今井由香おすすめアニメランキング 17

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの今井由香成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月12日の時点で一番の今井由香おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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62.1 1 今井由香アニメランキング1位
星界の断章(OVA)

2000年4月7日
★★★★☆ 3.5 (37)
147人が棚に入れました
「星界の紋章」番外編。現皇帝の息子にしてクリューヴの王、ドビュースとその恋人ブラキアは、交易途中に立ち寄った辺境の領域で正体不明の難破船を発見する。船内に入り、突然動き出した船の軌道修正をするため入った機関室で、二人は多くのアーヴのミイラを見つける。それは、アーヴ創世の悲惨な歴史を物語っていた。

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ラフィールの出生にまつわる話。

軽快な会話、難破船の探検、母船とのランデブーと見所は多々あり。
ドゥビュースとプラキアお互いの信頼関係はわかるのだが、恋愛感情は表現されていない。
なぜ急に子供を造る気分になったかはよくわからない(元々互いの信頼関係はあったみたいだが)。
アーヴと私は思考回路が違うのだからしょうがないか。
これはエピソード0であるが、全体の1エピソード扱いなので、どのタイミングで見ても良い。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

リアルタイムで見たかった時代の作品

 「星界の紋章」のテレビシリーズは未見です。総集編にあたる「特別編」のみを視聴した後、今作を視聴しました。

 やはり僕はこの時代(2000年前後)のアニメが大好きなようです。同じ時期に放送された「星方武侠アウトロースター」や、もちろん「カウボーイビバップ」などと近いものがあるスペースオペラ作品です。

 これは、その番外編です。前日譚的なものですが、とにかく会話の連続です。良くも悪くもラジオドラマのようです。レクシュ役の高島雅羅さんと、ドゥビュース役の鈴置洋孝さんによる掛け合いが素晴らしかったです。高島雅羅さんの声はホント最高ですね。

 総集編だけではなく、テレビシリーズも見てみたくなりました。どこかの地方局とかで再放送されることを願っています(笑)。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

しげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

序章

星界シリーズの前編、メインキャラは出てこない。ヒロイン皇女の父親と星界の戦旗で戦死した母親の物語。アーグがどういう経緯で出現したのかが分かる。冗長なおしゃべりの部分は要らないと思うのだが、星界シリーズはいつもこうなので。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

69.1 2 今井由香アニメランキング2位
おジャ魔女どれみ(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (222)
1600人が棚に入れました
ドジで妹からもバカにされる自称「世界一不幸な美少女」の小学3年生・春風どれみ。魔女に憧れ、好きな人に告白する勇気を魔法で手に入れたいと思っていた彼女は、ひょんなことから本物の魔女・マジョリカと出会う。魔女ガエルに変えてしまったマジョリカを元の姿に戻すため、どれみは仲間の藤原はづき、妹尾あいこ(後にはどれみの妹春風ぽっぷも)と共に魔女見習いとしての修行に励んでいく。魔女見習いとしての修行を続けていた3人は、偶然にも人間界に潜む「バッドアイテム」というものを見つける。これは、かつて魔女界に封印されていた「バッドカード」がとりついたものであり、持ち主の願いと正反対の不幸をもたらす。3人は魔女界の女王様からバッドカードの回収を依頼される。

声優・キャラクター
千葉千恵巳、秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、永澤菜教、高村めぐみ

お茶 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

ハッピー! ラッキー! みんなにとーどけ!

多分ほとんどの人が知ってるであろう作品。
当時朝のアニメ人気に拍車をかけた作品であることは確か。だって普段、少女アニメを馬鹿にしていた男子なんかまで見ている有様で、おんぷちゃん登場でさらに火が付いたのは遠い記憶の中で結構、鮮烈に記憶してます。おんぷちゃん好きでしたのでw

はてさて、物語ですが、途中から+1人増えて4人の魔法少女もの。ただ、本作は敵を倒すとか攻撃的な魔法を使わない所がウケておりました。そっと解決を手伝うと言った作風がおジャ魔女。逆に魔法の禁忌を犯すと容赦ないペナルティをくらうのも特徴で、ここら辺も良かったのかもしれない。
そんな感じで日常回を多くしていたり、魔法はあくまでも最後の手段として使用。家族、友情など、心情面を大切に描かれていて、魔法少女よりも、いち少女としての成長が優先されている点、戦う魔法少女ものと違った路線なのかもしれない。

見ている中で印象的だったのは、キャッチーなセリフと、カラフルな絵柄。変身ではなく着替えで、スポッンと上から被るように着替えるのですが、キャラデザ自体が手足が細い事もあって、この着替えが何とも気持ちがいい。もしかしたら計算されたキャラデザなのかもしれません。魔法を唱える際や、お決まりのセリフは魔法少女ものとして鉄板ですが、なんか耳に残る感じですかね。

不登校や、思春期の悩みなど、結構生々しい内容もあるので老若男女楽しめる作品だと思われます。
ハッピー! ラッキー! みんなにとーどけ!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 31

魔女旅に出る さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

王道の魔法少女物語

小学生の女の子が魔法を使っていろいろな人を助けるお話です。だが、人の気持ちを変えることや、怪我や病気を治す魔法は禁止、一般の人に魔法少女だという事がバレれば魔女ガエルになってしまうなど沢山のルールがあります。このような多くの条件がある中で3人の魔法少女がどのように人々を手助けするのか?そこが見所です!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 18

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

不覚にも・・・(80点)

全51話。
TVオリジナルアニメ。

個人的満足点:80点
アニメ系統:魔法少女物

ぶっちゃけ、女児向けと思ってなめていた。
小学生の女児が魔法少女にキラキラ変身してドタバタコメディを繰り広げるものと思っていた。
ある一面ではまったくそのとおりなのではあるのだが、コメディだけでは終わらない。
時折、友情・家族愛を盛り込んできやがる。
これがなかなかの出来なのである。
ハートフルな話に涙腺が緩むことも多々。

