やまだたかひろおすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのやまだたかひろ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月09日の時点で一番のやまだたかひろおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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60.5 1 やまだたかひろアニメランキング1位
ドラゴンドライブ(TVアニメ動画)

2002年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (32)
366人が棚に入れました
何をやっても長続きしない中途半端な中学生、大空レイジ。
彼はある日幼なじみの雪野麻衣子に連れられて、駄菓子屋「竜宮城」へとやってくる。そこで出会ったヴァーチャルゲーム「ドラゴンドライブ」。自分のパートナーとして与えられたキャラクター「チビドラゴン」との出会いがレイジを成長させていく。
また、ドラゴンドライブは単なるヴァーチャルゲームではなくレイジ達の進む先には驚くべき運命が待ち受けているのだった…。

声優・キャラクター
朴璐美、笹本優子、四反田マイケル、西村ちなみ、杉田智和、ゆかな、鈴村健一、宮崎一成、篠原恵美、黒田崇矢、大原さやか、吉沢希梨

63.7 2 やまだたかひろアニメランキング2位
バトルスピリッツ ブレイヴ(TVアニメ動画)

2010年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (26)
161人が棚に入れました
チャンピオンシップ会場。ダンは小さなバトスピファンたちにカードを教えながらも、拭えない渇望感に苦しんでいた。『熱い戦いをしたい! もっと強い奴と戦いたい!!』そこに現れたのはまゐ。バトルが出来る時代に一緒に来て欲しいとの願いに、ダンは二つ返事で自ら飛び込んでいく。ダンの新たな戦いの舞台は、異界魔族に侵食された未来の地球。そこで再会したカザン長官から、危機に瀕している人類を救って欲しいと、未来を託される。赤のデッキを渡そうとするカザンに、ダンは『全部の色をくれ』と6色全てのデッキを受け取る。ダンはカードを全て見て、すぐさま自分のデッキを構築し始める。そこに異界魔族の侵略行動報告が! ダンはクラッキーが艦長を務める「麗しのソフィア号」で出撃。領土拡大を狙うデュックに対し、新たなデッキで、人類の存亡を賭けたバトルを挑む。新しいバトルフィールド、新しいバトルフォーム、新しいキースピリット。そして新たな力、ブレイヴ!伝説の男、激突王ダンの新たな戦いが始まった。

声優・キャラクター
緒乃冬華、川澄綾子、小野大輔、柿原徹也、伊藤かな恵、乃村健次、遠藤綾、ゆきのさつき、嶋村侑、櫻井孝宏、阪口大助、浪川大輔、浜田賢二、鈴村健一、根谷美智子、白熊寛嗣、松岡禎丞、本多陽子、諏訪部順一

石川頼経 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

バトスピアニメシリーズ最高傑作

素晴らしいです。勿論、バトスピわからなくても楽しめます。

「コアの光主」たちの壮絶な運命やそれに抗おうとして必死で立ち向かう姿。
ヒロインまゐの悲しい恋心。

前作と桁外れに成長したダンの素晴らしい生き様。
前作を引き継いでの新シリーズで二年間の蓄積もあるのですが
ラストは凄いです。言ってしまうと主人公が消滅する壮絶なバットエンドなのですが、
唖然とすると同時に見る者の心を揺さぶります。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

タイトルなし

物語はよりハードに。パトスピアニメ唯一の2年目。

キャラクターの変化が魅力の一つ。
{netabare}ダンは負けることはあっても前よりも頼もしくみんなを導いていく

まいは落ち着いた聖女のような感じに・・・
それはそれで良いけど僕的には前作のまいのほうが好きだった。
でも終盤のダンを助けたいために必死な所が良かったです。

すずりんは元いじめられっ子とは思えないほどの度胸も持ってるし一人でカードたくさん集めてくるし一番凄いかもw{/netabare}
新キャラでいうとバローネとユースの変化が見ていて面白いです。

{netabare}僕はダン消滅エンド好きです。
本当のヒーローってのはたとえ居なくなってもみんなの心に残るものです。
最終回のedがいつものやつじゃなくて空気読んで前作のedになってたところも良かったです。
あの曲タイトルが「君がまってる」だし、あの終わり方にも凄く合ってます。{/netabare}

一つ不満を挙げるなら前作から続く剣蔵名前間違えネタが
いい加減面白くもないししつこいです。
前作のマギサはボケてるとこがあったのでまだ許せたけどこっちはわざとでからねー
{netabare}生まれ変わり組のこともあって、ステラはマギサとなにか繋がりがあるキャラなのかと思ったら
そんなこともなく肩透かしを食らっちゃいました。{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

64.5 3 やまだたかひろアニメランキング3位
EAT-MAN 98 [イートマン](TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (14)
110人が棚に入れました
 クールな世界観と意外な展開が人気の吉富昭仁の同名コミックをTV化したSFアクションアニメ。冒険屋のボルト・クランクは、ネジや歯車など、バラバラにした機械部品を食べて、それを体内で再生できてしまうという特異能力の持ち主だ。再生した機械は、右手が出現させることができるのだ。その能力を使って、今までにさまざまなトラブルを乗り越え、事件を解決した来た彼は、世界一の冒険屋と呼ばれている。そして、今日も彼のもとに仕事の依頼が…。

