おすすめ佐久間レイ人気アニメランキング 159

あにこれの全ユーザーが人気アニメの佐久間レイ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番の佐久間レイアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

80.1 1 トップをねらえ!(OVA)

1988年10月7日
★★★★★ 4.1 (678)
3021人が棚に入れました
人類が宇宙に進出するようになった時代、地球は宇宙生物群(通称・宇宙怪獣 (STMC))による激しい攻撃を受けていた。その脅威に打ち勝つため、地球はマシーン兵器の後継機であるバスターマシン「ガンバスター」を製造。その搭乗員に選ばれたトップ部隊隊員の一人であるタカヤ・ノリコの双肩に人類の未来がかかる。

声優・キャラクター
日髙のり子、佐久間レイ、川村万梨阿、若本規夫、渕崎ゆり子

ワタ

★★★★★ 4.2

奇跡は起きます!起こしてみせます!

庵野秀明が手掛けるGAINAX初期の代表作。SF熱血ロボアニメ。OVA、全6話。
人類の存亡を懸け、宇宙怪獣との戦いが繰り広げられます。

1話冒頭から、ロボットが腕立てや組体操やランニングとかやってて吹きましたw
一体この動きに何の意味があるのか?全く実践的ではないけど笑えるからよしとしましょう(笑)
そんな感じで序盤はふざけたノリですが、徐々にストーリーはシリアスに移行。
後半3話はガチです。問答無用で燃えさせてくれます!そして感動のラスト・・・

バトルや合体シーンは最高に熱くて爽快。
ガンバスターに搭乗するノリコとカズミの息の合ったコンビネーションで
億単位の敵をぶっ飛ばしていく5話後半のバトルなんて最高に激アツですね~
壮大なBGMや声優陣の鬼気迫る感じの熱演も素晴らしく、テンション上がりまくり。

また、本作が名作たる所以は「ウラシマ効果」を作中に上手く取り入れた点にあると言えます。
光速で移動する物体は、時間の流れが遅くなるってやつですね。
周囲の時間の流れとは別の時間に生きることになる主人公たち。
この設定がストーリーを実にドラマチックに盛り上げてくれるわけです。

20年以上前の作品なので色々古臭いところはあるし、パロディやお色気要素も満載なので
苦手な人はとことん苦手かもしれませんが、話数も短いし個人的にお勧めしたい一作。
グレンラガンみたいな熱血アニメが好きなら、間違いなく楽しめると思います。

なお本作の主題歌は、シャブを吸うたび 気持ちよくって~♪ HIGHになっちゃった、
あの酒井ノリピーが歌っています。主人公のタカヤノリコ、その声優の日高のり子と合わせて
トリプルノリコ、ってのが売りだったらしい。OP曲はノリコだけにノリが良くて結構好きです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 44
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.3

ロボに託した熱き想いは時を越えて……

庵野監督『シン・ゴジラ』地上波初放送を前に、
巷では晴れて大ヒット怪獣映画の関連作となった『エヴァ』一挙放送などが催されています。
私としては庵野作品で巨大な敵の威圧感と言えば、使徒だけでなく、
このOVA作品『トップをねらえ!』の凶悪宇宙怪獣も思い出さずにはいられない存在。


この宇宙怪獣、とにかくデカイ!デカすぎるw
ボスはデカければデカイほど良いという80~90年代前半のラスボス感の極致。
設定見ただけで諦めたくなる圧倒的なデカさ。
さらに取り巻きの雑魚の物量も凄まじい。一億、二億当たり前w
ゴジラの強大さに絶望した方々にも是非、
この宇宙怪獣討伐の無理ゲー感は味わって欲しいなと思います。


古今東西の神話、科学のウンチク、過去のエンタメ作品のオマージュ等を
全力投入して考察したくなる設定をそびえ立たせていく、
監督の作風は、本作でも相変わらず……。
と言うよりOVAという解放区で、色々、たがが外れて絶好調♪

SFオタクを存分にこじらせた末に編み上げた
宇宙は真空ではなくエーテルで満たされているとする“エーテル理論”を軸にした、
科学設定から迸る、熱い解説の数々は、
文系の私が一度、聞いただけでは半分も理解できない感じですが(苦笑)

ワープ移動等を可能にすると同時に、
それでも越え難い壁も人類に突き付ける、硬派な世界観を形成。
知恵熱が出そうな程、設定を詰めて、突き詰めて、苦境を示しておいて、
結局、それを突破するのは、努力と根性だ!ロボットだ!イナズマキックだ!
この明快なノリこそ、ロボットアニメの醍醐味です♪


生脚を曝けた女子の体育会成分と熱血ロボット成分の化学反応を試みているためか、
ロボットも腹筋に、腕立て、ランニング。
さらには{netabare}縄跳びに、組み体操、スパーリングまで披露w{/netabare}
美少女パイロットたちと一緒に汗を流して?作品を温めます。


そして何より熱いのが、
{netabare} 本作が一体のロボットに託した全人類の想いが、時の壁をも突破するという展開。
SFでは、しばしば、長距離移動や時空の歪み等で、
登場人物が浦島太郎になったり、時の流れの相違に男女が引き裂かれたりします。
本作でもまた、時間のズレによる悲哀を表現します。

でも、そこで落ち込むだけで終わらないのが本作の非凡な所。
“ウラシマ効果”上等。例え、時を隔てても、このロボットに賭けたい願いがある。想いがある。
むしろ、ここからが真骨頂。努力と根性だ!スーパーイナズマキックだ!
その情熱が表現されたシーンの数々に胸が熱くなります。{/netabare}

ラストは日本のOVA史上でも屈指の名シーンだと思います。


この庵野作品もまた物語の始まりとなった2010年代が、
今の時代に追いつかれた作品となりました。

が、例えば一体のロボと言う一点に、人類の英知を結集させ、難局突破を目指す。
後年の庵野作品における「ヤシマ作戦」や「ヤシオリ作戦」にも通じるこの熱量。
時を越えても冷めることのないこの熱い魂は、幾千年、語り継がれて行くのだと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 37

てけ

★★★★★ 4.1

大まかで大掛かり

1988年発売のOVA作品。

宇宙怪獣という脅威にさらされている時代の話。
主人公のタカヤノリコは、故人である宇宙飛行士を父に持ち、宇宙に憧れる女の子。
宇宙に出るための訓練学校に入学するものの、マシンの操作は全然だめで、「全滅娘」と呼ばれる始末。

ところが、学校にやってきたコーチに素質を見出され、パイロット候補に選ばれる。
優秀な生徒たちからの嫉妬に耐えつつも、パイロットになる特訓を始める。

というように導入部はスポ根風味。

ロボットが腕立て伏せやジョギングをしているようなシュールなシーンに、最初はどうなることかと思っていました。
しかし、宇宙に出てからが雰囲気が変わります。


とにかくスケールがでかいですね。
とてつもなくでかい人工物に、圧倒的を通り越した物量。

短いストーリーに対し、数の暴力は効果的です。

「いまさらりととんでもない数字を言ったぞ」
「どうなってるんだこの世界は」

と、世界感に対する興味を否が応でも引き立ててくれます。
やっぱりSFは壮大じゃなきゃ。

また、敵の不気味さや初戦闘シーンのリアリティもお気に入り。
宇宙で戦闘したらこうなるよね、って。


ただ、世界の命運を賭けているプロジェクトにしては軍規が緩く、
敵と戦う時以外にはあまり緊張感がありません。

また、感情をじっくり描いているわけではありません。
ノリコが成長したことは分かりますが、どうして成長したかという部分が分かりにくいです。
そのため、葛藤の解決がわりとあっさりしたものに感じられます。

戦闘描写や熱のこもった演技、最終話の描き方と、
ストーリーより演出を重視しているように見受けられます。

理系としてはおいしいですが、文系としてはちょっと物足りない感じ。
パロディだけではなく、人物描写がもっと繊細であれば良かったです。
しかし、たった6話ということと、時代を考えれば贅沢な話。


さまざまなアニメに影響を与えた作品。
自分でSFを書くとしても影響を受けそうです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 47

69.6 2 劇場版 新機動戦記ガンダムW[ウィング] ENDLESS WALTZ 特別編(アニメ映画)

1998年8月1日
★★★★☆ 3.8 (133)
1006人が棚に入れました
かつての戦いから1年。全ての武力を放棄して平和への道を進む世界に対し、トレーズ・クシュリナーダの実子を名乗る少女マリーメイアを頂く謎の軍が宣戦布告した。放棄された筈のMSリーオー他旧式戦力に新型MSサーペントを加えての武力侵攻と、平和の象徴でもあるリリーナ・ドーリアンの拉致というマリーメイア軍の暴挙に対抗すべくヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルは行動を開始する。しかしその前に立ちはだかったのはマリーメイアの軍門に下ったトロワ・バートン、そしてガンダムパイロットの中でただ1人ガンダムを手放していなかった張 五飛だった。一方特務機関プリベンターを組織して、亡きトレーズの意思を継ぎ地球圏の平和維持に当たっていたレディ・アンはルクレツィア・ノインやサリィ・ポォと共に事態の収拾を図るが、対応に追われていたレディ・アンの前に「火消しの風・ウインド」を名乗るゼクス・マーキスが現れ、プリベンターとして活動する権限と封印されたトールギスIIIを貸し与える様に願い出た。そして廃棄される筈だった4機のガンダムは、カトル・ラバーバ・ウィナーの手によって再び地球圏へと舞い戻る。

Britannia

★★★★☆ 3.7

死ぬぜぇ、おれを見たやつはみんな死んじまうぞーー

1、静かなる軌道(サイレント・オービット)
2、過ぎ去りし流星(オペレーション・メテオ)
3、永遠への回帰(リターン・トゥ・フォーエヴァー)
OVA3本を劇場公開用に再編集した作品、ラスト約5分追加エピソードあり

★デュオ・マックスウェル(関俊彦)&デスサイズがかっこいい
Gシリーズで1番好きだったキャラクターDeath scythe♪

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

りおんぱん

★★★★☆ 3.7

「俺達は後何人殺せばいい?」

TV版続編


~感想~
OVAのリメイク・追加シーンという事で
劇場版の方を視聴することにしました
TV版の続きということだけでも魅力的ですが
ガンダムシリーズの中では珍しく戦後を描いている作品

本作は兵士の思いを代弁していました
世界が平和になれば戦場でしか生きられないこと
戦っていけない自分達の居場所が無くなること
そのことへの強者としての自分が失われることへの不安
しかし命を奪い続けねばならないことへの苦しみと
終わらない戦いからの解放を望む葛藤がありました
兵士は本当に戦場以外では生きていけないのか?
その答えは本作できちんと描かれていました

気になったことと言えば
主人公達の機体のデザインが一新されてたことです
TVで戦争が終わりそれから機体を…ってことになりますよね?
本編で戦争が終わったのにそんなことしていたんだね
なんて思ったりしました
とは言え機体はよくなっていたと思います

最後に機体を破壊してしまうシーンには寂しさを感じました

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

自分はなんだったのか

★★★★☆ 3.1

劇場版

アフターコロニー196年、TV版から1年後の物語
戦争はなくなり世界に平和が訪れた・・・はずなのに
またもや出てくる敵勢力

TVの頃からだけど、基本的にチームプレイではなく個々に活動する
ガンダム達なので、そこがどうも私には魅力に欠ける
特にウーフェイは自己中過ぎる
相変わらずモビルスーツはカッコ悪い

ラスト、ヒイロだけ居場所が無いのが寂しい。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

71.3 3 ドラえもん おばあちゃんの思い出(アニメ映画)

2000年3月11日
★★★★☆ 3.9 (61)
552人が棚に入れました
国民的な人気を誇るテレビアニメ『ドラえもん』の短編映画で、2000年に劇場公開されたアニメ作品。のび太が今は亡きおばあちゃんにタイムマシンで会いに行くという感動的なストーリー。ある日、のび太はアルバムに幼稚園のころに亡くなったおばあちゃんの写真を見つけた。優しかったおばあちゃんを思い出したのび太は、ドラえもんに止められながらも一目会いたくなってタイムマシンに乗り込む。のび太はおばあちゃんに会うことができるのか。本作が収録されたDVDには、2000年公開の『ザ☆ドラえもんズ ドキドキ機関車大爆走!』、1992年公開の『21エモン宇宙いけ!裸足のプリンセス』の2作品も収められている。

