おすすめビジュアルアーツ人気アニメランキング 9

あにこれの全ユーザーが人気アニメのビジュアルアーツ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月18日の時点で一番のビジュアルアーツアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

71.4 1 planetarian ~ちいさなほしのゆめ~(Webアニメ)

2016年7月7日
★★★★☆ 3.8 (421)
1936人が棚に入れました
Keyが贈る珠玉のSF感動作
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.3

key苦手な自分でも楽しめた《アンドロイド・ヒロインもの》

key原作ということで敬遠していましたが、本サイトでの評価の高さが気になってweb配信版だけ見てみました。
その結果、食わず嫌いは駄目だなあ・・・と思い知らされてしまいました。
シナリオの単純さが良かったのか、これまで視聴したアンドロイドものでは本作が一番感動出来たような気がします。
劇場版を早く見たくなりました。


◆作品情報

{netabare}原作         Key
監督         津田尚克
シリーズディレクター 中山勝一、町谷俊輔
脚本         ヤスカワショウゴ、津田尚克
キャラクターデザイン 竹知仁美
メカニックデザイン  海老川兼武
音楽         折戸伸治、どんまる、竹下智博
アニメーション制作  david production {/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

========== planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ (2016年7月) =========
{netabare}
第1話 ロボットの花束 ★
第2話 投影機修理 ★
第3話 ゆめみの投影 ★★
第4話 酒に酔う ★★
第5話 ゆめみの願い ★{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)2、★(良回)3、☆(並回)0、×(疑問回)0 個人評価 ★ 4.3

OP 「Worlds Pain」
ED 「Twinkle Starlight」(第1-4話)「星めぐりの歌」(第5話)


================ planetarian ~星の人~ (2016年9月) ==============

全1話 ※未視聴

投稿 : 2019/08/17
♥ : 31
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.4

Key版プラスティック・メモリーズ?

1話
http://www.nicovideo.jp/watch/1467687143
Web配信のみ。1話18分あるのでショートってわけでもないようだ。

内容はアンドロイド少女ほしのゆめみとの触れ合い話で泣ける系みたい。
自分が見てきた作品では{netabare}直球表題ロボットアニメ・ガラスの花と壊す世界{/netabare}にちょっと似てる。
ゆめみのキャラデザが古めで声があまり合ってないように感じた。
ロリボイスじゃないからいいって人もいるだろうけど。

2話
13分に縮んでしまった。
{netabare}ゆめみの残留活動時間は残り75時間…やっぱプラメモ的な展開か。
ゆめみが廉価版でスペック高くないのがポイントなのかな。{/netabare}
こう言うとアレだが、Key作品にしては会話のセリフが頭悪くなくて好印象。
アホセリフだらけのほうがKeyらしくてファンにはいいのかもしれないけど。

3話
今回は20分ある。
{netabare}アニメでプラネタリウムをこれだけガチでやるのは珍しいのでは。
話はあまり進まなかったな…ゆめみちゃんもついて行くことになったが戦うのか?{/netabare}
音楽の良さでなんとか持たせてる印象。

4話
17分。
{netabare}人間はプログラムされたロボットを説得できるのか?
攻殻機動隊だったらゆめみにはゴーストが無いから無意味な行為だけど。
主人公が想像したゆめみと旅する計画は叶わないんだろうね。
廃墟の美術や敵ロボの作画は素晴らしい。言っちゃなんだが、keyでこんなに本格的な描写がされるのは意外だった。{/netabare}

5話
24分。
うーんあまり泣けるような作りになってないような…{netabare}意外性が無いんだよね。泣かせテクはやはりだーまえのほうが上手い。だーまえならゆめみを自爆させるだろうか…。
プラスティック・メモリーズのギフティアとは違って記憶は残せるんだね。映画でゆめみが復活するのかな。Cパートの最後のセリフは切なかったね。
星めぐりの歌は放課後のプレアデスでも使ってた。{/netabare}

【総評】
映画「ザ・ウォーカー」やゲーム「メタルマックスシリーズ」(ゆめみ=マリリン)を彷彿とさせる戦争で荒廃した近未来が舞台の、遺品回収屋の男とプラネタリウム案内役の少女型アンドロイドのふれあいの物語。
Keyにしては本格SF的な内容だが、原作のライターはCLANNADのことみシナリオを担当した人と知って納得。ことみシナリオはCLANNADの中では妙にSF用語が多くて良くも悪くも浮いていたし。

話数が短くあっさりした内容に感じたものの、緻密な作画と童謡「星の世界」のリフレインのおかげで、浮世離れした幻想的な雰囲気を味わうことができた。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 17
ネタバレ

ブリキ男

★★★★★ 5.0

壊れてしまった世界の中で心を探す二人の物語

もしかしたら、そう遠くない未来の世界のお話。廃墟の中で出会った青年とロボットが心を取り戻し、見つけていく物語。主人公は名も無い※1屑屋の青年。人々から見捨てられた場所「封印都市」でロボット"ほしのゆめみ"と出会います。

ゆめみさんはプラネタリウムのアナウンスロボットという事もあって、他作品で描かれるロボット-人間と比べなんら遜色の無い、あるいはそれよりも様々な面で勝っている万能ロボット-と比べて性能があまり高くない様です。歩く事に関しても、基本的にプラネタリウムから外に出ず、平らな床のみを歩く事を想定して作られているらしく、段差などがあるとすぐに転んでしまいます。(でも階段は下りられる。瓦礫とかが苦手。)他の運動能力も人間の水準よりは劣る様に見え、私達のいる現代のロボットの延長上にあるかも知れない、未来のロボットという印象を残します。

また、ゆめみさんは、それほど高度なものではないものの、AIを搭載しているらしく、経験によってちょっとずつ学習でき、意思や感情の芽生えとも取れる成長の兆しも見受けられます。そんななので私は赤ちゃんを見守っている様な目で、ゆめみさんを応援したくなる気持ちになってしまいました。

屑屋の青年との邂逅を経て、時間をかけてゆっくりと変化するゆめみさんの一挙手一投足は繊細で愛おしい。登場時では、本当に、本当に、本当に語彙の乏しかったゆめみさんも、経験を積むにつれ、選ぶ言葉にも変化が表れ、他者に対する思いやりもプログラムされた一方通行なものではなく、柔軟な形に変化していっている様子が見受けられました。生身の人間にしたってすぐには変われないもの‥。あるきっかけを境に劇的な成長を遂げるドラマチックな描写も作品によっては楽しいものですが、人が、ロボットが、一歩一歩着実に成長する姿や、3歩進んで2歩下がる成長の軌跡を見守るのも私は好きです。多分わたしは酔っているのだと思います。

ゆめみさんの持つ穏やかで優しげな物腰は予めプログラムされたものを規範としている様ですが、スリープ前にゆめみさんに優しくしてくれた館長さんたちからの影響も少なからず受けている様に思えました。

屑屋の青年については、初対面のゆめみさんに銃を向けたり、ゆめみさんの"イエナさんです"という言葉を聞いただけで、恐れ身構えたりするなど、※2数々の死線を潜り抜け、神経過敏になっているぴりぴりとした心情が見て取れました。荒廃した「封印都市」で生き残る為に身に付けた必然の反応だったのかも知れませんが、よく言えば警戒心が強く抜け目が無く、悪く言えば人を信用出来ず、怖がりである人の特徴であるとも言えます。ゆめみさんだけでなく彼の成長も同じく、温かな目で見守って行きたい気持ちになれました。いつかその険しい顔つきが、笑顔に変わる日が来る事を願いたい。

表題が暗示する美しいプラネタリウムの描写、朽ち果てた都市の残骸の描写、作中音楽として流れた、いつくしみふかき{netabare}と最終話の星めぐりの歌{/netabare}など、世界観の表現も儚くも美しく感じられ素晴らしかったです。

屑屋さんとゆめみさんと一緒に歩んだ短い旅の記憶は、一生忘れえぬ思い出となり、私の心に残り続けるでしょう。夜空の星を見上げる時、星の世界に想いをはせる時、泣いてしまいそうになる理由がまた一つふえてしまいました。

ゆめみさん、屑屋さん、ひと時の夢を見せてくれてありがとう。


※1:いわゆるジャンク屋の様なもの。荒廃した都市から使えるものを回収し売却する事を生業とするらしい。

※2:屑屋の青年、かなりの手練です。後半に登場するロボ、シオマネキの(恐らく)行動予測による先読み掃射を反転移動で何度も回避してました。臨機応変な思考の出来る人間相手や高速思考の出来るロボには通用しない回避方法ですが、この世界のロボの性能、行動パターンを熟知した上での戦い方に見えました。この場面から見出される様に、シオマネキの思考の柔軟性、反応速度が生身の人間のそれと比べて劣る部分もあるという所からも、本作に登場するロボたちが現代の延長上のロボである事、ゆめみさんとの共通点を感じさせます。

※:暗視ゴーグルを始めとする屑屋の青年の装備、風貌、メカのデザイン、荒廃した都市と雨、空っぽの二人の出会いなど、往年の名作ロボットアニメ「装甲騎兵ボトムズ」を思わせました。でも本作「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」は活劇描写を極力廃し、屑屋とゆめみさん、二人の成長や歩み寄りを静かに描く作品の様です。Wiiゲーム「FRAGILE ~さよなら月の廃墟 ~」も思い出しました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 37

86.9 2 AIR エアー(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (3108)
14824人が棚に入れました
国崎往人は旅を続ける人形使い。「法術」と呼ばれる不思議な力を用いて、道行く人々に芸を見せることで生きてきた。特にあてがある旅でもないが、彼は密かに探しているものがあった。
幼い頃、母が繰り返し語ってくれた「今も空にいるという翼を持った少女」。ある夏の日、偶然立ち寄ることになった海沿いの街で、彼は1人の少女と出会う。それが全ての始まりだった…。

声優・キャラクター
小野大輔、川上とも子、岡本麻見、柚木涼香、久川綾、冬馬由美、田村ゆかり、今野宏美、西村ちなみ、神奈延年、井上喜久子

あきにゃん

★★★★★ 4.1

涙腺崩壊+放心状態には逆らえない運命の物語

とてもとても昔からの逆らえない運命
こんな人生なら最初から歩みたくなくなるような運命
その儚い人生を理解しながらも一生懸命に生き、家族愛や多くの感動を与えてくれた素直で純粋無垢な観鈴がとても愛しく、同時に放心状態にまで陥るほどの切なさと歯がゆさを与えてくれた作品


さすがはkey作品といったところでしょうか
お涙頂戴というより、完全に涙腺崩壊、精神破壊を狙ったとしか思えないようなストーリー
1クールという短い期間だからか、少し飛ばし気味のとこもあり、ちょっとわけわからなくなったりするところもありますが・・・
でもまぁ、そんなの全然気にしなくても(理解できないままでも)最後まで問題なく観れるかと
ていうか、私は観れました
ちゃんと感動できていたのでしっかりと理解出来なくても大丈夫だったのかと勝手に思ってます(爆

最初のほう(3話くらい?)は特に面白いとも思えずにただただ暇つぶしで観てたくらいですが、気がつけばすっかりAIRの中に引き込まれてました
この作品のイメージは風や鳥のような、とにかく幻想的で儚く神秘的な印象です
たった14話ですし、思いっきり泣きたいときに一気に観てしまうというのも良いかもしれませんね

