三田ゆう子で江森浩子なおすすめアニメランキング 9

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月11日の時点で一番の三田ゆう子で江森浩子なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

62.5 1 三田ゆう子で江森浩子なアニメランキング1位
ゲゲゲの鬼太郎[第3作-1985](TVアニメ動画)

1985年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (28)
170人が棚に入れました
文明が発達し、自然や他人に対する思いやりや優しさが失われている現代、身勝手な人間たちに対する妖怪たちの怒りが爆発する。人間排斥を企むぬらりひょん一派に対して、人間と妖怪の共存を望む幽霊族の少年、ゲゲゲの鬼太郎がそのたくらみを阻止すべく立ち向かう。鬼太郎を慕う人間の少女、天童ユメコも登場し、愛と希望を信じる鬼太郎の戦いは続く…。

声優・キャラクター
戸田恵子、田の中勇、富山敬、色川京子、永井一郎、江森浩子、三田ゆう子

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

最強にしてたぶん最後の大ブームだった

気合の入れ方が違います。
声優、スタッフ、主題歌。
シリーズ最高峰といわれる所以。
おもしろいかどうかではなく鬼太郎を一番こどもに普及させた作品。ユメコという人間のオリジナルヒロインをつけ、戸田さんのボーイッシュでヒロイックな声は鬼太郎を日本を代表するヒーローへ昇華させました。プロレスちっくな展開でヒール役を勤め上げた、ぬらりひょん、バックベアードたちを一躍メジャー妖怪にwこのロリコンどもめ!

大人になればもちろん旧作、ノイタミナの野沢さんバージョンのほうがいいに決まってます。
しかし子供向けアニメの鬼太郎としてはやはりこの作品があまりに偉大で大ヒットしました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4
ネタバレ

うざっしー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

前から思っているのだが…

3期はだいたい見ているけど中断にしておく。一番印象に残るのが{netabare}猫娘の猫のイメージ映像と猫娘のキス{/netabare}…やっぱ3期はラブコメやな!なお猫娘は2期の時点で鬼太郎ラブである。

よく5期や6期の猫娘の萌え化についてどうのこうの言われるが、3期の猫娘の巨乳化はなぜ何も言われないのかと言いたい。6期の猫娘については貧乳で長身なので私の好みと真逆で残念に思う。
6期は初めて百合要素を入れているようだが一般受け悪そう。視聴率は3話まで5%を維持しているようだが、少し見てみた限りあの内容では厳しいと思う。鬼太郎のクールな性格は子供に不評なのでは{netabare}(墓場鬼太郎設定を取り入れて鬼太郎は水木に恩があるから人間側に立っているらしいが、水木が水神に殺される話をやるのだろうか?墓場鬼太郎では金づる呼ばわれされて見殺しにされたが){/netabare}。
打ち切りと言われる5期でも2年やったけど、6期は1年で終わったりして。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

鬼太郎やネコ娘やねずみ男とともにバブルへGO。不思議な体験ができる作品。

1985年~1988年に放送されたテレビアニメ 全108話

原作 水木しげる シリーズディレクター 葛西治 芝田浩樹
制作 東映動画

鬼太郎の声優が戸田恵子さんに変更、ネコ娘に三田ゆう子など、
目玉オヤジ以外は全員変更の新時代「ゲゲゲの鬼太郎」

日本がバブル景気に沸いた時期、忘れられたヒーロー鬼太郎が突如復活。
完全リメイク作品として明るいヒーローもの風に変化したようです。

時代が大きく変わったと言うこともありまして、
もう「墓場の鬼太郎」ではない、人間味ある鬼太郎や仲間の妖怪たちが、
長期シリーズでじっくり描かれることになります。

新ヒロイン「ユメコ」と旧ヒロイン「ネコ娘」の関係も楽しく描かれ、
子供達には文句なしの人気アニメとして歴代最大視聴率の成功作です。

オカリナとか変な武器も今観るととてもかわいい。
ネコ娘が意外に美人でした。当時は気に入らなかったんですが。

80年代後半はアニメの乱造の時期でもあり、大人の目からすれば雑な作品とも言えます。

水木しげる氏は「4本に1本はびっくりするほど面白く、2本は首をかしげたくなり、1本は改悪です」
と言ったそうです。
大人の目で見ればまさにそういう作品です。

想い出の作品としての意味合いが強くなっていますが、
歴代で最も盛り上がった、記憶に残ったであろう作品だと思います。

面白いエピソードは本当に何度も観たくなる素晴らしさでした。

鬼太郎役の戸田恵子とは

ガンダムのマチルダ・アジャン役で初レギュラー
元々歌手だったのでイデオンなどで歌っていたが声優に専念。
鬼太郎の後はきかんしゃトーマスのトーマスやそれいけ!アンパンマンのアンパンマン役で安定する。
三谷幸喜に気に入られて女優としても活躍、50歳で歌手再デビューも果たす。
22歳の時に池田秀一と結婚、短期間で離婚の後に俳優の井上純一と結婚する。
現在は離婚して独身のようです。60歳ですが。
仕事はアンパンマンのみかな。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 14

