おすすめガーネット人気アニメランキング 5

あにこれの全ユーザーが人気アニメのガーネット成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番のガーネットアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

59.7 1 祝福のカンパネラ(TVアニメ動画)

2010年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (278)
1994人が棚に入れました
舞台は海に囲まれた都市国家。
世界中から商人と冒険者が集う国。"世界の宝物庫"と呼ばれ、無限の可能性を秘めたこの町で多くの人々が夢を抱き、今日も生きている。
これは、ある冒険者と愉快な仲間たちによって繰りひろげられる、ちょっと不思議な物語。

声優・キャラクター
岡本信彦、門脇舞以、こやまきみこ、今井麻美、水橋かおり、結下みちる、柚原有里、後藤麻衣、藤原啓治、杉山紀彰、後藤邑子、壱智村小真、安元洋貴、高野直子、石丸博也、こおろぎさとみ、平田宏美、長谷川明子
ネタバレ

ともか

★★★★☆ 3.4

微妙すぎて何てコメントすれば良いか困る… (^_^;A

まぁつまらなくは なかった。
…の一言で済ませてしまうのはあんまりなので一応書きます^^;

原作は「ういんどみる」の恋愛アドベンチャーゲーム。

ジャンルは…いろいろ混ざっています。
ヒロイン、コメディ、冒険、バトル、ファンタジー、魔法、(ほぼ)ハーレム、等々。

しかし、どの項目を取っても もう一つ足りない印象です。
どれかの項目が飛びぬけて良ければいいのだけれど、
本当に「どっちつかず」。

いや、魔法は都合の良いようにぶん回していたか?w


登場人物が多く、みんなカタカナ名でややこしかったです。
レスター、ミネット、カリーナ、チェルシー、アニエル、
ニナ、サルサ、リトス、シェリー、タンゴ…etc
と、1話からこんな感じで、その後もキャラが追加されます。

でもまぁ、キャラは個性的なのでキャラ同士のやり取りを
見ていて退屈はしなかったです。
サブキャラが多い中で、メイン級女性キャラたちには
きちんと出番が与えられています。


バトルはいつも非常にあっけなく終わります。
11話で少しだけ見応えのあるバトルシーンはありましたが、
和解し、連携してお互いにとってプラスとなる方法を探すことに。
逆に言えば「登場人物が絶対に死なない」と安心して観ていられました。


DVD版で聴いたスタッフコメントにて
『前半はほのぼの日常、後半はシリアス展開にしました』
的な事を言っていました。
私にとって、これこそが失敗だったと思います。
物語の結末は{netabare}「めでたしめでたし」{/netabare}ですが、
最後の3話になって、それまでほとんど進めていなかった物語を一気に展開させ、
短い(足りない)尺で強引にまとめてしまった印象です。


あとコメントするべき点は、肌色のシーンが多く、
おっ○い が{netabare}乳○び{/netabare}まで含めてモロに見えますw
何回もあるので、こういうのを楽しみたい方にはお勧めできるかも。
その割には、それほどのいやらしさは感じなかったので不思議なものです。
それでも よく放送倫理審査通ったなぁ( ̄□ ̄;)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

チュウ

★★★★★ 4.1

双子姉妹の漫才は可愛さ・面白さ ∞無限大∞

ういんどみるが誇るエロゲ原作のアニメです!
しかし、珍しく私は原作を未プレイの作品。

私の中では結構な【高評価】です!!!
その理由としては、以下の理由が挙げられます!!

①好みもありますが、絵のタッチが柔らかく、可愛さを2割増しにする作画が好印象。
②エロゲ原作と言ってもエロ要素がなく、少し風呂のシーンでのサービスカットがあるくらい。
が大きな理由として挙げられます!!

個人的には、シナリオを音楽はじめ全ての要素が突出した良さは見出せないものの、平均以上の合格点!
普通に楽しく観れるアニメだと評価しました☆★

さて!
ここから先は、完全に私の独断と偏見のレビューとなりますが…。
まず!!!
トルティア姉妹の可愛さが異常!!!
ボケ役の双子の姉サルサ!突っ込み役の双子の妹リトス!
マジで、可愛さと面白さが半端ない!!!
リトスは突っ込みと言うか、いじり役?むしろただのS?!ww
兎にも角にも、この2人の漫才があってこそのカンパネラと言えるくらい、際立って良かったと思います!!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

ato00

★★★★☆ 3.6

トルティア姉妹のみが見所<追記;「8話だよ全員集合」を再視聴、そしてさらに追記>

内容がほとんどないゆるい作品。
退屈なので、うっかり何回か寝てしまいました。

トルティア姉妹の漫才だけが楽しみでした。
とくにリトスの意地悪で冷静なボケが好きです。
8話のトルティア回だけは満点です。
8話のOP曲も良いですよ。

<追記;「8話だよ全員集合」を再視聴>
サブタイトルがかの有名な国民的バラエティー番組のパロディーってわかるかな。
まあそれはともかく、8話はトルティア姉妹回です。

