人気おすすめモビルスーツアニメランキング

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おすすめモビルスーツ人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメのモビルスーツ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年05月26日の時点で
一番のモビルスーツアニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:31件
アニメを並び替え:
総合得点 64.8 感想・評価 40 棚に入れた人 265
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.2  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

アニメ「機動戦士ガンダム サンダーボルト」の全4話に、新作カットを加えたディレクターズカット版。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

D.D

原作はジャズ押しが好きじゃなくて読むのをやめてました
この作品も中々視聴する気になりませんでしたが観始めると戦闘シーンが良く思わず魅入ってしまいました

話は戦争の醜さと言うよりは人間の醜さが描かれている気が超個人的にですがしましたかね
超個人的と言えば重装のフルアーマーガンダムが超機... ▼もっと読む

総合得点 73.6 感想・評価 1233 棚に入れた人 6098
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.4  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 3.6

舞台は前作『機動戦士ガンダムSEED』での第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦(コズミック・イラ71年)から2年後。
プラント最高評議会議長 ギルバート・デュランダルとの非公式会見の為、新造艦ミネルバの進水式の準備が進むアーモリーワンを訪れたカガリとアスラン。
だがその最中、ザフト軍が開発した新型MS(モビルスーツ) カオス、ガイア、アビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットは、プラントに渡り、エリートとしてザフト軍に入隊したシン・アスカであった。
新型機を強奪した謎の部隊を追い、ミネルバは出撃するが混乱の中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に落下し始めたという報せが入る。それはナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト軍脱走兵達の仕組んだもので、この事件を利用しようとする者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

SEEDの続編です。前回の主人公だったキラとアスランがサブにまわり、シン・アスカが主人公?になっています。

物語は純粋におもしろい。
というか、SEEDで出来上がったこの世界観や設定がおもしろいので、おもしろくないはずがないって感じです。

でも、行き当たりばったりだったのでしょう... ▼もっと読む

総合得点 72.3 感想・評価 522 棚に入れた人 3009
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.9  音楽 : 3.9  キャラ : 4.0

A.C.195年、宇宙コロニー居住者達の一部レジスタンスは、強引な武力支配を続ける地球圏統一連合とそこに潜む軍事秘密結社OZの壊滅のため、「オペレーション・メテオ」を発動し、開発した5機の「ガンダム」と5人のパイロットを地球に送り込み、世界各所でOZへの破壊行動を図る。しかし、作戦は事前にOZに傍受されパイロットのひとり、ヒイロ・ユイは地球降下時に撃墜され、連合軍高官の娘リリーナに正体を知られてしまう。ヒイロはリリーナに「お前を殺す」と告げるが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

スタッフ通称ジャニ(-ズ)ガン。
宇宙より降り立った美少年たちが謎の強力MSガンダムに乗り地球統一を狙う軍隊に対して『オペレーションメテオ』というテロ行為を行う。

ガンダムが多作に比べデカイwそして雑魚が小さい。序盤は怪獣映画のごとく空から、海から現れたガンダムたちが集中砲火を物ともせ... ▼もっと読む

総合得点 70.3 感想・評価 631 棚に入れた人 2859
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.9  キャラ : 3.8

かつて“厄祭戦”と呼ばれる大きな戦争があった。その戦争が終結してから約300年。地球圏はそれまでの統治機構を失い、新しい支配体系をもって新たな世界が構築されていた。かりそめの平和が訪れる一方で、地球から離れた火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつあった。

 主人公の少年である“三日月・オーガス”が所属する民間警備会社“クリュセ・ガード・セキュリティ”(CGS)は、地球のイチ勢力の統治下にある火星都市クリュセを独立させようとする少女“クーデリア・藍那・バーンスタイン”の護衛任務を受ける。

 しかし、反乱の芽を摘み取ろうとする武力組織“ギャラルホルン”の襲撃を受けたCGSは、三日月ら子どもたちを囮にして撤退を始めてしまう。少年たちのリーダー“オルガ・イツカ”はこれを機に自分たちを虐げてきた大人たちに反旗をひるがえしてクーデターを決意。

 オルガに“ギャラルホルン”の撃退をたくされた三日月は、CGSの動力炉として仕様されていた“厄祭戦”時代のモビルスーツ“ガンダム・バルバトス”を用いて戦いに挑む。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

オルフェンズが何の話なのかと問われれば、おそらく階級闘争の話なのだろう。
子ども対大人。金持ち対貧乏人。
主人公の三日月をはじめとする鉄火団の面々は少年兵であり使い捨てられる安い命の持ち主だ。
最新話の五話までの間にも、様々な大人の都合で彼らは度々命の危機に晒される。
ストーリーの大筋... ▼もっと読む

