中毒性おすすめアニメランキング 11

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの中毒性成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月13日の時点で一番の中毒性おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

71.7 1 中毒性アニメランキング1位
キルミーベイベー(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (1415)
6278人が棚に入れました
ごく普通に学校に通う「殺し屋」の少女・ソーニャとその友人・やすなが繰り広げる、コミカルで少しバイオレンスを含んだ日常を描く作品。

声優・キャラクター
田村睦心、赤﨑千夏、高部あい

お茶

★★★★☆ 4.0

どしたのわさわさ<改稿>

[キルミーベイベー]

ボケ役のやすなと、殺し屋のソーニャ、忍者のあぎり、そして時々出てくる没キャラ(釘宮理恵)の面々でお送りする日常系ギャグアニメ。

ボーっとした雰囲気。テンポが良いのか悪いのかよく分からない作品。うーんwと最初は思ってましたが、それが何とも味わい深い作品へと感じてしまった。

基本やすなが超ハイテンションでくだらないボケをして、殺し屋ソーニャちゃんが、ぶっとばすって流れなんですけど、ドツキ漫才みたいなノリで、とにかくやすながへこたれない。どんどんボケてくる。そしてガンガン殴られる。

さらに一癖ある忍者あぎり。騙し忍術を駆使し突然現れる。途中からはマジックまでこなす。このあぎりちゃん忍術も面白いんですが、出てくるタイミングと言動が面白い。あぎりちゃんが出てきた時の妙な空気感もたまらない。

ハマる人とそうでない人が分かれる作品だなと思いました。OP、ED曲から中毒性がありますし、なんといってもやすなとソーニャの絡みとキャラに好感が持てるか次第だと思います。ソーニャのふてぶてしい冷めた態度に、目を輝かせながら忍びよるやすな。やすながウザイwでも可愛い。成分「うざかわいい」も納得です。

やすなの悶絶はリアクション芸人ばりの演技。くそぅと悔しがる姿が何故か愛らしい。ソーニャの怒った時なんかはこっちまでしてやったりな気分にさせます。やすなにやられた時のツンデレソーニャちゃんが可愛い。没キャラに至っては、主要キャラと一切絡むこと無しw声変えるガスを吸った釘宮さんの声を聞けたので満足。



キルミーはお気に入りでたまに見るんです。何回見ても不思議な作風と感じる。画は動かないし。単純にドツキ合ってるだけなんですよねwガキの頃の好きな子にちょっかい出しちゃうみたいな。そのちょっかいを大袈裟に、しつこく仕掛けてくるやすなですが、やすなが愛されてるのは、ソーニャを一泡吹かせてやろうって気持ちに命賭けてる位、夢中であり真剣なとこ。ベタなんだけどこのベタさがクセ演出で何かいつもガキ心をくすぐってきます。そこに声優さんの演技が光り百合っぽさもあるので萌え心まで出る始末の悪い作品。

サザエさんみたいなもんです。内容はすでに分かってる上で時々見たくなる。定番も何回も見てるがうえに中毒化する時あるなと。そんな感じで。

あと間が長い。ここらへんがそわそわするのですが、芸人がスベった時に場が凍りついて時が止まる時あるじゃないですか。それが好きなんです。心の中で爆笑しています。キルミーも結構寒いんですよね。スベって長い間があるから、そんな芸人のスベリ芸みたいな、あの空気感に似ててそんな所も好き。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 50

ワタ

★★★★★ 4.2

ご満足いただけない?とんでもない、大満足です!

まったく・・・いい加減学習しないとダメですね。
開始10分で切ってしまった当時の自分をぶん殴ってやりたいですよw
わりとプッシュしてる方も多かったので気にはなってました。
再視聴のきっかけはMAD動画。某有名ゲームを本作のキャラが実況プレイするやつです。
ちなみにこの動画、相当出来が良いのでオススメです(笑)

アニメ本編内容。
とある学校に通うHIGH SCHOOL GIRLのやすなと、KILLERのソーニャによるショートコントが中心。
やすながソーニャにちょっかいを出してぶっ飛ばされるってのが基本的な流れ。様式美。
たまにNINJAのあぎりが絡んできたり、ごくたまにUnused Characterが出しゃばったりします。

ぶっちゃけギャグはワンパターンだし、そこまで面白くない。時間が長く感じる。
ってよく言われてるけど、うーんどうなんだろ。個人的には結構ツボにはまりましたw
とりあえず2話は1話より格段に良くなってるので、1話がダメって人も2話までは見て欲しい。
2話まで見てご満足いただけないなら、まあ切っていいでしょう。

思うに、この作品はギャグアニメというよりキャラ萌えアニメなんじゃないかと。
キャラに愛着が沸けば沸くほど楽しめるし、キャラの掛け合いに中毒性を感じられる。
特にやすなの神がかり的なウザ可愛いさは必見ですw 回を増すごとに本領発揮。
インチキ忍術を次々と繰り出していくあぎりさんは色んな意味で反則。
独特な雰囲気があり存在自体がツボですw もっと出番が欲しかったところですが、
マンネリ化を防ぐ役割なので、そこまで出ずっぱりじゃないのは正解でしょう。

また、本作が笑えてキャラ萌えできるのは声優の力が非常に大きいと思います。
ナレーションやモブキャラ担当のチョーさんと新井さんもGJとしか言いようがないです。
OPとEDの素晴らしさについては、今更言うまでもないでしょうかw

最終回は何気にいい話で〆やがりましたね。不覚にもうるっときましたよ。くそぅ!くそぅ!

投稿 : 2019/11/09
♥ : 53
ネタバレ

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.4

忍法あなたはどんどん眠くなるの術~... (*¨)(*・・)(*..)o(*__)o。。o

■キルミーベイベーってこんなアニメです..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!
この作品は月刊「まんがタイムきららキャラット」の4コマ漫画のアニメ化なのです!
作者のカズホさんのちっちゃくって可愛いキャラが特徴ですが・・・
その内容は「血みどろスキンシップ」と表現されているようにチョビッとバイオレンスなギャグ漫画でした(。・_・。)ノ
舞台は平凡な学園・・・平凡な教室・・・平凡な生徒たち・・・
そこになぜか殺し屋!!!  さらに忍者www
もはやそこは平凡とは似つかしくない空間となっていたのです(゚ロ゚;)エェッ!?


■キルミーベイベーに出逢った日の日記.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪
テンポが良さそうで悪い独特なリズム感の中でかなりシュールな笑いを展開していきます♪
実はこの作品、ちょっと癖がある独特な世界観ですが、登場人物が少ないので、その世界観に馴染むのにはそんなに時間はかからないかもしれませんね!
殺し屋ソーニャちゃんは近寄りさえしなければごく普通の女子生徒として学園生活を送ることが出来るかも!?
でもそうはさせまいと自称友人(笑)のウザ可愛いキャラのやすなちゃんがやたらと絡んできます...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪
ちょっかい出しては痛い目にあう毎日・・・完全にM体質w
そんな二人の間に割って入ってきたのが忍者あぎりちゃん!
ε=ε=ε=ε=ε= タタタタ・・・。゚.☆ ドロン♪
とっても胡散臭い忍術!?を使うけど、たまに見せる超絶忍術は素敵です!
なんだか没キャラなるキャラが登場するようですけど楽しみです(*^_^*)
しかもくぎゅうさんというじゃありませんか(^ー^* )フフ
気軽に見れるギャグアニメなので息抜きに(。・w・。 ) ププッってさせてもらいます!