……keniee……

★★★☆☆ 3.0

ドラえもんシリーズには ほんとにお世話になりました

ドラえもんといえば

未来グッズが魅力のひとつ
ですね

テレビシリーズは
甘え、いじめが前面にでているので
あまり気持ちのよいものとは
思っておりませんでしたが

映画は 全作楽しみにしていました

ドラえもん 劇場版の中でも
とても評価のよい作品です


劇場版といっても

太陽王伝説と同時上映 wiki より
26分の作品です

ほっこりします

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

ちっち

★★★★★ 4.7

懐かしく温かい 見終わったら心が洗われる物語

ドラえもんの中でも、最近のあざとさがでてたり、軽いお涙頂戴エピソードとは全く違う、とてもとても懐かしい感じの心暖まるアニメです。今から15年も前のアニメにも関わらず、今の日本が忘れかけてる何かを思い出させてくれる物語。見てない方は、もし見る機会があれば、ぜひ見てほしいアニメです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

どら猫

★★★★☆ 3.4

感動

ハンカチ必須

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

58.8 4 とっとこハム太郎(TVアニメ動画)

2000年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (57)
480人が棚に入れました
緑あふれる小さな町……。この町でくらす小学5年生ロコちゃんの家に住むハムスターのハム太郎。好奇心おうせいで元気いっぱい。ちっちゃい体でロコちゃんのためにがんばるハム太郎が、このアニメの主人公です。ハム太郎には、おおぜいのハムスターのなかまたちハムちゃんずがいます。ひみつの地下ハウスに集まって、いつも何か新しいことはないかな?おもしろいことはないかな?とワクワクキョロキョロ。おかげでときどき大さわぎをまき起こします。

Baal

★★★☆☆ 3.0

感想?

見たのは小学生の時でした。

その当時は結構気に入っていて

毎朝早起きして見ていました。

(録画するものがなかったので・・・)

ハムスターが主体となって

いろいろするのですが戦う相手が

ハムスターならではといった感じだったのも

面白かった理由です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

Ssoul(輝子P)

★★★★☆ 3.3

ハムスターの気持ち。

ハムスターの日常を描いた作品だと私は思います。主人公のハム太郎とその仲間たちは起用に飼い主がいないうちにゲージから抜け出し、ある場所で一緒に遊ぶと言う考えが面白かったです。
それぞれのハムスターにいろいろな個性があり、そのハムスターにあうボケがとても気に入りました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

63.6 5 美味しんぼ(TVアニメ動画)

1988年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (91)
416人が棚に入れました
東西新聞文化部の山岡士郎と栗田ゆう子は、同社創立100周年記念事業の「究極のメニュー」作りに取り組むことになった。しかし、帝都新聞が「至高のメニュー」という企画を、美食倶楽部を主宰する海原雄山の力を借りて立ち上げた。実は山岡士郎は海原雄山の息子で、士郎は雄山に勘当されていた。それから「究極」対「至高」の親子料理対決が幾度か繰り返された。

声優・キャラクター
井上和彦、荘真由美、大塚周夫、阪脩、加藤精三、嶋俊介、加藤治、富田耕生、若本規夫、渡部猛、佐久間レイ、水原リン、福留功男、島津冴子

たわし(ガガ)

★★★★★ 4.4

見ているだけで腹が減る。

時はバブル全盛期。グルメブームとともに現れたのがこの漫画、美味しんぼである。数多くのグルメ漫画が存在する中で一番料理としてしっかりしていて一般人ではなかなか食べれない「究極」やら「至高」の料理が出てくる。

駅前のサラリーマンが安いラーメンや立ち食いそばを食べながら読むのだが、内容はバブル期の乱痴気騒ぎ感が強く、絢爛豪華で昨今の日本の経済状況を考えると贅沢三昧な事を吐き捨てる。

海原雄山と山岡士郎の関係はまさしく昭和の「巨人の星」なのだが、アニメは昭和のど根性ぶりが嘘のようにトレンディでバブリーな内容になっている。

現在の会社組織で会社のお金を使って取材だと言って世界中を飛び回ったり、高級食材を買いあさったりしたら大問題に発展しかねないが、時代である。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13
ネタバレ

kakizaki

★★★★☆ 3.7

外国人に見てほしい、でも日本人にはもっと見てほしい

日本の食文化・外国の食文化についてとても楽しく学べるアニメです。

バブル期の放送もあり、とても明るいアニメで、今山岡みたいなグータラ社員がいたらすぐリストラされてしまうのだろうなぁと考えると、終身雇用制度が崩れていなく、まだ人情というものがある世界です。



そんな人情味があるところがアニメでもよくあり、今のような金持ち=金の亡者というイメージでなく、金持ちに気品がある、

{netabare} このアニメは、料理アニメなのだが、よく相手の結婚を取り持つ話が多く、恋愛や結婚という恋や愛の部分を料理でどうにかしてやろうという部分もある。 {/netabare}

このアニメを見て、今の日本を見てしまうとがっかりしてしまって未来に絶望してしまったりするが、日本の海鮮料理から文化そして、そんな文化を伝えてくれたアニメはホントにすばらしい文化をもった国だと改めて思わせてくれた。


ちなみに、このアニメは、未完で終わっている(スペシャルが何回かあるか)

これについてもバブルの反動で、飽きられたなどいろいろ説がある。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

kuroko85

★★★★☆ 3.9

売れた理由は単に「料理」のうんちくではなく、、、

売れましたし、続きました(全136話)。
でも、売れた理由は単に「料理」のうんちくではなく、そこに
多くの人間関係による彩が含まれていたからだと思う。
今でもその多くの主要人物をあげられるのはその証明。
主人公の山岡と栗田、海原雄山、中松警部、快楽停ブラック、岡星、中川、唐山先生、二木会長など、、、
それらの人物の人間模様を料理という題材で味付けした作品。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

64.0 6 ああっ女神さまっ 闘う翼(OVA)

2007年12月8日
★★★★☆ 3.8 (56)
338人が棚に入れました
螢一たちのもとに、天上界から戦闘神リンドがやってくる。女神たちの天敵、女神の天使を喰ってしまう”天使喰い”が何者かの手によって天上界から地上に放たれ、それを追ってきたとのことのことだった。
天使さえ出さなければ、天使を喰われることはないと女神たちはあまり気に留めなかったが…。

声優・キャラクター
菊池正美、井上喜久子、冬馬由美、久川綾、佐久間レイ、伊藤美紀

ストライク

★★★★★ 4.3

また一騒動です 

第2期「それぞれの翼」の、その後の話。

全2話完結 前後編  計48分


あらすじ
今回は戦闘部の女神・リンドを中心に物話を繰り広げる回で、天使を喰われたウルド、ペイオース、そしてベルダンディーを救うため、螢一、スクルド、リンドは、魔属のヒルド達と対立する・・・と言うもの。

神対悪魔と言っても、そんなにシリアスではないので、安心して見れます。
一つの出来事として見れる内容です。


このシリーズが好きな人なら見て損はないですが、
そうでない人には、別に見なくても 何も問題ない内容です。

自分はベルダンディーが好きなので、2期を見終わった後、ちょっと喪失感があっただけに、この作品でまた彼女を見れたのが嬉しかったです。
(●´ω`●)ゞ

シリーズが好きな人にはオススメ。

op:「愛の星」 歌 - 樹海
ED:「ハナムケのメロディー」 歌 - 樹海

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20

横浜ゆう

★★★★☆ 4.0

連載20th Anniversary作品(2007年当時)

女神さまの2期以降の話です。
ですから、単独で見るより1期2期を見たほうが断然良いです。
テレビシリーズの特別編という位置づけなので単独OVAじゃないです。

戦闘部所属のワルキューレであるリンドが出てきます。
実際はゲームで登場したキャラなんですけど、
そのあとに原作でも採用され登場します。

女神と伴に存在する天使が女神から引き離されるという事件が起き、
その対策に派遣された戦闘種族女神であるリンド。

ウルドやペイオース、そしてベルダンディーが天使と引き離され、
リンドは螢一とスクルドと共にヒルド達と戦う。

良い出来だと思います。
主人公と女神と魔族の主要人物しか登場しませんが、
内容はそれなりに濃いと思います。

女神さまが好きだから評価甘いかもしれませんwww

だって・・・ベルダンディが好きなんですからっ!!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

JBさん

★★★★★ 4.6

戦女神

登場女神&悪魔キャラ大集合といった感じでしょうか。
「ああめが」ファンなので観られずにはいられません!えへw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

65.7 7 ああっ女神さまっ(劇場版)(アニメ映画)

2000年10月21日
★★★★☆ 3.8 (50)
308人が棚に入れました
TVアニメ、OVAも大ヒットを記録した『ああっ女神さまっ』初の劇場版。
大学生・螢一の前に現れた女神ベルダンディー。ひょんなことから一緒に暮らすようになって3年目の春、ふたりの前に謎の男・セレスティンが現れる。彼の正体は、ベルダンディーの恩師だった。久しぶりの再会を懐かしむベルダンディー。
しかしセレスティンは彼女に口づけし、記憶を奪ってしまう。

月夜の猫

★★★★☆ 3.2

原作ファン向けかなぁ~

2000年10月21日公開。講談社「月刊アフタヌーン」に連載され
ていた藤島康介原作の大人気マンガの劇場版。
好評だったOVAのメインスタッフがそのまま参戦している。
同タイトル読者・視聴者向けの作品。
簡潔な設定・内容なので、本作を視てTV版視るか判断可能?

原作連載時の時代背景・技術を残したまま、一部分だけ技術
が時代に合った物が登場する等・・微妙にスチームパンク風
にズレた設定になってる。後発の作品ほどギャップが出る。


他力本願寺で三姉妹の女神と暮らす猫実大学生、森里螢一。
ひょんなことから一緒に暮らすようになって3年目の春・・

自動車部の勧誘をするが・・新入部員は4人だけだった。
その中には不思議な魅力を持つ美少女・モルガンが居たが・・

早速の新歓コンパの最中に・・ベルダンディーが力を制御
できなくなる事件が発生!その頃ウルドは、天上界で異変
が起きつつあるという情報を入手するが…。

その頃地上では・・ベルダンディーの恩師セレスティンが
現れ再会を懐かしむ間もなくベルダンディーの記憶を奪う。
天上界の謎、セレスティンの謎・・どうなる?という物語。

主人公は劣化。女性キャラを引き立てる方向に更にシフト。
女性のデザインは綺麗でセクシーな路線に進化?してる。

ミニサイドカーレースの競技参加・・二人乗りでパートナー
との息があっていないと・・というところを巧く使って物語
に組み込んでいる・・っが・・動きの大きい描写は不得意?
その他も迫力のある臨場感を出す様なシーンは苦手みたい。

女性の作画やファンタジーな表現が好きみたい。
コメディやギャグも苦手っぽいセンスを感じる。

劇場版はシリアスな展開が多いので、その辺りが薄れて無理
を感じない綺麗な純愛路線のファンタジーになってる感じ。

多数の天上界の女神等が登場し、聞き覚えのある声も多い。

多分・・原作を「読む」方が面白い作品のような気がする。
原作ファンには感動系で面白いのかもしれない?


