知らないと損するバトルアニメランキング

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おすすめバトルアニメランキング

検索結果:427件
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総合得点 65.4 感想・評価 321 棚に入れた人 1440
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い――薩摩、島津家の武将、島津豊久は身を挺した撤退戦の後、死地から抜け出し一人山中をさまよっていた。降りしきる雨の中、たどり着いたのは無数の扉のある廊下のような部屋――豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。異なる時代から先に流れ着いていた織田信長、那須与一ら歴戦の英雄とともに豊久は揺らぐことのない武士(さぶらい)の思想で異世界の戦場を疾り駆ける!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

漫画原作は未読です。

ドリフターズといえば「8時だよ!全員集合」のコントが終わって舞台セットを解体して片付けるときのBGMを真っ先に頭に思い浮かべてしまうおっさんですが、歴史上の登場人物が出てくるということで楽しんで観ておりました…。

ちなみに作画は3.5としていますが、決してダメとは思っておりません。時に止め絵を使うとかモブの兵士の格好を同じにするなどして省力化が図られていますが、話を追うのには十分なクオリティで必要なところはバッチリやっているので特に問題はないと思います。

ざっくり書いてしまえば、エルフとかドワーフとかコボルドとかがいる異世界に歴史上の偉人が「漂流者(ドリフターズ)」側と「廃棄物(エンズ)」側に分かれてとばされて、勢力争いに加担することでそれぞれの陣営が覇権を争う異世界での戦争モノです。

「漂流者」サイドの島津豊久が主人公で、織田信長、那須与一が準主人公格といえます。歴史的にどうやって死んだかが良くわからない人物により構成されています。「廃棄物」サイドでは正体不明の「黒王」が指揮を執っており、ラスプーチンやジャンヌ・ダルク、土方歳三などが属しています。こちらは非業の死を遂げたり、世の中を恨んで死んだ感じの人物により構成されています。

話が進むにつれて登場人物はどんどん増えていき、誰が登場するかは本作の一つの楽しみです。

「廃棄物」サイドが物語早期に組織化されているのに対して、「漂流者」サイドは各自の意図でバラバラに動いており、それをまとめようと画策する「十月機関(オクト)」や「漂流者」の何名かによって建国されたオルテ帝国などさまざまな勢力が出てきます。

また、異世界の文明がほぼ中世レベル以前で武器としては剣や弓、油による放火などしかないのですが、「漂流者」や「廃棄物」の中にはもっと後の文明レベルの人物がいるので武器や戦術の近代化が作中で図られていくのも面白いところです。

総合得点 90.7 感想・評価 11312 棚に入れた人 39232
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.2

「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。しかし、そんな感動も束の間、2人はベータテスト時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

期待通り、面白そうですね。

というかこのアニメ、原作はもう10年も前に著されたようですね。
そして著者が気分転換に書いた作品が、アクセルワールドとの事。


ちなみに私自身、原作はどんなものなのかは分かりません。
予備知識なしでの視聴となります。


ざっくりストーリーを書きますと、
プレイヤーは現実世界でナーヴギアと呼ばれるヘッドギアのような物を装着する事によって、仮想空間(要はネトゲの中)にいるような感覚でプレイできるようです。
主人公は、わずか1000人しか当選しないというβ版からプレイをしているようで、初歩的な知識やコツは理解している模様。
また、主人公が仮想空間へ入った際に、
「戻ってきた…この世界に!!」
と発言してまして、ちょっと笑いました。
いやその発言、完全にネトゲ廃人じゃんw

どこからどこまでがネタバレになるか分かりませんが、
ここからは1話の内容に思いっきり触れるので一応伏せておきます。

{netabare}
視聴しててもよく分かりませんでしたが、β経験者という事もあり行動に無駄がないようで、
クラインという初心者のプレイヤーに、
「アンタβ経験者だろ!?俺に色々教えてくれ!!」
と突然声を掛けられ、これに応じます。

草原で、雑魚モンスターとクラインを戦わせながら、戦い方を教えてました。
どうやらこの世界には魔法という要素がないらしいです。
その代わりにスキルが無数にあるとか言ってた気がします。
これについて主人公は、
「自分の身体を動かして戦う方が面白いだろ!?」
と言っていました。
またスキルは、少し溜めてスキルが立ち上がるのを感じたら、ズバン!って打ち込む感じで発動されるらしいです。

夕暮れになり、クラインが、
「17時30分にデリバリーのピザを注文してる」
と言い(この事から現実世界と時間経過は同じと考えられます)、ログアウトを試みると、
メニューからログアウトボタンが消滅していました。
主人公も自分のメニューを確認すると同じ現象が。
最初は、
「今頃運営はテンヤワンヤだなwwww」
みたいな事を呑気に会話していましたが、
徐々に様子がおかしい事に気が付いていきます。
そして突然、街に全プレイヤーが強制ワープさせられます。

そこで、ゲーム開発者の「茅場」という人物が登場し、
何かアレコレ言ってました。
纏めると、クリアするまでは出られないという事。
このゲームは第1層~第100層まであり、
各層のボスを撃破すると1つ上の層へと進めます。
なので第100層のボスを撃破するのが目的となります。
また、家族などが異変に気付き、ナーヴギアを無理やり外そうとすると、
何かの作用で強力な電気?か何かが走り、死に至るらしいです。
この時点で既に213人がこれで死んだようです。
ちなみにプレイヤーは1万人居ます。
なのでここで2%は脱落したという事です。
この事が現実世界ではニュースとして報道されまくっているようなので、
誰かに強制的にナーヴギアを外されるという可能性は低くなっているようです。

またプレイヤーは、アバターにて表示されます。
茅場が、プレイヤーにあるアイテムを配布したと言い、
皆が確認してみると、そこには手鏡がありました。
それを出した瞬間…なんとアバター表示ではなく、現実世界の自分がそのまま映し出されました。
そして♀キャラが激減wネカマが多かったらしいですw

そうそう、ゲーム内でHPが0になっても、ゲーム内及び現実世界での死亡が確定らしいです。
完全に詰みゲーですね。。
ですので、先にも書きました通り、助かる手段はこのゲームをクリアするのみ。
主人公はこんな事態でも妙に冷静で、更に頭の回転も早く、
街の外れにクラインを引っ張ってきてこんな感じの事を言いました。
「これじゃあ街の周辺は人に埋め尽くされて、モンスターも狩り尽くされる。効率良く稼ぐには今のうちに次の街へ移動し、そこを拠点に動く事だ。」
そう言って、クラインを誘いましたが、
彼にも現実世界での繋がりがある仲間がいるらしく、
この誘いは断られました。
主人公は1人で次の街へと進むのであった…!!

という所で1話終了です。
また、1話の1番最後にちょっと驚きました。
1ヶ月でなんと2000人のプレイヤーが減ったらしいです。
要するに、2000人死亡。
お、おそろしい。。。

{/netabare}


てかネトゲですよね。
きっとあれですよね。その内PK行為に精を出す輩も出てきそうですね。。



現代のインターネット技術の進歩によって、世の中の人々はネットにかなり慣れ親しんでいますよね。
そういう意味では、この作品はそんなに抵抗なく受け入れられるんじゃないかなって思います。
また、100年くらい経ったらこんなゲームが実際に発売されるんじゃないだろうかみたいな、
変な期待も持てるかもしれません。私もほんの少しだけそう思いました。


すみませんめっちゃ長くなりました。
とりあえず、視聴を継続するつもりです。

総合得点 70.2 感想・評価 361 棚に入れた人 1709
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.1  作画 : 3.7  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

エジプトでの宿敵DIOとの死闘から11年後。
1999年、空条承太郎は祖父ジョセフ・ジョースターの隠し子、東方仗助に会うため、
日本のM県S市、杜王町にやってきた。
しかし発見した仗助は承太郎と同じ特殊能力、「スタンド」を持っていた。
そして、承太郎の来訪を皮切りにまるで引かれ合うように、新たな「スタンド使い」達が動き始める。
「この町には何かがある…」
生まれ育った杜王町を守るため、仗助は立ちあがる――

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

こ…この色彩設計はッ! 原作のカラーページもこんな感じだったかなと記憶しています。
原作の杜王町の雰囲気を十二分に生かせていると思います。
人物作画はともかく、風景作画は◎ですね。
4部は終盤が特に面白くなるので、そこからが見物ですね~(って、4部は3部より長いのでかなりの長期戦になるとは思いますけどね)。

