おすすめあかほりさとる人気アニメランキング 49

あにこれの全ユーザーが人気アニメのあかほりさとる成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番のあかほりさとるアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.0 1 MAZE☆爆熱時空-メイズ(TVアニメ動画)

1997年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (15)
111人が棚に入れました
悪夢にうなされ、目を覚ますと少女は見知らぬ異世界に飛ばされていた。さらに彼女は「メイズ」という自分の名前以外の記憶を失っていた。 そこへジャイナ聖教団に追われて飛び込んできた王女ミル。 戦いが嫌いなメイズであったがどうにかミルを追っ手から救う事に成功する。すっかりミルに懐かれてしまい、メイズはそのまま成り行きで ドゥルガーという、聖甲機(ロムアーマー)に乗って、ジャイナ聖教団と戦う羽目になってしまう。 さらにメイズは、どういうわけか夜になると女好きで乱暴な男に変身してしまうという超特異体質。 かくしてメイズ達は仲間達と共に自分の正体を知るため、異世界の平和を守るために旅に出る。

声優・キャラクター
三石琴乃、関智一、丹下桜、石塚運昇、折笠愛、小林優子、西村ちなみ

月夜の猫

★★★★☆ 3.3

きゃ~~~~って・・オイ・・

OP「虚空の迷宮」作詞:デーモン小暮、作曲:エース清水、
編曲:聖飢魔II・松崎雄一、歌:聖飢魔II・・・悪魔教教祖である閣下が
相撲評論家だったり・・お姉様が元キャスター小暮裕美子という事よりも
ミュージシャンだ!という真実が・・既に風化?知らない人も多いかも?
このOPは特にレトロなバトル系?ヒーロー?アニメを思わせる秀作かな♪


1997年4月2日~9月24日テレビ東京系で放送された。全25話。

「サクラ大戦シリーズ」や「らいむいろ戦奇譚」の作者?だったり脚本家?
『あかほり外道アワーらぶげ』とか・・
「売れなかったらいい作品じゃない。売れたからいい作品なんだ」と言う
あかほりさとる氏の小説を元にアニメ化。アニメーション制作J.C.STAFF
LD版は通称「おげれつ版」と呼ばれる放送コード枠外の桃色作品の様です。

OVA(全2巻)や映画(42分?)等もあるようです。

悪夢から目覚めると・・其処は異世界・・しかも「メイズ」という自分の名
意外は記憶を喪失・・訳も分からず困惑・・
そこへジャイナ聖教団に追われて飛び込んできた王女ミルを助けてしまい
ミルに懐かれてしまい・・成り行きでジャイナ聖教団と戦う羽目に・・

典型的な理不尽巻き込まれスタート?んで・・妙にハイテンションwww
しかもメイには記憶喪失以外にも・・驚愕の問題を抱えていた・・

外道なりの「オズの魔法使い」らしい? インスパイアされた??
聖甲機(ロムアーマー)魔甲機(デミアーマー)等登場メカが出たり・・
基本は・・お馬鹿系エロゲ?ギャルゲのアニメ化作品風ファンタジーバトル
ん~・・

メカデザは癖があって結構好きかも?キャラデザは・・主人公以外は良い
のだけど・・何故主人公だけ手を抜く・・親しみやすい顔ではあるけど・・
なぜ其処だけレトロでズレたヒロイン象に拘ったのか・・それが外道流??

作画は作品の世界観やキャラの魅力の足を引っ張らない程度のギリギリ?
BGMや効果音など作風の割に結構頑張ってるかな。

テンポは良い感じで結構ドタバタもあって妙なノリがあるので・・ハマる
人には可也楽しめるかもしてないけど・・流石に古いって感じは否めない。
ただ 此処ぞって時の描写は綺麗だったり結構な拘りを感じさせたりかな。
登場人物が多い割に・・声優さんはあまり知らない人ばかり・・まぁ・・
17年以上前だから仕方ないけどw 関さん子安さん居るだけで充分かw

一番笑ったのはドゥルガーの内股走法・・あれは良い物見せて貰った。

斑鳩萌衣(声:三石琴乃)
斑鳩明(声:関智一)
ミル・ヴァルナ王女(声:丹下桜)

ゴージャス(声:置鮎龍太郎)
サーベル(声:子安武人)

ファーマウント王(声:三木眞一郎)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

ヒロ(4代目)

★★★★☆ 3.4

おねにーさま!!

主人公が メイズ 女の子 のはずが
夜になると何故か 男に なってしまう。

この男の性格が大問題で。 スケベ 凶暴 女好き な 
キャラに一転してしまい 女メイズが毎回頭を悩ませる。

ちょい エロ展開もありますが。それは全て
男メイズのせいであり。 女メイズはご愁傷様。

ミル皇女 って女の子が いるんですけど
ちょいと特殊な人なので・・・。
おねにーさま にぴったりのキャラです。(笑)

OP 「虚空の迷宮」を デーモン閣下が歌ってたので。
割と熱いシャウトが聞けて好きな曲でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

計測不能 2 六門天外モンコレナイト(TVアニメ動画)

2000年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (9)
91人が棚に入れました
モンスターの存在する異次元世界「六門世界」と、そこに眠る秘宝「モンモンアイテム」を研究していた科学者・柊一郎兵衛は、人間界と六門世界を結ぶ移動手段としてスットビドラゴン号を完成。一郎兵衛は、娘の柊六奈と、彼女のクラスメイトで同じく六門世界とモンスターの存在を信じてやまない少年・大矢門斗を連れて冒険の旅に繰り出す。
しかし、同様に六門世界征服のためにモンモンアイテムを狙うコレクション伯爵一味が立ち塞がる。
モンコレナイトの2人(門斗と六奈)は六門世界のモンスター達と力を合わせ、コレクション伯爵を退治しながら2つの世界の友好のためにモンモンアイテムを探していく。

声優・キャラクター
サエキトモ、堀江由衣、千葉繁、水谷優子、井上和彦、氷上恭子、今井由香、うえだゆうじ

66.2 3 サクラ大戦 TV(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (196)
1315人が棚に入れました
人気TVゲーム作品サクラ大戦シリーズのTVアニメ。太正12年春、真宮寺さくらは、仙台から上京した少女・真宮寺さくら。文明の利器に驚きながらも、手紙を頼りに米田一基を訪ねる。帝都の平和を守るため秘密部隊「帝国華撃団」に入団したさくらは、個性的な団員たちと共に黒之巣会と降魔に立ち向かう。


声優・キャラクター
横山智佐、富沢美智恵、高乃麗、西原久美子、渕崎ゆり子、田中真弓、陶山章央、折笠愛、池田勝、家中宏、岡村明美、氷上恭子、岡本麻弥、伊倉一恵

大和撫子

★★★★★ 5.0

ロマンを感じる作品

蒸気機関車が走る大正時代という設定に非常にロマンが感じられ、魅力あふれるキャラが活躍し、人間ドラマと戦闘のバランスが非常に良く実に面白い作品です。
原作(ゲーム版サクラ大戦1)をベースに制作されてますが、ストーリーの内容・一部キャラの性格や結末・敵キャラの設定・恋愛要素のカットなどだいぶ違う部分もあるのでパラレルワールドとしてゲーム版をした人もしてない人も十分に楽しめる作品です。
ゲーム版では花組隊長が主人公ですが、この作品はヒロインの一人である真宮寺さくらの視点を中心に描かれ、個人的にもこのヒロインは大好きな人物です。
それだけに恋愛要素がないのが本当に残念。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

みかみ(みみかき)

★★★★☆ 3.4

アニメはまあ、悪くはないとは思うけど、プッシュはしません

 わたしは、アニオタでなくてゲーオタ…というのがアイデンティティなので、この作品はむろんゲーム原作のほうを崇拝しておりますが、アニメも一応、ちらちら見たけど…
 うーん、まあ、それなりにきちんと作ってあるな、という印象はある。まあ、広井王子はアニメの人でもあるので、彼はこれはけっこうきっちり作ったんだろうな、と。
 でも、やはりこの作品はゲームこそが、すごかったな、と。田中公平の曲きくだけで、パブロフの犬的に、「キターーーー!」的な反応になりますよ。
 LIPSのシステムをこれほどきちんと考えて作ってる、とか、いろいろと、90年代後半のセガ文化のよくもわるくも最高峰だったと思っております。男女問わずすすめてるけど、中盤までプレイさせればだいたいの人はハマることを確認済み。(まあ、はまらない人もいるにはいるだろうけれど。)
 
 で、これの物語自体を単体で取り出してそこまでいいか、と言われると…うーん、まあ、エンタメとしてはキャラの作り込みにせよ、話の流れにせよ、あかほりさとりクオリティとか、藤島康介クオリティとか、田中公平クオリティとかそれなりにあるので、楽しめるものではあるとは思うけどね。でも、アニメ単体でプッシュはしないかなぁ。ゲームは男女問わずプッシュするけど。

 あ、ちなみに、ゲームの方は、シリーズ的には、4以後はトーンダウンしているので、プレイするなら1~3がおすすめです。とりわけ、5はもう別の作品。
 関連作品は、ADVとか、育てゲーとか何作かやってみたけど、いずれも中途半端な出来なので薦めません。 

 ちなみに、わたしが一番好きなキャラは大神くんです。

追記:ちなみに、人と話しててきづいたけど、
帝国歌劇団のノリって、最近だと、Working!!にも近いものを感じます…。なんか、あの変人だらけのドタバタ感と、楽園感がね…。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

ひげ

★★★★★ 4.2

人気ゲームのアニメ化

せがた三四郎と共にセガの歴史をきづいた名作のアニメ化。
アニメバージョンなのでさくらを主人公に。
ハーレムにはしない。にあわないぜ。わかってると思う。
そもそも誰に告るんだよ?香蘭とアイリスしかいなくね?ってゲームだし。

ストーリーは観てわかるが帝都物語(大戦)的なsomethingである。
べったべただけど案外なかった和風スチームパンク。
光武かっこええ。
ちなみに数あるゲキテイのなかでキーの落ち着いたTV版が一番好きかな・・4?あれはあれはアツいな!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

59.8 4 かしまし ガールミーツガール(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (142)
850人が棚に入れました
主人公である大佛はずむは、幼馴染である来栖とまりの励ましで片想いの相手である神泉やす菜に勇気を振り絞って告白したものの、その告白は拒絶されてしまう。
近所の鹿縞山に一人登り、傷心を癒そうとしていたはずむだったが、巨大な宇宙船の墜落に巻き込まれてしまう。
宇宙船に乗っていた宇宙人は、地球人に対して自分のミスを詫び、はずむを治療したことを告げる。しかし同時に、その治療の過程ではずむが女になってしまったことも告げる。そして、この変化はもはや修正不可能だという。
女として学校に通うことになったはずむだが、一度は告白を断ったはずのやす菜ははずむに対して積極的にアプローチをかけてくるようになる。そしてとまりも、そんな2人の様子を見ていて弟分だと思っていたはずむに対して自分が抱いていた本当の気持ちに気づくのだった。
こうして、3人の少女たちの奇妙な三角関係が始まった…。

声優・キャラクター
植田佳奈、堀江由衣、田村ゆかり、浅野真澄、小野大輔、新谷良子、藤原啓治、水谷優子

大和撫子

★★★★☆ 3.7

性転換ラブコメ

ある日、自分の性別がいきなり変わったら・・・。
なかなか興味深い設定の作品でした。

◆この作品の概要は・・・
とある事情から、主人公の男の子が宇宙人によって女の子に性転換されてしまうお話。
タイトルの「かしまし」の意味は「姦し」の字からもわかるように「女はおしゃべりで女三人集まればやかましい」という意味であるらしく、女になった主人公と幼馴染の女の子と主人公の好きな女の子の、奇妙な三角関係の百合?ラブコメです。

