つかせのりこおすすめアニメランキング 41

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのつかせのりこ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月10日の時点で一番のつかせのりこおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 つかせのりこアニメランキング1位
魔法少女ララベル(TVアニメ動画)

1980年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (7)
37人が棚に入れました
魔法の世界で修行に励んでいたララベルは、ある日魔法の道具が入った魔法のカバンを盗み出したビスカスを見かける。魔法のカバンを取り返そうとするが、ビスカスの使ったフラフープのような魔法の道具により、ともに人間の世界に落ちてしまう。二つあった魔法のカバンは、それぞれの手の中にあった。 魔法界の常識は通用せず、魔法界に帰ることもかなわず、行き場を失うララベルだっだが、情に厚い親切な立花老夫婦に助けられ、立花家に居候することとなる。老夫婦の孫で、親元に戻ったテル子ことテコ、その親友のトコ(松宮トシコ)とも仲良くなり、人間界で様々な経験を積み、次第に人間界を好きになっていた。 一方のビスカスは、詐欺師まがいの男、落葉を仲間に引き入れ、盗み出した魔法道具も使って、人間界で小賢しい悪事を次々と働く。

声優・キャラクター
堀江美都子、つかせのりこ、松島みのり、八奈見乗児、宮崎恵子、銀河万丈、辻三太郎
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ベラルル ベラルル♪

魔法のかばんを盗もうとしているビスカスを捕まえようとした主人公ララベルは
ビスカスと共に人間界に落ちてしまい人間界で過ごす様になった話。
話には毎回ことわざが絡められている。

【良い点】
・ことわざを毎回絡めているけど無理矢理感はほとんどない。

・主人公のララベルが素直にいい子。
いい事をしようとして空回りなんてことは
あるものの基本的にいい子なので見てて悪い気分がしないです。

{netabare}・一応いい所が全くない人はいない・・・のかな?
最終的にビスカスが改心。つぼみもたまーにいい所がある。{/netabare}

【悪い点】
・ビスカスがやってることは結構外道なことが多い

{netabare}・ララベルは基本的にはいい子だとさっき言いましたが・・・
つぼみから家庭教師を奪おうとした時は酷かった。
森夫さんのことまで悪く言ってるし。
この家庭教師を奪おうとしてた回のせいで
森夫さんとの別れの回の感動が薄まってしまいました。

・いいキャラとしてみてほしいのか悪いキャラのままなのか・・・
つぼみはいい所があるよー風に描かれた後すぐ元に戻ってしまう。
しかも最後の登場の時はその普通の状態だったので
なんとも微妙な描かれ方でした。{/netabare}

【総合評価】
悪いところはあれどそれなりに面白かったです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

☆東映魔女っ子シリーズのラスト

ルンルンは花言葉でしたけどこちらは格言や諺で
物語を締める感じの作品です。

ララベルはとても可愛いですけど魔法少女ものとしては
地味でほとんど忘却された作品なのがちょっと残念です。


アニメーション制作/東映アニメーション


テレビ朝日1980.2.15-1981.2.27(全49話)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 2 つかせのりこアニメランキング2位
光速電神アルベガス(TVアニメ動画)

1983年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (2)
19人が棚に入れました
巨大ロボット軍団を擁する異星人、デリンジャーが地球侵攻を開始した。青葉学園に通う高校生、円条寺大作、水木ほたる、神哲也の3人は、自分たちが制作したロボットで立ち向かうが、たやすく撃退される。だが、ほたるの父、水木博士は、3人のロボットを改良した、合体ロボット・アルベガスを完成、デリンジャー軍団への切り札とする。 『ガンダム』に始まるリアルロボットアニメの全盛期だった当時において、あえてロボットアニメの原点に帰った、明快な作品を目指して制作された。なお、本作の脚本は、東映作品ではおなじみの、酒井あきよし・上原正三のベテラン2人が交互に担当していたが、最終3話は、この両者が共に新番組の準備に入ったため、大川ひろしと安藤豊弘の2人が担当した。

声優・キャラクター
古川登志夫、堀秀行、鶴ひろみ、塩屋浩三、蟹江栄司、間嶋里美

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

三体合体 六変化~♪

op曲が昭和ロボットアニメの中でもお気に入りの部類だったこともあって再視聴っ。

普通に1年くらいやってる作品ですが真面目さと
ギャグのバランスがいいのかスラスラ見ることができました。
(あ、でも全部通してギャグなお正月回もちゃんと面白かったですよ!

正義の味方であるアルベガス側だけでなくバイオスが出たあたりからは
敵側の魅力も増しました。特にダリー将軍がよかったです!
アルベガスには乗らないけど味方のゴリロボに乗る五郎は
時々ほたるに対しての度が過ぎた言動は気持ち悪いとは思うものの
結構活躍するし、まぁ悪いところがあるからこそたまに追いてかれるような
ことがあっても主人公たちを酷い!と思わないでいられたんだと思います。

敵側の戦略が早い段階からロボットを操縦している人間に目をつけていて
操縦者から協力者まで様々な人の心に対して攻撃してるのが多くて面白かったです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 3 つかせのりこアニメランキング3位
魔法少女ララベル 海が呼ぶ夏休み(アニメ映画)

1980年7月12日
★★★☆☆ 2.8 (1)
6人が棚に入れました
東映動画(現・東映アニメーション)の魔女っ子ものTVアニメ『魔法少女ララベル』の劇場オリジナル新作版。天空の魔法界から人間界に落ち、立花家の老夫婦に正体を知られたまま養女として迎えられた魔法使いの少女ララベル。彼女は夏休みに、親友テコ(竹村テルコ)の叔父が営む海辺の民宿に、もう一人の親友トコ(松山トシコ)とともに逗留。3人娘は、はやらない民宿を手伝う。だがその近辺では、魔法界の小悪党でララベルも顔馴染みのビスカス高林がライバルの宿泊所ジョーズ・ホテルを経営していた。ビスカスとの魔法合戦の中、危機に陥るララベルを助けようとテコは……。「夏休み 東映まんがまつり」の中で公開された完全新作で、同時上映作品は劇場用特撮新作映画『電子戦隊デンジマン』など。ララベル、テコ、トコの水着姿がファンの話題に。

声優・キャラクター
堀江美都子、つかせのりこ、松島みのり、八奈見乗児、銀河万丈、辻しげる
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

タイトルなし

夏休みに海にやってきたララベル達を
いつもの如くビスカスたちが魔法で邪魔をする話。

特別つまらない訳ではないのだけれ時間も東映のロゴ、
OP、EDを合わせても15分ぴったりぐらいと
かなり短いうえに、
{netabare}ララベルは杖やアイテムないと魔法が使えないのを知っているはずのペコが
ララベルをじゃんけんで魔法を使ったように勘違いする{/netabare}など
あまり見てて気持ちのいいものでもなかったですね。

舞台が海に変わっただけで本編の話と比べても
どちらかというとはずれに分類しそうな話でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 4 つかせのりこアニメランキング4位
まんがイソップ物語(TVアニメ動画)

1983年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
紀元前6世紀に、古代ギリシャの奴隷で作家イソップ(アイソーポス)が著したり編纂したとされる、世界的に有名な『イソップ童話』のTVアニメシリーズ化。長短426本もの原作の中から、1回15分という変則的な時間枠で興趣豊かなエピソードをアニメ化。『ウサギとカメ』『アリとキリギリス』などの有名な話から、あまり知られない寓話までが、原作から大きく逸脱しないよう、しかし時にデティールを描き込む形で映像化している。各エピソードのラストには番組のガイド役ともいえる赤・青・黄色の3匹のサル(トン、タン、チー)が毎回登場し、その回の内容にあった寸劇を披露する形で締め括られた。

63.4 5 つかせのりこアニメランキング5位
ドラえもん 第1作(TVアニメ動画)

1973年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (55)
297人が棚に入れました
ファンからはしばしば「旧ドラ」と呼ばれる。「日テレ版ドラえもん」「日本テレビ版ドラえもん」と呼ばれたりもする。メインスタッフには旧虫プロダクション出身のメンバーが集い、アニメ制作は日本テレビ動画の東京本社、そして同社の新潟スタジオと幾つかのグロス請けスタジオがローテーションを組んで制作がスタートした。1973年4月1日にパイロット版を流用し再構成した「出た!! ドラえもんの巻」を第1話として放映がなされた。ドラえもんの声はまず富田耕生が担当した。現在放送中のアニメ第2作とはイメージがやや異なる印象を持たれるが、当初スタッフは、ドラえもんというキャラクターに「世話好きなおじさん」というイメージを抱いていた。動物役も多く演じていた富田は初めから決めていたという。現在放送中のアニメ第2作に比べて、色指定のコントラストが穏やかであった。これは、当時のアニメが一度35mmネガフィルムで撮影し、その後、16mm ポジフィルムに転写してテレシネスコープで放映するという物だったのに対し、本作は、直接16mmフィルムで撮影していたことにも起因する。

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

☆ドラえもん第1弾

(パイロット版視聴)

1-13話が富田耕生→野沢雅子

野沢雅子さんは案外合ってますね♪

無理して観るほどのものでもないですけど、
ファンは気になる作品ですね。(*^^*)


アニメーション制作/日本テレビ動画

日本テレビ1973.4.1-9.30(全26話)


追記欄_

アニメーション制作は日本テレビと関連がない
消滅したアニメ制作会社。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