長いので5段階簡易評価つけます

アンジェロ戦 ☆☆☆
虹村兄弟   ☆☆☆☆
玉美戦    ☆☆☆
間田戦    ☆☆☆
山岸由花子  ☆☆☆☆
トニオ回   ☆☆☆☆☆ 良作画。伝説のネタ回、面白すぎるww
チリペッパー ☆☆☆
露伴回    ☆☆☆☆  {netabare}露伴先生の仕事ぶりが超人すぎますねー、モデルは荒木先生ww{/netabare}
ネズミ狩り  ☆☆☆☆  {netabare}良作画。ジョジョ世界の動物はスタンドを手に入れると化物になる法則。{/netabare}
露伴の冒険  ☆☆☆
重ちー回   ☆☆☆☆  {netabare}重ちー癖があるけど面白いキャラしてますね。そしてどこか憎めない。{/netabare}
シンデレラ  ☆☆☆
吉良回    ☆☆☆☆  {netabare}スタンド登場シーンの作画はイマイチだったけど、何とか持ち直してた。跳び箱の所の緊張感は○。{/netabare}
SHA    ☆☆☆☆  {netabare}「下痢腹抱えて公衆トイレ探した方が~」の例え持ち出すセンスがいちいち面白い。何で荒木先生ってこういう変な例えを持ち出すんだろう。「コーラを飲んだ時ゲップが出るくらい確実!」とか「風が強い時の小便がズボンにかかる位信頼してます~」とか。{/netabare}
ジャンケン小僧  ☆☆   {netabare}脚本に無理があるけど、原作は作画のダイナミックさで何とか誤魔化してた。でもアニメは絵の方が力不足に感じる。流石に息切れしてきたか?{/netabare}
宇宙人      ☆☆☆
ハイウェイスター ☆☆☆☆ {netabare}クレイジーD大活躍の回。しかしあの用水路で60キロとか出してたら絶対事故るよなぁ{/netabare}
猫回       ☆☆☆
7月15日(木)  ☆☆☆☆  {netabare}鉄塔とエニグマとチープトリックを1日で起きた出来事にするという事でまとめてきた。尺が足りないための奇策か。まあ終盤キツキツになっても厳しいのでこれはアリかな?と思いました。{/netabare}
アナザーワン・バイツァダスト ☆☆☆☆☆ この回を待っていた! 言うまでもなく神回。
{netabare}いわゆるループ物だが、20年くらい前に描かれた作品なので最近のループ物の潮流に乗っかった作品ではない。
ループ自体は「術者が自分以外」で、「無力な人間が対象になっている」という意味でリゼロのループと似ている(リゼロは後発だし、しかも術者が明らかになってないのであまり私好みのループではないが)。
他作品と違うのは、ループする毎に確実なデメリットがどんどん増えていくという事だろう。
この為に、他のループ作品より絶望感が圧倒的に強くなっている。
軽々しく時間を戻すという事も出来ない。
将棋に例えるなら、「待った!」をかける度に駒損する羽目に陥る状況という事だ。
チャンスは限られたわずかな時間しかない。しかもこの苦境に立たされたのがただの無力な小学生ときたものだ。
凶悪な殺人鬼と小学生。あまりにも不利すぎるこの対立軸だが、小学生とは思えない機転で切り抜けていく早人の才覚は凄すぎる。(矢で貫かれたら、きっと凄いスタンド使いになるだろう)
ループ物のジャンルがさほど確立されていない時期に、これだけしっかりした話を練り上げたのは流石荒木飛呂彦とでも言うべきだろうか。{/netabare}

ただ、バイツァダスト回は良かったけど作画面演出面では厳しい所があるかな、とも感じました。
3部みたいに分割クールでやっていれば、もっとうまくやれていたのかもしれませんね。

見終わりました。
何だかんだで16年はこれが一番楽しめた気がします。
脚本の安定感もありますが、何よりもキャラがいいですね。
{netabare}モナリザの手で勃起する変態殺人鬼なんてキャラはおそらく荒木飛呂彦にしか描けないのでは?と思う程でw
全員の力を合わせて殺人鬼を倒し、杜王町が活気を取り戻す…。各キャラのオリジナルシーンも挟んでとてもいい締めだと思いました。
露伴が万引きして捕まった…という所だけん?と思いましたが…。
あれはおそらく外伝話の類だったのでしょうか。{/netabare}

とにかく、グレートに素晴らしかったです!
続きの5部にも期待ですね。

総合得点 91.3 感想・評価 5087 棚に入れた人 22837
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.4  声優 : 4.1  音楽 : 4.2  キャラ : 4.2

これは始まり「ゼロ」に至る物語――― 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。 三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。彼の名は――言峰綺礼。 運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。それが――衛宮切嗣。誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。 大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

問おう。汝が我を招きしマスターか。―――――


重厚な世界観とクールな登場人物が圧巻の作品。
作画のクオリティが映画並みの素晴らしさだったのに驚嘆しつつ、ベテラン声優陣の迫力ある演技にも息を呑みました!

あらゆる奇跡を叶える「聖杯」を巡り、七人の魔術師【マスター】が七人の英霊【サーヴァント】を召喚して覇を競い合う聖杯戦争。『Fate/stay night』のスピンオフ作品、始まりに至る物語の1stシーズン。
『stay night』をより楽しんでもらうために制作された前日譚という位置づけの物語ですが、この作品単体でも十二分に面白く仕上がっています。

前作ではおもに主人公の目線でのみ話が展開されていましたが、今作は登場人物それぞれにスポットを当てつつ物語が展開していく群像劇。
皆が主役を担っているような見事な演出は本当におもしろいです!
また一癖も二癖もあるサーヴァントの大物ぶりが尋常ではなかったです。
キャラクターの洗練されたデザインももちろん個性的で素敵ですが、なんといっても周囲を惹きつける個人の魅力が凄まじい。
<歴史や伝承に名を残す超人・偉人が、死後、人間という枠組みから除外され精霊の域にまで昇格したもの=英霊>
さすが英霊というだけあって召喚された者はみな自分達の『色』が溢れ出ていました!


かつての自分の所業を悔いている者達が再び自らの命を賭して挑む人生のリターンマッチ。
それぞれの“運命=Fate”が交錯するなか聖杯を手にするのは果たして…。
壮大な背景をベースに繰り広げられる『Fate/Zero 2ndシーズン』に期待大です!

総合得点 70.8 感想・評価 1247 棚に入れた人 5517
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 4.0  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

薄暗い森の中、わずか2体のゴブリンを相手に苦戦を強いられている6人の少年少女がいた。
盗賊のハルヒロ、暗黒騎士のランタ、神官のマナト、戦士のモグゾー、狩人のユメ、魔法使いのシホル。
彼らには、ほんの数日前、暗闇の中で目覚めてからの記憶しかない。
自分たちが、どうしてこの世界――『グリムガル』にいるのか、わけもわからないまま、彼らは見習い義勇兵として歩み始めた。
ここで生きるために――。

主人公・ハルヒロがある日突然迷い込んでしまった世界・グリムガルにおいて、“生きるために”過酷な環境や仲間との絆に向き合っていく様を描いた青春群像×ファンタジー作品。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読。キャッチさんからの紹介で視聴。

ゴブリン相手に四苦八苦するような6人組の弱小パーティの物語。
主人公最強ではない、リアルな設定の物語です。

主人公たちの成長があまり早くないので、特に前半はテンポが悪く感じるかも。
個人的には、4話区切りで物語が大きく転換していく、バランスの良い構成に高評価。
{netabare}1~4話は、物語の世界観の説明とマナトの死。
5~8話は、メリイの加入とマナトの敵討ち。
9~12話は、メリイの昔の仲間の敵討ち。{/netabare}

作画は水彩画のような街並みと、最後まで乱れなかった人物の描画はお見事。
バトルシーンも迫力があって、とても良かったと思います。

キャラには私の苦手なタイプが一人・・・。少しマイナス評価。
空気の読めないお調子者は苦手なんです。
しかも口が悪い。性格もイマイチ。
この嫌な感じが『SHIROBAKO』のタローみたいだと思っていたら、やはり同じ声優さんでしたか。

続きも見てみたいと思える作品でしたので、第2期を期待したいです。

総合得点 85.2 感想・評価 3620 棚に入れた人 18383
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

魔法――。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀弱。国立魔法大学付属第一高校・通称「魔法科高校」に入学することとなった、ある欠陥を抱える兄・司波達也と、全てが完全無欠の妹・司波深雪。彼らがこの魔法科高校に入学した時から、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

こういう能力バトルものは敵方が強くないと全然面白くない、ということが本作を見ていてよく分かりました。
とにかく、第1話からずっと肩透かしの連続で、なかなか面白くならなかったのだけど、第16話でとうとう・・・・
これが「さすおに」の魅力だったんですね。本当に待たせやがって。

去年の放送時は九校戦の手前で視聴を断念してしまったのですが、本作の人気の高さはずっと気になっていて、きっとどこかに私の見落している魅力があるのだろうと考えて、再挑戦してみました。

その結果、第16話まで観て、ようやく「おお!」と叫び声を挙げたくなるような展開、そして続く第17話で初めて、「さすがお兄様!」という有名な決まり文句の本当の意味を知りました笑。

本作は、お兄様の格好良さにとことん痺れるのが、正しい鑑賞の仕方だったんですね笑。

そして第三部(横浜騒乱編)は、第1話冒頭ともつながる波乱の展開。
細かく考察すれば突っ込みどころは山ほどありますが、そんなの関係ない、まさに「さすがお兄様!!」の鬼神ぶりでした。

再挑戦して本当に良かった作品でした。
続編を早く!!!!