ただし、ファンタジーや、現実味のない夢物語等が嫌いな方は絶対見ないことをお勧めします
この作品はどんな設定でも受け入れられる自信のある方にぜひ観てほしいですね

投稿 : 2019/08/17
♥ : 33
ネタバレ

bluewinist

★★★★☆ 3.9

ここで涙出させるか

いい話だな~という感覚で、期待していた涙腺崩壊までの展開がないまま(もちろん所々感動部分はありましたよ)最後まで行ってしまいました。



が、



一番最後のセリフでやられました。
あのセリフがあってほんと良かった。。。



ぐぐぐぐっと底から滲み出る涙を出させてもらいました。
涙腺崩壊の涙なんか必要なく、この涙を流させてくれたことに感謝したいアニメでした。

ほんといい最後だった。

{netabare}
1000年かけて、住人の力も借りて、幸せ(1000年前に叶えることが出来なかった母との幸せな日々)のまま最後を迎えることが出来たことで、やっと翼人の長い呪いを解き放つことが出来たんだろう。
「もうゴールしていいんだよね」のセリフは、そういった辛い長い日々を考えて見ると、とても感慨深いものになりますね。

解き放てたことで、ラストの少年(おそらく転生したそら)と少女(おそらく転生した神奈)のシーンも、呪いから解放された二人の新たな始まりを進んでいくというように考察できて、ハッピーエンドと思えるでしょう。

■観鈴自身のハッピーエンドについて
物語全体で考えると、翼人の呪いからの解放でハッピーエンドは良いと思います。では、観鈴自身はハッピーエンドになってんのかな~って考えると、若干クエスチョンが残ってしまうような感じがしちゃいます。神奈が柳也に好意をもっていたように、観鈴も住人に好意があったようにも捉えられる感じがしたので、やっぱり観鈴自身にとっては晴子だけでなく住人もちゃんと隣にいる未来を望んだんじゃないかなと思います。

ここで、私もやってないのでなんともわかんないのですが、ゲームのdream編観鈴ラストでは、

住人が戻ってきて人形で観鈴を笑わせようとする
→翌日には消えてしまう(アニメでもあったシーン)

で終わるらしいのですが、どうやらエンドロール前に、

観鈴の家に戻る途中の夕方のシーンが突然そのまま日中に切り替わるらしく、その後「いや、疲れもとれたし、今日からずっと暇だ。夏休み、めいっぱい遊ぼうな」「うんっ」観鈴の満面の笑み。

と、観鈴の呪いによる不幸な運命も、住人の使命もなんにもないようなエンディングが流れるそうです。
おそらく、これは呪いから解放された後の転生後の世界の1つとして、作られてるのかなと感じました。というかそうあってほしいと思いました。

どうしてもそのシーン見てみたいけど、ゲームってなかなか手が出せないんだよね
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.4

どうしてそういうことするかなぁ…もうゴールしていいよね

アニメ放題でクラナドを見ようと思ったが長いのでまず1クールのAIRを見てみた。
結論から言うと、これ見るならAngel Beats!でも見た方がいいと思う。
前半はこの作家特有の面白ヒロインたちの奇行を楽しめた。{netabare}
ただ、5話の観鈴の発作はショックだった。昔見たことがあるてんかんの方の症状を思い出してしまった(もちろん違いはあるけど)。この絵柄であんなリアルに描かれるとかなり衝撃を受ける。
それも含めて面白いとは思っていたが、過去編になってから急激につまらなくなる(子をなすのです、私がお手伝いしますはギャグ?と思った)。そして現代に戻って主人公がカラスになってからは視聴者置いてけぼりで、煮詰まって母娘愛ものに逃げたとしか思えない展開になる。男女恋愛ものじゃなかったのかよこれ…。主人公はカラスのまま見てるだけってシュールすぎ、観鈴の父親の登場も唐突すぎ、一番最後に出てくるタイトルロゴのシルエットの子供二人もとってつけた感ありすぎ。
ファンは例のごとくもし2クールなら原作をやればって言うんだろうが、根本的に面白い話じゃないんだと思う。{/netabare}
作画は髪の動きや光と影の表現が非常によく出来ている。京アニ自身も今はここまでやらなくなっていると思うし、それに引き換え今のアニメの作画は…みたいな寂しい気持ちすらしてくる。
CGもかなり使っていて、羽根や扇風機やシャボン玉はあからさまにも感じるが、この時代だから見せたかったんだろうなぁと。
ただその作画も後半はパワーダウンして普通のアニメ程度に落ちたように感じた。
キャラデザについては今更なので何も言わないが、作画とキャラのスコアは黙って差し引こう。

音楽は有名なOP曲は文句なしに素晴らしい。作中の曲はひぐらしみたいだなと思ったが、こっちが先だからひぐらしの方が似ているのか。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 13

67.1 3 AIR IN SUMMER[エアーインサマー](OVA)

2005年10月5日
★★★★☆ 3.8 (279)
1536人が棚に入れました
時は遡って1,000年前。翼人の守護の命を受けた柳也は、神の使いとされながら捕われの身のような生活を送る翼人・神奈と出会い、心を通わせるが…。"

.

★★★★★ 4.5

「では世はそなたに命ずる。母上の元まで、世をあないせよ。」でございます。

正八位下(しょうはいちげ) 左衛門大志柳也(さえもんふだいさかんりゅうや) 神奈備命が命。(かんなびのみことがめい。) 違えぬいたし事を制約いたし候。(たがえぬいたしことをせいやくいたしそうろう)

レビュータイトルは本編(AIR)の8話にて、神奈備命(かんなびのみこと)こと神奈様のお言葉。そして冒頭の台詞は衛者である柳也(りゅうや)様が神奈様に約束の誓いを建てる際の台詞でございます。柳也様、普段は神奈様に対してタメ口をきいておりますが、いざ主(あるじ)である神奈様からの命が下りますと、冒頭の台詞の様にいきなりのシリアスモードに突入するのでございます。このギャップが素敵・・・。ともかくカッコ良いのでございます。

本作はAIR本編の8話、9話で描かれる、1000年前の物語部分をピックアップした作品でございます。
っと申しましても、しょせん25分×2話の短いお話。翼人伝説を本格的に描いた作品と言う訳ではなく、本編8話で語られます神奈様と柳也様、そして裏葉様のお三方が神奈様のお母上に会うため、共に旅をするお話部分を補完した内容となります。
本作での魅力はなんと申しましても”神奈”様の可愛さを思う存分味わい、そして愛でられると言う点でございます。従いまして、AIR本編をご覧になられておられません方、本編の8話、9話に魅力をお感じにならない方がご覧になられましても、恐らくは理解することは難く、そしてご覧になって面白い作品ではないかと存じます。

AIRと言う作品における翼人伝説は物語の核でございます。物語におきまして、最後の翼人である神奈様は悲劇の結末を迎えることとなります。当然悲劇の結末であるが故に物語が成り立つのでございますが、そのままではあまりに不憫・・・。正に鬱になってしまいます。そこでと言う訳ではございませんが、本作品では神奈様の楽しい思い出部分。そう、母君を求めて3人で旅をする部分について、楽しくおかしく描いている作品なのでございます。

本編の尺の都合上、あまりにもあっさりと描かれてしまいました”旅”部分。実は色々なエピソードがございました。追っ手を避けながらも3人は家族の様に寄り添い、そして日常のなにげない事に幸せを感じていく・・・。そういう部分について、本作ではスポットを当てて描写しております。そうする事で、本編背景となる翼人伝説を補完し、神奈様の悲しい運命・・・そして彼女を慕い、命がけで彼女を助け様とした者達の”思い”をより深く伝えたいのだと存じます。

本作ではともかく神奈様の魅力を最高に引き出しております。高貴で世間知らず、そして無邪気で一途な思いを持つ神奈様。彼女が長年幽閉されていた社殿を飛び出し、追っ手に追われながらも慕ってくれる2人の従者(柳也様、裏葉様)と続ける旅。見る物全てが珍しく、そして体験する事全てが楽しい・・・。そういう感情を彼女の生き生きとした表情と仕草で上手に表現してございます。クスッとする笑いあり、そして意外や意外、神奈様の女の子な部分まで!
従者の裏葉様の可愛くお茶目な魅力も全開でございます! 柳也様の悲しい過去も語られます。そしてそのエピソードから、何故に柳也様が神奈様の為に命をかけるのか・・・の理由が明かされます。2話と短い作品ではございますが、その作画はAIR本編と同等、全く手抜き無しでございます。キャラクタの描写は逆に上回るほど。当然主題歌は”鳥の詩”でございます。本編8話、9話に感動を感じられた方、神奈様と言うキャラクタに魅力を感じた方、是非ご覧になって最高に愛らしい”神奈”様を愛でて下さいませ。そしてAIRと言う作品をより理解し、愛していただけるとワタクシも大変嬉しいと思うのでございます。

神奈様は翼人としてでは無く、一人の少女。普通の少女として生きていただきたかった・・・。彼女が笑ってくれるなら、彼女が楽しいと感じてくれるなら、それを守りたい。そしてその日常を命に代えても守りたい。ワタクシがもし彼女と同じ時を過ごすなら、作中の裏葉様と同様、この身をかけて彼女を守るのかも知れません・・・。そう思わせる魅力が彼女にはございました。 大好きでございます! 神奈様!

「力 風 我らの今こそ ものが受け継ぐ 星の見る夢 遠い悠久の ふさわしき羽に 魂にすべを」
受け継ぐべきでは無かった悲しい運命・・・。空に眠る一人の少女が見る夢が、どうか幸せであります様に・・・。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 20

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.6

1000年前の小さな物語をあなたは観ますか?観ませんか?

■視聴するかの判断はあなた次第ですよ  \_( ・_・)ハイ シンロケッテイシテクダサイネー
『AIR IN SUMMER』を観て良かったと思う人、別に見なくても良かったよーって思う人、意見が分かれ
ると思うのです!
以下のいずれかに該当する人は是非ご堪能してくださいね♪
ひとつも当てはまらない人は、本編だけでも十分『AIR』という作品の良さは伝わるので無理に見よう
としなくても大丈夫ですよ♪
 
【適正チェック項目】
・とにかくAIRが大好きな方、迷わずどうぞ♪
・本編ではなかなか見れなかった、無垢で幼さが残りつつもお茶目で生き生きとした表情を思う存分味
 わいたい神奈ファンの方♪
・計算高く毒舌でも、神奈の事を誰よりも理解し愛情を注いできた裏葉さんファンの方♪
・神奈に対する思いは裏葉と遜色なし、誠実で真摯な柳也の過去をちょっとだけ覗いてみたい方♪
・本編で描かれた1000年前の物語で旅の道中が気になってしょうがない方♪
・とにかくAIR作品のコンプリートを目指している方。
・暇で退屈で死んじゃいそうな方♪ (..)(・.)(: )(¨)( :)(.・)(..)ゴロゴロ
 
←(・_・┐)))チェック中(((┌・_・)→
※一つでも当てはまれば見る価値はありますよ♪
 
■総評
神奈・裏葉・柳也の3人の絆の強さを感じられる作品となっていましたね♪
本編で3人の結末を知っているので、ちょっぴり切なさを感じたりもしましたけど、3人の笑顔をたく
さん見ることが出来て、こういう関係って素敵だなって微笑ましく思えたりもしました♪
神奈ちゃんってこんなに可愛い子だったんだって思えるような物語ですね。
私は『AIR』も大好きですし3人とも大好きなキャラなので、『AIR IN SUMMER』を観れて本当に良かっ
たなぁーと心から思えました♪
 
