おすすめショートコント人気アニメランキング 16

あにこれの全ユーザーが人気アニメのショートコント成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月23日の時点で一番のショートコントアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

61.6 1 ガッ活!(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (111)
415人が棚に入れました
あの「やわらか戦車」のラレコが、架空の中学校を舞台に、 毎回バカバカしくも妙に熱心な議論を繰り広げる学級活動(学活)を描く。 突拍子もない議題、個性豊かなクラスメイトたちの丁々発止の言葉のやり取り、 ところどころで突き刺さる奥深いセリフの数々、 5分という短い時間に詰め込めるだけ詰め込んだポップな笑いに注目!

声優・キャラクター
川庄美雪、荒井聡太、阿座上洋平

お茶

★★★★☆ 3.3

ガッ活!  5分で見れちゃうスクールコメディ 

学級活動の時間に討論をする1話5分間で見れるスクールコメディ。
画のタッチはポップな色と丸顔なデザイン。

学活の時間になると、まってましたとばかりに委員長が今日の議題を持ち出し、あーだこーだと言いながら皆で結論を出していく流れ。
議題はほとんど皆には関係なく、委員長の気になっている事を無理矢理皆に持ちかけるのですが、皆は引き気味で委員長また始まったよ~とのリアクション。皆の反応も時が止まってザワザワし始めます。
議題が「男子トイレで個室を使わないのは何故?」「将来の夢って何?」とかで、くだらない議題やブッ飛んだ議題もあり、何気深い話になったりして真剣に討論している姿がホント笑えます。

ヤンキー、外国人、動物、宇宙人など個性的なクラスメイトがいて面白いです。
委員長の議題と皆のリアクション、討論していく中での個性的な皆の意見、
そして最後にはちゃんとオチがありズッコケます。
完璧な答えが出ても委員長が納得いかなかったらボツな時もありますw
時には熱く、時には感動的な討論になったりと5分間の中で思いっきりネタを詰め込んできます。

[ガッ活]5分間で気軽に見れて、もう終わりかって位楽しめる作品です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 37

けみかけ

★★★★☆ 3.6

放課後まで生で語り明かそうぜ!激論ディスカッションアニメ(笑)ココに推参!

NHKのワンセグ2でのみ放送されている珍しい形態のフラッシュアニメ
公式サイトでも配信されているので是非にチェックしていただきたい(atsushiさんのレビュを参照下さい)


学活の時間に生徒だけでショウモナイコトをひたすら討論するという1話5分
その5分の合間にはこれでもかっ!ってぐらいのセリフが満載されており、刺激的な内容になってますw


肝心のお題が毎回「手首の骨にある突起は何て名前?」とか「宇宙人は何しに地球へ来るの?」とかクダラナイことばかりw


そんなことにイチイチアツくなるポップなキャラデザの学級委員長がカワユスwww
会話劇がお好きな方には是非にオススメしたいっす!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12

大和撫子

★★★★☆ 3.3

これがイケてる学級活動だ!

起立!礼!着席!これより学活を始めます(`・ω・´)キリッ

◆この作品の内容は・・・
学活とはすなわち学級活動の事。
この中学校では学活の時間帯を生徒達に開放し、自由な討論の場として活用しています。
様々な議題を熱くそしてバカバカしく真剣に話し合う、全25話、1話=5分間のショートアニメです。

◆ではどんな議題を討論してるの?・・・
各話のサブタイトルがそのまま議題となっています。
例えば、
『手のぽっこりしてる部分はなんて名称?(足でいうくるぶしに当たる部分、それの手の方の名称は?)』
『降水確率20%の時に傘を持っていく?』
『なぜ母親はイヤなタイミングで部屋に入ってくるのか?』
『酢豚のパイナップルをおいしくいただくには?』
などなど^^;
これを見るとどーでもいい内容の議題ばかりですね^^;

◆声優陣は・・・
高千穂ちほ  : 川庄美雪(ファイアボールのドロッセル)
黒田一郎   : 荒井聡太
ヒロシ     : 阿座上洋平
イナバ     : 照井春佳
ンヴァンギダ : CR岡本物語
他。

◆総評・・・
どーでもいい議題の討論、でもよくよく考えてみると意外とその取り上げられた議題について深く考えた事はありませんでした^^;
話を聞いていると、そういえばなんでだろ?と考えてしまう事もしばしば。
そんな議題を真剣に熱ーく熱ーく面白おかしく討論し、強引な屁理屈で結論づけます。
中にはとっても良い事?も言っているのですよ^^;
委員長の押しの強さでついつい納得しちゃうような納得しないような^^;
5分間の暇つぶしにはもってこいの内容で気楽に楽しめるアニメです♪

投稿 : 2019/08/17
♥ : 16

86.6 2 らき☆すた(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (3364)
16272人が棚に入れました
そもそもは、連載を予定していた作品ではなく、コンプティークで急にページが空いてしまい、そこを埋めるために掲載したのが始まりだが、人気を博したため連載となった。タイトルは、“Lucky Star(ラッキースター)”の意味であり、単行本表紙のロゴにもデザインされている。連載開始時は、主な登場人物4名は高校1年生で、実際の年度が進むと共に2年生、さらに3年生へと進級している(アニメの開始時点では2年生)。ほとんどのキャラクターが左利きである。
女の子たちの、まったり、ゆる~いふだんの生活を描く。

声優・キャラクター
平野綾、加藤英美里、福原香織、遠藤綾、今野宏美、白石稔、長谷川静香、茅原実里、ささきのぞみ、清水香里、前田このみ、西原さおり、平松広和、井上喜久子、古澤徹、小菅真美

color

★★★★☆ 3.4

「らき☆すた」らしさは5話から

ヲタ女子高生とかの日常系ギャグアニメ

何度も寝落ちしながらの完走です
基本ストーリーがないのでパロに反応できないと厳しい作品だと思います
正直2007年だからヒットしたんだろうなと感じる内容でした

1話から4話までは全然おもしろくない会話の連続なので断念しそうになりますが、
本編は5話からだったのかと納得する激変ぶりまで、なんとか5話まで粘る必要があります

だんだんコンセプトが固まってきたのか、後半に向けてパロの質も上がり脇役キャラも安定してきます
キャラの役割がしっかりし出してきてからはわりと楽しめました

ミニコーナーとED、わたしには理解不能でした

投稿 : 2019/08/17
♥ : 23

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.9

『ロリコンではない!ロリコン「でも」あるのだ!』ちょwおやじ、おまえwww(80点)

全24話。
4コマ漫画原作。原作未読。

個人的満足点:80点
アニメ系統:日常系ギャグ

日常系の代表作の1つであろう本作。
日常系が苦手な自分にとってはある意味「鬼門」といえる。

実際、始めて見た時は、キャラの絵も好きになれず
面白みを感じないまま、2話で封印したほど。

しかしながら、段々と日常系にもなれてきた現在
今ならいけるかもと再度チャレンジしてみた。

2度目というのもありちょっと我慢して観てみると、面白いじゃないかw
2度目ということで多少慣れた為か?
日常系に耐性が出来てきたためか?
それとも5話にして監督交代したためか?
とにかく5話以降はかなり面白い。

主役のこなたのオタクっぷりが秀逸。
ゲーセン、ネトゲネタなんかは共感してしまったw
「そうそう、あるある」ってな感じ。
「17歳の女子高生がオタク」そこに萌えるのか?!w
おやじネタも満載。
こなたあんたいくつですかとツッコミたくなるw

まわりのキャラも立っていて
こなたを引き立てるのに大いに役にたっている。
かがみのツッコミが鋭くいい味だしていて
こなたとかがみの掛け合いが見所となっている。

パロネタも古い所から最近の物まで幅が広く
きっとあなたのお気に入りのパロがあるだろう。
まあパロが全く分からないとちょっとキツイかとは思うが。
全く分からないパロはあまり気にしてはいけないw

個人的には6話のパロには爆笑してしまった。
そこまでやるかあああって感じw
1人で画面の前で爆笑していた自分を
客観的に見るとキモイのだが、そこはご愛嬌。

各話終わりの「らっきー☆ちゃんねる」も楽しい。
アキラのキャラもこなたに負けないぐらい濃い。
アキラとみのるのやり取り、アキラのギャップがたまらんw
後半のみのるも見逃せない。

OP曲は最初はなんじゃこりゃって感じだったが段々はまってきたw
かなりの中毒性である。
最後にちょっとしたサプライズもあるので是非観ていただきたい。

EDも毎話楽しみ。
毎話毎話EDが変わるのである。
どのように変わるかは是非観て確認していただきたい。

ついついOPとEDは飛ばしがちな私だが
こと「らき☆すた」に限って言えば
OPED飛ばさず全てをしゃぶりつくした。

ストーリーなんていうものは皆無だが
このアニメにそんなものを求めてはいけない。
一瞬一瞬をニヤニヤしながら所々爆笑できればいいのである。
最後の方にゆるいながらも、少しいい話もあるので、そこも見逃せない。

後半少しだれて来るのが少々残念な部分もあるが
全体的には非常に笑わせてもらえた。

日常系が苦手だという方にこそ見ていただきたい。
頭をからっぽにして見ていただければ
きっと「らき☆すた」の楽しさが見えてくると思う。


とまあ色々書いてきたが
何が言いたいかというと・・・

いつも私のレビューを観てくれている方は
絶対このオチだと期待していることだろう。
そして、ここはあえてこう言わせていただこう!

























貧乳はステータスだ!希少価値だ!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 56

noindex

★★★☆☆ 2.7

京アニでダントツの駄作じゃないの?

別にそんなに京アニ作品を見たわけじゃないけど、酷すぎる。
あずまんが大王にげんしけんのオタ要素を足して薄めただけ。
絵も全然動かないし単純だし汚い。京アニで作画が最悪なのは間違いない。4話までやっていなくなった監督のせいだろうけど。
不快なのはまず終わりのらっきーちゃんねる。内容もつまらないし小神あきらの悪態には毎回不快になる。実写EDも寒い。
そして一番嫌いなのが田村ひより。この同人描きの腐女子描写が本当に気持ち悪い。もしこいつが最初から出ていたら最後まで見られなかったと思う。
日常のみおも同じような描写があるのであれも嫌だけど。

内容的にはカスアニメなんだけど、ハルヒブームの余勢と畑亜貴OPのノリで売れただけ。
オタクたちは「醒めたオタクの代弁者」であるこなたに共感したんだろうが、中の人がその後あれやこれやでオタクにとって忌むべき存在になったのは皮肉だね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

68.3 3 おそ松さん(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (833)
3810人が棚に入れました
一世を風靡した伝説の6つ子が、今よみがえる!

古き良き昭和の時代―。
日本中を沸かせた名作ギャグ漫画「おそ松くん」。
そしてその昭和の最後を華々しく飾った前作アニメ。

それから時は流れ、現代。
街並みも、ライフスタイルも変わった今、あの6つ子たちも、
ひそかに成長を遂げて帰ってきた!

あの頃と同じ家に住み、大人になってもマイペースに生きる、おそ松達。
はたして、イヤミやチビ太、トト子にハタ坊、ダヨーン、デカパンなど
個性豊かなキャラクター達の現在の姿は…!?

声優・キャラクター
櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由、遠藤綾、鈴村健一、國立幸、上田燿司、飛田展男、斎藤桃子
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 3.0

女性向けアニメにも「萌えの記号化」の時代が到来

1話
進撃のパロディネタは巨人中学校と同時期なのでネタカブり感もあるな。
1話はパロネタメタネタで飛ばしたけど、2話からはどう持っていんだろう。
ずっと神谷浩史のチョロ松視点だったら終物語見てればいいや的な気もする。
絵の彩色センスはいいよね。ニコ動でも好評だった。
デザインが新しい古いって絵柄じゃなくて色彩が重要なのかもしれない。
EDの実写は初期のひだまりスケッチみたいだな。

2話
{netabare}カイジパロw本家のダメな声よりこっちのほうが利根川のイメージに合ってるような。前半の最後、仕事量五分の一だけど収入も五分の一だよな。

カードとwifi使えるおでん屋台ってすげえ!{/netabare}
おっさんたちが主役のベタベタなギャグ路線なのかな。
あの1話で評価が狂わされるけど、さすが銀魂や男子高校生のスタッフだけにギャグアニメとして安定感がある。
女の子の顔が微妙に赤塚タッチで面白い。

3話
{netabare}SAWは一作目は見てるけど知ってる人減ってるんじゃないだろうか。
トト子何であれを食おうとした。
ロックマンパロがツボだった。
就寝と銭湯の話は腐女子サービスだと思う。
一番面白かったのはシェーを普通に使ったところかな。{/netabare}
ネタが下品でベタすぎるけどまぁいいんじゃないか。監獄学園&下セカ枠?

