アンモナイトおすすめアニメランキング 9

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのアンモナイト成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番のアンモナイトおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.6 1 アンモナイトアニメランキング1位
赤い光弾ジリオン(TVアニメ動画)

1987年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (27)
172人が棚に入れました
西暦2387年、「第二の地球」と呼ばれた植民惑星マリスで暮らす人類は、凶悪な宇宙の侵略者ノーザ星人の侵攻により危機に陥っていた。人類の兵器ではノーザ星人の装甲に歯が立たず、火力でも圧倒され、人類の滅亡は時間の問題だった。そのとき、未知の超文明から3丁の銃が人類にもたらされた。ターゲットを分子崩壊によって消滅させるこの銃は、ノーザ星人に対して唯一の有効な武器であり、神秘の銃「ジリオン」と命名された。マリス防衛軍は、ジリオンを活用して戦局を打開すべく、ジリオンを持つにふさわしい3名のエキスパート/JJ、アップル、チャンプを選抜し、スペシャルチーム「ホワイト・ナッツ」を編成した。以降、ホワイト・ナッツとノーザ星人の死闘が繰り広げられる。

声優・キャラクター
関俊彦、井上和彦、水谷優子、藤本譲、中村大樹、本多知恵子、速水奨、沢田敏子、小林修

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

光線銃玩具の販促アニメを傑作アクションに昇華させた〝ファンタジスタ"たち。

『エヴァ』出現辺りまで、玩具はアニメの上に君臨していた…。
『ガンダム』ですらガンプラ売りたい大人の都合に左右されていた…。

本作もそんな時代、セガの光線銃玩具の販促アニメ。
ところが後に『攻殻機動隊』を構築するスタッフらは反骨精神を披露。

とにかくこのアニメ、絵もキャラもストーリー展開もよく動く印象です。
いや…厳密に言えば、作画枚数等も決して多くなく、反復、使い回しも多用しているはず。
けれど彼らはどこで動く映像を見せて、場面を切り替えていけば、
視聴者をワクワクさせることができるか、よく分かっています。

優秀なサッカーの点取り屋は、ぼーっとしているようで、
ここぞという時に、動きがキレると言いますがまさにそんな感じ。

バッテリーが切れれば使えなくなる光線銃の残念仕様ですら、
ピンチシーンの演出に使う執念に、今見ても尚、胸が踊ります♪

動かして勝負に出た時に、作画が妙な粘り腰を発揮するのも本作の特徴。
作画崩壊の兆しを見せつつも、崩れそうで崩れず、
勝負どころではきっちり上げて来る。

この防御力は一体?と不思議に思っていたところ、
EDクレジットの動画仕上にて
当時まだ請負だった頃の京都アニメーションの名を発見して納得。
奴らのスタミナと運動量は当時から色々とおかしかった(笑)

CGも交えて絵を作る、今の時代からみれば、
絵はしょぼく見えるかもしれません。
けれど私はこういうエンタメ精神溢れる作画の仕事にこそ星★5つをあげたいです。

DVDレンタルなし。先日あにこれで行われた80年代名作アンケートでも除外w
(あれは本当に納得できませんでした(泣)スタッフのみなさんしっかりして下さいよ~。)
一部で動画配信されていて、私もそこで視聴しましたが、
アニメは動かして楽しませる。という原点を再認識できる作品。
数々の才能が構築したホワイト・ナッツの痛快ミッションを、
是非多くの人に体験して欲しいと感じる傑作ガン・アクションです♪

投稿 : 2019/11/30
♥ : 22

むらさきたましい さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

きれいな作画です

竜の子プロの作品ですが、のちの京アニの設立にもつながっていると聞きました。
キャラクターが出色の設定で、竜の子プロ作品でも最も好きな作品です。
音楽もBGMも両方楽しく、主題歌は3曲とも大好きです。

声優陣は若き日の関智一さんが主演されています。
女性陣も豪華ですが、主演のお二人がお若くしてお亡くなりになったのが、残念でなりません。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

きききき さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

タイトルなし

バンクシーンを徹底的に利用することで、当時のTVアニメとしては最高級の作画を叩きだした名作。ただの販促アニメとあなどっていましたが、かなり面白かったです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