■総評
『キルミーベイベー』を全話通しで視聴するぞぉーオオーw(*゚o゚*)wって思ってたんですけど。。。
☆ヽ(o_ _)oポテッ挫折! 3分割でやっとこ完走 o(≧∇≦o)
c(>ω<)ゞ イヤァ~面白いんですよー!
でも…ストーリーが無い作品は1話ずつ観るのが一番いいですね(^=^;

この作品の魅力って・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ・・キャラの個性ですよね♪
その個性を引き出していたのがキャラ設定と声優さんのちからが大きかったような気がします!
キャラの登場時間をまとめるとこーんな具合かなぁ~…c(゚^ ゚ ;)ウーン

やすな = ソーニャ >> あぎり >>> 犬 > おじいさん > 没キャラ φ(・ω・ *)カキカキ

(;゚ロ゚)ハッ 釘宮さんの扱いが…犬以下だったような。。。 没キャラ恐るべしなのですw
ってこんな感じに登場人物とスポットを当てるキャラを絞ることで、嫌でも個性や特性を際立たせているわけですね(*^^*)
しかも…一人ぶっ飛んだテンポで展開してるやすな役の「赤﨑千夏」さんが回を重ねるにごとにだんだん目立ってきた印象をうけましたw
彼女のなんともいえないイントネーションがやすなの性格とシンクロして…なんだかミョーに中毒性が増していって…
あっ…あっ…なんだか好きになってくぅ…‥~♪ くそぅ!くそぅ!o(T▽To)
赤崎さんの今後の活躍がとっても気になってきちゃましたw
もちろん、ソーニャ役の田村さんといい、あぎり役の高部さんといい、個性的なキャラをうまく演じていたんじゃないかなぁって思っています☆彡

ともあれ、ギャグの方は…女子高生なのに小学生レベルのやり取りが永遠と展開されていくのですw
『キルミーベイベー』の基本形は、やすなが…{netabare}
ソーニャに絡む → ソーニャ殺気立つ → やすな懲りずに絡む → ソーニャにボコられる → ごめんなさいm(_ _;)m

{/netabare}
ですけど、たま~に不可抗力からの2人の絡みがあったりするので(○゚ε゚○)プププーっとなるんですよねー♪
それと他のキャラが箸休めの役割みたいに変化を与えてくれているので飽きずに楽しめちゃうのかも知れませんね(*^_^*)
でもやっぱり30分アニメではなくって、10分アニメで放送されていればもっとキルミー中毒者は増えたかもw
前半の2~3話を視聴すれば、キルミー毒性に耐性があるかどーかの判断はつくと思うので、まだチャレンジしてない人は是非試してほしいですね(^ー^* )フフ♪
密かに、続編に期待です( ̄∇ ̄+) ☆彡


■MUSIC♫
OP曲『キルミーのベイベー』
 【歌】やすなとソーニャ(赤﨑千夏、田村睦心)

ED曲『ふたりのきもちのほんとのひみつ』
 【歌】やすなとソーニャ(赤﨑千夏、田村睦心)

どちらも典型的なキャラソンで、曲よりも映像に目を奪われちゃいますね♫
とくに、最期の変な踊りは…体操服伸びちゃうよぉーw
やっぱり小学生にしか見えないです(^▽^;)
 

2012.01.21・第一の手記
2012.05.28・第二の手記(追記:■総評、■MUSIC♫)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 61

78.7 2 中毒性アニメランキング2位
アホガール(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (804)
3444人が棚に入れました
幼なじみのあっくんが大好きで主食はバナナ、とにもかくにもアホすぎる女子高生・花畑よしこ。なんだかんだと面倒見がいい、と思いきやそうでもない、よしこの幼なじみ・阿久津明(あくつ・あくる=あっくん)。 そして、よしこに振り回される地味ガール・隅野さやか、あっくんを巡る恋のライバル(?)の風紀委員長など、個性豊かなキャラクターが繰り広げる残念な日々を描く。

声優・キャラクター
悠木碧、杉田智和、原田彩楓、上坂すみれ、日笠陽子、浪川大輔、八代拓、千本木彩花、佐藤利奈、M・A・O、前田玲奈、井口裕香

こた

★★★★☆ 3.2

よしこはうるせーけど可愛い

最終回まで観終えました。
ギャグのハマりは今一つでしたが…。
まあ個人的にとても可笑しかったところもあり、テンポもいいので良いと思います。
OPとEDどちらも合ってますね(^-^)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 53
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.2

どんな事も全力で楽しまなきゃ、人生もったいないぜ!

原作未読。最終話まで視聴。

1話15分足らずのショートアニメ。
何も考えずに視聴できるドタバタコメディ。

タイトルの「アホガール」とは主人公・よしこのことを指すものと思われるが、実は登場人物のほとんどがアホ。
ここがポイント!

個人的には、よしことギャル3人組の件が面白かった。
あと、近所の小学生と全力で遊ぶよしこもgood。

何と言っても笑えるのは、無駄に(?)贅沢な声優陣。
浪川大輔さんの{netabare}犬{/netabare}は必見!

最後に、{netabare}こんなにも嬉しくないパンチラがあったとは、知らなかった・・・。{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 63

でこぽん

★★★★☆ 4.0

何も考えずに笑える愛情のあるアニメ

このアニメは、ある意味、疲れた心を癒してくれます。

何も考えず、ただ見ているだけで思いっきり笑えてしまう。
そんなアニメです。
学校や仕事で疲れている人は、たまにはこのアニメを見て笑い転げてください。

高校生の花畑よしこは、どうしようもないほどアホだけど、元気いっぱいですごーく明るい女の子。
そして、自分の心に正直な子です。

こんな子が友達だったら…
多分疲れると思うけど、いつも元気をもらえるし、寂しさなんて全然感じないと思う。

よしこは幼馴染の阿久津明(通称あっくん)が大好きです。

あっくんはいやいやながらも、よしこと毎日話をするし、よしこが遅刻しないように、毎朝起こしに来てくれます。
そして、よしこが遊びすぎないようにかまったりと、
結局あっくんは、よしこのことがほっとけないようです。

あっくんが本当によし子のことをどうでもいいと思っているのならば、よしこのことを無視するはずです。
でも、彼はよしこを無視しない。

以前、ある人から聞いたのだけど、
愛情の反対は、憎しみではなくて無関心だそうです。
確かにそうだと思います。

愛していないのならば、その人がどうなってもまったく気にしない。

でも、あっくんは、よしこのことをほっとけない。
多分、自分でも気づいていないと思うけど、あっくんはよしこのことが好きだと思います。

皆さんも、親や友達からいろいろと言われて「うざい」と思うことがたまにあると思うけど、
それは、無関心でなく愛情があるので言っていることだと感じてください。
そう感じることができたら、それだけで幸せになれますよ。(^_^)

投稿 : 2019/11/09
♥ : 60

65.9 3 中毒性アニメランキング3位
てーきゅう(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (699)
3005人が棚に入れました
原作は、ルーツ(原作)、Piyo(作画)による同名コミックス。
テニスをほとんどしないテニス漫画。
亀戸高校テニス部、女の子4人の抱腹絶倒の日常を描くハイテンションギャグコメディ。
監督には、「ベン・トー」「迷い猫オーバーラン!」の板垣伸氏。アニメーション制作を「坂道のアポロン」のMAPPAが手掛ける。

声優・キャラクター
三森すずこ、渡部優衣、鳴海杏子、花澤香菜

Smog

★★★★★ 4.2

勢いに圧倒されるノンストップハイテンションショートコメディ。

コミック原作。
全12話の2分ショートアニメ。
原作未読です。

30秒OP+ハチャメチャショートストーリーで構成されるギャグコメディ。
てーきゅうという名前ですが、テニスはコスプレとネタくらいにしかなっていませんw

一番の見所は、圧倒的な勢いと情報量でしょう。
OPを除く1分30秒の尺に、これでもかというくらいエッセンスが詰まっています。
・インパクトが強烈な登場人物
・通常の1.5倍速くらいの早い台詞回し
・よく練られたシーンとカット
・ボケとツッコミのテンポの良さ
・まったく先の読めない破天荒な展開とオチ
などなど、短いので疲れない上に全く飽きません。
そして、1回だけだと内容を把握しきれず、何度も繰り返し見たくなる中毒性も秘めています。

ストーリーについて、発想の柔軟さが印象的でした。
終始、「そこからそう展開するのか!」と、予測不能な展開です。
ショートギャグアニメならではの演出が楽しめました。

作画と音楽について、1分30秒の中によくぞここまで詰め込んだという仕上がりです。
2分のうち30秒を占めるOPも中毒性が高く、毎話欠かさず見ていました。

声優さんについて、渡部優衣さん、三森すずこさん、鳴海杏子さん、花澤香菜さんなどがメインで出演されています。
長くて早い台詞回しは、声優さんのがんばりあってこその仕上がりだと思います。

ショートアニメということで、BD/DVDも1巻に全部収録されています。
価格も手ごろで「ノンOP全話ぶっ続けver.」特典もついているようですので、要チェックですね!