総合得点 69.2 感想・評価 514 棚に入れた人 2653
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.6  作画 : 4.3  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

イノベイドの力による支配で地球人類を導こうとしたリボンズ・アルマークとソレスタルビーイング(CB)の死闘は、真のイノベイターとして覚醒を遂げ人間同士の相互理解への道を示した刹那・F・セイエイの勝利によって幕を閉じた。情報操作によって悪行を隠蔽し続けていた独立治安維持部隊アロウズは解体され、世界は再編成された地球連邦軍の下で、ようやく真の平和へ向けて歩み始めたのだった。それから2年後の西暦2314年。既に表舞台から姿を消して久しいCBは戦争の抑止力となるべく密かに活動を続けていたが、新たな戦争が起きようとしていた。その発端は、130年前に廃船となったはずの木星探査船が地球圏へ漂着したことである。確かにその船には、生体反応は無い…しかし、この漂着によって地球圏へ未曾有の危機が訪れることとなる。再結集したガンダムマイスター達や地球連邦軍のパイロット達は、地球圏の危機へ立ち向かう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ガンダム00 1st
ガンダム00 2nd 続編

ガンダムによる圧倒的戦力を活かして武力介入を開始
一時は組織壊滅の危機を迎えながらも争いの絶えなかった世界を急変させた
その結果、武力に頼らない社会を選択する人類だったが再び危機が訪れる
これまでの戦いで人類を導く革新者(... ▼もっと読む

総合得点 76.1 感想・評価 435 棚に入れた人 2288
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 4.1  キャラ : 4.0

正暦2343年、月の民(ムーンレィス)の少年 ロラン・セアックは、「地球帰還作戦」の潜入調査員として北アメリア大陸に降下した。旅の途中、川で溺れているところをキエルとソシエのハイム姉妹に助けられた。鉱山を経営するハイム家は新興富裕階級に属し、当主の長女キエルはロランが憧れる月の女王ディアナ・ソレルにそっくりだった。ロランは姉妹の力添えでハイム家に雇われ、のちに機械好きを買われて自家用車の運転手に起用されるなど、地球人として平穏な日々を重ねた。2年後、ロランとソシエは、マウンテンサイクルでの成人式の儀式に参加していた。同じ頃、地球と月との2年間にわたる秘密交渉が決裂し、月の女王の軍(ディアナ・カウンター)が「地球帰還作戦」を開始。巨大MSで威圧するようなディアナ・カウンターに対し、地球のアメリア市民軍(ミリシャ)は複葉機や高射砲などの旧式装備で、果敢に郷土防衛戦をはじめた。この戦力差を理解していないミリシャの攻撃にいらだつディアナ・カウンターの一機(ポゥ少尉)は、発砲を禁じられていたにもかかわらず、強力な対艦ビーム砲を発射し、マウンテンサイクルに封印されている“黒歴史”の遺物「∀ガンダム」を目覚めさせてしまう。ロランはなりゆきから∀ガンダムのパイロットになり、地球と月の共存のために活躍する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

従来のガンダムシリーズとは雰囲気の違う世界観と奇抜なメカニックデザインでインパクト大な作品。

日常の牧歌的な世界名作劇場と見間違えるほどの穏やかな雰囲気とは対照的に戦闘シーンでは戦争の残酷さがな生々しく表現されていました。

50話と長編ですが、その分キャラ描写がしっかりしていてしっ... ▼もっと読む

総合得点 71.2 感想・評価 404 棚に入れた人 2282
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.7  音楽 : 3.9  キャラ : 3.7

宇宙世紀0123年、シャアの反乱から約30年が経った時代。大きな戦乱も無く平和な世界の中、人類はその大半が地球から月までの軌道に設置されたスペースコロニーに移住し、地球連邦政府という国家の枠組みを超えた全地球規模の組織に統治されていた。しかし、地球連邦政府の疲弊・腐敗から、秘密裏にコスモ貴族主義を掲げる軍事組織クロスボーン・バンガードが設立され、スペースコロニー「フロンティアIV」を急襲する。その最中、民間人の少年 シーブック・アノーは襲撃から避難するために、友人達とともにコロニーを脱出するが、同行していた内の一人 セシリーが連れ去られてしまう。近隣のコロニー「フロンティアI」に辿り着いた一行は、地球連邦軍の宇宙練習艦スペース・アークに保護される。艦内にはF91と名付けられた整備中の新型MS(モビルスーツ)があった。混乱の中成り行きでF91で出撃することになったシーブックが戦場で対峙したのは、クロスボーン・バンガード軍のMSビギナ・ギナに搭乗していたセシリーだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