62.2 2 アンモナイトアニメランキング2位
よろしくメカドック(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (29)
118人が棚に入れました
横浜にあるチューニングショップ「メカドック」の風見潤は、さまざまなアイデアでお客の要望にこたえていく名チューナー。今日も、経理担当の中村一路(いっつぁん)、板金担当の野呂 清(ノロさん)と共に、仕事に励む。やがて、風見は、日本各地で行われるチューンドカー・レースに参戦。那智 渡、渡辺俊光(ナベさん)といった名チューナー兼レーサーとの対決を経て、その技術を切磋琢磨していく。 『週刊少年ジャンプ』連載の次原隆二 原作のマンガをアニメ化。製作は、老舗タツノコプロダクションが担当し、当時のタツノコの演出ではトップのうえだひでひとがチーフ・ディレクターを担当。実車から採取したエンジン音をSEとして使用するなど、レースシーンの臨場感の再現に力が入れられていた。

声優・キャラクター
橋本晃一、石丸博也、玄田哲章、井上和彦、石塚運昇、二又一成、堀内賢雄、一龍斎貞友、日髙のり子、佐々木るん

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

よろしくしたい、よろしくされたい

原作は飛ばし飛ばし、人の家に転がってたり、ラーメン屋にあるのを。あんまり覚えてない。CRXとかXXとか出てたよなぁ程度。
ただ思ってたのは専門卒業しただけとか免許もってるだけで、そんなにイジったことも、暴走ったこともないんじゃねえの?というめちゃくちゃ失礼な印象。
チューニングってのは『調律』ってことだぜよ・・。
やらかしてることが正確にはモディファイとかカスタムなんだけど、
時代が時代だしそもそもジャンプだし。
馬力だ加速だというそんな時代だったらしいと聞き及ぶ。
鳥山先生もターボごときで泣き喚く時代だしな。



本題のアニメはニコで配信はじまったので視聴。
OPは有名っすね。
すぐに気になったのが音・・実車から取ったと・・すごすぎる・・。なんだその気合は。
作画も当時の風潮でしょうがデフォルメ気味ですごくいい味だしてます。
こんな作風でむちゃくちゃやんwwwって改造やターボだ馬力だ小僧くさいこと言われてもあんまり嫌な感じがしない。
さすがタツノコ?なのかな。かっこかわいいんです。困ったときの片輪走行なんです。
視聴しててとにかく楽しそうな時代だよ・・たしかに横浜とか大黒とかつれてかれてこんなだった。
日本車でもいい車いっぱいあったころだし・・オレは生まれた時代を間違えたかもしれんな・・。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 11

ファットヤロウ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

すごい...!

かなり古いアニメですがあのクオリティには私も息を呑みました。流石に現代のアニメの作画にはかないませんが、こんな古いアニメがここまでできているなんて...本当にこれはすごいことです。
最新技術で復活したら「頭文字D」や「湾岸ミッドナイト」をこえる作品になるかも?
グレーサーZとCRXミッドが人気らしいですね。あーいつか復活してくんないかな~~~。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 7

るるかん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

見終ってるけど・・・

話の内容が無茶すぎて印象が薄いけど、覚えているのは
ニトロパワーオン!!よろしく~~~みたいなw
 
あとはヨタハチに乗ってた小町ちゃんくらいかなw
当時はそれなりに楽しく読んでたと思う。車に興味
を持つきっかけになった漫画かもしれません。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

計測不能 3 アンモナイトアニメランキング3位
ドテラマン(TVアニメ動画)

1986年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (6)
57人が棚に入れました
日本初の文字放送アニメ番組として日本テレビ系で放映された作品で、ドテラをまとった少年少女の活躍をコミカルに描く冒険活劇ドラマ。小学生の佐藤ハジメと中村マリコは、ドテラを着ることによってドテラマンとドテラピンクに変身することができる。変身によってパワーアップした2人は、巨大な鉛筆や扇子を武器に、鬼次元からやってくる鬼たちとドタバタバトルを繰り広げていくのであった。『タイムボカン』シリーズを彷彿とさせる世界観やキャラクターで人気を博したが、全20話と短命に終わった。音声多重放送番組でもあり、副音声では登場キャラクターのオニゾウのセリフがシーン毎に入るという演出も話題になった。

59.9 4 アンモナイトアニメランキング4位
超時空騎団サザンクロス(TVアニメ動画)

