最新おすすめ佐倉綾音アニメランキング

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おすすめ佐倉綾音アニメランキング

検索結果:77件
アニメを並び替え:
総合得点 68.8 感想・評価 527 棚に入れた人 2105
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.6

我聞悠太は高校2先生。

一攫千金狙いのオカルト板まとめ系アフィブログ“キリキリバサラ”を運営し、世に数多存在する超常現象を科学的に「バッサリと斬り斬りしちゃう!」べく、日夜オカルトに挑んでいた。
ところが、そんな彼のブログをきっかけに、徹底的にマニアックでおかしな同志たちが大集結。

自己矛盾型自称救世主
神癒霊能媒介者
全否定型超理論派大学生
萌え系占い大先生
死後の世界案内人
未来予知型同人漫画家姉さん
黒魔術代行屋
リア充系雑誌記者
残念系コスプレオタク刑事

出会うはずのなかった彼らの運命が不思議と交差してしまう。
そして、彼らの周囲で巻き起こり始める、小さな小さな“違和感”の数々。
それらは次第に大きなうねりとなり、やがて想像を絶する大事件へと発展していく──

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

オカルトネタでアフィブログを立ち上げている我聞悠太(がもん りょうた)。
ネタの取材で出向いた先で、殺人事件の現場に遭遇してしまう。
ラジオから聞こえてきた謎の声に従い、遺体から鍵を奪って逃走する。
その裏には大きな陰謀があった。


オカルトをベースに、志倉千代丸の様式美をたっぷり詰め込んだ作品。

* ウザい主人公、変なキャラ
* サブカル系のネタ
* 数々の伏線
* 専門用語多数
* ネタバレ全開歌詞
* {netabare}身近な敵{/netabare}

などなど。

ミステリー仕立てです。
謎を解きながら徐々に黒幕に迫っていくので、先が気になります。

ただし、謎を解くのは主人公の役割ではないです。
最後においしいところだけ持っていくので、好き嫌いが分かれるでしょう。

また、「息継ぎがどこにあるの?」と言わんばかりのセリフの海。
しっかり理解するには、集中して見る必要かもしれません。


しかし、伏線、意外性、テーマ(家族愛)と、物語を良くする要素はしっかり押さえています。
各キャラクターの正体や、行動の意味が明かされていくのは、見ていて楽しいですね。

* 「256」という数字が何を意味するか分かるくらいのITの知識
* 「アセンション」の意味が分かるくらいのオカルトネタ

このへんが頭に入っていればより楽しめるかもしれません。

映像面も最後まで崩れることがなくて良かったです。


ただ、終わり方は「本当の結末はゲームで」という感じ。
伏線も全部回収しなかったので、ちょっと印象が薄かったかもです。

{netabare}
「ナイン」も「9分」「9日」「9人」という意味だけじゃないと思うなぁ。
「八福神」「256(8ビット)」の「8を超える」という意味だったり、
「セフィロトの樹」の9番目が「アストラル界」を意味していたり、
約数の和が「13」というオカルト数値だったり……。

魂の重さは「21グラム」と言われますが、スカンジウムの原子番号も「21」だったり、
数字には色々意味がありそうです。
{/netabare}

総合得点 63.3 感想・評価 383 棚に入れた人 1456
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ソーシャルゲーム「魔法少女育成計画」には、何万人かに一人の割合で本物の魔法少女になれるという噂が存在していた。
幼い頃から魔法少女に憧れていた中学生、姫河小雪もゲームをプレイするひとり。
ある日、いつものようにゲームをプレイしていると、マスコットキャラクターのファヴが突然、小雪に語り掛け、本物の魔法少女に選ばれたことを告げる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

心だけはなくしてしまわないでほしい…。

原作未読。
何もかもが無力。まるで弄ばれるかのように、残酷な運命を背負わされ、仕向けられた先は血みどろな殺し合い。
惨殺などの生々しい描写がしっかり描かれていて、救いのなさを容赦なく見せつけられた。
{netabare}それでも唯一の救いは、救うことが出来なかった命を、主人公(スノーホワイト)が無駄にしていないっていうのが分かったこと。 {/netabare}想像を絶する悲しみは多く生まれたけれど、おかげで彼女は小さな一歩かもしれないが変わることが出来たのだから。皮肉なことだけど、これで良かったんだと思える終わりだったと思う。後にも繋がっていきそうな展開でもあったから、悲しみを超えて成長した主人公の活躍に期待したい。
期待度は低かったけど、観終わってみれば心に残る神作品だった。
主人公が何も変わらなければ、ただ胸糞の悪さだけが心に残った作品でもあったと思う。
魔法少女というのは、純粋無垢な普通の少女の憧れでなることが多い故、もっともいとも簡単に心を蝕まれてしまいやすい存在なのかもしれない。
{netabare}今回はお年頃の少女に限らず誰もが魔法少女の姿になり得たけれど、魔法少女としての道を選んだのは僅かだった…。生きるか死ぬかという状況に立たされて、それぞれがそれぞれの道を選んだだけともいえるけども。{/netabare}

追記:
自分は最終回あっての高評価なのですが、実際のところ最終回に関しての評判は芳しくないようですね(;'∀')

総合得点 88.9 感想・評価 3623 棚に入れた人 13383
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.3  作画 : 4.4  声優 : 4.2  音楽 : 4.4  キャラ : 4.2

母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった元天才少年・有馬公生。モノクロームだった彼の日常は、一人のヴァイオリニストとの出逢いから色付き始める。
傍若無人、喧嘩上等、でも個性あふれる演奏家・宮園かをり。少女に魅せられた公生は自分の足で14歳の今を走り始める。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読

ずっと考えてる、何でこのアニメは「四月は君の嘘」という名前なの?

最終回まで見ないと分からない、

気づけば、実は1話から最終回まで伏線だらけ!!!嘘だろ......・゚・(*ノД`*)・゚・。

本当に悲しくて切ない嘘...

恋愛、青春、音楽系アニメが好きな人、ぜひ。

かをりのセリフ:
{netabare}受けたいです、手術。ほんの僅かでも時間が伸びるなら、ほん

の僅かでもそこに希望があるのなら、何だって縋りたいです。四月に出会っ

た男の子がいました、泣いて吐き出してみっともないぐらいあがいて、で

も、舞台で星のように輝いて、その人生は美しく奏でられるメロディーのよ

う、その男の子と約束したんです、また一緒に弾こうって、だから、私も一

生懸命あがいてやろうと思います、みっともなくても悪あがきでも、あがい

てあがいてあがいてあがきまくってやる...{/netabare}

総合得点 56.7 感想・評価 94 棚に入れた人 1062
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.0  作画 : 3.3  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.2

高校2年生の夏。「嘉味田正一」は進路希望表の内容で担任に呼び出されたことをきっかけに、大人になることへの不安を覚えはじめる。
そんな彼が様々な女の子と出会い……そしてどんな将来を目指していくのか。
未来へ向かって駆け出す等身大の高校生と清廉(セイレン)可憐なヒロイン達の恋愛物語が、今始まる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

学園恋愛ものでファンタジーなし(たぶん)。オリジナルと考えていいのかな。
「風夏」と比べると出だしのインパクトは物足りない(パンツ出せばいいってもんじゃないけど)。このサイトのランキングがあてになるかわからないけど、二つの作品の順位はそれほど変わらない。こちらは徐々によくなっていくアニメと考えておくか。

=キャスト=
常木 耀(cv:佐倉綾音)
桃乃今日子(cv:木村珠莉)
桧山水羽(cv:井澤詩織)
上崎真詩(cv:三上枝織)
三条るいせ(cv:黒木ほの香)
嘉味田十萌(cv:沼倉愛美)
宮前透(cv:下地紫野)
鬼型雅美(cv:田村ゆかり)
高遠由貴恵(cv:藤田咲)
菊池洋子(cv:藤井ゆきよ)
丸石燈花(cv:長妻樹里)
吉田麻子(cv:門脇舞以)

第1話 主人公が女の子だったらよかった
{netabare}
主人公が女の子だったらよかった、とまず思った。女子が座った机のあとを見て顔を赤くする女の子のほうが面白いんだけどなあ。

しばらくはキャラクターを把握するのが大変。机に座っていたのがヒロインの耀(読めない…ひかり、と読むらしい)。cvは佐倉綾音さん。ロリキャラのイメージがあるので、セイレン(セイレーン?)のタイトルと一致しないのが気になっている。
耀に突っ込みを入れたのが高遠由貴恵(cv:藤田咲)。キャラ説明ではツッコミ担当とある。そばにいたもう一人は菊池洋子(cv:藤井ゆきよ)。ボケ担当らしい。藤田さんの演じるキャラはボケのイメージがあるけどなあ。

主人公の妹は、嘉味田十萌(cv:沼倉愛美)。沼倉さんの妹キャラを見るのは「ファフニール」いらい。と思ったら姉だった(笑)。説明には昨年ミスサンタとある。主人公の「わがままサンタ」のセリフの意味がわかった。

バスケのシーンで男子に注意していたのが、三条るいせ(cv:黒木ほの香)。風紀委員で優等生キャラ。最初に出てきた女教師が鬼型雅美(cv:田村ゆかり)。
ここまででAパート。多すぎる…。

テスト結果を見ているときに現れたのが、桃乃今日子(cv:木村珠莉)。「SHIROBAKO」の宮森あおいをやっていた声優さん。ホテルのロビーで話していた二人の女子は、丸石燈花(cv:長妻樹里)と桧山水羽(cv:井澤詩織)。井澤さんは「ウィッチクラフトワークス」で猫だったかウサギだったか、いっぱい出していたキャラで覚えた。今回もいじわるキャラかも。

女子キャラだけだけどこんな感じかな。
最後に這いつくばっていたのは、髪型から考えて耀だろう。

セイレンはセイレーンのことなのか? 男子たちを誘惑する妖艶なお姉さんが出てこないのでわからん。耀がいろんな男子にちょっかい出すキャラなのか、それとも清廉という意味で清い交際をするアニメなのか。
{/netabare}

第2話 普通
{netabare}
宮前透編、桃乃今日子編と続くせいか、ご都合主義的に惹かれあっている感じ。尺がないから仕方ないか。突発的なことが起きるわけでもなくよくあるラブコメな感じでストーリーが進んでいる。

麻子の声は聞き覚えがあったんだけど思い出せなかった。イリヤをやっていた門脇舞以さんだった。あとはツンデレっぽい井澤さんの声がよかった。自販機でできることってなんだろって考えたけど。
{/netabare}

第3話 誰が犯人か推理してみた
{netabare}
女湯に男主人公が入るのはよくあるけど、これは逆なので珍しい。ジャージのゴムのあとに焦点を置くのもマニアックではある。しかし、このアニメのタイトル「セイレン」は、清廉という意味らしいので、マニアックなものは必要ない気がする。
麻子のオチは面白かった。門脇さんの演技によってコミカルな感じが増したと思う。

今回の話では、伏線が二つある。
耀(ひかり)が主人公を避けるようになったことと、携帯の画面を見て、耀が「あれ?」となにかに気づいたところ。
耀の関心事は、バイトをチクった犯人を捜すこと。主人公を避けるようになったのは、犯人が誰か考えていたから。
耀は主人公を疑っているのか?
これは、由貴恵のツッコミでわかる。主人公を気に入ったことを示しているので、耀は疑っていない。同様に楽しく話しているところからも、由貴恵を疑っていないこともわかる。

耀の関心事は犯人捜しで、由貴恵を疑っていない。耀が登校中に見ていたのは、由貴恵の隣の男。つまり、バイトをチクった犯人だ。証拠は携帯のなかにあるのだろう。

ラストは主人公が三角関係を疑って、耀と男が会っているのを誤解するけど仲は深まる、といった終わり方かな。
{/netabare}

第4話 さすがに気づかなかった
{netabare}
証拠の携帯画面は難しかった。由貴恵だけ名前がないとはさすがに気づかなかった。何人ヒロインいると思ってるんだ。でも、伏線としてはなかなか面白かった。耀(ひかり)は携帯画面を見るまでは由貴恵を疑っていなかった。携帯を見て気づいたあとは確証を得るまで泳がせておいたのだろう。
次回以降も推理したくなる伏線があれば飽きずに見れそう。

恋愛に関してはショートストーリーならこんな感じかな。結ばれずに終わりそうだったので意外と思ったけど、結局ハッピーエンドだった。ギャルゲーみたいに結ばれるルートや結ばれないルートでストーリー構成すれば面白いなって思った。
{/netabare}

第5話 ブラコンか?
{netabare}
制服が冬服で耀(ひかり)がバイトをしているので、4月か5月なんだろう。夏期講習に行かないルートの話になるのか?

