下和田ヒロキおすすめアニメランキング 9

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの下和田ヒロキ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月16日の時点で一番の下和田ヒロキおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

61.4 1 下和田ヒロキアニメランキング1位
緋色の欠片 第二章(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (196)
1101人が棚に入れました
玉依姫の覚醒により、珠紀は守護者とともに、鬼斬丸を封印したはずだった。
しかし、拓磨の身体は、鬼の血に蝕まれ始め、身体に異変が起きていく。
「運命から逃れられないのか…」守護者たちの結束が乱れはじめる。
国の機関、典薬寮に属する芦屋と、静紀・美鶴の思惑が絡み合い、ロゴスも再び動き出す。
鬼斬丸の完全な封印のために、翻弄されていく珠紀の運命は…。

声優・キャラクター
三宅麻理恵、杉田智和、岡野浩介、浪川大輔、平川大輔、下和田ヒロキ、野宮一範、久保田民絵、藍川千尋、三森すずこ、永野善一、山口立花子、磯村知美、安元洋貴、川原慶久、上田燿司、大原さやか

★mana★ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ふざけるのは真弘先輩の変身した姿だけにしてくれませんかね?酷評風味(∀`*ゞ)テヘッ…

ある日リアルの知り合いが言いました。

「cv杉田で「俺の中の鬼が…」と言われてもギャグにしか聞こえない(失礼w)」

( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
これを聞いてからこの作品が卑猥なものにしか観えなくなりましたw
いや、知り合いは純粋に【ギャグ】と言ったと思いますが、
色んな杉田キャラが混在している私はそれを【下ネタ】だと受け取ってしまい、
大変な事になってしまいました|゚Д゚)))コソーリ!!!!
おふざけはその辺にしといて…

まず2期まで観て言いたい事は、1クールでやれよ!なんで2期まで作ったんだ?
原作ゲームやってないから何とも言えないけれど。
2期はまだ話が進んで観れたけど、1期はまじ時間の無駄遣い。
と言う事でまだ2期は1期より観れます。作画も1期よりキレイになってます。
(私視点なので事実どうかはしりませんが…)
でもやっぱこの作品なんだか笑っちゃうんですよねー。
守護者が変身した姿も爆笑( ゚∀゚)・∵. グハッ!!ダサいし。
真弘先輩耳の辺りに何かはえてますけど?みたいな( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
個人的に祐一先輩だけ許せるのか妖狐だから?(∀`*ゞ)テヘッ
慎司君なんか言霊しか使えないから「加速加速~最大加速」何だそれ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!ダサッ!!
卓さんが「水神、現出!」って叫ぶと何故か( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
それより狗谷 遼、おまっ!いつの間に仲間になってんだ?みたいな( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
もう最終回なんて盛大に吹きますから!特に最後あれね、あれ。全員出演なんて聞いてないよw
大笑いだよ、腹痛いよ、まじで、どこまで笑わすつもりなんだ?

はい、残念ながら全然萌えませんでした。ギャグでしたギャグ。ある意味高鳴る鼓動で壊れそうでした。

いや~しかし藤田麻衣子さんは最高っすな~♪
本当楽曲「だけ」は群を抜いてますよね!そこは純粋に褒められる。
最終回のEDも1回し流れなかった?曲でしたが良かったです。

( ´Д`)=3 ハァー…こんなに萌えない逆ハーレムはもう観たくない。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 7

柚稀 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

いつからだろう?あなたの指がきれいだと知ったのは、、この気持ちに気づいたのは…

1期でポカ───( ゚д゚ )───ンとなった乙女ゲーム原作の2期です。あ、ゲームは未プレイです。

1期よりもよかったところ…作画が綺麗になった。こんなものでしょうか…(-∀-`; )
OPは今回も詩が素敵です(レビュータイトルにさせていただきましたw)

玉依姫と姫を守る守護五家の宿命、歴史、
玉依姫である“珠紀”と守護五家のひとり“鬼崎 拓磨”のつながりを紐解く…お話になっています。

ちなみに目的は1期同様、
“世界を終わらせるほどの影響力を持つ鬼斬丸という刀を封印する”これですd(-ω・。)

さて、物語は…相変わらずのスローーーーなペースww
このスタンスは変わりませんw
乙女ゲームのご出身なので、ラブな展開になっていくのですが…
困ったことに“なぜ互いが惹かれあうのか”
心の動きが僕にはよくわからないのです(´・ω・`)
これではどうにも感情移入できません(`-д-;)ゞ

本来宿している力を覚醒する…これが2期の大事な要素なのですが…
後半はもうなんでもありですw
どうぞ軽い気持ちでつっこみながら観ましょうw
こんなんだから余計にラブに集中できなかったのでしょう…ねヾ(;´▽`A``

ちなみに1期同様、ED後の守護五家のみなさんプレゼンツの
はずかしいセリフは今期も健在ですw
観てるこっちがはずかしいっちゅうねん( ;-`д´-)w

投稿 : 2019/12/14
♥ : 7
ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

やっとスッキリしましたね~

世界を破滅に導く力を封印している鬼切丸という妖刀を管理する玉依姫(春日 珠紀)、それを守護する特殊な能力を持った5人の守護者(鬼崎 拓磨ほか)とその力を奪おうとする組織(ロゴス)などが織り成す、恋愛ファンタジーの二章です。

