わたなべひろしおすすめアニメランキング 21

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのわたなべひろし成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月14日の時点で一番のわたなべひろしおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.3 1 わたなべひろしアニメランキング1位
スターオーシャンEX(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (39)
262人が棚に入れました
父親の指揮する戦艦カルナスに乗船し、惑星調査に同行していた主人公クロードは、謎の時空転送装置により、未開惑星「エクスペル」へと飛ばされてしまう。エクスペルには、巨大隕石ソーサリーグローブの飛来から異形の魔物たちが現れるようになっていた。そこで魔物に襲われていた少女・レナを助けたことから、クロードの元の世界へと戻るための旅が始まる。

よると

★★☆☆☆ 2.0

原作ゲームは神ゲーなのに

アニメは駄目アニメですね。

まあ、思い浮かぶ限りに書きますが、クロードが同じ技を繰り返していたような。
原作とは違いますし。

作画も動きもあまりよくない。

声優が原作とは違う。
なんとなく下手のように聴こえた。


やはり、原作とは別物として見た方がよさそうですね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

大和撫子

★★★★★ 4.2

作画がかなり不安定

ゲーム「スターオーシャンセカンドストーリー」の前半部分をアニメ化にした作品。
基本ゲームシナリオに沿って制作されていますが、終盤はオリジナルシナリオを展開。
恋愛要素が強くでた冒険ファンタジーです。
OP曲がかっこ良く、作中に流れる曲も宇宙を感じさせる綺麗な曲でとても良いです。
ゲーム版の声優陣とは別の声優を起用。
ゲーム版の設定と違い完全に守ってもらうキャラに変更されているヒロインの声優が飯塚雅弓となり、雰囲気がとても合っていて可愛いです。
この作品、作画の乱れが致命的。
序盤は星4~5の評価ですが、中盤ぐらいからおもいっきり作画が崩壊します。
綺麗な時と乱れている時は別物といいっていい絵の出来です。
特に第11話の作画は酷過ぎる。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

66.5 2 わたなべひろしアニメランキング2位
うえきの法則(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (331)
2230人が棚に入れました
神の座を巡り、神候補の天界人が自分の選んだ中学生に固有の特殊能力(一人につき一つ)を与え、他の神候補の選んだ中学生と戦わせる。最後に勝ち残った中学生の担当神候補は神に、中学生は「自分の好きな才能を何でも手に入れられる『空白の才』(くうはくのざい)」を手に入れる事が出来る。

そんなバトルが開催された中、神候補の一人・コバセン(小林先生)は人間界に正義がない事に絶望していたが、ある時植木耕助の行動に正義を垣間見て、その正義が本物かどうか確かめる為、植木に詳しい情報を一切与えぬまま能力を与える。結果、植木の正義を認めたコバセンは植木にバトルに参加する事を勧める。

声優・キャラクター
朴璐美、川上とも子、森功至、保志総一朗、斎賀みつき

★ほのぽん★

★★★★★ 4.1

正義・・・

最初の方は能力バトルがとても面白くて

中間くらいになると新しい能力や能力の応用などが

でてきたことでより面白くなった。

主人公の正義を貫く心を「くさいなあ」と思いながらも

この正義を貫く心に最後は心打たれました。

最初は普通の少年漫画原作の熱いアニメです。

仲間を思う心や人を助ける行動に最後はもう感動でした。

4クールと比較的長いけど、全然苦にならなかった。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 12
ネタバレ

アート

★★★★☆ 3.8

仲間と勝ち抜け!叶えたい願い

■概要(作品紹介)

神の座に誰が相応しいのか。各候補者が選んだ中学生同士の戦いにて決する。勝ち残った者に与えられる空白の才で、望むは希望か絶望か。熾烈な能力者バトルが始まる!原作は週刊少年サンデーで連載された人気漫画。負けたら即脱落のサバイバル形式と多彩な能力が面白く、昔の能力バトルもので特に印象に残っています。


■正義を貫く少年漫画の主人公

情に厚い主人公が自分の正義を貫く王道ストーリー。絵のイメージからは想像のつかない熱さがあり、格上の敵を倒していく展開は刺激的かつ爽快。好みが分かれる点は作画と強さのインフレでしょうか。一貫して創意工夫で戦うことに変わりはないので楽しめると思いますが、序盤と中盤以降での明らかな違いが好きじゃない方も多そうです。


■能力(○○を△△に変える力)

本作に登場する能力は発想が斬新。例えば、主人公の能力はゴミを木に変える力。ありがちな木を生成するだけでなく、ゴミという素材やその他限定的な条件が必要です。これは応用することで武器になり、弱点にもなる。能力の特徴を理解し、最大限に駆使するバトルは見応えあり。能力バトルものが好きな方にはおすすめの作品です。

{netabare}
■ツッコミ所は多いが楽しめる

神器の登場は個人的に気にならなかったです。数種の神器と素の能力の組み合わせで植木と敵ともに技のバリエーションが増えて良かった♪設定に関しては雑な点が多いけど、打たれ強さ→天界人、能力使え過ぎ→木のサイクルなど伏線もよくできてたと思います。特に最終戦に才の設定を持ってきたのには感心しましたね。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 9

Key’s

★★★★★ 4.7

王道な能力者バトルといった感じ♪

あらすじ
神の座を巡り、神候補の天界人が
自分の選んだ中学生に固有の特殊能力
(一人につき一つ)を与え、
他の神候補の選んだ中学生と戦わせる。
最後に勝ち残った中学生の担当神候補は神に、
中学生は「自分の好きな才能を何でも手に入れられる
『空白の才』(くうはくのざい)」を手に入れる事が出来る。

そんなバトルが開催された中、
神候補の一人・コバセン(小林先生)は
人間界に正義がない事に絶望していたが、
ある時植木耕助の行動に正義を垣間見て、
その正義が本物かどうか確かめる為、
植木に詳しい情報を一切与えぬまま能力を与える。
結果、植木の正義を認めたコバセンは
植木にバトルに参加する事を勧める


感想

懐かしいですねw
部屋片づけてたらDVDが出てきたので
久しぶりに視聴してきました

本当に王道な能力者バトルですね
中学生達が1つの能力を持ち
闘い抜いて最後の一人になったものが
「空白の才」というなんでも1つ
好きな才能がもらえるというものです

バトルも白熱して熱いですが
途中挿まれるギャグも面白いですし
ラストとかだと感動できて良かったです

細かい所を見てると
色々ツッコミ所があるんですがw
どんだけ息止められるんだよとか
どんだけそのアイテム持ってるんだよとかw
あるんですが、まぁアニメだしバトルものだから
そんなに気にすることはないと思う

後半になるにつれ飽きるどころか
新しくどう能力を応用するかや
レベル2(能力の進化)や
神器という新しい能力の出現など
どんどん面白くなっていきました

それにしても4クール目(OP2代目あたりから)が
とても面白かった
バトルが超白熱してたのもありますが
最終回のラストがとても良かった
清々しい気持ちになるほど感動した♪
最終回はあいちゃんが
ホントにヒロインしてたな
最終的に植木の次にあいちゃんが好きになったな

作画も普通に原作に合わせてたし
いや最初の方はむしろ原作より良かったしw
原作ファンも納得できるものだと思う
声優さんも昔は気づかなかったが
かなり豪華な面々が揃っているし
その分演技も良い♪
演出もちゃんと盛り上げてくれるし
申し分ない出来だったと思う

最終回はホントに良かったので
最初の方で見るのやめてしまうのは
もったいないと思う
最後まで見てほしい

2期というか+もアニメ化して欲しいけど
まぁ無理だろうなw
植木の法則+という原作が出ているんだが
こっちも最終回が良いから
気になる人は原作を読んでほしい

投稿 : 2019/11/09
♥ : 64

65.0 3 わたなべひろしアニメランキング3位
地獄少女 三鼎[みつがなえ](TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (294)
1790人が棚に入れました
最近、巷に或る都市伝説めいた噂が流れていた…。
深夜0時にだけアクセスできる「地獄通信」に怨みを書き込めば、どこからともなく「地獄少女」が現れて、憎い相手を地獄に堕としてくれる。晴らせぬ怨みや世に不条理はつきもの。納得できない理由や状況に抗えぬままに悲惨な運命を辿る者は多い。
地獄少女=「閻魔あい」は彼らの悲痛な叫びを聞きとげ、依頼主に契約の証である藁人形を渡し、「地獄流し」へ至る方法を語る。ただし、「その代償として自分自身も死後は地獄で永遠に苦しむことになる」とも言う。
地獄少女は全てを見通すかの様な涼やかな瞳を相手に向け、ただ一言告げる。「あとは、あなたが決める事よ」と…。
ネタバレ

石川頼経

★★★★★ 4.8

素晴らしい作品群です。理不尽動機ストーリーの三期です。

個人的にはテレビシリーズのアニメとしては最高峰ともいえますし、
一部の作品は何度でも繰り返して見られます。
能登麻美子をはじめとした声優さんたちの怪演も良かったです。

この三期についてはストーリー的には残念ながら一期、二期よりも出来は落ちて、イマイチな回もあったようです(今では認識が変わって三期が実は一番面白いかもと思うようになりました。ただつまらない回があったのは事実です)。
まあ、一期・二期とは作品の趣がだいぶ変わって、賛否両論ですし、好きな人は「三期が一番面白い」と言いますし、嫌いな人は「地獄少女シリーズに入れたくないくらい嫌い」と両極端な傾向があります。
四話の「兄貴」を見てどう思うかが分かれ目かもしれません。声優さんも地獄少女ラジオで「こんな事で流すの⁉」と言ったくらい酷い動機でした。
それと、音楽も結構好きです。最初は気に入りませんでしたが、聞き慣れているうちにだんだん好きになりました。一番好きなのは一期のEDですが。

