おすすめサーフィン人気アニメランキング 6

あにこれの全ユーザーが人気アニメのサーフィン成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番のサーフィンアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.9 1 きみと、波にのれたら(アニメ映画)

2019年6月21日
★★★★☆ 3.7 (28)
139人が棚に入れました
小さな港町へ越してきたひな子は、サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、消防士の港(みなと)と偶然出会い、恋に落ちる。お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は溺れた人を助けようとして、海で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子。そんなある日、ひな子が二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中に港が現れる。「ずっとひな子のこと助けるって約束したろ?」死んだはずの港と再び会えたことを喜ぶひな子だが…。奇跡がもたらした二人の恋の行方は?そして、港が再び姿を見せた本当の目的とは?

声優・キャラクター
片寄涼太、川栄李奈、松本穂香、伊藤健太郎

〇ojima

★★★★★ 4.6

久しぶりの「お気に入り」

久しぶりにアニメ作品を観て満足しました。
実写には表せないSF感はアニメの長所です。
アニメに多い中学生、高校生ではなく、大学生と社会人(消防士)の恋愛にある意味新鮮さを感じてしまいました。
一緒に歌うおのろけソングはとても印象に残るシーンです。

幸せなシーン。悲しいシーンが随所にありますが、アニメとしての表現の仕方、特に辛い悲しいシーンはアニメによってちょっとだけ優しい感じに表現できるのはアニメの良さを充分に用いているように感じました。

結論としてはエンターテインメントとして非常に優れた作品です。
もっと宣伝しても良かったのではないでしょうか。
私的には「お気に入り」作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 25
ネタバレ

元毛玉

★★★★★ 4.5

恋愛とオムライスを食べたくなる良作

別の作品を見に劇場に足を運んだら
そっちが完売していて
仕方なく空いてたこちらを見ました。

結論から言うと見て良かったです!
かなり楽しめました~♪

タイトルからも予測がつくように海が舞台のアニメです。
消防士のヒーローと、もう一人のヒーローが出会い
触れ合って、愛し合って、
そして波に乗って旅立つラブストーリーです。

正直な話、序盤は「もうお前ら爆発しろ!」しか思いませんでしたw
まぁ花火は爆発しまくっててなんていうか
{netabare}こんな輩がいるなら花火なんて無くていい{/netabare}
と思った次第っす…なんていうかウェーイ系にしてもあれは酷い…

ただ、二人は{netabare}花火で出会い、花火で別れる{/netabare}ので
二人には必要だったのかも知れません。

絵柄は凄く優しくてストーリーに良く合ってます。すごく好きです。
波の表現も優しいタッチで、海に行きたくなります。
音楽はテーマ曲がしつこいぐらいに繰り返しですw
ただ二人で歌っている時はすごく幸せそうで、
時折、笑いながら歌う感じがとても自然で
ほんとうに素敵なカップルだなと思いました(早く爆発しろって思いましたw)
ミュージカル的な要素なのかな?港はあまり歌うまくない設定なのかも
声優も凄くよかったです。特にひなこ。
(あと妹も{netabare}引き籠り{/netabare}っぽい感じが良く出てて良かったです。)
歌が紡いでた。ずっと前から二人を紡いでた。すごく良い歌と歌声でした。

とにかくx100 オムライスが食べたくて仕方がなくなりました(え?)
コーヒーも飲みたくなったなぁ…久しぶりに旨いコーヒーでも飲みに行こうかなー

ただ、{netabare}フラグ乱立{/netabare}しすぎたんですよね…
物語は急展開を迎えます。いきなりのファンタジー要素追加ですw
(いきなりすてーきなファンタジー要素)
このファンタジー要素、結構好感もって見れました。
色々な苦悩と、逃避と、お互いの想いと…
だけど最後には立ち止まっているヒーローを波に乗せるためそっと背中を押す。
いきなりだったけど素敵なファンタジー要素です♪

確かに、恋しないなんて馬鹿のする事だなって思ったので
皆さん素敵な恋をしようじゃありませんか!



