おすすめ佐藤順一人気アニメランキング 58

あにこれの全ユーザーが人気アニメの佐藤順一成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の佐藤順一アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

83.6 1 ARIA The ORIGINATION[アリアジオリジネーション](TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★★★ 4.3 (1019)
5690人が棚に入れました
ARIAシリーズ第3期のアニメ作品。水の惑星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、主人公の水無灯里は水先案内店""ARIAカンパニー""で一人前のウンディーネ(観光案内専門の女性ゴンドラ漕ぎ手)を目指し、日々努力している。業界のトップウンディーネであるアリシアや人間並みの知能を有するアリア社長、ともにプリマ・ウンディーネを目指す藍華とアリスなど、たくさんの人たちに支えられ、灯里はプリマ・ウンディーネへ道を歩んでいく。

声優・キャラクター
葉月絵理乃、斎藤千和、広橋涼、大原さやか、西村ちなみ、皆川純子、川上とも子、水橋かおり

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 5.0

究極のフィナーレ・最高のストーリー・至福のひとときをありがとう♪私にとっては満点以上です!!

●「ORIGINATION」まで辿り着いたことに感謝して・・・
「ANIMATION」「NATURAL」「ARIETTA」とARIAの世界観を堪能したきたみなさん、もうARIAの魅力は十分に感じているのではないでしょうか?
ARIAの監督さんの「佐藤順一」さんの話によると、本当は「NATURAL」で完結する予定だったとの事でしたね。
ARIAを愛するファンの人達の後押しにより、原作を手掛けてくれていました「天野こずえ」さんが原作でも完結させると言う事と、それを受けてアニメ制作では異例の原作と平行して続編を制作してくれたという経緯があったのですね♪
当時からのファンの方々、そして制作に携わったすべての人に感謝したい気持ちでいっぱいです!
灯里ちゃん達と共に、「ネオ・ヴェネチア」で育まれてきた気持ちが、「ORIGINATION」という形となって出会うことが出来たんだと、私は思っています♪
 
●心が満たされる感動と、最高のフィナーレと出逢って・・・
灯里ちゃん、藍華ちゃん、アリスちゃん、とっても仲良く過ごしてきた「ネオ・ヴェネツィア」での日々♪
アリシアさん、晃さん、アテナさん、そんな後輩ちゃん達を温かく見守ってくれた素敵な先輩達♪
変わらないと思っていた日々にも、ゆっくりと灯里ちゃん達の成長とともに変わっていきましたね♪
「シングル」から「プリマ」への夢に向かって過ごしてきた日々を私も一緒に見守って来ました。
だからこそ、灯里ちゃん達の事を自分の事のように想い、感じることができましたよ♪
灯里ちゃん達が出会った人々が、みんな素敵な人だって事も、水の三大妖精と呼ばれている大好きな先輩達を心の底から尊敬していることも、「ネオ・ヴェネツィア」が大好きだっていう気持ちもね♪
そんな、灯里ちゃん達とお別れするのは、とっても寂しいですq(T▽Tq)
でもね、その先の物語は、今なら私の心の中でも見えるような気がします。
そして、心の底から『ありがとう』と言いたいです♪
 
★私が愛してやまないアリスちゃんへ・・・
アリスちゃんが涙を流すなんて珍しいですね。でも私もアリスちゃんと同じくらいたくさん涙を流しましちゃいました♪
「ORIGINATION」の中のアリスちゃんは、とっても輝いていましたよ♪
そして、いつの間にか大人の顔つきも出来るようになっていましてね。とっても凛々しいです♪
一番驚かされたのは、アリスちゃんの歌です♪
「カンツォーネ」はアリスちゃんは苦手なはずなのに・・・アテナ先輩からしっかり「カンツォーネ」を引き継いでたみたいで、アテナ先輩の顔も相当びっくりしてましたね♪
声優さんの広橋涼さんがとってもがんばって「カンツォーネ」を歌ってくれたのは大感謝です♪
そして、色んな表情を見せてくれたあなたの事は一生忘れられそうにありません。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
 
■MUSIC♪
河井英里さんと共にARIAシリーズにたくさんの素敵な曲を提供してくれた「窪田ミナ」さんの事をちょこっと触れておこうと思いますね(o^∇^o)ノ
実は佐藤順一監督とは「カレイドスター」や「ケロロ軍曹」といった作品を一緒に手掛けているんです♪
そんな窪田さんは作曲家や音楽プロデューサーであると共に、ピアノニストでもあるので、本作品でもシンセをうまく使ってARIAらしい曲を提供してくれてましたね(*^o^*)
青い空、水の流れや風の音、草木や花の香りをイメージさせてくれる曲はどれもARIAの世界観にピッタリで大好きな曲ばかりです♪
そんな窪田さんは国際共通言語のエスペラント語を使えるエスペランティストでもあるみたいですよ!
アリスちゃんが歌ったカンツォーネ「ルーミネス エテルネ」の歌詞にエスペラントが使われてるので是非これを機会に覚えてみるのもいいかもですよ∑('◇'*)エェッ!?

OP曲『スピラーレ』
 【作詞】河井英里 【作曲・編曲】窪田ミナ【歌】牧野由依
 ユーフォリアがイタリア語で「幸福感」であるのに対してスピラーレは「螺旋」という意味なんですね♪
 繰り返し巡る構造の螺旋ですけど、決して同じ道を辿らない様は、彼女達の成長をあらわしてるのかなぁ(^ー^* )フフ♪
 とっても癒される曲ですね♪
 
ED曲『金の波 千の波』
 【作詞・作曲・歌】新居昭乃 【作曲・編曲】保刈久明
 実はこの曲がARIAの中で一番好きかもしれません(ノ´▽`)ノ♪
 保坂さんのギターと新居さんの澄んだ歌声が幻想的でARIA3期のEDにピッタリです(*^-^)
 誰かのことを~♪強く思う時~♪かかげた手のひらに~♪愛がとまる~♪
 歌詞も素敵です(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

ED曲『鳥かごの夢』
 【作詞・作曲・歌】新居昭乃 【作曲・編曲】保刈久明
 こちらも新居さん保刈さんコンビの提供曲ですね♪ 
 ウクレレの音色に新居の素敵な歌声はあの名場面を思い出させます!
 ねえ!ねこさん?って話しかける姫屋の頃のグランマの貴重な場面ですね♪
 
 ※新居さんと保刈さんは2011年に「RuRu Chapeau」って言うバンドを組んで、
  2011.11.23にバンド名のアルバムを発売するみたいですよ!興味のある方は是非w
  
ED曲『ウンディーネ』13話
 【作詞】河井英里 【作曲・編曲】窪田ミナ【歌】牧野由依
  ANIMATIONでコメント済みのため省略♪
 
挿入歌
 『バルカローレ』   ★ANIMATIONの挿入歌でコメント済みの為省略
 『七色の空を』    ★OVA ARIETTAのOP曲でコメント済みの為省略
 『明日、夕暮れまで』 ★OVA ARIETTAのED曲でコメント済みの為省略

挿入歌『横顔』
 【作詞・作曲】伊藤利恵子【編曲】桜井康史、伊藤利恵子【歌】牧野由依
 灯里ちゃんとアリシアさんの名場面で使われた名曲♪
 もう説明がいらないですねw 涙なしでは聴けない危険な曲ですw
 
挿入歌『ルーミス エテルネ』
 【作詞・作曲・編曲】窪田ミナ【歌】広橋涼
 大好きなアリスちゃんが歌ってくれたカンツォーネの曲なのです♪
 窪田さんが曲をすべて手掛けてくれている私にとっての神曲ですw
 前半パートはエスペラントの歌詞で後半はその日本語訳の歌詞なのです♪

 Vesperrugo, fluas en ondetoj.
 Gi estas kiel la kanto, bela kanto de felico.
 Cu vi rimarkis birdojn, portanta afableco?
 Super la maro flugas, ili flugas kun amo.
 Oranga cielo emocias mian spiriton.
 Stelo de l'espero, stelo lumis eterne,
 Lumis eterne.
 
 夕日が沈み 流れるさざ波
 それはまるで無垢な幸せの歌のよう
 鳥たちは優しさを運ぶ遣い
 海を越え飛ぶよ 愛を風に乗せ
 心ふるえる黄昏の空に
 永遠(とわ)に輝く希望の星よ
 ルーミス エテルネ

2011.07.10・第一の手記、一部誤字訂正
2011.11.18・第二の手記(追記:■MUSIC♪)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 104

ねこmm。

★★★★★ 5.0

その素敵な奇跡を・・・  【ねこ's満足度:100pts】

たくさんの素敵を届けてくれたARIAシリーズ。ついに完結編です。
相変わらずの優しい雰囲気そのままに、今回はテーマが若干変わります。
何気ない日常の中に宝物を見つけてきた前作までとは違い、
今作は若きウンディーネたちの未来への希望や不安な想い等が綴られていきます。

今まで夢でしかなかったことが現実として近づいてくる。
そのために越えなければならない高い壁。それぞれの悩みや心の葛藤。
果たして彼女たちは無事『プリマ』になることができるのでしょうか?
そんな彼女たちの師匠である三大妖精たちとの絆や、
三大妖精たちの彼女たちへの愛情の深さにも感動させられます。

そして終盤9~13話はシリーズの中でも最高のお話が続きます。
1期1話から3期8話までの計48話(OVA含む)を観てきた人にだけの、
とっておきのご褒美のような『素敵』の連続。
特に最終回は感動感動また感動です。
わたしはこんなに素晴らしい最終回を観たことがありません。号泣しまくりでしたw
そしてラストシーン。1期からずっと思い描いてきた場面がそこにありました。
とっても幸せな気持ちになれる、最高の名シーンだったと思います。

この世界は素敵で溢れている。
そんな当たり前なんだけど気づきにくい、とても大切なことを教えてくれた作品です。
今はただ②ARIA製作に携わったすべての人々に感謝感謝☆
てなわけで、文句無し!初の☆5つです!!(・ω<)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 85

逢駆

★★★★★ 4.9

~至純至高~

はじめてあなたと出逢って
たくさんのはじめての人と出逢って
いろんなはじめての場所へあなたと出掛けて
あなたから数えきれないほどたくさんのはじめてを貰いました
この先どんなに時が過ぎて街や人やわたしが変わっても
わたしの大切な想い出の中にはいつもあなたがいてくれる
それはいつまでも消えることのないわたしの宝物です―――――


癒しと感動に包まれたARIAシリーズの第3期、テーマは『はじまり』
紡がれてきた物語の集大成といえるラストを飾るのに相応しい作品。たくさんの幸せに包まれて心の深い深い奥底まで幸せで満たされたとき全身が震えました。“心が震える”という言葉を改めて実感しました。


今作は今までの優しい空間は維持しつつも、これまでとは違う“時間の進行”と“新しい変化”が描かれていた点が印象的でした。
ずっと練習に励んできた灯里も、もうすぐ手の届くところまできたプリマ(一人前のウンディーネ)昇格。
そしていつまでも一緒のように思えた藍華やアリス、アリシアさんともずっと同じではいられない。
助け合いながら同じ道を歩いていたけれどここからはお互いの道を歩いていかなければならない。
寂しいかもしれない、不安かもしれない。
でもだからといって永遠のお別れなんかではなくいつでも心は繋がっている。
別々の道を歩んでいてもその繋がりは切れることはない。
もし自分が困ったら助けてもらえばいいし
誰かが道に迷ったのなら一緒に悩んだり、導いてあげたり、ときには寄り道したりすればいい。
決して一人ではなく、この先の未来はきっと素晴らしいことで満ち溢れている。
これから今が『はじまる』んだよ!―――
未来に向かっての確実な変化が今までとは違う新しい感動を生みだしていたのではないかと思います。
“水の三大妖精”から受け継いだものを灯里たちが自分たちなりに開花させる日もそう遠いことではないかもしれません。

そして、ARIAを素晴らしくする欠かせない要素のひとつは何といっても音楽です。
全シリーズ通して、OP曲はすうっとARIAの世界に誘ってくれて、ED曲は物語の余韻にじんわりと浸らせてくれる素晴らしい曲ばかり。どの曲も流されていたシーンが鮮明に思い出されるほど印象に残っていてとても愛おしく思えました。泣きたくなるほど幸福な音楽はたくさんの人に癒しを与えていたと思います。


フィナーレということで前作、前々作と比べて趣旨も少し変わっていた今作。
今までは夢見ていただけのプリマ。
しかしそこがゴールではなくむしろそこから歩んでいく道こそが大切だということ、
プリマの苦悩や現実、プリマになれずに消えていく人もたくさんいるということ、
道はひとつではなく他の道を選ぶこともできるということ、
どんな道を選んだとしてもその先にある幸せな未来を思い描くことが大事だということ…
夢が現実になることで見えてくる光と影を見事に描ききった素晴らしい物語でした。


AQUAという星、ネオ・ヴェネツィアという街はとても温かかったです。それは住んでいるみんなが温かいから。一人の温かさが隣の人の温かさを生み、それは巡り巡ってAQUA全体の温かさになっていました。何度でも観たくなる理由は、きっと何度でもARIAの温かさに触れたくなるからです。
癒されたい方にはぴったりの作品。そして、今何かに悩んでいたり心が立ち止まっている方がいれば是非見てもらいたい作品でもあります。
日々を素敵に過ごすためのヒントをきっとたくさん教えてくれます!

優しく見守ってくれる街とともにたくさんの素敵やたくさんの奇跡、たくさんの想いを伝えてくれたARIA。
これからもずっと色褪せずに自分の心に残るだろう作品となりました。
このレビューを見られた方が肯定でも否定でも、少しでも何かを感じていただければ嬉しいです。
ARIAに出逢えた奇跡に心より感謝を込めて・・・Tanto grazie!
                         (たくさんの素敵をありがとう!)


