知らないと損する中村悠一アニメランキング

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おすすめ中村悠一アニメランキング

検索結果:152件
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総合得点 79.2 感想・評価 753 棚に入れた人 3024
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.1  作画 : 4.4  声優 : 4.1  音楽 : 4.2  キャラ : 4.1

吹奏楽コンクール京都府大会を突破した北宇治高校吹奏楽部は、強豪ひしめく関西大会に向けて練習を開始する。
臨時講師の先生も迎えて、レベルアップに勤しむ久美子たち。
しかし、そこへ昨年退部した傘木希美がやって来て……!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作小説『響け!ユーフォニアム ~北宇治高校吹奏楽部の一番熱い夏~』(第2巻)および『響け!ユーフォニアム ~北宇治高校吹奏楽部最大の危機~』(第3巻)のアニメ化作品です。

先に『響け!ユーフォニアム ~北宇治高校吹奏楽部へようこそ!~』がアニメ化されており、本作はその続編にあたります。

なお、本作を2期目から観ても良くわからないと思いますので、1期目から観るかもしくはストーリー的には1期目の総集編となっている劇場版をご覧になってから本作を観ることをおすすめします。

たぶん1期目には2期目でキャスティングされるキャラクターたちがちゃんと画面に映っていて、例えば続けて一気見しても違和感なく観られると思うのですが、そのことこそが本作の「奇跡」といえます。

本作でメインキャラクターのひとりとなる2年生の鎧塚みぞれですが、1期目から合奏の場面でオーボエ奏者としてしばしば画面に登場しています。ですが、実は第2巻は1期目制作中には刊行されていなかったのです!

ではなぜ2巻の設定を踏まえたみぞれ先輩が1期目からいるのかというと、原作者の武田綾乃先生から、京アニは2巻のプロットや草稿を提供してもらいそれをアニメに反映したというのです!

佐々木希美が1期目最終回で吹奏楽コンクール京都府大会の観客席に現れるのもそういう事情によるものです。

誰にも2期目を約束されていないうちから、本作はそういう努力をしてきたのです。OP「サウンドスケープ」の歌詞にある通り♪奇跡が努力の先にあるなら 限界は私が決める!♪という具合に本作は制作に取り組んで、それが報われたわけなのです!

演出に必要なら同じ曲を異なったイメージに聞こえるように何度も録音し、小説の記述に合うよう作曲し、楽器作監を立て、演奏に合うよう運指やブレスの作画をして、そうした努力の先に奇跡の作品が生まれたと思っています。

本作5話では作中での吹奏楽コンクール自由曲「三日月の舞」フル演奏で、一切の台詞無しに演奏描写のみを見せるという前代未聞レベルの超絶演出をやっていますが、それも1期目からの演奏描写の積み重ねがあって初めて成立可能なのだと思っています。

実に、大変な作品に出会えたと思っています。

2016.12.30追記:
そういえば本作品のもうひとつの奇跡は、こんな作品づくりをする音響監督(台詞/BGMとも)がTVアニメに関わっているってことでしょうか。

特に台詞は、ドラマや洋画の吹替えを連想します。今風のアニメにはあまり無い感じで凄く良い芝居でした!
(これが商業的に正解かは、わかりかねますが…。)

== ↓これにサンキュー下さった方もいるので置いときます。 ==
5話久美子がTV観てるシーンが凄い。(←放送終了まで自重とは書いたけど…)

「フルートの音に苦しむ」から真っ先に連想するのがキカイダーのギルの笛とは、なんというおっさん…。
原作小説既刊分すべて既読です。以下、放送終了まで自重(笑)。(評価も保留)

→ 2016.11.03追記
5話で久美子がテレビで強豪校の演奏を観ているシーンですが、なんと画面からの光で久美子の服の色が微妙に変化しているのです。

予告映像で気づいたのですが、なんというこだわり映像なんでしょう…。
(アホやろ、京アニ…(笑))

→ 2016.10.14追記
第2回「とまどいフルート」においてみんなプールに行ってて水着なのは、原作に沿ったものです。京アニがわざわざそういう演出にしたのではないので、原作未読の方は勘違いなさらぬようお願いします。

なお、明日香先輩と香織先輩の水着が黒白色違いのお揃いというのも原作の記述通りです。

「わざわざ水着回を入れる必要などない」という意見がネット上で散見されたため、念ため。

→2017.1.7追記
ちなみにプールのシーンですが、原作では水着の部長もいました。部長の水着はあすか先輩、香織先輩とお揃いではありません(笑)。

総合得点 85.2 感想・評価 3619 棚に入れた人 18377
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

魔法――。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀弱。国立魔法大学付属第一高校・通称「魔法科高校」に入学することとなった、ある欠陥を抱える兄・司波達也と、全てが完全無欠の妹・司波深雪。彼らがこの魔法科高校に入学した時から、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

こういう能力バトルものは敵方が強くないと全然面白くない、ということが本作を見ていてよく分かりました。
とにかく、第1話からずっと肩透かしの連続で、なかなか面白くならなかったのだけど、第16話でとうとう・・・・
これが「さすおに」の魅力だったんですね。本当に待たせやがって。

去年の放送時は九校戦の手前で視聴を断念してしまったのですが、本作の人気の高さはずっと気になっていて、きっとどこかに私の見落している魅力があるのだろうと考えて、再挑戦してみました。

その結果、第16話まで観て、ようやく「おお!」と叫び声を挙げたくなるような展開、そして続く第17話で初めて、「さすがお兄様!」という有名な決まり文句の本当の意味を知りました笑。

本作は、お兄様の格好良さにとことん痺れるのが、正しい鑑賞の仕方だったんですね笑。

そして第三部(横浜騒乱編)は、第1話冒頭ともつながる波乱の展開。
細かく考察すれば突っ込みどころは山ほどありますが、そんなの関係ない、まさに「さすがお兄様!!」の鬼神ぶりでした。

再挑戦して本当に良かった作品でした。
続編を早く!!!!


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

=============== 魔法科高校の劣等生 (2014年4-9月) ======================

{netabare} --------- お兄様、マジ超優等生!! -----------

第1話 入学編Ⅰ ★ 冒頭に沖縄防衛戦
第2話 入学編Ⅱ ★
第3話 入学編Ⅲ ☆
第4話 入学編IV ★
第5話 入学編V ☆ ラスト近くでテロリスト襲撃
第6話 入学編VI ★
第7話 入学編VII ☆ ラストに魔法大学付属第三高校

--------- お兄様、マジ天才科学者!! -----------

第8話 九校戦編Ⅰ ☆
第9話 九校戦編II ★ お兄様の真の立場
第10話 九校戦編III ☆ 変な温泉回
第11話 九校戦編Ⅳ ☆
第12話 九校戦編V ☆
第13話 九校戦編VI ★ 四葉の事情
第14話 九校戦編VII ★ 
第15話 九校戦編VIII ☆
第16話 九校戦編IX ★★★ 
第17話 九校戦編X ★★
第18話 九校戦編XI ★

--------- お兄様、マジ超軍人!! -----------

第19話 横浜騒乱編I ★
第20話 横浜騒乱編II ☆
第21話 横浜騒乱編III ☆
第22話 横浜騒乱編IV ★
第23話 横浜騒乱編V ★
第24話 横浜騒乱編VI ★★ 「お兄様、ご存分に」「行ってくる」
第25話 横浜騒乱編VII ★ 敵の正体は大亜連合(*)特殊部隊、ラストの復元魔法は・・・どうみても反則でしょ笑
第26話 横浜騒乱編VIII ★ 対馬防衛作戦~鎮海軍港(**)の敵艦隊殲滅{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)1、★★(優秀回)2、★(良回)13、☆(並回)10、×(疑問回)0 個人評価 ★ 4.4


◆以下、注釈メモ。

(*)大亜連合(The Great Union of Asia)は第1話冒頭シーンに登場する地図によれば、現在の中国・北朝鮮・韓国を併せた領域を持つ国家。

→同地図により、本作の世界には、大亜連合の他に、①Japan(日本)、②United States of North American Continent(北米大陸合衆国)、③The League of South-East Asian Nations(東南アジア諸国同盟)、④The Federation of India and PerSIA(インド・ペルシャ連邦)、⑤The League of Arabian Nations(アラブ諸国同盟)、⑥The Federal Republics of Soviet(ソヴィエト共和国連邦)、⑨East EU(東EU)、⑩West EU(西EU)などの国家が設定されている。

(**)鎮海軍港は、かって日本海海戦(1905年)当時、日本艦隊の出撃地となった朝鮮半島南部にある軍港で、現在も韓国海軍最大の軍港として使用されている。

→このように本作は、つい5-10年ほど前までは人気マンガやテレビアニメ等でも顕著だった「東アジア・タブー」(アメリカやロシアを連想させる国々を日本の敵国として描いても特に問題とされないが、東アジア諸国を連想させる国々をあからさまな敵国として描くことは忌避ないし抑圧された傾向のこと)を明確に突破し、なおかつ大人気を得た作品として注目できると考えます。

→逆にいうと、特に明確な理由もなく(例えば『コードギアス』は高評価しているのに)本作を著しく低く評価している方は、いまだに「東アジア・タブー」(そしてその根底にある“自虐史観”(戦前の日本は東アジアを侵略した悪の国である、とする戦後にマスコミ・日教組等が流布させた虚偽の疑いの濃い歴史の見方))に囚われている人である可能性が高いと思います。

→いずれにせよ、私個人としては、本作は、『攻殻機動隊』とか『残響のテロル』みたいな、シナリオ書いた人が如何にも70年代の全共闘世代(よど号ハイジャック事件起こして北朝鮮に逃亡したり日本赤軍を名乗って色々と世間様に迷惑をかけたヒトが多数輩出された世代)の捻じ曲がった思考を引き摺っているような作品よりも、ずっと面白いし評価されてしかるべきだ、と思っています。

総合得点 65.3 感想・評価 450 棚に入れた人 2132
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

家計の財政難のためにファミレスでバイトをすることになった東田大輔。
しかし、そこには料理音痴フロアチーフ、
なんでも金にものを言わせるホールスタッフなど、
まともな人間がいないファミレスだった…! ?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

あのWORKING!のお隣世界。
1話のすれ違いで主人公交代。
全く新しいキャラが有象無象の活躍です。
個性の濃さは、絶品チーズバーガー。
こんな人見かけないよぉ、みたいな方々がお集まりです。

基本、3組の恋愛模様が主軸です。
といっても、それ恋愛?とツッコミたいほど奇抜な関係。
放任関係・主従関係・不思議関係。
ひとことで言ったらそんな感じ?