最後に出てきた男は兄と思った。むかしは宮前透と一緒にゲームをして、格闘ゲームのパートナーだったけど、社会人となった兄はゲームを卒業。寂しくなっていたときに主人公と出会う、そんな設定が思い浮かんだ。

あと気になったのは、やたらと透が目の下を赤くするところ。デレのときもあるけど、ゲーセンに入る前に赤くするのはおかしい。だから、伏線の匂いがした。
{/netabare}

第6話 伏線らしきものはあるけれど
{netabare}
耀(ひかり)編ほど面白くはない。ウケ狙いが多くて恋愛要素が少ない。清廉というタイトルなのだから、今時そんな子いないといったキャラが出てきてほしかった。

伏線らしきものはあるけどもう一話見ないとわからない。耀と透もゲーセン行って風紀に見つかって飼育小屋の掃除をやらされたのかなって思うくらい。
{/netabare}

総合得点 63.9 感想・評価 149 棚に入れた人 699
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

孤児院で暮らす少女、フーカとリンネは、貧しい暮らしの中でも明るい未来を夢見て暮らしていた。
しかし数年後、リンネと離別して孤児院を出たフーカは苦しい生活の中で荒んだ暮らしを送っていた。
そんなある日、不良との喧嘩で負傷したフーカを救った少女がいた。
少女の名はアインハルト・ストラトス。挌闘競技選手である彼女との出会いが、フーカの運命を変えてゆく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

都築真紀氏原作の「魔法少女リリカルなのは」シリーズの最新作、ということで視聴してみましたが、内容自体は相変わらず・・・ですね。
作画は最近のアニメにしては余り動かず、エフェクトなどの工夫も余りない感じで、低予算?だったのかも知れませんね。
でも、たとえワン・パターンと呼ばれようとも、シナリオ&設定の突っ込みどころが多かろうとも、ひたすら「なのは」シリーズに視聴者が期待するモノを、狙い外さずぶち込んでくる制作姿勢は流石と思ってしまいました。

本作を見てるうちに、無性に「なのは」シリーズの第1作(無印)から第2作(A's)までを再視聴したくなって、見終わって直ぐに無印の第1話を見てみたのですが、そのOP「Innocent Starter」を聴くだけで何だか燃えてきました笑(こういうのが本当の名曲ですね)。

本作が面白いと思った方は、是非、「なのは(無印)」そして「なのはA's」(※シリーズ最高傑作)を視聴してみて下さいね。(劇場版2本もお勧めです)

因みに「なのは」シリーズ(初期の2作品)の三人娘で、私が一番好きなのは「はやて」ですが、本作は彼女に相当するキャラがいなかった点が残念でした。

{netabare}※「なのは」役 → ヴィヴィオ+フーカ
※「フェイト」役 → リンネ
※「はやて」役 → なし{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回


========= ViVid Strike! (2016年10-12月) ========

{netabare}第1話 フーカ・レヴェントン ☆ ※これだけでは何とも・・・
第2話 ナカジマジム ☆
第3話 挑戦 ★
第4話 リンネ・ベルリネッタ ★ 4年前の出来事
第5話 ウラカン ★ 続き、フーカの決意
第6話 ウインターカップ ★ 大会開始、ミウラvs.リンネ
第7話 高町ヴィヴィオ ★ ヴィヴィオvs.リンネ
第8話 勝者と敗者 ★★ 続き ※なのは1期(なのはvs.フェイト)がフラッシュバック
第9話 再会 ★ リンネvs.フーカ
第10話 雨 ★ 続き
第11話 撃ち抜く一撃(ストライク) ★ 続き
第12話 繋いだ手の中に ☆ 続き、後日譚{/netabare}
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★★★(神回)0、★★(優秀回)1、★(良回)8、☆(並回)3、×(疑問回)0 個人評価 ☆ 3.9


OP 「Future Strike」
ED 「Starry Wish」

総合得点 77.6 感想・評価 2468 棚に入れた人 10246
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.7  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 3.9  キャラ : 3.9

思春期の少年少女のごく一部に発症する特殊能力。
人知れず能力を駆使し、順風満帆な学園生活を送る乙坂有宇。
そんな彼の前に突如現れる少女、友利奈緒。
彼女との出会いにより、暴かれる特殊能力者の宿命。
それは麻枝准が描く、青春を駆け巡る能力者たちの物語――。

麻枝准、Na-Ga、P.A.WORKSによるオリジナルアニメ第2弾が始動!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

エンジェルビーツあたりから、麻枝氏の感覚についていけなくなったのかなぁ・・・。話の作りが雑だし、対象は中学生あたりに置いて作っているのかな・・・ぐらいの感情表現の稚拙さがとにかく好きになれない理由。キャラクターや作画自体は悪くないのに、決定的に話の内容が薄っぺらぺらでキャラクターを活かしきれていない。
{netabare}
だいたい、シャーロットは結局どんな話なわけですか?特殊能力を持った人間が悪用されないように特別な高校に集められて、能力が消えるまで高校生活を送る・・・ここまではいいとして、突然乙坂の妹が死に、なんだかわけがわからないうちに奈緒の好きなミュージシャンのライブに行ったら、理由が不明ながら、タイプリープなのか夢なのかわからない感じになって、タイムリープして兄と再会・・・(´Д`;)はぁ?
そしたら今度は妹を生き返らせることができると・・・別次元の侵略者をやっつけようとしたら兄の親友が死に、妹は生き返ると・・・。しかし兄の親友は生き返らせないと・・・(´Д`)え~?
そして今度は世界中の能力者の能力を奪うときたもんだ・・・こんな話で誰が感動するのかね?
そして最後は奈緒と感動のエンディングってさ・・・感動するわけないでしょう。好きな方には申し訳ないが、脚本が支離滅裂で幼稚すぎます。全く評価に値しない脚本でした。
これからはダーマエでいいわ、この人w センス無いよ。
{/netabare}

最終話{netabare}
結局こんな感じのあわただしい描写になるわな・・・。能力を奪う話には別段なんの感慨もありません。最後の奈緒とのやりとりだけの最終話ですが、これで泣ける人は、シャーロットの世界に入れた方々でしょう。私は無理です。奈緒をとてもいいキャラに作ったから、若干いい話で終えることができたというだけで、シナリオの妙というものもないし、深く考えさせられる展開もなかった。{/netabare}私にとっては残念な作品でした。特にそれ以上のコメントは浮かびません。

12話{netabare}
日本を守るために全世界の能力者の能力を奪うってさ、理論的にはそうだけど、現実的に不可能なんじゃないか?お見舞いに来た仲間の話は悪い話じゃなかったけど、問題の解決作があまりにも幼稚すぎないかなぁ・・・?
ただ、乙坂が奈緒に告白した時の奈緒の対応は、顔色を変えるわけでもなく普段通りだったのは良かった。来週は乙坂が神様にでもなっちゃうんじゃない・・・?( ´艸` )ふふ{/netabare}
11話{netabare}
この話自体は悪くはないけど、なんでこんな後半になるまでこの展開を溜めたのかな・・・?
10話からの展開を5話ぐらいから始めて、もっと内容をじっくりと展開させたらよかったのになぁ・・・もったいない感じです。正直、1~9話までの話は、3~4話くらいにまとめることは可能な内容だったと思うし、今回の話の方をメインにもっと練られたシナリオを作って欲しかったな。乙坂を襲った少女?は一体どういう少女なのかも分からなかったし、相手が能力者をどのように使って、何を目指しているのかも分からないまま、崩壊でいなくなって終了では単純すぎるだろ・・・。大人が見て楽しむシナリオではないわな・・・。全てが薄っぺらいけど、まぁ~見るには問題ないレベルという印象はぬぐえずに終わりそうです。なんか残念だなぁ・・・。{/netabare}
10話{netabare}
10話のシナリオだけならそれなりに楽しめる話だけど、この話に至るまでのプロセスが良くないから、たいした感動もしない。2~3話くらいに妹の死に直面し、兄のタイムリープの話の所から見せてもらった方が臨場感が湧いたかもしれない。近年の麻枝氏の作品は、私のツボにはまらないというか、感覚が合わないのだと思う。急激に話が変わるし、急激に話が暗転したり好転したりする。『突飛』なことが悪いとは言わないが、味がないと言うのかセンスが悪いと言うのか・・・(私の私見ですけど・・・)。安っぽいタイムリープのお話って感じが否めなかった。 {/netabare}
9話{netabare}
眠い時に観てたので、今一つ話がまとまらないが・・・。ライブでジエンドの音楽を聴いて、過去の記憶が引き出され始め、ショックで気絶し、運ばれた病院のベットで寝ている間に夢を媒介として自分の過去と兄のことを思い出すって感じでしょうかね?妹が生きていたから、きっと過去の記憶でしょうね。・・・で、これから妹を生き返らせるためのタイムリープ作戦が始まるのでしょうか?少し楽しめそうな内容になってきましたが・・・。
{/netabare}
8話
{netabare}
前半の時間稼ぎのようなPVシーンとか別にいらんけど・・・。
・・・??これは8話からいきなり話の路線変更ってことでしょうか?明日観に行くライブのヴォーカルに奇遇にも出会い、奈緒の兄の所まで行くと歌を歌いだし兄は正気を取り戻すとか・・・(苦笑)。なんかどんどん話の本筋が分からなくなってきてるし、稚拙なシナリオになってきてるように感じるなぁ・・・。なんなんだこれは・・・???
{/netabare}
7話
{netabare}
妹の死に自分を見失うとしても、その心理描写がガキっぽくてついていけないね。こういう暴力描写で悲哀を表すのは稚拙だな。これでは最後のオムライスの涙にも感動できないね。コントラストが極端すぎて、さっぱり感動に至らなかった。奈緒はいい子だと思うが、乙坂が最低で幼稚でテンションが下がるな。
{/netabare}
1~6話
{netabare}
妹が亡くなるまでの展開は、特殊能力者確保、そして生徒会に入会という流れで、まぁ~普通に楽しく観ました。
{/netabare}

総合得点 61.3 感想・評価 191 棚に入れた人 867
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.5  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。
彼が西東京の名門、聖蹟高校サッカー部に入部した時、運命は激しく回転を始める。
孤独なサッカーの天才・風間陣、超高校級プレイヤーの主将・水樹寿人、トップ下に君臨するクールな司令塔・君下敦、
唯我独尊系大型フォワード・大柴喜一……。
クセ者の集う厳しくも優しい部活の中で、少年たちはかけがえのない絆を結び始める。
これは、ひたすらに熱く、どこまでも純粋な、聖蹟高校サッカー部の汗と奇跡と友情の物語!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

最後まで観た感想
視聴して楽しかったです。
{netabare}つくしの成長に名門聖蹟サッカー部全体が引っ張られてチームも強くなってゆく。
試合の流れで皆が落ち込みそうな時にチームを盛り上げる。
一度、決定打をモノにできず試合に負けて悔しい思いをして、皆の励ましで心を支えられ、サッカー部に勝つことで恩返しをする。
!!!おぉOP、EDがあらすじだ!!!{/netabare}

つくしの成長が分かりやすくて観やすかったです。
残念なのは3期連続放送で決勝戦やって欲しかったなぁ~

〈過去レビュー〉
18話も良かったです。
最後のゴールはグッと来ました。
前話からの話が非常に反映されています。
つくしはこれから逞しくなるのではないかな?

16話はなかなか良い話。
DAYSはスポーツ根性ですがサッカーのルール説明は今のところ無し。
よって、気持ち全面のアニメで突き進みます!
これはこれでいいんじゃないかな。

タイトル見てもサッカー系とは思いませんし、
最初は興味ありませんでしたが、ちょっと視聴。
主人公だんだん成長してゆくね!
8話で{netabare}サッカー部の皆がつくしを心配してそれぞれメールを出すところは{/netabare}ウルッときちゃいました。
〇ojimaは友情物も好物でした。

ボールの模様が30年前からある古い模様は原作どうりなのか!
サッカーアニメはみんなそうなの?