4話
あー失速が始まったね。このくらいがこのアニメの実力なんだろうなぁ。
突き抜けた下品ネタも一切なかった。続けるとヤバいと思ってのことか。
トト子ちゃんの話はもっと面白くしてほしかった。

1話がBD&DVD未収録の処分となったけど、最初から既定路線だったのかどうかはどうでもいいが、少なくともラブライブパロが問題だったという指摘は間違いだと思う。
ラブライブはgleeやkissを盗…パロネタにしているし、実在の店舗を無断で背景に描いたりしているから(byとんかつ富貴Twitter。ただし映画ではエンドロールを見るとソフマップなどの許可を取ったようだ。反省を生かした?)、他所のパロディに抗議できる立場ではないだろう。薬用石鹸ミューズは許可を取ったそうだけど。

5話
うーん…ずっと3話みたいなお下劣ギャグのほうがいいんだけど。

2クール決定(これも何もかも既定路線?)したってことで長く見たい気はしないのでここで離脱(でも深夜のオリジナルギャグアニメを2クールやるのって珍しいね)。3話のお下劣路線はもうあまりやらないみたいだし。長く続けるから無難な話が多くなると思うしね。あと次の冬アニメは見たいのが多いし。

9話
切ったけど話題になった所だけたまにチェックw
十四松の恋は大人の恋愛を描いていて良かった。大人向け恋愛アニメって凄く少ないんだよね。
{netabare}新幹線を追う十四松が、走っている間は必死な顔をして、女から見える間だけギャグをかますという、けなげさを魅せる演出が光った。
この演出のアニメでの初は映画の999だと思うが、ここでも鉄郎は笑いながらメーテルを見送っている。笑顔で見送るのが男というものなのだろう。{/netabare}
腐女子勢に惑わされず良い部分は良いと言う。

10話
チビ美の声あいぽんかよ!最初聞いたとき気づかなかった…こりゃまどかファン失格になっちまうな。
まどか新作の間までにアニメの仕事がもっとあればいいんだが。

21話
麻雀回で気になったのだが、{netabare}十四松が長考した末に純カラの北を切ったけど、あれは国士でないかぎり完全な安パイなのでノータイムで切らなければならない。他の面子の手を読むのは切った後でいい。その後の打牌で判断材料も増えるんだし。
麻雀知らない人があれが許されると誤解されてしまうので良くない。
あとトド松が鳴きまくりタイプになっていたが、ここまでのキャラからするとダマテンで狡猾に上がるタイプじゃないかなー。{/netabare}
話的には次の神松も面白かったし、ちょっと切ったのを後悔させてくれたのはむしろ嬉しかったね。でも女子松とかは面白くないし再開するつもりはないけど。

2016/1/20
最近よく、おそ松さんがなぜこんなにヒットしたのかという疑問を見かける。
これについて私は「萌えの記号化」が女性向けアニメにもようやく訪れたという説を提唱している。
男向け萌えアニメでは昨今はごちうさのようにロリっぽい頭身の低いキャラデザがトレンドとなっているが、女性向けは最近でもFreeやうたプリのように、スマートな頭身の高いものが主流だった。そこへおそ松さんの登場により、女性向けアニメにもようやく新しい波が訪れたのだと思っている。
古い萌えアニメを見てると頭身が高いなぁと思うことが多いが、女性アニメファンも実はそう感じていたのではないだろうか。
なお「萌えの記号化」とは、キャラの頭身を下げてかわいくデフォルメ化してリアルさを薄れさせることにより、作品の現実逃避ツールとしての価値を高めることである。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 26

♡ェみーる米麹米子

★★★★★ 4.3

クソ笑った

一周回って飛び抜けてて
笑ってしまったでござるよ
キヨシ殿

一話だけでいいから見てみて(*´艸`*)
レビュー書き直すかも謎w

と、書いてはみたもののこれじゃあんまりなのでw
いやー、濃厚な30分でした。
赤塚不二夫80周年で作られた作品だけれども
無駄に曲がいいのが腹立つし
スタッフが私得。

やりたい放題でどこの層を狙っているのか不明ですが
1話でお腹いっぱいになるパロの多さ。
ニャル子の比じゃないと思う。
昭和ネタやらなんやらごちゃ混ぜにして闇鍋喰らった感じ。
カオス感が半端ない。

もう1話終了でいいんじゃないかなって思うくらい
堪能しました。
コレ、来週からどーするんだろう。

赤塚先生も「これでいいのだ」って多分…言ってくれると思うよ?

2話以降の心配をしていたのですが面白い。
本来のおそ松くんを知らないので見ていて楽しい。
総集編はボツというかお蔵入りになったものがあるらしく
あのような形になった模様。
副音声も聞きながら観れるというお得感が。

ただね、他の作品がまともに見れない(;´∀`)
声優さんがはっちゃけてるので
ちょwwwって他のアニメ見てると真面目なのに被害が及ぶ
とんでもない爆弾みたいなもんですわ。
ブラック&シュールなのからグフッと声が出るものまで
幅広い層に受けてるのがなんとなく理解できます。
予想外だったのが腐ですね。
イケメンだけかと思いきやおそ松くんでも需要があるようで。

2クールですので残りの後半楽しみたいと思います。

新年早々シコ松に笑ってしまった。
いや、あれね目撃すると本当に気まずい。
2度ほど遭遇したことあるけど
鍵を閉めてこっそりやってほしいものだ。

十四松祭りが地味にツボ
カオス感とシュールさがじわじわ来て
CRただいま!とか十四松パンで吹いた
ラーメンの下で既視感がと思ってたら
八幡兄弟だったでござる



「はなまるぴっぴはよいこだけ」(第1話 - 第5話、第7話 - 第12話)
作詞 - あさき / 作曲・編曲 - 96 / 歌 - A応P

「全力バタンキュー」(第13話 - )
作詞・作曲 - 池波曼寿 / 編曲 - 池波曼寿、有木竜郎 / 歌 - A応P

ED
「SIX SAME FACES 〜今夜は最高!!!!!!〜」(第1話 - 第12話)
作詞・作曲・編曲 - TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND / 歌 - イヤミ feat.おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松
「SIX SHAME FACES 〜今夜も最高!!!!!!〜」(第13話 - )

投稿 : 2019/08/17
♥ : 50

もけもけぽー

★★★☆☆ 3.0

どんなアニメになるんだろ

赤塚不二夫生誕80周年記念作品と銘打たれ、昭和の娯楽アニメが現代でどのような形で生まれ変わるのかと、不思議な気持ちを持ちながら第一話を視聴しました。

登場人物が作中で述べていた通り「昭和な自分たちが現代の人間にウケるためには、現代のノリで~」ということで、あれこれパロディネタを盛り込んでかなり無茶をしている感じw

ん~・・・でも、このノリをずっと通すなら、やってることは単なる銀魂でしかない気が。

第一話の面白さはどちらかというと世間に向けてというより、内輪に向けたオタネタに終始していたので、ここからどんな無茶をしてくれるのか、期待と不安半分といった感じです。

オタクパロネタ満載よりも、現代の世相を取り込んだ作風になってくれたらなぁと個人的に願っています。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

68.5 4 Carnival Phantasm [カーニバル・ファンタズム](OVA)

2011年8月14日
★★★★☆ 3.9 (475)
2580人が棚に入れました
 血で血を洗う聖杯戦争が一転バラエティ番組に!?突然のルール変更に戸惑いながらも各陣営が聖杯を求めてくだらなくも苛烈な勝負を繰り広げる。果たして聖杯は誰の手に!?
 TYPE-MOONの10周年記念企画として制作されており、「TYPE-MOON10周年記念アニメーション」と銘打たれている。武梨が連載作品『かんなぎ』を掲載している『月刊Comic REX』(一迅社)の2011年1月号でアニメ化が発表された。

AKIRA

★★★★☆ 3.3

3巻特典に「Fate/Prototype」だと?

全4話からなる短編アニメです

「Fate/stay night」や「月姫」からこれでもかというくらいキ

ャラがでてきます

かなりはっちゃけたかんじのコメディアニメってかんじですね

作画も原作とは違いかなりまるいかんじ

最後に投票(2択)がありそれによって今後の展開が変わる模

様です

個人的にはOPにハマリましたw

追記

3巻特典に「Fate/Prototype」が付いています。

アニメ、ゲーム化の予定は今のところ無いようですね…

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

大和撫子

★★★★★ 4.1

祭りが始まる、狂宴の時!

\(^ω^\Ξ/^ω^)/ウォウウォ!ウォウウォ!ウォウウォ­!\(^ω^\Ξ/^ω^)/イェイ!イェイ!
「TYPE-MOON」の10周年記念作品として、「TYPE-MOON」のキャラ達が勢揃いするなんとも豪華な作品です。

◆この作品の内容は・・・
冒頭の変な猫?の言葉を借りて説明すると、「10年に1度、様々な物語が重なりあう時、しがらみ・大人の事情・モラル、それらを越えて宴が始まる。出会う事のない彼らが相まみえる可能性という異次元。命の選択というにはあまりにも狂、あるいは区・・・。さぁ、ひと時の宴を共に楽しもう。」という作品らしいです。
全3巻+番外編、1巻=15分×4話、番外編は約20分で構成されています。

◆お祭りアニメですね・・・
変な猫?のシリアスぶった上記の説明と、「Fate/stay night」や「月姫」のキャラ達が登場するので、さぞかしシリアスな凄い内容の作品かと思ったら・・・いろんな遊びを取り込んだドタバタコメディアニメです。
登場キャラ達の性格は、本来の性格とは打って変わって完全お遊びモード。
キャラデザインも、本来のデザインより丸く可愛くなった様なデザインで描かれています。
なんとなくお茶の間でお茶をすすりながら視聴したくなるような感じですね。

◆登場作品は・・・
「Fate/stay night」
「Fate/hollow ataraxia」
「月姫」
「歌月十夜」
「MELTY BLOOD」
最低でも「Fate/stay night」と「月姫」を知っておかないと、この作品は楽しめないかと思います。

◆視聴者の投票で・・・
一部エピソードの展開を視聴者の投票で決めるという斬新な演出が1巻の第4話にあります。
投票期間は2011年8月19日~9月15日。
この投票結果で第3巻に収録されている第12話の展開が決まるらしいです。
こういう演出はすごく楽しいものですね♪

◆第2巻まで視聴・・・
この作品の登場作品のうち私は「Fate/stay night」しか知らないので、Fateのエピソードはバカバカしいけどそれなりに楽しめましたが、他のエピソードはよくわかりませんでした。
このキャラだれ?と常に頭をよぎるので、キャラがわからないと完全についていけないです。
ただエピソードによっては制作者に頭が下がる、そのセンスの良さに脱帽させられたお話もあります^^;
第2巻に収録されている第5話の別展開の聖杯戦争?エピソード・・・これは「Fate/stay night」ファンには見逃せない!

◆第3巻視聴・・・
この巻に収録されているエピソードは4話とも実に面白かったです。
特に注目が視聴者投票によって展開が決まる第12話。
視聴者の皆さまが何を求めているのかがわかる内容でした。
もっともそのせいで、「TYPE-MOON」の主人公のお二人は最低な人間に成り下がってしまったのですが・・・┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

◆最後に一言・・・
ランサー君に(-∧-)合掌、ナム・・・。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 33

県都在住のケント

★★★★★ 4.2

2巻までの感想

TYPE-MOONの10周年記念企画として制作されたCP。
ドタバタコメディでテンポよく進んでいくストーリーはすごく面白い。基本シリアスなストーリーの「Fate/stay night」、「月姫」のキャラたちがいい具合にキャラ崩壊していて、新たな一面を見れた気がします。各キャラを担当する声優さんたちも楽しんで演じているのが感じられました。

作画についてはよく動いていた方だと思います。
特にOP、セイバー道場での作画は必見。

OP,EDの曲もいい感じ。特にOPは中毒性ありですw

Fate/stay nightや月姫を知っている方ならすごく楽しめる作品になっていると思います。見たことのない方は是非見てみてください。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

62.8 5 戦勇。(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (471)
2325人が棚に入れました
ある日突然、世界に穴が開いた。そして同時に魔物が現れた。
これははるか昔、世界を恐怖に陥れてきた禍々しき存在、魔王ルキメデスが、1000年前の勇者クレアシオンによる封印を破り、復活を果たした。なお魔界から魔力の高い12人が魔界からやってきている。
そう判断した国王は、かつてのような狂気と混沌による支配を恐れ、勇者の子孫を魔王討伐に向かわせる事にした。その人数75人。むしろ子孫が誰かなんてわからないから、それっぽい者を王宮に呼び寄せた。
「魔王を討った者に真の勇者の称号と莫大な富を与えよう。」
こうして勇者No.45アルバと王宮戦士ロスの魔王討伐の旅が始まる。

声優・キャラクター
下野紘、中村悠一、茅野愛衣、鈴村健一、中田譲治、加藤英美里
ネタバレ

Etzali

★★★★☆ 3.8

賤勇。

(2013.1/9 1話:勇者、旅立つ。)
{netabare}OPが…JAM Projectとか熱い^^;

その曲とOP映像のミスマッチがギャグっぽさを演出してるのだと思います。
やっぱり下野紘さんの声、ギャグアニメ向きなんだなと改めて確認www

ってか、「うーさー」が勇者候補なの?(゚∇゚ ;)エッ!?{/netabare}

(2013.1/16 2話:勇者、出会う。)
{netabare}色々とパロネタが多いですねwww
「諦めたら、試合終了だよ。 もっと熱くなれよ!」何かは、スラダンや修造さんですし(^_^;)

「べ、別に、あんたの為に買ったんじゃないんだからね」はゼロ使というかツンデレキャラが言いそうな言い回しだしwww

まさか、ファ○タグレープ飲んでたのが魔王だとは…

ナレーションが中田譲治さんの時点で個人的にツボですねwww{/netabare}

(2013.1/24 3話:勇者、悩む。)
{netabare}魔王のローブの中、全裸とか妖怪チビ毛布かwww
勇者のかあちゃんがAAとかないわwww

ましろ役より、ルキ役の茅野さんの方が良い(*´▽`*)
EDもJAM Projectだったのか!{/netabare}

(2013.1/30 4話:勇者、焦る。)
{netabare}新たなる魔物の中に、人工物混ざってるんだけど…
そして勇者候補にエガちゃんみたいなのが居る時点で「勇者」関係無いよね(-_-;)

ルドルフ(ロリコン老騎士)、譲治さんかwww
魔王が幼女だと知った時のルドルフの作画の変わりよう、凄かった^^;{/netabare}

(2013.2/6 5話:勇者、奮い立つ。)
{netabare}王様、王冠無かったらただのお爺ちゃんだなwwww

同じ爺ちゃんでも、ルドルフ…ェ…ェ…

老騎士とパーティー組むんじゃなくて、アルバが倒せば…あぁ、無理か。
コルネリウスじゃ、荒耶には勝てないよな…orz

(゚∇゚ ;)エッ!?譲治さんの出番、もう終わり!?