どうも昔からガンダムにはあまりハマれなくて・・・
いやちゃんと見てはいましたけど・・・
ただこのF91では宇宙世紀という世界観だけは引き継がれつつも、登場キャラクターを一新することで新鮮な気持ちの作品に仕上がっていると思いました
要はアムロだのシャアだの言わんのですw
この辺は旧作にこ... ▼もっと読む

総合得点 68.0 感想・評価 300 棚に入れた人 1694
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

アフターウォー (A.W.) 15年。人類と地球に壊滅的な打撃を与えた勝者無き大戦争、第7次宇宙戦争後の荒廃した地球が舞台。戦争で孤児となった主人公ガロード・ランは、ジャンク屋やモビルスーツ狩りを生業として逞しく生きていた。そこにある依頼が来る。内容はバルチャー艦「フリーデン」に誘拐されたティファ・アディールという少女を取り戻してほしいというものだった。しかしティファに一目惚れしたガロードは、依頼者を見て激しく怯えたティファをつれて逃走。そしてティファに導かれたガロードは、幻のモビルスーツ「ガンダムX」を発見する。紆余曲折を経て二人は、フリーデン艦長ジャミル・ニートと共に、「ニュータイプ」と呼ばれる人々を探す旅に出るのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

放送短縮されたガンダムとして有名。
{netabare}
それを知識として入れてから、後半のサブタイを見てほしい

『何も喋るな』
『おさらばで御座います』
『撃つしかないのか!』
『私を見て』
『もう逢えない気がして』

私的解釈
放送短縮が決定です→無言
早朝に... ▼もっと読む

総合得点 70.0 感想・評価 209 棚に入れた人 1573
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

かつての戦いから1年。全ての武力を放棄して平和への道を進む世界に対し、トレーズ・クシュリナーダの実子を名乗る少女マリーメイアを頂く謎の軍が宣戦布告した。放棄された筈のMSリーオー他旧式戦力に新型MSサーペントを加えての武力侵攻と、平和の象徴でもあるリリーナ・ドーリアンの拉致というマリーメイア軍の暴挙に対抗すべくヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルは行動を開始する。しかしその前に立ちはだかったのはマリーメイアの軍門に下ったトロワ・バートン、そしてガンダムパイロットの中でただ1人ガンダムを手放していなかった張 五飛だった。一方特務機関プリベンターを組織して、亡きトレーズの意思を継ぎ地球圏の平和維持に当たっていたレディ・アンはルクレツィア・ノインやサリィ・ポォと共に事態の収拾を図るが、対応に追われていたレディ・アンの前に「火消しの風・ウインド」を名乗るゼクス・マーキスが現れ、プリベンターとして活動する権限と封印されたトールギスIIIを貸し与える様に願い出た。そして廃棄される筈だった4機のガンダムは、カトル・ラバーバ・ウィナーの手によって再び地球圏へと舞い戻る。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

機体がアニメ版と同じものとしてストーリーは進んでいるが、5機のガンダムは全てアレンジが成されている。
特にWガンダムとデスサイズヘルはかなりカッコいい!ガンダムシリーズの中では俺ランキングTOP3に入るカッコ良さ☆
ストーリーの中ではアニメ版を観ていないとわからない様な場面もある為、是非ア... ▼もっと読む

総合得点 60.1 感想・評価 297 棚に入れた人 1533
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.4  キャラ : 3.3

アージュの人気ゲーム『マブラヴ オルタネイティヴ』のスピンオフ作品。

1983年のヨーロッパを舞台に、東ドイツ軍の戦術機部隊“第666戦術機中隊”(通称:黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン))に所属する青年・テオドールの物語が描かれる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

第2次世界大戦の時はロボットも、正体不明の怪物もいなかったけど、
なぜか現実世界とリンクするような感覚が不思議でした。

旧東ドイツといえば、
すごい圧政で民衆とか大変だったのだろうな~と思うのですけど、
このアニメでもそんなシーンがあって少しだけ何となく、
実際はもっとひどかった... ▼もっと読む

総合得点 66.8 感想・評価 314 棚に入れた人 1493
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.7  キャラ : 3.6