■お・ま・け
OP/EDのLiaさんの歌声を聞いただけで本編が走馬灯のように思い出されました♪
やっぱり名曲ですね♪
 
2011.07.22・第一の手記

投稿 : 2019/08/17
♥ : 26

だんちょー

★★★★☆ 3.7

AIRファンなら是非見ましょう^^

OVA全2話。

TV放映のAIRの過去編を補間したストーリー。

本編が1クールだったので、この作品をOVAにしないで本編にいれて2クールで放映して欲しかったのが本音ですが…

原作未プレイのため、どの程度ストーリーの掘り下げが出来るのかわかりませんが、どうも駆け足だった気がするので(^^;;

あまりにもあっさりと終わってしまった過去編に感情移入するため(?)にもAIRが好きな方には是非1度見て頂きたい作品です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

82.3 4 リトルバスターズ!(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (2239)
11538人が棚に入れました
あの,一番辛かった日々。毎日ふさぎ込んでいた日々。そんな僕の前に,四人の男の子が現れて,僕に手を差しのばしてくれたんだ。「強敵があらわれたんだ! きみの力がひつようなんだ!」そう彼らは訴え,僕の名を訊いた。「…なおえ,りき」「よし,いくぞ,りき!」一方的に手を掴んで,僕を引きずるように走り出す。「ね,きみたちは!?」転ばないように必死についていきながら,そう訊く。「おれたちか? 悪をせいばいする正義の味方。ひとよんで…リトルバスターズさ」歯をにやりと見せ,そう名乗った。ずっと,そうして彼らと生きていたら,僕はいつの間にか心の痛みも寂しさも忘れていた。ただただ楽しくて…いつまでもこんな時間が続けばいい。それだけを願うようになった。

声優・キャラクター
堀江由衣、たみやすともえ、緑川光、神奈延年、織田優成、やなせなつみ、すずきけいこ、若林直美、田中涼子、巽悠衣子、徳井青空

Key’s

★★★★☆ 4.0

Refrainを見てから見直してほしい・・・

あらすじ

主人公・直枝理樹は、幼馴染である棗恭介、
その妹である鈴、同じく幼馴染の井ノ原真人、
宮沢謙吾と共に全寮制の学校に通っていた。
彼等は昔、何かを悪者に見立ててそれを成敗する
正義の味方「リトルバスターズ」を結成し、
色々なことをしてきた。

両親と死別し塞ぎこんでいた理樹にとって、
自らを外に連れ出し広い世界を教えてくれた
その存在は大きかった。
時に無茶苦茶で考えられない行動をする彼等に
巻き込まれながらもそのことを楽しく感じて
彼らと一緒にいた理樹は、
「ずっとこの時が続いたらいいのに」と考えていた。

ある日、3年生である恭介が就職活動から帰って来た。
理樹は「リトルバスターズ」の4人に、
「昔みたいに何かしよう」と持ちかける。
それを聞いたリーダー・恭介は近くに置いてあったボールを拾い上げ、宣言するのだった。

「野球チームを作ろう。
……チーム名は、リトルバスターズだ!」

そこからリトルバスターズとしての
新しい物語が始まる・・・



感想

このアニメは青春と友情のお話
友達(基本女の子)の悩みを
主人公の理樹は解決するというのが
1期の主な話である


まず最初にいうと僕は
このアニメの原作のゲームを全部やっていますし
Key作品はほとんど好きな僕が
特に好きな原作のゲームはこのリトルバスターズです♪

もちろん期待してたんですが
やっぱり京アニじゃないということで
少し不安だったんですが
思ったほど酷くはないと思う

原作のあの長い話を
良く24話で上手くまとめた方だと思う
及第点はあげられるレベルだと思う

原作を知ってるかどうかで評価は変わると思う
アニメから入った人は
やっぱり所々分からない所があり
(それがRefrainへの伏線なんですが)
他にも尺の都合でちょっとカットされてる所もあり
キャラの掘り下げが足りていないと思う
最終回も知らないと意味が分からないかも

でもこの作品はRefrainからが本編というか
1期はほとんど全て伏線を張っているような
段階なので2期を楽しみにしててください

Key作品によくある奇跡の演出なんかも
今回もありましたがその意味が分からなかった人も
2期のRefrainを見れば
なるほどと理解できるように出来ているので見てほしい

それにBGMはほとんど
ゲームのオリジナルとアレンジなので
基本音楽はやっぱりいいです
そこはKey作品らしいですねw
OPとEDも好きだったな特にOPが好きだった

それに基本ゲームと
声優が変わってなかったのも嬉しかった
理樹とささみの声優は民安さんじゃなくなったが
その方が民安さんの負担も減るし
掛け合いもちゃんとできるし
なにより声が合っていたので良かった♪
美魚の声優の河原木さんは妊娠中だったので
出れなかったですが代わりに出た巽さんの声でも
違和感なく見れたしRefrainでは
河原木さんに戻るので嬉しいです♪


最後に何度も言いますが
2期のRefrainからが本編なので
アニメから入ってつまんないと思った人も
途中で見るのをやめてしまった人も
2期のRefrainを見た後で
この1期を見直すと評価が少しは変わると思います
なので是非1期を見てない人も見た人も
Refrainを見て欲しいと思います♪

投稿 : 2019/08/17
♥ : 133
ネタバレ

Ballantine

★★★★★ 5.0

リフレイン10月放送決定キタ━(゚∀゚)━!

リフレイン公式サイト
http://www.litbus-anime.com/
泣きまくれるんですねわかります。
いやぁKey史上最高に好きなのでもう期待値∞です。
早く見たいいいいいい!!!!


□関連URL
http://litbus-anime.com/ 今までのリトバス公式
http://litbus-anime.com/refrain/index.html リフレイン特設
http://www.litbus-anime.com/ リトバスリフレイン公式

クラナドから正妻を引いて青春と人数増量って感じでした。
2期に大いに期待出来そうです。

無駄な記憶が無ければもっと楽しめたかもしれない。
クラナドの事を知らない状態でとか色々記憶を消したフラットな状態で
見ることが出来たらもっと感動出来たんだろうと思います。
歳を取るって本当に嫌なものだなぁと思ってしまいました。

2期が終わったら点数調整改めてしたいと思います。

しかし今回は惚れるキャラがいなかったなぁ…
強いて言えば西園さんがましって感じかなぁ

──────────────ゲーム感想────────────

我慢できなくてゲームやっちゃいました。
マジで最高でした。クラナドよりこっちの方が全然好きです。
最高に青春であり最高の仲間でした。
2期のリフレインは完全に青春でしょうねっていうかそっちが本編ですね。
1期見てハーレム系とか思った方は是非とも2期に期待して欲しい。
超青春物語がリフレインでは始まるので期待して欲しいです。

アニメとゲームでの印象の違い
こまりちゃんの印象とクドの印象が全然違った。
それと見た目が凄い違うのが三枝。
まったく違うと言っても良いくらい違うけどアニメのほうが断然良い。

まぁアニメはじっくり見てなかったせいもあったのか…
ただアニメのほうが全員可愛く見える。
このアニメは本当にリフレインまで見ない事には評価は出来ないものだと思います。
1期を見たなら絶対2期も見て下さいね!
待ちきれない人はゲームをやってくださいね!
泣ける度合いで言えばクラナドの方が高いかもしれないけれど、リトルバスターズはリフレインで全ての期待に答えてくれる物語です。
いやぁ本当に良い話しでした。
ってか無茶苦茶好きになっちゃいました。
ゲームを終わってからもアニメを何度も見返してしまいました。
ゲームではリキ(主人公)以外の視点もあるので超お勧めです。
同じシーンを何度も繰り返しますが、視点が違うのでその時思っていた事等が詳しく伝わってきてとても感情移入しやすい形になっています。
強いて言うなら主人公の声を全編フルボイス化して欲しかった…

これぞ青春物語ですね!
2期でどの程度何処がどう採用されるかかなり不安ですけど期待したいです><
BEST10が入れ替わるアニメ確定。
2期が終わったら書き換わる予定です。
────────────────────────────────

アニメ見ながらコメント的なノリでメモった感想は↓

ニコニコで1話見ておっこれはまさか青春物語が始まるのか!?
何かワクワクするじゃんどうなるんだろう!
きっと面白いものが見れるに違いない!おっ野球か!いいね!
そしてメンバー集め…あれ?女の子?あぅあぅぁ~^q^?
なんか変だと気付いたのでググったらなんと…

18禁恋愛アドベンチャーゲーム…えっ… あっ…

おいっ俺の青春を返せ!
いや違うな…
おいっ俺の期待を返せ!

謎のあぅあぅぁ~キャラがイライラする^q^
しかしコメントもあってかツッコミが入るので面白いかも
あれ?実はこまりちゃんいい子だったのか!?

{netabare}老人ホームでご奉仕とか素晴らしい子じゃん!
うーんしかしこの声受け付けないなぁ…
やたらと切ない儚げな話ばかりする子だなぁ…そして謎の猫の死体。

グッときました。一気に引き込まれました。

昔のお兄ちゃん…もうなんかこの辺から涙腺が…
画面が見えなかったんですよコメント的な意味で!
いや違うか…
目から汗が止まらない…{/netabare}

あぅあぅぁ~とか言ってスイマセンでした;;
もう二度とそんな事言いません( TДT)ゴメンヨー
{netabare}こまりちゃん{/netabare}ルートでしたね。

────────────ここから7話──────────────

雰囲気は一気に変わり明るい展開に!あれ…
なんかまた続々と女の子が増えていく…

{netabare}風紀員がエンジェルなんとかの主人公っぽい見た目の…二木さん!
三枝さんやんちゃだなぁ~っと思ったらチョロインだったのか…
なんだこの白い帽子の帰国子女どっかで見た事あるような…なんとかインデックス!
能美さん犬だったのか… しかしクドリャフカってなんだよ!
西園さんなんかどっかのKEY系の天才少女系!?
佐々美さん@がんばらない

ナルコレプシーってなんぞ!?何が起きた…
なんか思わせぶりだったけどすぐ起きてんじゃん。同じ日なんでしょ?これ…

う~んどれもこれもどっかで見たようなのと同じような感じだなぁ…
しっかし一気に増えたな女の子ばっか…{/netabare}

やっぱりハーレムアニメだったのか
ここまでキャラ紹介ばっかでしたね。ってかキャラがやたらと多くね!?

────────────ここから10話──────────────

{netabare}西園さん{/netabare}ルートかな

{netabare}なんかほんとどっかの天才少女ことみちゃんっぽいなぁ…
あれなんのアニメだっけなぁしかしまぁなんだ眠い…
ってあれそういやいつ野球するんだよこのアニメ…
サッカーのほうが好きだから別にいいんだけどさ
Pちゃん…なんだろうこの取ってつけたような感じの話は…
だんだん忘れていく設定なんかうる星やつらの映画で同じようなネタあったような
いやあれは違ったかな他にもなんかあったような
双子?影が無い…二重人格だったのか幻覚障害だったのか{/netabare}

なかなかいい話だったなぁ…

────────────ここから15話──────────────

なんだこののっけからのホモ展開…
っと思ったら今度はハーレム展開…


今回は{netabare}三枝{/netabare}ルートかな

{netabare}なんだこの茶番裁判…切れた…
風紀委員長と三枝は髪の毛の色が同じだけどなんかありそうな予感と思ってたらやっぱりか…

3Pしたって事?両方と同時期にやってたって事?なんかよくわからんのだけど
なんなんだこの糞設定… ってか犯罪者親父が恭介にしか見えない件
糞設定のせいで入り込めない…ってかこれまた女の子の分裂話…こっちは本物か…
なんか色々設定がありえないだろう{/netabare}

あれ…? 目から鼻水が止まらない… あれ…? なんか鼻水まみれに…
何を言ってるかわからないだろうけど俺も何を言ってるのかry
むっちゃクチャいい話しじゃねぇか馬鹿野郎!