オープニングからして、やる気満々。
かわいい曲調の萌えソング、時々ゴーレム。
トルティア姉妹のセクシーポーズとかあって、サービス全開です。

リトスがひたすらサルサをからかいまくる。
ゴーレムが天然にひっそりボケる。
それを凄い勢いでツッこみまくるサルサ。
サルサの頭の血管が何本か切れているのは確実です。

ラストも、リトスの確信犯的暴走。
サルサが不憫でなりません。
トルティア姉妹漫才ここに極まれりです。

あと、「恐怖のズンドコ」に笑いました。
これもパロディーってわかるかな。

<追記;再視聴、それもリトス登場シーンだけ>
我が愛するリトスだけを再視聴。
究極マニアックですねえ。

こいつ、取り乱すことが全くない。
取り乱すように見えるところはすべて演技です。

それにしてもサルサ、いじられ過ぎ。
サルサのキレキレツッコミ、楽し過ぎ。
声を出して笑ってたら、隣の部屋から嫁さんが、
「何笑ってるのよ」だって、危ない危ない。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 24

57.1 2 ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (119)
859人が棚に入れました
2年前の飛行機事故で家族を失い唯一生還した少年カミシナ・ジン。事故機のパイロットがジンの父であったこともあり、ジンは周囲から非難と好奇の眼差しを受け、孤独な生活を送っていた。そんなある日、ジンは宇宙開発機関「ISDA」に呼び出され、ドラゴンの秘密を明かされた上で組織への協力を求められる。飛行機事故の事実を公表しないISDAに反感を抱き、組織への協力を拒否するジンだったが、トアという謎の美少女に危機を救われたことをきっかけに、次第にDプロジェクトに巻き込まれてゆく。

Baal

★★★★★ 4.1

かなりの思惑や思い、願いが交錯した物語

全25話+DVD特別OVA1話で構成された話です。

とりあえず、率直に言ってすごく面白かったです。

自分の中でもトップクラスの面白さです。

物語はとある事故で自分だけが生き残り、家族は皆

亡くなって自分は一人ぼっちになったんだと思う

主人公にあなたはひとりじゃないよと声をかけてきた

女性、突然主人公の前に現れたドラゴンが密接に関わっていく

話である。複数の組織の思惑が交錯する中、誰かを

守るため、真実を知るために必死になって戦う主人公に

心を変化させていくドラゴンと心を通わせた存在ドラゴノーツ

たちやドラゴンたち共に先へ進む彼らは本当に

かっこよく思います。

あとは、声優陣も豪華で(自分はそう思っていますが)

とても良いと思います。

9/24 星評価変更、追記

OP、ED等の曲も良かったと思います。

特にOPの「perfect blue」が良かったと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

南のエデン

★★★★★ 4.2

この作品は偶然見つけましたw

ハーイ今回の作品は「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス」ですね^^


この作品はアニメあさりしてて見つけた作品の一つですw


キャラが可愛いので見ましたが内容も中々面白くて全25話一気に見ることができました^^


宇宙からきたドラゴンと人間のラブロマンスですが、悲しい現実もあり、思わず涙がでてしまいます::


皆さんにも見てほしいので、今回内容は控えておきますが、ここでの評価は低いかなとおもいました^^


私的にもっと評価が高くてもいいとおもった作品です^^古いから仕方ないのかもしれないけど。。。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

きー

★★★★★ 4.5

一人じゃないよ。

主人公の少年がドラゴンである少女と出会い、
戦いへと巻き込まれていく物語。

とにかく声優陣が豪華です。
僕は途中の20話手前あたりでの泣けるシーンで
個人的に終わっちゃった感があって最後まで見てなかったのですが、
DVD借りて最後まで見終えました。
ストーリー自体はよかったのですが、
同じような展開が続くので
途中で飽きちゃう人もいるかも。