1話目は第一章のおさらい、実質始まったのは2話目からです。

物語は核心部分に迫って行きます。

これは第一章から思った事ですが、圧倒的に能力の差があって敵対する組織に勝てません。というか一方的に負けてる印象です。

勝つ為に修行するとかそういったシーンもないですし、珠紀が玉依姫として覚醒しないと強くならないような感じですが、これがまたなかなか覚醒しないですねw

{netabare}
色々な展開を経て観て思ったのが、

結局一番の敵は、ロゴスでも何でもなく、珠紀のおばあちゃんだったのですね。

おばあちゃんは、珠紀に対して最初から敵対心があるように思えました。

終盤までずーと違和感あった謎が解けました。
{/netabare}

第一章でモヤモヤしていたものが、スッキリした感じです。

最終決戦は凄く迫力があって、カメラワークも凝ってました。

作画は綺麗です。特に紅葉の風景がすごく素敵ですね。

OPの曲も第一章に続き同じ方が歌っております。こちらも曲も作画も綺麗です。

王道的な内容ですが第一章・第二章と観て、最後は観て良かったと思う作品でした。

続けて観ることをオススメします^^

でも、第一章からあった最後の語りかけるシーンは健在です。
私は苦手でしたが、全部観てしまいましたw

投稿 : 2019/12/14
♥ : 15

62.0 2 下和田ヒロキアニメランキング2位
トワノクオン 第6章 永久の久遠(アニメ映画)

2011年11月26日
★★★★☆ 3.6 (84)
547人が棚に入れました
遠い昔に起きた悲劇。それからクオンが背負い続けた宿命と愛。そして戦う意味。クオンだけではない。ユリが、テイが、イプシロン(瞬)が未来のために戦おうとする。最後の戦いに挑むクオンは、その果てに何を見るのか。
ネタバレ

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

永遠の彼方にあるその未来をその手で掴み取るまで・・・

アニメ監督・飯田馬之介とアニメ制作会社・ボンズ

によるオリジナル企画として制作された劇場アニメ

です。全六章の第六章つまり最終章です。


過去の記憶と今のこのあり方の根源を知り、

能力者を殲滅しようとしてきた組織の次なる

野望によって仲間を連れ去られたクオンは

過去の記憶と重なりまた守れなかったと自分を

責め、単身敵の本拠地に乗り込んで皆を救いに

行こうとする。残っていた仲間たちがそれぞれ

自らの意思で様々なサポートするとの事となり

敵の本拠地に乗り込んでいったのだった・・・


この作品の物語は全六章でしたが、その前半は

クオンやその他の能力者たちの過去、記憶、想い

そしてなぜクオンは能力者を守ろうとするのか

力になろうとするのかを直接的に核心をあらわさず、

彼ら彼女らが助けたり、関わったりしてきた

能力者その他もろもろとの繋がりが表現している

ように思いました。前半の各エピソードは

特にクオンの過去や記憶によって今このように

この信念を持って生きているのを様々な人との

関わりで、真なる事象でなく回り込んだ形で

表現している話だったように思います。


後半の話はその示唆されてきた様々な事象の

本質的な核心に迫りつつ、それぞれの考えが

直接的にものすごい展開速度で顕になっていって

いるように思いました。それぞれの過去や封印

してきたことがどんどんわかってきて、そして

大きく動いていくように感じました。


全体的に前半のエピソードが後半の真実に

かなり近い感じだったので、その時その時の

思いが後半にどんどん分かっていき、物語が

急激に進んでいくような印象を持ちました。


余談
{netabare}

どうでもいい個人的な見解です。(固定の作品に対する

ものではありません。)

{netabare}
最後の展開はあえて言ってみるならばありきたり

と言えばありきたりだなと思いました。

ですが所詮はありきたりな展開、だからまあまあだな

なんて思うことがあるでしょうがそうでいいので

しょうか。奇抜なアイデアや真新しい展開が評価され

ありきたりなものは所詮は二番煎じと切り捨てて

いいものだろうかと思います。

それではこの数々の作品がありきたりなものだね

とまるで既に見てしまったかのような判断を

されてしまいます。

確かに作品それぞれにラインを張っていくと生まれる

網には似通った形状のものもありますが同じでは

ないのです。いくら似てようとも違いが存在するのです。

私は次の作品、見たことない作品を見る時

全てを真っ新にして、そしてその作品に向かって

いくのです。だからその新しいキャンバスに

新しい網が描かれ、それは決して今までと同じ

ものはなくその網を見てこの作品はこうでよかった

思えるのかなと思いました。
{/netabare}

めちゃくちゃ個人的な意見で申し訳ないです。


それとこの文章は二度目に書いたもので一度目に

書いたものを誤って消してしまい。

(たぶん1000字以上は書いていたと思う。)

なんかその時の記憶がものすごく干渉していて

ところどころ変な文章になってるところが

あるかもしれません。どうもすいませんでした。
{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 9

きちぬー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

相手を知る。

相手を知る。

この一言に尽きるのではないでしょうか。
自分とは異なるものに最初は誰だって戸惑います。
だけど、相手を知ろうという思いさえあれば、みんな仲良くなれるんだって言う事。
むしろ、そうであって欲しいと言うことではないでしょうか。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 6