SFであり究極の「日常系」

「干妹うまるちゃん」かくては「少女終末旅行」などの萌え「日常」系アニメを批評してきましたが、(「のんのんびより」とかも言いたいことあるが)」

「日常」系アニメであり、SFマニアも唸るハードSFでもあるところが、藤子F不二雄先生の凄さである。普通はどちらかのテーマに絞るのだが、テーマを混ぜてハイブリッド化できるのは本当に天才だからだろう。

実は一番好きなのは「ドラえもん」ではなく、先生の「SF短編集」なのだが(個人的には日本漫画の中で一番好き)シニカルな目線と人間味のあるメッセージを両立させた文字通り「少し不思議」な世界である。

あとに続くマンガ家で日常とSFをうまく融合させたのは高橋留美子くらいではないだろうか。。

「日常系」漫画やアニメは人気があり今でも多く作られているが、そこに「非日常」スパイスを入れることにより、作品に深みが出るんだと思う。そういったマンガ家は意外と少ない。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

カートューンMAN さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

第1話のOPと最終話のみのレビューです。(動画サイトで観ました。)

正直、第1期の最終話の内容は(ファンの皆様には大変申し訳ありませんが)第2期以降(シンエイ版、劇場版も含めて)の言われるどのドラ泣きエピソードより、心のなかで涙を流した程、とても感動出来た物語でした。第1期(特に最終話でドラえもんが居なくても自分の力だけで、これからの人生を生きると決心して、一人で自転車乗りの練習を失敗しながら繰り返しやるところ)の野比のび太の方が、第2期以降より、とても好感が持てて好きです‼︎残念ながら第1期のドラえもんは、製作していた制作会社のある出来事がキッカケで突然の倒産・解散してしまって(第1期の最終話が放送していた時には、既に制作会社は無くなってしまいました…。(涙‼︎))、当時放送していた内容のフィルムは行方不明(放送しなかった、言われるラッシュフィルムは一部エピソードで現存して、観れる状態ではありますが…)で、観たくても見れない現状です…。かなり厳しいですが、幻と言われる第1期のドラえもんがまたいつの日か多くの皆様に観れる事を、強く、祈ります‼︎

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

61.4 6 つかせのりこアニメランキング6位
魁!!男塾(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (48)
215人が棚に入れました
筆頭・剣桃太郎を始めとする男塾一号生のメンバーが、理不尽な教官や二号生らの強烈なしごきに耐え乗り越えたり、外の世間とのトラブルに巻き込まれ(というより、男塾の面々が騒動の原因の場合が多い)ながらも、知恵や人情、そして男気で解決していく。

声優・キャラクター
堀秀行、山口健、屋良有作、銀河万丈、松田重治、つかせのりこ、平野正人、郷里大輔、千葉繁

KAISER-KEN さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

熱き男達の魂

原作はまだ読んだことあらへんねんけど、アニメ版はギャグあり、格闘シーンあり、シリアスなお話ありの作品やで~www
しょうみ、最後ら辺の話は途中で泣きそうなとこがたくさんありました(桃の友達が死んじゃうとことか☆)^^


桃や富樫達の渋かっこええ男たちの生き様をを見たい奴は入門せぃ~!!

わしは男塾塾長,江田島平八であ~る!!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

アメトーークででたので・・

いろいろとパロディされているの作品なのですが知らない人多数。時代なのか・・
鉄拳のあいつはもちろん塾長がモデル。

北斗の拳ぽい絵だが中身はギャグである。シュールな。
到底人気がでるとは思わないが知っておいて欲しい迷作。
アニメ版もかなりのイカレっぷり。

ちなみに魁メモリアルなる超有名同人ゲームがあったのはご存知だろうか。システムをそのままパクっているが台詞が秀逸。
うまく仲良くなれば卒業式に伝説の木の下で・・・・・。




投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

westkage。 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

あれはもしや「阿弐故礼!」よもやこの目で見ることになるとはっ!? なにぃ?知っているのか雷電っ!?

本作は宮下あきらの漫画を原作とした作品です。

1985年から週刊少年ジャンプで連載され、テレビアニメとしては1988年2月から放映がスタートしています。約26年前の作品ですね、懐かしいです。

ストーリーですが、まず全国から来た手のつけられないような不良少年ばかりが通う全寮制の高校「男塾」が舞台となります。男塾は軍隊のような厳しい管理体制をした特殊な学校であり、過激なスパルタ教育が日常のように施されています。主人公「剣 桃太郎(つるぎ ももたろう)」とその仲間たちは男塾に通う中で「笑いあり・戦いあり」の学校生活を送ることになる…といった流れです。

原作は特に色濃く「軍国主義」的な表現が多かった作品ですが、アニメ化するにあたり、過激な描写や発言は控えられています。またアニメはあまり人気が持続しなかったせいか、途中で無理な打ち切りをしています。

当初はギャグがメインの作品でしたが、話が進むにつれて上級生やライバル達との戦いの場面が多くなり、バトル物に変化していった作品です。絵柄も「北斗の拳」を彷彿させるような濃いキャラで、バトルものにもしっかり馴染んでいましたね。

かなり馬鹿馬鹿しい内容のアニメですが、原作の漫画は今見ても笑える作品ですので、もしレトロアニメに興味があるようでしたら漫画をオススメします。恐らく大体の漫画喫茶には置いてあると思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13

63.6 7 つかせのりこアニメランキング7位
キューティーハニー(TVアニメ動画)

1973年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (36)
204人が棚に入れました
ミッションスクールに通う女子高生・如月ハニーは如月博士が作ったアンドロイド。彼女は体内に装着されている空中元素固定装置の力で女戦士キューティーハニーに変身し、空中元素固定装置を奪おうとする世界の犯罪組織パンサークローと戦う。

声優・キャラクター
増山江威子、富田耕生、森功至、沢田和子、吉田理保子、つかせのりこ、渡辺典子、北浜晴子、津田延代、山本圭子、中西妙子

ぶらっくもあ(^^U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

8時だよ全員集合に対抗?

土曜の8時30分だったよね、1973年当時観てた(笑)、裏の全員集合はたしかにバケモノだったかもだけどマンネリ感もあったしね、ってよりやっぱ変身シーンだよね、当時としては脱ぎっぷり気前良かった、永井豪氏面目躍如、原作本では変身途中素っ裸になった時運悪く?空中元素固定装置壊れたりね、
こちらの成分でも「エロ」で(笑)別に異論はないし言い訳でもないんだけど、
亡くなった娘の代わりに造られたアンドロイドなんだよね、
人ではない、人になれないって処、
アンドロイドものに共通した哀愁みたいなものがあったような、
エンディングテーマもそんな感じだったかな、

元々はスッチーとかモデルとか変身願望叶えるという事で少女向けに企画されたらしい、20年時隔て1997年セーラームーンの後番組で描かれた「キューティーハニーF」で当初の企画が生かされたって事なのかな、
当時裏番組対抗上インパクト付加な意図もあってかこうなってしまった昭和の怪作だったけど、
その後OVAや実写で印象的なOPテーマ曲と共に幾度もリメイクされてるし、魅力ある作品だったって事なんじゃないかな~、
デビルマン、マジンガーZ、当時の永井豪氏は凄かった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 14

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

そうよ 一人なら いつまでも泣ける

・・・改めて考えたら、空中元素固定装置って究極のご都合主義だよね(゜-゜)
 
美少女戦士の元祖ですね(゜∀゜)
さすがにおいらの年代はまともに観れなかったんじゃないかな?(^_^;)
 
ちょいと調べてみたら、土曜の20:30に放映されてたんですね(゜Д゜)
本放送で観てないわけだ(゜Д゜)
メディアミックスとして企画された作品なんですね。
放送時間を考えると、もともと高年齢層をターゲットにした作品だったんですね(゜ω゜)

 夏休みなんかに必ずといっていいほど再放送していました(´ω`)
思春期手前の少年のいいお供でしたよ(´ω`)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

そろもんのよげん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

おもしろいですよ

放送開始当時、よく、アニメ化出来たなあという内容で、PTAに対する挑戦の様な内容で驚きました。
案の定、子供に見せるなとか叩かれていました。
永井豪らしく全編お色気ムンムン(死語)でスケベキャラもぞろぞろ出てきますが、ストーリーはしっかりしています。
「空中元素固定装置」なるコスチュームチェンジの理由づけもちゃんとあるし、のちにリメイク、実写化される程にはいい出来だったのだと思います。
当時、妹が歌っていてお袋に「子供がそんな歌、歌ったらあかん!」と怒られていた主題歌は、平成の世に倖田 來未がカバーしヒットしたのでご存じでしょう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

65.6 8 つかせのりこアニメランキング8位
宇宙海賊キャプテンハーロック(TVアニメ動画)

1978年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (35)
193人が棚に入れました
西暦2977年、退廃し堕落した人類の住む地球に、宇宙から材質不明の謎の巨大物体が落下してきた。その物体は黒色で球形をしており、表面にはマヤ文明の象形文字風の意匠が円形に刻まれていた。地球政府が無視したそれは「マゾーン」という宇宙からの侵略者が打ち込んだ、惑星の所有を誇示する「ペナント」であり、その危険を警告しようとした台羽博士や、親友であるクスコ教授は侵入していたマゾーン達によって殺される。辛うじて生き延びた台羽博士の息子・正は、マゾーンに何ら手を打とうとしない地球政府に見切りをつけ、宇宙海賊として知られていたキャプテンハーロックの宇宙戦艦アルカディア号に乗り込む。台羽正という新たな仲間を加え、ハーロック及び40人の海賊とアルカディア号による、謎の侵略者マゾーン達との戦いが始まった。