Вистерия さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

時間切れだ…一時間の、契約だった。

深夜アニメ黎明期の傑作。の、続編。
前作無印EAT-MAN(ラヴィオン篇)と違い、ボルトが原作通りの渋さを醸しだすEAT-MAN'98。
原作に則っているのは性格だけではなく、ストーリー、キャラデザも原作を踏襲。
よりハードボイルドになっています。

金属片(ネジなど)を常に食べていて、
体内で銃等任意の形で再構築して体外に排出できる特殊能力をもっている寡黙で依頼は絶対に熟す伝説の冒険屋(殺し以外の依頼を請け負うなんでも屋)、ボルト・クランクが狂言回しとなり、様々な事件に依頼を通して関わっていくというスタイルは不変。

ですが監督が真下監督からエルドランシリーズの川瀬敏文監督に代わったこともあり
前作とは全く別のアニメになっていましたね。
個人的にお気に入りのストーリーが3話の「BODY GUARD」と
9話10話の「MEGA MIX」。
この2つのストーリーがEAT-MANの醍醐味である、大どんでん返しの気持よさと
見えない設定から悲哀を導きだす構成、ボルトが契約という制約の中でどう人を救っていくのかを最も美しく描いていると思います。
2段階3段階のどんでん返しとサイバーパンクのエッセンスがある後者が特にツボでした。

声優もこの時代ならでは。使い捨てキャラたちがこれでもかってくらい豪華です。
宮村優子、鈴置洋孝、高山みなみ、玉川砂記子、子安武人、銀河万丈などなど。

無印に比べると全体の重さが減り、無印でハマった人や
原作を一度読んでいる人には少しもの足りないと思いますが、
初めて観る人にはオススメできますね。
特に攻殻機動隊やCOWBOY BEBOP系統が好きでまだ見ていない人は一期と併せて是非チェックしてみて下さい。
レビューどころか評価さえついていなかったので書いてみました。
あにこれは利用者層が若めみたいなのでおっさん寂しいです…

シャーリフ!シャーリフ!シャーリフ!シャーリフ!


投稿 : 2020/08/08
♥ : 15

Britannia さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

クールで渋い男の冒険ストーリー

■良い点
世界観・雰囲気に良く合ってる音楽
主題歌(MAGIC)
実は丸メガネの下はイケメン

ハードボイルド物が好きな人にはタマラナイ作品デス。





ボルトを喰らうボルトクランク・・・
鉄くずを美味しくイートマン・・
まるでガッチャン・



完成・・・
アイニスの花は世界一

投稿 : 2020/08/08
♥ : 5

マックス さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ハードボイルドな主人公がイカす

原作でもそうですがとにかくボルトがクールです
ボルトが万能すぎる面もありますがそれが嫌味無くそしてカッコ良く決まるので観てて爽快です
またアニメでは音楽も相まってかなりカッコイイ
ファンタジー要素に加えSF、サイバーパンク、ハードボイルドな要素など濃いアニメです
コミックもそうですがEAT‐MANはもっと世界的に評価されても良い傑作だと思います

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

計測不能 4 やまだたかひろアニメランキング4位
ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (9)
103人が棚に入れました
小惑星からのSOSを受け、コンボイとアパッチはサイバトロン宇宙基地から救出に向かった。だが、その途中爆発に巻き込まれ、コンボイ1人が行方不明になってしまう。そのころデストロンは、惑星ガイアのアンゴルモアエネルギーを用いてガイアを宇宙侵略の前線基地にしようと企んでいた。そこに惑星ガイアのアンゴルモアエネルギーを調査しにコンボイ不在のコンボイ部隊がやってきたのだ。ガイアに近づいたサイバトロンの宇宙船はガイアからのデストロンの攻撃にあい、サイバトロンはそれぞれの脱出ポッドで無事ガイアに不時着したのだった。しかし、ガイアの大気はトランスフォーマー達にとって非常に危険であったため、全サイバトロンは惑星の動物をスキャンし、身体を惑星の環境に合わせたのだ。行方不明だったコンボイも実はこの惑星ガイアに不時着していた。コンボイは白いライオンをスキャンしてライオコンボイとなり、無事に部隊と合流したのだった。一方のデストロンは、ガイアの過去に存在していたマシーンをスキャンして、サイバトロンに戦いを挑んできたのである。ライオコンボイ率いるサイバトロン軍は惑星ガイアと宇宙の平和を守るため、悪の軍団デストロンと戦うのであった。
ネタバレ