ギャグアニメが好きな方にぜひオススメしたい作品です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 35

ato00

★★★★☆ 4.0

ぎゅうぎゅう

たった2分間の1クールアニメ。
速い。
速すぎる。
その高速性能は、北陸新幹線か、リニア中央新幹線か。
声優さん早口で、年寄りには聞き取れねえ。
それに、短い時間に、セリフがギッシリ。
金の延べ棒のように密度が高いです。

ちょっと、ぼっとしているうちにアニメ終了。
集中力が要求されるので、どっと疲れます。
しかし、ハマった時の破壊力は抜群。
鬱状態を解消するにはうってつけですね。

3人の変人先輩に真人間後輩がツッコむ超絶技巧コメディー。
正直、そのハイテンションっぷりには、口があんぐりです。

花澤さんが関西弁の変態キャラとは。
私は、好きですけど。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 38

disaruto

★★★★☆ 3.8

超高速テンポのカオスギャグアニメ

制作はMAPPAで原作は漫画です。
ジャンルはギャグです。


亀井戸高校テニス部4人の日常を描く。


本作はとにかく早い。
まずこの一言。
何言っているのだか分からないくらいに早い。

そして、カオス。
何の脈絡もないとはこのこと。
相当にぶっ飛んでいる。

さらに、テニスをほぼしない。
テニス部だけどテニスをしない。

加えて、OP。
情緒が不安定になりそうな感じ。
ちょっとヤバい。
2分アニメなのに30秒がOPですからね。

最後に、花澤さん。
とてもイキイキしていますw
花澤さんファンなら見て損はないはず。


総括して、2分だけど面白いですよ。
壮絶な置いてけぼり感を味わえること間違いなし。
ショートアニメでは「ヤマノススメ」も好きですが、こちらも別のベクトルで面白い。
二期も見てみます。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 45

63.9 4 中毒性アニメランキング4位
てーきゅう 第2期(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (434)
2082人が棚に入れました
亀井戸高校テニス部に所属する女の子4人が繰り広げるスーパーハイテンションな学園ギャグコメディー。
2期では、保育園に行ったり、卓球したり、新必殺技が炸裂する上に、個性的な新キャラクターも次々登場する。

声優・キャラクター
三森すずこ、渡部優衣、鳴海杏子、花澤香菜、石原夏織、小倉唯

ato00

★★★★☆ 3.7

早っ

早馬のように駆け抜けるアニメ。
まるで歌うようなボケとツッコミ。
それは、ある意味、芸術作品のように思える。

高速音源は、非若者には聞き取れないモスキート音のよう。
実際、私も時々聞き取れません。
ちょっと考え事をしていると、取り残される。
下手をすると、アニメさえ終わってます。

花澤さんが出演するも、萌え声に浸ってる暇はありません。
手裏剣的なセリフが重なる重なる。
考えるな感じろの世界です。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 31
ネタバレ

disaruto

★★★★☆ 3.8

世界の中心で金を叫ぶ

制作はMAPPAで原作は漫画です。
ジャンルはギャグです。


前作「てーきゅう」のレビュー。
http://www.anikore.jp/review/643511/


今期は一期よりも何を言っているのか分からない。
ある意味テンポが良いアニメのお手本ですねw
原作買って読まないとわからないような気がします。
ネタは面白いですが2,3回見ないと理解できないですw

相変わらずカオスなネタが多かったです。
お気に入りは16話、20話、22話。
22話が神回過ぎたw
野球回のあるアニメは名作。
{netabare}ドカベン{/netabare}で爆笑w(原作ファンなもので)
前半は微妙ですが、後半は安定して面白かったです。

個人的にOPは二期の方が好きですね。
タイトルはサビの歌詞です。

相変わらず花澤さんが元気。
この作品で間違いなく一番イキイキしています。


総括して、やっぱりこのシリーズは面白いですね。
金がかかっていないのに面白い。
カオスギャグも悪くないと思わせてくれる一作。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 39

Baal

★★★★☆ 3.5

ハレ 時々 たっきゅう!・・・じゃなかった、てーきゅう!!

ルーツ原作、Piyo作画の漫画を原作とした作品の

第二期です。全12話、原作未読。

話数は第一期からの連番でカウントされています。


相変わらずの早口モードで展開されていて、聞き逃すまいと

全神経を集中させて見ていましたがやっぱり・・・と

なって同じ話数を何回も見直してしまいました。

話が散って散って、セリフが飛んで飛んでとハイテンポで

正味1分半くらいが内容3分ぶんくらいあるのに

1分もないほどに感じました。


主題歌の雰囲気が一期とは大きく違うような感じでしたが

これはこれでいいと思える感じでした。

宣伝担当(?)高宮なすのが歌っていて、これも宣伝への

礎になったりしてw


最後に声優の皆さん早口お疲れ様ですw

このまま三期も突撃していこうかなと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 34

61.0 5 中毒性アニメランキング5位
犬神さんと猫山さん(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (400)
2004人が棚に入れました
犬っぽい犬神さんのストレートな萌え表現に、猫っぽい猫山さんは今日も素直になれません。
ちっちゃくてネズミ的な杜松さんと人妻エロスを晒し出すJK・牛若さんにプラスして、キレッキレ(違)猿飛さんと、
プロ患者鳥飼さんも学園生活に。全方向突っ込みで、真っ当な秋ちゃんだけが疲れっぱなしの日々(ry

声優・キャラクター
上坂すみれ、東山奈央、大坪由佳、堀野紗也加、藤本葵、長弘翔子、山崎エリイ、原田ひとみ

ninin

★★★★☆ 3.6

まったくなんなのこいつらw

原作未読 全12話 約3分35秒のショートアニメ 

猫が好きな行動は犬のような、かなり天然の高校生 犬神 八千代(いぬがみ やちよ)と犬が好きな行動は猫のような、高校生 猫山 鈴(ねこやま すず)が高校で出会って、そこに八千代の親友でツッコミ役の柊木 秋(ひいらぎ あき)や他にも色々な女子キャラでおくる学園コメディです。

キャラの名前に動物が入ってますね。(柊木 秋は除く)ちゅうちゅう、もうもう、きっきっきー、ぴーぴーなどでw それぞれの動物の特徴が容姿や性格に出てます。(決して動物ものではありませんw)

百合といってもそこまでなかったので観やすかったですね。

毎話だいたいひとつのエピソードで、時間もちょうどいいです。

主題歌 わん♪ わん♪ わん♪ にゃん♪ にゃん♪ にゃん♪ と可愛い歌ですW 犬神八千代役の上坂すみれさん、猫山鈴役の東山奈央さんが歌ってます。

最後に、楽しい作品ですね。箸休めにどうぞ^^

投稿 : 2019/11/09
♥ : 39
ネタバレ

Appleモンキー

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

犬さんとネコさんとで、
いきなりの、ゆる~い?{netabare} 百合{/netabare}展開でした^^
柊さんがツッコミ疲れしそう(笑)