────────────ここから19話──────────────

おいおいこまりちゃん設定がおかしくね?アホの子じゃなかったのか…
モブがクズすぎて清々しい

{netabare}クドは天才なのか馬鹿なのかわけわからん
言語が苦手な割に並行宇宙論とか矛盾してないか?
っと思ったら特化型の天才だったのか
{/netabare}
いい仲間になってきたな!青春だ!
あっあれ?なんだここで終わりか。

20話

{netabare}さささささ ささみ ざざみ さささささ ささっさささ
おいっ「さ」ばっかじゃねぇか!わけがわからんぞ
ってか印象うっす{/netabare}

どうやらルート分岐なくなったのかな…

────────────ここから21話──────────────


{netabare}クドリャフカ{/netabare}ルート

{netabare}喋り方が凄く凄く…
いやいやいや脱ぐなよそりゃ無いわ引いたわ。
まぁ所詮18禁ゲームだもんなぁ
昆布食いたい… っておーい話が急に壮大だな!
星空を見ながらあれはデブルックスってこの演出どっかで見たぞ
なんとか語のやつじゃねぇか!
ロケットェ… ちょっとこれはわざとらしい展開に…
のめり込めない…

22話

唐突に思い出したなぁ 牢獄ってなんだ…
お母さんがロボティクスなんとかの萎みたい
シリアス場面なのにいちいち人数多いのに吹きそうになる
また同じ時間を?また?まただと!?おい恭介何を知っている!
急にざーさん登場!電話のシーンはリーディングしゅーくりーむか?
ニプーハニピアー いつの間にか凄い引きこまれてた

23話

おいおい話が壮大だなぁ暴動とか いきなり大爆発…
鎖に繋がれて急に陳腐になっちゃった…
また同じ時間を… 一体何が… は?え??えっとなんで鎖が取れたの?
なんで裸マント!?え?なに?いつ脱がされたの?色々イミフすぎる…
え?日本に着いてる?は?なんだこれ… ママン結局どうなったんだ?
完全に理解不能なんですけど…{/netabare}

────────────ここから24話──────────────

{netabare}すっかり忘れてた謎の手紙…これが超展開の鍵なのか?
手紙の主… 白猫… 初めて見た絵本…
悩みが晴れた小人さんたちは消えていく…
なんかエンジェルなんとかみたいな匂いがしてきた。

25話

謎の絵本は一体… いきなり野球の試合ってどういう事?
練習いつの間にやってたんだよ!そうか画面凝視してなかったから
俺の知らない所で練習してやがったのか!
飛び降りても死なない…だと…!?なんですかこの壮大な茶番激は…
やっと青春らしくなってきたなぁ

最終話

えっとけんごのキャラ壊れすぎてつまらない…
最終回のノリってやつなのかこれ
結局まともに野球やったの最後だけじゃないのか?
まぁ世界の秘密は2期リフレインに期待ですね!
エンジェルビーツ臭がプンプン漂ってくる…{/netabare}

────────────ここまで────────────────

アニメ好きな人は皆知ってるのかな?ラジオ番組がある事を…
最近知ったばっかでまさか08年からずっとラジオやってたなんて全然知らなかった。
「ナツメブラザーズ!」「リトルバスターズ!R」
近頃聞いてます。ハマってます!
※変態しかいないラジオですので要注意!!
ネタもいちいち古いので30以上の人向けな感じがしてならないw

某サイトでコメント見れるので一緒に見ると盛り上がるかと…
なんか内容がぼちぼちエロい事もしばしば…
露骨なエロと言うよりは恭介の策略にハマる鈴。
恭介が自らエロボイスも豊富!
16回目はエロすぎてやばいので要注意ww

男向けでもあるし、恭介ファンにとっても腐女子にとってもかなり満足出来る内容になっている気がします。
いやぁ実に面白い!男も女も恐らく楽しめる。
ヒロイン役はエロゲ声優ばっかなんですね!
声優もちゃんとエロ枠と一般枠があるのは知りませんでした。
民安ともえ(鈴)のファンになりました。
緑川さん(恭介)は声だけはずっと知ってたけど調べたらこんなに私の知っているアニメに出てたとは…
なんか過去の記憶が全てつながった気がしました。
この人面白いわw

※ってか露骨な下ネタまみれですwもうエクスタシー付けろよレベルw
緑川さんあんた天才だよ!罠にかける天才すぎるって!
爆笑したよ本当にw

「ナツメブラザーズ!(21)」になってからはぶっ飛ぶすぎてヤバイですねホントにw
酒飲みながら見てると素晴らしく美味しい酒の肴になりますね!
やこちゃん(クドリャフカ)が可愛すぎてヤバイヤバイやばい!!!
年上の女性を可愛いと思ったのは今まで生きてきた中で初めてかもしれない。でも結婚してらっしゃるようなので旦那さん羨ましすぎる><仲良くいつまでも暮らして欲しいです!


現在も続いてるラジオ番組↓「リトルバスターズ!R」
http://www.onsen.ag/program/litbus-r/index.html

近頃アニメのラジオにハマりすぎてアニメ本編が捗らない(;´Д`)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 45
ネタバレ

ゼロスゥ

★★★★☆ 3.9

リフレインを盛り上げるための前座ってとこですね(・∀・)

最終話まで見ましたが、正直消化不良感が否めませんでした(;゚∀゚)
まぁそれもそのはず、このアニメの真骨頂はリフレイン(2期)の方にありました。
自分はかなり満足できたので1期がつまらないなーと思った人も是非2期の方を見てください!

でも、はるちんの話は結構好きだったなー。
親とか兄弟とか家族が絡んでくる話になると途端に涙腺が緩くなっちゃいますw

以下各話レビュー。

1話感想

始まる前からすごく話題になっていたからどんなものかとすごく気になっていたアニメです。

鈴はいいキャラしてますよねw
「おまえ斎藤っす」最高です。

2話感想
{netabare}
やっぱり鈴が可愛いんだよ。
もうこれに尽きる!
極度の人見知りてのがまたいい!
てか結局野球はしなかったねw{/netabare}

3話感想
{netabare}
完全に筋肉の回でしたねw
アホの中のアホですよこいつは。
でもおもしろいからいいや。
今回は「らいらいだに」さんが仲間になりましたね。
これは1話につき1人仲間になるって流れなのかな?
話がワンパターンにならないようにならないか心配だけど、まぁそれ以上におもしろいギャグがあるから大丈夫かw
来週も頼むぜ筋肉!{/netabare}

4話感想
{netabare}
ギャグがちょっと少なかったな~とか思ったりw
いや、そんなにギャグが見たかったら「ギャグ漫画日和」とかでも見とけって話なんですが・・・
てか、そもそもメインヒロインっぽい小毬ちゃんが僕はあまり好きくなかったり。
何か文句ばっか言ってますね、すみません。
これはもう感想じゃなくて愚痴ですね。{/netabare}

5話感想
{netabare}
4話感想でも書いたが俺は小毬ちゃんがあまり好きくないのです。
だから、正直この回はヒマで。
次回も続くっぽいから正直憂鬱で・・・
早く新メンバー加入しないかなw{/netabare}

6話感想
{netabare}
怖ぇ!?
小毬ちゃん病んでるよ!?
大丈夫かこれ!?

・・・大丈夫でしたw
てか、ほんと皆良い奴ばっかだな。

ところで鈴がメインの話はまだかい?{/netabare}

7話感想
{netabare}
今回は面白かった!
まぁただ単におれがシリアスよりもギャグ好きなだけだろうけどやっぱこのノリがリトバスだな。
でも今回は最初から最後までずっと笑わせてもらったよw

三枝はいいキャラしてるね。
ああいう明るい子は俺は好きです。
ところで三枝は風紀委員の人と容姿がそっくりでしたね。
実は双子とかだったりすんのかな?{/netabare}

8話感想
{netabare}
まさかあの風紀委員がルームメイトになるとは予想外だった
・・・
実はいい人なのかもしれませんね。
しかし、リトルバスターズのメンバーじゃない人になるとはほんとに意外だ・・・

ちなみに俺もクドが部屋にいたら余裕で押し倒せる自信がありますw{/netabare}

9話感想
{netabare}
俺が待ち望んでいた鈴がメインの話です(^_^)v
鈴はボケとツッコミの両立を見事にこなしていますよね。
「さささささ ささみ」の件でいきなり吹きましたw
あとは理樹とのメールだったり、ゼリーを配りまくったりと、ほんとにおもしろ可愛い子です。{/netabare}

10話感想
{netabare}
ついに最後の一人を仲間に・・・よりも来ヶ谷の可愛さの方が印象深い話でしたw
今回の主役は西園さんよりも来ヶ谷だったような気がしますね(;゚∀゚)
しかし、名推理・・・
某少年漫画の高校生探偵と張り合えるんじゃないか?w
{/netabare}

11話感想
{netabare}
初っ端から逃げ出そうとする鈴を見た瞬間この話は当たりだと思ったねw
ビビる鈴が可愛いです。
俺的にオバケを怖がってる来ヶ谷も見たかったんたけどね。
あの人には弱点ってのがないのかね(;゚∀゚)

あの武道派2人組はさすがだね。
幽霊の気配を察知した上に倒してしまうのだからw
結局あれはなんだったのやら・・・

あと京介とオオワシが抱き合ってる絵がシュールすぎて不覚にも笑ってしまったw{/netabare}

12話感想
{netabare}
西園さんは多重人格者なんじゃないですか?
リトバスだったらそれくらい普通にありそうだよねw

まぁそれよりも今回は最初の募金の件がおもしろかった。
一万円とかw
本当に払ってたら懐の広い人じゃなくて、ただのバカなんじゃないかと俺は思うねw{/netabare}

13話感想
{netabare}
西園さんの話長いね。
他のサブヒロインの方々の話は1話でスッパリと終わってるのにどうして西園さんの話だけこんなに長いんだい?(;゚∀゚)
メインヒロイン級の扱いじゃないかw

第二の西園さんが表れやがりましたよ。
消えていった方の西園さんも気になるけど、こっちの方が元気があって僕は好きですw{/netabare}

14話
{netabare}
無事西園さんは戻って来ました。
しかし、いまいち意味がわからない。
これは感動するべき回だったのか?
美鳥とは結局どういったものだったのだろう?
そのあたりの説明がちょっと微妙なんじゃないのかJ.Cさん(;゚∀゚)
まぁ俺の理解力が無いのが悪いのかもしれんがw

とりあえず長かった西園ルートもひと段落ついたからまぁいいか。
そろそろ笑いの成分をください。
てなわけで来週に期待(^_^)v
{/netabare}

15話感想
{netabare}
久々のギャグ回だー!
シリアス回が長かったから俺にとってこれは嬉しい。

あんな美少女軍団の中に混じってお泊り会とか理樹君羨ましいなー。
ところでチャンバラ大会の敗者は一体誰だったのだろう?