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

6章目の公開日は飯田監督の1周忌なんですね

クオンとトワ、クオンと上代、クオンと子供達、瞬とひずるの決着は一応つく形になります

個人的には最終回はおおきな全体の話になるのかなと思っていたのですがクオン個人の話がメインでしたね

オールドーたちの話は投げっぱなしなかんじ

戦闘シーンは魅力的なんですが能力者という設定だけだとDTBとかと比べるとちと弱いかなぁと思ったり

外伝か何かで補完して欲しいところですが監督が亡くなられているのでそれも厳しいでしょうね…

投稿 : 2019/12/14
♥ : 5

62.7 3 下和田ヒロキアニメランキング3位
緋色の欠片(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (429)
2262人が棚に入れました
主人公の春日珠紀は、両親の海外転勤を機に、祖母が住む母の実家に引っ越してきた。だが、着いた村で珠紀は突如カミサマと呼ばれる奇妙な生き物達に襲われる。珠紀を救ったのは、不思議な能力を操る鬼崎拓磨という少年だった。祖母は彼女を村に呼んだ理由を打ち明ける。それは、先祖代々続く「玉依姫」の使命として鬼斬丸という刀の封印をすることだった。村に鬼斬丸の力を狙う異形の集団「ロゴス」が集まってくる中、珠紀を守るべく守護者と呼ばれる少年達が現れる。戸惑いつつも彼らに支えられ、珠紀は玉依姫としての使命に目覚めていく。

★mana★ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

1クールかけて、序章とは!おみそれしたわ(。・`Д・´)

ギャルゲ原作。しかも、オトメイトの中でも、結構なシリーズ数みたい
=人気ありって事だよね?
だからこその「待ちに待った、ファン待望のアニメ化」
まぁ、そんな情報は観る前は知らなかったので、
またまた、エサに食いつく魚のごとく釣られてやった訳です!

物語は、先祖代々引き継がれる、
「珠依姫(たまよりひめ)」の力で「鬼切丸(おにきりまる)」という大きな力の封印をする事になった主人公が、守護者5人の男の子達に支えられながら
封印の邪魔をしようとする敵達と戦いつつ、珠依の力を覚醒させていく話…なんですが、

で、何これ?次こそは、次こそは・・と思ってるうちに終わっちゃったんですが!
あれ誰?って謎なまま終わっちゃったんですが!!
そして、毎回今何話を観てるか分からなくる催眠術にかかるんですが!!!
んで、最後の最後に毎回違う男子キャラ達の
「俺はここで待っている( ー`дー´)キリッ」
一体これなんですの?全然ときめかないんですが!!!!
そんで、2期?呆然なんですが!!!!!w
今まで観た、逆ハーレムモノで一番酷い作品だった気がする|・ω・`)コッショリ

私の勝手な逆ハーレムを面白楽しく観る要素がいくつかあるんですね!(勝手な趣味ですが)
まず、基本はストーリーが面白ければ万事OKなんだけど、
それが弱い場合、男性キャラのクサイ台詞やクサイやり取りを楽しむ( ゚ω゚):;*.':;ブッ
それも無理な場合はキャラに萌える!で、それも無理なら声に萌える゚∀゚)・∵. ガハッ!!

…この作品にはまるでその要素がない!
しかも、作画!あの薄桜鬼の「カズキヨネ」様の美しい原画なのに
キャラデザ崩壊しかけてたし。゚(PД`q*)゚。
それも楽しみの1つだったのにどーなってんのよ!w

もう、終わりじゃねぇか!と思いますが、1つだけ救いが!
それは、藤田麻衣子さんが歌うOP「ねぇ」♪
これだけは、まじ評価出来る(・∀・)♪+.゚
喜多修平さんが歌うEDの「この手で抱きとめるから」も藤田さんの作詞ですよぉ♫

と、いう事で2期もあんま期待出来ないし、してませんw

投稿 : 2019/12/14
♥ :

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

今後の展開に期待

原作は乙女向け恋愛アドベンチャーゲーム。
「緋色」「欠片」というキーワードに惹かれたので、
ほぼ予備知識なしで視聴を開始。

主人公は、春日珠紀という高校生の女の子。
彼女には、先祖代々続く「玉依姫」の目的として、
鬼斬丸という刀の封印をするという使命があり、
その刀の力を狙う異形の集団「ロゴス」の襲来から、
守護者と呼ばれる少年達に守られながら
徐々に玉依姫としての意識を培っていく、というお話。

つまりは守護者と呼ばれる少年達との日常パート、
守護者達とロゴスとのバトルパート。
この2つがメインになって展開されていくのだが、
なにしろテンポがゆっくりで、アクションもイマイチ。
そこに期待してしていただけに、ちょっと残念だった。

守護者たちはそれぞれ、鬼、ヤタ鴉、妖狐、大蛇の子孫で
風や幻術、炎、水、大地、言霊などを操る力を持ち、
性格も雰囲気もそれぞれ個性的。
以前に観た『裏切りは僕の名前を知っている』と少し似てるかなと。
特別な力を持つために狙われている主人公を、複数の守護者たちで
守っていくという点や、風や炎、言霊や幻術など操る点、
また、守護者達は仲良しグループなわけではないという点。

そりゃそうだよね。
恋愛アドベンチャーゲームが原作ということだから、
同じ使命で繋がってはいるものの、馴れ合ってるわけではないと。
でも、誰と恋愛展開になるのかは、よく観ればすぐわかっちゃうw