◆この作品の見どころは・・・
普通なら性転換されたら元に戻る事を考えてもおかしくないのですが、当の本人はその気がないのか・・・。
始めは戸惑うものの、第2話からは女の子としての仕草や、女の子の下着の付け方を教えてもらったりして、普通にこの状況を受け入れている模様。
元男の子とは思えない女の子の可愛らしさが見れます。
女となった主人公の奇妙な感覚の三角関係が楽しめました。

◆ストーリーは・・・
後半に行くほどコメディ感からドロドロ感になっていきます。
それと同時に、結局このまま女としていくのか?それとも最終的には男に戻れるのか?という先の読めない展開も楽しめました。
しかし、TV放送の最後はいただけない。

◆声優陣は・・・
大佛はずむ :植田佳奈(Fate/stay nightの遠坂凛)
来栖とまり  :田村ゆかり(ひぐらしのなく頃にの古手梨花)
神泉やす菜 :堀江由衣(Kanonの月宮あゆ)
摩利あゆき  :浅野真澄(乙女はお姉さまに恋してるの御門まりや)
曽呂明日太 :小野大輔(ハルヒの古泉一樹)

◆あのね商法・・・
この作品のTV放送最終話からこの言葉がアニメ業界に生まれました。
TV放送アニメの最終回をセルDVDにのみ収録し、DVD購入を促すやり方。
いわゆる「結末を知りたければDVDを買え」という商法です。
当然このやり方は視聴者からかなり反感を買ったらしいですけどね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

ワタ

★★★★☆ 3.7

姦しくも百合百合しくもない、ふつーの恋愛もの

「女三人寄れば姦しい」と言うけれど、全体的に落ち着いた雰囲気の恋愛ストーリーです。
というわけで、タイトル詐欺である感は強い。

一番の問題点は、主人公(はずむ)が元は男であるという設定がほとんど活かされなかったところにあります。
ある日突然、自分の性別が変わってしまったことに対してあっさり受け入れてしまってるのは正直どうなんだと。
この点に関しては、敢えてはずむの葛藤を描かないことで、
周囲の戸惑いをクローズアップさせる効果を狙ってるのだと思いましたが。
実際、物語当初はその狙いが上手くハマっていたし、
性転換されたはずむを初めて見た時の、両ヒロインの対照的な反応は印象に残るものでした。
(戸惑う表情を見せるとまりと、ちょっと嬉しそうな表情のやすなの対比)

ところが、三角関係が本格化してからは、はずむが女であることの作劇上の意味を見出せなくなってしまった。
同性であるが故の葛藤とかそんなものは一切なし。男であっても十分成立してしまう物語なんですよね、これ。
話自体は悪くないんです。両ヒロインがはずむに惹かれる理由にも納得できる。
この手の話が好きなら、そこそこ楽しめるかと思います。

はずむが優柔不断な性格なのはこの手の話の宿命なんで、しょうがないっちゃしょうがない。
ある意味つらい立場にいるはずむに同情して、甘やかしてしまった両ヒロインにも責任はある。
もっとも、はずむは「女の子同士だからって甘く考えてた」という独白をするのだけど、
仮に男のままだったとしても同じ事態を引き起こすとしか思えないわけですが・・・w

結局、作者がやりたかったことって百合恋愛やキャッキャウフフではなく
あくまでオーソドックスな恋愛物であって、でも普通にやると味気ないから、スパイスとして主人公を女にしてみたと。
はずむを「萌えキャラ化」することによって、
この手の話でありがちな主人公への批判を軽減させる狙いもあったのかもしれません。

ただ前述の通り、話自体は悪くないものの三角関係物のテンプレであるため、
特異な設定を作中で活かしきれなかったこともあり、観終わった後であまり心に残るものはなかった。
本作を取り巻く話題が「あのね商法」の一件ばかりというのは、残念だけど納得できてしまいます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24

奈悠

★★★★☆ 3.6

かしましだけど、思ったほど姦しくはない

かなり前に視聴した作品。全12話+1話。

前半はギャグが多めのラブコメ。終盤は三人の関係の行方・・・。

「愛に性別は関係ない」
性別が人を好きになる理由だけじゃない。
以外とテーマは深い愛の形かなと感じました。
パッと見は、ただ百合話なんだけどね・・・w

優柔不断な主人公のはずむ。
決断する時、どうしてこの決断を選んだのかを。

12話最後の「あのね」は当時もないわーって反応が多かったけど
まさにその通り、あれは台無しだと思います。
その直前で終わりにして、13話はアナザーストーリーにするべき。
そうすればもう少し全体的な評価も上がったのではないでしょうか。
とはいえ、そこまでは十分楽しめた作品です。


こんなお話
生来の女顔で心根の優しい少年・大佛はずむは鹿嶋市立鹿縞高校に通う2年生。
その日はずむは親友の明日太や幼馴染の少女とまりに励まされ、片想い中のクラスメイト
神泉やす菜に告白したものの見事に断られてしまう・・・。
傷心を癒すため、やす菜と出会った思い出の地・鹿縞山を訪れるはずむ。

 「忘れるって決めたんだ…生まれ変わるみたいに」

失恋のショックからか道に迷ったはずむは辺りが暗くなった頃、山の麓で大きな流れ星を見る。

 「またいい恋ができますように」

そう星に願うはずむだったが、流れ星の様子がおかしい。
なんとそれは墜落していた宇宙船で、はずむはその墜落に巻き込まれてしまうのだった。
なんとか宇宙人の手によりはずむは一命を取り留めるものの、肉体の再生時のミスで性別が反転
すなわち男性から女性になってしまい、はずむの日常は一転してしまう!

そして、その日からはずむ、やす菜、とまりの3人が織り成す複雑でどぎまぎな
不思議なふしぎな人間模様の幕が上がるのだった・・・

女の子になっても、僕は彼女が好きです。
三人の少女たちが繰り広げる、ちょっぴり切ないトライアングル・ラブファンタジー!
(公式より引用)


大佛はずむ(声:植田佳奈)
 植物をこよなく愛する、ガーデニング部所属の内気で心優しい少年。
 宇宙人によって体を男から女に作り変えられる。

来栖とまり(声:田村ゆかり)
 はずむの幼馴染で気が強く兄弟のように育ってきた活発な女の子。

神泉やす菜(声:堀江由衣)
 成績優秀で物静かな女の子。男性を認識出来なくなる障害を持っている。
 これは相貌失認といって実際にあるようです。


OP
「恋するココロ」 eufonius(5th Single)

ED
「みちしるべ」(第2話 - 第7話・第13話) ゆうまお
       (第8話) 浅野真澄
       (第9話) 植田佳奈
       (第10話) 堀江由衣
       (第11話) 田村ゆかり
「キミのためにできること」(第12話) ゆうまお


IN
「花笑みとかすみ草」(第7話) 植田佳奈
「コンパス 〜笑顔の行方〜」(第9話) 植田佳奈、堀江由衣、田村ゆかり
「半分」(第12話) 田村ゆかり

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

65.6 5 アベノ橋魔法☆商店街(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (145)
783人が棚に入れました
『アベノ橋魔法☆商店街』(あべのばし まほう☆しょうてんがい)は、ガイナックスが制作したアニメ作品。
【ストーリー】夏休みのある日、大阪の下町、アベノ橋商店街に住むサッシと幼馴染のあるみ。
昔ながらの商店街は再開発で立退きの憂き目にあっており、風呂屋を営んでいたサッシの家も取り壊された。あるみ一家も北海道に引越しを考えてると聞き、愕然のサッシ。しかし頑固に反対するあるみの祖父。そんな中、二人はお互いの店に商店街の四方を護る四神獣が奉られていることを知る。
だがあるみの店のシンボルであり四神獣の最後の1つであった「ペリカン」が事故で壊れてしまう。いよいよ立ち退きが決まったその夜、奇怪な出来事が起こりはじめた。空を飛ぶドラゴン…そして、神社で体操していた人たちがキノコに…
必死で逃げるサッシとあるみ。だが、逃げる途中街は崩れていき、目の前には大きな城が建っていた。

声優・キャラクター
松岡由貴、サエキトモ、久川綾、小山力也、藤原啓治、青野武、金月真美、渡部猛、龍田直樹、氷上恭子、岡村明美、石井康嗣、小西克幸

テモテ

★★★★★ 4.6

ユニフォームは大塚晶則

ひょんなことから摩訶不思議なパラレルアベノ橋商店街に迷い込んだアルミとサッシが“もとの”商店街に戻るべく奮闘するお話。

子どもっぽくてバカだけど、大好きな女の子を守るために一生懸命になれるサッシが純粋でかっこいいです。

大団円の結末を迎えるところに納得いかない方もいるみたいですが、むしろ私はサッシが子どもの流儀を貫き通し、力づくでハッピーエンドを実現したところを評価したいです。
子どもが無理して大人になる必要はないですし、好きな子のためにした努力はやっぱり無駄になってほしくないので。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

セメント

★★★★★ 4.9

人間なんちゅうたかて達者が何よりや

どツボや・・・


アベノ橋商店街に住まう今宮聖志、朝比奈あるみはひょんなことがきっかけで次々に異世界に飛ばされてしまいます。
RGPのような世界、スペースオペラ、ダイナソー、学園もの、時代劇、様々な世界を渡り歩いて、二人はある事実に気づいていく、みたいな話です。
これがめっちゃ面白いです。
まず流れるような大阪弁、これは大阪弁の監修にあの吉本興業で台本作家もしていた田中哲弥さんが入ってるのもあって、とにかく出来が良いです。
そんでもって大阪弁って、聞いてるとなんか面白いですよね、イントネーションというか独特の雰囲気があって。
あるみが北海道に引っ越すことになった聖志が、"シャケが生まれて戻ってくるちゅう北海道かいな?"と間髪入れずに言うんですがね、そうそうー、大阪の人って流れるようなレスポンスをすらっと入れて来るよねー、という風に台詞回しは特に洗練されてます。
まず一つ会話劇が心地よい部分と、その次に基本的に1話完結のオムニバスで色んな時代背景の世界を楽しめるという部分ですね。
「ヤミと帽子と本の旅人」をさらに尖らせた感じで、なんかこういうの、いいですよね、1つのアニメで色んな世界が楽しめて。
それぞれの世界に行って順応性を高めていく聖志と馴染めないあるみが面白おかしく描かれていて、次はどんな世界に行くのだろう?と楽しみになってくるわけです。
登場人物達の掛け合いは面白く、世界観も得てして素晴らしい、まさにプロの技を見たといった具合です。
他にも物語の核心的部分に触れてしまう気がするので控えますが、まだまだ魅力はあって、百聞は一見にしかずといった感じで是非見て欲しいアニメです。

この作品、天下のGAINAXが企画していて、制作自体はマッドハウスと協同みたいなんですが、とにかく絵のクオリティはずば抜けています。
なんと文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞しています。
ただこの受賞、少々曰く付きで・・・

>なお、審査員が全員見たのは第一話であり、剣と魔法が活躍する第二話からの印象は大きく変わりそうなので、第一話のみに対する授賞とした。

とまぁ審査員を以てして1話しか見てないけど1話のクオリティが高かったから優秀賞をあげました、と言ってるのです。
いや、勿論1話の出来も素晴らしいんですが、全編を通して見えて来るものもあって1話だけじゃないだぞというのをここで言っておかないといけませんね。

主人公の今宮聖志役を演じるのはサエキトモさん、コテコテの大阪府出身です。
「ラジオアベノ橋魔法☆商店街」で披露された武勇伝は後に語り継がれることになったとか、ならなかったとか。
この方、病気の治療のため、長らく声優業を休業していたのですね、最近はちょいちょいアニメに出ているようですが。
ヒロインの朝比奈あるみ役は松岡由貴さん、生粋の大阪は阿倍野区の隣の東住吉区ご出身。
その他、久川綾さん、小山力也さんなど関西出身の方をメインを据えられて声優に関しては太鼓判です。

さてOP、EDともにアニソン界の大御所・林原めぐみさんが歌っています。
もはや何も言うことが御座いません。
OP「Treat or Goblins」はラップ調、ED「あなたの心に」は中山千夏さんのかの名曲のカバーとなっております。

さてキャラクターに関しては、さっきもちょっと述べちゃったんですが。
ちょい根暗でボケ担当の聖志と明るくてツッコミ担当のあるみの関係がすんごくいいです、掛け合いも面白い。
それから他にも行く先々の世界で共通して登場するキャラクターがままいますが、心に留めておいてくとよいでしょう。
最後に驚きの展開が待っていると思います。


このアニメ、ゼロ年代で最もクオリティが高いんじゃないかと思うくらいの作品です。
作り手の、作りたいものを作ってるんだ!って感じが伝わってきて、良い作品に巡り合えたものだと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

Etzali

★★★★☆ 3.6

商店街、それは夢と希望が溢れていた場所

(2014.2/27)

昨今、シャッター街と化しつつある商店街ですが昔は行けば近場でほぼ何でも買えてしまう。
大人にとっては食品や雑貨などがある便利な場所、子供にとってはプラモデルなどのおもちゃのある夢の場所だったんだろうな。

そんな商店街ならではの人情と哀愁を「アベノ橋魔法☆商店街」で感じてみてはいかがでしょうか?