せめて、フォイフォイに技名くらい言わせてやって下さいよ^^;{/netabare}

(2013.2/13 6話:勇者、駆ける。)
{netabare}Don't mind、ドンマイで良いだろって思うけど、老騎士だから仕方ないかwwwww

装備じゃなくて、それウォー○ーwwww

おいロリコン、世界よりも自分の欲求を優先するのか、お前はwww
勇者、もう勇者じゃなくなってるし∑('◇'*)エェッ!?{/netabare}

(2013.2/20 7話:勇者、震撼す。)
{netabare}おいっ王様、勇者達を魔王討伐に向かわせておいて…そっちのけ過ぎるだろwwww

成程、ド○えもんの四次元ポケットは魔界に繋がってたんですねwwwwオイオイ・・ (;´д`)ノ

どうでもいいけど、魔界からでてきた12人の右から2番目が右方のフィアンマに見えるんだが…

12人の内の一人捕まってるしwwww{/netabare}

(2013.2/27 8話:勇者、疲弊する。)
{netabare}あ~る日、とつぜん世界に穴が空いた♪って唄っちゃったよ、譲治さんwwww(゚д゚;)

西洋甲冑、タチコマみたいだな^^;

「風魔絶分~」が「食う節分~」に聞こえてしまったw
やせ我慢とか忍術でも何でもないから!ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

声優さんが楽しそうに演じていて何よりです^^{/netabare}

(2013.3/6 9話:勇者、困惑する。)
{netabare}ヤマカンさん登場www
それ、分身じゃなくて幽体離脱!ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
王様、魔族の言いなりかよ(°З°)ププッ
「なりー、なりー」ってコロ助ww
ミーちゃん、ドM(゚д゚;){/netabare}

(2013.3/14 10話:勇者、驚愕する。)
{netabare}ナレーション、略すな!
アルツヴァイ、よくもヤヌアを…(ー'`ー;)
そんなのは、どうでもいいとして。よくもナレーションの出番を…(#`皿´)

ロスが勇者で良いと思う。

譲治さん(ルドルフ)再登場(´▽`) {/netabare}

(2013.3/20 11話:勇者、滅入る。)
{netabare}いやルドルフ、世界云々よりもまずは自分の欲求と戦おうかwww

続きはウェブでとか、そんなの無いよ~
おいっルドルフ、見た目よりも実年齢重視か!ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

OPにあったシーンこれか!{/netabare}

(2013.3/28 12話:勇者、混乱する。)
{netabare}にんにく増し増しやさい油増し、って胃が…orz
相変わらずのルドルフェ…

いや、ツンじゃなくてボコだからwww

ヤっくん!?(゚д゚;) ってか、フォイフォイ何しに来たんだwww{/netabare}

(2013.4/4 13話:勇者、残される。)
{netabare}ヤックン壊れたwww
ロリコン騎士の絶叫に思わず笑ってしまった ̄m ̄) ウププッ

フォイフォイ、カッコ…わるいな^^;
守れたのはパーティーだけだよヾ( ̄o ̄;)オイオイ{/netabare}


完全にギャグアニメですね! 終始、楽しめたので面白かったです。

それにしても、勇者の扱いが主人公なのに下賤でしたね(゚д゚;)

7月から2期の放送もスタートするようですが、2期はシリアスな感じになるんでしょうか?

それにしても2期PV、無駄にカッコいいです(^_^)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 23
ネタバレ

Ballantine

★★★★★ 4.1

ツッコミ追いつかねぇよっ!w(13話次回は2期で

1話6分30秒で13話まででOPED有り1分30秒ずつあるから本編は3分。13話は7分。
2期目が14話から開始
基本RPG(ドラクエとかFF)的な話でギャグコメディー。

・ニコニコ動画(公式配信)毎週火曜日 25:40更新
http://ch.nicovideo.jp/channel/senyu

●関連URL
・番組公式サイト
http://senyu.tv/ http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/senyu/
・番組公式ツイッター
http://twitter.com/TVanime_senyu



ながら見はしない方がイイですね。短いのですぐ見逃してしまう。
あにこれで感想書きながらとかry(私ですか?
それとニコニコのコメント付きを推奨します。
見逃しやすいギャグにも反応できるし突っ込みながら見るといいでしょう。
それからツッコミ慣れした人向けかもしれない。
たぶん普段ツッコミとかしない人には微妙かもしれないです。
酒飲みながら夜中に見るのに丁度良いアニメ!
酔いが回ってくると見逃しがちになり易いけど短いアニメだし戻せばおk!

しっかしよくこんな短いアニメにこれだけギャグを詰め込んだなぁ。ホントにツッコミ追いつかねぇw
ボケたいけど恥ずかしくてなかなかボケられないんでツッコミに回る方なんですが、しかしこのアニメツッコミ追いつかねぇよww
一々画面止めなたり戻さないとツッコミコメント書けないじゃないか!
誰かアンタッチャブルの柴田呼んで来て下さい!w


各話感想
{netabare}1話
FF7のクラウド的なのと勇者の掛け合いが面白い!
思わず噴出す面白さ。
※以下クラウドと呼びます。

2話
おい魔王と出会うのかよ!!w

3話
魔王なんでマント一枚なんだよwド変態野郎じゃねぇかw
何この緑の宇宙人ww魔王が可愛いww
なんだこのまおゆうとかはたらく魔王さまみたいな流れは!

4話
あれどっかで前回みたなとか思ったらロボとか怪獣になっとるww
一方通行かよ!ww殺っちまったってなんだよw
ルドルフwww背ちっちぇええええw
ぶっころとばすってww1000歳以上なのかww
フォイフォイwwハリーポッターのマルフォイかよ!w

5話
国王ハゲたなww魔王のポップコーンで色々大変だなw
ルキたんww 魔王とじじいくつろぐなww
おいじじいwwwロリ魂っておいwwよえええw
ロリッロリのプニップニがいいんだよ!馬鹿野郎!w
クラウドカッコイイじゃん。ってかはたらく魔王様みたいだな目が赤いし。
背中から出てる火はなんなんだw
なんという黄金バットwww

6話
あまたの魔物なんか変なのになってんぞw
おい王様だれだよwwwなんか違う奴になってんぞw
おい魔王そこに驚くのか!wプークスクスww
2chネタが結構散らばってるな。
王様作画が復帰したwと思ったらまた手抜きw
作風変わったなんだこれww劇画タッチにw
こっちのがいいじゃんww
勇者何人いるんだよ!w

7話
数多の魔物が蟻ん子になってんぞwww
何処のアイドルの熱愛発覚なんでそんなプルプルしてんだよw
魔力の強い奴らっておいww止めなきゃ気づかないだろこれドラえもんいるぞww
このシルエットどっかで見たようなあれだなwBTOOMだっけw
いや未来日記か!まぁ色んなのであるかw
しかしまぁルキの声くぁいいなぁって中の人調べたら驚いた。
メッチャ色んなの出てるじゃねぇか!知ってるのいっぱいあったがわからんかった。
デュクシってなんですかw
肋はネタだったのかよ!アバラキャラってなんだよ中山筋肉んかよw
ルキたんww何気に毒舌だなおい!腕伸びるのかよw
戦闘力53万ってフリーザ様かよ!!w
東京ドーム4個分って例えがわけわからんw
登場早々ヤヌア逮捕www何があったおいww

8話
魔物が現れたって野球選手かーい!投手なのか!w
っておいヤンキーになっとるがなww
元勇者の肩書き丸つぶれwww
ハイドーンってwwwwターミネーターよりすげぇなおいw
なにそのピタゴラスイッチwww
腕分身wwwやったやったwww懐かしいww
ルキたん誰だよww だが、断るな!ww 
ルキたんの中の人すげぇ声のバリエーションすげー!!
忍法力任せww
ヤバイショートアニメの中で一番面白いなんだこれw
ガッツリハマってきたww

9話
数多の魔物が刃物ってwwヤマモートって誰だよww
目玉焼きの卵抜きって何にも残ってねぇぞこらww
なんか毎回新キャラがw
痛い痛いと相手をって話変わってんじゃねぇかww
おいコロスケww
たかーいこわーいかわいいいいいいww
雨水で洗髪w
ミーちゃんかわいくねえええwwwイケボイスwwwって変態かーいwwドMかいww

10話
ミーちゃん蹴られてんぞwwwどんだけドMなんだよww
だからなんで平原で全裸なんだよ!!ww
また新キャラか!!ww覚え切れねぇよ!
勇者と魔王とクラウドしか覚えれねぇよ!人数多いすぎw
200歳以上のBBAwww
ロリBBAって覚えておこうw腰wwおばあちゃんww
入れ歯くっそ吹いたwwww鼻水吹き出したじゃねぇか!!w
昔本当のおばあちゃんが同じ事やらかしたの思い出したwww
おっとロリ魂じじいもいたんだった。
頑張れじいさんw世界とは不条理なもんなんだ!w

11話
おい魔物また種類変わってんぞ!続きはwebでっておいおい終わらすなw
200歳超えてたらぶっとばせるのねww
シュールすぎんだろドッチボールじゃなくて玉をふわふわ投げ合ってるだけだろw
彼氏と彼女の海岸で走ってる風景かよ!w
ドッジボール!?だと…!?んなもんねぇよw
携帯に穴が…。胸に入ってた警官バッチ的な役割だったのかw
鮫島ってだれwww
ロリBBAエロいな触手攻撃とかww 
姫ちゃん可愛いwwってか誰よ姫ちゃんw ってあっ
えーーーw姫ちゃんハガレンの弟かよ!?中に誰もいませんよ?って事だなこれ。
そうかこのアニメ結構パロディーネタあったんだなw

12話
カクカクしかじかどうにかこうにかってやる気どうしたおいw
やる気スイッチ押してもらってこい!w
ラーメン二郎かよっ!w
ルキたんの服が破けるとかじじいwww妄想広がり過ぎww
フォイフォイww14番の勇者だったのかどういう事…
姫ちゃんはアルフォンスですねわかります。
フルボッコwww強すぎw ツンじゃねぇよ暴力ヨロイだよw
なんか黒いの出てきたけどこれもハガレンネタか!?w真理の扉の向こうのやつだろ!小人だろ!?
おすぎとぴーこwww
フォイフォイ諦めんな!w

13話
あれ?7分?30秒増えた!?いつの間に…
お?王様もう出ないのか。
やっくん操られてたのか!!
え!?もってかれたあああああ!完全にハガレンwww
伝説の王… ルキメデスって何!?魔王なの?ルキたんじゃないの?
足痺れてんなwwww
ええええええええ姫様中身いたのかよおおおお!w
世界守られちゃったのかよ!w
なんか次回予告になるタイミングが毎度違うからびっくりする。
恥ずかしいイラストってBL!?w
Fate風もしくは劇場版風の2期PV!次回は14話からですね。{/netabare}

しっかしまぁあっという間でした。
ショートアニメにも慣れてきたのかこの戦勇。ってアニメメッチャハマって来ました。
ショートアニメでは一番好きかもしれないです。


ニコニコ動画に「戦勇。ラジオ」が公式で公開されているのでこちらも合わせてお勧めです。
中の人が完全に勇者と同じ扱いされてて結構面白いですよ!
約30分程あるので戦勇。で物足りない方はこちらも合わせてどうぞ!
後ニコ生でも月2回程放送やってるのでそっちもお勧め!
ニコニコで「ラジオ勇者通信」で検索。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 19
ネタバレ

助手さ~ん

★★★☆☆ 3.0

安定して面白い。 9話感想です!