私のお気に入りは、本能のままに生きる宮越さん。
演ずるは戸松遥様。
ストレートでぶっきらぼうな空っぽ感を十二分に表現されています。
この感じ、私、好きだなあ。

{netabare}美しく終了してます。
これこそまさにハッピーエンド!{/netabare}

総合得点 65.4 感想・評価 319 棚に入れた人 1436
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い――薩摩、島津家の武将、島津豊久は身を挺した撤退戦の後、死地から抜け出し一人山中をさまよっていた。降りしきる雨の中、たどり着いたのは無数の扉のある廊下のような部屋――豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。異なる時代から先に流れ着いていた織田信長、那須与一ら歴戦の英雄とともに豊久は揺らぐことのない武士(さぶらい)の思想で異世界の戦場を疾り駆ける!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

漫画原作は未読です。

ドリフターズといえば「8時だよ!全員集合」のコントが終わって舞台セットを解体して片付けるときのBGMを真っ先に頭に思い浮かべてしまうおっさんですが、歴史上の登場人物が出てくるということで楽しんで観ておりました…。

ちなみに作画は3.5としていますが、決してダメとは思っておりません。時に止め絵を使うとかモブの兵士の格好を同じにするなどして省力化が図られていますが、話を追うのには十分なクオリティで必要なところはバッチリやっているので特に問題はないと思います。

ざっくり書いてしまえば、エルフとかドワーフとかコボルドとかがいる異世界に歴史上の偉人が「漂流者(ドリフターズ)」側と「廃棄物(エンズ)」側に分かれてとばされて、勢力争いに加担することでそれぞれの陣営が覇権を争う異世界での戦争モノです。

「漂流者」サイドの島津豊久が主人公で、織田信長、那須与一が準主人公格といえます。歴史的にどうやって死んだかが良くわからない人物により構成されています。「廃棄物」サイドでは正体不明の「黒王」が指揮を執っており、ラスプーチンやジャンヌ・ダルク、土方歳三などが属しています。こちらは非業の死を遂げたり、世の中を恨んで死んだ感じの人物により構成されています。

話が進むにつれて登場人物はどんどん増えていき、誰が登場するかは本作の一つの楽しみです。

「廃棄物」サイドが物語早期に組織化されているのに対して、「漂流者」サイドは各自の意図でバラバラに動いており、それをまとめようと画策する「十月機関(オクト)」や「漂流者」の何名かによって建国されたオルテ帝国などさまざまな勢力が出てきます。

また、異世界の文明がほぼ中世レベル以前で武器としては剣や弓、油による放火などしかないのですが、「漂流者」や「廃棄物」の中にはもっと後の文明レベルの人物がいるので武器や戦術の近代化が作中で図られていくのも面白いところです。

総合得点 62.6 感想・評価 244 棚に入れた人 1124
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

俵宗太は、東京在住のウェブデザイナー。父親の死をきっかけに故郷に帰った宗太は実家のうどん屋で、釜の中で眠りこける子供を見つける。

一見ふつうの人間の子供のように見えるが、実はその子は人間の姿に化けたタヌキだった!?

ゆったりと時間が流れる通称”うどん県”こと香川県を舞台に、やさしくてあたたかい、ちょっと変わった家族の物語が始まる―。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2016年10月から12月まで放送。全12話。原作漫画未読。

父親の死をきっかけに故郷の香川県に戻った青年・俵 宗太は、
実家であるうどん屋で、釜の中で眠る不思議な子どもと出逢う。
青年と不思議な子どもの交流を描いた物語。

その少しおかしなタイトルから、実は最初はあまり期待せずに観始めましたが(笑)
物語が持つ優しさや温かさ、登場人物達の愛おしさ、流れる時間や空気の緩やかさに
すっかりハマってしまい、いつのまにか毎週楽しみにしているアニメの一つとなっていました。

主人公の青年・宗太の前に現れた不思議な子ども。後にポコと名付けられるのですが、
このポコがとっても可愛らしい!好奇心旺盛で元気いっぱいに動き回る姿や、
泣いたり笑ったり表情がころころと変わるところなど、可愛らしくて見ていてとても楽しいです。

そんなポコと突然出逢った宗太。物語の始まりでは、
いろんな悩みや迷いを抱え込んでいた彼も、ポコとの交流の中で、
故郷の温もりや家族の想い、様々な想いに触れ、少しずつ少しずつ変わっていきます。
いろんなことを改めて見つめ直していく彼の姿も、見ていて素直に胸にグッとくるものがありました。
宗太の成長や心の変化も、この物語の見どころの一つだと思います。

家族や友人、宗太とポコが出逢っていく人々も、とても魅力に溢れています。
彼ら彼女らが繰り広げる物語が、時に笑えて、時に泣けて、何度も心打たれました。

主題歌も良くって、個人的にはエンディング曲がお気に入り。
いつも物語の終わりには、心地の良い余韻を残してくれました。
次回予告のナレーションを担当した香川県出身の俳優・要潤さんも、毎回いい味出してました。(笑)

気付かなかった大事なことに気付かされるような。
忘れていた大切なことを思い出させてくれるような。

ここに何かの答えがあるわけではないけれど、宗太とポコ、二人の姿は、
何かに迷っている人、悩んでいる人の心に、温かくて優しい光を与えてくれると思います。

総合得点 65.1 感想・評価 60 棚に入れた人 822
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 3.7

世界の紛争地を飛び回る米軍特殊部隊クラヴィス・シェパード大尉に、謎のアメリカ人の追跡ミッションが下る。その男、「ジョン・ポール」は、紛争の予兆と共に現れ、その紛争が泥沼化するとともに忽然と姿を消してしまう。かつて有能な言語学者だった彼が、その地で何をしていたのか。アメリカ政府の追求をかわし、彼が企てていたこととは…?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 初日昼間、見に行ったです。平日昼間で、満席に近い客数だったので驚いたです。題名の通り、虐殺シーンR12の多い内容があって凄まじかったです。それ以外では、人間の言語器官に置いてどこか深い意味合いを表すとでもいうようなアニメだったです。その内容、難しいかもです。

 いろいろな場所での出来事が折り重なるとでもいうのかなぁ?です。そこから、主人公のクラヴィスに偉そうな人たちの質問攻めの場面が、間のいろいろな展開を挟んで最後の場面につながるというものだったです。

 世界の内乱で、虐殺が起こされているところに必ず、ジョン・ポールという人物の関与があるということで、クラヴィスと同僚のウィリアムズが、ジョン・ポールを捕まえる使命を帯びるです。で、ジョン・ポールが最後に接触したルツィアという女性を張り込み関わることで、話は進むです。クラヴィスは、ルツィアに惚れるみたいだけど・・・だったです。

 人口筋肉、オルタナ、ナノディスプレイ、痛覚マスキングと言ったいろいろな用語、その現場が出てくるです。
{netabare} オルタナ、ナノディスプレイは、ハーモニーのWatchMeを思い起こすというのか?コンピューターのように自分が見た人物をスキャンするとでもいう、テクノロジーのようだったです。
 痛覚マスキングなんか麻薬、ドーピングのようなもので、重傷であったとしても痛みを感じないというものだったです。その極端な例は、終盤に差し掛かるとクラヴィスの乗った輸送ヘリが撃墜された後の場面で誰でてもわかると思うです。
 戦闘前にクラヴィス達が、痛覚マスキングなどリアルに施される場面があるです。それは、相手が誰だろうと殺すことに違和感を感じさせない非人道的な精神状態にするドーピングも施されるです。

 クラヴィスとジョン・ポールが対面したとき、ジョン・ポールが訪れた地域にとった紛争を起こさせる方法は、言語法式だったか?特殊な言葉で人間の心の奥底に誰もが持っている悪い感情を引き出すというものだったです。{/netabare}
 まるで、ハーモニーでミァハが、多数の人を何かの暗示に懸けて自殺させた場面を思い起こすです。