なんだかなぁ・・少年達それぞれみんなイケメンなんだけど、
主人公の女の子への愛情があまり強く感じられないし、
キュンキュンくるような要素も、ほとんどなく。。
なんだか、表面だけをさら~っと撫でていくような感覚。

また、ひとつの見どころとしてのロゴスとのバトル。
もっとロゴスの面々を強く妖しく魅力的に描いてくれていたら
見直す価値があったよなぁって思う。
とにかくもっと複雑な伏線や裏切りなんかも欲しかった。

しかしながら、作画はものすごく美しいし、
透明感のある歌声のOP曲も、優しくてとても良かった。

ただし~~~っ!
ED終了後のカメラ目線でのヒトコトは、かなりこそばゆく。
あれがあるせいでいつも、「フッ。。」ってリアクションで
観終わることになってしまっていたのも減点。

えっ?そこは観ずに消せばいい?
あ、その手があったかーーもう遅いわ~

なになに?2期があるって? あそこから引き続きの話に
なるなら、もう少しバトルシーンに迫力をつけて欲しい。
それと、伏線や罠をいっぱい仕掛けた、奥深い脚本希望!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 27
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

乙女ゲー原作、巫女ヒロイン、逆ハーレム、異能バトル、セカイ系(長い・・・)

色々と設定テンコ盛りの2006年発売の人気乙女ゲー原作アニメ。
※1-2期併せた感想・レビューです。

分割2クールの本作について、放送当時は第1期だけ完走していたのですが、さほど強い印象を受けず、第2期はパスしたままでした。

しかし、先日視聴した同じ巫女ヒロインの『神無月の巫女』が予想外に面白く、なおかつ終盤思いがけず感動までさせられてしまったので、本作も後半もしかしたら・・・と淡い期待を抱いて再挑戦してみました。


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=========== 緋色の欠片 (2012年4-6月) ============

{netabare}第1話 玉衣の姫 ☆
第2話 決意の一歩 ☆
第3話 五人の守護者 ☆
第4話 聖女の降臨 ★ 最初の封印解除(宝具(指輪)喪失)
第5話 相克(ふたつ)の使命 ☆
第6話 対決の行方 ★ 2つめの封印解除(宝具(鏡)喪失)
第7話 絆の綻び ☆
第8話 典薬寮の思惑 ☆
第9話 大地の鳴動 ☆ 3つめの封印解除(宝具(勾玉)喪失)
第10話 守護の想い ☆ ※男子入浴回(笑)
第11話 鬼の伝承 × 拓磨(タクマ)の秘密・・・伏線が薄く唐突過ぎる
第12話 決戦の刻(とき) ☆ 4つめ&最後の封印解除(宝具(鈴・腕輪)喪失)
第13話 鬼斬丸の力 ☆ 展開が唐突で余り入り込めない{/netabare}
------------------------------------------------
合計:★(良回)2、☆(並回)10、×(疑問回)1

OP 「ねぇ」
ED 「この手で抱きとめるから」


======== 緋色の欠片 第二章 (2012年10-12月) =========

{netabare}第1話 玉依の運命(さだめ) ☆ 2/3は第一章の総集編
第2話 暗雲の予兆 × 卓(スグル)の離反・・・伏線が極薄でこの展開は唐突
第3話 裏切りの契(ちぎり) ☆
第4話 五家の崩壊 ☆
第5話 涙の真実 ☆
第6話 偽りの心 ★ 但し犠(にえ)の儀と真弘の使命は伏線不足で×
第7話 夢の記憶 ★★ ここでやっと話が動くが、いろいろと伏線不足は残念
第8話 二人の決心 ☆
第9話 悠久の約束 ☆
第10話 カミの力 ☆
第11話 緋色の欠片 ☆
第12話 守護者の覚醒 ★ ここでようやく玉依姫覚醒!遅すぎる・・・
第13話 永遠(とわ)の誓い ☆ ラスボスがこれでは残念{/netabare}
------------------------------------------------
合計:★★(優良回)1、★(良回)2、☆(並回)9、×(疑問回)1

OP 「高鳴る」
ED 「君だけを」


◆視聴し終えた直後の率直な感想

・キャラデザにはそんなに抵抗なかったのですが、絵が余り動かないのは気になりました(きっと低予算だったのでしょう)
・タイトルのとおり設定はテンコ盛りのはずなのですが、それのいずれもきちんと活かし切れていない印象でした。
・そして何よりも、{netabare}ヒロイン覚醒{/netabare}が遅すぎる!
・というより、そこは乙女ゲー原作ということで、ヒロインの普通っぽさを延々と描き続けたかったのかも知れません。
・全く見所がないわけではないのだけれど、全26話もあって上記の通り★★1回だけ、というのは残念過ぎます。
・結論として、やはり本作は女性視聴者向け、ということで私などにはなかなか厳しい作品でした。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 27

67.7 4 下和田ヒロキアニメランキング4位
WOLF'S RAIN-ウルフズレイン(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (202)
1301人が棚に入れました
200年以上も前に絶滅したと言われる伝説の獣・狼。