こちらは6分30秒のショートアニメです。
op見たときもう少し真面目なアニメだと思いましたがギャグアニメみたいですね。
op映像なんかものすごく熱い感じでしたがそんな展開があるんでしょうか?w
曲も無駄に熱いですねww

勇者の声優の下野さんが面白かったですw
やっぱりギャグアニメはよく似合ってますね^^
下野さんが好きな人は是非。
opを見る感じだとキャラが増えそうですね。
{netabare}にせぱんだって仲間になるのか?w{/netabare}
edも無駄に壮大でしんみりした感じのいい曲でしたw
おそらく詐欺ですねw
ギャグアニメなんで楽しく見れればそれでいいです^^

【2話感想】
{netabare}今回も安定した面白さでした。
漆黒まんじゅうなんて売ってるんですかw
ロスさん面白すぎるww
明らかに故意に勇者をいたぶってますよねw
足踏んだりナイフで刺したり。
すごい嬉しそうに聞こえるのは気のせいかな?w
下野さんの過剰なツッコミ面白いですね~
ロスさんいいキャラですねw
Sキャラすぎるw
ロスさん勇者も回復させてあげてww
何か間違えて刺しちゃった子は魔王でしたね(^^;)
次回、どうなるか楽しみですw{/netabare}

【3話感想】
{netabare}テンポがよくて楽しめました。
いきなり逮捕されるとは・・・w
変な奴助けに来たと思ったら着ぐるみきた戦士でしたね。
前科つけたかっただけでしょww
着ぐるみは面白かったです。顔がw
魔王は可愛かったです。
魔王はいい子でしたが結局世界の異変は・・・w
戦士はいい事言って魔王に協力しようとしてたけど魔王の能力悪用したいだけでしょw
銀行強盗ww
ぷえーぷえーってふざけてるでしょ戦士w{/netabare}

【4話感想】
{netabare} 今週はロリコンの底力を見た気がしますw
ルドルフは無駄にかっこよかったです。
幼女を守るために全力でした。
フォイフォイは名前で笑われてるww
戦士はやられちゃいましたね。
ルドルフは一時は闘士を失いますが魔王が10歳だと知って復活しましたw
魔王はまだ能力が未熟ですね。
ルドルフはやる気出すと強いですねw
ルキたん!wwww
次回も楽しみです~{/netabare}

【5話感想】
{netabare} 魔王とルドルフはいきなり団欒してましたw
ルドルフの手つきやらしいww
いれずみにある意味恐怖感じますねw
恥ずかしすぎてプールも行けないよアレじゃw
恋のシンデレラww
無駄にかっこいいけど犯罪だからw
戦士はひどいけどかっこよかったです。
主人公は勇者だよね?w
確かにツッコミしかしてないね。
下野さんだから仕方ないかw
フォイフォイは見せ場なし!w{/netabare}

【6話感想】
{netabare} 作画が手抜きだったり気合入ってたりしてましたw
ロスは相変わらずのSキャラでした。
ウオーピーってウオーリーの事ですかw
ロスと魔王のコンビが良かったです。
ロスの「勇者さんと一緒にしないでください」の言い方ww
演技凄いですね~
ルドルフは相変わらずブレない人でしたw
死んでないといいけど(^^;
勇者さん賞金首になってたw{/netabare}

【7話感想】
{netabare}勇者たちはまた捕まってましたw
魔王は可愛いです。(耳がピコピコ動くとことかw)
戦士暇だからデュクシww(たまにやられる)
勇者はまだアバラネタを使ってましたw
戦士は相変わらず酷いw
勇者は本当に戦闘してないですね。
魔戦闘力53万ww
東京ドーム4個分って名前出しちゃったよw
イマイチ強いのか分かりません。
結局捕まってましたねw
次回に続く!{/netabare}

【8話感想】
{netabare}入り方がいろいろ違いましたw
新キャラは面白かったです。
ヤヌアさんお店の壊し方がおかしい。
ピータゴラスイッチww
opの映像は腕分身だったのかw
今週は下野さんのツッコミが大変でした。
声は壊さないようにしてくださいw
魔王の声優さんも頑張ってました。
結局話は進んでないw{/netabare}

【9話感想】
{netabare} 勇者のアバラネタがしつこいw
ヤヌアさんの喋り方に違和感がありました。
ルキは魔王だけど高いところが苦手みたいです。
ロスの性格の方がよっぽど魔王ww
新キャラの猫はド変態でしたw
勇者のツッコミは迫力ありますね。{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 30

57.6 6 血液型くん!(TVアニメ動画)

2013年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (306)
1278人が棚に入れました
「A」「B」「O」「AB」それぞれ特性を持ち合わせた「血液型くん!」たちを、色々なシチュエーションで観察! 「血液型くん!」を通し、血液型別の性格、長所や短所、恋愛やライフスタイルなど、血液型別の傾向と特徴がぜ~んぶわかる! さらに自分の身近な人間関係も分析できてしまう、今まで類を見ない血液型考察バラエティなのだ!

声優・キャラクター
福山潤、中村悠一、石田彰、柿原徹也

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★★★☆☆ 2.8

声優さんの掛け合いを楽しむアニメ

1話2分のショートコメディー。
短いだけあって、テンポがいいです。
血液型あるある話を誇張し、クスっ程度の笑いに変換。
実力派声優さんの勢いに、ついつい笑っちゃいます。

各血液型をまとめると、
A型、優柔不断。
O型、傍若無人。
B型、自由奔放。
AB型、思慮分別。
まあ、こんなところかな。
でも、結局の所、ラストのナレーションが全くの正論です。
要は、話半分に聞いておけと言う所でしょうか。

個人的にはAB型の性格に心あたりが。
私のもっとも身近な人がAB型ですので。
AB型はホントに睡眠不足に弱いですね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 32

かげきよ

★★★☆☆ 2.2

オラオラオラーッ!

血液型あるあるを楽しむショートアニメ。

私は血液型での性格分けは信じていません。
性格は環境で培われる物だと思っているので、
地域別性格とか長男や次男で性格が似るというのは信じられますが、
血液型はどうも胡散臭いです。
バーナム効果ってやつでしょ?(O型おおらかだけどおこりんぼうとかは誰でも掠るって!)
同じ血液型でも性格が自分と異なる人周りにいっぱい居るでしょ?
人間は多面性を持ってるからそりゃ当てはまるでしょ?

私は「AB型」ですが
几帳面な部分を見せるとABのAが出たとか、
ちょっと出しゃばるとABのBが出たとか言われます。
もーう!何なんでしょうか!
…何!?
こうやってちょっと偏屈でKYなこと言ってるのがAB型っぽいって!?
ふざけんな!おらおら!おこりんぼうはO型なんだろっ!?
オラオラオラーッ!!


…って感じのアニメです。

声優さんは意外と豪華なので短時間の掛け合いを楽しみましょう。

最終回CMって…。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 23

noindex

★★☆☆☆ 1.9

AB型に対する風評被害?

見る前の「こういうアニメなんだろうな」という想像と全く同じ内容だった。むしろ珍しい。
各声優が該当する血液型のキャラを演じ、スタッフも全員血液型の個人情報を開示させられている血液型教アニメ。
でも自分の過去の経験と照らし合わせるとなんか結構当てはまるなぁ…とか思い始めるのは、洗脳の第一歩なんだろうね。
AB型がいつもオチ要員で(この作品で言う所の)A型とB型の欠点を両方持っているような描かれ方で酷いと思った。

ただ、他のアニメのキャラ設定って、このアニメで描かれてるような偏見に基づいたレッテルで血液型が当てはめられてるよね。
それも結構問題なんじゃないだろうか。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

57.6 7 僕の妹は「大阪おかん」(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (285)
1087人が棚に入れました
「gdgd妖精s」の菅原そうたと石舘光太郎のコンビが贈るショートアニメ。
世界最強とも評される“大阪のおかん”のことを書いた「大阪おかんルール」を原作としている。

声優・キャラクター
阿澄佳奈、白石涼子、井口裕香
ネタバレ

泉 時雨@ゆーたくん

★★★★☆ 3.8

大阪ってこんなとこ?

なんだかんだ楽しく視聴させてもらいました。
短いからこそ面白く感じられた作品といったところでしょうか。

最初はアニメでの動きが珍しい感じで受け入れられなかったり、
大阪を馬鹿にしてるんじゃないかって思ってました。

が、それが逆にこの作品を魅力にさせるところで、
いいなって^^

このアニメで少しは大阪についてしれたんじゃないかなって
思ってます!w


~12話~(最終回)
{netabare}ついに、大阪おかんも最終回です!

だけど、相変わらず
「これ最終回?!」と思うようないつもどうりでした。

間違った大阪弁使われて嫌なのは当たり前でしょうね~
私の住んでいるところも大阪ほどではないですけど方言あるので、
間違った喋り方されると嫌ですよね。

なんだかんだ妹ちゃんの周りの人達は
大阪色に染められていたみたいですw

最初は微妙かと思っていたけど、
いつのまにか大阪おかんを見るのも楽しみにしてました^^{/netabare}


~11話~
{netabare}今回のは大阪人だけじゃなく普通のことじゃないのかな・・

うまい安いだけでなく、愛想がいい(接客)がいいってのも普通のことだと思うし、
クレームいうのは少し目立つし恥ずかしいことかもしれないけど店員さんのためにもなるってのも
正しいことだと思いますよ・・

出る前に「またきます、ありがとう」っていうのも
人として優しいしやらなきゃいけないことだと思いますしね。

まぁ、クレームはあんまり言いたくないですよね。
私の母はかなり言うタイプなので少しわかる気もします。

「ありがとう」って素直に言える妹ちゃん優しいなぁ^^

あの店員さんの声、友達の声をしてる井口さんが喋ってるらしい!
ギャップの凄さに笑ってしまいましたw{/netabare}


~9話~
{netabare}失敗をネタに。。
いいですね~、ポジティブらしいです。

私のイメージ的には大阪人=ポジティブ思考というイメージが強いので、
ネガティブな私は羨ましいというかあこがれというか。。

妹ちゃんみたいな気楽なこと友達になりたいですねw

サブタイトルでラノベのをいじるのはほかのアニメでもあったのでいいのですが、
最後の歌までネタを使うのを予想外で思わず笑っちゃいましたw{/netabare}


~7話~
{netabare}なるべく声は出さないようにしてますが、
好きな話とか盛り上がると電車でも声が大きくなる癖は、
大阪人じゃない私もしてしまう時があります^^;

母や祖母もそうなので、私の家は関西人に近いんですかね?w
気をつけなきゃですね。。

大阪の女の子はあっさりしてて気が楽そうですねー。
ネガティブな自分には羨ましいものです。。{/netabare}


~4話~
{netabare}サブタイトルがどっかのラノベで聞いたことある名前と似てますねw
あと、妹ちゃんに告ってた2人目と3人目って翼くんとはなわくんじゃない・・か?

気のせいでありますように^^;

それにしても、「考えときます」が断り言葉っていいですね。
その言い方だったら、あまり傷かなさそうですし^^
大阪って不思議なところですね・・{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 10

ストライク

★★★★★ 4.2

妹あすみんの大阪ケンミンSHOW!

フラッシュアニメ

1話 3分ちょいのショートアニメ

全12話

ジャンル:県民性あるある


家庭の事情で、大阪から 兄・京介のいる東京に10年ぶりに戻ってきた
妹(浪花 高校1年)の、大阪ルールを知る日常系アニメ。


感想

フラッシュアニメがどんなものなのかは解らないが、見た感じ、立体感がなく、平面的な動きなので、最初は凄い違和感w
なんか紙芝居というか、人形劇というか・・・そんなような物を観てる感じでした。
でも、段々と慣れたけど^^

自分は中部で生まれ育ったので、大阪ルールはTV(ケンミンSHOW)なんかで知ってる程度だから、なみか(妹)が言ってる事が本当なのかは?解らないけど、
これがなかなか面白いし、毎回 へ~ って感じで観てました。

キャラでは、大阪から帰って来たなみか役が、福岡出身の阿澄佳奈さん(あすみん)起用でしたが、僕的には違和感なかったです。
ってか、あすみんの声とキャラが可愛すぎる!
もう愛でるわ~ (〃ω〃)  
あんな声の活発な妹なら欲しかったわ~w(@>▽<@)
一緒に買い物行ったら、値切ったり、おまけ貰ったりで頼りになるよね~♪
(ちょっとハズいけどw)
ちなみに、お姉ちゃんなら「お姉ちゃんが来た」の、
弟を溺愛する水原 一香みたいな人が欲しいけど(笑)

まぁ、僕の個人的な趣味は聞いてないよねw すんません (>Д<)ゝ”

兄の京介役は 白石涼子さんでしたが、これが「ハヤテのごとく!」のハヤテ君にしか見えなかった(苦笑)

その他は、モブキャラを含め、全て井口裕香さんが演じてましたが・・・
頑張ってましたw ^^

EDは、その回のネタを歌詞にしてるので、毎回違ってて楽しめましたよ♪
(@^▽^@)


あすみん好き、大阪ルールに興味のある人なら楽しめるハズw おススメです!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 41