で、こっからはネタバレ全開なので、まだ見てない人はブラウザバック
{netabare}
まぁ序盤はほんとに爆発しろって思ってたんですけど、
港があんな事になって、「爆発しなくて良いから返して」って思いました。
それは港じゃなくて、ひなこを返してって思いました。
陽気でざっくばらんで天真爛漫で明るくてとても魅力的な女の子
それがあんなになっちゃうなんて…泣きそうでしたっす
だって{netabare}便器に向かって話しかけちゃう{/netabare}ようなのって
自分がはたから見てたら「大丈夫かこの子?」って思っちゃいますよ。

皆ひなこの事を心配していて、友達もバカップルとか言ってたのを謝ってた…
友達の異名が気になる所ですがそこは触れないでおいてあげましょうw

しかし、なんであんなにフラグ乱立するかなー
おいら鈍感な方だけど、あそこまで乱立されたら流石に分かるよ。
{netabare}「あ、これこっから急降下して鬱展開なるやつだ…」{/netabare}って

・自分の苗字になったらどうすんだよ
・ヒーローになった動機の説明
・じゃあ同棲でもする?
・おばあさんになってもずっと守るよ

うん。回避不能なぐらい立てまくったね。このフラグを折るのは難しいw
だけど、そっからファンタジー要素入れて
鬱な展開になりすぎないようにした構成は素晴らしかったです。

オムライスは終始うまそうだった。なんか無性に食いたくなった。皆逃げてー飯テロよー
最初の段ボールの所でずっとヒヤヒヤしてたけど、
結局おっぱいの下敷きになって「そうなると思った」って思いましたw
ライフセーバー合格で結局お祝いはオムライス
そして、妹の渾身の掌返しw セリフが逆になったのは本当に良い演出でした♪
でもまぁ、するのもバカだと思いますよーw 妹も立派なバカップルw

そして1年越しのメッセージ…さすがに泣きそうになったっす
狙ってるんだろうからってのと劇場だから必死に堪えました。
ひなこが歌おうとして、さらに追い打ちかけてくるんだもん。正直危なかったw
願わくばひなこに良い出会いと素敵な恋が待ってますように…
{/netabare}
次はきっといい波が来るはずです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 21

はあつ

★★★★★ 4.7

マーメイドヒーロー

世界中の恋に焦がれる女性とリア充カップルに、この夏、絶賛オススメのファンタジック・ラブストーリー。

《物語》

海岸沿いの町に越して来たサーフィンの大好きな女子大生「向水ひな子」。
冒頭、彼女を遠目に眺めながら
「あのコ、僕のヒーローなんだ」
と語るイケメン消防士「雛罌粟港(ひなげしみなと)」。
彼が狙ったかの様な展開で二人は恋仲になります。
前半30分ほどは二人の仲睦まじくなるさまを見せつけられるんですが、二人の描写は嫌味がなくキラキラした爽快感にキュンキュンできます。
(注!女性と二人でカラオケに行ったことのない男性にはイラッとくるかもしれません~)
中盤、港に起こる悲劇から物語は一転します。
ここからがハートフルな脚本を書かせたらハズレ無し、吉田玲子さんの真骨頂。
悲しみにくれるひな子を、ファンタジーな仕掛けを使って優しさと可笑しみで包み込み、観客の心まで温めてくれます。
冒頭の港の言葉に隠されたひな子への想いが、彼女へは勇気を、観客には感動を与えてくれます。
ラスト、いつまでも変わらない愛にホロリとしながらジンワリと心地よい余韻に浸れることでしょう。

《作画&演出》

湯浅政明監督と言えば、私が観た過去作「ピンポン」「デビルマン・クライベイビー」などから、シンプルなキャラクターデザインを伸縮自在に操るアニメーションらしい大胆な演出が印象的なのですが、今作ではキャラのデフォルメは抑え気味。
その分、二人を繋ぐ「水」に魂を吹き込むかのような演出が巧妙になされています。
様々な形で描かれる水の表現は、時にコミカルに時に繊細にキャラの心情を盛り上げ、ここぞのシーンではダイナミックな動きでキャラのハイテンションぶりを際立たせます。
クライマックスのタイトルにちなんだアクションシーンは圧巻です!

また、背景作画は80年代のオールカラー漫画「ハートカクテル」を思い出す鮮やかさで、ラブストーリーに華やぎを添えてました。

《キャラクター》

主役二人は文句の付けようのないベストカップルでこれ以上言うことなし。
残る主要登場人物、港の後輩消防士「川村山葵(わさび)」、港の妹「雛罌粟洋子(ようこ)」も良キャラです。
山葵の頼りないながらも実直なところがどんどん好感が持てるし、なんと言っても洋子のツンデレっぷりが可愛い♪
彼女だけは、この非オタ向け作品の中で萌えブタ心を満たしてくれました(^^;