 そこから、場面が2回ほど変わりとジョン・ポールを追い詰めていくけど、仲間同士のもめ事まで起きたり、話は思わぬ方向にだったです。

 このアニメの世界においてあらゆる場所で、都合の良いものだけ人々に報道などで伝え、都合の悪すぎるものだけ、何もなかったように隠ぺいするとでもいうのか?を感じさせるものがあったです。世界の先進国とテロ組織などもそうなのか?です。

 それは、平和な国と戦争の虐殺などをする国を分けて、平和な国に絶対に被害を及ぼさせないというある意味、ジョン・ポールの行動を正当にする内容が、これまでクラヴィスの聞いた会話で私には受け取れたりもしたです。
 気になったのは、「仕事だから」という言葉で、なんでも正当化してしまうクラヴィスのしてきた行動は、虐殺をも正当化してしまうところがあったことです。言葉や何かのせいにして現実を無視するのは、このアニメに限ることではないと思ったです。

 初めのほうに戻り、「これでいいのか?」と思ったりもしたけど、クラヴィスが出した答えは、正面から真実から逃げないで、自分が背負っていく覚悟というか?使命を受けていたみたいだったです。

総合得点 90.3 感想・評価 6962 棚に入れた人 28473
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.1  作画 : 4.4  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.2

何事にも積極的に関わらない奉太郎が、姉の命令で入部させられた古典部で、部員の少女の叔父が関わった三十三年前に起きた事件の真相に迫る。省エネ少年と好奇心少女が繰り広げる青春ミステリー。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

評価基準は、3が「及第点」、4が「不満なし」、5が「これ以上は望まない」。

複数人推論(≒証言)から思考を重ね進める推理作品。

1話2話は退屈だけど画の美しさから視聴。
3話4話は盛り上がらないけど描写の巧みさから視聴。
5話6話あたりからキャラクターの人間味が前面に出始めると同時に、1つの推理の佳境に至る。

現在最新話の10話まで視聴しましたが、なかなか「納得」できる「物語」ですね。
ただ、推理モノとしてデキがいいのかといわれると、決してYESとは言いづらいです。
小説媒体が原作なので、アニメで視聴者が推理するにはどうしても説明が不足しがちなのだと思います。

(適性の一つの目安ですが)
キャラクターの細かな表情から、それぞれの感情を見ていく作品です。
製作者は何をつたえたいんだろう?と仕草1つからでも色々考えるような人に向いていると思います。
だらーっと見る派のひとには、ただの絵の綺麗な冗長アニメと映るでしょう。


音楽は個人的についてればいい派なんですが、臨場感を煽る自然で軽快なBGMはさすがですね。★5をつけてもいいんですが、まあ★4.5で。
OPとBGMはいいんですが、個人的にEDの声優曲が苦手なのでw

総合得点 82.4 感想・評価 2500 棚に入れた人 11549
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.1  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.3

無骨な男子高校生の野崎梅太郎に恋をした女子高校生の佐倉千代は、ある日、勇気を振り絞って告白するのだが、想いは上手く伝わらず、気が付くと彼のとあるお仕事をアシスタントとして手伝うことに…。男子高校生でありながら人気漫画家である野崎君を中心に、個性豊かなキャラクターたちが織り成す少女マンガ家コメディー!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

どこにでもいそうな普通の女子高校生の佐倉 千代はある日の放課後、教室で片想いの野崎 梅太郎へ告白をするのです。

しかし....すごく緊張してしまいやっとの思いで出た言葉が「ずっ、ずっとファンでした!!」

こんなおっちょこちょいな珍告白をしてしまいます(可愛い)
しかし実は主人公の野崎くんが人気少女漫画家で千代ちゃんをその「ファン」なんだと勘違いしてしまうという私にとっては笑える。千代ちゃんにとっては災難な展開から始まるお話です。

個性が光るキャラクターの共演。皆が全力でボケとツッコミを繰り広げ全力で勘違いコントしているのかと突っ込みたくなる学園コメディーアニメです。

でも千代ちゃんの恋の健気で可愛いシーンが満載なので「ラブ」もですね。
学園コメディー時々ラブです。

そんな愛すべき個性抜群キャラクターの紹介です
{netabare}
・野崎 梅太郎
人気少女漫画家で切ない女子の気持ちを代弁するかの如く描きます。女子の気持ちを知る男子のスキル。どれほどモテてしまうのでしょうか?...しかしこの無表情の大男さん私生活では女子の気持ちに鈍感やらデリカシーないやら大変です...彼を好きになったら中々に厄介では。。仕事とはいえなぜ魅力的なヒロインを描けるかその秘密が面白い。

・佐倉 千代
とっても可愛く健気な恋する乙女。この作品で一番の常識人、破壊力のある他キャラのボケへのツッコミ要員。表情豊かで純真 故に端から見ればその心は筒抜けです。しかし彼女の想い人がとにかく鈍感。身長で出来る相手との物理的な目線の差以上にズレズレ三昧です。頑張れ~

・御子柴 実琴 (みこしば みこと)男
皆に持ち上げられるとつい調子にのり大きな口を叩いてしまう。でも実は超繊細なハートの持ち主。そう女の子よりも女の子気質。それ故 野崎くんの漫画のヒロインのモデル。性別の壁をこえた清純な乙女っぷり。野崎くん、性別なんて関係ありませんよヒロインのモデルチョイス大成功ですね!

・瀬尾 結月 (せお ゆづき)
千代ちゃんの友達。密かに美人。何事にも激しく豪快、勢いだけで突進突破。そんな彼女ですが実は聴くもの全てを虜にする「声楽部のローレライ」なんです。カッコイイ結月が時々登場。沢城みゆきさんの演技のおかげか?後半からお気に入りキャラクターです。

・若松 博隆 (わかまつ ひろたか)
部活のバスケで破壊的な瀬尾ルールの被害者の1人。それが原因で不眠に陥る。しかしローレライの歌声をすすめられ聴いたところ今まで以上の快眠を手に入れファンとなる。しかし歌っているのは瀬尾ちゃん!!まさか...夢にも思うまい。ここの絡みも面白い。

・鹿島 遊 (かしま ゆう)
このアニメで一番のイケメン。。と思いきや女子。見た目や言動から女子に大人気の学園の王子様ポジション。「堀先輩(男)は女になりたい」と勝手に解釈した後の広がる妄想。忘れはしないでしょう...先輩を馬に乗せてあげたいと自らが馬になり(着ぐるみ)廊下を爽快に駆け抜けたあの日。。鹿島くんは...勿論純粋な気持ちです。。

・堀 政行 (ほり まさゆき)
鹿島くんとの絡みが絶妙。女になりたい(憧れている)と勘違いされているため鹿島くんの男前の気遣いの被害者。それは常に嫌がらせへと変換するわけです!堀先輩と鹿島くんとの噛みあわなさ絶妙です。
{/netabare}

注目は野崎×千代ペア、結月×若松ペア、鹿島×堀先輩ペア3組。すれ違い勝手な思い込みをして突っ走りずれにずれて何度笑わせてもらったことでしょう。チグハグが絶妙に絡み合った会話の面白さや、ギャグセンスは私のツボです。
キャラが面白く気楽に見れて笑えるアニメ見つけました。
{netabare}
最後に。千代ちゃんと野崎くんのすれ違いから関係が全く進まないこと、笑えてしまいました。(ごめん、千代ちゃん) {/netabare}

この先の展開、いくらでもありますよね?2期制作を期待しちゃいます。

総合得点 64.3 感想・評価 172 棚に入れた人 1567
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

朝、会社に出ようとしたらドラゴンがいた。
茫然とする小林さんの目の前で、そのドラゴンは角あり尻尾ありのメイド服を着た美少女へと変身した。
トールと名乗るそのドラゴン娘は「今日からメイドとして働かせてください!」と申し出る。
どういうことか分からず尋ねると、昨夜酔った勢いで小林さんが家に誘っていたようだった。
「人を雇う余裕はない」と断る小林さんだったが、会社に遅刻してしまいそうな時間だと気づき―。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作持ってます。
これはアニメ一話に原作数話分を詰め込んでますね。
そして原作の幕間を補う形で繋ぎをアレンジしてます。
原作では感じられなかった滝谷君が本気で驚いてる様子とか、
小林さんの悪酔い暴走っぷりのタチ悪さとか、
声優さんの演技の上手さもあり、登場人物の情動の表現が
原作よりもしっかりしており、とても楽しめました。
クール教信者様の他の作品のように五分アニメになるのかと思っていましたが、
思いの外上手い具合に纏めてあります。
原作では説明不足だった電話の謎もすっきり辻褄を合わせてくれていて、
努力の跡が伺える丁寧な仕事でした。これからが楽しみです。

二月四日追記
声優の評価少し下げました。
デスロックの人もう少し頑張って。あとルコアさんにエロさが足りない。
でもカンナちゃんのロリ加減は素晴らしいので下げ幅は小さいです。

逆に物語の評価は上げました。
原作に無い展開が結構沢山盛り込まれているのですが、
尻尾肉超ゴリ押しとか引っ越しとか入学準備とかお昼寝カンナちゃんとか、
原作本編の内容ともしっかり噛み合っていて違和感がありません。
寧ろ幕間劇が追加された事により、より愛らしく、より微笑ましく、
登場人物の魅力を引き立ててくれています。これは良い仕事です。

