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「赤髪の白雪姫 2ndシーズン(TVアニメ動画)」

総合得点
75.8
感想・評価
641
棚に入れた
3501
ランキング
757
★★★★☆ 3.9 (641)
物語
3.9
作画
3.9
声優
3.9
音楽
3.7
キャラ
4.0

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赤髪の白雪姫 2ndシーズンの感想・評価はどうでしたか?

はるせ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期の1話の雰囲気が崩れず進みます。

イライラやギスギスはありません。王道とも言えるでしょう。純心とも言えます。武器を振るいますが、人が亡くなったりする表現はありません。
小さな子でも見れる作品だと思います。

投稿 : 2024/03/01
閲覧 : 35
サンキュー:

3

ネタバレ

くまごろう さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

全体的には満足

視聴完了
2期
全12話

ジャンル
恋愛もの

タイトル由来
赤髪の白雪を姫にする覚悟ができました!

設定
架空の世界

ストーリー展開
1期はゆっくり進む恋愛模様だったが、2期は真逆。
ラジ王子によるタンバルンでの夜会の招待からカズキの独断専行による白雪拉致、そこをさらに海の鉤爪に拉致という急展開。ラジ王子が頑張り皆で海の鉤爪を討伐、白雪を助け出した後はいつもの展開、と思いきやその難局を乗り越えゼンは白雪を将来の妃にすると断言できるまでに。
最後もラジ王子が白雪に身分の後押しとなる称号を与え前向きな感じで終わり。

感想
総評95点
良かった点
前期と変わらず、絵、ストーリー、オープニングエンディング、キャラ、声優
悪かった点
カズキの理由
レビュー
前期に引き続き全般的に素晴らしく、ゼンとラジの成長が感動する。特にラジはおそらく好意を抱いているにも関わらず最後ちゃんと友として後押しができるようになったのは素晴らしい。

2期も既存のキャラ達の動きとストーリー展開は素晴らしいのだが、一方で展開の肝となるカズキの行動が、理不尽というほどでもないが猪突猛進すぎるだろう、という感覚。
設定として白雪は山の獅子という組織のボスの娘で、タンバルンの愛妾にされそうになり逃げ出したという噂を聞き自分たちの組織に連れて行こうとした。
というものであるが、その話は1期の本当に始めであり、時間も経っているし状況も変わっていることが想定される。その中で事情も聞かず確認もせず拉致はないんじゃないかな。ということでカズキの行動が物語を動かすためのご都合に見えてしまいマイナス5点。
それ以外はパーフェクトだった。

投稿 : 2024/02/01
閲覧 : 47
サンキュー:

4

ネタバレ

RFC さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オッサンでも楽しめた少女漫画

1期がめちゃめちゃ好感触だったので、
2期も行きます。

【作品概要】
 宮廷薬剤師見習いの主人公 白雪。(パンピー)
 一期で第二王子ゼンと相思相愛になります。
 今期はその後が描かれています。

【作品に対する感想】
 レビュータイトル通りですが、
 おっさんでも楽しめました。 
 
 主要キャラは皆一貫性があり、悪人はいません。
 好印象なキャラが好印象に動いてくれるので
 評価は上がりやすいです。

 1期より物語が繋がっていると感じる一方
 枝葉の広がりは減った印象です。

1)物語
 キャラの想いは変わらずですが、
 状況が揺さぶってくる物語になってます。

 タンバルンサイドの話は終わるのかと思ってたら、
 まだまだつながっていたり。
 
 状況が把握できないまま物語が進むので、
 1期に比べたらドキドキ感は上がってます。

2)作画
 意外とバトルシーン良く動いてると思います。

5)キャラ
 ➀白雪
  意志や信念が強いのは相変わらず。
  でも怖いものは怖い。
  そういう所が描かれていたのがなお良かったです。
  後半大きな決断を迫られることになりますが、
  そういう所に対する怖れや葛藤もいいですね。

 ➁オビ
  もうコイツ好き過ぎます。
  純正のお城メンバーに比べると、
  清濁でいうと少し濁多めなんですけど、
  それゆえ人間臭さが好きです。

 ➂ゼン
  全体的にバランスが取れてて、オビと清濁の比率が
  逆になっている感じですね。
  相変わらずの決断力と覚悟で、良い奴です。

 ➃木々
  名前漢字だったんですね(゚д゚)
  「はぁ?」って顔がめっちゃ好きです。
  
6)印象深いシーン
{netabare}
 ➀イザナの試練
  白雪に対しての試練=チャンスになってたのが為政者
  らしくていいなと思いました。
  白雪が引けば、ゼンに相応しくないと切ればいいし、
  クリアできれば、ゼンに相応しい人物に一歩近づくと。

  何気にイザナ、弟好きやね。

 ➁お父さん
  てっきりすでにお亡くなりかと思ってたら
  生きてました。
  かなり唐突だったので意表を突かれました。
  このおっさん王族相手にも一歩も引かず
  なかなかの胆力ですね。
{/netabare}

7)さすがに無理があるやろ なシーン
{netabare}
 白雪に当てられて自分を見直し、
 王子として変わろうとしたラジ王子。
 ってのは良いんですけど、
 ど素人が海の難所で適当に指示出して
 突破しましたってのはなんぼ何でも
 ムチャが過ぎると思いました。
 蛮勇を通り越して自殺志願者です。

 渦潮の位置の変化もあまりに不自然すぎて
 これはないなーって…。
 ま、重箱のスミですけど

{/netabare}

 
 

投稿 : 2022/12/24
閲覧 : 118
サンキュー:

12

にゃんちゃこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

こう言うの好きです

王道と言えば王道ですね。
お城の純愛ロマンスって
ところでしょうか。
個人的には、とても好きな
王道ロマンスです。

投稿 : 2022/09/01
閲覧 : 132
サンキュー:

0

ネタバレ

og3jar さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

身分差をどうするのか

第22話 ゼン王子の台詞『兄上、私は白雪を王子妃に迎えたい』に対して、イザナ王子が言った重要な台詞『ならば、俺を白雪とお前がたどる道の味方につけてみろ』

結局、白雪は覚悟しないといけないと思う。にゃんさんが23話の感想で述べているように、https://www.anikore.jp/users/myanime/7008590/

宮廷薬剤師の道を取るのか 王子妃を目指すのかどちらかを選ばないといけないかも知れない。

3話の白雪の台詞『いつか自分で門をくぐれるようになってゼンの味方になりに来る』つまり、ゼン王子に堂々と会えるようになる手段として、宮廷薬剤師になりたいと言っている。

投稿 : 2022/08/08
閲覧 : 154
サンキュー:

5

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

清流に集う魚達たちが夫々の運命と向き合い成長を遂げる物語…なのだが…。

2015年7月~1期。2016年1月~2期。全24話+OVA。全話視聴済み。原作 あきづき空太(あきづきそらた。女性漫画家)。未読。
アニメ制作 ボンズ。王宮ファンタジー。恋愛要素あり。作画は美しく、描写、語りも安定した良質な作品。

【まえがき】
物語の性質上、分けて書く気合いが湧かず通しレビューをご容赦ください。

清純な乙女を中心に織り成す王宮・王室・中世的ファンタジーを、硬派な作品を手掛けるボンズが制作ということで視聴。

魔物、異形の物は登場せず、タイトルから連想されるラブストーリー性はベタつき感・嫌味は感じない。物語として解り易く悪く言えば単純で平凡…。
主張ポイントや明確なテーマを推し出す感は少ないが、良質な作画と細かな描写、セリフやカメラワーク、丁寧な設定と脚本が物語として成立させている。
主役の「赤髪」は古来より様々な解釈がされるが、その意図は?

