ショートコントおすすめアニメランキング 14

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのショートコント成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番のショートコントおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

57.7 1 ショートコントアニメランキング1位
僕の妹は「大阪おかん」(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (290)
1095人が棚に入れました
「gdgd妖精s」の菅原そうたと石舘光太郎のコンビが贈るショートアニメ。
世界最強とも評される“大阪のおかん”のことを書いた「大阪おかんルール」を原作としている。

声優・キャラクター
阿澄佳奈、白石涼子、井口裕香

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

たこ焼き、豚まん、お笑い みんな大阪の名物や♪

大阪ルールの紹介を軸にしたショートアニメ。

大阪のルールって客観的に見ると面白かったりするから、
このアニメでも楽しめたらいいな~と。

そんな私は生まれも育ちも大阪。

さあ、大阪を正しくアピールしているか、
私が審査したるわ!

全12話です。
(他に特別編「東京ルール」が1話あります。)


● ストーリー
石原京介(いしはら きょうすけ)は
東京の高校に通う高校生。

長年大阪で暮らしていた妹の浪花(なみか)と
家庭の都合で一緒に暮らすようになる。

浪花と一緒にいる中で
京介は大阪のルールを知っていく。


登場する「大阪ルール」は全部で36個。

『わかるわ~!』と共感できるもの22個、
『これは主婦層のみに当てはまるルールやな。』というもの1個、
『目立つけど少数。』『大げさに言いすぎ。』というもの10個、
『まあ大阪の世間一般ルールとしてはそうかな。』というもの3個。
(※私が個人的にざっくり評価したものです。)

大阪と一言で言っても地域によって言葉もちょっとずつ違うし、
ひとくくりで紹介するには難しいところもあるものね。

でもまあ、全体的には
大阪ルールとして有名なものが多かったし、

「無茶苦茶やん!」「間違ってる!」というような
大阪ルールはなかったので、合格点をあげましょう。笑

でも大阪人をみんなこんなふうだと思わないでね。
あくまで「こういう人もいる」程度の視点で見てください。笑


● 声優
浪花役は阿澄佳奈さん。

だけど阿澄佳奈さんは大阪出身ではないそうじゃないですか!
福岡出身だそうじゃないですか!

確かにイントネーションや強い違和感は感じなかったけれど、
わざとらしさやぎこちなさは終始感じていました。

なんというか「大阪弁ってこんな感じだよね。」という大阪弁。
そこはちょっと残念だったかな。

まあ、これは声優さんが悪いのか脚本が悪いのかは
微妙なところなのですが…。

浪花というキャラにはよく合っていたし、可愛かったけどな~。
でんがな、まんがな!


あ、京介の標準語のぬるーいツッコミには
イライラしました☆笑

せっかく浪花ちゃんがこんなにテンポよくボケてるんやから、
シャキッとつっこんでくれないと!


● まとめ
作画は期待せずに。
なんだか影絵?人形劇?のような動きでした。

ショートアニメなので気楽に観れるし、
何かをちょっとだけ観たいなーな時にはちょうどよいかもです♪

最後にこのアニメを観ていて
気が付いた大阪ルールを一つ。

『大阪人は大阪ルールを読んで
 「わかる!」「いやいやおかしいからw」と
 好き勝手につっこむのが好きらしい。』

でんがな、まんがなー!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 16
ネタバレ

泉 時雨@ゆーたくん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

大阪ってこんなとこ?

なんだかんだ楽しく視聴させてもらいました。
短いからこそ面白く感じられた作品といったところでしょうか。

最初はアニメでの動きが珍しい感じで受け入れられなかったり、
大阪を馬鹿にしてるんじゃないかって思ってました。

が、それが逆にこの作品を魅力にさせるところで、
いいなって^^

このアニメで少しは大阪についてしれたんじゃないかなって
思ってます!w


~12話~(最終回)
{netabare}ついに、大阪おかんも最終回です!

だけど、相変わらず
「これ最終回?!」と思うようないつもどうりでした。

間違った大阪弁使われて嫌なのは当たり前でしょうね~
私の住んでいるところも大阪ほどではないですけど方言あるので、
間違った喋り方されると嫌ですよね。

なんだかんだ妹ちゃんの周りの人達は
大阪色に染められていたみたいですw

最初は微妙かと思っていたけど、
いつのまにか大阪おかんを見るのも楽しみにしてました^^{/netabare}


~11話~
{netabare}今回のは大阪人だけじゃなく普通のことじゃないのかな・・

うまい安いだけでなく、愛想がいい(接客)がいいってのも普通のことだと思うし、
クレームいうのは少し目立つし恥ずかしいことかもしれないけど店員さんのためにもなるってのも
正しいことだと思いますよ・・

出る前に「またきます、ありがとう」っていうのも
人として優しいしやらなきゃいけないことだと思いますしね。

まぁ、クレームはあんまり言いたくないですよね。
私の母はかなり言うタイプなので少しわかる気もします。

「ありがとう」って素直に言える妹ちゃん優しいなぁ^^

あの店員さんの声、友達の声をしてる井口さんが喋ってるらしい!
ギャップの凄さに笑ってしまいましたw{/netabare}


~9話~
{netabare}失敗をネタに。。
いいですね~、ポジティブらしいです。

私のイメージ的には大阪人=ポジティブ思考というイメージが強いので、
ネガティブな私は羨ましいというかあこがれというか。。

妹ちゃんみたいな気楽なこと友達になりたいですねw

サブタイトルでラノベのをいじるのはほかのアニメでもあったのでいいのですが、
最後の歌までネタを使うのを予想外で思わず笑っちゃいましたw{/netabare}


~7話~
{netabare}なるべく声は出さないようにしてますが、
好きな話とか盛り上がると電車でも声が大きくなる癖は、
大阪人じゃない私もしてしまう時があります^^;

母や祖母もそうなので、私の家は関西人に近いんですかね?w
気をつけなきゃですね。。

大阪の女の子はあっさりしてて気が楽そうですねー。
ネガティブな自分には羨ましいものです。。{/netabare}


~4話~
{netabare}サブタイトルがどっかのラノベで聞いたことある名前と似てますねw
あと、妹ちゃんに告ってた2人目と3人目って翼くんとはなわくんじゃない・・か?

気のせいでありますように^^;

それにしても、「考えときます」が断り言葉っていいですね。
その言い方だったら、あまり傷かなさそうですし^^
大阪って不思議なところですね・・{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10
ネタバレ

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

阿澄さんのキャラといえば・・・浪花です!と言われる日も近い? B

原作未読

家庭の事情によって大阪で暮らしていた妹・石原浪花が、10年ぶりに兄・京介と暮らすことになったが、妹は大阪おかんの性質を身につけていた。このアニメは、その独特の大阪おかん(又は大阪)ルールを紹介していくもの。

まず、浪花のcv.を阿澄佳奈さんにしたことが狙っているのかと思わせられます。阿澄さんは福岡出身で、自身も自分がやって良いのだろうかと思ったそうです。多分、大阪の方は違和感ばかり感じられたと思いますが、これはきっと、{netabare}「最後のネタ:間違った大阪弁は絶対許されない」{/netabare}にツッコミを入れさせるための最大のボケだったんでしょうね。ですから、大阪関連者以外をキャスティングしたことについては、額縁に入れて飾っておくくらいの理由があったと言えます(考えすぎでしょうか?)。

内容については、いわゆる、大阪おかん(又は大阪)あるあるネタです。本当に「ある」ネタなのかどうかについては、大阪人でなければ当否が分からない内容が多いです。いや、当の大阪人であっても局所的なネタが混じっているとすれば、多分判断できないでしょう。ですから、あくまでも雰囲気で楽しむというのが、気持ちよく見るための条件と言えるでしょう。と言っても、どこかで聞いたようなネタが多いので、それらしく感じさせられることが多いことは確かでした。

ネタを締めくくる、浪花の「でんがなまんがな~」という言葉が、作品の良いアクセントになっています。この種の決め台詞が決まるかどうか(別の言い方をすると、視聴者に受け入れられるかどうか)によって、作品の成否が左右される場合って結構あると思います。ネタ的にさほどのものではなくても、ノリや勢いで笑いを誘うっていうパターンですね。この作品においては、それが上手く機能していたのではないでしょうか。毎回歌詞の変わるエンディングも、聞き所(ツッコミ所)の一つです。

本作はフラッシュアニメなので、絵に関しては期待しない方が吉です。ただ、フラッシュアニメだからダメということにはならないでしょう。原作は読んでないので、本作に当てはまるか断定的にはいえませんが、フラッシュアニメの方が合ってそうなものってありますよね。

ですから、この作品に関しては、「動きがない(ぎくしゃくしている)」と「面白さ」に相関関係はないと思います。ただし、「動きがない(ぎくしゃくしている)」ことが「違和感」を感じる原因にはなるでしょうし、その違和感を受け入れがたい方がいるのも確かだと思います。ですから、過去にフラッシュアニメを見て、動きが不自然なものは受け付けなかったという経験を持つ人には、お勧めできる作品ではありません。

まあ、色々なものを受け入れる素地がある人に向いている作品ということは言えそうです。「また一つ実験的な(変な)作品が出てきたな?じゃあ見てやろうじゃないか?」くらいの姿勢で臨むのが良いと思います。


ところで、私にとっては、阿澄さんの代表キャラと言えば、ひだまりスケッチの「ゆの」だったのですが、「浪花」はその座を脅かすくらいの個性を兼ね備えていました。安上がりアニメなのに恐るべしという印象です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 22

58.3 2 ショートコントアニメランキング2位
薄桜鬼~御伽草紙~(おとぎそうし)(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (39)
188人が棚に入れました
大人気コンテンツ「薄桜鬼」から、デフォルメされたちびキャラたちの、“完全書き下ろし ほのぼのショートアニメ"が誕生!
アニメーション制作は「鷹の爪」など短編コメディを得意とするDLEが担当。幕末という激動の時代の中にクスッと笑える“あったかもしれない"日常を描き出す。

さらに原作ゲームからアニメシリーズまで一貫して起用されている声優陣が再集結しているのも見逃せない。
「薄桜鬼」シリーズの魅力が詰まった新たな物語が今、始まる!

XrJne07636 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

なんか見てしまった

おかしいね、本編一回も見たことないのに
まあお笑いとしてはそれなりだったんじゃなかろうか

女の子はけっこうかわいい
(デフォルメされてるけど)
乙女ゲーの主人公ちゃんはかわいいの法則

何も知らんからとりあえず見たまま思ったことだけ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

やしうり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

耳に残るED曲

チビキャラ達のショートコント集。クスッと笑えます。

新撰組隊士でなくても、千鶴ちゃんに癒されますな(*^-^*)

ED曲の、どんくら~い?どんくら~い?って何か意味があるのだろうか…(?_?)

他の薄桜鬼シリーズと同様に、声優さん達は良いお声を聞かせてくれてます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

55.2 3 ショートコントアニメランキング3位
みならいディーバ(Webアニメ)

2014年7月14日
★★★★☆ 3.3 (29)
131人が棚に入れました
音声合成ソフト「ヴァーチャルディーバ」シリーズの蒼井ルリと春音ウイ。
まだ無名で誰にも曲を作ってもらえない2人が、大先輩・葉山シェリーのような人気絶頂の歌姫になるべく“自作自演”を決意!
「何かヒット曲があれば有名になれるはず!」と自分たちで代表曲を作って発表することに。
毎回、専用アプリでフリーの楽曲を製作し、テーマ、タイトル、詩を自分たちで相談しながら考案!エンディングでは出来上がったばかりの曲を生歌唱して披露!
見習いヴァーチャルディーバ2人のサクセス(?)ストーリーです。
ネタバレ

ほったっる さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

業界初(?)の生アニメ!・・・ではないな。2.5次元のラジオ放送

NOTTVで放送された、1時間の生アニメ。

「ちょ、生放送でアニメって、おま・・・」と思う方もいらっしゃるでしょうが、最近の技術はすごいらしくて、声優さんの動きに合わせてアニメ絵のキャラが動く、モーションキャプチャーなる技術を使って生で放送しております。
つまり声優さんにキャラの動きもやってもらって、少し俳優に違い感じで生演技をしてくれというところです。

大まかなストーリーとしては某ツインテの歌姫如く、バーチャル世界でDiva(歌姫)を目指す2人のバーチャルディーバが、アプリで作った曲にイメージを沸かせ、そのイメージに基づく歌詞を視聴者と共に考えながら、生放送中に作詞し、EDで披露するというお話です。
こちらが主に放送時間の30分を占めるお話。

残りの20分は2人がNOTTVの番組のゲストに呼ばれたという体で、様々な企画に生で挑戦していくというお話になります。まぁバラエティのゲーム企画のようなものと思ってもらって構わないと思います。
(実際はこの間で前半30分に寄せられた歌詞を整理し、作詞してます)

というのが表向きの内容。

それで実際はどうなってるのかというと、まぁアニメとしては評価できないなと。
ぶっちゃけ、それは出演者が原因だなと思います。完全にノリがラジオになっているからです。
まぁ確かに、声優さん達にとってラジオ放送は手慣れたものだと思います。主要キャラをはったことのある二人ならばなおさらです。

まずキャラの性格がほぼ声優に一致します。参考までに公式サイトのキャラ紹介を載せておきますね。
※かなり長いので隠しておきます。若干ネタバレ要素有。

蒼井ルリ
{netabare}性格は元気で少々破天荒な青い髪のヴァーチャルディーバ。
モチーフは日本三鳴鳥の1つ「オオルリ」。
・明るい
・プラス思考
・発言がかなり適当
・ノリツッコミが下手だが勢いで押し切る
・動きがうるさい
・年齢は不明。自称「10万5000歳」
・スワロンにやや暴力的
・ごぼうちゃんにやや暴力的
・下ネタは苦手
・話をふるとすごく尺を使う
・プログラムの不具合で右手が複雑骨折することがある
・その状態を「悪魔が暴れる」というらしい。
・精神力が上がると抑えられるらしい。
・理想のキスのシチュエーションは、要約すると「仕事帰りに同僚とチュ☆」
・人工知能が搭載されているが最新ではないらしい
・ひまわりの種をおぼんに乗せる
・鬼の演技をすると何を言っているのか分かりづらくなる
・ウナギとチョコが好き
・目玉焼きには醤油をかける派
・ノリツッコミかと思いきや、乗ったあげくに「ハイハーイ!」のひとことで片付ける力技を見せることがある
・ウイちゃんから「ガンバルーリー♪」というフレーズを考案してもらったものの、まだいまいち使いこなせない。
・頭にタライが落ちてくることがある
・早口言葉が得意
・ラッキースケベには「とってもありがとうございました」と感謝の言葉を忘れない
・困ったときには必殺技「ルーリークリスタル」が発動する
・台本があるところは意外と尺を取らない
・無茶な動きをすると「屍」状態になることがある
・暫定の挨拶フレーズは「今日の気分はルンルンルーリー♪」
・豊臣秀吉になんらかの思い入れがある模様
・「盆と正月が一度に来たようなダンス」を踊ることができる
・ノリツッコミかと思いきや、乗ったあげくに特にツッコミをしない「ノリツッコマナイ」を見せることがある
・ウイのブーツとポシェットとお花の髪飾りを内心羨ましく感じているらしい
・尺が無くなったときは「早口で喋る」という帳尻合わせの機転を利かせる
・曲によってはものすごい歌唱力を見せることがある
・印象的だったことは「ごぼうちゃんが爆発したこと」 {/netabare}

春音ウイ
{netabare} 性格は素直で良い子で引っ込み思案なヴァーチャルディーバ。
モチーフは日本三鳴鳥の1つ「ウグイス」。
・基本クール(?)
・ちょっと毒舌
・ルリを引っ張るお姉さん的存在
・年齢は不明。「永遠の12歳」になりたい
・ハワイに家を建てるのが夢
・ゴリラが好き
・小龍包が好き
・うなじが可愛い
・音楽に合わせて踊る事が好き
・集中力がなくなると声が低くなってしまう
・ちょっと緊張しい
・挨拶は「今日も1日ウイウイウイ♪」
・サブタイトルの回収が上手
・理想のキスのシチュエーションは、「お姫様抱っこをされて『お前軽いな〜』と言われてチュ☆」
・最新の人工知能が搭載されているらしい
・筋肉が好き
・あざといは正義
・お金と結婚したいという願望がある
・なぜか時折、誰かに見せつけるように下着を履くような仕草をする
・合言葉はラブ&ピース&マネー
・目玉焼きにはソースをかける派
・「ボクおっぱい」などたまに謎のフレーズを口走ってしまうことがある
・滑舌が怪しくなるとエラーを起こして止まることがある
・ハーレム系のラブコメについてなぜか造詣が深い
・近頃ちょっと耳年増
・なにかとブリッジを見せたがる
・頭部に後ろからしか見えない小さな顔のような髪飾り(?)がついている
・かなりの女王様気質
・お金は好きだが、それを他人からいじられることは不快な様子
・立場が危うくなると嘘泣きをすることがある
・最近、ルリに対するノリツッコミのフリが雑になってきている
・心の中で「ルリの眉毛が短い」と思っているらしい
・「ルーリーより立場が上」という認識を持っている?
・印象的だったことは「ルリが上様を演じたとき」
・最終回で「涙」という感情を覚えた{/netabare}

とまぁキャストの声優さんが悪ふざけすればするほど、キャラにどんどん変な性格が宿っていくという始末です。
決定的なのは生放送中にキャラを中の人の名前で呼んじゃうところです。
アニメイベントなどでお馴染みの製作総指揮よっぴーですら、中の人の名前で呼んじゃったり、視聴者のことを「ラジオネーム」と言っちゃってる時点、もうこれラジオでいいよね?笑