総合得点 65.4 感想・評価 41 棚に入れた人 318
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.5  作画 : 4.1  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

海を蹂躙する謎の敵「深海棲艦」。
在りし日の艦艇の魂を胸に抱き、その脅威に唯一対抗できる「艦娘」たち。
艦娘たちの拠点「鎮守府」の存亡をかけ双方が激突した「MI作戦」では特型駆逐艦「吹雪」の括約もあり艦娘たちが勝利を収めたが、その激戦以降、彼女たちの戦いはますます熾烈なものとなっていった。

MI作戦の成功を足がかりに、鎮守府の戦力は南方の海域に進出。
敵泊地の攻略を続け、その戦域を少しずつ拡大していた。
その中で新たな前線基地に集結し、次の作戦に備える艦娘たち。
戦いを経て成長し、そして新たな戦力も加わり続けて作戦に成功を収め意気上がる彼女たちだったが、目標とする海域に重大な異変が発生していることが判明する。
そこで艦娘たちを待ち受けるものとは―――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

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【作品DATA】

{netabare}
《Staff》
製作総指揮-井上伸一郎
原作-DMM.com POWERCHORD STUDIO /
「艦これ」運営鎮守府
原案/コンセプト-田中謙介
監督-草川啓造
脚本-花田十輝、田中謙介
キャラクターデザイン-井出直美、松本麻友子
メカニックデザイン-宮澤 努、諸石康太
音楽制作-フライングドッグ
主題歌-「帰還」西沢幸奏
アニメーション制作-ディオメディア
製作-「劇場版 艦これ」連合艦隊司令部
配給-KADOKAWA
公開-2016年11月26日
上映時間-90分

《Cast》
上坂すみれ-吹雪、蒼龍、飛龍
日高里菜-睦月、如月、龍驤
タニベユミ-夕立
竹達彩奈-大和
藤田咲-赤城、時津風
井口裕香-加賀、利根、筑摩、天龍、龍田
佐倉綾音-長門、陸奥、川内、神通、那珂、島風
野水伊織-翔鶴、瑞鶴
大坪由佳-古鷹、加古、北上、大井
東山奈央-金剛、比叡、榛名、霧島、鳥海、愛宕、高雄、綾波
洲崎綾-青葉、暁、響、雷、電
中島愛-衣笠
川澄綾子-大淀
小倉唯-天津風
ブリドカットセーラ恵美-鈴谷、熊野、夕張
種田梨沙-明石、妙高、那智、足柄、羽黒
堀江由衣-間宮
{/netabare}


【introduction〜公式HPより〜】

{netabare}
海を蹂躙する謎の敵「深海棲艦」。

在りし日の艦艇の魂を胸に抱き、その脅威に唯一対抗
できる「艦娘」たち。

艦娘たちの拠点「鎮守府」の存亡をかけ双方が激突した
「MI作戦」では特型駆逐艦「吹雪」の活躍もあり艦娘たち
が勝利を収めたが、その激戦以降、彼女たちの戦いはます
ます熾烈なものとなっていた。

MI作戦の成功を足がかりに、鎮守府の戦力は南方の海域に
進出。
敵泊地の攻略を続け、その戦域を少しずつ拡大していた。

その中で新たな前線基地に集結し、次の作戦に備える艦娘
たち。
戦いを経て成長し、そして新たな戦力も加わり続けて作戦
に成功を収め意気上がる彼女たちだったが、目標とする海
域に重大な異変が発生していることが判明する。

そこで艦娘たちを待ち受けるものとは――。

吹雪の、そして艦娘たちの物語は、今、新たな海域ヘ!

{/netabare}

・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:..。o♬*゚・*:


【公開前のきもち】

{netabare}
TVアニメ版では賛否両論様々な意見が飛び交いました
「艦これ」。
今回の「劇場版 艦これ」
はっきりと申し上げまして、私、楽しみにしています♪
ある意味「聲の形」、「君の名は。」よりも楽しみにして
いた作品かもしれません。

「ある意味」ではですよ〜w

その「ある意味」の理由の半分以上は私自身が現役提督で
あり、自分の育てた艦娘達がスクリーンの中を縦横無尽に
駆け回る姿が見たい!
あのキャラの声優さんのセリフを劇場で聴きたい!
劇場であの主題歌を聴きたい!
迫力の戦闘シーンを劇場で観てみたい!
原作ゲームをやっていても意味のわからない設定の謎が
知りたい!
などなどありますが、一言で申し上げるならば、

「艦娘に逢いたい…」

これが半分です。
だって本当にみんな可愛いくて面白くてカッコイイん
ですもの♡

特に現役提督の方はこの気持ち分かって頂けると思います。
今まで殆どゲームとかやった事がなく、友人からの薦めで
何気に申し込んだら当選して始めた艦これ。
何日かやってみたもの中々成長しない艦娘に痺れを切らし
遂には1年近くの放置プレイ。
釣った魚に餌をやらない無責任な提督…。

TVアニメ版の艦これを視聴してから再びどこからともなく
現れたやる気スイッチ♪
えっ、何々、改二になると容姿も変わるしセリフも変わる
ではないか!
それに1年を通して色んなイベントもある!
なにこれ、面白いぞ!
こんな感じですw

恐らく他のゲームも似たような感じだとは思うのですが、
なにせ経験の少ない私には少しずつ成長していく彼女達が
日に日にとっても愛しい存在になっていったんです。

恐らくTVアニメ版の艦これは5周はしたと思います。
最初の1、2回では私自身楽しめた所もありましたけれど、
それなりに不満を覚える所もありました。
でも3回、4回って観ていくと意外とこれが細かい。
原作のゲームとしてのネタ、史実を交えたお話などなど。
焦点を絞るのが難しくて凄く作るのが難しい作品だったん
じゃないかって、私は思います。

特に史実に関して絡めたネタとか様々な御意見はあるかと
思いますが私は艦これを視聴した事でもっと深い歴史の
事実を知る事が出来ました。
この事だけでも私は感謝しています。

見れば見るほど色んな要素を絡め難しい作品の脚本を担当
された花田十輝さんはやっぱり…凄いかな…?
素人の意見ですが…。

でも今回の「劇場版艦これ」
1つの物語として語るなら最重要課題の一つでもあり、
私にとっても1番と言って良いほど興味のある「深海棲艦」
の謎にも深くツッコむみたいなので楽しみです。
本当かなぁ?
本当なのぉ?

半信半疑な私!どっか飛んでけ〜!
花田さんお願いします!
今は楽しみな気持ちでいっぱいなんですから。

そして主題歌「帰還」歌うのは西沢幸奏さん。
凄く素敵な曲ですね。
もうこれを劇場で聴くと私涙溢れちゃう自信があります!
あくまでも内容次第ですけれど…。
まだ半信半疑な私がいるw

そしてそして現役提督さんには更に楽しみなのが今回の
劇場版で初登場となる艦娘達も何人かいる事ですね♪

公式の本編予告でも登場してますけれど、あの娘とあの娘
とあの娘…。
「俺の嫁」的な提督さんには有頂天外!歓天喜地!
な作品になるかもしれませんね。
私もその1人かも…w

でも私が一番気になっているのがHPでのキービジュアル。
通常6人編成で1つの艦隊を組み戦いに挑む艦娘。
キービジュアルに映っているのは5人…。
何かのサインなのでしょうか…。
今作の舞台となるのは史実でも度重なる激戦が行われた
アイアンボトム・サウンド(鉄底海峡)。
不吉な事は考えないようにしよう。うんうん。

おそらく私にとっては今年最後となるアニメの劇場版。
トリを飾るのは「劇場版 艦これ」。

「気合い!入れて!行きます!」
{/netabare}


【ネタバレなし感想】

{netabare}
公開3日目。
なんとか時間を作って行って参りました劇場版「艦これ」
もちろん私的にお約束のレイトショー。
お値段もリーズナブルで何しろこの貸切状態に近いのが
大好き♡
300席くらいあってお客さんは15人くらい。
少なっ…まぁ月曜日ですからね。
しかも私以外は全て男性。おぉっ…。
ふむ、皆さん提督さんなのかしら…。
そんな事を考えつつ、お話はスタート。

って、いっぱいいっぱいお話ししたいんですけれど、
ネタバレなしででちょこっとだけ。

まず全体のイメージとしてはTV版アニメ艦これとは
かなり違うかも。
TVアニメ版で豊富にあったコミカル&萌え的な要素が
かなり削られています。
完全オリジナルストーリーで、一言で言うならばかなり
シリアスです。
そしてハラハラドキドキです。
そして泣けます…。私的に涙が出たシーンが2回、
胸にグッときたシーンが3回くらいありましたから。
(涙脆くてごめんなさい…。)

TV版のあのお話しはこの為の伏線だったんだとか、
艦娘の新たな秘密、深海棲艦の謎など約1時間30分の
上映時間の中にギュッと詰め込まれていると思います。

このストーリー、私的に大好きです。

そして劇場版で新たに登場する艦娘達。
これは特に現役提督さんには本当たまらないと思います。
登場した時、私も思わず声が出そうになりましたから♪

キャラデザはTV版と比べてちょこっと修正が入っている
感じかな?
いくつかのシーンであれっ?て思う作画の時もありました
けれど、やっぱり艦娘、可愛いですね♡何をしても可愛い
くてカッコいいです♪

そして艦これと言えばやっぱり声優さん。
今回も一人何役も頑張っています。
(これが見所の一つでもあるんですけどね♪)
私的には日高里菜さんと東山奈央さんの演技がとても印象的でした。

そんな艦娘達が大スクリーンの中を馳け廻るシーンを盛り
上げる迫力のBGMと音響。

TV版アニメでもそうでしたけれど戦闘シーンはかなり
クオリティが高かったと思います。
劇場版だけにさらに製作陣の力の入れようが伝わってきま
すね。
そんな力の入ったバトルシーンが全体の半分位はあるかな
っ?て感じです。
私も初見でそこまで確認は出来ませんでしたけれど、細か
い所にまで手が入っていて、後で見直しても色んな発見が
あったりして楽しめる作品だと思います。

主題歌【帰還】
優しくて力強い曲に切なくて胸が熱くなる歌詞。
劇場版艦これの世界観を見事に表現した楽曲が
西沢幸奏さんの素敵な歌声と共にこの作品を優しく包んで
くれます。

この主題歌が流れている間、色んな事を考えました。
というか、見た方々それぞれがこの作品から発せられる
メッセージに対して色んな解釈が出来る作品かなって思い
ます。
TV版アニメには無かったテーマ(ごめんなさい、もちろん
それなりにはあったと思うのですが…)がこの作品から
感じられます。
ディオメディアさんにとっても初めての劇場版アニメ。
原作がブラウザゲームで設定自体もアニメ化するのが
難しい作品だったと思います。
私もファンでありながら少なからずの不安がありました。

特にストーリーでね…

でもこの作品でTV版アニメではあやふやだった設定や
世界観が出来ていたのが何よりも本当に嬉しい。

敢えて言うならば、艦これ原作ブラウザゲームをやって、
色んな艦娘を覚えて、更に史実をそれなりに知ってから
この作品を見るといっぱい楽しめるのでしょうけれど、
アニメからだけ入った方にはストーリー的に多少分かりに
くい点もあるかと思います。
それでもTV版アニメよりもはっきりと設定を打ち立てて
いましたし、この続編となる二期に期待を持てる仕上がり
だったと私的には思います。

それなりにツッコミどころも多く、言い出せばきりのない
作品かもしれませんが、それでも私的には提督としての
プラス査定が入っているとしてもかなり楽しめた作品です。

現在、劇場版と同時進行で製作中のTVアニメ2期がまたま
た楽しみになりました。
行けるなら2回目、「気合い!入れて!行きます!」

また時間のある時、【mio's café】追記したいです♪
{/netabare}


【mio's café】
〜工事中〜


〜アイアンボトム・サウンドとは〜
興味のある方は見てね♪

{netabare}
【アイアンボトム・サウンド】
アイアンボトム・サウンド(英語: Ironbottom Sound)
は、ソロモン諸島のサボ島、フロリダ諸島の南方、ガダル
カナル島の北方に存在する海域(海峡)のことです。
太平洋戦争中、日米の大消耗戦となったガダルカナル島の
戦いにより多数の艦船、航空機がこの海域に沈み、海底を
鋼鉄の残骸が埋め尽くしていることから、
アイアンボトム・サウンド(鉄底海峡)と称されるように
なりました。
現在は、スキューバ・ダイビングの名所として有名に
なっています。


【太平洋戦争時この海域で行われた主な海戦】
{netabare}
・第一次ソロモン海戦(1942年8月9日)
・サボ島沖海戦(1942年10月11日 - 12日)
・第三次ソロモン海戦(1942年11月13日 - 15日)
・ルンガ沖夜戦(1942年11月30日)
・い号作戦・フロリダ沖海戦(1943年4月7日-15日)
・ルンガ沖航空戦(1943年6月7日-16日)

{/netabare}

【この海域に沈んでいる艦船】

《大日本帝国》
{netabare}
・暁 - 吹雪型駆逐艦。第三次ソロモン海戦で沈没。
・吾妻山丸 - 陸軍徴用軍隊輸送船。
第一次増援輸送船団(第2師団)で沈没。
・綾波 - 吹雪型駆逐艦。第三次ソロモン海戦で沈没。
・伊号第一潜水艦 (初代)
・伊号第三潜水艦
・鬼怒川丸 - 陸軍徴用軍隊輸送船。
第二次増援輸送船団(第38師団)で擱座。
・九州丸 - 陸軍徴用軍隊輸送船。
第一次増援輸送船団(第2師団)で擱座。
・霧島 - 金剛型戦艦。第三次ソロモン海戦で沈没。
・笹子丸 - 陸軍徴用軍隊輸送船。
第一次増援輸送船団(第2師団)で沈没。
・高波 - 夕雲型駆逐艦。ルンガ沖夜戦で沈没。
・照月 - 秋月型駆逐艦。
第四次輸送作戦(鼠輸送)で沈没。
・比叡 - 金剛型戦艦。第三次ソロモン海戦で沈没。(自沈)
・宏川丸 - 陸軍徴用軍隊輸送船。
第二次増援輸送船団(第38師団)で擱座。
・吹雪 - 吹雪型駆逐艦。サボ島沖海戦で沈没。
・古鷹 - 古鷹型重巡洋艦。サボ島沖海戦で沈没。
・巻雲 - 夕雲型駆逐艦。ケ号作戦で沈没。
・山浦丸 - 陸軍徴用軍隊輸送船。
第二次増援輸送船団(第38師団)で擱座。
・山月丸 - 陸軍徴用軍隊輸送船。
第二次増援輸送船団(第38師団)で擱座。
・夕立 - 白露型駆逐艦。第三次ソロモン海戦で沈没。
{/netabare}