《声の演技》

主要登場人物は全員俳優さんが演じていて、このあたりも非オタ向けアニメ作品ではありますが、女性二人は本職声優さんと比べても遜色のない演技をされてたと思います。
特に松本穂花さんのツンデレハスキーボイスは好みでした♪
男性の主演お二人はイケボなんですが声質が被るのがまず残念。演技も平板に感じ、同じ俳優でも同監督の「夜は短し歩けよ乙女」の星野源さんは上手かったな~と改めて感じました。

《音楽》

水と共に二人を繋ぐ曲「Brand New Story」
爽やかな曲調の中に切ないトーンが混ざり、歌詞も作品にピッタリ!
元AKBでもあるひなこ役・川栄李奈さんが何度も口ずさむ冒頭のフレーズは、様々な感情が込められてて、クドくても飽きません。
声の演技では申し訳ないコメントをしましたが、EXILE系ユニットのボーカルを務める港役・片寄涼太さんの歌声も素晴らしくエンディングは聞き惚れました。

《最後に》

本作は私のように「君に届け」や「アオハライド」などの王道少女漫画もいけるクチなら男性でも大いに満足できるのですが、オッサン独りでは気恥ずかしくも・・
アニオタ男性の皆さまは、非オタ女性を誘ってのデートに本映画鑑賞を組み込み、アニメの伝導と貴殿のポイントアップにお役立てください~(^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

90.4 2 交響詩篇エウレカセブン(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★★ 4.1 (4204)
19033人が棚に入れました
トラパーと呼ばれる粒子が大気中に含まれるある惑星。そこに空中を滑空するスポーツ「リフ」に夢中な14歳の少年、レントン。軍人になるか、家業のジャンク屋を継ぐか・・・ある意味見通しのいい人生にうんざりしているレントンは、生まれ育ったその環境から逃げ出すきっかけを待っていた。
そんなある日、自宅の近くで爆発音が起きた。駆けつけると、そこには、見たこともない美しいロボットが立っていた。呆然とするレントンの目の前に現れたのはロボット以上に美しい少女・エウレカだった。成り行きから、戦いに巻き込まれるが、そこにエウレカの仲間としてレントンもよく知るアンダーグラウンド界でのカリスマリフライダー、ホランドが現れる。
戦いの後、彼らとともに旅立つことを決意したレントンを待ち受けるものは果たして…!!

声優・キャラクター
三瓶由布子、名塚佳織、藤原啓治、山口太郎、根谷美智子、宮野真守、水沢史絵、志村知幸、チョー、松本保典、大木民夫、石森達幸、中村彰男、浅野まゆみ、辻谷耕史、小清水亜美、山崎樹範
ネタバレ

メルヘン◆エッヘン

★★★★★ 4.7

アネモネ、そしてアネモネ、48話 バレエ・メカニックがクールすぎてつらい。

■アネモネのモノローグ、48話 バレエ・メカニックが最高にクール

(相性120%だったので)8周回した僕がいおう。「すばらしい」と。初周は、50話を24時間睡眠なしで。それほど魅力的だった。

(もちろん、シリーズ全体の構成、ロマンス以外の要素もしっかりしていたからこそ楽しめたわけだが、それは、他の方のレビューに譲る。皆で同じことを書いても仕方ないから)

この作品は、アネモネのモノローグにはじまる48話、「バレエ・メカニック」に集約されるラブロマンスの物語でもある。その後の数話は、あってもなくても僕にはどうでもよいとさえ思った(正直、陳腐で意外性がないとかんじた)。48話で終わっても文句はなかった。制作側が提示した最後の答えは知らなくてもよかった。それほどすばらいい48話だったのだ。

■いまどき珍しい1年50数話にわたる物語構造をネタバレなしで描いていくと、

▲少年レントンが少女エウレカに出会う。
▲少年が成長していく。
▲ふたりが強く結ばれていく。

他方で、
▲アイデンティティすら崩壊した少女アネモネが登場する。
▲自暴自棄なアネモネ。本当は自分の存在理由を探したい。
▲そして、彼女は、大切なものを見つける。

整理するととても単純な話が世界の中で絡み合う。

こうしたロマンスの欠片が物語の中で同時並行で進んでいき、それぞれを13話「ザ・ビギニング」で引き合わせる。体制、反体制という立場の違い、同時にそれぞれが抱える問題と疑問(世界のために自分があるのではなく、自分のために世界があるのか?等)は、表でもなく裏でもなく、現前と彼らの前に存在する共通の課題なのだと。

