おすすめ下品人気アニメランキング 75

あにこれの全ユーザーが人気アニメの下品成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の下品アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

78.4 1 あそびあそばせ(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (641)
2422人が棚に入れました
『あそびあそばせ』の原作は、涼川りんが「ヤングアニマル」(白泉社)にて連載中のJCガールズコメディ。
日本生まれ日本育ちのため全く英語ができない金髪碧眼の美少女・オリヴィア、真面目で知的な雰囲気を漂わせながら英語が全くできない眼鏡っ娘・香純、明るいけれどリア充になれないおさげ髪の少女・華子という3人の女子中学生たちによる、最高に可愛くて最高に楽しいお遊戯を描く作品だ。

声優・キャラクター
木野日菜、長江里加、小原好美、置鮎龍太郎、井上ほの花、金澤まい、戸田めぐみ、悠木碧、前川涼子、増谷康紀、斎賀みつき、筆村栄心、伊沢磨紀
ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.5

頭おかしいアニメ選手権ならメダル圏内

<2018/5/6 初投稿>
まだ始まってもいないので評価はデフォルトの3です。

原作既読なんですが、あにこれの紹介文だけ読むと中身が全然伝わってこない、まさに紹介文詐欺 笑。
アニメの絵柄も普通のアニメっぽいし。
わざとか?

でも騙されてはいけません。
中身は身も蓋もタブーもないコントです。

原作はこんな風にも言われてます。
「画力を無駄遣いしている作家No.1」(出典Wikipedia)
ヒント:{netabare} 漫☆画太郎{/netabare} 先生

女性にも人気のこの作品(作者は女性)。
原作通りなら電波に乗っけにくいシーンもあるし、なによりあのおかしなテンション。
うまくアニメ化できるのか?

原作の破壊力を失なわなければ、今夏イチオシです!

<2018/7/8追記>
第1話観ました。
意外と(と言っては失礼でしょうか)原作の良さが出てました。
話はこれからもっとバカになってくので・・・

<2018/7/13さらに追記>
ネットでは早速「OP詐欺」「顔芸」が評判になってるようです。制作側の思惑通り 笑。

ところでこの漫画の本領は、個人的には顔芸よりも笑いの質だと思ってます。
目のつけどこや発想が変でためらいも遠慮もない。
「ついてこれる人だけついてきなさい」
監獄学園や古くは稲中と同じニオイがプンプンするやつ。
こういうのがたまらない。

<2018/7/17追記>
第2話観ました。
会長登場とオリビアの英語、お化粧、軟テの4本。
まだ割と大人しい話ばかりですね。
会長の心のツッコミも弱々しい。
あと、華子は腕とセンスの両方が試される役なんだなと実感。声優さん頑張れ。

<2018/7/22追記>
第3話観ました。
今日はアポクリン汗腺と顧問、将棋は{netabare} お尻{/netabare} から{netabare} ビーム{/netabare} 出すゲームの3本
だんだん本性が漏れ出てきてていい感じ。

<2018/7/29追記>
4話です。
ようやく登場ですね。
前多。
{netabare} ゴブ×ドワ{/netabare}
そして数少ないまともでナイスなツッコミする華子の弟くんも出てきて、これでようやく「頭おかしい漫画」らしくなりひと安心。
前多笑える。
まだ4話ですが中間評価で点付けてみました。
4.5点。

<2018/8/6追記>
5話です。
今回は
・オートクチュールから{netabare} 火事{/netabare}
・つぐみ登場
・岡さん登場
・箱根彫刻の森美術館
の4本です。
でも好きなのは4本目。
失速せず安定飛行に移った感じ。
下ネタに躊躇ないです。

<2018/8/12追記>
6話観ました。
前多は便利だな。
出しとけばとりあえず笑い取れる。

<2018/8/19追記>
7話観ました。
クワガタとかガムテとか家庭科とか。
笑えた。
5話と同じくらいに。
また少しバカが加速しました。

<2019/9/2追記>
9話まで観ました。
オリビアのエセ英語の話だったのでもしやと思ったら{netabare} ダッチなワイフ{/netabare} そのままやってくれました。
めちゃくちゃだなー 笑。
ネットでの「海外の感想」読むのが楽しみです。
あと、オリビアの{netabare} 兄ちゃん{/netabare} と藤原さん。
期待の変キャラがまた出てきました 笑。

藤原さんはまだほんの顔見せですが、やっぱり強烈キャラ。好きだわ。
オリビアの兄ちゃんなかなか吹っ切れてます 笑

<2018/9/3補足>
・Wikiによるとリンコス語とは1960年にハンス・フロイデンタール博士が宇宙人との交信のために作った人工言語だそうです 笑。
・9話の{netabare} ダッチなワイフのクソ汚い英語{/netabare}、やはり海外の感想サイトでオリビアの兄ちゃんと共に高評価でした 笑

<2018/9/9追記>
10話
香純が大変な回ですが、藤原さん掘り下げてくれた。
目覚める藤原さん最高 笑!
そして名言「テンポよく回します」
・・・バカすぎる 笑
9,10話と緩まず来てますね。

<2018/9/16追記>
11話
「副会長」と「オカ研」と「副会長」の話
三つ目が特に酷い(褒め言葉)
オールスターキャスト風な。
ダメな感じのパロディも健在ですが、個人的には副会長の名言とやっぱり前多がツボでした。
ただひたすらカオス!
ここに来てさらにバカがブースト加速してます 笑

<2018/9/23追記>
最終話の最終エピソードを「あれ」で締めるんですか。
原作で「読者から送られてきたオリジナル・ゲームのアイデア」を元にしたオマケ漫画がありました。
作者自身が「わけわからん」と言ってたゲーム。
まさかこれで締めるとか原作知らない人は「ネタ切れで切羽詰まってわけわからんオリジナルでもぶっ込んで来たのか?」と心配になるでしょう 笑

総評としては「よくここまでやったよなぁ」というのが感想。
4話くらいから11話くらいまで実力を遺憾なく発揮してましたね。

好きなキャラは、前多(CV置鮎龍太郎)、藤原さん、オリビア兄(CV森川智之)、✳︎とその婆ちゃん、済南先生です。

頭おかしいアニメ選手権やったら充分メダル狙える実力のある作品。
(同時に作者のメンタルも少々心配です)

華子の声がもっと聞き取りやすかったら最高だったんだけどな。

<2018/9/26追記>
最終話観直しました。
よく見たら{netabare} EDテーマ「インキャインパルス」{/netabare}の三人の頭に前多作の"最強の魔物"が・・・{netabare} エンドカード{/netabare} には大量発生してるんじゃん。

何がしたいんだろう?笑

投稿 : 2019/09/21
♥ : 62

たぁろぉすぅけぇ

★★★★☆ 3.4

ヴェンデッタ10・18配信開始っまちきれずにぃLORBインストしたらぁっコレがぁまれにみるっクソゲーっ→即っアンスコ(ト)っ一抹のぉ不安がぁょぎるぅ『ぃゃっだぃぢょぉぶ』ぼくです

どなたかぁぉっしゃってたょぉにぃ稲中臭いですぅ(華子のぉ変顔がぁ前野にしかぁみぇなぃっ)(オリヴィアはぁまんま田辺っ『アポクリン汗っ...』...このイメージ定着してるぅっ?...白人にぃ刺されなぃかなぁっ?...)
...コレっどぉゅぅテンションでぇみるのがぁただしぃのかぁ??...ぼくはぁ9割方真顔でぇフラットなぁテンションでぇみてましたぁ(ゎらぇなぃっ←ぁってるぅ?)
...っぃゃっ不覚にもぉ声だしてぇゎらっちゃったトコもぉぁりますょぉっ『表裏ぃっしょぉっ』とかぁ『カッターささってるぅウン○っ』とかぁ『?サーカスぅ?』とかぁ
...がぁ...ぁるときからぁ目がぁはなせなくなりましたぁ...岡るぅちぁんのぉ登場っ...こぉゅぅ子っほっとけなぃんですぅっ(もこっちにもぉ似たぁ感覚っ)『だぃぢょぉぶっぼくがぁなんとかぁするからぁ』ってぇギュってしたくなりますぅっ...『なんて心のぉ美しぃ子なんだぁ』ってぇあの絵面がぁリアルにぃぉとしこんだ時『ぜったぃカヮィィ子』にぃ変換されてぇしまってますぅっ...見た目がどぉとゅぅょりぃ...ぃぃ子からぁにぢみでるぅカヮィィオーラっ?みたぃなぁ?...心情がぁ表情にぃぁらゎれるぅ(瞳のぉ輝きっ頬のぉしまり加減とゅるみ加減っ口角のぉあがり加減とさがり加減っ)...愛情ぃっぱぃもらってぇ育ったんだろぉなぁ...ってゅぅ
...っでっるぅちぁんのぉ声がぁまたぃぃ監督のぉ采配かぁ?音監のぉセンスかぁ?声優のぉ才能かぁ?...(単純にぃ機材がぁぃぃだけかぁ?)...マイクとの距離感と声量のぉバランスぅ?バイノーラルでぇきかされたらぁ確実にぃイってるぅぅっっ
『るぅちぁんもっと見たぁぃ』ってぉもぅけどぉサブだからぃぃんだろぉねぇ...

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

たわし(ガガ)

★★★☆☆ 3.0

「前多」が良いキャラ

原作は読んだことないですが、他の方もおっしゃっているように妙にテンションが高い女の子にものすごく違和感を感じます。

すごいよマサルさん路線なのでしょうが、話の起承転結よりテンションでもっていこうとしているのが問題なのかと思います。

全話視聴:あるレビュアーさんにも言われたのですが、僕の興味は「前多」に尽きませんでした。いや、「前多」がいたからこそ12話まで視聴できたようなものです。



。。。。。。。しょうぎは尻からビームを出す競技です!間違いありません

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

58.0 2 変ゼミ(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (438)
2217人が棚に入れました
いたってノーマルな大学生、松隆奈々子は、好きになってしまった武蔵小麦が所属している変態生理ゼミナール―通称『変ゼミ』に入ってしまう。さまざまな変態行為を研究するゼミとは知らなかった奈々子は、並み居る変態に翻弄される毎日を送るハメに。提出するレポートは教授にぬるいと罵られ、ちょっと気になる武蔵小麦のアドバイスにオタオタしつつも、奈々子のキャンパスライフは、慌しくすぎていく!

声優・キャラクター
花澤香菜、石田彰、高口幸子、白石稔、河原木志穂、森訓久、新谷良子、松山鷹志

クロップ

★★★★☆ 3.5

最後まで変ゼミは変ゼミでした

人には言えないあんなことやこんなことを学問として研究するゼミの物語。
10分余のショートアニメです。

アニメだから気楽に見れますが、実際にこんなのいたらちょっと…と思ってしまうくらい変態さんの集まりです。


最後まで無事視聴。
今までの話に比べたら破壊力はそんなに感じなかった…ような…。どうだろ。
ちょっと冷静に判断できなくなってる自分がいる←

とりあえず最後まで完走できてよかったです。
いやよかったのか…!?
世界観が広がった作品…とポジティブにとらえることにします(^-^)にこ


下品というか異質な表現が大丈夫な方、または真の「変態」に興味がほんの少しでもある方は変ゼミをのぞいてみてください。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

ネフロン

★★★★☆ 3.5

エロで無い、純粋な変態アニメ

タイトルで半分、1話見てそれ以上の人が見るのをやめたであろう生々しい変態アニメ。
タイトルはレポートのように真面目そうだが、やっていることはたいてい人としてレベルの違う変態達が織りなす下ネタやセクハラな内容。隠語を使うことで自主規制を極力回避している。何を言っているのかさっぱりだったので、調べてみると.....げげっ!絶対に食事中は見ちゃダメです。当分あれとかこれとか思い出すと食べれなくなるものがでてくるかも。変態さんの思考は常人には理解しがたいです。
基本1話完結形式で、まさかな展開もあり、15分の割にはまあまあ楽しめた。
声優さんも下ネタばかりで大変だったことでしょう。田口イエスタディこと白石稔さんはあまりにも自然だったので素なのかと思いましたが、どうなんだろう?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

空色の猫

★★★★★ 4.3

変態を正直に取り上げるなら、これしかない。

 これはエロ・グロという要素があるのではなく、変態的な性癖そのものをメインテーマに据えている珍しい作品。もちろんラブコメとして、面白く語っているのではあるが、興味本位・面白半分とは一味違っている。

 興奮や快楽を感じる対象が特殊でマイノリティなのが変態扱いされるわけだが、単に確率的に少ないだけで排斥対象にしてよいものだろうか、と考えさせられる。
 犯罪的な行為で他人に被害を与えるのは論外だけれども、大多数が嫌悪するからというだけで、劣等であるとか、邪悪であるという判断は拙速に過ぎる。
 自分は嫌いだから世の中から無くなれというのは、感情としては素直かもしれないが、思想だとすれば危険極まりない。

 「なぜ、特定の行為に悦びを感じるのか」というテーマは追究に値すると思う。
 そもそも、大多数の正常な人も、自分が何がしかの感情を抱く理由を言語化はできていないだろう。仲間が多いから「自然」だとして思考停止していても許されるだけである。それはどちらかといえば怠惰な態度だし、そこからは目新しく面白い発見は出てこないだろう。

 変態を研究しようとすることは、変態になるということとは違うのだから、理解できないからこそ近づいてみる価値はあると言える。

 確かにこの作品には想像を巡らせると吐き気を催すような性癖が沢山でてくるので、普通の娯楽とは違うし、嫌がる人間に無理に観賞させる必要もないが、非常に興味深い話ばかりだし、取り上げ方はストレートなので分かりやすくて良いものである。

 まあ通常のSEXの知識すら隠蔽しがちで、普通の性教育すらままならないのだから、これが広く受け入れられるはずもない。
 しかし、おっぱいとパンツを見せるだけの駄作に比べたら、こちらの方が知育には良いはずなのだけど。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

74.6 3 ぐらんぶる(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (351)
1491人が棚に入れました
北原伊織は大学進学を機に、伊豆にある叔父のダイビングショップ「グランブルー」へ居候することになった。
聞こえてくる潮騒、照り付ける太陽、一緒に暮らすことになるかわいい従姉妹…
青春のキャンパスライフ!
そんな伊織を待ち受けていたのは――野球拳以外のジャンケンを知らない屈強な男どもだった!!

入学早々大学のダイビングサークル「Peek a Boo(ピーカブー)」に目をつけられてしまった伊織は、会長の時田信治と、三年生の寿竜次郎に唆され、いつの間にかサークルの一員としてバカ騒ぎに加わることとなる。

大学で知り合った、イケメンだが残念なオタク・今村耕平も加わり、彼らの青春はどんどんおかしな方向へと転がっていく。

居候先にはかわいい従姉妹である古手川姉妹がいるのに、
妹の千紗には汚物扱いされるし、姉の奈々華は重度のシスコンで相手にされず。

愛すべき全裸野郎どもに囲まれた伊織の大学生活、一体どうなってしまうのか……。

声優・キャラクター
内田雄馬、木村良平、安元洋貴、小西克幸、安済知佳、内田真礼、行成とあ、阿澄佳奈
ネタバレ

ぺー

★★★★★ 4.4

全力でトッキー先輩とブッキー先輩を擁護するスレ

2018.08.12記

原作はちょっと既読。

まずは番組冒頭に必ず流れる注意書き ↓

======================
この番組はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴席での破廉恥な行為等についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグアニメとしてご覧ください。
なお本作の登場人物は全て20歳以上の成人です。
======================

推して知るべし、です。
そして、そういうものとして受け入れましょう。


東京から伊豆大学入学を機に叔父のもとに越してきた新入生北原伊織(20)が主人公。叔父はダイビングショップ『Grand Blue』を経営。そこを根城にしてる大学サークル『Peek a Boo(PaB)』の面々に巻き込まれ気味に新生活スタート。同居する従妹に美人姉妹を据えてむさ苦しさに一石投じてます。

大学デビューを狙って空回るアホな面々をアホだなーって堪能するアニメです。酒と裸を主成分にした「稲中」「アフロ田中」と思えばわかりやすいかも。

作中では大学ということもあって、サークル活動、講義(ガイダンス)、女子大との交流(インカレ)、学園祭、合コン、バイトといった要素が万遍なくちりばめられてます。普通の大学生なら必ず通る道ばかり。
現役世代はもちろん、その時代を通り抜けた社会人にこそ観てほしい作品です。


-----
2018.10.06完走後追記


↓視聴後

毎週楽しく、次の回が待ち遠しい、そんな秀作ギャグアニメでした。
間違いなく今年の10本には入ってきそうです。

酒と裸(×繰り返し)→学内イベント→酒と裸(×繰り返し)→無駄に豪華なMIXVOICE→酒と(・・・しつこい)→やっとダイビング

だいたいこんな感じです。
繰り返し褒めますが、堪能しました。笑いました。そして涙が出ました(?)。

概要は前述の通り。
乱痴気騒ぎに目がいきがちなものの、けっこうギャグの鉄板どころをおさえています。

・美女を複数配置
 ⇒やらかす男をゴミを見る目で蔑むキャラは必須。他、天然、素直な子、奔放、と役被りががない。
 ⇒なお、ぶちゃ子を入れるとピントがぼけそうなので入れないで正解。
・メインに二人を据え掛け合いを見せている
 ⇒ぶつかり合う。墓穴の掘り合い。共闘して失敗する。そしてたまに友情、というギャップ。勢い重視の作品においての掛け合い漫才は必要。
・緊張と弛緩の連続
 ⇒まじめパートから落とす。恋愛モードから落とす。一話の中で複数回訪れるため、テンポが良く中弛みしにくい。

お笑いほどツボに個人差があるので、「ひとまず観てみよう」以外の言葉が見つからないところですが、わりと正統な作りをしてますので見た目ほど受けつけ難いということはないと思います。

それでも、お酒が絡んで脱いでのバカ騒ぎという題材からして入口で拒否感を持たれてしまうことはしょうがなく作品の宿命だとは思います。
さらに、大学生活でのイベントをわりと忠実に描いてる分、自身の大学生活を思い出し場合によっては悪感情が生じて途中断念もあり得るでしょう。

なので、そういう場合は早々に撤退して他の作品鑑賞に時間を費やしましょうね。

 誰一人嫌悪感を抱かないお笑いは毒にも薬にもならない!