ちょっと調べてみたら、サトジュンがからんでいやがった。
やはりあなどれない。

キャラもドレミちゃんが何ともいい味だしている。
(どっかにこんな人いた気がするなあw)
他のキャラ立ちもいい。
やや○○プちゃんの演技が棒気味なのはご愛嬌w

キャラデザや作画もそれほど古臭さを感じない。
13年前の作品とは思えないレベル。
当時のレベルとしてはかなり高いと言わざるを得ない。

女児向けとはいえハートフルな話が好きなら観る価値は十分にあると思う。
友情・家族愛・ハートフルにピンときたなら観てみては。


と、まあ、おジャ魔女観たの?というツッコミが入りそうなのだけれども
つまり、何が言いたいかというと

ハッピー! ラッキー! みんなにとーどけ!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 16

67.6 3 今井由香アニメランキング3位
デジモンテイマーズ(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (182)
1332人が棚に入れました
デジタルモンスターシリーズのテレビシリーズ第3作。
どこにでもいるごく普通のデジモン大好き少年だったタカト。そんなタカトが見つけた青いカードは、カードリーダーを本物のデジヴァイスに変える不思議な力を秘めていた。
憧れであった本物のテイマーになってしまったタカトだが、他のテイマーやデジモンを消滅させようとする謎の組織と時に協力し、時に敵対するうちに現実世界とデジタルワールド双方を巻き込む戦乱に巻き込まれていく…。

声優・キャラクター
津村まこと、野沢雅子、山口眞弓、多田葵、折笠富美子、今井由香

とろろ418 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

デジモンは3部作

私がデジモンシリーズと認めているのは、この作品までですね。これ以降は……。
好きな順番としては、無印→02→テイマーズ。こうして見ると、どんどん評価下がってますね。
デザインも段々微妙になっていってる気がします。ベルゼブモンは、良かったです。もっと活躍が見たかった。

シリーズに思い入れがあるので、+補正評価だと思います。
単体だともう少し低いのかな?

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

huu さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

進化

大大大大大好き!!
デジモンは、個人的にテイマーズが一番面白い。
無印も面白いが、02は面白くない。テイマーズが最高に面白くてテイマーズ以降は当たりがない。
思い出補正だろうけど、見返してもちゃんと面白かった。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

鬼畜な暇人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

主人公が、、

今回のデジモンでははじめおっとりしていた主人公が怒りがアリその後成長して行く作品で個人的にかなりスかな作品だった

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

68.2 4 今井由香アニメランキング4位
セイバーマリオネットJ(TVアニメ動画)

1996年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (93)
581人が棚に入れました
メソポタミア号不時着から300年。男性のみの閉塞した世界は、目には見えぬが徐々に衰退の道をたどり始めていた。クローニング技術の限界による出生率の低下、男性社会による力支配による社会の先鋭化。6つの都市国家の元首たちはそれを感じていながら、誰も打開策を得ることができずにいた。その中でゲルマニア(ガルトラント)総統・ファウストはその打開策を「優秀な人間のクローンによる他のクローンの支配」と位置づけ、テラツー征服の野望を燃やし始めた。そんな世界情勢の中、ジャポネスの少年・間宮小樽は子供の頃に訪れた事のある『ジャポネス歴史資料館』にて偶然、隠し廊下に迷い込み地下室へとたどり着く。そこで彼が見たものは、自らを「ライム」と名乗る女性型アンドロイド『マリオネット』だった。その後マリオネットのマスターとなった小樽は、ライムと同様に造られた『標』たるチェリーとブラッドベリーと共に、2人の『女性復活』と『テラツーの未来』を賭けた戦いに小樽は巻き込まれていくこととなる…。

声優・キャラクター
林原めぐみ、白鳥由里、平松晶子、今井由香、子安武人、高乃麗、水谷優子、井上喜久子、緑川光、川村万梨阿、折笠愛、天野由梨

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ロボットにも心はある。

原作あかほりさとるのSF物ですが、そこは忘れて楽しんだほうがいいかもしれません。
一応、ハーレム物に分類されますが物語は結構ピュアでシリアスな感じですね。
登場人物は良い奴が多いです。

後のOVAで、あかほり脚本のお色気回あったんですが、原作者が書いたのに一番浮いてるのってどういうことよ(笑)

とりあえず、古さが気にならないなら観てみるのもいいかな?と思います。

主演の林原めぐみさんは実は歌が上手い!そんなことを気づかせてくれるアニメでした。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 13

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

栗拾い と いよかん (いまだに覚えてます)。

タイトルが セイバーマリオネットな 訳で
このアニメに登場する ヒロインは 当然。

マリオネット (女性型アンドロイド) みたいなモノ。
ライム・チェリー・ブラッドベリー の3人が
主人公 小樽 と繰り広げる 日常話 内容が内容なんで
戦闘になったりとかはしてましたが。

基本は ラブコメのノリに近いと思います。
3人の中で お気に入りは チェリー ですね。
色々と 可愛いです。(笑)

しかし、このアニメで 一番印象に強いのって
花形 のキャラが忘れられない いい奴だアイツは(笑)
なんだろう ・・・ 吹っ飛ばされ芸がよく似合う男w。

その花形が 歌っていた 栗拾いと いよかんと
火元は台所 と 千日手・・・。
  (何故か いまだに覚えてます。)
「今日ベランダに ラフレ○シアの花が咲きました。
              聞いて下さい 栗拾い」

しかし ヒロインより花形の方がCV子安って
事もあって お気に入りかもしれない・・・。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4

ichinana さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

おったるくん!!おったるくん!!おったるく~ん!!

エヴァ、スレイヤーズに続くめぐ姉無双第三弾作品!!
前二者と比較すると知名度が少し見劣りするのは原作者の技量の違いといったところか。

閉じた男性社会と彼らをサポートする女性型マリオネット。
おいおい・・・・それってダッ○ワイ○では?と思った男性視聴者はきっと私だけではないはず。その中で感情(乙女回路)を有する3体のマリオネットの「人」としての成長とそれを見守る主人公のファミリアな物語。敵味方、モブ含めてたくさんのマリオネットが登場しますが、マリオネット、マスターそれぞれの感情のすれ違い等、お決まりのシーンは多々ありますが嫌いではなかったです。

しかし・・・乙女回路とは・・・・・多分違う意味で私も持ってい(ry

特ににお気に入りは子安さん演じる花形御剣。主人公を愛するという現代でいうBLキャラ(でも腐には人気でなかったでしょうけど・・・)ですが、本作ではギャグも担当。男目線的にかなりキモいキャラですが、女性がいない社会であることを考慮すると男色は至って普通な気がします。むしろ彼からすると人形相手に劣情を抱くことのほうが不思議であったことでしょう。
主人公との対比として非常に味のあるキャラクターでした。