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=============== 魔法科高校の劣等生 (2014年4-9月) ======================

{netabare} --------- お兄様、マジ超優等生!! -----------

第1話 入学編Ⅰ ★ 冒頭に沖縄防衛戦
第2話 入学編Ⅱ ★
第3話 入学編Ⅲ ☆
第4話 入学編IV ★
第5話 入学編V ☆ ラスト近くでテロリスト襲撃
第6話 入学編VI ★
第7話 入学編VII ☆ ラストに魔法大学付属第三高校

--------- お兄様、マジ天才科学者!! -----------

第8話 九校戦編Ⅰ ☆
第9話 九校戦編II ★ お兄様の真の立場
第10話 九校戦編III ☆ 変な温泉回
第11話 九校戦編Ⅳ ☆
第12話 九校戦編V ☆
第13話 九校戦編VI ★ 四葉の事情
第14話 九校戦編VII ★ 
第15話 九校戦編VIII ☆
第16話 九校戦編IX ★★★ 
第17話 九校戦編X ★★
第18話 九校戦編XI ★

--------- お兄様、マジ超軍人!! -----------

第19話 横浜騒乱編I ★
第20話 横浜騒乱編II ☆
第21話 横浜騒乱編III ☆
第22話 横浜騒乱編IV ★
第23話 横浜騒乱編V ★
第24話 横浜騒乱編VI ★★ 「お兄様、ご存分に」「行ってくる」
第25話 横浜騒乱編VII ★ 敵の正体は大亜連合(*)特殊部隊、ラストの復元魔法は・・・どうみても反則でしょ笑
第26話 横浜騒乱編VIII ★ 対馬防衛作戦~鎮海軍港(**)の敵艦隊殲滅{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)1、★★(優秀回)2、★(良回)13、☆(並回)10、×(疑問回)0 個人評価 ★ 4.4


◆以下、注釈メモ。

(*)大亜連合(The Great Union of Asia)は第1話冒頭シーンに登場する地図によれば、現在の中国・北朝鮮・韓国を併せた領域を持つ国家。

→同地図により、本作の世界には、大亜連合の他に、①Japan(日本)、②United States of North American Continent(北米大陸合衆国)、③The League of South-East Asian Nations(東南アジア諸国同盟)、④The Federation of India and PerSIA(インド・ペルシャ連邦)、⑤The League of Arabian Nations(アラブ諸国同盟)、⑥The Federal Republics of Soviet(ソヴィエト共和国連邦)、⑨East EU(東EU)、⑩West EU(西EU)などの国家が設定されている。

(**)鎮海軍港は、かって日本海海戦(1905年)当時、日本艦隊の出撃地となった朝鮮半島南部にある軍港で、現在も韓国海軍最大の軍港として使用されている。

→このように本作は、つい5-10年ほど前までは人気マンガやテレビアニメ等でも顕著だった「東アジア・タブー」(アメリカやロシアを連想させる国々を日本の敵国として描いても特に問題とされないが、東アジア諸国を連想させる国々をあからさまな敵国として描くことは忌避ないし抑圧された傾向のこと)を明確に突破し、なおかつ大人気を得た作品として注目できると考えます。

→逆にいうと、特に明確な理由もなく(例えば『コードギアス』は高評価しているのに)本作を著しく低く評価している方は、いまだに「東アジア・タブー」(そしてその根底にある“自虐史観”(戦前の日本は東アジアを侵略した悪の国である、とする戦後にマスコミ・日教組等が流布させた虚偽の疑いの濃い歴史の見方))に囚われている人である可能性が高いと思います。

→いずれにせよ、私個人としては、本作は、『攻殻機動隊』とか『残響のテロル』みたいな、シナリオ書いた人が如何にも70年代の全共闘世代(よど号ハイジャック事件起こして北朝鮮に逃亡したり日本赤軍を名乗って色々と世間様に迷惑をかけたヒトが多数輩出された世代)の捻じ曲がった思考を引き摺っているような作品よりも、ずっと面白いし評価されてしかるべきだ、と思っています。

総合得点 79.6 感想・評価 1580 棚に入れた人 8424
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.1  作画 : 4.4  声優 : 4.1  音楽 : 4.0  キャラ : 4.1

日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

個人的にzeroの暗くて重い感じは苦手だったのですが
他のシリーズ見るか迷いつつ、なんだかんだzeroの後にこちらを見ましたw

zeroから10年後のお話。

世界観や登場人物の何名かはzeroを見てて馴染み深いし
zeroと違って明るいキャラ、表情も多いので
安心して美しい作画とストーリーを楽しめました。

op、ed、挿入音楽もこだわってる感じで良いですね♪

zeroはあまり好みじゃなかったけど
きっとzeroを見た後だからこの作品がより面白いんだろうなと思うと
先に見ておいて良かったなとw

このまま2期も楽しみに見ます(^^)

{netabare}それにしてもセイバーはいつも不憫な役回りですね^^;{/netabare}

~追記~
2期まで見終わりました。

予想外の展開もあり、ストーリーも楽しめたし
作画、音楽も最後まで高クオリティで満足でした(^^)

少し気になったのは
{netabare}序盤にギルガメッシュとさくらが話してたし、聖杯戦争がはじまる直前にしろうの家にこなくなったので、さくらが後半からんでくるのかと思いつつ、結局後半はまったく登場しなかったことくらいかなw

zeroの続きと考えるとさくらは一見穏やかでも何かあるのかなと思ったけど、別ルートって感じなのかなぁ。。{/netabare}

シンジの声も口調もが化物語のアララギ君にしか聞こえなかった^^;

声優さん同じだからってあそこまで一緒だと笑うしかなかったw

総合得点 63.4 感想・評価 197 棚に入れた人 1106
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

霧深き夜――。
織田作之助がバー「ルパン」へ赴くと、先客の太宰治がいた。そこへ、密輸品の買い付け帰りの坂口安吾も合流。
悪名高い「ポートマフィア」に属する男たちの、いつもの夜だった。
だが、その日を最後に安吾が消息を絶つ。
時を同じくして、暗証番号で守られた最高保管庫のひとつが「ミミック」なる組織に襲撃される。
ボス・森鴎外から直々の指令を受けた織田作は、安吾捜索に乗り出すが……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

第二期です。

なのに出だしのエピソードは何故?
とても渋い話で悪くはないが、とても悲しいエピソードです。
そして後半の続編と続くのですが、太宰さんの人間関係が分かって
なるほどと思ってしまう。

第二期から輝いているのは泉鏡花ちゃんだよね。
このロリコン野郎と言われるかもしれないが、
とても哀愁の漂う悲劇の少女ぽいのがタマラン。

この第二期で収まったのはなかなか上手い作り方だったかなぁと。
この作品はもしや女性向きなのか??
一応少年誌に連載されたようですが、BLぽい感じもするなぁ。

総合得点 87.7 感想・評価 6369 棚に入れた人 25737
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.8  作画 : 4.3  声優 : 4.0  音楽 : 4.4  キャラ : 3.9

「僕にはわからないんだ、みんなと何を話したらいのか。だから内心焦りながら”友達風”のものを増やして、生きてきた。」
 時は2039年。「僕」の名は、天王州第一高校に通う高校二年生桜満集(おおま しゅう)。欝屈した気持ちを抱えながら、どこか世間に覚めた視線を送る彼はクラスメイトたちとも一定の距離を保ち、ただ漠然と、平穏な日々を送っていた。学校の休み時間に交わされる退屈な会話。ヘッドホンから流れる少女の歌声。「…でも、これでいいのかな?」10年前、突如発生した”アポカリプスウィルス”の萬延によって、大混乱に陥った日本。無政府状態となったこの国は、超国家間で結成された”GHQ”の武力介入を受けその統治下に置かれることとなる。のちに「ロスト・クリスマス」と呼ばれるこの事件をきっかけに、日本は独立国家としての体を失い、形だけの自治権を与えられ、そして人々は、カリソメの平和を享受していた。スピードを上げていて走り抜けていく”GHQ”の装甲車。テレビから流れるテロのニュース。「僕にももっと、やれることってないのかな・・・・・・」しかし集の平穏である日常はある日、突然、打ち破られる。放課後、お気に入りの場所で出会った、ひとりの少女。彼女の名は、楪いのり(ゆずりはいのり)といった。集は憧れ、ウェブ上で絶大な影響力を誇る人気の歌姫。そして彼女には、もうひとつの裏の顔があった。”GHQ”からの「日本の解放」を謳い、命をかけて孤独な戦いを続ける

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

正直評価が難しい作品です。
おもしろいのはおもしろいのですが、各回毎におもしろかったりおもしろくなかったり波があります。

他の方のコメントの方が詳しく書かれているので、自分の書きたいように書きます。

僕のオススメは1クール目が終わったあとの13話~15話が自分的には非常におもしろっかったです。
正直1クール目よりも2クール目の方が話の転換がよく起こり『えっ・・・』と驚く展開があるので続きが非常に気になり一気に見られます。

