【2019年06月最新】ウォルト・ディズニーアニメランキング

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おすすめウォルト・ディズニー人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメのウォルト・ディズニー成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年06月26日の時点で
一番のウォルト・ディズニーアニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

ウォルト・ディズニー』の関連成分

検索結果:26件
アニメを並び替え:
総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 14
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.5  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

続編は「プーさんと大あらし」。

総合得点 69.5 感想・評価 30 棚に入れた人 275
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.8  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 4.1  キャラ : 3.9

ディズニー初の長篇アニメは、制作後60年を経た今でも繰り返しリバイバルされ、新たな観客をふやしている。93年には大がかりな修復が施されたデジタル・ニュー・バージョンが公開(日本では94年)、全米だけで四千万ドル以上を叩き出す大成功。でも、原版ネガのわずかなキズまで消去したという新作フィルムには、どこか手作りの温もりが失われツルンとした印象。これまで幾度となく怖がらせてくれた魔女が、毒リンゴを作り、老婆に化ける場面のオドロオドロしさがあまり伝わってこなかった。ディズニー映画は音楽が良いので字幕版に限るという人も多いが、吹き替え版の“ハイホー"も捨てがたいですぜ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

子どものころに観てから、しばらくの年月を経て
久しぶりにクラシック作品に触れてみるか、と思い視聴して驚きました!何回か観てるはずなのに、新鮮なんです。

名作が名作たる所以を理解しました。
どれほどの時を経ても色褪せないから名作と言われ続けているのですね。

何百年も前のクラシッ... ▼もっと読む

総合得点 65.4 感想・評価 26 棚に入れた人 179
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.5  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

キャロルの童話を基に制作されたディズニー・アニメ。時計うさぎを追いかけて穴に入ると、アリスは今まで見たこともない魔可不思議な世界に迷い込んでしまった。チェシャ猫やハンプティダンプティなど、風変りな生き物達と不思議な冒険をして行くファンタジー。しかし出てくるキャラクター達はかなりグロテスクで、ディズニー特有の可愛らしいアニメを想像していると痛い目を見る。下手をすると夢にまで出てきて、うなされかねない程のインパクトだ。“起きなさい、アリス"の一言で救われたのは、アリスだけではなかったのである。強烈なキャラクター達を見直すだけでも価値ある一品。

総合得点 69.0 感想・評価 16 棚に入れた人 154
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 4.0  声優 : 3.7  音楽 : 4.0  キャラ : 3.8

ロンドン郊外に住む少女ウェンディの元に、ある夜、おとぎ話のピーター・パンが妖精ティンカー・ベルと共に現れた。ウェンディ、弟マイケルとジョンは、空を飛べる魔法の粉を振りかけられて、いつまでも子供のままでいられる“ネバーランド"へと旅立つ。ディズニー・アニメの中でも人気の高い作品で、その美しい色彩と浮遊感覚いっぱいの動画が素敵だ。ピーターはじめ、フック船長やウェンディなど、愛すべきキャラクターは多いが、中でもやはり、物言わぬティンカー・ベルの存在が光り輝く。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1953年に公開された、ディズニー第1黄金期の作品の一つです。
これはすばらしい名作です。
誰もが知っているピーターパン。
お話もコメディー要素が多く、笑えるシーンが多く、
「You Can Fly!」
「Following the Leader」などの名曲も存在します。

子ど... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 9 棚に入れた人 99
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

低迷期のディズニー・アニメで、アメリカでは70ミリ・スーパーテクニラマで公開。日本版はシネスコだった。ヨーロッパに共通する眠り姫伝説の、シャルル・ペローによる翻案をチャイコフスキーがバレエ組曲にしたものがベース。カラフルだが描線の魅力にも、おとぎ話の妙味にも欠ける、テクニック偏重の表現が連ねられる。王家の姫誕生の宴に招待されなかった魔女が腹をたて、“糸車の針で指を刺したとき、永遠の眠りにつく"という呪いをかける。そして、その呪い通りに眠り続ける美しい姫を、婚約者の王子が救うという御存知のお話し。この辺りが現在の復活ディズニー(「美女と野獣」など)の基本路線と同じで、あまり“童心"には訴えかけない。“大人の鑑賞に耐える"なんてクソくらえ! 我々はディズニーを観て子供に帰りたいのだ。

総合得点 69.8 感想・評価 13 棚に入れた人 79
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.6  作画 : 4.3  声優 : 3.3  音楽 : 4.3  キャラ : 3.9