声優・キャラクター
井上真樹夫、神谷明、小原乃梨子、川島千代子、北浜晴子、八奈見乗児、大竹宏、つかせのりこ、緒方賢一、北川国彦、柴田秀勝

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

わが青春のアルカディアがリストにない

モーレツとかゴーカイジャーとかいって、
元ネタはみーーんなこれな。
個人的には劇場版がすげえ好き。

とにかくめちゃくちゃかっこえええ。
コスモドラグーンあるぜ・・・。
船は劇場バージョンがいいな。
父が好きだったせいで原作漫画も地味に好き。

声優さんがめっさかっこよかったんだけど
石川五右衛門ね。
でもいま山ちゃんだね。ハーロック・サーガ とかゲームとか。充分かっこいいと思う。
先祖の話からはじまるんだけど、それが石川裕次郎という。

海賊といえばジャックでもルフィでもなく、この方しか思い浮かばない。ビッケはバイキングだしな・・。



投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

isislove さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

俺の旗の下で自由に生きろ

この作品を一言で表現するなら「漢のロマン」
(漢(オトコ)とは、男の中の男というような意味)

放映:1978年3月14日~1979年2月13日
毎週火曜日19時00分‐19時30分
テレビ朝日系 全42話

監督:りんたろう
脚本:上原正三(円谷プロのウルトラシリーズも数多く手がける)
山崎晴哉(『巨人の星』『キン肉マン』など数多くのメインライター経験あり)
主題歌&挿入歌 - 作曲:平尾昌晃、編曲:横山菁児、作詞:保富康午(1曲除く)

いつの頃かは忘れたが、夕方16時台の再放送で観たのが初めて。
すごく嵌って長じてからずっと観直したかったが、最近ようやく輸入DVD-BOX入手。

これから視聴して時間かけて追記する予定です。
評価は再視聴で変動するかもです。(2015/4/19)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

ハックロー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

男の浪漫

松本零士作品、原作未完。
近未来の地球、発達した科学により人類(首脳陣を中心に)が怠慢なる日々を過ごしていた。
その様な人類(地球)に失望し、宇宙海賊を生業としているハーロックが地球略奪を狙うマゾーンに戦いを挑みながら、希望を探す物語である。

原作に大幅に話を追加しほぼ完結させたアニメ。まゆとゆう追加の中心人物も追加。

キャラクターが非常に魅力的でそれぞれの過去を背負い戦っている。各キャラにまつわる話はどれも感動的でいい。

地球を捨てたにも関わらず、地球を守る戦いを挑む姿はそこにわずかでも希望があるからで、孤独な戦いをするアルカディア一団はかっこいいです。

音楽もシーンつどに哀愁ある悲しいメロディーが流れ、感動的でした。

人間味のある内容で、本当にいい作品でした。
999もいいですが男ならハーロック!!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

60.8 9 つかせのりこアニメランキング9位
超電磁ロボ コン・バトラーV(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (31)
140人が棚に入れました
東映テレビ部の企画制作によるロボットアニメ第一弾。アニメ映像の実製作は、現在のサンライズの前身・創映社。古代に地球に飛来し、好機を狙っていたキャンベル星人が、悠久の時を経て侵略活動を開始した。科学機関・南原コネクションの南原博士は、合体戦闘巨大ロボのコン・バトラーVを建造。孫娘ちずるを含む5人の少年少女に人類防衛の使命を託す。戦いの中で南原博士を失ったコン・バトラーチームは、なおも侵略者勢と戦う。

声優・キャラクター
三ツ矢雄二、キートン山田、たてかべ和也、上田みゆき、千々松幸子、納谷悟朗、富田耕生、野沢雅子、市川治、つかせのりこ、緒方賢一

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

長浜ロマン3部作開幕 5機合体コンバトラーⅤ

東映アニメ事業部の初作品で制作は創映社が行った

原作 八手三郎(いわゆる東映の社員達) 監督 長浜忠夫 キャラデザ 安彦良和 脚本 辻真先他

勇者ライディーンで冨野氏から監督を受け継いだ長浜氏はライディーンの続編を望むが、局側の都合で新作制作となり、スケジュールがひっ迫した
長浜氏はライディーンの制作を招集し短期間で新作の放送にこぎつけたが、冨野氏の動向は分からない

20世紀ロボットアニメは玩具販促が最優先であり、物語性を重視したい制作陣との調整は監督の仕事だった
後に冨野氏は長浜氏のやり方に大きな影響を受けたと語っている

ガルーダ編26話ジャネラ編24話の計50話完走の成功作となった

5機合体ロボコンバトラーと言うことで5人の操縦士がメインとなるストーリーだが、影響力の強さでは紅一点の南原ちずる(上田みゆき)が突出する
現代にも通ずるお嬢様萌えキャラの初の完成型 性格はゆとり気味
もうOPですでにパンチラ パンチラしなきゃ戦闘機に乗れないという定め
安彦の女性キャラでも最高峰かもしれないほど

このロボットの兵器は種類が異常に多くスパロボでも使い切れないほど
最終兵器はおなじみ「超電磁スピン」

玩具販促アニメに大人が夢中になるなどと言うことは、当時はほとんどなかったし、完全に子供向け作品のようだけど、自分は大人になってから全話再視聴し十分に楽しめた
毎回ロボット登場⇒超電磁スピンで倒すの、ロボット戦闘日常アニメから、前半後半それぞれのラストへ向かって少しドラマがあるという長浜流の作品の基本形となった

超電磁ロボコンバトラーⅤ、超電磁マシーンボルテスⅤ、闘将ダイモス
の長浜ロマン3部作は、21世紀ガンダムに続くロボットアニメの大きな潮流を作った歴史的作品群であると考えている

投稿 : 2019/12/07
♥ : 14
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

超電磁スピィィィィン!

ロボットアニメの中でも知名度の高い作品。
5人の選ばれし若者がロボットに乗って地球に攻めてくる異星人と戦う話です。

序盤で主人公が{netabare}両腕を失ったり{/netabare}など結構ハードな展開が繰り広げられつつも
作品のノリとしてはあまり暗くさせすぎない感じでした。

回は面白いのも微妙なのもまちまちって感じですがキャラは良かったですね。
特に主人公である豹馬は悲劇的なイベントが多かったのもあって印象強いです!
少しし荒っぽいところもあるけど仲間想いで格好良くて
{netabare}ちずる{/netabare}が惚れるのも納得な男の子でした。あと叫び声がいいよね。
敵キャラも前半はガルーダ、後半はダンゲルがいい感じだったと思います。

散々言われてそうですが最終回で変なのが助けに来る部分は残念ですね。
でもそこ以外は武器全部一斉発射とか、部下をひどい扱いにしてきたジャネラが{netabare}因果応報的な結末を辿る{/netabare}
といった感じで盛り上がり所はきちんとあったので嫌いじゃないです。

前半のほうが面白かったですが全体通しても楽しめたかなー

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

アニメの遺伝子

まだ「長浜ロボット」等と言う言葉さえなかった頃。
必死になって見ていた。

何故、敵が地球を攻めるのか?
その理由を調べようともせずに、、、
当事は水戸黄門のように、超電磁タツマキが出れば
いよいよ終わりの準備をし、
超電磁ズピンを待ったもの、、。
今見れば当然荒唐無稽だが、それを馬鹿にする気も、
当時の自分を卑下する気も無い。
こうやって培って来た歴史が、
現在日本が世界に誇るアニメの遺伝子を形作っていると確信している。

そう言えばガルーダの青い肌が当時怖かったが、
それよりいきなり顔から赤い鳥が飛び出すのがもっと怖かった。
ただ彼らが●●●●だと知ったときは少なからずショックだった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

62.2 10 つかせのりこアニメランキング10位
ひみつのアッコちゃん[1988年](TVアニメ動画)

1988年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
137人が棚に入れました
アッコちゃんは、ニュースキャスターの父と絵本作家の母をもつ小学校5年生の明るくて元気な女の子。幼い頃パパからプレゼントされた手鏡をとても大事にしているオシャレな女の子です。ところがある日、この大事な手鏡をおっちょこちょいのママがうっかり割ってしまいます。アッコちゃんはガッカリ・・・・・きれいな満月の夜、壊れてしまった鏡を庭に埋め、泣きながら眠りに就いたアッコちゃんは優しい声に呼ばれて目を覚ましました。「初めましてアッコちゃん。私は鏡の国の女王です。いつも鏡を可愛がってくれてありがとう。壊れてしまった鏡の変わりにこのコンパクトをあげましょう」鏡の国に連れて来られたアッコちゃんは、女王から不思議なコンパクトをもらいます。「テクマクマヤコン、テクマヤコン、お姫様になあれ」アッコちゃんがコンパクトを開け、鏡に向かって呪文を唱えると、どうでしょう!!アッコちゃんはたちまち素敵なドレスを着たお姫様に変身してしまったのです。