男子は男子で何気に楽しそうでしたねw
結局徹夜で遊んでただけじゃないかw
なんかすげー京介ルートに入ってしまいそうだったので焦りましたが(;゚∀゚){/netabare}

OPの映像が所々変わってました。
リトルバスターズが全員集合しているのがよかったです。
2クール目に入ったことだし、思い切ってOP自体を変えてしまうのもアリだったかもしれませんね。

OPの映像を見る限りではこの後は三枝ルート、クドルートと続くっぽいですね。
しかし、そうなると鈴ルートと来ヶ谷ルートは何処へ?
尺が足りないんじゃないか?(;゚∀゚)

・・・はっ!?
これはまさか2期への布石・・・!?

16話感想
{netabare}
三枝のこんな暗く沈んだ顔をみることになるとは。
OP前はすごく活き活きとしてたのにね。
犯罪者の子だからってその子までも犯罪者になるわけでもなし・・・

三枝と二木が双子ってのは何となく予想がついてました。
パッと見、そうとしか思えないもんねw{/netabare}

17話感想
{netabare}
リトルバスターズの力により思ったより早く三枝さんが復活しました。(まだ完全ではありませんが・・・)
泣き顔も結構可愛かったですw

それにしても理樹がすごく良いことを言ってるはずのに何故か心に響いてこないのはどうしてだろう・・・
俺は理樹というキャラがあまり好きではないのだろうか?(;゚∀゚)

多分次回で三枝ルートは終了ですね。
実際、犯罪者の娘ってのはどっちなのだろうか?{/netabare}

18話感想
{netabare}
ええ話よなー(T_T)
今までで一番良かったですね。
どのアニメでも父親という存在はやっぱり素晴らしいんだよ。
仲良し姉妹に戻れて本当によかったです(^_^)v
二木さんがいきなりめっちゃ可愛く見えてきましたw

いきなりOPから入ったり、EDの感じとかがなんか最終回みたいなノリでしたねw
でもこれで最終回ってのも良かったと思うよ。
本当に良い話だったし。

てかもう京介が主人公でいいんじゃないかな?(;゚∀゚)
力は結局のところはずっと京介にアドバイスもらってるし・・・
それ以前に京介の方が主人公っぽいし・・・{/netabare}

22話感想
{netabare}
クドは一人旅立って行きました。
これからどうなるのか・・・ってなことよりもすごく気になることがあるんだよ!

今回初登場したただのモブキャラに花澤さんがいたんだよ!
しかもご丁寧に「杉並」って名前までついてたよw
これって絶対オリジナル要素だよね?
こんな一言二言したセリフのないキャラに花澤さんを登場させるとは・・・
意表を突かれて後半は物語の内容があんまり頭に入ってこなかったよw {/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 70

82.9 5 Kanon カノン[京都アニメーション版](TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (1711)
9126人が棚に入れました
静かに雪の降り積もる北の街。高校2年生の相沢祐一は、両親の都合で、7年前によく訪れていた北の街に住む叔母の家に居候する事になった。従姉妹の名雪とも7年ぶりの再会になる。名雪に街の案内をしてもらっていた祐一は、月宮あゆという少女と出会う。そして偶然知り合ったにも関わらず、追われているという彼女と一緒に逃げる羽目になってしまい…。

声優・キャラクター
杉田智和、堀江由衣、國府田マリ子、田村ゆかり、佐藤朱、飯塚雅弓
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.9

泣ける!ただ麻枝+いたる絵三作品連続は飽きる!

それは君のせいではなく自分のせいです。

一通りKeyの泣きゲー系列は踏破した感じ?
『CLANNAD』『AIR』ときて、締めはこちら『KANON』となります。

今回はあまり内容に触れません。


で、似てるんですよね。キャラデザ/音楽/シナリオ作る人一緒だし、こうして一通り観た後だと比較しながら総括したくなるところです。

一連の作品群は、

1.キャラデザインを不問にする
 ⇒俗称“いたる絵”。頭身低くして野球帽被せたらパワプロで使えそうな勢いです。
2.電波な女子を不問にする
 ⇒メインもサブもだいたいキツイです(当社比)。
3.リアリティには目を瞑る
 ⇒奇跡という名のご都合主義

こちらは少なくとも私の場合は、視聴する上で最低限のお作法でした。
そこまでして観る必要がないと判断すれば放置するか、どれか一つを手に取ってみて相性をはかってみる、が吉でしょう。
私はこれで3本目になりますので、そもそものところでは気に入ってはいるのです。


それで本作『KANON』です。
女の子につける名前ランキング2018年/30位。放送当時2006年/26位。となかなかの人気です。東映アニメーション版の2002年はデータがありません(明治安田生命版)。音の響きが素敵でリアル周囲での“かのん”ちゃん率けっこう高めです。え!?違う?
アニメの『KANON』は元ネタが“パッヘルベルのカノン”がモチーフということらしく、こちらは誰もが聴いたことある音の響きが素敵な楽曲だったり。
正式名称は「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジークニ長調」の第1曲。カノン自体は、輪唱のように複数の同じメロディーをずらして演奏する技法、またはその様式の曲のことです。身近なところでいえば“カエルの歌”。

{netabare}作中では佐祐理曰く
「同じ旋律を何度も繰り返しながら少しずつ豊かに美しく和音が響きあうようになっていくんです。」
「そんな風に、一見違いのない毎日を送りながら、でも少しずつ変わっていけたらいいですよね。」
だそうです。(第14話){/netabare}

複数のメロディーを構成する人達は以下の通り。けっこう多いんですよね。

相沢祐一(CV杉田智和) 主役
月宮あゆ(CV堀江由衣) うぐぅ たいやき 
水瀬名雪(CV国府田マリ子) 祐一のいとこ 
川澄舞(CV田村ゆかり) 魔物討伐
美坂栞(CV小西寛子) 病弱
沢渡真琴(CV飯塚雅弓) あうーっ 肉まん 
倉田佐祐理(CV川上とも子) 舞の親友。料理上手
水瀬秋子(CV皆口裕子) 名雪母
美坂香里(CV川澄綾子) 名雪親友
北川潤(CV関智一) ムードメイカー
天野美汐(CV坂本真綾) 不愛想

ギャルゲの宿命のようなもので、主人公祐一が女の子たちを単体撃破していくような体裁をとってます。標的はあゆ、舞、栞、真琴がコア。すでに3つのヴァイオリンの数を超えております。コアに準ずるサブとしては名雪が頭一つ出てますが、残りの女の子たちにも相応のエピソードを用意し全方向です。

欲張り過ぎちゃった気がしております。

尺は充分なので掘り下げが足りないことはなく、それこそ繰り返すメロディーが次第に美しい和音となって響いたかを注視してた私にとっては微妙でした。“名実ともにタイトル回収できたん?”についてイマイチだったということです。{netabare}例えば美汐は、真琴のエピソードが終ればお役御免でその後出てきません。{/netabare}
戦線拡げ過ぎちゃってにっちもさっちもいかなくなった大日本帝国のような印象を受けました。例えがアレですがね。


とはいえ泣きゲーの元祖とも言われた名作ゲームが元ネタです。やはり面白い部分は面白いのです。
季節は冬で舞台は北海道。『CLANNAD』が春、『AIR』が夏、と季節感を上手く取り入れたシナリオとそれを視覚に訴える作画で応えてくれた京アニの作画班。『KANON』においても同様です。
繰り返しですが、レビュー冒頭でのお作法をクリアすればヒット率は上がるでしょう。複数あるサブストーリー(個別エピソード)は良いお話がほとんどです。
ラストもハッピーエンドと言えるオチのつけ方をしてきましたし、サブストーリーのネタを集約しようと試みている節も確かにありました。このへんスタッフサイドの纏める苦労がしのばれるところです。


そうです。努力が垣間見えるのでした。
ゲームまで遡ればおよそ20年前の作品です。アニメとしては2002年の東映アニメーション版と先例のある歴史の古い作品です。
エヴァンゲリオンやハルヒなどその後の流れを作った名作同様、泣きゲーアニメ展開の始祖とされたのが本作。0から1を産み出そうとしたものです。その後、1から100を目指す作品が産まれその多くを目にしてきたな、というのが今なのです。
となると、それはクラシックカーを愛でる感覚に近い。スペックやユーザビリティは劣っていても当時の技術の粋を集めたものに憧憬を覚えるような感覚をこの作品からは受けました。後続の手垢のついた手法を考えなしになぞったようなものとは違うなにか。
よって自分はこの独自性を買い、評点に下駄を履かせときます。
戦線拡げたと文句を言うのは簡単ですが、同時にアメリカ、イギリス、ソ連、そして中華王朝に喧嘩を売るなんて芸当は到底できないことです(結局それかっ!?)。

個別展開が集約されてくるであろうリアル“カノン”な物語は他の作品で触れることにいたします。


■ちょい反省
“マンガ日本昔ばなし”のように捉えとけば良かったかも。
ガッツリファンタジーだけども示唆や教訓に富む各ルートの集合体。各々ばらけてても気にならなかったことでしょう。

■オマケ
パーティでの楽曲“ワルツ”はいい感じ。
別の作品で登場した{netabare}(『四月は君の嘘』で公生と凪が連弾した){/netabare}曲。聞き惚れてしまいました。


2019.05.26

投稿 : 2019/08/17
♥ : 38

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.7

私は「奇跡」を信じたいです!!

■Kanonの魅力って
ご存知の方も多いのですが、Kanon・AIR・CLANNADは同じkey作品としてよく比較されますよね♪
「key作品らしさ」とよく耳にしますが、「らしさ」ってどんな所だろう・・・(*'ω'*)うぐぅ~?
作画!? キャラクター!? 演出!? そうですね!!
視覚・聴覚で「似ている」って感じる部分は少なからずともあると思います!!
では、観ている人に伝わるメッセージ的な点で考えた場合はどうでしょう・・・(^・ω・^)あぅ~?
友情や家族愛といった人と人との繋がり「絆」だと思うのです♪
そういう、「らしさ」にもうひとつのメッセージを練りこむことによって別々の「らしさ」が現れて
三者三様に魅力的な作品となっているのだと思います。たとえば・・・
AIR →「運命」、CLANNAD →「人生」
では、Kanonはといいますと、ずばり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「奇跡」・・・・・っだよ!!
奇跡って想いがあれば誰もが起こせる可能性はあるのですよ♪
信じる気持ちがなければ、それは奇跡ではなくただの偶然なのですね♪
まだ、観ていない人は是非「Kanon」の感動のストーリーを体験していただきたいです。
 
■物語のポイント
物語の前半は、(〟-_・)ン?って思うシーンが沢山でて来るのです♪
最初のうちはちょっと不完全燃焼って感じなのですが、これが後々なるほど!!となるので
記憶力の良い方は沢山覚えておいてください。
特に主人公の祐一を筆頭に7年前から失くしてしまっている、記憶とはどんな記憶なのか注目です♪
 
物語の中盤以降からは、ちょっと悲しいストーリーが多いかもしれません。
そして、主人公の祐一と真琴・舞・栞の3人の女の子とのストーリーが動きだしていきます。
思い出す記憶の欠片と共に涙を流さずにはいられないシーンが出てきまよq(T▽Tq)
しかし、まだ完全にすべての謎が解けぬまま、物語の後半へ・・・
 