最後に、時間のない人には酷になると思うので時間のある人はどうぞ見てください。自分的にはお気に入りの作品です。

総合得点 87.1 感想・評価 3025 棚に入れた人 16545
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.1  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

《SAO》事件から一年が経ったある日、キリトは、総務省《仮想課》の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。それは、銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で突如発生した怪現象《死銃(デス・ガン)》事件の捜査であった。漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、実際に現実世界でも《死》に至る……。その不気味な事件の捜査を断り切れなかったキリトは、《仮想世界》が《現実世界》へ物理的に影響を及ぼすことに疑いを抱きつつも、《GGO》へとログインする。《死銃》の手懸かりを掴むべく、不慣れなゲーム内を彷徨うキリト。そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、長大なライフル《ヘカートII》を愛用するスナイパーの少女・シノンだった。彼女の力を借りたキリトは、自らがターゲットとなって《死銃》との接触を試みるべく、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント《バレット・オブ・バレッツ》に挑む……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

バトルと恋愛の両要素を見事に融合させた第1シリーズに比べると、主人公&ヒロイン達の感情の交差に決着がついた後の第2シリーズは、いささか消化試合のような感がありますが、それでも安定的に面白い良作と思いました。


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============== ソードアート・オンラインⅡ (2014年7-12月) =============

{netabare} - - - ファントム・バレット編、 OP「IGNITE」、ED「Startear」 - - -

第1話 銃の世界 ☆ GGO殺人事件
第2話 氷の狙撃手 ★ シノン登場、銃バトルの迫力が高評価
第3話 鮮血の記憶 ☆ シノンの過去
第4話 GGO ☆  GGO初ダイブ、シノンとの出遭い
第5話 銃と剣 ★ BOB予選開始、ラフィン・コフィン生き残りとの遭遇
第6話 曠野の決闘 ★ BOB予選決勝(対シノン戦) 
第7話 紅の記憶 ☆ BOB本戦(バトルロワイヤル)開始
第8話 バレット・オブ・バレッツ ★ 続き
第9話 デス・ガン ★ 続き
第10話 死の追撃者 ★ 洞窟でのシノンとキリト双方の告白
第11話 強さの意味 ★ BOB本戦続き
第12話 幻の銃弾 ★ デス・ガンとの死闘
第13話 ファントム・バレット ★ BOB本戦決着、もう一人のデス・ガンのキモさは×
第14話 小さな一歩 ☆ 現実世界での結末

- - キャリバー編、 OP「courage」、ED「No More Time Machine」 - -

第15話 湖の女王 ☆ ヒロイン総登場(アスナ・リーファ・シノン+リズ・シリカ・ユイ)
第16話 巨人の王 ☆ ALOの地下世界であるヨツンヘイムで聖剣クエスト
第17話 エクスキャリバー ☆ 続き

- - - - マザーズ・ロザリオ編、 OP「courage」、ED「シルシ」 - - - -

第18話 森の家 ☆ ALO移植ver.SAO第22層別荘の購入
第19話 絶剣  ★ 明日奈の家庭事情、ユウキ登場、アスナVS.ユウキ
第20話 スリーピング・ナイツ ★ 第27層ボス戦(前哨戦)
第21話 剣士の碑 ★★ ボス戦(本戦)
第22話 旅路の果て ★ ユウキの秘密
第23話 夢の始まり ★ 木綿季(ゆうき)の高校見学、明日奈と母親
第24話 マザーズ・ロザリオ ★ オリジナル・ソード・スキルの伝授{/netabare}
------------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)1、★(良回)14、☆(並回)9、×(疑問回)0 但し×(疑問ありの描写)1 ※個人評価 ★ 4.0


原作はまだまだ続いており、なおかつ大人気のようなので、続編には大いに期待したいです。


-----------------------------
※以下は、放送途中に書いたレビュー。

《GGO編も安定の面白さ(12話まで)→敵キャラのキモさも安定(13話)》

{netabare}SAO編(ヒロイン=アスナ)
ALO編(ヒロイン=リーファ=直葉)

ときて、今度はどうなるかな?と思ってたら、何事もなかったかのように普通に

GGO編(ヒロイン=シノン)

になってて、過去のヒロインは皆(シリカ、リズも含めて)邪魔にならないように外部でギャラリーしてて笑っちゃいました^^

最強キリト君またまた・・・もて過ぎだよ^^

作画も演出も相変わらずの高クオリティで、ストーリーも文句の付けようのない面白さ。

第2話まで視聴した後、一気見に方針を変えていましたが、気まぐれに今晩、最初から視聴してみたところ、面白くって、最新の第11話まであっという間に見切ってしまいました。

大きく感動する作品ではないけれど、エンタメとしては、やはり最高の部類だと思います。

=================
13話まで視聴時点の感想。

しかし、敵キャラも安定のキモさですね。
ストーリーとキャラの評価を4.5→4.0に引き下げます。{/netabare}

総合得点 69.4 感想・評価 466 棚に入れた人 2193
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

自己表現がヘタな超能力少年・影山茂夫、通称・モブ。
普通の生き方にこだわり、超能力を封印しているモブだが、感情が昂り、その数値が100になったとき、彼の身に何かが起こる!
インチキ霊能力者、悪霊、謎の組織……モブを取り巻く様々な人に囲まれて、彼はいったい何を思い、何を選ぶのか?
WEBコミック界のカリスマ=ONE(「ワンパンマン」)の原作を、アニメーションスタジオの最高峰=ボンズがテレビアニメ化!
TOKYO MX他にてテレビアニメ放送中! 2つのONEによる期待値100%超の青春超能力アクション!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

詐欺師は大嫌いである。
特に虎の威を借りる狐のような輩は。
主人公の師匠、霊幻は当初、私にとって当にそんな存在だった。
{netabare}
しかし、全話終ってみると
非常に真っ当な常識と身の程わきまえた大人だった。
そして、弟子を愛することのできるいい奴でもある。
想像の斜め上を行く展開で序盤の印象が180度変わった。
ここまでキャラの印象が変わることは滅多にない。

アニメでは最後に非常に魅力的なライバル登場で終わった。
{/netabare}
ぜひ続編観てみたいものだ。

原作者のONE氏の物語構成力の上手さに感心した。
もしかしたら天才かもしれない。
原作見たら画力はあれだったけど・・・

<作画について>
原作リスペクトのキャラデザは残念だが、
いざバトル時となるとキャラの目力は半端無く、
人と人とのぶつかり合いを表現する作画は非常に凝ったもので
アニメの長所を最大限に活かしたものでオリジナリティ豊か。
色彩センスが素晴らしい。
ゆえに作画評価は高め。

以下、視聴中の初投稿時のもの(2016.09.01 09:33)
{netabare}
8話まで観て。

同じ作者の「ワンパンマン」も似たような傾向があった。
ギャグがちっともツボらない。
主人公が最強に至った流れとか
視聴者馬鹿にしてんのかと思うような要素もあった。

でもいつの間にか嵌ってた。

それは、思うに、
バトルシーンの作画が独創的かつ刺激的だった。
主人公などメインキャラは可もなく不可もなくだったが
サブキャラ、ゲストキャラのキャスティングが絶妙で、
意外に魅力あるキャラが複数現れた。

今作では、

インチキ霊能者の霊幻先生など不愉快レベルのキャラもいる。
序盤は、脱力系最強の主人公がワンパンマンのサイタマと被り新鮮味もない。
キャラデザも慣れるまでは辛抱を要する。

でも見続けてる。
多分それは始めに櫻井孝宏氏、大塚明夫氏などの声優の演技力があったから。
そして、毎回引きつけるワンポイントが必ずあるから。

ワンパンマンがだんだん面白くなってきた時と似てる。

ちなみに物語評価を、各話ごとに付けるなら

第1話1.5、第2話2.0、第3話2.5、第4話3.0、第5話3.5、第6話3.5、第7話4.0、第8話4.0
と、回を追うごとに評価UP。ゆえに平均すると8話までは3.0。

たぶん3話も2.0以下だったら、観るの止めてたと思う。

序盤のつまらなさからいってここまで面白くなるとは…

3話以降、エクボ、花沢が登場して
霊幻が脇に追いやられてからが実に面白くなった。

たまたま観たバラエティ「ナカイの窓」にゲスト出演した山寺宏一氏によると
声優のランクによって各キャストのギャラの額は違う。
でも、役数が多いからと言ってギャラが増えるわけではなく
演じるのが主役だろうか脇役だろうが動物の一声だろうが同じ金額。
1本いくらで決まってるという。

つまり、新人が主役でベテラン声優が猫の声だけやったりするような作品もあるけど
ここでのベテラン声優にとっては屈辱ではなくおいしい仕事なんだろう。
製作側は使ったもん勝ちだ。
今作はそのちゃっかりさが頻繁に滲み出てる。
ギャグは相変わらずつまんないけど
兼ね役(ダブリ)祭りの傾向が強いのがちょっと面白い。
ナレーターとエクボ役を兼ねてる大塚氏はもとより
何話だか忘れたが、関俊彦を探せ状態の回があった。
松岡禎丞氏、細谷佳正氏なども何気に兼ね役振られてる。
実力派声優の演技力の幅の広さを楽しめるのは今作の利点。