ラスボスことファウスト様も非常に印象的でした。ティーゲル(マリオネット)→ファウスト(人間)→ローレライ(失われた女性の象徴)という関係が、まさに人間関係っぽい。第19話のティーゲルのセリフはマリオネットが発した「女」の情念そのもので今でも記憶にこびりついています。

本作品、初期のラノベアニメによくある「原作とかなり異なる」作風ですが、ギャグ路線よりシリアス路線が好みの方はアニメの方をお勧めします。

いや~でもこの頃から子安さんははっちゃけてたな~
某アニメ雑誌年賀状の「俺は誰にも止められない・・・・」をいまでも地で進んでいるブレない声優さんですね。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4

65.6 5 今井由香アニメランキング5位
エクセルサーガへっぽこ実験アニメーション (TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (67)
453人が棚に入れました
F県F市の地下。世界征服のために市街征服を目指す秘密結社アクロスに、二人の美少女構成員・エクセルとハイアットがいた。二人は総帥イルパラッツォの元で市街征服の事業をこなしつつ、安アパートに暮らしてバイトで生活費を稼ぐという貧困生活に喘ぐ。一方、彼らの陰謀を察知した市政の黒幕(?)蒲腐博士は…。

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

「実験」と「大宇宙の大いなる意思」。あらゆる免罪符を手に入れたアニメ

副題に「へっぽこ実験アニメーション」と付いているとうりです。
実験と称して、毎回ムチャクチャ好き勝手をやっているバカアニメ。そりゃもう「実験」なんですから失敗することもあります。大スベリしようが、どこかから抗議が来る様な内容だろうが、とりあえずやっちゃいます。
原作もへったくれも無いような暴走ぶりですが、いいんです。原作者が許可してるんですからw


都市征服を目指す悪の組織「アクロス」の構成員である主人公のエクセルが、毎回指令を受けて活動するというがの基本設定ですが、そこは「実験」ですから、毎回作り方が違います。
スポ根風にしたり、ラブコメ風にしたり、アメコミ風にしたり、ロボットアニメ風にしたり・・・と、色々な試みをします。
まぁ、どんな風にしようが荒唐無稽なバカアニメであることに変わりはありません。
ノリと勢いに任せたギャグが炸裂しています。

まともなストーリーはありません。
一応、アクロスと市街安全保障局の対立構造みたいのはありますが全然絡まないし、最終回でちょっと進展があったぐらい。
むしろアニメオリジナルで作った、監督自身が出演して演じる「ナベシン」のサイドストーリーの方がサマになっていますw

正直2クールは長すぎでした。
序盤はそれなりにノリノリでしたが、中盤以降のネタが尽きたあたりからのグダグダっぷりが半端なかったですw
こういう作品なので、そのグダグダも特色になってしまっているのが救いですが。


とにもかくにも、アホ。
人が死のうが、街が壊滅しようが「大宇宙の大いなる意思」でリセットしてしまうチカラ技をガンガン使って好き放題をやっています。
普通は「これができりゃ苦労はせんわ」とクリエイターの自制心が働く製作者側のタブーを、”実験”の名の下に犯しまくる問題作。
ただのギャグアニメだと思って見たら気が狂います。
こういうカオスな作品を笑い飛ばせる方にはオススメですが、万人ウケは難しいでしょう。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 13

うぃず さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

侵略、おふくろ様

一言でいえば「カオス」。

無秩序
無責任
無慈悲
無節操
無鉄砲

まさに悪夢の五重奏です。
ただし「クソアニメ」って訳じゃないんですよ。
だって「あいまいみー」を初めて観た時にも近似した印象を持ったし。笑
とはいえ、今では絶対にO.A.出来ない内容かと思います。
最初で最後の「へっぽこ実験アニメ」ですね。

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え、声優の無駄遣い?

エクセル(CV:三石琴乃さん)
ハイアット(CV:南央美さん)
イルパラッツォ(CV:子安武人さん)

と軽くメインを挙げただけでもお判り頂けたかと....。笑

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「ちょっと観るの躊躇しちゃうな....でも..でも」

そんな恐れを知らぬ貴方には某動画サイトにて次回予告をまとめた動画がありますのでちょこっと検索してみましょ。思いがけず「声優の本気」(主に三石琴乃さんの)に触れる事が出来ます。いっそ「予告が本編」って事にしちゃいましょうよ。(暴論)

本編は「面白い」のベクトルが未だ見ぬ果ての方向を指しているので、
正直なところお薦めはしません。
不条理の宝石箱。

寧ろ時間のムd....ううん、なんでもない。


だから絶対に観ちゃダメ。
絶対だからね。
絶対。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 13

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

へっぽこ実験アニメーション!ハーイル!イルパラッツォ!!

最近だと「紅殻のパンドラ」の六道神士原作のアニメ。

第1話「六道神士殺害計画」

↑1話から作者の六道神士の部屋に忍び込んで、主人公のエクセルが青龍刀で殺そうとします。原作から狂ってる漫画
なのでアニメ版はぜんぜん違う楽しさがあって良かった。作者側はアニメがどんな出来になっても訴訟しないという
アニメ制作側しか得をしない誓約書を読み上げ一話が始まるナベシン(ワタナベシンイチ)の代表作。

ナベシンといえば日本で一番アニメに登場する出たがり監督。ルパンの格好したアフロ、そいつがナベシンだーっ!