あとOPが超好きです。透き通るようないい曲です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

64.9 3 ジュエルペット サンシャイン(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★★ 4.1 (86)
243人が棚に入れました
新シリーズ『ジュエルペット サンシャイン』では、浅香ひなた、水城花音、藍沢晶子といったキャラクターや、新たなジュエルペット「ペリドット」「ジャスパー」が登場する模様。放送はテレビ東京にて毎週土曜朝9時30分からスタート。他、テレビ東京系各局で順次放送開始予定とのこと。

声優・キャラクター
齋藤彩夏、沢城みゆき、豊崎愛生、平野綾、ささきのぞみ、甲斐田ゆき、MAKO、KENN、清水愛、江里夏、松嵜麗、田丸篤志、浅利遼太、岩崎征実、皆口裕子

ふぁれのぷしす

★★★★★ 4.9

ギャグアニメの傑作

子供幼児向けのアニメと甘く見るな。
ドリフやひょうきん族世代が送る洗練されたギャグアニメ。
やってる事は銀魂に近い。隠れた傑作アニメ。


惜しいのはTV放送と違い、DVD版では著作権に抵触するので、
音楽が差し替えになってしまうこと。
映画や音楽を元ネタにしている事が多く、
面白さが半減してしまう。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3
ネタバレ

CC

★★★★☆ 4.0

☆名作☆

女児向け朝アニメ?どうでしょうねぇ?
大人向け朝方アニメではないのだろうかw
昭和86年アニメ/女児向け銀魂/女児向けカブトボーグ/深夜33時アニメ/キチガイ/って言われてるw
まさかの角度からこんな名作が朝に潜んでいたとは。良い歳して幼児アニメを見てるなんて、恥ずかしい・情けない。でもそんなの関係ねぇw面白いんだもの。

物語はサンシャイン学園でジュエルペット・動物・人間の共学の学校で共に勉学に励む学園コメディ。

主軸には、自分の『夢』を見つける話があるので、女児へ向けた作品であることには間違いありません。・・・たぶん。
{netabare} ・・・思い返してみると、これ女児にわかるのか?ってエピソードが多数あります。
作中にイジらず『ミス・ア・シング』を流せるのは、アルマゲドンかこの作品だけでしょうw
BGMに中島みゆき・森川由加里・寺尾聰の曲を、もろに使うアニメが他にありますでしょうか!?ww
パロディにガンダムなんかはこの作品はもちろん他の作品にも使われてますが、ひょうきん族とかはじめ人間とか…イージーライダーなんて…私の守備範囲越えてるわww
ネタのチョイスが他の作品とは比べ物にならない程センスが良いですw
これでもネタに関して言えばホンの一部です。ネタは満載ですし、幅広いですw

女児向けアニメには到底思えないセリフや行動もたくさん存在します。可愛らしいジュエルペットが平気で酷いセリフを言ったり・ヒロインはカナリ外道・超展開、変な所が伏線になってたりしてまして、女児にとっては謎ですが、私にとっては先がまったく読めなくて大満足な作品でした。 {/netabare}

CG技術を変な所で使ってたり、声優さんは一人二役を当然のようにやってのけてます。OP・EDの曲は一年間変わりませんでしたね。私、たぶん歌えますwww

視聴者を楽しませようとするだけでなく、スタッフも楽しんで作っていることがよくわかる作品でした。
サンリオ&スタジオコメット恐ろしすぎるwww
どんな形であれ、アニメ界の歴史に残る作品になったと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

ひげ

★★★★☆ 4.0

サンリオとセガはなにがしたいんだ?これぞ公式が病気

観ているヤツはプリキュアよりも業が深いという本シリーズ。3期目でコメディ路線に逆戻りどころか、悪ノリしかしてない。
朝の銀魂の別名を持つ。あまりに前衛的な表現だったり、極悪なパロディと下品なギャグの数々はマジで土下座が必要なレベル。果てはケモナーからオヤジ好きまで・・謎すぎるキャラたちの人間関係。
BGMからSEにいたるまで名曲、名作やりたいほうだい。しかもオタクネタじゃないのよ・・昭和なの・・。

販促が目的のアニメのくせに人間のヒロインも肝心のクライアント様であるマスコット、ルビーも超外道。
男(人間)をめぐってのルビー&花音のダブルヒロインというのも頭がイカれてる。

