ウルトラジャンプおすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのウルトラジャンプ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年02月28日の時点で一番のウルトラジャンプおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.0 1 ウルトラジャンプアニメランキング1位
ノー・ガンズ・ライフ(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (93)
364人が棚に入れました
ベリューレン社により戦時中開発された新技術「身体機能拡張技術」。 その技術により身体の一部、もしくは全部を機械化された者は、拡張者(エクステンド)と呼ばれていた。 拡張者と生身の人間の非拡張者が混在する社会では常にいざこざが絶えず、それらの問題を解決する「処理屋」を、 乾十三(いぬいじゅうぞう)は生業としていた。 そして、十三自身も、頭部が巨大な銃の「拡張者」だった。 ある日、十三は、全身拡張者の大男から一人の少年の保護を依頼される。 その少年の名は荒吐鉄朗(あらはばきてつろう)。ベリューレン社から誘拐された少年だった。 だが、十三は依頼を受けたもののベリューレン社からの追手に、鉄朗を奪われてしまう。 十三はなりゆきで街を牛耳るベリューレン社と事を構えることになるのだが… 鉄朗を誘拐した全身拡張者の男は何者なのか?  ベリューレン社と鉄朗の関係は?

声優・キャラクター
諏訪部順一、山下大輝、沼倉愛美、日笠陽子、内田夕夜、堀内賢雄、水瀬いのり、三瓶由布子、上田燿司、江原正士、高野麻里佳

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

ハードボイルドは好物なんですよね・・・。

原作未読。最終話まで視聴。
分割2クールの第1期にあたるらしい。

ジャンプ系は大崩れしませんね。
世界観に引き込まれちゃうと言うか・・・。

十三のハードボイルドキャラは、ありがちだけどとても良い。
メアリーの姉さん肌な感じと変顔もイイ。

鉄朗は徐々にハマってきたかな?
第2期でもう少し掴みどころのあるキャラになってくれると良いかな?
このあたりが「キャラ」のマイナスポイントです。

第2期に期待したいところです。

投稿 : 2020/02/22
♥ : 16
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

男の価値は、顔じゃない(笑)

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
SF、ハードボイルド、バトル。

身体の一部を機械化し、機能拡張した人間「拡張者(エクステンド)」と生身の人間が共存する社会を描きます。

まあ、とにかく終始、「シブ格好良い」です。男が好きなアニメって感じ。オススメできます。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
世界観としては、わりとありがちというか、「攻殻機動隊」の一歩手前というか(笑)

なんだろう? 魅せ方が上手いのかな?

エンタメ作品として、純粋に面白かったです。

まず、十三が格好良いし、たまにディフォルメされると可愛いしw 魅力的なキャラクターだな~と。あの顔でモテるのも、納得(笑)

脇を固めるキャラクターも魅力的。トラブルメーカーながら、成長を見せる鉄朗。微妙で絶妙な色気というか、大人と子供の中間的な魅力があるメアリー。あの「針」を使う人も、渋くて格好良いのに、愛車を傷つけられるとキレるところが可愛い(笑)

色々と深みがある設定とシリアス展開なわりに、良い意味で「記憶に残らない」。

私の好きな作家の言葉に、「良い読書には2種類ある。自分を忘れる読書と自分を発見する読書だ」というものがあるが、このアニメは完全に前者。ただただ、楽しんだ。

2期、確実に観ます。なんとなく、2期でちゃんと完結できる作品な気がします(笑)
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆4
わりとハードボイルド。ほどよいコメディもあって、好きな雰囲気。

2話目 ☆4


3話目 ☆4


4話目 ☆4
感想消えてるけど、楽しめてます(笑) そんなに大それたことしたん?

5話目 ☆4
床屋でとか、渋いな。全方位にモテモテだな(笑)

6話目 ☆4
やり取りがいちいち良いな。車をめっちゃ大事にしてるのが可愛い(笑)

7話目 ☆4
利用、裏切り、信頼。ハードボイルドとエンターテイメントを上手く融合しているね。

8話目 ☆4
暴走状態、格好良いな。キスで照れるの可愛い(笑) いよいよ、OPの奴が出てきたね。

9話目 ☆4
十三、可愛いな(笑) No.13ってことなんだね。ラストの1体だったのかな? やりたいことは、必ず明日が来ると信じてる奴しかもてない。確かに。

10話目 ☆4


11話目 ☆4
敵が強いのは良いが、収集つくか?

12話目 ☆4
ギャグベースの単発エピソード。そして十三はまたモテる(笑)
{/netabare}

投稿 : 2020/02/22
♥ : 18

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

今時はやらなそうな、サイバーパンクなテイスト。(← 私は好きですけど)

== [下記は第2話まで視聴時のレビュー: 以下、追記あり。] ==
第2話まで視聴済みの時点で、このレビューを書いています。原作はウルトラジャンプに掲載の漫画らしいですが、未読です。

作中では「拡張者(エクステンド)」と呼ばれる人体改造技術が出てきますが、まあわかりやすくいえばいわゆるサイボーグ的な物です。

大きな戦争があり、兵士として高性能な「拡張者」である「過剰拡張者(オーバー・エクステンド)」が求められたけど終戦後には単なる厄介者的に扱われている感じですね。

「過剰拡張者」レベルになると、もう外見的に普通の人間ではありません。そういった者も含む拡張者によるトラブルを解決する「処理屋」という職業があって、頭がリボルバー拳銃みたいになっている乾十三(いぬい じゅうぞう)はその「処理屋」をやっています。

