ネタおすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのネタ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年07月13日の時点で一番のネタおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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61.7 1 ネタアニメランキング1位
けんぷファー fur die Liebe(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (331)
2250人が棚に入れました
いたって普通の男子高校生・瀬能ナツルは、ある朝目覚めると、とんでもない美少女になっていた! さらに突然しゃべりだしたぬいぐるみから、戦うための存在「ケンプファー」に選ばれたと告げられる。しかも、他のケンプファーと戦うためには女にならなければいけないって!? 次々とナツルに襲い掛かってくる美少女ケンプファー達! そして女子部に潜入したナツルをめぐり、恋の戦いも始まる!果たしてナツルの平穏な日々は戻ってくるのだろうか?美少女満載!バトルアクション満載!築地俊彦原作の大人気学園ハイテンション・ラブコメが待望のTVアニメーション化!

yapix 塩麹塩美 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

需要があるんだよね?

 重度のけんぷファー中毒患者、
 そういうカテゴリーが存在するのであれば、
 そういう方にオススメしたい作品。
 
 本編の内容が既に忘却の彼方へと旅立ってしまっているような人、
 つまり私には、
 必要のないものでした。
 好きだったはずの生徒会長すらどんなキャラか忘れてしまったようでは、
 楽しみようもありません。
 でも、声優陣の豪華さ。
 これだけは相変わらず凄いです。

 
 

投稿 : 2020/07/11
♥ : 13
ネタバレ

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

さあさあ、良い子は寝る時間ですよ B

原作未読

本作はTV版の視聴必須です。申し訳ありませんが、TV版のレビューを書いておりませんので、ご了承下さい。

TV版の方も中身があるとは言いがたかったのですが、この作品ではそれを踏襲していると思います。

具体的な中身はお色気とバトルです。お色気の方は、男子が妄想する女子同士の世界を体現したようなもので、女性が見るとひょっとしたら不快に感じるレベルの代物かもしれません。また、男子が見たとしても、無駄なお色気と一刀両断される可能性も高いです。ただ、お色気を切り捨てると、大事な半分が無くなっちゃうんですよね。本作でも、特に、{netabare}キス{/netabare}のシーンが非常に濃厚に描かれており、下手に裸を出すよりもずっといやらしかったですね。もう一方のバトルの方も、それ専門に描かれた作品に比べるとどうしても見劣りしてしまいます。

さて、そんな作品なのにも関らず、なぜ敢えて見てみたのかというと、ひとえにキャラの魅力に尽きると思います。登場キャラは基本的に全員「けんぷファー(ドイツ語で戦士)」であり、平常時の姿から変身してけんぷファーになります。この変身するというのが曲者で、主人公は性別が変わりますし(男→女)、性格までも激変してしまう人もいるというものなのです。ですから、極端なことを言えば、登場人物×2の人物が出て来るような感覚です。その中から、お気に入りのキャラができてしまえば、他は目をつぶってでも視聴できてしまうと思うのです。

ちなみに、私が気に入ったキャラは、美嶋紅音。茶髪のボブカットに眼鏡をかけ、カチューシャをしているという。もう堪らんですね。この娘がけんぷファーに変身するとそのギャップがもの凄いんです。

というように、私の見たところでは、この作品はキャラアニメということになっております。そういえば、本作ではネタ要員として釘宮理恵さん演ずるキャラも登場しました。元々、声優陣が豪華なので、声優好きの方も視聴してみても良いかと思います。

さて、レビュータイトルに対しては、きっとこう聞かれることでしょう。

「悪い子は起きていてもよいのか?」

「勿論、構いません!」

投稿 : 2020/07/11
♥ : 11

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

あいかわらず豪華声優陣

男になったり女になったりという設定がすごく面白く私的には非常に好きなアニメ。
しかし性別が変わる設定をうまく活用されておらず、前作よりもさらにエロに走ってしまった展開は残念でならないです。
ストーリーも前作の中途半端に終わった展開を、これまた中途半端に終わらしてしまった感じでした。
なぜ全2話でわざわざ制作したのか疑問。


声優陣の豪華さはあいかわらず。
新キャラの臓物アニマルバクハツペンギン役に「釘宮理恵」を起用し、わずかですが声優ネタを聴けたのは釘宮ファンには嬉しいところ。


他のあにこれ参加者のお言葉をお借りして・・・能登さん、こんな所にもいらっしゃったのですね(笑)
前作を視聴した時は、能登さんを知らなかったのでスルーしていましたが、まさか臓物アニマル役をされていたとは・・・。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 5

66.3 2 ネタアニメランキング2位
ポプテピピック(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (632)
2120人が棚に入れました
ウェブコミック配信サイト「まんがライフWIN」で掲載された大川ぶくぶの4コマ漫画をアニメ化!
背が低い14歳の女の子・ポプ子と、背が高い14歳の女の子・ピピ美が、シュールでカオスな日々を繰り広げる。