また、大阪弁で進められる会話のテンポの良さと間と1クールという短い作品なのですんなり観る事ができると思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

67.8 6 セイバーマリオネットJ(TVアニメ動画)

1996年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (92)
564人が棚に入れました
メソポタミア号不時着から300年。男性のみの閉塞した世界は、目には見えぬが徐々に衰退の道をたどり始めていた。クローニング技術の限界による出生率の低下、男性社会による力支配による社会の先鋭化。6つの都市国家の元首たちはそれを感じていながら、誰も打開策を得ることができずにいた。その中でゲルマニア(ガルトラント)総統・ファウストはその打開策を「優秀な人間のクローンによる他のクローンの支配」と位置づけ、テラツー征服の野望を燃やし始めた。そんな世界情勢の中、ジャポネスの少年・間宮小樽は子供の頃に訪れた事のある『ジャポネス歴史資料館』にて偶然、隠し廊下に迷い込み地下室へとたどり着く。そこで彼が見たものは、自らを「ライム」と名乗る女性型アンドロイド『マリオネット』だった。その後マリオネットのマスターとなった小樽は、ライムと同様に造られた『標』たるチェリーとブラッドベリーと共に、2人の『女性復活』と『テラツーの未来』を賭けた戦いに小樽は巻き込まれていくこととなる…。

声優・キャラクター
林原めぐみ、白鳥由里、平松晶子、今井由香、子安武人、高乃麗、水谷優子、井上喜久子、緑川光、川村万梨阿、折笠愛、天野由梨
ネタバレ

はくす

★★★★★ 4.6

アニメの見方が変わった作品

絵的にも当時はギャルアニメのような感じがしていたのですが、
友人の強制的な勧めで片手間に観ていると…

心の絆とか、他人を思いやるような気持ちなどなど
声優さんのすさまじいまでの演技力に心を打たれる作品でした。

同時に、ぱっと見では作品は全くわからんな、とも思うようになりました。

歌にも力が入った作品です^-^
アニメソングで歌詞がいいなぁとか思ったのもこの作品だけかも知れません。

作画は…まぁ、スタッフの方々もお忙しかったのでしょう^^

あと、ギャグも最高でした!!
花形美剣セリフや生き様は異様に最高でした(^.^)

以下ネタバレを含むキャラうんたら
{netabare}
全キャラ好きなのですが、
特に印象深いのが『ティーゲル』という敵役のキャラです。
彼女(達)は主人である「ファウスト」に愛と忠義を尽くします。
本当に最初から最後まで揺るぎません。
どんなになじられようとも、虐げられようとも(><)
そんな彼女の19話でのセリフが今でも忘れられません…

「優しさだけが 愛じゃない」

「抱きしめられる事だけが 愛じゃない…!」

声優さんの命を懸けんばかりの演技に心を打たれました。






{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

のぶちゃん

★★★★★ 4.9

自分の中では歴代最高アニメ

最近見返えして昔以上に泣きました、色褪せない感動です。

ストーリーとキャラが凄く良い。
花形君が笑えるギャグを展開してくれて楽しく見れるし、最初から最後までお話が着実に進んでいくから飽きることはない。ライムの言葉と行動が、たまに心にズシンときます。
そしてラスト付近は涙無しでは見れない…(ToT)

あとはセル画なので味があるし、声優もとっても豪華!
歌やキャラから、林原さんと子安さんの本気を感じる。

絵柄はとっつき難い人もいると思うけど、見たことがない人にはぜひ見て頂きたい、そんな作品です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

蒼い星

★★★★☆ 3.5

ロボットにも心はある。

原作あかほりさとるのSF物ですが、そこは忘れて楽しんだほうがいいかもしれません。
一応、ハーレム物に分類されますが物語は結構ピュアでシリアスな感じですね。
登場人物は良い奴が多いです。

後のOVAで、あかほり脚本のお色気回あったんですが、原作者が書いたのに一番浮いてるのってどういうことよ(笑)

とりあえず、古さが気にならないなら観てみるのもいいかな?と思います。

主演の林原めぐみさんは実は歌が上手い!そんなことを気づかせてくれるアニメでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

66.8 7 宇宙の騎士テッカマンブレード(TVアニメ動画)

1992年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (59)
342人が棚に入れました
連合地球暦192年。謎の宇宙生命体『ラダム』が突如として地球に来襲、人類の宇宙進出の夢を懸けて作られた軌道エレベータ基地・オービタルリングを瞬く間に占拠し、地球侵略を開始した。地球製兵器では傷つけることすらできない強靭無比のラダム獣に対し、唯一対抗し得る兵器であるオービタルリングのレーザー砲を奪われた人類には対抗する術がなく、その侵攻をただ黙って見ているしかできなかった。そんなある日、地球上のラダム獣や地上に根付くラダム樹の調査・分析をしている外宇宙開発機構の前に、正体不明の記憶喪失の青年が現れる。

声優・キャラクター
森川智之、松本保典、林原めぐみ、横山智佐、鈴置洋孝、飯塚昭三、中原茂、子安武人、水谷優子、小杉十郎太、島香裕、横尾まり、飛田展男

チョコ太郎

★★★★★ 4.1

テックセッターー!!

ラダムと地球人類の壮絶な戦いを描いたスペースオペラ!!

この作品の見所はテッカマンブレードであるDボウイのあまりにも重く過酷な運命を、遊びなしのシリアス路線で全49話に渡り描ききっているところだと思います!!  
個人的に48話は神回でした!!^^


作画が安定せず作画崩壊している回も多く、映像の使いまわしも多いです^^;しかし、見ごたえのある作品なのは間違いないです!!

90年代の傑作アニメだと思います!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

ひげ

★★★★☆ 3.5

あかほり渾身のシリアスアニメ。

同タツノコのテッカマンとはあんま関係ない。
あくまでネタ元というだけでまったく別の作品。
スパロボにでたたりするがどっちかつーと仮面ライダーのほう。変身?SFヒーローです。

シリーズ構成、脚本があの時代のギャグアニメのカリスマ。
外道あかほりさとる。
しかし別作品のようなあまっちょろいギャグはない。
終始シリアス。
マジで夢も希望もありゃしない・・・。
続編のOVAはその反動。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

ワドルディ隊員

★★★★★ 4.1

作画は不安定だが、とても見ごたえのあるSFヒーローもの

この作品は、1975年に放送された『宇宙の騎士テッカマン』
を元に制作されたオリジナルアニメである。

私は、この作品の後に宇宙の騎士テッカマンを知ったため
詳しくはコメントできないが、一部の設定を除き、全く
異なる作品として作り上げられているようだ。
別物として、考えた方がいいだろう。

作品のジャンルとしては、復讐劇としての要素が非常に強いSF
ヒーロー物だが、1990年代の作品の中でも特にハードで、主人公が
最初から最後まで報われない鬱展開に仕上がっている。少なくとも、
近年のテレビアニメでは中々お目にかかれない卓越したストーリー
展開であることは間違いない。

一時的に暴走したのを機に戦意を完全に喪失したり、自分の目的を
達成するために、後半では寿命を削ってでも肉体を強化しようと
試みるのだが、今度は脳に障害を起こす等とことん負のスパイラルが
連鎖していくのだ。最終的には平和をもたらすことに成功したものの
その代償はあまりにも大きいものだった。
今までの事を考えると、あの終わり方が彼にとって一番幸せ
なのかもしれない。切ない。耐性がない人は視聴しないほうがいい。

それを可能にしたのは、主人公の憎むべき敵であり、全ての
元凶ともいえるラダムの凶悪さにある。いわばキャラクター設定だ。
なぜ、ラダムがオービタルリングを占拠したのか、
どうして主人公以外のテッカマンが存在するのか、
ラダム獣が植物化してラダム樹へと変化すると何が起きるのか
こういったことは作中できちんと説明されるので安心して欲しい。
ラダムの凶悪性が把握できている頃には、主人公がなぜあそこまで
ラダム討伐に力を注いでいるのか分かってもらえると思う。
(ここまで行くともはやいじめの領域に達しているような
気がしないでもない)

ラダムだけに関わらず、主人公を支えるブルーアースのメンバー
やラダム側のテッカマン達にもきちんと焦点が当てられているため
そういった点にも抜かりはない。

個人的に思い入れのあるキャラクターが非常に多く、選び出すと
キリがないだが、ここではあえて劇中屈指のネタキャラとして
愛されているテッカマンランスを挙げていこうと思う。
彼はラダム側のテッカマンの一人であり、戦闘力も高いのだが、
やたら自信家な人物として描かれている。

単独行動を取り、先にブレードを仕留めようとウキウキな気分で
立ち向かっていたのだがタイミングが悪かったのか、たいした
活躍を見せずに消えてしまったなんとも哀れな奴だ。
要はただの咬ませ犬である。

まあ、別の見方をすれば自らの命を犠牲に
死亡フラグを丁寧にレクチャーしてくださるありがたい教師ともいえる。
彼を象徴する代表的な台詞と言えばやっぱりこれ。

「フッ、いくら進化したと言えど、この至近距離からの
ボルテッカではひとたまりも……なにっ!?」

文字だけ見ても、典型的な咬ませ犬のテンプレそのものだ。
そりゃあ、テッカマセランスと呼ばれても仕方ないわな。合掌。
(他のラダムテッカマンと比較しても存在感はかなり薄い方だったので、
ぶっちゃけいなくてもいいんだけどね。)

作画に関してだが、非常にムラがあり、とても不安定な点はぬぐえない。
キャラクターの顔が多岐にわたっているのは勿論の事、
一部のシーンは色塗りがされていなかったり、使いまわしている
場面も多い。

原因は、予算や時間の都合によるものだというのは納得していたが
流石に48話のエビル作画だけは非常に目についてしまった。
なんせ顔だけでなく、髪の色がまるっきし違うのだ。
「あいつこんな色してたっけ?」と自分に問いかける始末。
もう少しで話が終わるのでせめて色だけはきちんとして欲しかった。
勿体ない。声優の演技に救われたのは言うまでもない。

作画はそこまで気にしない、濃厚なストーリー展開を好む
SF好きの方にはオススメ。但し、これでもかといわんばかりの鬱要素が
詰まっているのでそこだけ注意して欲しい。

個人的には、名作の域に入っても不思議ではないと感じるほど
とても面白かった。 名作だと思う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