三月一日追記
トールさんが事あるごとに口にする「下等生物」「劣等種」という言葉、
自分が人間より優れていると再確認する為のこの言葉、
これがどのような意味を持つのか、ふと考えてみました。
それはトールさんの、小林さんにとって必要な存在でありたいと、
人間にはできない事をしてあげられる存在でありたいという思いの
表れではないかと思ったのです。そしてそれは、いつ何時、どんな切欠で、
小林さんとの縁がぷっつり切れてしまうかも知れないという不安を
常に感じているからこそだと思います。だからこそ、「劣等種」である
人間の劣るもの、足りぬものを理解し、自分が寄り添う事で小林さんが
より深く自分を求めてくれるようにと願っているかも知れません。
第七話の回想、「親に言われるがまま」人間を「そういうもの」として
決め付けて来たトールさんではありますが、小林さんの世界で口にする
「下等生物」「劣等種」という言葉は、その意味合いが彼女の両親が
常日頃口にするそれとは、まるで違っているように感じました。

総合得点 83.5 感想・評価 2707 棚に入れた人 13120
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

旧家・白鬼院家の令嬢として生まれた少女凜々蝶は大人に守ってもらわないと生きて行けない無力な自分や、常に家名の由緒が優先される環境に息苦しさを感じ、家を出て一人暮らしをすることにした。家族は凜々蝶が家を出ることには反対しなかったが、条件として街の郊外にある「妖館(あやかしかん)」の異名を持つマンションであるメゾン・ド・章樫(あやかし)への居住を命じる。妖館は厳重な審査をクリアした者しか入居を許されない高級マンションで、入居者には必ず1名のシークレットサービス (SS) が割り当てられることになっている。凜々蝶はSSの割り当てを拒否したが、いざ入居してみると御狐神双熾が凜々蝶の専属SSとして待ち受けていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

アニメからこの作品に入っていったんですが、
見ていてとてもおもしろい!!
お気に入りの作品の1つです。

女の子キャラは可愛くてそれぞれのキャラも濃ゆいです!

私はラブコメものが好きなのですが、御狐神くんと凛々蝶のやり取りがキュンキュンします♥

それぞれのキャラの声もよく、OPもEDも良いと思います。

EDは主要キャラの声優さんが毎回交代でオリジナルソングを歌っており、そこも楽しめました。

日常を描くほのぼのした作品で軽い気持ちで見れると思います。

総合得点 69.4 感想・評価 575 棚に入れた人 2659
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

ひとり娘と二人で暮らす高校教師が、ふとしたきっかけから教え子の女子高生と三人でごはんを作って食べることに。三人とも料理はまったくできないけれど、美味しいごはんはとっても大好き! あったかくって楽しいひとときが、きっとあなたを夢中にさせる!

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1~3話までの感想
{netabare}
1、2話視聴。グルメ漫画は食傷気味だったので期待薄だったのですが、1話を見た後、今期一番楽しみなアニメです。
{netabare}
1話
つむぎがいい子ですよね。お母さんがいないことを受け入れながら、お父さんを思いやる優しさも持っている子です。
だからこそ、お母さんの死を微妙に分かってない辺りに胸が痛くなります。
テレビを食いつくように見るつむぎをみて、美味しいご飯を食わせてやれてなかったことに気づく先生(お父さん)のシーン、そこから、つむぎがご飯を食べて笑顔になるシーンで先生がつむぎに上手いご飯を食べさせてやろうと決心するシーンで思わず涙腺が緩みました。

2話
先生の声がこなれてきた感じがあります。そして、先生のキャラクターがまた良い。つむぎに対して話すお父さんの口調と、ことりちゃんに使う先生としての口調の使い分けが、使い分けのできるしっかりとした人間性を描いています。そして、子煩悩で、つむぎの幸せを最優先に考えて悩むのが良い。
子供が喜ぶのを見てとても「嬉しさ」を感じる所が良いな…と。

そしてつむぎが色々な顔をするんです。もう少しも目が離せないほど表情豊かなんです。この子を見ているだけで心が暖かくなります。

そしてことりちゃんが「お店がなくなっちゃいそうで」という心配はわかる気がします。あのお店はことりちゃんの幼い頃の思い出の場所なんでしょうね。
つむぎが最後に「ことりちゃんも!」といったのは、あのカウンターの下の落書きに気付いて、自分のお絵かきを店に張りたがったことから、「ことりちゃんもここでお母さんと一緒に楽しくご飯を食べていた」ことに気付いたからじゃないかな。今度は自分とお父さんとことりちゃんの3人で一緒に楽しくご飯を食べたいと思って、二人に仕事を振って、お店に絵を張って(つむぎにとって絵を描くことは楽しい事、絵を見るのも楽しい事というのが、幼稚園で書いた絵をお父さんに見せるシーンで描かれていると思います)、楽しい場所にしたいと思ったんじゃないかな(かなり推測なんですけど)。つむぎええ子すぎや…

3話
つむぎの顔を見てるといろんな表情をして、子供ってこういうことなのかなって思えてきます。いろんな表情をしてます。いろんな発見があります。あの悪い子じゃないのシーンの顔で、色んな思いを表情に表しているなあと思いました。
{/netabare}
{/netabare}
その後の感想をざっくりと↓
{netabare}
【物語】
つむぎは良い子だなあ~なんて3話までは見ていたのですが、それ以降ではつむぎが怒ったり泣いたり駄々をこねたりする光景が見られました。あれ?こうやって読者(視聴者)にストレス(悪い意味ではない)を与えてくる作品なのかと認識が改まりました。子供の理屈の通らない駄々やいじけたりする光景は見ててイラッときます。でも、それと向き合ってくのが親で、親って大変だよなあと深く考えさせられます。そういったストレスに打ち勝つほどのつむぎへの愛があの先生にはあるんだなあと考えると、なにか嬉しさを感じました。

【作画】
キャラクターは可愛いし、ご飯も美味しそうでしたね。

【声優】
先生の声をやっていらっしゃる中村さんの演技は素晴らしかったです。あのシーンが極めつけです「勝手に外に出るな!」つむぎに愛情を持っているからこそ心配で、どうしようもなく怒ってしまう。その後の気まずさがよく出ていたことからも、いろんな気持ちがこもった叫びだったと思います。

【音楽】
劇中のBGMが素晴らしいんですよ。日常感がある感じです。

【キャラ】
皆好きなキャラなんですが、八木ちゃん。あの人良いキャラですよね。自分は子供も結婚もしていないけど、つむぎの相手をしてやってて何を思うんだろうなーと。結婚願望とかないのかな?と色々ミステリアスでした。

感想
食事というのが親子のコミュニケーションを行う場として大切なんだろうなーと思えました。つむぎの笑う顔が見たくて頑張る先生、ご飯を食べて感想を言うだけでこんなに先生を幸せに出来るつむぎ。

先生とつむぎはお互いの色んな事を知っていくことで、お互いを分かり合って、親として、子供として、成長していくんだなって。
大切な人のためにご飯をつくって「美味しい」といわれることって嬉しいものなのですねという1話のメッセージの意味が全て見終わってようやくわかった気がします。


{/netabare}

総合得点 59.0 感想・評価 163 棚に入れた人 645
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.3

池袋――幼少期にこの街で過ごした高校2年生の穂村すず子が戻ってきた。
「ずっと友達だよ!」幼いころに仲良しだった森川千夏と誓った大切な記憶。その千夏とまた会えるかもしれない…それだけですず子の胸は高鳴る。
 転入した高校にもすぐには溶け込めず、早々に浮いた存在となっていたある日、「WIXOSS」を覚えれば友達ができるかも……そう思って学校帰りに立ち寄ったカードショップでデッキセットを購入する。
 家に帰りカードデッキを開封すると、カードの中に描かれた少女が動きだし、口を開く。

 「ようこそ、セレクター」

 selectorとして選ばれた人間は、自分の記憶のすべてが詰まった5枚のコインを賭けたバトルに参加しなければならない。コインをすべて取り戻し勝利すればこのゲームから脱出できる。逆にすべてコインを全て失い、敗北すると、そのペナルティーとして──。

 「Lostorage」―――この不条理なゲームに巻き込まれる事となったすず子の運命は!?そして、すず子と時を同じくして、千夏の手にも……

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品はオリジナルアニメのようです。「selector spread WIXOSS」の放送から2年…満を持しての登場という形となったこの作品…個人的私見ですが、制作に踏み切るのは勇気のいる選択だったと思います。

なぜなら「selectorシリーズ」は緻密な構成に基づく溢れ出る程の痛みを抱えた作品でしたから…
繭…そして白と黒のルリグ…翻弄されるセレクター達…バトルによる明確な勝敗の線引きと敗者に対する容赦の無い仕打ち…
願いは人に対して均等に与えられた権利…その権利を餌に勝っても負けても出口の無い迷路を彷徨い続けるセレクター達…
本気で救いの無い物語だと思っていました。

だからこそこの作品には後発故の難しさがあったと思います。
前作が素晴らしかったから尚更です。
でも個人的には踏み切って貰えた事が嬉しくて仕方ありませんでした。
この作品が放つオーラ…個人的には大好物なので…