■第2話
{netabare}
ベタですわ~^^

ねずさんの中の人の声って誰かに似ているような。。。
うーん、思い出せない。。。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/09
♥ : 38

ストライク

★★★★☆ 4.0

これくらいの百合が丁度いい。

原作:漫画 未読

全12話

ジャンル:学園百合日常コメディ

1話3分のショート作品。


感想

「ソフト百合キマシ!」

原作の掲載雑誌が「コミック百合姫」だけあって、登場人物は女性だけ

犬神さんと猫山さんの二人を中心に、軽めの百合コメ。

猫派であるが犬似の犬神八千代と、犬派であるが猫似の猫山鈴と言う、ちょっとあべこべの設定に、最初憶えるまで時間がかかったよ^^;

ネタ的に、犬派猫派のものあれば、そんなの関係ないものまであるので、そんなに気にしなくてもいいかもでがw ^^;


時には やきもち焼いたり、ツンデレあったりの、軽めの百合具合。

「桜Trick」 の様なガチ百合ではないので、毎回 可愛いな~って感じで観れました。

自分的には、1話3分のショートなのが残念なくらいでしたね。
なんなら30分でもいいくらい^^

キャラデザがとても奇麗なのも好印象。

3分のショートなのに、所々 クスって笑えるのも良かったです。


漫画キララタイム系みたいな感じなので、そっち系が好きな方ならおススメです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 52

70.2 6 中毒性アニメランキング6位
さらざんまい(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (224)
766人が棚に入れました
舞台は浅草。
中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ型生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。
『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』
ケッピにそう告げられる3人。
少年たちはつながりあい、ゾンビの尻子玉を奪うことができるのか?!
同じ頃、新星玲央と阿久津真武が勤務する交番でも何かが起ころうとしていたー。

声優・キャラクター
村瀬歩、内山昂輝、堀江瞬、諏訪部順一、宮野真守、細谷佳正、釘宮理恵、津田健次郎、伊瀬茉莉也、帝子、加藤諒
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.8

煌めけ、太陽肛門

待望の幾原邦彦×ノイタミナの帰還。
アニメ制作MAPPA&ラパントラック。

この生命も世界もきっとパロディだ。
人の世の裏側{netabare}「欲望フィールド」{/netabare}を舞台に、
奇想天外な物語が展開されまず興味は尽きない。
自閉した群衆はピクトグラムで描かれ、
素性も知れぬものたちでこの星を運行している。

少年たちが商店街の河童像を、
破壊してしまったことから物語が始まる。
その不思議な色彩の世界で、
少年たちは尻の中に太陽光線をきらめかせる。
これこそが「太陽肛門」である。

立ち止まり歩き、さらに立ち止まる。
そうやって疲弊していく僕たちの「生」ゆえに、
欲望を生産するのだ。
尻の中から欲望を生産するのだ。

開幕から幾原ワールド全開の強烈でポップな一撃。

序盤~中盤まで。
物語が衝突という形で動き始める。
{netabare}河童とカワウソの尻子玉の奪い合い。{/netabare}
娯楽性を担保しながら謎が牽引する物語。

最終話視聴追記。
考察は必要もなく丁寧に語られていますね。
{netabare}人は尻子玉で繋がっている。
それを失うと世界と繋がれない。
世界の外部へと弾き飛ばされるのだ。{/netabare}
未来は欲望を繋ぐものたちだけが手に入れる。

人も社会も繋がれば傷付き失う。
それでも希望はその先にあるということでしょう。
宮野&細谷の気持ちの悪い熱演に微笑み、
ものすごく良く動くキャラクターに監督の矜持を見る。
始まらず終わらず繋がらない絶望への反撃。
世界はいつだって試されているのだ。

これは始まらないあなたへ贈る太陽光線だろう。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 47
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.6

三匹が掘る!

何を?ってそれは言わぬが花。主人公らネーミングがほぼまんま『三匹が斬る』でした。

そもそもの視聴動機は「ノイタミナ」だからとノーマークな本作。幾原邦彦監督作品も当方初となります。


いつから芸術に哲学というものが持ち込まれたのだろう?

と思うことがあります。美術館では音声ガイドオプションが当たり前となり、クラシック音楽も“解釈”というものが幅を利かせております。
たまには小難しさより見たまま感じたままの分かり易さを求めたくもなりますが、今回の芸術作品もところがどっこいなわけであります。

・・・抽象的な作品のレビューはちょっとやっかい(愚痴)。もといおそらく解釈いろいろで面白いレビューが数多く出てきそうなタイプ、というのが第一印象。


本作『さらざんまい』はカッパのお話。浅草と上野の中間合羽橋近辺の東京下町が舞台。当然ダジャレですよね。
スタッフの悪ノリから生まれた浅い話かと思いきや、意外と、それこそ正真正銘の“カッパ淵(岩手県遠野)”の水深よりかは深いと思われるちょっぴり良いお話でした。


 “テーマは繋がり”


物理的に、精神的に、「繋がること」の定義も定まらない中、善玉も悪玉も大切に思う人との結びつきを求めて苦悩します。そして「繋がるとは何ぞや?」は毎話形を変えて繰り返されます。
{netabare}カパゾンビから抜いた尻子玉をケッピに転送する時の“漏洩タイム”。インターネットでも送信する時にはネットワークを繋げる必要があるわけでして、ここで繋がるということは、不必要または心を抉られるネガティブ情報にも触れることでもあるという暗喩。
「繋がること」を無条件に賛美するでもなく、それでも「繋がること」で乗り越えられる未来に希望を見い出す内容でした。{/netabare}


合わせて面白いと感じたのが、対抗する概念であると作中で位置づけられていた


 “愛と欲”


このへん踏み込むと長くなってしまうので、今回は、皿っとサラッとさらざんまいでぃっしゅ ※注 シラフです
{netabare}結局のところ両者を明確に分かつことはなく、むしろ一緒だねというミスリードでした。{/netabare}


この繋がりだなんだであったり、愛と欲であったり、小難しい(っぽい)のは実は話数がだいぶ進んでから自分は気づいたよというのがお伝えしたかったこと。
伏線でもなんでもないものにしばらく気づかなかったのです。
{netabare}私みたいに後から気づいた方でも、最終盤ではこれでもかと出てくるので序盤中盤100%スルーしてても問題ありません。{/netabare}

その理由は他に気を奪われていたから。小難しい(っぽい)のなんて感づく暇もないくらい圧倒的な映像表現に目がいき、中身より見た目に気を取られておりました。


 “高揚感と生理的嫌悪感”


こちらが交互に押し寄せると言ったほうが適切かもしれません。そのへんは観りゃわかる(笑)
似たようなところで、“芸術”といえるかは微妙ながら映像表現はシュールです。醸し出す雰囲気はやや淫靡かしら。
{netabare}第2話で女装がばれたり、第3話でガチホモ展開きたり、序盤からついていけません。{/netabare}
{netabare}だいたい肛門突入からの液体ブシャーッ!なんて妄想たくましい自分には相当きついものがありました。{/netabare}
目が釘付けになるんだけれどなんか嫌っ!という感覚。



とここまできてふと感じた大事なこと。
結局のところ“哲学”なんてどこへやら、なんだかんだ見たまま感じたままを楽しめてたことに気づきました。
哲学なんて仰々しいもんではないでしょうが考察するには楽しそうな作品。繰り返しますがかっぱ淵程度の深さです。


曲はEDがすこぶる良いですよね。FM横浜でのthe peggiesのライブをラジオ経由で聴きました。MC含めて上手に空気を作っていて、将来楽しみなアーティストさんです。
実写とアニメの融合したED映像については、深夜の人気のない都会の景色をもってくるのが通ですよね。グッときます。
例えば深夜遅くだったり朝まで飲んで家路につこうかという時。周囲に人っ子一人いない景色を見たことのある諸氏は多かろうと思います。