演者さんがアニメを録っている(生だが)という意識がないものには、アニメとしては見れません。なので総合評価も初期値にしておきました。

じゃあお前この作品嫌いなのか?と聞かれれば胸をはって答えましょう。
かなり好きです。

そもそもこのアニメを見つけたきっかけは、蒼井ルリ役の村川さんこと、りえしょんの動画を追っていったら見つかったものですので、本作品はまさしくりえしょんワールド全開の作品。私はあの世界観大好きなんですよ笑

春音ウイ役の山本さんこと、のじょさんが気を遣ってボケ役に回ってますが、まぁりえしょんのツッコミが下手。そのノリツッコミはもはや才能です。

その他の場面でものじょさんの有能さが発揮されていくだけで、りえしょんは相槌うってるか、ツッコんでるが、「えー」と言ってるだけ笑
ほぼ番組の進行は、のじょさんが進めてくれてます。特に歌詞作りの時はりえしょん全然役に立ってないのがすぐわかります笑。

作り上げた歌もりえしょんはなかなか歌えていませんが、のじょさんは初めてなのにかなりうまい印象。

しかし演技同様、やるときはやるのが俳協の最終兵器こと、りえしょん。
{netabare}最終回のライブでは謎歌唱力を発揮してくれて、ギャップ萌えを演出してくれました。←ネタバレにする必要もなかったかな?笑{/netabare}

ただ、できあがった歌も悪ノリで歌詞を作ってるので、大概な歌ばかりです。でもあの短い時間で作詞を仕上げる技術は確かにすごいです。

最新技術を用いて撮影しておりますので、立ち位置がずれたり、キャラが固まったりと、生ゆえにシステムエラーも避けられませんがそれはそれで見所です。

アニメとは到底言い難い作品でしたが、動くりえしょんに抵抗のない方、あるいは私のように中毒になってしまった方にはオススメの作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

発想の斬新さと企画への情熱が感じられた一作

正直このアニメを語る資格は僕には無いと思います。
なにせ放送中のアニメは録画して見る人間なので、それではこのアニメを十分に理解したとも楽しんだとも言えないかもしれないです。
でも、ここでレビューが全くないのも寂しい、勿体ないと思うので恐縮ながら書きます。



ディーバ(歌姫)の見習いである蒼井ルリと春音ウイが生放送の番組に呼ばれ、そこでライブを行うというもの。
つまり、新人が主役のアイドルアニメみたいな感じです。

今までの石ダテ監督らしいゆるゆるなトーク・・・・これがライブパートのマイクパフォーマンスだと冴えていて素晴らしいです。
もちろん声優二人のアドリブ力のおかげでもあります。

ルリ役の村川梨衣さんは前々から演技以外だと凄い人だと聞いていたのですが想像以上に凄かった・・・(笑) エネルギッシュな方でした。
ウイ役の山本希望さんも負けないぐらい情熱的でしたが、どちらかというと村川さんの抑え役でしたね。

台本がないからこそ全力を発揮しようとする現場の熱気が伝わって、生の本領ここにありと思いました。


このアニメは生放送なので、アニメも実際に声優がリアルタイムでモーションキャプチャの機器を付けて動かす訳です。
声を当てながら歌って踊って、映像も音響も即興で合わせて。凄いですよね。

また、視聴者参加型番組を謳っているため、放送中にTwitterで視聴者から曲の歌詞を募集し、その歌詞を組み合わせて即興のアイドルソングを歌います。
なので歌詞はけっこうハチャメチャなものが多いですが、ある意味で自由な曲になっていて楽しめます。
真剣な曲からふざけた曲まで歌いこなす二人に尊敬です。



例えば全く興味のない人が気まぐれにこのアニメを見たとしてもあまり楽しめないと思います。
また、普通に見ていると50分間という放送時間は冗長すぎるように感じます。(自分はそう思いました)


しかし毎回アニメを見て参加していた視聴者からすれば、段々とキャラクターが出来上がっていく「ルリ」と「ウイ」の制作に関わっているような感覚、自分達の送った歌詞やメッセージがアニメの一部になっていく感覚がとても新鮮だったんでしょう。


思うに、視聴者の役割が単なるネタの提供だけじゃなくて、アニメの本筋に繋がっているところがラジオとはまた違った魅力。
一度採用された歌詞はずっと残り続けるし、歌われ続けるんですね。

また、二人の本領がアイドルとしての成功にあり、駆け出しのアイドルを応援するような気分を味わえるのも魅力。
駄弁っているのはあくまでアイドル業の一環であり、本人達は真剣にアイドルに向き合っているんです。

ここら辺が客観的に見て「みならいディーバ」の面白さなんじゃないかと思います。



うん、でもやはりここまでだと‘生感覚’以外で良さが伝わらないかもしれないです。
本当に凄いと思ったのはこのアニメの最終話の演出ですから。近年まれに見る傑作でした。

{netabare}
今までの回ではおしゃべりパート(通称さえずりパート)とライブパート(通称はばたきパート)に分かれていたものを、最終話ではほぼ全編ライブシーンが流れっぱなしです。

視聴者と共に作ってきた曲をノンストップで歌い続け、傍から見ていても興奮しちゃいました。
村川さんも山本さんも、終始パフォーマンスを挟みつつ全力で取り組んでいました。
曲を聴けばその回が浮かんでくるような熱心なファンからすれば感無量なんではないでしょうか。


で、歌いきって楽屋に戻ったところでアンコール。
戻ってきたルリとウイが歌うのは初お披露目の「Encore(アンコール)。」

アンコールを想定して、というのが愛を感じられます。
この曲の歌詞は今まで関わってきたスタッフや視聴者への恩返しの気持ちで二人が作ったそうです。
その言葉を聞いているだけで曲のクオリティの高さは予想できました。

非常に感動的な曲で、思わずうるっと。背後のスクリーンに映し出される映像まで気が利いてますね。


それだけじゃないんですね。
二人が「ありがとーー!」と言っている最中クレジットが流れるんですが、その中のSPECIAL THANKSに視聴者(Twittterのユーザー名)がずら~~~っと並んでいる。
スタッフの倍以上、とにかく大勢のクレジットがぎっしり略すことなく表記されていて。本当に視聴者への愛に溢れていました。


これ普通に見るだけでも凄いんですが、一緒に連れ添ってきた視聴者との積み重ねがしっかりと活かされているのが何より素晴らしいです。
{/netabare}


「面白いものを作ろう!」という発想の中に、きちんと「視聴者を楽しませる」という前提が含まれている。

そのために莫大な労力を掛けて様々な試行錯誤を繰り返していったスタッフには頭が下がる思いです。

面白いとかつまらないとかそういう感想以前に、今のアニメ界でここまで情熱を注いだ作品作りがあることに感動しました。

みならいディーバの最終回は伝説的でした。
ファン(このアニメに関わった全ての人)に向けて、全力の愛が込められた最高のライブでした。

多分今年、というか数年はこれを超えられる最終回は見られないだろうと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 15

nk225 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8

2014年7月14日から9月22日まで生放送されたアニメーション番組

このアニメはNOTTVで放送されている『吉田尚記がアニメで企んでる』から誕生した、生放送によるアニメーション番組で、フルCGのキャラクターの声を担当する声優にモーションキャプチャのセンサーを付け、動きまで演じながら進行させるもので、視聴者はTwitterを用いて歌詞のアイデアを募り、操演中の演者と共にリアルタイムでエンディングの曲を作り、番組の最後は操演中の演者が生放送で歌唱するという試みも行う。

2014年3月23日に行われた、AnimeJapan 2014のGREENステージで行われたNOTTV『吉田尚記がアニメで企んでる』のステージでこのアニメの詳細な発表とデモンストレーションが行われた。また7月7日のゲネプロとなる制作記者会見でもアニメキャラを交えての記者会見が行われた。

制作総指揮のニッポン放送・吉田尚記アナウンサーは「『アニメを見たい』という気持ちは、『見たことがないものを見たい』って気持ちだと思います。この世のまだ存在したことのない生放送アニメをお届けします」と抱負を述べている。

このアニメは、前半が「さえずりパート」、後半が「はばたきパート」の2部構成で、NOTTVでは全編を、ニコニコ生放送では前編「さえずりパート」が同時配信される。またNOTTVのみ2ch目(NOTTV2)でスタジオ舞台裏を撮影した実写映像「水面下パート」を同時放送。ただし、第4月曜日のみニコニコ生放送と地上波のTOKYO MX2でも全編が配信される。第5話から事前に課題曲を配信。

生放送ゆえ、1話から放送中にモーションキャプチャーが止まるなど宿敵”システム障害”が頻発している。第5話でパブリックビューイングで生中継、第6話で本番中に2ちゃんねるにスレッドを立てる、第8話で本番中にBlu-ray&DVD用のCMを撮影する、など生放送ならではの企画を打ち出す。

最終回の9月22日にはサイエンスホールで『みならいディーバ(※生ライブ)』が公開生放送され、放送最後に2014年12月21日に六本木ブルーシアターで2ndライブの予告も告知された。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

68.5 4 ショートコントアニメランキング4位
おそ松さん(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (849)
3863人が棚に入れました
一世を風靡した伝説の6つ子が、今よみがえる!

古き良き昭和の時代―。
日本中を沸かせた名作ギャグ漫画「おそ松くん」。
そしてその昭和の最後を華々しく飾った前作アニメ。

それから時は流れ、現代。
街並みも、ライフスタイルも変わった今、あの6つ子たちも、
ひそかに成長を遂げて帰ってきた!

あの頃と同じ家に住み、大人になってもマイペースに生きる、おそ松達。
はたして、イヤミやチビ太、トト子にハタ坊、ダヨーン、デカパンなど
個性豊かなキャラクター達の現在の姿は…!?

声優・キャラクター
櫻井孝宏、中村悠一、神谷浩史、福山潤、小野大輔、入野自由、遠藤綾、鈴村健一、國立幸、上田燿司、飛田展男、斎藤桃子

キャン´ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

一部の心無いファンの方の影響で風評被害を受けてしまった作品

アニメ好きの方なら一度は名前を聞いたことがあると思います。
今作は赤塚不二夫先生の漫画「おそ松くん」を原作としたテレビアニメ
第三作目となります。

そして、社会現象を起こしたアニメでもあります。

※過度な下ネタやパロディネタが多いので苦手な方はご注意下さい。

ちなみに前作となる「おそ松くん」は未視聴の上で視聴しました。

◆あらすじ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
松野家の六つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松は20歳を過ぎても定職につかず、親の脛をかじるいわゆるニート。仕事にも女性にも縁がない個性的な6人は、時に足の引っ張り合いをしながらも、ひとつ屋根の下で暮らし、それぞれの趣味にいそしむ日々。そんな彼らに、うさんくさい男イヤミ、おでん屋のチビ太、六つ子のアイドル的存在トト子にデカパン、ダヨーンなどの面々が加わり毎回騒動が巻き起こる。

◆簡単なキャラ説明 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

★松野おそ松 
cv 櫻井孝宏(さくらいたかひろ)

イメージカラーは赤で松野家の長男。
小学6年生の頃の心を持ったまま成長してしまった「奇跡のバカ」と呼ばれている。いい加減でずぼらな性格。

★松野カラ松
cv 中村悠一(なかむらゆういち)

イメージカラーは青で松野家の次男。
太く凛々しい眉毛が特徴的でよくサングラスをかけている。
極度のナルシストで周囲からは”痛い人”扱いされている。
根は熱い性格。

★松野チョロ松
cv 神谷浩史(かみやひろし)

イメージカラーは緑で松野家の三男。兄弟の中では比較的真面目で常識もある。
基本的にはツッコミ役に徹しているが本人もたまにボケたりする。
アイドルオタクで女性が絡むと途端にポンコツになる傾向にある。

★松野一松
cv 福山潤(ふくやまじゅん)

イメージカラーは紫で松野家の四男。
常に半目で生気がなく笑顔も冷めており、髪の毛はボサボサで猫背。
猫が好きでマイペースで皮肉屋。
排他的な性格。

★松野十四松
cv 小野大輔(おのだいすけ)

イメージカラーは黄色で松野家の五男。
口を開けて笑っているような表情が多く、目の焦点が合っていない。
常にハイテンションで天然系バカ。
野球が好きで何を考えているか分からず予測不能で兄弟たちからも恐れられている。

★松野トド松
cv 入野自由(いりのみゆ)

イメージカラーはピンクで松野家の末っ子。
コミュニケーション能力が高く、甘え上手だがあざとく、腹黒い一面もある。
愛称は「トッティ」

★弱井トト子
cv 遠藤綾(えんどうあや)

一応本作のメインヒロインで男勝りな性格をしている。
得意技は「ボディブロー」
実家の魚屋の宣伝も兼ねてアイドルデビューするが売り上げは芳しくない。

★イヤミ
cv 鈴村健一(すずむらけんいち)

頭身が高くスリムな体型。胡散臭い性格。ツッコミに回ることが多い。
持ちネタは「シェー」

◆感想 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

とにかく先の読めない、そんなアニメでした。
ギャグパートは基本的に下ネタが多かったです。
シリアスパートはあまり好みではありませんでしたが楽しめました。

一時社会現象まで起こした本作ですがその人気の要因は言わずともわかる通り「声優さんの力」ですね。
本作はとにかく声優さんあっての作品だったと私は感じます。

◆最後に ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

タイトルにもある通り、一部の心無いファンの方の影響で風評被害を受けてしまった作品だと私は思っています。
一度、偏見の目を無くして視聴して頂きたいと私は思います。

今回の経験から私が学んだことは
「声優さんの力」と「偏見の目を無くすこと」です。

ここまで拙いながらなるべく分かりやすいようにレビューを書きました。
視聴の参考になれば幸いです。(不備がありましたらご連絡下さい)

最後まで読んで頂きありがとうございました。



 

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

女性向けアニメにも「萌えの記号化」の時代が到来

1話
進撃のパロディネタは巨人中学校と同時期なのでネタカブり感もあるな。
1話はパロネタメタネタで飛ばしたけど、2話からはどう持っていんだろう。
ずっと神谷浩史のチョロ松視点だったら終物語見てればいいや的な気もする。
絵の彩色センスはいいよね。ニコ動でも好評だった。
デザインが新しい古いって絵柄じゃなくて色彩が重要なのかもしれない。
EDの実写は初期のひだまりスケッチみたいだな。

2話
{netabare}カイジパロw本家のダメな声よりこっちのほうが利根川のイメージに合ってるような。前半の最後、仕事量五分の一だけど収入も五分の一だよな。

カードとwifi使えるおでん屋台ってすげえ!{/netabare}
おっさんたちが主役のベタベタなギャグ路線なのかな。
あの1話で評価が狂わされるけど、さすが銀魂や男子高校生のスタッフだけにギャグアニメとして安定感がある。
女の子の顔が微妙に赤塚タッチで面白い。

3話
{netabare}SAWは一作目は見てるけど知ってる人減ってるんじゃないだろうか。
トト子何であれを食おうとした。
ロックマンパロがツボだった。
就寝と銭湯の話は腐女子サービスだと思う。
一番面白かったのはシェーを普通に使ったところかな。{/netabare}
ネタが下品でベタすぎるけどまぁいいんじゃないか。監獄学園&下セカ枠?