この作品の主人公は高校2年生の穂村すず子…彼女は父親の仕事の都合で転校を繰り返してきましたが、8年ぶりにもと住んでいた池袋に戻って来ることができました。
すず子はこの街に戻ってくるのが嬉しかったんだと思います。
なぜならここは幼いころの親友が住む街だったから…
だから転校を繰り返してもその親友の事だけはずっと忘れなかった…

ずっと親友だと思っていた…
出した手紙が宛先不通で帰ってきたとしても、何らかの事情があるだけでお互い顔をみたら直ぐに昔に戻れると思っていた…

だから学校の友達と仲良くなれなくても、たった一人の親友さえ傍にいてくれたら他に何もいらないと思っていた…
でも8年という歳月は振り返ればあっという間の事かもしれませんが、前を向いて歯を食いしばっている人にとっては気の遠くなるような時間…

そんな最中、すず子は気晴らしに「WIXOSS」の構築済みデッキを購入するのですが、そのカードの中に「はじまりのルリグ」が入っていてセレクターにされてしまうんです。
こうして再びセレクターバトルの幕が上がり、物語が動いていきます。

私は「WIXOSS」の細かいルールは分かりませんが、分かっているのはバトルの代償が5枚のコインに置き換わっていること…5枚のコインを全て失う、若しくは5枚全てを集めればセレクターバトルが終わるという事…
私は迂闊にもこのルールを甘く見ていました。
なぜなら「selectorシリーズ」は願いの大きさによって勝つ回数に違いがあれど3回負けたらお終いだったので、こちらの方が条件が厳しいと思ったからです。

でも蓋を開けたら全然違っていました…
代償が5枚のコインに置き換わる…という事は1枚1枚のコイン全てが意味を持っているんです。
だからコインを1枚失えば自動的に1枚分の代償が支払われる…という事なんです。
これがセレクターの精神をどれだけ傷付けるか…少し考えれば分かる事です。
だって、ある瞬間を境にポッカリと穴が開いてしまう訳ですから…

こうして自分の開いた穴に気付きながら、その穴を塞ぎたいと思ってもその保証はどこにもなく、むしろその穴が更に拡大する事を恐れてしまう…
今回のセレクターバトルは自らの意志で死地に赴く…そんな類のバトルだと思いました。
自分自身を構成するモノですからそう思うのも仕方ないと思います。
中途半端に穴が開いた状態…もしそれが自分の身に起こったら本気で怖いと思います。

すず子の大切な親友である森川千夏…ちーちゃんとはセレクターバトルの最中に出会う事となります。
再開を素直に喜ぶすず子…ちーちゃんも一緒だと思っていた…
ですが、ちーちゃんの言動はすず子の予想とは真逆のモノだったんです。
空白の8年…この間にちーちゃんにも色々あったようです。

すず子は大好きだった昔のちーちゃんを取り戻すことができるのか…
そして今回のセレクターバトルの抱える痛みは…
気になる方は是非本編でご確認下さい。
一つ確かなのは、今回のバトルも決して甘くない…という事です。

オープニングテーマは、井口裕香さんの「Lostorage」
エンディングテーマは、Cyuaさんの「undeletable」
井口さんのオープニングが断然恰好良くてお気に入りです。

1クール12話の物語でした。最終話で続編の制作が発表されたのも嬉しい限りですが、この物語の本質はむしろここからだと思います。
これまではこのバトルを知るための前哨戦…きっとこの物語の闇はもっと深く…もっと暗い…
そんな深淵で何が見られるのか…今から楽しみです。

総合得点 89.9 感想・評価 7568 棚に入れた人 27586
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 3.9  声優 : 4.1  音楽 : 4.2  キャラ : 4.2

進学校に通う高校3年生の岡崎朋也は、無気力な毎日を送っている。毎日同じことの繰り返し。
周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。
そのためか、校内では浮いた存在になっていた。ある日、朋也は学校まで続く坂道の下で、一人の少女と出会う。

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あらすじ

ある町を舞台にして起こる、
不良として知られている主人公と、
主人公が通う学園で出逢うヒロイン達との
交流と成長の物語

進学校に通う高校3年生の岡崎朋也は、
無気力な毎日を送っている。
毎日同じことの繰り返し。
周りのみんなのように学校生活を
楽しむこともできず毎日遅刻ばかり。
そのためか、校内では浮いた存在になっていた。
ある日、朋也は学校まで続く坂道の下で、一人の少女と出会う。



感想


高校生の主人公とヒロイン達との出来事を収めた学園編、
高校を卒業した主人公のその後を描いたAFTER STORY、
および本編の随所に挿入される幻想世界の
3つのパートから成る。
今回はその学園編が主に取り上げられています

原作から知っていますが
知っている人からすると
上手くまとめたな~という感じがする

やっぱり物語が素晴らしい
それぞれの女の子の話があるんだが
どの娘の話も感動できるし
ギャグも面白く飽きなかった


凄く感動出来ます
個人的には風子の話が一番好きでした

この作品の絵が苦手な人は多いようですね
僕は見ているうちに気にならなくなりましたが
僕があまり絵を気にしないのもあるでしょう
だから絵を重視する人やどうしても
この絵が嫌いな人は見ない方が良いでしょう

1話で面白くないと思った人でも
風子の話まで見てから判断して欲しいです!

CLANNADを全部見て面白いと思った人は
是非二期の方も見て欲しいです
二期まで見てからの方が評価が上がると思います
この作品は二期と合わせて一つみたいな
所があるので長いのが苦手な人には向いてないかも

やはりKey作品だけあって
音楽が良く上手く物語を
盛り上げてくれています

恋愛ものというよりも
家族の絆などの方を重点的に描かれてますね

感動できるシーンもいいんですが
ギャグも結構面白く
泣いて笑うことのできる
作品だと思います

普通の萌えアニメが苦手な人も
このアニメはストーリーが素晴らしいので
楽しめる作品だとおもいます♪

渚の人気が無いようですが
僕は好きですよ
一番は智代なんですが

僕は原作から入ったんですが
智代アフターのゲームの方を先にやったんで
智代がメインヒロインだとやるまで思ってました

いつか智代アフターアニメ化しないかな~
と願っていますw

総合得点 90.2 感想・評価 2530 棚に入れた人 13445
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.5  作画 : 4.1  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.3

錬金術、それは「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、そして再構築する、この世界で最先端の学術である。
この錬金術において、最大の“禁忌”とされるもの「人体錬成」。亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリック。機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、エドワード・エルリック。
二人は失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。兄弟は「賢者の石」の真実に近づくにつれ、大きな陰謀の渦中へと突き進んでいく…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

おもしろかった

一番よかったのがBGMだとおもいます。
ハガレンのシリアスな雰囲気にすごくマッチしていて
心が震えました。

声優さんは、エドの声が特に好き
だけど、エドとアルの子供時代の声が
高すぎてあっていなかった。

ぼくは漫画も持っているのですが、持ち味であるギャグシーンが
かなり削られているように見えたので、そこは残念。

ストーリー、キャラともにすばらしいです。

総合得点 70.8 感想・評価 1708 棚に入れた人 8185
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

「女子高生」になれば自然とモテると思っていた主人公“黒木智子”。しかし現実は違っていた…。高校に入学して2ヶ月経っても彼氏どころかクラスメイトともまともに会話もできず、無残な現実が襲い来る!この状況に焦った智子はモテるための行動を開始した。だが…、クラスの中でも目立たず、極度の人見知りで他人とコミュニケーションをとるのが苦手な智子は、家族以外の人間と会話をすることから始めなければならなかった…。モテない女子高生“黒木智子”がモテるようになる為に孤軍奮闘するのだが…智子に明るい未来は待っているのか!?モテない女子高生の苦悩が始まる!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

私はネットで完結せずにBD全巻買いました。
買った理由は作品が好きで内容に共感する以外にある理由があったのですが、それはここでは伏せます。
でも原作の人気の割に売上は散々でしたね…ニコ動で1話が100万再生超えていますが、そんなの何にもならない。

なんで原作ファンに円盤を買ってもらえなかったのか。最大の理由はキャラデザでしょうね。アニメのもこっちはデフォルメ顔でこれはこれでかわいいのですが、原作のキモかわいいもこっちを再現すべきだった(原作のもこっちって本来は綺麗系美人なんだよね。それを萌えっぽくしてしまったのが失敗だった)。原作は絵柄が時期によって変わってるから難しいだろうけど。
あと特典がイマイチ。ラジオやニコ生やるくらいならオーディオコメンタリーつけて欲しかった。作者が出てくれれば最高だったんだが…ワタモテファン=ニコファンという傾向があるので。
でも特典の「もし~だったら」の漫画は最高に良かったですけどね。作品を深く理解することができました。とはいえ円盤の値段にはさすがに見合わないが…。まぁサントラもあるしな…でも収録されてない曲があるんだが…ブツブツ。

アニメはパロディを強化していて面白かったですね。にんげんっていいなやけいおんのパロとかニコ動でも大ウケでした。
終盤の締め方もまあまあいいかと。まどかファンなのであいぽんキャラがキーウーマンになっていて良かった。{netabare}ただ原作では今江さんは七夕を最後に出てこなくなってしまうのだが。{/netabare}