三期の平常回で個人的に気に入った話しは「スペシャルレディオ」「兄貴」「兎と亀」が三大傑作で少し落ちて「狂った果実」「はぐれ稲荷」「うつせみ」「うしろの正面」「華と月」などです。ラスト展開も二期ほどではないがなかなかに好きです。

さて、個人的には三期でももっとも好きな部類に入る「スペシャルレディオ」ですが、
この回を評価する人は地獄少女ファンの中でも正直、少ないかもしれません。人によっては単なる「凡作・駄作」だという人もいるかもしれませんね。
しかし、私はあまりの依頼者の意味不明の思考・行動が怖かったです。
「はぐれ稲荷」も電波回でしたが、この回はそれをサラッとやってたのが何だか怖かったです。
最後にはなんだか、ラジオに抱き着いて「女の顔」になってたのがきました。
依頼者の思考が描写されなかった一期の「病棟の光」を除いては最も、対象者を流した動機に理解が苦しむ作品でもあります。
それとあとで知った事ですが、この回の依頼者の少女の声優が実に意外な人物でした。
なんと、今をときめく {netabare} 悠木碧 {/netabare}なんですよね。
こんな10年近く前の作品で今や超売れっ子の彼女がこんな奇怪な少女の役をやってたのが個人的には驚きでした。

蛇足
{netabare}個人的には「スペシャルレディオ」は私には物語の主旨とは別の意味でショッキングな話しでした。ラジオの番組の裏側の世界を知ってしまってかなりのショックを受けました。
そういう意味で主役の少女に感情移入してしまいました。主役の少女が奇怪な行動を取った気持ちがなんとなくわかるような気がします。ショックのあまり軽く気が狂ったのでしょうね。
私はまだ若い声優さんたちがよくあんなに面白いラジオ番組が作れるなあといつも感心していつも特にアニメ系のバラエティラジオ番組とかフリートークCDを聞いていたのですが、
実際は「完全台本」とまではいかなくても、おそらくは「放送作家」による台本の部分と打ち合わせの部分がかなり多いんじゃないかと思うようになりました。{/netabare}

蛇足その2
この地獄少女三期の主人公とも言える御景ゆずきですが、女性ファンを中心に批判的意見が多いです。
OPでも「謎ダンス」というシーンがあり、それにケチを付けている人もいました。
私も昔は「影が薄い」と思ってましたが今では大好きです。
ちなみに、彼女は二次作品のCR地獄少女やゲームの地獄少女でさらに魅力的に描かれてます。
特にPS2の地獄少女澪縁はファンならプレイしておく事をお薦めします。

あとCR地獄少女の静寂の花火という歌は神曲ですね。
検索して聞いてみてください。

蛇足その3
この地獄少女三期は「地獄コント」が冴えてます。
なかでも六話の「私のセンセイ」のサスケふうのは良かった。
しかし、一期で地獄少年ジルの猛攻撃を食らっても平然としていたあいが女生徒のキックくらいで大ダメージを負う矛盾は良く指摘されてます。
あと第十二話の「地獄のグラフ」は話し自体は地獄少女全話の中でも最もつまらないくらいの作品ですが、実写を使った地獄コントは必見です。

蛇足その4
三期は平常回は批判が多いですが、13話、24~26話のメインストーリー回は面白くオススメです。

蛇足その5
やや批判的意見ですが、 {netabare} 一期、二期では人情味に溢れていた三藁がやたら標的者・依頼者に冷たくなっていたのが気に入らなかったかもですね。
一期、二期では「同情の余地のある標的者」には基本的には制裁(地獄コント)がなかったのですが、三期ではそういう標的者も制裁される割合が多いです。
例えば、更生して自分の罪を土下座までして謝罪したアイドル歌手、ただ自殺を止めただけで逆恨みで流された少年などもたっぷりと制裁されてました。
母親がふしだらな生活をして我が子に嘘を強要し家事を押し付けてたのを見かねて先生などに相談するように薦めていた少年が流された時も三藁と山童ときくりは「君は心配しているふりして野次馬根性でクビを突っ込んでるだけだ」とか言って標的者責めまくりでした。彼はそんな考えではなかったように思えるんですけどね。

二期での「絆」「沈黙のまなざし」での一目連、「黒の轍」「この国のために」での輪入道、「悪女志願」での骨女のような標的者もしくは依頼者を気遣った優しさや人情味はどこかに行ってしまってましたね。そこだけが残念でした {/netabare}

蛇足その6
三期ではとにかく地獄流しで理解に苦しむような「奇妙な動機」の話しが多いです。
むしろ、いかに変な動機で地獄流しが行われるかが主眼みたいなもので、
三期の監督であり原作者のわたなべひろしさんの考えが反映されてます。
わたなべさんは地獄少女のテーマは「理不尽」「不条理」であるとも言っていて、一期、二期の「勧善懲悪(依頼者も流されるとはいえ)」中心な物語とはかなりニュアンスが違っています。

例えば二話で「電気屋の亭主が妻を虐待していて、少年が善意から亭主を地獄流ししたあとに電気屋の妻が失踪した理由」を聞いた時は驚いたものです。
理由{netabare} 電気屋夫婦は実はSM関係にあり、電気屋の奥さんは激しい虐待を受けながらも実は夫を愛していたため夫が消えた悲しみで失踪した {/netabare}

さらに最近、その魅力を発見したのは「兎と亀」という回です。
とにかく酷いデンパ動機と、大した落ち度もない標的者に対する、屈辱的とも言える地獄コントの制裁に戦慄しました。
おとなしくてスローモーな依頼者の性格にも恐怖を感じました。「こんな子がこんな残忍な事をするなんて」と思いました。
平常回では兄貴やスペシャルレディオをも抑えて最高傑作かもしれません。
とにかく動機があとで聞いた時に驚きました。
動機{netabare} 兄が「大きくなったらお前を俺のお嫁さんにしてやる」 という約束を忘れていたから{/netabare}

「うつせみ」という回も驚きでした。
驚いた理由{netabare} 誰もがモンベア婆さんが元凶でを流されると予想されてたのに意外な黒幕と元凶が居てそちらが流された{/netabare}

「華と月」という回は異色回。
理由{netabare} 双子のどちらがどちらを流したか最後まで明かされなかった。どちらが流したか想像する事で物語の構図が大きく変わる{/netabare}

三期の舞台について
{netabare}「ゆずきは幻を見せられていた」そうですが、三期の賽河原 市であった地獄流しや事件に関しては全て本当にあった話しなのは間違いないでしょうね。ゆずきと関係のない場所や状況や人間関係で起こった話しが多すぎですし、
ここからは私の推測ですが、ゆずきは自分が幽霊だという事を他人に認識させない能力を持っていたのだと思われます。ただその力が終盤に失われていったという事でしょうか?{/netabare}

追加
不思議なもので、四期を見終わったあとはそれまで一番評判が悪かった三期が大好きになってしまいました。
① 理不尽・不条理ストーリー&動機、依頼人はデンパばかり
② 地獄コントがパワーアップ、ターゲットが善人だろうと同情できる人物だろうとかまわずフルボッコの理不尽さ
③ ゆずきが魅力的、前半は体からあいが出てきて、後半は地獄流し阻止に努力しようとし、最後に地獄少女になって暴走する
④ 出来の良いサイドストーリーのPS2ゲーム、地獄少女澪縁がある

今では一番嫌いだった、三期が一番好きになってしまいました。

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あと、よろしかったら、私の一期、二期、四期のレビューも読んでおいてください。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18

minisaku

★★★★☆ 3.6

もうおなかいっぱいです

流石に飽きてきますね... この話の流れが毎回同じ感じの内容は...
1期~3期まで各26話で 全78話ですもんね~ 飽きてきてもしょうがないw

え~と、今回の「三鼎」の内容としては、ちょっと微妙な感じでしたね。

今回は依頼者の恨みを抱く理由が、些細でしょうもないモノが多く、
話が軽くてイマイチ面白味が感じられませんでした。

まぁ22話の双子の話とかすごい好きだったし、面白かった話もあるんだけど、
前作までに比べると割合低いな~って思います。

それに、今回のメインキャラである『ゆずき』はあまりパッとしないですし、
地獄少女の閻魔あいは出番が少なく印象が薄くて残念でした...