のです。



それでは本題。

大学時代、PaB気質のサークルに身を置いていた経験のある知人の言を借りまして、作中では悪魔の如き、時田信治&寿竜次郎の両先輩の魅力について語ってまいります。彼に言わせるとPabは「全くもってヤリサーとは根本的に違う」とのことです。 


まず飲み会には暗黙のルールがあるようです。※以下、文調が変わります。


その1 「当たり前!」
男には弁解の余地なし。命令は絶対。それで結束を強めていくんだよ。場合によっちゃ命の危険があるスキューバだからこそ、バディとの絆は絶対だろ。そりゃ無茶してさらけ出してーの飲みニケーションが手っ取り早いわ。
灯油ポンプ持ってこないだけでもマシってもんだろう、このサークル。

その2「女には酒を無理強いしない」
男がバカやってるのを遠巻きに見れる位置、というのを男は死んでも守れ。決して無理に酒を勧めてはいけない。宴席の場で手を出してもいけない。そうしないと女は離れてく。たまに新入生あたりがオイタしにくるからその時はヤキを入れろ(=呑ませ潰す)。ただ女を過剰に守ってはダメ。必ず1~2杯ぐらいは振って「あたしさっき飲んだわ」と言い訳できるようにさせとけ。疎外感を感じさせちゃいけない。
梓はともかく古手川姉妹、ケバ子らがなんだかんだサークルを辞めないのは、ここらへんトッキーやブッキー先輩あたりがにらみを効かしているからだろう。テニサー「ティンベル」のギスギスぶりとの違いはここにある。

その3「地味男、地味女を舞台に上げろ」
ノリのいい奴だけで固まるな。無口な奴、ブサ男、童○、その他実生活で日の当たってなさそうなのにスポットライトを浴びせ、そいつのキャラを引き出すんだ。そこが彼らの居場所になる。
そうやって鍛えられたのが、最終話でいきなり出てきたように見えるこれまでモブだった横手先輩と東先輩だ。根拠はないが、風貌から大学デビューに間違いない!3年になった彼らを見てみろ、頼もしいじゃないか。

その4「そもそもヤリサーって」
外部(他大学)調達しないとまわらん。近場で手を出せば女は去るからな。そんな集団で女を酔い潰すマネするくらいなら、ストリートに出て自分磨くわ。
あーただ「王様ゲーム」やっちまってたな。アニメ仕様でソフトにしてたがリアルじゃしゃれならんことになるで。


以上



先輩たちは酒の席とスキューバの時とでガラッと変わったように見えますが、違います。大なり小なり危険なスポーツに取り組むとか団体スポーツをやってるという場合は激しい飲み会を経て結束を深める、という手法は合理的であるように思えます。
時田&寿先輩はサークルメンバーは仲間だと思ってるからこその愛に満ちた行動(スピリタス)なんでしょう。{netabare}事実、バイト先のBarでの寿先輩は紳士的ですし、引っ越しバイト中の時田先輩はとても謙虚です。{/netabare}

メリハリが効いてその振れ幅が広いというギャップ。ガタイの良さ。そこそこ見れる顔。まあ普通にモテるでしょう。
{netabare}その点、宮古島の空港に着いていきなりOrion空けようとする伊織と耕平はまだまだ1年生って感じですね。{/netabare}
まだまだこれからの1年生コンビですが、シラフの時はそこそこ気が回りますし、これから年次を経て成長していってほしいと思います。それでギャグとして面白いかどうかまでは責任取りません。


OPEDは作品に合ってるというか、飲んだ後のカラオケで盛り上がれる仕様になってます。こだわりなのかどうかはわかりませんが細部まで飲み会重視と徹底しているのも好感です。


ということでみなさま、お酒は飲んでも飲まれるな。自分の限界を知って楽しくお酒を飲みましょう。
そして、お酒の限界値をなるべく若いうちに伸ばしときましょう。
大人になって無茶すると、しばらく前にあった「草○クン、六本木の公園で全裸で逮捕」みたいなニュースの発信源となりかねませんから。



-----
2019.03.16追記
《配点を修正》

投稿 : 2019/09/21
♥ : 47

明日は明日の風

★★★★★ 4.3

青い海と青い空の青春物語…という幻想の作品

【6話まで】
原作未読。

湘南乃風のOP、青空と海、大学生のキラキラな青春物語…ではありませんでした。でも、突き抜けて面白いです。自分の笑いの線にぴったり合ったため、毎回腹抱えて笑っています。

酒が主役(?)のため、一年生なのに無理やり二十歳以上の二浪にしてしまうあたり、いかにも現代の世相が反映されて残念な感じもしますが、差し引いても面白いです。

「汚いあまんちゅ」との評もありますが、全部引っくるめて誉め言葉だろうと思います。暑すぎる夏、これだけ頭の中空っぽにして見れる作品はかえって清清しい(すがすがしい)です。

【視聴を終えて】
暑い夏のせい…を理由にしたいくらい、この作品が気に入りました。
頭空っぽにして、笑ってみているだけでOK。
このご時世、コンプラだかテンプラだか分からないが、クレームを気にしすぎて表のTVは優しいものばかり。ネットや深夜に昔見ていた「なんでもあり」を期待するしかありません。とはいえ、この作品も酒が入るので年齢あげたり、けっこう気を使って作っているのが分かりました。

とにかくテンポもいいし、キャラもたっているし(たいがいアホだがそれが良い)、無駄な場面も無駄に感じないくらい流れが良いです。下らなすぎる話も良いですが、個人的には伊織と千紗、愛菜の微ラブコメチックな関係も良かったと思います。

けっこうネットでは好きなヒロインで千紗派と愛菜派に分かれていた感じですが、断然、愛菜派。ケバコとのギャップ、ケバコのくせに突っ込み役、伊織へのほのかな思いで顔赤くなったりするところが可愛い。

来年の夏、また暑ければ見直してみたい。頭空っぽにして。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 37

える908

★★★★★ 4.5

下品! 大好き!!

あまんちゅは、とっても素敵な
「日常、ときどきダイビング」だったけど、

ぐらんぶるはその日常が、
超サイテーwww

「酒盛り&男裸祭り、ときどきダイビング」です(///ω///)♪

もともとイケメンなだけだった主人公の
人格崩壊と、
変顔だらけ。

でもダイビングのシーンは徹底して真面目で、
おふざけも下品も全然なし。

こういう下品なら、大好き!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

58.6 4 深夜!天才バカボン(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (54)
200人が棚に入れました
ギャグ漫画の金字塔であり、赤塚不二夫の代表作とも言える
「天才バカボン」が、前作から18年ぶりに、
細川徹監督のオリジナルストーリーでTVアニメ化決定!

「これでいいのだ!」でお馴染みバカボンのパパとそのファミリーに加え、
本官やレレレのおじさん、ウナギイヌまで、
超個性的な面々が、舞台を現代に変えてやりたい放題!

赤塚不二夫没後10年にあたる2018年、“深夜”に繰り広げられる
「バカボン」の新境地が、いよいよ幕を開ける!

声優・キャラクター
古田新太、入野自由、日髙のり子、野中藍、森川智之、石田彰、櫻井孝宏

snow

★★★☆☆ 3.0

ギャグというよりはバラエティ番組的<49>

お笑いにおける「ベースからの逸脱」のベースが無い状態。
おそ松の実松回みたいなリアル回は世界観作り込みされててベース部分はあったけど、オチが無かった。
パパを天才に戻す普通の話をやった回が楽しく見れたけど、毎回これやりゃいいってもんでもなし。

ネタが安易かなぁ<49>
6話まで視聴。
手垢のついた作画崩壊ネタを延々とやられて途中で飽きる。
前回の深夜の限界のやれないネタもやったとして面白いか?ってな疑問が湧いたし、これやっときゃいいんだろ的なネタの安易さを感じる。

メタとパロ<54>
1話視聴。
おそ松さんのヒットを受けてか、メタネタ・パロネタで埋め尽くした初回。
色々やってんなーと好意的には眺めてたけど、吹き出すほどのネタはなく。
漫画の方のバカボンってわりとこういう感じだしねぇ。
月刊マガジンでやってたときはいけないルナ先生とか出てたし、それ以前のでは左手で描いた原稿が載ってたりもしたような記憶。
おそ松さんだと6人いる若者で現代化が上手いこと回ってたけど、パパと誰かな構図のこの作品はやりにくい面はあるのかも。
バカボンパパの声がちょっと聞きにくいのでそのまま福山潤でもいいよー。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 3.0

ニコ動で少し見てそっとブラウザを閉じた。

「おそ松さん」「ポプテピピック」「ラストピリオド」の後だともうこういうメタなギャグアニメはきつい({netabare}いきなり野沢雅子さんを出すというのは「それが声優!」でやっているといった{/netabare}ネタかぶりもある)。監督のツイッターでもおそ松さんは自分が企画したのに…と未練タラタラのツイートしてたけど。
アニオタの世代が一巡するまで、この手のギャグアニメは作らない方がいいと思う。
あと野中藍のハジメちゃんの声は全然合ってないと思うが、まどかマギカファンとしては言いづらいw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

煮干醤油

★★★★☆ 3.5

中盤以降は面白かった

序盤のネタは私のツボにはまらず、正直、序盤は途中で寝てしまうことが多く、序盤で切ろうかと思って、実質録画しただけで放置してた。

なんとなく、ここにきてまた見出した、まあ、作画崩壊をわざわざアニメで解説するような6話や、終盤で、従来の作場ぶっ壊したちょっとシリアスな内容など、私は面白いと思ったので最後まで見たけど、まあ、万人受けしないよなあって思った。

本人ネタ、業界ネタなんかは面白かったが、これも数が多すぎてちょっと飽きてきた感はあったが、最終回の2発(まあ、番組的には3発なのだろうけど)はガチで驚いた。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

計測不能 5 スター☆トゥインクルプリキュア(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (8)
58人が棚に入れました
わたし、星奈ひかる!星座と宇宙が大好きな中学二年生!

今日も星空をみながらオリジナルの星座をノートにお絵かき。
そしたら、いきなりその絵が光って、不思議な妖精『フワ』と一緒に宇宙へワープ!
ついに!ずっと夢見てた宇宙にきちゃった!!

次の日、部屋をとび出したフワを探していたら、なんとなんと、ララちゃんとプルンスっていう宇宙人に出会っちゃったー!きらヤバ~☆

でも、フワを狙う悪い宇宙人もやってきたみたいで……

声優・キャラクター
成瀬瑛美、小原好美、安野希世乃、小松未可子、木野日菜、吉野裕行

石川頼経

★★★★★ 4.2

なかなか面白いです

今回のプリキュアは宇宙人をはじめ、
様々なオカルトが大好きの主人公が活躍するお話し。
敵もカッパのような敵患部が出てきたり、
ロボット戦闘員のようなザコ敵軍団が出てきたりと
今までのプリキュアとは変化球でなかなか楽しい作品です。
これは期待度大です。

今のところ、プリキュア史上でも稀有なほどの面白さ、楽しさですね。
プリキュア勢も可愛いですし、敵幹部も魅力的。

特に好みは主人公のひかるちゃん、早くも人気突出の宇宙人プリキュアのララちゃん、アニメ史上でもレアな一つ目美少女の敵幹部アイワーンちゃんです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

十万億の微笑み

★☆☆☆☆ 1.0

世に二つとないズタボロ作品。倫理破綻。※随時追記

結論から言えば最低最悪です。

×キャラクター
・羽衣ララ
 先にプリキュアになられただけでひかるに直接お門違いの不満をぶつけても(逃げる事しかしてないくせに烏滸がましい)
情報を足で稼ごうというひかるに対して分析をただ待つという対案になってない意味不案を持ち出して発狂しても(並行してロケット修理ぐらいしろ)
ロケットの中に入ってきただけに過ぎない仲間達を追い出しても、宇宙の危機は承知でロケットの修理をサボって遊んでた自分を棚に上げて八つ当たりしても、
AIに介護されてる癖に他人に訊く事すらせず水入ったバケツひっくり返して涙目敗走しても(相手は謝ってる)、全く悪びれもしなければ謝らないってよくこんな不良品をゴリ押そうと思ったな。

 殊第二話に関しては、嫉妬をひかる本人にぶつける陰湿さを発揮してて悪い意味でギャップがすごかったですね。
二話以外では、大人しいけど根は明るいみたいな人好きするタイプに見えましたが、そんなことは無かったみたいです。
伝説のプリキュアが目の前に現れたなら、興奮冷めやらないし変身する方法を探るのが普通でしょうし、
悩むにしてももっとノットレイダーと戦う力が欲しい、故郷を救いたいといった切実さがあればいいのにただの醜いやっかみ。
自分が落ちたからって試験に受かった人に噛みついてるぐらいノリが軽いしみっともない。
いっちょ前に文句言うくせに自分は何の努力もしなくて提案も論外とかストレートにどうしようもないク×なだけ。
あまりにもダメダメすぎてオレスキーには大層気に入られるレベルのアレですね。
 こんな嫌わせたいとしか思えない描写にもかかわらずバンク等ではぶりっ子させてるのが痛いです。いかにも作ってる感じで臭い。
端的に言って生理的嫌悪感しかないです。キュアピースに迫るだか超えるだか世迷い言のたまってた節穴さんたちまじドンまい☆ける。

 贔屓するからにはスペックを盛ったり描写を拘ると思ったのですが、頼らないと決めた翌日に結局縋るほどAI無しじゃ不能も不能。
二桁の計算も自力で出来ないほど能無しってAIが壊れた時どうするんですかね。百億光年の孤独を抱えて船内で黒い幕を閉じるか
どこかに不時着したとしてもコミュ力も無いんだから客死確定では?流刑に処された罪人かというくらい無理無謀無明ですね。
 また、敬語は使わない方が効率的と得意気に抜かしてからの「お邪魔してます」「ごめん」「ありがとう」(全て遼じいへの言葉)に加えて
AIにはしっかり敬語を使わせる出鱈目っぷり。ずぶの素人でもお気に入りキャラぐらいはきちんとお世話するのに。やる気、無し!w
モップを渡されてバケツの水ぶちまけるってのも本当に地頭悪すぎですね。びちゃびちゃのままやるならまだしもどんなけパーなの。
 ちゃん付けで怒ってた癖に激寒呼称のルンちゃんには無反応なのもすごく杜撰です。呼び方ごときで一話丸々使ったのに無に帰すなよ。
韓国人をニダちゃんと呼ぶのと同じで名前にちゃん付けよりかなり失礼だと思うんですけど。頭サマーン星人ヤバすぎ。
 周りからもヨイショされるかと思えば、学校に来たかった理由を尋ねられて「地球の文明に興味を持ったから」と答えるも嘘八百だと弾丸看破され
なんともダサすぎる本音「楽しそうだったから」を吐き出させられる有り様。ケンネル星でも「あんな挨拶嫌」と蔑んでましたし全く無礼で下品で幼稚ですね。
尊重する気はさらさらなくて映画や漫画を下らないだの何だの切り捨ててたノットレイダーと違いはあるのでしょうか?
レインボー星に来て犠牲者はただの数じゃないとか言ってましたけど、他所の星を学ぶ気も無ければ敬意を払う気もない奴が何言ってんだって話です。
えれな回同様他なら誰でも良かったのに致命的なるミスチョイスを二度も致しますか。悪臭放つ媚びバンクで力尽きてしまったみたいですね。

 挙句の果てには、、本を逆さまに持つ描写をまた引っ張り出す引き出しの少なさ。バカかわいいと騒がれたかったのでしょうが
漫画の見方も分からないって洒落にならないですよ。文字はおろか人物や風景の上下も判らないって、どうすればそうなる?
おそらく文字しか書いてなかった本を上下逆さまに持ってた頃より明らか退化してる。全身羽衣ララって損なのー?←損なんだよっ!


・ブルーキャット
 義賊のつもりらしいが悪人とは言い難い金持ちたちから盗るのは普通に手癖が悪くて薄汚い泥棒ですね。せめてノットレイダーだけ狙えよ。
再登場させてまでドラムスを悪い奴に仕立て上げようとしてましたが、初回の「タカビーだけど根はイイ奴」の印象は突き崩せず終い。悪足掻き。
同じドラ息子でも時代劇でよくやっつけられる、街に繰り出しては人ぶん殴ったり店荒らしてるような悪代官のそれの足元にも及ばないです。
そういう、法で裁けない悪党を成敗するダークヒーローだからこそ義賊は魅力ですがポイントを全く押さえてないのが涙を誘います。
 そのドラムスとの勝負はあくまで互いのペンを賭けるのが条件でしたのに他の宝に手を出して恥ずかしくないのでしょうか。
ドラムスは自ら宝を破壊し始めた時でもペンを渡さないとは言ってないのに一方的にルールに背いてます。激昂して周りが見えなくなってる人より分別が無い。
オークションの品を盗まれたり宝に手を付けられたからゲス化し、怒り狂ってしまったと考えると整合性が取れるのですがそういうことですか?
自分の都合で他人様を苦しめ狂わせてしまう犯罪者、罪深いことですね。

 プリキュアも正義のヒロインなのにこんな犯罪者に手を貸すなんてどうかしてます。何故、助けた人に見返りを求めてそれを盗人にくれてやる必要があるのでしょうか。
目的によって手段を正当化出来るとするなら寄付さえすればその辺の人間からスッても強盗しても可という事になるのに愚かしや。
故郷のレインボー星を石化して強奪した宝を売り払った仇敵アイワーンと同じことやってる泥棒もそいつを助けるプリキュアもくそダサいです。
弱者を盾にしないだけアイワーンの方が見てて気持ちーねー!敵に見劣りしてる正義の味方ってなんなんでしょうね、ア×なんでしょうね。
8話だかでどんな理由でも人の物を取ろうとすることは外道と同じとか描いてましたけど、轢き潰されて全くの無駄と相成りました。南無。

 他所で見かけた批判「アイドルならチャリティー活動しろ」は大変俗な言い方ですが正論としか言いようがないです。
セコセココソコソ盗むよりよほど金が集まってくるし法に触れず啓発にも繋がりますからね。
1人でも多くの人が他人を労わる気持ちを育めばそれだけ世の中良くなることは間違いないです。
そんな体たらくで義賊を気取ったところでただの言い訳、自分の盗みを弱者のせいにしてるのと同じ。卑劣。
付け加えればマオの姿でドラムスに接触すれば難なく入手できたんでは?バレてないしすぐデレデレするんだから余裕でしょう。
展開の為の展開をやったばかりに二重三重にやらかす大馬鹿マジック。CrazyGonnaCrazy.