 “世界の中に自分ひとり”

という感覚になった経験ある方いらっしゃいませんか?自分にはあります。そこにきて曲題『スタンドバイミー』“そばにいて”です。
{netabare}毎度ED直前の「繋がりたいけど○○」メッセージを最終回で全投入してくる演出もGOODでした。{/netabare}



もう少し考える系の作品だと注意がそちらに行ってたかもしれません。
生理的嫌悪感がその他の要素を上回らない限り、このシュールなアニメーションを楽しめるんじゃないかと思います。
クールで一本くらいは欲しいかな~と私が思っている “作家性の強い作品” という位置づけです。
この目新しい感じ。好奇心という名の欲望を手離すな!と劇中からの引用で締めることにしましょう。



2019.06.21 初稿
2019.07.16 修正

投稿 : 2019/11/09
♥ : 42

えたんだーる

★★★★★ 4.2

何となく目が離せない作品

== [下記は第6話まで視聴時のレビュー: 以下、追記あり。] ==
ノイタミナ枠のオリジナルTVアニメです。幾原邦彦監督作品ということで話題になっているようです。このレビューを書いている時点では第5話まで視聴終了しています。

矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人がカッパ王国第一王位継承者を自称するケッピと出会ってそれぞれの事情でカッパにされてしまい、元に戻るためには「カッパゾンビ」と戦えと言われる羽目に。

ということで毎話様々な欲望を持った人間が変異したカッパゾンビと戦うことになります。

他に主な登場人物としては毎回占いを披露するアイドル吾妻サラ、一稀の弟の春河、謎の警官二人組(新星玲央・阿久津真武)などです。

本作でもカッパゾンビの発生、カッパへの変身などでバンクシーンが多用され、毎話での新規作画が抑えられているようです。

登場人物が皆、それぞれの内面に向かい合う話になるようですが、バンクのせいなどもあって人によっては退屈に感じるかもしれません。

が、なんとなく目が離せず観続けてしまっています。でもたぶん観終わってみるまでちゃんと評価はできない気がします。そういう意味では『輪るピングドラム』なんかと似たようなところがあるかも。
== [第6話まで視聴時レビュー、ここまで。] ==

無事に最終回まで完走。

結局のところ人の縁、つながりといった辺りがテーマの作品なのだろうかと思います。私としてはわりと楽しく観られました。

EDでのミニチュアセット実写+画像処理を使った背景や、モブを記号的な人型で描くなどのシャフト制作の作品なんかでもやりそうな風味の演出がありましたね。

歌舞伎の見得のような「さらざんまい」のアクションやサラちゃんの「当世の本流とはほど遠いけどビミョーなカワイさ」など、スタイリッシュとダサさの狭間をいくような雰囲気はけっこう好きディッシュ!

挿入歌でミュージカル風に話を進めてみたり、個人的には面白ポイントは多々あったとは思うのですが、どうも「これは面白いよ」と他人に薦めるような感じの作品でもなかったなあというのが正直な印象です…。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 35

60.6 7 中毒性アニメランキング7位
gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーーズ) 第2期(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (187)
752人が棚に入れました
3人の妖精がぐだぐだとトークをしたり、アドリブ劇を繰り広げたりする15分のショートアニメ「gdgd妖精s」の第2期がこちら!

Appleモンキー

★★★★☆ 4.0

gdgdも魔法もあるんだよ!

まさかまさかで映画化決定です^^
映画で2時間もどうgdgdするんでしょ(笑)

まさかのgdgd2期です。
第5話見た後に、第4話見返しちゃいました^^
なるほど~確かに笑

冒頭のCMシリーズがなつかしい^^

投稿 : 2019/11/09
♥ : 24

こたろう

★★★★☆ 4.0

ぐだぽよ~

gdgdです。
低予算で悪ノリ全開。
楽屋オチだろうが、おふざけパロディだろうが構いません。
もうね、わかる人にだけわかってもらってウケればそれでいい。そんなグッダグダな特殊作です。
個人的にはうれしい限りですが、こんなのが2期まで創られる業界に一抹の不安を覚えたりもしたりしなかったり・・・w


基本的には1期と変わりはありません。
グダグダな会話劇、パロネタ全開の魔法修行、実質は声優トークのアフレ湖遊び。
キャラを増やしたり(といっても声優は増えていません)、数話にわたる伏線張ったりと、少し芸の細かい事はしていますが、脚本の鮮度を考えると、いきあたりばったりで創ってるのがモロわかり。同時期に放映してる他のアニメやCMネタがそこかしこに入ってます。
収録の1週間ぐらい前にネタ考えて作ってるんじゃないでしょうか?コレw
とりあえずスタジオに声優さん3人集めて、気軽に台本読んでもらって、あとはそれに併せてCG映像(無料のフリーソフトで作れるもの)をつけて、ハーイ出来上がり!な作品。
なめてんのか、ふざけてるのか、そんな声が聞こえてきそうですが、そんなノリだからこそ本作のいいかげんでヌルい空気が産まれるというものです。
ゆえに、gdgd。グダグダなんですよね。大好き(゚∀゚)

とまぁ、基本路線は変わらないgdgdぶりでしたが、正直いうと1期のときに味わった程のインパクトはちょっと薄れました。
面白いは面白いのですが、新企画のネタが期待以下だったり、会話劇もスベることが多くなった印象。アフレ湖も代わり映えがなく飽きてきた。
今回は予備知識ありで視聴開始したうえ、0話、1話と非常に出来が良かったので、ハードルが自然に上がった感が強かったです。
まあ、そういうダメなところも楽しんでこその作品ですが。
質に多少ムラがあっても、
「まぁ、これは仕方ないよ、gdgdだもん」
って、許される予防線を最初から張ってあるんですよね、よくよく考えるとズルイw


ともかく、今期も色々と自由にやらかしていた問題作。
こんなおバカなアニメが1つぐらいあってもいいよね?って思えるヘンな作品です。
オススメ!は、しませんが、アニメやネットにハマっている人にこそウケるでしょう(^。^;)


3期(学園ものらしいw)も創られるようじゃ、いよいよ物好きが業界に蔓延してるなぁ~、と不安になりますが
・・・・是非に3期も欲しい、と思ったり思わなかったり

投稿 : 2019/11/09
♥ : 18

ninin

★★★★☆ 3.2

gdgdだよね〜

1期未視聴。15分。全12話+0話。

3人の妖精のグタグタな毎日を描いた作品です。

1期を観ていないのでどうしようか迷っていましたが、0話視聴してみました。
あまりのグタグタぶりに切ろうかと思いましたが、やっぱり観てみるものですね〜
1話以降この3人のグタグタぶりに慣れて心地よくなってしまいましたw

アニパロあり、声優さんが素にもどっておしゃべりするコーナーや、ショートストーリーありとバラエティ豊かです^^

途中で出てくるリアルCGはコミカルな動きが面白いですね〜

1期の方が面白いとの評判なので、観てみたいと思います^^

OP 可愛い曲です。3人の妖精さんが歌ってます。
ED 3人の妖精さんのリアルでダンスと曲もカッコいいですね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 26

62.8 8 中毒性アニメランキング8位
アイカツスターズ!(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (38)
172人が棚に入れました
『アイカツスターズ!』では、新たな主人公・虹野ゆめをはじめとするフレッシュなアイドルが、四ツ星学園へ入学するところから物語がスタート。アイカツ界で大活躍する4人のトップスター・S4を目標に、新たなアイドル活動に励んでいく。

声優・キャラクター
富田美憂、朝井彩加、山口愛、村上奈津実、津田美波、諸星すみれ、田所あずさ、大橋彩香

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

「絶対アイドルの一番星になる! まだまだ、ワクワクが止まんないっ!」

この作品の前進はアーケードゲームとの事ですが、そのゲームをプレイした事はありません。
全100話…最初に見始めた時にはこんなに長寿番組になるとは思っていませんでしたし、見続けられるかも正直分かりませんでした。
やっぱり女児向けの色が強いと思っていたので…