田中タイキック さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

日常系ロボットアニメ

1998年4月~ テレビ東京にて放送
全43話

正義のサイバトロン軍団と悪のデストロン軍団が惑星ガイアにあるアンゴルモアエネルギーをめぐり戦いを繰り広げる物語。
前作の人気を受け「ビーストウォーズ」の正式な続編「ビーストウォーズメタルス」までのつなぎとして急遽制作が決定された経緯がある。
前作のカナダ制作のフルCGアニメとは違い日本のプロダクションが制作したセルアニメである。
また、Ⅱとあるが物語の繋がりはほぼ無い。サムネ左下のゴリラは映画でゲスト出演していたもの(ビーストウォーズの物語から数万年後の世界)



全体の印象としてはまったり日常系、ときどきバトルもあるよ!な感じでピクニックしたり恋愛話があったり酔っ払って大暴れする回があったりで中盤以降まで緊張感の無い話が続く。{netabare}(トランスフォーマーシリーズだからしょうがないね){/netabare}


また、上記のとおり急遽制作が決定されたため作画が1話からすでに怪しい。変形ロボット物なのに変形バンクがまともに出来てなかったりOP映像の大半が1話のカットの流用だったりでアクションとしての見どころが正直少ない。(ちゃんと完成した変形バンクはマジでカッコイイから!)



【この作品最大の魅力はキャラクター】
サイバトロンの司令官ライオコンボイは真面目な性格だがユーモアの理解もあり温和で平和主義。冷静かつ的確な命令を下すリーダーシップを持ちつつ部下の自主性を尊重して作戦を任せることもある。歴代コンボイの中で上司にしたいコンボイNo.1だろう。


デストロンのトップ破壊大帝ガルバトロンも強大な力とカリスマ性で統率力も高い。歴代のデストロン破壊大帝の中でも屈指の実力を持つ良い悪役キャラだった。ドリル戦車形体とドラゴン形体の2種類に変形できるギミックも非常にかっこ良い。


OPの2曲はCyber Nation Networkが手掛けていてどちらも良曲(今で言うfripSideと似た音楽性でレールガンのOPに似ているとちょっとだけ話題になった)

OP1 「GET MY FUTURE」
OP2 「SUPER VOYAGER」

作詞・作曲・編曲・演奏・歌 - Cyber Nation Network



【総評】
前作「ビーストウォーズ」の声優さん大アドリブ劇場に比べると少々インパクトに欠けるがキャラクターの魅力でサイバトロン、デストロン両陣営に感情移入できるし、終盤のライオコンボイとガルバトロンの信念のぶつかり合い、両者のライバル関係が非常に良い王道ストーリーを作っていたと思うので「ビーストウォーズ」のついでにでも見て欲しい作品でした。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 5

計測不能 5 やまだたかひろアニメランキング5位
超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズネオ(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
74人が棚に入れました
惑星ネメシスの爆発により宇宙に散らばってしまったアンゴルモアカプセル。ベクターシグマの指令でそれらを回収する使命を受けたサイバトロンの新兵5人と、その教官に選ばれた孤高のワンマンズアーミー、ビッグコンボイは宇宙船ガンホーで宇宙の旅に向かった。一方、デストロンのマグマトロンもアンゴルモアカプセルの情報を知り、サイバトロンとは逆に熟練兵で構成された部隊を率いて、アンゴルモアカプセルの回収に乗り出した。さらに、サイバトロン、デストロンのアンゴルモアカプセルの争奪戦に、謎の第三勢力・ブレントロンが現れ、戦いは激しさを増していく。

計測不能 6 やまだたかひろアニメランキング6位
トランスフォーマー カーロボット(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
63人が棚に入れました
舞台は2000年の地球。パレードに沸くニューヨーク市民の眼前で高層ビルを打ち抜き現れたのはデストロンガー首領・ギガトロンと彼が率いる軍勢だった。そこに立ちふさがったのは次元パトロール隊の司令官・ファイヤーコンボイ。
この日を境に、地球はサイバトロン対デストロンガーの戦乱の渦に巻き込まれていくことになる。

声優・キャラクター
橋本さとし、芝原雅博、近藤孝行、パンチユーホー、コビヤマ洋一、KONTA、内藤玲、いまむらのりお、高橋広樹、いずみ尚、竹本英史、又村奈緒美、木村亜希子、樋口智恵子

計測不能 7 やまだたかひろアニメランキング7位
マシンロボ クロノスの大逆襲(TVアニメ動画)

1986年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (7)
40人が棚に入れました
1982年からバンダイが発売を始めたオリジナル玩具シリーズ「マシンロボ」から生まれたアニメ作品。マシン生命体の星クロノスには、命を持ったロボットたちが平和に暮らしていた。だが、永遠の命を司る無限のエネルギーの源「ハイリビード」を狙って、宇宙支配を企む悪の組織ギャンドラー一味がクロノス星に攻め込んでくる。導師キライの息子で天空宙心拳の使い手のロム・ストールは、キライの形見の剣「剣狼」を受け継ぎ、妹レイナや仲間とともにギャンドラーと戦っていく。「貴様らに名乗る名前はない!」など、主人公ロム・ストールによる決め台詞が、熱狂的ファンを多数生み出した。
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