アニメ終了後、原作が個人的に望まないような展開があったので醒めてしまったが(だからOADはスルー)、BD買ったことは今も後悔はしていない。
原作では今は{netabare}修学旅行の話で、もこっちに友達が出来つつあるような展開になっているが、果たして脱ぼっちできるのだろうか。{/netabare}

追記
俺ガイルが千葉ロッテマリーンズとコラボ…。
同じ千葉県が舞台のぼっちギャグで、ワタモテには小宮山琴美というロッテファンの子も出てくるのにな。OADにしか出てこないけど。
原作の売上もワタモテは200万部以上売れてたから最近までは俺ガイルに勝ってたのに。
原作者もロッテファンなのに(あんま関係ないか)。

2015/6/4
今日の喪79で{netabare}もこっちが脱ぼっち?ゆりとLINEも交換したし、これで修学旅行終わってぼっちに戻ったらそれはそれで凄いけど。
一方、もこっちといつまでたっても友達になろうとしなかったネモって何だったんだろう。岡田の中の人はブレイクしたけどネモの中の人は芽が出ないな…{/netabare}
それとトモモテの単行本がようやく出るのでうれしい。
でもトモモテはショートアニメ化してくれないかなと期待してたんだけどダメだったか。

2015/8/6
喪82…もこっちが完全に{netabare}脱ぼっちを果たした。
1年半のぼっちライフが終わり、3人で昼食、3人で登校。
ぼっちが飯に誘われても何も話すことがないというあるあるネタw
はやくもぼっちのほうが気楽で良かったと言ってるもこっちは大丈夫なのか?
ゆりと吉田はレギュラーになって、これからどうなるのか。
最も有名なぼっち漫画の座をあえて放棄したワタモテの今後が気になってしょうがない。 {/netabare}

2015/8/10
他の方のシャーロットのレビューで、キャラ名がベイスターズの選手であるという観点から考察されていたが、この作品のキャラも名字がロッテの選手になっている。
で、もこっち・ゆうちゃん・こみちゃんは三人とも投手。中学の頃の友達の川本さんも投手。それ以外は全員内野手か外野手なのである。
このことからこの世界では投手名じゃないともこっちの友達になってくれないというルールがあることがわかる。
なお作者はTwitterでFAでロッテに入った涌井は出さないのかと聞かれて、大物なので使いづらいと答えている。当然だろう、投手を出したらもこっちの友人にしなければならなくなる。

ところが、{netabare}修学旅行で同じ班の吉田と田村は二人とも捕手の名字だった。このことから友達になるかどうか疑問だったが、見事もこっちの友達になってくれたのである。
これは捕手が内野手・外野手より投手に近い存在だからだろう。ただ、投手の名前のキャラよりは深い仲になれないのかもしれない。{/netabare}

2015/8/20
喪83…{netabare}こみちゃんと智貴の恋愛話で進展が。
放置していた話の回収をやりだすってことは、幕引きに入ってきてる気もする…そろそろ終わるのかなぁ。
三角関係の一人はずっと前にモブとして出てきた井口って子で、ロッテの大物選手だからこの作品のルール的にこみちゃんは負けてしまうかもしれないね。小坂の話みたいに。{/netabare}

2015/8/23
1巻だけで終わったワタモテのスピンオフ(もこっちの中二の頃の話)、トモモテ購入。
…{netabare}マラソン大会でのもこっちの説く努力と才能論に笑ってしまった。
女子の日常アニメの批判については作者の持論なんじゃないかと思う。
もこっちはこみちゃんのことを最初は嫌ってたけどだんだん話すようになったのに、3年で疎遠になって残念だね。{/netabare}
しかし原作で超重要キャラのこみちゃんがこのアニメでは無関係なのは寂しい限り(OADは出てるけど)

2015/8/31
Twitterによるとニコ先生は今期は監獄学園とシャーロットを見ているそうだ。もこっちがずっと一緒にいてやんよと言うパロネタもあるし、ニコ先生は鍵っ子という奴なのかもしれない。
そういえばkey作品のヒロインはぼっちが多いので影響を受けているんだろうか。

2015/9/18
https://twitter.com/harimoguni/status/644806910571446273
これはロッテの某選手のスキャンダルでショックなこみちゃんだなw

2015/12/17
http://ani-ko.com/43-onuma
大沼監督が漫画のアニメ化が一番難しかったと発言…ワタモテのことだ(アムネジアとかも含まれるかもしれんけど)。
成功しなかったと見做しているとすると寂しい。

2016/3/3
上でロッテとコラボしないと愚痴ってたが、コラボする日が来るとは思わなかった。
でも、今日イラストが公開されたけど、アニメでなく漫画の方のキャラデザでのコラボなんだよね。
アニメはパージされてしまった…。
自分的にはこみちゃんがロッテユニ着てる絵も見たかったんだけどなぁ。もこっちは野球嫌いという設定だし…。

2016/3/17
あにこれでワタモテと俺ガイルについてごちゃごちゃ言ってたら、{netabare}今日のロッテとのコラボ漫画で公式に俺ガイルが出てきて笑った。同じベクトルを向いているといつかつながるものなんだなとか思ったり。もこっちが俺ガイルについて語ってくれればもっと良かったけど。本物とは何か?とか。{/netabare}

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ギャグ成分多めで思わず本質が薄れがちだが、この作品はかなり深いテーマを扱っていると思う。

そもそもヒーローとは何なのか?

個々によって理想のヒーロー像は違う。強ければ良いという人もいれば、弱さも必要という人もいる。単にかっこよければ良いと言う人もいるだろう。

そう考えるとサイタマの何気ない悩みにも重みが出てくる
「自分が強すぎる」「知名度が低い」「見た目のせいで人気が出ない」

ヒーローが強すぎて何が悪いのか?
誰にも知られてない者はどんなに活躍してもヒーローではないのか?
男ならイケメンじゃないとヒーローではないのか?

この作品は色んなタイプのヒーローを登場させることで、上記に書いたヒーローとは何なのかを視聴者に問いかけてくる。

ヒーローは特に男性なら子供の頃から憧れの存在だろう。仮面ライダーとか。
だがヒーローとは何か?具体的に説明出来る人はいるだろうか?
今作はそんなヒーローというタブーに深く切り込んだ作品なのだ。

※追記
見終わりました。最後まで良い作画だった。ただ進撃の巨人もそうなん
だけど原作が完結してからアニメ化して欲しかった作品だなあ…

※追記 2017/02/12
円盤の売上も十分良くて2期も余裕で行けますね。ただ上記に書いた
ようにやるなら完結してからにして欲しいなあ

総合得点 72.4 感想・評価 651 棚に入れた人 3801
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.8  作画 : 4.2  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.0

西暦2059年、パイロットを目指す少年、早乙女アルトが、新天地に向かって進む銀河移民船団のマクロス・フロンティアにいた。ある日、銀河頂点の歌姫、シェリル・ノームのコンサートツアーが船団へやって来ることになり、アルトは彼女にあこがれるランカ・リーとともに会場に行くが、突如、重機甲生命体バジュラの奇襲を受ける。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2008年アニメで一斉を風靡したマクロスシリーズのマクロスフロンティアの劇場版版第1部

新たに再構築した新作で約120分の内容です。

ストーリーはほぼアニメverと同様。
ですが細かく見ているとテレビverと違うシーンが結構あります。
シェリルノームの作中での設定が少し変わっていたり作中の人物が少し大人びて?いたり、


新規作画7割、再撮影9割になっており見た感じでは
「ストーリー(流れ)はよく似ているけど何か違う」
という感じを受けると思います^^;


あと新規作画の件で1言付け加えると
ライブのシーンがかなりリアルさを増したものになっていると思います。
ライブ参加者が持つあの光る棒(名前出てこなくて……)が1本1本細かく描かれていたり、歓声、スタジアム雰囲気、演出etc..
どれもかれこも素晴らしくまるで実際にライブに来たかのような錯覚を受ける。
シェリルの舞台は独特でまるで未来のライブって感じを受けましたが良かったと思います♪

テレビverでお馴染みの
What`bout my star
Welcome To My Fan Club`sに加え
新曲Pink monsoonでしたかね(ライブ)


それと
この映画verではテレビverでは無かったランカちゃんのCMソングがたくさん流れます^^
テレビ版でもあったあのコンビニのシーンももちろんありますが今回はそれに加え
新しく何種類かのCMソングが流れてます
これに関しては特にいうことはないですね。


話は変わり
今回作画の方は7割新規ということで
特に日常シーンに新しい描写がたくさん入っていました。
夜のシーンが増えた印象ですね。
シリアスシーンとか静かなシーンが少し増えていたかなと、、

醍醐味の歌ではシェリルがランカより1歩抜きん出ていた印象です♪
最後の戦闘歌シーンはほぼ半分以上シェリルのステージです
第2部ではランカが輝き出すのでしょうね、、多分

あと戦闘シーンでは相変わらずカッコ良い機体と歌とのマッチには
さすがマクロス!!
となりとても満足でした☆

敵の攻撃から逃げるアルトのシーン(道路を滑る感じで逃げるあのシーン)が特に圧巻でしたね
こんなに進化するんだ~と思いました

このレビューを見てから見る方はぜひそこに注目していただきたいです(^_^;