でも気が付いたら毎週欠かさず視聴し続け、いつの間にか完走していました。
確かに子供向けの要素が強い作品で、深夜アニメとは一線を画す作品です。

この物語の主人公は、アイドルの一番星を目指す虹野 ゆめ…
白鳥ひめの大ファンで、「S4」になるのを夢見て幼馴染の小春と一緒に四つ星学園に入学し、憧れのS4の座を手に入れようとアイカツに日々取り組む毎日…

そう、この作品は自分の夢や目標に向かって努力しながら、時に友達…そして時にライバルである仲間と切磋琢磨しながら自分を磨いていく事に対して半端ない熱量を持っているんです。

それだけじゃありません…
仲間を思い合う気持ち…助け合う友愛の心…
何よりどんなに自分が苦しくても、笑顔で相手の事を喜べる大きな心…

アイドルの頂点を目指す上で勝負は欠かせません…
勝負する、という事は、当たり前ですが「勝つ」人と「負ける」人がいるということ…
本当はそのステージに到達する時点でそれは凄いことなのに…
勝負の結果は残酷には両者を引き裂いてしまう…

勝っても負けても気まずさが無い、って言ったらきっと嘘になると思います。
でも、この物語では敗者が勝者を称えるんです…
そして勝者も敗者に惜しみない賛辞を贈る…
だから、勝負がとても綺麗なんです。

でも、その境地に至るまでは…たくさんの紆余曲折がありました。
だって負けて悔しく無い筈なんてない…
相手も頑張ってアイカツをしていたかもしれない…
でも自分だって負けないくらいたくさんのアイカツをしてきた…
自分に何が足りないの…?
相手が持っていて自分が持っていないのは何…?

それだけじゃありません…
一緒に立ったステージで相手の輝きに呑まれてしまう…
きっとアイドルにとってこんな残酷な事はありません。
相手が凄いのは…絶対認められる…
でも自分が相手より劣っているとは絶対に思いたくない…
それに思いが届けられなかったことだってたくさんあった…
自分が足りないばかりに心に傷を残したことも…
どれだけ大粒の涙を流す彼女たちを見てきたか…

でも、たくさんの思いと涙の数だけ彼女たちは強くなっていくんです。
そして強くなったのは彼女たちだけじゃなく彼女たちを結ぶ絆も…なんです。

彼女たちがどんなアイドルになるのか…?
止まらないワクワクの先で彼女たちを待っているのは…?
楽しい事、嬉しい事ばかりじゃなかった…
でも自らの夢を手にするため決して怯まない彼女たちの雄姿…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

主題歌…挿入歌も含めてたくさんありました。
なのでお気に入りの曲だけ紹介します。

オープニングは、5番目の「MUSIC of DREAM!!!」
エンディングは、1番最初の「episode Solo」
「MUSIC of DREAM!!!」で大一番の勝負に臨むゆめのステージ…
絶対的強さと優しさを秘めたひめ先輩がステージで披露してくれた「episode Solo」
どちらも目頭が熱くなるくらい格好良かったです。

8クール全100話の物語でした。
気が付けば2年もの間、この作品と向き合ってきたことになります。
振り返って思うのは、「完走して良かった」の一言です。
アイカツシリーズは私がアニメを視聴する前からの作品なので、途中から視聴して付いていけるか心配でしたが、そんな心配は全く不要でした。

それと…完走できたのは声優さんの力も大きかったと思います。
主人公の虹野ゆめ役はとみたん、こと富田美憂さん…メイドインアビスでの熱演が記憶に新しいです。
ゆめの良きライバルである桜庭ローラ役は朝井彩加さん…ユーフォの加藤葉月でピンとくる人も多いはず…
幼馴染の七倉小春役は山口愛さん…NEW GAME!のひふみん、でしたね。
他にも上田麗奈さん、津田美波さん、諸星すみれさん、田所あずささんに大橋彩香さんも出演されています。
こう見ると声優陣も豪華ですね。

これから本作は、「アイカツフレンズ」に形を変えその意志が引き継がれていきます。
こちらも楽しみながら視聴したいと思います。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 6

シャベール大佐

★★★★☆ 3.9

方向性にやや迷いが感じられた、シリーズ第2作目

女児向けアイドルアニメのシリーズ第2作目。全100話。
3年半続いた前作の後継作品ですが、キャラや舞台設定は一新しており、この作品から観ても全く問題ありません。
毎回オープニングに主人公の挨拶風の語り、CM前後のアイキャッチ、カードを使ってドレスメイクするアイカツシステム、3DCGによるステージシーンなど、作品の基本的な作りは前作のスタイルを踏襲しています。キャラデザは少し変わったものの、背景画は前作と同じ雰囲気なので、アイカツシリーズとしての違和感はありませんでした。
ストーリーは、第1部(前半50話)では、アイドル学校・四ツ星学園に入学した主人公・虹野ゆめが、仲間と切磋琢磨しながら学園のトップアイドルを目指すという王道の流れ。前作と大きく違う点として、四ツ星学園では各アイドルが目指す方向性によって歌組、劇組、舞組、美組という4つのクラスに分かれており、その各クラスのトップ4人がアイドルユニット「S4」となるという設定があります。最初は深く考えずになかなか面白そうな設定だなと思ったのですが、観続けていくと、実は結構これが物語の足枷になってしまったような印象でした。主人公世代の主要なキャラは、虹野ゆめ、桜庭ローラ、七倉小春、早乙女あこ、香澄真昼の5人ですが、それが4つのクラスに分かれてしまうので、全員が直接のライバルというわけではなくなってしまいます。また彼女らが目標とする先輩も合計4人もいるわけで、全キャラが1つしかない頂点の椅子を目指すというシンプルな物語に比べると、ストーリーの盛り上がりの度合いでは、かなり落ちるという感じは否めませんでした。また、前作のように、頂点に立てるアイドルが1人だけならば、それ以外のキャラは全員涙を呑むわけで、負けてしまうキャラがいても個々のダメージはそれほど大きいとは感じなかったのですが、今作のように頂点が複数あって、負けてしまうキャラのほうが少数となると、その不遇感はちょっと気になってしまいました。
一方、本筋に直接関係のない、個別キャラ回などには良いエピソードもあって、特に香澄真昼、二階堂ゆず、白銀リリィあたりを中心に描く回は面白い話が多かったと思います。
第2部「星のツバサ」(後半50話)では、巨大な豪華客船を校舎にして世界中の有能なアイドルを集めるアイドル学園・ヴィーナスアークが登場、それを率いる世界最高のアイドル「パーフェクトエルザ」ことエルザ・フォルテやその仲間たちと、四ツ星学園のアイドルたちが競い合っていくお話になります。こちらも個別のエピソードには良い話もあったけれど、本筋の面白さはそこそこといった感じでした。
キャラについては、アイドルたちは全体的に悪くなかったです。ただ、主人公が超えるべき目標となる白鳥ひめは重要ポジションのキャラにしてやや影が薄かったですし、最初は何か謎を秘めてそうだった学園長の諸星ヒカルはいつの間にかキャラが変わってしまい、歌組担任のアンナ先生はキャラの魅力で前作のジョニー先生に遠く及ばずという感じだったりと、要所でいろいろと惜しい部分はありました。
音楽は、OPが全5曲、EDが全4曲ありましたが、どれも悪くなかったです。特に、OPではMUSIC of DREAM!!!、EDではSo Beautiful Storyが好みでした。挿入曲では、香澄夜空の未来トランジット、香澄姉妹のSummer Tears Diaryがとても良かったと思います。
ステージシーンについては、前作の終盤には映像の完成度が非常に高くなっていたので、そのままの流れで楽しめるかと思っていたら、それまで外注(サムライピクチャーズ)だったCG製作が今作から自社グループ(サンライズD.I.Dスタジオ)に変更になり、作品開始時点ではクオリティがやや落ちたような印象でした。途中からはかなり良くなりましたが、それでも前作ほど魅力のあるステージシーンは少なかったように思います。
声は、二階堂ゆず役の田所あずさ、白銀リリィ役の上田麗奈が良かったです。
最後まで観終わって振り返ると、序盤の段階では、前作より少しシリアスな展開も視野に入れているような描写が所々であったのですが、途中から軌道修正して前作の安心路線に戻したような印象で、方向性にやや迷いがあったのかなと感じました。数年で視聴者がごっそり入れ替わる子供向け作品なので、無理に新しい要素を加えなくても良かったような気もします。また4月からはシリーズ第3作のアイカツフレンズ!が放送されるので、引き続き楽しみたいです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 8