【本編・見どころなど】
ルネッサンス~バロック、ロマネスク後期を思わせる中世。クラリネス王国と隣国タンバルン王国が舞台。

・白雪(タンバルン王国出身。赤髪の少女。18歳。タンバルン在住時に薬剤師を営んでいた赤髪の少女。ある騒動から隣国クラリネス王国へ逃亡。様々な人々との出会い・交流を通じ成長を遂げる。実直でポジティブな性格で誰かの役に立ちたいと願っている。宮廷薬剤師を目指す)

・ゼン・ウィスタリア(クラリネス王国第2王子。19歳。場外の模様や民の生活を見聞する為に度々城を脱走する行動派で正義感溢れる好青年。人を惹きつける魅力を持つ。白雪に好意を抱き、愛情へと変わってゆく)

・ミツヒデ・ルーエン(ゼンの側近。近衛兵団。23歳。ゼンのお目付け役)。

・木々・セイラン(ゼンの側近。近衛騎士団。セイラン伯爵家の次期当主。女性。20歳。剣豪。やや毒舌系クールビューティ)

・オビ(素性は不明。23歳。後にゼンの伝令役兼白雪の護衛役。頭脳明晰で他人への配慮も上手。身体能力が高く猿のように身軽。助演の中心的人物)
本作で1番気に入ったキャラ。

・リュウ(クラリネス王国 ウィスタル城 最年少宮廷薬剤師。12歳。聡明だが口数が少なく人付き合いは苦手。体力があまり無く集中しすぎると机の下ので寝てしまう。)

・ガラク・ガゼルド(クラリネス王国 ウィスタル城 薬室長。サバサバした性格の聡明な女性。イタズラ好き。)

・八房(やつふさ。ウィスタル城 薬剤師。ガラクのお守役)

・イザナ・ウィスタリア(クラリネス王国第1王子。ゼンの兄。王国の自治を司る冷徹な面を持つ切れ者。物語全体を描くような役回り)

・ハルカ(クラリネス王国 侯爵。立場や階級を重んじる考えの持ち主)

・キハル・トグリル(クラリネス王国領内 ユリウス島に住む少女。胡桃石の笛を使い、島に生息する珍しい鳥を操る。相棒の鳥はポポ。後にクラリネス王国の窮地を救う)

・ラジ・シェラザード(白雪の故郷、タンバルン王国の第1王子。傲慢で身勝手な行動から、巷ではバカ王子と評判は最低。白雪がクラリネスに逃亡するきっかけを作る。しかし様々な経験を得て、後半は白雪の友人となる)

・サカキ(タンバルン王国 ラジ王子の側近。良く気が効くラジのお目付け役)

・ロナ・シェラザード(2期~登場。ラジの妹。物語の癒し的?役割)

・ユジナ・シェラザード(タンバルン王国 第2王子。ロナの双子の弟)

・武風(むかぜ。2期~登場。タンバルン王国の自治集団・義賊 山の獅子の頭目。白雪の父)

・鹿月(かずき。2期~登場。山の獅子のメンバー。武風に救われた経緯から、武風に忠義を立ており、誤って?白雪の誘拐の主犯となる)

・イトヤ(2期~登場。山の獅子のメンバー。オビと互角の戦闘力を持つ)

・ウミヘビ(2期~登場。海の鉤爪の女頭目。物語の最もな悪役)

1期は、白雪が宮廷薬剤師を目指し奮闘する描写を中心に、キャラ夫々の性格や立場立ち位置、その周囲の環境の変化・夫々の成長とゼン王子等との関係性が描かれる。

自分の信じた道を真っ直ぐに進むことは容易では無い。様々な出来事を通じ、地位や立場を超えた信頼と信用。何かを成すために人の上に立つ者の在り方の難しさ。誰かを思い行動を起こす大切さ、その努力が報われる喜びなど物語の骨子が描かれる。

4話...。白雪は宮廷薬剤師見習い試験中、何者かより薬草園に閉じ込められる。しかし、ある薬草が毒性を発している事に気が付き、それを防ぐため大胆な行動に出る。王子であるゼンを労働力にするとか!?
翌朝ガラク室長が確認に来た際、ゼンが泥まみれでへっているのを見て大笑いするシーンは白雪の性格が明確に示され面白い。

白雪はガラクより、ゼンの薬歴を渡される...。それはゼン13歳~の毒薬投与の記録だった...。王子という立場故、万一に備えた対策とはいえ、その過酷な記録に大粒の涙を流す白雪...。それを見たリュウは慌ててゼンに「白雪が泣いている」と告げる。ゼンは「それは自分の記録だと」し、窓辺でそっと白雪を抱き寄せる...。
白雪は自分のために走ってくれたリュウに感謝と微笑みを...。心地よい春風を思わせる感情描写が美しい.。

前半のこの2話に好感を持ったので期待した。

10話。鳥使いキハルと出会う。キハルが鳥達と住まう島の領主(鳥を狩猟の対象とする悪いやつ)と対立し、その仲裁をゼンに依頼するも、領主と住民との問題としてゼンは公に領主の裁定範疇として介入を避けるが、白雪の提案で鳥を伝令に使えるならと試技する事に...。しかし悪徳領主の妨害で試技が失敗仕掛けるが、白雪とオビの活躍で事なきを得、鳥使いが国の正式な伝令手段として採用が決まる。守りたいものをどう守るかを伝える事を強く意識したシーンだが…。

1期後半で、白雪はゼンに対する気持ちが尊敬や好意以上である事を打ち明け、ゼンも白雪と共に在りたいと告げる。愛しいと想う気持ちはお互いを高め合うとした美しい描写だ。
ミツヒデ、木々もそれを知り応援し、白雪は天に向かう光の粒を観ながら、この先も自分を、そして自分を支え応援してくれる人達と共に歩むと決めるのだった…。

2期も、様々な出来事や日常を通じ、夫々の成長が描かれてゆく。

すっかり宮廷薬剤師見習いとしての日常に慣れ、知識を得るために行動を起こすポジティブさは変わらない白雪の描写には和める。

屋外で仕事中のリュウ。風で書類が飛ばされ木の枝に引っかかってしまうが、リュウは木登りが出来ない...オビに肩車され書類を手にした後、そのまま薬室まで走る。オビの屈託なく人と接する描写、ゼンの仕事の原動力は常に白雪の行動にあったり、ミツヒデ、木々のゼンへの忠義心、信頼、上手な手網さばきは微笑ましい。こうした日常描写を穏やかに描きながら、細かなセリフ、仕草から夫々の心情や人間関係を示す描写は好感が持てる。

そして鹿月(かずき。山の獅子メンバー。)、イトヤが白雪を探す理由とは...?