66.1 8 セイバーマリオネットJ to X(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (51)
293人が棚に入れました
はるか未来、地球から遠く離れた惑星で宇宙船が難破。その乗員たちがクローン技術で増殖し、ジャポネスという社会を作った。男性ばかりのその世界で、女性の代わりに作られたのが、ライム、チェリー、ブラッドベリーたち、人造人間のセイバーマリオネットだった。彼女たちが平和に暮らすジャポネスに、またもやまたもや新たな敵が現れた!
ネタバレ

moaimoai

★★★★☆ 3.5

〜「心」とは? その問いに各々が考えていく話〜 *あくまで主観です。

シリーズの完結?という位置づけの作品。
女性復活によるマリオネットを取り巻く環境の変化や、乙女回路(心)が成長したことで自ら(マリオネット)の存在意義を考え始める。
人間、マリオネット、各々が「心」について考えていく。そんな話

<ざっくり内容>*核心には触れない抽象的な内容だけ書いてます。
・序盤
{netabare}これまでのシリーズで登場した各主要キャラ(マリオネット)を1話ごとにクローズアップしていく展開。もちろんコメディー中心で。
ただ、各話の中で「心」について問いかける伏線が度々はられていく。{/netabare}

・中盤
{netabare}ある事件をキッカケに物語が大きく動き始める。舞台もジャポネスから西安へ。
そして怒涛の鬱展開。昼ドラかよwww
これまでのシリーズで謎とされていたキャラ達の素性が明らかになっていく。と同時に物語のスケールが宇宙規模へと大きくなる。{/netabare}

・終盤
{netabare}あまり書くとマズイので控えめに(ここまで十分控えているつもりです!)
紆余曲折して辿り着いた各々の「心」についての答え。
その答えに従って進んでいく。。。{/netabare}

-----


という感じでした。*あくまで主観なので参考程度に



<主観入りまくりの感想>


25話もいらない。。
と思ってしまった要因に作画の変化は間違いなく入ってくる。
当時の感覚で描いているのだからしょうがない、レベルではない気が。。
大きなテーマである「心」はとても良い。けれども、各キャラともご都合主義なので、中々感情移入出来なかった。
とはいえ、これはあくまで現代の感性で観ているからなのかと。


今作品で、ライム役の林原めぐみさんの演技に感服しました。真剣に考えると深いテーマを、彼女の演技によって素直に感じることが出来ました。素晴らしい声優さんだなと改めて感動!


長くなりましたが、ここまでシリーズを観てきた方ならもうみるしかないでしょ!
という作品!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

coldikaros

★★★★★ 4.2

成長の先には

本当に成長の先にはって話ですね。
前作まででマリオネット達の「心」は成長しきったと言える段階にまで成長しました。
これまでの話とは打って変わって、成長後のお話になります。いままで「3つで一人」だったものが、「一人一人」っていうことになるわけです。
SFの永遠のテーマですね。この「人間とまるっきり同じ心を持った機械はどこに向かうのか。」というのは。
それが、シリーズを使ってその成長段階から描かれているのですから、正直盛り上がりますね^^;
それに、これまで追いかけられるだけのハーレム主人公に近い形になっていたのですが、今度はしっかり追いかける側になる展開も用意されています。
26話しっかり使い切っています。こりゃまた素晴らしい。
ラストの展開は賛否両論分かれるのは確実な衝撃的な展開ですが、自分は本当によくできたラストだと考えています。
まぁ理解はできないですが^^;
ぐだぐだになる要素は残していないと思います。
清々しいですね。ショッキングではありましたが、結局いろいろな要素が綺麗な作品だった、と思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

わっち

★★☆☆☆ 2.0

Jだけで良かった。

Jだけで良かった。

Jの良さは
マスターとマリオネットの絆
マリオネットの心の成長
好敵手との熱いバトル
マスターの男気
コメディかつ感動
最終話にかけて急展開


Xの悪さは
絆よりすれ違いに焦点当てすぎ
Jで成長したので伸びしろもうない
敵が悪なだけ。Jには敵にも正義あった。
マスターの男気より、鈍感さが目立った。
中盤から中だるみで鬱展開を伸ばしすぎ。

Jが好きだっただけに残念。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

68.5 9 サクラ大戦 桜華絢爛(OVA)

1997年12月18日
★★★★☆ 3.9 (54)
290人が棚に入れました
 広井王子×あかほりさとる、というヒットメーカーがタッグを組んで制作したことが話題となり、大ヒットした家庭用ゲームソフトのOVAシリーズ第1期。本作は、ゲームで活躍したヒロインたちが所属する帝国華劇団が、どのように結成されたのかという、プレストーリーを描いたもの。どのようにして対降魔霊子甲冑「光武」が製作されたのか、どのようにして花組メンバーが集ってきたのかなど、ゲームを遊んだファンが気になったバックグラウンドを詳細に描いてゆく。1~3巻が、さくらやすみれといったヒロインたちのスポットを当てた内容であるのに対し、最終巻の4巻のみ隊長の大神の視点で描かれ、舞台役者としても活躍する花組メンバーを、大神がどのように支えているのかが描かれている。

イカちゃん☆休止中

★★★★☆ 4.0

☆OVA1弾

一昔前のOVAてすけど作画が綺麗です。さくらが
凛々しくて可愛いです♪♪♪~

アイリスも可愛いくて、ゲームに興味でちゃいました。

大正の浅草などの帝都東京が楽しめます。TV版より
良かったです。最初にサクラ大戦シリーズを観るなら
このOVAなんだと思います。(*^_^*)

OPがやっぱりいいです♪♪♪~☆

原作 広井王子

アニメーション制作/RADlX

97.12.18

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6

たまには、昔の作品を視聴するのも悪くないですね♪

この作品は、1997年12月・・・今から16年前に販売された作品です。ゲームが原作なのですが、ありとあらゆる媒体から本編5作・関連作品23作が発表されているようです。この作品における当時の人気の高さを伺い知った気持ちです(wikiより)。

ゲームでは、大正時代を舞台に主人公が「帝国華撃団・花組」という特殊舞台を率いて悪と戦う・・・という恋愛・戦略シミュレーション+アドベンチャー要素を盛り込んだゲームのようですが、アニメでは「帝国華撃団・花組」が主体となって大活躍してくれる内容になっています。

「帝国華撃団・花組」は、普段は大帝国劇場の舞台で活躍する女優さん達なのですが、一度魔族が出現すると対降魔迎撃部隊に身を転じ、それぞれ得意の武術で立ち向かっていくのですが、今見てもなかなか格好良いと思いました^^
そして日々の鍛錬やチームプレイの大切さ、というメッセージもちゃんと発信してくれている作品です。

キャラデザの作りは時代を感じる部分はあると思います。でも、むしろ僅か16年という短い間におけるアニメ技術の凄まじい進歩に思わず感動してしまいました^^;

この作品の構成はOVA3話なので気軽に視聴できます。
でも、この作品にはニコ生で一挙に放送してくれなかったら、きっと出会えなかった作品だと思います。たまに、懐かしさを感じながら昔の作品を視聴するのも悪くないですね^^

この作品には続編『轟華絢爛』全6話があるので、引き続きそちらを視聴してみようと思います♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

けみかけ

★★★★★ 4.3

【伝説のスチームパンク】全てはここから始まった!~大正桜に浪漫の嵐~→アニメ化といえば、すなわちコレだぜ!

ギャルゲという言葉に反感を覚えたファンが『キャラゲー』なる言葉を生んだという伝説的なヒットゲームにおいて、まず最初にアニメ化されたシリーズがコレ
OVAで全4話


原作ゲームの前日譚となる内容であり、帝国華劇団が結成されるまでの模様が事細かに描かれております
ゲームの設定や雰囲気をそのままにアニメ化したシリーズとしては、オイラがもっともオススメする作品でございます!


というのも、後に制作されるもう一つのOVAシリーズ(豪華絢爛)はゲームの後日譚的な内容でファンサービス要素がメインとなっていたり、TVシリーズの方は独自の雰囲気を追求しつつもゲームとは無関係だったり・・・


純粋な意味でのアニメ化、という面から見てもお話、作画クオリティ共に申し分ない出来栄えの今作は、サクラ大戦というシリーズを知らない方でも!もちろん単にスチームパンクが好きだという方でも!しっかり楽しめるかと思います!


そしてなにより、、、すみれさん可愛過ぎだろっ!w

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

55.5 10 らいむいろ戦奇譚(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (58)
283人が棚に入れました
『らいむいろ戦奇譚』は、日露戦争の旅順攻囲戦(1904年)を舞台としたSF作品であり、2002年にエルフが発売したPCゲーム。及び、そのシリーズやそれを原作とした関連作品群。
【ストーリー】明治37年(1904年)、日露戦争が開戦した。
戦いは日本軍優勢で進むが、大国ロシアで世界屈指の大要塞である旅順要塞の攻略には苦戦していた。そこには、人智を超えた力が潜んでいたからである。ロシアの増援が日本に到着する前に、陸海での重要拠点である旅順要塞を攻略しなければ、日本軍の勝利は無い。
その頃、元ロシア外交官の馬飼新太郎は北海道の新設校『天乃原女学院』へ教師として赴任する。
そこで彼を待っていた5人の教え子には、彼の知らない秘密の使命があった。

声優・キャラクター
三木眞一郎、清水愛、音宮つばさ、笹島かほる、あおきさやか、相本結香、石井康嗣、檜山修之、百々麻子、こおろぎさとみ、町井美紀、金田朋子、こやまきみこ、氷青、千葉進歩、茂呂田かおる、かないみか

ころすけ

★★★★★ 4.8

エロのチカラ。

隙のないお色気サービスで視線を離さない。
これすごく大事なことだと思うんですよ。
エロの力はkawaiiより偉大ですよ。
よりは言いすぎと言われても最低同じはあります絶対。
まあわけのわからない規制なんたらで最近のは厳しいけどね・・・ほんと腐った世の中だ。

そしてお色気は単なる視線誘導だけにとどまらない。
この作品は健やかなる時も病める時も、全編通してお色気がしっかりと敷き詰められています。
これは言ってみれば最高の下地が整っている状態。
お色気による気分の高揚でギャグもシリアスもより一層盛り上がり、また過剰なシリアスはお色気によって紛れます。
戦争モノなのでけっこう重たい出来事が多々ありますが決して暗くならずに楽しく見られるのは、ギャグだけじゃなくて何より偉大なエロの力があるからこそです。

深夜アニメはかくあるべし。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

のか

★★★☆☆ 2.8

なめている……よね、この作品(苦笑

先に言わせていただきます。
アニメ(サクラ大戦)のパクリアニメです┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

私はサクラ大戦が大好きです^^お父さんがめっちゃハマった理由もよ~く分かりました。
しかし、この作品、パクった割りに内容が薄すぎ!!
一応、TVからOAVまで見ましたが、とてもパート2を見る気にはなりません(苦笑

設定を少し変えただけでここまでパクってこんだけ面白くないってどうだろう…

ってわけで、このアニメは誰にもお勧めしません^^;
このアニメを見るなら(サクラ大戦)の方を是非見てください。

何百倍も面白いです(自信アリ)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.2

バトルシーンがしょぼいエロアニメ。日露戦争要素いらんだろ…でもハイスクール・フリートよりは面白かった。

OVA「聖少女艦隊バージンフリート」が期待外れだったので視聴。TVアニメで美少女+軍艦はこれが初だろうか。
「ハイスクールフリート(以下はいふり)」みたいに少女たちが操船するのではなく、軍艦は移動手段で少女たちは戦闘員として乗船する。少女に水兵服を着せたいというだけでこの設定にしたのかもしれない。
バトルでは少女たちは礼武という自分の分身を操って戦うのだが、これがどうにもダサい。少女たちが分身と同じポーズをとるのがラジオ体操みたいで絵面的にマヌケすぎる。素直にスト魔女や艦これみたいに女の子自身が戦うようにすればよかったのに。
そのバトルの作画も物凄くショボい。この時代のCGだから出来が悪くガラクタが動き回ってる感じ。バトル以外のシーンの作画もあまり良くない。キャラデザ自体はいいんだけど。
そしてエロゲ原作だけにエロシーンのオンパレード。dアニメストア版でも乳首が見えまくりでストレートに凄くエロいシーンもある。ヨスガノソラに近いレベル。{netabare}最終話のシリアスシーンではソフィアの乳首丸出しにしないでほしかった。{/netabare}

舞台は日露戦争時代の日本なのだが、ストーリー的にはあまり関係ない。でもナレーションで微妙に名著「坂の上の雲」の司馬史観をモチーフにしてるのが腹立つw日本とロシアが衝突するのは地政学上必然であったとか…。{netabare}最終話では旅順が落ちたからロシア艦隊が壊滅したとかめちゃくちゃな説明してるしw日本海海戦を無視すんなw{/netabare}

それでもはいふりよりは面白く感じた。らいむいろはストーリーはベタベタなハーレムだがその分はいふりのような変な展開にはしてないし、各キャラをちゃんと掘り下げている。はいふりは大勢のキャラを単なる艦船を動かす道具として扱っているからダメなんだろう。だから各キャラに思い入れを持てない(この辺はアルペジオはしっかりしている)。
艦これについてもらいむいろと違い提督を透明人間にしたのが良くなかったと言える。なお艦これが一番この作品の影響を受けていると思う。同じハーレム設定だし、{netabare}アニメ同士を比較しても、木綿が進化できずに悩む話は吹雪が改になれず悩む話を思い出した。{/netabare}脚本のあかほりさとるが花田十輝の師匠という関係もあるのだろうか?

