佐々木庸子おすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの佐々木庸子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月22日の時点で一番の佐々木庸子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.6 1 佐々木庸子アニメランキング1位
ストリートファイターII 劇場版(アニメ映画)

1994年8月6日
★★★★☆ 3.7 (52)
258人が棚に入れました
人気格闘ゲーム「ストリートファイターII」のすべてのエキスを集結させた劇場用アニメ。
世界征服をたくらむベガの野望に格闘家たちが立ち上がった。
壮絶な戦いの中、宿命のライバルであるリュウとケンの二人が繰り出す新必殺技「双龍(ダブル)波動拳」がベガを襲う…。

キリン  さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

羽賀研二さん実刑判決

放映時期は私が高校3年生のとき
受験生だというのに
願書出すだけで合格する学校に
進学が決まっていたので
お構いなしで、
バンバン格闘ゲームにハマっていました。


学校帰りに友達とゲーセン行って
家に帰ってRPGやって
ビデオに録ったアニメ観て
屁こいて寝る
といった生活を送っていました。

ピリピリしている他の受験生に
『ゲーメスト』というゲーム雑誌に掲載されている
連続技をレクチャーしたり
『果し状』を送りつけてたり
『ストⅡ』等のゲーム大会に出場するから、
見に来いと誘ったり・・・・

今考えると、ぶん殴られてもおかしくないくらい
邪魔ばかりしていましたが、
被害者のクラスメイトは
良き思い出としての
青春メモリアルになっていることでしょう。


さて、そんな『格闘ゲーム』というジャンルに
ブームを巻き起こした
『ストリートファイターⅡ』が
映画化されるということが決まりました。

それまでは、色んな漫画家さんや同人作家さんが
『ストⅡ』の漫画を描かれた作品がありましたが、
今回は公式の映画です。

主題歌は当時、音楽業界でブイブイ言わせてた(死語?)
小室哲也さんプロデュースの
『愛しさと せつなさと 心強さと』
小室さんはこの後もしばらくブイブイ言わせますが
2009年に5億円詐欺事件により
懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡されます。

歌うのが篠原涼子さん
正確には『篠原涼子 with t.komuro』となっています。
今は篠原涼子さんと言えば名女優の印象がありますが、
当時はバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』に
出演していて、このままいわゆる『バラドル』に
なっていくとばかり思っていました。
そんな印象を覆したのがこの曲です。
『ストⅡ』の放映前に音楽番組などで紹介され
初めて聴いても「これは絶対売れる」と思いました。
日本の音楽史に残る名曲です。

声優は
主人公の『リュウ』は清水宏次朗さん
我々の世代はビーバップハイスクールの
ヒロシの印象が強烈すぎます。

リュウの親友兼ライバルの『ケン』は羽賀研二さん
当時、辰ちゃんでお馴染みの梅宮辰夫さんの愛娘
梅宮アンナさんとのごちゃごちゃしたいざこざで
ワイドショーを賑わせていました。
そんな羽賀さんも詐欺・恐喝未遂の罪で
2013年3月28日付で実刑判決(懲役6年)
が確定しました。
代表作は『サギ師一平シリーズ』

正直、声優に期待はしていなかったものの
羽賀さんは、なかなかアニメっぽい演技でしたよ。
さすがサギ師・・じゃなかった元俳優と言った感じですかね。


作画はとにかく凄いと思いました。
格闘のバトルシーンに
『重さ』が伝わってきます。
作画だけではなく音も関係していると思いますが、
カプコンらしいこだわりだと思います。

ストーリーは、まあ、ありきたりな部類に
入ってしまいますが、
そんなの関係なくゲームのキャラが
ほぼ忠実にアニメになっている喜びの方が強くて
当時私の耳には、文句やいちゃもんが
届いてきませんでした。
その為、ゲームに思い入れが無いと
ストーリーはつまらないと感じるかもしれません。
決して、ゲームやってないと解からない
という意味じゃありません。



余談

春麗大好きな私としては
シャワーシーンのティクビや下着姿で闘うより
いつものチャイナ服でのバトルが観たかったのですが
賛同者はいません。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 14

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

愛しさと切なさと糸井重里ォォォ♪  

一定年代の人間に知らないものはいない有名映画。
格ゲー最盛期と小室哲哉時代の到来を告げた作品です。
元TPD?だったけ。で当時誰コレっていう篠原涼子の主題歌、売れままくりです。ありえないくらい。
CDもってないのに歌詞覚えちゃうレベル。
カップリングのEDがアニソンらしくて好きです。