声優・キャラクター
堀江美都子、杉山佳寿子、塩屋翼、つかせのりこ、上村典子、山本圭子、中原茂、銀河万丈、太田淑子、渡辺菜生子、佐藤正治、色川京子、増山江威子

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

☆魔法のコンパクト

アッコちゃんシリーズ第2作☆

魔法少女の変身アニメのルーツといえる作品。

女の子の変身願望を満たしてくれる楽しいアニメです♪


原作/赤塚不二夫

制作/フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション


放送期間
1988.10.9-1989.12.24全61話
フジテレビ日曜18:00-18:30枠

追記欄_
平成と昭和の間にあたる2作目でパパがニュースキャスターに
変更点されている。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

64.2 11 つかせのりこアニメランキング11位
魔女っ子メグちゃん(TVアニメ動画)

1974年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (25)
119人が棚に入れました
魔界の次期女王候補でライバル同士のメグとノン。女王にふさわしい資質を身に着ける修行のため、2人は人間界に送られ先輩魔女である神崎家と郷家の娘として暮らすこととなる。普通人を装って生活することになった2人の周囲には次々に騒動が発生し……。

声優・キャラクター
吉田理保子、つかせのりこ、大竹宏、山口奈々、はせさん治、山本圭子、千々松幸子

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

魔女っ子シリーズの最高峰

魔法使いサリーから連なる魔女系アニメの最高峰。
次期魔女の女王候補の二人が
人間界で研修する事によって繰る広げられるヒューマンドラマ。
その二人が対照的なのがとても良く、
話によっては対立したり
時折共闘したりするのが良かった。
主人公のメグは性格も明るく、男勝り。
ライバルのノンは肌も青白く、いつも黒い服を着て
使い魔のネコをしっかり連れている(まさに魔女!)。

個人的にこのOPは伝説レベル。
まだ小さかった私は
「お化粧なんかしなくても、貴方は私にもう夢中。
可愛く唇開いたら、男の子なんてイチコロよ」の歌詞と
その色っぽい歌声にイチコロになってしまった、、
※現代は情報化の時代でこのOPを様々なところで
聞き直すことができるのですが、
この歌手の方はそのままキューティーハニーも
歌ってらっしゃたのですね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

東映魔女っ子シリーズ最高峰作品

原作無しのオリジナルTVアニメ。

魔界の次期女王候補として修行のために人間界にやってきたメグのお話。タイトルは「魔女っ子メグちゃん」であり主人公は間違いなくメグなのだが、同じく次期女王候補であるノンの存在が本作では大きく、やや「W主人公」に近い感じもしなくもない。

近年の多くの魔法少女ものでは人間が何らかの経緯で魔法を使えるようになることが多いですが、それらとは異なりメグもノンも生来の魔女であり、出身の魔界は明確に人間界とは異世界という設定です。

が、魔界側から人間界に人を送り込むことは可能であるらしく、メグが人間として暮らす神崎家もノンが人間として暮らす郷家も、母親役をしているのは先輩の魔女だったりします。

人間に情が移って「魔法で人間を助けてあげたい」と考えるメグも、「魔法が使えない人間は下等種族だ」と考えるノンも根底のところでは「魔女の方が人間よりも優れている」と考えているとも解釈できて、メグとノンが裏表の存在であることで本作のドラマとしての魅力が増しているように思われます。

そんなメグとノンだがライバルとして反目し合うだけではなく、大きな目的のためには協力し合える理性的な関係でもあり、ストーリー的にはかなり面白いと思います。

ただ6クール(1年半)というかなりの話数の作品であるため、改めて全話観ようとすると大変かもしれないですね…。

2017.6.23追記:
私の知る限りでは、おそらく初めての「魔法少女同士がバトルする」作品です。しかも、この時点で既に「魔法を使用しない物理攻撃も辞さない(殴る、蹴る、掴む、etc.)」という原型が出来上がっているのもさすがという他はありません。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 29

四文字屋 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

60~70年代の、NET月曜7時の少女向けアニメ枠の金字塔ではあるけれど、メグちゃんの最大のライバルは実はノンではなく、キューティーハニーだったんで、

男子小中学生もあきらかに視聴ターゲットとして意識した、
お子様向けチョイエロ路線に梶を切ったオリジナルアニメの意欲作。

魔法使いサリーからつづく、
NET(現テレビ朝日)の少女アニメ枠でありながら、
東映魔女っ子シリーズでは異色な、お色気要素が詰め込まれていたのは、
当時ライバル視していた、同じ東映動画制作・NET放送の
キューティーハニーと張り合っていたからこその大サービスで、
男の子にとって、ハニーの視聴は背徳感があって親の目線が痛かったが、
メグちゃんは、伝統の魔女っ子シリーズなんで、
妹でもいれば何も恐れず堪能できたのがポイントだった。
(まさしく自分がそうでした。)

チョイエロにシフトするために、
主人公である神埼メグの年齢設定を中3にしたのも刺激的で、
OPからパンチラ全開、
本編でも透け透けネグリジェやらお風呂シーンやら大健闘、
ハニーのむこうを張って頑張ってくれました。

そして実は重要なことなのが、
このジャンルに詳しくないから適当だけど、
ライバル魔女=ノンが出てきたり、裁定者がいたりして
現在の魔法少女モノの原型ともとれる設定を多数盛り込んだのも、
今にして思えば、オリジナル作品ならではで、
ハニーと対抗するために智恵を絞った結果、
先見的にして、東映魔女っ子シリーズの最高傑作となったのでした。

東映魔女っ子シリーズの作品群の中で、
どれかひとつ視聴するチャンスが今あるなら、
やはり見たいのは、メグちゃんです!笑

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

57.9 12 つかせのりこアニメランキング12位
まいっちんぐマチコ先生(TVアニメ動画)

1981年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (24)
118人が棚に入れました
学習研究社の少年マンガ誌『少年チャレンジ』に掲載された、えびはら武司 作の同名の人気マンガをアニメ化。私立あらま学園に勤める女性教師、麻衣マチコと、イタズラっ子の池上ケン太ら、教え子たちとの朗らかな日常を描く。主役のマチコ先生役は、『魔女っ子メグちゃん』の神崎メグ役でなどを演じた吉田理保子が健康的に好演。また、毎回のように(主にケン太のイタズラによって)マチコ先生のヌードが露出するという「お約束」もあって、高い視聴率を獲得。シリーズは2年間、全95話のロングランとなった。一方で、そうしたお色気描写に対し、「青少年の教育に悪い」と、PTAを中心に抗議が殺到したという。

声優・キャラクター
吉田理保子、野沢雅子、つかせのりこ、千葉繁、塩沢兼人、松金よね子

maruo さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

まいっちんぐ(ギブアップ)です C

原作未読

幼い頃は見たくとも殆ど見ることができないアニメでした。某CS局で放送が始まったため視聴を開始したのですが、どうも、幼い頃のおぼろげなイメージが肥大化してしまっていたようです。

内容としては、まあ一言で言うと「お下劣なエロ」に尽きます。エッチな生徒が、マチコ先生のおっぱいやお尻に触って、マチコ先生が「いや~ん、まいっちんぐ」と言うのが基本形です。そして、女子生徒も標的になって、あられもない姿(B地区までも描かれる)のオンパレードとなります。

生徒がエッチなのは別に構わないのですが、変態教師がいて生徒と同様のことをしたり、時には校長までが調子に乗ったりするのは、今となっては(いや当時も)大問題でしょう。別に私は禁欲主義者でも何でもありませんが、このアニメの男性は余りにも問題がありすぎです。

そんなアニメをゴールデンの時間帯に放送していた訳ですから、おおらかな時代だったものです。そういえば9時からの映画でエマニエル夫人とかやってたり、サスペンスドラマで必ずエロシーンがあったりしましたからね。とはいえ、当時においてもこの作品が社会問題になったくらいですから、笑ってばかりもいられません。

当時は、性的な刺激が得られる数少ない存在として価値があったと思いますが、いかんせん内容が空疎であるため、今見返してみてもすぐに飽きがきました。頑張って15話まで見たのですが、とても全95話見る気は起きませんでした。まいっちんぐ(ギブアップ)です。

私にとってこの作品は、OP曲(同世代のウケは狙えそう)と「まいっちんぐ」の台詞だけ覚えておけば十分という結論になりました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 16

ぱらっぱらっぱー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

こういうアニメ必要です。

わたしはマチコ~、イェ~イェ~。

懐かしい歌が聞こえてきます。いつからでしょうか?女性の乳首をTVショーで放映してはいけなくなったのは。そんな倫理、責任ある大人になった自分からすればとてもおかしなものに思えます。別にマチコ先生やバカ殿様を放映しなくなっても小学生は今日も元気にスカートめくりをしていると思います。脱ゆとり教育ならマチコ先生ぐらいのボインタッチ画面の中で位許してあげてもいいんじゃないですか?なんだか最近の子供達がかわいそうでなりません。
ちなみにこのアニメ内容ありません。マチコ先生のおっぱい触って、スカートめくって、男の子はいつの時代もエッチな生き物っていうくだらなさ100%です。どうせすぐスケベな生物へと進化しちゃうんだから小学生ぐらいには夢を持たせてあげたいものです。
このアニメを観ていた当時の子供達の何割が犯罪者になったんでしょうか?やっぱり最近の小学生はかわいそうです。

わたしはマチコ~、イェ~イェ~。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0
ネタバレ

ぶらっくもあ(^^U さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

昭和末期の怪作?