声優・キャラクター
三ツ矢雄二、江原正士、悠木碧、古川登志夫、小松未可子、中尾隆聖、日笠陽子、玄田哲章、金田朋子、中村悠一、三瓶由布子、下野紘、こおろぎさとみ、森久保祥太郎、諸星すみれ、小野坂昌也、中村繪里子、斉藤壮馬、徳井青空、小山力也、水樹奈々、郷田ほづみ、小山茉美、速水奨、日髙のり子、大塚芳忠、竹達彩奈、千葉繁、上坂すみれ、若本規夫、佐藤聡美、神谷明、小林ゆう、杉田智和、名塚佳織、梶裕貴、矢島晶子、鳥海浩輔、田所あずさ、浪川大輔、今井麻美、石川界人、三森すずこ、高木渉、能登麻美子、銀河万丈、三石琴乃、中田譲治

雀犬 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ポプテピピックは時代の徒花なのか?

2018年冬。話題をかっさらった4コマ漫画原作のアニメ。
というか、これをアニメと呼んでいいのかすら怪しい。

■さてはアンチだなオメー
まず最初に僕がこのアニメで失敗だったと思うところを挙げると、
声優を変えて同じものを2回繰り返す「再放送」という仕組みだ。
この再放送は当初WEB配信のみの15分アニメの予定だったものを
「やっぱりテレビ放映もやりたいな」と色気を出してほとんど無理矢理
30分枠にするための苦肉の策ともいえるもの。
大御所声優を惜しみなくキャスティングする出血大サービスで
話題にはなったけど、僕はこの再放送システムがあまり好きではなかった。
ギャグ作品最大の懸念は「飽きられる」ことだとよく言われる。
2回繰り返すことで飽きやすくなってしまうし、
元々あった何をしでかすか分からないワクワク感が、
ネタがフォーマット化されることでしぼんでしまったように感じたのだ。
3ケ月視聴者を飽きさせなければ勝ちなのに、賞味期限を縮める自殺行為をやってどーする!
実際6話くらいでマンネリ化してきたように思う。後半は流し見するようになった。
あと、「やっぱ新人声優はだめだわーベテラン声優でないと―」
みたいなコメントが僕はキライなのだよ!

■いっぱいちゅき
まぁそんな感じでブツクサ文句言いながら見てたポプテピピックだけど、
最終回を見終わるとなんだか寂しくなった。
「ハァーしょーもな」と思ってたボブネミミッミすら、来週はもう見れないことが寂しい。
・・・これはもう認めるしかなさそうだ。
僕は本当はこのアニメ(?)が「いっぱいちゅき」だったのだと。
それにずらっと並んだあにこれの低評価を見ると、
逆にこのアニメを真面目に擁護しようかなという気になってきた。

ポプテピピックの作風はシュール、前衛的と言われる。
ポップアートとの関連性を指摘する評まである。
でも僕はこれは決して新しいものではなくて、
日陰でずっとやってきたものを表に出しただけだと思う。
ポプテピピックは原作の4コマをアニメにしたものは1コーナーにすぎなくて、
それ以外の枠はクリエイターがポプ美とピピ美のキャラクターを使って
自由に作った映像作品、つまり二次創作で埋められている。
彼らにとってポプ美とピピ美は「素材」でしかない。
二次創作はサブカルチャーが初期からずっと続けてきたことで
オタクと呼ばれる人々はそれを受容し消費続けてきた。
70年代のコミケもパロディ漫画ばっかりだったらしい。
むしろ二次創作はオタク文化の花形だといえる。
ゲーム、アニメ、マンガ、ネットの内輪パロディネタばっかりでつまらない
と言われても「何を今更・・・」という感がある。

ポプテピピックのキャッチフレーズに「インターネットの負の遺産」というものがある。
ポプテピピックの作品群はインターネットの初期に流行したFlashムービーととても良く似ている。
そこらで集めた素材を意味なく繋ぎ合わせてジャンクな動画を作って皆で面白がったもんです。
ポプテ名物のファックサインの元ネタはHattenの手でしょ?
あんな訳の分からないものがどうして流行ったのかは今だに謎。
でもあの頃のは2ちゃん(現5ちゃんねる)がネットの中心で
毎日誰かが何か面白いものを見つけては騒ぐ雰囲気が僕は好きだった。
社会人になってからはすっかりご無沙汰だけど、ポプテピピックを見ていると
「昔遊んでたオモチャが棚から出てきたような懐かしさ」
を感じたんだよね。
面白い・面白くないだけでは割り切れないものが自分の中にある。
こういうもので「お祭りワッショイ」するのも僕は嫌いじゃないよ!