4話
あー失速が始まったね。このくらいがこのアニメの実力なんだろうなぁ。
突き抜けた下品ネタも一切なかった。続けるとヤバいと思ってのことか。
トト子ちゃんの話はもっと面白くしてほしかった。

1話がBD&DVD未収録の処分となったけど、最初から既定路線だったのかどうかはどうでもいいが、少なくともラブライブパロが問題だったという指摘は間違いだと思う。
ラブライブはgleeやkissを盗…パロネタにしているし、実在の店舗を無断で背景に描いたりしているから(byとんかつ富貴Twitter。ただし映画ではエンドロールを見るとソフマップなどの許可を取ったようだ。反省を生かした?)、他所のパロディに抗議できる立場ではないだろう。薬用石鹸ミューズは許可を取ったそうだけど。

5話
うーん…ずっと3話みたいなお下劣ギャグのほうがいいんだけど。

2クール決定(これも何もかも既定路線?)したってことで長く見たい気はしないのでここで離脱(でも深夜のオリジナルギャグアニメを2クールやるのって珍しいね)。3話のお下劣路線はもうあまりやらないみたいだし。長く続けるから無難な話が多くなると思うしね。あと次の冬アニメは見たいのが多いし。

9話
切ったけど話題になった所だけたまにチェックw
十四松の恋は大人の恋愛を描いていて良かった。大人向け恋愛アニメって凄く少ないんだよね。
{netabare}新幹線を追う十四松が、走っている間は必死な顔をして、女から見える間だけギャグをかますという、けなげさを魅せる演出が光った。
この演出のアニメでの初は映画の999だと思うが、ここでも鉄郎は笑いながらメーテルを見送っている。笑顔で見送るのが男というものなのだろう。{/netabare}
腐女子勢に惑わされず良い部分は良いと言う。

10話
チビ美の声あいぽんかよ!最初聞いたとき気づかなかった…こりゃまどかファン失格になっちまうな。
まどか新作の間までにアニメの仕事がもっとあればいいんだが。

21話
麻雀回で気になったのだが、{netabare}十四松が長考した末に純カラの北を切ったけど、あれは国士でないかぎり完全な安パイなのでノータイムで切らなければならない。他の面子の手を読むのは切った後でいい。その後の打牌で判断材料も増えるんだし。
麻雀知らない人があれが許されると誤解されてしまうので良くない。
あとトド松が鳴きまくりタイプになっていたが、ここまでのキャラからするとダマテンで狡猾に上がるタイプじゃないかなー。{/netabare}
話的には次の神松も面白かったし、ちょっと切ったのを後悔させてくれたのはむしろ嬉しかったね。でも女子松とかは面白くないし再開するつもりはないけど。

2016/1/20
最近よく、おそ松さんがなぜこんなにヒットしたのかという疑問を見かける。
これについて私は「萌えの記号化」が女性向けアニメにもようやく訪れたという説を提唱している。
男向け萌えアニメでは昨今はごちうさのようにロリっぽい頭身の低いキャラデザがトレンドとなっているが、女性向けは最近でもFreeやうたプリのように、スマートな頭身の高いものが主流だった。そこへおそ松さんの登場により、女性向けアニメにもようやく新しい波が訪れたのだと思っている。
古い萌えアニメを見てると頭身が高いなぁと思うことが多いが、女性アニメファンも実はそう感じていたのではないだろうか。
なお「萌えの記号化」とは、キャラの頭身を下げてかわいくデフォルメ化してリアルさを薄れさせることにより、作品の現実逃避ツールとしての価値を高めることである。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 26
ネタバレ

かしろん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

おそ松考

【5話を見て を追加】

【1話を見て メタとパロと】
{netabare}私も結構なおっさんなわけだが、赤塚不二夫作品直撃世代ではない。
実際に漫画を読んだこともあんまりないし、
平日夕方に再放送されていた「バカボン」を見ていた程度。
メガドライブで「おそ松くん」を買ったのも
「横スクロールアクションだから」
という理由だけで、別段、思い入れがあるわけではない。

何かで読んだか聞いたかしたんだが、赤塚不二夫作品の功績は、
 ギャグ漫画というジャンルの確立
 少年漫画にメタを持ち込んだこと
だそうな。
漫画のキャラに
「死んでも大丈夫。何故ならこれは漫画だから」
と言わせちゃったり、
読者や作者に語りかけたり。


さて感想。
「おそ松さん」はラストの数分だけ。
本編の殆どは「おそ松くん」。
白黒昭和テイストなおそ松兄弟が、
 赤塚不二夫生誕80周年記念でアニメ化するにあたって、
 今のアニメ界でウケルにはどんな内容にすれば良いか、
という企画検討会議をする
というものだ。

で、その内容が、徹底的にパロ。
おそ松くん達が美男子になり、マジLOVEな花男F6。
ハイキューに、黒子に、ペダル。
ラブライブをはさんで、ゴチャゴチャ色々。
で、ラストは進撃。
まー、見事に腐女子が食いついたコンテンツ。

 色んなタイプの美少女をワラワラ出しとけばオタが勝手に食いついた。
 そんな、時代は終わったんだよ。
 二昔前なら、おそ松兄弟が美少女化して、トト子がトト夫になってハーレムネタ。
 一昔前なら、おそ松兄弟が美少女化して、バンドを組んでまったり日常。
 ちょっと前なら、おそ松兄弟が魔法処女になって、トトべぇに騙され過酷な目に。
 いやいや、今、そっちやっても流行らねぇし売れねぇよ。
 男オタクに向けて作ってもしょうがない。
 今の世の中、アニメでウケルには腐女子に媚びる内容じゃないと。
 人気声優揃えて、美男子並べて、サービスカットで上半身裸。
 そうすりゃ、勝手に妄想を掻き立ててくれる。
 なぁ、そうだろ、ヤングブラックジャック。

アニメのキャラに自分達のアニメの方向性を話合わせさせる
というメタをやりながら、
制作側が視聴者に向けて
「見ている諸君!
 我々アニメ企画制作は、こういう風にして企画会議を重ねてアニメを作ってるんだよ」
と、今のアニメ制作現場の企画会議で話されてる内容を話す
というメタをやる。
もう、構造がややこしいわっ!
っていう。

実に見事な1話でした・・・・
販売予定のメディア未収録でお蔵入りらしいけどねっ!{/netabare}

【2話見て 勢いはないが仕方がないか】
{netabare}1話で「おそ松くん」としてやりたい放題だったので、実質「おそ松さん」
のスタートとなる2話。
おそ松6人兄弟のキャラ付けを丁寧にやっているが、そのせいか勢いはない。

まず、アバンからAパートにかけて
・釣り堀
・仕事
・酒
という非子供の象徴を立て続けに描いていく。
「くん」から「さん」になったことへの視聴者に対する意識づけだ。
釣り堀の阿修羅像☓2は何だろうねぇ。
顔6、腕12本で6人兄弟は分かるけど、何故に鋼とゼリー。

で、仕事面で、現代の社会問題風刺。
若者の職無し。ハロワ通い。
ブラック企業は福本パロにて。ざわ・・・ざわ・・・
アニメ製作という現代社会の中でもブラックな業種が、敢えてブラック企業問題を取り扱う
という自己矛盾。
しかも、製作してるのが大量のダヨーンのコピー。
まるでコピーのような似たり寄ったりな内容のラノベアニメばっか作ってる業界自己批判。
もしくは、同じような絵を書いて微妙な違いで動かしていく動画作業そのもの。
その一方で、「仕事をしお金を稼ぐこと=大人」とする考えを宗教チックに描くことで、
その一義的観点に対するカウンターもちゃんと入れつつ。

Bパートは兄弟のキャラ付け。
おそ松視点で各兄弟を描いていくんだが、ギャグとしてはイマイチ。
街にだよーんがいまくり=Aパート回収。
聖澤庄之助が長男に=アバン回収。
と、丁寧な仕事だが、面白いかと言われると・・・
チビ太登場で、チビ太とおそ松の会話は嫌いじゃないけどね。

キャラ付け回は冗長になりがちなんだが、おそ松さんも逃れられなかったか。{/netabare}

【3話見て 敢えて、無理矢理解釈してみよう】
{netabare}ショートショートな3話。
ギャグなこの内容。
それぞれを無理矢理に解釈して遊んでみよう。
・宇宙空間
 我が儘勝手、自由にやっているようだが、酸素がないと死ぬし、
 帰れる母船がなくても死ぬ。
 ちゃんと地に足着けてやっていこう、という自戒。
 ちょっと違うが、以前、細田監督が『プロフェショナル』で言っていた
 「アニメって自由に思われるかもしれないけど、正解は一つしかない」
 って言葉を何となく思い出す。意味は全然違うんだけどね。
・OAW
 『アニメで、同じことを、ちょっとだけ変えて、何度も繰り返す』
 で思い出すのはエンドレスエイト。
 エンドレスエイト超えの9回目で十四松殺害。
・デカパンマン1
 元ネタアンパンマン。
 日本人にとって身近なアンパンを使い、日本人が好きな自己犠牲で人を救う。
 この物語って日本人とってはすんなり受け入れれるのだが、外国の人がこれを
 見ると「カニバリズム(人肉食)」を想起してしまうので、受け入れがたいもの
なんだそうな。
 さて、問題です。
 お腹が空いてます。なにか食べないと死にそうです。
 『カニバリズム』と『スカトロ』
 さぁ、DOTCH!
・デカパンマン2
 アニメ自主規制刑務所にて。
 自分の身を削って、他の人への娯楽を提供しようとするデカパンマン。
 作品制作の心意気。
・デカパンマン3
 アニメ自主規制刑務所を出所したデカパンマン。
 やっちゃいけないやっちゃいけない、という規制を超え、よりやっちゃいけないことを
 やって射殺される。
 メタパロシュールを重ねる本作への自虐ネタ。
・警察24時
 パロディと同時に、正義と悪を逆転させることで、正義を謳う側の利己を描く。
・ハロウィン
 (一応)常識人のイヤミを仮装した六つ子が強襲。
 「ハロウィンだから仮装すればなにやってもいい」と勘違いするバカへの辛辣なイヤミ。

全体的に死亡オチが多いね。
1話感想にも書いたが、
「死んでも大丈夫。これはアニメだから。
 次の話には普通に出てくるよ」
というメタをギャグにしている。

BSでは修正版の放送だったようで。
テレ東社長が「オリジナルに失礼な行為だった」とか言ってるそうだが、
「パロディやる以上は徹底的に失礼にやらないと余計に失礼」
だと思う。その為の深夜枠放送なんだし。
中途半端なヌルいパロならやらんほうがマシだっ!
でも、まぁ、そもそも、テレ東の社長ってテレ東深夜枠から新作アニメを無くしたような
人だしなぁ・・・{/netabare}

【4話見て 糧を得る前段階】
{netabare}丸っと4話は、糧を得る前段階を風刺ギャグとしている。
採用面接、ドラフト、そしてアイドルデビューだ。

まずは採用面接。
短時間で、訳の分からないアピールの末に、訳の分からない採用基準で
合否が決まるシステム。
そしてドラフト。
本人の希望もクソもなく、その人を欲しい組織が指名し、重複した時は
クジという時の運で決まるシステム。
そしてアイドルデビュー。
本人魅力に乏しい時は「親が・・・家が・・・」と周りを巻き込むプロ
フィール。いきなりライブチケットなど売れるはずもなく、半分身内の
ご近所さんが支えるのみのローカルぶり。

「大人になり生きていくこと=仕事をし金を稼ぐこと」の前段階で、
こんなものに曝されなきゃいけないという事実。
非常に厳しい大人になるということ。

ここでの注目は『チョロ松』関係だ。
6人兄弟の中ではまだ常識的で、全方向へのツッコミ役となっている彼。
彼が被扶養を勝ち得る為に、親へこう切り出す。
「孫を見せてあげる」
この一言で、絶対的不利な状況の採用面接を有耶無耶状態にし、
ドラフト会議では、父母両親から1位重複指名を受けることになる。
ところが、トト子のアイドルデビューでマネージャー役になった彼に
ある弱点が発覚する。
「女の子が絡むと、ホント、ポンコツになるよねー」
1回トト子に背中をポンポンしてもらう、という程度の見返りで暴利な
トト子ファーストコンサートに手を貸すチョロ松が、女性と結婚して
子供をもうけるって何時の話になるんだよ、と。
親である父母も、子のその性格を見抜けずに、言葉だけ信用して、面接
経過を有耶無耶にし、ドラフトでは1位重複指名してしまう。
採用する方もされる方もメチャクチャである。
親ですら見抜けてない本人の本質。
赤の他人の採用担当は、本当に、その本質を見抜いていますか?
強烈な風刺である。

さて。
六つ子の脛かじりニートっぷりに、この様子ではトト子も家に養われて
いるっぽい。
こんなアニメの中で、努力の人がいる。
イヤミだ。
ウンコの大きさを見極め、その大きさで持ちギャグの
「シェーッ!」
を瞬時で使い分ける特訓。
いつ何時でもこのギャグをやれる努力の人である彼が、最後に
「シェーッ!」
で物語を締める。
良い締めである。

・・・遺伝の話はED後だし、ただのオマケ。{/netabare}

【5話見て ガツンとしたオチが欲しかった】
{netabare}Aパートはカラ松回。
おそ松兄弟の、カラ松に対する冷たさのみで描かれる。
Aパートすべてを使って、Bパートオチへの前フリ。

Bパートは一松回。
エスパーニャンコとの交流を人情噺として描いていく。

黄色赤鼻淡黄色腹なネコが、
色んな物が出てくるデカパンのパンツの中から取り出された、
ひみつ道具”きもちぐすり”を注射されたことにより、
相手の本音を読めるようになると同時に、
副作用で人間の言葉を話せるようになる
って、どんだけややこしいドラえもんパロディだよ!
耳有りドラカラーリングかっ!
青メガネは含みかっ!

※注
エスパーニャンコは赤塚不二夫原作漫画に出てくるキャラだそう
なのでキャラデザにはパロはありません

フツーのギャグに、フツーの良い話をやった上でのオチ。
うーん・・・オチが弱い・・・
「扱いが全然ちがーうっ!」って・・・
変な効果音とか無しで
「クソ兄弟共っ!ころ(ピー)」
とか、一発過激なこと言わせないと、引っ張りまくった挙句
だからダレちゃってるよ。
トカゲのおっさんみたいな、見た目と内容のギャップを描く
って内容でもないBパートなんだし、ラストくらい一発ガツンと
したオチが欲しかった。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

68.6 5 ショートコントアニメランキング5位
Carnival Phantasm [カーニバル・ファンタズム](OVA)

2011年8月14日
★★★★☆ 3.9 (477)
2602人が棚に入れました
 血で血を洗う聖杯戦争が一転バラエティ番組に!?突然のルール変更に戸惑いながらも各陣営が聖杯を求めてくだらなくも苛烈な勝負を繰り広げる。果たして聖杯は誰の手に!?
 TYPE-MOONの10周年記念企画として制作されており、「TYPE-MOON10周年記念アニメーション」と銘打たれている。武梨が連載作品『かんなぎ』を掲載している『月刊Comic REX』(一迅社)の2011年1月号でアニメ化が発表された。
ネタバレ

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

聖杯戦争がこの作品のように幸せな楽園のような大会でしたら、どれだけ幸せだっただろう・・ 誰も争いを望まない世界はいつ現れるのだろう・・ ですが、この世界は争いのない幸せの

この作品の世界観

この物語は七組の魔術師(マスター)と使い魔(サーヴァント)による「聖杯戦争」が繰り、その使い魔の種類はセイバー、ランサー、バーサーカー、アーチャー、ライダー、アサシン、キャスパーたちが戦い合い、最後に残った使い魔とその魔術師が「聖杯」っと言う特別なもので願いを何でも一つかなえてくれます。この作品はその戦争を描いた作品です(?)。

ストーリー

この物語は「月姫シリーズ」、「Fateシリーズ」と「まほうつかいの箱」のキャラクターたちの非日常の日常を描いた作品です。

私の感想。

かなり衝撃的でした。もう笑うしかありません。何故このようなカオスな状態になっているのでしょうか・・ でもそのカオスが超おもしろいです。かなり気に入りました。

{netabare} 第5次魔術師大激突チキチキ聖杯戦争はこれほどおもしろい事になっているだなんてww 最高でした。 {/netabare}

いや~ はじめから最後まで笑いとおしで最高でした。本来のキャラクターの性格や行動が変わっている所が最高でした。 何故このような事になってしまったのでしょうか・・ でも最高におもしろかったです。 

{netabare} 私が一番気に入った所はギルガメッシュの性格の変わり具合です。あの性格の違いは笑えます。何故このような事になってしまったんだろうww 特にセイバーメイドになってギルガメッシュがmの道に走りだしたときは大爆笑でした。何故ギルガメッシュがmの道に・・・{/netabare}

{netabare} あと、ランサー死にすぎですねww はじめのエピソードから何回死んでいるのだか・・・ 超おもしろいですがww ランサーはこの作品のピエロな存在ですよ。本編も能力をこの用にしておもしろくすればよかったのに・・・{/netabare}

私が一番気に入ったキャラクターはイリヤです。本編のイリアもかなり可愛いですが、このイリアは9~10倍可愛かったです。最高すぎです。行動ひとつひとつ超可愛かったです。最高すぎでした。特に本当の次回予告のイリアは最高に可愛かったです。何故これほど可愛いのでしょうか・・・ ほれてしまいそうです。

{netabare} あと、ドキドキデート大作戦は最高でしたね。あれははじめから成功するとは思いませんでしたけど、最終的にやはり成功しませんでしたねww 私的には成功させてほしかったです。 でも完全にイリアの事を忘れているだなんてww {/netabare}

{netabare} 3rd Seasonから登場する謎の存在の聖杯くんには笑えましたね。秘密道具って言いながら実際は包丁しか出していないだなんてww ほかの道具を出してあげなさいよww{/netabare}

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品を見る前に是非Fateシリーズを見る事をお勧めします。そうしましたら、この作品の本当のおもしろさが分かります。

オープニング

「すーぱー☆あふぇくしょん」
幸せがここにはありますね。リズムが最高ですね。これほど幸せがあふれているオープニングは初めてでしたね。けれどもいろいろツッコミ所が多かったですね。まず、キャラクターがかなり変わっています。これほど変わっていると元が分からなくなって新しいキャラクターになっているしか思いません。次に、キャラクターが多いいこの作品でこれほどうまくまとめているのはすごいと思います。最高です。
私がこのオープニングで一番気に入っている所はみんなが両手を上に上げて横に振っているシーンです。あれは全キャラクターが超幸せそうですし、後ろでバーサーカーが風景にとけこんでいる所も笑えますし、あと、ひとつ気がついた事があります。それはギルガメッシュがバーサーカーの上でさりげなく踊っている所です。祭りですね~ 最高ですね~ 

エンディング

「Fellows」
男性ボーカルの最高な曲、かなり感謝します。これほどカオスな作品なのにこのエンディングを見るとこれほど落ち着けられるのは何故でしょうか? それほど沈静効果があります。なにかイライラしている時や落ちつかな時にはこの曲を聴くことをお勧めします。最高です。

「FINAL DEAD LANCER」
悲しい悲しいランさーのエンディングです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 15

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

祭りが始まる、狂宴の時!