イザナ王子から、タンバルンの夜会に出席することを命じられた白雪...。久しぶりの故郷へ帰れる嬉しさ反面...ラジ王子との再会に不安も抱く…。

ラジとの再会等、間話を挟み後半に…。

鹿月らに白雪が拉致される。
白雪を護れなかった事を悔やみ、自分に憤するオビは白雪奪還に動く…。

鹿月はウミヘビのお気に入りである事から、付け狙われている…。
白雪を拉致した後、山中で海の鉤爪連中に白雪共々連れ去られ海賊船に捕えられる。

白雪と鹿月は、捕らえられたウミヘビの海賊船から脱出を試みるが…。

一方、ウミヘビと対立する山の獅子と接触し、山の獅子の頭目、武風の志しと、白雪救出の目的画一致した事で共闘する事にしたゼン一行は、ウミヘビ討伐に向かう。

鉤爪の海賊船が停泊している酒場街を見つけ、木々が囚われの身を装い侵入する。それと並行して元没落貴族ミハヤにより、鉤爪のアジトを吸収する作戦が立てられる。木々からゼンが救出に来ていると知らされ涙する白雪。

これ迄のバカな行動ばかりのラジの王子は、タンバルン王国の民に全く信頼されていないが、自ら乗船団員達に願い、申し出ることで商船団の協力を取り付ける。

此処から山場だが…。

商船が海兵隊の旗をかかげたり、ラジが唐突に善人に転換し(よく言えば変化だが)「貴様らが捉えた赤髪の娘は、こタンバルン王国でただ一人、王家の友人の称号を与えられた者だ」と言い放つ。

航行困難な海域を突破し、鉤爪の海賊船に体当たりする!?(王国の船に大砲の一門も備えはないのに疑問…)この辺から設定の無理・矛盾、ストーリーを急ぐ焦りを違和感として感じ始める…。

間一髪で白雪達の救出に成功し、悪役鉤爪達を蹴散らす戦闘シーン。

そして、山の獅子の頭目、武風は実は白雪の父親役だった…というサプライズ設定?。

武風は死んだ事になっていたが、白雪は幼い頃、祖父母から父は存命であると聞かされており、自身も祖父母が営む酒場で目にしていた。実は武風は地方の地主だったが、婚約者(白雪の母)が叔父に嫁がされそうになり、それを奪い返した為、追放され流浪となった…。そして当時の山の獅子に救われ、白雪が生まれた。しかし母親が他界し、はみ出し者集団の中で白雪を育てるには危険と判断した武風は、白雪を祖父母に預けたのだった。

白雪は、武風達が大切だと思う山の獅子の場所と同様にタンバルんが白雪にとって大切な場所とする。この物語の重要なシーンなのだが…。

私は、その後、白雪がオビに礼を告げるために再開し、そこでオビが自ら志願して白雪の護衛となったのに護れなかった事を悔やみ、白雪の言葉を遮って「いくらあんたの言葉でも聞けない…俺はあんたを護るために来たから…」そして白雪が「今度タンバルンに来た時は下町に行けるって言ったでしょ?」それに「白雪…」と言いかけて…「お嬢さん」と言い直す描写。オビの本心が垣間見え本作で一番印象的だった。

22話。
タンバルから帰城した一行。白雪も薬剤師としての日常に戻る。
ゼンの妃選び、お見合いの話し。形だけの見合い相手として木々が選ばれる。木々さん綺麗♡
敢えて引っ張り、この回でそこに至る木々の反応や白雪を初め周囲の夫々の感情描写をコミカルに描いたのは正解だと思う。

イザナ王子とゼンとの会話。ゼンが白雪を諦めないと告げる。イザナは「ならば、俺をお前と白雪がたどる道の味方に付けてみろ」と投げかける。

結論は見えているが…。ゼンと白雪の結ばれ方をどう描くのか?…。

最終話。
白雪はタンバルンより正式に「王家の友人」の称号を受け取り、王子であるゼンに1歩近ずき、それを周囲も応援するのであった。

【あとがき】
この物語はとても清々しい。恋愛描写も嫌らしさを感じなず、各描写は丁寧に描かれ良質と言える…。
でも…。登場するキャラが1部の悪役を除き、殆ど裏表が無く、爽やか、ひたむき、真っ直ぐ、純粋な描写(原作がそうなのだろうが…)にどうしても違和感を感じる。苦難や壁を乗り越える描写はあるが、全てのキャラが善良すぎる…。そして最後まで白雪を何故赤髪にしたのか?その意図やメッセージ性は伝わってこなかったのが残念…。物語にはやはり、ガッシリした骨格が必要だろう…。

投稿 : 2022/07/23
閲覧 : 177

〇ojima さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期の雰囲気が(ブレてなくて)よいですね

2期を楽しみにしてました。
1期同様ゆっくりとした時間の流れがあって良い雰囲気です。
どんな物語になるのかな

2期は皆がお互いに対して強い心を持っていることが印象的です。
恋愛 片思い 主従 感謝
観ていて楽しいです。 私、オヤジですけど。。。 

最後まで観て
最後にまたこちらが照れちゃうような恋のシーンがありにやけてしまいます。

もし次期があったらラブラブだけで物語にならないと思います(笑)
でも、ひょっとして3期以降不幸が始まるのでしょうか?心配だ~。

投稿 : 2022/06/16
閲覧 : 814
サンキュー:

46

ネタバレ

誰か さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

爽やかな少女アニメ

少女アニメにありがちな、恋敵との陰湿な戦いなど一切ない綺麗な物語。

一本芯の通ったヒロインの爽やかな強さが光るキャラが新鮮で、相手役の王子も良い感じで

応援したくなる二人ですねぇ~~  濃いぃアニメばかり見た後に、口直しに見たくなるアニメ!!