しかし、実は狼は時折その姿を人へと変え、人間たちの目を騙しながら、密かに生き延びていた…。そんな狼の若者の1人であるキバは、狼を狼だけに許された世界・“楽園”へと導くという“月の花”の匂いを追い求めていた。そんな中で、ツメ、ヒゲ、トオボエら狼の仲間達、そして楽園一面に咲き乱れると言われる“月の花”より貴族が作り出した“花の少女・チェザ”と出会い、キバは彼らと共に“楽園”を目指すべく、荒廃した世界を舞台に、長く過酷な旅に出る。

しゅりー さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

生き続けるため、行かなければいけない場所がある

人々の暮らす世界で人を惑わし、人の姿を使って生きていた4匹のオオカミ。
主人公のオオカミ、キバを中心に楽園を求めて旅する彼らが、
花の少女、チェザと出逢い人間達の思惑、想いに巻き込まれていく全30話の物語。

カウボーイビバップ制作時に信本敬子さんがオオカミものをやりたいと
言ったことがきっかけになって2003年に制作されたアニメとのことです。
BONSE制作で岡村天斎監督と聞くと後のDARKER THAN BLACKを思い出したりします。


何といっても上記の2作と同じく音楽が菅野よう子さん。
OP「stray」の担当がスティーブ・コンテさんでED「gravity」を
まだ菅野さんの音楽プロデュース中だった坂本真綾さんが歌い、
劇中BGM、挿入歌もシーンごとに感情を惹き込まれるような良曲揃いと、
音楽面での本気っぷりはイヤというほど伝わってきます。

川元利浩さんのキャラクターデザインは人物、動物とも魅力的なキャラが多く、
アニメ本編ではオオカミ達のリアル指向でデフォルメされていないのに感情の動きが
わかりやすく伝わってくる様々な表情、仕草にスタッフの仕事の精密さを感じます。

建物と狭い路地で圧迫感を感じる人間の街や空虚で寒々しい貴族の建物、
旅の中で各々のキャラクターが感情を吐露していく自動車内の雰囲気など
場所、状況の持つ印象をうまく利用した心理描写も良い点だと思います。


さて、本作は菅野よう子さんの音楽が大好きな弟が愛しているアニメで、
数年前からDVDが全巻揃っていたのですが、私は今回初めて最終話を観ました。
ずっとDVDがあったのに、いつも途中で断念してしまっていたのです。
何度観ても本作のイメージが私の中でもやもやして定まらず、
15話から4話続く総集編で飽きがきてしまうんです。
正直総集編は坂本真綾さんがとても好きな方だけ、挿入歌「cloud 9」が
流れる17話Aパートあたりを聴けばいいのかなと思います。
そのパート以外は再生する必要皆無なので14話視聴後はすぐに19話を観ましょう。

19話以降はイメージが固まってきて、かなり物語に引き込まれましたし、
ラスト数話はとても切ない展開で、よくアニメで涙を流す私の中でも
過去に例が無いくらいボロボロ泣いてしまったシーンがありました。


物語全体の完成度というとお話にならないアニメなのかもしれませんが、
最終話視聴後の感慨深さだけは素晴らしいアニメです。
アニメで泣きたい方はなるべく短期間で観れる状況を作って
最後まで鑑賞してみてはいかがでしょうか。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 18

nani-kore さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

死ぬ前に観れて良かった!!29話までに泣かない人は人間では無い=^..^=;;

こんなスゴイ傑作アニメがあったなんて~!!
自分、ちょうどアニメから離れていた時期に放映してたから、全然知らなかった。。今ようやく、棺桶に入る前に観られて良かったよ~;;
10年前のアニメだが、画がすごくキレイで、音楽もキャラも声優さんも、みんなみんな素晴らしいよ~~

ストーリーも、もちろん何より素晴らしい。
狼と花と月。。なんて詩情に溢れたキーワードでしょう!
ロマンチックで詩情に溢れた、とっても美しい物語。でも、ちゃんと骨太の近未来(過去??)SFです。
展開がまったり過ぎるってご意見もあったけど、ドタバタ慌てず、無駄にドキドキハラハラ(最近多いなぁ)させられず、ちょうど良いストーリー展開だと私は思うけどな~
ただ途中、4話にまたがる総集編は、たしかに要らんわな~3

パラダイスを求めて旅に出る、4人(匹)の少年狼たち。
4人とも、それぞれがカッコいい!
キバ、すっごくキレイ♪白狼ぴったり♪♪
ツメ、ツンデレ不良少年(ちょっとゲイ受けしそう)。灰狼。
ヒゲ、見た目はフツーだけど、性格がカッコ良すぎる男の子。ちょいポチャ茶狼。
トオボエ、きゃわいい~~!!泣かせるなよ;; 茶子狼。
狼バージョンの4匹も、リアルに描かれつつ、動物の可愛らしさカッコ良さが120%溢れてマス。
動物好き、特に犬好きのヒトにはたまらないんじゃないかなぁ~
イケメン萌えのみならず、動物萌えもできるアニメは、本作だけじゃあなかろうか。