けみかけ

★★★★☆ 3.2

とりあえずDLE作品でないことだけは把握したw

フラッシュアニメなので反射的にDLEの谷東(ニャルアニのひと)さんの作品かと思いましたw


当たってたのはアスミンが暴走してることだけw
フラッシュなのにぬるぬる動くことに注力してる時点でDLE作品とは異質


内容は久しぶりに再会した妹から大阪あるあるネタを延々と聞かされるというサブいものw
正直どこまで本当の事なのかオイラにはよくわりませんw
1話観終えての現状は・・・だいぶ好みの路線っすなー^q^(爆

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11

59.3 8 カッコカワイイ宣言!(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (170)
942人が棚に入れました
カッコイイキャラクターとかわいいキャラクターしか出てこない事を宣言されたアニメ。

声優・キャラクター
藤原啓治、矢島晶子、日笠陽子、清水彩香、谷山紀章、近藤孝行、小堀友里絵

takumi@

★★★★☆ 3.2

声だけはカッコイイ人がいる

地獄のミサワによる漫画作品が原作で、
1話完結型のギャグアニメになっています。
1話2~3分程度の短さなのでサクッと観れますが、
ギャグのツボが合わないと笑えなかったりします。

全体通してクスッと笑う程度でしたが、
自分の場合、4話だけは大笑いしてしまいました。
いろんな意味で鳥肌立ちますw

主人公はかおちゃんの他 多数。
だけど登場人物のあの独特の顔つきと身体つき。
それにあの配色・・・・どれをとっても微妙だぁ。
これは観る人がツッコムための作品なのだと確信。

個人的には、本当に美しい人が面白いことする
っていうギャップのほうがやっぱり好みです^^;

それと意味不明なフランス語講座、
なんでそんな訳になるんだ~?っていうのもあるけど
ちょっとだけ笑えます。

ちなみに、声の出演はめちゃ豪華です。(敬省略)

かおちゃん、ナレーション - 日笠陽子
みきちゃん - 清水彩香
蒼夜薫 - 谷山紀章
センパイ - 藤原啓治
後輩 - 矢島晶子
奥様(赤) - 矢島晶子
奥様(黄) - 近藤孝行
奥様(黒) - 小堀友里絵
ナレーション - 小堀友里絵

やまもっちゃんほか - 阿部敦
リーダー - 近藤孝行
くまさん - 矢島晶子
マリ、てっぺーほか - 杉田智和
とり - 小山力也
福田 - 鈴木達央
神高地隆介 - 下野紘
加奈子 - 金元寿子
加奈のねえちゃんほか - 小林ゆう
犯人 - 谷山紀章

投稿 : 2019/08/17
♥ : 22

ビタミン700

★★★☆☆ 3.0

みさわを正しくcooking☆

1 テンポ良く簡潔に
2 手を抜かない(豪華キャスト)
3 手を抜かない(声優さんの本気)
4 アニメーション技術とかそういうのは、作画がアレなんだし、せっかくアニメにしたんだから、出オチ的な作画を生かせる様に敢えて手抜き?てか限界まで手抜き?むしろコマ再利用とかエコなんじゃね?俺すっげマジぱねぇセンスだわコレ。アニメ的にも出オチ。コレ最強。


とかごめんなさいw
何だか挑戦された気がして反抗してみたんですが完敗しましたw
よくあのウザネタをうまく笑える所で留めたわーと感心してます!
しかしヒロシは多才ですねw

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

りとば

★★★☆☆ 2.9

途中まで見てたので・・・。

ニコニコ動画で視聴。
DVDも以前レンタルしましたが、途中で返却してしまいました。

配信では他の視聴者のコメントで楽しさが伝わってきたり
映像特典がついてて作者のキャラが面白かったりで
すごく楽しめたので、DVDをレンタルしましたが
DVDの方ではあまり楽しめませんでした。
(DVDには配信にない話が含まれてるとのことだったのでレンタルしました)

配信分+特典映像やトークショーは楽しめましたのでそちらはオススメです

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

57.8 9 アンジュ・ヴィエルジュ(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (176)
863人が棚に入れました
"ある日、世界は連結した。
突如として開いた門と、5つの世界の連結。
私たちの住む青の世界:地球
夜と魔法が支配する黒の世界:ダークネス・エンブレイス
祈りと神々が守護する赤の世界:テラ・ルビリ・アウロラ
科学と電脳が管理する白の世界:システム=ホワイト=エグマ
武器と軍隊が統治する緑の世界:グリューネシルト
天使、悪魔、妖精、魔女、女神。お伽話の中にしかいなかった存在が、現実のものとして現れた。時を同じくして、特殊な能力:エクシードに目覚めた少女たちが、それぞれの世界に出現しはじめる。彼女たちは『プログレス』と呼ばれ、その保護・育成を掲げる巨大学園都市『青蘭学園』に集められた。この学園で少女たちは出会う。ともに絆を紡ぐ仲間たちと。5つの世界共通の敵、世界を終焉へと誘う『ウロボロス』に。この世界は、失われようとしている。それを救えるのは、選ばれた少女たちのみ。"

声優・キャラクター
寿美菜子、原由実、豊崎愛生、立花理香、ブリドカットセーラ恵美、田村ゆかり、相坂優歌、石原舞、生田善子、高橋李依、山本希望、伊藤静、悠木碧、茅原実里、花澤香菜、佐倉綾音、上坂すみれ、早見沙織、相沢舞、佐藤沙耶

amZ

★★★☆☆ 2.2

つ、つまらない・・・!

カードゲーム原作のアニメです。
突然異能力に目覚めて国を守ることになる感じでしょうか。
ラクエンロジックとかなり似た設定ですが、1話の掴みとしてはラクエンロジックの方が上の様な気がします。

ちなみに1話は半分以上全裸です。


■追記
キャラクターは可愛い造形が多いと思うのですが話が絶望的につまらない…!
またアニメ中に「EXRじゃない~」的なメタセリフが多すぎて聞くたびに溜め息が出ます。
サービスカットや日常パートもいい部分を見いだせず中断します。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

女の子の、女の子による、男の子の為の、女湯アニメw

[文量→大盛り・内容→感想系]

【総括】
ソシャゲ原作の販促アニメ。いたって普通のアニメです。ストーリーは可もなく不可もなく。まあ、そんなことはどうでも良いんです。多分、成分の1位は不動で「女湯(お風呂)」だろうしw


【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
あれ? ズボンは? ってくらい、ストパンぽいって思った、冒頭(笑)

冒頭から、ここまでたくさんの女の子がここまで長いこと入浴しているアニメはかなり珍しいね(笑)
謎の光wが入る入る(汗)

このアニメをカテゴライズするなら、「女湯アニメ」だな、ってくらい、まあ~、(無意味に)風呂入ってますねw もしかして、アニメ史上1位かも(笑)

各世界を訪れ、憧れの先輩と戦いつつ痛いところをつかれていくことで成長していくメインキャラ達。シンプルな構造だけど、(キャラごとに追いかけるテーマが変わるんで)飽きずに話数稼げる感じですね。

ただ、各話の冒頭でメインキャラと天音との出会い(回想)シーンを挟んだり、途中でマユカ達のギャグ寸劇挟んだりするのはキャラの掘り下げになり、私的には好きな構成でしたけど、ちゃんと1話から観ている人以外には不親切でしょうがない。

また、「それを言っちゃあアニメにならんでしょ」と我ながら思うのですが、これってカードゲーム原作のようだけど、(モバゲーとかのカードゲームで言うところの)、主人公達が「N(ノーマル)」で闇落ちした先輩方が「SR」や「SSR」「LR」ってこと? だとしたら、流石に何やっても勝てないっすよ(苦笑)

第11話の、葵の説教は一番意味不明だった。「目指してるからなれない」……なんじゃそりゃ? しかもそう言っておいて、数分後に、「日向美海を越えるために研鑽を続けてきたぁ!」って……目指してるやん(ビシッw) シナリオ大丈夫かい? 制作の誰か、矛盾を感じなかったの(笑)?

天音が復活した時に「UCからEXRに? いきなりそんな!」「天音との絆が甦ったことで、今まで紡いだ成長が一気に溢れたんだ」って会話があったけど、つまり「今までの経験値的なものが一気に精算され、一気にレベルup」したっとことだよね? てことはやはり今まで「UC(N)」のままで「EXR(SSR)」に勝ってきたってことだよね? カードゲームで、それは有り得るんだろうか(笑)

主題は、「自分らしさ」とか「絆(信頼)」とか、そんなんかな。そんなん好きダヨネー。

ラスト、一応直近の危機は避けられたってことだろうけど、根本的な危機は避けられてないわけで、そこのところが少しだけ(続きが)気になりました。

ちなみに、Wikipedia見てみたら、『αドライバーは基本的に男性のみが存在しているが、アニメ版では女性のαドライバー(天音)も存在している』って書いてた。別に、αドライバーが男でも(主題の絆が愛に変わるだけで、ハーレム系として)成り立つストーリーだったとは思うけど、やっぱり合法的に女湯と、そこでイチャイチャする女の子を見せたかったんだろうな(笑) そんなアニメでした。
{/netabare}

【余談(~ 皆さんがハマったカードゲームといえば? ~)】
{netabare}
アニメと無関係だけど、世代的に「黒・赤・白・緑・青」の世界と言われると、「マジック ザ ギャザリング(カードゲーム)」を思い出すのだが(笑) ⬅(今、考えても、絶妙なゲームバランスだったと思います)

ちなみに、私は「黒青」の二色デッキでした。友達には「場にカードがほとんどなくなるから面白くない」と嫌われてましたw (ギャザリングやってた方には伝わるかな?)
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 24
ネタバレ

ezo

★★★★★ 4.1

友情!努力!そして風呂!

今期のカードゲーム原作アニメ。

今年の冬に放送されていた「ラクエンロジック」と同じでカードの中の世界の話みたいなのでカードは特に関係なし。

あにこれでは大分不人気みたいですが個人的には結構好きな作品。

登場人物の気持ちがストレートに伝わってくる良い作品だと個人的には思います。

努力や友情を力に苦難を乗り越えていく感じが個人的に好きでした。

サービスシーンも多いのでそういうのが苦手な人にはあまり向いていないとは思いますが...。

お気に入りキャラはエルエル。

鈴木このみさんは今回も難しそうな曲を歌っています。


1話目感想
{netabare}
本編の半分以上が風呂シーンという凄い1話だった。ほんとに風呂シーンばかりで常に謎の光が仕事をしていました。

ある意味びっくりした1話。

追記

漫画版の1話を読みましたが漫画版の風呂シーンの謎の光は主人公の仕業ということになっていました(笑)

さすが光を操る能力...{/netabare}

2話目感想
{netabare}
今週も安定の風呂シーン多めの話かと思いきやラストでまさかの展開へ...

さすがに天音がここで退場なんてことはないと思いますが、次回が気になる展開ではありましたし、1話よりは良かったと思います。

ここからシリアスなアニメになっていけば面白くなりそうな気もしますが果たして・・・。

勝負の3話になるのかな。{/netabare}

3話目感想
{netabare} 天音はしばらくお休みといった感じになりそう。闇堕ち美海は良いキャラだった。紗夜はここから強くなっていくのかな。今後の展開が楽しみ。 {/netabare}

4話目感想
{netabare}
闇堕ち状態になると本音を言うようになるのか。まぁ基本正論なんだけど。シリアスだと思ったらギャグっぽくなったりと色々惜しい印象。
{/netabare}

5話目感想
{netabare}
ついに血を吸ったアルマリア。初めては紗夜。アルマリアメインの話だったけどそれ以上に今回はエルエルが可愛いかった印象。次回辺りエルエル回になりそうな予感。 {/netabare}

6話目感想
{netabare}
アルマリアはすっかり紗夜にデレたなぁ。そしてレミエルの精神攻撃でエルエルが...。エルエルは立ち直れるのか、次回が気になる。

豊崎さんと悠木さんの演技も相まってとても良かった。
{/netabare}

7話目感想
{netabare}
エルエル回その2。エルエルがレミエルに真っ直ぐ向き合いレミエルの闇落ちを解くことに成功。二人の気持ちが伝わる良回だった。そして毎度お馴染みコントコーナー。こちらも相変わらず面白い。
{/netabare}

8話目感想
{netabare}
アルマリア、エルエル回が終わり次はステラの話に。ステラもその2人と同じく紗夜ハーレムに加わるのかな。コントコーナーも相変わらず面白いし話自体も結構ちゃんとしてるから個人的には今期上位の作品になりつつある。
{/netabare}

9話目感想
{netabare}
ステラ回その2。ステラが大切なものに気付けたようで良かった。正直展開自体は毎回同じなんだけど結構面白い。
{/netabare}

10話目感想
{netabare}
ナイア回はまさかの1話のみ。他の4人と比べて元々が強かったみたいだからあまり掘り下げる必要もなかったのかな。紗夜に攻略されなかったのも初。そしてコントコーナーは今回で終わりなのかな。
{/netabare}