特にヒロインの声優さんの早見沙織さんの声が、和みます。

投稿 : 2022/05/02
閲覧 : 219
サンキュー:

1

ネタバレ

ごる さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

各キャラの個別エピソードあり!

二期は、それぞれの生い立ちのような個別エピソードがちょいちょい挟まれ、シラユキが拐われる事件から後半に向け話が一気に進みます(^_^;)

序盤でクソ王子だったラジ王子が後半で劇的にカッコ良くなるところがグッときます( ・∇・)
キュンキュンする話も一期同様ありますが、ウルっとくる話もあるので良かったです( ´ー`)

最後は、結ばれるとまではいかず、将来に向けお互いの進むべき道を進むという感じの終わりです(´ε`;)ゞ

投稿 : 2022/02/11
閲覧 : 135
サンキュー:

1

ウィスタリア さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

続編希望!

マンガを先に読んでからアニメを見ました。イザナ殿下の再現率といった半端ないですよね。石田さん完璧!そうか、2ndシーズンはここまでか、と思い続編を希望します。

投稿 : 2022/02/10
閲覧 : 150
サンキュー:

1

なっぱ‪‪𖧷‪‪𓈒𓂂 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

個人記録

1期に引き続きテンポよかった!
登場人物一人一人に視点を向けてしまう程の魅力があってキャラクター全員に愛着が湧いてしまいます。
男の子は可愛くて女の子はカッコイイと感じるキャラ多いw
気軽な気持ちで観るつもりだったけど、それぞれの心の変化が言葉ではなく表情や仕草で表されている描写が多くていつの間にか釘付け状態で真剣に見入っていました。
光や水がキラキラに描かれているシーンが度々あって、個人的にはそれがすごく綺麗で好きだな〜ってなります。

投稿 : 2021/12/11
閲覧 : 176
サンキュー:

3

こたろ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

その後も楽しみ

1期に引き続き、面白かった!
いろんな人のちょっとした過去なんかも知れて、心穏やかに見れました。
今後どうなるのかアニメでみたい!
男女問わず、ぜひ見て欲しいアニメです。

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 170
サンキュー:

2

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

男女問わず見てほしい作品

少女漫画原作だけど男女問わず見れる作品で、全体的にまとまりが良く内容も面白かった。
白雪の本当の魅力は赤髪なのではなく、白雪自身の性格や行動であり、それに伴って周りも変わっていったり、惹きつけられていく様は見ていて本当に良かった。また、ゼンの生き方や周りとの関係性も魅力的で、登場人物全員がとにかく自分に素直で直向きなところも良かった。

投稿 : 2021/02/07
閲覧 : 146
ネタバレ

シン☆ジ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

はやみん劇場。。ここに極まれり

 
なるほどぉー。こう来ましたか・・
1期のラブストーリーも好きだけど、個人的には2期の展開の方が好みかな。

■エピソード
~{netabare}
日常かと思ったら・・新展開きたこれw
不穏な輩の存在、そして・・

え・・白雪を妾にしようとしたラジ王子からの招待とな。
これは意外な展開。

まあ1期で恋も成就したし、ここいらで一波乱ないとね。

にしても、そもそもの元凶だったラジ王子と親しくなるとか・・
そして拉致ったミハヤまで役に立つ日が来るとはw
人柄が人脈を構築する様は『はめふら』も彷彿とさせますね。

で、やはりセリフやシチュエーションは、女性が望みそうなものかな。
イケメン達が自分をめぐってひと騒動・・
こういう状況も女性にとってのドキドキ展開なのかなw
原作者は男性?
方向性は女性向きでも細かいところで男性目線の展開を感じるのですが・・
例えば、抱きしめ方とか、首筋へのキスとかw

む、やはり山の集団の頭領は白雪の父!
Wikipediaで不覚に知ってしまった・・・
予測してたので実害は少なくて済みましたが・・
しかし・・
王城から娘さらおうとするかフツーw
捕まったら打ち首モンでしょやw
んで宴会で護衛がそろって飲み比べしていいんかw

とはいえ・・・
ここまで、なかなかに楽しい冒険活劇でした ^ ^


残りはあと4話。いったいどういう話が・・
そんな矢先にいきなり温泉回・・?
と思ったらオビの過去がわかる回でしたw

ゼンの見合いって・・
その前に兄には浮いた話がないんかい・・
と思ったら、ちゃんと考えてましたかそうですか。
どんな美麗な妃か気になりますが3期に期待しましょうw

屋上でハッピーエンド。
甘々なひと時でよござんしたw

この後は、きっとゼンと白雪で城を出て辺境の城を守るのかな~なんて妄想してみたり。

てか、王と王女はどしたw
{/netabare}~

コミカルなロナ姫とユジナ王子の存在はシリアスになり過ぎず良かったかと。
そして物語で流れる音楽も、王宮っぽく優しい調べで好感でした。
ラストも綺麗にまとまったかと。

■キャラ/キャスト
(ほぼ自分用)
~{netabare}
ゼン:逢坂良太
 二枚目な声ですねぇ。
 え・・シドニアの谷風長道でしたか!
 映画期待してます ^ ^

ロナ・シェナザード:水瀬いのり
 タンバルン王国の王女でラジの妹。
 水瀬さん気付かなんだ・・・

ユジナ・シェナザード:小松未可子
 ロナの双子の弟。
 小松さん、男性役とは・・
 演技に問題ないけどもったいなかw

トロウ:水樹奈々
 オビの昔の仕事仲間
 奈々さんでしたか・・動画では拝見するんですが
 作品で認識したのは初めてだったりするかも・・・

ラジ王子:福山潤
 ああ、このすばの?いや、それは福島潤w
 ぬらりひょんの孫(奴良リクオ)、
 まおゆう(勇者)、
 WORKING!!(小鳥遊宗太)、
 さらに・・ルルーシュ!
 福島なにがしさんより主役多いかもw
 そして・・咲-Saki-(須賀京太郎)か・・
 お世話になってましたw
{/netabare}~

Wikipediaはネタバレ注意です・・(特に人物欄)

しかしこんなに忙しい「第二王子」っている?w


 原作:少女マンガ
 制作:ボンズ
  1stシーズン:2015年7月 12話
  2ndシーズン:2016年1月 12話
 視聴:2020年12月Netflix

3期あったら絶対観ます。あるかな・・
 

投稿 : 2020/12/21
閲覧 : 270
サンキュー:

16

カミタマン さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

片思いした王子の成長物語

1期と比較してちょっとパワーダウンした感じがします。

話の本筋が白雪とゼンを中心とした日常の積み重ねから,大きなストーリーの流れが中心となりやや冗長な印象になりました。特に,タンバルン視点が多くなりどちらかというと,タンバルンの第1王子ラジが片思いをきっかけに成長する物語になっていたようにも思いますwまた,海の鉤爪頭領などはこれまでのキャラと違いかなりの悪役に描かれていてこの作品の爽快さを薄めた気がします。

あくまでも1期との比較でそう思っただけで全体としてすごく面白かった事に変わりはありません。

今更ながら気がついたのですが,この作品すごく短いセリフ中心に話が組み立てられているのです。絵と短いセリフ(時々モノローグ)の組み合わせで進行するストーリーのテンポ良さは大きな魅力だと思います。(たまに言葉が足らず,どういう意味にとらえたらいいんだろう?と思う場面も無くはありませんがw)

原作はまだ連載が続いているようなので3期以降があったら是非見たいのですが,2期終了からかなり時間が経過しているので難しいのかな・・・

最後までアニメ化を熱望します!!

