おすすめボブ佐久間人気アニメランキング 5

あにこれの全ユーザーが人気アニメのボブ佐久間成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月19日の時点で一番のボブ佐久間アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

62.7 1 科学忍者隊ガッチャマン(TVアニメ動画)

1972年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (49)
185人が棚に入れました
地球征服を企む悪の秘密結社ギャラクター。その魔の手から世界を守るため、国際科学技術庁の南部博士によって編成された、5人の少年少女からなる科学忍者隊が出撃。飛行空母ゴッドフェニックスに乗り込み、様々な陰謀を企てるギャラクターと、世界の命運を掛けた戦いを繰り広げる。

声優・キャラクター
森功至、ささきいさお、杉山佳寿子、塩屋翼、兼本新吾、大平透、寺島幹夫、田中信夫、木下秀雄

こたろう

★★★★☆ 3.5

元祖5人組み、元祖パンチラ

言わずと知れた超有名作。
等身大のヒーローですが、改造人間でも超能力者でもなく”科学忍者”ですから、カッチョイイ特殊装備で変身します。マントを翻して鳥の様に空を舞い、様々なメカを駆使して悪の組織と戦う科学忍者隊。
そう、「隊」であることが本作の最大の特徴です。


アニメや特撮の戦隊モノで登場する5人組。これには、定番のキャラクター構成があります。
 ・正義感のリーダー
 ・ニヒルで気取ったヤツ
 ・太ったヤツ
 ・女の子(必ずミニスカ)
 ・ガキ。またはお調子者
多少アレンジはあるものの、長年この大定番パターンの人員構成で戦隊ヒーローものやロボットアニメは主人公のチームを編成しています。
これは、モロに科学忍者隊の構成。
チームとしてのバランスが優れていたため、他のアニメに多く流用されました。
様々なタイプのキャラが揃っており、各人のエピソードが作りやすい、イジりやすい、なにより見た目でわかりやすい、という点で優れていたのでしょうね。
もうね、昔は「5人」といえば判で押したように、この形態でした。


話の内容は結構SFしています。
劇画タッチの絵も印象的ですが、設定やストーリーも硬派なものが多かったです。
敵の兵器なんかも、それっぽい「科学」設定がされていました。
世界征服を企む組織が、ちゃんと”組織”だったので、構成員の中でのゴタゴタがあったり、戦闘員の中身は意外と普通のヤツだったりで何かと人間くさい。
「財団法人 悪の組織ギャヤラクター」といった感じでわりと所帯じみてますw
だもんで、科学忍者隊に内部潜入をよく許してました。 アニメというよりスパイ映画みたい。

子供向けアニメだけど、子供騙しでお茶を濁すことなく作ってあったのが、人気の秘密なのかもしれません。


ともかく、複数人で戦うヒーローの基礎を築いた作品です。
そういえば、戦闘中派手にパンチラして戦うのも本作が発祥だったような・・・・・
こっちの方が、偉業ですね!w

投稿 : 2019/08/17
♥ : 21

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.4

嵐を裂いて雲斬れば、科学忍法火の鳥だ

・・・・説明は要らないでしょうね(゜∀゜)
タツノコヒーローはここから始まりました(゜∀゜)
 
敵役がイイ作品は締りますね(´ω`)
ベルクカッツェの出生と生い立ちにはグッときました(゜ω゜)
個々のキャラのバックボーンもしっかりしてますね(゜∀゜)
 
アニメファンならずとも、一度は観てほしい作品ですヽ(゜∀゜)ノ
 
・・・最近知ったんだけど「ガッチャマン」って、科学忍者隊のリーダーに与えられる
称号なんですってね(゜Д゜)
「ガッチャマン」は大鷲の健一人で、他の四人は「科学忍者隊隊員」(゜-゜)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15

まみあな

★★★★★ 4.1

TV第一期迄で断念

第二期の途中で観るのを止めました。なんだか一期の焼き直しみたいで。ストーリーを追っていくのが面倒になりました。
一期は、コンドルのジョーを巡るストーリー展開にひきつけられるものがあった。次どうなるのかな、という。
途中の逸話の回はわざとらしい設定のものも多かった(ギャラクターが勝利し支配する未来だと、ベルクカッツェがケンを騙そうとした回など。騙せるくらいならガッチャマンを始末できたのに)。
TVシリーズ一期を全部見なくても、劇場版を観れば充分じゃないかな。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

63.8 2 宇宙の騎士テッカマン(TVアニメ動画)

1975年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (27)
101人が棚に入れました
スペースオペラ版『ガッチャマン』を企画の源流に制作されたタツノコプロの秀作SFアニメ。時は未来。人類は公害で自然を疲弊させ、地球の寿命はあと数年となっていた。人類は外宇宙の移住惑星“第二の地球”探査の旅に向かうが、太陽系に宇宙の悪党集団ワルダスターが出現した。二重の危機を迎えた人類に残る希望は、宇宙開発センターの精鋭チーム・スペースナイツ。そしてその主力となる強化服の超人テッカマンだった!