美女達もいますが、ちょっとアダルト。
チェザだけじゃあ、美少女萌えにはちょと足りないかな~
アニメに美少女萌えを求める男性には、ちょっと残念カモね。
他の投稿者の方も書いておられますが、基本、大人向けのアニメだと思う。お話もシリアスで、ギャグ要素はありません。
結構サクッと人が殺されるけど、ショッキングなグロさもなく、あくまでも話の進行上、淡々と死ぬだけ。
この辺りが、昨今のドタバタ・ショッキング・グロい殺人等の表現に慣らされた側から観て、展開がまったりといわれる由縁ではないかと思われる。
エンディングも全てのナゾが解かれたワケではなく、ふんわりと詩情豊かに終わっているので、中途半端というご意見もあるが、何もかもハッキリ解明されて良くも悪くもすっきり終わっちゃったら、詩情豊かでロマンチックな作風全体がぶち壊しになってしまうじゃないか~!コレでいいの=33
ラストは切ねえ;29話までに泣かない人は人間では無い;;

さて、ちょっと古い作品だけに、無料動画で本作を追うのはムズかしかった;
日本語で本作が観たいのなら韓国の動画サイト、YOUでは外国語の吹き替えサイトしか無いのではないか。
実は本作「Wolf's Rain」、海外ではケッコー人気作とみえて、英語のみならず、イタリア、スペイン、フランス、ロシア語まで吹き替えバージョンがある。
仕方なく英語吹き替えバージョンで観たら、アツいレビューが最近まで、一話ずつに何百も書きこみされていた。
「俺は狼になりたい」だの「トオボエ超可愛い」だの「ティッシュをボックスで用意しろ」だの。。世界中で、未だこんなに多くの人に愛されている本作が、日本では影薄く消え去りそうになっているのは、何だかとても寂しい。

ちなみに英語版の声優さん、なかなか素晴らしかった!
日本のアニメの雰囲気を、壊さないようにする努力が伺える。いかにジャパニメーションが愛されているのか、しみじみ分かるようで、なんだかとても嬉しい ^ ^
大人の女性の声はちょっと低め。日本女性の声はカン高くて、外国人からするとヘンらしいからかな?
私もインドでバカにされたことがあるよ。。鼻から抜けたような、カン高い声で歌うインド映画の女優さんを観るかぎり、インド人は言われたくないけど~3
怪我の功名で観た英語バージョン、なかなか良いので、英語の勉強がてら、みなさんも是非お試しあれ♪♪

死ぬ前に出逢えて良かった、心からそう思える良作でした~
もっともっと、キレイなモンに逢ってから逝きたいですよね。。。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 15
ネタバレ

千秋 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

繰り返し見たくなる。

渋いロードムービーです。
ストーリーへの引きこみは弱く流し見気味でしたが、雰囲気が良かったのと、
狼というワードが好きであること、旅の行く末が気になり結局、見終えました。
30話まで見て1話に戻りたくなる内容ですね。2回目の方が世界観を更に楽しめそうです。
14話みたら19話から続き見ればOK。(15~18話は総集編のみ)

あらすじ
{netabare} ゆっくりと滅びつつある星。過去に栄えていたであろう都市で、貴族の支配のもと、
人へと姿を変えながら身を隠し生きている狼たち。
そこへ一匹の狼がやってくることで物語りは動き始める。
狼は楽園を目差し、遠く長く過酷な旅へ出る。 {/netabare}

ネタバレあり感想
{netabare} 世界が滅びを向かえるとき、どこにいても同じ。救いがないところが良かった。
新世界へ行けたと捉える方もいるようですが、私は、新世界・楽園へはいけなかったと考えます。
滅び行く中で追い求め続ける、誇り高い狼たちや人間の姿が悲しく、切なく、美しかった。
だからこそ、繰り返し見たくなるアニメ。私の旅は終わりません。 {/netabare}


ED曲も良いのですが、OP曲がイメージにピッタリですごく良かったです。
歌詞が気になりました。↓↓
「stray」唄:Steve Conte 「WOLF'S RAIN」OP Full 訳
{netabare}
ひとり歩く 吹き付ける雪の中 血の記憶はこの体の中 焼きついている 
胸の痛みに叫ぶのも もうとっくに止めてしまった 仲間がくれたプライドと共に生きて死ぬだけだ
この地の果てにひとり立って見えない新月に目をこらす 流れ者 振り返らない 失う物など何もない 
ずっとはぐれ物 選んだままに生きる いつか力尽きるまで
白い風の中 涙など無いも同じ 自分自身にさえ心を閉ざしたまま 
君と通じ合うことが いつか出来たら でもその方法は遠すぎて思い出せるかさえわからない
世界のへりでたちすくむ 自分をさらけ出す事が出来るのか? それがいつも難しくて
振り返らない 失うものなど何もない 選んだままに生きるだけ いつか力尽きるまで
どこに見つけられるのか 戻るべき場所 それとも永遠に こんな風に生きることしか出来ない?
永遠にはぐれ続ける 振り返らない 失う物など何もない 選んだままに生きる
全てに終わりは来るから 彷徨う{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 14

59.1 5 下和田ヒロキアニメランキング5位
テレパシー少女 蘭(TVアニメ動画)

2008年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (56)
430人が棚に入れました
至って普通の中学生・磯崎蘭は、超能力を持っているが、本人にその自覚は無かった。しかし、転校生・名波翠にテレパシーで話しかけられたことで、自分が超能力者だと気づく。
それ以来、彼女の周りで奇妙な事件が起こり始める。蘭は、翠や幼馴染の綾瀬留衣と共に調査に乗り出す。はたして、この不思議な事件を解決することができるのだろうか?