■さらに、私見でおもいっきり整理する。

おこがましいが、1話から47話はすべて、48話のためのお膳立てにしか過ぎないと言い切ってみる。

出自からして脳内をぐしゃぐしゃにされた、病んでいるなんて言葉ではとても表現することができない、「敵=体制」側の少女兵士、アネモネだ。彼女が僕にとっての主人公であった。

反対に、主役側=反体制組織を代表する、兵士エウレカである。

対照的ともいうべき、ふたりが、表と裏、白と黒、人間的な者と人間、体制と反体制という、さまざまな違いもつことが語られる。

そして、その違いと思っていたものが、ほんとうは同質ともいうべきものであったことに観る側は気づかされる。それがエウレカセブンのクライマックスともいうべき48話の役割だった。

普通にいえば、世界の設定などもなかなかで、自堕落ゲッコーステートだとか、笑わせてくれる要素も多く盛り込まれていて、飽きずに鑑賞できた。省いても良い回もあったように思うが全体に調和のとれたシリーズ構成だったのではないだろうか。

■告白という蛇足

というわけで、更に情動に駆られて書き殴れば、
{netabare}
タイプ・ジ・エンドのデザインと色が好きすぎて、自分のバイクを少しそれ風+アネモネにしてしまった恥ずかしい過去を告白しておく。(今は、ひかえめにしました)

本来、ロボットみたいなのが出てくる作品は好きではないのに、なぜみはじめたのかというと、レントンがバイクにのっていたから。リアルともだちの薦め。そのあたりだけが理由なのでした。よかったです。ここまでのめり込める長編は久々でした。 {/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 48

U-tantan-U

★★★★★ 4.2

ロボット系に抵抗のある自分でもこれはいいと思えた作品。

ガンダムとかそういう系が好きではなく、こういう戦闘のロボット系は敬遠してたのですが、友人がしつこく進めるので見てみました。

まず戦闘シーンですが、他の作品と比べても躍動感があって、とてもいいと思います。といっても、他の作品語るくらい見てないですが^^;でもロボットに抵抗のある自分でもこれはいい!と思えました。

だいぶ話数が多いので敬遠されてる方もいらっしゃると思いますが、それなりのちゃんとした展開がありますのでご安心を。

最初はエウレカがツンツン(というか興味なし?)という感じですが、中盤から終盤にかけてデレだしてからは、キュンっとします。物語的にも盛り上がっていきます。多少デレすぎ感はありますが。

サブヒロインにあたるアネモネもとてもいい味を出してると思います。特にドミニクと心通わせるとこなんかもう、、泣けたしキュンキュンでしたし、、個人的にはここがイチバン好きでした。

こういうロボット系はクドクド、どろどろな物語展開が多いという自分の勝手な偏見がありましたが、エウレカは内容は濃いですがかなり爽やかな内容でよかったです。ただ爽やかとは言ってもエウレカは本当は悲しい物語だと思います、、その辺とかも考えると深いなーと思わされます。

ちなみに月に相合傘的なやつは、、なんか恥ずかしかった^^w

投稿 : 2019/09/14
♥ : 49

takarock

★★★★☆ 3.8

ロボットアニメというよりボーイ・ミーツ・ガール

*初投稿 2014年8月16日

全51話の長編アニメ。
ただ51話は意味の分からないダイジェストなので観る必要なし。

とある惑星に住む主人公レントン(14歳)が
軍の反抗組織ゲッコーステイトで人型機動メカ、LFO(ニルヴァーシュ)の操縦者である
エウレカ(年齢不詳らしいがレントンと同じくらいの歳)と出会う。
レントンはゲッコーステイトに入り、
エウレカと共に様々な苦難を乗り越え成長していくというのがおおまかなあらすじです。

もちろんロボットのバトルもありますし、
差別、戦争、思想や宗教、環境問題など
考察しようとすれば様々な視点からできると思いますし、
後半は人類の存亡をかけた壮大なストーリーではあるのですが、
それらは付随的なものと言っても過言ではないです。
主となるのはゲッコーステイトの最高の仲間たちとの日々、
様々な人たちとの出会いと別れ、そしてレントンとエウレカの成長。
家族愛にまで及ぶ人間ドラマがメインです。

