ネバーランドおすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメのネバーランド成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月10日の時点で一番のネバーランドおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

68.3 1 ネバーランドアニメランキング1位
ピーター・パン(アニメ映画)

1955年3月9日
★★★★☆ 3.8 (17)
164人が棚に入れました
ロンドン郊外に住む少女ウェンディの元に、ある夜、おとぎ話のピーター・パンが妖精ティンカー・ベルと共に現れた。ウェンディ、弟マイケルとジョンは、空を飛べる魔法の粉を振りかけられて、いつまでも子供のままでいられる“ネバーランド"へと旅立つ。ディズニー・アニメの中でも人気の高い作品で、その美しい色彩と浮遊感覚いっぱいの動画が素敵だ。ピーターはじめ、フック船長やウェンディなど、愛すべきキャラクターは多いが、中でもやはり、物言わぬティンカー・ベルの存在が光り輝く。

シェリングフォード さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

You can fly!!

「魔法」というのは描かれる物語によってはぞんざいに扱われてしまいます。
しかし、本作ではその可能性と神話性を最大限まで引き出し、魅了してくれました。

「ピーターパンなんていない」「早く大人になりなさい」それが大人たちのよく言うことでした。
わたしたちのことをなにも分かってない、分かろうとしてない。
どうして?お父さんやお母さんもこどものときがあったはずよ!忘れてしまったの?
彼はきっといるわ。毎朝人魚に微笑みかけて、インディアンたちと仲良く握手をして、襲撃してくるフック船長には痛い目を見せてやるの!
こうやって、「いいか!2度とこんなことするんじゃない!次はお前の体をバラバラにしてワニのえさにしてやる」ってね!
まったくどうして大人ってこうなの。このままではわたしたちはからっぽなお人形さんになってしまうわ。
そんな痛切にも似た声に応えてくれたのはピーターパンでした。「ネバーランドへ行こうよ!」
こうして子どもたちは念願のネバーランドへ行き様々な苦難をくぐり抜けそれぞれのなにかを手に入れるのでした。
そのなにかはきっとこれからの生きていく糧になりますよ。熱源となり滋養になります。それはとっても大切なものなのです。

曲解ではありますが大体はこんな感じのお話です。
今日の漫画などでは簡単に描かれてしまう魔法でありますが、この作品ではそれがすごく魅力的に映ります。
「魔法ってすごい!」と思わせてくれます。「You Can Fly!」をバックに空を飛ぶシーンは最高です!
それと魔法とは関係ないけれど僕が個人的に好きなシーンは
ピーターパンにネバーランドへ誘われた際の長女の独り言がすごく綺麗で好きです。上で僕が書いたのはそのオマージュです。
我慢しきれないワクワク感や女の子らしさが良く表現されています。ここはぜひ耳を澄まして聞いて欲しいです。

それとは逆に暗の部分です。
びっくりしたのが子どもたちが「インディアンを捕まえに行こう!」と言うんです。
そんなん言っていいの?聞いた瞬間に血がサッと引きました。それで実際に行くんですね。これまたびっくり。
でも逆に捕まってしまうけれどピーターパンのおかげで仲直り。んー、わからん。
それと何気なくフック船長は船員の1人を殺します。銃でばーんと。
ちょこちょこそういう部分を描いていることには戸惑いを隠せませんでした。もっと綺麗な世界だとばかり思ってました。
まあディズニーらしいと言えばらしい。案外そういうことは作品の細部に反映されてます。差別的なこととか。

それでもこの作品が子どもたちに、さらには大人たちに訴えかけるものは強く、意味があります。
本作は子どもの夢を叶え、それが永遠のものであることを伝えると同時に
主人公の女の子の自立にひとつ力を貸した結果になる展開は見事としか言いようがないです。
最終的には長女は「おとな」の階段を1つ上がるのです。不思議です。でもなんとなく分かる気がします。

さあ!魔法という無限の可能性と「こども」と「おとな」の曖昧な言葉への挑戦に向けて、ネバーランドへ!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

スカルダ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ディズニーランドが2倍楽しくなるネタ満載

ディズニー映画の中では、コメディー要素の強い作品。
知ってると思ったら意外と知らないことが多かった。
原作は小学生の時に童話集で読んだ気もする。
本日2本目のディズニー映画w