こんな感じで今回は結構シーン説明をまじえてこの映画を紹介しましたが
この作品はテレビverマクロスFを未視聴の人でも十分楽しめる内容になっていると思います。
テレビverを見ているとなお楽しめますね

そんな1作でした(o^^o)

その他新曲↓
妖精(シェリル)
オベリスク(シェリル)
ユニバーサル・バニー(シェリル)

オベリスクは良かった曲だと思います
でもやっぱり1番好きなのは「ライオン」ですね~

ライオン~ランカver~とか最高でした☆☆



次の第2部サヨナラノツバサでは

娘々Final Attack フロンティアグレイテスト☆ヒッツ
が聴けるんですね~♪
楽しみにしてます♪


一作目イツワリノウタヒメ キャッチコピー
「歌で銀河が救えるわけないでしょ!」

総合得点 64.5 感想・評価 434 棚に入れた人 2717
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

高校生・鏑木アキラには、幼い頃に交わした約束がある。彼の正体は狼男であり、その約束とは夜の眷属の王・ヴァンパイアの女王に仕えるというもの。そしてアキラの前に今、昔と変わらぬ姿の少女が現れる。彼女こそヴァンパイアの女王・ミナ・ツェペッシュだった。
日本に現れた彼女の目的は、ヴァンパイア達の専用居住区、ヴァンパイアバンドを設立する事。戸惑う人間達、そして、彼女を快く思わないヴァンパイアの勢力はミナの命を狙う。アキラは幼い頃の約束を守り、人狼の騎士として彼女を守ることになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

シャフト製作、新房昭之監督による、ヴァンパイアアクションストーリー。原作は環望による漫画で、1クール(全12話)作品!

シャフト作品として見ると、皆さん評価が分かれているようですが、個人的にはとても楽しめた作品です!
内容も1クールでしっかり詰め込まれていますし、キャラクターの心情や表情も良く描かれていました。
個性的な作画や演出で楽しめるのがシャフトの定番であり魅力でもありますが、このような少しシリアスでドラマ性のある作品も作れるのかと、感心しました!1話のクイズ番組を用いた演出も、とても引き込まれました。

舞台は東京。誰にも脅かされず、安心して暮らせるヴァンパイアの王国を設立するため、ルーマニアからやってきたヴァンパイアの女王"ミナ・ツェペッシュ"。彼女は、幼い体と気高く崇高な魂で、たった一人で立ちふさがる壁に立ち向かおうとしていた。
そんな彼女を唯一支えることを出来るのが、かつて、永遠にミナの側にいる事を約束した人狼の少年、"鏑木アキラ"だった。たとえ記憶を無くそうとも、人間としての人生を失おうとも、彼女と共に歩むと硬く決意したアキラは、ミナと手を取り合い、新しいヴァンパイアの世界の夜明けを目指して戦い続けるのだった!

前半が王国の設立まで、後半が設立後の対立と、2部構成になっています。
前半の、アキラがミナを十字架から守り、2人が共に歩むことを決めたシーンがとても感動的でした!
アキラの周りで詮索していた謎の少女"美刃"の、ミステリアスな雰囲気が良かったです!
ミナとゆきのアキラをめぐる三角関係も、はらはらして魅せられました。
OP曲の「フレンズ」も、印象的で作風にぴったりです!

固く結ばれた、愛の絆と運命の物語、とくとご覧あれ!

総合得点 62.4 感想・評価 316 棚に入れた人 1944
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.2  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

異次元からの侵略者「近界民」の脅威にさらされている三門市。そこに住む少し正義感の強い中学生・三雲修は、謎の転校生・空閑遊真と出会う。遊真の行動に振り回される修の運命は!? 最新型SFアクション!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

噛み砕いて書くなら『エイリアンと戦う軍隊の物語』
異世界モノでは無く地球を防衛するSFバトル。サバゲー部で団体戦をしてるような雰囲気です。

よく分からない『気合い』や『覚醒』的なモノでパワーアップしたりせず、主人公は汎用武器を使う一兵卒です。

設定は目新しいし、残虐さ0で血も流れない。(変身モードのダメージ蓄積により元に戻ったらリタイア)


異世界からの転校生…遊真が来た理由、ヒロイン千佳が狙われる訳、異世界人が攻めてくる目的、3人がチームを組む経緯…
『トリオン』というエネルギーとその技術を基盤に土台がしっかりしていて、感情移入もしやすいし応援したくなる。

ボーダーという組織内で行われるランク戦での様々な武器や戦術も面白く男子はワクワクだと思う。

気になるのは、隊員がフルネームで大勢出てくるからモブかどうか見分けつかなくなるトコです。

総合得点 64.3 感想・評価 189 棚に入れた人 1190
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.4  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 3.9  キャラ : 3.8

2000%を超えたアイドルたちが、愛の大革命を巻き起こす!
幻の新人賞「うた☆プリアワード」を受賞したST☆RISHと新人作曲家の七海春歌は、先輩アイドル・QUARTET NIGHTと共に芸能界で活躍の場を広げていたが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

とっても待ち遠しかったアニメ!
1話2話と連続で観たけど、もう終わりっ⁈て感じで
とても短く感じました!
久々の美形イケメン君たちに逢えてとても嬉しいです(=^ェ^=)
ストーリーを見ると今回は3期って事になるのかな?
うたプリ♪初めての方はうたプリ♪1000の一期から見るとストーリーが
分かります。
毎週楽しみ〜(*^^*)と思っていたのは3話を観るまでのことでした(T ^ T)

個人的には2期が一番面白かった様な〜。
今期の声優さん達の歌レベルが更にアップした様に思いますました!
歌は素敵でしたね(^^)

総合得点 92.3 感想・評価 9142 棚に入れた人 27804
★★★★☆ 4.4   物語 : 4.6  作画 : 4.2  声優 : 4.3  音楽 : 4.5  キャラ : 4.4

『CLANNAD ~AFTER STORY~』は、「CLANNAD -クラナド-」の第2期シリーズ。「世界の終わりは悲しい色に満ちていた」あの感動のストーリーが再び――。制作は第一期に引き続き京都アニメーションが担当し、脚本も引き続き原作ゲームの大ファンと公言している志茂文彦氏という、黄金タッグで作られている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ゲーム原作。原作未プレイ。
全24話。

個人的満足点:85点
アニメ系統:ファンタジー&家族愛

あにこれでの評価が異常に高いために視聴を開始したわけだが
正直、はじめの内は見るのが拷問だった。
CLANNADの方もはじめの内は拷問だったのではあるが。
 
はじめの6話ぐらいは見るのに相当日数がかかった。
1話みては数日放置、また1話見て数日放置が続いた。
9話にたどり着くのに1ヶ月ぐらいかかったんじゃないかと思う。
この段階では正直ここまでの高評価の理由はまったく理解できなかった。
 
それでも、これから見始める方はどうか9話ぐらいまでは我慢して見てほしい。
9話あたりからはぐっと物語りに入っていけることと思う。

家族の絆をうまく表現していて後半きっと涙腺崩壊を体験することが出来ると思う。
自分自身ここまで泣くとは正直思わなかった。
本当に序盤、我慢して見てよかったと思う。

ここまで泣けたのは感情移入の度合いだと思うが
自分の場合、後半、ありえないぐらい感情移入してしまっていた。
あまり書くとネタバレになりかねないため控えるが
そこまでの感情移入を実現したのは現実と非現実の
融合ではないかと思う。
実生活にありそうで、なかなか無い。
そんな部分を自分の実生活と重ね合わせてしまっていた。

家族の絆のすばらしさ。
朋也を取り囲む人々の心の温かさ。
そこにもってきてのあの卑怯なまでの泣きポイント。
色々突っ込みどころはあるかもしれないが、素直に泣いてしまえる。
今では団子大家族を聞いただけで泣きそうになる始末。

しかし、物語を満点としていないのは
序盤のダルさと最後の最後に違和感があったため。
というか最後にファンタジーであったことを認識させられた。
最後は原作をプレイしている方なら意味が分かるのだろうが
CLANNADの序盤やアフターの序盤が辛かった人には理解するのは難しいと思われる。

私も理解できなかったので、思わずゲームを買ってきた。
ゲームをやると理解は深まると思われる。
どうしても納得いかない方はゲームをプレイしてみてはいかがだろうか。

それ以外は作画、音楽ともかなりよい出来だと思う。
キャラデザは好みではないが、1期にて耐性ができていたので、問題ないレベルだった。

色々突っ込みどころはあるかもしれないが素直に大泣きできるアニメである。
家族の絆に感動して、泣きたい方には自信をもってお勧めできる。
お涙頂戴な話が嫌いな方にはお勧めはしないが。

ただし、視聴の際には注意していただきたいことがある。
私はティッシュで挑んだが、ティッシュ大量消費という罠にはまったw
これから視聴する方はタオルもしくはバケツを準備していただきたい。


と、まあ色々書いてきたが
何がいいたいかというと

汐は俺の娘!