特に後半は壮大なストーリー過ぎて理解が追いつかないという人もいるでしょうけど、
それでも特段問題はないように思えます。
前述した通り考察しようとすればいくらでもできるとは思いますが、
単純に、レントン「エウレカ~!」 エウレカ「レントン!」と
互いが互いを必要としていることを確かめ合い、より絆を深めるために必要な出来事と
理解すればそれで足りるような気がします。
ざっくりと言ってしまえばセカイ系なのかもしれませんね。
まぁ大人から子供まで楽しめる作りになっていると思います。
さらに言っちゃえば本作は様々な売れ線要素を
絶妙なバランスで取り入れているとも言えるのかもしれませんね。

しかし、いくら評判が良くても50話という長さは
視聴に至るまでには二の足を踏んでしまう人もいると思います。
なので、とにかくボーイ・ミーツ・ガールが大好きで、
「天空の城ラピュタ」でのパズーとシータのような関係がたまらないという方にはお勧めです。
視聴し始めて、クールでスタイリッシュなゲッコーステイトのメンバーの
やり取りが好きってことになれば本作にハマっていくと思います。
本作はハマる人にはとことんハマると思います。

私はと言うと実はそこまでハマりませんでした。
視聴を終えて「うん、いい話だった!」以上の感情が湧いてきませんでした。
レントンとエウレカが眩しすぎて
素直に感動できない擦れた大人になってしまったということなのか・・・
いや、ガキの頃から天邪鬼だったので多分性格の問題でしょうw
でも、十分おもしろかったです。

音楽は作中BGM含めシャレオツでしたw
一番人気は多分「sakura」/NIRGILIS だと思いますが、
私は「少年ハート」/HOME MADE 家族 と「FLY AWAY」/伊沢麻未 
なんかが好きでした。
クライマックスシーンでは「虹」/電気グルーヴ が流されたりして盛り上げてくれました。

最後に本作を一言で言い表すと、
クールでスタイリッシュなキャラたちが織りなすハートフル人間ドラマ、
そしてボーイ・ミーツ・ガール(ロボットバトルもあるよ)ですかね。

う~む、ほんの一言のつもりが本作と同じように長くなってしまいました。
お後がよろしいようで。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 59

63.5 3 エウレカセブンAO(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (809)
4014人が棚に入れました
西暦2025年。日本から独立した沖縄の磐戸島に住むフカイ・アオ。彼は浜辺にいたところ、運び屋のガゼル一味に遭遇する。そこでアオはトランクから飛び出た緑色のブレスレットを拾う。
中学校の入学式の日、突如シークレットと呼ばれる怪物が現れ磐戸島を襲う。アオは幼馴染のナルを心配してナルの家に行くが、その時ブレスレットが光り「EUREKA AO」という文字が浮かぶ。そこで無くしたブレスレットを探していたガゼルと遭遇。渡すようにと言われるが、アオは拒否する。するとガゼルは同行と打開策を提案、日本軍の輸送艦へ向かい、アオを謎のIFOの元に届ける。それに乗り込んだアオはIFOから「おかえり エウレカ」と表示が出され、苦難の末にシークレットを撃破する。そしてアオの髪色も緑へと変化するのだった。

声優・キャラクター
本城雄太郎、宮本佳那子、大橋彩香、小見川千明、井上和彦、中村千絵、桐本拓哉、酒井敬幸、織田圭祐、堀勝之祐
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★☆ 4.0

エウレカセブンから7年もたったのか~としみじみ^^

エウレカの子供 フカイ・アオ

スカブコーラルを狙って出現するモンスター"シークレット"
シークレットを排除するための民間企業ゲネラシオン・ブルのIFO部隊に入隊し、シークレットとの戦いに身を投じる。


■第13話~第24話
{netabare}
後半一気に見てしまいました^^

トゥルースが実は<禁則事項>だったり、
クォーツガンで<禁則事項>が<禁則事項>になったり、
ゲネラシオン・ブルが世界から<禁則事項>されたり
日本から<禁則事項>されたり
怒涛の展開でした。

完結編でレントンが出てきたときはテンションあがりました。
もっとレントンの活躍見たかったですね^^

{/netabare}

■第1話~第12話
{netabare}
12話にしてついに月光号と前作のニルバーシュが登場!
ここまでの話はあまり前作と関連が少なかったけど
これからどうなるのか楽しみ^^