11話目感想
{netabare}
1話、2話の頃と比べると紗夜は本当に成長したなぁ。そして美海が再び闇堕ち。まさかの美海ラスボス展開か。来週は最終回。紗夜たちは美海と天音を救うことが出来るのか、最終回も楽しみ。
{/netabare}

12話目感想
{netabare}
全員集合の最終回らしい最終回で良かった。いつも笑顔だった天音も実は色々考えてたのか...。友情や努力といった分かりやすい熱い展開が個人的には好きな作品だった。
{/netabare}

総評
{netabare}
基本的にはメイン5人の尊敬する先輩や大事な友達が闇堕ちしてそれを救うという展開が10話まで続くので退屈に感じてしまう人がいるのも分かりますがそれ故ストレートに登場人物の気持ちが伝わってくる作りになっていて良かったとは思います。

最終回も最終回らしい最終回で意外性はないものの王道といった感じて好きでした。

世間的にはあまり評価されていませんが個人的には2016年夏アニメの中でもお気に入りの作品でした。
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

61.9 10 恋風 - こいかぜ(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (108)
699人が棚に入れました
『恋風』(こいかぜ)は、吉田基已の漫画作品。講談社の漫画雑誌『イブニング』に連載。アニメ化もされ、2004年4月から6月までテレビ朝日・キッズステーションで放映された。
【ストーリー】耕四郎は、少年時代に両親が離婚。父に引き取られた耕四郎は、母方との交流を持たず、十数年たった。
ある日、見知らぬ女子高生と知り合い、心惹かれる。しかし、彼女は生き別れになった12歳年下の妹七夏だった。
七夏との再会に出だしを挫かれた耕四郎の心。その日から自己嫌悪と苛立ちの日々が始まったのである。
ネタバレ

にゃんた

★★★★☆ 3.7

重いテーマだが、論理的で十分な作り込み

~~感想~~
私にも異性のきょうだいが居る。
異性のきょうだいが居る方には共感して頂けると思うが、
こーいうの、断じて、ありえない。リアルに「うおえっ」て感じなのだ。
ただ、ゼロとは言い切れない。世の中には、そーいうのもあるのかもしれない・・・。
ましてや、歳も離れてるし、何年も離れて暮らしていたし・・・やっぱり・・・あるかな?
・・・うーん。無い無い。絶対に無い!

というわけで、内容は、個人的にはギリギリ、というか半分以上はアウトだ。
妹属性(耐性?嗜好?)のある方ならば視聴も楽なのだろうか?
仮に、兄がキレイな顔立ちの男だったら、別世界の物語として受け入れられたのかもしれない。
しかし、そうでないところが(むしろオッサン顔)、妙にリアルで生々しい。
視聴には体力と精神力が必要だった。
こんな感じで、途中まで我慢しながら、半分は怖いもの見たさで視聴を継続していた。

・・・ところが、どうしたことだろう。
後半になると、頭では拒否反応100%なのに、心では感情移入を・・・。
どういうことなんだこれは。

~~理由を考えてみた~~

その原因は一体何だろう?
背徳は悲劇を生み、悲劇はドラマを生む。
そこに視聴者は様々な感情を抱き、何らかの感動を得る。

本作はどうか?
{netabare}序盤~中盤で兄側のみの心情や行動を描いていたため、視聴する側に「ヘンタイ!」と反応させ、あえて感情移入させない(少なくとも私はできなかった)。
ところが終盤以降、妹側の心情や行動をも同時に描くことによって、悲愛の要素を強めた。
「ヘンタイ」から「悲劇の愛」への移行をしたことで、視聴する側に同情させ、感情移入させることに成功したのではないだろうか。
最初に、拒否反応をさせておくことによって、その後に感情移入しやすくしたのだ。
相手側の反応(反論)を想定したうえでの自己の主張の展開。
これは非常に論理的な論法。これで説得力が増したのだと思う。

終盤からの感情表現、セリフ内容、ともに切れ味鋭く、秀逸だった。
最終回、象徴的なシーンとセリフを、これでもか、と流す。
(最終話の考察だけでレビュー1回分くらい書けそう)
そのうえで、最後は視聴者にボールを投げて終わった。
この終わり方で良かったと思う。
正解なんて誰も用意できないのだから。{/netabare}

扱うには非常に勇気が必要な重いテーマ。
しかし、本作はそれに負けないくらいの濃厚な作り込みをしていたと思う。
予想外のパンチを食らった・・・。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 14

takumi@

★★★★☆ 3.7

恋という風邪を引く

子どもの頃に両親が離婚し、離ればなれになった兄と妹。
10数年が経ち、たまたま電車の中で出逢ってひとめぼれし
たまたまの理由で遊園地デートをした相手が、実の妹だと知る・・
桜咲くそんな春から物語はスタート。

とにかく主人公である兄(28~9歳)の性格描写、心理描写がとても細かい。
外見は、平凡な顔つきの大柄な体格で、ボソボソとした口調はどこか内気な雰囲気。
つきあっていた彼女から別れを切り出されても、心を乱すどころか
理由を聞くことすらなく淡々と受け止めるような性格。
内心では実にさまざまなことを考え悩んでいることが、モノローグでわかるものの
それを素直に表現できないし、想いとは逆の言動があったりもする。

ずっと離れて暮らしていた妹と同居することになる物語はたくさんあるが、
この作品の兄はドギマギするとか溺愛するとかじゃなく、イライラし
妹にどう接したらいいのか、わからないという感じに見えた。
それに正直、恋愛上手な人にも見えないことから、妹どころか女性の扱いに
あまり慣れてない人物なのかもしれない。

一方、高校一年生の妹のほうも初恋を経験したことがある程度で
兄のことはよく知らないものの、会えずにいた間の憧れを実現しようと
無邪気に振舞い、異性として意識することもほとんどないため、
その清純さが兄の苛立ちに繋がってしまうという感じ。

そんな2人がどういうわけか恋におちる。
友だちが一線を越えて恋人になるのとは違い
実の兄と妹だから、何をするにも問題はついてまわる。
ものすごくリアルに感じたのは
兄の心の叫びと外見や行動が生々しかったからなのかも。
すごく切なく悲しい展開と受け取るか、愛し合えているのだから幸せと
受け取るかは、観る人の感じ方で変わると思うけれど、
すごく考えさせられた。

実の兄妹で世間体的には許されない関係。
結婚は許されない。親を悲しませることになるかもしれない。
禁断の愛とされるものは他にもたくさんあり、近親愛だけではなく
純粋に愛し合うだけなら悲劇とは思えなかったりもする。
けれどもリスクある妊娠の可能性を考えると奨励はできない。
この作品はどちらの視点に立っているのだろう?と何度か迷いながら
なぜこの兄と妹が愛し合ってしまったのだろうと追求したくなり
ちょっと検索してみた。

一般的に、子どもの頃から一つ屋根の下で育ったきょうだいの
近親愛も意外に多いらしいのだが、その多くは一時的なものであるのに対し
「ジェネティック・セクシュアル・アトラクション」といって
離ればなれになっていた親族が再会した場合に、
性的魅力を感じてしまう現象が存在するのだそうだ。
原因としては、もともと親族であるため自らの特徴との類似点が多いことから
他人よりも本能的に好意を持ちやすいとのこと。
もう少し納得してみたかったのだけれど、
まだ断定できるまでには解明されていないらしい。

結局、色々考えてみたけれど、この主人公たちは
きょうだいとか関係なく惹かれ合うものがあったことは確かで
そもそも恋に理屈がつけにくいのと同じように、
ある日ふと気づいたら好きになってしまってた・・というものなのだろう。

それだけに、どうしようもなく惹かれながら戸惑い、苛立つ
兄の気持ちの変化はものすごく丁寧にじっくり表現されていたし
妹が兄を慕い、好きでいる気持ちは伝わってきた。

だけど肝心なのはここからで。
恋する二人の仲睦まじさだけを描く物語ではなく
OPやEDでも映し出されているように、あくまでも「家族」が
ベースになっているということが大切で。
家族やきょうだいを愛さない家族はあまりいないだろうし、
本来、愛すべき存在であり、愛して当然なのに
離ればなれに長年いたことで男女間の恋愛と錯覚してしまった部分に
問題があったとしか思えない。

つまりは覚悟したような気になっている二人、というのが重要なのかも・・
そこに行き着いたとき、タイトルの「恋風」の意味に気づかされた。

二人の前途はどうなっていくのか、
余韻のあるラストをどう受け取るかは視聴者の見方次第だが
自分にはとても、せつなく映った。

素朴でやわらかい音色のBGMはとても雰囲気に合っていたし、
春から始まり春で終わる間の1年間がちょうど2人の心情に
マッチしていて、そういう拘りには好感持てた。

観る人を選ぶというか、好き嫌いがハッキリ分かれる作品だと思うけれど
自分にとっては、普段考えないようなことを深く考える機会になったし
ここまで誠実に近親愛を扱った作品は今まで知らなかったので
観れて良かったと思っている。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 37

ソーカー

★★★★☆ 4.0

妹萌えと言うよりむしろオッサン萌え

兄と妹という禁断の愛を描いた割と真面目な作品。
28歳の冴えないオッサンと15歳の純真無垢な女子校生の恋愛モノで、
禁断の愛に思い悩むオッサンを軸に話が進みます。
その細かな表情、しぐさ、間の取り方、声優のナチュラルな演技、等々心情描写がかなり良い。

オッサンの劣情に関して生理的に受け付けないという人も多々いるとは思われますが
あり得るかも知れないというぐらいに少し距離を置いて見れば、見れないことはないかもしれません。
普通はあり得ない驚くべき変態的行動の数々も、それなりには・・・ですが、説得力はあります。
揺れ動く心情を丁寧に描いているので、それはそれで非常に見応えはあります。

むしろ引っかかるのは清純すぎる妹の方で、世のオッサンの思い描く偶像にしか見えないものがある。
病的なまでに愛情に飢えた女子の「お兄ちゃん願望」が変質して愛情になる・・・
というような件も無くはないのかもしれないけど、この作品に関して言えばかなり「ご都合」に見えるし
意図的にオッサン受けを狙ったようなあざとさも見え隠れして、見るに耐えない部分も多々あり。
男性向けの作品なので決して間違いではないですが、リアリティは全くないとは思います。

ただ、90年代を舞台にしているわけですが、これがもっと時代設定が古ければ
おそらくそこまで違和感は感じないのではなかろうかと・・・
劣情を抱くどうしようもない男×純真無垢な娘なんて、やはり一昔前の人物設定ですからね。
つまり現代から離れた純愛ものとして見れば、極めて情緒的で良い作品ではあると思うわけです。

視聴者のスタンスによって随分と印象が変わるわけですが
雰囲気は落ち着いているし、内容に反して見やすく、ラストもじわじわと感傷に浸れます。
見る人を確実に選ぶものの、他のアニメにはないモノがあるということで・・・
良作なんじゃないでしょうか・・・

投稿 : 2019/08/17
♥ : 20

60.2 11 てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (152)
581人が棚に入れました
放送枠が30分に!?

「てさ部」と講談社の月刊誌「少年シリウス」にて漫画連載中の「みならい女神 プルプルんシャルム」とのコラボ作品。

5人のみならい女神「有栖川凛」「十六夜花音」「宇佐美陽菜」「円城寺結衣」「小此木友美」は「てさぐれ!部活もの」の5人とどのようにコラボし、どのような化学反応を起こすのか…?皆様、ご期待ください!!

声優・キャラクター
西明日香、明坂聡美、荻野可鈴、大橋彩香、上田麗奈、三上枝織、大久保瑠美、小松未可子、高森奈津美、上坂すみれ

敦賀迷彩

★★★★★ 4.3

さあ、カメラが下から、、

グイーッとパーンして、タイトルロゴがドーン、、
と始まるOP主題歌が、今回は、毎回ソコの台詞が変わり、全部全回聞いていました。

お話しとしては、あまり変わらなかったりしますが、屋外ロケがあったり、女の子逹が沢山増量となり、兎に角賑やかで華やかで愉しい仕様になっています。

未視聴方は是非一度、観て下さいましm(_ _)m


お気に入りのお話し第1話・7・8話です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

Baal

★★★☆☆ 3.0

さあ、カメラが下から・・・あれっ?