62.6 2 三田ゆう子で江森浩子なアニメランキング2位
ピーターパンの冒険(TVアニメ動画)

1989年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (19)
151人が棚に入れました
日本アニメーションの「世界名作劇場・15周年記念作品」として製作放映された同シリーズの意欲編。永遠に年を取らない子供ばかりが集う異世界ネバーランド。そこの少年ピーターパンは現実のイギリスを外遊するが、ケンジントン公園周辺の少女ウェンディの家に自分の影を忘れてしまう。影を取りに来てウェンディと知り合ったピーターパンは、彼女の裁縫で離れかけた影を結いつけてもらった。お礼にウェンディと彼女の二人の弟ジョンとマイケルをネバーランドに招待するピーターパン。だが平和なはずのその国には、ピーターパンのライバルである悪人フック船長の魔手が迫っていた。キャラクターデザインは日本アニメーションの近作『ファンタジック・チルドレン』や他社作品『鉄人28号』(2004年版)などで活躍するベテランアニメーターなかむらたかしが担当。歴代「名作劇場」では異例の人事で、他の諸作には見られない独特の作風を築き上げている。先行作『ラスカル』の主役ラスカルも、別設定の役で助演を務めた。

声優・キャラクター
日髙のり子、松井菜桜子、羽村京子、渕崎ゆり子、島本須美、大塚周夫、京田尚子

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

なかむらたかしの細腕描写萌え

キャラデザ・場面設定がなかむらたかしで、背景には見入ってしまうような独特の技巧の構図があります。

動きも身振り手振りが豊かで、ピーターパンといえばディズニーという意識に立ち向かっていたのでしょうか。



OP・EDがゆうゆですよ ゆうゆ

おニャン子クラブの人だったかな?
↑80年代後半のAKBみたいな。作詞、秋元康だし。

残念ながら、この時期のハウス劇場のテーマソングの質はいまいちですね。チャラいんです。



28話「悪魔になったウェンディ」の沖浦啓之作画の高飛車ウェンディがなかなかヤンチャでよかったです。
ツインテールリボンでヒラヒラスカートのまま、つり目になってピーターパンに馬乗り、剣を振るう俺様ウェンディ。

悪魔の力の、ガラスが割れ飛び散る・暗雲が覆いひろがる・雷が轟くといった描写が、短いけどおおっ!っとなります。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

ぱんちねろ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

大好きな作品

子供の頃レンタルビデオで借りて見て、
つい最近DVDが出てることを知り、購入。
仕事から帰ってきて、夜寝る前に1日2話ずつ見て、すごくしあわせな時間でした。

なんといってもキャラが動く!!
瞬きや指の動き、それぞれのキャラの動きが違うなど、とにかくイキイキしてます。
デッサンの狂いもないのが地味に凄いなぁと思います。さすが世界名作劇場。

声優も豪華。棒なんていないところが魅力的でした。

ネバーランドのたのしさがこれ程伝わる「ピーターパン」の物語は、これの他ないと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

kuroko85 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

本を読む事をお勧めします。

もう随分昔の話です。
大学時代、通学時間が3時間以上有り
入学の際、その時間を読書に当てようと決めました。
ジャンルが偏らぬように
【純文学】、【戯作文学】、【童話】を交互に
読むようにしました。
ちょうど【ピーターパンとウェンディ】を読み終えた頃に
このTVを見た記憶があります。

本を読む事をお勧めします。
確かフジ系列でエンディングがおニャン子だった記憶が、、、

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 3 三田ゆう子で江森浩子なアニメランキング3位
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争(アニメ映画)