ベルダンディー   井上喜久子
ベルダンディー幼少期塩野入澪

森里螢一      菊池正美
セレスティン    家虫宏
モルガン・ル・フェ 川澄綾子

ウルド       冬馬由美
スクルド      久川綾
ペイオース     佐久間レイ
クロノ       堀江由衣
森里恵       渕崎ゆり子
三嶋沙夜子     麻見順子
田宮        梁田清之
大滝        二又一成

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

ichinana

★★★★★ 4.3

一見さんでも楽しめますよ。

~種族を超えた愛~
現実世界ではまずありえないです。

でも原作漫画もそうでしたが、主人公螢一とベルダンディーを見ているとなぜか応援したくなります。羨望や嫉妬といった負の感情も当然持っているんですけれど、この二人には基本的に悪意がない。あまりにも性格がいいので、逆に現実離れしていて、設定もありえないものだから、もうただただ純粋に応援してしまいます。

本作は幼少時のベルダンディーの先生が月の牢獄から脱獄するところから始まります。彼がベルダンディーに近づいた目的や、ユグドラシルシステムへの干渉など、意外と設定が複雑です。でも様々な理不尽や困難に立ち向かう二人を見るとやっぱり負けるなっと応援しちゃいます。2周すれば大体理解できると思います。

本作、2001年にDVDが発売されましたが、DTS特装版はめちゃ高価。
まだホームシアターや5.1chサラウンドが一部のマニアしか有していない中で、なかなかの冒険をしたものです。
でもDTSサラウンド。すごいですね。各シーンを非常に盛り上げてくれます。特に、川澄さんキャラとの保健室での一連のシーン。すごいドラマティックで震えます(部屋も)。そして最後の女神の歌のシーン。まさに聖歌って感じで素敵です。

現在ではかなり入手困難なようですが、購入するのであればDTS版を薦めます。その他揃えないといけないものも多いですけど。。。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

62.3 8 らんま1/2 中国寝崑崙大決戦!掟やぶりの激闘篇!!(アニメ映画)

1991年11月2日
★★★★☆ 3.4 (23)
206人が棚に入れました
 高橋留美子のドタバタ格闘漫画をアニメ化。本作は劇場用作品の第1弾。TVシリーズと同じく中嶋敦子がキャラクターデザインと作画監督を担当。早乙女乱馬は父と共に格闘技の修行をしている青年。だが、修行で中国を訪れた際、入ると女に変身してしまうという泉に落ち、それ以来、水に触れるとキュートでナイスバディな女の体になるように…。また、彼の父もパンダに変身する泉に落ちて変身体質になってしまった。ふたりともお湯をかければ元に戻るのだが…。そんな乱馬には親が決めた許嫁がいる。天道道場師範の三女・高校生のあかねだ。乱馬とあかねはお互いに惹かれあっているはずなのに、しょっちゅうケンカばかりしている。ある日、らんまは天道家三姉妹の下着を狙っている男“八宝斎”を見つけ、とっつかまえようと町中を巻き込んでの追いかけっこを繰り広げていた。だが、八宝斎を追っている人物がもうひとりいた。象使いの少女“ライチ”だ。彼女はなんと八宝斎に、「私の青春をかえせ」と迫るのだった…!?

kakizaki

★★★★☆ 3.4

ごめんなさい 視聴したのですが・・・・

ごめんなさい、視聴したのですが、これといった感想を持てませんでした。


らんま観た事ある人なら楽しめるかな?という作品です。


こんな感想で、わざわざ読んでもらった人に申し訳ないです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

64.4 9 F-エフ(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (20)
94人が棚に入れました
『F』(エフ)は六田登による漫画作品(1986年-1992年までビッグコミックスピリッツで連載)、またそれを原作にしたTVアニメ。2002年には続編の『F REGENERATION 瑠璃』が登場している。
【ストーリー】主人公は群馬県赤城村(現渋川市)出身の赤木軍馬であり、親友のタモツとともにF1ドライバーを目指して上京した。
その後、FJ1600、F3、国際F3000を経て、軍馬はF1へたどり着くこととなるが、父や兄との対立、後に軍馬と結婚することになる純子との関係、赤木家のお手伝いとして雇われていたユキとの別れ、その傷心を癒すためにたどり着いたロンドンでのサコやピーボーとの出会いと別れ、ほかにも軍馬の父総一郎が主役の第二次世界大戦後のエピソードなどといった様々な人間ドラマが描かれている。

たいらけん

★★★★☆ 3.5

リメイク希望!!

原作が好きで単行本も買いました。アニメの方は短くまとめすぎ。原作の良いところを余すことなくリメイクしてほしい作品のひとつです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

銀くじら船ブリキ丸

★★★★☆ 4.0

目指せF1! 上京サクセスストーリー

主人公・赤木軍馬は、型破りで破天荒な男です。
彼は実家では問題児扱い、初対面の人にもケンカを売るなど、激しい気性でトラブルが絶えません。
でも親友や知人女性に認められ、サーキットのレーサーを志します。

田舎ではトラクターを駆ける、井の中の蛙に過ぎません。
でも上京し、都会という大海でもがいて行きます。
金策や人集めで苦労しつつ、ライバルが多数居る中で、レースを勝利していきます。

軍馬を囲む脇役達、赤木家の親族達も、味方も居れば
敵も居て、対立したり一緒に行動したりしますが、
とても個性的で存在感がありました。

アニメは原作の聖編(FJ1600からF3)までで終了してます。
原作と比べて成人向きな内容(エロとか)はソフトです。

熱いキャラの魅力や、激しいレースが楽しめる作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

ガムンダ

★★★★☆ 3.6

制約の多いアニメ化

群馬育ちの若者、赤木軍馬がF1レーサーを目指すおはなし。
原作漫画はとっても面白いんですよ。
車とかレースとか全然知らなくても全然オッケーで面白いです。

そのほんの序の口部分をアニメ化した作品で、軍馬の前に最初に立ちはだかるライバル聖との戦いを描いています。
当時はTVアニメと言えば子供の観る物だったので、かなり内容をいじらざるを得ませんでした。
もし原作最後までアニメ化していたら後々不都合を生じる様な改変も含まれます。
それでも小森荘での冬のシーンやOP/EDなどは良く雰囲気を表しています。
「エリア88」もそうでしたが壮大な物語を全編アニメ化するのはなかなか困難なようですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

61.9 10 わたしとわたし ふたりのロッテ(TVアニメ動画)

1991年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (11)
50人が棚に入れました
ロッテとルイーゼは夏休みの林間学校で出会い、お互いがそっくりな事に気付く。そこで仲良くなった2人は、自分たちは両親に別々に引き取られた双子の姉妹だったことを知る。会ったことのない親への想いから2人は入れ替わって家に帰ることを思いつく。全く違う新しい生活に戸惑いながらも、2人はその生活を楽しみ、何度か入れ替わりながら、いろいろな出来事を体験していく。2人の夢は家族4人で生活すること。なんとか両親を仲直りさせたいのだが…。

声優・キャラクター
佐久間レイ、鶴ひろみ、富山敬、吉田理保子

さざぼう

★★★★★ 4.5

面白い!がぴったりの作品

隠し事をされていたのを偶然知った二人が、知らんぷりして逆にとんでもない隠し事をして生活をします。
秘密はわくわくさせてくれて、見ていて面白いです。

それから、お互いが混乱している中見せるふとした優しさや、心ない発言に対する真剣な気持ちには心を打たれます。
また、目に見えないものの表現の仕方は現代には失われたもので、とても新鮮で素敵に感じます。

色々なところで様々な衝突はあるけれど、どれも見心地の良いものでホっとさせてくれる、そんなアニメです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

なめ猫

★★★★★ 4.1

名作劇場アニメのバイブル

この作品はとても素晴らしい。
ウインクの曲が作品とものすごくリンクしていて
このために作曲したのかと思ってしまいます。

声優の佐久間レイさんと鶴ひろみさんですが、
私としては、ルイーゼが佐久間レイで、ロッテが鶴ひろみのほうがしっくりくるなあっと思ったんですが、どうでしょう。
まあ、入れ替わっちゃうんで、関係なくなっちゃいますが。

当時あまり視聴率がよくなかったんかな?
裏番組でなんか強いのがあったような気がする。

この作品は、名作劇場アニメの中でもっとも好きな作品です。
古いアニメであまり知られていないようなので、残念ですが、名作アニメなので、見る機会があれば是非見ることをおすすめします。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

54.0 11 おしりかじり虫(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (10)
50人が棚に入れました
おしりかじりむし18世(10歳)は、底抜けに明るく元気で、歌と踊りの大好き。
猫背の人や落ち込んでいる人、自信のない人たちのお尻をかじって元気にしていくストーリー。
子供たちの好きなユーモアたっぷりのギャグを取り入れながらも、作品には地域社会の大切さや家族愛というメッセージも込められています。

声優・キャラクター
金田朋子、徳山靖彦、斉藤貴美子、潘めぐみ、伊瀬茉莉也、鈴木琢磨、浜添伸也、内田直哉、佐久間レイ、戸田めぐみ

nk225

★★★☆☆ 2.5

第2シリーズは2013年9月から放送予定。

放送期間:2012年10月~2013年2月

『アニメ おしりかじり虫』のタイトルで、2012年10月よりNHK BSプレミアムにて放送された。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

計測不能 12 美味しんぼスペシャル 究極対至高 長寿料理対決!!(TVアニメ動画)

1992年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (5)
30人が棚に入れました
雁屋哲原作の同名コミックのアニメのテレビスペシャル版。 究極のメニューと至高のメニューの次なる対決テーマが長寿料理に決定し、早速究極のメニューを担当する山岡士郎と栗田ゆう子らは料理のヒントを得るため、世界一の長寿地域である沖縄を訪れる。だが、行く先々で至高のメニューを手がける宿敵・海原雄山に遭遇。やがて究極と至高の両陣営は、沖縄の伝統料理を食するうちに、沖縄の風土と人々の気質、そして抱えている問題を目の当たりにしていく。果たして、士郎たちは沖縄の長寿の本質を見定め、勝利を収めることができるのだろうか。

計測不能 13 美味しんぼスペシャル 日米コメ戦争(TVアニメ動画)

1993年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (4)
25人が棚に入れました
雁屋哲原作の同名コミックのアニメのテレビスペシャル版。今作では当時問題となっていたコメの輸入問題について触れている。 究極のメニュー担当・山岡の上司が開いた新年会の席にて、コメの輸入自由化の是非をめぐり、アメリカ人と日本人の間で口論が勃発。しかもこのケンカは、ふとしたことから日米間の外交問題にまで発展する。その場に居合わせていた山岡は、日本の食文化の保護はもちろん、過多の農薬散布により危険なアメリカ米の輸入を阻止しようと立ち上がる。山岡の説得はアメリカ陣営の心に届くのか。そしてコメ輸入の行方は?

計測不能 14 とっとこハム太郎 ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔(アニメ映画)

2004年12月23日
★★★★☆ 3.1 (2)
24人が棚に入れました
ハムスターのハム太郎と仲間たちの活躍を描く、河井リツ子原作による人気TVアニメシリーズの劇場版第4弾。ハムちゃんずが作家ハムスターの持つ魔法のペンを使って、絵本の世界に彷徨い込んでしまう。松浦亜弥ほか、ゲスト声優陣も多数参加。

計測不能 15 BE-BOP HIGHSCHOOL ビー・バップ・ハイスクール(OVA)

1990年1月26日
★★★★☆ 3.3 (3)
23人が棚に入れました
きうちかずひろ原作の同名コミックをアニメ化した作品。舎弟・ノブオの仇である高木を追いかけ、悪名高き「白山寺」に辿り着いたトオルとヒロシ。だが、いつしか地元中学生と美女を巡るモメ事に……。そして、そんな二人の前に強力な敵・チャッピー江田が現れる。そしてピンチに陥った絶体絶命のヒロシとトオルに、追い討ちをかけるような悲劇が襲う――。ドジな一面もあるが、男気溢れる最強ヤンキー高校生・トオルとヒロシ。彼らが送る青春の日々を描いた作品だ。

kiji

★★★★☆ 3.4

昭和の時代の・・・

たしか中学の時に流行った漫画ではあったんだけど

漫画本50巻ぐらいの、OVAは6で完結だったかな。

不良ツッパリとかの時代のケンカあり女アリ的なそういう感じのアニメです。

学校間抗争が面白おかしくハ~ドに描かれてて私的には今見ても結構

懐かしみと相まって楽しめた作品ではありましたb
 
OVAでは切り繋ぎとオリジナル的な話の融合になってます。

原作本では後半はグタグタになってしまってる感が怯めず

終わり方もえ~~の雰囲気で終わってますが

OVAはまぁまぁの良いとこどりで無難にまとまってはいると思います。

お暇あれば昔を懐かしめる昭和の人がお勧めかなぁ(笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

計測不能 16 ドラゴンハーフ(OVA)