いよいよ物語は盛り上がって行きます。
祐一・あゆ・名雪・秋子 それぞれの記憶欠片がすべて揃う時・・・・・・・・・
ぜひ感動して涙してください♪
最終話はちょっと急ぎ足になってしまいましたねw
終わり方はとっても好きな終わり方ですが、もうちょっと余韻を楽しめるように構成して
欲しかったかなってちょっとだけ思っちゃいました♪
 
●総評
「Kanon」に出てくるキャラクターって誰ですか?というよりも、どのストーリーが良かったですか?
と聞いたほうが良いかもしれませんね♪
大きな物語の流れの中に、うまくショートストーリーを組み込んだような感じがしたのです!!w(゚o゚*)w
しかも、真琴中心のストーリーのイメージを次のストーリーにどうしても引きずってしまって、ひょ
っとしたらこの子も・・・って思っちゃうと先のストーリー展開が読みにくくて逆にそれが良かった様な
気もしましたよ♪
Kanonでも案の定たくさん涙を流しちゃいましたwやっぱり名作ですね♪
 
▽お・ま・け
1話でメインキャラクターがすべて登場していたのですが、皆さんは気付きましたでしょうか(゚ロ゚;)エェッ!?
真琴に関してはキ○○ですがw2回目観てみようと思われた方はちょっと注目してみてくださいね♪
 
 

投稿 : 2019/08/17
♥ : 55

U-tantan-U

★★★★★ 4.3

負けたよ、俺では使いこなせなかった。「うぐぅ」はお前だけの物だ。

作品の性質上、CLANNAD等のほかのKEY作品と比較してしまうところが多々ありますが、大目にみてくださいね^^


作品のボリュームはCLANNADのほうが上だし、AIRほどの内容の複雑さは感じない。この程良さがこの作品のいいところなのではないかなと感じました。
浅すぎず、深すぎずなので、見ていて不快感を感じたり退屈に感じたりすることがあまりありませんでした。


CLANNADと同様に....いやそれ以上に絵に"京アニらしさ"が出ているので、そこでの脱落者が結構出てしまうかもしれませんね^^;
私はCLANNADでこの絵に慣れたのでいけましたが、kanonから入ろうとしてダメだった方は、一度CASを見てから見ると多少緩和されているかもしれません^^


原作未プレイです。
京アニのKEY作品に共通して言えることですが、やはり原作への愛情、リスペクトは未プレイでもわかりました。さすが京アニといったところです^^
涙腺崩壊とまではいきませんでしたが、泣き所がしっかりしていて、最後の落ち着いた感じは非常に好印象でした。


総合力では当然にCASのほうが上だったのですが、余韻という部分と、サブヒロインの話の構成力という部分ではkanonのほうが勝っていたかなと思います。
メインの話がもっと強ければ、CLANNADくらいの評価を受けていてもおかしくなかったかも....
まあただ、サブヒロインが全員平等に扱われていたことで、後々の選択に自分は違和感というか、腑に落ちない部分を多少感じはしました。ほんとに多少ですが^^;


雪と奇跡がこの作品のテーマですね。この2つの絡め方は抜群に良かったと思います。冬の温かく切ない奇跡の物語とまとめておきましょう^^


自分的に、杉田さんは大好きな声優なのですが、祐一は少し合わなかったかな--と思ってしまいました。イメージどおりでは無かったです。


全体を通してみると、良作の部類ですね。ただやはり万人受けの作品とは言えないと思うので、ここの評価、点数にはある程度、納得している作品でもあります。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 39

66.1 6 Rewrite(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (618)
3133人が棚に入れました
緑化都市、風祭。文明と緑の共存という理想を掲げたこの都市に住む天王寺瑚太朗は、神戸小鳥、吉野晴彦らの友人たちと平凡な日々を送っていた。

そんな平和な風祭市に、年一回の騒がしい時期が訪れようとしていた。

都市を上げての収穫祭。

巨大な文化祭のようなその催しに、瑚太朗は記事のネタ集めのバイトを始めることに。風祭では未確認生物の情報や、オカルトチックな噂がまことしやかに囁かれていたからだ。

同時期、瑚太朗の身に不可解な出来事が降りかかり始める。瑚太朗はオカルト研究会の会長、千里朱音に助けを請い、知り合いの生徒たちをも巻き込んでの調査を開始するのだった。

それは瑚太朗にとって、ちょっとした冒険心のつもりだった。騒がしく仲間たちと過ごしていけるなら、それで良かった。瑚太朗はまだ気付かない。それが誰も知らない“真実”の探求へ繋がっていくことを。

──書き換えることが出来るだろうか。彼女の、その運命を。

声優・キャラクター
森田成一、斎藤千和、篠宮沙弥、喜多村英梨、すずきけいこ、朝樹りさ、花澤香菜
ネタバレ

るるかん

★★☆☆☆ 1.3

これで感動しろというのか?

そもそもここまでのストーリーがたいした内容じゃないのに、最後は
ばら撒いた伏線の回収。そして、スケールだけは無駄に大きい話で終了。
まったく自分に合いませんでした。2期は遠慮しときます。
最終話{netabare}
滅びの歌で全員滅んで終了。なんの感慨もない。ただのくだらない作品
でした。ほんと時間の無駄でした。{/netabare}
12話{netabare}
ここまで観といて悪いけど・・・どんどんどうでもいい感じになってきま
した。最後まで観るけど、特に興味がなくなりました。きっと感性に合わ
ないってことだね。{/netabare}
11話{netabare}
話し合いで分かりあえる程度の敵対なら、ガイアとガーディアンに分かれ
て戦う必要なんてないじゃん。ルチアが生存していたのはいいが、友達だ
から、分かりあえたから・・・みたいな理由で使命は二の次になる程度の
危機感しかないなら、わざわざコタロウから離れる必要もなかったし、オ
カ研だって継続できたんじゃないの?オカ研の能力者の中で一本筋が通っ
ているのは結局会長さんだけじゃないか?もうこうなったら、最後は篝が
皆殺しにして終わるくらいのインパクトがないと、超絶つまらない話で
終わりそうな予感なんだけど・・・{/netabare}
10話{netabare}
篝は戦ったら相当強いと思うが・・・守るどころか守ってもらうレベル
なんじゃないかな?ルチアはやられちゃった?rewriteの中では一番ま
ともで好きなキャラだったんだけどね・・・。{/netabare}
9話{netabare}
今回の話でぐっとくだらなくなった感じ。篝の存在はもっとミステ
リアスなままでいた方がよかったのに・・・。このくだらないギャグ
回の意味が不明。そして最後に感動させようっていう、なんというか
お決まりのKEYパターンってやつ。見続けて失敗ってパターンかな~
これは・・・。篝の声を花澤さんにした意味も感じられないな・・・
ミスキャスト感が漂います。ことりはドルイドで、篝=鍵を守るって
謎解きの内容は中学生レベルのお話で、なんだかなぁ・・・って
・・・。私的に良い作品になるとは思えない流れです。{/netabare}
8話{netabare}
オカ研の全員はガーディアンとガイアに分かれて、それぞれの使命
を遂行し始めたって感じなのかな?小鳥の立ち位置が今一つ分から
ないけど、今後明白になることでしょう。篝は宇宙人か?人類を滅
ぼす存在がガイアであるなら、篝が地球に存在する理由はなんだろ
う?ガイアは人類ではないのか?まだ疑問点が多いのですが、かな
り面白い展開になってきたことは確かです。井上さんは記憶は無い
が生きていてよかったです。キャラは見慣れてきたかなw{/netabare}
7話{netabare}
井上さん失踪の責任を被せられてオカ研解散の危機となるが、行方
不明の井上さんを探しにまた森へと出向く。朱音、ちはや
とルチア、静流は敵ってことになるかな?。ただ、ガイアの魔物が
森に出現していることに関して、朱音・ちはやは関係ないって咲夜
が言っていたから別な一派が存在しているということでしょうか・・?
森の一件以後、学校にはオカ研メンバーは姿を現さず、音信不通と
なったが、失踪した井上さんのことも含め、コタロウの腕の武器の
秘密や、次話以降の展開が見物です。{/netabare}
6話{netabare}
環境汚染をなくすなら人間を失くせばいい・・・極論だが正論。
これがこの話の目指す方向では無いだろうから、単なる環境保全の
重要性を説いたのか?猛毒の虹沼にはほぼ無関心な感じでスルー。
発生源とか気になりそうなもんだが・・・。つまり話の核心には
あまり関係のない最初の方で見た夢の断片描写かな?女の子の顔
が似てる感じの人が多いのは目の形が同じだからかかな・・・。
こういうフラグの回収を小出しにしていく展開が好きな方には
いい話なのかもしれませんね。コタロウのキャラがウザくてあん
まりのめり込めないんだよね・・・。ストーリーは悪くないんだ
けど・・・。{/netabare}
5話{netabare}
ルチアの話はよく分かったし、リライトの能力についてもよく分かった。
彼らの学園は特殊能力を持った特殊地球防衛軍みたいなもんですかね?
設定のアウトラインは分かった。話の核心に次週から入るのかな?
なんかキャラが・・・やっぱ苦手だな・・・この系統は・・・。{/netabare}
4話{netabare}
静流の過去と超能力の話。幼さ故器用に能力を使いこなせなかった
ことによって、家族と疎遠(・・・というか繋がりがなくなってし
まった)になってしまった経緯の話。どうも彼女の心の琴線に触れる
くらい話にのめり込めていない自分がいます。今度はルチアの話に
なるのでしょうか?オカ研のみんなは、それぞれ何か一つの線上に
立っているのかな・・・?まだシックリきていない私ですが・・・。{/netabare}
3話{netabare}
ツチノコ探しとか、本筋と関係ないよな。結局のところ、また最後
の方に、リボンの子を小出しにして不思議感を煽って終了って感じ
ですね。魔物に追われて、ラーメン屋にいたエサカ達に助けられた
り・・・まだ話が1本の線にならない。相変わらずギャグのセンスは
まったく合わないので若干辛いが、視聴継続してみます。{/netabare}
2話{netabare}
ラブコメ・ハーレム展開ですか?全体的に精神年齢低めでギャグに
ついていけてない私・・・というか面白くない。
オカルト研究会に女集めて、これからどうなるんでしょうね?
正直、やっぱり興味が湧かないので、次回で切るかもしれません。
1話はなんだったんだ?{/netabare}
1話
何話か見ないと、この1話の意味が分からないね・・・。{netabare}
キャラはKEY系だから、好きな人にはいいだろうけど・・・。
ちょいハーレムな学園ものっぽい雰囲気もあったり、バトルやら
妖精?っぽいのやら、吸血鬼みたいな魔女?っぽいのやら・・・なんだか
ごちゃごちゃいて、どうなるんでしょうね・・・。 {/netabare}
あまり興味は湧かないけど、もう少し見てみようかと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 28
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

一見さん御断りの隠れ家的名店のようなアニメなのか?