この作品のやさしさが たくさんの人の胸に届きますように―――――

投稿 : 2019/09/21
♥ : 84

67.8 2 あまんちゅ!(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (464)
2064人が棚に入れました
魅力的で美しい世界観とキャラクターで人気だった『ARIA』の天野こずえさんが、アリアの次に書き始めた漫画作品がついにアニメ化!ダイビング部に所属する海が大好きな少女・小日向光と、都会から転校してきた内気な少女・大木双葉を中心に、日常をゆるく描いた学園ストーリー。

声優・キャラクター
鈴木絵理、茅野愛衣、大西沙織、梅原裕一郎、伊藤静、久保ユリカ、井上喜久子
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

正統派のガールミーツガール

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
ジャンルとしては非常に珍しい、ダイビングアニメ。場所は伊豆。ダイビング入門としてはやや物足りなさは感じるが、雰囲気や音楽で癒されるアニメとしては及第点以上♪ 今期(2016夏)は、癒し系アニメの水準が高かったと思う。「甘々と稲妻」や「NEW GAME」とか。その一角として、十分に見ごたえのあるアニメでした。

2期あったら観たいと思います♪


《以下ネタバレ》

【視聴終了】
{netabare}
うん、青春だな(笑) 名言を言っては照れてる感じが良かった。たまに、ホントに良いこと言うし(7話目の「友達が+の時間を過ごしているのに、自分が寂しがったら±0」とか良かった)。

トゲはなく、安心して観られる作風。日常回をはさみつつ、ゴール地点に向かって少しずつ前進していくストーリー展開で、意外と飽きがこなかった。

音楽は流石のクオリティだが、坂本真綾さんの力が大きいかな。

ダイビングアニメなのに、水中の作画が思ったほど良くなかったのが、この作品の最大の弱点(むしろ陸上の方ががんばってた印象)。まあ、京アニとかP.A.WORKSを基準にしてはダメ(期待しすぎ)か。でもそれ以外はこれといった欠点も見られず、良アニメの部類に入ると思う。

ただ、序盤からピカリのキャラ頼みになってしまい、終盤は正直ダレた。もう少し序盤から、先輩方を生かすか、より一層、ダイビングを見せても良かったかも。
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
第1話
キャラデザは好み分かれそう。絵は、期待したほどではない。なんか、音楽とかアリアっぽすぎて、むしろファンほど怒るんじゃ? それとも喜ぶのか? まだまだ様子見だけど、多分このペースで進むんだろうね。とりあえず、光はナイスキャラ♪

第2話
やはり、スカートのデザインが気になる。普通(にミニとか)の方が良くない? 「走りにくそう」とか考えちゃうw ガールミーツガールのストーリー。今のところ、光のキャラで成り立ってますね。ちなみに、卒業式や入学式に桜が咲くのは、関東以南の方の感覚で、岩手では、4月だって下手すれば雪降りますよ(笑) 桜はGWに楽しむものです(笑)

第3話
光は「ただの明るいバカ」じゃないんですね。さらに良い感じ♪ なんかこう、私の中では、部活=「インターハイを目指す」という熱血路線なので、こういう、趣味の延長線上のような、「楽しむ部活」って昔から、「憧れと侮蔑」という、相反する複雑な感情を抱いてしまいます。いや、ただの嫉妬ですな~(苦笑)

第4話
新しい出会いや、新しいことに挑戦するって、大事だね。ついつい日常に甘んじてるけど、自分さえその気になれば、色んなことができるんだと感じた。ダイビングだってしたことないけど、その気にさえなれば、明日にだって出来る。自分が知らない世界って、世の中にまだまだある。意外と純情なピカリ、可愛い♪

第5話
白いジャージって洗濯しにくいから、普通ないよねw ブルマって、昭和か(笑) ピカリのキャラって初めてのパターンで、かなり好き! チョークであのクオリティ……美術部なの?w つーか、携帯の形とか含め、時代設定は現在ではなく、10年くらい前にしてるのかな? なんの意味が……?

第6話
ここまでは基本的に、ピカリがリードし、てこが成長する、という展開ですが、そろそろ逆を観たいですね。こういう作風に「マンネリ」と言うのは不粋だけれど、やはりそれを感じる。

第7話
モラトリアム全開やなw なかなか哲学的な回でしたね。「友達が+の時間を過ごしているのに、自分が寂しがったら±0」という台詞はかなり素敵でした。「雨の日には雨の中を。風の日には風の中を。 byみつを」w

第8話
そだね、ここまでピカリ頼りだったから、そろそろサブキャラにも光を当てないとね♪ 姉さんが恥じらう乙女になった時の弟君の描写は、斬新やった(笑) 弟は弟なりに姉を心配し、語り手が替わって、姉は姉なりに弟を心配する。良い♪ どうせなら、Bパートまるごと使って、姉さん目線の弟君の話をしても良かったとは思います。握力33㎏は、大したことないよ、剣道部の女子なんで、全国レベルなら50㎏とか普通にあるしw

第9話
中学生てこ♪ ちゃんと「少し」幼く描けてますね♪ てこが冒頭で感じた「むなしさ」は、すごくよく分かる。私は、旅行とか行くと、むしろ絶対に写真なんて撮りたくない。アインシュタインが「学校で習った全てのことを忘れた後に、それでも残っているのが真の教育だ」と述べていた。それに近い感覚。写真に残さないと忘れちゃう程度の思い出ならいらないというか、そうじゃない思い出だけを残しておきたいというか。(誰かの為に撮る写真は好きなんだけど、自分の為に撮る写真は嫌いなんだよね、伝わらないなw)。その解決法は、正直予想の範囲内。にしても、ピカリは良い子だな~♪

第10話
ピカリの髪型が変わってたけど、アップも似合うね♪ 今回は「女子会(回)」ですね(笑) ちなみに、水着選びで迷ったことは、生涯ない(笑) てか、てこ、ワンピは体型に自信ないと着られない水着らしいっすよw 女子会らしく、歯に衣着せぬ女子トーク、ナイス! 「迷うはチャンス」……今日の名言、来たね! 明石家さんまさんが、「緊張しなくなったら、芸人終わり」って言ってました。緊張=失敗したくない=向上心 とのこと。似てる気がする。

第11話
手乗り子猫可愛すぎでしょ(笑) 最終話1話前にして、ダイビング関係なくなってるやん(笑) そして、ここにきてのアリアのオマージュか、ファンサービス回だね♪ まあ、次話はガチでダイビングするんだろうし、これでも良いんじゃないかな。

第12話
いよいよメインの海洋実習。パブリックビューとオウンビューを使い分けながら、ダイビングの様子をしっかり伝えようって感じでした。ただ、水中の作画がカクカクしてたのが気になりました。ラストのピカリの告白も良かったです。確かに、ピカリのような子を「ウザイ」って思う人もいるだろうね。ああいう、前向きで強引に見えて、ちゃんと繊細で微妙に暗い影があるのがまた、ピカリの良さですね!
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 39
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 4.0

ドキドキを超えて、わくわくを抱きしめて

原作未読 全12話

みんなの前で話すと顔を真っ赤になるほど引っ込み思案な性格の大木 双葉(おおき ふたば)通称「てこ」は、高校入学前に東京から伊豆へ引っ越ししてきました。同じクラスに元気で明るい性格の小日向 光(こひなた ひかり)通称「ぴかり」と出会い友達となりました。てこは自分を変えたいとぴかりとともにスキューバダイビング部に入部して少しずつ成長していくお話です。

原作はARIAの天野こずえさん、総監督をARIAのアニメーション監督の佐藤順一さんということで、ARIAと雰囲気が似てますね~ {netabare} (ARIA社長と同じような猫も出ていましたねw){/netabare}

てこがスキューバダイビングの初心者ということもあり、お話の中で丁寧に教えてくれるので経験のない私にとっては非常に分かりやすかったです。

ARIAと同じように口癖や変顔も出てきます。ぴかりの口癖はちょっと多すぎた感じがしましたね。

また、2人以外のキャラで先輩の二宮姉弟は漫才みたいなやりとりが面白かったですね。ちょっと弟さんがかわいそうでしたがw

心地いいひと時でした。

まだまだスタートラインに立ったばかりです。続きを観たい作品ですね。

ARIAの雰囲気が好きな方にはおススメです^^

OPは坂本真綾さん、優しい歌声と美しい海の作画がマッチしてましたね。大好きな曲です。
EDはてことぴかりこと茅野愛衣さんと鈴木絵理さんが歌っています。作画も曲もほのぼのとしていますね。

最後に、びかりの祖母が作る豚汁美味しそうでしたね。

追記
ATXでTV未放映の13話観ました^^
双葉の東京にいるときの親友2人が遊びに来たお話でしたね。
親友の声がARIAの灯里役の葉月絵理乃さん、藍華役の斎藤千和さんが演じていました。
性格もARIAのキャラと似ていて、コラボした感じがしましたね。
お話も素敵でした。~あどばんす~楽しみです^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 33
ネタバレ

明日は明日の風

★★★★☆ 3.9

ゆっくり流れる時と青春の物語

CMで気になっていて視聴。これも始まりが良いです。光と双葉の性格が全く違うところから、どう物語が展開していくのでしょうか。スゴく楽しみです。でも、実際に光がいたらウザいだろうな(笑)
のんびり空気、GONTITIの音楽がピッタリです。夏の青春もの、最後まで見てみようと決めました。

前半(4話まで)
{netabare}「ぴかり」と「てこ」の日常をゆっくり、まったりと描かれています。てこの引っ込み思案で、なかなか馴染めないところをぴかりがぐいぐい引っ張って、てこが心を開いていく様子がとても青春ものらしくて良いです。
猫(だよね、猫だよね)のちゃ顧問がとても愛らしい。それにしても、崩し方、てこもぴかりも可愛いのに、そこまで崩さなくても…うピょーと言いたくなる(笑){/netabare}

後半、9話素敵です…
{netabare}てこがちょっとずつの成長、ピカリの前向きさ、姉ちゃん先輩と弟君先輩、先生にちゃ顧問、日常の中でゆっくりゆっくり時が流れている感じがとても良いです。
てこのダイビング練習を見守るピカリと先輩、紫陽花の場面、くるまのとんてんかん、なんだか静かなんだけど、しっかり描写があって心地よいです。
そして9話はクライマックスだった気がします。てこの心情に、前に進むような雰囲気を作る周りの人々。もうね、清々しいです。夏の終わりに心地良くなります。{/netabare}

最終回まで…
{netabare}てこが海へダイブするまでの話になっています。前半から最後の最後までゆったりした時間が流れ、そしててこは新しい世界を見ることになります。ラストまでの話では猫の話が好きでした。生き物を飼うことって簡単な話ではないです。ここがよく表されていたように思います。でもあれくらいベッタリされたら離れるのは辛くなる…{/netabare}

日常系に分類されるのか、青春ものと分類されるのか、癒し系と分類されるのか分かりません。全部ひっくるめて青春なごみ系とでもしておきましょうか。

ゆったり流れる時、そこには海があり、青空があり、夏の情景を思い浮かべることができます。てことぴかりの緩やかな学校生活、二人の全く違う性格が重なり、一緒に歩んでいく姿に癒されます。これに先生、先輩が加わり、さらに猫とおぼしき生物のちゃ顧問がてくてく歩く、そんな物語でした。大きな展開があるわけでも、問題が出てくるわけでもありません。

なので、ドラマ性や物語の面白さを求めている人にはつまらないアニメかもしれません。ゆったりした時間を眺めるように、BGM感覚で視聴する事をお勧めしたいです。何せバックはGONTITIですしね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 39

62.6 3 スケッチブック full color's(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (190)
948人が棚に入れました
非常に寡黙で、ほとんどしゃべらない。その上不器用で、かなりのドジな梶原空は。高校に入学してどのクラブに入るか迷っていたが、たまたま見学に行った美術部に、なりゆきで入部してしまった。
個性的な美術部員たちの、時にバタバタ、時にほんわかした日常が描かれる。

おぷてぃM@s

★★★★☆ 3.1

ちょっと…

絵を描くことが好きな女の子の日常を描いたもので、とてもほのぼのとした作品です


ちなみに日笠陽子さんのデビュー作


主人公(cv.花澤香菜さん)はとても無口なためセリフのほとんどが心の声の自問自答みたいになってますが、むしろそこがこのキャラの可愛いところではないかと思います


最終回で自分のことになかなか気付いてくれない友だちに向かって思い切って名前を大声で呼ぶとこは「よくやった!」と言ってあげたくなります


ただ、本当にほのぼのし過ぎているのでネコたちのところ以外はそれ程笑える箇所がありません

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

ForKK4

★★★★★ 4.7

ほのぼのとした雰囲気が素晴らしい作品

原作のファンだったので、アニメ化が決まった時は嬉しくも、原作の雰囲気を崩すことなくアニメ化できるのか、話やキャラクターが安易な「萌え」に走ってしまわないか・・・という一抹の不安を抱いていました。
しかし、第一話を見て安心。不安に思っていたことすべてを吹き飛ばしてくれました。
キャラクターやお話も原作に沿ったもので非常によかったのですが、中でも村松健さんの音楽が特に素晴らしく、のんびりとした作品の雰囲気をより際立たせるものとなっています。
昼下がりにお茶を飲みながら見たいアニメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

しんさま

★★★★☆ 3.4

終始ほのぼの ゆるふわ系

無口で人見知りな主人公の女の子を中心に、
美術部の日常を描いた、ゆるふわ系ほのぼのアニメ。

ストーリーに起伏がないと言ってしまうと聞こえは悪いが、
無駄にハラハラさせられることなく安心して見られる。

作業中のBGV(BGM)代わりとしても使い勝手の良い、
お子様にも安心してお勧めできる作品かと思います。


でも転校生の外人キャラのしゃべり方だけは鼻につく。
日本人が日本語を無理矢理に英語みたいに喋るアレ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

61.2 4 わんおふ -one off-(OVA)

2012年9月1日
★★★★☆ 3.5 (160)
791人が棚に入れました
折り重なる山に囲まれた高原の朝。麓の学校へと続く道を、いつものように愛車ジョルノを走らせる高校2年生、汐崎春乃。美しい景色に、おいしい空気、新鮮な野菜、近所の人たちもみんな温かくて良い人ばかりだ。良い場所だとは思うけど、華やかな都会にあるものがなんにもない。高校生の春乃にとって、都会は果てしなく遠い気がして夢もしぼみがち…。そんな時、春乃の両親が営むペンションでの新しい出会い。それをきっかけに、ぼんやりとしていた春乃の思いが少しづつ形になっていく。いつもの仲間たちと一緒に、新しい一歩を少しだけ踏み出せるかもしれない。そんな、少女たちが輝く爽やかな初夏の物語。

ホロムギ

★★★★☆ 3.8

やってみなくちゃわからない!