60.3 9 中毒性アニメランキング9位
弱酸性ミリオンアーサー(Webアニメ)

2015年11月19日
★★★★☆ 3.6 (38)
167人が棚に入れました
ちょぼらうにょぽみ先生が描く乖離性ミリオンアーサーの公式4コマ漫画が原作。
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.7

マジキチサーガ完結。3本アニメ化させた漫画家は神?…そして復活!

http://www.nicovideo.jp/watch/1447988223
2本アニメ化した漫画家は天才と言ってた人がいるが、3本アニメ化したにょぽみ先生は神だろうか。
絵は動くけど四コマを順送りするスタイルだった。
内容はあいかわらずあびゃ~って感じ。
あやねると坂本真綾のコンビって珍しい?

ミリオンアーサーは初期にちょっとやってたな。FateZeroとコラボしててキャスターばっか引いたのを覚えてる。

http://www.nicovideo.jp/watch/1448363464
2話来てる。
あやねるが居ないのが残念。
でもあびゃあ顔が拝めてうれしい。
ソメラよりこっちのほうがあいまいみー難民避難所だな。

http://www.nicovideo.jp/watch/1448975405
3話。これがあの名高いナイスちんちんか!相変わらずの豪華声優陣。

http://www.nicovideo.jp/watch/1454467623
12話。ひどい!今回のネタは酷すぎるwwwwwwwwww最高。はやみん…

http://www.nicovideo.jp/watch/1455072244
13話。ここまでのお下品とは方向性をガラッと変えたポップなシュールギャグ。感動した。

http://www.nicovideo.jp/watch/1459912563
21話。シュールの極み。ついて行くのがキツくなってきた。4クールのまだ半分にも到達してないのに。

http://www.nicovideo.jp/watch/1463540704
24話。二週間ぶり。最近はネタ切れ感が漂ってきたな…。もう半年たったか。

http://www.nicovideo.jp/watch/1476845223
37話。長い間休止していたがやっと4シーズン目開始!でもネタはいまいちかな。どうもにょぽみ先生はマンネリ化する傾向がある。

http://www.nicovideo.jp/watch/1478658663
40話。井口裕香の演技が面白いwネタでなく演技で笑わせる回。

http://www.nicovideo.jp/watch/1484102729
48話。ついに終わりの日がやってきた。

【総評】
2015年11月20日から約1年2カ月、堂々の完結。完走できて良かった。
内容については途中からマンネリ感漂ってたな。
あいまいみー三期にバトンタッチということで。

2018/3/22
復活!5クール目配信開始!

http://www.nicovideo.jp/watch/so32926081
49話。
{netabare}イルカが攻めてきたぞって元ネタ分かりにくいw
盗賊アーサーのあやねるの声が耳に染み渡るわ~{/netabare}
ED無駄に凝ってるなw

http://www.nicovideo.jp/watch/so33034702
52話。
なろう系の波ってwww「なろう系」と言う言葉が出てきた初のアニメか。

http://www.nicovideo.jp/watch/so33358881
60話。
碧ちゃんが絶叫してるだけでもう演技になってないw
これで終わりか…でもいつか6クール目もありそう。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 14

pikotan

★★★★☆ 4.0

ちょぼらうワールド全開

叛逆性ミリオンアーサーの放送開始前特番を観て、本作の存在を知りました。
まさか、ちょぼらうにょぽみ先生がミリオンアーサーの公式スピンオフ漫画を描いていたとは…。
早速YouTubeの公式配信で視聴しました。
ちょぼらうワールド全開ですね。
相変わらずのカオスっぷりに、観ているこちらの精神までオカシクなりそうですが、面白いです。
もしかすると面白いと思っている時点で、既に精神が犯されているのかも知れませんが、困ったことにこの先生の作品は中毒性が高く、一度ハマルと抜け出せないんですよね。
それとゲームがベースなだけあって声優陣がやたら豪華ですが、彼ら彼女らに対する無茶振りも見所ですね。
叛逆性ミリオンアーサーでもCパートで弱酸性が放映されるので、楽しみが増えました。
それにしても、ちょぼらうにょぽみ先生にスピンオフを描いてもらうとは、スクエア・エニックスは懐が深いというか、勇気があるというか、凄い会社ですね。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

椛もみもみわんわんお

★★★★☆ 4.0

にょぽみ先生の狂気が心地よい

作者は東方変態四天王にして末期患者ことちょぼうらにょぽみ先生

元はニコ動にて手書き動画を投稿していた


何をどう間違ったのか彼女の作品はアニメ化されていく

初めは理解出来ないが途中から理解する必要がないことに気づきそのうち中毒になり最後には虜になってしまった

声優陣が豪華過ぎてありがとうございます


個人的には十二分に楽しませて頂きました

投稿 : 2019/11/09
♥ : 3

70.4 10 中毒性アニメランキング10位
鬼灯の冷徹 第弐期(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (235)
1147人が棚に入れました
これは地獄のお話。
あいもかわらず亡者で溢れかえっている地獄では、閻魔大王の第一補佐官・鬼灯が、大王の補佐はもとより、亡者の呵責や獄卒たちの指導に、現世への視察と大忙しの日々を送っていた。
そんな鬼灯といつもの愉快な仲間たちに、鬼灯の幼なじみや双子の妖怪、自由気ままな雪鬼などなど新たな面々も加わり、騒々しくも楽しい地獄の毎日がいま再び幕を開ける!

声優・キャラクター
安元洋貴、長嶝高士、小林由美子、後藤ヒロキ、松山鷹志、喜多村英梨、青山桐子、柿原徹也、種﨑敦美、上坂すみれ、平川大輔、遊佐浩二、佐藤聡美、小倉唯、諏訪彩花

ninin

★★★★☆ 4.0

世俗的な地獄

原作既読 全13話 

鬼灯の冷徹の2期です。1期から観た方がよりキャラの関係性が分かりやすいと思います。

閻魔大王の下で補佐している第一補佐官の鬼である鬼灯(ほおずき)を通して地獄の世界を描くコメディ作品です。

独特の世界観、1話に2エピソードあって飽きませんね。

この作品の地獄の有り様を観ているとかなり世俗的です。

キャラはたくさん出てきますが、印象に残っているのは何処にでも必ず出てくる無表情な座敷童子でしょうか。

鬼灯の過去も描かれていましたね。(結構酷い過去ですがw)

地獄の世界といってもコメディなので1期同様楽しく観れました。4月の続編も楽しみです。

OP 地獄の沙汰オールスターズ(この作品のメインキャラを演じている方々)が歌っています。シロさんのセリフは、全く同感ですw
ED この作品にアイドル役で出演している上坂すみれさんが歌っています。

最後に、この作品を観ると地獄も楽しそうですが、やっぱり行きたくないですねw

投稿 : 2019/11/09
♥ : 19

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

騒々しくも楽しい地獄の毎日が今再び幕を開ける!