監督の石舘光太郎とプロデューサーの福原慶匡がタッグを

組んで製作された作品の第三期です。講談社『月刊少年シリウス』

連載中の4コマ漫画『みならい女神 プルプルんシャルム』との

コラボ作となっています。


一期二期は15分枠だったのになんと三期では30分枠に昇格

してしまっていました。まあなんというか、個人的には15分枠

だった頃の勢いというか駆け抜けていくテンポが少し陰って

しまったように思いました。

その為か面白い回はとことん面白いが面白くない回は時間が3倍

くらいに感じてしまう様に思いました。

特にアドリブパートでシャキっとする時とグダっとする時で

はっきりとしていたように思います。


面白かったのは人狼ゲームをしていた時が一番だったかなという

印象です。尺調整がうまくいかなったのもネタにしてやっていた

所が面白かったです。

それにしてもあれだけの声優陣のスケジュールがそう簡単に合う

とはならないでしょうから別録りやらなんやらとなんとかネタに

してやっていたように思いました。


面白かった所とつまらなかった所が1:5くらいに私は感じ

ましたが、第三期という事で結構コアなファンや声優、声優ラジオ

が好きな人ならそこそこ楽しめるのかなと思います。

OPの最初の「さあ、カメラが下から・・・」の所が各話ごとに

アレンジされていたけどTVで見てた人って何にもなしで一発で

聞き取れるとは思えなかったw ニコニコでも運営コメが

ちょい遅かったりしてあれだったけど・・・

◆個人的点数評価 70.371点

投稿 : 2019/08/17
♥ : 19

☆エトペン☆

★★★★★ 4.3

ただただ毎週が楽しみで仕方なかった。

間違えて違うものを載せてしまいました。
昨日の晩はかなり寝ぼけてて・・・・
そういやこのアニメのレビュー書いたから
それをあにこれに載せよう!と思いまして
半分寝ぼけていたせいか
違うサイト用に書いたものが
載ってしまいました・・・・。

決して悪意があるものではなく
本当にただ間違えだけです。
今かなり手汗びっしょりです・・・。

このレビューを開いてくださった皆様には
多大な迷惑をおかけしました。
本当に申し訳ありませんでした.






他のアニメと一線を引き、ストーリーもなく
自由な声優たちのアドリブを楽しむアニメ。


てさ部を見たことがないと言う方は
是非無印を見てもらいたいです。

元からいた4人のメンバーを含めた9人。
今回加わったのは
三上枝織、大久保瑠美、小松未可子、高森奈津美、上坂すみれの5人。


しかし誰々が特別面白いというわけでもなく
アイデアが豊富で大いに笑わせられました。



人狼に百合要素を加えた百合狼、
手札に下の句を5枚持って挑む川柳づくり。
声優たちの乱れる(笑)姿にお腹が痛くて痛くて。


是非みなさんも見てこの感動を味わってください。

あ、でも次回予告はそこまで面白くなかったので注意。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15

58.8 12 戦国鳥獣戯画(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (50)
223人が棚に入れました
近年話題の和美術の中でも、日本古来の墨絵をモチーフに、それぞれの逸話や言い伝えを元に、【戦国武将】を動物に例えて、キャラクター化! 歴史的な局面や、何気ない日常の、戦国武将たちのやりとりをオリジナルキャラクターで描いていきます。

ninin

★★★☆☆ 3.0

戦国時代に、こんなことがあったとか、なかったとか(ないでしょうねw)

全12話 1話4分ほどのショートアニメ

動物を墨絵で擬人化したもの描いた有名な絵巻物「鳥獣人物戯画」をモチーフに戦国武将のキャラにして、戦国時代で有名な場面を描いたコメディ作品です。

織田信長や豊臣秀吉、徳川家康などなど有名な武将が動物にされています。

お話は有名な場面を描いていますが、内容はほとんど遊んでいたりいたずらばかりしていますw

また、話し方も現代で友達同士が話している感じで全然威厳がありませんw

墨絵のような作画と声は、俳優さんばかりなので、役というより普通に話している感じでしたね。

ナレーションが林原めぐみさんだったので、ナレーションの方がひときわ目立ちましたw

一風変わったショート作品、早くも1月に2期「戦国鳥獣戯画〜乙」があるようなので、興味がありましたら1話だけでも観ていいかもしれませんね。

最後に、「鳥獣人物戯画」は甲・乙・丙・丁とあるので4期あるのでしょうかw

投稿 : 2019/08/17
♥ : 16

ASKA

★★★☆☆ 3.0

作画が独特。シュールなギャグ。歴史要素もあり。

まだ見始めたばかりなのですが、信長や秀吉など歴史上の人物が動物になっててしかも若者言葉で会話するコントみたいです。なんかゴールデンエッグとかPeeping Lifeとか紙兎ロペみたいなのの歴史人物版って感じ。短いのですぐ見終わりますw

2017.12.27
視聴し終わりました。やはりどこかブラックなギャグで笑えるところもありましたね。面白かったです。歴史の知識も少しは出てくるので勉強になりました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

2010sw

★★★☆☆ 3.0

なんだこりゃ??

朝のテレビでチラってで出るヤツとか
映画館で上映前に入るビデオみたいwww

しかしこれどうやて描いてるんだろうナー
意外に動くし。鳥獣戯画描かれた当時の人が
観たらビックリするだろうナー
というか爆笑か。こういうものにトライする
姿勢はエールを贈りたい。動画作りの
参考にもなりそう。

タヌキの ×ん×ま のとぼけた
描きっぷりに笑てしまったじゃないか。
元絵がそうなのかな?
3分と短いから、気が向いたら
チェックしてみるか・・・

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

58.3 13 薄桜鬼~御伽草紙~(おとぎそうし)(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (39)
186人が棚に入れました
大人気コンテンツ「薄桜鬼」から、デフォルメされたちびキャラたちの、“完全書き下ろし ほのぼのショートアニメ"が誕生!
アニメーション制作は「鷹の爪」など短編コメディを得意とするDLEが担当。幕末という激動の時代の中にクスッと笑える“あったかもしれない"日常を描き出す。

さらに原作ゲームからアニメシリーズまで一貫して起用されている声優陣が再集結しているのも見逃せない。
「薄桜鬼」シリーズの魅力が詰まった新たな物語が今、始まる!

51.6 14 Peeping Life TV シーズン1??(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (36)
156人が棚に入れました
あのPeeping Lifeが、10月より日本テレビほかにて放送開始!

DVD累計60万本の大ヒット、半笑い脱力系のムダ使いCGアニメ「Peeping Life」が遂にTVアニメになった!

手塚プロダクションやタツノコプロのヒーローたちが、ゆるめの進化を遂げて、ついにテレビに大登場!

もちろん、いつものPeepingキャラも出演するよ!

知ってる人も知らない人も、週末の夜ふけにクスッとどうぞ!

ポール星人/小っさ

★★★☆☆ 2.6

何故にこれを30分で地上波で・・・・

3話まで観ました。
まぁキー局の地上波ですし、他の見たい作品と時間がバッティングしてるわけでもないので録画はすると思うんですが正直もういいかなと(汗)
やっぱり作品の性格上30分枠は無駄だと思うんですよね。
平日の帯番組として小出しにした砲が良かったんじゃないかなと。
//////////////////////////////////////////////////////
まぁ内容が内容なんでレビュー云々って代物では無いですが(汗)
観る前はまさか全部通しで1エピソード?と思ってましたが流石にそれはないですw
どんな形態化と言うとAパート・Bパート各2エピソードでした。
第一回は面白かったかというと1/4ですね。
ピーピングライフってもっと面白かったイメージなんですが・・・

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6

moaimoai

★★★☆☆ 2.3

※追記 原辰徳

※追記

限界です。原辰徳です、じゃなくて腹立つノリです。
お笑い好きとしては絶妙にイラっとする「ただのダベり」
自主制作で動画サイトに上げる程度でしょこれ(要は趣味)。だとしても動画サイトで漫才を視聴するけど。
この枠に新人芸人の漫才・コント番組入れましょうよ

と軽くディスったのだけれど、制作とTV局的には採算がある程度見込めるのかなと。当たり前だけど、そうでなければ「この内容」でGOサイン出ないw
円盤が先に売れてるということで、流行りの固定ファン囲い込みがコアなんでしょうかね。次いでタツノコファンから新規獲得といった狙いもちらほら


真面目にコメントするとしたら、こういう作品自体を否定はしませんが
「制作の悪ふざけ」とラベリングして、実態は実益重視。なんて見方もできるわけで

享楽も義務に変わった瞬間つまらなくなるのと同じように

シラける視聴者もたとえ少数でもいるんですよね

何にしても、これ観るなら漫才観ます。いえ、あにこれで皆様のレビューみますわ



--元コメ--

DVDが人気みたいですね。

初見の感想としては、、

「ゴールデンエッグスの二番煎じ。笑」

タツノコなど、登場キャラ人気が全盛期の世代の方やファンにはツボなのかもしれませんね。

きっと、面白いシリーズもある。と希望は持ちたいです。が、初回では頬が石化…笑

「ゴールデンエッグスを観ないでこれ観るのか…? シュールでグダる系ならバカリズムや東京03のコント観た方が…」

と元も子もない発想で発狂しそうに…笑


でも、きっと面白い話もあるはず。と期待して観ようと思います

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

しまっちゃうおじ

★★★☆☆ 3.0

不覚にもツボってしまった

シュールな笑いが好きなので楽しく最後まで見てしまいました。

しかしながら、アニメの評価としてはどうなのだろうと考えてしまいます。

ショートコントに素人の声を当てたようなCGアニメでどれをとっても質のい

いものは見当たりません。絵に描いたような「低予算アニメ」です。

逆にその質の低さがシュールさをより一層引立て、笑いに繋がっているよう

にも感じます。

キャストも昔のアニメや特撮のキャラクターでおっさんにはちょっと気にな

る作品だと思います。ちょっと昔過ぎて、マグマ大使とかはおっさんを通り

越しておじいちゃんのような気もしますが。。。他にもオリジナルキャラク

ターや桝アナウンサーも出てきて、

「なんだよあの金色の冷蔵庫みたいなの!ゴールドライタン?聞いたことも

ないわ!」

なんて人も楽しく見れる部分もあると思います。

笑いも人それぞれ好みがあると思いますので、気になる方はご覧になってみ

てもいいかと思います。

アニメというよりもお笑い番組が好きな方にオススメできる作品だと思いま

す。



ボヤッキーの窓拭きのモノマネは笑ったw

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

55.2 15 みならいディーバ(Webアニメ)

2014年7月14日
★★★★☆ 3.3 (29)
130人が棚に入れました
音声合成ソフト「ヴァーチャルディーバ」シリーズの蒼井ルリと春音ウイ。
まだ無名で誰にも曲を作ってもらえない2人が、大先輩・葉山シェリーのような人気絶頂の歌姫になるべく“自作自演”を決意!
「何かヒット曲があれば有名になれるはず!」と自分たちで代表曲を作って発表することに。
毎回、専用アプリでフリーの楽曲を製作し、テーマ、タイトル、詩を自分たちで相談しながら考案!エンディングでは出来上がったばかりの曲を生歌唱して披露!
見習いヴァーチャルディーバ2人のサクセス(?)ストーリーです。
ネタバレ

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.6

発想の斬新さと企画への情熱が感じられた一作

正直このアニメを語る資格は僕には無いと思います。
なにせ放送中のアニメは録画して見る人間なので、それではこのアニメを十分に理解したとも楽しんだとも言えないかもしれないです。
でも、ここでレビューが全くないのも寂しい、勿体ないと思うので恐縮ながら書きます。



ディーバ(歌姫)の見習いである蒼井ルリと春音ウイが生放送の番組に呼ばれ、そこでライブを行うというもの。
つまり、新人が主役のアイドルアニメみたいな感じです。

今までの石ダテ監督らしいゆるゆるなトーク・・・・これがライブパートのマイクパフォーマンスだと冴えていて素晴らしいです。
もちろん声優二人のアドリブ力のおかげでもあります。

ルリ役の村川梨衣さんは前々から演技以外だと凄い人だと聞いていたのですが想像以上に凄かった・・・(笑) エネルギッシュな方でした。
ウイ役の山本希望さんも負けないぐらい情熱的でしたが、どちらかというと村川さんの抑え役でしたね。

台本がないからこそ全力を発揮しようとする現場の熱気が伝わって、生の本領ここにありと思いました。


このアニメは生放送なので、アニメも実際に声優がリアルタイムでモーションキャプチャの機器を付けて動かす訳です。
声を当てながら歌って踊って、映像も音響も即興で合わせて。凄いですよね。

また、視聴者参加型番組を謳っているため、放送中にTwitterで視聴者から曲の歌詞を募集し、その歌詞を組み合わせて即興のアイドルソングを歌います。
なので歌詞はけっこうハチャメチャなものが多いですが、ある意味で自由な曲になっていて楽しめます。
真剣な曲からふざけた曲まで歌いこなす二人に尊敬です。



例えば全く興味のない人が気まぐれにこのアニメを見たとしてもあまり楽しめないと思います。
また、普通に見ていると50分間という放送時間は冗長すぎるように感じます。(自分はそう思いました)


しかし毎回アニメを見て参加していた視聴者からすれば、段々とキャラクターが出来上がっていく「ルリ」と「ウイ」の制作に関わっているような感覚、自分達の送った歌詞やメッセージがアニメの一部になっていく感覚がとても新鮮だったんでしょう。


思うに、視聴者の役割が単なるネタの提供だけじゃなくて、アニメの本筋に繋がっているところがラジオとはまた違った魅力。
一度採用された歌詞はずっと残り続けるし、歌われ続けるんですね。

また、二人の本領がアイドルとしての成功にあり、駆け出しのアイドルを応援するような気分を味わえるのも魅力。
駄弁っているのはあくまでアイドル業の一環であり、本人達は真剣にアイドルに向き合っているんです。

