つかせのりこおすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのつかせのりこ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年10月29日の時点で一番のつかせのりこおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 つかせのりこアニメランキング1位
がんばれ!キッカーズ(TVアニメ動画)

1986年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (5)
39人が棚に入れました
『月刊コロコロコミック』で連載された、ながいのりあきの同名漫画を原作にした少年サッカーアニメ。強豪クラブから転校先の弱小チームに入部したサッカー少年が、ライバルとの試合を通して、ほかの部員たちとともに成長していく姿を描く。明るく元気な熱血少年・大地翔は、少年サッカー界の名門、清水ヶ丘フットボール・クラブから転校先の小学校にある北原キッカーズに入部することに。しかし、キッカーズは公式戦22試合未勝利の弱小チームで、部員たちのやる気もゼロ。見かねた翔は強豪・南陽小サッカークラブに試合を申し込み、試合を受けてもらう条件として、相手のゴールキーパー・上杉との1対1の勝負に挑むことになる。

声優・キャラクター
鈴木富子、伊倉一恵、つかせのりこ、渡辺真砂子、大谷育江、安達忍、高乃麗、頓宮恭子、TARAKO、山田栄子、YOU

61.8 2 つかせのりこアニメランキング2位
魁!!男塾(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (53)
225人が棚に入れました
筆頭・剣桃太郎を始めとする男塾一号生のメンバーが、理不尽な教官や二号生らの強烈なしごきに耐え乗り越えたり、外の世間とのトラブルに巻き込まれ(というより、男塾の面々が騒動の原因の場合が多い)ながらも、知恵や人情、そして男気で解決していく。

声優・キャラクター
堀秀行、山口健、屋良有作、銀河万丈、松田重治、つかせのりこ、平野正人、郷里大輔、千葉繁

63.6 3 つかせのりこアニメランキング3位
ムーの白鯨(TVアニメ動画)

1980年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (14)
65人が棚に入れました
1980年代初期に話題となったグランドクロスこと惑星直列現象を扱ったSF冒険アニメ。1982年3月に惑星直列が起こる中、地球の各地で異常現象が発生。これは3万年の太古の昔にムー帝国と戦って敗れたアトランティス帝国が、小惑星として現代の太陽系にタイムスリップしてきたことが原因だった。戦いを好む山の民=アトランティス側は力の源であるオリハルコンを狙い、現代の地球へ進撃を開始。だが平和を愛するムー帝国の王ラ・ムーもまたこれを予測し、自らの脳をサイボーグの白鯨に宿して雌伏の時を過ごしてきた。ムーの白鯨はイースター島に少年少女5人を召喚。この5人こそかつてのムー戦士の生まれ変わりだった。彼らはラ・ムーの娘である美少女マドーラと力をあわせ、アトランティスに挑む。本作の制作はトムスエンタテインメント(当時は東京ムービー)によるもので、『新巨人の星』シリーズに携わっていたスタッフが移行。同社初のオリジナル企画作品でもあった。

声優・キャラクター
武岡淳一、井上和彦、千々松幸子、鈴置洋孝、つかせのりこ、杉田俊也、吉田理保子、古川登志夫、小山茉美

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

子供心を強く刺激したのは

オリジナルアニメとして
秀作だったと思います。
惑星直列の影響で、古代文明である
ムーとアトランティスが復活し
戦いを始める話です。
その際、正義派がムーの生まれ変わりの設定でした。
【白鯨】にちなんでか、ムーサイドは
皆、名前に【白】の字が付いていました。

子供心を強く刺激したのは
オーパーツ的な古代遺跡の数々。
【マチュピチュ】の存在を知ったのは
この作品かも、、、
そういえば、当時【ムー】と言う
ミステリー雑誌があったが、、、
まだ存在するのかな

投稿 : 2020/10/24
♥ : 3

計測不能 4 つかせのりこアニメランキング4位
バース(OVA)

1984年7月21日
★★★★☆ 4.0 (3)
28人が棚に入れました
惜しまれつつ2009年に他界した異才アニメーター・金田伊功がアニメーションディレクターとキャラクターデザインを担当した中編OVA作品。OVA刊行の1984年8月に先がけた、同年7月に劇場アニメとして先行公開された。 星系リドに属する惑星アクアロイド。そこはかつて高度な文明が栄えていたが、今は謎の無機生命体イノガニックに支配されていた。アクアロイドの辺境に暮らす住人たちの中で、冒険心に富む少年ナムはある日、光り輝く謎の剣を入手。幼なじみの少女ラサとともに、その剣を守ってイノガニックと戦う。実はその剣こそ、イノガニックを打倒可能な唯一のアイテム「聖剣(シェード)」なのだった。 ビクター音楽産業が発売したOVA第一弾で、本邦史上初めてのレコード会社が企画制作したOVAでもある。一応の物語はあるが、実際には金田アクションの疾走感と大胆な作画ワークを満喫するための作品で、OVAジャンルの一つの方向を打ち立てた。

計測不能 5 つかせのりこアニメランキング5位
浮浪雲(アニメ映画)