宇宙世紀0153年、地球圏を統治している地球連邦政府は形骸化し、宇宙に存在する各サイドは連邦政府の統制を離れた独自の道を歩み始め、各地で紛争が勃発する「宇宙戦国時代」に突入していた。
そのなかでもサイド2に存在するザンスカール帝国はギロチンによる恐怖政治と、救済と慰謝を基調とするマリア主義を掲げて急激に民衆の支持を獲得し、地球に向けてベスパと呼ばれる帝国軍を派遣した。ベスパはヨーロッパの都市 ラゲーンを制圧下に置いた後、地球侵攻のための拠点とする。また、ザンスカール帝国への抵抗活動を続けている組織 リガ・ミリティアの構成員たちも、それに対抗してヨーロッパで散発的な抵抗を始める。
こうした中、ヨーロッパの都市 ウーイッグ近くに存在するカサレリア近辺にてパラグライダーを操っていた主人公の少年 ウッソ・エヴィンはベスパのMS(モビルスーツ) シャッコーとリガ・ミリティアに所属する小型戦闘機との戦闘に巻き込まれ、シャッコーに引っかかり取り付いた挙句、パイロットを引き摺り落としてMSを奪ってしまう。これを発端に、その後ウッソはリガ・ミリティアと共に、数奇な運命をたどることになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

リアルタイムで視聴していましたが、子供だったのと飛び飛びで見ていたせいで、全く記憶に残らず。後年レンタルで全部視聴しましたが、はっきり言って『見なきゃよかった』作品でした。決してつまらなくは無いのですが、富野監督が制作時に鬱屈した感情を全てぶつけた作品と言われている通り、見ているだけで気が滅入... ▼もっと読む

総合得点 65.7 感想・評価 170 棚に入れた人 1082
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.5

『第08MS小隊』ラストエピソード。戦争終結後、ミケルとキキはシローを探してジャングルの奥地へと向かう。そこでジオンの子どもたちに出会った彼らは、亡くなった重病の子どもがシローの恋人と同じアイナという名前であることを知る。子どもたちとシローの間にはつながりがあるのか?そしてシローの行方は?

総合得点 69.5 感想・評価 133 棚に入れた人 996
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

かつての戦いから1年。全ての武力を放棄して平和への道を進む世界に対し、トレーズ・クシュリナーダの実子を名乗る少女マリーメイアを頂く謎の軍が宣戦布告した。放棄された筈のMSリーオー他旧式戦力に新型MSサーペントを加えての武力侵攻と、平和の象徴でもあるリリーナ・ドーリアンの拉致というマリーメイア軍の暴挙に対抗すべくヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルは行動を開始する。しかしその前に立ちはだかったのはマリーメイアの軍門に下ったトロワ・バートン、そしてガンダムパイロットの中でただ1人ガンダムを手放していなかった張 五飛だった。一方特務機関プリベンターを組織して、亡きトレーズの意思を継ぎ地球圏の平和維持に当たっていたレディ・アンはルクレツィア・ノインやサリィ・ポォと共に事態の収拾を図るが、対応に追われていたレディ・アンの前に「火消しの風・ウインド」を名乗るゼクス・マーキスが現れ、プリベンターとして活動する権限と封印されたトールギスIIIを貸し与える様に願い出た。そして廃棄される筈だった4機のガンダムは、カトル・ラバーバ・ウィナーの手によって再び地球圏へと舞い戻る。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

本作はOVA版に新作カットが加えられ、挿入歌が変更になったものです。内容はほとんど変わりませんが、個人的にはこちらがお勧めです。以下、内容です。

ガンダムW本編から1年後、地球で起こった騒乱を描いた物語です。

ガンダムWの完結編として質の高い作品だと思います。
若きガンダムのパイ... ▼もっと読む

総合得点 61.0 感想・評価 162 棚に入れた人 945
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.8  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

C.E.73年、ユニウスセブンの地球降下作戦を仕組んだザフト軍脱走兵達の部隊は、乱戦の中、ザフト軍ミネルバとジュール隊の活躍によって壊滅し、地球に向かっていたユニウスセブンも設置されたメテオブレイカーによって破砕された。しかし、砕かれた破片は地球に向かって次々と落下し、地球に残されたのは落下片による多くの人々の死、そして平和を奪われた者達の止め処なく溢れる憎悪と怒りだけであった。地球が再び混迷の戦場となった中、D.S.S.D技術開発センターは、1機のMSを宇宙へと打ち上げるプロジェクト「スターゲイザー計画」の準備を行っていた。静かに空を見上げ続ける純白の機体「スターゲイザー」。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ガンダムSEEDシリーズの外伝作品。時系列的には、Destinyの30話~33話の所くらいといったところか。
本編の方はエンターテイメント性を追い求めたが、こちらでは戦死者が出る、強化人間の育成など戦争の過酷さなどがより強烈に描かれている。
Destiny本編との繋がりも多少あるが、あまり... ▼もっと読む

総合得点 65.1 感想・評価 171 棚に入れた人 927
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 4.1  声優 : 3.8  音楽 : 3.9  キャラ : 3.7