1993年3月26日
★★★★☆ 3.3 (3)
23人が棚に入れました
主人公ミンクはドラゴンと人間のハーフであるドラゴンハーフ。アイドル騎士ディック・ソーサーに一目ぼれするが、ソーサーはドラゴンスレイヤーであるためにこのままでは決して結ばれない。ピド=ポーションという人間になるための秘薬を探しにミンク、ルファ、ピアの3人で冒険の旅に出発するが、ピドの街は大魔王アザトデスに支配されピド=ポーションも独占されていた。人間になるための冒険を続けるうちに大魔王アザトデスと、その一族を戦うことになる。

計測不能 17 それいけ!アンパンマン ばいきんまんの逆襲(アニメ映画)

1990年7月7日
★★★★☆ 3.3 (1)
13人が棚に入れました
やなせたかしが生み出した名作メルヘンを原作にした、長期放映中の人気TVアニメのオリジナル劇場版第2弾。同時上映は「ひとくち村のこむすびまん」「おばけ寺のたぬきおに」。またもやアンパンマンに負けて、ダダンダン二号を壊してしまったばいきんまん。どうにかして仕返しがしたいと、物知りのバイキン仙人を訊ねる。仙人から、世界一の大魔王になれるというメコイスの壷の情報を教えてもらったばいきんまんは、さっそく壷があるというピラミッドへと向かうが…。
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

アンパンマン映画第2作目。

良い人が使うといい事が起こって、悪い人が使うと悪い事に~
みたいなアイテムメコイスの壺をめぐっての戦いという面では
いきなり前作とのデジャヴを感じなくはなかったですが

中身はバイキンマンが色んな物に変身したり、
壺の力を得た多数のキャラが助けに来たりと盛り上がり所はあるし
アンパンマンも今回はきちんと活躍してる感じが前作と違って好印象です。
{netabare}とどめはまたアイテムの力を利用して倒すといった感じではありましたが
その場にいる全員でその倒す方法を行っていたので不満はありません。

今回のゲストキャラヤーダ姫が壺をほしがった理由は途中で明かされたけど
さすがにだじゃれにするために滅ぼされたみたいな感じは笑うしかないかなw。 {/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 18 GUILSTEIN ギルステイン(アニメ映画)

2002年6月15日
★★★☆☆ 3.0 (1)
12人が棚に入れました
 数々のクリーチャーのデザインで、海外でも評価の高い韮沢靖が生み出したキャラクターを3DCGアニメーションで映像化した近未来SFアクション。タイトルの「ギルステイン」とは「ギルティ=罪」と「フランケンシュタイン」を合わせた造語。近未来を舞台に、世界を支配する邪悪な私企業に反発するゲリラたちの戦いを描く。 西暦2088年、世界は株式会社ヤシロ・アコロジーに支配されていた。少女サビはヤシロ・アコロジーの支配区域から脱出しようとして怪物に襲われる。この怪物の正体はヤシロが生み出した人間兵器“ギルステイン”。改造された人間は心を失い殺戮に明け暮れる。サビはなんとか逃げ込んだ地下で、ヤシロの支配に反発するゲリラ組織の人々と出会う。そこには彼らと行動を共にするギルステインがいた。このギルステインは名をカオスといい、なぜか人間の心を持っていた。彼らは“人間の心を失ったら殺す”という条件でカオスを用心棒にしていたのだった……。

計測不能 19 ガッデム ゴー・アヘッド(OVA)

1990年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (1)
10人が棚に入れました
新谷かおるが「ビックコミックスペリオール」で連載したラリーレースを描く同名コミックをOVA化、その第2弾となる。腕はいいが、コーナーの難易度を「松、竹、梅」の三段階でしか分けないなど、荒い走りで定評なドライバー・轟源を主人公に、過酷なラリー競技の世界を映像化していく。聖王チームとしてサファリラリーへ参戦した源と、そのナビゲーターのロヴ。ついに本戦へと突入した彼らに、アフリカの厳しい自然、そしてライバルたちとの熾烈な勝負が立ちはだかる。数々のアクシデントに対し源たち聖王チームはいかにラリー=再び帰ってくることを目的としたレースに勝ち抜いていくのか……!? 迫力あるラリーカーの描写、レースの興奮はもちろん、本作では聖王という企業がラリーというモータースポーツ界においての企業間戦争でどのように戦うかなど、その裏側に隠されたビジネス戦略も浮き彫りにしているのが特徴的だ。

計測不能 20 劇場版 ハーメルンのバイオリン弾き(アニメ映画)

1996年4月20日
★★★☆☆ 3.0 (1)
8人が棚に入れました
渡辺道明原作による人気コミックの劇場作品。楽器を武器にして魔族のモンスターたちと戦う、ハーメルとその仲間たちの物語。北の都へ向かって旅を続けるハーメルたちは、魔族によって卑劣な攻撃を受けた小国を訪れた。そこでハーメルは、悲しみにうちひしがれる国王と王妃に出会う。娘のベルリラ姫が魔族にさらわれてしまったというのだ。姫の救出を頼まれたハーメルは、仲間と共に敵の城に潜入し、ボスのメデューサーに立ち向かう。

計測不能 21 手天童子(OVA)

1989年12月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
8人が棚に入れました
永井豪が70年代後半に発表した伝奇SFコミックをOVA化。当初は全3巻の予定だったが、最終的には完結編の全4巻まで刊行されている。 平安時代。京に近い大江山では戦鬼と青鬼の二匹が宇宙や時空を行き来しながら死闘を展開。やがてその戦いは現代におよび、赤子をくわえた戦鬼は青鬼を倒す。これと同時に戦鬼はそこにいた青年・柴竜一郎とその恋人の京子へ赤子をあずけ、15年後の再来を約束して消える。赤子に手天童子郎と名づけて本当の子供同然に愛する柴夫妻だが、15年後に高校生となった子郎は自分の身体の異変を次第に悟る。そんな彼の前についに敵の憑鬼が出現。憑鬼は美少女の白鳥美雪を利用して子郎を狙うが。 本作の実制作はスタジオ・シグナルが担当。作画監督のひとりであるアニメーターの本橋秀之は原作者の意向もあって選ばれた人材だった。

88.3 22 魔女の宅急便(アニメ映画)

1989年7月29日
★★★★☆ 4.0 (1462)
9880人が棚に入れました
魔女の娘は13歳になると家を出て、よその町で一年修行するという掟があった。13歳になった魔女の娘・キキは、掟にならい黒猫・ジジと共に港町・コリコに降り立った。パン屋の女主人に気に入られ、店先を借りて宅急便を開業することにしたキキ。そこには新しい生活と喜び、失敗と挫折、人力飛行機に熱中する少年トンボとの出会いが待っていた。

声優・キャラクター
高山みなみ、佐久間レイ、山口勝平、加藤治子、戸田恵子、関弘子、信澤三惠子
ネタバレ

Yulily

★★★★★ 4.9

ジブリの名作。ジブリ美術館日記

タイトル 「宮崎アニメ」

ストーリー知っていても
何度見ても素敵な気持ちになれる。
すごい作品ですね。

上記は2014年4月私が初めてここで書いたレビューです。

閲覧目的で始めたあにこれ。カラーの棚が欲しいためにレビューを書いたのですが初めてThank Youをいただき、レビューを真剣に書いてみようかなと考え直し今に至ります。
私が今ここでレビューを書き、皆さんとお話をしているのは魔女の宅急便のレビューを書いたのがきっかけなんですね!

最近私が作ったランキングの男性キャラ、女性キャラ、曲TOP10全てにジブリが入っています。宮崎作品への特別な思い入れの証拠です。

2015年2月28日にジブリ美術館に久しぶりに行ったのでこれを機会に追記としてレビューを書こうと思います。

「魔女の宅急便」
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです

キャッチコピーであり好きな言葉。キキがパン屋さんのカウンターで店番をしている代表的なポスターに、このキャッチコピーの文字を見るとなぜだか心にしみます。
遠回しではなく、ストレートな言葉だからなのでしょうか

人の心を動かせる言葉の力素晴らしいですね...

サントラを聴くと...
海に浮かんだ街、海の見える街、石畳の街には白い鳥が飛び赤くおっきいリボンで黒いお洋服がよく似合うキキと黒猫ジジのやり取り、好奇心旺盛で空を飛ぶことに憧れているトンボ。パン屋さんのおそのさんと旦那さん、森に住む絵かきの友人
皆が浮かんできます...

「ルージュの伝言」、「やさしさに包まれたなら」大切な歌でいつ聴いても純粋な気持ちに戻れます。

私が海外旅行が趣味になったきっかけもキキが空から見たあの街、
異国の憧れを私もあの時見たからなのかなと思います。

キキは魔女になるための修行を通し色々な人と出会います。
見守ってくれる大人や、友達に囲まれ、大人への階段を上り始めます。
成長していくなか挫折を経験し、そして生きるために本当に大切な事を学ぶのです。
何度見ても飽きず、色褪せない心に残る素晴らしい名作です。
本当に大切な作品です!


三鷹の森ジブリ美術館 2015.2.28日行きました。
レビューではないので閉じます。

{netabare}
今回は魔女の宅急便の部分だけ書きます。三鷹の森の名前だけあり森?にあります。
外のオブジェ以外写真撮影出来ないので目と心にしっかり焼き付けます。
まず受付には大きなトトロがお出迎え可愛いです+.(**´∀`*)♡

入ってすぐの天井には素敵な太陽とキキがホウキで飛んでる絵があり
ステンドグラスになっているジジにも会えます。美術館に沢山あるステンドグラスにはこだわりを感じます。
この日は晴天でした太陽の陽を通したステンドグラスは床にきれいな色をつけていました。
天候や時間によっても見え方が違うのでしょうなんか素敵です..

魔女の宅急便好きな方は館内にあるキキとワンちゃんのステンドグラスの丸い窓を見つけて下さいね♡

一番好きな場所は監督の作業机のある部屋です。スケッチがコルクボードに沢山貼ってあります。
イメージを形にする途中。。なのでしょうか?
見入ってしまいます。

それから背景画が展示している部屋。海の見える街の世界本当に素晴らしい

「麦わらぼうし」というカフェで+.(*’v`*)スイーツをいただきました♡
ラテと一緒にグラノーラ入りのモカケーキ♪店内も可愛い♪ちょとした驚きもあるんですよ♡
ヒントは窓です♪

ジブリの映画で見たことがあるような建物、ジブリの世界感が漂うここはやっぱり特別な場所です。
まるでファンタジーの世界に紛れ込んだみたいな気分です。
この空間にいて感じとれた大切なもの...
それは私の宝物ですね....
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 74

shino73

★★★★☆ 3.8

いつのまにか少女は

宮崎駿監督作品、原作角野栄子。

魔女の血を受け継ぐ13歳の少女キキは、
古いしきたりに従い町へと旅立つ。
母の箒にまたがり父のラジオを柄に提げて。
親元を離れて見知らぬ町での生活が始まる。

北ヨーロッパをモデルとしたコリコの町で、
空飛ぶ魔法を活かして「魔女の宅急便」を開業するキキ。
女性の社会進出と「自分探し」が時代背景としてある、
80年代が生んだ珠玉の名作。

ジブリとしては初の持ち込み作品です。
当初は若手の活躍の場として企画され、
一時は片渕須直監督案もあったそうです。
ユーミンの「ルージュの伝言」に乗せ、
夜空を舞い町へと旅立つOPは、
おぼつかない飛行ではありますが、
これから始まる新しい暮らしへの希望に満ち溢れ、
楽しくて爽快で素晴らしい名シーンであります。

草も花も風に身を任せ、
広大な白い雲を背景に鳥と語らう。
物語の終盤、
キキに幼い面影はもうない。
挫折を経験し大きくなる。
これは自立への旅。
素敵な物語ですね、元気をくれます。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 55

魔女旅に出る

★★★★★ 4.6

音楽とアニメーションのシンクロ率120%

OPの松任谷由美さんの「ルージュの伝言」の入り方や、BGM担当の久石譲さん音楽と宮崎駿さんの映像がうまくマッチしてまるで一つのCDアルバムを聴いてる様な感覚で観ることができる作品です。ちなみに今年の夏に公開されるスタジオジブリ制作映画の「風立ちぬ」は「宮崎、松任谷、久石」のタックが観ることができるそうですよ~。期待しています!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 43