\(^ω^\Ξ/^ω^)/ウォウウォ!ウォウウォ!ウォウウォ­!\(^ω^\Ξ/^ω^)/イェイ!イェイ!
「TYPE-MOON」の10周年記念作品として、「TYPE-MOON」のキャラ達が勢揃いするなんとも豪華な作品です。

◆この作品の内容は・・・
冒頭の変な猫?の言葉を借りて説明すると、「10年に1度、様々な物語が重なりあう時、しがらみ・大人の事情・モラル、それらを越えて宴が始まる。出会う事のない彼らが相まみえる可能性という異次元。命の選択というにはあまりにも狂、あるいは区・・・。さぁ、ひと時の宴を共に楽しもう。」という作品らしいです。
全3巻+番外編、1巻=15分×4話、番外編は約20分で構成されています。

◆お祭りアニメですね・・・
変な猫?のシリアスぶった上記の説明と、「Fate/stay night」や「月姫」のキャラ達が登場するので、さぞかしシリアスな凄い内容の作品かと思ったら・・・いろんな遊びを取り込んだドタバタコメディアニメです。
登場キャラ達の性格は、本来の性格とは打って変わって完全お遊びモード。
キャラデザインも、本来のデザインより丸く可愛くなった様なデザインで描かれています。
なんとなくお茶の間でお茶をすすりながら視聴したくなるような感じですね。

◆登場作品は・・・
「Fate/stay night」
「Fate/hollow ataraxia」
「月姫」
「歌月十夜」
「MELTY BLOOD」
最低でも「Fate/stay night」と「月姫」を知っておかないと、この作品は楽しめないかと思います。

◆視聴者の投票で・・・
一部エピソードの展開を視聴者の投票で決めるという斬新な演出が1巻の第4話にあります。
投票期間は2011年8月19日~9月15日。
この投票結果で第3巻に収録されている第12話の展開が決まるらしいです。
こういう演出はすごく楽しいものですね♪

◆第2巻まで視聴・・・
この作品の登場作品のうち私は「Fate/stay night」しか知らないので、Fateのエピソードはバカバカしいけどそれなりに楽しめましたが、他のエピソードはよくわかりませんでした。
このキャラだれ?と常に頭をよぎるので、キャラがわからないと完全についていけないです。
ただエピソードによっては制作者に頭が下がる、そのセンスの良さに脱帽させられたお話もあります^^;
第2巻に収録されている第5話の別展開の聖杯戦争?エピソード・・・これは「Fate/stay night」ファンには見逃せない!

◆第3巻視聴・・・
この巻に収録されているエピソードは4話とも実に面白かったです。
特に注目が視聴者投票によって展開が決まる第12話。
視聴者の皆さまが何を求めているのかがわかる内容でした。
もっともそのせいで、「TYPE-MOON」の主人公のお二人は最低な人間に成り下がってしまったのですが・・・┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

◆最後に一言・・・
ランサー君に(-∧-)合掌、ナム・・・。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 33

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

TYPEMOONのおまつり 「Fate」「月姫」ファンはぜひ観てみて~

「真月譚 月姫」」「歌月十夜」「Fate/stay night」
「Fate/hollow ataraxia」「MELTY BLOOD」
など制作しているTYPE-MOONの10周年記念企画として制作された
「TYPE-MOON10周年記念アニメーション」

「Fate」などを未視聴の方でも、それなりに楽しめるのかもだけれど
アニメ版やゲーム版をご存知の方はもちろん、
原作である奈須きのこさんの上記の作品をお読みになっている方には、
さらに大ウケしていただけること間違いなし、の内容。

各作品の声優陣&キャラクターが一同に集まり、
パロディあり、寸劇あり、合同運動会?などしながら、
キャラに沿った言動だけでなく、思い切りキャラ崩壊してみたり、
えっ?この人が実はこんなこと思ってた?といった裏情報的な
エピソードもあったりで、思い切り楽しませてくれる。

また、このファンタズムだけの猫耳やロボ、妖怪などの
オリジナルキャラ数人よるオリジナルミニコーナーもあり、
また、Fateでおなじみの大河とイリヤによる漫才「タイガー道場」など、
このOVAは上記の作品ファンにはなかなか楽しい内容。

それからOP『すーぱー☆あふぇくしょん』
この一緒に踊りたくなってしまう中毒性といったら!
しかもすごい贅沢な顔ぶれ。

ただ面白いと書いても、具体的な雰囲気がつかみにくいと思うので、
各ストーリーのタイトルだけ載せておきます。
これでなんとな~くイメージできるかな?
またこれらのほか、映像特典などもあります。

《1st season》

1話「第5次魔術師大激突 チキチキ聖杯戦争」

2話「ドキッ!メルティブラッド」

3話「どこでもヒナタノユメ」

4話「ドキドキデート大作戦」

《2nd season》

5話「バーサーカー はじめてのおつかい」

6話「型月連続テレビ小説さくら」

7話「通な贈り物」

8話「はたらくセイバー」

《3rd season》

9話「SEIHAI GRANDPRIX」

10話「洗脳探偵ロリ返り」

11話「FINAL DEAD LANCER」

12話「ドキドキデート大作戦 解答編」

個人的には「バーサーカーのはじめてのおつかい」と
セイバーがカフェのウエイトレスになる「はたらくセイバー」が一番笑えた。
1話15分なので観やすく、笑ってると時間があっという間なので、
物足りない人もいるかも。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 34

57.6 6 ショートコントアニメランキング6位
血液型くん!(TVアニメ動画)

2013年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (308)
1282人が棚に入れました
「A」「B」「O」「AB」それぞれ特性を持ち合わせた「血液型くん!」たちを、色々なシチュエーションで観察! 「血液型くん!」を通し、血液型別の性格、長所や短所、恋愛やライフスタイルなど、血液型別の傾向と特徴がぜ~んぶわかる! さらに自分の身近な人間関係も分析できてしまう、今まで類を見ない血液型考察バラエティなのだ!

声優・キャラクター
福山潤、中村悠一、石田彰、柿原徹也

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

合コン用アニメ

それぞれの血液型にちなんだ性格のキャラクターが織りなすショートバラエティ。
いわゆる、あるあるネタを滑稽に描いたオーソドックスなコメディで見た人自身や身近な人に照らして、共感を得て笑いをとるタイプです。
人間の性格や行動原理がたった4種類で分けられる筈もありませんが、本作自体が血液型占いや性格診断を否定してますw


見た目は人間かどうかも怪しいようなチビッコいデフォルメキャラ。
本作において、絵は記号的な役割でしかなく、あくまでキャラ同士の会話が主体の作品です。
俗に言われている血液型別の性格が極端に強調されている4人の会話劇。
テンポ良くハイスピードに、ボケたり突っ込んだりで、1分あまりで1話が終了します。
(あとはひたすら、アーススターの宣伝、宣伝、宣伝、宣伝ですw)

ネタそのものはありがちですが、キャラが活き活きとしており、会話としては声優さんの力量のおかげでかなりいい具合に軽妙なやりとりがハマっています。
内容で笑うというより、滑稽な芝居をみて笑いを誘うという感覚。
みんな同じにみえるキャラ絵だからこそ、性格や言動の違いが引き立って面白かったです。


あるあるネタというのは爆笑を取るのではなく、共感度が需要。
ちょっと極端すぎて、なるほどー・・・と納得できるとはいきませんでしたが、自身で自分の血液型のキャラを見ながら、アタマのなかで苦笑いしたり、否定したり、という楽しみ方は充分にできました。
しかし、それだけ。
それだけしかないので、アニメ作品としてどうかという評価は難しいです。
みんなで集まっているときに観て、
「あー、おまえの性格まんまじゃん」とか「えー、ここまでじゃないよー」とか
盛り上げるネタ振りにはいいかもしれません。

・・・ん?
それって、合コンで話題につまったときにやる血液型占いのネタ振りと一緒ですなw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 23

ガタリリス さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

A型人間の私が血液型について語ってみたいと思う

親から私の血液型はA型だと聞かされていたのですが、念のため献血して調べてみました。
結果、私の血液型はやはりA型でした。
献血後のヤクルトは美味しかったですw

巷でよく話題になるテーマのひとつに『血液型』がありますね。
よく言われるのがA型は几帳面・神経質、B型はフリーダム、O型は頑固で親分肌、AB型はユニークといった感じかな。
さて、これらの固定概念は当たっているのかいないのか。

*良い統計データがないので度々更新する予定です。
とりあえず信頼できそうなデータを見つけたので載せてみる。
【交通事故と血液型】
https://abofan.jimdo.com/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF/%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%A8%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%9E%8B/
↑の記事によると、血液型によって起こしやすい事故の種類が違うみたいです。

事故の他にも例えば歯科医はAB型が異常に多いとかいう統計データを見た記憶があるので、私は無視できない程度の因子を血液型は持ってるんじゃないかなと考えてますね。




次に別の視点で見てみましょう。
それは世界的な血液型分布ですね。
新大陸を除く(西洋に侵略された土地)ユーラシア大陸&アフリカ大陸に目を通してみましょう。
参考URL https://hapiee.com/blood-type-2

O型は世界中に分布していてさらに潜在遺伝子(昔で言う劣性遺伝子の事。差別的な響きがあるので潜在遺伝子という表現に最近変わりました)なので地域的な偏りは少ないですね。

偏りが大きいのがA型とB型。

A型が多いのはヨーロッパ、ロシア、イスラエル、そして我らが日本。
イスラエルは最近できた新しい国なので除くとして、ヨーロッパ・日本といった辺境に多いのが特徴です。
これは所謂、周圏分布と呼ばれる分布の仕方です。
つまり、元々はユーラシア大陸全土にA型民族が広がっていたのだが、後から来たB型民族に駆逐されて行った結果、A型が隅に追いやられた形になったのではと私は予想してますね。
事実、B型の分布はインドやイランといった中央アジアに多いので、ここを起点として東西に広がっていったのではと予想します。
しかし、A型が完全に駆逐されるまでには至っておらず現在の状況を残してるのではと想像します。




もうひとつの視点は免疫システムという観点ですね。
血液型によって罹り易い病気が異なるというのは、割と有名な話だと思います。
私は詳しくは知らないのですが、A型は梅毒に弱く、O型は天然痘に罹り易いというのは何処かで訊いたことがあります。
そういった免疫システムの違いによって間接的に性格に影響を受けたという可能性はあると思います。

もちろん巷でよく聞く血液型占いの類を盲信するのは如何なものかなとも思います。
が、かといって血液型による影響が全くないとも言い切れないと思います。
私は血液型による性格の違いはあると考えてるので、誰かマジメに研究してくれないかなと密かに期待してますw

ちなみに現実世界では、特定の血液型がほぼ100%の割合で存在する国があります。
それは中南米諸国。彼らの国はO型がほぼ100%であることで有名です。
O型のステレオタイプとしてよく訊くのが
・おおらか
・親分肌
・頑固
・健康(全血液型の中で平均寿命が一番長い)
といった所でしょうか。
では、実際どんな感じなのかというと・・・。
【最も危険な都市ランキング】
参考URL https://www.businessinsider.jp/post-163382
うげ・・・、ヤバイ都市はほんとんど南米じゃねーか(^ω^;)
まあ、一つ言える事はO型はDQN気質ということかなw

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

nk225 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

第2期2015年1月放送スタート 新たに女性キャラが登場

多くの人が気にせずにいられない、血液型。それをテーマに2013年4月から6月にかけて放送されたアニメ『血液型くん!』が再びテレビに登場する。本作のシリーズ第2期の制作が決定した。
タイトルは『血液型くん!2』となり、2015年1月8日からTOKYO MX、KBS京都にてオンエアがスタートする。
キャストは第1期のメンバーが続投し、新たに女性の新キャラクターも登場する予定だ。血液型をテーマにしたユーモラスな世界観を再び楽しむことができる。

『血液型くん!』は「A」「B」「O」「AB」のそれぞれの血液型を持つキャラクターを描いた血液型考察バラエティだ。「あるある」ネタがオンパレードのコミカルなストーリーと、2頭身のキュートなキャラたちが共感を呼び、多くのファンから好評を集めた。血液型別の傾向と特徴が分かり、身近な人間関係を分析できてしまう点も見所となっている。
キャストはA型くんを福山潤さん、B型くんを中村悠一さん、O型くんを石田彰さん、AB型くんを柿原徹也さんが担当。それぞれのキャラクターと同じ血液型を持つキャストが選ばれたことも大きな話題となった。

スタッフは監督に大山佳久さん、シリーズ構成に山下憲一さんと、こちらも第1期と同じ面々が起用された。アニメーション制作はAssez Finaud Fabric./feel.が行う。
前回のアニメ化では、本作と同じくアース・スター エンターテイメントより刊行されている『てーきゅう』とコラボレーションするなど、ユニークな企画も行われた。今回も楽しい展開で作品をアピールしていくことになるそうだ。気になる新キャラクターのキャスト情報などの詳細も含め、今後の続報に期待していきたい。

作品はフィクションであり科学的に立証されたものではなく、血液型で性格を決定付けるものではないとテロップが打たれている。13話は『てーきゅう』とのコラボ作を放送したため、てーきゅう出演の2人しか登場しない。

主題歌「A・B・O・AB」エンディング曲として使用。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

57.7 7 ショートコントアニメランキング7位
アンジュ・ヴィエルジュ(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (178)
870人が棚に入れました
"ある日、世界は連結した。
突如として開いた門と、5つの世界の連結。
私たちの住む青の世界:地球
夜と魔法が支配する黒の世界:ダークネス・エンブレイス
祈りと神々が守護する赤の世界:テラ・ルビリ・アウロラ
科学と電脳が管理する白の世界:システム=ホワイト=エグマ
武器と軍隊が統治する緑の世界:グリューネシルト
天使、悪魔、妖精、魔女、女神。お伽話の中にしかいなかった存在が、現実のものとして現れた。時を同じくして、特殊な能力:エクシードに目覚めた少女たちが、それぞれの世界に出現しはじめる。彼女たちは『プログレス』と呼ばれ、その保護・育成を掲げる巨大学園都市『青蘭学園』に集められた。この学園で少女たちは出会う。ともに絆を紡ぐ仲間たちと。5つの世界共通の敵、世界を終焉へと誘う『ウロボロス』に。この世界は、失われようとしている。それを救えるのは、選ばれた少女たちのみ。"

声優・キャラクター
寿美菜子、原由実、豊崎愛生、立花理香、ブリドカットセーラ恵美、田村ゆかり、相坂優歌、石原舞、生田善子、高橋李依、山本希望、伊藤静、悠木碧、茅原実里、花澤香菜、佐倉綾音、上坂すみれ、早見沙織、相沢舞、佐藤沙耶
ネタバレ

ezo さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

友情!努力!そして風呂!

今期のカードゲーム原作アニメ。

今年の冬に放送されていた「ラクエンロジック」と同じでカードの中の世界の話みたいなのでカードは特に関係なし。

あにこれでは大分不人気みたいですが個人的には結構好きな作品。

登場人物の気持ちがストレートに伝わってくる良い作品だと個人的には思います。

努力や友情を力に苦難を乗り越えていく感じが個人的に好きでした。

サービスシーンも多いのでそういうのが苦手な人にはあまり向いていないとは思いますが...。

お気に入りキャラはエルエル。

鈴木このみさんは今回も難しそうな曲を歌っています。


1話目感想
{netabare}
本編の半分以上が風呂シーンという凄い1話だった。ほんとに風呂シーンばかりで常に謎の光が仕事をしていました。

ある意味びっくりした1話。

追記

漫画版の1話を読みましたが漫画版の風呂シーンの謎の光は主人公の仕業ということになっていました(笑)

さすが光を操る能力...{/netabare}

2話目感想
{netabare}
今週も安定の風呂シーン多めの話かと思いきやラストでまさかの展開へ...