U.C. 0001―。
宇宙への移民が始まった、新たな時代。
西暦から宇宙世紀(Universal Century : U.C.)に移るセレモニーが行われていた地球連邦政府の首相官邸、宇宙ステーション〈ラプラス〉が爆破テロにより粉々に砕け散る。
貧しさからそのテロ事件に加わった青年サイアムは、〈ラプラス〉の爆発に巻き込まれ、残骸の中である物を発見する。
それは後に『ラプラスの箱』と呼ばれることとなる禁忌の箱だった。

U.C.0096―。
『シャアの反乱』から3年、一年戦争から続く戦乱の世は、表面上には平穏を取り戻しているかのように見えた。
工業スペースコロニー〈インダストリアル7〉に住む少年バナージ・リンクスは、ある日、オードリー・バーンと名乗る謎の少女と出会う。彼女は、ビスト財団とネオ・ジオン残党軍『袖付き』による『ラプラスの箱』の取引を止めようと、単身行動を起こしたのだ。彼女に対し、協力するバナージ。だが、同じく取引を妨害するため乗り込んだ地球連邦軍と『袖付き』との戦闘により、コロニーは戦場と化してしまう。オードリーを探して戦火を走り抜けるバナージは、『ラプラスの箱』の鍵となる純白のモビルスーツ、ユニコーンガンダムとの運命的な出会いを果たす。


『ラプラスの箱』とは何か―。
『箱』の抱く秘密とは何か―。
今、宇宙世紀 百年の呪いが解かれようとしていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1st世代にはたまらない作品です。ZZも好きならさらにたまらないかもしれません。自分はどっちも夢中で見たのですんなり受け入れられました。

やっぱりこの作品のガンダムの立ち姿はカッコいい。あぁ、ガンダムだわ…という感じです。他のMSもいい。特にマリーダのはどことなくキュベレイ…そりゃそうで... ▼もっと読む

総合得点 68.7 感想・評価 150 棚に入れた人 802
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.2  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.0

宇宙世紀0068年、サイド3、ムンゾ自治共和国。
 宇宙に進出した人の革新を説き、地球連邦政府からの完全独立を宣言しようとしたジオン・ズム・ダイクンは、議会檀上で演説中に突如倒れ、帰らぬ人となった。
 ダイクンの死後、ザビ家陰謀説を唱えるダイクンの側近ジンバ・ラル。
 しかし、サイド3、ムンゾの実権を掌握せんとするデギン・ソド・ザビ率いるザビ家の暗躍は加速していく。
 これまで語られる事の無かった動乱の歴史が明らかになる中、ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアには、激動の時代を象徴した数奇な運命が待ち受けていた…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ファーストガンダムのメインスタッフ、安彦さんが描いた漫画版ガンダムの映像化作品です。
貞元版エヴァと同じようなものだと捉えれば良いのでしょう。

エヴァと違って同時に開始ではなく、執筆開始に20年以上の時間が経っていましてオリジナル劇中でのコアファイターの最高の役目を忘れちゃってたくらい... ▼もっと読む

総合得点 61.8 感想・評価 112 棚に入れた人 780
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.2  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

TV版放映時は殺伐さと悲劇しか無かったストーリーを、「新たな解釈と異なる視点」を加えることで「健やかな物語」に再構成するというテーマのもと、TV版の総監督である富野由悠季自らが全三部作に再編集を行い、2005年より全国で上映された。
ファンからは単純に「劇場版Ζガンダム」もしくはキャッチコピーである「A New Translation」の直訳である「新訳」を取り付けた「新訳Ζガンダム」といわれている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

Zガンダムを3部作の劇場版にしてまとめたのがこれです。
3部作まとめてここに評価を書きます。

まずはGacktさんの主題歌。
個人的には雰囲気もあってて良かったと思います。
曲自体は普段から聴いてて元から好きだったっていうのも影響してるかもしれませんが。

そして作画。
これ... ▼もっと読む

総合得点 65.5 感想・評価 80 棚に入れた人 764
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.2  声優 : 3.8  音楽 : 4.0  キャラ : 3.8

福井晴敏の小説『機動戦士ガンダムUC』を原作とするオリジナル・ビデオ・アニメ第3弾。制作はサンライズ。監督は『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 』の古橋一浩。メカニックデザインは多くのガンダムシリーズに関わったカトキハジメ。主人公バナージ・リンクスはエースパイロット“フル・フロンタル"が操る“シナンジュ"に敗れ、彼率いる組織“袖付き"の拠点に拘留されてしまう。その後“ユニコーンガンダム"を追ってきた連邦軍と“袖付き"の戦闘が始まり、その混乱の中脱出するバナージだが、彼の前には強敵“クシャトリア"が立ちはだかった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ユニコーンガンダム3巻。3巻は高濃度でした。
パラオからの脱出後、マリーダとの戦闘から発動したNT-Dによりユニコーンは、その性能の目的が語られます。
オードリーの地球降下、マリーダ・クルスの悲しい過去、主要人物の突然の死、そしてバナージとフル・フロンタルもまた、地球の重力に引かれ... ▼もっと読む