■追記
以下、個人的な思いを書きたいと思う。
完全にネタバレだし、まったく参考にもならないだろうが、この思いは書き記しておきたい。
お時間の許す方はお付き合いくださいませ。

{netabare}

私はこれほどアニメで泣いたことが無いのではあるが、どうしてそこまでになったのか。
正直な所、CASがリアルかと言われればリアルではないだろう。
非現実的だし、最後にファンタジーであることを思い知らされる。
しかしながら、私は号泣してしまったのである。

いったい何に号泣したかと言われれば、汐の存在である。

渚の死後、汐をおきざりにしてしまう朋也。
朋也をぶん殴りたいと思ったのも事実だが、今となれば朋也の気持ちも分かる気がする。
私も一児の父であるが、娘が生まれてすぐに親の自覚があったかと言われればなかった。
自分が父親になった実感など全くといっていいほどなかった。
自覚が出てきたのは娘が1才すぎてからだろうか。

そんなことを思い返すと、あのタイミングで最愛の人を失った状況で
娘のことを考えられなかったというのも分かる気がする。

話が少しそれたが、そんな状況の中、汐は本当にいい子に育っていた。
自分を置き去りにした父親を嫌うことなく、むしろ一緒にいたいと。

そんな汐のセリフ1つ1つに泣かされてしまった。
列車の中でトイレに泣きにいった汐
「泣いてもいいのはトイレの中と、パパの胸の中だって」
おもちゃをなくしてしまって
「あれ、ひとつだけだから」「選んでくれて、買ってくれたものだから」「はじめて、パパが・・・」

こういったセリフ達が私を号泣させた。

自分の娘と重ね合わせていたのかもしれない。

そんな汐が渚と同じ難病になってしまったときは愕然とした。
アニメのキャラの運命に愕然としたのである。
私の娘も実は心臓病である。
娘が心臓病だと知らされた時のことが思い出される。
あの瞬間、私はアニメに向ってこんな残酷なしうちやめてくれと本気で思ったのである。
そして、案の定、汐はだんだん弱っていってしまう。
もうこの辺りからまともに画面を見ていられなくなってしまっていた。

最後のシーンで旅行に行こうと言い、出かける二人。
汐の足取りがだんだん重くなっていく。
冷静に考えればありえないような行動ばかりだが、
もう、この時点で私には冷静な判断力などあるはずがなかった。
本気で汐を助けてやってくれと願っている自分がいた。

最後のループシーンに最初は意味不明だったが、今は良かったと思っている。
私は汐に幸せになってほしいと思っているのだから・・・

{/netabare}

総合得点 87.7 感想・評価 6366 棚に入れた人 25730
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.8  作画 : 4.3  声優 : 4.0  音楽 : 4.4  キャラ : 3.9

「僕にはわからないんだ、みんなと何を話したらいのか。だから内心焦りながら”友達風”のものを増やして、生きてきた。」
 時は2039年。「僕」の名は、天王州第一高校に通う高校二年生桜満集(おおま しゅう)。欝屈した気持ちを抱えながら、どこか世間に覚めた視線を送る彼はクラスメイトたちとも一定の距離を保ち、ただ漠然と、平穏な日々を送っていた。学校の休み時間に交わされる退屈な会話。ヘッドホンから流れる少女の歌声。「…でも、これでいいのかな?」10年前、突如発生した”アポカリプスウィルス”の萬延によって、大混乱に陥った日本。無政府状態となったこの国は、超国家間で結成された”GHQ”の武力介入を受けその統治下に置かれることとなる。のちに「ロスト・クリスマス」と呼ばれるこの事件をきっかけに、日本は独立国家としての体を失い、形だけの自治権を与えられ、そして人々は、カリソメの平和を享受していた。スピードを上げていて走り抜けていく”GHQ”の装甲車。テレビから流れるテロのニュース。「僕にももっと、やれることってないのかな・・・・・・」しかし集の平穏である日常はある日、突然、打ち破られる。放課後、お気に入りの場所で出会った、ひとりの少女。彼女の名は、楪いのり(ゆずりはいのり)といった。集は憧れ、ウェブ上で絶大な影響力を誇る人気の歌姫。そして彼女には、もうひとつの裏の顔があった。”GHQ”からの「日本の解放」を謳い、命をかけて孤独な戦いを続ける

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

正直評価が難しい作品です。
おもしろいのはおもしろいのですが、各回毎におもしろかったりおもしろくなかったり波があります。

他の方のコメントの方が詳しく書かれているので、自分の書きたいように書きます。

僕のオススメは1クール目が終わったあとの13話~15話が自分的には非常におもしろっかったです。
正直1クール目よりも2クール目の方が話の転換がよく起こり『えっ・・・』と驚く展開があるので続きが非常に気になり一気に見られます。

最後に、時間のない人には酷になると思うので時間のある人はどうぞ見てください。自分的にはお気に入りの作品です。

総合得点 86.7 感想・評価 3245 棚に入れた人 16713
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 4.1  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

平凡で穏やかな日々を過ごしていた男子高校生・高坂京介。
だが、彼の日常は妹・桐乃の「人生相談」で急変する。

人生勝ち組でリア充な桐乃は、実はアニメやゲームが大好きな
オタク趣味の持ち主だったのだ。

そんな桐乃の「人生相談」を真摯に受けとめる京介。
そこに、SNSで知り合った黒猫や沙織バジーナ、
桐乃の友達のあやせと加奈子、京介の幼馴染みの麻奈実と人々が加わり
冷え切っていた兄妹関係に変化が訪れる。

桐乃の突然の留学という事件を乗り越え
今度はどんな「人生相談」がハプニングを巻き起こすのか?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

■第1話~第2話
{netabare}
黒猫と京介は一体いつの間にあんな関係に!?∑q|゚Д゚|p

1話の終わりから、桐乃が本調子になってよかったです。
そしてまさかの綾瀬のヤンデレルート(笑)

{/netabare}

■第14話
{netabare}
ラスト




ええ


えええええええええええええ!!!!!Σ(Д゚;/)/…エエ!?


これどうなるの!!?
{/netabare}


■第15話~第16話
{netabare}


えええええええええええ!!!!?⊂´⌒∠;゚Д゚)ゝつ <ぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

この終わり方わっ

第14話でこれどうたたむんだろうって
思ったけど、こういう終わり方とは
ビックリです。


どうせなら突き抜けてほしかったなぁ
と思いつつ、最終回を迎えると
なんだか寂しいですね。・゚・(*ノД`*)・゚・。

ラスボスは手ごわかったwww

{/netabare}

総合得点 88.9 感想・評価 3510 棚に入れた人 15526
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.9  作画 : 4.1  声優 : 4.0  音楽 : 4.6  キャラ : 4.0

西暦2059年。「新統合軍」が擁する戦闘艦と一体化した居住艦を中心に、1000万人以上が住まう超巨大宇宙移民船団の一つ「マクロス・フロンティア」(通称「フロンティア」)は、銀河系の中心部を目指す航海の中にあった。
ある日、近隣で航行中の「マクロス・ギャラクシー」船団出身の歌姫・シェリル・ノームが、コンサートのためにフロンティアを訪れる。同じ頃、パイロット養成学校に通う少年・早乙女アルトは、シェリルのステージの一部であるエア・アクロバットに出演することになっていたが、彼女の大ファンだという女子高生・ランカ・リーとひょんなことから出会う。そんな折、フロンティアへ謎の宇宙怪獣が突如来襲。アルト、ランカ、シェリル、そしてフロンティアの人々は、否応無しに宇宙怪獣との戦いに巻き込まれていく・・。キラッ☆

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

主題歌、挿入歌の良さは認めます。イヤ認めさせてください。じゃなくて認めるなんておこがましい事を…
以下の感想は、ストーリーや絵に関しては皆無です(爆)

歌詞が変なんです。悪い意味じゃなくて、これまで聞いたこと無いんです。「持ってっけー」とか「生き残りたーい」とかあんまり歌詞に使わないし(笑)

でもって、ドッグファイトのシーンなんかでこの曲が流れると寒イボ(鳥肌?)が出るんすよ。
お気に入りは「ライオン」かな、菅野ようこさん凄すぎです。

総合得点 79.2 感想・評価 1310 棚に入れた人 6421
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.1  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

西暦2307年。世界はアメリカを中心とした「ユニオン」。ロシア、中国、インドの3つの国家を中心とした「人類革新連盟」。ヨーロッパ諸国を中心とした「AEU」の三大超大国に別れていた。枯渇してしまった化石燃料の代わりに、3基の軌道エレベーターと太陽光発電システムを巡り、各超大国群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームの中、熾烈な戦争を続ける日々にあった。そんな終わりのない戦いの世界に謎の私設武装組織「ソレスタルビーイング」(CB)が現れる。「武力による戦争の根絶」を掲げるこの組織は、世界から戦争をなくすため人型機動兵器「ガンダム」による武力介入を始める。果たして、平和の為の武力行使という矛盾の先には、何があるのか――破壊による再生が今、始まる…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ガンダムの中でも設定が現代に近い形になっていて見やすかった。
軌道エレベーターも確か話には上がってたはずだし、
AEU,人類革新連盟,ユニオンと国家が3つで出来ているのも
現状とまではいかないが、ありえそうな話ではある。
中東での戦争問題も入ってたし。
そこに、新勢力を作って各国での戦争を止めさせようとするっていう話。
現実ではありえないが話としては良かったと思う。
感情移入しやすいっていうのかな?
初めてガンダムを見てみようと思ってる人がいるならこれから見てみると他のガンダム作品が見やすいかもね。

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