OPのアニメーションの動きと音楽が全く一体感が無いのは何故なんだろう?

2020/10/25
  同   加筆

投稿 : 2020/10/25
閲覧 : 284
サンキュー:

15

pop22 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

乙女ものだが男が見ても面白い

さっぱりしたキャラばかりなのでストレスフリーで見れる。
激しい動きは少ないがbonesが作ってるので作画の安定感が凄い。

投稿 : 2020/09/28
閲覧 : 230
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

つづきだから1期を先に見てね☆

13話目
{netabare}
前半は研究室の大掃除

オビはリュウのお手伝いをして白雪の集めてる花のタネを手に入れた。。

オビはこのタネどうするつもりなのかな?


ゼンは紙で指を切って薬剤師のところに来て白雪を待ってるうちに眠っちゃった
白雪が帰ってきて寝顔を見てたら手をとられて
「これからのことを話したい」って。。

これからのことって何だろう?やっぱり。。☆


後半は
白雪のこと誘拐しようってしたミハヤが
カヅキってゆう美少年が白雪のことさがしてるって

もしかして誘拐しにきたりするのかな?


タンバルンのラジ王子から白雪に夜会の招待状が届いて。。
前に白雪が
「ラジどのが故郷の王子でよかったと思わせて。。」ってラジに言って
それからラジは気もちを変えてがんばってるみたい^^

ゼンは条件に「自分が信頼するもの1名を白雪の付き人に。。」って

タンバルンで何か起きるのかな?
{/netabare}

14話目
{netabare}
白雪がタンバルンに出かける前に
カヅキがなにかするんじゃ?ってゼンは心配なのかな?

調べに出かけたオビも何にも分からなくって困ってる?
それもあって自分が付き人と護衛をやりたいって。。
でも
本心は白雪といっしょにいたいって思ってるだけかも。。
自分があげた髪飾りをしてるの見て気にしてたよね^^


夜。。ゼンが白雪の部屋に。。

白雪はかんたんに「どうぞ」って言っちゃったけど
夜にたずねてきた男の人に
部屋に「どうぞ」って言うのってとっても恥ずかしいことみたい
ゼンは分かってて外で話を。。

でも
別れるときはうしろから抱きしめられて「ドキッ!」ってしちゃった^^
そのあとは2人でおでこタッチ☆
キスじゃないからさわやかだった。。


旅に出る日。。

白雪はゼンを思い出すのに時計を借りたけど
しっかりイザナ王子に見られてた。。
でもイザナ王子っていつからあそこにいたの?w


タンバルンに着いて。。

ラジ王子はちょっと変わったみたいだけど
やっぱりツンデレw
お付きの人が2人をくっつけようってしてるみたいだけど大丈夫かな?
ゼンがこわいからラジ王子もヘンなことはできないって思うけど。。


リュウもさびしがってるみたいだし白雪ってどこにいても人気あるよね^^
いいのか悪いのか分からないみたいだけど。。
{/netabare}

15話目
{netabare}
白雪がタンバルンに来たのはラジ王子との関係を変えるため。。


ラジ王子といっしょにすごすことにして話し始めたけど
話題がなくって気まずくなってきちゃった。。
それでラジ王子に城内の案内してもらって温室を見せてもらうことに。。

ラジ王子はみんなにじろじろ見られないようにって
地下通路を通って行くことにしたんだけど。。

*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚

ラジ王子が何を考えてるかよく分からないけど
白雪っていつもまっすぐで前向き☆
それが王子さまに対してでも。。

地下通路のとちゅうで王子が
「なぜ一緒にいようなどと言ったのだ?
やはりムリだと言ってさっさと帰るためか?」って言ったとき
「バカですか!?」って。。
王子にバカですか!?って言えるのは白雪だけだよねきっと^^


「王子との関係を変えたいと思ったから。。」
どんな出会いでもムダにしたくないって思って
地下で迷ってとんだ回り道だったけどそれでも得るものはあった☆って


そうゆう白雪と1日いっしょにいてラジ王子はもっと変わったみたい☆
「またあした☆」
王子はただ「あぁ」って返事しただけだったけど
うれしさが伝わってきたみたい^^
{/netabare}

16話目
{netabare}
タンバルンでのおはなしのつづき。。

ラジ王子は真剣に白雪との関係について考えてるみたい。。

図書館で白雪に本音で話したラジ王子って
あいかわらずかっこつけてたけどやっぱりちょっと変わり始めたみたい^^

ラジの妹のロナが
白雪をラジにくっつけようってしてるところがおかしかった^^
オビが白雪のこと好きだって見抜いてるみたいだけど
ちょっとカン違いしてるよねw


それからカヅキがタンバルンに向かってるって知って
ゼンもタンバルン行きを決めて
「白雪はオレが妃に望む娘です!」って^^
とうとう公表しちゃった☆

そしたらイザナ王子から
「お前の身に何か起きてオレが動かねばならなくなったら
あの娘を城へ戻すことはないと思え」って。。

ゼッタイに無事に白雪を連れて帰らないとね☆
{/netabare}

17話目
{netabare}
白雪がさらわれて大騒ぎ。。
ゼンたちもお城に着いて。。

オビが人さらいの仲間を発見した時には
こんどは美少年カヅキの元仲間の海賊にカヅキと白雪がさらわれて
2重にさらわれちゃうなんて思ってなかった。。


でも
タンバルンの王様まで動いてくれてるし早く見つかるといいな☆
{/netabare}

18話目
{netabare}
海賊の女船長は冷たくってきつそうな人。。
逃げ出そうってした2人はまた捕まっちゃった            

でも
2人の知らないところでゼンも来てくれて
みんなが2人を助けようってしてくれてる

キキがわざと捕まって2人にそのことを教えてくれた
ここまで来たらもうすぐみんなが助けに来てくれる
よかった☆って思ったけど
まだ何かあるのかも。。ちょっと心配
{/netabare}