1話15分の全4話です
1・2話で一区切り。3・4話で完結という構成。

絵は綺麗でバイクもかっこよかったです☆

このアニメのテーマは「やってみなくちゃわからない」
とはいえ主人公は現実を知っています。


どうせ無理。

特別になんてなれるわけがない。
世界をバイクで巡る人もいるだろうけど、私なんかがマネしたってうまくいきっこないと、始める前から諦めてしまします。


私も同じです。
よく考えてから行動します。
できそうか、できそうにないか。

やってみなくちゃわからないことはやらない。
きっと無理だから。

安全だけを選んで行動する。



だけど憧れはあるんですよね。
そんな主人公に物凄く共感してしまいました。




物語は主人公が頑張ることで動き出すのだけれど、少し不自然でした。
君のやりたかったことはそれだったの?

「やってみなくちゃわからない」という精神を持つきっかえとなるアニメですが、やることに対して強い気持ちの理由が欲しかったです。

ただ漠然と何かしたいというだけでは、気持ちとして弱い。
ただの想い出作りにしかならないのでは?
何かできれば何でもよかったの?

彼女に勝手に期待して、失望したような悲しい気持ちになりました。
アニメだからこそ、大きく羽ばたいてほしかった。
なので後半は少し残念でした。
自分を重ねあわせすぎちゃいました。




アニメとしては面白かったです!
前半は特にとても良かったです☆


彼女たちの人生はこれからです。
少し踏み出せたのだから、次はもっと大きく踏み出せるといいですね☆

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

魔女旅に出る

★★★★★ 4.4

ド田舎に住む少女とバイクの物語

このアニメは魔法やタイプスリップなどは一切なく田舎に住む少女たちの日常を描いた物語です。登場人物は山奥に住んでいるため、免許を持っている学生のほとんどはバイクやスクーターで登校しています。また、HONDAが提供のアニメなので登場人物達は実際に存在するバイクに跨っています。バイク好きの方は共感できる場面もあると思います。だがバイクが中心のアニメではありまん。都会や海外から旅行に来た人や地元の友達を通して主人公が少し成長する物語です。一話15分で全4話なのでサラッと観れますので是非ご覧になって下さい。私自身観た後はとても前向きな気持ちになりました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 51

大和撫子

★★★★★ 4.1

少女達が輝く爽やかな初夏の物語

「ARIA」や「たまゆら」を制作した佐藤順一監督の最新作で1話=15分、全4話のOVA作品です。

◆この作品の内容は・・・
舞台は折り重なる山々に囲まれた高原の街。
ゆるやかな日常を過ごしていたバイク好きの女の子達の前にバイクでいろんな国を旅してきたという外国人の女性が現れます。
その出会いをきっかけに主人公の汐崎春乃は「あたしは何ができるんだろう」と考え、新たな一歩を踏み出そうとするお話です。

◆まずはPV視聴・・・
バイクメーカーのホンダとのコラボ作品。
一番初めにホンダと聞いた時には大型バイクを連想し、ライダースーツを着た女性がぶんぶんバイクを走らすアニメかと勝手に想像してしまい、頭をひねってしまいました。
そして実際PVを見てみると、全くお恥ずかしい^^;
先入観とは恐ろしいものですね^^;
柔らかいBGMが流れる中、のどかな高原をスクーターで走る可愛い女の子。
そしてお茶を沸かし、それを飲みながら大自然を眺めます。
この映像の雰囲気に私一発で気に入ってしまいました♪

◆タイトルの意味は・・・
「わんおふ」とは、車やバイクのカスタムパーツの事。
一般的には販売されてないオーダーメイドで作成した、基本的に世界に一つしかない自分だけのカスタムバーツ。
これをワンオフパーツと呼ぶらしいです。
そこから、「世界に一つだけの自分だけの大切なものを見つける」という意味でこのタイトルが付けられたという事です(゚∇゚;)ナルホド-

◆声優陣は・・・
汐崎春乃 : 後藤沙緒里(まりあ†ほりっくの稲森弓弦)
鏑木小夜 : 早見沙織(そらのおとしもののイカロス)
別所杏里 : 矢作紗友里(To LOVEるの西連寺春菜)
前園利絵 : 喜多村英梨(とらドラ!の川嶋亜美)
シンシア・B・ロジャース : 小林ゆう(まりあ†ほりっくの祇堂鞠也)

◆総評・・・
まずはこの作品のゆるやかな高原の雰囲気がとても良い^^
山々に囲まれた高原は都会に疲れ切った人達にとってはぜひともその場に訪れて癒されてみたいという衝動にかられます♪
また主人公の春乃はちょっと妄想癖のある可愛い女の子^^
そんなの春乃とその友達達の愉快な日常は微笑ましく、また彼女達が何かしようとする姿は見ていてとても気持ちの良いモノでした。
雰囲気アニメとして抜群に良い作品で、全体的にもとても爽やかでスッキリとした心地いい余韻を味わう事のできるいいお話でした(*´▽`*)
しかしながら尺が短すぎるのでストーリーはあっさりしすぎです。
私としてはもっと尺を取って、ストーリーを広く深く作り込んでぜひともTVアニメ化してほしいところですね^^

◆最後に一言・・・
スカートの下にジャージ履くの反対( ー`дー´)キリッ
でも高原をスクーターで走ると寒いのよ(´・ω・`)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28

66.8 5 HUGっと!プリキュア(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (31)
116人が棚に入れました
超イケてる大人のお姉さんになりたい中学2年生の野乃はな。
前髪を切り過ぎるわ遅刻はするわで転校初日は大失敗。

でも、なんだか素敵な出会いもあったりまた明日からの日々に胸躍らせていたところ、空から降ってきた不思議な赤ちゃん「はぐたん」と、そのお世話係(?)のハムスター「ハリー」と出会います。

そこへ「クライアス社」という悪い組織がはぐたんの持つ「ミライクリスタル」を狙って現れ、怪物を出して襲ってきたのです。

はぐたんを守りたい!というはなの強い気持ちによって新たなミライクリスタルが生まれると、はなは元気のプリキュア・キュアエールに変身します。
ミライクリスタルとは、この世界にあふれている明日をつくる力・アスパワワの結晶。
これが奪われてしまうと、みんなの未来が無くなってしまいます。
みんなの未来、そしてはぐたん。

大切なものを守るためのキュアエールの物語が今幕を開あけます。

声優・キャラクター
引坂理絵、本泉莉奈、小倉唯、田村奈央、田村ゆかり、多田このみ、野田順子

shanpon

★★★★★ 4.2

子育てをテーマとしたプリキュア。プリキュアとしてはかなり王道!

僕にとって7番目のプリキュアとなる今作品ですが、まずキャラデザが大当たりです。なぜなら、僕の一番好きなスマイルプリキュアと同じ川村敏江さんだからです!作画に関しては当然文句のつけようがありません。音楽も前作に引き続き林ゆうきさん!シリーズの要である肉弾戦も復活!いいことづくめですね。現在は3人ですが話が進むにつれて人数が増えるのを期待しています。追記 5人に増えました! 現在ではルールーを推しております!

更に追記!見終わりました!やはり今回もプリキュアたちが大人になって完結でしたが、ゴープリから続いているこの演出の中で一番はぐプリがロス感がやばかったです。゚(;_;) ブルーレイ全部揃えるつもりです!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5
ネタバレ

石川頼経

★★★★☆ 3.5

オドロキの結末

赤ちゃんや育児を主題としたプリキュア。
落合福嗣さんがマスコットキャラで見事な演技を見せてくれました。

しかし、なんといっても特筆すべきは敵組織解散後の衝撃の結末。
大人になった主人公のハナちゃんが{netabare}妊娠・出産するのですから、お相手はラスボスの社長さんらしいです。ただ出産シーンがあまりにハナちゃんは苦しそうで痛々しくて女児はひくかもしれません。ひょっとするとこの作品は少子化問題を憂いて作られたのかもしれませんが、これでは逆効果です・・・それとこの作品のラストを見てMAJOR!のラストに似ているなと思いました。{/netabare}

この作品のもう一つの魅力として、この作品は「元祖二人はプリキュア」をはじめとして、いろんな過去作のプリキュアが登場する事です。
ハナちゃんは前作のプリキュアアラモードの主役のいちかちゃんとも大の仲良しです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 5.0

ブタがいた教室

初めてリアルタイムで視聴したプリキュアです(とは言っても録画ですが・・・)。

とにかく、放送前の話題がすさまじかったです。政治的な意味で。

僕自身も例に漏れず、多大な期待を視聴前から持っていました。
マタハラだったり、ベビーカーに冷たい社会に鉄槌を下す作品になるに違いない!と。



意外にも、佐藤順一監督がプリキュアを担当するのは初めてのようです。
サトジュン監督の過去作から考えれば当然ですが、めちゃくちゃストーリーに影響を与えていることは間違いないでしょう。

「楽器が剣になるのではなく、剣が楽器になるほうが女の子は喜びますよ」(アニメージュ2018年6月号より)
とか、監督の経験が今作に与えている深みは、人々に末永く影響を与え続けるのでしょう。



最推しプリキュアはキュアアンジュです!

僕のアイコンから考えたら総ツッコミが来そうですが(笑)好きなキャラクターは、CVだけでは選ばない主義なので。

キュアピースだったり、古くはセーラーマーキュリーにも通ずる"おっさんホイホイ"系のプリキュアです。僕らは「SSSS.GRIDMAN」の内海将のように、現実世界に帰ることはできません。
「さあやだったら僕の気持ちを分かってくれるかもしれない」という超絶気持ち悪い幻想を、一生抱き続けているのです。



他のキャラクターでは、輝木ほまれに衝撃を受けました。例によって、視聴前にあまり情報を入れない主義の僕は、小倉唯さんがプリキュアの声を担当していることは知っていたのですが、どのプリキュアかまでは把握していませんでした。

エンドロールを見てびっくりしましたよ。声低っ!
これが出来るのが一流の声優なのですね。ただ顔がカワイイだけの他の声優とは決定的に違うポイントです。

クライアス社に、明らかに芸人をモチーフにしたキャラクターがいる中、ジンジンとタクミをマジ芸人(小島よしおさんと山田ルイ53世さん)が担当しているというのも興味深かったです。
しかし、山田ルイ53世さんが心なしか演技下手になってないか・・・?ただ"口を開くとあまり賢くない感じ"というスタッフの意図は、完全に達成されていることは間違いありません(笑)



今作に描かれているメッセージは強烈です。

保育園+コミュニティ内で子育てをする、ダイバーシティなど、一緒に見ているであろう大人たちの心に深く刺さってくれていることを願わずにはいられないエピソードが満載でした。

子供たちにも、なんらかの強烈な印象を与えていてくれたら嬉しいですね。今作を見た子供たちが大人になったときに、ダイバーシティを担う社会の中心になってもらいたいものです。(そのころに日本が滅んでなければいいけどw)





年をとるたびに世界が色あせていき、何者にもなれなかった僕らは、有名人とかにクソリプを送ったりして留飲を下げる毎日を過ごしています。そんな僕らのトゲパワワを、プリキュアたちは癒そうとしてくれています。

つくづくプリキュアは、僕らのために戦ってくれているんだなぁと痛感した作品でした。





P.S.こんなにカロリーの高い作品を見終わっても、その余韻に浸る間もなく次のプリキュアが始まるのすごい(^-^;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

87.3 6 ARIA The ANIMATION-アリアジアニメーション(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★★ 4.1 (1623)
8601人が棚に入れました
ARIAシリーズ第1期のアニメ作品。地球(マンホーム)出身の水無灯里(みずなしあかり)は、一人前の水先案内人(ウンディーネ)になることを目指し、AQUA(アクア)へやってきた。現在は先輩のアリシアと猫のアリア社長のいる ARIAカンパニーで、半人前としてゴンドラ漕ぎと観光案内の練習をする日々を送っている。
ネオ・ヴェネツィアの優しい風景の中、成長していく灯里とその周りの人々の四季折々の生活を描く。

声優・キャラクター
葉月絵理乃、斎藤千和、広橋涼、大原さやか、西村ちなみ、皆川純子、川上とも子、水橋かおり

こなぱんだ

★★★★★ 5.0

私の中でこれ以上の良作アニメは存在しません(´;ω;`)☆

☆究極の癒しアニメです☆


ARIAの世界観は西暦2300年代の未来。
「アクア」と呼ばれている、テラフォーミング(惑星地球化改造)して水の惑星へと姿を変えた火星が舞台です。

ARIAの世界では、地球は「マンホーム」と呼ばれています。
ARIAでの地球は、便利さや合理性を追求しすぎた結果、環境が悪化。住めなくはないにも決して美しい星ではなくなってしまいました。
アクアはいわば、「人工的に創りだした人類の理想郷」なのです。

そして本作の舞台は、アクアに築かれた都市「ネオ・ヴェネツィア」
水に沈んでしまったマンホームのヴェネツィアを寸分違わず再現した観光都市です。
水に沈む前に、ヴェネツィアの建物をほぼ全てを移転させているため、再現というよりは街ごと引っ越した感じです☆
また、ネオ・ヴェネツィアの近くが日本人の入植地ということもあって、日本文化が少し浸透していたりします☆

そのネオ・ヴェネツィアでも、有名な観光名物でもあるゴンドラは凄く人気で、地球のヴェネツィアと唯一違うのは、ゴンドラの船頭を男性ではなく女性が担い観光案内をしているところです。
彼女たちは「ウンディーネ(水先案内人)」と呼ばれ、ネオ・ヴェネツィアの観光の支えになっています。

そしてこの作品では、ウンディーネの卵でマンホーム出身の主人公、水無灯里(みずなしあかり)とその友人たちが、一人前のウンディーネ「プリマ・ウンディーネ」を目指しながら、ネオ・ヴェネツィアでの日々をのんびりマッタリ過ごしていく姿を描いたヒーリングアニメです☆

ヒーリングアニメではありますが、ストーリー性もハッキリしていて、癒されつつ先が気になってくるアニメでもあります☆

アニメ放送後もあまりの人気に、最終的には3期まで制作されて、OVAを合わせると54話ほどになりました!!

ARIA作品の魅力は、世界観とヒーリング要素でもありますが、なんといっても今までと違った意味で泣いてしまうようなアニメだというところです(^^)
優しい気持ちになりすぎて涙を流してしまうといった感じかな?