■あーそーいうことね完全に理解した
ポプテピピックの嫌われる要素として、世の中を馬鹿にしているようなシニシズムがある。
ポプ美とピピ美のファックサインがその典型だ。
これは一体誰に向けられたものなのだろう?
見ている自分に向けられているように感じたら不愉快極まりない作品になる。

一方、ポプテピピックは漫画も「クソ4コマ」、アニメも「クソアニメ」と
「クソ」であることを自らアピールする。
この「自称クソ」は作品への批判に対して最強の盾となる。
「はいはいどうせクソですよ」「ネタにマジレスwww」「宣伝乙」といった具合に。
アンチからするともはや無視するのが一番という憎たらしい限りの状況だが、
「クソ」と自称する裏には「自分たちは日陰者である」という意識があるのは明らかだ。

僕はポプ美とピピ美のファックサインは自分たちサブカルチャーを嗜む人達=オタク
を日陰へと追いやった者たちに向けたものだと思っている。
つまりマスメディア、ネット民がよく言うマスゴミだ。
実は「オタクは社交性がなく眼鏡をかけた不細工・肥満の集まり、性犯罪者予備軍」
みたいな偏見はマスコミが1989年のとある事件をきっかけに広めたものなのである。
この風潮はいまだに消えない。
犯罪者がサブカル趣味を持っていたことが分かるとマスコミに報道されて
好奇の目に晒されることは今もある。
ポプテピピックを批判される方も、あのファックサインには
積年の恨みが込められているということは知っておいた方が良いと思う。

インターネットは僕たちに様々なものをもたらした。そのひとつが「情報の民主化」だろう。
ご存知の通りネットメディアはマスメディアが大・大・大嫌いで徹底的に争っている。
ポプ美とピピ美はある意味で自由の象徴であり、ネットメディアのマスコットなのかもしれない。

このアニメは「俺たちは自由なんだあああああああ!」と叫んでネット回線、
一部はUHFの電波にも乗っけて流しているようなものかもしれない。
馬鹿である。もう少し大人になれよ、と思わなくもない。が・・・・
社会の歯車になって「つまらない大人」になってしまった者として
彼らを「うらやましい」と思う気持ちがある。皆さんもないですか?
最終回、色々言われているけれども最後に好き放題やってくれて僕は嬉しかった。

ポプテピピックはネット配信メイン、出資はキングレコードだけと制作形式自体が異例づくめだった。
制作委員会なんて古臭い業界の慣例に従いたくない、表現規制なんてくだらない。
そう思っていてもなかなか実行できるもんじゃない。
広告費に大金使わなくてもどうせネットで盛り上がるだろうという読みも的中。
彼らは馬鹿なだけではなく、とてもしたたかだった。

「出過ぎた杭は打たれない」

まとまりのないレビューでしたが、この言葉を彼らに捧げて終わります。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 42

scandalsho さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

ある日の出来事・・・

原作未読。最終話まで視聴。

【ある日の出来事】
仕事で外回り。
車の運転中。
信号待ちしていたら、駐車場から車道に出たそうな車が・・・。
「どうぞ」
自分の車の前に入れてあげる私。すると・・・。

前の車のリアウインドウから、かなり大きめの『ピピ美のぬいぐるみ』がこちらを見ている!
『プッ!』
思わず吹き出してしまった私。

その日は1日、ニヤニヤが止まりませんでした(笑)
キャラの評価に『中毒性』が含まれるのであれば高評価です(笑)

【これはアニメですか?】
この作品は、本当に”アニメ”なんでしょうか?
物語は文句なしの『1.0』評価です(笑)

【超豪華声優陣】
だけど、声優陣は豪華だった。
声優さんはとても楽しそうに演じておられたような印象です。
声優マニアの方は、そういう意味では、楽しめる作品なのかも知れない。

【作画も悪くなかった】
意図的に崩した作画以外は、良かったと思います。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 42

明日は明日の風 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

罵倒、雑言が誉め言葉になってしまう摩訶不思議な作品

【2話まで】
原作はちらっと見て、そっと閉じました…

昨年の今ごろけもフレがネット上を賑わしましたが、今年はこれでしょうね…

まぁ、まともにアニメを見ようと思って見る作品ではないですね。意味不明、声優の無駄遣い、テキトーな作画(と思ったらスゴいのもある)、とにかく酷い演出(と思ったらスゴいと思わせるものもある)。ギャグでも、ナンセンスでも、シュールでもない。そう、これは「クソアニメ」という分野なのだろう。

どんな暴言、罵倒、批判にさらされても良いのだと思う。だって、それを前提で作っているのだろうし。だから、どんな言葉も誉め言葉。そう、これは「クソアニメ」なのだから。