旧き良き時代のアニメにはパンチラ(ハレンチ学園etc)やら乳ダシやらいきなり全裸やら(初期キューティーハニーetc)おおらか?なエロ作品が存在するが、このまいっちんぐマチコ先生なる作品、おおらか一言でかたずけるに訳にいかない気がする、
各話のおおまかな内容は、
{netabare}
私立あらま学園(どういうセンスの校名だ)の理科女教師とその生徒が繰り広げるドタバタコメディーで毎回必ず乳出しやスカートめくりによるパンチラがあり(観方変えれば完全なセクハラだよね)、された女教師の方も「も~う、まいっちんぐ」と半笑で済ますってより喜んでないか?という流れ、、、
もうオープニングからしてレオタードから始まり浴室全裸、それを覗く生徒また全裸、、みたいな、
{/netabare}
とまあそんな感じのアニメなんだけどこのアニメ、提供が「学研」(科学と学習や中○コースのアレ)でプロデューサーも学研員が加わる、更にテレビ東京だが完全にゴールデンタイム地上波放送30分もの、しかも95話にわたり続いた(らしい)、因みに後番組はかの有名な「キャプテン翼」。
話の中には観方により?けっこうきわどい解釈ありうるものも存在し、これは当然の如く世のおばさ失礼PTAやらナニやら黙ってないだろうとおもったらやっぱり黙ってなくて、
以下wiki引用
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
非常に人気があったが、毎回乳房の露出があるという性質上PTAなどからの苦情も多かった。1982年には京都で「マチコ先生に抗議する会」まで結成された。原作者は、後に「友情の大切さを描いたつもりだったが、PTAの人達に理解してもらうことは難しかった」と語っている。また「マチコ先生に抗議する会」結成と同時期に、近畿地方の放送局が広域放送局の読売テレビからテレビ大阪(大阪府域局)と奈良テレビ(奈良県域局)に放映権が移行したため、滋賀・京都・和歌山・兵庫の4府県では事実上放送が打ち切られた[7]。
このような中、『マチコ先生』に対する抗議行動として学研の学習誌の不買運動に発展、学研としては『チャレンジ』での連載を打ち切ることにした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

らしいが冒頭の「とても人気があった」には注目すべきかなと、人気ないと95話も続かないし、
私も当時たまたま時間があったとき観た事あるくらいのもので作品一話一話の内容に関してアレコレ言う資格もない、ただ私がある意味感心したのは別の次元での事柄、
とてもアナーキーであり挑戦的という事、
提供学研のみならず抗議通報含め幾多あっあろう世間の批判にも耐え95話も続けた、続いたという事実、
どのようなポリシー?(は疑問符)か視聴率至上主義だったのかはともかくそれとは別な受け手伴う妙なエネルギーを感じる、
平成に入っても何度かリバイバルブームがあったこの作品、受け手、社会、時代背景に意義?提示してたかも知れない昭和の怪作の一つとしてご紹介させていただいた次第、
駄文拝見戴いた方々には感謝と陳謝です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 17

62.5 13 つかせのりこアニメランキング13位
逆転イッパツマン(TVアニメ動画)

1982年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
115人が棚に入れました
舞台は1990年。劇中では西暦と呼ばれていないため、どの時代なのかは不明。タイムリース社は、依頼があれば時空を越えて、過去でも未来でも現代でも世界各地に荷物を届ける、業界のトップ企業。一方業界第2位の大手・シャレコーベリース社だが、タイムリース社本社のすぐそばにあるオストアンデル北部支社は業績絶不調。会長のコン・コルドーは、ムンムンを始めとした社員にタイムリース社の営業妨害を命じた。ムンムンたちは「クリーン悪トリオ」となり、営業妨害を続ける。ハル坊がピンチ通信を出すと必ずイッパツマンが助けにやって来る。

声優・キャラクター
富山敬、原えりこ、つかせのりこ、山本正之、鈴置洋孝、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、肝付兼太、土井美加、大滝進矢、幸田直子、稲葉実、千葉繁

たこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ご存知タイムボカンシリーズ

ロボット物にあまり興味がなくシリーズの大半を見ていないが
この作品だけは妙にしっくり来て追いかけていました。
主題歌・挿入歌共に歌詞の一言一言まで熱くかっこよく
聞くたびにテンションが上がっていたのも良い思い出です
嗚呼!逆転王は今でも口ずさむ名曲だと思っています。
山本正之さんは話声も歌声も味があって良いですよね。
基本的に他作品同様の一話完結の勧善懲悪展開ながらも
裏で伏線をはりながら進行するシリアス展開と
子供向けとは思えない重々しい最終回には愕然としたものです。
タイトルでは想像もつかない本当のかっこよさを描いた物語を堪能して頂きたい

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

67.7 14 つかせのりこアニメランキング14位
とんがり帽子のメモル(TVアニメ動画)

1984年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (17)
106人が棚に入れました
中部ヨーロッパの山中にあるベレヌ村。そのベレヌ村の湖に浮かぶ小さな島に世界一小さな村、リルル村はある。宇宙船の事故で地球に不時着したリルル星人の住むところだ。リルル星人たちは身長10センチ前後で、皆がとんがり帽子をかぶっている。リルル村に住むメモルはとっても元気でおしゃまな女の子。両親のいるリルル星に帰る日を夢見ながら、毎日友達のポピット、ルパング、ピーとともに元気に遊びまわる。ある日鷲に襲われた小鳥を助けようとして湖の対岸に迷い込んだメモルが見たのは自分たちと同じ姿形、でも何十倍も大きい女の子がピアノを弾く姿だった。メモルたちがはじめて見た地球人、マリエルは病弱で孤独な女の子。病気療養のためにベレヌ村の山荘を訪れていたのだった。メモルはマリエルと友達になり、その中でとても大切なことをマリエルに伝えてゆく。

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

「ハクメイとミコチ」の元ネタ

あとムーミンも入っていると思われるが、過去の名作をそのまま再アニメ化するのではなく、違う形でリブートするやり方は出版社ではよくあることで、現代版のデビルマンが「東京グール」であったり、マクロスが「クロスアンジュ」であったりするわけだ。

娯楽作品とはそうやっていろいろなアニメや漫画の要素を複合的に織り交ぜて新たな作品に仕上げていくということの繰り返しである。

「攻殻機動隊」だって、「ガンダム」だって元ネタは腐るほどあるのだから。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

55.6 15 つかせのりこアニメランキング15位
おはよう!スパンク(TVアニメ動画)

1981年冬アニメ
★★★☆☆ 2.9 (11)
82人が棚に入れました
『サザエさん』『ゲッターロボ』『ひみつのアッコちゃん』ほか多数のアニメで知られる大ベテラン脚本家・雪室俊一が原作(文芸)を執筆、少女漫画家のたかなししずえが作画を担当した人気コミックのアニメ化。10年前に父親が行方不明になり、今は帽子のデザイナー業界で活躍の母に養育される中学生・愛ちゃんこと森村愛子。だがそのママがパリに行くため、愛犬パピと叔父さんの家で暮らすことになる。しかし愛ちゃんを待っていたのはパピの事故死という悲劇だった。悲しみにくれる愛ちゃんの前に現われた、ドジでぶさいくだが気のいい犬スパンク。愛ちゃんは少しずつ笑顔を取り戻す。制作はトムス・エンタテインメント(当時、東京ムービー)。チーフディレクター(監督)・吉田しげつぐの瑞々しい演出が評判となり、劇場版新作も制作された。

声優・キャラクター
岡本茉利、つかせのりこ、京田尚子、富山敬、鶴ひろみ、松金よね子、吉田理保子、松島みのり、井上和彦、水島裕

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

2人で一つ B

原作未読

人のような意志を持つ犬・スパンクとその飼い主となった森村愛子ちゃんの日常を中心に描いたアニメです。
エンディングの歌詞にあるように、スパンクは基本的にはダメ犬、ドジ犬です。
いっぱしに恋などもしますが、なかなか成就しないようです。
人語とは違う独特の言葉を話すスパンクと愛子の間には、時にはコミュニケーションの行き違いが生じて、いろいろトラブルが発生したりもします。
しかし、2人(1人+1匹)は基本的には固い絆で結ばれていると言って良いと思います。
忠犬という程優秀な犬ではないけれども、どこか憎めない愛らしさがあるのがスパンクなんです。

個々のエピソードは殆ど覚えていませんが、基本的にはコミカルな回が多く、時々、愛子の境遇に関連するシリアスな回があったとおぼろげに記憶しています。

少し前に映画版を見る機会があったのですが、やはりというか、スパンクは恋愛に生きていました。
恋多き犬なんですねぇ^^

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

ゆん♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

ん~…

原作の絵が繊細だったので、アニメの絵はちょっと苦手でした

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

59.6 16 つかせのりこアニメランキング16位
みつばちマーヤの冒険(TVアニメ動画)

1975年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (12)
80人が棚に入れました
とある古城の下にみつばちの巣(お城)があった。そこで生まれ育ったマーヤはやがて、外の世界に出てみたいと思いが生まれてきたのだった。彼女は、毎日毎日同じ事の繰り返しのお城での生活が、馴染めないのだった。ある日マーヤは、隙をついて逃げ出し親友のウイリーと一緒に外の世界で生活していくことに。バッタのフィリップとの出会い、自然の中で繰り広げられる騒動などいろいろな事を通してマーヤとウイリーは、一歩ずつ成長してゆく…。

声優・キャラクター
野村道子、野沢雅子、永井一郎、麻生美代子、川路夏子、坪井章子、たてかべ和也、キートン山田
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

陽のマーヤ、陰のハッチw

[文量→小盛り・内容→雑談系]