ただ、このシリーズって、作品全体を通してのストーリーの〆的な話が
ラスト3話位に毎回あるんですが、そこは今回もそれなり面白かったかな。

でもそれって、ひたすら一話完結で同じ流れの話が続くから、ストーリー性のある終盤を
いつも以上に面白く感じてるだけなのかもって思ったりもしますww

まぁ今回の「三鼎」は、全体的に見てもあまり良かったとは思えない内容でした。
これなら2期で終わっておくべきだったのかもしれませんねw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 22
ネタバレ

るるかん

★★★★★ 4.4

深く、重みのある美学を感じた

{netabare}
二籠で紅林拓真を地獄に流すことができず、人面蜘蛛に地獄へ連れて行かれたあいが、蜘蛛の命令かは??だが、次の地獄少女となるべきのゆずきに憑依して地獄少女になることを本人に気付かせるという設定からストーリーが展開されていく感じです。

御影ゆずきをメインにしてストーリー展開がなされる。怨みを晴らすために地獄通信を使う人々の浅はかな私怨をゆずきは感じ取り、地獄少女の存在意義を否定し続ける。親友の秋恵が地獄に流されたときも、ゆずきは地獄少女を憎み否定する。ゆずきの地獄少女に対する憎悪を閻魔あいは肌で感じ、心から彼女の境遇の不憫さに心を痛めていたに違いない。
 
やがて、あいはゆずき自身に自分が彷徨える霊体であることを気付かせるため、少しずつゆずきの幻想世界を削っていく。そして思い出したくないゆずきの過去を本人に思い出させる。
 
両親の不遇な死を目の当たりにして誰も助けてくれない人々を憂い嘆きながら幼い生涯を閉じたゆずきの過去はただただ可哀想で涙が溢れた。
 
そのゆずきが閻魔あいの跡継ぎとして地獄少女となるが、感情や私怨を禁じられている地獄少女のしきたりを守ることができず、ゆずきは地獄に送られそうになる。一連の彼女の行動を観てくると、彼女の優しさや倫理観・正義感を押し殺して地獄少女になるのは無理だろうと思っていたので、至極当然の成り行きであったと思う。
 
閻魔あいは掟を破り地獄送りにされそうなゆずきを助けるために、自らを犠牲にしてゆずきを成仏させる。ゆずきはこの閻魔あいの愛情を受け止め安らかな気持ちで成仏する。この閻魔あいの優しさに感動せざる得ない。愛は地獄少女から解放され成仏する道を捨て、ゆずきを助ける。愛はゆずきの境遇が自分の過去と類似していることもあり、見捨てることができなかった。
 
地獄少女の最後は二籠でもそうだったが、いつも淡々と地獄へ送る閻魔あいが唯一心を乱す事象が展開される。『自分と似たような境遇』の人を地獄へ流すことができない愛の弱さ、地獄少女としての不完全さを露呈させる。
 
しかしこれが重要な点だ。淡々と表情を変えずに冷徹に不条理な私怨で送られてきた人々をも地獄へ送る冷徹な感じさえ漂う閻魔あいの根底に灯されているかすかな炎が、自分の過去と重なる事例にあったときに燃え上がり、本当の人間としての自分に戻る。
 
愛は村人を焼き殺した自分の怨念を心から後悔し、そのような私怨を自分と同じ境遇の人に持って欲しくないのだ。そういう人(ゆずきや紅林拓真)を成仏させたいという気持ちが捨てきれず、地獄少女としてはあってはならない最大限の優しさと情をかける。この時にあいがどのような人であったのか、どのように感じながら地獄少女を続けてきたのか・・・と慮ると心が苦しくなり胸が詰まる思いになるのだ。

地獄少女の核心は、人間の怨念の醜さ、不条理さ、命に対する尊厳の希薄さ、やがて背負う自分の罪の重さ(死んだあと地獄へ落ちる)も考えずに地獄少女を通じて怨みを晴らそうとする人々の心の弱さと恐さ・・・その部分がピックアップされがちだが、そこが見所ではないと私は思う。
 
破ってはならない掟に縛られていても、自分と同じ道を歩ませたくないという気持ちから地獄に流すことができない閻魔あいが本当に愛おしい。完璧な仕事を全うするよりも、全てを失っても自分の人間としての感情を優先させるということ・・・地獄の使者となっても人としての尊厳を持たせた所に、高貴な美学を感じたし、実はこれが地獄少女の命題ではないかと思った。
 
この美学に至るまでのプロセスが完璧だったのが二籠で、三鼎は二番煎じな感も否めない為、若干減点というところだ。それでもこういう『重みのある人間性』の表現の仕方はとても好きだ。
 
地獄少女は私にとって、とても重みのある深い内容でした。閻魔あいの深く慈愛に満ちた本来の人間性に最後は涙しました。閻魔あいには救いのない話でしたが、それが地獄少女のストーリーの高貴さなのでしょう。 
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 20

66.1 4 わたなべひろしアニメランキング4位
逮捕しちゃうぞ(TVアニメ動画)

1996年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (103)
772人が棚に入れました
作者である藤島康介がオートバイファンなだけあり、作中でのメカやエンジン描写、カーアクションシーンは非常にリアルに描かれており現実味とスリル感がある。アニメ版も同様にメカニックには非常にこだわって描かれており、いい加減な描写は皆無である。こうした点に、藤島のバイク蒐集家としてのマニア心の冴え、および描写力の高さが伺われる。ストーリーのコンセプトはロマンティック系ポリスコメディであるが、設定は地に足の付いた作風なので日常世界を舞台としたロマンティック路線といえる。また舞台も架空の都市や町を舞台とする漫画が多い中で、実在する地域(墨田区)を舞台としたことや、警察描写も繊細に現実離れせずに描いているので読者・視聴者にも親近感を与え、より人気も高まった。

声優・キャラクター
玉川砂記子、平松晶子、政宗一成、島田敏、小桜エツコ、松本梨香、関智一、沢木郁也、榊原良子、青野武、小西寛子、丹下桜、堀秀行
ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0

子供で大人な婦警さんの、日常系痛快ドタバタコメディー

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
1話完結を基本とし、老若男女問わず安心して観られる痛快なエンタメ作品。

古い作品ですが、当時としては作画は綺麗だと思います。特に、バイクやクルマ、モデルガンなど機械系の作画は良かったという印象です。

リアル路線が好きなら、「ちょっと違うな~」という感じだとは思いますし、流石に時代が時代がなので古くさい作画ですが、そこにこだわりがない方ならしっかり楽しめるアニメです。

キャラも魅力的で、(キャラデザ含め)やはり藤島さんは良いキャラつくるな~という感じ。

ただ、オススメ度が、OVA→1期→2期→3期 と下がっていく残念さはあります。個人的には、OVA→1期、でやめておいても良いかと思います。

原作は藤島康介さんの漫画ですが、原作からキャラや設定は引き継いでいるものの、ストーリーはほぼアニメオリジナルとなっています。しかも、そのアニオリ回がとても面白い!

原作ファンはもとより、原作を読み「イマイチだな~」と思っていた方、そして、こんな古い作品知らないよ! という若い方に、是非観て頂きたい作品ですね♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
豪快でパワフルな肉体労働担当の夏実と、マニアックで冷静沈着な頭脳労働担当の美幸の二人が織り成すドタバタコメディ。

特に良かったのは、二人の関係性。基本的にはトラブルメーカーの夏実が場面を引っ掻き回しますが、時折、美幸がキレると夏実以上にぶっ飛んだ行動をします。この二人が、互いを互いに尊重し、深い所で信頼しあっている様は、観ていて気持ちの良いものでした。

恋愛、という面でも二人の競合はありません。夏実は基本的に渋いオッサン好きだし、美幸には恋人がいるし。

二人とも、大学を終えて警察学校を卒業し、勤務しているので、いい大人ですが、中身的にはまだまだ子供です。それでも、時折みせる婦警らしさ(子供への優しさなど)にグッときます。お酒にまつわるエピソードなどもあり、「見た目は大人。性格は子供。それでもやっぱり大人な」20代中盤くらいの女性の魅力は描けていたかと思います。正直、(健康的な意味で)エロいw ⬅ココ大事(笑) 10代の女子には(リアルでも)出せない魅力ですなw

サブを固めるキャラも実に良い。二人の所属する墨東署交通課は、「独立愚連隊」「ワイルド・サファリ」と揶揄されるほど、個性的でアグレッシブな面々が揃っています。

ゴシップ大好きのトラブルメーカー眼鏡っ子の、頼子。女子より美しい女装子の、双葉。いじられ役で昭和の男って感じの、中嶋。可愛らしい女子高生の、沙織。話のわかる渋いオッサン、課長。そして、ライバルキャラ且つギャグ要員の、ホームラン男w

これといって目新しいキャラがいるわけではありませんが(まあ、原作自体30年以上前ですし)、おさえるところをちゃんとおさえてるな~という感じです。古き良き、を感じることができるでしょう。

ストーリー的に言えば、基本は1話完結の刑事モノですが、その解決法にオリジナリティがありました。前述した「そのキャラならでは」の解決法には一見の価値あります。

また、後半になるにしたがい、シリアス回が増えてきますが、これまた良いです。この緩急のつけかた、見事です!
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 20

westkage。

★★★★☆ 3.1

モトコンポに乗る辻本夏実が可愛かったな。

今作は藤島康介の漫画が原作となる作品です。

他の代表作に「ああっ女神さま」があり、有名なゲーム作品の「サクラ大戦・テイルズシリーズ」などのキャラクター原案を務める。

本作に先駆けて1994年にOVAが発表されており、TVシリーズは1996年10月5日より放送されています。この頃のアニメはいわゆる娯楽的要素の強い作品ばかりでした。今作においてもストーリーは重視されておりません。女性警官2人によるアクションコメディ作品です。当時は結構人気があったシリーズだったと思います。メカ系の描写が結構良く描かれているんですよね。メインキャラの「辻本夏実」が乗るホンダの原付バイク「モトコンポ」に憧れていました。免許取って買おうとしましたが、自分は身長が高いので明らかに乗れず断念しました。