ビジュアルがいいという立派な萌え要素を持ちながら、あまりに卑劣で無様な花音が逆にもっと萌える。しかも中3だと思ってたら高3だったでござる・・。

幼児向けがこれでいいのか?とかまじめに・・。いや・・クレームで打ち切りにならないのが超不思議。
BPOやPTAがいかにいいかげんかw。

私みたいな人間が朝から爆笑するようなモノを流していいのかと。てか世代的に私よりもっと上向けw。

世のお父さんお母さんたち、腹抱えて笑ってしてしまうことは間違いなく、いちいち子供に説明を求められないのかな・・。
めんどくせえよなぁ。あと朝飯吹いちゃう。


声優さんは豪華だし、枠もいいし。
スポンサーの心配をしてしまうが、無事完走。
別作品ですが4期もあるそうで・・。
正直あまりにカオスすぎて笑いと変化球に対応する精神が疲れる作品でした。

最大の問題は毎週流れるEDw見ればわかる。
監督曰く、かわいいかなって描きましたって・・うそつけ。
あれはアウト!だろ・・。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

51.8 4 マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (48)
233人が棚に入れました
英語が苦手な女子高生リボンちゃんは、使い魔を自称する奇妙な猫トナーと契約して魔法少女になった。目指すは、歌って踊れて東京ドームを満員に出来るスーパーヒロイン。彼女と同じく使い魔の鮫ジェットと契約したベルや、使い魔のモグラ・タンクと契約したガーネットを仲間にして、世界と町の平和を守るため、厨二病にかかって世界征服を目指す自称最強の魔女バル子ちゃんと今日も激しい戦いを繰り広げる!………なーんて話になると思っていたのに、放送が急遽決まったために何の準備も無く制作開始!世界の平和を守ることより納品を守ること!このアニメとリボンちゃんたちは、生き残ることが出来るのか!?

声優・キャラクター
丹下桜、金元寿子、佐藤利奈、小林ゆう、中隈志保、五十嵐浩子、近藤孝行、村上裕哉、藤原啓治、川奈栞

こたろう

★★★★☆ 3.6

ほぼ全てが楽屋ネタ。魔法少女とは名ばかり

英会話アニメ。・・・という体をしたバカアニメ。
カオスなネタアニメとして前作はWeb配信されていましたが、まさかのTVアニメへの進出です。
魔法少女設定のりぼんちゃん達ですが、魔法少女的なことは一切やらずに、集まってワイワイと濃いネタを振るのがこの連中の役割。
ネットスラングや、オタクがよく使うアニメ等から引用したセリフを英語にして茶化してしまおうという色モノ企画アニメです。


元々楽屋オチ的な作品ですが、今作ではそれに磨きがかかってます。
出たがりのスタッフが普通にレギュラーのような顔をして登場人物になっていたりで明らかに悪ノリが過ぎます^^;
りぼんちゃん達は製作会社でタムロしては、グダグダとクダを巻いて、あーでもない、こーでもないと、内輪でメタ発言を連発。
その流れで、振ったオタ用語を英訳して、チャンチャン♪
毎回このパターンです。
アホだなぁ、と思いますが、アホだからこそ成り立つネタもあるって事で、こういう作品はその典型例ですね。

Web版の頃は、アニメとも呼べないぐらいの止め絵を多用したショボさでしたが、流石にTV放映ともなると弱冠は予算がついたようで、一応アニメーションとして観られる品質にはなっています。
作画や演出で魅せるような作品でもないので、質としてはこれで充分。
実写を組み合わせた背景と適度な萌え成分のキャラが毒を吐いてるだけの動画なので、結局そんなにお金がかかってるとは思えませんが、それで楽しけりゃおK。
視聴者はどうせオタク。
アニオタ、ネットオタに限定したネタと作風なので視聴層は限られますが、そのスジでは結構ウケると思います。

苦笑いがでるような、お笑いが好きな方にはオススメです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13
ネタバレ

ninin

★★★☆☆ 3.0

魔法少女ものかと思ったら……

全10話 約5分
1期未視聴

最初観て、一瞬魔法バトル作品でどうやって英語も絡めていくのかということが脳裏をよぎっていましたが、本編を観て一瞬で崩壊しましたw
アニメを制作する裏側を、出演するキャラクターと一緒にちょっと横道にそれながら面白可笑しくグダグタな感じのお話でしたw

お話はあってないような感じです。肝心のイングリッシュもその場その場のセリフを英語にしただけで、しかも日常では余り役に立たないようなセリフばかりですねw

オススメはしませんが、ストーリーを気にしないでグタグタ感が好きな方は観てもいいかもしれません~
1話5分作品なのでとさらっと観れますよ。

{netabare}
最後のYou ain't heard nothin' yet!(お楽しみはこれからだ!)
ってなんで?w 3期あるのでしょうか?
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