ニルバーシュなつかしいのカンジ♪
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 37

ato00

★★★☆☆ 3.0

作画は交響詩篇より綺麗になった。

交響詩篇とは設定が同一ですが、近未来的国家間の対立が生々しいです。
だから、ファンタジー的な交響詩篇とは趣を異としています。

そもそもこのシリーズの世界観は理解しにくい。
とくにAOはその傾向が強いです。

反則的に強い奴が出てきて、ドンパチ。
あいつはなんとかならないのか?
あと、今作のエウレカはちょっと魅力的かな。
チョイ役だけど・・・。

絵は相変わらず美しいですね。
ニルバーシュの軌跡は、以前よりきっときれいになった。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 31

maruo

★★★☆☆ 2.5

名作をぶち壊すに相応しい作品 D

前作視聴済

※本レビューは「超酷評」ですので予め了承の上お読みください。また、視聴直後の怒りに任せて書いていますので、多少の表現上の問題はどうかご容赦ください。

エウレカセブンといえば、ボーイミーツガール、サブカル、リフ(空中サーフィン)ですが、本作ではこれら全てを投げ捨てる冒険的試みがなされていました。
引き継いだのはロボットとスカブコーラルくらい。
いっそ別のタイトルでやってもらった方が良かったと思います。
その方が詐欺だって言われないだけましです。

ストーリーは、何だか小難しくやろうとして、視聴者の理解が十分に得られていない、自己満足に陥っているように思います。
最終回の最後でいきなり場面と時間が飛びましたが、今までの世界設定、時間はぶっ飛んで終わらせるつもりなのか。
気にする気も失せてしまうほどどうでも良い感じがしてきました。

どうでも良く思わせてくれた元凶の一つが、トゥルースというキャラクターです。
どうやっても死なない未知の生命体らしく、羽もないのに空は飛ぶわ、何にでも変身するわ、武器も持ってないのに物を破壊することはできるわ、何でもありてんこ盛りで、見てるこっちがヘド吐きたくなるキャラクターです。
公式ウェブに載っている「謎の存在」というのは伊達ではない。
そりゃ、こんなキャラがいれば、製作サイドも何も考えずに何でもできて楽でしょうよ。

視聴者が離れそうになった頃合に、エウレカと月光号を出して、前作視聴者をつなぎとめるあざとさと言ったら、もうたまらないですね。
それにまんまと引っかかって、続けて見ることにした私のような視聴者を、製作サイドは「馬鹿が引っかかったよ」ってあざ笑っているんでしょう。

しかも、完結編は晩秋放送だぁ~~。ふざけるのも大概にしろよ。
2人の後日談なんて、前作視聴者なら誰だって気になる美味しいエサ吊るされたんじゃ、見ないわけにはいかないじゃないですか。
もう、超に超のつく酷評するためにも、完結編は意地でも見てやるつもりです。
あ~、悔しいけど完全にはめられてるよ。

FLOWのOPが何だか哀しく聞こえてしまう。折角良い曲なのに・・・。

こんなの、エウレカとレントンも出演オファーを断って欲しかったですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26

50.9 4 浦和の調ちゃん(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (91)
384人が棚に入れました
さいたま市の浦和地区を舞台にした、女子高生8人の日常を描いたオリジナルアニメ作品。調、常盤、南、桜、緑、子鹿、彩湖、美園の、個性豊かな8人の女子高生が巻き起こす、楽しくにぎやかな彼女らの学園生活が描かれていく。


声優・キャラクター
瀬戸麻沙美、明坂聡美、大久保瑠美、久保田未夢、東城日沙子、渡部恵子、大地葉、田村奈央

☆エトペン☆

★★★☆☆ 2.5

低予算臭がプンプンする。心がぴょんぴょんせーへんのじゃー。

浦和を舞台にしたアニメ。

浦和の宣伝を兼ねたアニメになっているはずなのだが
全然良さが伝わってこない。


最初の数話は学校で主人公の
苦悩を描いてるようだが
ただただバカなだけということが判明。


瀬戸さんも声合ってない・・・。


そして最後の方で思い出したように
クイズ大会形式にしていよいよ浦和に
関する問題が!?と思われたが
どうでもいいようなアホな問題が
出題された。受けを狙っていたのか
分からないが、とりあえずつまらない。



そして最後の数話、背景がかなりいいと思ってしまうが
これ絶対写真を加工しただけだろ!!


なんかフォトショップの機能にあったぞ。俺も使った。
ボタン一つで終わるぞ。


ショートアニメだから最後まで見たが
とりあえず時間の無駄でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 21

ato00

★★★★☆ 3.3

ツッコんだら負け!