キャラデザは2003年の割に意外と古くない。今でも通用すると思う。この絵柄が主流になっていればアニメはもっと早く今の絵になれたんじゃないだろうか。ただこの人の絵は「真剣で私に恋しなさい!!」では逆に古く感じたので早熟型だったのかも。

声優については主役の三木眞一郎はこの頃からおっさん声だったんだなと思った。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

61.3 11 爆れつハンター(TVアニメ動画)

1995年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (44)
268人が棚に入れました
主人公のキャロット・グラッセは闇の仕置き人(ソーサラーハンター)の一人。お調子者で三枚目、女の子にはてんで弱いスケベ男。しかし、魔法を吸収することにより巨大な怪物の姿へと変身する能力を持を持っている。他の仲間達もそれぞれ特殊能力を駆使して悪しき魔法使い(ソーサラー)から庶民を守るために活躍する、愛と涙とお色気の物語。

声優・キャラクター
古本新乃輔、林原めぐみ、水谷優子、真殿光昭、梁田清之、玉川砂記子、島本須美、銀河万丈

chance

★★★★☆ 3.5

【萌え系FT】【感動】FT版必殺SM仕事人

FT世界で一話見切りの仕置きをしていくコメディ色強めの物語。
元々は小説/漫画で、ヒロインが上半身裸でムチを振るうSMセクシー路線と、頭カラッポで見れるぬるーいノリが楽しみ所でしたが、TV版では規制?なのかコスチュームが水着みたいなのになっていてセクシー度大幅減。
また、一話見切り作品の宿命か、特にお色気もないシリアス話が続くと同じパターンのループに見えてだんだんと飽きてきますが、たまに神回もある侮れない作品です。

お気に入り回
5:湖畔の夢少女(主人公がCoolすぎる
14:神様は大たわけ(飯代が足りないシーンでドキドキ(1時間ジブリ作品見る位感動します

時代を経て作画が劣化しても演出やシナリオは劣化せず、良回は近年の作品よりも感動するので、お手頃に感動したい時に14話のみ視聴を万人にススメます。

OP/EDも当時はスタイリッシュでしたが、今見ると流石に時代を感じますね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
ネタバレ

XrJne07636

★★★★☆ 3.6

個々の話で見るか、大筋で見るか

1話完結型の作品なので、
1つ1つのお話では面白いものもありました
5話・13話・20話あたり

{netabare}ただし、対ラスボスという大筋に関して言えば、結末がはっきりと描かれずに終わるので、スッキリしない部分も
そういった余白を想像して楽しむことができる人ならおすすめ
逆に、白黒はっきり付けて終わらせろよ!という人にはあまりオススメできません
そういう人は先に挙げた話を(他にもいくつかありますが思い返して特にわかりやすく面白かったのがこの辺)見てみるのはアリかな{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

62.8 12 VS騎士ラムネ&40炎-ヴァーサスナイト・ラムネアンドフォーティー(TVアニメ動画)

1996年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (28)
217人が棚に入れました
ゲームが大好きな馬場ラムネードはある日、二人の少女からゲーム機用のCD-ROMを買わされる。それは妖神ゴブーリキを倒した2代目ラムネスの戦いを記録したものだった。ゲームをクリアすると先ほどの少女二人がテレビから出現。二人はラムネードを自分たちの世界へ連れて行き、3代目ラムネスとなって復活した大邪神アブラームを倒し、自分たちの世界を救ってくれと頼む。初めはとまどっていたラムネードもしぶしぶ承知し大邪神アブラームを倒す旅が始まる。

声優・キャラクター
草尾毅、矢尾一樹、宮村優子、氷上恭子、こおろぎさとみ、TARAKO、塩屋浩三、優希比呂、松本保典、根谷美智子、矢島晶子、森久保祥太郎、うえだゆうじ、岡野浩介、今井由香、高野直子、川上とも子、横山智佐
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★☆☆ 2.7

うーん・・・

【良い点】
・主題歌
草尾さんが歌う曲では無くなってしまったものの
曲はどれもよかったと思います。

・2代目ラムネスとダ・サイダー
{netabare}あの2人が無事結婚まで行くことが分かって嬉しかった。
ダ・サイダーは今作は無駄に喧嘩しまくってた印象もあったけれど
3代目ラムネスが過去に飛ばされて戻ってきた時に憎まれ口を
叩きながらも涙を流してたりとか
最終回でのセリフとかでやっぱりいいキャラだなーというのを再認識。{/netabare}
このVS騎士ラムネでの新キャラは好きになれる
キャラがほぼ皆無だったのでだいたい前作組が救いでした。

【悪い点】
○キャラクター
・3代目ラムネス・・・ダ・サイダーを軽く扱い過ぎてた感じがしますねー。
おまけ扱いどころか他の人の名前呼んだけど
完全に数にすらいれてないこともあったし・・・(ギャグ以外でも)
まぁ終盤は前より仲良くなったからこの部分はまだいいですけどー。

・その他のキャラクター
なんかのキャラに似てるのはさておき
ドラムとかミトとか正直魅力がない・・・。
あと敵キャラもマッチョとか明らかに狙いにいった
感じのキャラなのに見事に滑ってた。

○ロボット
なんで2人組にしちゃったのかなー。
3代目ラムネスとダ・サイダーの方はまだいいのだけど
ミトとドラムのロボットはメインの1人以外が
あんまり目立ってないというかほとんどしゃべってない?
前作NG騎士ではたくさんの守護騎士とかも出て楽しかったのになー。
そーいえば今作で守護騎士が使われなかったのも結構謎なんですよねー。
{netabare}1話での説明では2代目が18以上だからもう勇者じゃないからとかいってた。
その時はそれで納得したんだけど・・・
過去から18になる前の2代目ラムネスが登場して
ブラックラムネスの動きを封じてたのを見て不思議に思った。
あれ勇者の間ならまだキングスカッシャー呼び出せるんじゃない?と。
それにその他の守護騎士はOVAにおいて
ミルクたちが守護騎士をタマQから呼び出していたので
せっかく前作からいろいろ出してるなら
他の人が呼んで使えばよかったのにーと思いました。{/netabare}

○終わり方
戦闘の方はいい雰囲気の挿入歌とかダ・サイダーがいい味出してたんだけど
その後が問題で・・・
{netabare}「メインヒロイン全無視エンド」というひどいのやってしまった。
「あたしだってこんなにラムネスの事が好きなのに」
とまでパフェに言わせといて
後半でひょいと出てきた他キャラに
全部持ってかれるとかパフェが可哀想・・・
寂しげな表情で見つめてるパフェとカカオの姿がとっても悲しい。
それに加えてこの後「どうだった冒険は?」→
「とっても素晴らしい冒険だったよ!」→「よかったな。」
の流れだから余計に・・・いやいやよくないよー!って言いたくなった。{/netabare}

○その他
パフェの疑問って口癖は無理矢理すぎる。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

55.7 13 MOUSEマウス(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (22)
178人が棚に入れました
『MOUSE』(マウス)は、原作:あかほりさとる、作画:板場広志による漫画作品。
私立山之上学園に勤務する無音宙太、その正体は狙った獲物は必ず盗み出す世紀の大泥棒・マウスだった。宙太は今日も3人の押しかけ奴隷を引き連れて「芸術的な盗み」に挑み続ける。

声優・キャラクター
山口勝平、井上喜久子、福井裕佳梨、中原麻衣、サエキトモ、真田アサミ、守屋良美、長嶝高士、織田優成、松山鷹志、池田勝

50.2 14 召ませロードス島戦記それっておいしいの?それっておいしいの?(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★☆☆ 2.8 (49)
177人が棚に入れました
水野中学校3年生のバンとドリは『ロードス島戦記』(以下『ロードス』と表記)の大ファン。この作品の素晴らしさを広めることと卒業記念を兼ねて2人は学園祭の劇で『ロードス』を演じることにした。そこへこの作品を全く知らないというエトやキム、スレイン、宇土を無理やり参加させられてしまう。劇は果たして成功するのか?

ninin

★★★☆☆ 2.8

劇団ロードス島戦記

「ロードス島戦記」未読 全13話 約2分ショート作品

ロードス島戦記のファンである中学生のバンとドリが劇をするために仲間を集めるお話です。

私は原作を知らないため設定が分からなかったのですが、仲間を集めるときロードス島戦記のことをみんなよく知らないので世界観やキャラの説明をしてくれます。

知らない私でもほんの少しですが世界観が分かりましたw

オススメはしませんが時間も短いので、知らない方でも気楽に観れると思います。

ED 作品に似合わず結構しっとりとした曲ですw メインキャラの2人が歌っています。

最後に、エト役の女の子がドンブリと同化していて全然違和感がないのが笑ってしまいましたw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

かげきよ

★★★☆☆ 2.4

ぼくのかんそう文

「ロードス島戦記」をリスペクトするショートアニメ。

【かんそう文】
今日ぼくは言われたとおりに召してみました。
なんだかみんながキャッキャ、キャッキャとさわいでいるけど
なにをそんなにさわいでいるのか良くわからなかったけど
ぼくは「にぎやかだなぁ」と言いました。
エトのあたまがカッパみたいなのがすごくおもしろかったです。
さいごにもどれなくなったところは大変だなぁとおもいました。
だから召さなくても良かったとおもいました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

水咲

★★★☆☆ 3.0

ショートアニメなので苦ではないですが…

原作は全然知りません。
「ロードス島戦記」というアニメかゲームかがあって、そのキャラがデフォルメされてショートギャグアニメになっているのかと思ってました。
その正体はラノベ、更に登場するキャラは「ロードス島戦記」のキャラ本人ではなく、彼らに憧れてたりただのそっくりさんだったり…。
EDに登場してた3名は結構経ってから出てきました。
「いつ出るんだ、もしかしてそのまま登場しないで終わるっていうすごく回りくどいギャグなのか?」といった心配も杞憂でした。
キムラのおっさんが出てきた時が一番笑えました。
EDの曲も結構好きです。
その他は正直ちんぷんかんぷんでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

64.5 15 サクラ大戦 エコール・ド・巴里(OVA)

2003年3月19日
★★★★☆ 3.7 (34)
164人が棚に入れました
 セガから発売された人気ゲーム「サクラ大戦」シリーズ第3作目を映像化。花咲く都・巴里を舞台に、 巴里華撃団の結成から活躍を描く。帝都での活躍を認められた大神一郎は、新しく結成された巴里華撃団に派遣されることになった。希望と文化あふれる異国の地に意気揚々と向かう大神だったが、そこで待ち受けていたのは問題児ばかりの面々だった……。総合プロデューサー・広井王子、シリーズ構成・あかほりさとる、音楽・田中公平など、これまでの「サクラ大戦」シリーズを支えてきたスタッフが結集。声の出演は日高のり子、島津冴子、井上喜久子、小桜エツ子、鷹森淑乃ほか。

大和撫子

★★★★★ 5.0

エリカの天然ぶりは最高!