声優・キャラクター
加藤英美里、下和田ヒロキ、関智一、堀内賢雄、岡村明美

ねこmm。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

恋する乙女のおまじない この想い、アナタに届け♪  【ねこ's満足度:75pts】

超能力も持った少女たちの活躍を描いた青春ファンタジー。
原作はあさのあつこによる児童文学『テレパシー少女「蘭」事件ノート』です。

あさのあつこらしく思春期の少女の感情を爽やかに綴った作品。
”事件ノート”というほどの堅苦しさはなく、全体的にほのぼのとした作風になっています。

基本は1~2話完結(最終エピソードは除く)。
主人公・蘭とその親友・翠が様々な超常現象を解き明かしていく、といったお話です。

序盤はそれほどでもありません。
いかにも児童向けといった内容で、正直ゆるすぎる感じ。
それでも蘭と翠の絆が深まっていくにつれ、徐々に面白さが増していきます。

その要因はやはり翠のキャラクター。
初登場時には想像も出来ないほどの豹変ぶりで、抜群の存在感を発揮しています。
特に恋する彼女は面白すぎる(笑)。完全に主役を食ってしまうほどの大活躍でした。
コッテコテの関西弁もよかった。やっぱり植田佳奈さんの関西人キャラは鉄板です。

NHKらしい道徳的なお話あり、ほんのり泣けるお話もあり。
派手さこそありませんが、ストレスフリーでいい作品だったと思います。
ただ、蘭や翠のアレは果たして”テレパシー”なのか?そこだけはちょっと疑問です(笑)。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 18

ピングー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

NTKアニメで一番好きです。

テレパシーが使えるけど
人のかげぐち聞こえちゃうのが難点
だけど便利だよね
テレパシー

投稿 : 2019/12/14
♥ : 8

ざきやま さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

テレパシーいいね!

小学生ぶりに観たら再びはまってしまった(^〇^)
最初気づかんだけどNO.6と原作者一緒とかびっくり!
ま~言われてみればらんがしおんでみどりがねずみみたいな感じで私的にあ~ってなったかな?
るいはかっこよしやし、みどりの関西弁がいいね(笑)
声優も豪華やけど、なんといってもEDをうたってるのが音速ライン!OPはcharaやし、これは観るべきでしょう!!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 5

61.5 6 下和田ヒロキアニメランキング6位
トワノクオン 第3章 夢幻の連座(アニメ映画)

2011年8月13日
★★★★☆ 3.6 (76)
409人が棚に入れました
イプシロンをサイボーグたらしめた事件。すでに忘却された記憶のはずだったが、ある能力者の少女との接触をきっかけに、過去の世界への扉が開き、それはクオンたちの心をも巻き込んで広がった。過去で対峙する二人。それは運命を大きく変える邂逅だった―。
ネタバレ

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

夢の中にある幻想

アニメ監督・飯田馬之介とアニメ制作会社・ボンズ

によるオリジナル企画として制作された劇場アニメ

です。全六章の第三章です。


内容はとある能力に目覚めた少年を助けるべく

動くクオンたち。そこに現れた能力者を殲滅

せんとする組織のサイボーグたちと交戦する。

そして突然何かが起き、テイとサイボーグの

一人イプシロンとその少年ツトムが昏睡状態

に陥ってしまう・・・。という感じで始まる

物語です。


今回は夢にまつわる能力関係の物語です。

テイはテレパシーを用いて皆と繋がること

ができる能力者です。

{netabare}そして助けようとした少年ツトムの過去と

昏睡状態に陥って彼ら彼女らの過去の記憶が

シンクロし、それから助けるために自ら入り

込んでいってクオンを含めた{/netabare}彼ら彼女らの

過去の記憶を垣間見ることのできたのが

よかったです。それが今のクオンがどうして

こうやって生きていくことを選択したのか

と関わるのかなとも思いました。

何千年と生きてきたクオンはその過去の時を

どう感じどう考えてそして今はどう捉えるのか。

この様々な思いを抱える能力者たちの中で

その一人としてどうなっていくのかなと思いました。


だんだん能力者を殲滅せんとする組織の

力や判断の仕方ややり方が少しずつ分かる

そんな話でもあったのでその組織と

クオンたち能力者たちは今後の戦いはどうなって

いくのかなと思います。

第四章以降の展開も楽しみに思います。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 10

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

遂に動き出した物語 次々に明かされる真実 シリーズ最高傑作回!

全シリーズ中でも一番の面白さ
毎度エンドクレジットのIida Umanosuke(1961~2010)でウルっと来てしまうのですが、今回は率直にお話が盛り上がってきてホンマに泣きそうでした;;


今回クオンたちのサポートにまわっているテレパシー少女のテイの力が敵サイボーグのイプシロンの潜在意識と干渉してしまい、二人は夢の中を永遠に彷徨い続けてしまいます


テイを夢のループから救うべくクオンもまた夢の世界へ旅立つことを決意する


しかし夢の世界で待ち受けていたのは、それぞれが抱える心の闇、それをただひたすら繰り返す悪夢の連続だった


そこで遂に明かされるかつて生身の人間であった頃のイプシロン、そして1000年の時を越えたクオンの過去


これまで1000年の時間を経ていることを示唆してきたクオンの言動を裏付ける形となる話でもありますが、
イプシロンがサイボーグになることを決意するきっかけというのがあまりにショッキングなものでして;
覚悟を決めて視聴する必要があります


夢の中が舞台、というのもあって本編では荒々しいラフなアウトラインの作画での激しい戦闘シーンやサブリミナル的なカットの挿入をした演出もあり、お話以外の面でも楽しませてくれます
(てかあれモロにサブリミナルやろ;いいのか;?)