『ルパン三世 GREEN vs RED』のアフロルパンは笑いました。

何度死んでも大宇宙の意志で復活するヒロイン“エクセル”が愛するイルパラッツォ様の為にメチャクチャする。
相棒のもう一人のヒロイン“ハイアット”が貧弱でいつも死にそうになっています。ファンの間では、

「反発しつつも相思相愛」

なんていう謎の言葉が生まれるほど原作と違うのに「エクセル・サーガ」アニメ化するとこうなると、何故か納得して
しまいました。ちなみに最終回まで作者と監督が出てきます・・なんでじゃ!メタフィクションも大盛りですね。

最終回だけはシリアスに行くぞなんて言っておきながらシリアスになったらなったで嫌に役者の演技の巧さが際立ち
逆にギャグ度が増します。アニメ最終回でやった設定が原作でも採用され、重要な設定になるなどの逆輸入もあり、
「エクセル・サーガ」ファンならアニメは必見ですね(?)(そもそもこのサイトに何人いるのか知らないけど)

まあ、原作と別物なので原作至上主義の方にはすこぶる評判の悪いアニメでもあります。ナベシンのせいです。

EDをメンチ(非常食用に飼われている犬)がマイクスタンドで歌う「メンチ・哀愁のボレロ~食すのね」はシュール。
“食すなら一思いに、お肉が硬くならないように”と歌詞もブラックユーモアに満ち満ちています。切ない。
ラストで幕が引かれてメンチが連れて行かれるのも、途中に塩で味付けされてるのも悲しいw強く生きろメンチ。

原作は昔持ってました。六道神士の漫画好きなんで、全部集めてましたね。オススメは「Holy Brownie」です。

原作の最終回、このはてしなく遠い男坂をよ!と言わんばかりのENDには、15年間連載してこれかよ!(笑)と
笑うしかありませんでした。六道神士はブレねえなあ。


あとエクセルの声優、「三石琴乃」さんが超絶早口で次回予告するまとめは一見の価値ありですよ。

昔やってた「なんでもQ」のキャラクター「うらら」みたいな流暢な喋りで素敵。
私は市立戦隊ダイテンジンとペドロさんの単語で笑う体になってしまいましたwww

投稿 : 2020/08/08
♥ : 12

63.7 6 今井由香アニメランキング6位
MAZE☆爆熱時空-メイズ(TVアニメ動画)

1997年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (16)
116人が棚に入れました
悪夢にうなされ、目を覚ますと少女は見知らぬ異世界に飛ばされていた。さらに彼女は「メイズ」という自分の名前以外の記憶を失っていた。 そこへジャイナ聖教団に追われて飛び込んできた王女ミル。 戦いが嫌いなメイズであったがどうにかミルを追っ手から救う事に成功する。すっかりミルに懐かれてしまい、メイズはそのまま成り行きで ドゥルガーという、聖甲機(ロムアーマー)に乗って、ジャイナ聖教団と戦う羽目になってしまう。 さらにメイズは、どういうわけか夜になると女好きで乱暴な男に変身してしまうという超特異体質。 かくしてメイズ達は仲間達と共に自分の正体を知るため、異世界の平和を守るために旅に出る。

声優・キャラクター
三石琴乃、関智一、丹下桜、石塚運昇、折笠愛、小林優子、西村ちなみ

計測不能 7 今井由香アニメランキング7位
六門天外モンコレナイト(TVアニメ動画)

2000年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (9)
97人が棚に入れました
モンスターの存在する異次元世界「六門世界」と、そこに眠る秘宝「モンモンアイテム」を研究していた科学者・柊一郎兵衛は、人間界と六門世界を結ぶ移動手段としてスットビドラゴン号を完成。一郎兵衛は、娘の柊六奈と、彼女のクラスメイトで同じく六門世界とモンスターの存在を信じてやまない少年・大矢門斗を連れて冒険の旅に繰り出す。
しかし、同様に六門世界征服のためにモンモンアイテムを狙うコレクション伯爵一味が立ち塞がる。
モンコレナイトの2人(門斗と六奈)は六門世界のモンスター達と力を合わせ、コレクション伯爵を退治しながら2つの世界の友好のためにモンモンアイテムを探していく。

声優・キャラクター
サエキトモ、堀江由衣、千葉繁、水谷優子、井上和彦、氷上恭子、今井由香、うえだゆうじ

計測不能 8 今井由香アニメランキング8位
BURN-UP EXCESS [バーンナップエクセス](TVアニメ動画)

1997年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (9)
50人が棚に入れました
『BURAN-UP』シリーズの第三弾。ネオ・トーキョー・シティーのベイエリアに世界最高の高さを誇る「ネオ・トーキョー・タワー」が完成した。大展望室では落成セレモニーが行われ、また地上では見物客で賑わうパレードが繰り広げられていた。そんな賑わいの中、突如として羽虫型爆弾メカが大量に現れ人々を襲い始め、同時にテロ集団「暁の陽炎」が現れて、知事を含むパーティー客たちを人質に展望室に立てこもった。彼らの要求、「服役中の同志の解放」「活動資金」「逃走用VTOL」が満たされなければ人質の命はない。タイムリミットはたったの2時間。ポリスタウンの長官はマキに≪WARRIOR≫の出動を要請する。利緒、真弥、ユージ、リリカ、ナンベルのメンバーは現場へ向かうが、一方で人質の中に紛れ込む謎の女「ルビー」は、騒動を利用して密かに「計画」を進めていた。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

愈々TVシリーズ化?

長官 - 若本規夫さん・・まぁ解る。サザエさんでも古株?
ハリー - 関俊彦さん・・あらら・・結構前から頑張って
たのですね・・1983年太陽の子エステバン(兵士A)
1987年赤い光弾ジリオン(JJ※初主人公?)そんなに前から
いたのか・・

ディレクTVという・・知ってる人が少なそうな・・私が
ローカルで知らないだけかもしれないけど・・今で言う
スカパーとかと同じかな??

基本的な路線は前作のWと変りなくセクシー露出路線??
と思ったら時々思わせ振りの態とらしいエロ演出はある
ものの露出は可也控えめで普通の微妙なギャグ作品に??

手っ取り早く簡潔に言うとSF版「逮捕しちゃうぞ」
毎回掴みや箸休め的に露出サービス他セクシーカットが盛ら
れてるところも違うかな?Wよりは控えめな印象だけど。

全体にノリと言うよりギャグ描写を多く感じた・・
ギャグアニメとして括って視てしまうと・・古い作品だけに
イマイチ笑えるシーンが微妙で・・バタバタしてるだけの様
な部分も多いけど・・

SFとしてはやや時代改変物に近いかな? 近代的な技術と
近未来的なもの・・完全に未来的なものが混在しつつ・・
ベースになっている風情はレトロな昭和・・高度成長期??
のようなアナログ的な雰囲気。

シリーズなのでWの続編にあたると思いますが略一話完結で
回想回も含めてエピソードが前後するものもある。
Wでは描かれていない主人公たちがWの一員になる時のエピ
ソード等もあるので世界観他設定は解りやすくなっている。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

計測不能 9 今井由香アニメランキング9位
爆球連発!!スーパービーダマン(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (4)
40人が棚に入れました
小学生のタマゴこと戸坂玉悟は、対戦大好きなビー玉戦士(ビーダー)。トップビーダーになるため、日々友人たちと腕を磨いていた。ある日、転校してきた早撃ちが得意なスナイパーガンマこと西部丸馬と出会い意気投合。お互いをライバルと認め合う仲となる。さらに留学中のアラブの石油王の息子・魔術師サラーがバトルを挑んできた。サラーは障害物を避ける脅威のスネークショットを連発。一方タマゴたちは障害物が邪魔で大ピンチに追いこまれてしまう。果たして、タマゴに起死回生の一発は出るのか?