レトロアニメを観たい方にはオススメします。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8

ゆ~ま

★★★★☆ 3.8

昔、一時期ハマってた頃が 今でも好きな作品です

君望OVAと一緒に発掘されまして、久々に鑑賞。

「女神さま」から入って、深みにハマったパターンです。
元々何度も観直している作品でして、OVA~1期が特にお気に入りです。

笑いあり涙あり、アクションありコメディあり、クルマありバイクありメカあり、人間模様あり・・・。この作品のポイントを挙げ始めるとキリが無いですw

今と比べれば多々劣る面もありましょうが、その当時は文句無い出来だったように思います。

キャラソンとかサントラとかドラマCDとか、見事にドツボで聴いてましたね~。「TPD」とか今でもたまに聴きたくなります。

こう書いてると・・・やっぱり世代がバレるんでしょうねw

実写ドラマもあったような気がしてますが・・・そこはスルーで(実際スルーしてました)w

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

64.7 5 わたなべひろしアニメランキング5位
地獄少女 宵伽(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (176)
741人が棚に入れました
午前0時にだけアクセスできる「地獄通信」
ここに晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に落としてくれる……。
若者たちの間で広がった都市伝説のような噂だったが、実は本当の事だったのだ。
少女の名前は、閻魔あい。
依頼主の怨みの感情に共鳴した時、彼女は地獄少女として標的となった人間を地獄へと送り流す。
……だがそこには伝説には語られていない、少女との契約が存在した。
「人を呪わば穴二つ。相手を地獄に送る代わりに、あなたの魂も死後地獄に行く事になるわ、それでもいいの?」
そして、ある時閻魔あいの前に、謎の少女・ミチルが姿を現すようになる。
自分が誰なのか、なぜここにいるのかを思い出せない様子のミチルに、あいは語りかける。
彼女は一体何者なのか?その秘められた過去を紐解いてゆく――。

声優・キャラクター
能登麻美子、菅生隆之、本田貴子、松風雅也、椎名へきる、さかいかな、和多田美咲
ネタバレ

石川頼経

★★★★★ 4.6

やはり、私にとって最高の作品の一つです。

一話目は地獄少女としてはどちらかというと少しひねってはあるものの真っ当な作りでこれはこれで良かったですが、

二話目はまた別の意味で良かった。この不条理感や地獄流しの動機の不可解さは非常に感銘を受けました。なんと言っても切なすぎる話しでした。相当な良作、いや神作と言っていいくらいです。
地獄少女好きの人には感涙した人もいたようですね。

二作目感想に追加
今、思うとさらに良い回だったなと思えるようになりました。
まあ、地獄少女を見慣れた人でないと理解しがたい話しと
地獄流しの動機だったと思いますが、

冒頭でハルがナナコを流さなかったのはハルにとってナナコは「自分の作った作品(道具)にすぎない」と思ったから、
最後にナナコがハルを流したのはナナコにとってハルが「かけがえのない人だ」と思ったから、
それに気づいたハルはナナコは「自分の人形」などではなく「最高の友」だという事に気づき笑顔で流されていった。
まさに神作でした。

三作目も神作、シリーズでもトップクラスの胸糞回。どう考えても妹は犯られてしまっている。
まともだった筈の主人公の少年も狂って殺人を含む犯罪行為に走ってしまったようですね。

四作目は三作目が過激な話しだったのに対して今回しんみりする話しで。老人介護問題に踏み込んでます。良作です。
「やまゆり園事件」の影響も少しはあるのでしょうか?
現実の日本では1950年の65歳以上の老人比率が20人に1人だったのに現代は少子高齢化社会で4人に1人が老人なんですよ、
しかも日本は世界トップクラスの長寿国で平均寿命が80にも達していて健康寿命との乖離が激しく、寝たきりや認知症の老人が多い、
今までは社会問題に踏み込んだ話しはイジメ問題や家庭間問題が多かったけど、 こういう老人介護の問題に踏み込んだ点は評価できます。

5.6作目
{netabare} 今までの地獄少女シリーズとは違い、斜め上の展開でした。三期でゆずきの地獄少女化を阻止したあいですが、今回はあっさりとミチルが地獄少女になってしまいました。
あいも何だか反対する様子は全くないどころか、山童のミチルの従者化を承認したりで背中を押していたようです。
まあ、人を一人も殺めてないゆずきと違ってミチルは非常に同情できる状況でなおかつ力が暴走しただけで殺意すらなかったとは言えすでに村人を大量殺害していたのであいも地獄少女化に反対しなかったと思います(そもそも彼女にそんな権限はないでしょうが)
それと三期の解釈も少し変えた方が良いかもしれませんね。あいがゆずきの地獄少女化を阻止したのは単にゆずきが暴走して地獄少女のルールを破って勝手に制裁を施そうとしたからであって、
良く考えるとあい自身は終始、ゆずきの地獄少女化を後押ししていましたし、
三期のラストでゆずきを庇って「私が永遠の地獄少女になるのでゆずきの罪を許すように」と地獄蜘蛛に懇願したのは、ゆずきへの制裁に反対したからに過ぎず、
ゆずきが素直にルールを守る地獄少女になってればあいは介入しなかったわけですね。
つまり三期の今までの一般的なラストの解釈の方が間違いだったのかもしれません。

なんにしろ、あいも引退表明してないし、これからはW地獄少女体勢にでもなるんでしょうか?
その辺の説明が非常に不十分な気がします。
五期がないと、やはり中途半端感はぬぐえないですね。
巷の噂では「続きはパチンコで」説もありますが、それはいくらなんでもないとは思います。

それにしてもミチルの「天に背きし憐れな影よ人の痛みに瞼を閉ざし過ちを犯せし咎の魂」という口上はカッコイイです。

追加
どうも巷ではミチルがゆずきのように成仏しなかったのを不満がる意見が出ていますが、
前述のようにミチルは事情はともあれ大量虐殺しているので、ゆずきとは違い「ミチルの成仏=地獄行き」という事に注意しなくてはいけません。
あの世界では正当防衛、緊急避難、心神喪失、少年法といった事情で罪が減じられる事はなく、
過去にも正当防衛で糸を引いた依頼者も免責とかされてないようですし。
ですので、閻魔あいはなんだかんだとミチルの事情を考慮して、一番良い解決法として彼女を地獄少女にしたんだと思います。

*父親の生命維持装置を止めた理由について考察。
父親は植物状態が五年も続いて回復の見込みがなかったのと、
地獄少女の世界は「死んだら無」の現実世界と違って明確に「死後の世界」が実在しているため、
植物人間の人物の生命活動を停止させるのは「天国行き」もしくは「転生」を早める好意のつもりだったと考えられます。
まあ、現実世界の考え方からすると、植物状態の人間を生命活動を停止させるのは、良くない行動でしょうが、所詮は世界観が現実世界と違う世界の物語ですから。 {/netabare}

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

新作は確かに少な過ぎるけど一話一話の出来は最高(三話の作画は良くなかったですが・・・)
四期目は非常に気合の入った作品作りでした。
このクオリティならブルーレイ買っても良いです、ファンとしては今までのシリーズも全て全部ブルーレイ化して欲しいですね。

しかし、やはり新作部分がたった六話しかないのは惜しすぎです。
製作費が得られなかったの原因らしいですね。
ブシロートが子会社の新日本プロレスの宣伝のために作ったタイガーマスクWは3クール38話もあったり、
ゲームの逆転裁判6の逆転裁判の宣伝のためだけに夕方枠に2クールのアニメ逆転裁判を作ったカブコンとは違いすぎます。
地獄少女四期は早い話し、藤商事のスロット新台「地獄少女2 宵伽」の宣伝とキャラ設定のために作られたのですが、
何でも藤商事の去年の業績が赤字だったのと、地獄少女の不吉で暗い作風から、メインスポンサーの藤商事以外のスポンサーがあまり付かなかったのが原因だそうです。
現実とは世知辛い話しですね。

とはいえ、今まで通りどーんと2クール、せめて1クール全て新作で作って欲しかったです。
まあ、今回の四期はあくまで本格的な五期への通過点として作られたのなら良いなと思いますね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、この作品シリーズはもはや「普通のアニメ」として見る必要はないでしょう。

時代劇で言う「水戸黄門」「大岡越前」「三匹が斬る」「暴れん坊将軍」
特撮で言えば昔のウルトラマンシリーズや仮面ライダーシリーズ
のような「定番作品」「お決まり作品」のようなノリで視るのが良いと思います。

アニメで言えば「名探偵コナン」とか「サザエさん」とか「日本むかし話し」ですか、ちょっと違うかな・・・
強いて言えば、旧タイムボカンシリーズ全盛時代みたいなノリ・・・これも違うかな?
なんていうか、旧タイムボカンシリーズ全盛期に「偉大なるワンパターン作品」とか言われたのが印象に残ってますので・・・

まあ、最後の地獄送りや地獄コントのパターン性は水戸黄門に一番似ていますね。「来るぞ、来るぞ、キタ━(゚∀゚)━!」という感じです。

皆さん、酷評も含めていろいろ意見が出てますが、
変な推理・推測や深読みを働かさせずにもっと、頭をカラッポにして楽しむのが良いと思いますよ。

なんだか、擁護と賞賛のつもりで書いたんですが、とてもそうは思えない文章になってしまいました・・・

*「珠玉のセレクション作品」とか銘打った過去作の六本の作品は珠玉というにはクビを傾げたくなるような作品が含まれています。セレクトに問題がある気がします。
「黒い轍」と「はぐれ稲荷」くらいしか良作がありません。
とうせなら「絆」とか「硝子の風景」とか「旅芸人の夜」を入れて欲しかったです。

新作部分は今の所、まさに「珠玉」「神作」と言えるだけに残念。
まあ、過去作は一応は冒頭に人形芝居のようなオマケが入りますが・・・・。

*2
作画が悪いとかいう意見が出てきてますが、私にはそこまで悪いようには見えないですね。
まあ、一歩譲ってそれを認めたとしても作画以外は完璧な出来ですし、特に脚本が凄く良いというかぶっ飛んでいるので、
1~4話まで十分満足な出来だとは思いますけどね。

四話見た限りだと、作画に関しては確かに三話に関しては乱れていたようですね。
しかし、他の話しはそんなに酷くないと思います。特に四話では持ち直してますね。一話もまあまあでした。