この作品はまだ巴里華撃団がエリカ一人の時の話からメンバーが加わり仲間の絆が深まっていく様子を描いた、ゲーム版サクラ大戦3のサイドストーリー。
なのでゲームをプレイしてない人にはストーリーに入っていくのが難しいと思います。
キャラはサクラ大戦1&2から9割方一新したが、前作のキャラに負けず劣らずの魅力あるキャラばかり。
特に天然ドジっ子シスターであるエリカはサクラ大戦シリーズの中でも1、2位を争うかわいらしさで最高のボケっぷりを見せてくれます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

イブわんわん

★★★★★ 4.7

舞台はフランス・パリ

フランス・パリの帝都防衛のため、日本のような歌劇団構想が始まる。
(日本=帝国歌劇団)

そのため、大神隊長がパリに行き団員を集めてゆく。
帝国歌劇団同様、キャラが濃いと言うか個性的ですね。

主人公?のエリカはちょいとドジッ子キャラで天然っぽい。
が、いざバトルとなると人が変わります。

帝国歌劇団に比べ酒場のステージなので、派手さは減りますが、こちらもステージの楽しさが味わえる内容です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.8

予想外

ニューヨーク編が非常につまらなかったので、サクラ大戦は第1シリーズ以外は個人的に楽しむことはできないのではないかと勝手に敬遠していたのですが、そんなことは全くありませんでした。

やはりこれまでのサクラ大戦のアニメシリーズを手掛けている、川崎ヒロユキさんによる脚本が素晴らしかったですね。そして豪華な声優陣が、キャラクターたちに見事に命を吹き込んでいるなと強く感じました。特に井上喜久子さんの演技が抜群で、驚かされるものでした。全体的にどのキャラクターも魅力的であるという点は、非常にプラスでした。

第3話での戦闘はとてもカッコよかったです。CGが非常に画面になじんでいて圧巻でした。

ストーリーはゲームをやっていないと少しわからないようになっているらしいので、原作のゲームを是非プレイしてみたいと思いました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

64.1 16 電影少女 VIDEO GIRL AI(OVA)

1992年3月27日
★★★★☆ 3.5 (18)
147人が棚に入れました
 1989~92年に「週刊少年ジャンプ」に連載された、桂 正和によるSFラブコメディが原作のOVAシリーズ全6話。監督には数々の押井 守作品で知られる西久保瑞穂。声優陣には主人公・あい役の林原めぐみを始め草尾毅、天野由梨ら人気キャストが揃う。また、カセットブック、実写映画、小説にゲームソフトなど多彩なメディアミックス展開でも話題に。片思いだったもえみに失恋した洋太は、帰り道に奇妙なレンタルショップで1本のビデオテープを借りる。早速再生すると、なんとモニターから女の子が出現。“あい”と名乗る彼女は、再生が終わるまでの1カ月間で洋太をいい男にして、もえみちゃんと付き合えるようにすると言い出す。

たわし(ガガ)

★★★★☆ 4.0

アダルトビデオから少女が飛び出してきます(笑)

桂正和の漫画はとりわけ男性向けのエロ漫画に近いのにも関わらず、女性にも人気が高い稀有な漫画家である。

キャラクターデザインも最近の萌えアニメよりリアルな女の子の裸体を描いているので非常に艶かしく「エロい」。女性でもこの色気に圧倒される人が多いはずだ。

リアルなのは女の子の裸体だけでなく、思春期の少女の心情も事細かにまるで手に取るようにわかっているがごとく描く。これは男としては驚きである。確かに女の子のキャラクターを書く場合、作者はそのキャラクターになりきるので男でも「自分の少女的な感性」を出す場合は多いが、ここまでストーリーと重ね合わせて描ける漫画家はほとんどいない。昨今のジャンプのヒロインを見て欲しい。。あんな色情狂な女はAV女優くらいであり、恋愛をしたことある人はあまりのリアルさにこころのどこかでハラハラドキドキさせられるだろう。

「青春の甘酸っぱい恋愛」がここにある。理想の彼氏彼女の関係といっても良い。

それが男女問わずに人気のある理由だと考えられる。

非常に繊細でファンタジックな少女漫画顔負けの恋愛漫画だ。

声優はこの頃から女王でありトップを飾っていた林原めぐみである。当時のアニメほとんどこの人が主人公もしくはヒロインだった。(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

瑞樹

★★★★★ 4.3

途中で終わるけれど

たぶんOVA? で、当時放送はしていないと思うのですが、テンポがよくて面白かったです。区切りのよい場所で終わってしまうのが残念。

古い作品にもかかわらず、恋愛アニメとして良いです。

アイの声は林原さんで、とても合っていました。
主人公はトランクスの声の方で、なぜか笑えました。DBの素材と組み合わせたMADを誰か制作してほしいところ(´・ω・`)

とにかく、今観ても充分楽しめる作品です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

全6話のOVA作品。
主人公の洋太が失恋し、偶然見つけたビデオショップで借りてきたビデオを再生したらビデオから女の子がでてきた!といった
所から始まる話で、ビデオガールに慰めてもらっているだけのはずが
いつのまにか・・・って話です。

主人公の洋太はあいが最初に出てきた時に他の女の子と比べてたり、
変な恋愛の本呼んでたり
ああ○○になりたいとか言ってたりと正直気持ち悪い部分も多かったのですが
自分の好きより相手の好きを応援してあげるような優しい面もあります。

友達の貴志は女の子に人気らしいんだけどそうゆうのに興味がなく冷たい。
だけど洋太に対しては優しく友達想い。

あいは本来はもっと大人しい感じだったばすが壊れたデッキで再生された
ため性格が男っぽくなったというキャラで
ちょっと暴力的な面もありましたが、優しい子でした。
{netabare}本来は特定の誰かを好きにならないはずが、少し壊れていた影響もあって
洋太を好きになるという{/netabare}この作品のキーパーソン。

この作品で好きになれるのはこの3人かなぁ。
もえみは特に良い印象ないし、どんな恋愛作品にもいそうなのでw。

ビデオの女の子との恋愛とはいってもちょくちょく特殊な展開があるだけで意外と普通の恋愛ものとかけ離れすぎてはいない。
だからこそ最後が急展開すぎたような気もしますね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

64.9 17 サクラ大戦 神崎すみれ 引退記念 す・み・れ(OVA)

2002年12月18日
★★★★☆ 3.8 (24)
127人が棚に入れました
 セガから発売された人気ゲーム『サクラ大戦』の人気キャラクター・神崎すみれを主役にしたOVA。帝国歌劇団のトップスターとして、また闇から帝都を守る華撃団の一員として戦い続けてきた神崎すみれ。しかし、いつしか戸惑い悩む姿が増えるようになっていた。そして悩んだ末、誇りを胸に彼女が選んだ結論は「引退」。歌劇団の舞台からも、華撃団として戦うことからも、潔く身を引くことだった。 突然のことに衝撃を受ける仲間たち。しかしすみれの決意は固く、引退が覆ることはない。誰もが心にいろいろな思いを抱えたまま、「神崎すみれ引退記念公演」の開演の時が迫る……。製作総指揮の広井王子をはじめ、これまで「サクラ大戦」シリーズに携わってきたスタッフが集結。

-?-

★★★★☆ 3.2

すみれ、チャチャチャ \(T-T サクラ大戦シリーズを見てなければわからない切なさ

サクラ大戦シリーズ
切ないです
すみれファン必見、最初から最後まですみれだらけです


物語:すみれの引退物語

音楽:とても切ないチャチャチャです


この作品はサクラ大戦シリーズを見てなければ
何が切ないのやらさっぱりわからない作品です
(すみれの歌ってるところ、光武の大神一郎とのシーンはたまらん)

サクラ大戦シリーズを見てきたことを非常にお勧めする作品です
(見てなければ見ないことだb)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

53.7 18 らいむいろ流奇譚X 恋、教エテクダサイ。(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (24)
120人が棚に入れました
前年のらいむ隊の活躍もあってロシアの大要塞・旅順は陥落したが、戦争はまだ終わる気配を見せていなかった。厳しく変わらない戦況に、日本軍はらいむ隊結成計画を再び立ち上げるが、先の戦いで活躍した5人の少女は、既に除隊していた。
一方、ロシアでは新たな謎の存在・『ファーデン騎士団』が暗躍し始めていた。その目的は日本軍の撃滅と、『ラスプーチンの遺産』…魔の力が関わっていることは明白であった。
そこで日本軍は、日本全国から新たに5人の少女達を召集。天乃原に乗り込んだ彼女達は、同様に隊長兼教師として選ばれた陸軍の士官候補生・犬養強志朗の下、『陸軍らいむ隊』として、天乃原女学院の生徒として、ファーデン騎士団の本拠地・『エルミタージュ』を目指す…。

58.6 19 サクラ大戦 ニューヨーク・紐育(OVA)

2007年4月4日
★★★★☆ 3.5 (24)
115人が棚に入れました
夢と希望の街、紐育。信長との戦いを終え、『クレオパトラ』の舞台へ向け準備を始める新次郎たちの前に、新たな敵が現れた…。はたして紐育華撃団・星組は、紐育を護りきり舞台の幕を上げることができるのか? 主人公・大河新次郎の成長と、彼が隊長として率いる紐育華撃団・星組の隊員たちとの「心の絆」が、『クレオパトラ』の公演、そして新たな敵との戦いを通じて鮮やかに描かれていきます。

大和撫子

★★★★★ 4.5

主人公は女装を強要させられるいじられキャラ

舞台がニューヨークに代わり、華撃団のメンバーだけでなく隊長も変更になったゲーム版サクラ大戦5の後に起こったサイドストーリー。
ニューヨーク華撃団のメンバーは従来のサクラ大戦のメンバーと比べると魅力さが欠けますが、今回の隊長はいじられキャラなだけにコミカルさでそれを補っている感じです。
またこのOVA作品はサクラ大戦5をプレイした後に見るのが好ましいが、プレイしてなくてもそれなりに楽しめる内容になっていると思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

52.9 20 はっぴぃセブン ざ・テレビまんが(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (16)
114人が棚に入れました
川崎ヒロユキ原作、七福神の力を宿した可憐な少女たちが大活躍する学園コメディのアニメーション。学園の地下に眠る“赤き星の力”を巡って、宿敵の厄神・黒闇天と乙女たちが熱いバトルを繰り広げる。
ネタバレ

らしたー

★★★☆☆ 2.3

主人公は誰だ??