なんだけど。
ここはあえて突っ込ませて下さい。

アニメタイトルの調ってなんですか。
浦和のちょうちゃんってずーっと思ってました。
うさぎちゃんって。
そんな読み方ができますか?
それに調ちゃんが必ずしも主役ってことはないし。
「浦和の鉄道部時々生徒会」が本来のアニメタイトルなんでしょ。

ED曲「浦和がとまらない」ってなんですか。
「浦和にとまらない」じゃないんですか。
確かに新幹線を固定したら「浦和はとまってない」んですけどね。

鉄道部とはなんですか。
鉄道に関することと何か関係がありますか。
鉄道らしいことを何かしていましたか。
もしかしたら、大宮の鉄道博物館へのあてつけですか。

女子高校生8人による日常ご当地スーパーショートアニメ。
たま~に写真が登場する極々普通のライトコメディーです。
それにしても「店長の趣味は?」
そんなのわかるかぁ!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 22

Baal

★★★★☆ 3.5

浦和の調ちゃん

埼玉県さいたま市浦和地区をベースにテレ玉ほかにて放送された

5分枠のショートアニメ作品です。全12話


地域活性化の目的を含んでキャラの名前をその土地・駅名を

モチーフに付けています。その総勢8人の女の子が織り成す日常を

描いています。


5分枠なので実質3分半(ED約30秒込み)で全12話なので

まとめて見るとちょうどいい感じの長さでした。ただ女の子が可愛く

更に8人もいるのでちょっとばかり物足りないと感じてしまいましたが

地域の活性化すなわちそこの地に多少なりとも関心や頭の片隅に記憶

が残るのにはそれくらいでいいのかなと思います。


(まあそこがどんな所だとかいうのは元々コンセプトの中にないもので

可愛い女の子の日常を描いてこんな名前の所があるんだとかここを

モデルにしたという事実がそこをきっかけにして知名度なり関心なり

が増えてくれればという所でしょう。

私自身がまあ頭の片隅にでも残っていて積極的にとまではいきませんが

近くに行ったら寄ってみるかもという程度なので・・・)


声優陣も埼玉出身の方たちを選んでいるそうです。

とりあえず女の子が可愛かったそれだけでこの作品はいいのだと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 22

58.9 5 夏恋戦機(Webアニメ)

2014年9月27日
★★★★☆ 3.4 (12)
66人が棚に入れました
「夏恋戦機」(カレンセンキ)は、広井王子さんが原作を、藤島康介さんがキャラクターデザインを務めたオリジナル3DCGアニメ。2人のタッグは大ヒットした「サクラ大戦」シリーズ以来で、今回は各話11分×全12話という構成になっている。内容は、機械が意思を持った機械人間と人間が共存する世界を舞台に、機械人間に対抗するレジスタンス集団「十一(トイチ)」の中核にいる少女・夏恋と仲間たちの戦いの物語。制作は、台湾・台北のNext Media Animation社が担当。同社は、500人ものクリエイターやCGアーティストを擁するアジア最大の3DCGアニメーションスタジオであり、アートディレクション、デザイン、脚本、CGアニメーション制作、演出など、すべての工程を台湾本部と日本支社のみで完結させたという。

HIRO

★★★★★ 4.4

PVの中から宝石見っけ(笑)

何気なく新作のPVをサーフィンしてたら
「夏恋戦機(カレンセンキ)」に出会ってしまった(笑)
映像はHD3DCGでヒロインのオートバイ(バットマンが乗ってたような形)
とか、カッコ良かった。
ロボットとの戦闘シーンはアメリカ映画「マトリクス」を彷彿させ、一目観て虜になってしまいました(笑)
特に関心したのはヒロイン夏恋(カレン)のキャラクターデザイン。
ブロンド髪のショートカット、片目に眼帯、チャイナドレス調のコスチュームと世界中のいいとこ取りをした感じが笑ってしまいますが、とってもカワイイです。どうしても3DCGだとキャラクターがあんまりかわいくないのですがこの作品はその変を十分考えてデザインされています。
ジャンルは攻殻機動隊などのサイバーパンク作品です。
物語の終わり方がちょっと強引な感じがしました。
OPの「Karen Senki」かっこよくって好きです。

「サクラ大戦」の広井王子さんと藤島康介さんが再タッグを組んだオリジナルHD3DCGアニメです。
アニメ配信サイト「Crunchyroll(クランチロール)」で配信しているそうです。
日本では、クランチロール以外のプラットフォームでの配信も予定されているみたいです。

あらすじ
機械が意思を持った機械人間と人間が共存する世界を舞台に、機械人間に対抗するレジスタンス組織「十一(トイチ)」の中核メンバーである少女・夏恋たちの戦いを描く。

キャラクター原案 : 藤島康介
原作:広井 王子
アニメーション製作:Next Media Animation(NMA)社
http://www.karensenki.com/home/index.html
1話11分で全12話のシリーズ作品となる。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

クロミン

★★★★★ 4.5

ダークホース

なんか、このアニメいいよ!