癖が強いし、ギャグの感性も万人向けとはいかないと思う。
観る人を選ぶ作品なのは間違いないだろう。

3話まで観て、全く面白くないと思ったらリタイアしても仕方ないと思う。
でも、4話、5話の花沢の件は個人的にグッときたのでおススメ。
バトルのシーンはあいた口がふさがらない。

なにより主人公が敵を感化させ成長させる展開がいい。

8話では、毒気も狂気も消え、ナイスガイと化した花沢。
松岡氏の絶妙な演じ分けがさすが。
あの頭なのにあの落ち着いた台詞…中身と外見のギャップで少し笑える。

また、半ば空気のように流されるままだった序盤とはうって変わり、
自らの信念を明確に持ち、障害に立ち向かう主人公、モブは
ヒーロー度が何倍もアップ。
兄弟の愛憎を描くとは意外と深い。

どうしよう…9話以降、どう盛り上げてくれるか。
とても楽しみになってしまった…
{/netabare}

総合得点 63.8 感想・評価 289 棚に入れた人 1109
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.7

水着姿の美少女たちによるエキサイティングな水上の闘い「競女」!
ルールはシンプル。「ランド」と呼ばれる水上に浮かぶステージの上で、尻や胸を駆使して戦い、最後まで立っていた選手が勝者だ。
鍛え上げた肉体から繰り出される、胸と尻の超絶技! 熱き魂がこもった、荒ぶる尻、激しい胸のぶつかり合いに人々は魅了され、その勝者は富と名声が思いのまま!
そんな競女のトップ選手を目指し、選ばれた美少女アスリートたちが集う、瀬戸内競女養成学校。神無のぞみをはじめとした生徒たちは、みんな各自の得意分野を活かしつつ、自らの尻と胸を磨いてゆく。
競女に青春を捧げる熱き乙女たちの、汗と友情の物語がいま始まる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

20161130 尻派

最後の最後までおふざけを真顔でやる水上おしくらまんじゅう。
何がすごいかって、必殺技の名前と説明がいちいち笑える。

ほんとバカバカしいんだけど、エロい感じが全くしないところも良かった。

どっちかというとオッパイ系の技の方が笑える。
乳首一本背負いとか。
しかし平然と「乳首を立たせた!!!!???」いうあたり超噴飯ものである。

なかなかいい方向に突き抜けた。

謎競技シリーズその3でした。

総合得点 90.7 感想・評価 5273 棚に入れた人 22970
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.3  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.2  キャラ : 4.1

突如現れた多数の巨大生物「巨人」の侵攻により、人類は存亡の危機に瀕する。生き残った人間達は、三重に築かれた巨大な城壁内側に生活圏を確保することで、一時的な安全を得るに至った。 城壁による平和を得てから約100年後。城郭都市の外縁地区「ウォール・マリア」南端より突出したシガンシナ区にて、父・グリシャと母・カルラ、幼馴染のミカサと暮らす少年エレンは、親友アルミンと共に、幼い頃から「壁の外に出て世界を探検すること」を夢見ていた。 エレンが10歳を迎えた年、突如として現れた「超大型巨人」によりシガンシナ区の壁が破られ、多数の巨人が市街地に侵入する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作を読んでから再度視聴してみました。

人類の天敵、「巨人」が現れてから100年。
生き残った人類は、巨大な「壁」の中で泡沫の平和を実現させる。
しかし、突如とてつもなく巨大な巨人が現れ、壁を破壊し、平和はもろくも崩れ去る。
大パニックになる壁の中に、主人公エレンの姿があった。


話題をかっさらい、アニメを見ない一般層へも露出した作品。

原作再現度が高いです。
オリジナルシーンもありますが、大筋の流れはセリフを含め原作のままでした。

圧倒的迫力、スピード感、演技、演出、作画力、効果的な音楽の使い方。
アニメーション・エンターテインメントとしての質は文句なしです。
立体機動というスパイダーマンさながらの動きがあるのですが、作画が特にやばいです。
かっこいいっすなー。
空中を縦横無尽に駆け回る姿は、カメラワークと相まって、度肝を抜かれました。

また、何が起こってもおかしくない理不尽な展開が多い本作。
人を興奮させることに関しては一級品だと思います。
「選択の結果はだれにもわからない」というのが、コンセプトになっているだけのことはあります。


初期こそパニックモノのような悲壮感が物語全体を支配しています。
しかし、中盤あたりからは少年漫画的な熱さも増えてきます。
少し雰囲気が変わりますが、安易に主人公最強! という道に走っていないのがいいですね。
キャラクターの特性を生かし、役割分担がしっかりされています。

通常のバトルアニメの枠組みにとらわれず、群衆や社会と言った概念を取り入れているのも特徴的。
個対個ではなく、群対群の構図が多いです。

ただ、そのせいか登場人物がかなり多め。
さらに、ほとんどのキャラにフルネームが設定されているため、誰が誰かわからなくなりがちです。
初見では「このキャラが重要」「このキャラはモブ」という見分けが付きません。
死亡退場が多く、一部主要キャラクターを除き、感情移入している暇がないのも残念なところ。
一部のキャラはほんっと魅力的なんですけどね。


物語の根幹部分はよく考えられています。
原作を読んで感心したのですが、日常の何気ない1シーンにも大事な伏線が隠れているんですよね。
アニメでもカットされることなく、しっかりと盛り込んであります。
OPやEDも今後の展開を含め、ネタバレが満載です。

それに比べると、枝葉末節は粗めです。
どこかで見たような表現、展開も目立ちます。
といっても、ストーリー以外の見どころが多い作品です。
細かい不満は巨人に踏みつぶされます。


私としては、謎が明らかになる瞬間が快感なんですよね。
それがしっくりくるかどうかはともかく、「ほーなるほどー、そうだったのかー。次は次は?」となります。
きっと世界観に惹かれているんでしょうね。

ただし、アニメは中途半端なところで終わっているので、伏線は一部しか回収されません。
もやもやすることも多いと思います。
まあ、2期は確実だと思いますので、原作のストックが貯まるまでおとなしく待ちましょう。。
作者も、変な引き延ばしをせず、謎をきっちり明らかにするとの旨を明言していますので、ある程度安心できます。


私は結局3周ほどしましたが、見るのがほとんど苦になりませんでした。
一部のお涙頂戴シーンはうさんくさくて流しましたが、その他のシーンはギャグを含め、出来がすばらしい。


本作は、

・高い再現率
・謎に包まれたストーリー
・映画真っ青のアニメーション
・視聴者を飲み込む雰囲気作り
・強いインパクト

と、魅力がいっぱい。
支持率が高いのは納得ですし、アニメ化は大成功だったと思います。

2期も1期以上のクオリティで作られることを期待しています。

総合得点 90.2 感想・評価 4271 棚に入れた人 19228
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.1  キャラ : 4.2

日本の一商社・旭日重工(あさひじゅうこう)の社員だった岡島緑郎は、会社の機密ディスクを運ぶ任務中、南シナ海で違法な運び屋・ラグーン商会にディスクを奪われ、自らも拉致されてしまった。ラグーン商会(レヴィ)の狙いは、旭日重工から岡島の身代金を取ることだったが、機密の漏洩を懸念した会社と彼の上司・景山は、会社のためにはやむを得ずとして彼をディスクもろとも抹殺せんと画策し、傭兵部隊に商会を襲わせる。自分が旭日重工から見捨てられたことを知った岡島は、ラグーン商会のメンバーにアイディアを提案し、この危機を脱することに成功する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

大抵のアニメは一周したらもうお腹いっぱい、余程暇な時じゃないと二周目を観ることはあまりないのですが、この作品はなぜか3、4周くらい観てしまっていますw

なんというか、主人公のロックに憧れる、というかロックになりてええええと思ってしまうアニメです。…俺だけかな?w

勢いで全部5付けましたが、特筆したいのは音楽とキャラ。

音楽に関しては、OPや劇中の曲も素晴らしいのですが、個人的にはEDの曲を高く評価したいです。いや、恐ろしくシンプルな曲なんですが…とりあえず聴いてみてください。聴けばわかる!!!!…ハズ。

そしてキャラ。もうこいつら全員かっこよすぎるwセリフの言い回しがね、もうねw原作の漫画からそうでしたが、それが映像化されて声が付くとかっこよさ100割増しくらいですねw

総合得点 79.3 感想・評価 2112 棚に入れた人 12147
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

突如、現れた異形の寄生生物「ガストレア」。赤く輝く目と圧倒的な力、そして桁外れの再生能力を持つ彼らの侵攻に、人類はなす術もなく大敗を喫する。国土の大半を失った現在、人類は彼らが唯一弱点とする金属「バラニウム」で作ったモノリスで囲われた、狭い「エリア」の中で、ガストレアの脅威に怯え、隠れながら生きることを余儀なくされていた。そんな中、生き残りをかけた人類のささやかな抵抗として組織されたのが、ガストレアへの対抗手段を持ったスペシャリスト集団「民間警備会社」――通称、民警。そのひとつ、天童民間警備会社に所属する高校生・里見蓮太郎は、相棒の少女・藍原延珠と共に、東京を壊滅に追い込まんとする、危険な企みに巻き込まれていく――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