---------------------------------------
あと、よろしかったら、私の一期、二期、三期のレビューも読んでおいてください。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 27
ネタバレ

るるかん

★★★★★ 4.9

秀逸な新作品に満足しています。

1話
まさか4期が始まるとは思わなかったので、かなり期待してました。
リアルタイムで8年後の地獄少女と再会したような気持ちになります。
{netabare}
携帯がスマホになっていたり、スマホから地獄少女にアクセスできた
り・・・。現実世界の様相は変わっても、人の世の怨念は変わらない。
たとえそれが不条理であっても、間違いであっても、依頼主の希望通り
閻魔あいは淡々と地獄送りの仕事をこなす。ストーリー展開は今まで通り
だし、閻魔あいの雰囲気も一切変わらない。1期・2期の大森監督ほか、
当時の中心スタッフによる制作で世界観が踏襲されていて本当に良かっ
た。要所要所でミチルが出現し、閻魔あいを諭すように語りかける。
この二人の今後の絡みがとても楽しみです。毎週のお楽しみができました♪{/netabare}

2話{netabare}
相手を思いやる重さに耐えきれず・・・の結末に、私は切なくなって涙し
ました。
今回のナナコとハルの話は、地獄少女のストーリーらしい不合理の美が
展開されていて、地獄流しに至る過程がとても素晴らしかった。ナナコと
ハルの気持ちが理解できる方には、胸の奥に響くシナリオだったと思う。{/netabare}

3話{netabare}
このシナリオをどう捉えるべきなのでしょうか。地獄に流されて当然の人達
を地獄に流す。耐えられない恥辱を胸に刻まれた者が、その加害者に対し地
獄流しを行う・・・しかし、その行為が美談だとは決して言えない。
だが、今回のケースであれば、それは情状酌量の余地がある行為だと感じる
ような展開であった。
でも、警鐘は鳴らしてあった。地獄流しを依頼した者が、間違った方向に
進んでいくというケースを今回は見せてくれている。
気にいらないから、我慢できないから・・・という理由で人を亡き者へと
いざなう行為(地獄流し)が、その人の人生をも狂わし、犯罪行為にまで
手を染めることとなった。ミチルはそれが無意味なことだと言い閻魔あい
を咎め、問うている。その問いは、見ている者への問いでもあるのだろう。
『いつか誰かが』というタイトルは、誰にでも起こりうること・・・との
意味だと感じた。衝撃的な一石を投じた内容を素直に評価したい。
閻魔あいがよく言う、『あとは、あなたが決めることよ・・・』の深みが
改めて認識できる作品だ。{/netabare}

4話{netabare}
神回だ。生きることの真理が詰まっている。介護される側も介護する側も同
じ人間であるという命題をここまで見事に凝縮して素晴らしい作品に仕上げ
たことに感動しました。
老人介護をテーマにした高齢化社会のアンチテーゼとしては絶品なストーリ
ーで、是非多くの人に見て欲しいし、考えてもらいたい。
今回の地獄少女は、かなり現代社会の諸問題をアンチテーゼ化してより深く
掘り下げ、問題提起しているようだ。
柴田つぐみが登場したことにも大きな意味はある。ミチルは幼少の頃のつぐ
みのような思考であるからだ。大人になったつぐみは地獄少女を否定するこ
とはしない。ミチルは今回のストーリーをどう見たのか推察することも今回
の醍醐味だろう。
生命倫理の是非を問うた傑作の部類で、是非視聴して欲しい。{/netabare}
 
5話{netabare}
閻魔あいが地獄少女になった経緯とミチルの境遇は非常に似ていることが
分かった。閻魔あいは、不慮の死を遂げ天国へ行けずに彷徨うミチルの
過去の怨念による罪を、地獄少女となって償わなければならないことを
告げる。
三鼎では、ゆずきが導かれたようにミチルも閻魔あいに導かれたというこ
となのだろう。ゆずきは自分の感情を抑えきれず地獄少女にはなれなかった
が、ミチルはどうだろう・・・。おそらく地獄少女としての仕事は難しい
だろう。
あいの無感情で冷徹に感じるミチルへの対応が、地獄少女としての仕事で、
あいは本当はミチルに自分を重ねているに違いない。
そして本当はミチルのことを抱きしめてあげたいと思っているに違いない。

閻魔あいがそういう女の子だということは、全シリーズを見ている人にしか
分かるまい・・・。
話の内容は、救いがない悲しい話だが、シリーズを通して鑑みれば傑作と
言える作品でした。{/netabare}
 
6話{netabare}
地獄流しを求める依頼者の気持ちをミチルは知り地獄流しを生業として仕事
を始めることとなる。ミチルなりの地獄少女としての仕事を始めていく場面
で6話完結となった。
ただ、あいや三藁は今後どうなるのか・・・そしてミチルは今後地獄少女と
しての仕事を全うできるのか・・・それはまだ分からない。
5期も十分にあり得そうな終わり方だっただけに、期待したいところです。
今回の6話は、現代社会が抱える諸問題に向き合った作品で、内容としては
満足のいく作品だった。地獄少女を欲する世の中であること憂い、問題提起
をする作風は今まで通りで、久しぶりに地獄少女の世界を堪能できました。{/netabare}


次週からは回顧録ということなので、レビューはここまでとします。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 22

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.8

6話が丁度良い

地獄少女シリーズはちょろちょろ観てはいるのですが、毎回見終えずに途中でやめてしまいます。

理由は、展開がワンパターンだからです。
悩んだゲストが登場→藁人形を託される→呪われた人は地獄に落とされる

毎回これを繰り返しているので、何話かシリーズ毎にみれば満足できます。
戦隊モノのように展開はワンパターンでも徐々に変化していく物語という訳でもありませんし、サザエさん等のように物語は変化しないけど、構成は毎回変えているという訳でもありません。

決められたテンプレートの中で最大限暴れている感じはあるようですが、1期~3期まで26話ずつある事を考えると全部見終えるのにあと○話あるのか…と気が滅入ってしまいそうになります。

しかし、逆に言い換えれば、いつみても同じ面白さを提供しているということになるのでしょう。アンパンマンと同じように、誰でも入りやすく、卒業しやすいアニメなのだと思います。

ですが、それが仇になってしまっている部分があります。特に深夜帯に移ったことで、ライトなファン層が掴めず、アニメファン向けのアニメと競わなくてはいけなくなってしまっているのです。

観たいアニメは沢山ありますので、興味のないアニメはバッサバッサと切り捨てていくのが最近の風潮ですね。話が変わらないのであれば尚更、1話だけ見れば切って良しと判断するでしょう。

実際、1~4話は今までの地獄少女の印象と変わらなくて、切ろうかと思いました。見続けられたのは6話だけとわかっていたからです。今までと同様に26話、仮に12話でもきつかったと思います。

5話は謎の少女、ミチルちゃんが地獄少女となるまでのお話でした。
地獄少女とはどのような存在なのかを伝える大事な回です。地獄流しが行われることはなく、いたたまれないエピソードで終幕します。
地獄流しに不信感を持っている私には、流さないエピソードの方が好きなのですが、まさに良い回が入ってきたなと、この回だけでイメージがかなり良くなりました。

正直、5話だけ観れれば十分だった気もします。
ですが、ワンパターンの割に意外に今までの話も頭に残っているのですよね。6話まで見終えて、今までのお話を振り返ると、

1話いつもの
2話どんでん返し
3話胸糞
4話ファンサービス
5話地獄少女とは
6話後日譚

…と以外に悪くない構成だなと思いました。ギャグ回を入れても良かったかもしれません。

観ている途中では気づきませんでしたが、宵伽は今までのライトユーザー向けアニメから脱却し、新規のアニメファン層を取り込もうとして頑張って、親切なアニメづくりをしているなと感じました。目論みが成功するかどうかは分かりませんが、好感は持てましたし、私には丁度良かったです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 13

64.0 6 わたなべひろしアニメランキング6位
王ドロボウJING-オウドロボウジン(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (94)
665人が棚に入れました
『王ドロボウJING』(おうドロボウ ジン)は熊倉裕一による日本の漫画作品。1995-1998年まで『コミックボンボン』(講談社)にて連載。アニメがNHKのBS2で全13話が放送され、その後OVAも製作された。また、ゲーム化もされている。“王ドロボウ”であるジンとその相棒キールが、目的のモノを盗むための冒険を描いた物語。

声優・キャラクター
斎賀みつき、中尾隆聖、三木眞一郎

おもち

★★★☆☆ 3.0

ジンは以外

ジンは普段はぽけ〜と
した感じだけど戦う時は、
キレっとしているのでギャップかな
それが好きです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

tai

★★★★☆ 3.7

おもしろかったです

ずいぶん前に原作の漫画にはまっていました。

漫画の画力の高さが、アニメになるとあまり活かされていなかったように思いました。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

林檎´

★★★★★ 4.4

ハートも奪うロマンチックなドロボウですね♥

王ドロボウJINGとカラスの相棒キールが様々なモノを盗んでいく物語。話は一話完結するタイプですね(前編後編に分けられてるものもあります)

主人公ジンはクールでカッコいい!相棒のキールはお調子者カラスのくせに人間の女性に恋をしてしまうほどの女好きw そんな彼らの息はぴったりで、様々な危機を回避して目的の物を盗む姿はカッコいいですね!OPとEDは、ともにクールな感じで良い。「次回のJINGガールは」というフレーズも個人的にすきですw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