美少女変身モノ。全13話。

まあ、順調に面白くないわけですが、キャラクターの設定において、ちょいと疑問符のつく作品でした。

美少女変身モノで、さらに金髪ツインテな主人公が出てきた時点で、どうせ月に代わってお仕置きしたがるアニメなんだろーと誰もが思うところだのに、EDのクレジットの位置を見る限り、主人公の亜麻乃は主人公じゃないんですよね。
クレジットの順位では、普通のアニメでいうところの「サブキャラの中ではそこそこ台詞がある人」程度のなポジションにクレジットされていて(いわゆる「トメ」のポジションでもない)、あくまでもメインは変身七奉行という構造をプッシュしてくる。金髪ツインテ亜麻乃さんは、視点人物ではあるけれど、主人公ではない……。珍しいよね、こういうの。

あ、話が前後しちゃいますが、亜麻乃は基本的に変身しないです。ネタバレでもなんでもなく、設定として。奔走はするけど変身はしない。『ヨルムンガンド』のココが自ら銃把をとらないのとはまた微妙に違うんだけれど、あくまでコーディネーター的な立ち位置で振舞う感じ。

いちおう、最後まで観ると、{netabare}亜麻乃が視点人物でいられなくなる{/netabare}がゆえに、彼女の主役性を剥奪してるのかなと、いろいろ考えてはみたものの、説得力はないよなあ。原作があるらしいので、そのへん読めば答えがあるのでしょうか。ようわからん。

ちなみに、キャストでトップクレジットされているの男性キャラですが、こいつは確実に主人公ではありません。やたらモテモテですが、主人公ではありません。みんなこいつのこと好きでアタックしまくり争奪戦状態ですが主人公ではありません。つまりハーレムとは全く違います。

これ、誰がどういうスタンスで楽しめばよいのだろうか。

いろいろ疑問を残しつつも、べつに知りたいとも思わねーってのがコレを観た人の一致するところではないでしょうか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

ジャッジ・シャンゴ

★☆☆☆☆ 1.0

私のアニメ史最大の汚点でもありトラウマ…

俺が十数年に渡って激しい憎しみの炎を抱いた作品はこれまで無かった
ガンダムSEEDシリーズとかは他人に憎しみ植えつけられるパターンでありなおかつシリアスのベクトルに奥手だったが
こいつは本気で憎んだ作品だった
理由?
06年晩春に俺の行きつけのレンタル屋で
突如ガンソードやセイザーX(特撮)、当時着目し始めたばかりのIGPX、そしてレンタル待機で主題歌も予約して買ったなのはA'sが返品され
その一方で
これが私のご主人様や奥さまは魔法少女、アルティメットガール、
そしてこいつが返品を逃れたんだぞ!?
IGPXやガンソードは再び入ったがなのはA'sは再入荷までに3年半以上、そしてセイザーXは二度と戻って来なかった…
これだけでなくDEEN版Fate/staynightは入荷予定中止→11月になってようやく全巻入荷という憂き目にあいました。
しかし9月にこいつのレンタル円盤を借りてみた。
対話の可能性を信じて…
でもまだ抵抗があった。それだけでなく当時は
いぬかみっ!やストロベリーパニックにも心の何処かで抵抗を抱いていた。
けど12月の14歳の母最終回番宣事件…
お昼にスカパーでいぬかみやローゼンメイデントロイメント見てその余韻に浸ってた夜の出来事だった
その時は不眠症になってしまい最終回放送後に2ちゃんでそのドラマを酷評したさ(ログ消失)
このため俺はこいつとか当時の美少女コンテンツの大半への抵抗を抱くことをやめた
事実上社会派テレビドラマ=善みたいなバイアスが溶けて不快な番宣ならそのドラマは憎悪してもかまわないという結論に至った

翌年6月完走、けどその同じ年の夏に当時使ってたワイドテレビが画面の緑色が落ち、翌年使用不能みたいなことに。
テレビ使用不能になる前の07年秋に俺の行きつけのレンタル屋で俺がレンタル視聴予定だったグレンラガン3巻きで入荷打ち切りになった。
このとき俺は「グレンラガンのような良作が入荷打ち切りになり一方で、はっぴいセブンの様な超絶糞アニメに心を許したのは間違えだった。」
それから再び作品の質特化の思想、いいや美少女コンテンツもスペクタクルコンテンツも洗練されたものだけ生き延びるみたいな考えへと変わっていった…
そしてお家でのアニメ観賞は数年間暗黒の時代だったさ!!
風のスティグマ、レンタルマギカ、RD、ワンナウツ、はじめの一歩、黒執事、07-ghost、タイタニア、
グインサーガ、新スレイヤーズ、まりあほりっく、ローゼンメイデントロイメント、戦国BASARA一期、
けんぷファー、にゃんこい、ソラノヲト、とらドラetc...
ニチアサではキバやディケイド、フレッシュプリキュア、シンケンジャーなどハイビジョンまたはDVDのHDMIアップコンバートで見たかった作品をみな
4:3のブラウン管でコンポジットで視聴することを強いられてきたんだよ!!
全日帯放送のガンダム00やコードギアスR2、ハガレンFA、ソウルイーター、スターウォーズクローンウォーズ、戦国BASARA二期はハイビジョンで見ることが出来た。当時電気屋特別OKで。
※けいおん一期はNHKBS再放送で、化物語は16年の、グレンラガンは13・17年のBS11再放送でリベンジ果たした

とにかく2005年はUGにスタオペ、ご主人様、萌えよ剣、奥魔女とふぬけ美少女コンテンツが負のシンボルとなり
その影響で萌え否定のアニオタ思想の誕生にも繋がっただけでなく
視聴者の美少女コンテンツへの目が厳しくなり
ようやく06年のハルヒや07年のらきすたで美少女コンテンツの洗練が始まり
08年のケメコデラックスやヒャッコが05年ふぬけ 系ほどのヘイト感じないのはこの2つがより洗練されていたからなのだから。
そして10年代からはけいおん、まどか、ゆるゆり、ラブライブ、
きんモザ、ごちうさ、ガヴリールドロップアウト、
ひなこのーと、スロウスタート、ゆるキャン△、となりの吸血鬼さんと05年のクソカスどもとは比べ物にならないほどの優良な美少女コンテンツが出てきている。


結論
俺がアニメ業界や界隈に対しての歪んだ感情を抱く切っ掛けになったぶっちぎりの汚物作品
レンタル品揃えへの執着のきっかけにもなった

これからこいつを見たい奴へ
こいつを視聴後は攻殻機動隊やufotable版Fate、進撃の巨人、
マクロスF、サイコパス、B-THE BEGINNING、エヴァ新劇場版、エウレカハイエボ、龍の歯医者、
虐刹器官、屍者の帝国、ギルティクラウン、ガンダムユニコーン、サンダーボルト、
コードギアス、天狼-Sirius the Jaeger-、劇場版ソードアートオンラインなど高級スペクタクル系のうち数作または
けいおんやまどか、ゆるゆり、ラブライブ、ゆゆ式、きんモザ、ごちうさ、スロスタ、のんのん、ゆるキャン△といった
09年以降のより洗練された美少女コンテンツで
こいつで受けた毒を中和することをお勧めします

あとこいつによる精神的ダメージ軽減の方法として
4:3のモノラルテレビにコンポジット接続で画面サイズを小さくして見ることが望ましいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

61.1 21 マスターモスキートン 99(TVアニメ動画)

1997年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (11)
103人が棚に入れました
祖母から伝わる魔導書をヒントに謎めく秘宝“Oパーツ”を探す女子高生イナホは、普段は教師に身をやつす吸血鬼モスキートンを“血の契約”によって従えていた。同じ目的を持つ異形の者が続々お宝争奪戦に加わる中、イナホはモスキートンや彼の使い魔をあごで使いつつ、学園生活と平行して世界各地を駆け回る!

54.9 22 あかほり外道アワーらぶげ (絶対正義ラブフェロモン/それゆけ!外道乙女隊)(TVアニメ動画)

2005年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (25)
94人が棚に入れました
『あかほり外道アワーらぶげ』は、2005年7月から9月まで『アニメ魂』枠で放送されたアニメ作品群である。
30分の枠内で、『絶対正義ラブフェロモン』と『それゆけ! 外道乙女隊』の2作品を放送していた。「らぶげ」の名称は、この2作品のタイトルからきている。
正義の味方というもうひとつの顔を持つ売れないお笑いコンビが大暴れする「絶対正義ラブフェロモン」と、五人姉妹が受け継がれた魔法能力を使って立派な悪を目指す「それゆけ!外道乙女隊」の二本立て構成で贈る、あかほりさとるの美少女アニメバラエティ。

とってなむ

★★★★☆ 3.2

悪と正義は表裏一体

30分枠の中で、2シリーズを放送。
『絶対正義ラブフェロモン』と『それゆけ!外道乙女隊』。
2つ合わせて本作のタイトルの一部『らぶげ』です。

あかほりさとるさんがこの企画に深く関わっているようですが、
ごめんなさい、私はあかほりさんのこと知らないです。
なのでこれが凄いのかどうかはよく分かりません。
ただ、本作の構成は面白いなと感じました。
まぁこれが『あかほり』の部分ですね。



『絶対正義ラブフェロモン』
愛美と薫子のコンビ。
普段はお笑い芸人をやっているのですが、
悪が現れるとヒーロー化して問題を解決します。
ただ、この解決のしかたが…w
「正義の為なら何事も許される」。
これが彼女らの方針。
無駄に暴れまくって(建物破壊など)悪を滅ぼします。
はい、こいつらが真の悪でございます。
特に愛美を怒らせてはいけません。
街が1つ消え去りますから。


『それゆけ!外道乙女隊』
北華5人姉妹から構成。
悪の組織の戦闘員の両親をもつが、
両親は既に亡くなっており貧しい生活をおくっている模様。
両親の遺言に沿って彼女らは悪を実現しようとします。
だがしかーし!
何故か人助けをしてしまうわけです。
そう、こちらが真の正義。
温もりを感じる姉妹たちなのであります。


この2つの組織のお話が同時進行で展開されます。
どちらもドタバタ騒ぎで退屈しませんでした。
くだらなすぎて笑えてきます。

お互いが遭遇することは…。
まぁ話の流れ的に分かりますよね。
そうです出会います。
この対面がどんな化学変化を起こすのか。
必見です。



OP「熱唱!! らぶげナイトフィーバー」 ラブフェロモン&外道乙女隊 featuring 桃井はるこ&影山ヒロノブ
ED「トンドルベイビー」 歌ー桃井はるこ

OPから感じ取れるこの作品の雰囲気。
そして滲み出るバカオーラ。
歌詞も面白く楽しすぎる曲でした。
トンドルベイビーも好きです。



ハイテンションおバカアニメでした。
この"おふざけ"に乗れるかどうかが評価の分かれ道だと思います。
私はこういうノリ嫌いじゃないので楽しめました。

視聴する際には完成度を求めずに、
一緒にワイワイはしゃぐような感覚で視聴することをおすすめします。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

63.1 23 キャッ党忍伝てやんでえ(TVアニメ動画)

1990年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (13)
88人が棚に入れました
タイムボカンシリーズ等で人気の高いタツノコプロが制作。悪役が最後自爆するという、同シリーズを彷彿とさせるストーリー展開に、時代劇やアクションヒーロー物、巨大ロボット作品等で視聴者に人気のお決まりのパターンが数多く詰め込まれている作品。アニマロイドが平和に暮らすエドロポリス。しかし、その影では幕府老中コーン守とその手下幻ナリ斉がエドロポリスを自分のものにしようと徳川幕府転覆を企んでいた。しかし、それを阻止しようと老中ワンコー守は幕府隠密ニャンキーを組織。はたしてニャンキーはコーンの守の陰謀を阻止する事ができるのだろうか!?

声優・キャラクター
山口勝平、折笠愛、小杉十郎太、塩屋浩三、こおろぎさとみ、水谷優子、山寺宏一、沢木郁也、龍田直樹、川村万梨阿、堀内賢雄

ひげ

★★★★☆ 3.6

ただいまより、美味しい宅配ピザの店『ピザキャット』名物、特急便が発射されまぁす!!