悲しい設定だよね。
{netabare}感染源として、敵でもあり、味方でもある{/netabare}っていうのは。。。
えんじゅがかわいいだけに、今後どういう展開になるか期待!ですね^^

■第2話
{netabare}
「呪われた子供たち」への扱いがヒドイですね。
長老さんいい人だ^^
{/netabare}

■第3話~第12話
{netabare}
木更さんが最後に謎の闇落ちに・・・(笑)
カゲタネがラストで登場してアツかったですね!
{/netabare}

総合得点 62.0 感想・評価 204 棚に入れた人 775
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

西暦2016年――。釜谷市にある「天万神社」で、巫女のアルバイトをしていた中学2年生、皇(すめらぎ)まとい。幼少の頃に母と生き別れになった彼女は、父方の祖父母の家に長年預けられており、三ヶ月前からようやく父である伸吾とふたりで暮らし始めた。そんな境遇からか、まといは平凡で穏やかな日常に憧れていた。

まといの親友で、バイト仲間である草薙(くさなぎ)ゆまは、「天神社」の神主一族に生まれた次期巫女候補であった。彼女は、一族が悪霊を払うための「退魔行」を先祖代々行っていたことを知り、まといを誘って「退魔行」にまつわる儀式「神懸りの儀」にチャレンジしようとする。

学校が終わり、いつものように神社へと向かったふたりであったが、そこで荒らされた境内と、傷つき倒れたゆまの両親に遭遇する。さらに、刑事である伸吾が捜査を行っていた怪事件の重要参考人で、どこか正気でない雰囲気を纏った男の姿もあった。暴れる男を抑えようと、ゆまは咄嗟に「神懸りの儀」を執り行ったのだが、異変が生じたのはゆまの方ではなく――。

平凡で普通の生活を求めていた少女に与えられたのは、神を纏って悪霊を払う能力!? 皇まとい、誰にも邪魔されない穏やかな日々を取り戻すため、退魔活動(タイカツ)に励みます!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

巫女ヒロインでセカイ系というと、『神無月の巫女』(※個人評価 ★4.1)が直ぐに思い浮かびますが、本作はその次くらいに面白かったかな。

◆私たちは《少女が世界を救う話》に多くを期待し過ぎてるのかも?

今期の放送アニメの中では余り話題になっていなかった印象の本作ですが、たまたま第1話を見てみたら、中学2年生ヒロインの魔法少女ものらしい展開だったので、ちょっとだけ期待してしまいました(本作が「セカイ系」に化けることを)。

『魔法少女まどか☆マギカ』(2011年冬)のヒロインたち(鹿目まどか、暁美ほむら)も、『結城友奈は勇者である』(2014年秋)のヒロインたち(結城友奈、東郷美森)も、中学2年生でしたし、きっと本作のヒロイン=皇(すめらぎ)まといも、{netabare}セカイを救うためにどこかのタイミングで、悩み悩んで心を決めるのだ{/netabare}、と。

そして、今日、最終第12話を見終えて・・・うん。普通に面白かったよね?きっと。
『まどマギ』や『ゆゆゆ』が普通でなく面白かっただけで、決して本作の出来が悪かった訳ではない、と思います。
下記のように不満点は色々ありましたが、数あるこの手の作品の中では、ヒロインも可愛くて、世界観も割と面白い方だと思うので、視聴するかどうか迷ってる方はとりあえず第1話だけでも見てみてはどうでしょう?


◆視聴メモ

・キャラクターデザイン/作画がちょっと古風で、まるで10年くらい前の作品のような気がする。
・まといの纏装後のコスチュームや纏われる神様の容姿が全然神道っぽくなく、チグハグ感が否めない。
(※多分ここが本作の一番残念だった点)。
・ギャグの感覚が微妙にズレてて、いまいち乗れない。
・本作の山場のはずの第11-12話でさえも、展開が冗長な気はした。
・とくに、第11話で、{netabare}主人公まといが頂次元へ旅立つ選択をするシーン{/netabare}で、『まどマギ』の{netabare}まどかが魔法少女になる決断をするシーン&それをほむらに告げるシーン{/netabare}を思い出して、改めて『まどマギ』のその2つのシーンは神懸っていたんだな、と思った。
・それを再確認出来ただけでも本作を視聴した意味があったと思う。


◆作品情報

原作         BOWI
監督         迫井政行
シリーズ構成     黒田洋介
脚本         黒田洋介
キャラクターデザイン 戸田麻衣
音楽         加藤達也
アニメーション制作  WHITE FOX


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回


================ 装神少女まとい (2016年10-12月) ==============

{netabare}第1話 私、神懸かってます ☆ 神懸りの儀 ※魔物&ゆまちんのパパが残念・・・
第2話 神様、纏いました ☆ まとい&ゆまちん退魔活動開始、クラルス来援
第3話 神様は知らんぷり ★ 高次元生命体、強敵ナイツ来襲
第4話 彼女の覚悟と私の理由 ★ クリードキラー、八百万の神の力の召還
第5話 特別な普通 ★ レガリアの護衛、封印解除(まゆちん憑神=高次元体) ※原宿~明治神宮が舞台は◎
第6話 ごめんなさい ☆ ゆまちん纏創、伸吾君の心配
第7話 海と温泉、ときどき悪霊 ★ 天海神社の巫女(雨音弥生)、水龍の神
第8話 ちいさな願い ★ 纏創の巫女、まといの願い ※土偶形の魔物&七支刀は○
第9話 ありがとう ★ 展望タワー閉じ込め事件、しおりの御守り(サフィラス消滅)
第10話 開かれし門 ★ 次元の穴、10年前の事故、ルードス来襲 ※ここでセカイ系に
第11話 いってきます ★ まといの選択、頂次元へ 
第12話 普通がいちばん ★ 続き、後日譚{/netabare}
----------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)9、☆(並回)3、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.0

OP 「蝶結びアミュレット」
ED 「My Only Place」


=====================================================
※以下、本作の第1話視聴直後に書いたレビューです。

リゼロの凄いクオリティを見て、大いに見直したWHITE FOXさんが制作している中学2年生ヒロインの魔法少女もの?
だが・・・こっちは白狐の2軍が作ってるんですか????と突っ込みたくなるようなジャンクな作風なのですが、大丈夫?

そろそろ「結城結奈は勇者である」みたいな大穴面白アニメをまた見たいのですが、無理かな?

点数は期待を込めて高めに付けています。

総合得点 54.3 感想・評価 69 棚に入れた人 556
★★★☆☆ 3.1   物語 : 2.9  作画 : 3.1  声優 : 3.2  音楽 : 3.1  キャラ : 3.1

秋葉原──初心者から上級者まで受け入れてくれる懐の深い街。ひとりでも、アキバに行けばわかってくれる誰かがいる。何かができる、できそうな自由なところ、身もココロもハダカになれる街。アニメもゲームもメイドもアイドルもジャンクパーツもB級グルメも、全ての“アキバ”を詰め込んだその街で、破繰者<バグリモノ>と戦う、不退転の『ボーイ・ミーツ・ガール』ストーリ-、始めます!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

jb

楽しい。笑いが止まらない。
登場した瞬間から好きになれるバカなキャラばかりで、どいつもこいつもエネルギッシュ。彼らの元気の良さをみていると、こちらも活力がみなぎってくる。

第2話まで視聴して、既に呆れるほどのバカバカしさの虜になっている。初志貫徹の構えで、勢いををそのままに突っ走ってほしい。迷わず行けよと応援したくなる。

作中のネタには容赦なくツボを刺激された。本作には素敵なサムシングが溢れている。あの頃のオ◯デン坊やが運んだ未来が、今の私を楽しませている。そう思うと感慨も一入だ。

見事だったのは第2話のケンカに於けるクライマックスのシーン。自由な発想を肯定する、夢のある、感覚的に楽しめるアニメーションだった。もちろん大笑いした。アニメを見て心底笑ったのは久々だった。思い出し笑いも可能なほどの、鮮烈な印象が刻み込まれた。おそらくこの時の感動は自分だけのもので、他人とは共有できそうにない。まぁ何にせよ、このアニメは面白い。

{netabare}
メモ

各回ごとに、EDの曲と担当アーティストが交替するようだ。
毎回変わるんだろうか。詳しいことはわからない。
ED曲を集めたコンピレーションアルバム
「AKIBA'S COLLECTION」は3月22日発売。
全10曲、全10組が参加。
参加アーティスト、詳細は以下。
http://natalie.mu/music/news/215709

なお、作品内には秋葉原に実在する50もの店舗や企業が実名で登場するらしい。

*

第2話の、「新規を大事にしないコンテンツに未来はないぜ」というセリフ。これは興味深い。
某氏が述べた、「コンテンツはマニアがダメにする」って文句と組み合わせると、さらに面白くなる。