ここら辺が客観的に見て「みならいディーバ」の面白さなんじゃないかと思います。



うん、でもやはりここまでだと‘生感覚’以外で良さが伝わらないかもしれないです。
本当に凄いと思ったのはこのアニメの最終話の演出ですから。近年まれに見る傑作でした。

{netabare}
今までの回ではおしゃべりパート(通称さえずりパート)とライブパート(通称はばたきパート)に分かれていたものを、最終話ではほぼ全編ライブシーンが流れっぱなしです。

視聴者と共に作ってきた曲をノンストップで歌い続け、傍から見ていても興奮しちゃいました。
村川さんも山本さんも、終始パフォーマンスを挟みつつ全力で取り組んでいました。
曲を聴けばその回が浮かんでくるような熱心なファンからすれば感無量なんではないでしょうか。


で、歌いきって楽屋に戻ったところでアンコール。
戻ってきたルリとウイが歌うのは初お披露目の「Encore(アンコール)。」

アンコールを想定して、というのが愛を感じられます。
この曲の歌詞は今まで関わってきたスタッフや視聴者への恩返しの気持ちで二人が作ったそうです。
その言葉を聞いているだけで曲のクオリティの高さは予想できました。

非常に感動的な曲で、思わずうるっと。背後のスクリーンに映し出される映像まで気が利いてますね。


それだけじゃないんですね。
二人が「ありがとーー!」と言っている最中クレジットが流れるんですが、その中のSPECIAL THANKSに視聴者(Twittterのユーザー名)がずら~~~っと並んでいる。
スタッフの倍以上、とにかく大勢のクレジットがぎっしり略すことなく表記されていて。本当に視聴者への愛に溢れていました。


これ普通に見るだけでも凄いんですが、一緒に連れ添ってきた視聴者との積み重ねがしっかりと活かされているのが何より素晴らしいです。
{/netabare}


「面白いものを作ろう!」という発想の中に、きちんと「視聴者を楽しませる」という前提が含まれている。

そのために莫大な労力を掛けて様々な試行錯誤を繰り返していったスタッフには頭が下がる思いです。

面白いとかつまらないとかそういう感想以前に、今のアニメ界でここまで情熱を注いだ作品作りがあることに感動しました。

みならいディーバの最終回は伝説的でした。
ファン(このアニメに関わった全ての人)に向けて、全力の愛が込められた最高のライブでした。

多分今年、というか数年はこれを超えられる最終回は見られないだろうと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15

Baal

★★★☆☆ 3.0

何に挑戦したかったのだろう・・・

NOTTV他で、2014年7月14日から9月22日まで

生放送されたアニメーション番組です。

私はニコ生一挙を流しみた感じですがあまりに

退屈すぎてBGMを聞いているのとおんなじ感じ

で視聴しました。

生放送番組なので一挙放送という再放送を視聴

しても何が面白いのか分からなかった。

しかも50分番組らしくて、その長さを生でやって

テレビでも放送されていてそれを視聴している人

もいるだろうが、その状況で何を共有するのだろう。

ネット配信特にニ〇ニ〇放送ならコメとかあって

何かしらあるのかもしれないのだが・・・。

あまりに退屈過ぎたのでここまで流し見ることは

アニメではありえないのにこの作品に関しては

例外的になってしまいました。

とりあえず何かを目的とした挑戦であるのだろう

から、その志には評価に値するものなのかなと

思います。私にはどんな目的がある挑戦なのかは

全くわからなかったのですが・・・。

今更見る価値は全くないといっても過言ではないと

思います。(作品には失礼ですが生放送ものは

再放送があっても意味を全くなさないと思いますから。)

放送当時に見ていたとしたら何か変わったのかな

なんて思いました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 18
ネタバレ

ほったっる

★★★☆☆ 3.0

業界初(?)の生アニメ!・・・ではないな。2.5次元のラジオ放送

NOTTVで放送された、1時間の生アニメ。

「ちょ、生放送でアニメって、おま・・・」と思う方もいらっしゃるでしょうが、最近の技術はすごいらしくて、声優さんの動きに合わせてアニメ絵のキャラが動く、モーションキャプチャーなる技術を使って生で放送しております。
つまり声優さんにキャラの動きもやってもらって、少し俳優に違い感じで生演技をしてくれというところです。

大まかなストーリーとしては某ツインテの歌姫如く、バーチャル世界でDiva(歌姫)を目指す2人のバーチャルディーバが、アプリで作った曲にイメージを沸かせ、そのイメージに基づく歌詞を視聴者と共に考えながら、生放送中に作詞し、EDで披露するというお話です。
こちらが主に放送時間の30分を占めるお話。

残りの20分は2人がNOTTVの番組のゲストに呼ばれたという体で、様々な企画に生で挑戦していくというお話になります。まぁバラエティのゲーム企画のようなものと思ってもらって構わないと思います。
(実際はこの間で前半30分に寄せられた歌詞を整理し、作詞してます)

というのが表向きの内容。

それで実際はどうなってるのかというと、まぁアニメとしては評価できないなと。
ぶっちゃけ、それは出演者が原因だなと思います。完全にノリがラジオになっているからです。
まぁ確かに、声優さん達にとってラジオ放送は手慣れたものだと思います。主要キャラをはったことのある二人ならばなおさらです。

まずキャラの性格がほぼ声優に一致します。参考までに公式サイトのキャラ紹介を載せておきますね。
※かなり長いので隠しておきます。若干ネタバレ要素有。

蒼井ルリ
{netabare}性格は元気で少々破天荒な青い髪のヴァーチャルディーバ。
モチーフは日本三鳴鳥の1つ「オオルリ」。
・明るい
・プラス思考
・発言がかなり適当
・ノリツッコミが下手だが勢いで押し切る
・動きがうるさい
・年齢は不明。自称「10万5000歳」
・スワロンにやや暴力的
・ごぼうちゃんにやや暴力的
・下ネタは苦手
・話をふるとすごく尺を使う
・プログラムの不具合で右手が複雑骨折することがある
・その状態を「悪魔が暴れる」というらしい。
・精神力が上がると抑えられるらしい。
・理想のキスのシチュエーションは、要約すると「仕事帰りに同僚とチュ☆」
・人工知能が搭載されているが最新ではないらしい
・ひまわりの種をおぼんに乗せる
・鬼の演技をすると何を言っているのか分かりづらくなる
・ウナギとチョコが好き
・目玉焼きには醤油をかける派
・ノリツッコミかと思いきや、乗ったあげくに「ハイハーイ!」のひとことで片付ける力技を見せることがある
・ウイちゃんから「ガンバルーリー♪」というフレーズを考案してもらったものの、まだいまいち使いこなせない。
・頭にタライが落ちてくることがある
・早口言葉が得意
・ラッキースケベには「とってもありがとうございました」と感謝の言葉を忘れない
・困ったときには必殺技「ルーリークリスタル」が発動する
・台本があるところは意外と尺を取らない
・無茶な動きをすると「屍」状態になることがある
・暫定の挨拶フレーズは「今日の気分はルンルンルーリー♪」
・豊臣秀吉になんらかの思い入れがある模様
・「盆と正月が一度に来たようなダンス」を踊ることができる
・ノリツッコミかと思いきや、乗ったあげくに特にツッコミをしない「ノリツッコマナイ」を見せることがある
・ウイのブーツとポシェットとお花の髪飾りを内心羨ましく感じているらしい
・尺が無くなったときは「早口で喋る」という帳尻合わせの機転を利かせる
・曲によってはものすごい歌唱力を見せることがある
・印象的だったことは「ごぼうちゃんが爆発したこと」 {/netabare}

春音ウイ
{netabare} 性格は素直で良い子で引っ込み思案なヴァーチャルディーバ。
モチーフは日本三鳴鳥の1つ「ウグイス」。
・基本クール(?)
・ちょっと毒舌
・ルリを引っ張るお姉さん的存在
・年齢は不明。「永遠の12歳」になりたい
・ハワイに家を建てるのが夢
・ゴリラが好き
・小龍包が好き
・うなじが可愛い
・音楽に合わせて踊る事が好き
・集中力がなくなると声が低くなってしまう
・ちょっと緊張しい
・挨拶は「今日も1日ウイウイウイ♪」
・サブタイトルの回収が上手
・理想のキスのシチュエーションは、「お姫様抱っこをされて『お前軽いな〜』と言われてチュ☆」
・最新の人工知能が搭載されているらしい
・筋肉が好き
・あざといは正義
・お金と結婚したいという願望がある
・なぜか時折、誰かに見せつけるように下着を履くような仕草をする
・合言葉はラブ&ピース&マネー
・目玉焼きにはソースをかける派
・「ボクおっぱい」などたまに謎のフレーズを口走ってしまうことがある
・滑舌が怪しくなるとエラーを起こして止まることがある
・ハーレム系のラブコメについてなぜか造詣が深い
・近頃ちょっと耳年増
・なにかとブリッジを見せたがる
・頭部に後ろからしか見えない小さな顔のような髪飾り(?)がついている
・かなりの女王様気質
・お金は好きだが、それを他人からいじられることは不快な様子
・立場が危うくなると嘘泣きをすることがある
・最近、ルリに対するノリツッコミのフリが雑になってきている
・心の中で「ルリの眉毛が短い」と思っているらしい
・「ルーリーより立場が上」という認識を持っている?
・印象的だったことは「ルリが上様を演じたとき」
・最終回で「涙」という感情を覚えた{/netabare}

とまぁキャストの声優さんが悪ふざけすればするほど、キャラにどんどん変な性格が宿っていくという始末です。
決定的なのは生放送中にキャラを中の人の名前で呼んじゃうところです。
アニメイベントなどでお馴染みの製作総指揮よっぴーですら、中の人の名前で呼んじゃったり、視聴者のことを「ラジオネーム」と言っちゃってる時点、もうこれラジオでいいよね?笑

演者さんがアニメを録っている(生だが)という意識がないものには、アニメとしては見れません。なので総合評価も初期値にしておきました。

じゃあお前この作品嫌いなのか?と聞かれれば胸をはって答えましょう。
かなり好きです。

そもそもこのアニメを見つけたきっかけは、蒼井ルリ役の村川さんこと、りえしょんの動画を追っていったら見つかったものですので、本作品はまさしくりえしょんワールド全開の作品。私はあの世界観大好きなんですよ笑

春音ウイ役の山本さんこと、のじょさんが気を遣ってボケ役に回ってますが、まぁりえしょんのツッコミが下手。そのノリツッコミはもはや才能です。

その他の場面でものじょさんの有能さが発揮されていくだけで、りえしょんは相槌うってるか、ツッコんでるが、「えー」と言ってるだけ笑
ほぼ番組の進行は、のじょさんが進めてくれてます。特に歌詞作りの時はりえしょん全然役に立ってないのがすぐわかります笑。

作り上げた歌もりえしょんはなかなか歌えていませんが、のじょさんは初めてなのにかなりうまい印象。

しかし演技同様、やるときはやるのが俳協の最終兵器こと、りえしょん。
{netabare}最終回のライブでは謎歌唱力を発揮してくれて、ギャップ萌えを演出してくれました。←ネタバレにする必要もなかったかな?笑{/netabare}

ただ、できあがった歌も悪ノリで歌詞を作ってるので、大概な歌ばかりです。でもあの短い時間で作詞を仕上げる技術は確かにすごいです。

最新技術を用いて撮影しておりますので、立ち位置がずれたり、キャラが固まったりと、生ゆえにシステムエラーも避けられませんがそれはそれで見所です。

アニメとは到底言い難い作品でしたが、動くりえしょんに抵抗のない方、あるいは私のように中毒になってしまった方にはオススメの作品です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

52.0 16 にゅるにゅる!!KAKUSENくん(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (27)
121人が棚に入れました
おはな(鼻)ばたけに生まれた、角栓の子供、ニュルオ。ニュルオは知らないことばかり。のんきでばかげたキャラクターのカクセンパイ(先輩)、角栓界に ついて詳しいカクセンセー(先生)、ダイエットやおしゃれに夢中のニュナなど、個性的な角栓たちに出会ってニュルオは成長していく。ニュルオたちの、とぼ けた会話劇が繰り広げられる、くすっと笑えるシュールな角栓拡散物語だ。

声優・キャラクター
伊藤悠翔、片桐仁、福山潤、戸松遥、ふなっしー

かげきよ

★★★☆☆ 2.8

老廃物ショートコントアニメ

角栓という人体の老廃物の世界をシュールに描いたショートコントアニメ。

軽いノリで作られたアニメの様です。
角栓の擬人化は一応成立していますが
よくよく考えるとやはり少し汚い気はします…。(^_^;)
約1分半のアニメなので気楽に観られますが、余り楽に観てるともう終わってたりします。
角栓の世界もそれなりに大変そうです。

声優さんは子役の主人公とラーメンズの片桐が中心で
福山&戸松さんがフォーローしている感じ。
どうでもいいけどラーメンズの相方とんと見ないです。
もはや個人的に片桐はエレキコミックの一員として認識されています。
子役の声も慣れればそれなりの味は出ている感じ。
ショートならさほど気にならないです。

シュールな笑いを流し観る分には楽しめると思います。
わざわざお勧めする程ではないですけれど気楽に観られる作品です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12
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