1986年3月15日
★★★★☆ 3.4 (6)
28人が棚に入れました
1986年、東映まんが祭りの中で公開された『ゲゲゲの鬼太郎』劇場版第2弾。ハレー彗星が近づく中、突如として、巨大一つ目妖怪・バックベアードをリーダーに、ドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男、魔女ら西洋妖怪軍団が出現し、ホウキボシ島を襲った。島の少年から助けを求められた鬼太郎は、日本妖怪たちに協力を仰ぐも、殆どがバックベアードの力を恐れて尻込みしていた。だが、正義を信じる鬼太郎は、目玉おやじに砂かけ婆、子泣き爺、一反木綿、ぬりかべ、ねこ娘に、島の砂金が目当てのねずみ男とともに、西洋妖怪軍団と対決するため、島を目指すのであった。

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

「このロリコンどもがー」 ピカ! 鬼太郎のロリコン魂がああ

1986年公開のアニメ映画 劇場版ゲゲゲの鬼太郎第2弾 40分

原作 水木しげる 監督 葛西治 脚本 星山博之 音楽 川崎真弘
配給 東映

2018年「ゲゲゲの鬼太郎第6期」放送に先駆け、
東映アニメーション創立60周年記念としてyoutubeで配信中。

と言うくらいなので東映としても自信作なのでしょう。
原作は少年マガジン版「墓場の鬼太郎」でも屈指の名編です。
60s白黒版第一期での放送以来のアニメ制作となります。

日本の南の島とその住人を占領した西洋妖怪軍団と鬼太郎チームの、
手に汗握る激戦と言うことは変わりありません。

が、オールドファン激怒の改悪ストーリーなのは間違いないかと思います。
一期で鬼太郎がスキンヘッドにならなかっただけでも苦情たらたらなのに、
今回は鬼太郎が操られて仲間の妖怪を圧倒する名シーンまで削られるとは。

しかしです、いつまでも60s原作にしがみついているのは本当のファンとは言えません。

何しろこれは悪名高き第三期、燃える闘魂正義のヒーロー戸田恵子版鬼太郎ですから。
時代も80s、それを踏まえたうえで大人な楽しみ方をしましょう。

とにかく熱いアニメーションです。
設定もキャラの行動も全然つじつまが合ってません。
だが、そこがいい!

白黒版は大人になってから見直しましたが、これは子供のころテレビで見た作品なので、
記憶もおぼろげかと思ってたら、だいたい記憶通りでした。
つまり、当時夢中になって視聴して記憶に残った作品と言うことです。
第三期鬼太郎と言うものはパワーで押し切るだけではなく、
なにか見た人の心をつかむものがあったのは確かです。
長大なシリーズの中でも異彩を放ちつつ愛され続ける理由でしょう。

巨大なバックベアード様のお姿を見るだけでも価値ある作品。
熱いだけのバトルも変ですが、まさに80s第三期とも言えます。

安心してください、今回はユメコちゃんは出ません。
ヒロインはねこ娘です。
ねこ娘の熱いキッスが見れますが、やっぱり狂ってます(笑)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

良くも悪くもコメディ色が強すぎる。

{netabare}フランケンがだるま落としみたいに鬼太郎とねこ娘のいる岩を崩していく所とか
ねずみ男の行動が結果的に敵を倒す方向に繋がってねこ娘にキスされる
{/netabare}とか旨い具合コメディ色と噛み合ってるいいシーンあるんだけど
やっぱりやり過ぎに感じる部分が多いかな。

「妖怪大戦争」が元の話では微妙な部類かな。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 4 三田ゆう子で江森浩子なアニメランキング4位
ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!(アニメ映画)

1986年7月12日
★★★★☆ 3.4 (4)
24人が棚に入れました
1986年、東映まんが祭りの中で公開された『ゲゲゲの鬼太郎』劇場版アニメーション第3弾。脚本は星山博之、監督は芹川有吾が担当。どこからともなく現れた妖怪は、人間に化けると奇妙な反物を売り始めた。不審に思ってあとをつけたネコ娘は、山奥で恐ろしい光景を目撃。見たことのない術を使い、ぬりかべを反物に変えてしまったのだ……。那須高原を舞台に、おなじみの鬼太郎、ねずみ男、ネコ娘、砂かけ婆、子泣き爺、一反木綿、ぬりかべら日本妖怪と、黒怪物、くしゃみの精、山、角端獣、妖犬、天狗など中国妖怪が熱いバトルを繰り広げる!