1982年4月24日
★★★★☆ 3.8 (6)
26人が棚に入れました
1973年から30年以上にわたって長期連載される、ジョージ秋山の人気時代劇漫画の劇場アニメ化。品川宿問屋の人足頭「雲さん」こと浮浪雲。彼は美人の女房・お亀や番頭たちに店を任せ、気ままな毎日を送っていた。そんな父の姿にまじめな息子・新之介は不満だが、ある日、浮浪雲は、新撰組の若隊士・一文字兵庫に襲われていた坂本竜馬を救った。新之介が日本の将来を思う竜馬に感銘を受ける一方、兵庫は逆恨みから浮浪雲を付け狙うものの、やがては雲の自由な心に魅かれていく。だが時代の波は、坂本竜馬の運命を閉ざすべく過酷な時を刻んでいた。

55.7 6 つかせのりこアニメランキング6位
おはよう!スパンク(TVアニメ動画)

1981年冬アニメ
★★★☆☆ 2.9 (11)
85人が棚に入れました
『サザエさん』『ゲッターロボ』『ひみつのアッコちゃん』ほか多数のアニメで知られる大ベテラン脚本家・雪室俊一が原作(文芸)を執筆、少女漫画家のたかなししずえが作画を担当した人気コミックのアニメ化。10年前に父親が行方不明になり、今は帽子のデザイナー業界で活躍の母に養育される中学生・愛ちゃんこと森村愛子。だがそのママがパリに行くため、愛犬パピと叔父さんの家で暮らすことになる。しかし愛ちゃんを待っていたのはパピの事故死という悲劇だった。悲しみにくれる愛ちゃんの前に現われた、ドジでぶさいくだが気のいい犬スパンク。愛ちゃんは少しずつ笑顔を取り戻す。制作はトムス・エンタテインメント(当時、東京ムービー)。チーフディレクター(監督)・吉田しげつぐの瑞々しい演出が評判となり、劇場版新作も制作された。

声優・キャラクター
岡本茉利、つかせのりこ、京田尚子、富山敬、鶴ひろみ、松金よね子、吉田理保子、松島みのり、井上和彦、水島裕

計測不能 7 つかせのりこアニメランキング7位
扉を開けて(アニメ映画)

1986年11月1日
★★★★☆ 3.2 (6)
42人が棚に入れました
 斬新な文体でSF界に革命をもたらした新井素子の同名小説を原作にしたヒロイックファンタジー。萩尾望都原作「11人いる!」と同時上映された。根岸美弥子は、月に左右される超能力を持つ女子大生。彼女は、同じく月に能力を左右されるテレポーター斉木杳ともに、同級生の山岸桂一郎を調べる計画を立てていた。彼もまた、自分たちと同じ能力を持っているのではないかと思ったからだ。しかし、3人が揃った瞬間、時空が歪み、3人は異世界へと運ばれてしまう。気がつくと、目の前には大きな扉がそびえ立っていた。美弥子はそっと扉を開けて…。
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

異世界で繰り広げられる「扉を開く」ための物語

原作はSF小説家として有名な新井素子さんの一作。


主人公の根岸美夜子、そして斉木香、山岸桂一郎の三人は超能力者。
ある日その能力のため異世界への扉を開けてしまい、そこでの戦争に巻き込まれる・・・というのがあらすじです。


美夜子が訪れた‘中の国’の神官ラディンに伝説の女王の生まれ変わりとして祀り上げられ、国を救うため戦うことになります。


中世的な世界観と現代を生きる少女の組み合わせは今見ると使い古されたものですが、
壮大なファンタジー世界やキャラクターの心情が色濃く描写され中々見応えあるものでした。


異世界の住人では中の国の神官ラディンと東の国の姫ラ・ミディン・ディミダが魅力的でした。

一方はミステリアスで紳士的だが妖艶な雰囲気の男、もう一方は‘鬼姫’と呼ばれるほど勇猛果敢なおてんば姫。

特にディミダ姫は一人称が“わらわ”で中世の姫様って感じが堪らないです。後半の活躍もめざましい。



この作品は異世界で軍勢を率いて戦うただそれだけでなく、あくまで美夜子達の精神的葛藤や成長がテーマであるということが特徴的です。

後半からは彼らの超能力者故の苦しみも描かれ、誰もが感じたことがある疎外感や孤独感に共感することもあると思います。

{netabare}ラディン亡き後川辺で涙する美夜子のバックで挿入歌が流れるシーンが印象的です。 {/netabare}

タイトルにもある「扉を開く」ことの意味は多面性があって考えると面白いです。



作画はリアル調で表情が豊かに描かれていて見応えがあります。音楽もファンタジーチックで引き込まれる迫力があります。

声優陣は井上和彦、平野文、野沢那智、勝生真沙子、島田敏、池田勝など。
また端役で立木文彦、坂本千夏、深見理佳、貴家堂子(←一番驚きました)などが出演と豪華の一言です。

※美夜子を演じる藤本恭子さんは本職でないため違和感がありますが、棒読みでなく抑揚のある声で悪くはないです。
むしろアルタリア役の荒勢さんが棒気味で気になりました。


この映画は同時上映された、同じくSF小説家として有名な萩尾望都さんの「11人いる!」が好評だっただけに比較するとやはり詰め込みすぎな印象があります。

しかし、画面から魅せられる美しさがありました。
なによりジャケット及びポスターの見事なデザインに心を奪われました。
お気に入りの一作です。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 7
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