う~ん、一言で言うなら、「Keyだから面白いはず、面白いと思えないのは自分の理解力不足なはず!」という気分になってしまうアニメでした。(でも、2期を観ると評価が一変します)

《以下ネタバレ》


{netabare}
【1話目】
とりあえず謎だけばらまいときました&テンプレキャラの連打。1話目を一時間にしたのは、そうでもしないと作品理解ができないと踏んだのだろうけど、そうまでしても理解できないっす(笑) でもまあ「Key」だけに、きっと鮮やかな手際で、伏線を回収していくのでしょうね(と、期待しています)。

【視聴終了】
シンプルに考えて面白いとは思えなかったです。

いかんせんペースが早くて「一話とばしたっけ?」とよく思いました。隙間隙間に挟まれる日常パートはまずまずだけど、既視感は避けられず。日常パートからシリアスパートへの急転直下は「Key」だから、ということなんで別に大丈夫でした。

私はそこまで「Key」に詳しいわけではない(原作プレイは0。アニメも、Kanon、リトバス、Angel Beats! のみ視聴な)ので、なんともいえませんが、「Key」は、「日常に潜むちょっとした不思議」を描くのが上手いというか、「ありそうでない、なさそうであるかもしれない」世界を描くのが上手い印象だったのですが、この「rewrite」は、なんかあまりにもあからさまに不思議過ぎて、感情移入ができなかったです。

今まで観てきた「Key」には「日常の中の非日常」を感じましたが、「rewrite」は、「非日常の中の日常」ていう感じがしました。重心の問題なのですが、あまりにも普通にファンタジーしていて、「ファンタジーだから整合性なくても別に良いや」という風に感じられました。

自分が知っている「Key」の作風と違うのに戸惑ったという感じ。こういうB級感ある作品は他のレーベルに任しときたいというかなんというか……期待しすぎが良くなかったかな?

最後まで視聴した今も変わらず。やっぱり、ずっと「置いてきぼり感」がありました。

それが、「Key」初心者であり原作未プレイの私には「一見さん御断り」的な雰囲気に感じられました。でも、これまで視聴した「Key」作品には外れがないので、私には見つけられない良さがある「隠れた名店」的なのかな? とも思います。

ラストは色々……でしたが、まあ、2期があるので、ソコを込みの評価ってことになりそうですね。

「Key」作品上級者の方々のレビューを楽しみにしていまっす♪
{/netabare}

《2期試聴後に追記》
2期を観た後だと、ガラリと印象が変わります。2期(原作)前提の伏線が多数あります。作品の大枠が理解できたことで、感じる部分も多く、自分の中での評価もグンと上がりました。

た、だ、し。それはあくまで2期込みの評価。1期単独なら、やはりあまり面白いとは言えないと思います(というよりも、それが狙いだとしてもあまりに説明不足)。よって、評価も据え置きの3です。

普通は、「1期を観ることで2期の味わいが深くなる」のですが、本作は逆。「1期を楽しみたいなら2期を見なければ×」です。

それは、この1期が{netabare}トゥルーエンド以外の各ヒロインルートを同時に攻略したもの{/netabare}という、エロg……ノベルゲームの特性を生かしたものだから、個人的にはアリです。つーか、驚かされました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 30
ネタバレ

明日は明日の風

★★★★☆ 3.6

待っていたKey作品…そして終わったあと

Keyの作品は大好きです。アニメだけですが鍵っ子に入るかなと思っています。keyの原作ゲームはすごく良いと言われてますが、ゲームまで手を出したら時間がいくらあっても足りません…。Rewriteは原作内容面白そうだったので、楽しみにしてました。
何でも原作とは少し変えるそうで、どんな話になるのでしょうか。

1話…顔見せ
{netabare}とうとう始まりました。登場人物紹介といったところです。キャラデザインはいかにもkeyっぽくて良い感じです。篝がキーになるようですが、今回は一言も発せず。そういや、中の人は別作品で主役だったな…。
千和さん、この作品は甲高い方でした。そりゃこのキャラでひたぎ声出されてもね…。振り幅広い声優さんです。{/netabare}

2話…式神トモコ大活躍
{netabare}物語に参加するメンバーがオカ研に集まるという話。これが本当のスタートだと思う。なら先週の一時間に詰めておけよと思ったが…。篝の役割がいまいち分からん…。
序盤の日常に細かい笑いを入れてくるあたり、やっぱりkeyっぽい。ハーレムくさいが、ルートあるゲームと違ってアニメだし、単純なハーレムにはならないと思うが…篝のくだりは笑いました。寝っぺはダメでしょ(笑){/netabare}

放送開始前に麻枝さんが退院されたとか。よかったです。大変な病気だったようですね。この作品には原作で絡んだようですが、回復されて新作作ってほしいです。

3話…中二病でも?
{netabare}ダークフレームマスターと邪王真眼が出ていた気がするが…
前半が日常パートで、後半がシリアスパートになる回でした。日常パートはヒロインたちとの戯れとなぜかツチノコ探し。さらに登場人物増え、どれもキーになりそうです。
後半は一気にシリアス展開。胡太郎が能力を使いだします。何が何だかよくわからないまま不思議ワールドへ突入。能力は相当な負担がかかるような感じです。
keyのことなので、ちょこちょこシリアス伏線を張りながら日常の前半を進んで、後半怒涛のこれでもか展開になるのでしょう。
いまだに篝の声がまともに聞けませんね。花澤さんの声はorangeで我慢してね?ということか。{/netabare}

4話…パンの耳は貧乏の定番なのか
{netabare}静流の過去話の回でした。親が親で無くなる…切ない話です。相変わらず篝は「はむ」の一言だけで。
ヒロイン達の過去と能力を明らかにしていくのね。リトバスパターンで進めていくのか。違う話を差し込んで飽きないから良いですけど。{/netabare}

5話…バキューン!!は卑怯
{netabare}作画も良いし、ルチアED可愛すぎです。力入れたな…。
ルチアの能力についての話でした。ホラーっぽくもあり、推理ものっぽくあるという、すごく面白かったです。謎の確信についても少しずつ明らかになってきました。ただ、今回は篝無し。なんか篝出ないのも寂しい…。吉野の何気に良いヤツぶりもキャラづくりが上手いです。

かなり展開が早いようなので、付いていくのが精一杯かも知れないですね。原作を理解していれば違うのでしょうけど。この早さはkeyの特徴でもあるのでkey好きには気になりませんがはたして…。{/netabare}

6話…日常からの核心へ
{netabare}前回の約束事、ルチアのメイド服手作り弁当から入りました。律儀だ。ルチアと静流に挟まれ、ハーレム状態からオカ研活動でお笑い日常。で、オカ研活動で行った森で今後の核心に触れるような出来事が有り、新聞部の井上が森で行方不明に…
さすがはkey。日常と思わせておいて核心に流れが行く。胡太郎の過去、小鳥と朱音の違和感、篝の存在、森の謎、怒濤の後半に向けて流れができてきました。{/netabare}

7話…怒濤の始まり
{netabare}key1クール、後半怒濤の攻撃が始まりました。
森に消えた井上絡みでオカ研が活動停止の憂き目に。井上を探せばオカ研がなんとかなるのでは…とオカ研メンバーで森へ。そこに表れた怪物みたいな物体。撃退して、何だかんだで篝出てきて、小鳥にも篝見えて、会長と千早はルチアたちの敵と分かって…。
もうね、急にファンタジーバトルになった。一気に流れてついていくので精一杯。でも面白いです。{/netabare}

8話…篝がしゃべった!!
{netabare}キーパーソンであろう篝がようやく話に加わりました。ビジュアル的に撫子や天使ちゃんに寄せるのかな?と思っていたら、普通に花澤さんで笑ってしまいました。篝は予想以上に不思議ちゃん。原作を離れたようなので、どんな存在になっていくのか楽しみです。
井上は無事でした。ただ、記憶を消されてしまい、何があったのかも分かりません。胡太郎のことも忘れてしまいました。それでも胡太郎にデータを渡すことだけは意識に残っていたようです。また、小鳥の存在も大きな影響を与えそうです。
オカ研メンバーはバラバラです。でも、静流も朱里もオカ研には思い入れがあるようで、最後はこのあたりが鍵になるき気がします。
物語も核心に入ってきたようで、見逃せないです。{/netabare}

9話…これからの終幕に向けてどう転がす?
{netabare}かなり混沌としてきました。やはりkey名物の1クールすっ飛ばし終結に向かうのでしょうか?
篝は予想以上の不思議ちゃん。key作品の中でもダントツに近い不思議ちゃんではなかろうか?ラストのキーパーソンになるのは違いないと思いますが、小鳥、ガイヤ組、ガーディアン組と分かれてしまった彼女たち三竦みとどう絡んでいくのか気になります。
胡太郎と小鳥の関係も気になります。原作では年齢差が実は…の関係だったと思いますが、原作に沿うのでしょうか。そいうや、胡太郎のリライトの能力についてはまったく明らかになっていないんですよね。さてさて…{/netabare}

10話…ヒーコーは旨いのです
{netabare}安くても旨いものは旨いのです。
サクヤが結界破って侵入。実は朱音による護衛の指示。もはや朱音はガイヤが合わないようだ。
胡太郎はサクヤと特訓。鍵が篝とはっきりし、篝も
なにかを思い出しそう。
ガーディアンも結界の存在に気づいて森へ。ガーディアンの連中が結界破ろうとした瞬間、ルチアが表れ…ルチアぁぁぁぁぁ…な最後。

話がゆるいので進まないのかと思ったら、急にシリアスになります。もうね、この作品はこのパターンで通しそう。ただ、なんとなく先が見えてきたかも。結局は落ち着くところのに落ち着きそうです。{/netabare}

11話…混沌になるのかな?
{netabare}ルチアが生きてました…良かった。
事態はガーディアン、ガイア、小鳥たちと三竦み。小鳥たちにはルチアとちはやが加わり、朱音はガイアの精神に取り込まれそう。ガーディアンも攻撃体制整えて。篝がガイアの歌声とリンクしそう…
ユルいんだけど、まとめると混沌なんですよね。これがこのアニメの不思議なところです。でも、最後の2話は怒濤になるんだろうな…{/netabare}

12話…敵が味方で味方が敵で、ごちゃごちゃじゃ…
{netabare}話をまとめると…ガイアが襲ってきて、ガーディアンがやってきて、篝が破壊しそうな雰囲気出しはじめて、静流がオカ研に加わって、怪物たちが街を襲いはじめて、最終回へ…
もうね、ごちゃごちゃ。やっぱり安心安定のkey怒濤のラスト。こんな話、3話くらい使っても問題ないくらい…というよりは3話使いなさい。ミドウの話とか、小鳥の両親とか、ドルドイの話とか、ガイアの婆さんの話とか、朱音の話とか…待て、余裕で5話行けるぞ。
もはやkey好きでないとついていけません。えっ? はい、key好きです。{/netabare}

最終回…あらあら、混沌トンで終わった
{netabare}一回見ただけではまとめきれないほど、よく分からない流れでした。
怪物はサクヤが変身?したもの、ガイヤもガーディアンももはや存在の意味すらなく、朱音はいつの間にか憑依されて世代交代すんでしまっているし、篝は戻ったり狂ったりしてるし、吉野が頑張って、ルチアが参戦して、篝が木になって、胡太郎は力尽きて、最後はみんな消えちゃうし、地球はなくなりそうだし。そして突然の二期予告。

飛ばしまくったなぁ…サクヤの件も朱音の件も、視聴者の想像任せだもん。一応の伏線張ってあったけど、理解するまでタイムラグできすぎるくらいです。恐るべしkey。{/netabare}