【総括】
「みなしごハッチ」のレビューを書いた勢いで、思い、、、出した! ので(笑)

こちらはドイツの児童文学(童話)が原作だけあって、冒険活劇といった色合いが強く、普通に楽しく観られます。

個人的には、ハッチより好きかもw でも、問題提起とか様々考えると、アニメ的にスゴいのは、圧倒的にハッチなんだよな、と(そして、トラウマという意味でも、ハッチの方が記憶に残ってますw)。

以下、ハッチとマーヤの違いです。

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ハッチは基本的に、一人で困難に臨みます。冒険に出たのも、生き別れた母親に会うため。ハッチは硬派な?日本男児なんですw

マーヤは色々と手助けしてもらったりして困難を乗り越えることも多いです。そもそも、「ウイリー」という、仲良しの相方が一緒ですしね。旅に出たのも、「みつばち城の生活が退屈だったから」というもの。マーヤは明るいドイツ娘ですw

TV放送的にはハッチの方が早いけど、原作の発表はマーヤの方が圧倒的に先なので、その辺のゴニョゴニョはなんとも言えないですね。

まあ、ハッチとマーヤがどのくらい違うかと言うと、ZガンダムとZZガンダムくらいの作風の違いがあります(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 17

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

雨上がりの虹はとても綺麗ですね

主題歌はチータが歌ってたんだよね(゜-゜)
 
おてんばマーヤは退屈なお城暮らしから抜け出して外の世界に冒険に出かけます(゜ω゜)

ドイツの児童文学が原作だったんですね。
あの独特な絵柄も原作の挿絵か何かが元なんでしょうか?(´ω`)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

64.2 17 つかせのりこアニメランキング17位
プラレス3四郎(TVアニメ動画)

1983年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (14)
78人が棚に入れました
21世紀に入っても続編のコミックが展開されている原作者・牛次郎と漫画家・神矢みのるの『プラレス3四郎』をもとにしたアクションアニメ。“プラレス”とは超LSIを有する模型ロボット同士の格闘技バトルのこと。プラレスに関して天才的な技量を持つ少年・素形3四郎は、自分の分身といえるプラレスラー柔王丸をコンピューターで操作し、ライバルである黒崎のマッドハリケーンらと戦う。だが世界の陰ではプラレスを別の目的に転用する計画が進んでいた。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ゆめそうさワァン!

プロレス+プラモ=プラレスという競技を素直に楽しんでいるものがいる中その力を悪用しようとしている人もいて・・・って話。

前半=面白い シーラが三四郎を狙う理由が判明するあたりから=微妙な回が多い
ラスト3話くらい=なんとか取り戻した。
今回見直した印象としてはこんな感じでした。
微妙に感じた中盤はシーラやシーラの子供方面に重きを置く一方、
敵が組織関連のものが直接三四郎を叩き潰しにきてる事が多くて
自分なりのこだわりを持っていたり、
かつて助けた女の人のだと気がつき戦闘をやめるといったドラマが
あったりした前半の敵キャラに比べて魅力が薄かったからかなー。
{netabare}(だからこそ終盤で前半の敵たちが仲間として集まってくる展開が嬉しかったです!){/netabare}

それでも見ていられたのは黒崎さんのおかげですねー!
最初はせこい悪役みたいなイメージだったのが
だんだんと良きライバルになっていくのがいいですよね・・・!
自分は11話で好きになりました。 {netabare}まだ視聴者側にはせこい悪役なイメージしかなかった頃に
三四郎を倒すのは自分だと助けに入り、
助けに入ったわけじゃないと言いつつもお互いに笑みを交わすという
もうこの回だけで本作で一番好きなキャラクターまですでに上り詰めてました。 {/netabare}

あとはおじいちゃんのキャラも良かったですね。
最初は三四郎のプラレスをよく思ってなかったんだけど、
一見頭が固そうに見えて頑張ってることはきちんと認めていて
前はテレビ観戦するのにも意地張っていたのが終盤では試合始まると言われたら
ダッシュでテレビまでいくようになるとかいいキャラしてますw。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

プラレス小僧の3四郎(…と、当時ふざけて言っていた)。

少年マンガ原作(週刊少年チャンピオン連載)の近未来SF作品。

プラレスは「プラモデル」+「レスリング」の造語で、文字通り小型のロボットがリング上で戦う。

ちなみに「プラ」って言ってるけど強化セラミックが使われていたり、微妙にプラモデルではないような気もしますがまあそこはどうでも良かったり。

主人公の素形3四郎(すがたさんしろう)は自作のプラレスラー柔王丸(じゅうおうまる)のオーナーで中学生。

本作ヒロインといえる吹雪今日子(ふぶききょうこ)とプラレスラー桜姫(さくらひめ)の他、多くの仲間やライバル、プラレスラーが登場します。

古い作品ですがストーリーの根幹に絡む敵が使用するウラカン・シリーズをはじめ、プラレスラーのデザインは意外と良かったりします。

技術そのものに善悪はなく、使う人間の問題であるという普遍的なテーマに沿ったストーリーもそこそこ楽しめるので、当時のTVシリーズ作品としてはけっこうお勧め。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

プラレスラーのデザインが好きでした。

確か、当時少年チャンピオンに連載されていたと思います。
プラレスとはリモコンで扱う人型のロボット(プラモデル?)で
格闘(プロレス?)を行う事で、
主人公のプラレスラーは柔王丸だったはず。
(名前の通り柔道着を着ていましたが、頭にはヘルメット)
最初の強敵は、きもい大男黒崎の大型プラレスラー・マッドハリケーン
(黒い戦車のイメージ)。
そしてお約束のイケメン面ライバル成田のイカロス・ウイング。
(なんかつるんとしたロボットでした。)
そして最強の敵(でも操縦しているのは美少女)エル・ウラカン。
このエル・ウラカンはベースが格好良かったにも関わらず、試合の度に
いでたちが変わるのが、当事は格好良く感じました。
(いかにもメキシコ人プロレスラーがつけるような、
インディアンのような飾りとか、、、)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

計測不能 18 つかせのりこアニメランキング18位
つるピカはげ丸(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★☆☆ 2.5 (9)
68人が棚に入れました
セコさを楽しみながら、たくましく生きていくハゲ田ハゲ丸一家。彼らの超節約術「つるセコ」の数々が、爆笑を呼ぶ!つるセコパワーで大暴れのギャグアニメ。

声優・キャラクター
つかせのりこ、緒方賢一、向井真理子、巻島直樹、金丸淳一、鷹森淑乃、水原リン、千葉繁、田原アルノ

キリン  さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

生きる勇気を与えてくれた

主人公が小学生なのにハゲです。

しかも名前が『ハゲ田ハゲ丸』

息子にこんな名前を付けるなんて
どんな親だ!と思ったら
父親は『ハゲ蔵』でした。

原作はコロコロコミックに連載していた4コママンガ
かなり昔のアニメになりますが、
今でもOP ED 共に主題歌が歌えます。

ビンボー一家のハゲ田家は
いかにセコく(つるセコと言います)
生き抜いていくかに命を懸けて
日々暮らしています。

驚かれるかもしれませんが
これはギャグアニメです。

同じ雑誌に連載してアニメにもなった
『おぼっちゃまくん』と対照的な暮らしっぷりです。

実はこのアニメは子供向けなんですが、
当時の私には、まだ早すぎたのか
あまり笑えませんでした。
気が付いたら放送が終了していました。

大人になったら、また違った見方が出来るのかな?
と思っていたのですが、
大人になったら、どこにも見当たりません。


ハゲでビンボー
にもかかわらず、たくましく生きるハゲ丸の姿は
全国の薄毛でお悩みの方に
きっと勇気を与えてくれると思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 15

ムッシュろい さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

こ、子供のころ観たような。。
うっすらOPソングを覚えてるような。。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

61.5 19 つかせのりこアニメランキング19位
大空魔竜ガイキング(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (11)
67人が棚に入れました
漫画原作に拠らない東映アニメーション(当時は東映動画)初の巨大ロボットアニメ。群集劇のテイストが濃厚なほか、当時の世相を受け、話題となっていたブラックホールなどの科学要素を多々盛り込んでいる点も特色。ブラックホールに飲み込まれつつあるゼーラ星では、この危機を回避しようと巨大コンピューターを建造。だがコンピューターのダリウスは自らを大帝と名乗って惑星を掌握し、地球への強制移住すなわち侵略を推し進めるのだった。ダリウス率いる暗黒ホラー軍団に対し、御前崎基地の大文字博士らは全長400メートルの恐竜型巨大機動要塞・大空魔竜で地球防衛の任務に就く。キャラクターデザインの杉野昭夫やシリーズ構成の丸山正雄ら、本作には旧・虫プロのスタッフが集まった製作会社マッドハウスが大きく貢献。なお2005年には世界観を一新させた『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』も作られている。

声優・キャラクター
神谷明、井上真樹夫、柴田秀勝、つかせのりこ、徳丸完、緒方賢一、小山茉美、加藤治、キートン山田

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

君の地球が 君の平和が 狙われてるぞ(゜Д゜)

・・・インパクト大だよね(゜-゜)
ガイコツ+キングでガイキングなのかな?(゜-゜)
 
ハリウッドで実写映画化の話が進められてるようで、ちょっぴり楽しみです(゜ー゜)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