本作ディズニーランド&シーが2倍楽しくなりそうなネタ満載。
マニアにはヨダレものです。
自分が見付けたものだと、

・スカル・ロック(トムソーヤ島)
・インディアンズ・キャンプ(トムソーヤ島)
・マーメイド・ラグーン(シー ってマジかよ〜)
・ピクシー・ダスト(知ってる人は知ってる秘密のカード)
・もちろんランドにはピーターパンのアトラクション
・ついでにランドのショーには必ず登場

その他にも見付けられていないネタが沢山ある気がする。

キャラクター的には、子供っぽいピーターパンと、おませウエンディよりも、
嫉妬に狂うティンカーベルが好み。ピーターパンを想う気持ちが可愛すぎる。
ランプの中に捕らえられたティンクがもうたまりませんw
アメリカ人にティンカーベル好きが多い理由がわかりました。

ディズニーランドが暗くなってきたらピーターパンのアトラクションの前に行きましょう。
きっとステキな魔法にかかりますよ。

You Can Fly!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

前田定満 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

フックとスミーとワニのコント!

1953年に公開された、ディズニー第1黄金期の作品の一つです。
これはすばらしい名作です。
誰もが知っているピーターパン。
お話もコメディー要素が多く、笑えるシーンが多く、
「You Can Fly!」
「Following the Leader」などの名曲も存在します。

子どもの頃はピーターパンを応援してましたが、
大人になって観るとフック船長を応援したくなります。
最近観たらピーターパンってこんなにも悪ガキだったかなと思わされました。

自分が思うこの映画の好きなキャラは以下の3人です。
フック船長のキャラ。
フックの腹心スミーのテキトーさ。
このふたりはすばらしいコンビです。
またワニのキャラもすばらしいです。
僕が最高に好きなワニのシーンは
インディアンの姫タイガー・リリーをフックとスミーがとらえ洞窟に向かうところ、
その後をワニが尾行するシーンがあります。
そこでワニが俺は尾行しているんだとカメラ目線になるシーンがあります。
一度観てみてください。感動するくらいかわいいです。

フック、スミー、ワニ!
この3体か同時に登場するシーンは本当に面白いです。
腹が痛くなります。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

62.6 2 ネバーランドアニメランキング2位
ピーターパンの冒険(TVアニメ動画)

1989年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (19)
150人が棚に入れました
日本アニメーションの「世界名作劇場・15周年記念作品」として製作放映された同シリーズの意欲編。永遠に年を取らない子供ばかりが集う異世界ネバーランド。そこの少年ピーターパンは現実のイギリスを外遊するが、ケンジントン公園周辺の少女ウェンディの家に自分の影を忘れてしまう。影を取りに来てウェンディと知り合ったピーターパンは、彼女の裁縫で離れかけた影を結いつけてもらった。お礼にウェンディと彼女の二人の弟ジョンとマイケルをネバーランドに招待するピーターパン。だが平和なはずのその国には、ピーターパンのライバルである悪人フック船長の魔手が迫っていた。キャラクターデザインは日本アニメーションの近作『ファンタジック・チルドレン』や他社作品『鉄人28号』(2004年版)などで活躍するベテランアニメーターなかむらたかしが担当。歴代「名作劇場」では異例の人事で、他の諸作には見られない独特の作風を築き上げている。先行作『ラスカル』の主役ラスカルも、別設定の役で助演を務めた。

声優・キャラクター
日髙のり子、松井菜桜子、羽村京子、渕崎ゆり子、島本須美、大塚周夫、京田尚子

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

なかむらたかしの細腕描写萌え

キャラデザ・場面設定がなかむらたかしで、背景には見入ってしまうような独特の技巧の構図があります。

動きも身振り手振りが豊かで、ピーターパンといえばディズニーという意識に立ち向かっていたのでしょうか。



OP・EDがゆうゆですよ ゆうゆ

おニャン子クラブの人だったかな?
↑80年代後半のAKBみたいな。作詞、秋元康だし。

残念ながら、この時期のハウス劇場のテーマソングの質はいまいちですね。チャラいんです。



28話「悪魔になったウェンディ」の沖浦啓之作画の高飛車ウェンディがなかなかヤンチャでよかったです。
ツインテールリボンでヒラヒラスカートのまま、つり目になってピーターパンに馬乗り、剣を振るう俺様ウェンディ。