 同じ東映でも極悪非道のギャングから盗品を取り返してるだけでも本人たちは盗人と自覚していて
もう一方の主人公側も呉越同舟で共闘はしても犯罪者だという認識は変わらなかった戦隊をやったばかりでこれか。
長年勧善懲悪のヒーローものを取り扱ってきたからには倫理観はしっかりしてるのかと、思ってた。

 更には本来の姿は耳や尻尾だけでなく肌や鼻も特徴的なのにプリキュアに変身すると
耳と尻尾だけがあるブルーキャットを基にしたデザインのキュアコスモになるのが終わってます。
ありのままの姿を受け入れるのが多様性なのにこの様は何なのでしょうか。個性を奪い去って何が多様性ですか。差別でしょう。
この点でもモノアイでも肌が浅黒くても手を加えず受容するノットレイダーに完全に劣ってます。

 出て日が浅いある意味期待のルーキーは紛う事なき犯罪に走ったことでチキチキク×キャラ猛レースのトップ独走中❢❢❢
ゲストも主役のプリキュアも食って心を闇に蝕ませたり、口では否定しながら犯罪幇助させる勢いには目を見張るばかり。
こんな汚らわしい犯罪者に多様性を象徴する虹色を使う、これほどこのアニメのズレっぷりを象徴するものは無いですね。
敢えて書けば犯罪は多様性でも容れられないですよ?他人の権利を侵害する行為が認められるわけないだろ・・・。寛容のパラドックスも存じないらしい。
虹=多様性のイメージを培ってきた人々への嫌がらせ超えてガチアンチ行為に他ならないですね。
最早このアニメをぶっ壊してくれることしか望んでなかったとはいえこの働きは想像以上のもの。やば。


・香久矢まどか
 強硬派の娘にしたくせに少しずつ誤解を氷解させるわけでもなくあっさり懐柔されるしょうもなさ。
自ら触れたこともないのに親の教育で偏見を持ってるキャラというのは多様性を描くにあたって大事ではないのですか?
誰しも知らないものを恐れたり善からぬ偏見を抱いてるものですが、自ら確かめて誤りと認める事が共生社会への一歩ですからね、ヘラパンニ…。
 連チャンでメイン回ぶっ込まれても父親の傀儡から抜け出す気配は微塵もなく、それどころかより深刻らしい事が見て取れました。
弓道は自分と向き合う競技だと言われて、オヤジにベッタリの自らを省みなかったのでしょうか。疑いすら持たないって末期でないの。
中学生になってもあれしろこれしろと命令するばかりで個人として見ない親をパパパパパパパパ慕うって、何を見せられてる?
夢の途中で気が付けば知らぬ間に随分もう娘に避けられ距離置かれるようになった冴えないおっさんが自らを慰めているかのようだ。

 取り敢えず何をするにも他所の星行っても父親の影ばかり追うdaddyのdolly、しかし誘われれば思いを裏切りサボる半端者。
常識がズレてるとか陰ではだらしないといった真面目・金持ちのテンプレ味付けさえも無いとここまでつまらないのか。
映画ポスターにも表れてる様にひかるとララ×スが中心で、まどかはえれなと併せてトロフィーワイフもといトロフィーフレンドであることが存在意義みたいですね。

 いいとこのお嬢キャラでも一休さんの露姫は家の都合に猛反発するほど自立してて好感が持てます。
べしゃりも上手いし親や暴漢にも怖気づかない胆も据わってるし付け届けのような不正義には丸太落としで阻止。
暴れるだけでなくて仲間と安楽を分かち合ったり艱難には心を痛める人情をきちんと持ち合わせてるから格好いいです。
およそ半世紀前のアニメが婦女子の自立を描いてる一方で、こっちは多様性テーマで親のパペット?ちょっと何やってかわかんない。


・星奈ひかる
 こんなアニメの主人公だというのに意外にもマシな方に入るキャラクター、だった。
まどかを無理矢理連れ回して習い事をサボらせたこと以外はそんなに思うところは無かったのですが、ドラムスに助けた恩を売って
あろうことかブルーキャットに宝を差し出させるという、まさに盗人に追い銭のような真似をさせたことに引きました。

 一休さんにも助けてやった見返りを桔梗屋に求めて、さよ坊含めた寺の者から一時的に総スカン食らった話がありましたけど
桔梗屋に謝礼分の物資を直接貧しい人たちへ配らせてたから腑に落ちました。人助けするにもお金は必要ですし、貧困を目の当たりにさせるのも大事なことです。
だいたいこういう星って郊外はスラム街と決まってんですから、強請るにしたってそういう人たちへ自ら配給させれば面子が保てたのに、
本当に配ってるのかわからない奴に一任するって頭イッてんじゃないですか、盗品売り捌いてるような奴を肯定するって。
同じ会社が製作したオリジナルアニメとは思えないぐらい差がドイヒー。かつての気配り見る影もなく。

 ついでに、過酷な環境でも良さがあるとか無神経抜かしてノットレイダーから尤もな怒りを買ってましたが
増税も楽しからずやとかなんとかの広告出して炎上した豊田商事もとい某自動車メーカーを思い出しますね。


・天宮えれな
 問題児や犯罪者といった頭キラヤバ揃いのプリキュアの中では一番まとも。その代わり出番とトレードオフで(メイン回の筈なのに変な触角の虫けらに割り込まれるほど)
それに伴い、周りがろくでもないことをやらかしても止めなかったり乗っかる共犯に仕立て上げられてます。明日を得る代わりに冷や飯とは実に気の毒なことです。
主にあの田吾作星人のヒステリーを注意しないもんだから周りも同時に評価下がりますよね。クラスメイトや桜子はきちんと注意してた分余計に呆れる。
特に、せっかくドラムスとの諍いをペンだけで収めようとしたのに後ろから↑の強請り集りに撃たれたのは、熱く切なくて・・・。

・フワ
  喃語から急にペラペラ喋り出して気味が悪い、正義感に共鳴するでもなく自分を守るという都合がよい意思にだけ反応して力を与えてるのが気持ち悪い。
ブルーキャットに対していいにおいいいにおいとやたら言うのも普通に引きますね。一回だけでも危うい発言を何度もって完全にやべー奴。
ヒロインたちにセクハラかましながらもばぶばぶよちよちされたいおじさんが宿ってるだろ、これ。やべー奴。

・プルンス
 えれなと同じく脚本によって無礼者にされたり、盗人にそそのかされて言を曲げるなど問題も見られるものの、基本は正常で
何も努力してないくせに力だけ欲しがる戯けた陰キャに当てつけるように拳を振るいノットレイダーと戦うなどまともな武類。
ケンネル星でスターカラーペンを渡すようしつこく求めた時はあたかも悪者のように扱われてしまったが
17話での新基準によりそんなに間違ってなかったことになった(つべこべ言わず盗む・強奪するのが正解☆

・AI
 休憩も挟まず酷使するだけで作業効率を口にしてるとんだ欠陥品。地球の科学に明らか劣ってる。ちゃんと進んでる異星人が廃棄したヴィンテージものの粗悪品なのでは?
兎も角AIがあるからと勉強もせず何でも委ねてると何にもできないサマーン星人のように堕してしまうと、来るべきAI社会に警鐘を鳴らしている社会派描写と言える。

・遼じい
 劇中唯一の癒やしキャラクター。ゴミ溜めの鶴。箱の底の希望。
相対評価抜きに真人間なのだが、善意に付け込まれてプリキュアどもにまるで無人かのように挨拶も何も無く
天文台にズカズカと汚い足で奥に上がり込まれるという、まともな奴ほどFeel so badな悲劇に遭った。
脚本のせいだけど破落戸のgo-getterならいざ知らずちゃんと身分を明かした公務員相手に、お願いされてないのにとぼけるのは不自然すぎ。

・ノットレイダー
 倫理が破綻している作品でもちゃんと悪役として悪役やってるだけで正常。
特定個人の私兵として働いている点はホコリ玉の手下どもと同じで一見ギスギスしてる様ではあるが、
誰かさんたちとは異なり気兼ねなく文句を言い合いもすればきちんと褒めたりと肝胆相照らしてる連中。
三人で制御するノットリガーを練習も無しに最初から息ピッタリで動かしたのも全く説得力があったくらい。

・カッパード
 過酷な環境に生きる者たちに上から目線で配慮に欠ける失言をしたひかるに正当な怒りをぶつけた戦士。
宝物庫の場所も探り当てられない怪盗を尻目にバルコニーから穏やかに侵入したばかりか
ペンにしか興味を示さないが故に泥棒に便宜を図って金品を無心した犯罪幇助人たちとは違って紳士に見えた。

・テンジョウ
 出始めたころは陣形を組んだり目くらましをするなどの戦法を駆使していたが早くもネタが尽きたのか
手下をあっけなく蹴散らされてすぐ逃げたり人間をダサいノットレイにして巨大化させるだけの雑キャラになった。
妖怪がモチーフなのだからノットリガーとは別の怪物、何とか入道にでも変化させればまだいいがその程度の芸も無いらしい。

・アイワーン
 知性派のつもりらしいがAIに介護されてて実の伴わないトンマエイリアンとは異なり、一人でも根気強くペンを探しつつレーダーの精度を反省する学者肌な面を見せたり
バケニャーンに諫められてもヒステリーを起こさず失敗すれば気まずそうに強がるという愛嬌もあるので正に対極に居るキャラと言える。
ピンチに陥っても石化した人間からノットリガーを生成する可能性に賭けた点も、チェーンスモーカーのごとくペンを使い捨てる集団に見習わせたい姿勢。

・バケニャーン(ブルーキャット)
 上に書いた通りアイワーンとの掛け合いは一種の清涼剤だったのだが大変残念な結末(ブルーキャットの変装)に。
自分の星を滅ぼした組織に入り込んでいるという設定は有名どころで言えばジュウオウジャーのクバルと似ているが
組織の重役を担っている発明家付きの執事を任される割には相応の働きを見せてないので都合展開にしか感じない。
二心を抱くキャラは人一倍忠義を見せて疑心を抱かせないように勉めるのが定石では?少なくとも何かしらの実力ぐらいは見せておけという話である。
変装できるから入り込めてましたではあまりにも安い設定でお粗末としか言いようがない。レンタルおじさんか。

・ガルオウガ
 出番は少ないが逆切れヒステリー星人とは違い怒鳴るなどの失敗続きの部下にパワハラは全く働かないどころか
周りから侮られている子供のアイワーンの実力を認めを幹部に据えるなど度量が窺えるリーダーである。

・ケンネル星の住民
 プリキュアをノットレイダーと同じだと早々に見抜き喝破した予言の民。
ペンを取ろうとする態度を非難してのことに過ぎなかったのだが、あろうことか
人の物を奪う泥棒に手を貸しプリキュアとして迎え入れてしまったため現実のものとなったのであった。

・ドラムス
 初登場した時はマオに頼まれてプリキュアをオークション会場に入れてやったり
面子を保つ為とはいえまどかを称えてペンを譲るなど悪どさの欠片も見えなかったのだが
脚本都合でその二話後には生身の人間を閉じ込めて危害を加えるという、ノットレイダーでもしない悪行に走らされた悲劇の人。
自分が競り落とした宝を盗られっぱなしになっただけでなく、宝物庫の品々さえもプリキュアに強請られ譲らされた悲運の人。

・レインボー星の住民
変化の能力を人々に恐れられレインボー星に流れ着いた流浪の民。
石化を逃れ生き残った同胞のブルーキャットことユニに変化の能力を悪用され
仇であるアイワーンと同じ犯罪を働かれている。要は死体蹴りをされている哀れな人たち。
こうして二重にダサくて罪深いことが浮き彫りになったのであった。


×勢力
・捜査局
 まどかの父が長官を務める捜査局は協力する立場に押し込めないと詰むとはいえ、そうなるにしても振り回し方が酷いですね。
無許可でデカい飛翔体飛ばしたり爆破したりと、人々を不安に駆らせるテロ行為に及んでる映画監督ごときに外交問題ガーと
植民地根性丸出しの発言をしたかと思えば、首相の鶴の一声を聞くや否やヘラヘラと胡麻擦りに走る木っ端役人ムーブが本当にド酷い。
高名な映画監督が鬱蒼と生い茂る夜なのに独りでカメラ片手に彷徨ってておかしく思わないのでしょうかね?
限りなくルックスライク自分を有名監督だと思い込んでいる精神異×者が官憲に通じてしまうおっそろしい世界。
親の側が小学生相手レベルの嘘に騙されて誘拐されたり孤児院なのに里親の審査をまともにしてなかったどっかのチャージマン並みです。
こんなみんな純粋で人を疑う事をしらないアンパンマンのノリ持ち込むなら最初からそんな組織出すなよという話です。
ご覧の有様にもかかわらず16話になって実は不本意だった、まだ疑ってるヅラしてましたが今更何を言ってるのかと。もうとっくの昔に終わってるんだよ。

・宇宙星空連合
 宇宙星空連合に至っては捜査局よりもドベです。スターパレスが壊滅して全宇宙存亡の危機だというのに自称職員は映画撮影なんかに興じてます。
それでもララ×スの不法滞在を咎めて強制送還をするかと思えば、演技が良かったとかいう謎理由で急遽独断で取り消し。いい歳こいて心配になるくらい権力描写がめっちゃくちゃ。
そんなペーパーユニオンにゼニ―星やレインボー星が非加盟などとわざわざ説明されてましたが、この人は野鳥の会に入ってませんと紹介されるぐらい何も伝わりません。でっていう。
 この宇宙星空連合の扱いには本当に驚きましたね。プリキュアを支援する組織が出てきて舞台設定も掘り下げてくれるだろうと思っていたのですが、その真逆。
星空界の、恐らく、最大の組織が、町内の異変は嗅ぎ付けてる、地球の一国の一組織未満の認識って、ほんまに?
あまりにも不自然すぎて騙りなんじゃないかとまだ疑ってます。そういうアニメだと思い知らされてもさすがに捨てるに捨てられない。
スターパレスはどっかのバイストン・ウェルみたいに常人には知る由もない異世界なのかとも思いましたが、例の×ス(のAI)でも異変を感知できたくさいのでそれは無いか。
せめてスタープリンセスが色々語ってくれたりサポートしてくれれば結果オーライなのですが終わり際にお礼台詞言う些末な出番だけ。
自ら大枚叩いて新たなペンを入手してくれたドラムスや、届けに来てくれるノットレイダーの方がよっぽど協力的と言えますね。


×アイテム
・スターカラーペン
 敵も味方もしこしこ集めてますが劇中での描写が完全に失敗してる。
全宇宙を守護するスタープリンセスの力が宿ってるとの謳い文句なのに敵はちょい強めの怪人や怪物をつくれるだけに止まり
プリキュアに至っては新技を獲得するでもなく、易しめの間違い探し程度にしか必殺技が変化せずセーフティロックでも掛かってるのかという程に貧弱。
倒すとドロップする形式ならまだしも戦闘中に手から落っことしたり盗まれる接待プレイをかます敵さんも敵さんなら、
誰が言ったかそのお届けデリバリーに頼ってばかりで、今ある力を使って状況を打開できないプリキュアも情けない限り。
差別化出来てないからそうなるとはいえ、ペンが即死蔵化するのが頂けないですね。最近の特撮より大分アイテム数が少ないのにどんだけ活かさんの。
その回で手に入れてすぐ使うのがルーチンなのでブルーキャットが手渡す流れも全く盛り上がりません。渡す奴が違うだけで販促ありきの激流に流されただけ。
 こういう変身ヒロインものの乙女座♍と来たなら大正義扱いで断トツの力かと思ったのですが例に漏れず手抜きバンクでガッカリ。
ところがどっこいどっこいどっこいのどんぐり性能にもかかわらず入手回が入手回(犯罪幇助)なだけに悪い意味では印象に残るのでした。 
 それからバンク飛ばして見てるから忘れましたけどサザンクロスアタックだかで使うあのぶっとい蝋燭はただでさえアレな戦闘をさらにつまらなくしてますしダサいですね。
百均とかド田舎の生協の菓子コーナー隣接の玩具棚で売ってるなんちゃって魔女っ子ステッキの方が洒落てる。


×ストーリー
 普通ならペンが敵の手に集まると一巻の終わりぐらいに止めておくものですが、三話の時点で既に予断を許さない状況で
さっさとスタープリンセスをみんな復活させないと宇宙滅亡というタイムリミットが課せられてます。何クールアニメの設定だよ。
というか、こんな状況にもかかわらず学校に闖入して遊びくさっといたくせに急に使命感生やして発狂した例のゴミ×キーが、
まるでホームラン級のバカで白痴でノータリンみたいじゃん!事実か。こりゃいっかw

 異星に行く回はゲストの面々に尺が割かれたり風景など色々違う分マシと言えるのですが、
日常回はすごくつまらないです。ゲストが藪から棒に突っかかって来たりしていちいち衝突起こしてめんどくさいです。
その都度ジメジメさせないとお話書けないのか?とにかく暗くすれば重たいとか、メッセージ性が強いとか勘違いしてるみたいね。
間違いなく深夜帯ならエログロ鬱を盛って大人向けぶるタイプ。子供は勿論、大人の方も向いてない事には決して気付かない類。
 習い事を勝手に決めて自分の理想を押し付けてくる父親、心理攻撃をしてくるスポーツマンシップの欠片も無いぼっち選手
苦手ジャンルだとわかってて描かせようとする漫画編集など明らか言動に問題抱えてる「敵」を設定しないと描けないんですね。
つまんなくてもいいので大会に向けて一緒に特訓とか結婚式のお手伝いといった明るい話にしてほしいです。
 そういう「敵」を出すのは見逃すとしても、何故そうなったのかという説明がない上に勝手に改心するので意味がわかりません。
一方の描写だけで済ませようとするなんて大した多様性ですわ。まさかまどか父も反エイリアンになった経緯描かない気じゃないよね。

 細かいところで言えばロケットの扱いも大分無理があります。劇中時間は不明ですが数話経ってるにもかかわらず
ロケットが白昼堂々飛んでも住民は映画撮影だと未だに思ってます。仮にも有名な監督がロケしてれば間近で観に行こう撮りに行こうとする人は出てくるでしょう。
それ以前に山に落下した時点で明らかに人が集ってきてバレるでしょう。カプセル設定なんか生やしたところで遅すぎ。
ただでさえバズ欲しさに自らの迷惑行為でも撮ってネットに上げる人種がいる時代なのに全く世相反映してません。人間舐めすぎですね。
最初から誰にもバレてないことにした方が遥かに賢かったのに要らんことして。これ本当に大人がつくってるの?
 及び、ロケットの部品をどうやって調達したのかについて説明なしなのは無理がありますね。中学生がどうやって揃えるんですか?
大人連中なら余程高価でない限りいざしらず子供があんだけ買い揃えられますかね。まどかは親の玩具だから自由にお金使え無さそうですけど。

 ブルーキャットの正体バレも問題です。プリキュアに自らの正体を明かす意味が無いのは勿論
屋根の上で変装を解こうものなら監視カメラどころか監視衛星に映るのではないでしょうか。
無法地帯とはいえ高級リゾート地ですからセキュリティーは万全でしょう。即時配信され星空界全域を揺るがしそうなものですが何故かバレてません。
他にも変身が解けて生身なのにノットレイダーが怯むくらいの噴射圧でロケットが間近に着陸(光線銃を撃って落とそうとしないのも謎)
ドラムスの屋敷に閉じ込められた時に至ってはカメラでバッチシ見張られてるにもかかわらずマオの変装にノーコメントで終わるなどグッダグダ。

 前の話と繋がってない展開もいくつかあるのもそれはそれは致命的。
上に書いた通りララの見苦しい自己矛盾ヒステリー(サボリ・ちゃん付けなど)もそうなのですが、
プリキュアがドラムスを強請りブルーキャットに宝を渡させて幕を閉じた衝撃の17話の2話後で
奴のアジトでその時接収させた宝の山を見たまどかが「ブルーキャットが奪ったの!?」と驚く場面があります。
施せば犯罪に走ってもいいという立場を取るなら取るで貫けばいいのに尻尾きりに走ったみたいですごく印象悪いです。
倫理も義理も欠いてる主人公勢って一体全体何があんねんこいつら。目を疑うほどの行き当たりばったり。
憶測にすぎませんが、いくら何でも一時共闘するだけで金目の物をくれさせてやる展開では無かったのでしょうが、
「仲間にするんだからもっと距離近づけよう」みたいな安易な考えで変更した為に浮いてしまった台詞の気がしてなりません。
 道を踏み外した結果倫理もストーリーも破綻してしまうなんて、やっぱり、人間正直に生きるのが一番ですね。