さすがに天音がここで退場なんてことはないと思いますが、次回が気になる展開ではありましたし、1話よりは良かったと思います。

ここからシリアスなアニメになっていけば面白くなりそうな気もしますが果たして・・・。

勝負の3話になるのかな。{/netabare}

3話目感想
{netabare} 天音はしばらくお休みといった感じになりそう。闇堕ち美海は良いキャラだった。紗夜はここから強くなっていくのかな。今後の展開が楽しみ。 {/netabare}

4話目感想
{netabare}
闇堕ち状態になると本音を言うようになるのか。まぁ基本正論なんだけど。シリアスだと思ったらギャグっぽくなったりと色々惜しい印象。
{/netabare}

5話目感想
{netabare}
ついに血を吸ったアルマリア。初めては紗夜。アルマリアメインの話だったけどそれ以上に今回はエルエルが可愛いかった印象。次回辺りエルエル回になりそうな予感。 {/netabare}

6話目感想
{netabare}
アルマリアはすっかり紗夜にデレたなぁ。そしてレミエルの精神攻撃でエルエルが...。エルエルは立ち直れるのか、次回が気になる。

豊崎さんと悠木さんの演技も相まってとても良かった。
{/netabare}

7話目感想
{netabare}
エルエル回その2。エルエルがレミエルに真っ直ぐ向き合いレミエルの闇落ちを解くことに成功。二人の気持ちが伝わる良回だった。そして毎度お馴染みコントコーナー。こちらも相変わらず面白い。
{/netabare}

8話目感想
{netabare}
アルマリア、エルエル回が終わり次はステラの話に。ステラもその2人と同じく紗夜ハーレムに加わるのかな。コントコーナーも相変わらず面白いし話自体も結構ちゃんとしてるから個人的には今期上位の作品になりつつある。
{/netabare}

9話目感想
{netabare}
ステラ回その2。ステラが大切なものに気付けたようで良かった。正直展開自体は毎回同じなんだけど結構面白い。
{/netabare}

10話目感想
{netabare}
ナイア回はまさかの1話のみ。他の4人と比べて元々が強かったみたいだからあまり掘り下げる必要もなかったのかな。紗夜に攻略されなかったのも初。そしてコントコーナーは今回で終わりなのかな。
{/netabare}

11話目感想
{netabare}
1話、2話の頃と比べると紗夜は本当に成長したなぁ。そして美海が再び闇堕ち。まさかの美海ラスボス展開か。来週は最終回。紗夜たちは美海と天音を救うことが出来るのか、最終回も楽しみ。
{/netabare}

12話目感想
{netabare}
全員集合の最終回らしい最終回で良かった。いつも笑顔だった天音も実は色々考えてたのか...。友情や努力といった分かりやすい熱い展開が個人的には好きな作品だった。
{/netabare}

総評
{netabare}
基本的にはメイン5人の尊敬する先輩や大事な友達が闇堕ちしてそれを救うという展開が10話まで続くので退屈に感じてしまう人がいるのも分かりますがそれ故ストレートに登場人物の気持ちが伝わってくる作りになっていて良かったとは思います。

最終回も最終回らしい最終回で意外性はないものの王道といった感じて好きでした。

世間的にはあまり評価されていませんが個人的には2016年夏アニメの中でもお気に入りの作品でした。
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

5つの世界で育まれてきた絆と新たな絆が織りなす物語…

レビューを書くためにwikiをチラ見した時に知りましたが、この作品…原作はカードゲームだったみたいですね。全然ゲームだという感じのしない作品だったと思います。

この宇宙には5つの世界があった…
夜と魔法が支配する黒の世界…祈りと神々が守護する赤の世界…科学と電脳が管理する白の世界…
武器と軍隊が統治する緑の世界…そして青の世界、この地球…

この様なくだりで始まるこの世界は、ウロボロスによって突如5つの世界が不安定になり崩壊へと向かい始めていました。
それを食い止められるのは、固有の特殊能力であるエクシードを持つプログレスと呼ばれる特殊能力者だけ…
そこで世界各地のエクシードが青の世界の養成機関に一同に集められ、崩壊を阻止すべく日夜奮闘しています。

物語は、5つの世界から新たに集められた5人のプログレスと、そのプログレスと絆を結ぶことによって力を強化できる1人のαドライバー…駆け出しのチームが中心となって動いていきます。

エクシードの力に目覚める…決して誰もが手にできる力ではありません。
自分は他人には無い力を手にすることができた特別な存在…
きっとそんな優越感を感じずにはいられない、エクシードとはそういう貴重な力…
きっと誰もが色んな夢や希望を抱いて養成機関の門を叩いたことでしょう…

ですが実際には、プログレスとαドライバーによって構成されるチームは、強さと経験に基づくランク制度が導入されており、駆け出しのチームと最高ランクのチームとの力の差は歴然としていました。

ウロボロスという未知なる生命体との戦闘は命懸けです…
戦場に赴き生還してきた経験はチームにとって貴重な糧であり、その積み重ねによって力と絆の強さを育んできた訳ですから当然といえば当然です。

だからこの養成機関に来て一番最初に感じる事は「上には上がいて、全然自分なんかは特別じゃない」ということです。
これをすんなり受け入れられれば良いんですけど、人の気持ちってそんな単純じゃありませんよね。
だっていつでもどこでも特別でいたい…これだけが唯一自分の支え…という人もいる訳ですから…

一生懸命努力して…努力して…それでも上に進めない…
自分はこんなにも強くなるための努力をしているのに…
そう考えたくなる気持ちも分かります…
でも、この考え方…破綻にしか向いていないんですよね。

駆け出しのチームがこのパターンにハマった典型的な事例でした。
強くなるための努力…確かに必要です。
でもそれだけじゃダメなんです…
だって6人のメンバーあってのチームなのですから…

ちょうどこの頃、ウロボロスに新たな動きが見られ事態は大きく動いていく事になるのですが、目の前に広がった光景は「最悪」でした。
その最悪を免れる事のできたのは、絆の浅い駆け出しのプログレスだったんです。
彼女たちに課せられたのはそれぞれの世界を救わなければいけないという重責…
それだけではありません…
世界を救うためにはこれまで育んできた絆と対峙する必要があったのですが、闘う前から結果は絶望的…だってランクが違いすぎるんですから…

それでも世界と絆を守るため、5人のプログレスはそれぞれの世界に向かうのですが、正直見ていて心が痛みました。
全てが変わり果てていて…瞳の奥で光る赤がとても冷たくて…これまで感じた事の無い憎悪と、聞いた事の無い言葉が容赦なく5人の胸を抉っていくんです…

それでも5人のプログレスは抗い続けました…気付いたんです…
チームは5人ではなく6人…だから絶対に成し遂げなければいけない事が彼女たちにできたたから…
彼女たちの思いの先で待っているモノとは…気になる方は是非本編でご確認下さい。

オープニングテーマは、鈴木このみさんの「Love is MY RAIL」
エンディングテーマは、L.I.N.K.sさんの「Link with U」
どちらも甲乙付け難い良曲だったと思います。

1クール12話の物語でした。ウロボロスによって引き起こされた最悪は物語的に面白かったと思いますし、こういうのは個人的に好物です。
正直ラストの展開はベタだったと思います…でも良いんです…
彼女たちの熱い思いがしっかりと感じられたから…
しっかり堪能させて頂きました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 15
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ゲーム紹介アニメとしてひとつの形?

まだどんな内容・ノリか分かってない段階で1話を見ると、情報量の多さに忌避感を覚えるかも。
が、ご安心を、出てくる固有名詞の殆どは覚える必要はありません。
これってなんだろ、企画の段階で原作?のカードゲームの用語をこれだけ入れろって指示があったのか、合わない人は見なくていいよと早めに篩にかけた優しさなのだろうか。
因みにあらすじというか、イントロダクションを自分なりに分かりやすく噛み砕くとこんな感じ(何気に2話までのネタバレ入れちゃってるけど)

ドキドキスペースに幻魔が現れて、各ワールドをぶつけようとしてるんだってさ。
それに対抗すべく各ワールドで選ばれた勇者と補欠がマジマジワールドに集結。
ところが勇者達が揃って洗脳されてダサイダー状態に!
いま、補欠たちが立ち上がる…

元ネタはラムネ&40(と幻魔大戦)、アバンで出てくるこの作品世界の宇宙の映像がまんまラムネでどうしても想起させられてしまうんだよなぁ。
けど、こっちのがずっと取っ付きやすくない?
妙に固有名詞が多い割にはストーリーは驚くくらい単純。
各ワールド間でパワーバランスがどうこうって話もないし、一見多く見えるキャラもこれとこれが同じワールド出身って抑えとく程度でいい。
どうしても覚えないといけないこの作品特有の設定はαドライバーくらいで、これも作中親切に説明してくれるので戸惑うことはないかと。

{netabare}で、そんな感じで形成された全体の印象は──。
1年放送するアニメの中だるみの際、サブキャラのお当番回なんてのをよく見た記憶があるのだけど、なんかそればっかりを集めたような雰囲気を感じました。
3から10話までね。
んで、それ以外の本来メインストーリーになる部分を1・2話とラストに集約したって感じ。
そう考えれば1話が情報過多で「ウゲッ」ってなるのは当然かと。
どうしてこういった形態を選んだかは不明だけど、作品のノリ(方向性とでもいうべき?)が分かれば普通に楽しめると思います。
1話でひと通りのキャラ(会員名簿)を見せて、気に入った(ご指名)のオンナを当番回で活躍させますね、って作り。

ただこの作りだと問題なのは、気に入ったキャラの当番回が終わってしまうとこれまた続きを見るのが億劫になるということ。
個人的にお気に入りはレミエル(僕は友達が少ないの小鳩みたいなの)だったのだけど、これの当番回の6・7話が終わった後はなーんか見るの面倒でした。
メカ女やモチベ0軍人の当番回なんか見てもしょうがないって気持ちが…軍人姉妹のコントでどうにか持ちこたえたけどさ。
ここら辺の当番回の順番はちょっとミスってる気がする。
個人的な好み抜きにしてもレミエル回は後ろに持ってくるべきだったような?
1話が壁で、更に目当てキャラの当番回終了後がまた壁になってる気がします、1話ほど高くはないけど。

んで以上が構成に関しての感想、以下は内容についての感想。

他の方も書いてるけど風呂のシーンがやたらと多い、生活の拠点は風呂だと言わんばかり。
けどパンチラはない(多分)ので、円盤になっても光や湯気解除はないだろーなーというのは察しがつくため誰得な状態に。
何故こんな企画通したんだろう?
そして風呂シーン以上に気になるのが青蘭島、というより学園「以外」の住人が出ない、この世界を守るという割には、守るべき人々の姿が見えない。
紗夜がエクシード(異能)に目覚める以前の「思い出映像」で辛うじて出るだけで、現在進行形の世界の住人は青蘭学園の住人以外出ない。
2話の襲撃で学園以外の人間は滅亡したと言われても問題ないような?
いっそ青蘭島が地図から消えて、みんな死んだことに気付かず戦ってる気になってる、ってほうのが信憑性高そう。
予算の問題なのか、カードゲーム側で設定されなくて余計なことを描けないのか、なんかアニメ艦これと同じ匂いが…。
ただでさえこれといった理由なく女の子ばっかりって時点で人を選ぶのに、ここら辺も壁になっちゃってる気がする。

それと戦闘内容だけど、対戦相手は基本同郷(同属性)対決になります。
できれば属性の違った者同士での対決にしたほうが面白いし、画面の見栄えもするのになぁと思うも、もしそうだったらそれこそ全キャラをしっかり覚えなくてはいけないため、1クールで描くには情報過多になるので避けたんだろう、と判断。
そして勝利して相手の闇落ちを解消させてめでたしめでたし、ってなった後に「私なんてまだまだね、それに引き換え天音は…」と天音ヨイショが始まります。
そうそう、それと大体勝利の際には紗夜がおいしいところを持っていって、結果レズの標的とされます。
ここら辺はもう様式美としてツッコムのは草々に止めました。

総評としては、話そのものよりも構成が面白い作品でした。
今後ソシャゲ原作のアニメが増えるみたいでどんなパターンを組んでくるのか楽しみなのだけど、こんなパターンもあるのかと知っておくのもいいかも?

余談・主役の紗夜が物凄くセイントオクトーバーの黒ロリに見えてしまうのだけど何故なんだろう?
多少似てるけどそこまソックリってワケでもないのに…{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

60.2 8 ショートコントアニメランキング8位
てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (153)
584人が棚に入れました
放送枠が30分に!?

「てさ部」と講談社の月刊誌「少年シリウス」にて漫画連載中の「みならい女神 プルプルんシャルム」とのコラボ作品。

5人のみならい女神「有栖川凛」「十六夜花音」「宇佐美陽菜」「円城寺結衣」「小此木友美」は「てさぐれ!部活もの」の5人とどのようにコラボし、どのような化学反応を起こすのか…?皆様、ご期待ください!!

声優・キャラクター
西明日香、明坂聡美、荻野可鈴、大橋彩香、上田麗奈、三上枝織、大久保瑠美、小松未可子、高森奈津美、上坂すみれ

麦茶 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

無意識の尊さ

【無意識の尊さ】(2015.4/16)
諸君らが愛してくれた手さぐれ部活ものは死んだ。何故だ!


ホントになんでだよ・・・。
1期、かろうじて2期までは楽しんで視聴することができました。何故かと言うと、声優や制作スタッフが視聴者をほとんど意識していなかったからです。自分のやりたいことをやって、その場の雰囲気と勢いで収録を乗り切る。それがたまたま視聴者にウケ、1期では(個人的に)大成功を納めました。

ですが、今の手さ部は前シリーズでウケていたネタや話題を繰り返し、ラジオも1期の頃と比べるとかなり雰囲気に差があります。作品のいたるところから「面白いことをしよう」という作り手側の食い気味な態度がにじみ出てるんですよね。

それがどうしようもなく不自然で・・・。

特に声優さんのトークで顕著に現れてしまっていて、やっぱり視聴者の評価というか、反応は気になっちゃうのかな~。言葉の節々からこちらの様子を伺ってるような「あざとさ」を感じるんですよね。こればっかりは人間性が関わってくる部分なので難しいところだとは思いますけど・・・。

プロの芸人じゃないんだから、素人がいくら「笑わせよう」と思ったところでたかが知れてるんです。手さ部が目指していたものはそんな陳腐なモノじゃなかったハズです。なんのために何時間も声優さんを缶詰にしていたんですか?彼女たちの自然体な会話の中から、面白さを捻り出すためじゃなかったんですか。

こんな作られた会話なら、ダテコーがはなっから台本用意して喋らせた方がよほどマシですよ。
それこそアニメみたいに。

でも、一度意識してしまったものはもう元に戻すのはムリでしょうね・・・。BEST10に入れるほど好きだっただけに、こんな終わり方になってしまうのは本当に悲しいです。はあ・・・残念だけど、やっぱり仕方ないことなんでしょうね。

今までありがとうございました。


【混ぜるな危険】(2015.4/11)

まさかの手さ部3期・・・と思ったらへんなのが付いてきました。

うーん、今までのこの作品は好きだったけど、今回はなーんか違うんですよね~。なんというか「プルプルんシャルム」だけで出すのは不安だから、ベテランの手さ部メンバーを保険でつけときましたって感じ。

しかもコラボとか言いつつ交流はほとんどなく(2話以降はわかりませんが)、ネタを借りて進行するだけみたいな。もともと2期までで完成しているてさぐれ!部活ものという作品に途中から割り込むのはやっぱり難しそうで、かなり違和感というか不協和というか、1話を見た限りではコラボ間で内容がガチャガチャしている印象ですね・・・w

プルプルんシャルムいらなくね?というのが正直な感想です。
まあラジオで久しぶりに直球表題なルミルミの声を聞けたのは嬉しかったですけどもw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7
ネタバレ

buon さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

磨かれて輝く宝石と原石

ああ、ダメだ、もはや熱狂的なファンだwww

スピンオフは1話15分から30分に伸びて「きつくね?」って思ってました。
きつかったのは{netabare}モブ子の予告{/netabare}だけ。あれシンドイ。
{netabare}ユリ狼{/netabare}もきつかったけど、アレは結末付けたら面白かった♪

今回新しく輝いていたのは、リンちゃんとトモミさん。
というか、トモミさん。
あの人、面白いわwwwww

てさぐれ部のメンバーが下ネタリミッター解除はご愛嬌。
こはるんが相変わらず輝いていた♪ かわええ~w
※リアルにかわいいのはアオイだろうけど、アイドルらしい
アオイは普通に面白かった♪

尺が伸びて遊園地とか動物園で収録もあったっぽくて、
それはそれで面白かった☆

ぷるんぷるんシャルムのメンツは有名な声優さんで、
私も2人も知っています。
なので、声優ファンの人はスピンオフから入るのもありかも。
・・・「オレの○○ちゃんにこんな扱いしやがってー!」
的なことになりかねないけどね、愛が重いって怖い~


そろそろ限界を感じなくもないが、
割と楽しめるのでこのまま予算が出続ける限りガムバッテもらいたいところです。

「ぷるんぷるんシャルムって結局、何?」
と思っている表面はカリカリ中はふんわりな温かなファンより☆





♯1話感想→{netabare}

2015.04.05 11:06 ★★★☆☆ 3.9
『てさぐれ部+5人組のグループ (1話感想)』
物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0


好きです、前から知ってました。

gdgd妖精sに迫る勢いで4人の株が上がっている。
まあ、1人は中の人同じだけど。


うーん、こうするか☆

gdgd妖精s 1期 4.0 http://www.anikore.jp/review/746045/
gdgd妖精s 2期 4.1 http://www.anikore.jp/review/746109/
てさぐれ部活もの1期 3.3 http://www.anikore.jp/review/713337/
てさぐれ部活もの2期 3.7 http://www.anikore.jp/review/839401/
※私の感想、数字は評価

多分、このスピンオフからも楽しめるが、
それだと楽しさは5割減ぐらいだと思う。

まず、
アドリブシリーズの偉大さを知るためにgdgdを見て、
てさぐれ部のキャラと作品の成長を見守り、
この作品を視聴することをおすすめします。

スピンオフ以外は15分アニメだと思うので、時間はそんなに必要ない。
あと、ラジオも聴きましょう。



と、信者っぽいことをしてしまったww



こんなこと言ったら本当はダメだと言うことはわかってるんだ
君たちの日常を壊してしまうから
・・・こはるんのことを愛している!!!!!