総合得点 65.9 感想・評価 78 棚に入れた人 757
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.8  作画 : 4.3  声優 : 3.9  音楽 : 4.1  キャラ : 3.9

フル・フロンタルの介入で地球連邦軍艦隊の追撃を逃れた《ネェル・アーガマ》は、『袖付き』との共同戦線をやむなく受け入れる。一方、対連邦の秘策を明かして『ラプラスの箱』への次なる座標の聞き出しを目論むフロンタル。その語る未来の非情な酷薄さに慄然するバナージとミネバ。そんななか、一隻の連邦軍哨戒艦が《ネェル・アーガマ》に接近する。哨戒艦の爆沈か、『袖付き』との共同戦線の破棄か…。敵味方の狭間で苦悩するバナージ達の選択は――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ユニコーンガンダム6巻目。
5巻のレビューで「後の話につなげるための1話」と書きましたが、本作は前作以上に繋ぎのイメージが強かったです。
次巻がラストにも関わらず、フル・フロンタルの正体、ラプラスの箱の正体については明かされることなく、どちらかというとバナージと周囲の人物の人間ドラマ部分を... ▼もっと読む

総合得点 66.4 感想・評価 80 棚に入れた人 742
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.2  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 3.8

『ラプラスの箱』を巡る争乱が地上に波及。連邦政府首都ダカールが戦禍に見舞われた。地球連邦政府の中心人物であるローナン・マーセナスは『箱』の開放を 阻止するため、ロンド・ベル隊司令ブライト・ノアに接触する。一方、地球へ降下したバナージは、『箱』への新たな情報を開示する場所、トリントン基地を目 指すが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

大満足でした。
MSVのモビルスーツがアニメーションで動いて戦って、しかも結構強いのが良かった。
私、個人的にジュアッグとかゾゴックとかそのあたりのMSVが大好きでして。
本作ではジュアッグ、ゾゴックそれにカプール、スナイパーザク、ズゴック、ドム・トローペンやマラサイなど、古いモビルスー... ▼もっと読む

総合得点 60.2 感想・評価 93 棚に入れた人 629
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

宇宙世紀0087年、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と、反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦が続く中、エゥーゴに身を投じたカミーユ(声・飛田展男)は、神秘的な少女フォウ(声・ゆかな)と出会う。しかし彼女はティターンズの強化人間であり、許されない二人の恋は、カミーユの心を愛と苦悩に引き裂く。また、ティターンズ内で勢力を振るい始めていたシロッコの部下サラ(声・池脇千鶴)に、カツ(浪川大輔)は好意を抱き……。

総合得点 68.9 感想・評価 78 棚に入れた人 485
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

テキサス・コロニーを離れたエドワウ・マスは身分を偽り、シャア・アズナブルとしてジオン自治共和国国防軍士官学校に入学する。
同期となったザビ家の御曹司ガルマと親交を深めるシャア。次第に二人は学生たちからも一目置かれる存在になってゆく。
そして宇宙世紀0077年、ついに学生たちは独立をかけ地球連邦軍治安部隊に対し武装蜂起する。
しかしそれはシャアの描く復讐への壮大なシナリオの幕開けでもあった……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 前回のシャアの声は、年相応に聞こえなかったけど、今回は役にはまってたと思うです。初日早朝、見に行ってしまったです。

 今までのあらすじを簡単にまとめて始まったと思いきや、予想通りエドワウ(キャスバル)と本物のシャア入れ替わったです。こんなに早くもそうなるとは!です。
 後から思うけど... ▼もっと読む

総合得点 60.4 感想・評価 76 棚に入れた人 385
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 4.0  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

 人気TVアニメシリーズ『機動戦士ガンダム』、そこで描かれた一年戦争の世界観をオール3DCGで描いたスピンオフ作品が「MS IGLOO」である。本作は、その「MS IGLOO」の世界観、リアリティーを踏襲し、地球連邦軍視点による一年戦争における地上戦を中心に描かれている。ハイクオリティのCG映像は、アニメと異なる感慨を観る者に与えてくれる。「あの死神を撃て!」「陸の王者、前へ!」「オデッサ、鉄の嵐!」の全3話構成となっている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

■シリーズ第三弾『機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線』ってこんなアニメ! φ( ̄∇ ̄o)
前作までのリアルな人間模様や世界観を継承しつつ、また違った一面を見せてくれた作品になってました♪
特にリアルなミリタリー色の強い作品に、ガンダムシリーズでは珍しい『死神』という... ▼もっと読む