声優・キャラクター
瀧本富士子、芝原チヤコ、今井由香、渡辺久美子、私市淳、優希比呂、夏樹リオ

計測不能 10 今井由香アニメランキング10位
SMガールズ セイバーマリオネットR(OVA)

1995年5月25日
★★★★☆ 3.3 (8)
35人が棚に入れました
ヒットメーカー・あかほりさとるの構築した壮大な物語世界の中で、その一時代の戦いを描くOVAシリーズ。 惑星テラツーの都市国家ロマーナで執政官ヴィレイの息子ジュニアは、反乱を企てる兄フェイスが放ったセクサドールズによる攻撃を受ける。その魔手からジュニアを護るのは、作られた存在でありながら乙女回路によって心を持つことができたセイバーマリオネットたちだ。純粋なライム・嫉妬深いチェリー・沈着冷静なブラッドベリーら3人は、大好きなジュニアのために我が身を張って戦い抜く! 副題が示す通り、ちょっぴりアブナイ戦闘シーンが本作のウリ。いずれも幼い容姿のセイバーマリオネットと肉感的なセクサドールズの激突はやや倒錯的? なお本作の舞台は、後年に作られたTVシリーズ『J』の後日談に当たる。

coldikaros さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

雰囲気が結構違う

初めに内容から書くと、この話はJの200年後の話です。その世界で前までと同じように3体のマリオネットを身近に置く主人公が国家の裏の事情に絡んでいくというお話です。
衰退が進んでいるのか、ファンタジー感が強い世界観になっています。
Jからずっと見てきましたが、この作品は他のシリーズ作品とは全く違いますね。
まず、最終的には綺麗に終わらせるものの展開がえげつないです。仲間のために露骨に犠牲になったりするキャラクターがいます。
また、なんかエロいシーンが多いです。明るい感じではなく、暗いそれですね、他の作品には絶対に無かったことですね。
ですが、他と違うからといってつまらないという訳ではありません。
むしろ、他のシリーズに比べてかなりストーリーがストイックなものになっていて、またかなり刺激が強いシーンが多いのでずっとわくわくさせられます。
自分としては、むしろこう言うストイックな作品の方が好きです。完全に個人の趣味ですが^^;
なんにしても、アニメ版セイバーマリオネットのシリーズとしてはかなり異端なので、見るかどうかはまるっきりお任せですね。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

☆OVA

テレビアニメより先に作られた作品です。

作画もキャラも90年代なので時代の雰囲気が感じられて楽しい
アニメでした(*^_^*)


江戸「ジャポネス」や「ゲルマニア」など6か国があるテラツー惑星が
舞台設定のアンドロイド少女のカツヤクを楽しく描いたアクションラブコメ
です♪


こちらはテラツー暦500年の「ロマーナ」を舞台にしてます。



1995-1996 バンダイビジュアル、ムービック

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

計測不能 11 今井由香アニメランキング11位
ヴァリアブル・ジオ(OVA)

1996年11月29日
★★★★☆ 3.8 (1)
29人が棚に入れました
年に一度世界最強のウェイトレスを決める美少女格闘アニメ。脚本は「天地無用」シリーズを手がけた黒田洋介。ファミリーレストラン“ハンナ・ミラーズ"でアルバイトする武内優香はウェイトレスと同時にヴァリアブル・ジオの選手として日々生活している。ある日、優香の前に挑戦者が現れる。オリンピック候補にもなったことのある久保田潤が彼女に立ちふさがった…。

計測不能 12 今井由香アニメランキング12位
BURN-UP W バーンナップ ダブル(OVA)

1996年4月10日
★★★★☆ 3.5 (8)
28人が棚に入れました
1991年に刊行された美少女ポリスアクションOVA『BURN-UP』の世界観を活用して作られた続編的な性格を持つ新シリーズ(全4巻)。 近未来の最先端都市TOKYO CITY。科学の発展に比例し、凶悪犯罪やテロも増加の一途を辿った。これに対し警察は特殊SWATチーム「WARRIOR」を組織。かつてTOKYO CITYを前線で守ったマキをリーダーとするこのチームは利緒、真弥、リリカ、ナンベルの美少女らに加え、唯一の男性ユウジから構成された。そんな彼女たちに新たな任務が下る。国際平和フォーラムが催されているホテルキングダムを謎のテロ組織ファルコン・クロウが襲ったという。各国の要人を人質にする敵が要求してきた内容は……。本作の実制作はAICが担当。キャラクターデザインと作画監督は山下敏成が手がけた。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

WはWARRIORの略かな?

20年近く前の作品にしては作画は安定していて見易い。
女性キャラデザはトランジスタグラマー風?やや誇張が強い
ラインで描かれているが 綺麗系とセクシー系の合間??
所々制作側の嗜好・・拘りを感じる艶かしい描写もある。

SF色が強めの未来設定での犯罪組織などに立ち向かうポリス
アクションもののようですが・・ド派手なアクション描写は
控えめで・・作画と演出で巧く派手に魅せている感じかな。

緩急で言えばシリアスとコメディを巧く織り交ぜた感じ。
勢いとノリは悪く無いと思う。

所々に20年以上前の時事ネタを含むギャグが全く分からない
等の難点もあるけど・・其のネタを探しに行くのも又一興?