×戦闘
 華のない必殺技さえもろくに駆使せず、かと言ってバンク無しでがんばる訳でもなく敵とちょっとじゃれ合うばかりの手抜きバトルが毎度お馴染み。
おニューのペンが出る時はあっさり手に入れマイナーチェンジ版必殺技使って終わり。色んな技で敵を蹴散らして爽快だった他のプリキュアが恋しい。
サザンクロス回後はそればっかり使う止めで終わり。ここまで酷い使い捨てアニメは見たことが無いですね。話もキャラもダメなら描写も駄目、聳え立つ×ソ。
その中でも19話は特につまらないものでしたね。仮にも幹部相手なのに一人ずつ銃のビーム受けるだけ。
太刀打ちできないくらい強いから幹部は狙いにいかないという体なのにこれでは茶番です。大事なペンをすぐ落としたり盗られるようなドジばかりとはいえ余計格落ち。
アイワーンだけノットレイを連れてこない謎縛りが悪い方向に炸裂しましたが、最初からしょぼくするだけで無意味でしたね。
他のプリキュアは仲間が雑魚を蹴散らしてる間に、一人二人で怪物と互角以上に戦うのに束にならないと戦えないって・・・ザコすぎだろ・・・。


×テーマ
『多様性』
・注意されない及び謝らないなどの特定キャラ贔屓(平等とは程遠い)
・ヒスパニック系のステレオタイプど真ん中『大家族で社交的な陽キャ』のえれな
(マイノリティを非の打ち所がないような聖人にするのは敬遠してるのと同じ。差別)
・人間に寄せた容姿にされる犯罪者キュアコスモ(多様性の枠外及び否定)
・父親や周りに流されるだけの人形のまどか(女性の自立・児童の人権尊重は無し)
・没個性の変身動機「ホコリ玉を守る」(モノトーン)
こんなんで何が多様性・価値観の違いだよ。気が違ってんじゃないのか?
何よりも悍ましいのは犯罪者のことは全く非難しないどころかあたかも多様性の一つとして描いてるのに
まどかで見られるように女性は尊重してない事。近頃問題になってるパンプス強要も当然のものとしそう。恥を知るべき。
 多様性を描きたいなら母子家庭やその陰に隠れがちな父子家庭・施設入所児童、力仕事してる女の人や主夫を登場させたり
異なる人種信仰国籍etc.同士で遊んだりしてる場面をごくごく自然に出すだけでいいのですが
逆に弓道大会の委員長が爺さん、編集長がおっさんという定番の属性なところにダメさが出てますね。
「偉い人=年食った男」の凝り固まったイメージをなぞって何の意味があるのでしょうか?何も考えて無いべ。
流行りだかに乗って多様性を騙る前にキング牧師の演説でも百篇読んだ方がいいと思います。
母親が長距離トラック運転手な上に女任せにしないで家事をする誠司を出してたハピチャの足元にも及ばない。

『宇宙』
 星空界とかいう異世界を旅する為の乗り物がロケットというだけで別に宇宙は関係ないですね。
モノホンの宇宙に行ったのは初回とサザンクロスがどうとか言ってた8話?ぐらいですか?
星座も結局は地上から観測するものなので宇宙要素は薄いです。これでも星空界の色んな星を巡ってればまだいいんですが
ペンを探す為に降り立つだけで現地人と全く交流しないドライな日帰りツアーなんで。利害が絡まないと他者とは関わらないって悲しいですね。


×倫理観
 最大の問題である犯罪幇助は既述の通りなのでここでは触れませんが17話のドラムスに対して特別言うことがあるのではないでしょうか。
プルンスが居なければ死んでる高さから落とし、手下に襲わせてきても、「悪い人じゃないから変身して戦えない」などと何故渋るのでしょう。
プルンスが実際レーザーに少し焼かれてしまった事に何も感じないのでしょうか?無力化・武装解除ぐらい何だってんだよ。
仮にも正義を気取るヒロインたちなら人を傷つけようとする行為には怒って然るべきだと思います。
 また、スターカラーペンを渡していただけるよういちいちお願いするのもズレてます。
相手は知らない事とはいえスタープリンセスが宿ってる以上は拉致監禁してるのと同じですからね。他人の生命・身体を侵害する自由はありません。
通告して、返さなければ非難する手順を踏まないからだらしなく見えます。守るべきものは何?


 そんなに沢山アニメは見てないですけど他に類を見ないくらい酷い創作と言わざるを得ません。
あまり炎上してないのはプリキュアブランドに守護られてるだけで、それが無ければ何とは言わないが
ク〇アニメの代名詞としてあちこちで引き合いに出されるあれやこれやと同じカテゴリーに入れられてることでしょうね。
或いは事はもっと単純で言うほど見てる人が居ないのか。
 もうこんな臭い作品を平気で世に送る病膏肓デビュースタッフには到底期待できませんし、
犯罪肯定集団のスタプリが先輩面して出るなんて想像するだに具合が悪くなるので、プリキュアの新シリーズはもぉマヂ無理。。絶対見なぃ。。。
 願わくばこんだけ酷くて目も当てられないものはこれっきりにしてほしい。
スタプリの前にスタプリなく、スタプリの後にスタプリなし。是非そうしてくれ。


※6/30追記
×21話
いつものスカスカバトルが霞むほど動いてはいても肝心の中身はノットレイ一体すら倒せず終いのハリボテ戦闘。
それでもアイワーンが非業の死を遂げそうなほどには重苦しい雰囲気だったのだが、ノットリガー撃破後は一転して
プリキュアより遥かに仲良く見えそうなブルーキャットことユニとアイワーンの馴れ合いが始まって全部ぶち壊し。
星を滅ぼされた者・裏切られた者という不倶戴天と言っても過言ではない間柄の二人とは思えないほど。ふざけてるの?
ゲストの脈絡のない改心は既述の通りではあるが、まさかメインを張る敵キャラまで雑脚本の例に漏れないのは予想だにしなかった。
ノットレイダーの親玉たるダークネストがアイワーンを介して自らの力を見せ、とうとう姿を現した回でこれなのだから匙加減が下手すぎ。センスない。

※7/7分
×22話
息子の生き方に反対してるひかるの祖父が悪い人かのような扱いを受けていて理解不能。
子供の独り立ちも待たずに何いきなり自分の夢優先してんだ?しかも仕事まで放りだして。
人の親となった以上生き方に制限が掛かるのは当たり前。それを承知で所帯を持っただろうに無責任にも程がある。
家庭も顧みず家事育児を残った人間たちに押し付ける奴を美化するなんて考えられないな。
自由と無法の違いが分かってない奴にありがちだが、個人の意思を尊重するのが絶対的に正しいと思っているのだろう。
娘を個人として見ないまどかの父といい父親に理解のある、尊んでいる、都合のいい家族描写が実に臭い。
まともなキャラが割りを食うのは駄作あるあるとはいえ、孤立無援で不義理な息子の横暴と戦ってるじいさんが痛ましい。
今までは不愛想なじいさんにしか見えなかったが、絵空事にすっかり騙くらかされてる嫁や孫を想って我が子を叱ったこの一件に漢気を感じたので友人の遼じいと共に列聖。

※7/14分
×23話
ホコリ玉の大群が見つかって騒ぎにならないのがあまりにも不可解。
あちこちで騒動を起こしててんやわんやになるならまだコメディテイストが強くていいのだが、餌やりするばっかで単調すぎる。
また、仲間だと認めてる筈なのにユニにはペンを貸し出すシステムなのも謎。
どうせろくたら使わないんだから分け与えてやれよ。そもそも双子座はユニが獲得したペンでは無かったのか?取り返してやったからって没収されてるのはさすがに不憫では。
ところでそのユニとかいう犯罪者は何故盗っ人モードなのか?
耳と尻尾はまだしも鼻は隠し辛いから本来の姿ではなく仕方なくあの姿で居るなら
まだ理屈も通るのにあんなコスプレスタイルで何故白昼堂々出歩ける?衣装で隠せよ。
結局は大人の都合、オタクへの色目都合でやってるのだとゲロってる様なもの。あるがままを受け容れる自然な多様性とは何だったのか。

※7/21分
×24話
現地の人間はたったの二人、風景もその辺の雪山と何が違うのかわからず、戦闘も毎度お馴染みの雑魚バーン必殺バーン浄化バーンで終わるスカスカバトルで、オチも笑い上戸だから抑えてただけというプリキュアは別に居なくてもいずれ解決したと思われるしょうもない悩み。
まどかも次の発表会へのインスピレーションを獲得したでもなく、楽しむ心が大事だったとか今更気付くことなのか。あんな父親に強いられてやってる他の習い事も楽しめてるとは思えないが。サボるくらいだからな。
ほんとあれもこれも虚無ってて手抜きっぷりが過去一で半端ない。雪の星だけに凍てついた。
因みにプリティストア限定品の絵が劇場版ラブライブサンシャインのポスターからの丸パクリだということが10日ほど前に暴かれたが
あろうことか表情や手の位置と言ったほんの少しの部分だけ手直しして出すという愚行に及んだ。指摘をガン無視してそっくりそのまま出すよりやばい。最低最悪。
犯罪者の美化も然ることながら、その泥棒に虹色を使うだけあってレインボー(OverTheRainbow)と名の付くアニメから盗ってくるとは偶然にしては出来過ぎているが、とんでもない×゛カだから出来たに過ぎない奇跡であろうことは想像に難くない。

※7/28分
×25話
犯罪者ことユニがペンを持ってない事が意図した設定だと明らかになり驚愕。えれながペンを渡して仲間だなんだというのがやりたくて不自然に持たせてないだけだと思っていたのだが、一貫した故意だったとはさすがに予想だにしなかった。
偶々だろう→今回だけだろう→今回までだろうという予想をことごとく覆された。仲間だと認めてる筈なのにその都度貸し出すシステムは変だと思わないのか。
他の人から盗った宝は返させようとしないのに、自分達に累が及ぶと元々持ってたペンさえも没収するってすげーク×゛じゃん。
加えて、宝を奪った(≠奪い返した)ことを武勇伝のように誇ってる事も信じられない。反省しないで自身の犯罪行為を陶酔するってこいつ本当に正義の味方側か?
ゴ×ルキーもヒステリー起こして仲間に八つ当たった過去を美化してて虫がよすぎる。さすが変な触角の虫けら。
宇宙が広がったと言うがそのくせ地球の文明を学ぶ気がないとバラされたのによく言えるな。仲良しごっこがしたいだけだろ。仲良さそうに見えないけど。
それからとうとう人ごみの中に入っても耳と尾を隠さないばかりか、誰にも指摘されないってのが本当に終わってる。それなのに異星人だとバレたのかと焦るするってあまりにもくだらなさすぎますね。
ついでにえれなの家族は何故祭りに来ないのか?普通に出せばいいのに不自然すぎる。雑と不自然の塊だな。

※8/4分
×26話
友達が大事だ深く知り合っただなんだと説教臭い内容だが中身は乖離している。
お泊り会にもかかわらず騒いでるのは二人だけで他は白けてるも同然。やかましいぐらい活気づくのが定番なのだがなんともお寒い。
ホラーが苦手な人の前でホラー映画を流すのはハラスメントだしラ×カスもえれなの感性を否定するのが無礼すぎる。他人を尊重する気、なし!w
その虫けらは1人でサマーン星に行くなどと世迷い言を抜かす有り様。普通に考えてノットレイダーがペンを狙って襲ってくるだろ。
さすが三話でペンダントの解析をただ待ってだけのことは頭の悪さ。あの時もかしこキャラなら戦力分散は危険だと単独行動を諫めるはずだが(せめて無暗に出歩くなぐらい言えってな)。
しかも未だにペンを持たせてもらえないユニ、って友達がテーマでこれは致命的だろう。無かった事にして携帯させればいいのに貫き続ける意味がわからない。
本音で語り合ってる敵より仲良く見えないのは今に始まった事ではないが、いくらなんでもこれはバラバラすぎ。ほんとにただ一緒にいるだけ。
それから宇宙星空連合の職員であるあの映画監督が今更出張ってくるのはどういうことなのか。スターパレスの陥落どころかノットレイダーにすら触れず1クール以上放置された奴が今になって支援者面って急ハンドルにも程がある。下手くそすぎる。
そして、有名人なのかもしれないが個人としては全く知らない奴に子供を預けられる親たちが異常すぎる。泊り掛けなのに余裕を持って伝えないって怪しすぎるだろう。考える猶予を与えないって詐欺の手口か?
そもそも身も蓋もないことを言えば連絡が付かなくてすぐバレるべ。無事着いたかどうか確認の電話を入れるのが自然だろう。誰が打ったかわからないメールなんて当てにならない。昨日の今日に言われても2つ返事って、プリキュア同士どころか家族でさえ仲むつまじく見えないって、やべーな。
更にまどかのUMA好き設定もなじませようと必死だな。星空界でいくつかのUMAに出くわしといて全く反応しなかった積み重ねがあるのにどだい無理。今回もヤドカリいうただけ。

※8/13分
×27話
指折りのク×回と言っても過言では無い内容。
敵であるアイワーンに「何かされれば人を騙していいのか」「こいつは他人を騙している」という窃盗犯ユニへのドストレートな糾弾をされたのだが、プリキュア側はあまりの正論に閉口するでもなく見苦しい庇い立てをする始末。
変わるのは良いことだという耳ざわりのいいことを言われても、変化の能力を悪用して犯罪に手を染めた事実からは全く逃れられていないのだが。それで傷付けられた人間たち、ドラムスたちのことなど何とも思っていないのか?
その上あろうことかレインボー星を助ける為に頑張ってきたとか言って擁護してたが、それはまさに「自分が何かされたら他人を騙したりしていいんだ?」とアイワーンが批判した通りだし、更に遡ればケンネル星で言われたことを忘れたのかこいつは。他人の話ぐらい聞けよ。
ゴ×ルキーに至ってはそっちだって酷いことをしたなどと論点をズラしているのが情けない。脛に傷があるからって悪役と言い合いをする時点で負けてるんだが。一応は正義の味方なのに後ろめたいことを抱えてる時点で、失格である。バ×が露呈するから虫けらは黙っとけ。

※8/18分
×28話
まず始めに特筆すべきはえれなとまどかへの扱いの酷さ。
疲れてへたり込んでしまっているにもかかわらず、どいつも心配して代わろうとしないのである。そして、あろうことか、スコールに見舞われるや否や打たれるがままの二人を放って早々と軒先に避難。仲間に対する仕打ちとは思えない。
「大丈夫ー?」のなんと軽いことか。心配なら行け。
何とか二人が戻ってからの、次は私たちがやるとかいう台詞についてもしゃーなしでやってやるみたいな響き。鴻毛より軽いとはこのこと。早く言え。
他の3人は何をやっていたかと言えばただ肉を焼くだけ。力仕事でも何でもなく1人で足りるとしか思えない作業で楽しといてこれ。いじめだな。
前の修理回のように別の修理をやっていればこんな分担になってない分担にならずに済んだだろうに考え無しすぎ。
バトルも何か急に手こずって雑魚相手にスプラッシュ、幹部に下級必殺技という主客転倒っぷりが舐めプすぎて冷めまくり。やらせか?

※8/25分
×29話
ゴ×ルキーゴミ×キーと言ってたらゴミに関係する仕事に就いてたのが発覚したでござるの巻き。
AIを盲信して支配を賛美するサマーン星人の醜いこと。
誰もが宣託を疑うことなくそれに従って社会の歯車として生きるとはどこの敵組織の理想なのか。このアニメのことだから価値観の一つの形として否定しないまま流しそうだが、否定すれば2WAYショットでAIから父親に替わっただけのまどかの家にも直撃する模様。
効率を言うなら成人しているのだから家族やその他が表彰式に来る必要などなく、中継を見ていればいいのでは?報告ごときでいちいち戻るというのもまどろっこしい。通信網ぐらい整えろ。
極み付きはノットレイダーの襲撃を受けても駆け付けなかったドローンが、役人だか研究員だかがパニックを起こしただけで即座に駆け付け中継をしたことだろう。もはや効率以前の問題である。
警報まで作動しているのにこのポンコツどもはいったいどこで何をしていたのか?仮に戦えないにしても、どこに敵が現れたのか程度はすぐに知らせて避難を促すべきではないのか?
どこぞの虫けらの故郷だけはある支離滅裂さであった。
また、宇宙星空連合のリーダーなどを今更出されても何の感情も湧かない。
まとめあげてるなどと持ち上げられていたが、活動実態が無いのでわからない。強制送還も急に取り止めていいレベルだしな。荷物見ててと言われてほんとに見てるだけみたいな存在。
そもそも地球で活動してるアブラハムは本部と一切連絡を取り合っていないのか。プリキュアを組織に加えたいという意向など今まで一度も出ていない話だろう。
出立する際に「ペンが手に入る」とユニが言っても無反応だったのだからプリキュアの正体を知っているはずだが。知らないのならペンを見に行くだけの一行を家族に嘘吐いてまで送ったやべー奴になるが。
ノットレイダーもノットレイダーでダークネストから集めろと直々に命じられてるペンを宙ぶらりんのままにしていたのが意味不明。あまりにもふざけていて、思わずどこにあるのかと巻き戻して確認した。わざわざ斧置いてるクッパかよ。
盗るなら突っ立ってないでとっくに去っていることは明らかだろうに、被害妄想に駆られて盗られたとギャンギャン吠え散らすオチもただただ雑。AIに訊け。

※9/1分
×30話
AIに自我が芽生えるという脈絡を放り捨てた意味不明展開。芽生えは芽生えでも唐突に生えてきたとしか言いようがない。
愛情を持って接されたことで心が宿るのが定番だが、乗り物に搭載されてるコンピューターでしかない上に出番も少ないし、何処行ってもゴ×ルキーの介護をさせられていただけなので、全く以って思い当たる節が無い。
そんな体たらくなのでAIと過ごした場面のつもりで流された回想もまるでピンとこない。ロケットとの思い出やんけ。
こんなので自我が生えるなら他のサマーン星人のパーソナルAIとやらにも生えてくるだろうとしか思えない。付けてないので名前すら呼べず仕舞いな為、ここまで響かないお涙頂戴があるのかと驚いた。
「学校で教わった」などと虫がデカい口を叩いていたが、変わってると言われただけで効いてAIに泣きついてただけ、1クールぐらい学校描写が無くて最後も弓道大会だったと思うが取り敢えず居ただけだろう。何の重みも無い。
そして宇宙星空連合は相も変らぬ無能ぶり。ノットレイダーの存在さえ知らないような言動をするとは正しく呆れ果てた。スターパレスを滅ぼし、ペン目当てで各地を襲っている集団を未だ把握してないとはとんだ見掛け倒しである。
そればかりか、前回んら急に、近寄ってはいけないいかがわしい組織かのように扱われ始めて何が何やら。無能は無能でも今までの描写からするに害は無いだろう。こんな後半でペン一本入手しただけで表彰式なんか開いて、襲撃に対策もしないで。ずっとプリキュアだと明かさなかった理由をこれで説明したつもりなのか?
比較的初期から存在が明かされたのに行き当たりばったりも甚だしい。
また、身内が投降を呼びかけただけで状況が何も変わってないのに出頭しようと提案するのが急すぎる。最初も逃げる必要なかったろ。盗ってないなら盗ってないでその旨を主張すればいいだけなのに徒に疑いを深めただけ。
ワーストと言っても何を重視するかによって変わってくるのだが、取り敢えず基本設定が支離滅裂・戦闘もバンク突っ込んだだけの恐るべき雑さで終わったのでそういった面では最悪回の一つとして数え上げられるだろう。
ゴリ押しキャラメイン回でこの様とはどれだけ杜撰な現場なのか窺い知れる。ダメ回続きで麻痺してたがそういう連中だということを再び確認させてもらった。