79.4 23 無限のリヴァイアス(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (880)
5337人が棚に入れました
2137年、大規模な太陽フレアによって出現した高密度のプラズマ雲が黄道面を境に太陽系の南半分を覆いつくし、地球も南半球が壊滅、17億もの人命が失われる被害を受ける。このフレアは「ゲドゥルト・フェノメーン」、プラズマ雲は「ゲドゥルトの海」と名付けられた。2225年、地球の衛星軌道にあった航宙士養成所リーベ・デルタは何者かの襲撃によって制御不能になり、ゲドゥルトの海へ突入してしまう。しかしその時、リーベ・デルタ内部に隠されていた外洋型航宙可潜艦「黒のリヴァイアス」が起動した。教官たちは全員殉職し、リヴァイアスに避難できたのは少年少女ばかり487人。彼らはなぜか自分たちを救助してくれるはずの軌道保安庁から攻撃を受け、戸惑い、混乱しつつもこれと戦い、そして更には密閉された極限状態にある艦内では、艦の指揮権や物資の配給を巡り少年少女同士が陰惨な争いを繰り広げながら、火星圏から土星圏、天王星圏へと当てのない逃避行を続けていく。

声優・キャラクター
白鳥哲、保志総一朗、関智一、桑島法子、丹下桜、氷上恭子、檜山修之
ネタバレ

disaruto

★★★★★ 4.3

濃厚すぎる人間ドラマで描く鬱アニメ

制作はサンライズのオリジナルアニメです。
ジャンルはヒューマンドラマ・SFです。
監督は「コードギアス」「プラネテス」「スクライド」で知られる谷口悟朗氏。
じわじわと首を絞めていくような鬱展開なので視聴には注意が必要です。


航宙士養成所リーベ・デルタが襲撃を受け制御不能となり宇宙に放り投げられる。
それを修正するために大人たちが次々に犠牲となり、リーベ・デルタには子供ばかり478人が残る。
危機的状況の中、リーベ・デルタ内に「黒のリヴァイアス」なる外洋型航宙可潜艦があることが判明し、それに避難し出航することで全員一命を取り留める。
ここから少年少女たちの残酷な旅が始まる…。


一見すると本格SFにロボットが含まれた感じに思われますが全く違います。
この物語は「長期間の閉鎖空間における人間心理と関係性」を中心に描いています。
あまりにも人間の負の感情を臆面もなく描いているため、暗いヒューマンドラマというのが一番正しいでしょう。

群像劇で描かれており、主要人物たちの心情描写が秀逸です。
群像劇では「花咲くいろは」などが有名で良くできた作品ですが、本作も引けを取っていません。
異常なキャラ立ちは凄いの一言。
最初の内はまあまあ平穏に過ごしているわけですがだんだんと雲行きが怪しくなっていきます。
478人もの人が何か月も閉鎖空間の中にいたら、いったいどうなるでしょうか?


以下考察と感想。
{netabare}食料が絡むとやはり人間は大変なことになります。
暴力、実力主義、合理主義。
人権なんてくそ食らえ。
リヴァイアスの中だけでも大変なのに、加えて謎の敵が襲い掛かってきます。
膨らむ船内の不安によって、被害者視点しか持たない多数の子供たちは精神がやつれてきます。
さらなる暴力が起こり、だんだんと無気力になっていく。
特権階級に対する嫉妬、些細なことに対する怒り、ストレスによる破壊衝動。

イクミが「普通にしろ!」と叫ぶシーンがありますが、これが一番難しい。
あれだけの人がいたら「自分はいいだろ」という気持ちになってしまいます。
授業中一人がしゃべりだしたらみんながしゃべりだすような感じです。

あとこのアニメで私が一番きつかったのはなんだかんだでこずえが襲われるところです。
彼女の依存性、わがままっぷりは確かにいらっときますが、だからと言ってあれはあんまりですよ。
事件の後、彼女はイクミと相互補完の形になり、性格も急にしおらしくなります。
ラストではその依存から自分を解き放ちました。{/netabare}


ほとんどの主要人物が物語の最初と最後で印象が変わる、なかなか珍しいアニメです。
また死んだり、グロいことになったりもしません。
でも、凄く暗い気分になりますw

難点としては、やたら同じ声優がいろいろなキャラの声を担当していることです。
恐らくあまり声優に詳しくなくても気になると思います。
ここら辺はちょっと古いアニメだからしょうがないかもね。


総括して、あまりに心情描写が丁寧すぎて、それがために鬱アニメになっちゃったという感じです。
人間は追い込まれたらこんな感じになりますよという縮図を、精神がまだ未熟である子供を使って表しているように見えました。
決して人にはお勧めできない作品です。
でも個人的には好きw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 52

偽ニュー隊長

★★★★★ 4.4

無限の鬱SF漂流記(93点)

個人的満足点:93/100点
アニメ系統:鬱系SF

サンライズが送り出したテレビオリジナルアニメ。
全26話。
コンセプトモチーフは「SF十五少年漂流記」。

監督は谷口悟朗氏、ルルーシュ、スクライド、プラネテスなど数々の名作を送り出した監督である。
その谷口氏の初監督作品がこの「無限のリヴァイアス」である。

自分がアニメを見て初めて本当の鬱を味わった作品でもある。
とにかく衝撃的な作品だった。
当時、アニメでここまでやっていいのか?とさえ思った。
完全に子供向けじゃないだろうと。
(今でこそ、色々な意味でやりすぎなアニメは沢山あるが)
鬱系を好物としている私だが、このアニメを観た後はかなり鬱な気分にさせられた。

SFの舞台設定で物語りは展開するものの
大筋では少年少女達の人間関係、心理状態が描かれている。
その少年達の心理描写が非常によく物語に引き込まれてしまう。
少年達の閉鎖空間での極限の心理描写がドロドロとしていて秀逸。
いや、至高といってもいい。
是非、少年たちの心の葛藤を観ていただきたい。

正直、鬱系が苦手な方には全くおすすめはできない。
万人向けではないものの、それでもそれでもお勧めしたい。

放送から10年以上たっていて作画等は今に比べれば
見劣りはするものの十分視聴できるレベルであろう。
そういう補正がかかった評点になってはいる。
個人的には歴代5本の指に入る名作。
現在でも鬱系最高峰のアニメと思っている。

できれば皆様にも1度観ていただきたいものである。


とまあ、色々書いてきたが
つまり何が言いたいかというと
 
「例え傷ついても…俺は、
  誰かを傷つけたくなんかないんだ」

 いやいやw是非観て鬱になってくれw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 56

てけ

★★★★★ 4.2

リアルな社会構造と心理描写

オリジナルアニメーション。

宇宙開発、宇宙災害が進んだ未来の物語。
何者かの仕業により、リヴァイアスという宇宙船に閉じ込められた、487名の子どもたち。

子どもたちだけの社会。
子どもたちだけの自治。
閉鎖された空間、危機的状況で、どのように社会構造や心理が変化していくかを描いた作品です。


鬱アニメとして挙げられることの多い本作。
たしかに、夕方にやっていたアニメとしてはちょっとヘビーかもしれません。
しかし、「鬱」と付くほどではないと思います。
一般的なシリアスアニメの範囲内かと。
後味も決して悪いものではありません。


見どころは生々しい人間心理の表現。
宇宙空間が舞台ですが、リヴァイアスは言わば巨大な監獄。
閉鎖環境での心情変化を扱っており、SFにしては非常に現実感あふれるものとなっています。
権力争い、集団心理やパニック状態の描写は見事なものです。
映画ではよくありますが、アニメでは珍しいのではないでしょうか。



ジャンルとしては群像劇です。

主人公はいますが、主人公らしくありません。
あくまで悩みに悩むひとりの少年。
特殊な環境に置かれながらも、

・弟との対立
・親友との関係
・恋人の存在
・社会の中での立ち位置

こういった、身近な葛藤が語られています。

しかも、出来事は主人公の思惑とは関係なく、淡々と流れていきます。
主人公は、徹底的に平凡な少年として描かれているんですよね。
何もできずに、周囲の人間から文字通りたたかれることも。
何でもかんでもひとりで解決してしまうキャラとは、対極をなす存在です。

したがって、俺TUEEEを望んでいる人にとっては、拍子抜けするかもしれません。
しかし、芯の強さはしっかりと描かれていますし、心情変化の代表をなす存在。
それに、その他の登場人物も、だれひとりとして完璧な人間が存在していません。
眉目秀麗、才色兼備のキャラクターですら、その弱さをさらけ出しています。

まあ、人によっては「キャラクターに魅力を感じない!」となりそうです。
しかし、私としてはおおいに評価できるポイント。
そういった「弱さ」こそが、少年少女の情緒不安定さ+極限状況という環境をよく表していると思うからです。


最後までハラハラドキドキさせられた展開。
入念な人間心理や社会構造の描写。

古めのアニメですが、もっと評価されて欲しい作品のひとつです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 53

75.4 24 魔法使いの嫁(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (763)
3172人が棚に入れました
羽鳥チセは15歳の少女。
彼女は帰れる場所も、生きる理由も、そのための術も、何も持ち合わせていない。
ただひとつ、生まれ持った特別な力を除いて。

そんなチセを弟子として、そして将来の花嫁として迎え入れたのは、
異形の魔法使い・エリアス。
自然と寄り添い、悠久の時を生きる魔法使いの暮しの中で、
チセは大切な何かを少しずつ取り戻していく…。

これは、世界の美しさを識る為の物語。

声優・キャラクター
種﨑敦美、竹内良太、内山昂輝、遠藤綾

ISSA

★★★★☆ 3.6

エリアスの顔が怖すぎるだよね…

原作は未読ですが、表紙の絵が綺麗で印象的。

cast
羽鳥智世(はとり ちせ):種崎 敦美
エリアス・エインズワース:竹内 良太
シルキー:遠藤 綾
ルツ:内山 昴輝

今期では期待していた作品、原作の良さを生かした作画が綺麗なのが良いです。
見た感じでは「赤髪の白雪」と似てました、ヨーロピアン調でヒロインの赤髪まで同じ。

ヒロインのチセ・ハトリが、エリアスの元で魔法使の嫁&弟子として成長する話かな?

エリアスがチセの事を僕のパピーて呼んでる…恥ずかしくないのかw

OP
Here/JUNNA
JUNNAさんはマクロス、ワルキューレ美雲の歌を担当されてました、またあのパワフルvoiceが聞けるの楽しみ♪

ED
環-cycle-/糸奇はな
原作を実際に読んで書きおろした小峰公子さん歌詞内容にも注目!

提供が何故か新潟市だったり他に気になる点も有りますが注目作品です。

宝石の圧倒的な世界観&CG、終末少女の様な中毒性は無いけど…
OP→本編→EDこの流れが全て綺麗な予定調和。
今期の一番じゃなくても、一番名作になる可能性を感じます。

中間レビュー的な
他の方のレビューチラ見したら飽きた、何がしたいか分からない的な…
その通りなんだよね、作画綺麗で、音もいいし雰囲気凄くいいけど…名作の予感のままで終わるのか。

エリアスが顔怖すぎるのでそれ以上に師匠として夫として魅力出さないと厳しい。
後半からはチセの成長やエリアスの魅力が出る事に期待です。


視聴完了
全24話…何度もリタイアしそうになったけどなんとか。
作画良いし、劇中音楽、キャラもインパクトある…
なんだろうけっこう視聴に苦痛を感じてしまった(笑)
もう少しチセの過去回を早くしてもらったら不遇な過去知ったら感情移入出来たかも?