計測不能 5 三田ゆう子で江森浩子なアニメランキング5位
ゲゲゲの鬼太郎(アニメ映画)

1985年12月21日
★★★★☆ 3.2 (4)
21人が棚に入れました
水木しげるの代表作『ゲゲゲの鬼太郎』の第三シリーズ。その劇場版の第一弾で、オリジナル新作。半人半妖の妖怪ねずみ男は、ある日、南洋妖怪のチンポから声を掛けられる。チンポは言葉巧みに、ねずみ男の友人で正義の妖怪少年・鬼太郎の抹殺を提唱。計画に乗ったねずみ男は、鬼太郎の友人=人間の少女ユメ子をさらった。仲間の妖怪・ネコ娘から事件を知らされた鬼太郎はねずみ男を追うが、チンポの部下の妖怪、やし落としとアカマタに阻まれた。辛くも窮地を脱する鬼太郎。だがチンポが潜むらしい敵の本拠の豪華客船には、宿敵の大妖怪ぬらりひょんの影が……。これまでにも二度TVアニメ化されている『鬼太郎』だが、完全新作のアニメ映画はこれが初めて。ライバル妖怪・ぬらりひょんの設定など、物語はTVシリーズ第三期の内容にそのまま沿ったものになっている。

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

劇場版ゲゲゲの鬼太郎第一作 1985年の「妖怪軍団」

1985年公開の劇場版ゲゲゲの鬼太郎第一作 通称「ゲゲゲの鬼太郎1985」 24分

原作 水木しげる 監督 白土武 脚本 星山博之 音楽 川崎真弘
配給 東映
OPDE 吉幾三

原作は1967年に少年マガジンに載った「妖怪軍団」です。
第四期の劇場版「大海獣」に登場する南洋妖怪たちの初出演かな?

鬼太郎 CV戸田恵子(二代目鬼太郎声優)
ねこ娘 CV三田ゆう子(うる星やつらの弁天など)
ぬらりひょん CV青野武(大ベテラン 宇宙戦艦ヤマトの真田志郎など)

ねずみ男「ユメコちゃんは妖怪ちんぽ様の船に捕らわれてる!」
鬼太郎(マチルダさんの戸田恵子)「ちんぽ・・・?」

相変わらず、というかアニメ版初登場のとんでも妖怪No.1ですね(笑)

テレビ版と同じ長さの劇場版ですが、東映はまんがまつりがあったので他作品でも多いです。
戸田恵子さんは当時は池田秀一さんの奥さんだったはずです。

鬼太郎シリーズ中最も筋肉質で正義感溢れる第三期の鬼太郎。
もちろん、原作改悪(大人の目では)で関係ないぬらりひょんが登場し、
原作にはいない「天童ユメコ」がヒロインです。

でも、全シリーズ中最大の人気を誇った第三期のパワーは絶好調。
子供向け鬼太郎としては優良作品です。
BGMは当時流行のフュージョンミュージック,
カッコいいのかダサいのか微妙です。

劇場版第一作という記念作として一応観ておくべき作品ですが、
大人でも首を傾げつつ楽しめる快作だと思います。

実はこの作品の前1980年に「地相眼」という劇場作品があることを発見。
カウントされていないので詳細不明です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11

計測不能 6 三田ゆう子で江森浩子なアニメランキング6位
ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱(アニメ映画)

1986年12月20日
★★★★☆ 3.1 (3)
17人が棚に入れました
1986年冬に公開された『ゲゲゲの鬼太郎』劇場版アニメーション第4弾。週刊少年マガジンに連載された「朧車」を原作に武上純希脚本、芝田浩樹監督でアニメーション化。水木しげるとその妻、武良布枝がゲスト出演している。季節外れの冬にやってきた台風を不審に思った鬼太郎の心配が見事に的中。1000年に一度の妖気が集まってできる怪気象と呼ばれる台風が東京に上陸した。その時、テレビに妖怪皇帝が現れ、日本を自らの支配のもと妖怪天国にすると宣言する。鬼太郎は怪気象に潜む謎の妖怪皇帝率いる妖怪集団に立ち向かうため、仲間と共に立ち上がった!