※9/8
×31話
ついに始まったガルオウガ戦だがちょっと殴り合った後は必殺技乱打、ヒビ一つ入ってない腕輪が壊れて窒息しそうになりながら敗走というダサさで一気に格を下げた。
一人じゃないという流れで他が駆け付けた後に最後もタイマン勝負になっていたのも謎。
ノットレイダーの過去が窺える回想すら挟まれなくて守る守ると連呼するだけで、また要らないキャラが増えたという感じである。
ここ数話ウダウダやってる宇宙星空連合はライターの手に余りまくりで、アブラハムがプリキュアについてトッパーへ報告してなかったのがただのサボリだと判明。
実はプリキュアだと知らないのではないかとさえ疑っていたのだが、どうしようもなくつまらない結果だった。連合に入ると日常を失ってしまうから隠してあげたという気遣いも何も無かった。
また、プリンセスを守れなかったと涙するほどのトッパーであるが何故スターパレスに行ってプリンセスに会ってないのか?話をしてプリキュアに伝えてもらえばこんな遠回りをしなくて済んだのではないか。
合わせる顔が無いと言うのはただの逃げ。責任を感じればこそ恥を忍んで何か協力できないか打診してもらうのが筋だろう。少なくともノットレイダーの存在さえすらしらない雑魚に尊厳なんか主張できない。
そしてそんな体たらくの連合をあたかも避けるべき組織としてネガキャンしてたラ×カスはどういう了見なのか。
特定集団を名指ししてマイナスイメージを植え付けるのは歴とした差別だが?多様性テーマなのに相互理解を促すどころか対立させようとするとはどういう神経をしているのか。
ゴ×ルキーの言うことだからと周囲には聞き流されていたようだがこれは問題だろう。ゴリ押しキャラである虫けらにこんなク×ムーブをさせるのがらしいっちゃらしいが。

※9/15
×32話
「奪うなんておかしい」とガルオウガを咎めた結果、泥棒が言うなと正論で返されたユニが何とも惨め。敵に説教されたりクリティカルヒット打たれるの何回目だ?
痛い所を突いてくるなどと強がっていたが、弱味を自覚しているなら償いぐらいしたらどうなのか。悪いところがあると分かってて誤魔化す事しか出来ないとはか、ブライブサンシャインのパクリ騒動のスタッフかよ。
スタープリンセスが全員揃ってもフワが進化しただけで終わるとは何とも甲斐のないことである。せめてレインボー星ぐらいは復活させられないのか?
自分の一族の為だけに戦ってきたユニが自分の気持ちでプリキュアとしてみんなを守りたいという成長を見せてもいい頃だし、
力が100パーまでは戻ってないとはいえ、たかがダークペン一本が暴走して起こった惨劇程度も元に戻せないとは、本当に宇宙の守護者なのかこいつらは。
そのフワについて言えばフワを守るフワを守るとお題目唱えるプリキュアがカルトくさくて気持ち悪い。つくづく、ダークネストダークネスト崇めてる敵との違いがわからない。
更にガルオウガ二戦目なのにあの厄介なテレポート対策を取っておらず、バラバラに戦って各個ぶちのめされる酷い有様。素人で構成された烏合の衆か?
間髪入れずに複数で攻撃したり必殺技もちゃんと叩きこんでいた前回の方が上手く立ち回れていたレベルである。
早く始めて長めに時間をかけた戦闘だというのに無駄話をしては一匹一匹殴るの繰り返しでテンポが悪すぎる。まあバトル前にフワだと気付かないくだらないギャグを入れて水を差していたので、こんな様だろうな。
無駄に続いた宇宙星空連合との一件も引っ張ったくせに容易く引き下がってトゥインクルイマジネーションとやらの情報があれば伝えるというオチ。自由に航行できるよう許可証を発行するぐらいしたらどうなのか?
参加にこだわる理由があったのではないかと思っていたが何も無かった。脚本が飽きたから以外の理由が思いつかない。
ついでに「フワより自分が上だと思ったことは無い」とかのたまってたゴ×ルキーであったが、卑下するような発言をしている奴が言っても全く噓臭いとしか言いようがない。連合をあたかも使い倒してくる組織かのようにネガキャンしていたことといい、上下関係をしたがるク×なのだから仮に下だとは思っていなくても上だとは思っているのだろうな。ひどく卑しい虫けらである。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

shanpon

★★★★☆ 3.7

今度のプリキュアは宇宙が舞台!壮大なテーマ!

ついに来ました!僕にとって8番目のプリキュアシリーズ!今回はついにモチーフが宇宙となるので壮大なテーマだと感じています。キャラデザは川村敏江さんと並ぶデザイナーである高橋晃さん!前作に続いて超大当たりなキャラデザです!前作でアンドロイドがプリキュアとなりましたが、今度はなんと宇宙人がプリキュアに…。ロケットが出たシーンで早くもテンションが上がりまくりました!ただ、しいて言えば主人公の声優が本業声優ではなくアイドルなのでそこだけ少し引っかかりますが…聞き慣れたら違和感がなくなってきました。ともかく今後に期待です!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

85.2 6 生徒会役員共(TVアニメ動画)

2010年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (3676)
18625人が棚に入れました
舞台は、少子化の影響で女子高から共学となった私立桜才学園高等部。その男女比は28:524。
圧倒的な女子高生天国の中、津田タカトシはひょんなことから生徒会副会長に就任する。彼は作中登場キャラの中でも、ゴクゴク普通な一般・常識人。堅いイメージの生徒会。
だがそこは、想像を遥かに絶するメンバーがいた…。

声優・キャラクター
浅沼晋太郎、日笠陽子、佐藤聡美、矢作紗友里、下田麻美、小林ゆう、小見川千明、新井里美、加藤英美里、田村睦心

チュウ

★★★★★ 4.2

心地よい良い下ネタアニメ

個人的にメチャメチャツボにハマりました!
遠まわし?…になってない、下ネタがマジ笑えますww
最近のアニメでは、おっぱいやらパンツやらをこれ見よがしに露出するアニメが多いですが、個人的にはこういう方が好きですね~↑↑

でも、ギャルゲーではなく一介のアニメで、ペドという単語が出ること自体完全に有り得ないアニメですよねw

そして、何よりもこれが言いたい!!!
ナルコ先生役の小林ゆうが型にハマリすぎww何と自由に、のびのびと役をこなしているんだろうwwそして、この手の役をやらせた場合、右に出るものはいないですね☆★

さらに、妹良いなぁ~↑↑
こんな下ネタにメチャメチャ対応できるの凄過ぎww

音楽に関してはどちらも良い!特にEDですが、angelaがあんな曲歌うの?w つか、早口が鬼!!真似してみましたが、普通に噛みました…↓↓ angela尊敬ですww

2期やって欲しいけど、流石に下ネタ使い果たしてるかな?ww

投稿 : 2019/09/21
♥ : 43

Hawaii

★★★★★ 4.4

ツッコミを学びましたw

津田タカトシのツッコミからいろいろ
学ばせてもらいましたww感謝してますw
津田には共感しっぱなしでこういう立ち位置の
キャラは個人的に大好きですww

下ネタ中心のアニメなので
好みがはっきり分かれるせいか
あまり評価されていない気がします。
後半新キャラがでてきたがキャラの見せ場が少なく
不完全燃焼だった感じが・・・残念。
ラブコメというよりは
タブーなというかシュールなコメディで
あったように思えますね。
美少女下ネタアニメはこれ以外、見たことないwww
まあ自分としては抵抗なく観れたので
とてもおもしろかった。
あとOPがノリノリになれたのでここも必見♪
上品に下ネタを扱っている稀有な作品。
個人的にはもっと評価してほしいと願っています。
OVAもありそれもおもしろいのでぜひ。
 
p.s. 分からなかった下ネタは調べておくこと!!!www
   
   「p.s.」部分は無視してもらっていいですwww
   実際分からなかったものもありました・・(泣)w

投稿 : 2019/09/21
♥ : 22

ligame

★★★★★ 4.2

ツッコミあってこそのボケ

4コマ漫画が原作の学園ものギャグアニメです。
1話につき3本の話がオムニバス方式で入っています。

内容はと言いますと、ひたすら下ネタ!もう下ネタ全開なんですが、なぜかエロいとは感じませんでした。
ピー音も入るしモザイクも入ったりするんですが、なんかエロく感じない。それがこの作品のいいところなんでしょうかね。
明るくテンポよく恥じらいなく下ネタを言う。
なんだか見ていて清々しかったです。

全校生徒の9割以上が女子生徒ということもあり、女性キャラばかり登場します。
そんな中主人公の津田タカトシだけは存在感抜群で、この作品には必要不可欠な存在でした。
会長たちの下ネタに対しての鋭いツッコミ、冷静なツッコミ、めんどくさそうなツッコミ、ノリツッコミなどツッコミスキル抜群です。
タカトシのツッコミなしではこの作品は成り立ちません。
タカトシはハーレムと言えばハーレムなんですが、ギャグアニメということもありそれは全く感じませんでした。
女性キャラでは萩村スズがお気に入りです。
低身長に関してはちっちゃくないよ!のぽぷらとは違って、本気で怒るところもまた微笑ましいです。
この作品で声優の浅沼晋太郎さんと矢作紗友里さんが好きになりました。

主題歌はOPEDともにいいです。
まずOPはトリプルブッキングが歌う『大和撫子エデュケイション』
ノリがいい曲で聞いてると癖になります。
それにしてもトリプルブッキング…一体誰なんだろう…?
まあ声で分かる気もしますがw
OP映像のモザイクはOVAやOADでは消えていますが、正直見ないことをおすすめしますw
そしてEDはangelaが歌う『蒼い春』
こちらもノリのいい曲ですが、早口すぎて自分は絶対歌えませんw
さすがangelaさんと言うべきでしょうか。

下ネタが好きじゃなくても大嫌いじゃないならぜひ見てほしいです。
下ネタを楽しむのはもちろんですが、それよりもタカトシのツッコミに注目してください。
OVAやOADがまだ発売し続けているので、2期はないと思いますがあるならぜひ見たいです♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 26

68.2 7 B型H系(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (924)
5528人が棚に入れました
高校入学を控えた山田は、夢はセクフレ100人というエッチへの興味が旺盛な美少女。しかし男性の前だとあがってしまう性格が徒となってか未だに処女だった。ある日、本屋で転びそうになったところを小須田に助けてもらった(と勘違いした)山田は、平々凡々で手頃そうな小須田に処女を捧げることを決める。はたして山田は小須田を落とすことができるのか?

声優・キャラクター
田村ゆかり、阿部敦、堀江由衣、花澤香菜、下田麻美、能登麻美子、小林ゆう、宍戸留美、岩崎愛、橘田いずみ、儀武ゆう子、小泉豊、前野智昭

平平さん

★★★★☆ 3.8

ゆかりんのエロボイス

最終回はほぼエロアニメってくらいにゆかりんがあえぎまくっていたものの、全部がネタになっている。
主人公のキャラクター設定の素晴らしさが作品の最大の魅力で、ツンデレというよりは90年代のヒロイン像のような印象(スレイヤーズとか)。女の子が「これは男子にいえないわー」みたいな部分をさらけ出してる子なので、新鮮味のあふれる話が多かった。
萌えアニメというよりは完全にギャグなので、シモネタがOKなら女性にもオススメ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

Rexuz[コン

★★★★★ 4.4

笑える微エロアニメw

この作品はあにこれのあに友に教えてもらいました。
まさかこんなに面白いとは(笑)
個人的には「キスシス」や「To Loveる」よりも面白かったです。

内容はヒロインが処女を捨てるために、手頃そうな童貞の小須田と言う男を落とす所から始まる。
これが案外面白いんですよ(笑)
ビッチでセッ○スの事しか考えてないヒロインの行動が非常に笑えます(´∀`)
小須田は童貞で奥手の鈍感。ヒロインの山田とはお似合いですwwでもヒロインはかなりの美少女ですよ!!
お互いセッ○スに関しては全くの無知で、いつもやらずじまいで終わる。←ここが本作の一番面白いところなんですけどねw
しかしセッ○ス目的でしかなかった小須田に少しずつ惹かれていくヒロイン。
初めて恋愛という感情を抱く彼女…

ここからネタバレになりそうなんで、後はご自身で本作をお楽しみください。
ラブコメ(微)エロアニメです!ヨスガノソラみたいなエロではなく、笑えるエロです(笑)
ギャグもあって安定した面白さです。一気に全部観ても問題はない。退屈した部分はなかったです。
予想以上に内容があったのでかなり満足♪
もっと評価されて欲しいものですね。
チ○ビは規制されてるので見れませんよヾ(-д-;)DVDはわからないですが…

作画ですが、キャラも可愛いし綺麗な方だと思います。
個人の好みにもよりますが、自分は大丈夫でした。

最後に一言。

オススメです!!!





投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

バシルーラ

★★★★★ 4.4

とてもソフトな下ネタアニメ

見る前はもっと下ネタとかすくなくて
単純なラブコメやろなぁって思っとたけど
以外に下ネタもほりこんでくる

まず主人公がバカ
かわいいのにくそエロくてバカやのに
恥ずかしがりやってゆう男子があこがれる
女の子ってこうゆう子です

内容は主人公がヤリマンを目指すってとこから始まる

その時点で主人公最高なんやけど
その声がさらにやばいことになってます

田村ゆかりさんのことなめてました
ひぐらしとか見ていい仕事しますのーくらいには
思ってたんですがいい仕事なんてレベルは
はるかに超えてました

OPに関しては完全に中毒になってしまいました
ようつべで何回聞いたことか・・・

堀江さんもでてるんですが
田村さんのせいで中盤まで気づきませんでした

完全なギャグアニメでもなく
しっかり恋愛もするんでラブコメってやつやな

自分が始めてヤッた時の緊張を思い出しながら見ました
処女がどんなことを考えているかわからんけど
確実にこの主人公みたいな考えはしてないと思う

ただ男のほうは童貞あるあるみたいな疑問を
しっかりもっているので見ていて面白いし
初々しい感じにニヤニヤしてしまう

最後に
このアニメの見所は歌も含めての
田村ゆかりのエロかわいい声が
主人公にあまりにもマッチしていて
きゅん×2がとまらないところ

物語よりそちらを優先してみてほしいです

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

67.8 8 よんでますよ、アザゼルさん。Z(TVアニメ動画)

2013年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (654)
3646人が棚に入れました
芥辺探偵事務所で働く女子大生・佐隈りん子。彼女は雇い主である芥辺に素質を見出され、助手として依頼をこなしていくうちに、「悪魔探偵」という芥辺の裏の顔を知ることになる。
ある日、芥辺がグリモアという魔導書を使い魔界から召喚したのは、とんでもなく下品な悪魔・アザゼル。イケニエと引き換えに、依頼に向かったアザゼルだったが、事態は思わぬ 方向に…!?
役に立ちそうで立たない個性豊かな悪魔たちと佐隈の騒がしい日々は今日も続いて行く…。

声優・キャラクター
小野坂昌也、佐藤利奈、浪川大輔、神谷浩史、中井和哉、小林ゆう、白石涼子、玄田哲章

Key’s

★★★★★ 4.7

酷すぎるw(誉め言葉)

1~2話感想

僕は面白くて笑えましたが
正直このアニメは見る人を選ぶでしょうw

1期もグロイ表現や変態な表現が多くありましたが
2期ではさらにパワーアップしてそうですねw

だからそういうネタが苦手な人は見ないほうがいいですね
でも下ネタなんかが好きな人には
おすすめできる作品だと思います

3~4話感想

声優が豪華過ぎでしょw
まさか大塚さんを使ってくるとは
声を聴いただけで笑ってしまったw

それにしても三宅さんオカマ役多いなw
あと大塚さんの元奥さんの沢海さんを
恋人役にするとか監督は悪魔やなw

さくまちゃんも酷すぎw
オチも酷かったし本当最初から最後まで酷くて
笑わせてもらいました!