8つの異なる時代を8つの古典音楽にのせて描く、ファンタスティックなアニメーションによるバレエ劇。ミッキー・マウスが指揮者兼時の魔術師として登場。当時としては斬新な立体音響を採用した。収録曲はバッハの『トッカータとフーガ』、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』、デュカスの『魔法使いの弟子』、ストラビンスキーの『春の祭典』、ベートーベンの『交響曲/田園』、ポンキエルリの『時の踊り』、ムソルグスキーの『はげ山の一夜』、シューベルトの『アベ・マリア』。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

初めて観たのはアニ同(東京アニメーション同好会)の上映会

寝ました、グッスリ寝ました。

後日再観、グッスリ寝ました。。。

数ヵ月後、三回目でやっと全編完観

映像と音響の遭競演は流石です。


これ途中で寝ちゃう人多いと思う。
寝てしまうのは飽きちゃったとかじゃな... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 6 棚に入れた人 56
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.1  作画 : 4.4  声優 : 4.1  音楽 : 4.3  キャラ : 4.3

完璧に美しいディズニー・アニメの(表現的には)最高峰。故手塚治虫は封切りの週は毎日、弁当持参で朝から晩まで観たと言う。オーストリアの作家F・ザルテンの童話に基づく、「ライオン・キング」のおじいちゃん(“父"はよく言われる通り、手塚の「ジャングル大帝」だろう)のような作品だ。大鹿グレート・スタッグの子として生まれたバンビは兎やスカンク、牝鹿のファリンらと楽しく遊びながらすくすく成長する。母鹿を人間に捕らわれる悲しみ、ファリンをめぐっての争いを経て、逞しい牡鹿となった彼を待つ試練は、キャンプに来た人間の不注意から起きた森の大火だった。バンビ誕生の春の朝流れる“Little April Shower"の素晴らしいコーラス、恋を囁く歌は“I Bring You a Song"。陶然とする甘美のワルツと、音楽も極上である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ディズニー長編映画第5作
1942年の作品です。
人ではなく大自然に暮らす動物の目線で描かれています。
ディズニーの映画の中ではあまり有名な作品ではありませんが。
隠れ名作だと思っています。
特に田舎好きの私にとって、自然を描いた作品は大好きです。

主人公は鹿のバンビ。
バン... ▼もっと読む

総合得点 78.2 感想・評価 10 棚に入れた人 49
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.2  作画 : 4.3  声優 : 4.1  音楽 : 4.2  キャラ : 4.5

新婚のジムは最愛の妻にメスの仔犬を贈った。その名も“レディ"は成長し、町をうろつく雑種の野良公“トランプ"と仲良しになる。ご主人たちの間に子供でもできてみろ、君なんて厄介ものさ--なんて皮肉を言われ、事実、その通りになった彼女は家出。でも、恋人がいるから幸福なのよ、と二匹のクリスマス。イタめし屋の残飯のミートボール・スパゲティを食べるのが旨そうだった(そしてラブソング“ララルー"流れる)。一本の麺を一緒に食べるうちにチュッと初キス。可愛い……。全く焼けるぜ(犬に嫉妬してどうすんだ?!)。ま、その後はお定まりの野犬狩り等でハラハラさせてくれます。ディズニー映画とその歌曲との相関関係は明白で、佳曲ない所に佳作なし。で、本作はどうかというと、『シャム猫の唄--サイアミーズ・キャット・ソング』はいわゆるエキゾチック・サウンドの定番になった名曲。で、この猫ちゃんは本筋にあまり関係ない“犬なんてダッサい"という嫌味な存在(声は歌手のペギー・リー)なのですが、大甘な物語をいじけた大人にも楽しませる大切な薬味となっていました。おしとやかなレディを見ると、猫派も犬を飼いたくなる?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ハイソな住宅街に住むレディちゃんと、自由を愛する野良犬トランプとの恋物語。

何よりレディちゃんが本当に可愛い…。
トランプくん、ズートピアのニックから弱さ(影?)を抜いた感じで、なかなかのイケメンです。
全く感動を狙った作品ではないけど、某有名シーンがあまりにも素晴らし過ぎて、感極ま... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 7 棚に入れた人 47
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