あかほり&タツノコ な傑作よん。
まぁ構成なのでどこまであかほりさんが入っているか分からないが。
彼の関わった作品ではかなり好感が持てる部類。

タイムボカン、時代劇、喋るロボットの主人公といろいろ混ぜてみましたな作品。
ストーリーなんてもんはない。普段はピザ店員なカメじゃなくて猫な主人公たちが事件があれば、ニンジャ隊に変身。まいど同じ名乗りをあげて同じように悪を成敗。でも毎度同じじゃなくて良くお約束をはずす。そこがいいの。

かっこいいのがコイツらの出撃シーン。どこかでみたことあるというあなた!そうですサクラ大戦のネタ元・・。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

キリン 

★★★★☆ 3.9

ネコメカ忍者好き

放送当時、私の周りでは
「中学生にもなって
こんな感じのアニメはちょっと・・・・」
という心の声を肌で感じずにはいられない
雰囲気がありましたが、
私は家でハイテンションで視聴しておりました。

舞台は『エドロポリス』という
過去と未来が混ざったような世界

そこで暮らす『アニマロイド』達
何となく想像付くと思います。
動物型アンドロイドってことですね。
しかし動物型と言っても
二足歩行で人間の言葉を喋り
人間のような暮らしをしています。


エドロポリスを治める『徳川イエッイエッ』(パンダ型)
そのエドロポリス幕府の老中『コーン守』(キツネ型)と
カラカラ一族の頭領『幻ナリ斎』(カラス型)が
密かに幕府転覆を企てます。
幻ナリ斎は同一族の『カラ丸』(カラス型)に
その任を命じます。
お目付役の『ワンコー守』(イヌ型)はコーン守の
悪企みに気付き
秘密忍者隊『ニャンキー』を組織し対抗します。

このニャンキー実働部隊のリーダーが
主人公の『ヤッ太郎』(ネコ型)で
タイトルからもお分かりのとおり粋なヤツです。
仲間に『スカシー』(ネコ型)と
『プルルン』(ネコ型)がいて、
この3人(匹?)は普段『ピザキャット』という
ピザ屋さんで働いていて、そのお店自体が
ニャンキーの秘密基地だったりします。

各話は、タツノコプロの真骨頂と言いますか
『タイムボカンシリーズ』みたいな
お決まりの流れですが、
細かくシャレのきいた設定が
だんだん世界を広げていき飽きること無く
視聴できました。

ネコ好き メカ好き 忍者好きの方が
好きになるか
「こんなのネコじゃねぇぇ!!!」
となるか分かりませんが、
ライトな感じで観ていただけたらと思います。


友人の家に遊びに行った時
部屋に『てやんでえ』のすごろくが転がってて、
コイツとはより友情を深めることが出来ると思い
「あっ、俺も『てやんでえ』好きー!!」
と言ったら
「それ弟のなんじゃけど・・・」
と言われました。


「あ・・・・・俺も・・・」←何がっ!?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

52.2 24 らいむいろ戦奇譚 南国夢浪漫(OVA)

2004年1月1日
★★★☆☆ 2.8 (10)
39人が棚に入れました
テレビシリーズの後日談として作られたOVA前後編。旅順要塞での最終決戦を経て、戦艦天乃原修復のために南の島へと立ち寄ったらいむ隊。戦いが済んだ後の開放感に浸り、水着や浴衣を身にまとってはしゃぎまくる木綿たち5人だったが、それは束の間の休息に過ぎなかった。実は、彼女たちの戦いはまだ終わっていなかったのだ? サービスショット満載の前編と、続編『流奇譚X』への橋渡しとなる後編。いずれもファン必見の内容になっている。
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.9

TVよりOVAのほうがエロくないという謎

dアニメストアで視聴。

TV版の続きの話の一時間のOVA。
{netabare}あれでまだ天乃原が使えるとか頑丈すぎるやろw

TVで主人公の正妻のソフィアが死んでしまったのでハーレム要員といちゃいちゃしてるのを見てるとなんだかなあと思う。
最後は無理矢理二期の主人公の島つむぎにバトンタッチしていて笑った。{/netabare}

相変らずエロいシーンばかりだが、TV版で乳首見せまくりなのにOVAで見せないって普通逆やろと思う。他でもこういうことがあったような。
期待して買った人は金返せ!じゃないのかな。

OPがTVと同じなのはマイナス。EDはなんで学園天国やねん。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

計測不能 25 サクラ大戦 花組ビデオブロマイド(OVA)

1997年6月25日
★★★★☆ 3.3 (6)
38人が棚に入れました
 1996年に家庭用ゲーム機セガサターン用の美少女恋愛アドベンチャーソフトとして発売され、以降も数多くの関連作が作られている「サクラ大戦」シリーズ。そのゲーム第1作中にインサートされるアニメムービーパートなどをもとに構成されたのがこのバラエティビデオ『~花組ビデオブロマイド』で、各巻約40分の上下巻がリリースされた。時代は大正12年。西洋と日本の文化が入り交じる帝都・東京は一見華やかな文明を築き上げていたが、同時に帝都は闇で怪異が蠢く魔都でもあった。対するべく政府は対降魔組織・帝国華撃団を組織。これは帝国華撃団・花組の青年将校・大神一郎と、真宮寺さくらたち美少女6人の戦いをつづった記録である。本作には声優同士の対談映像なども収録。また本作は、1997年暮れに発売されるOVA『サクラ大戦~桜華絢爛~』に先駆けて刊行されたビデオソフトである。

計測不能 26 タイムボカン王道復古(OVA)

1993年12月26日
★★★★☆ 3.5 (7)
35人が棚に入れました
30周年記念と銘打つとおり、『タイムボカンシリーズ』を中心としたタツノコプロ作品のキャラクターが複数登場する。特に第二話は、タツノコキャラクターが多く住むという架空の都市「タツノッコン王国」が舞台で、テレビアニメ第1作の『宇宙エース』を初めとする多数のキャラクターがゲスト出演している。

こたろう

★★★★☆ 3.7

自虐パロディの原点

タイムボカンシリーズのファンにはヨダレものの豪華オムニバス作です。シリーズを知る人が見たら抱腹絶倒の良作。
もちろん主役は三悪です。


あんまり古い作品は、わからない人も多いのでレビューしないつもりでしたが、タイムボカンシリーズは再放送などで知ってる方も多いので書いてみました。
ヤッターマンもリメイクされてるしね。


さて、このOVA、何が凄いかというと、徹底的に自虐パロディを入れています。
シリーズ7作の全キャラが登場しますが、
居ても居なくていい主人公だとか、
1シリーズだけ顔が違う(ヤットデタマン)とか、
途中で打ち切りになった(イタダキマン)とか、
世間で揶揄されていたこと全ーーー部を、自分でネタにしてます。
もう清清しいくらいの潔さw


また、往年のタツノコキャラ達が出演しますが・・・・ギャグしてます。
ガッチャマンとかテッカマンが、あのクソ真面目な顔のままでおチャラけてます。
もうね、名作の雰囲気ブチ壊し!
でも、タイムボカンだからいいかぁ!で許せますw


また、ドロンジョ様の意外なその後アレとかも語られてます。
ファンなら絶対見るべし!の隠れた名作です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

計測不能 27 ももいろシスターズ(TVアニメ動画)

1998年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (6)
32人が棚に入れました
『ももいろシスターズ』は、ももせたまみ著の4コマ漫画作品。及びそれを原作としたテレビアニメ。女子高生の妹・桃子とOLの姉・さくらやその周りの人物たちが繰り広げる日常生活、恋愛模様、エッチネタを描いた作品。

CC

★★★☆☆ 2.4

桃色姉妹

 ヤングアニマルの四コマ漫画で連載され、TBS系列のワンダフル枠で放送された5分程度の日常コメディ。全24話です。

 主人公は二人の姉妹。姉の名が「さくら」で妹の名が「ももこ」。少し危ないネーミングセンスですが、そこは置いといて。姉の「さくら」はOLでヤリマン女。常に欲求不満のようで、日頃から「下ネタ」や「おやじギャグ」ばかりいうメスブタ。妹の「ももこ」は女子高に通う女子高生。クラスの2/3は経験者という事で、自身が「処女」であること、彼氏いない事に悩む少女。姉とは対照的な普通の子。本作はそんな二人の日常を描いたコメディ。

 舞台は女子高内とオフィス内を交互に描いてあり、女性同士ならではのアダルト寄りの会話を繰り広げている。「無駄毛処理の事情」や「胸の大きさ」「好きな体位」などの会話を淡々と…。キャラクターデザインの色気がないので、単純に女性達のスキだらけの会話を楽しめる作品です。一応、時間は流れている設定なので、小さな発展はいくつかある。見ていけば少しずつ面白くなっていく感じですかねぇ…w

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

計測不能 28 元祖 爆れつハンター(OVA)

1996年12月21日
★★★★☆ 3.1 (4)
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TVシリーズ終了後、半年の期間を経てOVAとして復活したあかほりさとる原作のお色気アクション。全3話で完結した。 日頃の疲れを癒すべく、山間にある温泉リゾートへとやってきたキャロットたちソーサラーハンターご一行。なんとこの地は「夜這いの里」と呼ばれており、一同は欲望の赴くままにそれぞれ行動を開始する。ところが両思いのカップルがいない以上、ただ妄想が空回りするばかり? TVシリーズではアレコレと自粛していた原作における過激な設定各種を、容赦なく全開にしたファン待望の一作。それはマロン&ショコラ、両ヒロインのコスチュームの解禁のみならず、TVでは登場しなかったり、設定を変えられたりしていたキャラたちもちゃんと原作のイメージ通りに描写されていた。

計測不能 29 ファイナル・ファンタジー(OVA)

1994年3月21日
★★★☆☆ 2.7 (4)
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1994年に発売された『ファイナルファンタジーV』の続編を描く、オリジナルビデオアニメ。風の章、炎の章、竜の章、星の章の全4巻で構成されている。監督はりんたろう、脚本はあかほりさとると、錚々たるメインスタッフに加え、制作はマッドハウス。 舞台となるのは、『ファイナルファンタジーV』の200年後の世界。火・水・風・地、4つのクリスタルにより均衡の保たれていた世界に、風のクリスタルを狙う何者かの魔の手が――。『FFV』の主人公、バッツの子孫である主人公リナリーと、幼なじみの少年ブリッツはクリスタルを守るため、風の神殿へと向かう!

計測不能 30 VS騎士ラムネ&40FRESH(OVA)

1997年5月21日
★★★☆☆ 3.0 (4)
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TVシリーズ『ラムネ&40炎』完結から1年後に制作された、続編というスタンスなれど雰囲気の大幅に変わったOVAシリーズ。 大邪神アブラームは倒したものの、三代目ラムネスへの想いは成就せずに終わったパフェ。あれから3年が経過し、いまだ修行中の彼女は突然大神官から呼び出され、再びカカオと組んで4代目ラムネスを探すよう命じられる。今度の勇者こそは自分の運命の人かも、という期待も込めて旅立つ二人。ただし、そんなパフェたちの前に現れたのは麗しの勇者様ならぬ謎の戦闘メカだった。守ってくれる人もいない以上、パフェとカカオは仕方なく体を張って敵に立ち向かっていく! 前作では正ヒロインの座を脇役に奪われ、不憫なまま終わったパフェとカカオをメインにしたちょっとHな冒険活劇。ショートカットにしたパフェ、瞳が常に見えているカカオといったようにその見た目も大きく変化している。なお登場するメカ類は、これまでの守護騎士と異なり、かなりリアルな方向にシフトした。

計測不能 31 甲竜伝説ヴィルガスト(OVA)

1994年1月1日
★★★★☆ 3.3 (3)
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RPGなどにマルチメディア展開した作品を原作にしたファンタジー。人間界とは異次元に存在するヴィルガスト。復活した邪神が、平和だったヴィルガストの国々を破壊して闇と恐怖で覆い尽くし支配しようとしていた。女神ウィンディーネは、迫り来る暗黒の世界を打ち砕くため、クイたち8人の勇者をこの世界に解き放つ。

計測不能 32 天空戦記シュラト 創世への暗闘(OVA)

1991年9月16日
★★★★☆ 3.3 (3)
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