シス子

★★★★☆ 3.2

魔法少女ものアニメを製作したアニメ製作スタッフのお話をアニメ化した、アニメ制作会社のアニメ製作現場を描いたアニメ作品

1期は視聴済み

タイトルが"〜英語で戦う魔法少女〜"から"the TV"になってパワーアップ
といいながら

とても観ていられない

相変わらす魔法少女の"格好"をした女の子達のグダグダなお話

「りぼん」ちゃん
「ベル」ちゃん
「ガーネット」ちゃんの3人の魔法少女"役"と
悪者"役"「ライバル子」ちゃん
そして「魔法少女見習い」の「ナード」ちゃんの
立ち位置不明の関係

分かったのは「AIC」(アニメインターナショナルカンパニー)の製作事務所が練馬区にあること
(ちなみに本社は新宿)

でも
1期タイトルの"英語で戦う魔法少女"のとおり
じっくり観てたら
とてつもなく困難な
見えないなにかと戦っている雰囲気がありました

それは
「世間の荒波」(なんかかっけ~^^)
そして
「締め切り」(なんか現実的~^^)

過酷なアニメ製作現場の様子がとてもリアルに・・・(そんなに伝わってきません)


そして
今回は新しいメンバーが増えてます

1期の第7話にだけ流れた1分半ほどの謎のオープニングは
2期では第1話のみ
(これ毎回流せばアニメ製作の労力が大幅に省けると思うのですが)

その僅かなオープニング映像に出てた謎の女の子が登場しました

メガネっ娘の「ジミ子」ちゃんと
巫女さんの「ミ子」ちゃん

なんか
メインの5人では不足している属性を補う的なキャラ
っていいながら
ミ子ちゃんの「貧乳」「無口」属性が
ベルちゃんに思いっきり被ってましたが


さて
今回はナードちゃんがとてもがんばっていました

魔法少女になるために
そして
製作企画会議に参加するために
「魔法少女新弟子検査」の結果にもめげず

最終回のお話は
自分で企画を考え
編集を一人でこなして
みごと
「魔法少女仮免許認定書」を勝ち取って

そんなけなげなナードちゃんの姿を見て
思わず涙が・・・出るには程遠い内容でしたね

最後までグダグダなお話でしたが
3期が楽しみです

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16

54.5 5 マジでオタクなイングリッシュ! りぼんちゃん~英語で戦う魔法少女~(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (56)
207人が棚に入れました
英語が苦手な女子高生りぼんちゃんは、使い魔を自称する奇妙な猫トナーと契約して魔法少女になった。目指すは、歌って踊れて東京ドームを満員に出来るスーパーヒロイン。
彼女と同じく使い魔の鮫ジェットと契約したベルや、使い魔のモグラ・タンクと契約したガーネットを仲間にして、厨二病にかかって世界征服を目指す自称最強の魔女バル子ちゃんと戦いながら、今日もりぼんちゃんは世界と町の平和を守る!
……なーんて話になるはずが、予算が少なかったり、スタッフが離脱したりで、世界の平和を守ることより番組を守ることに精一杯な日々。
このアニメとりぼんちゃんたちは、この先生き残ることが出来るのか?

声優・キャラクター
丹下桜、金元寿子、佐藤利奈、小林ゆう、中隈志保、五十嵐浩子、近藤孝行、村上裕哉、藤原啓治、川奈栞

シス子

★★★★☆ 3.4

違う意味で最後まで目が離せない!さすが魔法少女モノ!

たまたまCMをやっているのを見てこの作品を知りました

タイトルから既に"グダグダ"な内容を想像したのですが
CMで流れていたテーマ曲がなぜだか印象的で
ちょっとばかり興味がわき視聴しました


やっぱりグダグダでした

そして
なぜか第1話から突然最終回でした

魔法の国からやってきた不思議な猫のトナーくんからもらったステッキで魔法少女になった主人公の「りぼん」ちゃん
仲間の魔法少女の「ベル」ちゃんと「ガーネット」ちゃんの3人で力を合わせて
4クールほど街の平和のために戦ってきたのですが
同じ魔法少女でライバルの「ライ バル子」ちゃんが
憧れの「けんと」くん(本編では出演無)を人質に
最終決戦を挑んできました・・・