《連合国》
{netabare}
・アーロン・ワード - グリーブス級駆逐艦。
い号作戦で沈没。
・アストリア - ニューオーリンズ級重巡洋艦。
第一次ソロモン海戦で沈没。
・アトランタ - アトランタ級軽巡洋艦。
第三次ソロモン海戦で沈没。
・バートン - ベンソン級駆逐艦。
第三次ソロモン海戦で沈没。
・ブルー - バッグレイ級駆逐艦。
1942年8月23日、駆逐艦江風の雷撃により沈没。
・キャンベラ - ケント級重巡洋艦。
第一次ソロモン海戦で沈没。
・コルホーン - ウィックス級駆逐艦。
1942年8月30日、日本機の攻撃により沈没。
・カッシング - マハン級駆逐艦。
第三次ソロモン海戦で沈没。
・ド・ヘイヴン - フレッチャー級駆逐艦。
1943年2月1日、日本機の攻撃により沈没。
・ダンカン - グリーブス級駆逐艦。サボ島沖海戦で沈没。
・ジョージ・F・エリオット - 輸送船。
・グレゴリー - ウィックス級駆逐艦。
1942年9月5日、駆逐艦夕立の雷撃により沈没。
・ジャービス - バッグレイ級駆逐艦。
1942年8月9日、日本機の攻撃により沈没。
・ジョン・ペン - 輸送船。
・カナワ - 給油艦。
1943年4月8日、日本機の攻撃により沈没。
・ラフィー - ベンソン級駆逐艦。
第三次ソロモン海戦で沈没。
・リトル - ウィックス級駆逐艦。
1942年9月5日、駆逐艦夕立の雷撃により沈没。
・モア - 掃海艇。
1943年4月7日、日本機の攻撃により沈没。
・モンセン - グリーブス級駆逐艦。
第三次ソロモン海戦で沈没。
・ノーザンプトン - ノーザンプトン級重巡洋艦。
ルンガ沖夜戦で沈没。
・プレストン - マハン級駆逐艦。
第三次ソロモン海戦で沈没。
・PTボート5隻-PT-37,PT-44,PT-111,PT-112,PT-123
・クインシー - ニューオーリンズ級重巡洋艦。
第一次ソロモン海戦で沈没。
・セミノール - タグボート。
・サーペンス - リバティ船。
・ヴィンセンス - ニューオーリンズ級重巡洋艦。
第一次ソロモン海戦で沈没。
・ウォーク - シムス級駆逐艦。
第三次ソロモン海戦で沈没。
{/netabare}
この作品に限らずミリタリー系の要素を萌え要素と絡め
ゲーム、漫画、アニメ等様々なコンテンツが溢れかえる
現代の日本。
その手段に対しては様々な意見や見解があるかと思います。

だからと言って決して身構えて観なくてもいいし、単純に
アニメとして楽しんで、そして1人でも多くの方がこの歴史
を知り、感じて頂けるきっかけになれば良いと私は思いま
す。

繰り返してはいけない悲劇。

アイアンボトム・サウンド。
海底の奥深くで…。

{/netabare}

総合得点 85.4 感想・評価 2622 棚に入れた人 11443
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.0  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.0  キャラ : 4.3

全校生徒が5人しかいない旭丘分校。自転車で20分かかる最寄りの本屋は、ジャ○プの発売が毎週水曜日だし、レンタルビデオ屋は十駅向こう。野菜は置き売りされているし、家の鍵に至っては見たことすらない。そんな田舎の生活だけど、旭丘分校の5人はいつも楽しく過ごしています。「なんにもない」がある、スローライフな日々。……なんて気付く必要もなく、豊かな自然の中で豊かに毎日を過ごす少女たちの、まったりゆるゆるなド田舎コメディ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作コミック 全12話 原作未読

すみ渡った青空 ぷかぷか浮かぶ白い雲 
あたり一面、田んぼだらけ♪
そこに小川のせせらぎと小鳥たちのさえずりが聞こえてきて~ 
ふと見渡せばそこは山々、緑に囲まれた
のどかな、ゆったりとした時間が流れる、心落ち着く田舎風景♫

昔ながらの瓦屋根のお家 後ろが荷台積みになってる軽トラック
そして”牛横断注意!!”の看板 Σ|д・)

慌ただしい日々に追われる都会の現風景からは
ちょっと想像もつかないほど…、そこにはゆったりとした時間、
懐かしくもあたたかい、そんな雰囲気で溢れていて…
とっても心地良いところなん♪―


以前よりとってなm…、いやとっても気になっていた作品で、
そして来る’15年夏クールより待望の第2期が放送決定!!
とのことで、私もなんとしてでも観たい一心でこの度
1期視聴にこぎ着けることができました(๑'Δ'๑)/ニャンパス-


物語の冒頭、↑あらすじにも書きましたように
↑あらすじだったの∑(゚д゚;三;゚д゚)!?w

緑豊かな景観に心地良い”たて笛”の音色が聞こえてきて

始まってさっそくの
「〇※×□ぱすぅー (๑¯Δ¯๑)/」からの「にゃんぱすぅー (๑¯Δ¯๑)/」
で、もう私の心はしっかりとガッチゅリと、
ハートキャッチされてしまいました♪←すでにテンションMAXで
小躍りしてました♪ 掴みから抜群でしたネ!


登場するコたちの通う学校は、全校生徒が…” 5人”
東京から転校してきた『ほたるん』が加わって、ここに
賑やかな、ゆるゆる、ほのぼのストーリーが始まるのですネ♪


もうまどろっこしぃ前書きは一切無しで、書きたいこと、伝えたいこと
を、まったりと、ゆったりと、のんび~りと日が暮れるまで
書きつづりたいと思います_((Ф๑´ㅂ`๑)ヾ(・ω・`)イマ夜ダヨネ?


うん!! まずとにかく、もう…

『れんちょん』がかわいすぎる(◍’∀`◍)♡
薄むらさき色の髪の毛に黄色いリボンを結わえた
口が△の形してるちょっと無表情っぽい小学1年生の女のコ♪

ウチの思うところによりますと…
ウチの好きなキャラランキングにおいて大躍進を及ぼしてると
思うのですがそこんとこどーなん(๑'Δ'๑)/?

声優さん「小岩井ことり」さんてすいません私は存じておりませんでした
が、もう見事ですね!! 喋り方、口調、声色、があの『れんちょん』の
かわいさに”ピッタリ”というかもう、ホントかわいすぎて仕方ありません|д♡)

「~なのん♪」 「~なん?」 の語尾口調に、
時折無意味に敬語が混ざるところとか… もう最高!!
大好き♡『れんちょん』大好きなんーε“ε”ε“(ノ´♡∀♡)ノ♪

あと、トトロの『めい』ちゃんにも言えることなのですが、
あの、…幼気な女のコが”レインコート”、もとい、”かっぱ” あ!! “ポンチョ”
的なモノを着てはしゃいでる姿って、コレまた異様なまでに
かわいさUPして見えますよね(◍’∀`◍)♫ なんたる愛くるしさッ♡

そんな大好きなキャラ『れんちょん』のかわいくて見どころ満載なシーン
の数々の中でも、特に!! 皆さまにぜひオススメしたいのが…

―第4話!!―
幼い頃のあの夢中になった…楽しく過ぎた友達との時間
その一瞬一瞬が忘れれらない、かけがえのない時間で…
はたまたその瞬間、何が起こったのかわからない…、
あの絶妙な間…ポカーン(๑゚Δ゚๑) からの”蝉の鳴き声”がフェードインしてきて…
『れんちょん』の表情が… 。゚(゚๑>Δ<๑゚)゚。 

私、もうたまらない気持ちになりました―

それから『れんちょん』と言えばなんといってもあの、
駄菓子屋さんとの絡みも見どころで大変、心奪われます♡


ん≡・ω・)!? 気づけ本レビュー…
かなり『れんちょん』たっぷりな内容になっていますが…


ところがどっこい!!!!!
もう1人! 私の心を掴んで離さないコがいたのですー(´。•ω(•ω•。`)♡ぎゅ

それがもう1人の小学生!! 小鞠ちゃんこと『こまちゃん』ですネー♪

『こまちゃん』かわいすぐる(◍’∀`◍)♡ヾ(・ω・;)ネェネェ

『ほたるん』との絡みが最高(*>∀<)bヾ(・ω・;)チョ…アノ

“こまぐるみ”どっかその辺にキャッチャーしてないかな|д・)ヾ(・ω・;)ダカラ…アノ…

もう、とにかくがんばってお姉さんぶってる『こまちゃん』が
かわいすぎてしょうがないよぅ(||。∀((〇(*`Д´*)ダカラ小学生チガウカラーW


あーすいません(人д`*)ついつい でも!!
他、キャラの皆さまも大変魅力的、で見どころ満載ですヨ♪


とにかくまとめて
ほのぼの、癒し効果抜群の”和(のどか)”な雰囲気が心安らぐ♪
あ~田舎…のんびり…落ち着く…いいなぁ(๑´ㅂ`๑)
と、現代(いま)を悩める全ての人々に贈りたい

”珠玉の日常アニメ”作品✩と私思っております!

まだご覧になっていない方もぜひのんのんのんび~り癒されてみるのも
いいのんなぁ(๑'Δ'๑)/?


そしてタイトルですが…
レビュー書こうとTV公式ページを拝見したところ
TOP画面に書いてあった文言でして、私、思わず嬉し涙がこみ上げて
きてしまいまして、もとより2期放送のお知らせは聞いておりましたのに…

とにかくまた、またみんなに会えることが嬉しくて嬉しくて
仕方ありません。゚(゚´Д`゚)゚。ワーン

ってつい今しがた1期視聴し終えた私が、このような思い…
かねてより、ご視聴していたファンの皆さまには言葉にならないほどの
喜びのことと存じますm(_ _)m

いよいよせまりせまった
2期の放送を心待ちにしようじゃありませんかヽ(*´∀`)ノ

総合得点 70.7 感想・評価 1054 棚に入れた人 4852
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.1  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 4.2

春、ピカピカのランドセルを貰った宮内れんげは、入学式前日に小学校へ通う練習に出かける。
そこへ越谷小鞠・夏海姉妹がやってきて一緒にバスで移動することに。
ところが学校に着くと「明日のお楽しみ」と、教室に入る事を禁じられてしまう。これから毎日通う事になる学校を一人探検するれんげだったが…。ちょっぴりの不安がありつつも、期待に胸を膨らます少女たち。まったりゆるゆるな田舎スクールライフが再びはじまる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話。
面白くない。理由ははっきりしてて{netabare}過去話だからほたるんがほとんど出てこないからなのん。でも入学式の衣装のれんちょんはかわいかったのん。{/netabare}
でもそれは別としてもギャグにキレが無かったなぁ…クスリとも笑えなかった。のんのんびよりってギャグは面白いイメージあったけど。
背景は相変わらず綺麗。ただ人物の作画は同じキャラデの放課後のプレアデスのほうが出来がよく見える。
ほたるんの中のりえしょんがどういうキャラかわかってきて、あんな子がかしこまったお嬢様演技をしていると思うと笑える。それが一番笑い所か。

2話。
今回は面白い。ただ、{netabare}定規落としって実際にやったら遊びとして成り立たなそう…。
子供の頃ボールペンの後ろで押して遊んだスーパーカー消しゴム落としを思い出した(世代ががが…)。ゴルフもやったような。
後半もそうだが今回は兄ちゃんの出番多すぎて喋らないのがなんか不自然に感じたな…。

後半はほたるんとこまちゃんのほのぼのエピソードで良かった。こまちゃんもお姉さんらしさ見せたし、力持ちほたるんも見られたし。
一期のほたるんはレズっぽくてあまり好きじゃなかったが、今回はゆるい百合って感じで良かった。最後にこまちゃんぬいぐるみのデザインをしてたのであのクレイジーサイコレズの萌芽がみられたが…。

でも二期ってこうやって1年前に戻ってまたあの1年を繰り返すってことなんだろうか。だから「りぴーと」なのん?{/netabare}

3話。
{netabare}なっつんうざい…。
後半のれんちょんはやはり天使だった。でもねえねとの会話だけで終わるとは…。
再テストはほたるんが90点でなっつんが75点でこまちゃんが68点だったが、学年は違うものの、こまちゃんもなっつんに言うほど勉強できるわけじゃないんだよな。にいちゃんの点数はわからず。{/netabare}

キャラデザ担当が同じなので兄ちゃんを見てるとふっと放課後のプレアデスのみなと君を思い出してしまう。

この二期への失望感は何なんだろうと考えてみたのだけど、時間を一期の最初に戻したせいで、彼女たちの一期からの成長を見ることが出来なくなったことが原因だと悟った。
そもそもこういう女の子の日常アニメを見る目的は、少女たちの成長を見ることではないだろうか。
あずまんが大王の頃からそうだったと思う。俺がワタモテをBD全巻買うほど好きなのも、もこっちのどん底からの成長を見届けたいからだ。

がっかりだよ。

4話。
{netabare}妖怪てるてるぼうずは笑った。歌もすねかじりとか相変わらずひどかったな。
二期はほたるんのレズネタはセーブしていくのかな。そのほうがいいと思うけど。一期のほたるんは異常過ぎた。
そして後半…二期もまたれんちょんで泣かせに来たか!子供の頃学研の科学の付録で育てたのを思い出した。俺はれんちょんより心が汚いので死んでもどうとも思わなかったが…。{/netabare}