本作を観る数年前、オタクでも何でもない友人が、私に本作の原案となったゲームをプレイして見せてくれた。
すげ、何だよこのやべーゲーム、と、確と記憶に残る、刺激的な内容のゲームだった(笑)。
このたび本作を観て俄然興味持が湧いてきた。新作が出るなら試しにやってみるかな、面白そうだし。
{/netabare}

総合得点 85.0 感想・評価 3233 棚に入れた人 16674
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.9  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

余賀公麿(よがきみまろ)は都内の経済学部に通う大学生。彼の夢は平凡に暮らすこと。公務員になりマイホームを持つこと。そんなある日、ミダス銀行の真坂木と名乗る、怪しい男が公麿の前に現れる。「あなたの未来の可能性を担保に、お金をお貸します。そのお金を、あなたの才覚で運用してみませんか?」と誘う真坂木。戸惑い恐れながらも、うながされるまま、真坂木に案内されてたどり着いたところ… それが“金融街”だった。ノイタミナほかにて完全オリジナル作品『C』放送開始!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

aki

まず良かったのが世界観と設定。
題材は「金融」
お金の取引(英語でDEAL)を戦闘に置き換えて表現するのが、本当に面白いアイディアだと思った。
また主人公の資産(Asset)である真朱をはじめ金融街の面々はとてもキャラクターの濃い人?が多く見てて飽きなかった。
個人的に残念なのが1クールで終わってしまったところ。
最終的にはいい終わり方だったと思うが、改めて振り返ってみると、もう1クールあった方が内容ももっと濃くなり、金融街の謎も明らかになったと思う。
ただ逆に謎を残して終わったというのも、ある意味不気味さや、まがまがしさを表現したかった製作者側の思惑かもしれないと思った。

総合得点 85.2 感想・評価 2709 棚に入れた人 14391
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

主人公・奥村燐は修道院で暮らす少年。同じ修道院に住み、有名高校へと進学する燐の双子の弟・雪男とは違い、就職先が見つからずにいた。修道院の神父である藤本に薦められ、料亭の就職面接に向かう途中、燐は奇妙な光景を目の当たりにする。

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D-GRAY MANにハガレンを足して2で割ったような世界観の作品です。
ジャンプらしく、少年ウケしそうな内容です。
近頃こういう作品が減ってきているように感じる生粋のジャンプっ子の僕としては非常に楽しみです^^


12話まで視聴。
見事なまでのおっぱい回!
新キャラもおっぱいキャラとは…。
さとりなさん合ってますね♪

暴走燐とスイッチオフ状態の暴走アクセラレータ(禁書)が被るw

総合得点 83.0 感想・評価 2283 棚に入れた人 12316
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

ある日、魔法使いの姫君が、魔法が使えない無人島に閉じ込められた。またある日、一人の少年が復讐のために魔法使いと契約した。復讐と魔法が織り成す前代未聞の戦いが始まる。

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友人に「絶縁のテンペスト」はマジ名作だから観ろと強く勧められたので視聴。

あらすじとしては、(知っている方は飛ばしてください)
ある日、魔法使いの姫君である鎖部葉風が魔法を使えない無人島に閉じ込められた。
葉風が海に流したボトルメールの中には小さな人形が入っており、声だけの通信が可能。
それを偶然拾った不破真広は
1年前に妹の愛花を殺した犯人を探す手助けをしてもらうことを条件に
葉風に手を貸すことになる。
一方、街では無数の蝶たちが舞う中、黒鉄病と呼ばれる奇病により人々は金属化していく。
真広の親友、滝川吉野も巻き込まれていき、壮絶な戦いの幕が上がる。

まず、キャラデザを見て友人に文句を言いました。

不破真広は金髪の釣り目でオラオラ系のオレイズム。
頭も切れるし、運動神経バツグン。
「チッしょーがねーな」とか言いつつ子猫を拾うタイプですw

滝川吉野は一見優男風なんですが、
非常に頭が切れ、いざという時は躊躇なく銃の引き金を引ける冷酷さもあり、
芯が強いタイプです。

その他出てくる男キャラ全員が美男ばっかりです。いや、美男しかいません。

俺 「おい、なんだこのイケメンパラダイスは!
   俺が腐女子だったらカップリングはかどりまくりじゃねーか!!」

友人「ポイントはそこじゃねー!ストーリーだ!!」

俺 「ストーリーってどうせ魔法バトルの復讐劇だろ。
   しかもテンペストって。どうせイケメンがシェイクスピア気取りの
   キザいセリフのたまうんだろ?なに?ハムレットもかよ。うぜー!」

友人「いいから黙って8話まで観ろ!いいか、8話までは絶対観ろよ!!
   文句はその後聞いてやる」

俺 「お前は上島竜兵か! そこまで言うなら観てやんよ!!
   だが、つまらなかったら熱々のおでんを鼻から食えよ!!」

ということでのろのろと8話まで視聴したんですけど・・・これは驚愕の展開!!
そこからは全24話のこの作品をほぼノンストップで完走でしたw 友人サーセン!!

この作品では、魔法バトルと言っても火や雷を使うというようなものじゃなく、
加速や防御といった地味なもので鉄パイプとかを武器にして戦うといったものです。
駆け引きや戦術といった面が大きく、バトルそのものもなかなかの迫力です。

ただ、この作品はバトルメインではないのです。
テーマは「運命」もしくは「運命への抗い」
そして一体誰が真広の妹愛花を殺したのか?

伏線の張り方やミスリードさせるような仕掛けが上手く
「続きはよっ!!」とのめり込んでしまうようなおもしろさがあります。
だだ、物語の後半(14話くらい)からはラブコメ要素が強くなる部分もあるのですが、
正直この辺はちょっとダレました。
ピークは8話から前半ラスト、後半は人によっては評価が分かれるでしょうが、
それでも引きつけられる展開だとは思います。
それに物語の幕も綺麗に下ろしてくれたので心地良い余韻に浸れると思います。

いや~おもしろかった~
ここ最近のアニメの中では、相当いい出来の作品だと思います。
今度友人にセブンイレブンのおでんでもおごってあげようと思います。


「ネタバレありの雑感」(未視聴の方は絶対に見ないで下さい)

{netabare}愛花が自殺したのは、吉野と真広の為というのは分かる。
愛花が生きていたら1年後に吉野と真広が生きている保証はないわけだし、
それこそ黒鉄病で死亡してたかもしれないしね。
でもやけにあっさり受け入れちゃったよね。
まぁ愛花らしいと言えば愛花らしいけど。
今思えば愛花の回想シーンがやたら多かったのも
愛花ってそういう人だからと視聴者に納得させる為だったかもね。

あとは絶縁の魔法使いが吉野だと完全に思ってましたw
でも、そっちの方がおもしろかったかもって思ったりします。
最後の戦いでは、吉野も真広もただの傍観者だったしね。
もうちょっと二人の活躍シーンが見たかったです。
でもあの二人が本気の殺し合いをするところなんて見たくないですしね。
難しいところですね。

最後に好きなキャラは鎖部左門です。
彼のリアクション芸はそれこそ上島竜兵、いやカイジばりでしたねw {/netabare}

総合得点 78.5 感想・評価 1855 棚に入れた人 10902
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

『ぼく、シキガミになる。ずっと一緒にいて、ずっと護ってあげる』

それは遠い昔の約束。彼がまだ”将来”の意味を知る前の──。

霊的災害<霊災>が多発し、陰陽師たちが活躍する現代。

土御門春虎はトコトン運の悪い少年だった。
陰陽師の名門に生まれながら才能はからっきし。
この16年の人生で、死にかけた回数12回。
そしてある夏の日、極めつきの受難が、彼の前に訪れる。

「久しぶりです──春虎君」

土御門家次代当主である幼なじみの少女、夏目。
彼女との再会が、春虎をかつて見た”将来”へ──波乱に充ちた”未来”へと導き始める!
闇に舞う鴉たち(レイヴンズ)の、時を超える陰×陽ファンタジー!!

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あらすじは、、、読んだほうがいいですねw
おかげで1話がちんぷんかんぷんになっちゃいましたww
この作品で改めてあらすじの大切さを学んだ気がします。

感想は、、、バトルシーンがさいこーに燃えました。
陰陽師って、札使って攻撃するっていう印象があったので、地味だよなって思ってたけど、いやー、現代の陰陽師はよー動く。
術だけじゃないんだね。武士みたいなこともするし、拳で語り合ったりもするんだね。
だから、バトルシーンは退屈することなく、手に汗握りながら見れました。

キャラは、僕はまりりんが大好きだ。
まりりんの術の掛け声みたいなのがかわいい。
「ままりまり」って言うんだよ!可愛すぎんだろ!!
声優もまりりんで、合ってました。

物語も、予想を裏切られる展開にはらはらドキドキでした。

音楽は、Geroさんのが一番好き!かっこいい!!