そういえば・・「はいてない」ってこんな昔からあるのね。


FILE 1 スキンダイブ
人質を取ってのビルジャック・・
犯人達の要求が中々笑える
一応今後の展開の軸になりそうな伏線も盛り込まれている。

特にメインになるキャストの紹介や掘り下げはないけど
充分キャラが解りやすく先の展開も読みやすく見易い。
掴みとしては充分な個性を発揮する描写があり愉しめる。
コメディタッチで描かれていてソコソコに起伏も有る。


FILE 2 電脳アイドルを捜せ
タイトル通り電脳云々絡み
FILE 1より更にセクシーバトルが増えた感じ?

巨大ロボが出てきたり電脳アイドルが出たりで更にSF要素
も多くなっているけどノリは相変わらずで根明な感じ
新キャラも増えるが・・特に説明はない・・まぁ不要だし。
たぶんこの手のアニメ視る人は女性キャラが増えることに
疑問や不満を持つことはないだろうし?w
んで・・・特にオチらしいオチもなく終わった。


FILE 3 ポリスタウン強襲!! ACT.1
公務員が・・しかも警察署員がブルセラに下着を売りに・・
そして買いに・・という如何にもなお笑いパートから・・

あれ・・タイトルの強襲は何処に・・・いつ始まるのん・・
前半は完全なギャグパートですね^^;

ラスボスのチラ見せ的な描写や伏線になる描写が多くて
何となく退屈に感じ始めた中盤から頃合い良く本編?が
動き出してシリアスな展開に・・成る程・・所謂溜めの
序盤だったのかな。


FILE 4 ポリスタウン強襲!! ACT.2
シリアスモード全開のままやや重苦しく始まるけれど・・
所々に独特のノリを忘れずに盛り込む事は忘れない。

全体としてお色気露出路線にコメディーやギャグでノリ
と勢いで見せつつ最終的には硬派に事件解決するが・・
やや爽快感に欠けるシリアスなままのラストに少し不満。

どうせならスカッと持ち直して欲しかった気も・・
まぁ殉職者が出る内容では無理からぬ事だけれど・・
結構まじめにあっさりと終わってしまった^^;

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

計測不能 13 今井由香アニメランキング13位
超人ロック ミラーリング(OVA)

2000年12月22日
★★★☆☆ 3.0 (2)
27人が棚に入れました
1979年から「少年キング」で連載された聖悠紀のロングランコミックスが原作。超能力者同士の戦いを描いた斬新なストーリーが話題となり、劇場版やOVA作品も数多く制作されたが、本作は前作『新世界戦隊』以来、9年ぶりの2000年に発表された。『新世界戦隊』でロックが破壊した連邦行政プログラム・エレナの逆襲を描く。全宇宙のエスパーを抹殺する“皇帝計画”が発動。その計画を止めに向かったロックだったが、逆につかまって洗脳されてしまい……。作画監督は、『うる星やつら』も手がけたもりやまゆうじが担当。声の出演は鈴村健一、岩永哲也、今井由香、深見梨加、石井康嗣ほか。

計測不能 14 今井由香アニメランキング14位
ウェディングピーチDX(OVA)

1996年11月29日
★★★★★ 4.1 (3)
23人が棚に入れました
天使と悪魔の戦いに決着がつき、ももこたちもまた天使としての記憶を封じて日常へと戻ることになった。ところが夏休みの旅先、記憶を封じられたはずのももこが、自ら醸し出す愛のウェーブをきっかけとして人間界に封じられた悪魔の一匹が目覚めてももこたちを襲う。ももこの危難を感知したアフロディーテは緊急避難として、ももこの封印を解きパワーアップさせる。それに呼応してリリィ・デイジー・サルビアもまた天使としての記憶を取り戻して復活した。アフロディーテは語る。人間界にはまだ天使界と悪魔界の和睦を知らずに封印され、愛を滅そうと復活を企む悪魔族がいることを。そして、和睦を良しとせず封印された同胞を解放して再び天使と悪魔の争いを巻き起こそうとする悪魔たちや天使界のやり方に反発して天使界を追放された堕天使たちがいることを。天使界も悪魔界も和睦時の人間界への不可侵条約があるがゆえに、こうした一派の動きに対して手を出すことが出来ない。唯一、彼らに立ち向かえるのは「人間界の住人」であるピーチたち以外には居ないのだ。ピーチたちは苦労して手に入れた人間界の平和と安寧を護るため、愛する者との未来を手に入れるため、新たなる力を携えて天使界や悪魔界の過激反乱分子と戦うことになる。

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

ウェディングピーチのOVA。
TV版終了後が舞台で、
ももこ達が自ら望んで戦いの記憶や愛天使に関することだけを忘れて
人間関係自体はリセットされてないって感じの世界。

なので最初っからいちゃいちゃっぷりが見れますw。
そんな中天使と悪魔が仲良くするのを快く思わない悪魔が地球に紛れて・・・
って感じで新たな力で再び愛天使になるといった話。
新しいスーツ、新しい技がかっこいいですね。
OP映像からすでにかっこよかったw。

ただ内容としてはつまらないってわけでもないけど
なんかあんましって感じですねー。
3話目が一番よかったかな。

あとなんかウエディングピーチにしては無駄に露出が多かった気がする。
(OVAだから?

それと記憶忘れてるため一番好きなようすけが全然出番なかったのが残念です。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

計測不能 15 今井由香アニメランキング15位
デュエル・マスターズ クロス(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (1)
23人が棚に入れました
小学生を中心に根強い人気を誇るカードゲーム「デュエル・マスターズ」、そしてそのコミック版をもとにしたカードバトルもののTVアニメシリーズ。児童番組『おはコロシアム』内の1コーナーとして放送。 カードゲーム「デュエル」にかけては誰よりも情熱を傾ける少年・切札勝舞(きりふだしょうぶ)。数多の戦いを切り抜けてきた勝舞が目指すのは世界大会。だがその日本予選の日、謎の総統ザキラに率いられた集団によって出場者は打ち負かされ、結晶の中へ封印されてしまう。さらに勝舞の好敵手・白凰も敗北。敵の目的はデュエルマスターの証にあるらしいが……。 アニメ版「デュエル・マスターズ」シリーズは本作までにも数多く作られていたが、『クロス』はそのリニューアル版の世界観を基本とするシリーズ第3作目の物語。キャラクターデザインに「勇者シリーズ」ほかのアニメーター平岡正幸が参加するようになった。