61.7 7 わたなべひろしアニメランキング7位
tactics タクティクス(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (95)
652人が棚に入れました
表向きは売れない民俗学者、裏の世界では妖怪退治を営んでいる主人公と伝説の天狗が手を組み、様々な事件を解決していく様を描く。
時代はハイカラと呼ばれる明治後期の日本。幼い頃から妖怪が見える主人公・一ノ宮勘太郎は、表向きは売れない民俗学者、裏の世界では妖怪退治をしており、働き者の妖狐のヨーコにお世話になりながら一緒に暮らしている。
勘太郎は幼い頃からずっと伝説の鬼喰い天狗と友達になりたい、と憧れるも遂に場所を探し当て封印を解く事に成功。鬼喰い天狗の名は「鬼より遥かに強い」という由来から『春華』と名付けられた。
この3人を中心に、妖怪と人間の交流、春華の記憶や鬼喰い天狗本来の能力までもを失ってしまった謎、そしてなぜ勘太郎だけが封印を解けたのか?などを大きな軸に描かれている。

sobako777

★★★☆☆ 2.9

ドラマチックになるまで時間はかかるが、スーッと25話

各エピソードが関連性を帯びながらドラマチックに展開し出すのにちょっと時間がかかり、それまではアッサリとし過ぎている感はあるのだが・・・その分、ダークな雰囲気もなくスーッと25話まで見てしまえる。ま、スーッと忘れてしまったが・・・。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

アマネキユ

★★★★☆ 3.5

好きになれる

なんとなくふくらみにかける作品。
もっとふくらましても良かったなって思う。

でも、設定は面白い。
あま○きみたいな妖怪ものが好きな人は
必見かな。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

徳寿丸

★★★★☆ 3.5

雰囲気は好きなんです

原作未読。
実は何度も挫折しながら何とか観ました。
大正位の日本が舞台で当時の日本の活気を感じれる建物や背景は好きなんですが…。
民俗学者の主人公が依頼されればオカルト現象の調査と解決をしていく作品です。ただ仲間に妖怪がいて人間にばれる事なく普通に日常生活を送っています。
基本1話完結形式なんですが何かワクワク感やドキドキ感が足りないし意味深な終わり方しておいて投げっ放しが気になります。一応最後までみればえっ?という事があります。

私のツボ:むーちゃんの悪顔

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

57.0 8 わたなべひろしアニメランキング8位
シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (95)
596人が棚に入れました
聖ルミナス学園の高等部生徒会副会長の秋月蒼真は、町で相次ぐ『神隠し事件』が校内でも起こり、同じ生徒会メンバーの西園寺と蛭田も行方不明となったことで、呉羽、霧谷、椎名と事件について調べていた。事件解明のため休日に集まる予定だったが霧谷と椎名が遅刻し、蒼真と呉羽の2人だけで学校にいたその時、学校に突如、狼男と謎の少女マオが現れる。2体の戦いに巻き込まれた蒼真と呉羽は、やがて謎の場所に飛ばされてしまう。そこは獣人やモンスターが住む異世界「夢幻大陸エンディアス」だった…。

声優・キャラクター
保志総一朗、堀江由衣、石田彰、水樹奈々、置鮎龍太郎、佐久間紅美、斎藤千和、広橋涼、川澄綾子、福圓美里、園部好德

ソーカー

★★★☆☆ 2.3

ネタとしてどうぞ

原作はゲームでシャイニングシリーズである。最近シャイニングハーツがアニメ化されたがキャラデザだけは一緒、しかし中身は全くの別物です。一話目から早々に視聴者を震撼させる超展開で掴みは抜群。展開が速すぎるためについていけない、キャラの掘り下げが全く出来ていないため全編に渡って会話のやりとりが微妙に不可解であり、最初から最後まで疑問符ばかりが付くアニメ、である。真面目に作ってるのかふざけてるのかよく分からないが、狙ったと思われる演出もある。

登場人物がアホ、にしか見えないのは、あるべき過程をすっとばしたストーリーに大きな原因がある。
突然異世界に来てなんとなく順応してしまい、よく分からないうちに成長して、いきなり世界の危機に陥り、とりあえずそれを救うために立ち上がる、というように基本的に脈絡が全くない。敵が不意に登場したり、心剣にょきにょき抜きすぎたり・・・ご都合主義も極まってギャグにしか見えない。作画は悪くないけど、変にアクションがしょぼいので笑いを誘う。これほどツッコミ所満載なアニメはなかなか無いですが、寛容な心を持って見れば面白いのではないか、と思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 12

Shemhazai

★★★☆☆ 2.8

物足りない部分が目立つ

ゲーム原作。原作であるウィンドの別視点での展開になっており、OPが前作のティアーズと同じ曲だったのも嬉しかったが、元から物語が王道過ぎる為別視点とは言えやはり微妙。戦闘は迫力無く、作画も並程度とアニメとしての見所も少ない。ただ全体的なデザインは高水準で良いと思う。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 10
ネタバレ

ワタ

★★★☆☆ 2.7

突き抜け過ぎた迷作

異世界ファンタジーバトルアニメ。原作未プレイなので詳しくは知らないけど
シャイニングシリーズ2作の主要キャラとエピソードを織り交ぜて作ったらしい。

結論として、1クールでやるには圧倒的に尺が足りなかった・・・
・・・とかいうレベルの話ではなかったw
まず1話から視聴者置いてけぼりの超展開で、基本的に最後までそんな感じ。
一介の学生が学校に突如出現したモンスターを素手でぶっ倒したり
異世界に飛ばされ、その後も目まぐるしく変わる状況の中でも
これといった戸惑いもなくあっさり順応してしまったり。
とにかくもう、突っ込みどころが多すぎてツッコミが追いつかないw

ろくに主要キャラの掘り下げもせず、次から次へと沸いて出てくる新キャラ。
驚くほどにスピーディーな展開、というよりダイジェストを見せられてる気分。

想いの通じた相手から心剣を引き抜く絵面がまたシュールで
心剣を抜かれたヒロインが見せる恍惚の表情、喘ぎ声がなんともエロス。
{netabare}終盤の12話、多くのヒロインを侍らせていた主人公ソウマ(男)が
ヒロインではなくキリヤ(男)から究極心剣を抜いたシーンで腹筋が崩壊ww
ソウマ「まさか、お前が俺の・・・?」キリヤ「俺だったのか・・・」
ソウマ「熱い(意味深)」キリヤ「あぁ・・・ああぁ・・・(BLvoice)」
OPのシャニティアッー!の伏線を回収したのですね、わかりますん {/netabare}

他にも
アクションシーンのショボさは泣きたくなる(爆笑できる)程だし
迷作アニメに迷言はつきもので
「バカはいいぞぉ~ お前もバカになれ!」といった迷言も盛り沢山。
毎回冒頭にある「また物語を聞きにきてくれたのね」というナレーションも
もはや皮肉にしか聞こえない。また(飽きもせず破綻した)物語を聞きにry

一応良い点も挙げておくと、ヒロインは皆可愛らしく描かれています。コスもエロくてGJ
そして声優陣がやたらと豪華。
男性キャラは保志総一朗、石田彰、置鮎龍太郎など
ヒロインは堀江由衣、水樹奈々、斎藤千和、川澄綾子、広橋涼、福圓美里、桑島法子など。
そんな豪華声優陣によるDVD初回特典のオーディオコメンタリー
「実録!本当はものすごくツッコミたかった!!」の内容が非常に気になるところw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 32

64.6 9 わたなべひろしアニメランキング9位
魔術士オーフェン(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (58)
507人が棚に入れました
 魔術を操る騎士“魔術士”オーフェンの活躍を描くアクションファンタジー。秋田禎信の人気ノベルのTV化。監督は「スレイヤーズ」のわたなべひろし。ガス灯が普及する近代世界キエサルヒマ。そこでは魔法は当たり前のものとして存在していた。オーフェンは大陸でも名だたる黒魔術士だが、性格はぐうたら。名家の美少女だが性格が凶暴なクリーオウ、オーフェンを兄貴と慕う弟子のマジクと、今日もキエサルヒマでおとぼけな珍道中を繰り広げる。

声優・キャラクター
森久保祥太郎、飯塚雅弓、南央美、吉田小南美、伊倉一恵、椎名へきる、中田譲治、置鮎龍太郎、子安武人、篠原恵美、ゆきのさつき、沢木郁也

大和撫子

★★★★★ 4.2

魔法の詠唱がかっこいい

TV放送された当時、「スレイヤ―ズ」と並んで魔法ファンタジーアニメの二枚看板として面白かったアニメです。
同じ魔法アニメでも「スレイヤーズ」と比べて、ギャク的要素の裏に涙が出そうな悲しく切ないスト―りーが展開します。
もちろん笑いもたくさん有ってすごく面白いです。
またこのアニメ独特の魔法詠唱がかっこいいです。
魔法の内容は同じでも、その魔法を唱える言葉が唱える人によってそれぞれ違うのもオリジナルティがあって良いところ。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 5

しげ

★★★★☆ 3.1

ストーリー展開は悪くない

ストーリーは意外性がある。でも物語の進行はちょっと退屈。雑魚キャラがちょっとウザい、物語と関係のないギャグとか多過ぎ。2クールではなく1クールできれいにまとめた方が良かった。作画は個人的に好きではなかったので低評価。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

すとーりーてらー

★★★★☆ 3.9

隠れた良作

とにかく「美しい」作品。
まず、演出が美しい。1つ1つのカットに美的センスが感じられます。
そして、ストーリーが美しい。登場人物が時折見せる深い「愛」に感動すること必至。終わり方も秀逸です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

62.5 10 わたなべひろしアニメランキング10位
魔探偵ロキRAGNAROK-ラグナロク(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (48)
422人が棚に入れました
北欧神話で語られる悪戯と欺瞞を司る“邪神ロキ”。戯れが過ぎた為、最高神オーディンによって神界から人間界に落とされ、現在は主神の命令で人間界の魔を落とし、魔を集めやすいように燕雀探偵社(えんじゃくたんていしゃ)で探偵をしている。何でも首を突っ込みたがるミステリー好き少女・繭良(まゆら)と共に奇妙な事件を解決していく。

イカ@ちゃん

★★★★★ 4.9

北欧神話じゃなイカ?