悪魔の力の、ガラスが割れ飛び散る・暗雲が覆いひろがる・雷が轟くといった描写が、短いけどおおっ!っとなります。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

ぱんちねろ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

大好きな作品

子供の頃レンタルビデオで借りて見て、
つい最近DVDが出てることを知り、購入。
仕事から帰ってきて、夜寝る前に1日2話ずつ見て、すごくしあわせな時間でした。

なんといってもキャラが動く!!
瞬きや指の動き、それぞれのキャラの動きが違うなど、とにかくイキイキしてます。
デッサンの狂いもないのが地味に凄いなぁと思います。さすが世界名作劇場。

声優も豪華。棒なんていないところが魅力的でした。

ネバーランドのたのしさがこれ程伝わる「ピーターパン」の物語は、これの他ないと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

kuroko85 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

本を読む事をお勧めします。

もう随分昔の話です。
大学時代、通学時間が3時間以上有り
入学の際、その時間を読書に当てようと決めました。
ジャンルが偏らぬように
【純文学】、【戯作文学】、【童話】を交互に
読むようにしました。
ちょうど【ピーターパンとウェンディ】を読み終えた頃に
このTVを見た記憶があります。

本を読む事をお勧めします。
確かフジ系列でエンディングがおニャン子だった記憶が、、、

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 3 ネバーランドアニメランキング3位
ティンカー・ベル(アニメ映画)

2008年12月23日
★★★★☆ 3.9 (2)
33人が棚に入れました
世代を超えて語り継がれる不朽の名作『ピーター・パン』に登場する人気キャラクター、“ティンカー・ベル"を主人公にしたファミリー・アニメーション。ネバーランドにある妖精の谷“ピクシー・ホロウ"を舞台に、ピーター・パンと出会う前のティンカー・ベル誕生に秘められた物語を描く。ディズニー・アニメでは言葉を話すティンカー・ベルは本作が初登場となる。 ネバーランドにある妖精の谷“ピクシー・ホロウ"には様々な妖精たちが暮らしていた。メインランド(人間界)の赤ちゃんが初めて笑うとピクシー・ホロウにも妖精が一人誕生する。そしてここにまた一人、かわいい女の子の妖精が誕生した。彼女はもの作り(ティンカー)の才能が認められ、ティンカー・ベルと名付けられた。そして、他の妖精たちが使う道具の制作や修理の仕事を任されることに。外の世界に興味津々のティンカー・ベルだったが、もの作りの仕事をする妖精はメインランドに行けないと知り大ショック。そこで、何とかしてメインランドに行く方法はないかと、その方策を考えるティンカー・ベルだったが…。

NANA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

キャラクターの紹介という印象

ティンカーベルシリーズはティンカーベルがピーターパンに出会う前のお話、というわけで最後はピーターパンに会えるのだろうと勝手に期待していたのですが、結局会えませんでした。大体公式ではピーターパンと出会うなんて一度も言ってないのですけどね。(^^;;

それはともかく、このシリーズのタイトルを発売順に並べると以下の通り。

1.ティンカー・ベル
2.ティンカー・ベルと月の石
3.ティンカー・ベルと妖精の家
4.ティンカー・ベルと輝く羽の秘密
5.ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船
6.ティンカー・ベルと流れ星の伝説

どの作品も映像が綺麗ですし、キャラクターが生き生きしていて可愛いので大好きです。音楽も良くて、ディズニーアニメの完成度の高さを感じました。
ただ、記念すべき第1作目である本作、映画館でも公開されたそうですが、ティンカーベルシリーズの中では一番面白くないです。(^^;;
これから始まる物語の導入的な感じで、キャラクターやピクシーフォローの紹介という印象が強いです。2作目以降劇場公開されなかったのは評判が今一つだったのでしょうか…
2作目は冒険活劇で子供にも受けが良さそうなお話ですし、劇場で観られなかったのが残念です。

個人的な評価としては、2、4、6作目が面白かったです。4作目と6作目は感動要素もあるのでかなりお勧めです。(別途レビューを書く予定)

ちなみにティンカーベルは、好奇心旺盛で騒動を巻き起こすタイプの子です。特に最初の頃は怒りんぼで身勝手なところもあるので、苦手に思う人もいるかもしれません。でも、段々と愛らしく思えてくる不思議な魅力があります。周りのキャラクター達も皆個性的で可愛いです。