今期のヴァイオレットと空気とか似てるし、女性向けなのは間違い無いです。
視聴気合い要るかもなんで、見たい人は頑張ってw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 53

shino73

★★★★☆ 3.6

夜の愛し仔

身寄りもなく生きる希望も術もない、
15歳の無口な少女羽鳥チセ。
彼女を闇の競売会で買ったのは、
人為らざる魔法使いエリアスエインズワース。
魔法使いの弟子として将来の花嫁として、
英国での生活が始まる。

OVA「星待つひと」を見る機会があり、
予習はしていましたが、それ以上の本編でした。
エリアスのキャラ造形に適度な緩さがなく、
堅物であまり好きになれませんでしたが、
こちらではコメディ演出もあり好感が持てそうです。

不思議な印象を持つ作品ですね。
よくある魔法使いものとは違い、
どこか文学的な香りがするのです。

魔法使いとして大きな資質を持つチセ。
それゆえに迫害を受け無気力になる。
自然と寄り添い、幻想世界の住人と交流することで、
彼女が生きる活力を取り戻した時、
世界は美しく見えるのかも知れません。

魔法が日常の中にそっとある。
幻想世界が僕たちの世界のすぐそばにある。
このアプローチがほんとに素敵ですね。
そして少しだけ人生を自然の摂理を教わるのです。

最終話視聴を終えて。
2クールの長丁場、中盤動きがなく停滞しましたが、
静かな世界観を壊すことなく、
過去と向き合い、それを乗り越え、
最後は前向きに終わり良かったと思います。
どの層に刺さるのか不思議なアニメですが、
僕は今作の「魔法」へのアプローチがとても好きなのです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 91

えたんだーる

★★★★★ 4.3

まあ、エリアスったらウッカリさん(笑)!→ 気に入りました。でも世間でウケるかどうかは知りません…。原作コミック第10巻(「学院編」開始)発売中!

……エリアスの「ウッカリ」がシャレにならないレベルでチセの危険が危ない!

もうちょっと、何とかならんのかいとツッコみたくなるレベルの序盤4話なのですガ・ガ・ガ…。

ちなみに同タイトルのマンガが原作です。アニメ化前から書店店頭で見かけていて気にはなっていたのですが、未読のままアニメ視聴開始。

「この世のもの」ならざるものまで見えてしまう少女羽鳥チセと魔法使いエリアスとの出会い、それは人身売買オークションであった…。

なかなかショッキングな導入で始まる本作品ですが、世界観は素晴らしいです。というわけで、レビュータイトルの「ウッカリさん」だけにはツッコまざるを得ませんが、とても楽しみに毎回観ています。

また、詳しいレビューは(たぶん)視聴終了後に。

2018.3.26追記:
3/23の時点でMXで最終話の先行放送があり、そちらで視聴完了でした。

結果的には原作漫画を全巻読むことになり今後も最新巻を追おうという気持ちになるくらいまで気に入った作品です。原作が女性作者ということもあるのでしょうが、絵柄的には少女漫画寄りでアニメのキャラクターデザインもそちらに準拠したものでした。私的には大変好みの絵柄です。

物語の構造的には『夏目友人帳』などとも類似点はあるんじゃないでしょうか。「見える人」と「人外」の交流という意味でも、「見える人」に対する理解がある人(本作品では魔術関係者)がいるという意味でも。

結局最後まで「チセの危険が危ない!」(笑)展開は変わることがなかったのですが、その中で毎話微妙に変わっていくチセとエリアスのお互いの相手に対する心情みたいなものが本作のウリだと思います。

なので、おそらく「少女漫画的素養」を持っていないと本作を楽しむのは難しいでしょう。なので、爆発的な人気になったりはしないと思うのですが、原作の方は「学院編」などの新展開を予定しているみたいなので、地味に長く続いていきそうな気はします。

2018.3.27追記:
ふと思ったのですが、チセとエリアスの距離感って恋愛結婚よりはお見合い結婚の夫婦の感じに近いのかも…?

共に暮らすことで生まれる愛もある。

2018.11.29追記:
今更ですが、9/10にコミック第10巻(学院編: アニメの続き)が発売されています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 65

72.3 25 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY(OVA)

1991年5月23日
★★★★☆ 3.9 (447)
2223人が棚に入れました
『機動戦士ガンダム』の一年戦争から、『機動戦士Zガンダム』のグリスプ戦役までの空白の7年間を描く、ガンダムOVAシリーズの第2作。 1991~92年にかけて全13話が制作された。第1話を「機動戦士ガンダム 第08MS小隊ミラーズ・リポート」の加瀬充子、第8~13話を「機動戦士ガンダム MS IGLOO」の今西隆志が監督。第2~7話は二人が協同で担当している。後に、本作を再編集して新規カットを追加した劇場版『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』も製作された。一年戦争が終結して3年後。ジオン軍パイロット、アナベル・ガトーが、ガンダム試作2号機を強奪。連邦軍の新米パイロット、コウ・ウラキは、ガンダム試作1号機で追いかけるが、そのまま逃げられてしまう。
ネタバレ

イシカワ(辻斬り)

★★★★☆ 3.5

ガンダムの中では良作品

 記載されているレビューに対する反論・論戦を行いたい人は、メッセージ欄やメールで送りつけるのではなく、正しいと思う主張を自らのレビューに記載する形で行ってもらいたい。
 なおこれらのレビューは個人的推論に則ったものである。言い切っている表現も、独自の解釈の一環であり、一方的な決め付け・断定をしているのではないものだと思ってもらいたい。
 微妙にネタばれしているが、ばれることが視聴に耐えないほどでないと判断し、敢えてネタばれではない、と仮定した。疑念を抱く方の中で、これから視聴される方は読むのを差し控えていただきたい。

 機動戦士ガンダムの基本とはなんであろうか?
 と、不意に思い立った。答えはすぐに出た。最新型のモビルスーツ・ガンダムに、新米パイロットが乗り込む。必ずといっていいほど、とんでもない適正があり、正式パイロットに昇格する。最後にはライバルと戦う。
 もうわかりきっているような展開であるし、それを繰り返してきてもファンは文句をいわない。歴戦のパイロットでもなければ、特殊な訓練を受け続けた一握りのエリートでもない。 
 願望投影アニメの一種というのが筆者の見解である。
 宇宙世紀にこだわるファンが多いと聞く。それは何か。つまり、戦争らしい戦争を望んでいるということでもある。奥行きのある、大人でも観賞に耐えうるものにしてほしいという願望でもあるのだろう。
 元来アニメは子供のものと相場が決まっていた時期にあって、子供向けでありながら、大人にも見る意味を持たせた作品、そこからの出発だったと視る。
 筆者からすると、ガンダムの基本的ストーリーの骨格と宇宙世紀を求める人種の二つは相反するものにすら映ってくる。
新米パイロットでは戦争のリアリティを持たないし、何より戦争という土台からは浮いている。そのあたりの矛盾を回避するために{netabare} ジオン軍の宿将・アナベル・ガトーにガンダムがある基地を襲わせ、付近に居合わせたコウ・ウラキに結果としてガンダムに搭乗させるという見せ方をしている。
 次に、ベテランパイロットを登場させ、競わせることにより正式なパイロットとして昇格させる。{/netabare}
 これもまた監督の苦心の策である。視聴者を納得させるための、いわば理由付けであったというのが筆者の見解である。
 次に行うべきこともすでに決まっている。
 どの設定から始まったにせよ、新米パイロットの精神構造は脆弱であり、ベテランとは及びもつかない。精神的な成長のためのエピソードが数多く導入されていくというのが、大半のセオリーだろう。逆に、成長を演出するため、最初期の精神面をできるだけ未熟にしておくといった方法だと解釈できる。
 宇宙世紀派といっていい人々の推薦する作品にこのSTARDUST MEMORYがある。これは敵味方に分かれている中で、敵側にも視点を置いたつくりだと主張を聞く。
 地球連邦軍士官学校の現代戦史教本に載る程の存在、アナベル・ガトーとその上官エギーユ・デラーズという二大柱の人格性、漢の生き様といったものを見出すからであろう。
 筆者の気になった点は、陰謀により状況が二転三転するところであり、ヒロイン・ニナのとったラストの行動である。陰謀が行われるのは茶飯事であるとしても、番組として二転三転するのと、戦争として二転三転するのでは大きく違ってくる。リアリティの消失を招いてしまっていたのではないか。たった一人の行動で大規模な軍事作戦の成否を決めてしまえる場面が存在することもまた、リアリティの消失に思えた。
 筆者から視ると、実戦を経験した人々が作る戦争映画のようなものではなく、アニメ番組の枠に収まってしまった感は否めない。
 キャラクター面での作り込みも良好であったぶん、筆者からすると惜しい作品だった。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 21

だんちょー

★★★★☆ 3.5

OVAガンダムでは1・2を争う面白さ

OVA全13話。

まぁガンダム観てないとさっぱりわからん話ですが・・・

初代ガンダムとZガンダムの間を埋めるストーリー。

時代的には初代の3年後、Zの4年前です。

歴史から抹消された3機のガンダムを巡る話し。

かなり良作です。

宇宙世紀物のガンダムですが、ニュータイプと言われる特殊能力を持った人が出ない異端なもの… だったんですが、最近のOVA作品はほとんどニュータイプ出ないんだよね(^^;;

視聴に際には最低でも初代・Z・ZZ・逆襲のシャアを見てからを推奨します。

じゃないとティターンズとかアクシズとか言われてもわからないだろうしw

完全にガンダムファンのための作品でしょう。

劇場版もありますが、OVAのほうが理解しやすいのでこちらをお勧めします^^

そして今回のヒロインはビッチです(爆)お気をつけてくださいwww

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16
ネタバレ

シス子

★★★★☆ 3.9

"ガンダム"初心者が"ガンダム"を語る暴挙をお許しください・・・それでもロボ物:第6弾

ファーストガンダムとZ(ゼータ)ガンダムを観てから視聴しました
その他
「0080(ポケットの中の戦争)」
「第08MS小隊」
「逆襲のシャア」
「F91」
「ユニコーン」1話~4話
を参考までに視聴

"ファースト"の「一年戦争」と
"Z"の「グリプス戦役」の間のエピソード
作中の世界観の年号設定である「宇宙世紀」でいくと
0083年(ダブルオーエイティスリー)のとき

ちなみに
一年戦争は0079年
グリプス戦役が0087年で
ちょうど真ん中くらいです

お話は
本サイトの作品紹介に書いてあるので端折りますが
かなり複雑で奥が深いです
背景としては
一年戦争で敗北したジオン公国の残党「デラーズ・フリート」の反乱
というちょっとした"事件"のような位置づけですが
一年戦争からグリプス戦役に至る過程での
重要なエピソードとなっています


最初から内容が難しそうだったので
"とりあえず"
主人公の「コウ・ウラキ」と
ヒロインの「ニナ・パープルトン」の
ラブ・ストーリーの展開をメインに視聴したのですが・・・

コウとニナの
見ている方が恥ずかしくなるくらいのイチャイチャシーンと(ちなみにリードするのは年上のニナ)
そのニナの元カレが
{netabare}実は
敵方である"デラーズ・フリート"の
「アナベル・ガトー」だったという
ありえない展開
{netabare}(しかも途中でガトーにねがえりやがった^^!){/netabare}{/netabare}

そして
{netabare}ニナの
あまりのビッチぶりに{/netabare}

{netabare}途中で
ブチキレてしまいました^^{/netabare}


というわけで
とてつもなくどうしようもないラブストーリーの展開は放棄して

ガンダムの
というか
この「0083」の世界観を重点に"再度"視聴しました


お話の主軸となるのは
主に"ファースト"から"Z"にかけての
・「政治」的な構図の変遷
・「ビジネス」という新しいストーリーの展開
そして
・「モビルスーツ」の進化
といったところでしょうか


政治的な背景としては
地球連邦軍の内部での派閥抗争と「ティターンズ」の台頭
旧ジオン公国のもうひとつの残党組織である「アクシズ」の拡大

"Z"では
{netabare}これにもうひとつの地球連邦軍の派閥である「エゥーゴ」が
加わり「グリプス戦役」という三つ巴の戦いが始まるというわけです{/netabare}

さらには
アナハイム・エレクトロニクス社というモビルスーツ開発企業の出現
これにより
ガンダムの世界に新たに「ビジネス」という要素が加わります

っていうか
"Z"でいきなり巨大企業として幅を利かせていた
アナハイム社の位置づけを補完するための措置みたいな感じでしょうか

そして
進化するモビルスーツ

「全天周囲モニター」(コックピットから360°全てを見渡せるモニター)の採用や
モビルスーツの大型化の流れ等々

作中では
一年戦争で使用されていた旧式のモビルスーツから
最新鋭のプロトタイプのものまで
色々登場して
性能が飛躍的に向上する過程が見られます


ただ
"ファースト"と"Z"の空きすぎたギャップを埋めるためなのか
政治的な構図やモビルスーツの性能
の急激な変化を見てると
ちょっと無理があるかなぁ
なんてシーンもしばしば