68.9 16 今井由香アニメランキング16位
星界の紋章(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (123)
678人が棚に入れました
『星界の紋章』は、森岡浩之によって執筆されたSF小説(スペースオペラ)、ライトノベル、及びそれを原作としたアニメ作品。また「星界の紋章」の番外編で、ラフィールの出生に関する話を描いた「星界の断章」がある。
 人類が、太陽から0.3光年離れたところに発見した「ユアノン」なる素粒子を利用した恒星間宇宙船を開発し、惑星改造により太陽系外に居住惑星を拡大し始めて何世紀も後のこと…。ハイド星系・惑星マーティンの政府主席の息子ジント・リンが幼少の頃、彼の故郷は「アーヴによる人類帝国」なる星間帝国の大艦隊によって侵略を受けた。彼の父ロック・リンは降伏と引きかえに貴族の称号を得、そのためジント自身も帝国貴族の一員となる。それから7年後、ハイド伯爵公子となったジントは、皇帝の孫娘ラフィールと運命的な出会いをする。 その時からジントは帝国貴族として生きていく事を決意する。

声優・キャラクター
今井由香、川澄綾子、高島雅羅、遊佐浩二、友川まり、陶山章央、藤貴子、千葉一伸、塩沢兼人、小杉十郎太、深見梨加、土井美加、鈴木英一郎、子安武人、日野由利加、石塚運昇、池水通洋
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

簡単にデレない娘さんの強烈な魅力

原作未読


劇場版控えてるとか祝円盤発売とかの商売っ気を感じない&空気を読まないラインナップが魅力のJ-COMさんの今クール再放送メニューのうちひとつ。
1999年1月~3月と“製作委員会”方式もまだまだおおっぴらになったかどうかな20年以上前の作品です。かつ衛星放送のみの On Air で知名度は底の底。

・WOWOW放送で認知度低め
・OPが服部克久のインストゥルメンタル
・Bパート終了。CM後のED。
・鬼籍に入られた声優さんらの在りし日のお姿

スペースオペラがどんなものか私はよく知りませんし、宇宙空間のあれやこれやで興奮する男の子でもなかったし、時系列でアニメ文化史を語れるほど造詣も深くありません。
この作品がどんな位置づけの作品か語る言葉は持ちあわせてませんが、上記4点をもって古い作品に価値を見い出してもいいかも。20年以上前の作品は視聴のハードルが上がるものですが古典もいいもんですよ。

今は配信会社。昔は衛星放送。聴けば一発でわかる曲の数々、服部克久氏。御年80歳を超えお見かけする機会もなくなり郷愁を誘います。OPインストとEDへの入り演出も最近は滅多に見ることはありません。
塩沢兼人、石塚運昇、鈴置洋孝。声を聞いただけでその人だと分かるのが声優さんという存在でした。
ためしに同時期の作品眺めたら、子供向けなキャラもの。頭身低めで目が大きい女の子を前面に出したもの。パッと見そんなのが大半ですね。「あー秋葉原にいる人こういうの好きそうだよねー」な作品群です。明らかにそれらとは違う匂いがします。
1999年は宇多田ヒカルのファーストアルバムが邦楽アルバム売上史上最高位を記録した年です。リアタイ時は家電買う以外の目的では秋葉原に目もくれない人生を歩んでおりました。


前置き長くなりましたが、普通に面白いですよ。
ハヤカワ文庫のSF小説が元ネタです。『グインサーガ』や海外の翻訳ものの堅いイメージがあってあまり読んだことのないレーベル。複数巻刊行済なので1クールで収まるわけないのですが、きちんと13話の中で一定の結論を用意してます。
最近「俺たちのなんとかは…」「大事なお知らせ!2期決定!」「続きは劇場で!」「この続きは3か月後だよん」というぶん投げエンドばかりに遭遇してたので、やや駆け足だったとしても作り手の誠意に静かに感動します。たまたまかは置いといて過去の作品はきちんとけじめつけてるものが多い印象です。

画面比率ワイド(16:9)とスタンダード(4:3)の差も懐かしかったり、ここまではほぼ昔の作品の作り方ならではの部分しか書いてませんが、内容も古臭いって感覚は僕の場合ありませんでした。


では内容について。
地球ではない、とある人間の住む惑星に人外さん“アーヴ”が押し掛けて、降伏勧告みたいなことをするところから始まる物語。
で、何を言っているのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった.的な話に発展するのですが、この侵略する側のアーヴの皆さんが誇り高く聡明でこちらに感情移入してきます。それでいて“奴隷の平和”みたいなテーゼは微塵もありません。


 ね?わかんないでしょ?


基本は人間ジント♂(CV今井由香)と人外さんラフィール♀(CV川澄綾子)のボーイミーツガールなんです。
ヒロインのデザインは置いといてとにかくこのラフィールが魅力的です。「俺は女性を見た目ではなく性格で」とポイント稼ぎたい男子はぜひご視聴ください(適当)。

誇りが高く聡明で寿命の長い種族です。人間との寿命差が引き起こす哀感はあります。ここを全面アピールの『さよならの朝に約束の花をかざろう』という名作もありますが本作この1クールでの優先順位は高くありません。
むしろ“誇りが高く聡明”この種族適性を前面に出してくることで生じるジントくんとのすれ違いを楽しみ、徐々に絆を深めていくさまに目を細めることができると思います。

さらに

「そなた」「であろう」「するがよい」

が口癖のやんごとなきご身分のラフィールにひざまずく快感がありますね。これニッチなフェチシズムであるかどうかは現物を確かめていただければと。

{netabare}「ラフィールと呼ぶが良い」

と笑顔で語りかけた某シーンでは自分電気が走りました。{/netabare}

一見尊大に見えますが、本来の性格は素直。嘘がつけない性格でもあります。
簡単にデレないし、ほっぺ赤くしないし、ラッキーなんとかも皆無だし、サービスショットもありません。あの冴えないヒロインだって感情を爆発させたのにラフィールはそれがない。


耐えられますか?

1.好き好き光線だしまくりな女の子の好意に気づかない鈍感主人公を「ヘタレてんな~」とマウントとりながら睥睨することに

2.テンプレ化したツンデレ娘に「あーまたこのパティーンかよ」と辟易したフリして実は安心している自分に

慣れてしまっているそこのあなた!