5話。
{netabare} プール掃除してお好み焼き食べただけ。{/netabare}ギャグで笑いたいんだけど。一期はギャグもちゃんと面白かったのに。
サザエさんかよこれ。
{netabare} でもなんであんな小さな分校なのに立派なプールがあるんだろう。{/netabare}

1話と5話はオリジナル回だったそうだがどちらもつまらなかった。
ちゃんとストックがたまってからアニメ化すれば良かっただろうに。
そもそも1期は原作からウケそうな話を抜き出したみたいなので、2期がでがらしになるのは最初からわかりきっていたのだろう。

6話。
{netabare}一期の最終回はれんちょんが蓮華を摘む話だったけど、二期でほたるんが蛍を見る回を持ってきたね。蛍という名前の由来が知りたい気がした。れんちょんがファンシーとファンキーを間違える話は面白かったけど、今回はひねりが無かったな。
ほたるんがレズる話は一期で原作を使いきってしまったからもうないのかな?二期ではクレイジーサイコレズじゃないまともな良い子だ…。
今回は終始ほたるんが周りから気を使われる回だったのでなんか見ててヒヤヒヤしてしまった。{/netabare}

7話。
{netabare}ひかげ回?歳も離れてるしれんげやほたると距離を置いている印象だったけど、今回のメイン4人と楽しく遊ぶ回でイメージアップ。高校生なのに4人となじみすぎている気がするが…。
時系列的には新幹線の自慢をしてすべった話の後なんだろうな。
音楽は一期のれんげとほのかの回の曲を使ってたね。{/netabare}

ここまで明らかに脚本が吉田玲子の回のほうが出来がいい。志茂文彦はCLANNADの脚本家だがどうしてダメなんだろうか。

8話。
{netabare}このみ回?赤ん坊にしてあの重い鍋を引き倒すとか人間なのかれんちょん。赤ん坊でカレーを美味いと賞してるし。まぁ子供むけの味付けにはしてるだろうけど。この時が駄菓子屋と初対面だったっけ?
20歳の駄菓子屋が中学だから5年前なんだろう。それ以上前だと小一のれんちょんが生まれてない。でも一歳児であれだけ暴れまわったれんげ凄すぎ。

なっつんがどうしてもシャーロットの友利に見える…二期は一期よりマトモだし。生き字引は元から歩くでしょとか突っ込みも的確。

こまちゃんはこまぐるみの真意をいずれ知る時が来るんじゃないだろうか。
一期の知識は必要な作りなので時系列がどうも気になる。{/netabare}

9話。今回は内容が詰まっていて面白かった。でもなっつんがもう友利にしか見えないけど。
{netabare}ひかげとこのみの出番多すぎじゃないかね。ほたるんとかほとんどしゃべってないよね。
あと兄ちゃんはいいかげん喋れ。{/netabare}
二期は原作の残り的になっつんの話ばかりになるって見かけたけどほんとそうやね。でもオリ回よりはずっといいけど。吉田は実績凄い割に才能ねーなー。

10話。前半の話はComicWalkerで読んだな。つい最近だったが、ほんと原作のストック無いんだね。
{netabare}れんちょんの天才っぷりはサヴァン症っぽいなー。将来は天才科学者として世界を救ってくれるでしょう。
このみ役は新谷さんの貴重な仕事になってきてるな…(←まどか声優について心配している)。
自転車は苦戦したのでバランス感覚の身体能力は普通くらいみたいだね。山歩きとかしてたし持久力は小一にしては凄かったけど。
セリフ無しで見せる手法はさすが吉田玲子脚本。{/netabare}
それにしてもますますなっつんが友利に見えてしょうがない。
さて、直後に借りてきたコープスパーティ見るか…(スゲー落差!)

11話。
{netabare}あいかわらずこのみとひかげの出番多いね。年賀状の話は「日常」っぽいシュールな感じがした。そすんすの動きとか人間離れしてるけど、「こあくまメレンゲ」と世界つながってるし実はファンタジーものなのかもしれない。
ほたるんはレズ描写が激減したなぁ。efが一期はセックスするけど二期はしないのと同じか(どういう例えだ)レズ描写がなくなるとそれはそれで寂しい。きんモザの鬼畜こけしと同じだね。
ほたるん甘酒大好きなのは将来酒豪になりそうだね。{/netabare}

12話。
{netabare}オリジナル回だね。さすがのれんちょんもかぐや姫は騙されないだろうに…トップレベル脚本家の吉田玲子でもこうなんだもんなぁ。ほんと終わってる…。{/netabare}

【総評】
他所であるファンが「のんのんびよりは一期で使えるネタは全て使ってるので二期はつまらないだろう。使われていないなっつんの話ばかりになるだろうし」と言ってたが実際その通りだった。なっつんばかりどころかひかげの出番も異様に多かった。まるでメインが4人でなく5人じゃないかってくらい。オリ回でよく出ていたので、吉田玲子のお気に入りキャラだったのだろうか。
だいたい1クールで1・5・7・12話と四度もオリ回を入れるとか異常だろう。もっとストックがたまってから二期やればよかったのに。
★こういうこと言うとクソ信者がすぐ「この作品は田舎の雰囲気を味わうものだから~」と知った口をきくが、信者のくせに作品をちゃんと理解してないとか本当にゴミクズのような奴らだと思う。のんのんびより一期はギャグが面白くてヒットしたのだ。田舎の風景だけだったらたまゆら程度しかウケんよ。

ただ、これは当然、私の好きなわかば*ガールやごちうさ二期にも当てはまる問題なので(どちらも原作は持っている)、そちらも泣きながら容赦なく減点して行く所存である。

もっとも、俺のレビューに一貫性がないところがあっても俺の勝手じゃんと思うんだけどね。
★★★文句があればブロックすればいいんだよw★★★

売上が出ましたが、1巻が初週4,470枚で一期の7,546枚から大幅ダウン!
自分の主張の正しさが証明されて、思わずPCの前でガッツポーズしてしまったw
結局信者は口だけで金は出さないんですねwがっこうぐらしと同レベルですな。

総合得点 70.9 感想・評価 747 棚に入れた人 3739
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.7  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

この春から高校に通うべく新しい街にやってきたココア。
道にまよって偶然に喫茶ラビットハウスに入るが、実はそこが彼女が住み込む事になっていた喫茶店だった。
ちっちゃくてクールなチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロと全方位的なかわいさの登場人物に、チノの同級生マヤ&メグ、常連客の青山ブルーマウンテン先生も加わって、ラビットハウスは今日もすべてがかわいい!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

アニメーション制作:WHITE FOX、キネマシトラス
2015年10月 - 12月に放映された全12話のTVアニメ。

【概要】

とあるところに、フランスのコルマールとストラスブールがモデルと思しき、
木組みの家と石畳が特徴のヨーロッパ風の長閑な街がありました。
主人公・ココアが高校進学と同時に、この街に来てから初めての雪解けの季節。

1期で、ココアに大好きな可愛い“妹”と大好きな友達がいっぱい出来て、
喫茶店ラビットハウスに下宿して働きながら高校に通う生活は続いていまして、

春が待ち遠しい空気の街の中、今日も女の子たちは元気です。

【感想】

キャラが可愛いだけの萌えヲタ専用日常アニメと思いきや、
ごちうさには何故か心に響く気持ち良さがありますね。

そもそも、可愛いとはなんでしょう?
アニメの少女がおっ○いを揺らして、科(しな)を作って男キャラに媚びれば萌えヲタは満足なのでしょうか?
考えてみれば、ごちうさの女の子は色気が無いですし、色恋沙汰の対象の男も存在しないですね。
恋愛アニメとお色気アニメは別物ですから、何でも一緒にするべきではないでしょうがw

見た目が明るくてノリが軽いですので見過ごしがちですが、
ごちうさの脚本って、
どこか寂しがり屋の女の子たちがお互いに依存して心の隙間を埋め合っているのが根底にありますよね。
特に、チノちゃん(喫茶店の娘で、ココアが“姉”を自称する対象)にはお母さんがいないですし。

友達同士の絆と愛情が毎回たっぷりとストーリーに込められていて、
アニメの中の女の子たちの笑顔を見て、視聴者もあてられて心がポカポカする。
女の子たちが不安がったり寂しがったりしていると、応援したくなる。

お話の中でココアがチノちゃんを心から心配するシーンとかを見て、
愛と潤いを心に求めている大きなお友達が嬉しくなったり。

つくり手が、視聴者が本当に欲しいものを理解して、
女の子たちの機微と心と心のつながりを描いているからこそ根強い支持層を得た、
実は、シナリオがしっかりしている作品なのだと思いました。

視聴者に媚びてるあざとさが存在していることも事実ですから否定できませんけどね。
あざとすぎるEDアニメを私は1回もスキップできませんでしたw
自分は大抵のアニメでは途中からはOPとEDを飛ばすのですけどね。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

総合得点 60.3 感想・評価 906 棚に入れた人 4060
★★★☆☆ 3.4   物語 : 2.9  作画 : 3.8  声優 : 3.3  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

舞台は大島。天真爛漫な14歳の少女・一色あかねは発明家の祖父としっかり者の妹と貧しくも、温かな毎日を送っていた。海の向こうに臨める人工島ブルーアイランド。
その中央にそびえ立つのが、世界中のエネルギー問題を解決した画期的な発明“示現エンジン"。
それはみんなが夢見た、平和な未来。誰もが笑える幸せな日々―――。
しかし、世界を突然、危機を襲う。示現エンジンを狙って現れた謎の敵・アローン。
どんな兵器も通用しない絶望的な状況に、大きな力を秘めた赤いスーツ“パレットスーツ"を着た1人の少女が立ちあがる―――。
そして少女のもとに集まる仲間たち。
彼女たちの友情こそが、世界を救うたった一つの希望なのだ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

作画はとても綺麗で良いと思います。
ただその分雑な内容が目に付いてしまう感が否めません。
3話まで視聴したのですがとにかく展開が早すぎて視聴者を置いてけぼりにしている感じです。
まだ全キャラ出ておらず物語の導入部だから多少しょうがない部分はあるにしろもうちょっと丁寧にストーリーを進めていってほしいなと思います。

学生が敵と戦うというストーリーで個人的に楽しめたものは古くはエヴァンゲリオン、最近ではまどかマギカ辺りを思い浮かべるのですがここらへんの作品に比べこの作品に足りないなぁと思うのはは良い意味での暗さであったりシリアスさかなと思います。

もうちょっと物語を深く展開させていってほしいと感じました。

このままだと絵で釣るだけの萌え豚専用作品になってしまうような気がします。

総合得点 72.2 感想・評価 727 棚に入れた人 3307
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

なんのへんてつもない普通の学び舎「月杜中学校」にある、普通の美術部。
そこには、絵の才能があるにも関わらず理想の「二次元嫁」を描くことに使命を燃やす内巻すばるくんと、そんなどーしようもない内巻くんのことが気になっちゃう宇佐美みずきさんがいた。
そして、2人を気にしていないようで気にしている寝てばかりの部長に、そこはかとなく気配だけしている謎の部員コレットさん。
そうした少し残念な人達が集まった美術部では、今日も何か問題が起きてーーー。

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原作未読。

片思い系ラブコメディ+中二病+etc

物語についてはいろいろな要素が詰め込み過ぎの感がありましたが、コメディ要素が強い作品であることは確かです。ただし、万人受けするかどうかは微妙かも。
{netabare}内巻くんの2次元好きキャラの押しが強すぎて、宇佐美さんが気の毒なくらいでした。個人的には、もう少し進展があれば・・・とも思ったのですが、あくまでも『一方通行』が作品のコンセプトなんでしょうね。{/netabare}

作画は最後まで安定していて、すごく見やすかったです。
音楽はOP、EDとも良かったです。
個人的には11話の挿入歌、12話のEDの「ココロ*パレット」がお気に入りです。


---------------------------------------


7話まで視聴。☆の評価は見終わってから改めて・・・。

一言では表現が難しいんだけど、とにかく『いろいろ面白い作品』だなぁというのが感想です。
おもしろ要素の詰め合わせというか、『何があってもぶれない面々』の言動を愛でる作品かと。

{netabare}
第7話。まりあとコレットのくだりを見て、京アニの某アニメを思い出した方も多いのでは?
そう言えば、コレットと凸森は『中の人』が同一人物ですしね!
{/netabare}

総合得点 69.7 感想・評価 780 棚に入れた人 3250
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.6  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

青森の親戚の家で居候をすることになった15歳の魔女・真琴と、彼女を取り巻く少年少女の日常をコミカルに描く物語。

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原作未読。

個人的には今期一押しかも・・・。

日常ほのぼの系。
ちょっと異色なのは主人公が魔女で、主人公の周りの人たちが魔女に寛容であること。

物語の舞台が『青森』っていうのも面白い。

特筆すべきは声優さんの贅沢遣いでしょう。
{netabare}
チト役(主人公の使い魔の黒猫)・・・茅野愛衣
ケニー役(主人公の姉の使い魔の白猫)・・・佐倉綾音
アル役(主人公の姉の友人の使い魔のハムスター)・・・小澤亜李
{/netabare}
ちなみに3人とも、セリフは『鳴き声』だけです・・・。
主人公の声優さんはアニメ初主演なのに、脇役でこの贅沢遣いとは、恐るべし。

OP、EDとも良曲。
作画は非常に綺麗で、最後まで一切乱れず、視聴しやすい。
それに登場人物が全員可愛い。
物語も最後まで安定して面白い。

日常ほのぼの系がお好きな方には、おススメです!