この作品(1作目)はストーリーはあまり期待せず、妖精の世界の映像と音楽、あとキャラクターの個性を楽しむつもりで観ることをお勧めします。それだけでも見所は多いと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ディズニーの功罪(功の部分)

個人的にディズニーを受け付けていません。
それでも子供の為に何作も、繰り返して見ています。
その中でまず相容れないのが、あのミュージカル性です。
なんで、ここで歌うの?とか思っていると
娘も一緒に踊りだすので父撃沈です【涙】。
で、あの突拍子もない設定。
この現代にしてもランプンツェルのような
整合性のないプロット。(子供につっこまれたら
どうしようかと見ています。)

で、そんなディズニーの功罪を強く感じるのが
まず既に古典であるはずのシンデレラに勝手に
続編を作る事。(個人的にこれは不可侵の領域への侵入)
逆に日本人もここまで破天荒をしてほしいと思う。
そして真逆なのが、バリューは最大クラスなのに
原作のなかった【ティンク】に完全なストーリーを持たせた事です。
もちろんこの上記の功罪を逆に感じる人も居る筈、、、
あくまで私の私見です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 4 ネバーランドアニメランキング4位
ティンカー・ベルと月の石(アニメ映画)

2009年12月23日
★★★★★ 4.1 (2)
30人が棚に入れました
名作『ピーター・パン』に登場する人気キャラクター“ティンカー・ベル"を主人公に描くファミリー・アニメの第2弾。ネバーランドの危機を救うため、危険な冒険に繰り出すティンカー・ベルの活躍を描く。もの作りの妖精ティンカー・ベルは、秋の準備に大忙し。ある時、彼女は名誉ある仕事を任される。妖精たちが空を飛ぶためには“妖精の粉"が必要で、それを作り出す大切な“月の石"を納める“聖なる杖"をティンクが作ることになったのだ。ところが彼女は、ふとしたはずみでその月の石を粉々にしてしまう。それは、ネバーランド滅亡の危機を意味する一大事。そこで彼女は、願いを叶える鏡が眠るという難破した伝説の海賊船を目指して遥かなる冒険の旅に出るのだったが…。

NANA さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

外れなし!王道冒険物語

ティンカーベルシリーズ第2作目、秋の物語です。このシリーズは作画や音楽のクオリティが高く、キャラクターも可愛いので大好きなシリーズです。

当初、このシリーズはピクシーフォロウの四季を描くのかな?4作で完結?などと勘繰っていたのですが、あまり関係ありませんでした。とにかく、それぞれの季節の描写がとても美しいので一見の価値はあると思います。

参考までに、このシリーズのタイトルを発売順に並べると以下の通り。

1.ティンカー・ベル
2.ティンカー・ベルと月の石
3.ティンカー・ベルと妖精の家
4.ティンカー・ベルと輝く羽の秘密
5.ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船
6.ティンカー・ベルと流れ星の伝説


『ティンカー・ベルと月の石』は子供から大人まで楽しめる王道冒険物語です。ティンカーベルの物作りの妖精としての才能もふんだんに使われていて小物にも拘りが感じられるので、背景と合わせて映像の隅々まで楽しめます。

ティンカーベルは明るく誰からも愛される妖精ですが少々怒りっぽいのが難点で、その性格が災いして大事な月の石を壊してしまいます。誰にも打ち明けられず、願いを叶えてくれるという鏡を探すべく旅に出ます。果たしてその鏡は見付けられるのか…?

途中、ややお説教臭いやり取りがあります。あと、結果オーライな終わり方はどうなのだろうと思わなくもないですが、その辺は日本人の感覚とは違うのでしょう。(日本人ほど謝る民族はいないのかも)
全体的には起承転結が分かりやすくて、ティンカーベルと一緒にドキドキハラハラしたり、落ち込んだり、友情のありがたさを痛感しながら旅をし、最後は爽快感と余韻を味わえるお話でした。3DCG作品としては初期の作品ですが、美しい映像と音楽が印象的でした。是非家族一緒に観て欲しいです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

個人的に安心して見れるディズニー!

あの伝説の存在である【ティンク】の話を
無難に広げて続けている。
しかも皆が喜ぶ冒険活劇調にして、、、

この【ティンカーベル】シリーズは
他のディズニーに比べて、設定がしっかりして
整合性が取れている。
(特にティンク以外の妖精達。)
個人的に安心して見れるディズニー!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