19話目
{netabare}
ラジたちの船が来てくれて
助かった!って思ったら
「青のうず」があって逃げる「海の鉤爪」の船に追いつけないみたい。。
見ててハラハラしちゃった。。

でも
ラジ王子がかっこよかった(かっこ悪いところもあったけどw)
ちゃんと王子らしく船に命令してうずを越えたのってすごいよね☆


「海の鉤爪」の隠れ場所にはゼンたちが待ってて
これで本当に助かったんだ^^


2人っきりになって
とつぜんゼンにぎゅってハグされちゃったところはドキっってしたw


事件が解決して「山の獅子」のボスが。。って白雪のお父さん!?
白雪ってただの女の子じゃないって思ってたけど
お父さんってそうゆう人だったんだね!
{/netabare}

20話目
{netabare}
白雪はもう会えなかったかもしれなかったお父さんに会えたんだから
もうちょっと感動するおはなしになるかなって思ったら
あっさりしすぎだったみたい。。


「もう少しだけいっしょに」って
ゼンのうでに抱きついたところは白雪らしかったかも。。

前にもあったけど夜に自分の部屋に男の人をさそうって
ふつうの女の子だとちょっと恥ずかしいかも
だけど白雪ってそんなことあんまり気にしないんだ^^


でも
今回で1番よかったところは
ラジ王子がかっこよくなったところかな。。
帰ってく白雪にあたまを下げておじぎしたところとか感動しちゃった☆
本当に白雪に会えてよかったって恋愛抜きで思ったみたい。。
{/netabare}

21話目
{netabare}
帰り道の宿でのおはなし
オビがたまたま昔の仲間に会って夜の間だけお仕事を手伝うんだけど。。


ゼン、白雪、木々、ミツヒデ、それにオビ
心配してくれるあるじと今の仲間たちとの絆はむかしの仲間より強くって
ずっとこんな仲間といたいって思っちゃう
そんなあったかいおはなしだったね☆
{/netabare}

22話目
{netabare}
ゼンは王子だからお見合いの話がいっぱい来てて
そのうちのだれか1人とお見合いしなきゃいけなくなって。。
その中の1人にキキの名まえがあってお見合いのマネをしたんだけど。。

~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥~*~♡~*~

キキって伯爵家のお嬢さまだったんだね^^
ドレスとか着るととってもきれい☆
ゼンの剣の相手をしてたとき
ミツヒデが男だってカン違いしたって聞いてもわらえなさそうw


どんなに信じてる相手だって
お見合いしたとかって聞いたらやっぱりちょっと心配になっちゃうよね。。

でもそうゆうことがあっても会ってちゃんと説明とかしてくれたら
前よりもっと仲良くなれそう^^

今日のおはなしはそんな感じかな。。
ゼンと白雪の手と手がかさなるところはドキドキしちゃった^^
{/netabare}

23話目
{netabare}
ゼンが首を痛めてミツヒデが薬室長に相談しに行ったとき
ヘンな瓶をひっかけて割って催眠状態になっちゃったみたい!?
いつもゼンの心配をしてるミツヒデがいつもよりうざくなっちゃったw


今日はミツヒデがうざくなったおはなしが多くって
あんまりおもしろくなかったみたい^^

それから白雪が正式な宮廷薬剤師になったけど夢を1つかなえたみたい
よかった☆

ただ。。
これから白雪とゼンが付き合ってったらやっぱり結婚とかになるよね。。
そのために覚悟しなきゃ☆ってゆうおはなしだったみたいだけど
王子さまと結婚するのと薬剤師のお仕事って
白雪はどっちが大事なのかな?
{/netabare}

24話目
{netabare}
タンバルンから使者の人が来て
白雪に正式に「王家の友人」の称号が贈られたおはなし


王子さまと結婚するにはやっぱり爵位とか必要なのかな?
今回「王家の友人」の称号をもらって
白雪はちょっと王家に近づけたのかも?


なかなかゼンと白雪の仲は進まなかったけど
今日は白雪の方から考えたいって☆

ふだんあんまりさわったりしないゼンが
きゅうに抱きついてきただけでもびっくりしちゃうよね
それで
ゼンが首にキスしてきたときは口にされた時よりドキッ!って
そのあとの会話は聞いてたらバカップルだったけどw


それからラジ王子とのことで
ゼンがちょっとやきもちしてたのがおかしかった
ゆっくりでいいって言ってたけどやっぱり心配なんだね^^
{/netabare}



見おわって。。

おはなしはあんまり進まなかったけど
白雪の夢がだんだん現実に近づいてきてるみたい
宮廷薬剤師。。
それからいつかゼンのとなりに。。


さわやかラブストーリーを見たかったらおすすめ☆

投稿 : 2020/08/31
閲覧 : 1007
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84

buon さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

一般市民が持つ個人の魅力

2期です、ちょっと冗長なところがあった気がしますが、おもしろかった。
冗長な部分もあったが、ちゃんと手順を踏む辺りは好感が持てる。

クラリネスの宮廷薬剤師見習いとして勤めていた白雪を、
タンバルンの第一王子ラジが夜会、舞踏会みたいのに呼ぶ。

一方でクラリネスで白雪を狙っているヤツラがいるという情報を得る。

白雪を狙っていた男と、白雪を狙っている輩の話から始まる。


色々起こるのですが、この国々の治安部隊ってどうなってるんだろう。
市民が万なのか数千なのか、あるいは千に満たない程度の国なのだろうか。
実にザルである。

何となく、兵士の数がクラリネス、タンバルン共にそれぞれ百に届かなそうな感じ。


それはともかく、
精神面や人間性においてはなかなか丁寧に描かれているようだ。

ゼンの家来にオビがいる。
彼に焦点が当たるときがあるが深くは語られない。

他にも焦点が当てられるが、割と彼ら彼女らが一体何なのであるかは説明されない。

仕組みについては階級のみは語られるし、
感情面はそこそこ大きく取り上げられる。

王子と一般市民であった女性がどう関係を築くのか、
彼と彼女が何であるかの物語がメインなのだろう。

気になるので結末は見届けたい。

投稿 : 2020/08/30
閲覧 : 168
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5

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ここが私の進んだ、私の選んだ、私の望んだ道

序盤 なんか許せる

中盤 お、おぅ

終盤 なるほど

この話は一期の続き
ジャンルは恋愛・コメディ
まぁ一期の続きです。特に新しい展開はなく一期の続きだなぁという感じしかありません。が純粋に面白かったと思います。今作もゴリゴリの少女漫画です。
序盤、中盤は基本的に一期と同じくです。いい感じの緩さと話のちょっとした展開でした。終盤では物語がちょっとだけ進展しますがまぁ予想の付くものです。展開に驚いたり、超感動したりということはありませんでしたが逆に詰まんなかったり、退屈だったりというのもありませんでした。全体的に良い作品だと思います。ただ特質すべきことがないので多分記憶に残らないタイプです。
特に書きたいこともないので終わらせていただきます。