1984年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (11)
55人が棚に入れました
21世紀末、戦争等により汚染され居住不可能になった地球を捨てた人類は「マルス・ベース」「ジュピター・ベース」を介し、新天地を目指した。既に開発にめどのついた近隣の別星系の惑星「リベルテ」に次ぐ新たな植民地として開拓されつつあるエリダヌス座ε星系の惑星グロリエ。人々が住む都市部を離れると荒野と砂漠が広がる過酷な環境ではあるが、ようやく資源・食料などの必需物資の自給も可能となり始めていた。ある日、突如惑星の上空に異星人「ゾル」の宇宙船団が現れ、惑星の明渡しを要求する。到底受け入れられない要求を前に、グロリエの側は開戦を余儀なくされた。グロリエの警備をつかさどるサザンクロス軍は近隣惑星「リベルテ」からの支援を受けられず、独力で全く正体不明の敵、ゾルを迎え撃たなければならない。危機を迎えたサザンクロス軍。その中には多くの若者達がいた。奔放ながら持ち前の行動力で物事に立ち向かう機械化機甲部隊の隊長「ジャンヌ・フランセーズ」、男勝りで姉御肌の宇宙機甲隊中隊長「マリー・アンジェル」、規律と職務に忠実な憲兵隊少尉の「ラーナ・イザヴィア」、そしてジャンヌの部下の面々。彼女らの前に現れるゾルの人型の生物駆動系の兵器「バイオロイド」のパイロット「サイフリート」とはいったい何者なのか。そして、同じ姿をした者が常に3人で1組として行動する三位一体のゾル人の秘密とは?生命の花とゾル人の関係は?更に、ジャンヌの部下「ボウイ・エマーソン」と出逢った異星人の民間人音楽奏者「ムジカ(ムジエ、ムゼル)」とは何者なのか? 地球人が開拓した惑星グロリエが彼ら異星人の故郷というのは真実なのか?激しい衝突の最中、若者達の過酷な運命が交差する。

声優・キャラクター
富沢美智恵、水倉久美子、土井美加、目黒光祐、日髙のり子、島田敏、長谷有洋、二又一成、麦人、沢木郁也、大塚芳忠、森しん、井上和彦、平野義和

kakizaki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

打ち切りがあったからしかたないかもしれないが・・・



超時空シリーズ マクロス オーガスときてのこれだが、ここでシリーズが途切れたのも納得できた。

面白い発想のところもあったが、結構ざつな部分が多く見られたので残念であったし、80年代リアルロボット特有のパターンそのままだったのがここまでの人気でとまっているのだと改めて思った。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

計測不能 5 アンモナイトアニメランキング5位
炎のアルペンローゼ ジュディ&ランディ(TVアニメ動画)

1985年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (4)
30人が棚に入れました
第二次世界大戦前夜のスイス。ランディ少年は、飛行機事故で奇跡的に生き残った少女を見つける。記憶を失っていた彼女は、「ジュディ」と名づけられ、育てられる。やがて6年後、町の病院で看護婦見習として働いていたジュディは、謎の男・グールモン伯爵との遭遇をきっかけに、ランディと共に、記憶を取り戻す旅に出る。はたして、「アルペンローゼ」という言葉に隠された謎とは……? 赤石路代作のマンガ『アルペンローゼ』を、タツノコプロがアニメ化(タツノコプロにとっては、初の少女マンガ原作作品となる)。アニメは全20話と短期で終了したため、原作のエピソードは中途までしか消化されなかった。

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

タツノコプロの初「少女マンガ原作」アニメ

原作は赤石路代先生が描いた『アルペンローゼ』(「ちゃお」掲載)で、先生の代表作と言って良いかもしれません。たぶん唯一のアニメ化作品ですね。
(もう一つ代表作と言えるのはドラマ化された『P.A.プライベートアクトレス』でしょうか?)