5~6話感想

アンダインさんのメイン回ですね
それにしてもアンダインさんと付き合うのは
大変そうですねw
魔界だと美人なんですけどねw
アザゼルさんがあまり出なかったから
下ネタは少なめでしたねw

天使って皆童貞なんでしょうかw?
しかもキスしたら罰を受けるなんて大変ですねw

7~9話感想

まず7、8話の事件の話ですが
相変わらず酷いですねw

どこかで見たことあるような探偵が
たくさん出てきてましたね
さすがに声は違いましたがw

事件の真相とオチが酷いw
どうしてそうなったんだよw
後このアニメに出てくる美人は
基本性格悪いなw
只のビッチじゃないですかw

そして9話はこれは今までで一番酷かったw
三木さんに変態の役をやらせるなんてw
変態なのに良い声過ぎるw

しかも途中であった歌が酷いw
原作の方があれより酷いのかな?
良い声でなんて歌を歌ってるんだw

動きも色々酷いしw
あと何気に博物館に色々な物置きすぎw
ジブリとかDBとか普通に置いてあったしw

しかも金朋さん演技するとき
ホントにギャグボール着けてたらしいしw
何をやらせてるんだw

相変わらず酷くて笑わせてもらいましたw
この先もっと酷くなるのか
楽しみに待ってたいですw

10~12話感想

キヨコの声がまず釘宮さんなのが良い♪
あと魔界のキヨコ可愛すぎるw
でもヤンデレなんですねw

あとインキュバスがかわいそうw
最初良いやつと思わせて
次に腹黒キャラと見せかけて
結果最終的に只の良いやつというw

あとアザゼルさんの覚醒の意味はw?
それに最終回作画に力入れ過ぎじゃないかw?
色々カオスでしたがかなり面白かったですw
ギャグアニメではかなり好きな部類です
まぁそれは僕が下ネタ好きなのも
あると思いますけどw

でもやはり一期の時より
下ネタがきつくなってるので
僕は嬉しかったですが
やっぱりそういうのが苦手な人や嫌いな人は
見ない方がいいですね

見ていて楽しかったですw
3期も早く見てみたいですねw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 41

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.4

相変わらずヒドイ

下品すよね、下品。それに尽きる。

でも好きw

作品としての纏まりは2期ですけど、他の方もレビューされてる様にかえって勢いが削がれてる感有りますね。
面白さでは1期と俺も思います。でもアザゼルさんの私生活が見れるのは嬉しいかも。キヨコ、予想通り魔界ではかわいいし多少のDVは我慢しろとアザゼルさんに言いたくなりますわね。根は黒いけど。

アンダイン恵さんは魔界では美人なのにねぇ。
選り好みしなきゃいいのに って思うのはやっぱ男の目線なんですかね(汗)

とりあえず下品なの嫌いな人は見ない方がいいすね。
精神年齢が園児レベルの私みたいなダメ人間は楽しめます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

にしにし

★★★★☆ 3.3

佐隈さん、悪魔使いが板についてきましたね

2期に入っても相変わらず、下ネタとボカシの入るグロ表現が笑いのネタとして健在してましたね。
これがないと「アザゼルさん」とは言えないですが。

芥辺探偵事務所では日常的に悪魔を召喚し、使役していますが、佐隈さんの悪魔使いとしてのスキルの成長具合が上がってましたね。
具体的には、使える悪魔には厚遇を、使えない悪魔(アザゼルさん)には冷遇をという線引がしっかりとされていました。
そのことについてアザゼルさんが度々佐隈さんに怒声を浴びせながら抗議するシーンがありました。
しかし、佐隈さんに冷徹に言い返されて押し黙るか、軽くあしらわれるかの対応を受けてましたけど。

だんだんと佐隈さんが芥辺さんに似てきている気がするのは気のせいでしょうか。

今回、アザゼルさんの彼女「きよこ」が登場しますが、さすがアザゼルさんの彼女をしてるだけあって、アザゼルさんに対していろいろとしてましたね。
より悪魔っぽいというか、強いというか。その行動を観てる分には笑えましたね。

今回も1期と同様に2期も15分の放送の尺だったのですが、アザゼルさんのアニメの内容を考えるとやっぱりこれぐらいでちょうどいいのかなとも思えます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

65.6 9 イクシオン サーガ DT(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (586)
3256人が棚に入れました
とある理由により、現代から「ミラ」と呼ばれる異世界へと飛ばされた主人公、火風紺(ほかぜ・こん)。
そこは「アルマ」という神秘のエネルギーが万物に宿る世界。

敵に襲われて絶体絶命のピンチの渦中だったエカルラート姫一行の前に現れた紺は、姫を助けることになる。
右も左もわからないまま一行と行動を共にする紺。
姫は婚礼のため、都を目指していたが、政略結婚であるその婚礼を阻む敵対勢力に、その命を狙われていたのだ。

時は、大陸がジャグラバーク連邦とラガルト皇国に分裂する以前、セントピリア帝国がアルマの力を独占している世界、アルマをめぐり戦争の影が忍び寄る時代……。
対立するセントピリア帝国と反体制派、その衝突を回避するためにセントピリア帝国皇帝は、反体制派の急先鋒と呼ばれるジャグラバーク卿と自らの娘、第36皇女エカルラート姫との政略結婚を画策していた。
嫁入りの為に極秘裏に旅立ったエカルラートは、何者かの襲撃を受けお供のほとんどを失ってしまう。
残ったのは、護衛の騎士とメイドのみ。
追い詰められた姫一行を、突然空から降ってきた紺が救った。

その後、紺は都に行けば元の世界に戻るヒントがあるかもしれないと教えられ、姫らと共に都を目指すこととなる。
一行は姫を無事に嫁入りさせる為、敵中突破、都へと進む。果たして、彼らは無事に都にたどり着くことができるのか?

声優・キャラクター
江口拓也、神谷浩史、中井和哉、福山潤、三上枝織、細谷佳正、梶裕貴、杉田智和、鈴村健一、斎賀みつき、新谷良子

彰世

★★★★★ 4.7

これ、大好きなんです(笑)

視聴前は制作側の意図もあって、ほとんどの方が
『シリアスな王道バトルアニメ』
というような先入観を持たされてます。

で す が !

実際そんな先入観を持たされたあとに、一話を見てみると
( ゚д゚)ポカーン……
状態になります、本気で(笑)

話の大まかな内容としては、
現代に住む主人公、火風紺はある日、
オンラインゲーム内で謎の女にに話しかけられ、
異世界に飛ばされてしまう。
飛ばされた際〝タマタマ″助けてしまった
セントピリア帝国エカルラート姫一行と一緒に行動しながら
元の世界へ変える方法を探る…的な内容ですが、

下ネタ、ギャグ、ヲタク用語、いろいろ絡んできますヾ(≧∇≦)ノシ バンバン

実は主人公の名前、『火風紺(ほかぜこん)』はカプコンの当て字だそうです。
火(ほ)風(かぜ)紺(こん)⇒火(カ)風(プウ)紺(コン)⇒カプコン


内容はもちろん、豪華声優陣を集めただけあって
声優の演技も楽しみの一つです。

以前、絶望先生で糸色望をやっていらっしゃる神谷浩史さん。
今回も素晴らしい絶望っぷりを演じてます。

有名すぎて知らない人はいないだろうと思われる福山潤さん。
以前にもオカマキャラなど演じたことがありますが、
今回は『綺麗なお姉さん(タマあり)』を演じてます。
最初は福山さんだとは知らず(何度も聞いた声なのに全然わからなかった…)
ちょっと気持ち悪い声だなぁ…なんて思ってしまいましたが、
話数を重ねるごとに怖いほど 可 愛 く な る ! !

2011年に結婚したばかりの鈴村健一さんですが、
なんと演じてるキャラ、バツイチされてます。
キャラソンでは『バ~ツイチ~最初はそうなるって思っちゃいない~』
なんて歌わされてます…
どういう気持ちで歌わてらのでしょうか…とても気になるところです(笑)

男装の麗人を演じてる斎賀みつきさん、
まさにハマり役だと思います(´▽`)

いやぁ~
毎週毎週、これが楽しみで楽しみで仕方ありませんでした(笑)
何度も腹筋崩壊しました、ほんと楽しかった!
声優陣も楽しんでアフレコしてたと聞いたので、
みんなに楽しませるという点ではいいアニメだったと思います!
下ネタOKな方でしたら、ぜひ見ていただきたいですね!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8
ネタバレ

ストライク

★★★★☆ 3.3

まさか!の2クール  ∑(=゜ω゜=;) マジ!?   

原作 ゲーム 未プレイ

全25話

お笑いバトルファンタジー

突然異世界に飛ばされた青年が、その世界を救うお話ですかね?

主人公 火風 紺(ほかぜ こん) 声 - 江口拓也
異世界に来てしまった普通の青年の話。

セングレン 声 - 中井和哉
大剣を扱う厳つい大男

エカルラート・ジュピトリス・セントピリア 声 - 三上枝織
8歳のちびっ子で、無愛想の皇女

マリアンデール 声 - 福山潤
女性にしか見えない男の侍女。(おかま?おねえ?)

特に、このマリアンデールの声優が福山潤さんなんですが、イメージが崩れそう (^^;
でもなんか笑えました。 ^^

それと、そのほかの男性声優陣がとても豪華です。

エレクパイル・デュカキス 声 - 神谷浩史
バリアシオン 声 - 梶裕貴
ギュスターヴ 声 - 鈴村健一
レオン 声 - 杉田智和

2話までの感想
{netabare}
普通の青年が、剣で戦う感じでしょうか?
剣の技術もないのに、今後どう戦って行くのか?ちょっと興味があります。(アイテムだよりかな~?)

シリアスと云うより、ギャグ全開で面白いです。^^
神谷浩史さんのキャラが・・・方タ〇の件で、イメージ崩壊です。(^^;
爆笑でした~♪
{/netabare}

下ネタギャグ系なので、観る人を選ぶ作品ですね~

自分には今後、楽しめそうな作品です。^^
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最終話まで見た感想

うーん・・(〃 ̄ω ̄〃
面白かったのは序盤と最終話くらいでした。。。
終始下ネタで、タ〇タ〇ってw ^^
女性には下品過ぎてオススメできましぇん。

中盤は中だるみもいいとこで、つまんなかったです。
これだったら1クールの12話で十分だったと思う。

キャラは、おかまのマリアンデール (声 - 福山潤)と、
エレクパイル(声 - 神谷浩史)が面白かったですね!

マリアンデール の、上は工事済みだけど下は未工事とかwエレクのタ〇なしキャラでもw
福山さんと、神谷さんのカッコいいイメージが崩壊しそうでした。^^;

ラストで {netabare}マリアンのモノを、エレクに与えて一件落着って!
なんじゃそれ!んな、バカな!
もう笑うしかないじゃん!(≧▽≦)vぶは!
永井さんのナレーションも、ガンダムのナレーションの言い方で、パロってるし!
いろいろ突っ込み入れたい所 満載でした。

最後は無事?元の世界に戻れたけど、姫との別れでは、初めてかな?涙してデレた姫が可愛くて、見れてよかったです。
紺が姫に言った「良い女になれよ!バツ一。」
このセリフはカッコよかったな。^^

エンディング後にイクシオン・サーガⅡのタイトルが出て、10年後の姫の姿が映ったけど・・・
姫、めっちゃスタイルいい美人さんに成長しとるし!
2期あるのか!?
あれば見るけど、多分ないよね!ニャハハ(*^▽^*)
{/netabare}

総評
中盤以外は、笑えて面白かったですが、1クールに纏めた方がよかったと思う。
2クールもいらんよね^^;

お笑いギャグ系が好きな人にはオススメですが、お下品が駄目な人にはオススメできません!

OP:「DT捨テル」
ED:「レッツゴーED」
ED:「Stand Up! ED」

歌詞もお下品でした。
笑えたけどね~^^

修正、更新 --;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42

こたろう

★★★★★ 4.3

風俗アニメ

一応、オンラインゲームが原作。(原作とは無関係なぐらい逸脱してますが)
ものすごくオーソドックスな、異世界を旅する系の冒険ファンタジーRPGのような内容・・・・の、ように見えます。
いや、それは間違いではないのですが、作品カラーは、ひっじょぉぉぉぉぉぉぉに、お下品。
下手なエロ萌えアニメなんぞとは比較にならないぐらいシモの事に関してはフリーダムです。
世のお母さんが「子供に見せたくないアニメ」の筆頭となるのは必死な内容。
ほんと深夜アニメで良かった♪良かった♪
でも、全然エロくはない。
淫猥ではない、バカバカしさが満点の、ある意味で爽やかなシモネタアニメです。
視聴ターゲットの年齢はかなり高めな所を狙っているんでしょうね、コレ。


タマの話。童貞喪失の話。歓楽街の話。紳士の社交場の話。発情期の話。ニューハーフの話。ドMの話。時速60kmのアレの話。性癖の話。八歳の少女の初夜の話。ハメられる話。
冒険やバトルをするストーリーの中で、そういったネタをバンバン放り込んでくるエピソードが満載。
全体のプロットは、まともで王道なものですが、1話1話のシナリオは不真面目で不謹慎なギャグで構成されています。
グダグダな回、妄想だけの回、パロディ一辺倒な回、いろいろ自由に富んでますが、どんな格好でも基本的にコメディ調は崩れずに様々な笑いを魅せてくれます。
端々でチャラケてはいますが、じつは本筋の方は破綻なくしっかりしており、むしろ定番の冒険モノに忠実でブレのないストーリーになっています。なので、無茶な事をやっても安定感が崩れないものいいところ。


主人公がゲームオタの引き籠もりという設定なので、そういった類のメタ発言も多数。
ネタがちょっと古めのゲームや漫画からの引用が多く、笑える層が限られてくるなぁとは思いますが、テンポがよくてハイテンション、そして思い切りもいい直球のギャグ。例えパロネタがわからないとしても、ノリと勢いだけで充分に笑えます。

最初の数話こそ、真面目にバトルするようなところも見せていましたが、もう中盤以降はどんなシリアス(を装った)展開になろうと暢気さが勝ってしまって、次は何をやらかしてくれるだろう?と、楽しみになってきます。
お約束っぽいキャラばかりですが、敵も味方も誰もが物凄く濃くて、キャラ立ちだけでも超強力。
もうね、コイツら、大好きです♪


原作無視という道をあえて選び、笑いと娯楽性を追及した作品。
色々こだわった甲斐あって、その試みは大成功だと思います。

主題歌にゴールデンボンバーの曲をアレンジして起用するあたりも、その拘りの表れですね。
思わず毎回一緒になって口ずさんでしまいます。3曲あるEDも、どれも作品カラーにピッタリ♪

こんな楽しいアニメ、久々です。
バカバカしい、シモネタ。これがお嫌いでなければオススメの一作です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24

65.9 10 てーきゅう(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (696)
2997人が棚に入れました
原作は、ルーツ(原作)、Piyo(作画)による同名コミックス。
テニスをほとんどしないテニス漫画。
亀戸高校テニス部、女の子4人の抱腹絶倒の日常を描くハイテンションギャグコメディ。
監督には、「ベン・トー」「迷い猫オーバーラン!」の板垣伸氏。アニメーション制作を「坂道のアポロン」のMAPPAが手掛ける。

声優・キャラクター
三森すずこ、渡部優衣、鳴海杏子、花澤香菜

puuuusan

★★★★☆ 4.0

テニスが行方不明

超次元テニヌでも几帳面テニスでもない新ジャンル
テニスをしないテニス部の日常を高速で描く不条理ショートギャグアニメ

高速ラリーのような矢継ぎ早なボケとツッコミ
ドロップショットのように緩急つけた「間」で意表を突き
ど迫力のサーブの如きぶっとんだギャグでエースを狙ってきます。

対策としては
・その2分間に集中すること
・まばたきをしないこと
・聴覚を研ぎ澄まして弾丸トークを聴きとること

などが挙げられます。

この試合において最大の敵は、自分の笑い声で会話を聞き逃すことにあります。

己の敵は己なり。believe in yourself!! ガンバレ


はい。
足りないテニス成分を補ったつもりです。
まだまだだね(o´・ω-)b


【まとめ】
とても濃い2分間たちでした。
この短さでこれほどまでの情報量、あっぱれです
ちなみに一番好きな回は三期の一話でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13
ネタバレ

noindex

★★★★★ 4.1

パンツも食べてええんかー

最初は衝撃でした。動きカクカクしすぎ。早口すぎ。
これアニメじゃなくて紙芝居じゃね?SHIROBAKO的に言えば原画だけで動画(中割り)の工程を飛ばしていることになります。
こんな酷いのがなんで3期も続いているんだよ!と憤りましたが…見終わったころにはファンになってました。4期が待ち遠しいです。
ひとつひとつのギャグがキレがありすぎて、爆笑が止まりません。ほとんどのギャグが私のツボを的確に突いてくるんですよね…。
{netabare}一度だけまじめにテニスの練習する話がありますが、アニメとしてつまらんなというメタ発言は笑いました。たまにホロリとさせる時もあるのが良いです。先輩たちを独り占めできなくなっちゃう発言とか。{/netabare}
キャラデザもかわいくて好きですね。ここまで自分の好みに合うと、中割りがあるバージョンもあればいいのにと思います。

キャラはまりもがいいですね。ガチ百合だし、いい意味で花澤さんらしくないし。2期3期とだんだん百合ネタが減ってる気もしますが。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

disaruto

★★★★☆ 3.8

超高速テンポのカオスギャグアニメ

制作はMAPPAで原作は漫画です。
ジャンルはギャグです。


亀井戸高校テニス部4人の日常を描く。


本作はとにかく早い。
まずこの一言。
何言っているのだか分からないくらいに早い。

そして、カオス。
何の脈絡もないとはこのこと。
相当にぶっ飛んでいる。

さらに、テニスをほぼしない。
テニス部だけどテニスをしない。

加えて、OP。
情緒が不安定になりそうな感じ。
ちょっとヤバい。
2分アニメなのに30秒がOPですからね。

最後に、花澤さん。
とてもイキイキしていますw
花澤さんファンなら見て損はないはず。


総括して、2分だけど面白いですよ。
壮絶な置いてけぼり感を味わえること間違いなし。
ショートアニメでは「ヤマノススメ」も好きですが、こちらも別のベクトルで面白い。
二期も見てみます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 45

67.0 11 パンティ&ストッキング ウィズ ガーターベルト[Panty&Stocking with Garterbelt](TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (484)
2273人が棚に入れました
ダテンシティを日々襲う怪事件。それは人々の欲望につけこむゴーストの仕業だった! 天から遣わされた二人の天使・パンティとストッキングはゴースト退治に乗り出すが…。実は二人とも素行不良の落ちこぼれだった?!黒雲渦巻くダテンシティで、災厄が災厄を呼ぶゴーストハントが今、幕を開ける!!

Вистерия

★★★★☆ 4.0

放送禁止コードでできている極旨ジャンクアニメ

やらかしてくれましたよGAINAX。
おるちゅばんエビちゅを彷彿とさせる超過激下ネタに
サウスパークのようなハチャメチャカートゥーン。
このアニメに処女はいません
という処女厨の童貞キモオタ一刀両断設定。寧ろゲイネタ。
逆作画崩壊という見せ場も作り、実写も織り交ぜ…
なんというかもうGAINAXの遊び場でしたね。
ここまで好き放題やられると逆に清々しい。
久々に「こんなアニメ観たことない」
という新鮮な気分を味わわせてもらった気がします。
今週はどんな話なのかと毎週ワクワクして見られました。

作画面でも今石監督率いるグレンラガンチームだけあって、
アメコミなのに金田式のメカ作画だったりしてそういう部分でも笑わされました。
繊細なカメラワークや3D使い等、全てにおいて無駄に高水準で
大人が本気で馬鹿やるとこうなるんだぜ!というのを見せつけられました。


ある意味でプラネテスや攻殻機動隊よりも
普段アニメを見ない友人に薦めやすい作品ですね。
有名なハリウッド映画のパロディがこれでもかと言うくらい
ふんだんに盛り込まれているし、絵柄も所謂オタクっぽいものではないので。
何より音楽がこれまでにないくらいオシャレだというのが一番ですね。
踊りたくなるブレイクビーツ。
久々にサウンドトラック買わされましたよ。

内容はゼロに等しいので一気見はオススメしません。毒です。
ブワーッとやってグワーッてなって最後投げっぱなしです。
このアニメはジャンクフードに近いものなので
頭空っぽにしてオヤツ程度に楽しんで下さい。

個人的には2シーズン程放送して欲しいくらいに刺激的でした。
まぁ2期が決定しているのでそれまでは1期を見返しながら待ちます。
2010年で唯一ボックス購入リストに入ったアニメでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

ひげ

★★★★★ 4.8

通称ハードビッチプリキュア! ワルノリがすごい。嫌いな人はみないほうがいい 

私は大好きですwキャラクターがすごくいいです。
ライバルのデイモン姉妹もかわいい。
各話のタイトルでもわかるとおりパロディで構成されており、楽しむためにはある程度映画、アニメの知識が必要とされます。
それがないと楽しめないわけではないですが、商業作品としてどうかな?とも思うんですが。そういう作品があってもいいし、ガイナックスなのでらしいですね。

その凶悪な内容と気分が悪くなるほどのシモネタとは裏腹にゲスト声優、作画、特撮に抜かりがいっさいない。
スタッフ曰く、登場人物に処女はいない!男も・・
わかりますね?