終わり方的に二期ありそうだけど、ラブの方が決着着いちゃったみたいなんで自分はこれで終わりでもいいかなって思います。

最後に、、、コンはちっちゃい方がいいなやっぱり。

総合得点 75.2 感想・評価 1586 棚に入れた人 8376
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

帝都の悪を斬る非情の殺し屋集団ナイトレイド。
その一員である黒髪赤目の少女アカメ。彼らと出会った少年タツミは、ナイトレイドの一員として、帝都の悪に立ち向かうことを決意する……。 「つよきす」「真剣で私に恋しなさい!」などの大ヒットゲームクリエイター・タカヒロによるダークアクションファンタジー!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

もともと個人的に特に期待してなかった作品で
友達に結構おもしろいから観てみなよ〜
って言われて観始めました。

そしたらびっくり!
なにこれ!おもしろいじゃん!って期待してなかった分
火がつきましたヾ(●´□`●)ノ

腐った国を治すために作られた反乱軍の殺し屋の
お話なのでバトルシーンははっきりとグロく描かれてます。
血とか死体とか大量なので苦手な人注意です。
笑えるシーンもあります。純粋に笑えておもしろかった。
ストーリーもテンポ良かったと思います。

ただ、すごく私は涙でました。辛かった。
好きなキャラや後に好きになったキャラ、
そうでないキャラも
どんどん死んでいきます。
ただ簡単に死ぬのではないので楽しかった思い出の回想シーンとか一緒に流れて
すごく悲しい場面がたくさんありました><。

終盤はこのキャラ死亡フラグー!!なんてわかっちゃう様に思考が
慣れてしまいましたが
毎回の様にうるうるしてました。

ただまさかこのキャラも死んじゃうとは・・ってちょっと予想してなかった
キャラがいました。

最終回はとても悲しかったです。
あの頃はみんなで楽しかったなって勝手に回想しました。
結論。悲しいお話だけど作品自体はすごくおもしろかったです。
キャラ達に拍手!そんな風に思いました。


読んでくださりありがとうございましたヽ(*´∪`*)ノ"

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ギャグ成分多めで思わず本質が薄れがちだが、この作品はかなり深いテーマを扱っていると思う。

そもそもヒーローとは何なのか?

個々によって理想のヒーロー像は違う。強ければ良いという人もいれば、弱さも必要という人もいる。単にかっこよければ良いと言う人もいるだろう。

そう考えるとサイタマの何気ない悩みにも重みが出てくる
「自分が強すぎる」「知名度が低い」「見た目のせいで人気が出ない」

ヒーローが強すぎて何が悪いのか?
誰にも知られてない者はどんなに活躍してもヒーローではないのか?
男ならイケメンじゃないとヒーローではないのか?

この作品は色んなタイプのヒーローを登場させることで、上記に書いたヒーローとは何なのかを視聴者に問いかけてくる。

ヒーローは特に男性なら子供の頃から憧れの存在だろう。仮面ライダーとか。
だがヒーローとは何か?具体的に説明出来る人はいるだろうか?
今作はそんなヒーローというタブーに深く切り込んだ作品なのだ。

※追記
見終わりました。最後まで良い作画だった。ただ進撃の巨人もそうなん
だけど原作が完結してからアニメ化して欲しかった作品だなあ…

※追記 2017/02/12
円盤の売上も十分良くて2期も余裕で行けますね。ただ上記に書いた
ようにやるなら完結してからにして欲しいなあ

総合得点 72.0 感想・評価 1320 棚に入れた人 5740
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.5  作画 : 4.2  声優 : 3.6  音楽 : 3.9  キャラ : 3.6

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

極東の島国である日ノ本の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城)のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。

製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。

そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城の一つ甲鉄城が顕金駅にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。
その夜、生駒が無名と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅に駿城が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!
顕金駅に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒でカバネを倒す!

──こうして、本当に輝く男になるための生駒の戦いが始まるのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

オリジナルアニメーション。

舞台は日本、蒸気機関が発達した江戸時代終盤~明治初期のような架空の時代。
カバネという怪物に噛まれるとウィルスに感染して自分もカバネになってしまう。
いわゆるスチームパンク+ゾンビパニックの世界観です。

主人公の生駒(いこま)もいきなりカバネになってしまいます。
しかしながら、長年を費やした対策が功を奏し、脳まで乗っ取られることを防ぐことに成功します。

人とカバネの中間、カバネリ(たぶん屍人)となった生駒は、いかにして生きる道を模索するのか。
圧倒的な作画と迫力で描いた物語です。


テレビシリーズながら、映画クオリティ。
劇場版が先行公開され、その質が維持されていると考えれば、レベルの高さは推して量るべしです。
静止画の多用が見られるものの、全体的に安定感があるので安心して見ていられます。


とても勢いがある作品です。
ほぼ毎回大事件が起こり、次回が気になる終わり方をする。
見ている間はあっという間に時間が過ぎていきました。
{netabare}
唯一、七夕回は事件が起こりませんでした。
しかし、骨休めになりつつも内面に焦点を当てている。
ああいうメリハリの効いた休止の使い方、いいですねぇ。
{/netabare}

もちろん細かい粗は探せばいくらでもでてきます。
ストーリーや設定もざっくりしたもの。
{netabare}
* 生駒が克城をふっ飛ばしたの、あれ何?
* なんで生駒と無名にあんなに力の差があるん?
* 他の国はどうなってんの?
{/netabare}
と探せばきりがない。


しかし、テーマ性を無視しているわけではありません。
問われているのは「力のないものがいかに生きるか」という部分。
それに対し、{netabare}「意志力」{/netabare}という答えを導こうとしているのが見て取れます。

特に脇役が顕著です。
{netabare}
* 菖蒲(あやめ)は初期には指導力不足が目立っていたのに、後半は物事をはっきり言うようになっていく
* 逞生(たくみ)は怯えがちだったのに最後には体を張る

etc...
{/netabare}
……うーん、王道。

ただ、その答えが主人公によって明確にされているかといえばそうでもなかったり。

{netabare}
来栖(くるす)も最後に言っていました。
「まだ答えは聞いていない」と。


「弱いものは死ね」という弱肉強食論を持っていた美馬(びば)。

彼を倒すことでその持論を覆すように見えますが、結局「体力(あるいは暴力)」で押し勝っています。
まあ、その「体力」を身につけるためには「意志力」が必要だったわけですが。

……しかし、美馬はおそらく自らの意志でカバネリになっています。
彼もまた「意志力」と「体力」を持っていながら、自分より強い「何か」を見つけたがっていた。
そして、それに潰されることを望んでいた(死に面して笑い、汗を流すことから)。
結局のところ、その「何か」もまた「意志力」によって身につけた「体力」でした。
そう見出して、自分の考えの結晶たる生駒に、銃剣で白血漿を打ち込んで治癒したのでしょう。

これは、「強者に備わっている力」と「弱者が意志力で身につけた力」の違いを見せたかったのかな。
それとも、「結局力じゃん」「結局刀を向けた相手は人じゃん」という一種のアンチテーゼを表現したかったのかな。

いずれにせよ、そこに美馬の存在理由を垣間見ることができます。
{/netabare}

一応の着地点は見せてくれましたが、構想ではこれから先がありそうです。
単に「映像すげー、アクションすげー、無名の足エロい」で終わらず、考える余地も与えてくれるのは嬉しかったです。

……ということで十分に楽しめました。
最初の期待値がそれほど高くなかったのも幸いしたかもしれません。

総合得点 60.9 感想・評価 95 棚に入れた人 931
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

人間の住む「物質界(アッシャー) と悪魔が住む「虚無界(ゲヘナ)」。
本来は干渉することすらない二つの次元だが、悪魔はあらゆる物質に憑依し、物質界に干渉していた。
しかし人間の中には、そんな悪魔を祓う『祓魔師』が存在した―。

魔神(サタン)の落胤として生まれた奥村燐は、己の出自を隠し祓魔師になることを決意。
正十字学園内部に存在する祓魔師養成機関・祓魔塾に通っていたが、地の王・アマイモン襲撃の際、
魔神の落胤であることが露見してしまう。魔神の「青い炎」を恐れ、燐と距離を置く仲間たち……。
そんな最中、学園最深部に封印されていた「不浄王の左目」が何者かに盗まれてしまい、
燐たちは予期せぬ事態に巻き込まれていく―。

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4話まで視聴して

初めの前置きが退屈だったので評価しにくかったけどここにきて盛り上がってきたね(*≧ω≦*)

これからの先が楽しみです。前期のアニオリ展開が丸々無かった事になってるけどそれでも面白い!!マストアニメ!!

主題歌も前期と同様UVERworld「一滴の影響」これがまたいい!
前期の曲の雰囲気とまた違うけどこのアニメに合ってる気がする!


ま、今後の展開がとても楽しみです。

何か評価低いなぁ、初めだけ見て低評価付けて切った人!
もう一度4話くらいまで見て評価改めてください!
でないと、この評価だと面白くないというレッテルが貼られてしまいます。
ファンからすると痛い仕打ちなのです。

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