時間の流れもゆるやかに流れていき、見ているとまるでARIAの世界に入ってしまったのではと思うほど見入ってしまいます♪

もちろんラストも、しっかりと感動が押し寄せてくるような構成です!

その感動をより強くしているのがARIAの作中で使われる様々な曲やBGMです!
ほんとうに素晴らしい曲やBGMばかりで、曲を聴くだけでも十分癒されるのに、映像と一緒になることで心に響く感動の相乗効果が凄いです!!

私はこの作品を見て、映像から得る本当の癒しというものを知りました(*^。^*)!!

この作品は、今後も私の中では不動の作品になるとおもいます(●^o^●)

レビューを読んでARIAに少しでも興味を持ち、そして見てもらえると本当に嬉しいです(^^)!!

最後に作品を見る順番ですが

ARIA The ANIMATION

ARIA The NATURAL

ARIA The OVA 〜ARIETTA〜

ARIA The ORIGINATION

の順番で見て下さい!!(*´ω`*)

見終わった時の、癒され感や終わってしまう・・・などの寂しさは、全シリーズ見た後でしか味わえないです(*^_^*)

本当におすすめの作品で、私の大好きな作品でもあります!!

ここまで読んでいただきありがとうございますッ(#^.^#)!!



※このアニメを見たら絶対にヴェネツィアに行きたくなります。


2012/6/1

2013/4/22 更新

投稿 : 2019/09/21
♥ : 170

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.8

一番大好きな作品です♪だから沢山の人に知って欲しいのです(*^o^*)

■ARIAの世界へようこそ♪
改めて、ARIAの見所をまとめてみようと思いレビューを更新させて頂きました♪
まず、ARIAの歩き方なのですが、3期まであってどれから見たら判らないと言う人もいるかもなので、これから視聴しようと思っている人は、覚えておいてくださいね♪
①ANIMATION(13話) ⇒ ②NATURAL(26話) ⇒ ③ARIETTA(OVA1話) ⇒ ④ORIGINATION(13話+1)
という順番で見てくださいね♪
 
★「ARIA The ANIMATION」を視聴するにあたって♪\_( ・_・)ハイ ココテストニデマスヨー
舞台は現実に存在するイタリアでもっとも美しい町と言われている、水の都「ヴェネツィア」をモチーフとして作られているのですよ。
テラフォーミングされた火星(アクア)の都市『ネオ・ヴェネツィア』で、水先案内人(ウンディーネ)を勤める少女達の成長を描いた物語なのですよ♪あっ水先案内人って言うのは「ゴンドラ漕ぎ」です!
※テラフォーミングとは・・・・・・・人為的に惑星の環境を変化させ、人類の住める星に改造すること。
 
そしてこの「ARIA」って言う作品は、ほかのどの名作アニメとも違う感動の涙を流す事ができますよ♪
ARIAでしか味わうことが出来ない物凄い感動の波が押し寄せて来ます♪
ただね、その大きな感動を得るために、ちょっとだけ心に留めて置いて欲しいことがあるのです♪
最大の感動の波は、3期の「ORIGINATION」で訪れるのですよ(・o・)ノ ハーイ!!
その場面に辿り着くまでは、リアルな現実に疲れた私たちの心を癒してくれる「ヒーリングアニメ」だと思ってもらっても良いかも知れませんね☆ミ
運河に流れる水のように、ゆっくりした時間の流れの中で、四季折々に綴られて行く『ネオ・ヴェネツィア』の美しい情景とファンタジーあふれる物語。そして、この街に関わる温かい人々と共に、主人公の灯里(あかり)ちゃん達の成長を微笑ましく見守ってあげて欲しいのです♪
 
大きな流れとしては、1期で街並みや人々の温かさに触れ、2期でその街並みや人々の心に惹かれ、OVAで秘話を知り、3期で惚れるって感じでしょうかね♪
ほんの一握りの幸せを、見ている私達にも分けて貰っている感覚にだんだんなっていきますよ♪
その、小さい幸せがだんだん大きくなっていて、気付くとどっぷりARIAの世界に浸かっている事となるでしょう♪
イタリアに旅行に行った事のある方は、その時の写真やガイドブックを片手に見て頂くともう一度旅行した気分になれますよ♪
 
あっ眠いときに視聴すると確実に気持ち良く寝れますww
眠くない時のご視聴を推奨しますよ~♪
 
あと恥ずかしいセリフを言えるようになりますよ♪(*v.v)。ハズカシイ。。。。
 
 
■MUSIC♪
ARIAの優雅で優しい世界観を際立たせてくれているのが音楽だと思うのです♪
ARIAという作品のなかで、「河井英里」「窪田ミナ」さんの影響力は大きかったですね。
「窪田ミナ」さんについてはORIGINATIONのレビューに書き足すとして・・・∑('◇'*)エェッ!?
ARIAを観たら「河井英里」さんをまず知ってもらいたいのでちょっと紹介です♪
 
【河井英里】
若くして肝臓がんで亡くなられた「河井英里」さんはARIAシリーズから切っても切り離せないくらい貢献してくれたアーティストだと思っています。
Adiemus[アディエマス]の音楽性を継承しているかのようなヒーリング・ミュージックを数々手掛けていて、本作品でも牧野由依さんに歌詞を提供していたり、自らもアテナさんが歌うカンツォーネを見事な歌声で歌ってくれてました♪
透き通った美しい声で折り重ねるように歌い上げるレイヤードボーカルは、Adiemusの荘厳な重みではなく、天使の歌声で優しく包み込んでくれる感覚なんですよ♪
 
※Adiemus[アディエマス]とは \_(*゚▽゚) チョットダケオボエテネ♪
クラッシックを土台にトライバル(民族的)なボーカルとエスニック風なリズムを融合させた音楽に「造語」で作られた歌詞をのせて歌い上げるヒーリング・ミュージックなんですよ♭
 
 
OP曲『ウンディーネ』
 【作詞】河井英里【作曲・編曲】窪田ミナ【歌】牧野由依
 ゆったりしたリズムに牧野さん独特の可愛らしいウィスパーボイスが心地よいですね♪
 
ED曲『Rainbow』
 【歌】ROUND TABLE feat. Nino
 アコースティックギターの音色と優しい歌声で癒されるナンバーです♪
 
挿入歌『バルカローレ』
 【作詞・歌】河井英里【作曲・編曲】窪田ミナ
 アテナさんが歌ったカンツォーネの曲なのです!
 河井さんの曲らしい造語の歌詞でしっとりと優しい気持ちにさせてくれる癒しの曲です♪
 アテナさん役の川上とも子さんと舟謳役の河井英里さんがこの世にいないのは寂しいですね(>o<")
 
挿入歌『シンフォニー』
 【作詞】伊藤利恵子【作曲】北川勝利【編曲】桜井康史 【歌】牧野由依
 ROUND TABLEが提供した曲に牧野さんの歌声と言うコラボは他にはなくて貴重なんですよ♪
 しっとり聞かせるポップなナンバーですね♪
 
挿入歌『Just For You』
 【歌】ROUND TABLE feat. Nino
 ARIAシリーズ唯一といってもいいくらいのアップテンポで心躍るナンバーなのです♪
 ARIAの曲の中で知らない人が多い隠れた名曲です( ̄∇ ̄+)♪
 
 
2011.10.05・第一の手記
2011.11.15・第二の手記(追記:■MUSIC)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 165

トゥットゥルー

★★★★★ 4.3

なんだろう、この気持ち

現代社会にストレスをかかえてるそこのあなたに必見!
衝撃的な展開や感動などはありません。
ですがこの心地よさはなんでしょう。
普段、退屈や平凡だと思っている現実。
このアニメをみることによって、今している仕事はどれだけ素晴らしいことなのか、人と人との繋がりはこんなにも素晴らしいことなのか。
今まで過ごしてきた現実への見方が180度かわります。

このアニメは、一流のゴンドラ漕ぎを目指す少女たちの成長を描いた物語です。ちなみに自分のお気に入りは「はひっ!」でお馴染みの灯里ちゃんです!とってもみていて微笑ましいし可愛いですよ!
他のキャラもそれぞれ良さがあっていいです♪

1話目のはじめは???と思いましたが、すぐに世界観を理解できます。
仕事や学校で疲れ、身も心も癒したい。
そんなとき、寝る前などこの作品をみてはいかがでしょうか。
自然と顔の表情が柔らかくなり、明日も頑張ろうという気になれると思います。
癒しなんかいらない!驚くようなストーリーがみたいんだ!と思っている方には合わないかもしれません。
ですがとてもオススメの作品です。
一度みてはいかがでしょうか(*´ω`*)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 47

87.8 7 カレイドスター(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★★ 4.1 (1437)
7528人が棚に入れました
アメリカに、サーカスとミュージカル、マジックを組み合わせたようなエンターテイメントを提供する集団があった。その名を「カレイドステージ」という。
幼い頃に見たカレイドステージに憧れ、単身日本からやってきた苗木野そら(なえぎのそら)は、選ばれたものにしか見えないステージの精霊であるフールが見えるが、新体操しかやったことが無く、演技については完全な素人。しかもオーディションに遅刻して来た上にカロスが特別扱いする為、レイラから完全に敵視されることに…。
しかし、さまざまな試練に遭遇しながらも、持ち前の前向きさと身体能力、そして根性でそれらを乗り越え、やがてカレイドステージの花形、カレイドスターへと変身していく…。

声優・キャラクター
広橋涼、大原さやか、西村ちなみ、渡辺明乃、水橋かおり、櫻井孝宏、中原麻衣、折笠富美子、小桜エツコ、子安武人、下野紘、藤原啓治、久川綾、大森玲子、あびる優

さもぽ

★★★★★ 4.5

本当に すごい アニメ

最初はあまり期待してませんでしたが、観てみるとすっかりハマってしまいました。
自分が人にお勧めするアニメを選ぶとしたらまず真っ先にカレイドスターを上げます、キャラ、ストーリー、音楽、作画、全てが素晴らしい中、やはり演出が本当に素晴らしいと思います、あとで知ったのですがセーラームーンやお邪魔ドレミなどを手がけた監督さんなんですね、1話見始めた時に少女向けっぽいなと思っていましたが、観ていく内にそんな考えは吹き飛びました。
まさに萌えならぬ燃えアニメ!今までアニメで泣いた事はありますが大体はキャラが死んじゃったりな悲しい涙でしたが、このアニメは本当に自然に感動の涙がでてきました。
一度は見て欲しいアニメだと思っています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24

nagi

★★★★★ 5.0

最高のアニメ

今まで10年くらいアニメを見ていますが、この作品以上のものには出会えていないし今後出会えないと感じるほどすばらしいアニメでした。
中学、大学、大人になった現在いつ見てもとても感動することができました。

④クールの長編オリジナルアニメであるにも関わらず、ストーリーの完成度は他の作品と一線を画していると思います。
内容は21世紀の王道スポコンアニメといったところでしょうか。各キャラがしっかりとしているし、物語りも途中でぶれたりしません。主人公ソラのがんばりを見ていると自分も元気ややる気をもらえました。



カレイドスターはとてもさわやかな涙を流せるアニメだと思います。
自然と涙は出てくるのだなと実感できた最高のアニメでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 100

うどんげ

★★★★★ 5.0

見た目、作画でみない人がおおい!

このアニメの見た目(作画)と50話近くある(二部構成ですが)ということで敬遠しがちの人が多いと思います。なぜなら俺もこれを見るのは正直ためらっていたのでw さらにサーカスを舞台にしているというところもあり…

ですがセーラームーン、ARIAなどを手掛けた佐藤順一さんのオリジナル作品です。
それに主人公が広橋涼というところとスポ根であるというところがあります。

ぜひ見てもらいたい作品です!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 26

72.4 8 たまゆら~hitotose~(TVアニメ動画)

2011年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (1040)
4805人が棚に入れました
人気OVAのテレビアニメ化。写真が大好きな高校1年生沢渡楓と、彼女をとりまく人たちの日常とささやかな夢を描いた物語。写真が大好きな高校1年生、沢渡楓。あだ名は「ぽって」。この春、海と山に囲まれた穏やかな瀬戸内海の町、広島県竹原市に引っ越してきました。そこは亡くなった父親が子供のころに住んでいた町。古い町並み、美しい海と島々、暖かな人々とそして新しくできた素敵な友達…。大好きになったこの町で撮った楓の写真には、ときどきたまゆらが写ります。たまゆらは楓の心がふわふわと舞い上がって幸せな気持ちの時に写るかわいい光。幸せが形になったような不思議な何か…。そして、その写真はみんなをちょっとだけ幸せな気持ちにしてくれるんです。

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.9

また一つ大切な宝物発見です(´ー*`)♪

●「たまゆら」ってどんなアニメなの(*'ω'*)......?
天国に行った大好きなお父さんに教えてもらった写真♪
その時、その一瞬の想いを、小さな一枚の枠の中にギュッと閉じ込めてくれる写真。
そっとしまっていた父さんの形見のカメラ「Rollei 35S」で写真を撮りたいと想うようになった主人公こと沢渡 楓(ぽって)が、お父さんとの楽しかった想いでを悲しい色に染めないように、前向きに生きていく日常を描いた作品なのです♪
 
ふわふわと幸せな気持ちのときに撮った写真に写る不思議な小さな光りの子供達♪
そ・れ・が『たまゆら』なのです!
たまゆらの写真は見る人をちょっぴり幸せにしてくれる♪
そうなんです、そんなちょっとの幸せを分けてくれるようなアニメが「たまゆら」なのです♪
 
そして「たまゆら」を手掛けるのが、「ARIA」でお馴染みの佐藤順一監督とスタッフ達なのです♪
サトジュンが作り出すゆっくりとした時の流れの中から繰り出される、ほんわか心温まるストーリーがジャブのように効いてきて、見ている人全員が幸せになれてしまうと言う「サトジュンマジック」をこの作品「たまゆら」でもきっと味わえるのでしょうね♪
 
 
●「たまゆら」~hitotose~と出逢った日の日記♪♪v(⌒o⌒)v♪♪
いきなりお空から桃色の物体か降ってきましたね♪
ももねこ様w
空から女の子?が振ってくるアニメは名作だっていう勝手なジンクスに無理矢理あてはめて、「たまゆら」の幸先の良いスタートを喜んでみましたヾ(〃^∇^)ノ♪
 