ガイナ関係のメンバーによるオールスターなオムニバス形式なので話によって好き嫌いもでます。
そもそも作風が毎度変わる・・・
パルプ・アディクション トランスホームはわかりやすです。
腹筋崩壊必須。

ちなみにサントラは近年まれに見る傑作wm-floの高橋 拓、天才DJ、TeddyLoidが参加する。なんとアマゾンCDカテ2位www

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

雛四季

★★★★★ 4.3

かなりの問題作。だけど…

最初は面白いのか?と疑問をもったアニメ。
が、回を重ねるごとに濃くなる、放映ギリギリじゃないかと思うような内容は正に外道。
毎回、ゴーストを倒すシーンは爆発オチなんだがイチイチ実写で爆発させるという手の込んだ手抜きを発揮したり、所々に色んなネタをちりばめたりとガイナックスの本気具合が見てとれます。

作画も安定してるし全体的に実はかなりクオリティの高いアニメ。
下ネタ色が物凄く強いので、抵抗が無い方にはかなりおススメするアニメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

57.6 12 アキカン!(TVアニメ動画)

2009年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (385)
2217人が棚に入れました
主人公・大地カケルが自販機で買ったメロンソーダに口をつけると、缶ジュースが美少女に変身した。少女化(ガーリッシュ)するスチール缶の精霊・メロンと過ごすうちに、カケルはスチール缶とアルミ缶の戦い「アキカン・エレクト」に巻き込まれていく。

声優・キャラクター
福山潤、成田紗矢香、豊崎愛生、能登麻美子、悠木碧、大久保藍子、岡本信彦、置鮎龍太郎、豊口めぐみ、広橋涼、中島愛

もちすい

★★★☆☆ 2.4

メロメロメローン

物には魂が宿る。
日本人は昔より物を大切にすることを美徳としており、そんな日本人の心というものをよくあらわした設定だと思いました。

そして、ノリと勢いでだけで考えたようなストーリー、そこまでガチガチではないゆるめなキャラ設定。
穿った見方ですが、そういう部分が結構面白かったです。

真面目に観る作品じゃないので、そういう作品だと思って気楽な気分で観ればそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

ただ、作画が最近のアニメにしては、かなり残念なレベルです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

けみかけ

★★★★☆ 3.8

【HENTAI】とはこの作品のためにある? 声ヲタ必見! カオスではなく【既に壊れちゃってるヨ】的ラブコメディ!w

ある日突然、ジュースの空き缶が美少女になって顕現するバカアニメ(笑)


もうこの設定の時点で色々笑えてくるのですが、アルミ缶とスチール缶で派閥争いがあって時々バトル展開もアリw
キッスより恥ずかしい「ジュース缶に戻った女の子を飲み干す」とかいうワケワカメなplayが何回も発生したりしますw


一番笑けてくるのがOPから作画がめちゃくちゃw
版権用のイラストもマトモなのがほとんど皆無という酷さ
2009年の水準からいってもあまりに低すぎるクオリティw
そもそもブレインズベースという制作会社は作画班の規模が小さすぎるため基本的に監督さんの人脈に頼るスタイルになってます
同時期の「続・夏目友人帳」との格差が尋常じゃないことになっているのはそのせい
(ああwちなみに“最終回だけ”はめっちゃ作画いいですwww 後藤圭二さんも来てましたw)


放送時、及びDVDの特典には声優さんがジュース缶についての豆知識(ムダ知識)を語るコーナーや原作(の特にエロい部分)を朗読するコーナーがありそっちの方が盛り上がりましたw


6話が終了した時点で早々に総集編を挟んだり(ま、化物語も同じことしましたけどね)7話から突然OP曲が変わったかと思えばOPアニメーションはそのまんまだったり
露骨な手抜き感がある意味新鮮ですw


ED曲は全話違う曲
なんと全曲電波ソングの申し子「のみこ」さんが歌ってます!
最終話に関しちゃ初音ミクまで引っ張り出してデュエットまでする始末w


で!このアニメ一番の見所はなんといっても【暴走】しているとしか思えない声優陣
本人達も「この作品のキャラはHENTAIしかいない!w」とか言ってる割にはちゃっかり楽しんでますwww
「気を抜くと次の瞬間にはすぐさま脱ぐ」というタチの悪い主人公(笑)を演じた福山潤もさることながら、、、
一番はやはり【唯でブレイクする以前の豊崎愛生】の妄想癖少女へのトリップぶりw
それと【紫を終えて間もない悠木碧】の演じる幼女w
それぞれメインヒロインの一人として登場します


特に豊崎さんに関してはもう完全に頭角を現していましたw
なんていうか・・・イカれてるんですwホントw
これはもう「実際に聴いてください」としか説明できないのが口惜しいw
実写パートでも暴走する(というか若干トリップ気味な)豊崎さんw
可愛がられる碧ちゃんw
アフレコスタジオには【碧ちゃん専用マイク】なるものが存在するという音響裏話を生んだのはこの作品の実写パート
この辺りがお好きな声ヲタのアナタに是非オススメしたいですw


ちなみにただのバカコメディと見せかけて6話(だったかな?確か・・・;)のカケルとメロンのガチやり取り(またの名を最高にcoolな痴話喧嘩)など何気に見所もアリで少なくとも駄作ではないのは確かなこと

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

PPN

★★★☆☆ 2.8

好きな方は読んじゃダメですぞ(´▽`;)

主人公は大地 カケル
あらすじは、う~ん、あにこれ参照でお願いします(´▽`;)>

何てゆーかかなり残念な作品でしたね…
なので、時間のある時や2クールものの息抜きに1、2話ずつ視聴するよーな形でナンとかカンとか完走する事ができました(^_^;

まず、作画がひどいッス!
キャラや背景がホント雑すぎて
キャラの顔パーツなんてボロボロで、目の焦点がおかしな回もありました⊗

ストーリーも薄いです
何がしたいのか全く分かりませんでした…

つーか、悪いとこばっか挙げてもしょーがないッ!!
良いところを!
空き缶が精霊化する設定は面白い!!
声優さん、いろいろ頑張ってました!!
ED曲は毎回変わる力の入れよう!!

良いところを挙げましたが、あまりオススメできる作品ではありません
原作が好き、好きな声優さんが出てる、時間が有り余っているなど、理由がない限り視聴はしなくても良いかと思います(´▽`;)

《キャスト》
大地 カケル(CV.福山 潤)
天空寺 なじみ(CV.豊崎 愛生)
宮下 美咲(CV.広橋 涼)
メロン(CV.成田 紗矢香)
エール(CV.能登 麻美子)
ぶど子(CV.悠木 碧)
ミク(CV.中島 愛)
男屋 秀彦(CV.置鮎 龍太郎)
木崎 愛鈴(CV.豊口 めぐみ)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

58.1 13 マケン姫っ! 通(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (276)
2213人が棚に入れました
春恋、イナホ、コダマら3人の美少女たちとの同居生活に、相変わらずラッキースケベなトラブル続きのタケル。それでも魔導検警機構――通称マケンキの一員として、日々楽しい学園生活を送っていた。
ところがある日、女生徒のブラジャーが奪われ、校内に貼り出されるという事件が起こる。調査に乗り出すタケルたちだったが、神出鬼没な犯人の姿を捕らえることができない。
次々と被害者が増える中、新たな被害ブラを見たタケルは、ある法則性に気が付く。

声優・キャラクター
前野智昭、下屋則子、野水伊織、矢作紗友里、富樫美鈴、美名、原田ひとみ、鶴岡聡、喜多丘千陽、藏合紗恵子、味里、古谷静佳、高森奈津美、松岡由貴

こた

★★★★★ 5.0

アニメファンにとっては非常に嬉しい内容

原作、マケン姫!(1期)についての予備知識は全く無し。
普通に面白かった。とくに作画・キャラに関しては最高点をあげてもいいと思った。第一印象は正直キャラデザがあまりかわいいと思わなかったけれど、最終的にキャラの魅力はちゃんと伝わった。背が高かったり、男勝りなキャラもいるけれどみんなかわいい。(゜-゜)評価は思ってたよりも随分と低いみたいで勿体ない。
お色気シーンは個人的にかなり笑わせてもらったし、戦闘シーンもかっこよかった。一期OPのサビのPOPさには適わないとはいえ、OP・EDも疾走感があって好き。
一期も目を通してみたけれど、今回監督が変わって魅力が倍増した気がした。全てアニメーション監督の金子ひらく氏(ゆっけ兄)の手柄だとしたら尊敬の念を抱いてしまう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14
ネタバレ

ninin

★★★☆☆ 2.9

おっぱいがいっぱい

全10話 1期視聴済

特殊能力、エレメントをもつ学生が集まった天日学園のマケンという特殊な武器を使って、マケンを悪用しているものたちを取り締まる学園の「魔導検警機構」通称「マケンキ」の2期です。

1期のときはもう少し真剣なシーンやバトルもあるように記憶してますが、今回はエロに徹してますね~観ていてこちらが恥ずかしくなりました。

1話完結の話で、それぞれ各キャラに焦点を当てています。あまり主人公・ヒロインしてませんでした。だいたいパターン化してます。

スタッフが変わって、キャラデザが1期と変わり最初はちょっと違和感がありました。「うぽって」など作品キャラデザの方ですね~

2期といっても別作品のような感じがしました。

半分あたりから視聴がちょっとつらくなってきましたね。

学園にエロやおっぱいが絡むお話ばかりで、1期からの流れが全然感じられません。

1期から観なくても大丈夫だと思います。お気楽に観れる作品ですが、オススメしません。

OP/ED EDはカッコいい曲で好きなのですが、作画はお腹いっぱいでしたw

最後に、ぬいぐるみ{netabare}のテディベア{/netabare}までエロにするのはちょっとナンセンスですねw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 23

Ssoul(輝子P)

★★★★☆ 3.3

主人公が空気となってしまったヒロインの活躍がかなり多くなっている続編。

ストーリー

元女子高でしたがその年に男女共通になった学校「天日学園」に転校した主人公の大山タケルは幼馴染の天谷 春恋と再開し、その後自称「タケルの許嫁」の櫛八 イナホや姫神 コダマが加わったエレメントを不要に使わないように学園を魔導検警機構と統制会で守る物語です。

私の感想。


1期がかなり好きな作品だったので結構楽しみにしていましたが、正直あまり楽しめる作品ではありませんでした。簡単言ってしまえばキャラクターをただ紹介していくだけの作品に感じられ、ストーリーも主人公も完全無視状態になっていました。

この作品は全体的に女性キャラクターをどんどん紹介して行き、その子を中心とした話をほぼ1クール使っていました。前作私が好きだった主人公の活躍や発想の事を結構気に入っていたのですが、主人公は完全空気扱いで本当に残念でしたね。

唯一私がこの作品で気にいった所は最終回です。最終回はかなりしまっている話で色々楽しめる話でした。私的にはもっとこの作品は最終回のように話がまとまっていて、見ごたえのある作品にしてほしかったです。

()ですが、8話の総統閣下のパロディはかなりよかったと思います。眼鏡がお茶にして、言葉を日本で改造している所は非常に良かったです。私的にはもっとこういう元ネタがわかりにくいパロディを作ってほしいですね。()

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品は所々少々分かりにくいパロディネタが含まれています。そのパロディネタがすべて分かる人間に貴方はなっておきましょう。

オープニング

「Cherish」
この作品の中で一番主人公が主人公らしいオープニングです。全話の内容がすべてこのオープニングに含まれ非常に見ごたえのあるオープニングでした。

エンディング

「Reach for Light」
かなりリズム感の良い曲で曲自体はかなり気に入っていますが、動画があまりにも力が入っていないというか、胸の大きさ順で下着姿のヒロインを出すのはどうかと思いました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

65.6 14 おしえて! ギャル子ちゃん(TVアニメ動画)

2016年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (419)
2110人が棚に入れました
見た目はどこからどう見ても金髪ギャルで遊んでそうに見えるけど 、実は純情な女の子。
そんなギャルな外見と素直で優しい内面のギャップが可愛らしいギャル子を中心に、眼鏡で背の小さなオタ子、おっとり天真爛漫なお嬢の三人が、いろんな場所でガールズトークを繰り広げる日常コメディ!

声優・キャラクター
和氣あず未、富田美憂、高橋未奈美、櫻井孝宏、小野大輔、松岡禎丞、木村珠莉、諏訪彩花、石上静香、本渡楓、飯田友子、芳野由奈、加隈亜衣、久保ユリカ、鈴木絵理、古川慎、八代拓、天﨑滉平、熊谷健太郎、小林裕介、村田太志、中村悠一、藤井ゆきよ、大西沙織、千本木彩花、能登麻美子

蒼い星

★★★★☆ 3.7

こんなギャルはホントにいるんですか?

アニメーション制作:feel.
2016年1月 - 2016年3月に放映された全12話のTVアニメ。

原作は、鈴木健也による、『ComicWalker』にて連載中の漫画。

【概要】

気立ての良いギャル風女子、ソバカス眼鏡のオタク風女子、黒髪ロングの天然系おっとりお嬢様。
3人の女子高生は、いつも仲良くお喋りしてる。
だけど、会話の中身は殆どシモ関係で、共学故に会話のきわどい中身に男子もドキドキ!
クラスのみんなも一緒に織りなす日常会話劇形式の、1回あたり8分弱のショートアニメです。

【感想】

シモネタ漫画といえば『ジャングルの王者ターちゃん』『勝手に改造』などがありましたが、
ベクトルが異なっていますね。

作者は男性なのに女子を主役に女子特有の悩み(シモ多し)とかを、
数多くギャグに転化してるのが凄いですね。

さて、サムネで彼女たちが一緒のイラストの背景が花園○門科ってなんやの?

こいつら、いつも教室で○理とか、おっ○いの話ばかりしてますけど…、
共学でそれはありえないんじゃないかww
昔の日本は、性に寛容だったとか聞きますが…。

男子は男子で何時も、女子を肴に性欲に根ざした会話をしていますし。
いくらなんでも教室の日常会話がピンクづくしの訳ないでしょ!

もしかして、答案用紙の名前欄を記入すれば回答欄が空白でも、
入試に合格できるような高校(例・ヒナまつり)ですか?
と思いきや通ってるのは県立高校らしく、
学力とか常識面では割りと普通なところみたいですねえ。

ちょっと、ありえないだろうと思いつつも、
会話の中身がアレなのに実は意外にも、そんなにやらしくもない。

如何にもクラブで男たちと遊んでいそうなギャル子が、
見た目や口調に反して本質的には真面目な性格の善人であり、
彼女の優しさや善行に多分、視聴者的にいい気持ちにさせてくれる成分があるのでは!

平松○二あたりがギャルを題材にしたら、
○春やドラッグに手を出してヒモやヤクザに食い物にされる結末しかみえないのですが、
そこまでいかなくても松田に説教されて尻を叩かれて泣いて反省するという役回り?

ギャルひとつとっても、描く人によって印象は変わるなと思いました。
特に最終回は良かったです。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 31
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.2

肉子の腹!!

1話
あ!監督がミリオンドールを途中降板した川口敬一郎だ!
でもこっちはクオリティはちゃんとしてる。やっぱアーススターが悪かったんだろうね。

凄い下品な内容だけど、能登さんのソプラノ声とキラキラの作画とギャル子の天使のような無邪気さでそれを感じさせない。これはいいアニメだな。

ギャル子の声はデレマスの片桐早苗さんか…あまり印象無いが巨乳声なのか?

2話
さっそくガチな生理ネタ来たね~生徒会役員共と同じかそれ以上に具体的で濃い。
ギャル子ちゃんの後ろの席の超巨乳っ子が気になる。
{netabare}赤ちゃんの部屋ね~ あー子宮か!は吹いたw
お嬢の家はその筋系なのか?
なんか逆ハーレムになってきたな。{/netabare}
出だしは下品だけど後半は純情系エロ?だったと思う。

3話
{netabare}また乳輪や乳首ネタかw{/netabare}
今更だし原作からだけどオタ子の見た目をもっと可愛くしたほうが良かったと思う。そんなところだけリアリティ求めてもしょうがないし、選択肢にならない容姿はきつい。ギャル子の容姿に嫉妬する話を作るためなんだろうけど今回の話はなんか卑屈に感じて見てて気分のいいものではなかった。作者本当に男なのかなぁ…。

4話
3話のオタ子の話見た後だと容姿比較ネタが素直に笑えない。俺ならあの話は最終回に持ってくるな。今回はオタ子が前回を踏まえて言葉に気を使うようにしてたし最後は結局元の状況に戻ったようだが。
お嬢の勘違いはベタだが面白かったけど。

5話
相変らずギスギスじめじめ感が付きまとって笑えない。

9話
最近は肉子がお気に入り。肉子を主役にしてスピンオフやれ!
中の人はみゃーもりだけど高めの声でやってるのはデブは高い声だからなのか。

10話
男の感覚からするとチャラ男とスポ男とオタ男が仲がいいのは凄く違和感を覚える。
{netabare}俺今日はゴム持ってるんだけど{/netabare}にイラっとした。が、こういう直球は嫌いじゃない。

11話
肉子の腹すげええええ!!今期アニメで一番の衝撃シーンだったわ。
お嬢は百合っ子なんだろうか…お嬢様は百合ってイメージなのはマリみてのせいか?
最近はお嬢様の豪邸は屋敷じゃなくてビルというパターンがトレンドなのかな。きんモザもそうだし。

12話
{netabare}オタ子が卑屈になる話だけど3話よりはいいかな…なんか百合分が高かった。ギャルとオタクのギャップについては「げんしけん」「らき☆すた」で散々やってるけど。{/netabare}

【総評】
生徒会役員みたいな女の子がお下品な会話をする系が好きならいいかと。
個人的にはメイン3人のキャラより脇役の方が魅力があった。つーか肉子。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

ato00

★★★★★ 4.2

ナチュラル設定、脱力ギャル子

主要登場人物は、ギャル子、おた子、お嬢の3名です。
ギャル子は・・・、おた子は・・・、お嬢は・・・
作内で嫌ってくらい説明されています。
その3人に、サブ女子とサブ男子が軽く絡む構図。
意外と登場人物は多いです。

基本、下ネタコメディー。
しかし、免疫不全症候群のため、皆、様々なツボで真っ赤。
女子も男子もかわいいです。

やっぱり、このアニメはギャル子ですね。
主人公だから当然です。
気の抜けたサイダーのようなしゃべり方がツボです。
最近のギャルのしゃべり方?
語尾が伸びるのが、気持ちいい。
まさにナチュラルな脱力系です。
けど、性格は純粋で優しい。
この子の雰囲気、妙にくせになる。
巨乳としては珍しくお気に入りキャラです。

たまにシリアスに走るけど、ニヤッとできる良いアニメ。
ショートアニメにしておくのはもったいない。
30分でも全然大丈夫ですよ。

あっ、それと、能登麻美子さんの涼しげナレーションがエロ爽やかでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 36

63.9 15 てーきゅう 第2期(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (432)
2074人が棚に入れました
亀井戸高校テニス部に所属する女の子4人が繰り広げるスーパーハイテンションな学園ギャグコメディー。
2期では、保育園に行ったり、卓球したり、新必殺技が炸裂する上に、個性的な新キャラクターも次々登場する。

声優・キャラクター
三森すずこ、渡部優衣、鳴海杏子、花澤香菜、石原夏織、小倉唯
ネタバレ

disaruto

★★★★☆ 3.8

世界の中心で金を叫ぶ

制作はMAPPAで原作は漫画です。
ジャンルはギャグです。


前作「てーきゅう」のレビュー。
http://www.anikore.jp/review/643511/


今期は一期よりも何を言っているのか分からない。
ある意味テンポが良いアニメのお手本ですねw
原作買って読まないとわからないような気がします。
ネタは面白いですが2,3回見ないと理解できないですw

相変わらずカオスなネタが多かったです。
お気に入りは16話、20話、22話。
22話が神回過ぎたw
野球回のあるアニメは名作。
{netabare}ドカベン{/netabare}で爆笑w(原作ファンなもので)
前半は微妙ですが、後半は安定して面白かったです。

個人的にOPは二期の方が好きですね。
タイトルはサビの歌詞です。

相変わらず花澤さんが元気。
この作品で間違いなく一番イキイキしています。


総括して、やっぱりこのシリーズは面白いですね。
金がかかっていないのに面白い。
カオスギャグも悪くないと思わせてくれる一作。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 39
ネタバレ

ぶらっくもあ(^^U

★★★★☆ 3.7

型破り無茶振り空振りなんのそのっ♪

君はこのスピードに付いていけるか!?
(いや別に付いて行かなくてもいいんだけど、、)
一応作品の説明等、、
「てーきゅう」とは低級、、ではなく庭球(テニス)を指すらしい(それだけかいっ)
原作は、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『てーきゅう』は、ルーツ原作、Piyo作画[注 1]による日本の漫画作品。アース・スター エンターテイメント発行の月刊漫画雑誌『コミック アース・スター』にて第12号(2012年3月号)より連載中の、テニス部に所属する女子高校生4人の日常を描くストーリー漫画である。表題はテニスの漢字表記「庭球」に由来する、、、wikiより
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(って転載かよっ!)