暗黒ホラー軍団を迎え撃つ謎のエリート集団

オリジナルアニメ。ただ、子供向けの漫画雑誌向けコミカライズはされてたと思います。

本作で一番推したいのはメカデザイン。タイトルに入っている大空魔竜(大型機動要塞)もガイキング(巨大ロボット)もかっこいい。当時DX超合金のガイキングが発売されていて、大空魔竜の頭部からガイキングの胴体への変形、パート1(腕)、パート2(足)との合体を再現していてとても良くできていました。

そして頭部射出後の大空魔竜がアルマジロのように丸くなった防御態勢である「ボルーションプロテクト」もなかなかの迫力でした。これもDXポピニカだったかの大空魔竜で再現されていた気がします。

ストーリーに関してですが、敵の暗黒ホラー軍団も「母星のゼーラ星がブラックホールに飲み込まれそう」というなかなか逼迫した事情を抱えており、一応攻めてくるまっとうな理由がありました。

対する大空魔竜に搭乗しているコンバットフォースの面々ですが、ガイキングを始めとするメカのパイロットたちは実は超能力者という謎設定がありました。隊を組織した大文字博士が、わざわざパイロット向きの超能力者を集めたからです。主人公のサンシローが元野球選手で魔球を投げられるというのも、確か超能力に由来した話だったと思います。

でも、超能力者設定が活かされた記憶はあまりないなあ…。

敵の幹部が「四天王」というあたりはベタベタですが、誰かが最弱で先にやられてしまうという訳ではなく揃って最終回をお迎えになりました。

何だかんだ言いながら敵が結構強くて、毎回敵の撃退には苦労していました。

作画は、当時のアニメとしては良かった方じゃないでしょうか。主題歌はOP/EDともなかなかカッコ良かったです。特にOPの ♪む~か~え~う~て~ 大空魔竜~ で転調するところは曲としてカッコいいので私は大好きです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

悪役? 大空魔竜

マジンガーZからなる永井豪と東映アニメーションの
関係を表す作品でした。確かこの作品の
前番組は永井豪のもうひとつの代表作でもある
ゲッターロボシリーズのGだったと記憶しています。

大空魔竜というそのまま悪役に使えそうな
恐竜型要塞の頭部がそのまま主人公ロボになるという
発想! 最初はドン引きした記憶があります。
主題歌の中に敵の総帥ブラック・ダリウスや
デスクロス四天王の名前などが盛り込まれているのが
印象的でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

61.9 20 つかせのりこアニメランキング20位
ムーの白鯨(TVアニメ動画)

1980年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (13)
61人が棚に入れました
1980年代初期に話題となったグランドクロスこと惑星直列現象を扱ったSF冒険アニメ。1982年3月に惑星直列が起こる中、地球の各地で異常現象が発生。これは3万年の太古の昔にムー帝国と戦って敗れたアトランティス帝国が、小惑星として現代の太陽系にタイムスリップしてきたことが原因だった。戦いを好む山の民=アトランティス側は力の源であるオリハルコンを狙い、現代の地球へ進撃を開始。だが平和を愛するムー帝国の王ラ・ムーもまたこれを予測し、自らの脳をサイボーグの白鯨に宿して雌伏の時を過ごしてきた。ムーの白鯨はイースター島に少年少女5人を召喚。この5人こそかつてのムー戦士の生まれ変わりだった。彼らはラ・ムーの娘である美少女マドーラと力をあわせ、アトランティスに挑む。本作の制作はトムスエンタテインメント(当時は東京ムービー)によるもので、『新巨人の星』シリーズに携わっていたスタッフが移行。同社初のオリジナル企画作品でもあった。

声優・キャラクター
武岡淳一、井上和彦、千々松幸子、鈴置洋孝、つかせのりこ、杉田俊也、吉田理保子、古川登志夫、小山茉美

おんじい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

昔はマドーラが天使に見えたモノです。

1980年放映ですか~。
月日が流れるのは早いものです。

だいぶ昔のSF物で良作を見たい方にお勧めできる作品ですね。
幼いながらもアニメの女の子に初めて恋心を抱いたのが、
この作品の少女マドーラでした。
そして、むさぼるように古代遺跡の本などを読む小学時代を送ることになったわけです。

今見返してもすごい内容ですね。
空中を舞う白いクジラをSF作品とドッキングさせるなんてアイデア、
なかなか出てきませんよ。
斬新すぎます!
そして乗り物として使用されるムーバル。
これを当時考え付いた人は凄いですね~。

この作品、なにげにいろんな分野の作品に影響を与えているのではないでしょうか?

今ではたぶん作ることができないんだろうな~、
と懐古に浸りながら堪能するもよし、
主人公の身勝手な行動につっこむもよし、
目まぐるしい展開に驚くもよし、
独特な効果音に酔いしれるもよし、
いろんな楽しみ方で見てください。
見どころ満載ですよ。
もちろん複雑に絡み合う人間模様にもご注目を。
特に悲劇の姉妹マドーラとラメールの話、
プラトスとラメールの愛は涙なしでは語れません。

OPとED両方ともアニメソング界の帝王、
水木一郎さんが歌っていますが、
作品にピッタリな曲で一度耳にするとやみつきになりますよ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

レビュー散策してて思い出したので、内容無いですが書きます

私ね、コレ苦手ですw
実は嫁さんの謎調達の結果、コレが家にDVD有るんですよ。
んでも私が好きな路線じゃないの嫁さん判りそうなもんだし、謎なのです(汗)

昔もTVで数回見た記憶もあるし、謎調達品も一応全話見たんですが放心状態で眺めてたので内容に関しては記憶が欠損しとります。
だから話がどうのとかは、私にゃレビューする資格すらありません。

作品全体に刺々しい表現も殺伐とした雰囲気も無いんですよね、コレ。
古いアニメの中では結構有名どころだし、内容も敵と戦うお話な筈ですが世界観が清潔すぎて私苦手です。
多分想定した客層も男向けの作品じゃなかったんでしょう。
ただ好きでも無かったのに昔TVで見た記憶が有るって事は、私んちの状況からすると妹が見てたのかもしれませぬ。意外とうちの嫁さんも好きだったのかな。

若い人に勧められるかと言うと・・・私にゃワカリマセン(汗)
でも絵は綺麗ですよ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

子供心を強く刺激したのは

オリジナルアニメとして
秀作だったと思います。
惑星直列の影響で、古代文明である
ムーとアトランティスが復活し
戦いを始める話です。
その際、正義派がムーの生まれ変わりの設定でした。
【白鯨】にちなんでか、ムーサイドは
皆、名前に【白】の字が付いていました。

子供心を強く刺激したのは
オーパーツ的な古代遺跡の数々。
【マチュピチュ】の存在を知ったのは
この作品かも、、、
そういえば、当時【ムー】と言う
ミステリー雑誌があったが、、、
まだ存在するのかな

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

63.2 21 つかせのりこアニメランキング21位
てんとう虫の歌(TVアニメ動画)

1974年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (11)
61人が棚に入れました
『いなかっぺ大将』に続いてタツノコプロが川崎のぼるの児童向け漫画をアニメ化。健気な7人兄弟の姿を描く。 一週家は両親と7人兄弟から成る大家族。だがある日、両親は病気で死別。遺された小学6年生の長女・月見をはじめ、長男・火児、次男・水男、三男・木介、四男・金太郎、五男・土丸そして次女で末っ子の“ひよ”こと日曜子ら7人は、さまざまな現実に直面しながらも兄弟力をあわせて切り抜けてゆく。『ガッチャマン』の後を受けてスタートした本作は、前作と同様に2年ものロングラン放送となる。なお第68話には、『いなかっぺ大将』の主人公・大ちゃんがゲスト出演している。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

日常系と呼ぶには設定が、、、

両親を事故で亡くした兄妹7人が
力を合わせて生活していく様を
描いた作品なのですが、、、、

日常系と呼ぶには少し設定がえぐ過ぎです。
7人の祖父は大富豪で、
7人を大切に思っているにも関わらず、
あえて自分から面倒を見ようとはせず
大豪邸の敷地内に、わざわざ7人の為に
バラック小屋を建てさせ、そこで生活させていた。

確か一番上の子で小学生6年生、
一番下の子は小学生前だったはず、、、
7人の生活費は上の姉や兄のバイト代だった。
(可愛い子には旅をさせろ、
と言うが流石にこれは、、、)

7人の名前が一週間の月、火、水、木、金、土、日に
絡めていた。
特に長女が健気だった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

てんとう虫の羽の上、仲良く並ぶ星なのさ

細かいお話は忘れてしまいましたが(^_^;)
両親を亡くした七人兄弟が一つ屋根の下、健気に生きるさまを描いたお話・・・だったような(^_^;)
 
あまり悲壮感を漂わせることなく、元気に明るい七人兄弟の心温まるハートフルホームドラマ
・・・だったような(^_^;)
 
いじめっ子が、ブラジル移民で大成したおじいちゃん家に引っ越すことになったエピソードって、この作品でしたっけ?(´・ω・`)
 
「いなかっぺ大将」だったかな?(゜-゜)
まぁ、そんな時代でしたね(´ω`)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

あにめじさん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

記憶薄い

ほりえみつこさんの主題歌は何となく覚えている。
でも内容はあまり覚えていない。
結構ご長寿番組だったのになぁ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 22 つかせのりこアニメランキング22位
ドテラマン(TVアニメ動画)