総合得点 67.8 感想・評価 1054 棚に入れた人 6549
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」
それは、王立ビブリア学園に君臨する、7人の少女に科せられた罪(テーマ)。世界を取り戻すため、少年はこの罪(テーマ)を支配することを決断した――
その少年、春日アラタの知る日常は、「崩壊現象」と呼ばれる不可思議な事件によって、従姉妹の聖ごと異空間に消えてしまった。崩壊現象を解明し、聖を取り戻すため、王立ビブリア学園に入学したアラタ。そこに待っていたのは、罪(テーマ)により魔道を操る7人の少女たちだった。

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PPN

あるキッカケから「魔王候補」として
学園生活を送る事になる主人公を中心に
描かれた学園ファンタジー作品。
全12話。
原作は月刊ドラゴンエイジで連載中の漫画。(未読)


主人公・春日アラタの魔王候補学園生活に
異能の力を持つ7人の美少女が徐々に集いーー。
全12話、最後まで視聴しましたが
まだ物語全体の序盤といったところですかね。

ストーリーや設定、キャラも去ることながら
ラブコメ&ハーレム、そしてラッキースケベと
この手のジャンルの王道的な作品かとw

どうしてもキャラに目が奪われがちな作風ですが
最強主人公を軸にブレる事なく展開する
ストーリーも悪くなかった印象です(*´∀`*)b

作画は安定していて美少女キャラを楽しむなら
問題ないレベルだと思います♪
人気、実力のある声優陣が揃っているのも
この作品の魅力でしょう。
お気に入りのキャラは忍者でしたw


個人的に『王道』として位置付けしてしまった為か
インパクトに欠けた部分を強く感じたのも事実。
数ある王道の中で埋もれるのはもったいない作品。
他作品との差別化をどの様に図るのかなど
今後に期待して続編を待ちたいと思います(・∀・)v


ラブコメやハーレムものが好きな方
キャラ重視で視聴する方に特にオススメです♪





《キャスト》

春日 アラタ(CV.松岡禎丞)
浅見 リリス(CV.原由実)
神無月 アリン(CV.内田彩)
風間 レヴィ(CV.佐倉綾音)
山奈 ミラ(CV.日笠陽子)
不動 アキオ(CV.柚木涼香)
倉田 ユイ(CV.村川梨衣)
リーゼロッテ=シャルロック(CV.東山奈央)
セリナ=シャルロック(CV.洲崎綾)
春日 聖(CV.諏訪彩花)
ソラ(CV.釘宮理恵)
学園長(CV.三木眞一郎)




《主題歌》

OP
『Seven Doors』/ZAQ
ED
『BEAUTIFUL≒SENTENCE』/メイガス・トゥー (第1話ー第3話)
            浅見 リリス(CV.原由実)、神無月 アリン(CV.内田彩)
『SHaVaDaVa in AMAZING♪』/ユイレヴィ (第4話ー第6話)
            風間 レヴィ(CV.佐倉綾音)、倉田 ユイ(CV.村川梨衣)
『ReSTART "THE WORLD"』/TWINKIe MAGIC (第7、9、11話)
              リーゼロッテ=シャルロック(CV.東山奈央)
              セリナ=シャルロック(CV.洲崎綾)
『TRINITY×SEVENTH+HEAVEN』/Security Politti (第8、10、12話)
            山奈 ミラ(CV.日笠陽子)、不動 アキオ(CV.柚木涼香)

総合得点 54.7 感想・評価 127 棚に入れた人 576
★★★☆☆ 3.1   物語 : 2.7  作画 : 3.2  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.2

12年前、リムガルド王国で起こった事件は大きな謎を残したまま、人々の記憶から忘れ去られようとしていた。時は流れ、ユイとレナの二人姉妹はエナストリア皇国で平穏な日常をおくっていた。ある日、一体の巨大メカがエナストリアを襲う。この日を境に少女たちは運命の渦へと巻き込まれていくのだった。

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2016年7月から放送の原作なしのオリジナルTVアニメ。

いちおう、ジャンル的にはロボット物…ってレビュー書こうと思ったら、4話目まで放送でいったん中断ですと!?

…再開は9月らしいです。
え~、ここまでまあまあ面白かったのに~!

2016.9.23追記:
放送中断までのエピソード4回は終了、いよいよ次回第5話からが完全新作なので期待しましょう!

2016.9.30追記:
再開後初の新規エピソード「反撃」。まあ、良かったんじゃないでしょうか。でも、ということは最初の放送はほぼプロローグで中断したってことでしょうか…。

2016.11.21追記:
しばらく前に全話観終わったのですが更新しそびれていました。

で、全話観ておいてなんですが結局何が言いたいのか良くわからん作品でした。いろいろな方面にスケジュール的なしわ寄せをしてまで作り直して放送すべきアニメだったのか疑問です。

なんというか、おすすめポイントがない作品でした…。

総合得点 78.4 感想・評価 1832 棚に入れた人 10788
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

『ぼく、シキガミになる。ずっと一緒にいて、ずっと護ってあげる』

それは遠い昔の約束。彼がまだ”将来”の意味を知る前の──。

霊的災害<霊災>が多発し、陰陽師たちが活躍する現代。

土御門春虎はトコトン運の悪い少年だった。
陰陽師の名門に生まれながら才能はからっきし。
この16年の人生で、死にかけた回数12回。
そしてある夏の日、極めつきの受難が、彼の前に訪れる。

「久しぶりです──春虎君」

土御門家次代当主である幼なじみの少女、夏目。
彼女との再会が、春虎をかつて見た”将来”へ──波乱に充ちた”未来”へと導き始める!
闇に舞う鴉たち(レイヴンズ)の、時を超える陰×陽ファンタジー!!

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見るのが苦行であったアニメ。3話まではプロローグ的な位置づけなので盛り上がりに欠けるのはしょうがないかもしれないが、アニメであそこまで冗長だと1話で切った人も多いのではないだろうか。また専門用語が多く、それに対し説明不足で試聴する側としては置いてけぼり感があり、いまいちアニメにのめり込めない。場面に相応しくないBGMなど演出面も微妙。キャラクターのデザインもあまり格好良くはない。今どき目尻に五芒星のマークつけてる主人公はダサすぎる。
アニメを見た限りでは原作を読んでみようとは思えない。

総合得点 77.7 感想・評価 2182 棚に入れた人 10723
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 3.9  キャラ : 4.2

青春は残酷だ!? ひねくれ男の妄言ラブコメ

孤独に負けず。

友達もなく、彼女もなく。青春を謳歌するクラスメイトを見れば「あいつらは嘘つきだ。欺瞞だ。爆発しろ」とつぶやき、将来の夢はと聞かれれば「働かないこと」とのたまう──

そんなひねくれ高校生・八幡が生活指導の先生に連れてこられたのは、学校一の美少女・雪乃が所属する「奉仕部」。

さえない僕がひょんなことから美少女と出会い……どう考えてもラブコメ展開!?  と思いきや、雪乃と八幡の残念な性格がどうしてもそれを許さない!

繰り広げられる間違いだらけの青春模様──俺の青春、どうしてこうなった!?

そんな大人気シリーズの第2期!!

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原作未読。


話はハーレムラブコメに近い【ガッツリではない】
お決まりの学園もの|д゚)
ですがっ!!
テンプレ感はあると同時に、見飽きません。

主人公は頭がキレる様で、実は灯台下暗し的な
ラブコメ名物鈍感主人公。
考え方が常にナナメ下すぎる男
比企谷 八幡(ひきがや はちまん)
CV 江口拓也

ツン要素の雪ノ下 雪乃(ゆきのした ゆきの)
CV 早見沙織

デレ要素の由比ヶ浜 結衣(ゆいがはま ゆい)
CV - 東山奈央




早見沙織さん推しは是非CHECK。


確かに青春しまくってたな。
文化祭有り
修学旅行有り
その他行事が多数。

ラブコメなので、お約束のごとく
多くのシーンで、主人公はしれっとモテます。
主人公に肉食性が皆無ですw


だがしかし (ほたるやないよ)
ほんとにけしからん。
けしからんけど、目が離せない。
けしからんけど、面白い。


一番けしからんのが、
主人公の妹、日企谷小町の存在。
いい。悠木碧さんいい。

あんな妹おったら毎日家に直帰する( 一一)タダイマ

主人公がひねくれまくっているので
様々な考え方に感心する場面もあり
特に、
人間関係の核心を突くボヤキは見どころです。

主人公「友達の友達は、友達じゃねぇんだよ。」

。。。。斜めってんなーおい!ひねくれすぎw
なんかわかる気もするけどさ~(´・ω・`)

総合得点 76.5 感想・評価 1755 棚に入れた人 8306
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.6  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

高校入学を機に木組みの家と石畳の街に引っ越してきたココア。下宿先を探して道に迷う途中、ラビットハウスという名の喫茶店を発見する。その名前からうさぎだらけの喫茶店に違いないと思い店に入ると、そこにはチノという店員の少女と、ティッピーといううさぎがいた。そこで休憩がてら下宿先の場所を尋ねると、なんとこの店こそが探していた自分の下宿先であった。そしてココアは、お世話になる家に奉仕をするという高校の方針により、ラビットハウスの店員として、そしてチノの“自称”姉として働くことになるのであった。

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ARIAはテンポが遅すぎる。
それにギャグの時の顔のデフォルメ表現のセンスが古臭い。
変に頭身が高くてリアリティが無い。現実の日本女性はみんなあんなモデル体系じゃない。
癒し系といってもあそこまでトロすぎて臭いセリフばかりでは逆にストレスがたまってしまう。なにがあらあらうふふだ。
こころがイライラしてしまう。こころをぴょんぴょんさせてくれないと。

やはりごちうさこそが至高の癒しアニメ。
ギャグはどれも一定の水準だし、動きもダイナミックだし、テンポが良くて見ていて気持ちがいい。ストーリー上必要とあらば、天からあんこも降らせる、それでいいんだよ。
アニメは見る人を楽しませることが目的なんだから。
舞台装置も日本なんだかオランダ村なんだか映画のセットなんだかよくわからないヨーロピアンな街だが、いいんだよこれで。

ちなみに私は青山さんが一番好きなのだが、このアニメにおいては異端だろう。でもそういう人もハマれる懐の深さがこの作品の良いところだと思う。

総合得点 77.0 感想・評価 886 棚に入れた人 4134
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.2  作画 : 4.1  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

祖父の家へ遊びに来ていた6歳の少女・竹川蛍は、妖怪が住むという山神の森に迷い込み、人の姿をしたこの森に住む者・ギンと出会う。人に触れられると消えてしまうというギンに助けられ、森を出ることができた蛍は、それから毎年夏ごとにギンの元を訪れるようになる。

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『夏目友人帳』でおなじみのスタッフでおくる50分ほどのアニメ映画で、
なんともせつない、だけど心にやさしくしみるお話。

主な登場人物を公式サイトから抜粋すると


〔ギン〕
山神の森に住むキツネの面をかぶった少年。

〔竹川 蛍〕
6歳の時 森で迷子になったところをギンに助けられて以来、
彼に懐き、毎年の夏 彼のもとへ通うことになる少女。


ある夏、妖怪たちが住むと言われている山神の森で迷子になった蛍。
泣いているところを助けてもらったのが、ギンとの出会い。

それ以来の毎夏 森で逢うことを重ね、強く惹かれ合っていくのだが、
人でも妖怪でもないというギンには
「人に触れると消失してしまう」という掟のようなものがあり、
互いに触れ合えないまま蛍だけが高校生へと成長し、
やがてふたりは・・・というお話。

触れ合えないという大きな枷があるせいで、
手を繋ぐことも、抱きしめることもままならない関係。
蛍がまだ幼さの残る少女だった頃は面白おかしく描かれるのだけれど、
中学、高校へと成長していく彼女の、彼への想い方や、
お互いの向き合い方の変化、そしてなんとも初々しい二人の逢瀬など、
丁寧にきめ細やかに描かれていくので、
観ているこちらはもどかしくも切ない想いに駆られる。

このお話は詳しく書いたら野暮なのであまり書けないが、
{netabare}
ギンの正体の真相というか素性に加え、
胸が苦しくなるような出来事が起きた後の妖怪たちの言葉に、
{/netabare}
「あぁ・・・そういうことだったのか」と
山神様がかけた術の本当の意味がわかり、
こらえていた涙がどっとあふれてしまった。

雰囲気的には、『夏目友人帳』1期の8話「儚い光」や
3期の4話「幼き日々に」に近いテーマを感じた。

せつないけれど、悲しいのとは違う温かさ。
妖怪たちや山神の純粋でやさしい想いと、ギンへの愛情。
それらは、観る前に想像していた以上のもので。

また、これは2回以上観るとすぐに気づけるのだが、
蛍の選んだ道がわかる部分にも、ほっとできて。
とても良い後味と、しっとりした余韻に、
エンドロールがなくなってもなお、みつめ続けてしまうほどだった。