はともかく(逸らしたな)
一話約二分のショートアニメなんだけどオープニングテーマが30秒くらいある(私的第二期OP「メニメニパニパニ」お気に入り)ので実質1分30秒弱、、の間に物凄いスピードでギャグが展開される、呆け、突っ込みの応酬と言うか、、「呆突呆突呆突呆突呆突、、、、」(←可能な限り早口でっ)みたいな感じで展開される(どんな展開だ)一話1分30秒中20から30ギャグくらいかな~中にはとても秀悦なギャグもあり(人によったりツボにハマったりはあるだろうけど)ヘラヘラ笑ってるうちに3つ4つギャグが進んでて、気が付けば「つづく~」一話完、二分だもんね、ちなみ殆どテニスはしてません(^_^;
主な登場人物など↓
{netabare}
押本 ユリ  得意技→つっこみ、(超呆けまくりが三人居るので相当な突っ込みスキルが要求される)
新庄 かなえ 得意技→夜叉の構えっ、(意味ありげな妙なポーズだがその後必殺技発動とかはなく単なるポーズ)
高宮 なすの 得意技→金持ち、巨乳、(って技じゃなくね~?)
板東 まりも 得意技→パンツ被り、変態
{/netabare}
一話約30あまりハイテンポカット割り、作画には原画に中割りを挟まない「中なし」手法、声あてはとにかく早口、こうかくと何かいいかげんそうに聞こえるかもだけどその実ものすごく計算されてるんじゃないかな、まあ一話二分だしワンクール分まとめて落として一気観みたいな感じでいかがでしょう、飛躍分は一見にしかず(^_^;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

ato00

★★★★☆ 3.7

早っ

早馬のように駆け抜けるアニメ。
まるで歌うようなボケとツッコミ。
それは、ある意味、芸術作品のように思える。

高速音源は、非若者には聞き取れないモスキート音のよう。
実際、私も時々聞き取れません。
ちょっと考え事をしていると、取り残される。
下手をすると、アニメさえ終わってます。

花澤さんが出演するも、萌え声に浸ってる暇はありません。
手裏剣的なセリフが重なる重なる。
考えるな感じろの世界です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 30

63.0 16 撲殺天使ドクロちゃん(OVA)

2005年3月12日
★★★★☆ 3.5 (406)
1974人が棚に入れました
聖ゲルニカ学園に通う普通の中学2年生・草壁桜の机の引出しから、ある日突然現れた天使・ドクロちゃん。
しかし、未来から来たという天使のドクロちゃんには困ったクセがあった…。
桜を想うがあまり魔法のアイテム「エスカリボルグ」で撲殺してしまい、その度に謎の擬音(魔法?)「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪」によって復活させる愛と涙の血みどろ物語。

セメント

★★★★★ 4.3

愛なら仕方ないな

久しぶりにワロタw

作画のレベルは総じて高し
特に干からびたようなときの顔はもう、力入りまくりんぐで
そんなにやらないでもってくらい・・・
あと監督は水島努氏、イカ娘や大振りの方の水島です
センセーショナルな演出も文句なしだぜ

楽しすぎです、1期全8話の1話15分だったけど
いやぁもうギャグセンスがピカ一で、タイミングが巧い
それとグロ杉ですw
仕様も無いストーリーばっかでしたが、もういろいろとぶっ飛びすぎてて

声優、千葉紗子、川澄綾子、能登麻美子、生天目仁美と、苺ましまろっぽいキャスティングだぎゃ
主人公、桜くんの高木礼子はぴったし!
あぁなんか良かったよ良かったよ

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴーぴぴるぴるぴるぴぴるぴー♪
なんでもできちゃうバットーエスカルボールグー♪
千葉さんの歌う「撲殺天使ドクロちゃん」
電波ソング中の電波ソング、ベスト電波ソング
これは神曲だよ神曲、もう誰もが知ってる曲でしょう

ドクロちゃんが可愛い!
でも、プライベートで絶対関わりたくない人物です・・・
今回ばかしは主人公が羨ましいと思えない・・・
ご愁傷様です、桜くん・・・いやほんとに・・・
思い出しただけで痛くなる・・・


ハイテンションアニメです
堅気の人もこれを見ると何か吹っ切れるかも・・・?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

こたろう

★★★★☆ 3.7

おちゃらけエログロ系

邪道魔法少女シリーズ第2弾です。
エロいです。グロいです。
シリーズ中で一番下品でバカバカしいです。
萌えキャラに魔法少女が絶対しないような異質な行為をさせて、そのギャップを笑うアニメです。


邪道魔法少女シリーズですが、厳密には魔法少女ではなく未来から来た天使という設定です。
ドクロちゃんはサービスカットありの萌え萌えキャラ。
キャピキャピした女の子ですが純真無垢に笑いながら主人公を殺害(撲殺)、そして魔法のようなもので惨殺した死体を蘇生。本作は基本的にそれの繰り返しです。


画面が血で染まります。
首から上が吹き飛び脳髄が飛び散ります。
嘔吐物もドバドバ出します。
そういう一切をギャグで片付けています。
グロは苦手な私ですが、ここまでハジけてしまうともう笑うしかないッス。


こういう狙ったような、下衆で低俗なアホ作品が
・・・・・・・大好きです!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

髭華一

★★★★☆ 3.9

天使の輪は日本刀の切れ味!

点数にしたらあんまり高くなくなったのだが…
面白かったよ!
シュールに奇抜でちょいちょいネタが入ってて( ・∀・)良い!

愛は偉大だよね。うん。
主人公早口でよくセリフ言えるなー

オープニングが頭から離れない。
朝からずっと、ピルピル流れとるわー
オープニングとエンディングのスタッフロールに
血液型とか出身地がちょいちょい変わって
妙に手がこんどる。





好きなキャラ…は、うーーーーん。サル…かな。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

66.8 17 僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (400)
1847人が棚に入れました
純愛・下ネタ・ラブラブコメディ!
普通の学校生活を送り、普通のクラスに属し、普通に恋をし、意を決して告白する……そんな至極まっとうな青春を謳歌していた篠崎遥。だが恋をした相手だけが『普通』ではなかった――。
溢れかえる下世話なワードの数々! あからさまに湧き出るエキサイトな性知識!
だが、すべては健やかで円満な恋人であるため――そう、これは紛うことなき純愛の物語!

声優・キャラクター
悠木碧、市来光弘、武田羅梨沙多湖、山田奈津美、八木侑紀、長妻樹里、長谷美希、水谷麻鈴

えたんだーる

★★★★☆ 3.3

「しょびっち」ってこういうものなの…?

ヒロインが古めのところの言葉で言うところの「耳年増」というものの究極な奴なわけですが…。

純愛でもエロでも下ネタでもそれ自体がダメということはないはずなのですが、このアニメは見続けるのが苦痛かもしれません。

読んでませんが、おそらく原作マンガでもダメなんだと思います。メディアの問題ではなくて、もしこれが「しょびっち」というものなのだとしたらこのジャンルそのものと私との相性が悪いのだと思いますが、そもそも「しょびっち」とはこういうものではないような気も…。

あるいはこの主人公との相性が悪い?

別にキャストも作画も悪くないので、余計にイライラするのかも?
ギャグなんだとしても、下セカとかの方が面白いですしね…。

タイトルに惑わされず、単なるラブコメだと思うことにしよう、そうしよう。

2017.10.19当日追記:
実は最初に下記のようなことを書いていたのですが書き直しで消してしまっていました。いただいたコメントから、明記しておいた良さそうだと考え直したので改めて書いておきます。

ヒロインの感情として行為そのものへの性的欲求でも憧れでもコンプレックスでも良いのですが、何か伴っていると感じないと不自然に感じるのだと思いますね。また、それがあってこその「しょびっち」(or 処女ビッチ)だと私は思います。

まあ、今後巻き返すかもしれませんけどね…。

2018.1.2追記:
最終回まで視聴完了。序盤のイメージからは巻き返した感じでしたが、逆にストーリーのメインな部分は凡庸なラブコメになってしまいました。

隙あらば下ネタを押し込んでゆくというスタイルは崩さなかったので、そこで他のラブコメとの差別化を図ろうとしていたのでしょうかね。

たぶん需要はあるジャンルではありますが、私の好みではありませんでした。ただ、サブキャラの方が案外良かったのと幼なじみの「姉ちゃん」(雫)の不憫カワイさは良かったです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42

ミミック

★★★★☆ 3.3

1分間に何個下ネタ入るんだよ(笑)

1分間は大げさですが、1話で観たらかなりの数。
サクサク進む感じは生徒会役員共に似てるかな?

キャラがほぼ、ぶっ飛び系しかいなく、内容もあまり
濃くないのである意味キャラアニメの可能性も否定は
できない。

でも自分はこういう感じ(全話で下ネタを貫く)のは
嫌いじゃない。あまりのくだらなさにアホらしいがw


*良かった所*
・全話一貫して攻めてくれた。
・テンポが良くてサクサク進む。
・何も考えずに観れる。

*不満だった所*
・物語重視の方には不向き。
・少々下ネタの質が・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 23

明日は明日の風

★★★★☆ 3.7

下ネタ全開のギャグ超強め系のラブコメ(極少)作品

一言、「ひでぇ…(誉め言葉)」とまとめます。

女の子は本当に可愛く描かれていて、デザインも声も本当に良かったと思います。とにかく下ネタ全開ですが、ちょくちょくピュアなラブコメぶっ込んで来るところは卑怯(誉め言葉)。

取り立てて「これ‼」というところはありませんが、全体的に嫌味な感じはしませんし、下ネタギャグはクスクスという感じでした。まぁ、どうしてこうなった?という場面が多すぎでしたが…。

悠木さんをあてる必要はあったのだろうか…。アホの娘に続いてこれだもん。同時にキノもしているんだから、改めてすごい声優さんだなと思いました。

ギャグ&下ネタで笑える人にお勧めします。下ネタがダメな人は見ない方が良いです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 31

63.7 18 てーきゅう 第3期(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (341)
1811人が棚に入れました
亀井戸高校テニス部の普通じゃない女の子4人の抱腹絶倒の日常を描く。
アホな先輩たちに振り回されるうちにツッコミっぽい立場になった後輩の「押本ユリ」、
テニス部なのにテニスがほとんどできないボケマシーン2年生の「新庄かなえ」、
予想不可能な関西風ド変態2年生「板東まりも」、
何でもお金で解決しちゃう謎多き天然お嬢様2年生「高宮なすの」。
遂に3期突入で、もはや手がつけられなくなったアホ4人のテニスをほとんどしない学園生活。

声優・キャラクター
三森すずこ、渡部優衣、鳴海杏子、花澤香菜、石原夏織、小倉唯、逢坂良太
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.4

おまえのことが好きやったんや~パンツも食べてええんちゃう?

3期は2期よりまたパワーが戻ってきた気がする。
ちょっとメタなネタが多いけど。
{netabare}パロネタも増えた、ウシジマくんとか、けいおんとか。痛いニュースのパロとかもあるし(見直して再発見w)。
ユリが甘酒で酔ってボケたり過去話やったりとネタが枯渇している感じもある。
なすの先輩と陽太からラブコメの兆候も感じるが、「高宮なすのです!」でそんな感じになるんだろうか。

3期は一度だけテニスをまじめにやる全国大会編がある。
ひとつ疑問があるのだが、ユリとなすの先輩はどっちがテニスが上手いんだろうか。この大会では唯一なすの先輩だけが勝利しているが、ユリはかなえに足をひっぱられた可能性もあるし、2期の卓球ではなすのにハンデつきでも勝利している。4期で二人の直接対決を見てみたい。
あとかなえが本当に勉強が出来るのかどうかも気になる。映画鑑賞が趣味だし意外とインテリなのかもしれない。
不満はまりもの百合変態度が相変わらず戻らないこと。これも4期で戻って欲しい。
{/netabare}
四期に続け!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

ato00

★★★★☆ 3.6

何すか、これ

もう3期か。
いったいこのアニメはどこまで続くのだろう。
もういい加減、書くことがなくなってきた。

このアニメの制作スタッフは、人類の限界に挑戦しているのか。
多少の息切れはありつつも、手を変え品を変え、無理やり笑いを製造中です。

笑い想定箇所の2割程度しか笑えない。
その原因は。
早くて、聞き取れない。
セリフが被って、意味が分からない。
猫の眼場面展開について行けない。
笑ってるうちに次の笑いに突入している。
などなど。
すべて笑える人は、頭の回転が速い方なのだろう。
うまくすれば、このアニメ、認知症の判定あるいは予防に使えるかもしれない。

ちなみにラストのラストに2秒程度の4期告知。
告知も早っです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

こたろう

★★★★☆ 3.8

アーススターの看板作(宣伝的な意味でも)

好調に3期目突入です。
ボケ倒しの先輩3人に突っ込みまくる後輩1人の、テニスを殆どしないテニス部アニメ。
超ハイペーストーク、超ハイスピード展開、超ハイテンションなギャグ作品。
放送枠(ニコニコ動画配信の場合)5分のうち本編は実質2分弱で、あとはひたすら自社作品の宣伝を繰り返すという超ハイコストパフォーマンスも健在です。


とにかく安定感。
この安っぽい特殊なショートアニメを安定と呼んでいいのかどうかはわかりませんが、おなじみな内容で期待を裏切らないという点では物凄く安定しています。
安定して、いろいろブッ飛んでいる作品。
ギャグの冴えは相変わらずですが、さすがに聞き取るこっちの耳も慣れてきたようで、ネタを漏らすことは少なくなりました。
作画も弱冠ではありますが、手が込んできてます^^


てーきゅう
まんがーる
ヤマノススメ
血液型くん
世界でいちばん強くなりたい
ノブナガン
pupa

次々と矢継ぎ早に打ち出してきたコミックアーススターのアニメ化政策ですが、結局このキテレツなキワモノ作品が今のところ一番面白いw

宣伝に次ぐ宣伝の洪水も、本編見たさに我慢して結局みるので、一緒に刷り込ませてある他作ステマもバッチリ。
アーススターのアニメを支えているといってもいいんじゃないでしょうか?
かなり強引ですが、ね^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

56.6 19 M3 -ソノ黑キ鋼-(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (324)
1715人が棚に入れました
歪で、どこまでも濃い黒。黒が全てを飲み込み、全てを奪い去ったその場所は、無明領域(むみょうりょういき)と呼ばれるようになる。人間の絶望と混沌をそっくり引き写したかのような異形のものたち。彼らはこう呼ばれた。イマシメと。
ネタバレ

ゆうき。

★★★★☆ 3.6

ヒロインが他の男に取られる鬱展開

求めていた鬱展開とチガウ。
いや、ちゃんとストーリーも鬱要素があったけど
ヒロインが取られるのはまぢ無理。

検査の結果、同調率が高い者同士がパートナーに任命されることになった。
主人公とヒロインは潜在的に好き同士だったけど、パートナーにはなれず
ヒロインは別の男の元へ。

パートナー同士はテレパシーによって考えていることがすべてわかってしまう。
主人公よりもパートナーの方がヒロインを理解できてしまうのだ。
「ぼくの方が彼女のことをわかっているんだよ」

はぁ、死にたい。(ヽ´ω`)


まじめな感想↓
{netabare}
10話あたりまでは見続けるのが辛かった。
夏入とヘイトというサイコパスを2人も登場させたのはオーバーフロー気味に感じました。夏入の方がこの世界感の現況となる背景があったので気が違っている必要があったと思いますが、ヘイトのキャラはどうでしょうか。
エミルの恐怖を煽る、アカシを煽るなど、見ている視聴者をイライラさせる要員かな? 
アカシを責めるヘイトのセリフはキャラとしてどうかと思いました。
ヘイトの両親がアカシに指摘したような性格だったとしても、
ヘイトが恐怖に快感を覚える要因にはならないと思います。


本編最大の謎、幼少期に何をしていたのか。
いまいちインパクトに欠ける内容でした。
ササメがツグミに共振ですぐに状況説明をすればよかったとか
ツグミが一番気にしていた他人に見せてはいけない躯で登場するな
と言いたい。
{/netabare}
最終的に、このアニメは自業自得因果応報という言葉がぴったりだと思います。セリフや行ないがブーメランになっていて結構面白かったです。

最後まで見れば少なくとも1500位以内の評価になるはず。

雑談↓
{netabare}
アカシを含めて男女4人ずつだったのに、アカシのマヴェスのLIMが兄だったので人数が合わないなと思っていました。
私の予想ではアカシのアージェントが壊れて、別のヒロインとパートナーになるんじゃないかと考えていたのでまさかヘイトだったとは予想外です。


メンバーが揃いだしたころ一番キャラが濃かったのがヘイトだったので、
これはカモフラージュだと思っていました。
むしろミナシの登場の仕方とその後のいい奴感が逆に怪しかったです。
何も考えてないように見えるやつが一番予想外で予想しやすい。


ササメはノーマークだったので、あそこまで主要人物だったとは思いもよらず、ミナシがササメに見せた記憶をまるでスルーしてしまった。
ササメが取られたことのショックの方が大きかったです。


すべての現況となった夏入のキャラが濃すぎて本当にムカついていました。夏入の死亡シーンはこれでもかってほどスッキリ。ヘイトと夏入のせいでストレスがマッハだったので二人共退場してくれて心が大分楽になりました。

あとはエミルとアカシが仲良くなっているシーンがあれば大満足。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5
ネタバレ

ketano

★★