でも実際に1話目からこんなに涙を流したアニメは始めてかもしれません(。>0<。)
ぽってが引っ越す前に横須賀市汐入に住んでいた小・中学生時代の親友「ちひろ」ちゃんとのエピソードだったのですけど、ちひろちゃんの涙もろさが移ったのか、とにかく心奪われっぱなしの第1話でした
(゚ーÅ)
OVAを見ていたので、感情移入値は当然「MAX」状態なので涙腺ゆるゆるでしたよ(/ω\)
この作品を観る前にOVAの方を観ていた方が楽しめるのは間違いないので、まだOVA観てない人は手軽に観れるOVAを是非観てから視聴してほしいです♪
 
作画も優しいタッチで描かれていて、最低限のCGしか使ってないのがとっても好印象でした♪
同時期に始まった「WORKING!!」とは対照的な印象ですね。
2話からは広島県の瀬戸内の風景を満喫できそうですし、楽しみでしょうがないです♪
 
今期一番期待していた作品だけに、予想以上の好発進!
癒し系大好きなアタシσ(゚-^*)の中でかなりの名作になる予感がします♪
 
 
■キャスティングについて
「たまゆら」で登場するお店で、竹原市のお好み焼き屋さん「ほぼろ」と、呉市のカフェ「カサブランカ」はどちらも広島弁を話す女店主という設定なのですけど、「ほぼろ」店主の八色ちも[yakusa -]役に、松来未祐さん、「カサブランカ」店主の藤井 みその[fujii -]役に大亀あすかさんと、どちらも広島県出身の声優さんをキャスティングしているなど、広島県の良さを余すことなく伝えようとする姿勢がこういったところからも感じられますね♪

また、ARIAからのキャストも需要なキャラでキャスティングされているので、ARIAファンとしては嬉しいですね♪
志保美りほ(cv葉月絵理乃)・・・灯里ちゃん
塙 さよみ(cv大原さやか)・・・アリシアさん
飛田 志麻子(cv斎藤千和)・・・藍華ちゃん
篠田 こまち(cv広橋涼)・・・アリスちゃん


■総評
あぁ~o(*´Д`*) 1クールじゃ物足りない気持ちでいっぱいです♪
「たまゆら」のゆったりとした雰囲気にもっともっと浸っていたいですね(>o<")
一見、なんの変哲もないなにげない日常を描いた「たまゆら~hitotose~」ですけど、この作品から何を感じ取るかは観る人によって様々だと思うのです。
(  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!何も得るものがないって・・・そういう人は・・・色々悩んだりした時に是非観てみてくださいねw

今回の「~hitotose~」ではOVAでは描ききれなかった部分にスポットを当てて作られている印象を受けました♪
ストーリーの前半は、ぽってのかけがえのない友達一人一人にスポットを当てた素敵なエピソードを用意してくれていて、キャラの新たな一面が見れたりと、その魅力を存分に引き出してくれていましたね♪
仲良し4人組みがまだ出逢う前のエピソードや、「行き先のない切符」のようにゆらゆらと揺らいでいる気持ちなど、どれも丁寧に描かれていてとっても満足のいく内容でしたo(`⌒´*)o

メインキャラの、ぽって、かおたん、のりえちゃん、まおんちゃん、ちひろちゃんはまだ高校生なので人生において色々と立ち止まる事もあるのは当然ですけど、大人になっても迷ったり立ち止まったりする事もありますよね♪
ぽっての憧れの人の志保美さんが空の写真を撮らなくなったエピソードや、志麻子さんのちょっと大人の大失恋のエピソードなど、そういったぽって達と違う世代の人たちの話も盛り込まれているのがまた好印象でした♪

移り行く街並みと変わらぬ街並みを欲張りに見ていたいと思う気持ち。
行き先は自由、今後その行きたい道が変わったとしても、決めるのは自分。
でも迷った時に戻ってこれる場所や人がそこにはいるのです♪
そんな想いを抱きつつ、今の気持ちを形として残そうとした「私達展」☆⌒d(*^ー゚)b
彼女達の姿を見ているとなんだか前向きに頑張らないとって気持ちにさせてくれますね♪

全13話(特別編含む)どの回も心に響く素敵なストーリーに本当に感謝したいです♪
「たまゆら~hitotose~」とはひとまずお別れですけど、なんとなく次回作があるような気がしてならないです♪
ぽって達の卒業までのストーリーを見たいと願いながら楽しみに待っていたいと思います。人(^□^*) オネガイ!!


■ひとり言(# ̄З ̄) ブツブツ
お気に入りのキャラといえば・・・
・これって何の絵・・・肉球です(≧ヘ≦ )プンプン!!
・かおたん!!かおたん言うなぁ~( `ー´)ノ
・まおんちゃんのほとばしる妄想( ̄¬ ̄).。o0O○
・なー! こないだのこまっしゃくれー!(;`O´)o
・タイトルはあつくてさむーい瞬感彡(-_-;)彡ヒューヒュー
・そいじゃー20枚ずつ焼くけーみんな残さずたべんさいよー(☆Д☆)キラリーン♪

第1位:ちもさん 第2位:こまっしゃくれ 第三位:のりえちゃん
でもみんな大好きですよ♪


■MUSIC
OP曲『おかえりなさい』
 歌:坂本真綾
 OVAに引き続き松任谷由実さん作曲に歌詞・歌に坂本真綾さんの最強タッグですね♪
 綺麗な坂本さんの声にユーミンの曲はとっても心地よくって大好きです♪
 
ED曲『神様のいたずら』
 歌:中島愛
 こちらの大江千里さんと中島愛さんのコンビも負けてはないですね♪
 かつて男ユーミンと言われたこともある大江さんって知らない人もいるのかなぁ(^▽^;)
 優しい歌声と情緒溢れる歌詞にしっとり聞かせるギターの音色がほっとさせてくれます♪
 
ED曲『夏鳥-うたとぴあの-』[2話]
 歌:中島愛
 OVAのED曲としても使われていたこの曲は私の大好きな曲の一つなんです♪
 ピアノが奏でる優しい音色と中島愛さんの声がベストマッチな名曲なのです(´ー*`)キラーン
 なんだか懐かしい気持ちにさせてくれる曲は、コーヒーや紅茶を飲みながら昔の写真を見たくなるよう
 な気持ちにさせてくれますよ(*^o^*)
 
挿入歌『やさしさに包まれたなら』[4話]
 歌:坂本真綾
 この曲もOVAのOP曲で使われてた名曲ですね♪
 この曲を朝聴くととってもテンションが上がる元気をくれるお気に入りのナンバーです(*^-^)
 
※「たまゆら-hitotose-」ボーカルアルバム12/28発売♪
 
 
評価は全話視聴後に採点させて頂きます♪
 
2011.10.08・第一の手記
2011.11.06・第二の手記(追記:■MUSIC)
2011.12.24・第三の手記(追記:■キャスティングについて、■総評、■ひとり言(# ̄З ̄) ブツブツ)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 79
ネタバレ

ねこmm。

★★★★★ 4.4

幸せのおすそ分け・・・なので  【ねこ's満足度:88pts】

”安芸の小京都”竹原を舞台とした、女子高生達の日常を描く心温まる優しい物語。
ARIA等でお馴染みの佐藤順一監督による、待望の”たまゆら”TVアニメ版です。

先に発表されたOVA(全4話)を観ていなくても十分楽しめますが、
お話は繋がっているので、これから視聴される方は是非そちらを先にご覧ください。

テーマは「人と人との繋がり」。
家族がいて、友達がいて、町のひとたちがいて・・・。
心はきっと通じ合う。伝えられる。そしてその繋がりは幸せなキモチをも運んでくれる。
そんな監督からの素敵なメッセージが、色々な形で各話に散りばめられています。

メインキャラはOVAから引き続き、楓(ふう)・かおり・のりえ・麻音(まおん)の4人。
OVAでは主に、楓と亡くなったお父さんとの思い出を中心に物語が進行していましたが、
今作では4人全員にしっかりとスポットをあて、お互いの友情やそれぞれの家族との絆を通し、
彼女たちが緩やかだけど力強く成長していく様を、優しく柔らかく描いています。

当たり前の日常にある当たり前の幸せやそのありがたみ。
佐藤監督の作品を観ると、本当に大切なものってなんだろう?っていつも考えさせられます。
おかげで今回も全話通してほぼウル②しっぱなしでした。まったくやってくれるぜ!ジュミス!(笑)。

あと、個人的に何度観ても感動してしまうのはEDです。
OPEDともに”写真”が登場するんですが、OPはヒロイン楓が撮ったもの。
そして、EDは亡くなったお父さんが、楓が生まれてから自身が亡くなるまでに撮ったと思われるものです。
愛娘を撮ったその写真からは、親の溢れんばかりの愛情が感じられ暖かい気持ちになれるのと同時に、
娘の成長を見届ける事ができなかった父の無念さも伝わってくるようで、切なさで胸がいっぱいになります。中島愛さんの歌う『神様のいたずら』との相乗効果で、涙腺は常に決壊気味でした。

ホントに・・・やってくれるぜ!ジュミス!(笑)。


-以下各話簡単メモ&採点-
{netabare}
1話90点 中学生時代のエピソード。ちひろちゃんにもらい泣き。いい子や~。
2話95点 お泊り回。さよみお姉ちゃんのセリフに涙が・・・。
3話85点 のりえ&お食事回。相手を想い気遣う心は最高の隠し味。
4話85点 まおん回。娘を想う親心に感動。両親のcvはまさかのあの人たち!
5話85点 ちひろ回。相変わらずの泣き虫さんwどこにいたって友達は友達。繋がっている。
6話90点
◇Aパート 回想(幼稚園時)。伝えようとする想い。伝わる想い。のりえちゃんは昔から変わらない・・・w
◇Bパート 回想(中学生時)。のりえとまおん、正反対な二人の気持ちが繋がった瞬間。
7話95点 天国へのメッセージ。必ず届く。見ててくれてる。想いの強さの分だけきっと・・・。
8話85点 『行き先のない切符』。夢に迷い夢に傷つき、それでもこの町は変わらず優しく包んでくれる。
9話80点
◇Aパート まさかのももねこ様回w可愛いけどちょっと・・・。まぁ監督の趣味ということでw
◇Bパート 辛い失恋。それでも大切なひとがいる。繋がってる。だから前を向ける。輝ける。
10話85点 かおたん回。焦らず今できることを全力で。最終話に繋がるエピソード、てか終わっちゃイヤ!
11話90点 まおん回。今あるのはみんなのおかげ。だから頑張れる。絆の強さとその素晴らしさ。
12話90点 さよなら竹原。また会う日まで。その時は言わせてください。「おかえりなさい」と。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 83

takarock

★★★★☆ 3.8

有限の時の中で、なので。

たまゆらの1期(全12話)。
1期の視聴前に1話約15分×4話のOVAを視聴することが望ましいです。
監督の佐藤順一氏を始め、「ARIA」のスタッフが中心となって制作されている作品です。

本作は広島県竹原市を舞台に、主人公の佐渡楓(さわたりふう)、あだ名はぽってと
かおる、のりえ、まおんといった
同じ高校の同級生たちとのやり取りがメインになる作品なんですけど、
このように書くと、何も考えずにゆったりと楽しめ、
小動物のような少女たちにひたすらブヒブヒする、
所謂「日常系アニメ」と言われているような作品のように思えますが、
本作はそれとはかなり趣きを違えるところがあります。

もちろん、そうした要素が皆無というわけではなく、
デフォルメされたぽってなんてリスのように可愛いくてブヒブヒですし、
現実には存在しない猫のももねこ様なんかは、
作られた世界であることを強調するような存在になっていると思います。

可愛いキャラたち、安芸の小京都と呼ばれる竹原の情緒ある景観、
悪人が誰もいないやさしい世界、どこか「のんのんびより」に通じるところがあります。
さらに共通項としてどちらの作品も、
時にとてもセンチメンタルな気分にさせられるということが挙げられると思います。
「のんのんびより」は鄙びた田舎の風景や懐かしい駄菓子や遊びといった
ノスタルジックさによってそうした感情を誘うのに対して、
本作は、今という時間は二度とやってこないという永続性の否定からそれを感じます。
基本的に日常系と呼ばれる作品は終わりなき日常です。
学年は変わってもやってることは同じ、
人間関係も人(キャラ)が増えても、原則その逆はないわけです。
時にはりぴーとすることもありますw
本作でも誰かがいなくなるなんてことはないです。
では、何故「今という時間は二度とやってこない」ということを感じるのか?
本作の2つのテーマがその答えとなります。

1つ目は「写真」です。
そもそもぽってとその家族は、
汐入(神奈川県横須賀市)から竹原(広島県)に一家揃って引っ越して来ます。
これはぽってが5年前に死別した父親が育った町(竹原)の高校に進学することが
きっかけとなっているわけですが、このことはぽってが父親の死を乗り越えたことを意味します。
そしてぽっては再び父親の形見であるカメラで写真を撮り始めるのです。
将来は写真家になることを考えています。
ちなみにぽってが撮った写真には「たまゆら」と呼ばれる白い光が映り込むことがあるということから
それが本作のタイトルになっています。

写真というのは今という一瞬が切り取られたものであり、次の瞬間に過去の記録となります。
大事な友だちや家族たち、あの時出会った町の人たち、みんなで眺めた景色、
ぽってがシャッターを切った次の瞬間、それらは写真として過去の記録になってしまいます。
そのことがたまらなく切ないのです。
そう感じるのは、私が時の経過の重さや残酷さを実感できるからということとも
関係しているのでしょうけどw

本作のテーマの2つ目は「夢」です。
ぽってには、写真家という夢があります。
メインキャラたちも明確な夢を持っている者、まだ漠然とやりたいことを模索している者、
まちまちですが、彼女たちはその夢に向かって今出来ることを精一杯しようとします。
時に失敗したり、それを友達たちが支えてくれたり、
家族がしっかりと見守っていてくれていたことに気付いたり、
彼女たちは成長していきます。