制作決まってものすごく楽しみにしてたんだけど、期待値が高いほど終わった後の表現が難しいアニメでした。世界観が大きいので、とても一期じゃ無理だし、かといって、これでは二期も心配です。ルチア、会長ルートまでは本当に面白かったです。オリジナルがきつかったですね。シナリオもですけど、制作全体に問題あったように思います。どうせ二期なら他のルートも流して二期に繋ぐリトバス方式の方が良かったのではないかなと思います。

かといって二期もあるので、待ちます。リトバスのように一期があってこそ二期が面白くなった例もあるし。世界観が大きいので本当はもっと長く作ってほしいんですけどね…惜しいと言わざるを得ない一期でした。

でも…key は大好きです。念を押すように、念じるように、二期が面白くなりますように。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 52

58.9 7 劇場版CLANNAD-クラナド(アニメ映画)

2007年9月15日
★★★★☆ 3.3 (437)
1788人が棚に入れました
父親との間に問題を抱えた不良少年・岡崎朋也は、学校まで続く桜咲き乱れる坂道の下で立ち止まっている少女・古河渚と出逢う。
やがて二人は、廃部になってしまった演劇部を再建しようと奮闘していく中で惹かれあっていく…。

だんちょー

★★☆☆☆ 1.4

これは冒涜です(#゚Д゚)

まず始めにものすごい批判レビューなので、劇場版ファンはここで閉じていただきい。









京アニのTV版を見て原作ゲームを終わらせてから劇場版がある事を知り視聴。

はっきり言って駄作もいいとこです。原作をどう解釈したんでしょうか?あまりにも原作ゲームともかけ離れてるストーリー。オリジナル展開にする事に異論はありません。っが稚拙すぎる。これではCLANNADの名前を付けてはいけない気がする。

そしてかなり省かれてるキャラ。最低でもことみ・風子がいないと成り立たないストーリーなのに、放映時間の短い劇場公開にあたり排除したのでしょうか?それにしては終盤の持っていきかたが強引すぎる。感情移入もできません。

そして作画。もう上のサムネみればわかりますよね。誰ですか?これ・・・ あきらかに違いすぎます。

はっきり言って2時間程度ではCLANNADは描けないです。いろんなキャラが絡み合って作る素晴らしいストーリーが台無し。

見る価値ナシです。これ見た時間返してください。

CLANNADが面白いと言われて、この作品を見られてしまうとショックです。CLANNADが大好きだからこそ・・・

長いですが必ず『京都アニメーション版』を見ていただきたい。

東映・・・ 嫌いになりそうだ・・・

投稿 : 2019/08/17
♥ : 23

アニヲタDX

★★★★☆ 3.4

本編を全部見た人にとっては少し残念かも・・・

内容としては、1期のCLANND全23話+αの内容になっています。

ではまずストーリをざっと紹介...。
今回は劇場版なので、すごく簡単に説明していきます。


〜ストーリー〜

不良少年・岡崎朋也と、真面目でお人好しな性格の古河渚が本作の主役。
ある日の通学路、いつも通り学校へ登校していた朋也は、学校まで続く桜咲き乱れる坂道の下で立ち止まっている少女・渚と出会う。
やがて二人は、演劇部再建するために行動を共にするようになる。
二人はお互いにないところを補っていき、いつしか惹かれ合っていく・・・。

二人がこの後どうなっていくかは、映画を見てのお楽しみ^^


〜感想〜

ストレートに感想を言うと、23話+αを2時間程の映画にまとめたことにより、詰め込みすぎて内容がかなり薄くなったなぁと思いました。
あと自分が一番許せないことは、見た人はわかると思いますが、最後の終わり方が・・・
渚をあんな目に遭わせるのは悲しすぎるだろ!!っと 涙
まぁここは、2期で改善されましたが・・・でも映画の終わり方としてはちょっと残念かな...。

まだ見たことなくてこのレビューを見た方、自分はなんか今回は悪いように書いてしまいましたが、全然悪いものではないです。
↑一応訂正しときます。
これも、TV放送のCLANNADがとても良いものだからこそですから 汗
まだTV放送版のCLANNADも見たことない人でTV放送版のアニメを見てみたいけど1期と2期合わせると50話程あるからまだ見るのをためらっている人!
どんな話なのか流れを掴んでから見たい人には、この『劇場版CLANND』はおすすめなのでぜひ見て、TV放送のCLANNDも見てください。

ではではこの辺で・・・。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15

こたろう

★★★★☆ 3.4

CLANNADだと思わなければ、まぁ

TV版とは別物、TV版とは別物、TV版とは別物・・・と念仏を唱えてから見ました。


1時間半に収めるには多少無理があるストーリー展開なのは承知のうえですが、なんか端折るところを間違えてる気がします。
惹かれ合う2人の部分をちゃんと描いておかないと、後半の陰鬱さだけが目立ってどうにもやるせない。
同じ夢がどーのこーのという件はいらないのでは?


オチは安直ですが、映画ならこれもアリだと思います。
ちょっぴり泣けました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6

66.9 8 Charlotte [シャーロット] TV未放送エピソード特別篇(OVA)

2016年3月30日
★★★★☆ 3.7 (198)
1438人が棚に入れました
Charlotte(シャーロット) BD&DVD第7巻に収録。
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 3.0

これよりも13話の後のエピローグ話を…

ぽすれんで7巻をレンタルして視聴。

あにこれの画像は7巻のパッケージ絵なのだが、これのせいで乙坂と友利がイチャイチャするエピローグ話のように誤解してしまうけど全然そうではない。4~5話の能力者探しをしていた頃の話。

{netabare}…この話なんか「琴浦さん」に似てない?まあ読心だけでなく伝播能力もあるから琴浦さんよりさらに強力やね。
それよりまた病気オチなのが…だーまえはそれしか思いつかないの?
乙坂は絶叫マシンやお化け屋敷が苦手でよく13話の世界一周バトルの旅を遂行できたな。{/netabare}

シャーロット好きなら見ていいんじゃないのと言うところか。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

(C)Unko

★★☆☆☆ 1.8

株式会社蛇氏東塔事務所所属のUnkoが評価しました

[購入]他の人の感想見てたらテレビ版気に入ったら見るべきとか相当なファンじゃない限り見るものでもないとか見かけるのだけれども、そもそもBD特典のアニメなのにそんな堂々とネットに上がってた動画みましたと言わんばかりの感想書いてる人なんなん?いや別に法には触れないから問題は良いのだけど円盤を買って見た人物の感想とそういう層の感想って質自体が違う訳で…
   円盤購入者の一人として敢えて言うけれども、相当なファンじゃないなら別段見る価値はないと思います。円盤特典ドラマCDよりはまともでしたが

(C)2016 Unko All rights reserved.

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1
ネタバレ

amZ

★★★★☆ 3.7

大変良かった

シャーロットの楽しい回とシリアスな回の中間的な作品でした。
テレビ版5話と6話の間の話になると思います。(?)

こういった話をもう少しつっこんで24話構成にしてくれたら本当に傑作として残ったんだろうなぁ…と!

{netabare}
登場人物は、主に主役2人と新キャラの幼女1人、能力で起きている問題を解決するまでの構成となっていますが、
本編での伏線回集、主に友利が気になり始めた理由や、ゆうに今後起きる悲劇を予感させる話となっています。

{/netabare}
テレビ版が好きだった人には是非見てほしい話です。
あと個人的には、テレビ版最終回後の後日談が少しでもいいので見たいです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6

61.4 9 劇場版AIR(アニメ映画)

2005年2月5日
★★★★☆ 3.5 (156)
857人が棚に入れました
 2000年に発売され大ヒットしたPCゲームソフト『AIR』を、「エースをねらえ!」「あしたのジョー」など多くの名作を手掛けてきたアニメ界の重鎮・出崎統監督が映画化したファンタジー・アニメーション。少女と青年が織りなす時空を超えた恋愛物語が、色彩豊かな映像で綴られてゆく。 その海辺の小さな町には、背に白い翼を持った姫君と、彼女を護衛した青年の悲恋の物語が言い伝えられている。姫君は、その異様な姿のため屋敷に閉じ込められていた。ある時、姫君の前に一人の青年が現われ、外の世界のことを話して聞かせ、喜ばせる。しかし、そんな2人には悲しい運命が待っていた…。この町に住む少女、神尾観鈴は、病気がちで学校にも行かず、友だちもいない寂しい日々を送っていた。翼の姫君に自分を重ね合わせる観鈴。そんなある日、人形劇をしながら旅をしている青年、国崎往人が観鈴の前に現われる…。

声優・キャラクター
川上とも子、久川綾、緑川光、西村ちなみ、井上喜久子、神奈延年、三木眞一郎、冬馬由美、今野宏美、永島由子、潘恵子

ninin

★★★★☆ 3.4

にゃはは~

TV版AIR視聴済みです。

とにかくまぶしいー!
夏のイメージを出すように作られたようですが、光のあたり方が凄くて全体に白いイメージがありました。

区切りごとにイラスト画に変わるのが、正直しつこい感じがしました。
思い出したのが「あしたのジョー2」の各話の終わりを何度も観ているようで(やっぱり監督同じなので)過剰演出といわれても仕方がないと思いましたね。

内容はTV版より分かりやすくまとめてありました。90分じゃ限界でしょうね。

キャラはTVを先に観たせいで、凄く違和感がありました。

これから視聴される方は、AIRですがTVとは別作品と観た方が違和感ないかと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 22

takumi@

★★★★☆ 3.8

眩しく輝く白い夏の物語

TVアニメ版のほうから観るか、こちらの劇場版を先に観るか
迷ったのだが、とりあえず原作のゲームも未プレイなので
物語の大筋をつかんでおこうと、こちらから視聴。

あらすじは、ここのTOPページに詳しく書いてあるとおり
ある持病を持っている孤独な少女・観鈴と
彼女が住む街に偶然やってきた人形遣いの青年・国崎が出会い
地元に伝わる古い伝説と自分達とを重ね合わせながら
展開していくひと夏の物語。

観鈴の無邪気な愛らしさが、せつなく、哀しい。
話としては複雑なことは何もなく、わかりやすいので
見えている結末へ向かって、どう展開していくのか興味があった。
まず、OP,EDだけでなく全体通して音楽が素晴らしい。

それから、時間によって刻々と変化する海の色や空の色。
すべてが想い出の中の幻に思えてしまいそうな眩しい風景。
夜の闇にほつほつと浮かぶ蛍の小さな光が儚くて印象的だった。

TV版のほうを観ていないため、比較するものがまだないけれど
劇場版だから、だいぶ端折っているのだろうし、
ファンの方から観たら、いろいろ不満もあるかもしれない。
でも、きれいな終わり方だと感じたし、
映画としては、うまくまとめてあったんじゃないかと思う。
ただ確かに、悲しい話のはずなのに感動はものすごく少なかった。

両方ご覧になった方の両方のレビューを拝見させていただくと
やはりTV版とは別物として観た方が良いらしいので
これから引き続き、TVアニメ版のほうを視聴してみるつもり。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 26

イカちゃん☆休止中

★★★★★ 4.6

☆出崎節 AIR

原作ファンの支持が得られないで問題も多々あったらしい
劇場版です。

出崎先生のオリジナリティ溢れる演出テクニックが強すぎた
為と思われます。入射光や白い画面やたたみかけるハーモニーと大胆なトラッキング

なのでこのアニメは一人の天才的演出家の作品を楽しむための
作品とわりきって観るアニメだと思います。(*^_^*)


監督/出崎統


製作-東映アニメーション、フロンティアワークス


2005年2月5日公開(上映時間91分)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5
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