3DCGが苦手な人にはお勧めできませんが・・・・

引き込まれていくこの感じは
なんだろう?

広井原作、藤島キャラデザって・・・・・
サクラ大戦を髣髴とさせる

後から、いい評価される作品なのかなぁ?
是非、今みて欲しい

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

計測不能 6 湘南爆走族 4 ハリケーン・ライダーズ(OVA)

1988年7月22日
★★★★☆ 3.4 (5)
27人が棚に入れました
漫画家・吉田聡の代表的作品『湘南爆走族』のOVAシリーズ第4作。前作では主人公・江口の悪友である権田が主役だったが、本作では通常どおりに江口たちを中心とする物語に。 一学期の期末試験が終わった波打際高校。緊張の解けた江口だが、自分のポケットに入っていた二枚の五千円札の出どころがわからない。そのまま暴走族仲間の湘爆メンバーたちとともに、単車のガス代やらで使い込んでしまう。だがやがてあのお金は江口の所属する手芸部の部費と判明。必死にお金を工面しようとする湘爆メンバーだったが、結局のところは手芸部のよし子に何とかしてもらう。ある日、海水浴へ出かけた江口たちは小学校時代の旧友・絵美子と再会。そこで彼女の恋人であるサーファーの聖二が昨年の夏に大波のビッグスウェルに乗り損ねたことを知る……。 本作も従来と同様に実制作は東映アニメーション(当時は東映動画)が担当。監督の西沢信孝は波と空の青色に細心の注意をはらったという。

scandalsho

★★★★★ 4.6

湘南爆走族OVA第4弾

暴走族マンガの原点ともいえる『湘南爆走族』のOVA第1弾。
原作マンガは中高生の頃リアルタイムで読んでいたなぁ・・・。(あぁ、年齢がバレてしまう・・・)

湘南爆走族2代目リーダー兼波打際高校第25代目手芸部部長(!!)の江口洋助をはじめとする5人組・湘南爆走族のメンバーと仲間たち、ライバルの暴走族などとの友情や恋愛を描いた作品。
暴走族マンガらしくケンカのシーンも少しはあるけど、原作は、ほぼコメディ。


本作の主人公は江口洋助と手芸部副部長の津山よし子。云わずと知れた両想いなのに奥手な二人の恋愛が微笑ましい。
後半はサーフィンの話。江口洋助、器用すぎ!

原作に忠実な本作に感謝!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

月夜の猫

★★★★☆ 3.3

波乗りとバイク乗り♪

原作は吉田の代表作暴走族漫画。略称は『湘爆』
少年KINGに1982年から1988年迄連載された作品。

1987年実写劇場版は江口洋助/織田裕二/清水美砂
のデビュー作でその他杉浦幸/杉本彩/翔/竹内力
「噂の刑事トミー(国広富之)とマツ(松崎しげる)
等も出演している。
OVシリーズ一期には声優として浜崎あゆみもいる。
本作はアニメOVA第4作目。アニメはOVA12作迄有る。

湘南海岸を舞台に、「暴走族」と「湘南爆走族」との
抗争や登場人物やグループを中心に友情や恋愛等
を描いた作品で、ギャグやコメディの割合が多い。

不良・ヤンキー・暴走族漫画の原点ともいえる作品。
後々の同ジャンルの作品に多大な影響を与えている。

4作目・・湘爆に憧れてチームを作る小僧ども?
チャリンコ暴走族?どんな話になるかと思えば・・

学校での手芸部の買物用の資金を使い込んでしまう
湘爆の面々・・責任をとるために江口は右往左往・・

前フリはブラフ?学園ラブコメ風に展開♪
何だかんだで湘南といえば海だしサーフィンだし?

バラエティーに飛んだ複数のエピソード。

あれ・・ビッグスウェルに挑む熱血サーファー?
アムロいきます!?声優だろ・・古谷徹さんか。

族は弱い奴が群れてるだけだ!と罵るサーファー
聖二と爆走族江口の根性対決!

1年に1度のハリケーンの夜。ビッグスウェルに乗れるか?

ちゃっかり権田も交ざってるw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1
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