当作品は版元のカプコンが直接指揮してたはずなんです。
原作ゲームのストーリー重視でガイル&チュンリーが主人公。
かなり珍しいケースかも?でもさすがです。

本来のリュウ、ケンはそこまででしゃばりません。
リュウのライバルはサガットさんですし。
リュウケンコンビの友情が物語ですし。

シャドルー壊滅をお話の軸にしてあるので、ガイル、春麗はベストチョイス。ガイルさん強かったし・・。
二人とも主役張れる人気と性能の良さ持ってた。
おかげでこの手の作品でありがちな無茶な詰め込み、改変による世界観の崩壊がほとんどありません。
多少無理はしてても、ほぼゲーム通り。グッジョブベリーナイス。

印象的なのが強かろうが大体ピンチになって助けてもらうのがヒロインの王道。
チュンリーさんは違うで・・いつでも勝ちにいくのですよ。
伊達に『すべての男達は私の前にひざまづくのよ! 』なんていう黒歴史、厨二病を持ってません。
貴方を使って勝てなかった私にはクンフーが足らないみたいですね。Ⅲの中足鳳翼扇目押し、結局できなかったな。

TVでもそうでいしたが拳を極めし者の彼がカメオしてます。
最後のほうだったかな、妙にごっついコロ助を探してみてくださいませ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 13

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

‘アニメ’より‘映画’であることに重きを置いた作品?

TVアニメ版より大分シャープで落ち着いた、良質なドラマに仕上がっていました。
起承転結がしっかりしていて通しで見ても破綻が無いし、作画も安定して綺麗でした。
また、ケンとリュウの関係もTV版のように不自然な距離感ではなく、少ない描写でお互いの信頼感を上手く出せていました。理想的な関係でした。

ただ、ドラマ的なストーリー進行のあまり演出やアクションがやや淡白で盛り上がりに欠けていると感じました。あまり見ていて燃えませんでしたね、正直。
あとリュウの声優さん、俳優さんみたいですがやはり声に迫力が足りない・・・。
春麗の声優さんは慣れればむしろこの絵に適した演技だとは思ったのですが、TV版の横山智佐さんのイメージというよりは思い入れが強すぎて慣れませんでした。あの声は反則(笑)
劇中のBGMもTV版の方が好きですね。今作で注目できる音楽は主題歌と挿入歌くらいです。

原作ゲーム既プレイの方はおそらく既に見ているはずですので、それ以外に「あまりアニメを見ない」「アニメの見すぎで普通のアニメに飽きた」ような方が見ると案外面白いと感じるかもしれません。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

57.8 2 佐々木庸子アニメランキング2位
羊のうた(OVA)

2003年5月25日
★★★★☆ 3.1 (50)
243人が棚に入れました
幼い頃に母親を亡くした高城一砂は、父親の友人である江田夫妻に預けられた。それ以来、一砂は父親に会うことなく江田夫妻の下で育ち、高校生になった今では正式に江田夫妻の養子になるという話も出ている。小さい頃の夢をよく見るようになったことを除けば、一砂は特に変わりばえのないごく普通の高校生活を送っていた。
そんなある日、一砂は同級生の八重樫葉の腕についた血を見て、奇妙な感覚に襲われる。

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

同じ奇病を持つ姉弟の物語

冬目景作氏の原作を杉井ギサブロー監督によってアニメ化された全4巻のOVA作品。
作画はちょっと暗めで古風な感じなので、好みが分かれるかも。

幼い頃に母親を亡くし、父親の友人である江田夫妻のもとで
育った高校生 高城一砂が主人公。
平凡な毎日を送っていたはずが、ある日・・同級生の腕についた血を見て以来、
奇妙な感覚に襲われるようになり、それをきっかけに生き別れていた実の姉 千砂と再会。
その際、彼女から高城家に代々伝わる「病」のことを聞かされ、
やがて2人は寄り添うように暮らし始めるのだが・・というお話。

吸血鬼というのではなく、遺伝性の血液病とされ、
その病に悩み苦しむ家族の物語なので、内容、展開ともにダーク。
また、血を飲む、飲ませることが快楽というのとも違うので、
病に真面目に向き合っている彼らが切なかった。
だけど本当はもう少し奥深いものがあったような気がしてならない。
おそらく原作のほうがずっと良いってパターンなんじゃないだろうか。

ちなみにタイトルの『羊のうた』は、中原中也の詩『羊の歌』が由来だと
wikiにあったのだが中也の場合、羊ではなく『山羊の歌』だし
ひつじとヤギじゃだいぶ違うぞ・・と、内容も検証してみたのだけれど、
内容には無関係だったようだ。

なお、関智一さんと林原めぐみさんの唄うEDの「Destiny ~宿命~」
静かで妖しい雰囲気がとても良くて好み。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 37

ソーカー さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

作画がかなり残念。

人の血を欲する謎の奇病に冒された一族の末裔の哀しき姉弟のお話。
原作はすごく良い作品なんですけど、このアニメは相当に作画が残念なレベルなので、
もっと良い形でアニメ化出来なかったのかなと、そう思ってしまうような作品です。
しかもラストが違うので、杉井ギサブロー流の死生観・解釈を受けいれらる人でないと、納得はいかないかなとも思います。