満天の星がきらめく夜空や、緑深い森に流れる木漏れ日のようなピアノ曲や
少しとぼけた感じのオルガンのメロディーも、
ふんわりとしたこの作品の空気感を盛り上げてくれる。

現実的に考えれば、少女がたった一人で森に行くというだけで
事件が起きそうな不安がよぎるし、ましてやギンなんて不審者扱いを受けそうな
今の世の中なのに、なんて平和なんだろう・・と。
観ていると・・・のどかでゆったりしていた時代が恋しくなる。

そして個人的に、ずっとずっと大切にしておきたい愛すべき作品の1つです。

総合得点 59.2 感想・評価 478 棚に入れた人 3268
★★★☆☆ 3.2   物語 : 2.9  作画 : 3.1  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.2

突如現れたドラゴンと総称される怪物たちにより、世界は一変。やがて人間の中に、ドラゴンの力を持った“D”と呼ばれる異能の少女たちが生まれる。存在を秘匿された唯一の男の“D”である少年・物部悠は、“D”の少女たちが集まる学園・ミッドガルに強制的に放り込まれ、さらに生き別れの妹・深月と再会した悠は、この学園に入学することになり……

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

序盤の話から感じていましたが、6話で確信しました。サービスシーンは、ただのサービスシーンじゃないです!
{netabare}2{/netabare}話のシーンも、{netabare}4{/netabare}話のシーンも、{netabare}5{/netabare}話のシーンもそうです! 必ず、何かしらの意図がある気がします!(それぞれの回を伏せ文字にする意味があるかどうかは不明・・・w)


7話視聴時点で追記:この作品、今期のダークホースなんじゃないですか!?ありとあらゆる場面に伏線が仕込まれています!
物語が進むにつれて、それまで気付かなかった伏線が次々と露わになります!もう隅から隅まで見逃せないです!!


感想は、それぞれの回ごとに書いていきます!

1話
{netabare} 最初の回ということで、この作品の設定を話すシーンが度々出てきます。でも、堅苦しく語ってこないで、物語の中に自然に組み込まれているので違和感を感じないです! そして設定以外にも、主要キャラのイリスとクラスメイトの関係が何となく分かる気がします。
 この回の後半で、後々にも関わってくるミッドガルの新しい役割を知ることになります。その役割は、Dに接近してくるドラゴンを迎え撃つための「迎撃要塞」であるということです。イリスの戦闘能力を見る限り、ドラゴンを迎え撃つための戦力にすらならないというのは容易に想像できますw 流石にそんな状態では、Dに対して優しい施設だからといっても、“対ドラゴン戦に向けた特別カリキュラムが組まれたブリュンヒルデ教室”では呆れられますよねw
 そんな彼女に、悠は深く関わっていきます。そして、ここで描かれているイリスとのやり取りをするシーンは、物語が進む上で大事なシーンがたくさんあると思います。イリスに触れるときや、イリスの過去の話と決意などなど、見逃せない場所が盛りだくさんです!
 最初の回ということで、お色気やアクション、次回への引きなども上手く詰め込まれていたと思います! {/netabare}

2話
{netabare} ドラゴンの接近に向けて、迎撃の準備を進めるお話です。
 深夜アニメでは定番ともいえる、エッチなシーンがたくさんあります。でもこのシーン、キャラクターの感情がしっかりこもっている気がします!
 イリスはドラゴンに見初められていて、この先生きていられるかさえ分からない不安な状態でいます。だからこそ、1話で優しく接してくれた悠に対してお礼ができなくなる前に、必死に恩返しをしようとしています。スカートをたくし上げるシーンは、悠に対する強い気持ちや死への覚悟などが詰まった、とても素敵なシーンだったと思います! また、悠にDの紋章を見せるときのシーンでは、イリスが一切の照れを見せず「物部のえっち」とつぶやくシーンがなんとも切ないです。イリスが「私、強い子じゃなかった」と言って、死にたくても死を選べないもどかしさや弱さから涙を見せるシーンも、とても見ごたえがありました!
 悠とイリスの関係ですが、かなり進展したんじゃないですか!?w 最初は頭を撫でられるだけで怖がっていた(びっくりしていた?)イリスが自分から意を決して腕を組むシーンがそれを物語っていると思います!別で想いが込められていそうですが、悠のことを信頼してきている証だと思います!
 悠の回想は少しずつ鮮明になってきて、だんだんと気になってきます。それと同時に、イリスを気にかける理由や強気なセリフの根拠もはっきりしてきています。悠は自らの力にそれだけ自信を持っているんでしょうね。
 いろんなキャラクターの過去や感情が見えた回であり、次回への緊張感も高まる回だったと思います! {/netabare}

3話
{netabare}  いよいよドラゴンを討伐するお話です。
 悠の回想がついに全て明らかになります。やっぱり悠は強かったですね! 主人公が秘めた力を持っているのはよくありますが、それでもそ秘めた力を使うシーンは迫力があって、見ていて圧倒されました!
 悠の力ですが、秘めた力を使う代償に、自分自身の記憶を捧げるというものでした。秘めた力を最後まで使わずにいたのは、理由があったんですね。そして、これまでの回で度々出ていた悠の自信の正体がはっきりと分かりました!
 他にも、悠がイリスに対して戦う覚悟を問うシーンも良かったです。イリスの空間把握能力を最大限に生かすために、悠はわざとああいった聞き方をしたんだと思います。1話の、イリスが戦う理由を話すシーンとも重なって、イリスの戦う決意がより鮮明になったんだなと分かります。
 最後の方で、悠が代償に捧げた記憶が何なのかがうっすら分かります。きれいに締めた回でしたが、次回への引きも入っていて良かったです。 {/netabare}

4話
{netabare} まさかの新キャラ登場です! てっきり、これ以上は増えないと思い込んでいました。
 新しく登場したティアは、やんちゃでとても子供らしいキャラクターだなと思いました。私はいとこに6歳の子がいるんですが、本当にこんな感じですw 関わってると疲れるんですが、やっぱり憎めないんですよねw
 そして冒頭からサービスシーンでしたw でもやっぱりただのサービスシーンじゃないんですよね。悠の受け答えを聞いた限りだと、“血のつながった兄弟”って感覚で話していると思います。ですが2話の回想を見ると、別居しているんです! 恐らく、竜災などの経緯をたどって、血のつながっていない兄弟になったんだと思います。些細なやり取りでしたが、記憶の欠落を、サービスシーンを入れて上手く描いていたシーンでした。
 イリスも可愛らしかったです!2話では大胆な行動をたくさんしましたが、4話では積極的であっても加減をしてる・・・とも言い切れないですねw でも少しは遠慮をしていると思います。2話との感情の違いが表れていて良かったです。あと、やっぱりドジですねw これまでの回でドジなのはよく分かりましたが、ここまでとは・・・w 2話で竜紋を見せたときもノーブラでしたし、下着を忘れるのはよくあるみたいですねw
 本編では、ティアがクラスに馴染んでいくまでの流れを、短い時間の中で上手く表現していたと思います。最初は悠以外は部外者みたいな感じでしたが、少しずつ心を開いて、クラスのみんなとも話せるようになりました。リーザが悠の代わりに勉強を教えると言ったときに見せたティアの反応が、クラスに馴染んだという象徴だと思います。
 新キャラの登場で、物語がさらに盛り上がってくると思います。それと物語とは関係ないですが、ティアの声を担当した佐倉綾音さんの、幼い子供っぽさを表現した見事な演技が素晴らしかったです!見ごたえも聴きごたえもある回でした! {/netabare}

5話
{netabare} ティアの過去に迫るお話、そして水着回でした! 後半のサービスシーンだけでなく、序盤からラッキースケベもてんこ盛りでしたねw
 4話で紹介された新キャラのもう一人「穂乃花」も登場しました。ちょっと特殊(この次元では普通?)な出会い方でしたね。主人公と関わりを持ったということは、この先の物語にもきっと絡んでくるんでしょうね。
 さて、ティアの過去については、自分自身のことをドラゴンと呼ぶ理由が明らかになりました。ずっと「あなたはドラゴンよ」と言い聞かせられてきただけでなく、家族との記憶も“ニセモノ”と教えられてきたんですね。ずっとそう思い込んできたため、ティアは自分の過去の記憶と向き合うことをせずに反抗をしようとしたんだと思います。
 ですが、この回で悠に人間として生きることを迫られて、“ニセモノ”と思い込んできた記憶とついに向き合うことになります。
 口から発せられる言葉では必死に「嘘だから平気」と言っていながら、心では「本物の記憶だった」と涙を流す・・・。ようやく人間として生きる選択をし始めた証拠だと思います。これまでの描写が少なく、さらに回想のときもセリフがあまり無いためティアの過去の悲惨さは伝わりきりませんが、複雑な心情をよく表していたシーンだったと思います。
 水着回のBパートですが、ここではティアとイリス、そしてティアとリーザのやり取りがありました。
 イリスとのやり取りですが、なんだかハーレムらしい展開でしたねw 4話では「可愛い」で満足していたティアですが、5話では悠にそれ以上の言葉を求めています。・・・恋のライバル誕生です! ティアは、今まで見下してきたイリスを無視できなくなってしまいましたね。積極的な2人らしい仲の深め方だったと思います!
 リーザとのやり取りですが、これまでの回ではあまり伝わってこなかった、リーザの「クラスメイトは家族」という考え方が明確に伝わってきました! これは、Bパート冒頭でティアが言った「ママみたいなの!」というセリフとも関わってくると思います。深月がキラキラした目で見つめていた彼女たちのやり取りは、まさに家族のように見えました。ちょうど深月が一番顔をほころばせたときにリーザが言ったセリフは、わが子を心配する本物の母親のような感情がこもっていたと思います!
 最後にヘカトンケイルも現れて、これからどうなるんでしょうか? バジリスクの討伐も動き出していますし、先が怖いですね・・・。{/netabare}

6話
{netabare} ドラゴン信仰者団体のリーダー「キーリ」の登場、そして、ティアが“人間”と“ドラゴン”のどちらとして生きるかを選択するお話です。
 現れましたね、キーリ・・・。強すぎですw でも手加減をしていますよね。
 あれだけの実力差があれば、いくらでもリーザのことを殺せる機会はあったはずです。たぶん、リーザが“D”という貴重な存在だからなのでしょう。たくさんの人間を殺してきたキーリでも、迂闊に命を奪うことができなかったのだと思います。
 この回の山場ともいえるティアが“人間”として生きるか“ドラゴン”として生きるかを選択するシーンでは、これまでのティアの周囲で起こった様々なシーンがよみがえってきます。クラスメイトたちとの幸せな思い出、悠のお嫁さんになる前に阻んでくる恋のライバル、家族のように守ってくれていたリーザ・・・。一度はドラゴンとして生きることを選択しますが、あらゆる出来事を思い出し、ティアは人間として生きる道を選択します!手をグーにして強く語りかけるティアの姿は、幼いながらも勇敢で格好良かったです!
 その後、キーリに命を奪われそうになるシーンで見せる何もできずにただ立ちすくむ姿は、それまでの強気な行動からのギャップがあって良かったです。ティアはまだダークマターの扱い方すら教わっていないのですから、あんな状態になるのは当然なのです。
 ところで、この回では、意味深なものが多かったと思います。
 まずはヘカトンケイル。ミッドガルに所属しているキャラクターのセリフを聴いた限りでは、空間移動をしてきたように思えます。
 次に、キーリ。一つは「目」。悠がつぶやいた「こいつはドラゴンとして生きることを選んだんだな・・・。」というセリフから察するに、“D”の力なのではなく、ドラゴンの力なのかも知れません。もう一つは「技」。あの水色に光る技は何だったのでしょうか? 次のシーンで映ったティアを見ていると、催眠術のようなものとも捉えられます。
 最後に、悠の技。3話で使用したバベルには、まだ何か秘密がありそうですね。そしてキーリに対して無意識で使った技も気になります。もしかするとキーリと同じで、上で書いたとおりドラゴンの力なのかも知れません。
 人間として生きる道を選んだティアが、これからどのような力を発揮して活躍していくのか気になりますね!{/netabare}