全9巻のうち、アニメ化されたのはたぶん3巻のどこからへんかくらいまでです。ちなみに1~5巻が第1部です。

タイトルのジュディが主人公(女性)で、ランディがヒーローというかジュディの相手役というか、そんな感じの男性です。

原作の舞台はナチス政権下のオーストリア、あとは周辺のスイス、フランスあたりです。基本的にフィクションですが、作中のギザン将軍は同名の実在モデルがいます。アニメはたぶん打ち切られたんだと思いますが、多少強引な終盤以外は基本的には原作の通りに進んでいたように記憶しています。打ち切りをくらわなければ、おそらく1年間かけて第1部終了まで行く予定だったんじゃないかと想像しますが、ソースはありません。

タイトルにある「アルペンローゼ」はもちろん花の名前ですが、物語の中ではキーになる反戦歌のタイトルでもあります。つまりミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』における歌「エーデルワイス」みたいな感じでしょうか。

音楽は一応本作品のウリというか、ジブリ映画などでも有名な久石譲氏が担当しています。

アニメ化されたあたりでは記憶を失ったジュディ(仮名)とジュディを助けたランディが、「アルペンローゼ」というキーワードを手掛かりにジュディの記憶を取り戻し家族を探そうとするあたりがストーリーの軸になっています。

少女マンガとしては割と王道というか記憶喪失、出生の秘密、恋愛、三角関係、生き別れの兄弟、グールモン伯爵による陰謀、ナチスによるヨーロッパ動乱など各種要素てんこ盛りです。

そこそこちゃんとしたストーリーだと思いますし、原作もそれなりに売れたはずなのですが、TVアニメが打ち切られた感じなのはメインターゲットと考えていた当時の女の子たちに不評だったんでしょうかね?

ただ、放送当時に観ていたのであればともかくわざわざ改めて観ることをお勧めするほどの作品でもないですね。まあ、機会があったら原作マンガを読んでみると良いかもしれません。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 12

計測不能 6 アンモナイトアニメランキング6位
赤い光弾ジリオン 歌姫夜曲[バーニングナイト](OVA)

1988年6月21日
★★★★☆ 3.4 (5)
24人が棚に入れました
 タツノコプロ新世代の秀作として1987年に人気を呼んだSFテレビアニメ『赤い光弾ジリオン』の新作OVA。 戦争成金の無頼漢アドミス一家が牛耳る街ホープタウン。暴力と金力の前に無力な人々に活気と希望を与えるのは、毎晩行なわれるロックバンド「ホワイト・ナッツ」のコンサートだった。中でもボーカルの少女アップルは、バンド仲間のチャンプとJJ、それに街の人々全てのアイドルである。だがある夜、アドミス一家の札付きウォーリアーズ三兄弟がライブに乱入。強引にアップルを誘拐した。チャンプとJJは追撃。アップルの救出に成功しかけるが、そこに現れて二人を邪魔したのは謎のサングラスの美青年。実は彼=リックスとアップルの間には、二人だけの秘密の過去があった。TV版のキャラクターを用いながらも、世界観や物語の設定は完全に一新された番外編的なストーリー。

計測不能 7 アンモナイトアニメランキング7位
光の伝説(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (5)
22人が棚に入れました
愛香学園中等部二年生で新体操部員の上条光がライバルである椎名葉月とともに天性の才能を伸ばし世界を舞台に活躍する。新体操を物語のメインとし、光を想う二人の男子生徒との切ない恋愛模様も描く。

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

☆新体操アニメ

昭和末期の新体操アニメ。ヒロイン上条光がソウル五輪
に出場するまでを描く青春アニメです☆

作画が薄くて淡い感じです。以外に面白かったです(*^^*)

原作「マーガレット」

アニメーション制作/タツノコプロ


テレビ朝日
1986.5.3-9.20(全19話)


主観的評価(B)


追記欄_

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 9 アンモナイトアニメランキング9位
こちら葛飾区亀有公園前派出所(アニメ映画)

1985年11月23日
★★★☆☆ 3.0 (2)
18人が棚に入れました
1985年、週刊少年ジャンプのイベント「ジャンプ・スペシャルアニメ・大行進イベント」用として制作され、会場上映された作品。同名コミックスの第43巻第7話「罰当たり!両さんの巻」、第45巻第1話「シルバー・ツアーの巻」の2作品を映像化している。両津勘吉を内海賢二、中川圭一は神谷明、秋本・カトリーヌ・麗子は土井美加と、実力派声優陣たちによって、個性の強いキャラクターたちが演じられた。監督は笹川ひろし、脚本を手がけたのは小山高男、アニメを制作したのは、タイムボカンシリーズなどを手がけたタツノコプロである。
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