トレスマシン、つまり手書きの動画をセルにコピーすることで作画を楽にする、今では当たり前の方法を採用することで、制作が可能となった、101匹ものダルメシアン犬の物語。作曲家ロジャーに飼われる犬のポンゴは、心優しいアニタという女性を主人に引き合わせる。そして、自分もちゃっかり、アニタの愛犬パディータと仲良しになり、15匹の仔犬をもうけるが、アニタの知り合いで毛皮フェチのクルエラに誘拐されてしまい、さあ大変。二匹の親犬は苦労の末、人里はなれた別荘に、他の84匹の仔犬と一緒に捕らえられた15匹を見つけ出す。総勢101匹となった彼らは、黒ぶちのお団子となって白い雪原を逃げ回る。15匹の見分けもつかないのに、他の84匹のキャラクタの描き分けなんかされたひにゃ気が狂ったろうなぁ。子供たちの嫌いなクルエラは、今となれば愛すべき悪役。彼女のテーマ“Cruella De Ville"も、ロカビリー歌謡(?)の名曲です。96年にはなんと実写版リメイク「101」が作られた。

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 20
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.8  作画 : 4.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 4.3

『アナと雪の女王』の同時上映作品として劇場公開された。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「アナと雪の女王」同時上映。
前座のショートムービーです。

内容はアニメタイトルそのまま。
とにかくドタバタで楽しいです。

しかし、このアニメの魅力はそこではありません。
最初は、モノクロの小映像から始まる普通のムービー。
そのうち突然映像が破れ、劇場側に登場人物が出現。
... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 19
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 4.1  声優 : 3.1  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

ミッキーマウスの短編映画シリーズとして最初に公開された作品。

日本では1929年9月に公開された。

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 13
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.3  作画 : 3.3  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.3

有名なキプリングの名作童話のディズニー・プロによるアニメ--というより、この頃はまだ長篇漫画という響きが相応しい気のする映画化作品。だが、完成の前年にウォルト御大すでに亡く、考えてみれば黄金期は40年代までとしても、本作以降のディズニー・アニメの、絵のタッチといい、作品のクオリティといい、凋落ぶりはなおさら激しかった。ディズニー名作の御多分に洩れず、本作のよさもその音楽と見事なキャラクターの(特にコミック・リリーフの)描き分けにある。さて、インドを舞台にした“狼少年"の話である本作。主人公モーグリは赤ん坊の頃に密林で黒豹のバギーラに拾われ、狼たちの手ですくすくと育つ。が、人食い虎が彼を狙ってやって来たため、みなはモーグリを人間たちのもとへ帰すことを相談。これを嫌って逃げ回る少年は熊と仲良くなったり、猿たちにさらわれたりしながら、ジャングルの掟を身につけていく。そして、見事、虎を追い払うことに成功し、これで人間の世界に帰らずにすむと思った矢先、可愛い人間の少女と出会ってしまい、彼女を追って村へ行く……。ベスト曲は熊の唄う『ザ・ベア・ネセシティ』。熊のBEARと“耐える"の意味でのBEARをかけた、つまり人生には“我慢が肝心"という、ディキシー・ランド風の軽快な歌。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 12
★★☆☆☆ 2.6   物語 : 1.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

戦時中、労組問題を抱えたW・ディズニーは「ラテン・アメリカの旅」を題材にかこつけメキシコに下請けに出した。その、音楽いっぱいの、アニメを実写の合成も試みた作品はそこそこの成功を納め、すっかり中南米づいたディズニーは再び同じ手口を試みる。それがこの作品。ドナルド・ダックが匿名の誕生日プレゼントを貰い、その8mmフィルムを映写するうち、ラテン・アメリカの珍鳥を訪れる唄と踊りの旅に誘われるという筋で、「ファンタジア」の音楽と映像表現の有機的連関を狙ったふしもあるのだが、如何せん安手の観光案内に留まっている。挿話としては最初の“寒がりペンギンのパブロ"や、後段の、メキシコのクリスマスの儀式“ラス・ポサーダス"の解説が面白い。贈物の詰まった人形フィギャータが弾けるイメージや、大きなポップ(とびだす)絵本に飛び込んでの、そのメキシコの旅の部分はまずまずのまとまりがあるが、全体的に空疎。題名の“騎士"とはドナルドに、途中から加わるアマゾンのお騒がせ小鳥アラクアン、リオのサンバ鳥ホセ・カリオカの二羽を指すが、別段、三銃士の模似をするでもなく、物語的には全く盛り上がらず終わる。肝心の音楽もサンバの他はそれほどの演奏を収めていない。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 10
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