さて、この2つのテーマを否が応でも直視せざるを得ない本作なのですが、
これはもう今という場所に留まることは許されない、
そしてやがて終わり(卒業)を迎えるであろうという予感を強く感じました。
それはなんだか悲しい気持ちになりますし、とても切ないことです。
ですが、私は敢えてこう言いたい。
終わりがあるからこそ、その一瞬一瞬が輝くのです。
青春真っ只中の輝かしい彼女たちの今を是非堪能してみてください。


おまけ「ご当地アニメ」について

ぽってたち主要キュラはJKですけど、学校が舞台になることはほぼ皆無です。
舞台は主に竹原の町で、その景観を描くということはかなり気合が入っていると思います。
ですが、実在する町を描くというのは作画が綺麗とかそういうことはあまり重要ではないと思います。
大切なのは、その町に住む人を描くこと、文化、そして歴史を描くということです。
それがなければどれだけ作画が綺麗だろうとそんなものはただの背景でしかありません。
もっと言ってしまうと実在しない町を描くにしても、それは大切なことなのです。
海の中の都市を描くとして、そこで生活している人たちは陸上で生活している人たちとどう違うのか、
どういうやり取りがなされ、どうしてそうした風習が形成されていったのか、
そこを描かなきゃいけないんです。
取って付けたような背景を貼り付けて「ご当地アニメです」だなんて言っても、
そんなものに何の価値もありません。
では、本作はどうなのか?
それは実際に本作を視聴して検証してみてはどうでしょうか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28

78.1 9 ARIA The NATURAL[アリアザナチュラル](TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★★ 4.2 (834)
4531人が棚に入れました
ARIAシリーズ第2期のアニメ作品。前シリーズ最終回で描かれた大晦日のエピソードから数日後。ARIAカンパニーで修行中の灯里(あかり)たちは、新年を祝うカーニヴァルへ繰り出そうとしていた。しかし、毎年この時期になると、アリア社長ら猫たちはなぜか姿を消し、街にはカサノバの扮装をした者が現れるのだった。少女たちの「出会い」をテーマに、切なくも心温まるストーリーが展開する「癒し系」作品。

声優・キャラクター
葉月絵理乃、斎藤千和、広橋涼、大原さやか、西村ちなみ、皆川純子、川上とも子、水橋かおり

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.9

「NATURAL」とアリスちゃんとσ(・・*)アタシ♪

■ARIA2期「NATURAL」を観る前にちょっとチェックですよ♪
さて前作「ANIMATION」は楽しみましたでしょうか?まだの人は是非々々「ANIMATION」からご覧くださいね♪
前作を観た方は「ネオ・ヴェネツィア」の魅力をほわ~んとしながら堪能して頂いたかと思います♪
本作「NATURAL」では魅力溢れる街「ネオ・ヴェネツィア」をこよなく愛する人々と、灯里ちゃんたちウンディーネの心温まる物語が沢山散りばめられていますよ♪
特にキャラクター毎のショートストーリーを堪能できますので、みんなの素敵な所をたくさん見つけてみてくださいね♪
「NATURAL」で感情移入出来るかどうかで「ORIGINATION」で受ける感動の大きさが変わってくると思のです♪
私はドップリでしたので、問題なく(。>0<。)ビェェン でしたけどw

■大好きなアリスちゃんと良き先輩の灯里ちゃん藍華ちゃんの仲良し3人娘について
ちょっとだけ語らせてくださいね♪

★アリス・キャロル(Alice Carroll)
大好きな大好きなアリスちゃんへ♪
本当にあなたはとっても甘えん坊で、照れ屋で、ひねくれ物で、先輩思いの可愛い後輩ちゃんですねw
「でっかい○○です」が口癖のアリスちゃん。きっとその口癖も照れ隠しからきているのかなぁ♪
最初は無愛想で無口で内気で人付き合いがとっても苦手な女の子でしたね♪
でもね、そういう不器用ところが可愛いのですよー☆彡
そんなアリスちゃんも、「ネオ・ヴェネツィア」で灯里ちゃんと藍華ちゃんっていうとっても素敵な
先輩と出会って合同練習するようになってから、本当の素直な自分を見つける事ができましたね♪

第6話「その鏡にうつる笑顔は・・・」ではアリスちゃんの悪い所が出ちゃってましたね、そうですよ、素直になれなくって、自分から他人と距離を置いちゃうから、孤独になっちゃってたんだよね!!
そう、鏡ってありのままの自分を映して、他人にもそのまま見えちゃうんだよ♪
そうですね、アリスちゃんのネガティブな気持ちが伝わっちゃってたのですね!!
でもよく気が付きました、そして勇気を振り絞りましたね♪自ら友達に歩みよろうとしたアリスちゃん♪
またひとつ成長しましたね♪

13話「その でっかい自分ルールを・・・」では、意地っ張りで子供っぽいアリスちゃんが全開です♪
家まで影を踏んで帰るという自分ルールを作ったのだけど・・・・途中で追加ルール「日なたを半分踏むのは許可!!」ってめちゃくちゃ自分には甘いのねwちょっと可愛アリスちゃんでした♪
ただ、途中でアテナさんの手助けを借りてしまうと、意地を張って最初からやり直したり・・・・
また悪い子だよw
でも、そんな意地も最後の最後にアテナさんがアリスちゃんを思う気持ちに勝てませんでしたね♪
アテナさんの歌声がぐっと心に響きました(。>0<。)ビェェン

アリスちゃんと言えば、髪型にも注目、第25話の「レデントーレ」のお祭りのお話の中で、
3回も髪型が変わっているのですよ♪
①普段のウンディーネ時の髪型
②とっても可愛い制服姿時の髪型
③貴重な料理姿のお団子の髪型
なんか得した気分です♪

本当に良い先輩達に恵まれたアリスちゃん、「ORIGINATION」では更に素敵なアリスちゃんがまってますよキャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""パチパチ


★藍華・S・グランチェスタ
アリスちゃんの事を「後輩ちゃん」と呼んだり、「恥ずかしい台詞禁止」でおなじみの藍華ちゃん。
元気いっぱいで負けず嫌いだけど、涙もろい一面もある可愛い女の子ですね♪
第3話では、恥ずかしい台詞禁止が連発でしたwアル君と流星群を見るというロマンチック話でした♪
実は、仲良し3人組の中で一番女の子しているのは藍華ちゃんですよね(*δ,δ)σ恋する乙女ですねw

藍華ちゃんといえば第18話ですね!!
バーベキュー大会で自分の大切な髪を焦がしちゃったのです・・・その時実は笑ってしまいました(>o<")
本当にごめんなさい藍華ちゃんw
その髪型にはとっても大切な思いがあったのですね><
なくなく願掛けしていた髪を切ってしまいました・・・Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!
ここでびっくり!!ショートヘアの方がとってもキュートで可愛いかったのです♪
藍華ちゃん株ここで急上昇でしたw


★水無灯里
ほのぼの天然キャラの灯里ちゃん。とっても感受性が強く人を不思議と惹きつける魅力を持つ女の子♪
灯里ちゃんの笑顔は周りのみんなも笑顔にする魔法の笑顔ですね♪もみあげも素敵ですw
「はひーっ リ ̄ロ ̄リ、はわわわわΣ( ̄ロ ̄/」っといった口癖にももう慣れましたよ♪
灯里ちゃんについてはたくさんの名シーンがありましたが、その中でも感動したのは第16・17話の愛用のゴンドラとの別れのお話です。
自分のゴンドラに「さん」を付けて呼ぶ灯里ちゃんだからこそ、ゴンドラさんの気持ちがとっても良くわかったんだろうなぁ~って♪
そしてアリシアさんにとっても思い出のゴンドラだったんですよね~。
そんなゴンドラとの最後の一言。

『本当に・・・本当にお世話になりました・・・。』

こんな感情を抱くのは灯里ちゃんだけですよ!とっても素敵です。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
そして、新しいゴンドラさんと初めて会った時にも灯里ちゃんは、こう声をかけてましたね・・・・

『新しいゴンドラさん。ふつつかものですがこれからどうぞよろしくです。』

なかなかこんな事いえないですよね♪そんな優しい灯里ちゃんも大好きです♪


■最後に一言
私は「NATURAL」でも沢山の癒しと感動をもらいました♪
そして「ネオ・ヴェネツィア」に集う人々の物語をもっと見ていたいと思うようになっていました。
この続きはOVAの「ARIETTA」を挟んでいよいよ3期『ORIGINATION』へと受け継がれて行きます♪
ここまでARIAの世界をご視聴になられた方ならば、もう何も言う事はありませんw
是非完走して、感動の声を届けてくださいね♪
 
 
■MUSIC♪
OP曲『ユーフォリア』 16・17話は『ウンディーネ』
 【作詞】河井英里【作曲・編曲】窪田ミナ【歌】牧野由依
 1期OP曲の「ウンディーネ」に続いて、2期も牧野さんのウィスパーボイスで癒されちゃいますね♪
 窓からそっと~♪ 朝陽がのびて~♪

ED曲『夏待ち』1~15話
 【歌】ROUND TABLE feat. Nino
 季節の移り変わりにちょっと切なく感じる気持ちを歌ったナンバーです♪
 雨があがる~♪ 遠く空眺め~♪ 雲の切れ間探す~♪
 
ED曲『Smile Again』16~25話
 【歌】葉月絵理乃
 灯里ちゃん役の葉月さんがしっとりと歌ってくれたナンバーです♪
 こちらも夏の思い出の名残り惜しい気持ちを歌ってくれてます♪
 去り行く夏の日~♪ 思いを寄せて~♪  集うバルコニー~♪
 
ED曲『Rainbow』26話(1期ED)
 【歌】ROUND TABLE feat. Nino
 
挿入歌『潮騒』9話
 【歌】ROUND TABLE feat. Nino
 素敵ポイントを探す灯里ちゃんと藍華ちゃんとアリスちゃんのお話でしたね♪
 なにげない日常から幸せを感じさせてくれるナンバーです♪
 
挿入歌『コッコロ』
 【作詞・歌】河井英里【作曲・編曲】窪田ミナ
 バルカローレに続くアテナさんのカンツォーネの曲なのです♪
 造語の歌詞にレイヤードボーカルの美しい歌声は素晴らしいです(^-^)//""ぱちぱち
 
挿入歌『雨降花』17話
 【作詞・歌】牧野由依
 ゴンドラの紳士がそっと傘をさしてくれる名場面が思いだされます♪
 灯里ちゃんの涙を連想させるような「雨」を歌った心に染みるナンバーですね♪
 
挿入歌『髪とヘアピンと私』
 【歌】斎藤千和
 藍華ちゃん役の斉藤さんが歌っている曲なんですよ♪
 和音で奏でられるピアノの音色に歯切れのよい藍華ちゃんの歌声が素敵です(*^o^*)
 斉藤さんは戦場ヶ原ひたぎさま~のイメージですけどARIAファンの私は藍華ちゃんですw
 
 
2011.07.08・第二の手記「ORIGINATION」を観終わって大幅修正
2011.11.16・第三の手記(追記:■MUSIC)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 67

ねこmm。

★★★★★ 4.6

キラキラの出会いがあなたを待っています  【ねこ's満足度:90pts】

毎話ところどころにあなたを幸せにするための魔法が仕掛けられています。
(恥ずかしいセリフ禁止ーーー!!笑)

2期となる今作では、作品を通して「出会い」というテーマがあります。
ヒロイン達がどんなステキな「宝物」に出会うことができるのか、
ゆったりのんびりした気持ちで見守りましょう。
一話一話にこめられた、心温まるメッセージを感じとってくださいね。

今回のオススメエピソードは、2、4、8、9、14、16、17、22前、23・・・まぁほぼ全部です(笑)。
中でも17話は、灯里のその美しい涙にこちらまでもらい泣きしてしまいました。
もちろん、その他のお話もステキなものばかり。
心が弱っているときには、その傷を優しく癒してくれることでしょう。

音楽も相変わらずいい感じ♪
特にED曲の「夏待ち」は、わたしのシリーズ一番のお気に入りです。

そして、全26話観終ったときに気づきます。
この作品との「出会い」は、わたしにとっての「宝物」だったということに・・・。
(再び恥ずかしいセリフ禁止ーーー!!笑)
ARIAスタッフのみなさん、やさしくてステキな物語を届けてくださって、
タントグラーチェ!!-tanto grazie-(たくさんありがとう☆)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 58

チヒロ

★★★★★ 4.4

癒されすぎて泣きそうになるw

癒されます。なぜか泣きそうになります。

ストーリーがいいのか?と聞かれれば、
答えはNOです。

じゃあ、何がいいんだろう?

それはわかりませんw

当たり前の日常の、本当に些細なこと。

景色がきれいだった。
ちょっとした人の優しさにふれた。
少しだけ良いことがあった。

そんなたいした事のない出来事ばかりなのに、
なぜか感動する。

ほのぼのするし、癒される。

ほのぼのを極めると、なぜか感動するという事がアリアのおかげでわかりました。

つかれている、時間に追われている人は、
寝る前に1話ずつでもいいので、観てみてはいかがかと。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 19

71.1 10 異国迷路のクロワーゼ The Animation (TVアニメ動画)

2011年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (916)
4198人が棚に入れました
私ハ…このギャルリの家族ニナリタイ・・。
19世紀の仏蘭西、巴里――。 近代化の流れに忘れられた小さな商店街、ロアの歩廊に、 ある日、小さな日本の少女が足を 踏み入れました。彼女の名前は湯音。 長崎から一人、パリへ奉公にやってきたのです。 全く違う異国の文化や慣習に戸惑う毎日。 それでも一生懸命な湯音は、鉄工芸品店「ロアの看板店」で働きながら、店主のクロード、そしてパリの人々との温かな出会いを通じて、一つずつ、文化や言葉の違いを乗り越えていくのでした。優しい日差し差し込む、この時代遅れな商店街に 迷い込んだ日本人形。 いつか、ギャルリの家族になれるよう、少女は今日も奉公に励みます…。
ネタバレ

大和撫子

★★★★★ 4.6

湯音がお人形さんのように可愛いのです

湯音ちゃん、私の家に奉公にきて~!!