大いに満足&次章以降はいよいよクライマックスということで期待もより膨らみます

投稿 : 2019/12/14
♥ : 9
ネタバレ

かげきよ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

異能者バトル第三章

サイボーグ戦術部隊VS異能者集団の戦いを描いた物語の第三章。

能力者の能力が重なり合い夢の中に取り残された者をクオンが助けにいくお話でした。
{netabare}
サイボーグの一人(イプシロン)を巻き込み、それぞれの過去が露わになる回でした。

それぞれの道を歩むきっかけとなった過去を紹介してくれました。
作画の演出もありなかなか壮絶でした。
異能者もサイボーグも原点は同じ様で争いも不毛に感じてしまいます。
でももう後戻りできないんでしょうね。
これからの戦いどういう結末になるのか注目です。
{/netabare}
さぁ四章へ!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 3

計測不能 7 下和田ヒロキアニメランキング7位
ワンワンセレプ それゆけ!徹之進(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★★ 4.1 (8)
69人が棚に入れました
IT企業社長の犬山家は、セレブが憧れるランドマーク・八本木ヒルズ(モデルは六本木ヒルズ)に九州から引っ越してきた。

しかしその喜びも束の間、犬山家の家計と会社の経営が悪化。愕然とする徹之進だったが、生活や家族を守るため奮起する。

秘密組織「犬楽園」の仲間たちと金儲けに奔走し、影から家計を支える徹之進だが、その苦労はなかなか報われない。一方、犬楽園と敵対する白金の犬世界の首領ネオが徹之進に目を付け、犬魔法で人間を利用し犬山家を追い込んでゆく。

エミ(エミタク) さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

トイプーが主役のアニメだぉっ♡

主役のトイプーが可愛いっ(*////ω////*)
他にも人気の犬種が沢山出てきます♡

それだけでも犬好きにはたまらないのに
なっなんとっ!!二足歩行になり
喋る事も出来るのだっ(嬉´・ ω・)たまらん・・・
愛するご主人さまの為に変身してバイトしたり
笑いあり涙あり恋愛ありのほのぼのアニメ

最初は一話完結のほのぼのストーリー
っが、後半はバトルがおりこまれ内容が変化していく。

敵が出てきて戦い・・・仲間を失ったり(ρд<。)
子供向けアニメなのにおもわず泣いてしまったw


親子で見れるアニメ。
オススメです(*'∀'*)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 7

60.8 8 下和田ヒロキアニメランキング8位
アズサ、お手伝いします!(OVA)

2004年1月1日
★★★★☆ 3.5 (17)
54人が棚に入れました
『アズサ、お手伝いします!』は、第2回アニマックス大賞受賞作品。テーマは「21世紀のスポ根」。
《ストーリー》野球部にロボットを使っても良い。そんなルールができた頃、連敗続きと部員不足で廃部寸前のひなびた野球部は、部の存続を掛けロボットを購入することを決意したが、強力なロボットには手が出せず、安く手に入れたメイドロボット「アズサ」しか購入できなかった。それでも、部員になれないよりましと特訓させるが…。

赤緑 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

[寸評] 能登さんがメイドロボで可愛い

単発OVA、シナリオ大賞みたいなのの入賞作だったか。
野球部に助っ人としてメイドロボがやってくる話。
ちょっとノリが古い、ふた昔くらいのギャグアニメかな。

評価は、タイトルに書いた。それに尽きる。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

能登麻美子さんを愛でるショートアニメ

近未来、ロボットが一般化した世界。
弱小高校野球部にスポーツロボとしてメイドロボが導入される。
このアニメは、メイドロボが巻き起こすドタバタスポーツコメディーです。

45分と 短い割には笑いあり感動ありのすっきりしたストーリー。
能登麻美子さん演ずるアズサが健気でかわいい。
最後の締めもいい感じですね。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 17

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

野球とメイド

廃部寸前の弱小野球部を救うのは・・メイドロボ??

とてもシンプルで結構笑いながら楽しめた。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

58.6 9 下和田ヒロキアニメランキング9位
映画ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス(アニメ映画)

2012年8月11日
★★★★☆ 3.6 (10)
28人が棚に入れました
サンリオとセガトイズによって生み出されたキャラクター“ジュエルペット"を主人公にした人気TVアニメ・シリーズ初の劇場版となるファミリー・ファンタジー・アニメ。ゲスト声優は主題歌も担当する人気子役の芦田愛菜。監督はTV「GA 芸術科アートデザインクラス」の桜井弘明。同時上映は「おねがいマイメロディ 友&愛」。 ルビーやラブラたちジュエルペットの仲間たちは、ジュエルランドの隣にあるお菓子の国“スウィーツランド"へとやってくる。スウィーツランドのプリンセス“マーナ姫"の誕生日をダンスでお祝いしようというのだ。ところが、スウィーツペットのおともだちと一緒にパーティの準備をしていると、“グミミン"という謎のスウィーツペットの男の子が現われる。そしてスウィーツランドを揺るがす大事件に巻き込まれてしまうルビーたちだったが…。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