総合得点 65.9 感想・評価 67 棚に入れた人 321
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.2  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

機動戦士ガンダム THE ORIGINの第4話。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 Ⅰからのざっとリピートから始まり、前回の「暁の蜂起」の活躍でパレードをしているガルマ、シャアだったです。今回、セイラは回想ちょっとだけだったです。

 1/3以上くらいが、アムロとテムの日常だったです。シャア、ララァにニュータイプを思わせる勘みたいなエピソードあって2人で宇宙へだったです... ▼もっと読む

総合得点 65.3 感想・評価 53 棚に入れた人 220
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.0

過去編全6話、ついに完結——

 宇宙世紀0079年1月23日、サイド5、ルウムでジオン、地球連邦の雌雄を決する戦いが始まった。圧倒的劣勢に追い込まれたジオンは、秘策である人型兵器「モビルスーツ」で編成した特別強襲大隊を投入し戦況を一気に逆転させ、大勝利を収める。なかでも、ジオン軍のシャア・アズナブルは、赤いモビルスーツ「ザクⅡ」で戦果を上げ少佐に昇進、"赤い彗星"の異名をとる。
 ルウム会戦後、地球連邦軍はジオンに反撃すべく"V作戦"を計画。その裏側で、サイド7の少年アムロ・レイは自ら行動し、新兵器「ガンダム」の秘密を探っていた。
 一方、地球の南極大陸でのジオン、地球連邦の両軍の高官がそろう早期和平交渉の場でルナツーから世界中にある声明が発信される…。

http://www.gundam-the-origin.net

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2018年公開のアニメ イベント上映のため本来はOVA 88分

ガンダムオリジン6部作の最終章です。
前作のタイトルは「激突 ルウム会戦」でしたが、会戦序盤まででしたので、
実際に激突しているのはこの「誕生 赤い彗星」です。

70年代アニメの最高傑作の直接関連ストーリーを現代の... ▼もっと読む

総合得点 59.4 感想・評価 28 棚に入れた人 109
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.4

2009年の東京お台場。父に連れられ、潮風公園に建てられた「実物大ガンダム立像」を見学しに来た少年イレイ・ハルは、そこでテレビでもマンガでも見たことのないガンプラ「ビギニングガンダム」を手に入れた。この頃、巷では自分で作ったガンプラを「ガンプラスキャナー」でスキャンし、自分で操縦して戦う「ガンプラバトル」が流行っていた。ハルは親友のケンタに誘われ、自ら組み立てたビギニングガンダムでガンプラバトルに参加。究極の称号「ガンプラマイスター」を目指していく。

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ガンプラ発売から30週年を記念して、2010年に作られたOVA作品。
本作のメインはガンプラで、ガンプラ作成初心者の主人公が、ガンプラバトルという架空のゲームを通してガンプラ製造の楽しさや達成感を伝えるような内容になっています。
1話あたり15分弱ほどの3話構成になっており、全40分と尺は... ▼もっと読む



総合得点 計測不能 感想・評価 39 棚に入れた人 102
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.1  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

詳細不明。

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2017年発売のOVA 17年9月に劇場公開

原作総監督 安彦良和 監督 今西隆志 脚本 隅沢克之 制作 サンライズ

機動戦士ガンダム THE ORIGIN は、シャアセイラ編4章とルウム戦役編2章の予定。
このOVAはルウム戦役編前編となります。

おそらく、劇場版機動戦士... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 19
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.0  作画 : 4.5  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.5

かつての戦いから1年。全ての武力を放棄して平和への道を進む世界に対し、トレーズ・クシュリナーダの実子を名乗る少女マリーメイアを頂く謎の軍が宣戦布告した。放棄された筈のMSリーオー他旧式戦力に新型MSサーペントを加えての武力侵攻と、平和の象徴でもあるリリーナ・ドーリアンの拉致というマリーメイア軍の暴挙に対抗すべくヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルは行動を開始する。しかしその前に立ちはだかったのはマリーメイアの軍門に下ったトロワ・バートン、そしてガンダムパイロットの中でただ1人ガンダムを手放していなかった張 五飛だった。一方特務機関プリベンターを組織して、亡きトレーズの意思を継ぎ地球圏の平和維持に当たっていたレディ・アンはルクレツィア・ノインやサリィ・ポォと共に事態の収拾を図るが、対応に追われていたレディ・アンの前に「火消しの風・ウインド」を名乗るゼクス・マーキスが現れ、プリベンターとして活動する権限と封印されたトールギスIIIを貸し与える様に願い出た。そして廃棄される筈だった4機のガンダムは、カトル・ラバーバ・ウィナーの手によって再び地球圏へと舞い戻る。(あにこれ内、OVA『新機動戦記ガンダムW[ウィング] ENDLESS WALTZ 特別編』のあらすじから転記)