声優・キャラクター
森功至、上田みゆき、山田康雄、小宮和枝、徳丸完、内海賢二、滝口順平、桑原たけし、中江真司

kuroko85

★★★★★ 4.2

宇宙の騎士! 

筋肉ムキムキのテッカマン。その手にするは諸刃の槍テックランサー。
ロボット・ぺガスの足の部分(セッタールーム)に主人公、南城二が入って行き、鎖帷子が身体を被う様はおどろおどろしかった。全身をプロテクターに被われた後、ボルテッカーが(何故か旋回しながら)額部分に張り付く(装着される)。その後、ぺガスの背中から変身したテッカマンが出て来る姿は、まさにヒーローそのもの。
そして幼少の私にアフロの恐ろしさを植え付けたアンドロー梅田。
これらの設定だけでも、恐ろしくインパクトが強いのに、宇宙を題材にしているにも関わらず、公害をポイントに置いている作品。何故この時代に半年で打ち切られたのか、理解に悩む作品。(もしくはこの時代だから打ち切られたのか)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

えたんだーる

★★★☆☆ 3.0

世に出るにはまだ早すぎた異色作

たぶん後日テッカマンブレードが作られたおかげで作品タイトル自体の知名度があるわりに、放送当時に観ていた人は案外少なかったかもしれない異色作。

そこそこ深遠なストーリー展開を考えていたようですが、打ち切りにあってしまい果たせなかったようです。

とりあえずまず異色じゃない要素としては:

1. 宇宙からの侵略者(ワルダスター)と戦う。
2. 一応、主役メカっぽいロボット(ペガス)が出てくる。
3. 主人公は特殊体質による適合者としてテッカマンとなる。

異色要素としては:

1. ペガスにはいわゆるコクピットがなく、テッカマンは背中に乗る。
2. ペガスがテッカマンへの変身装置(テックセットシステム)を兼ねている。
3. テッカマンには必殺技であるボルテッカ以外のまともな飛び道具がない。

1と3あたりが「馬に騎乗して槍や鞭で戦う騎士」のイメージで、そこらへんから「宇宙の騎士」ということになっていると思われます。

テックセットシステムですが、ぺガスの脚と脚の間に扉があって、そこに主人公の南城二(みなみ じょうじ)が入ることで機能します。

この変身シーンですが、まず全身グルグル巻きにされて(これだけでかなり苦しそう)、テッカマンとしての鎧が装着されて、額に光るボルテッカが回転しながら激しくぶつかるように装着され、最後に高圧電流が全身を走るという見ているだけで痛そうなものでした。これ、適合がどうとかじゃなくて、普通に死ぬだろ…。

それと主人公陣営(スペースナイツ)にアンドロー梅田という宇宙人がいるのですが、こいつが使う自称「テレポート」という能力が「エスパー伊東」的なツッコミどころ満載です。あんた、それ「瞬間移動」じゃなくて明らかに「高速移動」ですやん…。

ちなみにぺガスの玩具ですが、サイズはポピーの「超合金」とほぼ同じサイズでしたが作っていたのはブルマァクでした。「超合金もどき」に相ふさわしく、作中にない「ロケットパンチ」が出せます。子供の頃、かなり気に入っていた玩具です。

ブルマァクの玩具というとウルトラ怪獣のソフビ人形かウルトラホークなどの飛行機とかが多くて、超合金もどきのロボットは希少じゃないでしょうか?

投稿 : 2019/08/17
♥ : 18

kororin

★★★☆☆ 3.0

この中にル〇ンがいます。それは・・・・

南城二「ペガス!テックセッター!」
ペガス「ラーサー!」
ペガスの両足にあるセッタールームに入る城二。両サイドにある握りてを掴み、「パワーラップ!」と叫ぶと荊の弦の様に城二の全身に巻きつくプロテクトベース(?)に苦悶する城二。「んおぁぁぁぁっ・・」両側におもいっきりはねたオシャレな寝ぐせも頭にピッタリと。
マッチョ装甲が足元から順に装着。額に風車手裏剣のようなボルテッカが装着されると仕上げは高電圧が全身を駆け巡りさらに悶絶。「ふんんんんんんんんんん・・・・・・」
その間ぺガスは敵・ワルダスターの小型円盤戦闘機の群れの中へ突進。そしてぺガスの背中にある円形ハッチから舞台演劇の「せり上がり」の様に肩膝をついて登場する「テッカマン」。
「ンォォォォォォォォォ・・・」(目元のスリットのぞき穴から光る黄色い目。真空なのに大丈夫なのかと突っ込んではいけません)
そして宇宙空間で繰り広げる「肉弾戦」。宇宙空間で「肉・弾・戦!」。
扱う武器は諸刃の槍「テックランサー」と伸縮自在のムチ「テックリール」。当時コミカライズされてた漫画雑誌「冒険王」の見開き紹介では「テッカ槍(やり)」「テッカ鞭(むち)」というトホホな紹介されてました(お寿司じゃないんだから・・・)