ああ、女子がイイ感じにわちゃわちゃするとこんな感じなのかな。
もう近くで見かけることのない風景。


EDがきらら絵だな。※「まんがタイム」きらら、じゃないと違う雑誌になっちゃう


ラジオちっくなわちゃわちゃ感を楽しみたい人にオススメのシリーズです♪{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

回を重ねる毎に面白さが増していく作品・・・

この作品は、「てさぐれ!部活もの」の3期に相当する作品です。
物語に直接的な繋がりはありませんが、この作品の作風を知っていた方がより作品に入り込めると思いますので、1,2期を見視聴の方は、そちらからの視聴をお薦めします。

1期を視聴した時には「なんてラジオみたいな作品なんだろう・・・」とアニメとして絵が動く事に違和感を感じました。
でも、1期の終了時点ですぐ2期が直後に放送される事が決定しました。様々な自虐ネタを盛り込んだ設定と、それぞれのキャラの立ち位置が固まった事、そして声優さんも大喜利方式の作品への慣れもあり、面白さに拍車が掛かり始めました。
それに1,2期共に特徴あるエンディングも良かったと思っています。

そして万を持した3期・・・今回は最初から視聴が楽しみでした^^
今回の作品は「すぴんおふ」という立ち位置だったからなのか、「てさぐり部」の部員以外のキャラも数多く登場します。

てさぐり部の部員は、以下の4人です。
鈴木 結愛(CV:西明日香さん)
佐藤 陽菜(CV:明坂聡美さん)
高橋 葵(CV:荻野可鈴さん)
田中 心春(CV:大橋彩香さん)

そして部活のお手伝い役である
園田 萌舞子(CV:上田麗奈さん)

そして今回新たに登場するのが「みならい女神 プルプルんシャルムのわ」の5人組です。
有栖川 凛(CV:三上枝織さん)
十六夜 花音(CV:大久保瑠美さん)
宇佐美 陽菜(CV:小松未可子さん)
円城寺 結衣(CV:高森奈津美さん)
小此木 友美(CV:上坂すみれさん)

こうして出演者を改めて見てみると・・・そうそうたるメンバーですよね^^
この作品の知名度、人気度が着実に上がっていることが分かります。

この作品の、前半で部活の特徴を中種tうし、後半で新しい部活を大喜利形式で考えていく、というスタイルが主体ですが、今回はこのパターン以外の展開が登場します。
個人的には、1期最後のとある場面や萌舞子ちゃんが大量に出現した時などに匹敵する位印象に残ったのが「人狼と百合で遊ぼう」でした。

舞台はとある女子寮・・・そしてそこでは毎夜人狼が現れて犠牲者が出ていました。
そこで、まるでダンガンロンパのような舞台セットの中「人狼が誰か?」を当てるゲームが繰り広げられたのですが、これが非常に面白かったです^^

オープニングテーマは、「みならい女神 プルプルんシャルムのわ」の皆さんの「やっぱりStand Up!!!!!」
エンディングテーマは、てさプルん♪の「色彩crossroad」と、てさぐり部の「桃成高校 校歌」
この作品のエンディングって、何故か心に染み入るんですよね^^

1クール12話の作品でしたが、回を重ねるごとに面白さも増してきた作品だと思いました。
唯一残念だったのがネット配信でしか視聴できなかった事でしょうか^^;
しかし、盛り上がりましたね〜^^
「1期のラストで流した涙を返せー」ともちょっぴり思いましたが、真相が明らかになった時、納得感と・・・寂しさが残ったような気がします。
しっかり楽しませて頂きました^^

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

61.5 9 ショートコントアニメランキング9位
ガッ活!(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (112)
414人が棚に入れました
あの「やわらか戦車」のラレコが、架空の中学校を舞台に、 毎回バカバカしくも妙に熱心な議論を繰り広げる学級活動(学活)を描く。 突拍子もない議題、個性豊かなクラスメイトたちの丁々発止の言葉のやり取り、 ところどころで突き刺さる奥深いセリフの数々、 5分という短い時間に詰め込めるだけ詰め込んだポップな笑いに注目!

声優・キャラクター
川庄美雪、荒井聡太、阿座上洋平

お茶 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

ガッ活!  5分で見れちゃうスクールコメディ 

学級活動の時間に討論をする1話5分間で見れるスクールコメディ。
画のタッチはポップな色と丸顔なデザイン。

学活の時間になると、まってましたとばかりに委員長が今日の議題を持ち出し、あーだこーだと言いながら皆で結論を出していく流れ。
議題はほとんど皆には関係なく、委員長の気になっている事を無理矢理皆に持ちかけるのですが、皆は引き気味で委員長また始まったよ~とのリアクション。皆の反応も時が止まってザワザワし始めます。
議題が「男子トイレで個室を使わないのは何故?」「将来の夢って何?」とかで、くだらない議題やブッ飛んだ議題もあり、何気深い話になったりして真剣に討論している姿がホント笑えます。

ヤンキー、外国人、動物、宇宙人など個性的なクラスメイトがいて面白いです。
委員長の議題と皆のリアクション、討論していく中での個性的な皆の意見、
そして最後にはちゃんとオチがありズッコケます。
完璧な答えが出ても委員長が納得いかなかったらボツな時もありますw
時には熱く、時には感動的な討論になったりと5分間の中で思いっきりネタを詰め込んできます。

[ガッ活]5分間で気軽に見れて、もう終わりかって位楽しめる作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 37

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

これがイケてる学級活動だ!

起立!礼!着席!これより学活を始めます(`・ω・´)キリッ

◆この作品の内容は・・・
学活とはすなわち学級活動の事。
この中学校では学活の時間帯を生徒達に開放し、自由な討論の場として活用しています。
様々な議題を熱くそしてバカバカしく真剣に話し合う、全25話、1話=5分間のショートアニメです。

◆ではどんな議題を討論してるの?・・・
各話のサブタイトルがそのまま議題となっています。
例えば、
『手のぽっこりしてる部分はなんて名称?(足でいうくるぶしに当たる部分、それの手の方の名称は?)』
『降水確率20%の時に傘を持っていく?』
『なぜ母親はイヤなタイミングで部屋に入ってくるのか?』
『酢豚のパイナップルをおいしくいただくには?』
などなど^^;
これを見るとどーでもいい内容の議題ばかりですね^^;

◆声優陣は・・・
高千穂ちほ  : 川庄美雪(ファイアボールのドロッセル)
黒田一郎   : 荒井聡太
ヒロシ     : 阿座上洋平
イナバ     : 照井春佳
ンヴァンギダ : CR岡本物語
他。

◆総評・・・
どーでもいい議題の討論、でもよくよく考えてみると意外とその取り上げられた議題について深く考えた事はありませんでした^^;
話を聞いていると、そういえばなんでだろ?と考えてしまう事もしばしば。
そんな議題を真剣に熱ーく熱ーく面白おかしく討論し、強引な屁理屈で結論づけます。
中にはとっても良い事?も言っているのですよ^^;
委員長の押しの強さでついつい納得しちゃうような納得しないような^^;
5分間の暇つぶしにはもってこいの内容で気楽に楽しめるアニメです♪

投稿 : 2019/12/07
♥ : 16

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

楽しい学級会活動♪

<2019/8/30 追記>
寝る前に短いアニメをひとつ見たくなって久しぶりにこれの最終話を鑑賞してみました。

お題は「夕陽」なんですけどやっぱ面白いわ
こういうのを"ウィットに富んでいる"と言うんでしょうね。

ショートコントではポンクエの次くらいに好きな作品です。

<2017/11/3初投稿>
「学活!即ち学級会活動!この中学校では学活の時間帯を生徒に開放し、自由な討論の場として活用している!」
から毎回始まります。

やわらか戦車で有名(?)なラレコが監督・脚本を務めるFLASHアニメ。

毎回毎回シュールな議論を展開する1話5分のショートコントです。

評価値の通りかなり好き。
NHKらしいようなそうでもないような。

議論のお題は毎回異なり、いくつかピックアップすると
「なぜ母親は嫌なタイミングで入ってくるの?」
「田中君がまごついて困ります」
「なんで犬は教室に入ってくるの?」
「昨今のティラノサウルスのていたらくについて」
「最後の一個の処遇について」
「お年寄りに席をゆずれません」
などなど。
なんでもあり。

中学二年生がアホで無茶苦茶なのになぜか納得してしまう熱いディベートを繰り広げます。

登場人物もみんな濃い。
主人公で仕切り屋の委員長"しほ".
母親のことを「ママ」と呼ぶヤンキー"ヒロシ"
発言の多くはこの二人に秀才キャラや普通の男の子、女の子などですが。
たまに変なのが出てきます。

どこからどう見ても学ラン着たウサギにしか見えない"イナバくん"
どこからどう見ても捕まった宇宙人にしか見えない"暮井くん"
どこからどう見ても高倉健にしか見えない"桜田"
ンッフッヌッッ王国の王子"ンヴァンギダくん"

などなど。

笑いが好きな方におすすめ。
5分間があっと言う間ですよ。。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

51.6 10 ショートコントアニメランキング10位
Peeping Life TV シーズン1??(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (36)
159人が棚に入れました
あのPeeping Lifeが、10月より日本テレビほかにて放送開始!

DVD累計60万本の大ヒット、半笑い脱力系のムダ使いCGアニメ「Peeping Life」が遂にTVアニメになった!

手塚プロダクションやタツノコプロのヒーローたちが、ゆるめの進化を遂げて、ついにテレビに大登場!

もちろん、いつものPeepingキャラも出演するよ!

知ってる人も知らない人も、週末の夜ふけにクスッとどうぞ!

しまっちゃうおじ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

不覚にもツボってしまった

シュールな笑いが好きなので楽しく最後まで見てしまいました。

しかしながら、アニメの評価としてはどうなのだろうと考えてしまいます。

ショートコントに素人の声を当てたようなCGアニメでどれをとっても質のい

いものは見当たりません。絵に描いたような「低予算アニメ」です。

逆にその質の低さがシュールさをより一層引立て、笑いに繋がっているよう

にも感じます。

キャストも昔のアニメや特撮のキャラクターでおっさんにはちょっと気にな

る作品だと思います。ちょっと昔過ぎて、マグマ大使とかはおっさんを通り

越しておじいちゃんのような気もしますが。。。他にもオリジナルキャラク

ターや桝アナウンサーも出てきて、

「なんだよあの金色の冷蔵庫みたいなの!ゴールドライタン?聞いたことも

ないわ!」

なんて人も楽しく見れる部分もあると思います。

笑いも人それぞれ好みがあると思いますので、気になる方はご覧になってみ

てもいいかと思います。

アニメというよりもお笑い番組が好きな方にオススメできる作品だと思いま

す。



ボヤッキーの窓拭きのモノマネは笑ったw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

moaimoai さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3

※追記 原辰徳

※追記

限界です。原辰徳です、じゃなくて腹立つノリです。
お笑い好きとしては絶妙にイラっとする「ただのダベり」
自主制作で動画サイトに上げる程度でしょこれ(要は趣味)。だとしても動画サイトで漫才を視聴するけど。
この枠に新人芸人の漫才・コント番組入れましょうよ

と軽くディスったのだけれど、制作とTV局的には採算がある程度見込めるのかなと。当たり前だけど、そうでなければ「この内容」でGOサイン出ないw
円盤が先に売れてるということで、流行りの固定ファン囲い込みがコアなんでしょうかね。次いでタツノコファンから新規獲得といった狙いもちらほら


真面目にコメントするとしたら、こういう作品自体を否定はしませんが
「制作の悪ふざけ」とラベリングして、実態は実益重視。なんて見方もできるわけで

享楽も義務に変わった瞬間つまらなくなるのと同じように

シラける視聴者もたとえ少数でもいるんですよね

何にしても、これ観るなら漫才観ます。いえ、あにこれで皆様のレビューみますわ



--元コメ--

DVDが人気みたいですね。

初見の感想としては、、

「ゴールデンエッグスの二番煎じ。笑」

タツノコなど、登場キャラ人気が全盛期の世代の方やファンにはツボなのかもしれませんね。

きっと、面白いシリーズもある。と希望は持ちたいです。が、初回では頬が石化…笑

「ゴールデンエッグスを観ないでこれ観るのか…? シュールでグダる系ならバカリズムや東京03のコント観た方が…」

と元も子もない発想で発狂しそうに…笑


でも、きっと面白い話もあるはず。と期待して観ようと思います

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

kororin さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3

ワレラ  エ、エ、エ、エ エイリア~ン!

「Peeping Life」シリーズのタツノコ・虫プロとのコラボ。キャラの等身は、太っちょはスリムに、デフォルメはリアルに、スリムは小太りにして現実に生活してるような感じに変えられてます。
内容もそれぞれの世界観のパロディ。 1カットのショートストーリーでお笑い演芸ステージのような展開。

最初のインパクトはあります。でもそこは「Peeping Life」。
作品世界の中ではヒーローでも、裏にまわればアルバイトみたいに仕事や待遇の不平・不満に「愚痴」をタラタラと・・・軽口をたたく若者口調で。 TVで年末によくある「警察24時」で泥酔者や薬物所持者と警官のやりとりみたい。
「すみません。チョット免許みせてくれるかな?」
「・・・何すか。」
「免許証見せてくれる?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「寝ないでねー。ここで寝ると危ないから。」
「・・・何もヤってないっスよ・・・・」
「うん、誰もそんなこと聞いてないから。とにかく免許見せてくれる?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「おーい、寝ないでねー。起きてくださーい。」
「・・・・昨日渡しましたから・・・問題ねぇっス・・・・」
「うんうん、そんなこと聞いてないの。免許見せてほしいの。判る?ねえ判る?」
みたいな感じで、人間観察が好きな人には面白いかもしれません。

しかし只々「愚痴」ばかり聞かされてると、気分が悪くなってきます。友人・知人の相談事を聞かされる時に自分の事は棚にあげて、ひたすら文句ばっかり言われるとたまったもんじゃありません(人間関係の上で耐えなければならないのが辛いところ)。

また「カッコカワイイ宣言!」のように周りから見て、どう見ても自分が判ってないのに自己陶酔するナルシーななキャラにもイライラします。「俺、スゲーじゃん!カッコイイじゃん!イケてるじゃん!サイコーじゃん!周りがほっとかないッショ!ネッ?ネッ?違う?ネッ?」みたいな。

おそらく、嘲る(バカにする)つもりで見る分には問題ないでしょうが、知名度のある人気キャラだけに不快に思われた方も多かったのでは?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

52.0 11 ショートコントアニメランキング11位
にゅるにゅる!!KAKUSENくん(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (27)
122人が棚に入れました
おはな(鼻)ばたけに生まれた、角栓の子供、ニュルオ。ニュルオは知らないことばかり。のんきでばかげたキャラクターのカクセンパイ(先輩)、角栓界に ついて詳しいカクセンセー(先生)、ダイエットやおしゃれに夢中のニュナなど、個性的な角栓たちに出会ってニュルオは成長していく。ニュルオたちの、とぼ けた会話劇が繰り広げられる、くすっと笑えるシュールな角栓拡散物語だ。

声優・キャラクター
伊藤悠翔、片桐仁、福山潤、戸松遥、ふなっしー

すばる☆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

徐々に・・・

これ、おもしろいです。ゆる、、、にゅるいです。

ちょっとパロディー入ってます。主役の子、子供なんですが、そのセリフ言わせるか?っていうのが多々。

最近では、鷹の爪とコラボした話が。

16話 今再びのふなっしー登場。

下降気味になってきたのと、宣伝乙。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

ふなっしーまさかの大抜擢w

視聴中

「角栓」がテーマwもはや誰得状態。

短い時間なのでとりあえず視聴継続。

視聴完了
ふなっしーが出てきたり、その他コラボがあったりとそれなりに笑えました。角栓ってことは忘れてみた方がいいかと
最終話はじわじわ笑えました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

かげきよ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

老廃物ショートコントアニメ

角栓という人体の老廃物の世界をシュールに描いたショートコントアニメ。

軽いノリで作られたアニメの様です。
角栓の擬人化は一応成立していますが
よくよく考えるとやはり少し汚い気はします…。(^_^;)
約1分半のアニメなので気楽に観られますが、余り楽に観てるともう終わってたりします。
角栓の世界もそれなりに大変そうです。

声優さんは子役の主人公とラーメンズの片桐が中心で
福山&戸松さんがフォーローしている感じ。
どうでもいいけどラーメンズの相方とんと見ないです。
もはや個人的に片桐はエレキコミックの一員として認識されています。
子役の声も慣れればそれなりの味は出ている感じ。
ショートならさほど気にならないです。

シュールな笑いを流し観る分には楽しめると思います。
わざわざお勧めする程ではないですけれど気楽に観られる作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

62.8 12 ショートコントアニメランキング12位
戦勇。(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (475)
2340人が棚に入れました
ある日突然、世界に穴が開いた。そして同時に魔物が現れた。
これははるか昔、世界を恐怖に陥れてきた禍々しき存在、魔王ルキメデスが、1000年前の勇者クレアシオンによる封印を破り、復活を果たした。なお魔界から魔力の高い12人が魔界からやってきている。
そう判断した国王は、かつてのような狂気と混沌による支配を恐れ、勇者の子孫を魔王討伐に向かわせる事にした。その人数75人。むしろ子孫が誰かなんてわからないから、それっぽい者を王宮に呼び寄せた。
「魔王を討った者に真の勇者の称号と莫大な富を与えよう。」
こうして勇者No.45アルバと王宮戦士ロスの魔王討伐の旅が始まる。

声優・キャラクター
下野紘、中村悠一、茅野愛衣、鈴村健一、中田譲治、加藤英美里
ネタバレ

助手さ~ん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

安定して面白い。 9話感想です!