スタッフは一期と同じですね
監督は安藤真裕さん。
シリーズ構成は赤尾でこさん。
キャラデザは高橋久美子さん。
劇伴は大島ミチルさん。
制作はボンズさん。

作画は丁寧でした。キャラデザも割とすきですし
opは白雪ちゃん役の早見沙織さんと矢吹香那さん作詞曲、前口渉さん編曲、早見沙織さん歌唱の「その声が地図になる」
edは一期のopを作曲した矢吹香那さん作詞、川崎里実さん作曲、前口渉さん編曲、eyelisさん歌唱の「ページ〜君と綴る物語〜」

総合評価 超可もなく不可もなく

投稿 : 2020/03/29
閲覧 : 262
サンキュー:

12

ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

善人なおもって往生を遂ぐ……

いわんやラジ王子をや

投稿 : 2019/10/14
閲覧 : 357
サンキュー:

9

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

特に大事件は起きない、わりと平和な物語。

【ストーリー】

2クール目。もう結論は出ているのでその過程のような物語。
約束されたハッピーエンドまでを見ているような。

国を動かすような出来事は起きてるものの、もはやどう解決するのかな~
ぐらいなレベルで謎の安心感があります。物語自体は平和だった印象。


【キャラ】

白雪xゼンのカップリングの尊さももちろん、周りのキャラたちが相変わらず良い。
1クール目では出番の少なかったラジ王子も活躍しますし、白雪との関係性も結構好きです。

そんな中ですが木々さんとオビを推したい。

木々さんは相変わらずクールでかっこよい。終盤でゼンやミツヒデとの出会いの回想も少し描かれています。
好きなキャラだけにもう少し深く掘り下げてほしかった感もありますが、
目立って活躍してないっていう、あくまで支えてる脇役というのが良かったです。

脇役というか、裏主人公感出てるオビの活躍もまた見どころ。
どこか掴みどころがないようなキャラでしたが、2クール目では出番も多く、
白雪を想って、主を思って、でもあくまで脇で支えるというイケメンポジション。
ゼンもかっこいいけど、個人的にオビが1番かっこよかったです。


【他】

相変わらず最後まで胸キュンシーンが見どころでしたねー。
たまにイチャコラしやがるのが良い。表情も素晴らしい。

個人的に、少女漫画原作でトップクラスでした。

投稿 : 2019/07/04
閲覧 : 245
サンキュー:

7

ネタバレ

※アニをた獣医師() さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

少女マンガ素晴らしい♪ 1期含めて

原作未読➡既読。


少女マンガの王道のよう見えますが、しらゆきは自分自身で薬剤師になると決め、そのためにいろんな人とかかわりあって成長していく姿がきちんと描かれています。
少女マンガなのでゼンとの恋愛も胸がきゅんきゅんするところもあり、恋愛ものはやはり良いと思える作品でした。
2期は白雪の成長だけでなく、特にラジ王子がかっこいいと思えてくる! 1期ではただのモブだと思ったけど成長して素晴らしかった♪

マンガ読んでても思うけど、ゼンとシラユキ、他にもオビとかずっと見てたいと思える作品なんだよねぇ♪ 王道だけど、それでも見ごたえがあるんだよね♪

演技でいうと、しらゆきは早見さんでぴったりのイメージです!

何回も見ちゃいますなぁ~♪



個人的にアニメで一番好きなのは21話。
オビがメインの話。彼の信頼できる人というのがちゃんといるんだな、と実感できます。

投稿 : 2019/02/01
閲覧 : 441
サンキュー:

14

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

赤髪の白雪姫2期

過去に試聴済み。

宮廷薬剤師として働く白雪。
2期も安定の面白さです。
ゼンはもちろんですが、オビもかっこいいですね(笑)

投稿 : 2019/01/30
閲覧 : 377
サンキュー:

9

りゅうき さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

大好きです

アニメを見て単行本15巻まで買っちゃいました。
ゼンとオビがイケメンすぎてやばいっ!

投稿 : 2019/01/24
閲覧 : 317
サンキュー:

6

ネタバレ

がぁべら♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

運命切りひらくロマンス

互いの思いを受け入れたゼンとシラユキは、第2王子と宮殿薬剤師見習いとして成長していた。日常を取り戻し、穏やかな時間が流れるクラリネス王国ウィスタル城だったが、シラユキとゼンに突然の来訪者が現れる所から物語は始まる。
-----------------------------------------------------------------

分割2クールの後半デス。
ラジ王子の成長が見られて良かったデス。
オビも本当にカッコ良かったデス。
今回はシラユキが危険な目にあったケド、シラユキとゼンの絆が深くなり、見てるだけで幸せな気持ちになりました。
今回も胸キュンは止まりませんデシタ。

投稿 : 2019/01/19
閲覧 : 324
サンキュー:

9

ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

赤顔の白雪姫w

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
1期よりも、少女漫画原作らしさ、「恋愛」の要素が強くなったということで、照れてる白雪やゼンがたくさん見られたからこんなレビュタイに(笑)

個人的には、1期の方が「より好き」でしたが、それは好みの問題で、クオリティ的には、1期と比べても遜色のない素晴らしさだったと思います♪

久々に、嫌な気持ちにならない、素敵で良いアニメでした♪ 3期、期待ですね!

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
後半クールの影の主役、ラジ王子の成長が気持ちよかった。ヘタれの要素は残しつつ、王子らしくなるのがよかった。結構みんなにいじられてるし、実は愛されているのでは(笑)

あと、オビの変化とかも良い。サブキャラはかなり深まったよね。

もちろん、本筋である、白雪とゼンの恋愛は見処がたくさん。本当にプラトニックな二人に、終始ニヤニヤw

白雪の成長や成功(立身出世)が、そのまんまゼンの奥さんになるための道となっているのが、上手い構成だと思います。白雪の格好良さと可愛さ、しっかり表現できていました。

少女漫画原作としては、1、2番に好きな作品となりました! 是非、二人の結婚まで観てみたいです!
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
なんか、少女漫画みたいだな。いや、少女漫画なんだけれどもw

2話目
ラジ王子、登場時を考えると、キャラとしてだいぶ伸びたよね。

3話目
地下通路で灯りがなくなると、全く何も見えないと思うけど。通路に灯りもないし。

4話目
ヴァイオリン。ラジ王子のギャップ萌え(笑) ゼン、腹をくくったね。

5話目
王子の護衛兵を探索に、、、って、正論(笑) ラジ、ビビリ過ぎ(笑) そこで謝るとか、ゼン、格好良すぎ。緊迫感出てきたね。

6話目
というか、商品に手を出さないとか、なかなか紳士的な海賊だな。

7話目
ラジ王子、頑張ってるな(笑) ゼンが前線に出る意味はないけどね、数的優位なら。お父さんってのはまあ、分かってはいたけれど(笑)

8話目
ゼンとか、女子ウケ良さそう?な感じだよねw ブチ切れてる時のゼンが好きだったな。「認めん!」は、笑えたw ラジは、白雪に対して、恋愛以上に、尊敬があるんだね。

9話目
サービスシーン、もっとサービスがあっても(笑) ミツヒデとキキのラブコメ、もっと観たいなw オビとゼンの関係性、良いな~。最後の、白雪とオビの軽口も良い感じ。白雪への感情は、どこでオープンにするのかな?