そう簡単でない娘をいざ目の前にしたからって掌返しのクレームは受けつけません。…と煽っときます。そしてレビューはおしまい(笑)




※オマケ

■子安さんとゲスキャラの好相性

いやもうこれはそれっぽいのが出てきた時にエンドテロップで答え合わせしましょう。
「あ~やっぱり!」となるかと思います。

{netabare}クロワールのことですよ。{/netabare}



■帝国軍の敬礼

誇り高く聡明なアーヴの皆さんの帝国軍。軍略は妥当性があり、リスクを一つずつ排除して合理的な判断を下そうと助力している描写あり。事にあたっての指揮官の覚悟と部下への命令内容もアツいものがある。上官も上官なら即座に意を酌む部下たちもかっこよい。
そんな彼らの敬礼。

{netabare}オリラジ藤森が「サンキューでーす」してるようにしか見えないという罰ゲーム{/netabare}



視聴時期:2020年1月~3月 地上波再放送

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2020.03.14 初稿

投稿 : 2020/08/08
♥ : 28

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

ボーイ・ミーツ・ガール(SF風味)(2017.5.23: 大幅改稿)

視聴時点で原作小説(ハヤカワ文庫刊)既読。WOWOWでの有料放送だったため、たぶんアニメ自体の知名度は低めだと思います。

<星界>シリーズとして『星界の戦旗』へと続き続巻刊行中です。原作シリーズとして『星界の戦旗』は未完なのですが、その前日譚である本作はきっちりストーリーの区切りがついています。

原作のカバーイラストは、プリンセスメーカーなどで有名な赤井孝美さんです。そのままの絵柄だとアニメでは動かせません(笑)ので、アニメではそれなりに線の整理されたキャラクターデザインになっていますが、原作イラストの面影はなんとなく残っている気がします。

本作品世界では居住可能惑星の探査と亜光速宇宙船による宇宙移民により人類は銀河の各星系に広がっていますが、主人公ジントが居住するハイド星系は超光速航行の技術を持っておらず、惑星ハイドは独立した経済活動を行っている民主的な惑星国家です。

そんなハイド星系である日、宇宙空間での謎の爆発が発生して「アーヴによる人類帝国(フリューバル・グレール・ゴル・バーリFrybarec Gloer Gor Bari)」、通称「アーヴ帝国」に所属しているという宇宙船が出現して、ハイド星系の帝国への帰属を迫るのです。

その日から、ハイド国政府主席だった父の息子であったジントの数奇な運命が始まり、それから数年の時を経て皇女ラフィールとの運命的な出会いを果たすのです…。


<星界>シリーズはいわゆる「スペースオペラ」です。スペースオペラではどうやって星間航行を可能にするかが1つの課題だと思うのですが、本シリーズではそのアイディアがユニークで、またこの航行手段により宇宙船同士の戦闘が特殊なものになっています。この効果により、潜水艦での戦闘のような独特の緊張感が産まれ、かなり見ごたえある戦闘シーンとなっていると思います。

またヒロインであるラフィールを含めて「<アーヴ>は宇宙での活動に適するような遺伝子改造により発生した種族で、ビジュアルが普通の人類と異なる」という設定があります。

逆に<アーヴ>が地上世界(惑星の地表)で生活することは皆無で、この辺りの生活習慣の違いから発生するジントとラフィールの常識のギャップもなかなか面白いところですね。もちろん、我々の常識はジントに近いわけですけれども。

<アーヴ>の設定に忠実なビジュアライズをすると、普通のアニメキャラ(髪や瞳が青くエルフ耳の美形キャラ)になるというのは、原作者が狙ってやっていることではあるのですが、これも面白いですね。

あと、言語オタク的には作中のオリジナル言語「アーヴ語」が面白いかもしれません。アニメでは、ストーリー冒頭のナレーションがアーヴ語です。

OPはオーケストラ演奏による雄大なもので、インストゥルメンタルです。いわゆる「主題歌」という奴ではありません。めっちゃカッコいい曲ですね。

SF、スペースオペラ好きにはお薦めです。ジュブナイルものとしても楽しめると思います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 25

おみや さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

服部克久氏率いるオーケストラによる壮大なOPは紛れもない名曲。

サンライズ作品。
星間戦争の類です。

強大な「アーブ」の帝国(遺伝子操作された人種で
人間の倍の寿命がある)が領地を拡大し、主人公の星も
その属国となります。

そしてその星の代表として帝国に向かうわけですが
その際、帝国の皇女ラフィールと出会い行動を共に
します。

すんなり行けば良いのですが、当然敵も存在して
道中攻撃に遭いながらも帝国を目指します。

主人公ののんびり感と皇女さまのどっしり感が
うまく描かれていると思います。
(恋愛感情というより、同士的な感じ)

作画に古さがあるのは否めませんが、
OPだけでも聴く価値あると思います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 19

66.4 17 今井由香アニメランキング17位
セイバーマリオネットJ to X(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (52)
304人が棚に入れました
はるか未来、地球から遠く離れた惑星で宇宙船が難破。その乗員たちがクローン技術で増殖し、ジャポネスという社会を作った。男性ばかりのその世界で、女性の代わりに作られたのが、ライム、チェリー、ブラッドベリーたち、人造人間のセイバーマリオネットだった。彼女たちが平和に暮らすジャポネスに、またもやまたもや新たな敵が現れた!

わっち さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

Jだけで良かった。

Jだけで良かった。

Jの良さは
マスターとマリオネットの絆
マリオネットの心の成長
好敵手との熱いバトル
マスターの男気
コメディかつ感動
最終話にかけて急展開


Xの悪さは
絆よりすれ違いに焦点当てすぎ
Jで成長したので伸びしろもうない
敵が悪なだけ。Jには敵にも正義あった。
マスターの男気より、鈍感さが目立った。
中盤から中だるみで鬱展開を伸ばしすぎ。

Jが好きだっただけに残念。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

たこ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

重たさアップの続編

続編。
キャラの精神年齢が成長しすぎてアイデンティティの崩壊が起きる
鬱展開のアニメってのは熱血ブームの当時非常に珍しかった

主要女性キャラ3人とも魅力的に描きたい監督の気持ちが伝わってくるが
そのせいでちょっと長い。一気に見ると苦痛かもしれない
ラストは賛否両論でしたが俺は否。原作のほうが良かった

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1
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