1986年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (6)
57人が棚に入れました
日本初の文字放送アニメ番組として日本テレビ系で放映された作品で、ドテラをまとった少年少女の活躍をコミカルに描く冒険活劇ドラマ。小学生の佐藤ハジメと中村マリコは、ドテラを着ることによってドテラマンとドテラピンクに変身することができる。変身によってパワーアップした2人は、巨大な鉛筆や扇子を武器に、鬼次元からやってくる鬼たちとドタバタバトルを繰り広げていくのであった。『タイムボカン』シリーズを彷彿とさせる世界観やキャラクターで人気を博したが、全20話と短命に終わった。音声多重放送番組でもあり、副音声では登場キャラクターのオニゾウのセリフがシーン毎に入るという演出も話題になった。

計測不能 23 つかせのりこアニメランキング23位
扉を開けて(アニメ映画)

1986年11月1日
★★★★☆ 3.2 (6)
40人が棚に入れました
 斬新な文体でSF界に革命をもたらした新井素子の同名小説を原作にしたヒロイックファンタジー。萩尾望都原作「11人いる!」と同時上映された。根岸美弥子は、月に左右される超能力を持つ女子大生。彼女は、同じく月に能力を左右されるテレポーター斉木杳ともに、同級生の山岸桂一郎を調べる計画を立てていた。彼もまた、自分たちと同じ能力を持っているのではないかと思ったからだ。しかし、3人が揃った瞬間、時空が歪み、3人は異世界へと運ばれてしまう。気がつくと、目の前には大きな扉がそびえ立っていた。美弥子はそっと扉を開けて…。
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

異世界で繰り広げられる「扉を開く」ための物語

原作はSF小説家として有名な新井素子さんの一作。


主人公の根岸美夜子、そして斉木香、山岸桂一郎の三人は超能力者。
ある日その能力のため異世界への扉を開けてしまい、そこでの戦争に巻き込まれる・・・というのがあらすじです。


美夜子が訪れた‘中の国’の神官ラディンに伝説の女王の生まれ変わりとして祀り上げられ、国を救うため戦うことになります。


中世的な世界観と現代を生きる少女の組み合わせは今見ると使い古されたものですが、
壮大なファンタジー世界やキャラクターの心情が色濃く描写され中々見応えあるものでした。


異世界の住人では中の国の神官ラディンと東の国の姫ラ・ミディン・ディミダが魅力的でした。

一方はミステリアスで紳士的だが妖艶な雰囲気の男、もう一方は‘鬼姫’と呼ばれるほど勇猛果敢なおてんば姫。

特にディミダ姫は一人称が“わらわ”で中世の姫様って感じが堪らないです。後半の活躍もめざましい。



この作品は異世界で軍勢を率いて戦うただそれだけでなく、あくまで美夜子達の精神的葛藤や成長がテーマであるということが特徴的です。

後半からは彼らの超能力者故の苦しみも描かれ、誰もが感じたことがある疎外感や孤独感に共感することもあると思います。

{netabare}ラディン亡き後川辺で涙する美夜子のバックで挿入歌が流れるシーンが印象的です。 {/netabare}

タイトルにもある「扉を開く」ことの意味は多面性があって考えると面白いです。



作画はリアル調で表情が豊かに描かれていて見応えがあります。音楽もファンタジーチックで引き込まれる迫力があります。

声優陣は井上和彦、平野文、野沢那智、勝生真沙子、島田敏、池田勝など。
また端役で立木文彦、坂本千夏、深見理佳、貴家堂子(←一番驚きました)などが出演と豪華の一言です。

※美夜子を演じる藤本恭子さんは本職でないため違和感がありますが、棒読みでなく抑揚のある声で悪くはないです。
むしろアルタリア役の荒勢さんが棒気味で気になりました。


この映画は同時上映された、同じくSF小説家として有名な萩尾望都さんの「11人いる!」が好評だっただけに比較するとやはり詰め込みすぎな印象があります。

しかし、画面から魅せられる美しさがありました。
なによりジャケット及びポスターの見事なデザインに心を奪われました。
お気に入りの一作です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

ato00 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

時代の寵児、新井素子氏原作の唯一のアニメ

SF小説界の革命児新井素子氏原作のアニメ映画です。
彼女は、当時の堅いSF小説界に新風を吹き込み、80年代に一世を風靡した時代の寵児です。
砕けた文体、柔軟なストーリー、生き生きとした登場人物等により、SF小説界を大衆娯楽化した人物です。
今を時めくライトノベルの走りで、当時深夜アニメがあれば、かなりアニメ化されていたのではないかと思います。
この作品は、新井素子氏のSF小説の唯一のアニメ化作品です。

ストーリーの概要は次の通り。
東京に住む3人の超能力者(サイコキネシス、テレポーター、ライオン男)が揃った時に、異世界の扉が開かれる。
この世界は、剣と魔法(実際は超能力)からなるファンタジックな世界。
主人公'ネコ'(普通の女子大生であり、サイコキネシス)が、滅亡した「中の国」の伝説の王女となって、支配者「西の国」と戦い、「中の国」を再興するというものです。

古いアニメのためか、声、絵柄、シナリオが残念なものとなっています。
特にシナリオは、90分弱に収めるために、急転直下かつ唐突な展開で、ちょっとついていけません。
唯一の見せ場は、「東の国」の鬼姫ディミダ姫とのバトル。
それでもあっさりとしています。

今の技術を使い、十分練り込んだシナリオで丁寧にリメイクすれば面白くなりそうな作品です。

余談ですが、草創期の京アニやシャフトが制作協力していたようです。
たぶんチョイ役でしょうけど。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

計測不能 24 つかせのりこアニメランキング24位
がんばれ!キッカーズ(TVアニメ動画)

1986年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (4)
37人が棚に入れました
『月刊コロコロコミック』で連載された、ながいのりあきの同名漫画を原作にした少年サッカーアニメ。強豪クラブから転校先の弱小チームに入部したサッカー少年が、ライバルとの試合を通して、ほかの部員たちとともに成長していく姿を描く。明るく元気な熱血少年・大地翔は、少年サッカー界の名門、清水ヶ丘フットボール・クラブから転校先の小学校にある北原キッカーズに入部することに。しかし、キッカーズは公式戦22試合未勝利の弱小チームで、部員たちのやる気もゼロ。見かねた翔は強豪・南陽小サッカークラブに試合を申し込み、試合を受けてもらう条件として、相手のゴールキーパー・上杉との1対1の勝負に挑むことになる。

声優・キャラクター
鈴木富子、伊倉一恵、つかせのりこ、渡辺真砂子、大谷育江、安達忍、高乃麗、頓宮恭子、TARAKO、山田栄子、YOU

はなの散歩道 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

唯一

唯一ハマったサッカーアニメです。

少年時代より実際にサッカーをやってますが
当時、所属していた少年サッカークラブでは
他にもサッカーアニメはあったはずなのに
何故か「キャプテン翼」派と「キッカーズ」派に
二分していました。
もちろん「キャプテン翼」が圧倒的多数でしたけど。。

私は実際やってたからこそ
キャプテン翼のあり得ないシュートやプレーを
どうしても受け入れられず、読むのも観るのも
挫折した記憶があります。
一方、このキッカーズはアニメらしいあり得なさも
多少あるものの、環境、状況は現実と似たようなところもあり
共感しやすかったのを覚えてます。

あとキャプテンをやってたこともあり
GKの本郷くんの泥臭いプレーとキャプテンシーに
憧れていたのも懐かしい思い出です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

好き!

二番煎じのサッカーアニメですが、自分はキッカーズの方が好き!
アニメ版はありえんだろ!!のプレーもありますが、トータルでは原作を忠実に再現している感じはします。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

こうあい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

スポーツアニメ

弱小サッカーチームに
主人公が入り
チームが成長していく話

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 25 つかせのりこアニメランキング25位
超人戦隊バラタック(TVアニメ動画)

1977年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (5)
33人が棚に入れました
地球から11光年離れたイプシロン星のシャイディーン総統は、地球人である加藤博士が研究している惑星間を自由に移動できるタイムリンクル理論の存在を危惧し、地球に特使を派遣して加藤博士に共同開発を提案しようとしていた。だが、親善使節団(シャイザック)を任された爬虫類型人類である司令官ゴルテウスは、自らの欲望(ワガママ)を優先させて命令に背き地球侵略を開始してしまう。そしてタイムリンクル理論が完成することで、母星に越権と不祥事が発覚することを恐れたゴルテウスは、加藤博士の家族を人質に取り研究を止めさせようとする。母と兄を人質に捕られた加藤博士の息子ユージは仲間達とともに、合体指令メカ・ペンタゴラスと状況に応じ変形合体が可能な巨大ロボ・バラタックでゴルテウスのムチャクチャでヘンテコな作戦を阻止していく。

声優・キャラクター
三ツ矢雄二、潘恵子、水島裕、石丸博也、つかせのりこ、永井一郎、野田圭一、大塚周夫、田の中勇

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

マグネロボシリーズで、エスパーもの

「鋼鉄ジーグ」「ガキーン」の系譜の次ぐ
マグネロボシリーズですが
更にエスパーものでしたね。
主人公を含む5人が全て能力者の
エスパー軍団で、ロボも超能力で
動かしていたはず、、、
今でいう美男系の2トップで、大男と子供と女の5人という
系譜はコンバトラーVからの定番ですね。
ただ内容も割にコミカルで、主人公が割と
2トップの片割れに喰われていたイメージの作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1
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