意外と初々しい小栗君主演の実写映画はまずまず良いです。
ただどちらかというと・・・「悪の華」のような思春期の病の青春ものに近いノリになってたので、大分毛色が違う作品にはなってるかなと思う部分もあるのですが、むしろ実写の方が私の好みだったりします。

とにもかくにも、このアニメだけはちょっと厳しすぎたかなと。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

らしたー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9

ただの安っぽいシスコンブラコンアニメかと思っていたら…

まさにその通りであった。

血の宿命を背負った姉弟が互いの傷を舐め合う物語っつーか、
文字通り皆でいろいろ舐め合っちゃう世界なのだが、
何をどうしたいか作ってる側もわかってないんじゃないかという状況で
ピンボケしたサウンドノベルみたいな展開が延々と四分の三くらいまで続き、
今さら結末を見ずには済まされないところまで進んじゃったところで
ようやくそれっぽい何やらが動き始めたと思いきや、
残念ながらすでにロスタイム突入でナニをやるにも時間がなく、
「じゃあそのまま流れで解散~」なノリで、やけに堂々の着地を遂げやがりました。
終わってみれば、ただ灰原哀の物憂げな独り言を延々と聞かされていただけという。

なんで、なんだってこんなものに過度な期待をしてしまったのだろう。
というか、そもそもコレに一体私は、どんな淡い期待を抱いていたのだろう。
今になって思うと、もうなにがなんだかわからい始末で、
作画やBGMが評価にすら値しない手抜きである事実を抜きにしても
全編を通してこってりと漂う強烈な誰得感を前にして、
はたしてこいつのアニメ作品としての価値はいずこにあらんやと、
失った時間を悔いながら呆然と思いを馳せるのみであります。


超オススメです!

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

計測不能 3 佐々木庸子アニメランキング3位
ごぞんじ!月光仮面くん(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (4)
30人が棚に入れました
かつて月光仮面だった老人に指名された小学生が、宇宙人が変身した生きたスクーター「スクコ」に乗り、月光仮面を襲名して近所の悪人を懲らしめる。かつての月光仮面のライバル、「サタンの爪」の孫や地球征服を企む宇宙人を相手にドタバタを繰り広げる。月光仮面の設定を引き継いでいるものの、その世界観は脚本の浦沢義雄が得意とするギャグテイスト溢れるスラップスティック物。 ちなみにかつての月光仮面の声を演じた北村弘一は実写版では安井警官を演じている。

計測不能 4 佐々木庸子アニメランキング4位
炎のらびりんす(OVA)

2000年1月1日
★★★★☆ 3.5 (9)
28人が棚に入れました
人気セクシー・アニメ『AIKa』のスタッフが贈る、謎の秘密閉鎖都市「ラビリンス」を舞台に繰り広げられる痛快お色気アクションOVA。19世紀、ロシアの諜報機関として活動した葵重政の一族は、ロシアから秘密閉鎖都市を与えられた。その都市は「ラビリンス4」と呼ばれ、繁栄の時を迎えていた。そして20世紀末の現代。モスクワの大学へ通う一族の末裔である姫・夏は、チャンバラおたくのロシア人・ガランを自分の故郷に誘う。そこで彼を待ち受けていたのは、謎の美女刺客軍団の攻撃、そして葵一族の跡目継承に絡むとんでもないトラブルだった。

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

ちょっとお色気多めのコメディアニメです。

ギャグがハイテンポで進むので、人によって合う合わないがかなり分かれると思います。
自分はこういうアホっぽい展開は好きだし、ヒロインも良いキャラだったので楽しめました。
話自体は良く分かりませんでした(笑) あまり設定とかは気にしなくてもいいと思います。

追記:くの一役で、まだデビューして三年目の田村ゆかりさんが出てましたね。この頃から存在感あったんですね(笑)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

計測不能 5 佐々木庸子アニメランキング5位
EARLY REINS アーリーレインズ(OVA)

2002年1月1日
★★★★☆ 3.3 (7)
18人が棚に入れました
西部の荒野を舞台にした美少女ウエスタン・アニメーション作品。物語は、たまたま同じ列車に乗り合わせた保安官志望のマーガレットや女ガンマンのローラ、美人歌手のヘレン、牧場の娘キャロライン、女医のジャネット、大富豪の令嬢アリスの6人の美少女たちが、輸送中の金塊を狙う列車強盗ヘブンズ・ヒル一味と戦う姿を描いている。また、監督は『ポケットモンスター』シリーズの浅田裕二、脚本は『それいけ!アンパンマン』シリーズの米村正二が担当している。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