いきなり1話目から
やっていないはずのこれまでのあらすじ説明があるのですが
それ以降は魔法少女モノ的展開は全くありません

ジャンルは一応「魔法少女モノ」
らしいのですが・・・


毎回
アニメ製作の裏話をネタにしたお話と
まとまったセリフが出てくると
それを英語でリピートするという内容に終始しています

一話が約3分~4分程度
最初にインストのOPが約10秒ほどで
終わりのほうには
EDも兼ねて「ナード」ちゃん(立ち位置不明)と
バル子ちゃんが英語でFAQをするコーナー
になってます


とりあえずじっくり視聴したのですが
肝心の
CMで流れていた謎のテーマ曲がいつまでたっても流れません

いつ流れるのかワクワク(イライラ)しながら観ていたのですが
7話目でようやくOPで流れました

ここまで観てきた内容からは
想像もつかないようなシリアスな曲調と
"まどマギ"を彷彿とさせる幻想的(?)なデザイン
そして派手なバトルシーンが

内容と全くかみ合っていません

ちなみに曲名は「EXAMINATION」(調査、検査、検討という意味)

お話の内容はともかく
このオープニングを
毎回流したほうがいいんじゃね?
って思うくらい
「魔法少女モノ」としてはいい感じのオープニングです


7話のお話は
そのオープニングを見た女の子達のトークなのですが
みんな引きつった顔で
「私あんなこと出来たんだ?」
「わたくしの胸大きすぎません?」
とか言って
完全にネタになってましたね

このかっこいい(?)曲が流れたのは7話のオープニングのみ^^
まだ
なんかあるんじゃないの・・・と
続けて視聴

まったく脈絡のないお話でしたが
なぜだか最後まで視聴してしまいました

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

こたろう

★★★☆☆ 2.6

ものすごい駄作(酷評ではありません)

タイトルを額面どおりに捉えれば英会話アニメ。
でもNHK教育でやるようなシロモノではありません。むしろNHKからは拒絶される類のアニメです。
まったく実用性のないオタク用語の英語レッスン。りぼんちゃん達は、その用語に行き着くためのネタ振り寸劇を演じる存在。
魔法少女っぱく見えますが、魔法とかはどーでもいい内容です。


作品の中身は色々と酷いです。(褒めています)
初回から制作費がないとかいう楽屋オチで始まり、ネタで言ってるんだろうと思ったけど、ホントに予算がないらしく、以後アニメーションとして残念な品質となっていきます。
回を重ねるごとに、「アニメ」じゃなくなってくるテキトーさ。
良く見積もってもだいたい、止め絵7割、動画3割という怠慢ぶり。
途中でオープニングアニメーションを創る話があり、そこだけには全力を投入していますが、そこが最頂点。
直後、それのせいでカネがなくなったー・・・って楽屋ネタに走ってるしw
とにかく、しょーもないダメ作品です。(褒めています)


英会話の中身もさらに酷い。(褒めてます)
パロディを入れつつもネタを展開していくわけですが、行き着く先(英訳する対象)は大抵がネット用語、2ちゃんねる用語。
元ネタの用語わかってないと、なにがなにやらサッパリです。
特定層にしかウケないのは当たり前ですが、それをわかっていて開き直って作った作品といえましょう。
カネが無いなら無いなりに、どうやって笑いを取るか・・・・そのうえに行き着いた一つのアホな手法だと思います。
バカだ、阿呆だ、クソだ、ダメ作品だと罵倒されてこその自虐作。こういうのはコキ下ろされてこそ本望。作ってる方もそれを覚悟・・・というか狙ってるのは明白です。
ほんと、見るに耐えない酷さです。(褒めてます)


だから、あえて言いましょう、とんでもないクソアニメであると。

一般人、視聴禁止ですよ^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16

Ssoul(輝子P)

★★★☆☆ 3.0

グダグダ感が強烈な作品でしたが、キャラクターデザインはかなり可愛かったです。

ストーリー

この物語はリボンちゃんを中心としたグダグダな戦いの物語です。

私の感想。

はじめからグダグダ感が噴水のようにどばどばと流れ出ていましたが、実際は滝以上にどわーと出ていました。最終的にこの作品は何がしたかったのかも分かりませんでした。多分この作品の内容を理解するためには何回も見直さなければいけないと思います。

この作品の楽しみ方はキャラクターを愛でるくらいかと思います。キャラクターデザインや声優さんは結構豪華なので、アニメ歴が長い人は私の言っている事は理解できると思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15
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