1期は録り貯めした分を一気見して色々笑わせて貰ったので、続編は絶対リアルタイムで視聴しようと心に決めていた作品です。

地獄のごくありふれた日常を切り取って描いたこの作品ですが、この作品の特徴といえば、何といってもキャラが活き活きしている事でしょうか。

鬼灯さんのどSっぷりは相も変わらず健在…
1期を視聴した時には上司と部下から信頼されている理想の中間管理職像だと思っていました。
もちろん、その印象は今でも変わらないのですが、だいぶマイペースな方だという印象が付加された感じです。
そして恨みがとても根深く、やり方がねちっこい…
でも何だかんだ言いながら閻魔大王の事を気にかけている、そのギャップは嫌いじゃなかったです。

相も変わらず健在といえば閻魔大王もでしたね…
地獄で一番偉く、強大な力を持っているのが閻魔大王…のはずなのですが、この作品では閻魔大王のどの辺が凄いかが全く分からないのが面白さのポイントだと思います。
CVの長嶝高士さんの演技も閻魔大王の魅力に拍車を掛けていると思います。

この物語の切り込み隊長といえば、桃太郎ブラザーズのシロ、柿助。ルリオの3人組です。
彼らが口火を切って鬼灯が切り返して物語が動いて行く…というのが一つのパターンなのですが、シロなんかが特にあっけらかんとしているので、パターン化していても飽きがこないんですよね…

でも今回の作品で個人的に一番気になったのが座敷童の双子の少女です。
1期を視聴したのが約3年前になるのでうろ覚えですが、1期には登場していなかったと思うんです。
登場していたら覚えていると思うんですが…
だって、この双子の少女のCVは、さとさとと小倉さんですよ…
それにあんなにセカセカと画面の中を縦横無尽に走り回るんです。
このインパクトって結構強烈だと思うんですけど…

この座敷童の女の子…顔立ちはとても可愛い上、キャラの仕草や言動と声優さんの声質がしっかり噛み合っているんです。
メインの役どころではないので登場する機会は限られていましたが、登場するのが楽しみなキャラでした。
閻魔大王のお腹の上で二人でスヤスヤ眠っているシーンなんか可愛さ炸裂です。
次はもう少し登場機会が増えるのを期待しています。

座敷童の他に個人的に高評価だったのが芥子でした。
パッと見は可愛い兎さん…でも一度スイッチが入ると真っ赤な目をした狂暴兎に早変わり…
そのギャップが私のツボに入ったようです。
CVが種崎さん、というのもポイントに加算されていますけれど…

タイトル通り騒がしい地獄の日常…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

オープニングテーマは、地獄の沙汰オールスターズの「大!地獄地獄節」
エンディングテーマは、上坂すみれさんの「リバーサイド・ラヴァーズ(奈落の恋)」と最終話だけ「地獄の沙汰も君次第」
上坂さんのしっとりとしたエンディングは言うに及ばず…
でも思わず笑ってしまったのがオープニングで聞こえてくるシロの一言です。
「魑魅魍魎って絶対書けない…」
はい、私も書けませんので…

1クール全13話の物語でした。
1期も相当の人気作でしたが、2期も同じくらい人気が出るんでしょうね。
続編「第弐期 その弐」が2018年4月より放送される事が決定しているようですから…
もちろん続編もリアルタイムで視聴するつもりです。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 12
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.2

鬼灯様の”面白地獄案内!”

原作未読。

地獄を舞台にしたコメディの第2期。

歴史上の人物やおとぎ話の登場人物が地獄で獄卒として働いていたりするものだから・・・。
鬼灯さんの分かり易い解説が、耳に心地良い。

獄卒のウサギ・芥子ちゃんと座敷童子の一子と二子が面白く、可愛かった。

第6話。{netabare}咲耶姫のくだり。
まさかこの後、同クールの別作品で、再び咲耶姫の話を耳にするとは・・・。
{netabare}ちなみに、このはな綺譚の第9話。{/netabare}
この時はだれも予想していなかったでしょう?(笑){/netabare}

この手の物語はいつまででも見ていられる。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 27

57.5 11 中毒性アニメランキング11位
森の安藤(Webアニメ)

2006年1月1日
★★★★☆ 3.3 (60)
250人が棚に入れました
舞台は動物達の住む森。ペンギンの安藤さんは皆から人間ではないかと疑われる。ところがある日、安藤さんが森を救う。

offingbook

★★★★☆ 3.3

何だこれは。

谷口崇監督が自主制作したアニメ。だいたい5分くらい。

※以下のレビューにはあまり綺麗じゃない言葉遣いも含まれますが、
 すべてこのアニメに対する褒め言葉として受け取ってもらえれば幸いです。

あにこれに来て知ったアニメ。これをアニメと呼んでいいのか、いささか迷いますが…。
良い意味で、あまり真面目に語りたくないアニメです。(笑)

超シュールなアニメです。なかなかに気持ちの悪いアニメです。

これまでもいろんなアニメを観てきて「あぁ、これはシュールなアニメだな」と
感じたことが何度かありましたが、それらはすべて間違っていました。

『森の安藤』…これこそがシュールという呼ぶべきアニメでした。

これまでもいろんなアニメを観てきて「あぁ、これは人を選ぶアニメだな」と
感じたことが何度かありましたが、それらもすべて間違っていました。

『森の安藤』…これこそが人を選ぶアニメでした。

あにこれアニメ紹介のサムネの絵を見て耐えられない人。あなたは正常です。
こんなアニメ、観ない方がいいでしょう。忘れましょう。

このアニメに興味を持つ方。あなたは変です。
以下で公式配信されてますから、さぁ観てみましょう。

http://www.youtube.com/watch?v=2KBXANFHUUg

ただし視聴した結果、不快感&嫌悪感しか残らなかったとしても
私は絶っ対に責任を取りませんので、あしからず。(笑)

わたくしの個人的な感想は…これ、すごく面白かったですw

5分間ずっとニヤニヤしっぱなし。作中の、頭にこびりつくようなセリフも覚えちゃったし、
ラストの無駄に良い声で歌い上げる歌も好きです。

もう何十回と観たし、これからも何度も観返すと思う…というぐらいにハマったアニメでしたw

ただこれ、(サムネの絵的に)あんまりあにこれの棚に並べたくない…^^;(笑)

…といろいろと好き勝手に書いてしまいましたが、実はこのアニメ、
個人制作のアニメとしていろいろな賞を受賞したすごいアニメなんですね。

う~む。アニメーションの世界は広い。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 44

yapix 塩麹塩美

★★★☆☆ 3.0

OBさんに責任をとってもらおっと。

 この作品を形容する言葉が見つからない。
 人類の語彙の中にこの作品に当てはまる言葉なんてあるのか?

 ふざけている?
 もちろんふざけている。
 中毒性がある?
 人によっては廃人になるほどの。
 笑える?
 私はずっと笑いっぱなしだった。
 不条理?
 人生は不条理だ。

 無理だ。
 あきらめよう。
 
 そうだ。
 森にはちみつを舐めに行こう。
 ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ
 あっ、安藤さん。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 37

双葉。

★★★★★ 5.0

サムネからもう...(笑)

キャッチさせていただいている方のレビューを拝見し、凄く気になったので観てみました。
ま、まったくどこから触れれば良いのやら(-∀-;)

まずサムネからもうインパクト絶大ですよ!
絵はとてつもなく気持ち悪いです(決して酷評ではありません)。
内容の感想はというと、「わぁ、シュール。」の一言に尽きますね(笑)
楽しめました^^
というか爆笑でした。

これからご覧になる方は心して画面と向き合って下さいね♪
YouTubeで観られますし、たったの5分です!!
あとエンドロールもツッコミどころ満載ですのでお見逃しなく。

投稿 : 2019/11/09
♥ : 35
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