という事で装着シーンが印象的なテッカマンです。
タツノコ4大レジェンドヒーローのひつとして割と知られてると思います。
「えたんだーる」さんや「天地人」さんのレビュー通り、地球の寿命が数年後に備え他天体への移住計画を進める人類と宇宙征服を企む悪党星団・ワルダスターの激闘の物語。

しかし冷静に考えてみると何でワルダスターは地球を侵略しようとしてたのか納得できません。
星としての寿命がわずかな地球に「価値」があるとは思えないのに・・・
そんな事を知らず侵略行為を邪魔されたことの意趣返しのために面子をつぶされたヤ〇ザみたくネチネチしつこく攻撃してくるのか?
それとも人類を隷属させるために攻撃してくるのか?
今となっては(自分の中で)謎のままです。

そしてサンノー星人のアンドロー梅田。中の人のせいでしょうか?ニヒルでキザな皮肉屋。冷たい奴と誤解されがちだが本当は優しく、いざという時には頼りになる男。もう額が少なくモミアゲの長い「あの男」が変装しているみたい見えます。

2017年秋からタツノコレジェンドによる夢のコラボ「インフィニティフォース」が始まるようですが「別モノ」として見た方がよさそうです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 10

58.7 3 科学忍者隊ガッチャマンⅡ(TVアニメ動画)

1978年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (13)
74人が棚に入れました
総裁Xが宇宙に去ってから約3年の年月が流れた。マントル計画も順調に進み、地球は平和を取り戻した。国際科学技術庁が科学忍者隊の解散を決定した矢先、総裁Xが火の玉となって南太平洋ギルバード諸島後方100キロの海上に襲来。そこを航行中だった豪華客船クイーンマーガレット号(第50話では船名がエリザベス・ムーア号とされている)は沈没してしまう。総裁Xはそこに乗り合わせていた子供を特殊な装置に掛け、3か月程度で大人に成長させる。そしてその子供をギャラクター司令官・ゲルサドラとして仕立て上げギャラクターを復活させ、再び地球征服を狙い始めた。

声優・キャラクター
森功至、ささきいさお、杉山佳寿子、塩屋翼、兼本新吾、大平透、井上瑤、上田みゆき、池田勝、田中信夫、仲村秀生

kuroko85

★★★★☆ 4.0

やはり、ジョー

ガッチャマンⅡですが、
この作品のポイントも
やはりささきさんのジョーですね。
復活を果たすのですが、、
どうやら幾つか問題と言うか
謎が満載なのを演出として見せびらかしていました。
そして、その秘密と共に
その体内にはとんでもないものが
隠されているが終盤明らかになります。
そして、ジョーと共にやはり外せないのが
ベルクカッツェの後任、ゲルサドラ。
彼は生い立ちと言うか出生の謎が
えぐくて終盤はとてもせつないのですが、
ファーストでのカッツェの影響が強すぎたのか
そのイメージを踏襲してしまった為に
2番煎じになっていました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

64.3 4 ゴワッパー5 ゴーダム(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (13)
49人が棚に入れました
タツノコプロ十八番のボディアクションに巨大ロボットを加味したハードSF。主人公チームのリーダーが女の子である点など、時代を先取りしていた。港町に暮らすワンパク探検隊の少年少女5人は霧に包まれた海洋の島を発見。そこは故・大洗博士が地底魔人の地上侵略を予見して作り上げた防衛拠点だった。岬洋子ら5人は正義のゴワッパー5として大洗博士から戦闘メカと巨大ロボ・ゴーダムを託され、ジゴグダー皇帝率いる地底魔人に挑む……! 本作の演出には富野由悠季(当時は富野善幸)らも参加。ゲストキャラクターをあえて死なせる描写が続出など、当時のタツノコ作品の中でも傑出したハードテイストが話題となった。ちなみに関東での本放送の際、番組前半時は『グレンダイザー』が裏番組であった。

計測不能 5 冒険コロボックル(TVアニメ動画)

1973年秋アニメ
★★★☆☆ 2.7 (3)
22人が棚に入れました
著名な児童文学者さとうさとる(佐藤さとる)の原作による、現代が舞台のリアルファンタジーアニメ。フキの葉の下に住む小さな神様コロボックル。その中の3人、勇敢なボックル、ちょっとおませなラブラブ、そしてのんきなクスクスは人間社会に出かけた。そこで彼らが出会ったのは、本当ならコロボックルを認識できないはずなのに、3人の姿が見える人間の少年せいたかくんだった。彼ら4人の友情と冒険の日々が始まる。1972年放映の『おんぶおばけ』に続く、住友生命提供のファンタジーアニメ第二弾。アニメ映像の実製作には『風の谷のナウシカ』のトップクラフトなどが参加する。

声優・キャラクター
鈴木やすし、坂本新兵、小原乃梨子、長谷川諭
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