ちょっと昔のアニメだが十分楽しめるじゃなイカ?ロキ君も繭良も可愛いでゲソ♪探偵の割にコナンのように華麗に事件解決することはあまりないが逆にその脱線ぶりが面白いじゃなイカ?音楽は好きでゲソ♪

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

月夜の猫

★★★★☆ 3.8

神様は気紛れだから♪

主人公は燕雀探偵社の探偵。
ロキ:渕崎ゆり子/櫻井孝宏
実は・・悪戯と欺瞞を司る北欧の邪神ロキ。
悪ふざけが過ぎて最高神オーディンにより、
神界から人間界へと落とされてしまった。
その際に子供の姿にされ、人間の邪気集め
をするよう命じられた・・という設定。
神話を元にしたファンタジーですが、北欧
神話の一部の設定をアレンジしたもの。

少しラブコメタッチでコミカルなシーンも
そこそこある感じ。

ミステリーマニアの女子高生.
大堂寺繭良:堀江由衣
喋る西洋人形の相談に燕雀探偵社を訪れた
時からロキの助手を自称する。

ロキの身の周りの世話をする青年。
闇野竜介:三木眞一郎
ロキの子でファザコンのミドガルズオルム
でフェンリル兄さんとヘル姉さんの弟。

まゆらの同級生で貧乏学生。。
鳴神:森久保祥太郎

富豪の令嬢。
大島玲也:小松里賀

常識はあるが陰険?
東山和実:朴王路美

ヴェルダンディーやフレイとフレイヤ等の
他にもそのままの名前で数多くの北欧神話
の登場人物が出てくるけど、関係性などは
結構違っている独自の設定。

上記のように神々?も多く、その他人間界
の登場人物も多い。

序盤は怪奇現象の様なミステリーの紐解きが
多い感じでホラー的でもある。

繭良(まゆら)声-堀江由衣で概ねの予想道理
天然系?ボケやドタバタ失敗等ミスリードが
多いので・・怖くはないw
クーデレショタが好きなら美味しいかも?13話?

後半は愈々伏線回収と神界の話に移行していく。
ウルド/ヴェルダンディー/スクルド三姉妹等が
何かと執拗にロキを襲撃するけど・・どうなる?
何処か緩く少し滑稽なバトルだったりしますが
クライマックスに向かって切なく哀しいバトル
も増えてきて・・泣けるエピソードも・・

北欧神話が好きな人には概ねの流れが解る?
けど・・其処は自由に設定が変わってるので
それなりに楽しめるかな?

OP/ED等は今で言う乙女系かも?雰囲気は良い。
声が甘すぎて舌足らずで嫌いな人もいそう?
挿入歌やBGMはそこそこ雰囲気重視。

決め顔等ワンポイントでは結構綺麗な感じで・・
作画は平均時代相応?で少し古めかしい感じ。

声優は能登麻美子や子安武人さん等も出ている。
あれ?と思うLVの人もいるけど中々良い感じ。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 4

64.1 11 わたなべひろしアニメランキング11位
スレイヤーズRETURN[リターン](アニメ映画)

1996年8月3日
★★★★☆ 3.5 (35)
245人が棚に入れました
とある宿場町、あいも変わらずつまらないことで喧嘩していたリナとナーガの前に、1人の傷ついた少女が現れる。ある日、レッサー・デーモンを連れた男が村にやってきて、村人を脅して無理矢理働かせ始めたのだと言う。ビアズというその村の名前に聞き覚えのあったリナは、一味を追い出して欲しいという少女・サリーナの頼みを聞くことにした。

65.3 12 わたなべひろしアニメランキング12位
スレイヤーズすぺしゃる(OVA)

1996年7月25日
★★★★☆ 3.6 (45)
243人が棚に入れました
魔法においては天才的な能力を持つリナ=インバース。かつて彼女によって滅ぼされた盗賊団のボス、ビスタはキメラと呼ばれる合成魔獣を作れる魔法使いのディオルと組み、リナへの復讐を始める。ディオルは複製人間を使った実験といってリナをワナにかけようとする。しかし、その完成されたキメラをみてリナが怒り出し…。

arts

★★★★☆ 3.3

今見ても面白かった

久々に見る機会があったのでレビューします。

スレイヤーズシリーズのOVA作品。全三話。
アニメシリーズとは異なり、他のOVAや劇場版同様、ギャグ偏重の作品です。

久々に見直しましたが、今見ても面白かったです。
シリアスはその後の落ちのための前振りでしか描かれず、ギャグ偏重なのがスレイヤーズのOVAらしかったです。
しかも全体的に言うなればドタバタギャグで構成されていたため、最近のシュールギャグがなかったころの雰囲気をあらためて体感することができました。
初見の人は微妙かも知れないですが、昔見たことがある人は懐かしさに浸れると思います。
それからEDが懐かしさ一杯でした。
懐かしさ抜きにしても、EDはとても良い出来だと思います。

スレイヤーズシリーズはアニメにおける異世界ファンタジー作品の名作だと思いますが、本作は同シリーズ内でも入門的な位置にはないと思います。
先にアニメシリーズや劇場版を視聴することをおススメします。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.5

単純なストーリーで笑える

 なんでこのシリーズはこんなにアニメ作品があるのだろうと思ったら、原作小説の巻数がとてつもなくあるのですね。当然未読なので、今作にガウリイなどが登場していない理由も全く知りません。

 「スレイヤーズ」「スレイヤーズNEXT」「スレイヤーズTRY」しか見ていない身としては、白蛇のナーガの登場も突然でした。しかしこれがめちゃくちゃブッとんでいて、このシリーズらしい笑えるキャラクターでした。

 川村万梨阿さんのハリのある声、最高ですね。リナがどちらかというとツッコミ役に回っているという点もなかなか面白かったです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

JBさん

★★★★★ 4.1

オォ~ホッホッホッホッホッホッホ!

第1話でドラグ・スレイブは、もはや仕様です。
このOVAでは最狂にして最凶のキャラ、ナーガさん登場で爆笑ですw
完全にギャグコメディまっしぐら♪
第3話なんてもう特に大爆笑www

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

65.3 13 わたなべひろしアニメランキング13位
スレイヤーズ (劇場版)(アニメ映画)

1995年8月5日
★★★★☆ 3.6 (36)
211人が棚に入れました
今日も悪党ぶちのめし、わが道を行く我等が「ドラまた」リナ・インバース。そこへいつもの金魚のうんち、白蛇のナーガが現れたかと思いきや、リナを強引につれて、「約束の島」と呼ばれるミプロス島への旅に出ることになる。時を同じくして、リナは不思議な夢を見るようになる。
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.7

作画はTV版よりずっと良いがちょっと終盤駆け足気味

dアニメストアで視聴。
1時間4分の映画。

一期より前の話らしいのだが、リナがとても15歳以下の少女に見えないw
TV版と違いリナの相棒はナーガというお姉ちゃん魔導士なのだが、キャラがリナとかぶってるのでやっぱガウリィの方がいいね。
ナーガを演じてる人はユング・フロイトやクェス・パラヤが印象に残ってるからロリキャラ声優かと思っていたけど、お姉さんキャラも得意なんやね。

話は前半はドタバタギャグ{netabare}だが後半は急転して、あのリナが義憤で涙を流すほどのドシリアスになる。ただ終盤にタイムリープするあたりからは駆け足に感じてしまったので、その展開をもっと前に持ってくるか90分だったら良かったと思う。

TV版でなんでリナが光の剣をやたら欲しがったのかがわかる的な内容とも言えるが、ラウディの光の剣はどういう経緯でガウリィにわたったのだろうか。{/netabare}

TVと違いJ.C.STAFF制作だが作画は綺麗でぬるぬると良く動く。
古い作品だがこのクオリティなら今でも視聴に耐えうる。水の表現が素晴らしい。{netabare}ゾンビのグロシーンも力を入れている。{/netabare}
作画が良い事で普乳なのに貧乳扱いされているリナの違和感もTVより増している。
ただ映画なのに画面が4:3なのだが、昔は色々と制作の都合があったんやろうな。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

大和撫子

★★★★★ 4.5

最強コンビが楽しませてくれます

劇場版第1作目。
本編が始まる少し前の時の話で、本編を見ていなくても十分楽しめますが、本編の主要キャラの先祖と思える人物が出てくるので、本編を見ておいた方がより楽しめます。
リナ以外に本編のキャラは一切登場しなく、リナの昔のパートナーが登場。
楽しい仲間達の存在が「スレイヤーズ」の魅力の一つですが、この昔のパートナーは本編の仲間達を全員合わせてもそれ以上のインパクトを感じるキャラで、リナとの絶妙なコンビぶりで笑わせてくれます。
劇中語られませんがこのパートナー、実は本編のあの人の姉という裏設定が・・・。
声優陣にゲストとして高山みなみがいるのは嬉しいところ。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

arts

★★★★☆ 4.0

ギャグとシリアスのバランスがとてもいい作品

劇場版の1作目。
本作はギャグとシリアスのバランスがとてもよく、退屈せず見ることができた。
魔法による戦闘シーンも多くあり作画もいいので、とても見ごたえがあった。
キャラクターが活き活きしているおかげで、物語全体が明るくテンポよく進んでいくが、それでいてしっかりまとまっていた。