10話目
ミツヒデ、果てしない阿呆(笑) 「そうだがそうじゃないだろ」(笑) 土で汚れた作画、良い感じだな。そこでシャンパンを呑むのが、なんか、兄上っぽいな(笑) 普通、ウィスキーだろw

11話目
ミツヒデのホストっぷりに対する、キキのリアクションw

12話目
王家の友人の称号によって、ゼンとの結婚に少しは近づいたわけだね。隣国の国賓待遇ってことは、下手な下級貴族より上ってことだしね。ヤバイ、ラジがイケメンに(笑) これが本当のお姫さま抱っこw ゼンは格好良いという言葉に対して、「お前も」ってのは良いね。ゼンも白雪を「可愛い」と同時に、「格好良い」と思っているということだしね。

{/netabare}

投稿 : 2018/07/12
閲覧 : 447
サンキュー:

22

げろりん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

相変わらず雰囲気がいいです

癒される、単純に凄い面白かったし癒やされました。
大体の作品は、付き合いだしたらつまらなくなる気がするのですが、この作品は相変わらず初々しくて見ていて飽きません。
展開もちゃんとあって、見ていてよく考えるよなぁと思いながら見ていました。
暁のヨナの時も思いましたが、少女漫画は男が見ても面白くないと決めつけて見ないのは勿体無いですね。男が見ても面白い。
最終回は、白雪がいやらしいは、ゼンはよく性欲を抑えていられたなぁと感心してみていました。さすが王子。作品としては続きがあれば是非見たいです。
疲れている人にこそ見てもらいたいですね。

投稿 : 2018/04/24
閲覧 : 391
サンキュー:

4

ネタバレ

Marsa さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

2期もほのぼのゆったり恋物語ですが、少しハラハラ感が追加。

原作未読。後半クールで、12話。

赤髪ヒロインとゼン王子のほのぼのゆったり恋物語。
2期では、ヒロインの生まれた国の王子との絡みで、
少し危機的状況に。
といっても、話の流れはオーソドックスで予想が
つきますので、それ程ハラハラするものでなく、
結局、最後は{netabare} イチャイチャw{/netabare}で、
安心して観れます。

2期もぶれることなく、まったり恋物語といった感じでした。

投稿 : 2018/03/09
閲覧 : 386
サンキュー:

9

しるまりる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

続けて少女漫画原作を男が観る

と言うわけで2クール目。

前クールより面白くなってます。
登場人物が前クールは若者の美男美女ばかりだったのが、子供成分やおっさん成分が増えてバランスよく。まあ、王様と王妃はなぜか最後まで出てきませんでしたけどね?

物語も起伏がふえて盛り上がり。

最後は安定のハッピーエンドに落ち着いて良かった良かった。


こういう、ただの女の子が王子様に見染められて…っていうお話って、メルヘンとかファンタジーの定番なわけですが、かといってただの空想話というわけではないのですよねぇ。
世界各地で古来より身分の高いものが身分の低いものを見染めて…ってのは数知れず繰り返されてきたわけで。
そういう意味では、このお話はリアリティのあるお話とも言える次第です。

いいアニメでした。

投稿 : 2018/02/28
閲覧 : 354
サンキュー:

3

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

「ボンズ」らしい丁寧で堅実なアニメ

原作も恐らくそういうイメージなのだろうが、昨今のアニメの「エモさ」がなく、背景を作りこみ、登場人物の表情や仕草を追って丁寧に作った非常に真っ当な少女漫画らしい作り方をしている。最近では非常に珍しい。

ボンズの凄さは所謂、止め絵と言われるような手抜きは一切なく、全て滑らかにアニメーションとして彩色まで完璧に仕上げるところはまさにプロ集団。アマチュアのような野暮ったさもないのが特徴的で、そこがリアルにかけるところではあるが、潔癖症や完璧主義者な視聴者には受けが良い内容だろう。少女漫画との親和性も高く、いろいろな少女漫画原作のアニメを見てきたが、本作が一番、綺麗で清潔感のある絵作りだった。今時、CGを多用する中で昔ながらの手作り2Dで勝負するあたりは老舗の誇りかも知れない。

投稿 : 2018/02/15
閲覧 : 396
サンキュー:

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赤髪の白雪姫 2ndシーズンのレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
赤髪の白雪姫 2ndシーズンのレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

赤髪の白雪姫 2ndシーズンのストーリー・あらすじ

分割2クールの後半クールにあたる。

赤い髪を持つ少女・白雪は、タンバルン王国のラジ王子に見初められ、愛妾にされかかり、国を出る。たどり着いた森で、隣国の第二王子・ゼンに助けられた白雪は、彼の国・クラリネス王国の宮廷薬剤師として働き始める。やがて想いを通い合わせていく白雪とゼン。王子と薬剤師という二人だが、たくさんの出会いや出来事を経て更に絆を深め、二人を認める人物は少しずつ増えていく。(TVアニメ動画『赤髪の白雪姫 2ndシーズン』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2016年冬アニメ
制作会社
ボンズ
主題歌
≪OP≫早見沙織『その声が地図になる』≪ED≫eyelis『ページ~君と綴る物語~』

声優・キャラクター

早見沙織、逢坂良太、梅原裕一郎、名塚佳織、岡本信彦、三瓶由布子、甲斐田裕子、福山潤、小西克幸、豊永利行、國立幸、浅沼晋太郎、水瀬いのり、小松未可子、石田彰

スタッフ

原作:あきづき空太(白泉社『LaLa』連載)、 監督:安藤真裕、シリーズ構成:赤尾でこ、キャラクターデザイン:高橋久美子、メインアニメーター:藤田しげる/小森高博/斎藤恒徳、デザインワークス:武半慎吾、美術監督:岡﨑えりか、色彩設計:中山しほ子、撮影監督:福田光、編集:高橋歩、音楽:大島ミチル、音響監督:若林和弘、音響効果:倉橋静男、アニメーション制作:ボンズ

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