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

TV版ガンダムWの続編作品。全3話、OVA全1巻で完結しています。
ガンダムWは「ガンダム⇒腐」の図式を成り立たせた戦犯的な作品という評価もありますが、TV版にしても本OVAにしても完成度がかなり高く、男性の私から見ても追い続けたくなる作品だと感じます。
ちなみに、TV放送されたアニメの続... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 17
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.3  キャラ : 3.7

「ガンダム」と並ぶサンライズ(当時は日本サンライズ)の代表作『装甲騎兵ボトムズ』の再編集ビデオ。本作ではTV版の第2部である「クメン編」を中心にまとめられた。 長き百年戦争が終結。悪徳の街ウドを脱出した青年キリコ・キュービィは三ヶ月がかりで別の大地へたどり着く。そこは内乱の続くクメン王国だった。百年戦争が終わりを告げてもクメンでは新型の人型兵器アーマード・トルーパー(AT)をはじめとする各種様々な兵器が流入され続けていた。熱風と毒虫が支配するクメンの密林。そこでキリコは、王国政府軍の傭兵基地アッセンブルEX-10の一員となって戦いをはじめるが、彼はやがて自分の運命を変えた女性=フィアナの影を敵の中に見出す……。 本作のオープニングとエンディングは前作の再編集ビデオ「ウド編」と同様に模型のジオラマを活用した新規制作のもの。ストライクドッグやベルゼルガなどクメン編のATの立体物も登場している。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 戦いの場所が移ったことで、戦闘シーンのバリエーションが増えて益々カッコいいですアーマードトルーパー!

 wikiでも言及されていますが、ベトナム戦争を題材にした映画たちの影響をめっちゃ受けています。パーフェクトソルジャーというのは、ガンダムシリーズでの強化人間とは違うのでしょうか。
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総合得点 68.5 感想・評価 208 棚に入れた人 1367
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.9  作画 : 4.4  声優 : 4.0  音楽 : 4.2  キャラ : 4.0

地球連邦政府転覆の可能性を秘めた『ラプラスの箱』の在処が遂に明かされた。
その場所は、事件の始まりの地、〈インダストリアル7〉の〈メガラニカ〉であった。ビスト財団当主代行のマーサ・ビスト・カーバインは、
財団権益を保持すべく、地球連邦政府中枢を担う移民問題評議会議長ローナン・マーセナスと、 甥のアルベルト・ビストを伴ってシャイアン
基地に直行し、事態の始末を図ろうとする。
一方、『箱』を奪取せんと先行したフル・フロンタルを追い、〈インダストリアル7〉に急ぐバナージだが、眼前に《バンシィ・ノルン》を
駆るリディ と、アンジェロの《ローゼン・ズール》が立ち塞がる。
『箱』の守人、サイアムが待つ〈メガラニカ〉に到達する者は果たして――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全部見ました!

何ですかね・・・。
達成感でも充実感でもなく、良いも悪いもなく、
あー、やっと戦争が終わったなあ。。というカンジ。
この脱力感がガンダムシリーズのだいご味だと思います。

ガンダムのすごいとこは一人ひとりの人間をマクロからミクロまでおっきく
感じられることです... ▼もっと読む

総合得点 65.4 感想・評価 78 棚に入れた人 640
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.2  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 3.8

今際の際のビスト財団当主、カーディアスから、『ラプラスの箱』の『鍵』となるモビルスーツ≪ユニコーン≫を託された少年バナージ・リンクスは、『袖付き』のマリーダ中尉が駆る≪クシャトリヤ≫と交戦後、ロンド・ベルの強襲揚陸艦≪ネェル・アーガマ≫に拿獲されてしまう。その艦には、バナージの友人のタクヤとミコットと共に、『箱』の譲渡を阻止しようとしてカーディアスと接触した少女オードリー・バーンも収容されていた。
その≪ネェル・アーガマ≫に対し、単機で挑みかかるモビルスーツが出現する。
『シナンジュ』と呼ばれる真紅の機体を駆る人物こそ、『シャアの再来』の二つ名を持つ『袖付き』の首魁、フル・フロンタルだった――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ユニコーンガンダム2巻
複雑でとっつきにくかった1巻に比較すると、敵味方の組織が判然としていて戦争状態であることが明確である点、わかりやすい内容になっていると思います。
ただ、ネェル・アーガマのクルーは全員連邦と一緒くたにはできず、基本的にはロンド・ベル隊、そこに特殊部隊のエコーズとコロニ... ▼もっと読む

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