◆この作品の概要は・・・
時は19世紀後半、長崎一の看板娘だった小さな女の子の湯音が家のしきたりによりパリへ行き、鉄工芸品店で奉公するというお話。

◆まず主人公の湯音が・・・
と~ても可愛いのです!
黒髪のおかっぱ頭でお人形さんみたいです!
第1話目のピンクの華やかな着物姿や、下駄をコツコツ音を立てて小走りに歩く姿を一目見た時からその可愛らしさに目を奪われました。
人の言いつけを必ず守りしっかり者、でも小さい小柄な容姿から危なっかしくて目が離せない。
また可愛らしい外見とともに、その仕草や豊かな表情がとっても微笑ましいです。
始めて体験する異国の文化や食べ物に戸惑うものの、好奇心旺盛。
微笑んだ顔・悲しそうな顔・驚いた顔・ふてくされた顔・泣いた顔など・・・。
ひとつひとつの表情にとっても癒されます。

◆声優陣は・・・
主人公湯音の声優の「東山奈央」は現在19歳の新人です。
しかし、綺麗な透き通った声でこれから大いに活躍が見込めるような声優さんではないか?と思っています。
そしてメインキャラであるアリス・ブランシュの声優は「ゴシックのヴィクトリカ」を演じた「悠木碧」。
このアニメの舞台が19世紀なのでゴシック感も漂うこのアニメでの「悠木碧」のキャスティングはとてもイキな計らいですね。

◆タイトルが示す通り・・・
日本では長崎一の看板娘でも、風習や文化が違うパリではいろいろ厳しい事が待っていると思います。
異国迷路というように、日本とは文化が全く違うパリで生活するというのは迷路に迷い込んだようなものです。
19世紀ヨーロッパの異国情緒あふれる舞台で、この可愛らしい日本人の小さな女の子がどのように過ごしていくのか非常に楽しみですね。

◆ストーリーは・・・
ストーリーはとてもゆっくりと進みます。
特に中盤あたりでは中だるみ感も感じられるかもしれない。
この作品は全12話(本編11話+TV未放送エピソード1話)。
原作1、2巻の内容を1クールで11話に納めています。
作品にもよるけど、原作がノベルやコミックからくるアニメはだいたい五巻~十数巻の内容を1クールで納めてしまう作品が多いのではないでしょうか?
原作2巻分の内容を1クールで描いているので、とても丁寧にゆっくりとした繊細なストーリーで仕上がっています。

◆なぜあのエピソードを放送しなかったのか・・・
最終話は屋根の上のお話。
原作を読んでいる人には、最終話にこの話を持って行った事に疑問を感じるのではないでしょうか?
パリに来た湯音の一番の見せ場?ともいうべきあのシーンが削られていたのは非常に残念でした。
ストーリー的にもハラハラさせられたシーンなのに・・・。
2期が制作されるのか?OVAに追加シナリオで制作されるのかはわかりませんが、せっかくなので内容を以下に紹介。
知りたくない人は回覧はしないで下さい。
{netabare}
百貨店を毛嫌いしているクロード、しかし百貨店に行きたい湯音の為に2人で行くことになります。
複雑な想いのクロードとは逆に湯音は興味深く周りを見て楽しみますが、2人ははぐれてしまう。
さらに湯音は百貨店の店員に盗人の疑いがかけられます。
そんな中、百貨店は火事に・・・。
お店の中は逃げ惑うお客達でごった返し。
大きな身体の外国人達の群衆にあの小さな身体の湯音が巻き込まれたらひとたまりないと焦るクロード。
そんな時に湯音がとった行動は・・・・。
{/netabare}
このエピソードに私泣けましたよ(゜-Å) ホロリ 。
興味ある人は原作をぜひ^^。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 70
ネタバレ

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.9

ゆったりした物語(70点)

全12話+未放映1話。
漫画原作。原作未読。

個人的満足点:70点
アニメ系統:癒し系

19世紀後半のパリでの物語。
単身パリに渡った主人公湯音の人々とのふれあいを描いている。

物語はすごくゆったりした癒しの空間を提供してくれる。
話の主軸は湯音と主人クロードとのふれあい。
その中に時々ほろりとさせられる場面に遭遇する。

基本、この流れを続けている。
そのため、この手の話が好みで無い方には少々きついかと思う。

私はこの手の話自体は嫌いではない。
むしろ数話程度であれば好みともいえる。
ただし、終始このゆったりした空気だと少々飽きてしまう。
この作品においても中盤がかなり退屈してしまったのが本音。
それでも最終2話ぐらいで若干の盛り返しはあった。

作画は非常に綺麗でみやすく、時々出てくるデフォルメも
アクセントになっていて好感がもてた。
特に湯音が非常に可愛く描かれていた。

音楽は作風にマッチしたゆったりした音楽。
特にED曲はまさに癒しを与えてくれる。

個人的にはまずまずだったかなと思うが
この手のゆったりした話が苦手な方には拷問になると思う。
ゆったりした癒しの空間が好きという方にはお勧めではないだろうか。


と、まあ色々書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

これいけたのならARIAいけるんじゃね?
ということで、今度ARIA挑戦してみるw


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以下、毎話後の感想。
ネタバレを含む場合があるので
未視聴の方はスルー推奨。

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{netabare}
1話視聴。
物語は日本から単身パリに渡った主人公「湯音」と
パリの人々との交流を描いて行くのだろうと思う。

まず、絵柄が綺麗な印象を受けた。
そして、主人公「湯音」がとても愛らしい。
1つ1つの表情が実に良かった。

主人「クロード」との交流が切なく、そして良かった。
1話から泣きそうになった。。。
これは好きかもしれない。
今後にも期待せずにはいられない。

2話視聴。
今週も湯音にメロメロ。
なんというか、湯音の1つ1つの行動に
ついつい微笑ましく思いながらも
ああ、それはダメだよとか、これはこうするんだよ、
なんて語りかけたくなってしまっている。
表情も相変わらず可愛い。
そして最後の湯音の一言が胸を熱くさせる。
また泣きそうになった。
私はかなりドライなほうなのだが、どうも湯音には弱いようだw
来週も期待。

3話視聴。
今週はなごみ回かな。
今週も湯音の1つ1つ表情が可愛かった。
クロードの脳内日本がw
そしてクロードと湯音のお互いの思いやりにほっこり出来た。
そして来週新たな展開になりそうな気配。

4話視聴。
アリス登場。
なかなかいいキャラしてる。
そして湯音の行動、言動が胸を打つ。
ちょっと盛り上がりに欠ける気はするが
このほんわかする感じがいいのかもしれない。

5話視聴。
基本ベタな話だったが
クロードの決め台詞にうるっときた。
予想できる展開にもかかわらず泣けてくる。
うむ、今週もいい話だった。

6話視聴。
ほのぼの回。
何のことは無いゆったりした話だった。
しかし、カミーユとクロードに何かあるのか?
何となくそんな雰囲気を出していた気がした。
まあ、カミーユと聞くとZを思い浮かべてしまうのだがw

7話視聴。
湯音は優しすぎるねえ。
クロードの気持ちは分かる。
でも、湯音の気持ちも分かったり。
居た堪れなくなってくる感じだ。
でも、そんな感じが結構好きだったりするw
クロードがんばった、おかゆ作るとは。

そして、最後の氷風呂に吹いたwww

8話視聴。
少々ゆったりしすぎ感がでてきた。
もうちょっと盛り上がってくれるといいのだが。
いい話なんだが、個人的には何かもっとぐっとくる方向になって欲しい。
後半に突入して最後の盛り上げが欲しいところ。

9話視聴。
クロードとカミーユの過去の話が終わった。
残り3話となったが、最後どうなるのか?
ここ数話、個人的にはちょっと退屈なので、
最後の盛り上げに期待したい。

10話
影絵
以上w

11話
湯音の過去に少し触れた。
なんとも切ない。
湯音はいい子だね。

12話
湯音とクロードがすれ違うが
クロードの過去に触れさらに距離が縮まったかな。
ラストの皆集まったシーンは心が温まった。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 35

ペエ

★★★★☆ 3.4

ジャポニスム

フランス語が話せ、大きなお屋敷に住んでいて、大量の美しい着物と共にパリに来たお姫様みたいな湯音ちゃんが、
なぜあまり繁盛していなそうな鍛冶屋に奉公するんだろう?
という疑問もありますが・・・
逆に貧乏な日本の少女がパリの豪邸に奉公する話じゃなくて良かったとも思います。
思えば昔のアニメはそういう話が多かったですね、主人公が貧乏で周りの登場人物に次々といじめられる、でも主人公はけなげで負けない!みたいな。
それも悪くないですが最近はいじめとか描けないでしょうし、優しい雰囲気の話にするには、主人と奉公人の逆格差(笑)も設定として受け入れる必要があるんでしょう。

湯音ちゃんのたどたどしいフランス語を、てにおはが上手くない日本語で表現してますが、これも当たってますね。
上手くしゃべれないけど一生懸命にしゃべる外国人ってすごく魅力的に映ります。
あとアリスちゃん(悠木碧)のうざかわいい演技が、平坦な印象の物語のスパイスになってます。

19世紀後半、日本は明治時代で西洋化を進めている頃、フランスで大流行したジャポニスム。
アリスちゃんの登場シーンがフランスの画家クロード・モネの「ラ・ジャポネーズ」っぽいですね。
この絵のモデル(モネの嫁)がカミーユです。
調べてみたら登場人物の名前は大体モネ関係でした。
 
「クローデル家」
 クロード : 日本美術を愛した画家 クロード・モネ
 オスカー : モネのフルネームはオスカー=クロード・モネ
 ジャン  : モネの長男 ジャン・モネ
「ブランシュ家」
 カミーユ : モネの嫁(ラ・ジャポネーズのモデル)
 アリス  : モネの嫁(再婚相手)
 
「ラ・ジャポネーズ」はボストン美術館にある結構大きい絵です。
もし機会があれば、このアニメのことを思い出しながら見ると楽しいかも。

9/25 追加
 モネ関係ではありませんが、「カミーユ クローデル」というフランス人の女性彫刻家がいるんですね。もうなんかカミーユがクロードと結婚したみたいな名前ですw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

69.8 11 たまゆら(OVA)

2010年11月17日
★★★★☆ 3.9 (643)
2856人が棚に入れました
写真が大好きな高校1年生、沢渡楓。あだ名は「ぽって」。この春、海と山に囲まれた穏やかな瀬戸内海の町、広島県竹原市に引っ越してきました。そこは亡くなった父親が子供のころに住んでいた町。古い町並み、美しい海と島々、暖かな人々とそして新しくできた素敵な友達…。大好きになったこの町で撮った楓の写真には、ときどきたまゆらが写ります。たまゆらは楓の心がふわふわと舞い上がって幸せな気持ちの時に写るかわいい光。幸せが形になったような不思議な何か…。そして、その写真はみんなをちょっとだけ幸せな気持ちにしてくれるんです。

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.7

「たまゆら」を探してみようかな♪

●たまゆらってどんなアニメ?(^・ω・^).....ンニュニュ?
わたしが観るきっかけとなったのは、ARIAシリーズのスタッフ達が手掛けた作品だからでした♪
そして、サトジュンこと、「佐藤順一」監督の「たまゆら」に課したテーマとは・・・
『なつかしさ』と言っておられましたね♪パチッ☆-(^ー'*)b
 
舞台は瀬戸内の情緒溢れる風景が残った街、広島県竹原市が題材になってましたね♪
忠実にそして優しい色彩で描かれた作画は『なつかしさ』というテーマにぴったりです!!
 
優しい風景に包まれた中で、沢渡 楓(さわたり ふう)こと愛称「ぽって」ちゃんがお父さんの事を撮った一枚の写真から物語が展開されていきます。
そう、お父さんとの思い出の場所で撮った最高の一枚の写真、そして、弟のこうちゃんが同時期に思い出の場所で書いたと思われる一枚の絵。
 
そんな2人の思い出の場所を見つける為に、大好きな仲間と共に見つけ出すちょっとした旅が始まるのですね♪
 
●たまゆらの楽しみかた
決して時間がないから短い作品にしておこうかなってバタバタしながら見てはいけませんですよ×( ̄^  ̄ )ダメー ダメーーーーー
寝る前もあまりお勧めしません・・・睡魔には勝てないのです。。。(;ωゞゴシゴシ・・・
「たまゆら」から放出される、ほんわかした、なつかしい感覚を全身から吸収してくださいねー(*^-^)
「たまゆら」のゆったりとした流れに身を任せるように、して感受性を最大限に開放してください!!
 
ほらっそこっ!! 腐のオーラを出しているとぉ・・・うまく吸収できませんよぉ(;`O´)oコラー!
腐のオーラはしまってくださいね~!!
 
だんだんと優しい気持ちになってきましたか~♪
そう、これが癒しというものなのですねw
 
●OP/ED情報
<OP曲>
「やさしさに包まれたなら」ユーミンの曲を坂本真綾が歌ってましたね♪
とっても優しい歌声が「たまゆら」にはぴったりでした!
 
<ED曲>
第1巻 エンディングテーマ:「メロディ」
第2巻 エンディングテーマ:「夏鳥」
第2巻 挿入歌:「ナイショのはなし」
中島愛さんが歌ってくれましたね♪
 
マクロスFコンビが歌姫だったのですね♪
私的にはグッドチョイスでした。(゚∇^d) グッ!!
 