こちらは6分30秒のショートアニメです。
op見たときもう少し真面目なアニメだと思いましたがギャグアニメみたいですね。
op映像なんかものすごく熱い感じでしたがそんな展開があるんでしょうか?w
曲も無駄に熱いですねww

勇者の声優の下野さんが面白かったですw
やっぱりギャグアニメはよく似合ってますね^^
下野さんが好きな人は是非。
opを見る感じだとキャラが増えそうですね。
{netabare}にせぱんだって仲間になるのか?w{/netabare}
edも無駄に壮大でしんみりした感じのいい曲でしたw
おそらく詐欺ですねw
ギャグアニメなんで楽しく見れればそれでいいです^^

【2話感想】
{netabare}今回も安定した面白さでした。
漆黒まんじゅうなんて売ってるんですかw
ロスさん面白すぎるww
明らかに故意に勇者をいたぶってますよねw
足踏んだりナイフで刺したり。
すごい嬉しそうに聞こえるのは気のせいかな?w
下野さんの過剰なツッコミ面白いですね~
ロスさんいいキャラですねw
Sキャラすぎるw
ロスさん勇者も回復させてあげてww
何か間違えて刺しちゃった子は魔王でしたね(^^;)
次回、どうなるか楽しみですw{/netabare}

【3話感想】
{netabare}テンポがよくて楽しめました。
いきなり逮捕されるとは・・・w
変な奴助けに来たと思ったら着ぐるみきた戦士でしたね。
前科つけたかっただけでしょww
着ぐるみは面白かったです。顔がw
魔王は可愛かったです。
魔王はいい子でしたが結局世界の異変は・・・w
戦士はいい事言って魔王に協力しようとしてたけど魔王の能力悪用したいだけでしょw
銀行強盗ww
ぷえーぷえーってふざけてるでしょ戦士w{/netabare}

【4話感想】
{netabare} 今週はロリコンの底力を見た気がしますw
ルドルフは無駄にかっこよかったです。
幼女を守るために全力でした。
フォイフォイは名前で笑われてるww
戦士はやられちゃいましたね。
ルドルフは一時は闘士を失いますが魔王が10歳だと知って復活しましたw
魔王はまだ能力が未熟ですね。
ルドルフはやる気出すと強いですねw
ルキたん!wwww
次回も楽しみです~{/netabare}

【5話感想】
{netabare} 魔王とルドルフはいきなり団欒してましたw
ルドルフの手つきやらしいww
いれずみにある意味恐怖感じますねw
恥ずかしすぎてプールも行けないよアレじゃw
恋のシンデレラww
無駄にかっこいいけど犯罪だからw
戦士はひどいけどかっこよかったです。
主人公は勇者だよね?w
確かにツッコミしかしてないね。
下野さんだから仕方ないかw
フォイフォイは見せ場なし!w{/netabare}

【6話感想】
{netabare} 作画が手抜きだったり気合入ってたりしてましたw
ロスは相変わらずのSキャラでした。
ウオーピーってウオーリーの事ですかw
ロスと魔王のコンビが良かったです。
ロスの「勇者さんと一緒にしないでください」の言い方ww
演技凄いですね~
ルドルフは相変わらずブレない人でしたw
死んでないといいけど(^^;
勇者さん賞金首になってたw{/netabare}

【7話感想】
{netabare}勇者たちはまた捕まってましたw
魔王は可愛いです。(耳がピコピコ動くとことかw)
戦士暇だからデュクシww(たまにやられる)
勇者はまだアバラネタを使ってましたw
戦士は相変わらず酷いw
勇者は本当に戦闘してないですね。
魔戦闘力53万ww
東京ドーム4個分って名前出しちゃったよw
イマイチ強いのか分かりません。
結局捕まってましたねw
次回に続く!{/netabare}

【8話感想】
{netabare}入り方がいろいろ違いましたw
新キャラは面白かったです。
ヤヌアさんお店の壊し方がおかしい。
ピータゴラスイッチww
opの映像は腕分身だったのかw
今週は下野さんのツッコミが大変でした。
声は壊さないようにしてくださいw
魔王の声優さんも頑張ってました。
結局話は進んでないw{/netabare}

【9話感想】
{netabare} 勇者のアバラネタがしつこいw
ヤヌアさんの喋り方に違和感がありました。
ルキは魔王だけど高いところが苦手みたいです。
ロスの性格の方がよっぽど魔王ww
新キャラの猫はド変態でしたw
勇者のツッコミは迫力ありますね。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 30
ネタバレ

Ballantine さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ツッコミ追いつかねぇよっ!w(13話次回は2期で

1話6分30秒で13話まででOPED有り1分30秒ずつあるから本編は3分。13話は7分。
2期目が14話から開始
基本RPG(ドラクエとかFF)的な話でギャグコメディー。

・ニコニコ動画(公式配信)毎週火曜日 25:40更新
http://ch.nicovideo.jp/channel/senyu

●関連URL
・番組公式サイト
http://senyu.tv/ http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/senyu/
・番組公式ツイッター
http://twitter.com/TVanime_senyu



ながら見はしない方がイイですね。短いのですぐ見逃してしまう。
あにこれで感想書きながらとかry(私ですか?
それとニコニコのコメント付きを推奨します。
見逃しやすいギャグにも反応できるし突っ込みながら見るといいでしょう。
それからツッコミ慣れした人向けかもしれない。
たぶん普段ツッコミとかしない人には微妙かもしれないです。
酒飲みながら夜中に見るのに丁度良いアニメ!
酔いが回ってくると見逃しがちになり易いけど短いアニメだし戻せばおk!

しっかしよくこんな短いアニメにこれだけギャグを詰め込んだなぁ。ホントにツッコミ追いつかねぇw
ボケたいけど恥ずかしくてなかなかボケられないんでツッコミに回る方なんですが、しかしこのアニメツッコミ追いつかねぇよww
一々画面止めなたり戻さないとツッコミコメント書けないじゃないか!
誰かアンタッチャブルの柴田呼んで来て下さい!w


各話感想
{netabare}1話
FF7のクラウド的なのと勇者の掛け合いが面白い!
思わず噴出す面白さ。
※以下クラウドと呼びます。

2話
おい魔王と出会うのかよ!!w

3話
魔王なんでマント一枚なんだよwド変態野郎じゃねぇかw
何この緑の宇宙人ww魔王が可愛いww
なんだこのまおゆうとかはたらく魔王さまみたいな流れは!

4話
あれどっかで前回みたなとか思ったらロボとか怪獣になっとるww
一方通行かよ!ww殺っちまったってなんだよw
ルドルフwww背ちっちぇええええw
ぶっころとばすってww1000歳以上なのかww
フォイフォイwwハリーポッターのマルフォイかよ!w

5話
国王ハゲたなww魔王のポップコーンで色々大変だなw
ルキたんww 魔王とじじいくつろぐなww
おいじじいwwwロリ魂っておいwwよえええw
ロリッロリのプニップニがいいんだよ!馬鹿野郎!w
クラウドカッコイイじゃん。ってかはたらく魔王様みたいだな目が赤いし。
背中から出てる火はなんなんだw
なんという黄金バットwww

6話
あまたの魔物なんか変なのになってんぞw
おい王様だれだよwwwなんか違う奴になってんぞw
おい魔王そこに驚くのか!wプークスクスww
2chネタが結構散らばってるな。
王様作画が復帰したwと思ったらまた手抜きw
作風変わったなんだこれww劇画タッチにw
こっちのがいいじゃんww
勇者何人いるんだよ!w

7話
数多の魔物が蟻ん子になってんぞwww
何処のアイドルの熱愛発覚なんでそんなプルプルしてんだよw
魔力の強い奴らっておいww止めなきゃ気づかないだろこれドラえもんいるぞww
このシルエットどっかで見たようなあれだなwBTOOMだっけw
いや未来日記か!まぁ色んなのであるかw
しかしまぁルキの声くぁいいなぁって中の人調べたら驚いた。
メッチャ色んなの出てるじゃねぇか!知ってるのいっぱいあったがわからんかった。
デュクシってなんですかw
肋はネタだったのかよ!アバラキャラってなんだよ中山筋肉んかよw
ルキたんww何気に毒舌だなおい!腕伸びるのかよw
戦闘力53万ってフリーザ様かよ!!w
東京ドーム4個分って例えがわけわからんw
登場早々ヤヌア逮捕www何があったおいww

8話
魔物が現れたって野球選手かーい!投手なのか!w
っておいヤンキーになっとるがなww
元勇者の肩書き丸つぶれwww
ハイドーンってwwwwターミネーターよりすげぇなおいw
なにそのピタゴラスイッチwww
腕分身wwwやったやったwww懐かしいww
ルキたん誰だよww だが、断るな!ww 
ルキたんの中の人すげぇ声のバリエーションすげー!!
忍法力任せww
ヤバイショートアニメの中で一番面白いなんだこれw
ガッツリハマってきたww

9話
数多の魔物が刃物ってwwヤマモートって誰だよww
目玉焼きの卵抜きって何にも残ってねぇぞこらww
なんか毎回新キャラがw
痛い痛いと相手をって話変わってんじゃねぇかww
おいコロスケww
たかーいこわーいかわいいいいいいww
雨水で洗髪w
ミーちゃんかわいくねえええwwwイケボイスwwwって変態かーいwwドMかいww

10話
ミーちゃん蹴られてんぞwwwどんだけドMなんだよww
だからなんで平原で全裸なんだよ!!ww
また新キャラか!!ww覚え切れねぇよ!
勇者と魔王とクラウドしか覚えれねぇよ!人数多いすぎw
200歳以上のBBAwww
ロリBBAって覚えておこうw腰wwおばあちゃんww
入れ歯くっそ吹いたwwww鼻水吹き出したじゃねぇか!!w
昔本当のおばあちゃんが同じ事やらかしたの思い出したwww
おっとロリ魂じじいもいたんだった。
頑張れじいさんw世界とは不条理なもんなんだ!w

11話
おい魔物また種類変わってんぞ!続きはwebでっておいおい終わらすなw
200歳超えてたらぶっとばせるのねww
シュールすぎんだろドッチボールじゃなくて玉をふわふわ投げ合ってるだけだろw
彼氏と彼女の海岸で走ってる風景かよ!w
ドッジボール!?だと…!?んなもんねぇよw
携帯に穴が…。胸に入ってた警官バッチ的な役割だったのかw
鮫島ってだれwww
ロリBBAエロいな触手攻撃とかww 
姫ちゃん可愛いwwってか誰よ姫ちゃんw ってあっ
えーーーw姫ちゃんハガレンの弟かよ!?中に誰もいませんよ?って事だなこれ。
そうかこのアニメ結構パロディーネタあったんだなw

12話
カクカクしかじかどうにかこうにかってやる気どうしたおいw
やる気スイッチ押してもらってこい!w
ラーメン二郎かよっ!w
ルキたんの服が破けるとかじじいwww妄想広がり過ぎww
フォイフォイww14番の勇者だったのかどういう事…
姫ちゃんはアルフォンスですねわかります。
フルボッコwww強すぎw ツンじゃねぇよ暴力ヨロイだよw
なんか黒いの出てきたけどこれもハガレンネタか!?w真理の扉の向こうのやつだろ!小人だろ!?
おすぎとぴーこwww
フォイフォイ諦めんな!w

13話
あれ?7分?30秒増えた!?いつの間に…
お?王様もう出ないのか。
やっくん操られてたのか!!
え!?もってかれたあああああ!完全にハガレンwww
伝説の王… ルキメデスって何!?魔王なの?ルキたんじゃないの?
足痺れてんなwwww
ええええええええ姫様中身いたのかよおおおお!w
世界守られちゃったのかよ!w
なんか次回予告になるタイミングが毎度違うからびっくりする。
恥ずかしいイラストってBL!?w
Fate風もしくは劇場版風の2期PV!次回は14話からですね。{/netabare}

しっかしまぁあっという間でした。
ショートアニメにも慣れてきたのかこの戦勇。ってアニメメッチャハマって来ました。
ショートアニメでは一番好きかもしれないです。


ニコニコ動画に「戦勇。ラジオ」が公式で公開されているのでこちらも合わせてお勧めです。
中の人が完全に勇者と同じ扱いされてて結構面白いですよ!
約30分程あるので戦勇。で物足りない方はこちらも合わせてどうぞ!
後ニコ生でも月2回程放送やってるのでそっちもお勧め!
ニコニコで「ラジオ勇者通信」で検索。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 19
ネタバレ

Etzali さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

賤勇。

(2013.1/9 1話:勇者、旅立つ。)
{netabare}OPが…JAM Projectとか熱い^^;

その曲とOP映像のミスマッチがギャグっぽさを演出してるのだと思います。
やっぱり下野紘さんの声、ギャグアニメ向きなんだなと改めて確認www

ってか、「うーさー」が勇者候補なの?(゚∇゚ ;)エッ!?{/netabare}

(2013.1/16 2話:勇者、出会う。)
{netabare}色々とパロネタが多いですねwww
「諦めたら、試合終了だよ。 もっと熱くなれよ!」何かは、スラダンや修造さんですし(^_^;)

「べ、別に、あんたの為に買ったんじゃないんだからね」はゼロ使というかツンデレキャラが言いそうな言い回しだしwww

まさか、ファ○タグレープ飲んでたのが魔王だとは…

ナレーションが中田譲治さんの時点で個人的にツボですねwww{/netabare}

(2013.1/24 3話:勇者、悩む。)
{netabare}魔王のローブの中、全裸とか妖怪チビ毛布かwww
勇者のかあちゃんがAAとかないわwww

ましろ役より、ルキ役の茅野さんの方が良い(*´▽`*)
EDもJAM Projectだったのか!{/netabare}

(2013.1/30 4話:勇者、焦る。)
{netabare}新たなる魔物の中に、人工物混ざってるんだけど…
そして勇者候補にエガちゃんみたいなのが居る時点で「勇者」関係無いよね(-_-;)

ルドルフ(ロリコン老騎士)、譲治さんかwww
魔王が幼女だと知った時のルドルフの作画の変わりよう、凄かった^^;{/netabare}

(2013.2/6 5話:勇者、奮い立つ。)
{netabare}王様、王冠無かったらただのお爺ちゃんだなwwww

同じ爺ちゃんでも、ルドルフ…ェ…ェ…

老騎士とパーティー組むんじゃなくて、アルバが倒せば…あぁ、無理か。
コルネリウスじゃ、荒耶には勝てないよな…orz

(゚∇゚ ;)エッ!?譲治さんの出番、もう終わり!?

せめて、フォイフォイに技名くらい言わせてやって下さいよ^^;{/netabare}

(2013.2/13 6話:勇者、駆ける。)
{netabare}Don't mind、ドンマイで良いだろって思うけど、老騎士だから仕方ないかwwwww

装備じゃなくて、それウォー○ーwwww

おいロリコン、世界よりも自分の欲求を優先するのか、お前はwww
勇者、もう勇者じゃなくなってるし∑('◇'*)エェッ!?{/netabare}

(2013.2/20 7話:勇者、震撼す。)
{netabare}おいっ王様、勇者達を魔王討伐に向かわせておいて…そっちのけ過ぎるだろwwww

成程、ド○えもんの四次元ポケットは魔界に繋がってたんですねwwwwオイオイ・・ (;´д`)ノ

どうでもいいけど、魔界からでてきた12人の右から2番目が右方のフィアンマに見えるんだが…

12人の内の一人捕まってるしwwww{/netabare}

(2013.2/27 8話:勇者、疲弊する。)
{netabare}あ~る日、とつぜん世界に穴が空いた♪って唄っちゃったよ、譲治さんwwww(゚д゚;)

西洋甲冑、タチコマみたいだな^^;

「風魔絶分~」が「食う節分~」に聞こえてしまったw
やせ我慢とか忍術でも何でもないから!ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

声優さんが楽しそうに演じていて何よりです^^{/netabare}

(2013.3/6 9話:勇者、困惑する。)
{netabare}ヤマカンさん登場www
それ、分身じゃなくて幽体離脱!ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
王様、魔族の言いなりかよ(°З°)ププッ
「なりー、なりー」ってコロ助ww
ミーちゃん、ドM(゚д゚;){/netabare}

(2013.3/14 10話:勇者、驚愕する。)
{netabare}ナレーション、略すな!
アルツヴァイ、よくもヤヌアを…(ー'`ー;)
そんなのは、どうでもいいとして。よくもナレーションの出番を…(#`皿´)

ロスが勇者で良いと思う。

譲治さん(ルドルフ)再登場(´▽`) {/netabare}

(2013.3/20 11話:勇者、滅入る。)
{netabare}いやルドルフ、世界云々よりもまずは自分の欲求と戦おうかwww

続きはウェブでとか、そんなの無いよ~
おいっルドルフ、見た目よりも実年齢重視か!ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

OPにあったシーンこれか!{/netabare}

(2013.3/28 12話:勇者、混乱する。)
{netabare}にんにく増し増しやさい油増し、って胃が…orz
相変わらずのルドルフェ…

いや、ツンじゃなくてボコだからwww

ヤっくん!?(゚д゚;) ってか、フォイフォイ何しに来たんだwww{/netabare}

(2013.4/4 13話:勇者、残される。)
{netabare}ヤックン壊れたwww
ロリコン騎士の絶叫に思わず笑ってしまった ̄m ̄) ウププッ

フォイフォイ、カッコ…わるいな^^;
守れたのはパーティーだけだよヾ( ̄o ̄;)オイオイ{/netabare}


完全にギャグアニメですね! 終始、楽しめたので面白かったです。

それにしても、勇者の扱いが主人公なのに下賤でしたね(゚д゚;)

7月から2期の放送もスタートするようですが、2期はシリアスな感じになるんでしょうか?