「拡張者」技術開発大手企業であるベリューレン社に関係する十三への依頼とそれに関連したトラブルが発生して、とりあえず一段落するまでが第1~2話までの流れです。

ここまでの流れで、十三サイドの主要人物と目される荒吐鉄朗(あらと てつろう)とメアリー・シュタインベルグが出てきました。

哲朗は2話までで判明する能力、メアリーは「拡張者」のメンテナンス技師として以降のストーリーにも大きく関わってきそうです。

おまけ: ハードボイルドといえばタバコが付き物ということなのか、十三が「種ヶ島」という銘柄のタバコを好むという設定があるようです。「拡張者」にとっては「単なるタバコ」というわけでもなさそうなことがある人物との会話で匂わされていますが、はてさて…?
== [第2話まで視聴時のレビュー、ここまで。] ==

2020.1.6追記:
最終話まで視聴終了していますが、どうやら続編が予定されたいわゆる「分割2クール」らしいです。

現在の我々の歴史と作中世界の繋がりのわからなさ具合が、ある意味とても「サイバーパンク」っぽかったですね。身体拡張(エクステンド)技術に関してベリューレン社がとても深い闇を抱えているっぽいですが、いろいろと部分的に明かされる部分はあっても核心はまだ見えてこない感じです。

ですが、ここまで面白かったので続編があればきっと視聴することでしょう。ただ、今時あまりウケない作風だなあとは思います…。

投稿 : 2020/02/22
♥ : 24

68.5 2 ウルトラジャンプアニメランキング2位
Levius -レビウス-(Webアニメ)

2020年1月1日
★★★★☆ 3.6 (15)
102人が棚に入れました
新生歴19世紀。アガルタ・ウォーター採掘の領有権を争ったフォサニア紛争が終結して5年。あらゆる動力に“蒸気"を用いるこの時代では人体に機械を融合させて戦う機関拳闘なる格闘技が隆盛を極めていた。戦争によって父親と自分の右腕を失い、母親も植物状態となった孤独な少年レビウスは、伯父・ザックの元で運命に引き寄せられるかのように機関拳闘に没頭し、才能を開花させていく。そして、機関拳闘Grade-Ⅲで強敵を乗り越えていくレビウスを不敵な笑みで見つめる謎の男・Dr.クラウン。レビウスの脳裏にフラッシュバックする戦争の記憶――。

声優・キャラクター
島﨑信長、諏訪部順一、櫻井孝宏、佐倉綾音、大塚芳忠、小野大輔、早見沙織、宮野真守

nanikore さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

スチームパンク、ミーツボクシング

「イギリス組曲って知ってる?」
「こまけぇこたぁいいんだよ、俺は拳と拳のぶつかり合いが観たい」

アガルタウォーターとかいう謎水と血液を化合させると大量の"超"蒸気が発生する世界のお話。スチームパンクなんすよ。メガロボクスとはここが違う。

主人公がすっごい無口。
闘争本能うおりゃあああ俺は死ぬまで闘うぞううう。とかはない。珍し。
喋っても基本、「うん」「わかった」とかしか言わない。RPG主人公かな?
実は戦争で両親を失っていて(母親はずっと意識不明)~みたいなエピソードが途中で挟まれる。叔父さんと一緒に泣きそうになった。
でもね、そんな彼が叫ぶんですよ、一回だけね。まぁ劇中探してね。

例によってジムオーナーは眼帯親父。直情径行ひげ豚親父。主人公の叔父。
でも実は眼帯の設定は伏線で~!!メガロボクスとはここも違う。

エンジニアとか他にも主要キャラはいるけどネタバレになるので省略。


総じて、優しい家族、のアニメだった。

いい作品だな、と思う。


ただ…
個人的に評価が傑作!とまでいかないのは、
「無駄な情報」が殆どないから、かもしれない。

場面はだいたい機関拳闘を行う「競技場」、主人公レビウス達の「ジム」。
この2つがメイン、大半だ。
この2つだけで12話。それはそれで凄いね。

その分一つ一つの試合が丁寧で、どれも説得力があり、対戦相手にはストーリーがあり。感動するポイントもあって、面白い。一気見してしまう程。

でもあまりに無駄がないんだ。余韻というか。(仮面を被りながら)
世界は混沌から秩序へと至る神の計画なので、もうすこし絶望と混沌感出して欲しい。じゃないと神の計画さんがすごいピエロにしか見えない。

魅力的な敵が傑作を作るよな、と思うわ。あくまで陳腐な勧善懲悪だった。
これは原作の問題ではなく、描写の尺の問題だと思うのであれだが。

まあでもいい作品だった。
姉御の家族のシーンが全てだったわ。最高だった。

どうでもいいけどメガロボクスよりメカというのか外骨格的なもののデザインは緻密。エンジニア最高。

投稿 : 2020/02/22
♥ : 0

計測不能 3 ウルトラジャンプアニメランキング3位
Happy World!(OVA)

2002年1月1日
★★★★☆ 3.4 (7)
17人が棚に入れました
ウルトラジャンプ連載の竹下堅次郎原作による人気コミックのOVA作品で、全3巻の構成となっている。世界一不幸な男・大村猛にもとに、神様から使わされたのがエルという名の一人の天使。物語は、この二人を中心に巻き起こるさまざまな騒動が描かれていく。 本作は『げんしけん』『ぽてまよ』の池端隆史が監督を、『七都市物語』『救命戦士ナノセイバー』の野辺朋史が脚本を、『げんしけん』『バーテンダー』の木下裕孝がキャラクターデザインを担当している。
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