計測不能 7 三田ゆう子で江森浩子なアニメランキング7位
悪魔くん(アニメ映画)

1989年7月15日
★★★★★ 4.1 (2)
10人が棚に入れました
水木しげる原作の人気シリーズの劇場用アニメーション作品。臨海学校で海にやってきた悪魔くんは、謎の怪光線によりメフィスト二世とともに連れ去られてしまう。蓬莱島へと連れてこられた悪魔くんは八仙人から、悪魔の力を捨てて普通の人間に戻るよういわれるが、人間と悪魔がともに暮らせる世界を作るという夢を捨てることができず、その申し出を断る。その裏では、人間界を悪魔の王国にしようと目論む黒魔王サタンが動き出していた。悪魔くんはサタンの野望を砕くことができるのか。 本作は、監督に『美少女戦士セーラームーン』『おジャ魔女どれみ』の佐藤順一、キャラクターデザイン・作画監督に『とんがり帽子のメモル』『パタリロ!』の鈴木欽一郎、脚本に『勝負師伝説哲也』『SLAM DUNK』の菅良幸などの豪華制作陣を配している。

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

36分くらいの悪魔くんの映画第一弾。

海に来ていた悪魔くんたちがいきなりどこかに飛ばされたと思ったら
それは八仙人というもので、敵ではないけど悪魔くんに悪魔くんをやめろと言う。
そんなことしてたらスフィンクスが動き出して
やっぱり悪魔くんに頼るしかないんじゃない?ってなって~な
感じでサタンたちに戦いを挑む話です。

なんかデジャヴを感じるなぁというかTV版でも
こんなのなかったっけ?と思ってちょっとだけ見直したけど
八仙人、スフィンクス、サタンといった面々はやっぱりTVの方にもいましたよね。
よくある要素要素継ぎ足した映画かと思いきや時期的にはこの映画の方が先っぽい。
元々用意してた話の中から映画用にいくつか足して違う感じにしてみた
~みたいな感じなのかなぁ?

話自体は普通って感じに思いましたが八仙人がTVに比べると
だいぶ柔らかくなってるところは良いと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 8 三田ゆう子で江森浩子なアニメランキング8位
悪魔くん ようこそ悪魔ランドへ!!(アニメ映画)

1990年3月10日
★★★★☆ 3.4 (2)
9人が棚に入れました
巨匠水木しげるの同名コミックの劇場用アニメーションの第二弾。人間界の悪魔による支配を目論む黒悪魔と戦う悪魔くんの活躍を描いている。あるとき、町では夢遊病のように子供たちが消えるという事件が多発していた。消えた子供たちは黒悪魔の策力により、悪魔ランドと呼ばれる小島に集められていた。子供たちの行方を追っていた悪魔くんは、十二使徒とともに悪魔ランドへと乗り込む。そして黒悪魔に戦いを挑むのだった。 本作は『スレイヤーズ ぷれみあむ』『ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター』などの佐藤順一を監督に、『キン肉マン』『ドラゴンボール』の劇場用アニメシリーズを手がけた今田智憲が制作総指揮を担っている。

声優・キャラクター
三田ゆう子、古川登志夫、深雪さなえ、永井一郎、田の中勇、片石千春、西原久美子、小林通孝、西尾徳、江森浩子、難波圭一、頓宮恭子、平野正人、川島千代子、柳沢三千代、杉山佳寿子
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

タイトルなし

25分くらいの悪魔くんの映画2作目です。

今回出てくる悪魔は実写の方の悪魔くんにも出ていた首人形で、{netabare}その首人形がもう捨てられてしまった
おもちゃたちをだまして子供たちのエネルギーを吸収して復活する{/netabare}といった感じの話。

アニメ悪魔くんの全体で考えてもたぶん一番怖いんじゃないかなこの首人形。
最初から最後の消えるとこまで常に不気味でいい感じでしたねw。

{netabare}話の方も悪魔くんが小さい頃遊んでいたおもちゃが守ってくれる所なんかは
予想はできるもののちょっと感動しますね。{/netabare}

映画といっても時間が短いのでそんなに深くまでいろいろやる時間がなかったのがもったいない気がしますね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 9 三田ゆう子で江森浩子なアニメランキング9位
ゲゲゲの鬼太郎 地獄編(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
およそ2年半にわたって展開された『鬼太郎』第3シリーズが終盤期を迎え、放送時間の変更に伴って「地獄編」へ改題。この「地獄編」は全7話の小編だが、鬼太郎の出自などを前面に押し出した異色編にして意欲作でもある。妖怪の実力者ぬらりひょんが、地獄界・地上界・天井界を支配しうる叢雲(むらくも)の剣を地獄から盗み出した。さらにぬらりひょんは鬼太郎を倒すため、彼の心に隠れた母親への慕情を悪用。敵の目論見にはまり、亡き母への想いから地獄への旅路についた鬼太郎だが、そんな彼に母は妖怪蝉を通じて語りかける……。
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