特に
モビルスーツのについては
後から出てきたはずの"Z"のものより高性能になってしまうという
設定上の"矛盾"が生じてしまったようです

これについては
{netabare}「新型ガンダム開発計画」の「抹消」という"力技"で回避されたという
オチがついているのですが
製作側の苦肉の策といったところでしょうか{/netabare}


総評として
戦局や政治的駆け引きといった大局的なストーリーは
とてもしっかりと出来ているのですが
反面
"Z"への繋ぎという位置づけのお話のためなのか
細かい設定面でこじつけみたいな部分があるのも否めません
そして
ラブ的展開など人間ドラマという面では
正直イマイチな内容でした

それでも
ガンダムの世界観やモビルスーツの技術的な設定は洗練されていて
とても楽しめる作品でした



さて
いきなり

肝心の"モビルスーツ"の「ガンダム」についてですが
お話の中では「試作機」として1号機から3号機が登場します

そのうちの2号機について・・・

大型バーニア(ブースター)を大量に備え
重装甲でシールド(手で持つ盾)には冷却装置を内臓
さらに
肩部には戦術核兵器を搭載しているという
特殊な仕様

敵の至近距離まで高速で接近し核攻撃を行い
敵にダメージを与える目的で開発された
いわば核攻撃専用のガンダムです

この2号機のスペックを見てたら
とても素朴な疑問が沸きました

何でわざわざ危険を冒してターゲットの近くまで行く必要があるの?
ミサイルくらい遠くから誘導する技術なんて普通にあるんじゃないの?
って

このことを突き詰めて考えていくと
そもそも
なぜモビルスーツの存在が必要なのか
という
ガンダムの世界観の原点が見えてきます

ガンダムというお話の中でのモビルスーツの必然性を考える上で
一番に引き合いに出されるのが
お話の中でたびたび出てくる
「ミノフスキー粒子」という物質の存在

ミノフスキー粒子とは
簡単に言うとレーダー(電磁波)を無力化する物質です
もちろん現実の私たちの世界には存在してません

作中ではよく
「ミノフスキー粒子散布!」などと言って
ばら撒いているシーンをよく目にします
(実際にはブツは見えません)

設定上はごく単純なものですが
このミノフスキー粒子の存在により
戦争の構図が大きく変わってしまうという
このガンダムの世界観を醸成する上での大きな要素となっています

レーダー(電磁波)が無効になるということは
・敵を目視で確認するしかない
・ミサイルが誘導できない
・通信が出来ない

つまり
・遠方からの誘導式ミサイルが有効に使えない
・飛び道具は直線的な攻撃に限定される(狙いを定めて撃つ攻撃、ビーム兵器など)
・接近戦が多くなる

よって
・殴る・蹴る・切るなどの直接的な攻撃(白兵戦)の手段が必要
・多彩な武器の装備が必要(手を使うことで汎用性を上げる)

というわけで
結果
モビルスーツの必然性に結びつくわけです


ここで先述した2号機の必然性を考察すると

ミノフスキー粒子により
敵陣への正確なミサイル誘導が出来ない
よって
・乗組員の操縦による核兵器搭載モビルスーツの誘導
・敵陣近くまで高速接近するための機動性
・敵陣近くでの核攻撃による自機へのダメージを抑えるための重装甲

の条件を満たすための2号機のスペックとなったということです

やっぱりガンダムって
深いですね~

ちなみに
「ミノフスキー」という名称はガンダムシリーズ総監督の富野由悠季の名前をもじって、「富野さんが好きな粒子」→「トミノスキー」→「ミノフスキー」と名づけた(Wikiより)
とのことです

投稿 : 2019/09/14
♥ : 22

71.1 26 らんま1/2(TVアニメ動画)

1989年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (325)
2096人が棚に入れました
中国で修行していた父・早乙女玄馬とその息子・らんまが天道家にやってきた。だがしかし、そこに現れたのは巨大なパンダとかわいい女の子?? 中国での荒行で不思議な体質になった、らんま16歳。日本にやってきたこの日から、次々と登場するライバルたちと戦う日々が始まるのです…

声優・キャラクター
山口勝平、林原めぐみ、日髙のり子、高山みなみ、井上喜久子、大林隆介、緒方賢一、鈴置洋孝、島津冴子、山寺宏一、鶴ひろみ、佐久間レイ、関俊彦、永井一郎

◇fumi◆

★★★★★ 4.5

水を被ると女の子にヘンシーンってキャッチコピーでした

らんま1/2の第一シーズンですが、声優以外は第二シーズン以降と相当違います

同じスタジオディーンでキティフィルムなんですが、当時はギョッとなったほどです
はっきり言って一期が(当時としては)名作級、それ以降は平凡アニメだと思います 盛り返して相当面白くはなってるが
今、調べてみたら制作費大幅カットだそうです

これは、第一シーズンなので綺麗な作画に丁寧な演出、脚本も良い
監督の芝山努はベテランですがこれが初監督 翌年はちびまる子ちゃんで大ブレイクするのでもう二度と戻ってきません(笑)

この作品はうる星やつら後期からめぞん一刻の制作チームで、高橋留美子作品は手慣れたもの 原作に忠実かつアニメの醍醐味も失いません
放送時間もゴールデンタイムの7時半と相当期待された作品でしたが、まさかの全18話終了 他に3話(スケート対決)があり、熱闘編で放送された
と言うことで、「格闘新体操編」の次に「格闘フィギアスケート編」を入れて、全21話として観ることを勧めます

とにかく、名作「めぞん一刻」のレベルを維持したうえでの萌え萌えギャグアニメ、最高です 知らない人はほとんどいないでしょうが

らんまと良牙のお風呂対決ではらんまの全裸が描かれるなど今でも萌えです

設定やストーリーの説明は省きますが、名作に近いレベルの第一シーズン
いつ見ても最高ですね 全21話としてシャンプー編でいったん終わりと考え、その後はまあ・・・流し見とか・・・

このタイトルは第一シーズンに限ったものなので、その後のものは別の機会に

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16

テンガロン

★★★★★ 4.6

当時は女の子が見るマンガだと思ってました(笑)

タイトル通り女の子が見るマンガだと思ってました(笑)
少年サンデー連載なので間違いなく少年マンガなんですけど(笑)

水をかぶると女の子になるという
とても分かりやすいシンプルな設定と
格闘技を軸に描くドタバタラブコメですが
周囲のキャラが個性的で飽きさせません!

一番の見所は乱馬くんとあかねちゃんの
素直になれない恋愛模様でしょうね♪
見ていて歯痒いことこの上無いです(笑)
この不器用さが可愛くて見続けちゃいますね!

コナンくんと蘭ちゃんのようです
(あ、これもサンデーか(笑))

コミックもおすすめですよ♪

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18
ネタバレ

文葉

★★★★☆ 4.0

アニメにハマったキッカケ

6歳の時に初めてキッズステーションで見てありえないぐらい熱狂的にファンになったのがらんま1/2。
最初の第一話あたりからとても今では恥ずかしくて直視できない
お風呂DE☆対面シーン{初めてあかねはらんまが男だったと気付くシーン}
をリビングに家族の前で堂々と見ていた自分が 勇者 のように思います。

{netabare}良牙が初登場シーンで今までロングヘアーで可愛かったあかねがあることで、とても不思議な
ショートカット!!
になっちゃうのが当時とてもショックでした・・。 {/netabare}

水をかぶったら女になっちゃう主人公の乱馬がすっごくかっこよくて
初恋は乱馬☆
という方も多いでしょう。{もちろん女らんまもものすごく可愛い!}
私もそのうちの一人です。(〃ω〃)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 21

70.0 27 新機動戦記ガンダムW[ウィング] ENDLESS WALTZ 特別編(OVA)

1997年1月25日
★★★★☆ 3.8 (211)
1591人が棚に入れました
かつての戦いから1年。全ての武力を放棄して平和への道を進む世界に対し、トレーズ・クシュリナーダの実子を名乗る少女マリーメイアを頂く謎の軍が宣戦布告した。放棄された筈のMSリーオー他旧式戦力に新型MSサーペントを加えての武力侵攻と、平和の象徴でもあるリリーナ・ドーリアンの拉致というマリーメイア軍の暴挙に対抗すべくヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルは行動を開始する。しかしその前に立ちはだかったのはマリーメイアの軍門に下ったトロワ・バートン、そしてガンダムパイロットの中でただ1人ガンダムを手放していなかった張 五飛だった。一方特務機関プリベンターを組織して、亡きトレーズの意思を継ぎ地球圏の平和維持に当たっていたレディ・アンはルクレツィア・ノインやサリィ・ポォと共に事態の収拾を図るが、対応に追われていたレディ・アンの前に「火消しの風・ウインド」を名乗るゼクス・マーキスが現れ、プリベンターとして活動する権限と封印されたトールギスIIIを貸し与える様に願い出た。そして廃棄される筈だった4機のガンダムは、カトル・ラバーバ・ウィナーの手によって再び地球圏へと舞い戻る。

Shemhazai

★★★★★ 4.6

特殊な続編だが良い

本編の続き。機体が全てエンドレスワルツ専用にリモデルされており驚き。OVAなので書き込みが素晴らしく、音楽も印象的。本編で大筋の物語が一応完結していた為こちらは物語こそ薄めだが、それ以上に成長した1年後の登場人物達の行動が魅力的で中々楽しめる内容だったと思える。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

大和撫子

★★★★★ 4.7

名戦闘を見せました

本編が最高のストーリーだったのに対し、こちらの作品はいまいち物足りない内容。
しかしヒイロと五飛の戦闘シーンは心にジーンときました。
涙物です。
ガンダム史上最も心に残る名シーンです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3
ネタバレ

サブアカウント01

★★★★☆ 3.9

少年心を揺さぶるMSデザイン!! OO好きならオススメ

ジャンル・ロボット
スタッフ・青木康直監督 メカデザイン・カトキハジメ、石垣純哉
映像時間・90分
ターゲット層・小学生低学年から高校生
小学生と中学生の頃に何度か視聴

-----内容について-----

物語に関してはエレガントなお話です!!自らの意思で戦う姿勢は美しい!!

本作の魅力は物語より
ガンダムのMSデザインのカッコよさです!!
カトキハジメさんや石垣純哉さんによって一新されたデザインは
子供の心を掴みとります!!
自分も小学生の時に動くWゼロカスタムやトールギスⅢ、デスサイズヘルカスタムを
見た時はカッコエエエエエーッ!!!!てなりました!!
何と少年の心を理解してるのか!!そしてテーマ曲も良い!!


OOが好きな方、WのTV版を見た方
少年心を掴むカッコいいMSが見たい方
戦う姿勢を忘れたエレガントな人じゃない方
にはオススメできる作品です。
エレガントな姿勢を思い出させてくれます!!