シンクレア・ルイスの書き下ろし童話『ボンゴ(がんばれバンゴ)』と、ミッキー、ドナルド、グーフィーの3人が登場する『ミッキーの豆の木(巨人征服)』の短編アニメ2本立てを劇中劇で送るディズニー・アニメ。「ボンゴ」の方はアメリカン・ポップス・ミュージックの第一人者、ダイナ・シュアが歌とナレーションを務めるアニメで、子ぐまのボンゴが大活躍する愛と勇気の物語。「ミッキーの豆の木」は童話『ジャックと豆の木』の脚色版で、どちらもいつものディズニーアニメのように高水準の出来。しかし何と言ってもこの作品の目玉は語り手として登場する腹話術師エドガー・バーゲン(キャンディス・バーゲンのお父さん)で、作品の途中に織り混ぜられる二体の人形とのやりとりは大笑い! 意外なラストや「ピノキオ」のこおろぎ、ジムニー・クリケットも登場する出血大サービス映画の1本。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 8
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 3.5

詳細不明

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 1
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 4.0

ミッキーマウスの短編映画シリーズとして
最初に制作された作品。
本作より前に一般公開されたトーキー映画の『蒸気船ウィリー』 がヒットしたのち、本作もそちらに合わせトーキー映画と
して作り直され、シリーズ3作目として初めて一般に公開された。




総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

詳細不明

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

詳細不明

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

詳細不明

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

詳細不明

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

詳細不明

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

詳細不明

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

詳細不明

総合得点 67.0 感想・評価 31 棚に入れた人 246
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.9  キャラ : 3.8

“サラガブラ、メチカブラ、ビビデバビデブー"。このディズニーの古典、本邦初公開のタイトルには、うしろに“姫"がついてた。時代を感じますな。その後なんべんリバイバルされたかしら。意地悪な継母や姉たち、魔法使いのおばあさん、カボチャの馬車、ガラスの靴、12時の鐘、そして王子様……。すでに心理学用語と化している。大人になって、こんな映画を面白がるのは、ちと難儀。早く娘でもこさえて、一緒に観んことには楽しめないよ。まあ、前述の主題歌がかかるトコ、魔法使いがカボチャを馬車に変えるシーンは、今観てもウキウキはするけど……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1950年のディズニーのアニメーション映画で、
長編第12作目の作品です。

これはかなり名作ですね。
かぼちゃの馬車やガラスのハイヒールなど、
誰もが知る名シーンが出てきます。
また
「A Dream Is A Wish Your Heart Makes(夢はひそかに&... ▼もっと読む

総合得点 67.2 感想・評価 23 棚に入れた人 203
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 3.6  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

コロディ原作の、人間の魂を妖精に入れてもらったあやつり人形のお話。主題歌はディズニーを代表する名曲“星に願いを"。“ピノキオみたいに鼻が伸びるわよ"とは嘘をついた子供を叱りつける母親の常套句であります。ずるい狐にダマされて流転の半生ピノキオ君。人形芝居一座に売り飛ばされたり、極楽島で遊び呆けているうちロバになっちゃったり、子供心にも過度の冒険心と怠惰は禁物なのだな、と恐怖心を覚えたものですが……。ゼペット爺さんを、こおろぎのジムニーと共にクジラの腹の中に捜しに行くくだりは、今観ても迫力あります。大人になっても繰り返し観られるディズニー・アニメって、結局、本作などの戦前作品に限るみたい。

総合得点 65.2 感想・評価 15 棚に入れた人 111
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

スピルバーグが「1941」で、ロバート・スタック扮する厳格な大佐が本作を観て涙ぐむシーンを設け、オマージュを捧げている。完成度はともかく、最もシンプルにディズニーらしさを堪能できる漫画映画だ。陽気な“Casey Jr."を初めとする音楽もゴキゲン。ダンボが酒に酔ってサイケデリック・トリップをする、有名な“ピンクの象の夢"のシーンなど、表現にも先鋭的な部分がある。が、何より、サーカス団のオミソであるダンボが母親ゾウと引き離される場面は、先述の大佐のごとく涙してしまう。ネズミのティモシー(いい奴なんだ、これが)の助言で、大耳を使った素晴らしい才能を開花させる情景は、泣けない方がおかしい。YOU CAN FLY……宮崎駿ならずとも、漫画映画は飛ばずばなるまい。

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