7話
{netabare} ヘカトンケイルを撃退するお話と、悠の記憶を巡るお話でした。
 先週にキーリと悠が見せた能力は、やはりドラゴンの力なんだと思います。そのように読み取れるシーンが色々とありましたね。
 あと、深月が言った「撃退しました!」というセリフ。あれは本当に“撃退”なのでしょうか? <本当は討伐してるのでは?>と、私は勝手に考えていますw
 さて、この回の見どころは、後半の悠と深月のやり取りですね!
 尺を十分に使い、静かに語られる二人のやり取りには魅入られるものがありました。もう少し画に動いて欲しかったですが、セリフに引きつける力があったのでそれほど気になりませんでした♪
 まず、この二人の会話のやり取りで、悠から消えた記憶がさらに明らかになりました。悠は、2話の回想で出てきた記憶を失っています。そうすると、深月が4話で「兄さんのバカ」と言い放つシーンと、この回で「一番悪いのは兄さんです」と捨て台詞を吐いていくシーンが繋がりますね。深月のあの態度は、、悠が忘れている思い出(代償で失った記憶)に対してのものだったと分かります。まさか、ギャグパートにまで伏線があるとは・・・。
 さらに、その記憶を失ったために二人の気持ちに食い違いが起こります。Bパートの後半、深月が部屋から出ようとしているときに悠が発した「思い出を無かったことにしろだなんて、ウソでも言うな」というセリフ、深月自身は“兄さんの優しさ”と捉えています。ですが悠は、自分自身が記憶を失ったからこそ、そういうものを大事にしてほしいという思いを込めて言っています。悠の“優しさ”にも近いかもしれませんが、どこか違う、叱責のような感情から発せられた言葉なのだと思います。このセリフから感じ取れる二人の気持ちのすれ違いには、感慨深いものを感じました。
 そして、その後の悠が引き止めるシーンで、もう一度二人の心情のずれを見せてきます。ここでも、記憶の消失によって、お互いの言葉に懸ける想いが違っています。深月は悠とイリスのことを想って、自分の願いを押し殺しています。でも悠が告げた「俺は絶対に、お前の幸せを諦めないからな」というセリフは、逆に深月の心を揺さぶる結果となってしまいます。悠の行動は深月から見たら、ただの鈍感な主人公です。ですが悠にはその記憶が無いのです。鈍感な主人公でも、一味違った見せ方だなぁと思いました。
 事情を知らない深月に、胸が締め付けられます・・・。
 {/netabare}

8話
{netabare} バジリスクの侵攻に備えて、迎撃作戦を決行するお話でした。
 迎撃に向けての準備をするお話でしたが、今回は悠の性格の描写がメインだったように思います。
 また、その影響で、たくさんのキャラがフラグを立てていましたw
 なので、フラグが立ったキャラを少しまとめてみようと思います。

 ・深月
 深月は7話の最後に、悠の記憶の欠落による食い違いで誤解をし、フラグを立ててましたね。
 8話でのやり取りは、悠の家族愛的な要素が強かった気がします。
 ・イリス
 3話の時点からイリス自身は悠を「友達」という認識でいましたが、今回、悠の何気ない一言でフラグを立てました。今までのアプローチはスルーされてきたのに急に「わかるようになりたい」なんて言われたらキュンと来ちゃいますよ!
 ・フィリル
 最初は「惚れるの早っ!」って思いましたが、これまでの悠の活躍を見てきて、さらにあのムードなら惚れるのも納得です。あと、読書好きらしい隠喩でしたね。
 ・リーザ
 リーザはどっちなのかは確信がありませんが、少なくとも惚れてはいると思いますw 一瞬<フラグが立った?>って思いましたが、悠の行動が深月のためであると知ってからは、いつもの感じな気がします。きっと、自分自身のことを理解してくれたと思ったから、あのような表情を見せたのでしょう。

 こんなところでしょうか。
 それぞれのキャラとのやり取りの中には、悠の“相手を知りたい”という気持ちや、負けず嫌いなところが出ていたなと思いました。
 あとは鈍感なところもですねw まあ、本心で言っているから無自覚なのでしょうけどw
 
 ところで、バジリスクがミッドガルに向けて進んでいることから、悠は<ティアが狙われているのでは?>と考えています。でも、5話でヘカトンケイルが現れた時にティアの竜紋が変色しているんですよね。その後の描写が無いので真相はわかりませんが、これは本当にティアを狙っているのでしょうか?
 それと、バジリスクの能力を聞くと、キーリの技と似ている気がします。キーリの技はバジリスクの力なのかも知れません。
 {/netabare}

9話
{netabare} 温泉回と、バジリスクの生体が明らかになる回でした。
 穂乃花の企画で、火山島で温泉へ行くことになりました。
 そして、この企画に便乗して、フィリルが8話でのリーザと深月の進展への感謝を込めて、悠を温泉へ誘います。
 ・・・とのことですが、もう一つ、フィリルには8話で悠にからかわれた仕返しという気持ちもあった思いますw あのニヤケ顔はそれが理由だと思います。
 この温泉での計画は、それらをまとめて解決できる手段だったようです。よくあるハプニングですが、この展開には納得できます。

 バジリスクの生体についてですが、赤い閃光の正体は、「物質の風化」でした。海の水が塩になってしまったのは、風化して水分が失われてしまったからだったんですね。
 あと、この赤い閃光、触れると1秒で約2000年が経ってしまうらしいです。しかも射程距離は5000m。怖すぎます・・・w
 他にも明らかになった、「第3の目」。出力が半端じゃないですw 上空にいた輸送機まで喰らってしまうほど、範囲が広かったです・・・。これ勝てるんですか?ww
 さて、今回でバジリスクの生体が明らかになるとともに、ティアの竜紋も変色しました。やはり竜紋に反応していたのは、バジリスクだったようです。いや、もしかしたらヘカトンケイルにも反応していて、二体のドラゴンと共鳴し合っていたのかも?
 真相は分かりませんが、それはそれで良しとしましょうw

 今回は、新しくディラン少将が登場しました。ティアやブリュンヒルデ教室のメンバーとのやり取りに意味深な態度を見せていて、過去にどんなことがあったのか気になりますね。
 それと穂乃花も。今のところ、企画を立案するのが好き?というくらいしか分かってないです。これからどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです。
 {/netabare}

総合得点 64.0 感想・評価 586 棚に入れた人 3153
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.4

桐島青大は、突然別れを告げて消えた枝葉柚希を追って、故郷・広島を後に東京へ向かう。そこで出会った、気が強く、胸が小さいことを気にする御島明日香、長髪で女好きの風間恭輔、そして、柚希の奔放な妹・懍。それぞれが、出会い、惹かれ合い、別れ、傷つき、傷つける。やがて明らかになる真実。そして、見つけた本当の気持ちとは?。東京と広島を舞台に、残酷な運命に翻弄され、友情と恋愛の狭間でもがきながらも、本当の恋を見つめ続ける男女を描いた、甘く、苦い青春ラブストーリー。

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一方的ともいえる彼女との別れを諦められない{netabare}主人公が東京の学校にまで編入して、その真意を質そうとする話。{/netabare}からスタートします。その時点で泥沼ですね。

どうやら長大なロマンスコミックらしいので、どうシリーズ化するのか難しそうです。

いったん節目で1クール終わったので、興味がわきましたが、原作まで手を出すかどうかは、いまんところわかりません。

気になったのは、{netabare}
▲ヒロインの意思表示がいまいちはっきりしないのでむかつく。(^0^)
▲主人公の意思は明解のようで、実ははっきりしない。
▲そもそも、東京の学校に編入する理由があまりにも希薄。
{/netabare}
のような点でしょうか。

いまんとこ、なぜかホンダの単車が出てきたので観ていますが、そのうち止めるかなぁ。バイクは直接は関係ないです。ライバルを象徴するプロップではありますが。

広島県北東部の庄原市の協力クレジットがあるので、そうとうのいなかです。本作では新幹線の駅に乗るまででもかなり時間が掛かりますので、地理に疎い方には、その田舎ぶりがなかなかわからないかもしれません。

総合得点 67.6 感想・評価 512 棚に入れた人 2547
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

多くの人間が何かしらの超常能力「個性」を持つようになった世界を舞台にしたアクション。幼い頃からヒーローに憧れる少年・緑谷出久や仲間たちの成長や活躍を描いていく。

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あらすじ

超常能力“個性”を持って生まれるのが当たり前の世界。

個性を悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)を取り締まる存在・
ヒーローは人々のあこがれの存在となっていた。

少年・緑谷 出久も幼い頃からヒーローに憧れ、
ヒーローになるために難関・雄英高校への進学を目指していたが、
先天的“無個性”であり合格は絶望的と周囲からバカにされ続けていた。

高校受験を控えたある日、
憧れのヒーローであるオールマイトと偶然出会う。


彼に個性が無くてもヒーローになれるかと聞いた出久は、
オールマイトに素質を見出だされ、
彼の個性ワン・フォー・オールを受け継ぎ、
ヒーロー科において最大を誇る国立雄英高校に入学する。

出久は、教師となったオールマイトの下、
個性的な仲間と共に成長する。

しかしその裏では、
密かにオールマイトの抹殺を目論む敵(ヴィラン)連合が
様々な悪意を持つ者を結集させ、動き出していた。


※wiki引用



感想


1〜3話


この漫画の原作は
ジャンプでやっているらしく
非常にジャンプらしい王道の作品だなってのが
第一印象でした。

個性が当たり前の世界において
無個性の主人公が
努力とオールマイトから引き継いだ
能力で頑張っていくというものかな


こういう、弱くてうじうじした感じの主人公が
だんだんと皆を見返して
成長していく物語めっちゃ好きです。

人によってはありがちだ、
ご都合主義だと言われるかもしれないがな。


王道は飽きたとか言いつつ
やっぱ、この様な展開が面白いからこそ
王道となったのだと思うし、
個人的には王道は好きです。

それに、自分は涙脆いのもあるが
2話や3話の最後の展開で
感動してしまった。

主人公が能力初めて使ったり
爆豪を助けるために
飛び出したりするところで
めっちゃワクワクしたしね。

やっぱり、自分はこういう
作品好きなんだなぁと、
再確認するとともに、
この作品にハマってしまいました。


とりあえず、
本番は高校入学してからだと思うので
4話からどうなるのか楽しみです。

OP見る限り結構可愛いキャラとか
面白そうなキャラ多そうなんで
今後の高校編も楽しみです。

総合得点 65.7 感想・評価 491 棚に入れた人 2393
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.7

都会に引っ越してきてから、友人もなくただ日々を特に不満もなく過ごしていた女子中学生「小湊るう子」。
そんな「るう子」を気遣う祖母をみかねて、兄がるう子に買い与えたものは、中高生の男女を中心に人気のWIXOSS(ウィクロス)というカードゲームであった。
渡されたカードゲームを開け、中に入っていたある1枚のカードを見ると、カードの中に描かれた少女が突然動き出した。
不思議に思う「るう子」をよそに、その少女は「るう子」にバトルがしたいと言い続ける。その少女の事をタマと名付けつつ、
不思議な事態に困惑している彼女の前に、るう子の事をセレクターと呼ぶ、同級生の紅林遊月からカードバトルを挑まれる。
タマは一体何者なのか?セレクターとは?
希望、願望、欲望。それぞれの想いを胸に少女たちは危険なゲームの渦に飲み込まれていく──

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

いくつか気になる点がありますが・・・・・・。
{netabare} ストーリー的にはほぼ完全なハッピーエンドでした。
(本当はるう子一人だけ犠牲になって元通りになってお終いを少し望んでいましたが・・・)

気になる点は

・あきラッキーと元イオナとの今後の関係
意外と仲の良いコンビとして活躍してる様だが・・・

・一衣(ひとえ)の尋常ではない精神力
一衣は1期の終盤。自力で友達を思い出した事を打ち明けているが
「願いがマイナスになる」という呪いはそこまで強くはなかった?
しかし、強くも弱くもないにしろ、一衣は今作で最も成長した
キャラクターではないかと思う。

・ちよりについて
一衣が身が引き裂かれる思いをしながら自力で呪いを克服する事が出来たとする。
もしそれが正しいのなら、ちよりは「セレクターバトルに関っていた事」を忘れてしまっているが、これも直に思い出すのだろうか?
エルドラとの再会が出来るフラグがががっ!

まぁ妄想にふけるのは置いておいて。{/netabare}

{netabare} 一通り観ましたが、最初の感想は「どこかみた展開・・・。ああ、ホラー映画にある展開に似ている」なぁと。

つかマユちゃん。完全に悪霊と化していたよね。
それをるう子が浄化して成仏。ハッピーエンド。

色々な事は全部置いておいて、ストーリーの要点だけ(しかも致命的なネタバレ)伝えるとそんな感じを受けました。

ですが王道的な流れで完結し、清清しいまでにハッピーエンドであったので物語は5。
後、OPが飛ばせない程好き。元々このアニメを見るきっかけは音ゲーで
この曲を聴いたのが始まりでした。ですので、音楽も5。

他はあきラッキー・るう子くぁわいいよぉぉぉ!でキャラ4.5としました。
{/netabare}

全24話という長丁場ですが、シリアス展開が好みな方はお勧めできる作品です。

総合得点 63.8 感想・評価 145 棚に入れた人 1094
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

Charlotte(シャーロット) BD&DVD第7巻に収録。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

シャーロットの楽しい回とシリアスな回の中間的な作品でした。
テレビ版5話と6話の間の話になると思います。(?)

こういった話をもう少しつっこんで24話構成にしてくれたら本当に傑作として残ったんだろうなぁ…と!

{netabare}
登場人物は、主に主役2人と新キャラの幼女1人、能力で起きている問題を解決するまでの構成となっていますが、
本編での伏線回集、主に友利が気になり始めた理由や、ゆうに今後起きる悲劇を予感させる話となっています。

{/netabare}
テレビ版が好きだった人には是非見てほしい話です。
あと個人的には、テレビ版最終回後の後日談が少しでもいいので見たいです。

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