それにしても2期PV、無駄にカッコいいです(^_^)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 23

59.3 13 ショートコントアニメランキング13位
カッコカワイイ宣言!(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (170)
943人が棚に入れました
カッコイイキャラクターとかわいいキャラクターしか出てこない事を宣言されたアニメ。

声優・キャラクター
藤原啓治、矢島晶子、日笠陽子、清水彩香、谷山紀章、近藤孝行、小堀友里絵

maruo さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

個人的には合わなかったが、何故だろうこの強烈な存在感は? C

原作未読

ビジュアル的に惹かれるものがあって、見ずにいられなくなった作品です。顔と体型が基本的に全員同じところは、多分、突っ込みたいけど突っ込んだら負けなんでしょうね~。最初のうちは微妙にムズムズする感じがあるかと思いますが、見続ければすぐに慣れると思います。

これは本当に、ギャグのツボが合うか合わないかに尽きると思いますね。他の方のレビューを見てみると、★の数には現れない好意的な評価が多いようです。しかし、人によっては、ここは笑いどころなんだろうなと思いつつ、全く笑えないという事態に陥ることが大いにあり得る作風です。現にこの私がそうでした。

具体的にどこが悪い(というか合わなかった)のかというのは、何とも説明しづらいのですが、絵が悪いとかそういうレベルの話ではないのは確かです(私は手抜き絵のアニメでも大好きなものがありますから)。悪い言い方をすれば、いちいち滑っているような感じがしたんですね。ただ、逆に捉えれば、合う人にとってはその「いちいち」が面白いものに変化するのではないかと思います。

まあ、これだけだと何なので、有用と思われる情報を一つ。
公式HPをご覧になっていただければ分かりますが、販売用DVDは4本に加えてベスト版1本が出ています。レンタル用DVDは2本しかありませんが、4本の内容を網羅していますので、こちらを見れば(ほぼ)全話を見ることができます。「(ほぼ)」と書いたのは、ベスト版には、新作アニメが収録されているからです。気になった方はチェックしてみましょう(調べた限りではベスト版はレンタルしてないようです)。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 14

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

声だけはカッコイイ人がいる

地獄のミサワによる漫画作品が原作で、
1話完結型のギャグアニメになっています。
1話2~3分程度の短さなのでサクッと観れますが、
ギャグのツボが合わないと笑えなかったりします。

全体通してクスッと笑う程度でしたが、
自分の場合、4話だけは大笑いしてしまいました。
いろんな意味で鳥肌立ちますw

主人公はかおちゃんの他 多数。
だけど登場人物のあの独特の顔つきと身体つき。
それにあの配色・・・・どれをとっても微妙だぁ。
これは観る人がツッコムための作品なのだと確信。

個人的には、本当に美しい人が面白いことする
っていうギャップのほうがやっぱり好みです^^;

それと意味不明なフランス語講座、
なんでそんな訳になるんだ~?っていうのもあるけど
ちょっとだけ笑えます。

ちなみに、声の出演はめちゃ豪華です。(敬省略)

かおちゃん、ナレーション - 日笠陽子
みきちゃん - 清水彩香
蒼夜薫 - 谷山紀章
センパイ - 藤原啓治
後輩 - 矢島晶子
奥様(赤) - 矢島晶子
奥様(黄) - 近藤孝行
奥様(黒) - 小堀友里絵
ナレーション - 小堀友里絵

やまもっちゃんほか - 阿部敦
リーダー - 近藤孝行
くまさん - 矢島晶子
マリ、てっぺーほか - 杉田智和
とり - 小山力也
福田 - 鈴木達央
神高地隆介 - 下野紘
加奈子 - 金元寿子
加奈のねえちゃんほか - 小林ゆう
犯人 - 谷山紀章

投稿 : 2019/12/07
♥ : 22

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

短くてテキトーだからこそ笑える

なんでみんなデブで同じ顔なの?
とか突っ込んじゃダメです。
絵をみても意味がない、キャラクター性をみて笑うシュールギャグ作品です。アニメーションとしてもほとんど動きがない。

ウィットに富んでいるネタが多いので、それを面白おかしく表現できる声優さんの力量にかかるところが大きいです。
本作は、そういう意味で成功しています。

このテのギャグ作品は今時珍しくもないし、原作を読んでもそんなに面白いとは思いませんでしたが、実際に声がアテられ、テンポよくたたみかけられると笑ってしまいます。
逆説的ですが、ショートギャグで絵がどーでもいい作品だからこそ低予算で済むのでアニメになりやすいという典型例。
不覚にも面白かったです、人間風刺のブラックジョークは。

はっきり言って、この絵柄がめちゃくちゃカンに触ってキライなんですが、見るとつい笑ちゃいます。
お手軽なので気軽にご覧ください。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11

86.5 14 ショートコントアニメランキング14位
らき☆すた(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (3393)
16430人が棚に入れました
そもそもは、連載を予定していた作品ではなく、コンプティークで急にページが空いてしまい、そこを埋めるために掲載したのが始まりだが、人気を博したため連載となった。タイトルは、“Lucky Star(ラッキースター)”の意味であり、単行本表紙のロゴにもデザインされている。連載開始時は、主な登場人物4名は高校1年生で、実際の年度が進むと共に2年生、さらに3年生へと進級している(アニメの開始時点では2年生)。ほとんどのキャラクターが左利きである。
女の子たちの、まったり、ゆる~いふだんの生活を描く。

声優・キャラクター
平野綾、加藤英美里、福原香織、遠藤綾、今野宏美、白石稔、長谷川静香、茅原実里、ささきのぞみ、清水香里、前田このみ、西原さおり、平松広和、井上喜久子、古澤徹、小菅真美

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

こなた「さぁ、はじまるザマスよ」、みゆき「いくでガンス」、つかさ「ふんがー」、かがみ「まともに始めなさいよ!」

この作品の原作は未読です。
作品の存在自体は随分前から知っておりソースも持っていたのですが、他の作品の視聴にかまけてずっと視聴を先送りしていて…すっぽりと頭の中から抜け落ちていました。

しかし、友人の「らき☆すたは、今でも普通に面白いよね」というツイートを見て、視聴が途中で止まっていたことを思い出し今回の視聴に至りました。

この作品を語る上で、監督の交代騒動には触れなければいけないと思います。
最初は、山本寛さんが監督を務めていたのですが、京都アニメーションが「監督の域に達していない」という理由から、山本寛さんを更迭し、以降の監督は武本康弘さんが務められた騒動です。

この話を最初に聞いた時、この業界の厳しい一面を垣間見た気がしました。
でも、どの仕事においても厳しい局面はありますし、実際4話までと5話以降では面白さの次元が違うんです。
WUGなど手掛けられた山本寛さんには申し訳ありませんが、この作品に限っては交代が正解だったと思います。

どこの高校にもいそうな、普通の女の子たちの、まったり、ゆる~いふだんの生活を描いた物語…
原作は2004年から連載を始め、今でも続いているというのだから驚きです。
日常系って、物語性や抑揚があまり無いのでネタで勝負せざるを得ないジャンルだと思っています。
彼女たちの「まったり、ゆる~いふだんの生活」という縛りのある中で15年も連載しているんですよ。
本当に漫画家の頭の構造がどうなっているのか…気になるところです。

物語は日常のまったりなのですが、時折ぶち込んでくる小ネタに禁断の麻薬ほどの魅力があるのが特徴です。
前半の頭文字〇ネタはこの作品の視聴スイッチをONにするには十分過ぎるほどの威力を持っています。
中盤のコスプレ喫茶でのショーは、店員や客を含めて京アニ作品の前進そのまんまでしたし…
そういえば、かがみの部屋にはボン太君のぬいぐるみがありましたっけ。
京都への修学旅行の最終日の自由行動では、京アニ本社の外観が見られました。
こなたの言動から何となく予感はしていましたけれど、こういう遊び心は大好きです。

この作品は、かがみのツッコミを楽しむ作品だとばかり思っていました。
だから完全に油断していたんだと思います。
第22話「ここにある彼方」のラストでまさかのウルウル展開…
武本監督の作品らしい一本筋の通った優しさが画面を通して伝わってくるんです。
完全に一本取られましたが、作品全体を包み込む優しさをしっかりと感じさせて貰った気がしました。

そして最終話の「未定」
学園祭前の最後のリハーサル…個人的に大好きな展開でした。
物語の幕の閉め方含めて最高の日常系作品と言っても過言ではないと思います。

それと、この作品は誰を推して見るかでも面白さが変化すると思います。
可愛らしいキャラがたくさん登場するので目移りしそうですが、私は「かがみ」一択でした。
ちょいツンデレ系で寂しがり屋…でも内に秘めるのは彼女ならではの優しさだと私は思っています。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

2クール全24話の物語でした。
最近の2クールは前半と後半で主題歌が変わることが多いですが、この作品のオープニングは最後まで「もってけ!セーラーふく」でした。
日常系の作品で2クールって珍しいと思いましたが、よく考えてみると京アニさん制作の「日常」も2クールでしたね。
作品に対する完走は、ありきたりですが「もっと早く視聴していれば…と後悔した」作品でした。

なお、Netflixで検索したら「らき☆すた」が出てきたので、今回はNetflixで視聴しました。
こんな事くらいしか出来ないのが歯痒いですけど、身の回りで出来ることを少しずつ…だけど確実にやっていきたいと思っています。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 19

keylove さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

萌え♪ギャグ♪可愛すぎ高校生ですよー!でも、いきなり感動回でふいをつかれて・・・

いわゆる空気系アニメというやつですね。
ごく普通の女の子たちの日常を描いた一話完結アニメです。

名作を数々生み出してきた京都アニメーションだけあって、最高に楽しめました。
と言いたいところですが、これは評価が付けにくい面もありますね。


キャラはメインキャラ、サブキャラともに素晴らしいです。
と言っても、これは好き嫌いが若干ありがちなキャラデザのような気もしますけど。
まあ、こういう萌え系はそういう意見がわかれることもありますよね。


ストーリーは本当に単純で、高校生には見えないような女の子たちの学園生活や私生活を描いたもので、ラブコメのような要素はまったくありません。
ただ、キャラが可愛くてギャグが面白くて、ちょっとシュールな場面もあって楽しめると思います。

この作品の特徴は、思いっきりパロってるところですね。

これはネタバレにならないと思いますけど、数々のアニメをパロってます。
いや、オープニングから既に他のアニメだし(笑)
わかる人にはわかりますよね^^

その他、一例を挙げると、ハルヒはよく出てきました(笑)
作中でちょっとしたライブのシーンがあるんだけど、思いっきり涼宮ハルヒの挿入歌「God knows...」でした。
もし知らない人は、おもっきりかっこいい曲なので聴いてみてください。
ハルヒで一番インパクトあるんじゃないかな?
この曲は、って思います。


こうやって話がそれるぐらいに、いろんなアニメ、ゲーム、キャラをパロっててそれに気付いた時ににやける感じもよかったですねー(笑)


オタクじゃないとわからないフレーズなんかも平気で出てくるあたりは挑戦的でもあるなって思いましたけど。


で、例えばキャラの属性がどうのこうの、萌えの要素がどうのこうの、ってのもメインキャラが説明してる場面が多々あったりで、よくあるパターンだけど、アニメ(オタク文化)の裏側をうまく描いてます。



ただ気に入らなかったのは、まず、サブキャラでもないエキストラキャラの声がほとんど一緒の人!
それも女性男性関係なく同じ人!
あれ、気持ち悪い!
ちょくちょく出てくるからそれはイラってしました。

それと、らっきー☆ちゃんねるもいらない。
あれもイライラしたから毎回飛ばしてました。



ではメインキャラの紹介を。


泉 こなた(いずみ こなた)- 平野綾さん
主人公の一人。
オタクを絵に描いたような女子高生。
見た目は小学生。
でも、なかなかシュールな目を持っています。
cvの 平野綾さんは、涼宮ハルヒの憂鬱、DEATH NOTE、ドラゴンボール超、など多数で大活躍されています。


柊 かがみ(ひいらぎ かがみ)-加藤英美里さん
主人公の一人。
こなたの同級生で、次に紹介する柊 つかさの双子の姉。
二人の姉もいる。
でも、双子とはいえ、妹がいるためとても頑張りやさんで面倒見が良い。
cvの加藤英美里さんは、物語シリーズ、魔法少女まどか☆マギカ、ゆるゆり、などで大活躍されています。


柊 つかさ(ひいらぎ つかさ)-福原香織さん
主人公の一人。
こなたの同級生でかがみの双子の妹。
姉とはまったく違う性格で、とってもおっとりのんびりやさん。
勉強などはとっても苦手。
cvの 福原香織さんは、咲-Saki-、異能バトルは日常系のなかで、Wake Up, Girls!、などで活躍されています。


高良 みゆき(たから みゆき)- 遠藤綾さん
主人公の一人。
こなたの同級生で成績優秀、スタイル抜群のお嬢様。
でもかなりの天然で、萌え要素満載の女の子。
cvの遠藤綾さんは、とある魔術の禁書目録II、新世界より、デート・ア・ライブ、などで活躍されています。


ここまでがメインキャラですね。


あと、サブキャラたちもとても魅力的で目が離せませんけど、それは割愛しておきます。

他のどうでもいいキャラは無視してほしい勢いです。


あと、オープニング「もってけ!セーラーふく」とあのオープニングアニメーションは最高です!



で、この作品を観て改めて思ったんですけど、埼玉県ってアニメの聖地だらけですよねー!!!
けっこう意図的なのかもしれないし、東京の隣だということだからなのかもしれないけど、数々の聖地がありますよね。

それにコミケの開場にも気楽に行けるし!
それがうらやましー!!!

ということで、最近は日常系に傾倒しちゃってるんですが、そういう安心感のあるほのぼのを観たい気分の人にはおすすめの作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 24

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

そういえばさあ、なんで秋になると運動会やら文化祭やら行事が多くなるんだろうね?

4コマ漫画を原作とし、
京都アニメーションが制作したアニメ。

タイトルの「らき☆すた」は
Lucky Star(ラッキー スター)が語源のようです。

主人公・泉こなた(いずみ こなた)の声を
平野綾さんが担当していて、

京アニ&平野さんのつながりからか、
「涼宮ハルヒ」ネタも多いです。

また、こなたの趣味がアニメ&ゲームのため、
アニメ関連のパロディネタもあります。

それを踏まえた上で視聴してください♪

全24話です。


● ストーリー
泉こなた、
柊かがみ(ひいらぎ かがみ)、
柊つかさ(ひいらぎ つかさ)、
高良みゆき(たから みゆき)の4人が主要人物。

高校2年生(途中で3年生に進級)の4人が
学校や家でおしゃべりをしている風景が中心。


「ねえねえ、~~ってどうやって食べる?」
「~~と言えばさあ、」
「~~ってよくあるよね~。」
「~~ってなんでなんだろう?」

そんな女子高生のおしゃべりが主体のアニメです。

メインの4人しか登場しなかった最初は、
動きが少なくてただしゃべっているだけという、

「なんなんだこのアニメは」な衝撃に見舞われましたが、
最後まで飽きることはありませんでした。

日常生活のあるあるや、そういえば気になる!な
小さなことを取り上げて話を広げていく形式。

こなた達3年生と新入生の1年生、
さらにはかがみのクラスメートや泉家など、

徐々にキャラが増えたことで
話の層も厚くなりました。

特に内容はないけれど、
観ていて飽きもしないんだよなあ。

オタクネタがちょっと多めな、
高校生の日常アニメです。


≪ らっきー☆ちゃんねる ≫

本編の後、「らっきー☆ちゃんねる」という
おまけのコーナーがあります。

本編のメインキャラではなく、
小神あきら(こがみ あきら)&白石みのる(しらいし みのる)が
コーナーを進行していきます。

ぶりっ子しているけれども、本性はやさぐれ…なあきら様が可愛くて
このコーナーも気に入ってました。

が、途中から迷走したのか、
コーナーが崩壊。訳のわからない展開に(;´・ω・)

残念ながら私の中の【らきすたのマイナスポイントその1】と
なってしまいました。


● キャラクター
◇アニメやゲームが趣味なオタク女子高校生・こなた。
◇ラノベが好きなしっかり者のツンデレツッコミ・かがみ。
◇おっとりドジっ子、頭のリボンがチャームポイント・つかさ。
◇恐るべし天然、萌えっ子物知りお嬢様・みゆき。

こなた以外は普通の女子高生なのですが、
観ているうちにこの4人のバランスがじわじわ心地よくなります。

最初から最後までキャラが安定しているから、
ストーリーも安定。

最初はつかさが1番好きでしたが、
だんだんかがみのツンデレが可愛くて仕方がなくなってきた(*´ω`)


● 音楽
【 OP「もってけ!セーラーふく」
   /泉こなた(平野綾)、柊かがみ(加藤英美里)、
   柊つかさ(福原香織)、高良みゆき(遠藤綾) 】

作詞:畑亜貴、作曲・編曲:神前暁という
最強コンビによって手がけられたこの曲!

アニメを観る前からこの曲の存在は知っていましたが、
なるほど伝説になるわけです。

このテンション上がっちゃうノリの良さは
何度聴いても飽きません♪

24話で挿入歌として使われた時の演出も良かったです♪


さて、OPについては大変満足しているのですが、
問題はEDです。

1話~12話までは
こなた達がカラオケに行っているという設定の下、

4人のうちの誰かが
アニソンなり昔の歌なりをカバーして歌っています。

EDだけを通して観たら面白そうだなあ~なんて思いながら、
毎回どんな曲が流れるのか楽しみでした。(ここまで問題なし)


そして13話からは、
白石みのる役の白石稔さんが実写で登場。
(あきら役の今野宏美さんやつかさ役の福原香織が登場することもあり。)

毎回、カバー曲や彼のオリジナルソングを歌っています。

初めはインパクトが大きく、「京アニもチャレンジャーだなあww」と
新たな領域を楽しませてもらいましたが、徐々に飽き…。

本編をまったり楽しんだ後のこの意味不明なインパクトは、
ミスマッチ&胃もたれを感じました。

白石さんの頑張りは評価したいのですが…
【らきすたのマイナスポイントその2】です。

せめて最終回はやめてほしかった。

本編がいい感じに終わったのに、
なんだかEDのせいで台無しになった気分でした。

消化不良になってしまった気分で…。
EDなしで終わってくれた方がまだよかったような…。


● まとめ
マイナスポイントもありましたが、
本編は楽しめたし、キャラも気に入っています。

女子高校生たちのたわいない日常。

それは、おしゃべりと思い出に溢れている。

過ごしているときにはぼんやりとしか気付かないかもしれないけれど、
振り返ってみると、とてもかけがえのないもので。

いつか大人になったときに、
「こんなことあったよね。」「こんな話したよね。」って
盛り上がるのかなあ。

そんなこなた達も見てみたいものです^^

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21
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