スレイヤーズシリーズを名前だけ知っているけど見たことはないという人は、最初に本作を見てみるのもいいかもしれない。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

65.2 14 わたなべひろしアニメランキング14位
スレイヤーズぐれえと(アニメ映画)

1997年8月2日
★★★★☆ 3.6 (32)
198人が棚に入れました
ストーナーという町にやってきたリナとナーガは、ひょんなことから、岩や土を原料にした人型モンスター・ゴーレム作りの屈指の職人ガリアの家に招待された。ガリアには親譲りの腕を持つ息子のヒューイがいたが、ふたりは折り合いが悪く喧嘩ばかりである。そのために、ガリアはゴーレムを作るどころではなく、苦しい生活を強いられていた。ストーナーの町はハイゼンとグラニオンというふたりの権力者が町の所有権をめぐってって対立関係にあり、そんな争いを終わらせるために、国王は双方に巨大なゴーレムを1体ずつ作らせ、それを戦わせて勝利した方が町の所有権を得るという提案をする。早速、ハイゼンはガリアを、グラニオンはヒューイを味方につけて、それぞれ巨大なゴーレムを作ることになった。しかし、戦いまでにゴーレムを動かすためのゴーレム・コアに魔力を貯める時間が足りない。そこでガリアとヒューイは、そのパワーをリナとナーガに求めることにした。

声優・キャラクター
林原めぐみ、川村万梨阿、井上喜久子、加藤精三、子安武人、若本規夫、川久保潔、塩沢兼人

大和撫子

★★★★★ 4.6

唖然となりました

劇場版第3作目。
ゴーレムを作って戦わせる国にリナとナーガが巻き込まれる話。
なんとなくベタな展開になると思いましたが、やはりスレイヤーズはやってくれました。
衝撃的な展開に唖然、目が点になりました。
星10をあげたくなるようなかわいいリナが見られます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

55.9 15 わたなべひろしアニメランキング15位
素敵探偵ラビリンス(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (20)
196人が棚に入れました
首都機能をすべて新都に移され忘れられた街となった旧都・東京。
一部の人々は今だ住み続けているが、街は荒廃し続け「迷宮~ラビリンス~」と呼ぶに相応しい状況と化していた。そこで「幻夢事件」と呼ばれる怪事件・難事件が次々と起きていた。
その事件の裏には悪しき意思が蠢いていた。その事件に挑むのは不思議な力「神智」を使うことで事件の全容を知る事ができる少年探偵、日向マユキ。

声優・キャラクター
沢城みゆき、諏訪部順一、植田佳奈、柚木涼香、井ノ上奈々、朴璐美、井上麻里奈、佐藤聡美、大原さやか、小西克幸、速水奨、堀江由衣

k-papa

★★★★★ 4.4

タイトルからギャグアニメぽいが、かなり重く、謎が多い作品

原作漫画。

2010年以前の作品は割とこんな作品でもしっかりと2クールをしていた時代。(遠い目)

タイトルは軽いが、舞台が重い。
近未来東京に大災害があって、一部都心は立ち入り禁止区域になっている状態。
そんな世界で怪事件が発生して、小学高学年の男の子(お金持ち)が難事件を解決していく探偵物。
その男の子は特殊な能力があり、これに絡んで謎の人物がいろいろと暗躍する展開。
なぜそうなるのかはネタの重要なことなので、アニメを見ましょう。

今再アニメ化しても結構面白い話とは思います。
男の子を演じる沢城みゆきさん、いつもながら上手いです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

65.0 16 わたなべひろしアニメランキング16位
王ドロボウJING in Seventh Heaven(OVA)

2004年1月21日
★★★★☆ 3.8 (32)
182人が棚に入れました
 漫画家・熊倉裕一によるコミック作品をOVA化。先に展開されたテレビアニメ版では映像化されなかったエピソードを全3巻で描いている。王ドロボウのジンと相棒のキールは、あるお宝を手に入れるべく、あえて第七監獄という刑務所に入所する。そのお宝とは、その昔、カンパリという名の奇術師が、眠った時に見る夢を結晶化した夢玉である。だがカンパリ自身も悪用したことでこの監獄に囚われていた。目的を達しようとカンパリを捜すジンたち。だが、周囲で不可思議な現象が次々起こる。なんとジンたちはカンパリにハメられ、第七監獄より千倍脱出不可能な、夢の牢獄に閉じ込められていたのだ。果たしてジンは夢玉を盗み、二重の牢獄から脱出することができるのだろうか?

りおんぱん

★★★★☆ 3.4

刑務所にあるお宝を狙う全3話。

眠った時に見る夢を結晶化した「夢玉」。
けど、牢獄で「夢の牢獄」に閉じ込められてしまう。
その中で幼少期のジンと、キールの出会いの話もあって
キールってカラスじゃないんだって知った。笑

唯一アニメ化されてない「JING ON AIR」編。
観てみたいな~

投稿 : 2019/11/09
♥ : 1

63.4 17 わたなべひろしアニメランキング17位
スレイヤーズごぅじゃす(アニメ映画)

1998年8月1日
★★★★☆ 3.4 (26)
182人が棚に入れました
リナとナーガがやってきたのは、街中活気に溢れ、美味しい食べ物が名物の城下町。しかし、そこへ突然、鎧姿の少女が率いるドラゴン軍団が襲撃してくる。ドラゴン軍団はリナによって撃退されるが、止めをさそうとした途端、ドラゴン軍団と対峙していたはずの城の兵士によって押し留められる。

64.2 18 わたなべひろしアニメランキング18位
スレイヤーズえくせれんと(OVA)

1998年10月25日
★★★★☆ 3.5 (27)
162人が棚に入れました
神坂一原作の人気ライトノベルのOVA版第2作。美少女天才魔法使い・リナ=インバースととんでもない性格と格好をしている白蛇(サーペント)のナーガ、二人が織りなすドタバタストーリーが展開される。 リナとナーガ二人の出会いが描かれた第1話、超がつくほどワガママ娘・シレーネの護衛を依頼される第2話、美女たちが繰りひろげるファッション闘争に巻きこまれ、リナとナーガが対立する第3話と、短編ストーリー3本が収録されている。

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.5

やっぱり大好きなシリーズです

 監督はテレビシリーズの渡部高志さんからわたなべひろしさんに代わっているのですが、面白さのクオリティが落ちていることはありません。

 監督もそうですが、桜美かつしさんがコンテで参加しているなど、個人的に好きなスタッフさんがいるのもうれしくなりました。

 原作小説は、さすがにものすごい巻数なので読むのは難しいかもしれませんが、生涯の目標にしてみようかなと思ったりもしました。

 REVOLUTION以降のテレビシリーズと劇場版は未見なので、こちらも生涯の目標にしたいです。

 こういうオーバーリアクションなアニメ、またやってくれないかなぁ。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 2

計測不能 19 わたなべひろしアニメランキング19位
魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢の中の輪舞(アニメ映画)

1985年7月28日
★★★★☆ 3.6 (3)
22人が棚に入れました
1982年からTV放映され、美少女アニメの先駆けとして一大ブームを巻きおこした魔女っ子アニメのサイドストーリー。OVAとして発売されたが、後に劇場公開された。併映は「魔法の天使クリィミーマミ ロング・グッドバイ」。人間に夢見る心を取り戻させるため、夢の国フェアリナーサの幼い王女モモは人間界にやってきた。彼女は魔法の力によって、なんでもできるスーパーウーマンに変身することができるのだ。ある日、モモの両親が乗った飛行機が行方不明になるという事件が起きる。飛行機はとある島に不時着。そこは、大人が子供に変わってしまうという不思議な島だった。

計測不能 20 わたなべひろしアニメランキング20位
MINKY MOMO in 旅立ちの駅(OVA)

1994年6月22日
★★★★☆ 4.0 (1)
11人が棚に入れました
『ミンキーモモ』のOVAとしては通算3作目にあたり、TVシリーズ以来でフェナリナーサとマリンナーサ、ふたりのモモによる共演が話題となった作品。 ひとり列車に乗って旅を続けていたモモは、途中の駅から合流した初代モモと共に、旅の中で出会った老人の忘れ物を届けようとする。そこで彼女たちは不思議な雰囲気の少女と出会い、魔法の力で駅にまつわる様々な出会いや別れの記憶の中を旅することに……。 定点観測風に日常の移り変わりを描いたOVAの前作『夢にかける橋』とは趣を少し変え、終始幻想的な雰囲気を漂わす冒険の中で物語が進行する一作。キャラクターデザイン・渡辺ひろしの画と相まって、TVシリーズ旧作の雰囲気が強い。

計測不能 21 わたなべひろしアニメランキング21位
夢で逢えたら(OVA)

1998年4月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
集英社「ビジネスジャンプ」に連載された山花典之の同名コミックスを『劇場版スレイヤーズ』『逮捕しちゃうぞ』のわたなべひろし監督が映像化。生まれてから24年間ずっと彼女がいない……どころか、ひっこみ思案で女性と手をつないだこともないほど奥手のフグ野マスオは、ふとしたことで知り合った潮崎渚に一目ぼれ。なんとか渚を恋人にしたいと奮闘するのだが、そこは恋愛経験が少ないマスオのこと……、前途は多難であった。奥手で平凡な主人公と、男性への免疫がまったくない男性恐怖症のヒロインが巻き起こすドタバタラブコメディ。純真無垢なヒロイン・渚役を『ときめきメモリアル』などで人気の金月真美が好演している。
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