【最終回を終えて】
最終回で覇権、覇権と騒いでましたが、ある意味今期の覇権なんでしょうかね。ニコ動で全話100万再生の記録達成した訳ですし、話題だけなら2018冬アニメNo.1であることは間違いないと思います。
でも、これはハマる人と「ふーん」と流し目で見る人と極端なのかと思います。もちろん、この作品に内容を求める人は皆無かと思いますが、なかには深く考察してしまう人もいるのだとか…。

「クソアニメ」のわりに、きちんと狙って作っているところが見えるところもあって、なかなかほほえましい。ボブネミミッミみたいに狙いも何もかも崩しまくるところもかえって真面目に作っている感が出てしまうところもこのアニメらしくて良いかもしれません。まぁ「ドロップ、ドロップ」の本編見てみたいですけどね…ポプテ以上のある意味クソアニメになる予感がしますが…。

ただ、3話で飽きた感はあります。再放送にして前半と後半で中の人変える手法が変わることなく続いたのが飽きた原因。中の人を予想したり、中の人の遊びに草を生えさせてみたり、前後半のちょっとした違いなどに気づいてみたり、それを楽しむのがこの作品の醍醐味なんでしょうけど、個人的にはもっとも変化球があってもよかったのではないかと思いました。まぁ、それでもこの作品がクソアニメであることには間違いないです。製作陣はそう呼ばれることに喜んでいるでしょうし。

でも、クソアニメのくせにOP、EDはいい曲なんですよね。そういうところがクソアニメのくせに真面目に作っている感じを出してしまうんだけど…クソアニメくせに。

万人におすすめしません。クソアニメに耐久できる人だけ見てください(笑)

投稿 : 2020/07/11
♥ : 41

61.4 3 ネタアニメランキング3位
鋼鉄ジーグ(TVアニメ動画)

1975年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (14)
79人が棚に入れました
ダイナミック企画と東映動画(東映アニメーション)の連携による巨大メカロボアニメの人気作。磁石を応用した玩具も大ヒット商品になった。謎の異次元科学で古代日本を支配していた邪魔大王国が現代に復活した。恐怖の女王ヒミカの怪物ロボ・ハニワ幻人が街を破壊する。科学者の父・司馬遷次郎をヒミカ一派に殺された青年・宙(ひろし)は、巨大サイボーグ戦士・鋼鉄ジーグとなって人類を防衛する。だがさらに強大な悪魔の予兆が…。

声優・キャラクター
古谷徹、吉田理保子、村瀬正彦、高橋和枝

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

ハニワ幻人、いうほど悪い奴らか…?

彼らにも先住権めいたものはあるんじゃないのか…、などと子供心に思っていたのはヒミツです。

玩具の出来が良くて、マグネットと球体関節の組み合わせで分離/合体が自由自在。

ビッグシューターも胴体と両翼部分が分離するようになっており、胴体部分にジーグの手足を合体させてカエルめいたものにして遊んでいました。

…どこもアニメのレビューじゃないね、これ(笑)。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 14

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

悪を限りの ヒミカの一族 全滅だ!

・・・・一応、日本の先住民族みたいだし、全滅はまずいだろ?(゜-゜)
 
主人公の宙(ひろし)が両手の拳を胸の前で合わせると、巨大ロボットの頭部に変身(?)します(゜-゜)
ビッグシューターと呼ばれる母艦(?)から、胴体や手足が発射され、磁石の力で巨大ロボット
「鋼鉄ジーグ」が完成します(゜∀゜)
 
ナックルボンバー、かっこいいなぁ(゜∀゜)ロケットパンチなんですが、両の拳を組んで発射します
両手だから威力ありそう(゜Д゜)

宙が変形途中に攻撃されるってことがありましたね(゜-゜)
そういうタブーを犯すことに楽しみを見出す永井豪作品はイイですね(´∀`)

 

投稿 : 2020/07/11
♥ : 9

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

亜流と呼ぶには強烈すぎる

永井豪先生は私にとって
ロボットアニメの開祖であり
その象徴がマジンガーZから始まる
マジンガーシリーズなのですが、、、
この鋼鉄ジーグは亜流と呼ぶにはあまりにも
インパクトが強く、また売れましたね。
(玩具としてはマグネットシリーズの魁ですね)

なんせ、サイボーグ化した主人公が
そのまま巨大ロボットの頭のパーツになります。
子供心に「敵は鋼鉄ジーグの頭だけを狙えば」、、
と思ったものです。

後、途中から敵のボスが
竜魔帝王(竜を身体に巻きつけていました)に
代わるのですが、やはりそれよりは
ヒミカのハニワ幻人達が好きでした。
後、悪の三幹部は顔の半分は化石のままの者とかいました。
とにかく全ての発想がユニークでした。
(ついでにオープニングも、、、)

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1
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