-----注意点(←ファンの方は不快になるかもなので見ない方が良)-----
{netabare}
物語に期待できない。
エレガントなので理解できない
戦闘シーン、MSの活躍シーンが少ない{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

70.5 28 らんま1/2 熱闘編(TVアニメ動画)

1989年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (190)
1317人が棚に入れました
『らんま1/2』(らんまにぶんのいち / ラテン文字表記: Ranma 1/2)は高橋留美子による漫画作品。および、それを原作とするテレビアニメ作品。
水をかぶると女になってしまう高校生格闘家・早乙女乱馬と、その許婚・天道あかねの交流を軸に、家族・友人を巻き込んだドタバタの日常を描いた格闘ラブコメ作品。

声優・キャラクター
山口勝平、林原めぐみ、日髙のり子、高山みなみ、井上喜久子、大林隆介、緒方賢一、鈴置洋孝、島津冴子、山寺宏一、鶴ひろみ、佐久間レイ、関俊彦、永井一郎
ネタバレ

文葉

★★★★☆ 4.0

熱闘編

らんま1/2とらんま1/2熱闘編の違いは、調べてみると、
無印の方は原作に沿った展開ですが、熱闘編はほとんどアニメオリジナル展開で、原作に沿っていなく、無印に比べて熱闘編は作画のクオリティが落ちて作画崩壊が多いらしいです。放送時間を移動したりと大変だったようですね。

OPやEDどれも好きで、相変わらずドタバタしたストーリーだけどそれがいいって言うかやっぱり好きです。
打ち切りにせず漫画の最終回まで放送して欲しかったなと思います。
アニメ版の最後の方の話でらんまのお母さんが出てきます。 {netabare} アニメでは乱馬の正体がバレずに平和に終わります。 {/netabare}

乱馬に憧れてフェンスの上を歩いた方もきっといるでしょう。
私の場合、足を踏み外して、

‖←脚 八←脚

こうなってフェンスで oh・・no・ したので
無差別格闘早乙女流を習わないとできない上級者向けエクストリームスポーツだと思いました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16
ネタバレ

あんちょび

★★★★★ 5.0

らんま1/2(熱闘編)

らんま1/2の続きです。
原作と異なる点が少し増えているようですが気にならない程度です。

相変わらずの面白さです!
面白くて好きになっちゃうお話がいっぱいありますよ(≧ω≦)


{netabare}◆各話タイトル◆

第1(22)話  激突! 出前格闘レース
第2(23)話  やっぱり猫が嫌い?
第3(24)話  私が女傑族のおばば!
第4(25)話  出た! 必殺天津甘栗拳!!
第5(26)話  白鳥拳の男ムース登場!
第6(27)話  爆走! 雪だるま運びレース
第7(14)話    さらわれたPちゃん!
第8(15)話  危機一髪! 死霊の盆踊り
第9(16)話  Pちゃん爆発! 愛の水柱
第10(28)話  乱馬恐怖の山ごもり
第11(29)話  爆砕点穴とは? 良牙大逆襲
第12(30)話  危うし! 天道道場
第13(31)話  さらわれたあかね!
第14(32)話  対決ムース! 負けるが勝ち
第15(33)話  究極のエロ妖怪八宝斉
第16(34)話  女子更衣室を襲え?
第17(35)話  鬼も逃げだすカラクリ屋敷
第18(36)話  これで女とおさらば?
第19(37)話  愛と憎しみの贈物
第20(38)話  SOSエロ妖怪八宝斉
第21(39)話  あかねの口びるを奪え
第22(40)話  いい湯だな? 銭湯で戦闘
第23(41)話  また一人乱馬を愛したヤツ
第24(42)話  熱愛? 良牙とあかね
第25(43)話  くしゃみ一発愛してナイト
第26(44)話  幻の八宝大華輪を探せ
第27(45)話  大好き! 私のうっちゃん
第28(46)話  魔女が愛した下着ドロボー
第29(47)話  変身! ムキムキマンあかね
第30(48)話  呪泉郷から来た殺し屋
第31(49)話  私ってきれい? 乱馬女宣言
第32(50)話  対決! 八宝斉VS透明人間
第33(51)話  九能家のレ・ミゼラブル
第34(52)話  怪談! 乱馬と魔性の剣
第35(53)話  一粒コロリ・絶倫ホレ薬
第36(54)話  史上最強? 良牙とムース同盟
第37(55)話  バック・トゥ・ザ・八宝斉
第38(56)話  黒バラの小太刀! 純愛一直線
第39(57)話  八宝斉 最期の日?
第40(58)話  暴れん坊娘リンリンランラン
第41(59)話  乱馬を襲う恐怖のタタリ
第42(60)話  登場! ものまね格闘技
第43(61)話  良牙の体質改善セッケン!
第44(62)話  格闘!障害物レース
第45(63)話  乱馬、ついに呪泉郷へ行く
第46(64)話  帰ってきた変態校長
第47(65)話  登場! 史上最強の九能
第48(66)話  乱馬が弱くなっちゃった!
第49(67)話  完成! とんでもない必殺技
第50(68)話  決戦! 乱馬復活なるか?
第51(69)話  右京のスカート大作戦!
第52(70)話  乱馬のママがやってきた!
第53(71)話  良牙、愛と苦悩を越えて
第54(72)話  フィアンセは化け猫
第55(73)話  吹けよ風! 青春は熱血だ
第56(74)話  恐るべき新弟子現わる
第57(75)話  おもてに出やがれ!
第58(76)話  良牙の天道道場居候日記
第59(77)話  八宝斉の恋!
第60(78)話  九能ボー然! 恋の大予言
第61(79)話  強くなりすぎた良牙
第62(80)話  あやうし! Pちゃんの秘密
第63(81)話  たまごをつかむ男
第64(82)話  らんまと九能の初キッス?!
第65(83)話  シャンプーの赤い糸
第66(84)話  ムース故郷に帰る
第67(85)話  史上サイテーの賭け
第68(86)話  マリアンヌになった九能
第69(87)話  乱馬なんか大キライ!
第70(88)話  そのおさげもらったぁ!
第71(89)話  男の野望が尽きる時…
第72(90)話  リンリン・ランランの逆襲
第73(91)話  良牙のプロポーズ
第74(92)話  玄馬、家出する
第75(93)話  これが格闘茶道でおます
第76(94)話  道場破りは女の子?
第77(95)話  絶叫! 温泉バトル
第78(96)話  ミーが九能のダディです
第79(97)話  格闘茶道・家元立つ!
第80(98)話  レオタードは乙女の呪い
第81(99)話  恐怖の混浴温泉
第82(100)話  カエルのうらみはらします
第83(101)話  逆襲! 怒りのお好み焼き
第84(102)話  ナンパになった乱馬
第85(103)話  格闘将棋は命懸け
第86(104)話  佐助のスパイ大作戦
第87(105)話  ボンジュールでございます
第88(106)話  ディナーはリングの上で
第89(107)話  あかね、涙の水泳大特訓
第90(108)話  良牙! 夕日に向かって走れ
第91(109)話  夢の中へ
第92(110)話  乱馬はなびきの許婚?
第93(111)話  天道家 消えたたこ焼きの謎
第94(112)話  対決! 乱馬VS影乱馬
第95(113)話  小太刀のマイラブリーパパ
第96(114)話  強敵? 五寸釘くん登場
第97(115)話  乱馬はヘタクソ? 格闘書道
第98(116)話  風林館高校、影のドン登場
第99(117)話  悲願! 普通の男に戻りたい
第100(118)話  早乙女流の跡継ぎは良牙?
第101(119)話  天道家、遊園地へ行く
第102(120)話  風林館高校・通り魔事件
第103(121)話  呪泉郷から来た悪魔 前編
第104(122)話  呪泉郷から来た悪魔 後編
第105(123)話  乱馬がいないXmas
第106(124)話  雪ん子冬物語
第107(125)話  らくがきパンダの呪い
第108(126)話  スイカ島の交際鬼
第109(127)話  幸せのパンダ伝説
第110(128)話  乱馬と右京がソース相愛?
第111(129)話  偽り夫婦よ永遠に…
第112(130)話  格闘茶道! さらわれた家元
第113(131)話  大変! あかねが入院した
第114(132)話  謎の暴れタコツボ現る?!
第115(133)話  五寸釘! あぁ恋の紙人形
第116(134)話  あかねの心がわからない
第117(135)話  追跡! 手まり唄の謎
第118(136)話  もうあなたから離れない
第119(137)話  九能帯刀、代理校長を命ず
第120(138)話  乱馬、月夜に吠える
第121(139)話  你好(ニーハオ)! 呪泉郷のガイドさん
第122(140)話  迷惑! 六人の八宝斉
第123(141)話  気分しだいの必殺技(前)
第124(142)話  気分しだいの必殺技(後)
第125(143)話  シャンプー囚われのキッス
第126(144)話  ボクと駆け落ちして下さい
第127(145)話  キノコ寺へ行こう
第128(146)話  必殺! 地獄のゆりかご
第129(147)話  青い恐怖にボンジュール
第130(148)話  織姫は流れ星に乗って
第131(149)話  一つ召しませ恋の桜餅
第132(150)話  できた! 八宝大カビン
第133(151)話  九能兄妹スキャンダルの嵐
第134(152)話  黄金の茶器、五重塔の決戦
第135(153)話  五寸釘光、ひと夏の恋
第136(154)話  愛の格闘チアガール(前)
第137(155)話  愛の格闘チアガール(後)
第138(156)話  決定! ミス・ビーチサイド
第139(157)話  爆裂! ハイパーツヅミ
第140(158)話  忍の犬は白と黒
第141(159)話  天道家・龍神伝説
第142(160)話  乱馬、ミーツ・マザー
第143(161)話  いつの日か、きっと…
(wikipedia引用)



◆主題歌◆

らんま1/2(熱闘編)
 オープニングテーマ
   「リトル★デイト」         [7-13話]
   「思い出がいっぱい」        [23-45話]
   「絶対!Part2」           [46-69話]
   「地球オーケストラ」        [70-99話]
   「もう泣かないで」         [100-117話]
   「ラヴ・シーカー CAN'T STOP IT」 [118-143話]


 エンディングテーマ
   「ド・ン・マ・イ来々少年
      〜Don't mind lay-lay-Boy〜」 [1-22話]
   「乱馬ダ☆RANMA」         [23-38話]
   「プレゼント」            [39-54話]
   「フレンズ」             [55-69話]
   「ひなげし」             [70-99話]
   「POSITIVE」            [100-117話]
   「虹と太陽の丘」           [118-143話]

 オープニングナレーション
   「乱馬くんは変態」      [1-23話]
   「乱馬くん出番ですよ」    [24-45話]{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

Britannia

★★★★★ 4.4

キャラに特化したアニメ

☆★概略★☆(歌詞から引用『乱馬ダ☆RANMA』)
♪うちの天道道場 いそうろう
乱馬 つらーい修行の
呪泉郷
まさに悲劇!
水をかぶると
女になっちゃうフザケた体質
あかねの許嫁!♪

トン・ト・ト・トン、パァァ~ン
うんうんこんな話w

全143話(無印+通算161話)

♠声優
今じゃ有名な方達の駆け出し時代、ビッグネームが目白押しです。
例(男子生徒A、石田彰さん、男子生徒B、子安武人さん等)

♥キャラクター、BEST3
~女性編~
・❶位、らんま(またの名を:木の上のヤカンの女、おさげの女、女らんま、らんこちゃん)
・❷位、シャンプー(1番の美少女、我愛你❤「ウォーアイニー」)
・❸位、右京(ナマリがええなぁ)

~男性編~
・❶位、乱馬(ハーレム)
・❷位、良牙(爆砕点穴便利だな)
・❸位、玄馬&早雲(仲良しw)

♦主題歌、BEST3
・①『思い出がいっぱい』
・②『じゃじゃ馬にさせないで』
・③『乱馬ダ☆RANMA』

♣OVA、1~6視聴済
・らんま1/2 シャンプー豹変! 反転宝珠の禍(OVA Vol.1)
・らんま1/2 天道家 すくらんぶるクリスマス(OVA Vol.2)
・らんま1/2 あかねVSらんま お母さんの味は私が守る!(OVA Vol.3)
・らんま1/2 学園に吹く嵐! アダルトチェンジひな子先生(OVA Vol.4)
・らんま1/2 道を継ぐ者(前編)(OVA Vol.5)
・らんま1/2 道を継ぐ者(後編)(OVA Vol.6)

読んでくれて謝謝「シェイシェイ」
再見「サイツェン」

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20

62.9 29 俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第8巻同梱OVA(OVA)

2014年5月27日
★★★★☆ 3.6 (156)
1210人が棚に入れました
TVアニメ放送を記念して、ユキヲ描き下ろしイラストの箱の中に、原作小説8巻+TVアニメでは放送されないオリジナルアニメを収録した限定版が登場☆ 本編はますますラブコメモードに突入です!

Baal

★★★★☆ 4.0

脳内選択肢の効力すごいです!神の力だけに・・・

俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

のOVA作品です。

相変わらずの脳内選択肢に悩ませられる

日々の中で今度はギャルゲーの世界に飛ばされる

ことになってしまいます。

いつものように脳内選択肢が図ったかの

ように邪魔ばかりをしてくるわけでして

それに奮闘する残念な生活を送る主人公が

面白かったと思います。

しかし、鈍感主人公ってなんか気に入らないん

だよね。(面白いけど)

無駄な言葉が多いし・・・

でも面白いからそんでヒロインが可愛いからいいんです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

kakelu