●たまゆらの今後に期待
2011年10月アニメ化放送開始 ^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
ARIAのスタッフによるアニメ化ということでとっても待ち遠しいですし、
竹達彩奈さんが演じるぽってがまた観れるなんて、楽しみです♪
 
2011.07.09・第一の手記
2011.09.13・一部修正

投稿 : 2019/09/21
♥ : 60

ねこmm。

★★★★★ 4.1

その一瞬のきらめきを・・・なので  【ねこ's満足度:81pts】

女子高生達のふわふわとした日常と夢を描くとってもやわらかな作品。
と思ったら「ARIA」スタッフが製作の中心ということで。
どおりで全編優しさに溢れているわけです。

本作は全4話のOVA。
ちょっぴり感動する第四話をはじめ、素敵なエピソードが各話につまっています。

ヒロインの楓はカメラが趣味の普通の女子高生。
語尾に「~なので」とつける喋り方がカワイイです。
彼女のシャッター越しに見る「安芸の小京都」と呼ばれる
美しい町並みも、この作品の見所の一つではないでしょうか。

メインキャストは竹達彩奈さん・阿澄佳奈さん・儀武ゆう子さん・井口裕香さんの4人。
今回特に目立っていたのは、のりえ役の井口さんでした。
ラジオとかで聞くあのハイテンションそのまま。すごく楽しそうです(笑)

すでに2011年秋のTVアニメ化が決定。
こういった作品は、キャラにどれだけ愛着を持てるかがポイントになると思うので、
本編では彼女達をより魅力的に描いてくれるように期待しています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 42

Baal

★★★★☆ 3.6

ふわふわと飛び去る光を追って・・・

広島県竹原市を舞台に描いた作品で、原案・監督が佐藤順一

です。全4話。


広島県竹原市に引っ越してきた高校生の沢渡楓は自分の撮る

写真には時としてたまゆらと呼ぶ光の玉が映り込むことがあった。

幼馴染の塙かおるや新たに出来た友人の岡崎のりえ、桜田麻音ら

と彼女の撮る写真が織り成す物語である。


私自身が竹原市には何度か行ったことがありますが

(随分と昔の話ですが・・・)

自分の地元を含めて瀬戸内海に隣接する所(自分が行ったこと

のある)の雰囲気はまったりとしていて落ち着ける感じがします。

今の竹原市がどんな感じかは分かりませんがこの作品にはその

同じ匂いというか、心地良い感じが自分の中をすぅっとすり抜けて

いくのを感じました。


楓の撮る写真が父とのこの街との繋がりであり、その中にたまに

映り込むたまゆらがその瞬間の輝きであり且つその場所に居る人々や

もの、動物、草木なんかの内面にある輝きなのかなと思います。

それを求め、追いかけるのはその時と今とを繋ぐ架け橋になっていく

のかなと思います。


全4話と短かったですが、その後の話がTVアニメとしてある

ようなのでそれもまた視聴したいと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 29

67.9 12 たまゆら ~もあぐれっしぶ~ (第2期)(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (534)
2603人が棚に入れました
写真が大好きな高校生沢渡楓。高校入学を機に、横須賀市汐入から父親との想い出の町、
竹原に引っ越してきてから1 年が経ちこの春高校2年生になります。
写真は心と心を繋ぐもの。そう教えてくれた父親の形見のカメラで新しく出会った友達や­いろんな人たちとたくさんの写真を撮ってきました。そんな写真を通じて、この町で出会­った素敵な想い出の数々・・・、もっともっとそんな想い出を作りたいという思いを胸に­、楓は新たなチャレンジを始めます。それは写真部を作ること。古い町並み、美しい海と­島々、あたたかな人たちに囲まれた高校生たちの生活を描く心温まる優しい時間が流れる­物語。
ネタバレ

Ballantine

★★★★★ 5.0

来期を早く見たい!(12話まで

本作品はOVA4話が最初にアニメ化されました。
その後1期12話+1話の-hitotose-そして遂に2期開始!
今回も12話なのかな?
物語の時系列は
1期1話→OVA→2-12話→2期
なので順番に見る事をお勧めします。


瀬戸内の広島県竹原市を主な舞台として、写真好きの女子高校生である沢渡楓とその友達が、それぞれのまだおぼろげな「夢」を追いかける物語。


本篇無料配信(毎週水曜日更新、各サイト配信開始より1週間無料配信、7月10日~)
・ニコニコチャンネル http://ch.nicovideo.jp/channel/ch2575837
・バンダイチャンネル http://live.b-ch.com/tamayura
・dアニメストア     http://docomo-animestore.jp/
・楽天ShowTime     http://www.showtime.jp/

公式サイト
http://www.tamayura.info/
公式Twitter
http://twitter.com/tamayura_tweet
ネットワーク竹原
http://www.i-love-takehara.jp/tamayura/
まとめWiki
http://www38.atwiki.jp/animetamayura/
たまゆらじお
http://tamayura.info/tamayuradio/


こういう泣けるアニメは一気見したい方だが…と思って撮り溜めてたら、もう毎話泣かされるとは思わなかった。゚(゚´Д`゚)゚。期待以上だった…


各話感想
{netabare}1話
相変わらずほのぼの暖かいアニメですね。
1年経った設定なのね。懐かしい。
もうOPとかBGMだけで涙ぐんじゃうよ(;_;)
かおちゃん葛藤してたのか…
cafeたまゆら今年も復活するのかな?
花の入ったお茶らしきものはなんだろうか。
かおちゃんこっそり泣いてたのか。
良い子だねぇ相変わらず…いつからのりえもんになったのw
概ね回想回だなぁ…
コウちゃん真面目に勉強してるな。
ぽてにょん症候群w新しい設定が出てきたな。
ふーにょんふーにょんふーにょん!w
ちひろちゃんは相変わらず遠距離なのかな?
あれこのももねこ追っかけるシーン前にも見たなw
写真部か~本格的になってきたようだ。
やっぱ最後は写真部で成功する感じの終わりになるんだろうか。
2期はもっと泣かせにきて欲しいなぁ。

・ほぼろ焼き
(そぼろ・たまねぎ、カイワレ大根・たまご・紅しょうが)入り(1,150円)税込
具にそぼろと玉ねぎってのは斬新だなぁこれは食べてみたい。

心霊スポット探検部っておいw相変わらずおねぇちゃんだなw
ともちゃんはちひろちゃんの友達か。まーた濃いキャラ増えたなw
ともちゃんだいぶセンスよくなったなぁw
前のぬいぐるみは気持ち悪いの多かったけどw


2話
OPの灰色の髪の毛の子は誰だろう…
桜の花の塩漬けだと!?なんかうまそうだな。
部長って言われるだけで目が@@
ちょwまおんちゃん一日船長って中の人ネタじゃねぇかw実話w
ぽってストレスに弱いな…
ぽってねぇ様ってあれ前からねぇ様呼びだっけ?
のりえww後ろでくるくる回るなwおいコウタンの写真もらおうとするなw
部長ワードがキモだな。
写真部結成きたか。熱血先生背中wなんだそのサプライズw
顧問下神山?二人してドジっ娘かよw
演劇部うっせぇww
あっ…お父さん…(;_;)
三谷かなえさんってあれか1話の電柱の子だなおそらく。
先生どんな記憶力してんだよw
クラッカーを全力スルーwwぽてニョン症候群ひどいw
小芝居wwしかしまぁ井口がやるとなんてうざかわいいんだw
映像付きラジオでの井口のうざさはやみつきになるw
部活すっくな!文系だけの集まりとかか?
ぽっての気持ちを大事にしてあげたいな。
マエストロいいおっさんだな。ってかイイ声過ぎる。
あれ?なんだか毎回毎回涙が…(;_;)
スカート短すぎるな。
いきなりの殴り込みですか!
EDぽって可愛いな…(;_;)


3話
写真部の本格始動のようですね。
部長って呼ばれる所か名前呼ばれただけでロボットになっちゃったw
うわうわ部活紹介か…急に思い出した昔部長やってて超緊張して失敗した黒歴史が…
恐怖の扉ってwじゃあってなんだよじゃあってw意味不w
やっぱりあの子三谷かなえだったか。
先生使えない…誰か手伝ってやれよ…
俺のは安モンのEXILIMデジカメだぜ!
かなえはなんでそんな気になってんだ?入りたいのか?
ゴマシャクレの勝ちだなw
祝 写真部ぽって部長!
プチ秘境探検部っていつからあったんだよw
おばあちゃん嫌いな写真無いだろw
熱血先生どうせ大した用事じゃないんだろw
工エエェェ(´д`)ェェエエ工 まさかの宣伝ww
リベンジ
1.卒業アルバムの写真
2.桜まつり
目的は悪目立ちっておいおい。
成長を見守るから友達は入らないんだな。
三谷さんやっとゲット出来るか?おい盗撮だったのかよ。
かなえ可愛いじゃない。なんかグッと来る(;_;)
おかしいなぁたまゆらってだけでなんか涙もろ過ぎないか…
グイグイ来るwこれでかなえゲットだね!
一人目の部員。新しい出会いがあったので!
EDは何歳の頃のぽってなんだろうな。なんかコレ見てるだけで泣けてくる…


4話
特別…まぁ普通特別な時位しか写真撮らないよな。
かなえは恥ずかしくてそっぽ向いたのかな?好きな子でもいたのかな?
桜まつりのパフォーマンス…写真部が何すんだよ。
熱血先生wなんだよその企画ww駄目だろw
それはってなんだったんだ…
NOと言える日本人になろう!ってなんかいつだか流行ってなかったっけ。
次から次へと先生が来て忙しいなw
のりえ事、井口後ろで何やってんだw中の人そのまんまのキャラだなw
誰かの記念の桜だと!?何この素晴らしい公園。
本当にあるのか?それともアニメの設定なのか?リアルであっても不思議じゃないな。
千本桜?何これ凄い感動する…私の桜か…(;_;)
ドウゴウ先生まだ恋が実ってないのか…そろそろお好み焼き屋行きてぇなぁ。
リング焼きなんてのあるのか。食ってみたい。
あぁ一々うまそうなものが出てくるアニメだなぁ…
コマチ…好き?まぁまぁってwwおま策士だなw
熱血先生何してんだよw
ぽって成長したな。しかし何やるんだよ。
爆笑したwwwwなんで歌い始めたww
リアルじゃ写真ちいさすぎて見えないだろこれ…ちょっと無理矢理感が否めない。
こうちゃん何見つけたんだ。まさか…ぽっての桜。
ええーももねこ様が見つけたのかよ。そこは自分の力で見つけさせて欲しかったな。
この桜の公園本当にあるの?感動するよこれ本当に…(;_;)


5話
腕章はなんだ?写真部の腕章かな?
ちょwぽってwww何してんだwいつからそんなキャラにw
ぽって部ならぬけいおん部もといお茶会部だな。先生も混ざりやがったw 
ベーコンパイだと!?マックのベーコンポテトパイメッチャ好きだ。うまそうだ。
もう10年位食ってない気がする。マックにまだあるんだろうか?そもそもマックにずっと行ってないな…
桜写真コンテスト。何故宣誓したw
葉桜は葉桜で良いと思うけどなぁ…木にまたがっとるw
あれ?のりえちゃん料理出来るんだっけ?(中の人的にry
おまwダメな人に相談しちゃったなw
こうちゃんとのりえ逆だろw
のぼり旗持ってくんなw車が空飛んじゃってwww意味不w
一生載せないで下さいおねがいしますよ本当にw
オニギリ何故人の顔w若干不気味なんだけどw
まぁ普通は駄目な写真はさっさと消しちゃうよね。
かなえマジ真面目!
しかしまぁ歩きで出かけるの好きだよなぁこのねぇちゃんw
エッサホイサッなんてやってたら速攻でバテるわw
樹齢300年だと!?そんな桜リアルでもあるのか?
先生凹みすぎだろ…


6話
冒頭から井口MAXwサービス回かな?あれ?今までこういうのあったっけ?
エロとか一切いらないんだけどなぁ…
お父さんの後輩?いきなり抱きつく前に言う事あるだろ。いやあえて言うべきでは無いのか?何処まで気を使うべきなのか難しい。
ツアーっておい営業じゃねぇか!無料招待じゃないんだろ?これ。
まさに3.11にのっかって商売してる奴らと何ら変わらない。
とか一瞬思ったが、どうなのこれ…
一緒に来て欲しいって言ったからタダなのかな?
どういうつもりで引っ張りだしてんのか良くわからんから感情移入しにくい…
えっ親父の浮気相手かなんかなの?なんか邪推が働いてしまうんだけど…
まぁただの後輩なんだろうけどなぁ…駄目だ女不信だorz
焼きたてのパンは最高だよなぁーwまぁ炊きたての米の方が好きだけど。
B&B。ベッドアンドブレックファースト。初めて聞いた。
まぁ旅館じゃないしな。ってかリアルでもあるんかな?
お父さんが残してくれた宝物と言うか思い出と言うか…
宝物になって良かったな。
ハルミさんがふうちゃんにおめでとうのシーンもう画面見えないよ(´;ω;`)ブワッ
はぁ…もう今期は毎話毎話泣かせに来る…もう枯れちゃうよ…
水分足りなくてハムナプトラになっちゃうよ。
なので、じゃなくて「ので、」の方が口癖だったのか。


7話
神奈川県横須賀市へ帰省?と言うかなんというかちひろちゃんの街へ行く事に。
って広島から神奈川って1日かけても着かないんじゃ…
ねぇさん運転怖いっすw
ともちゃん…?あれ?前に出てきたっけ?あっ電話のあの子かw
どんだけでかいバーガーだよw
ともちゃん俺っぽいなぁ最初声とかかけられなかったりするけど話すと止まらないという。
まさか神奈川にもももねこ様がw
そういや今年夏祭り行ってないなぁ…
この指とーまらないっておいいいい!w
あれかぽてにょん症候群で抜群に強いのかw
線香花火とか動く動かないより花火の運がでかい気がする。
懐かしの思い出だったのか(´;ω;`)ブワッ
また泣いてしまった。いちいちBGMが良すぎる。
お父さんのことだいぶ受け入れられるようになってきたみたいだな。
最初は悲しい思い出でも時間が経てばいい思い出になるもんだよね。
Cパートももねこ様何してんのw一日署長?w


8話
今度はちひろちゃんが学校に来たのか。
ぽって部長だけど部員1名だしw
ムキュムキュってキスなのか?w
BGM音はずしてるw
秘密基地どっかにあるのかな?
ちっちゃい頃田んぼの草むらによく作ったっけ。
夜景モードで一発な気がすry
ってぽってのは手動かw
いきなり写真展…ぽってしっかりしてきたな。
上下山先生w
キャンドルボーイって店が気になるw何の店だw
おねぇちゃん心折れたのに行くって言っちゃうから張り切っちゃってるじゃないかw
30分で何処行く気だw秘密基地って基地無いけどなw
あら?三脚持ってたっけ?
写真部作って写真撮って願いが叶って(´;ω;`)ブワッ
随分遠くで花火やってたのね。


9話
竹あかり綺麗だよね。イイ風習だなぁ。
完全に井口wwヒトデ型宇宙人w
竹はいい匂いするから好きだなぁ。毎年夏場は竹シートで寝てるし。
何故マエストロがお客さんを知っているんだろうか。
夏目望さん。お父さんの高校の頃の友達か。ちょwまさかの緑川光!?ナツメ違いだろw
父親とそっくりなのか。まったくひねりが無いのか。
カナエちゃんの全力擁護。
写真を撮ることは好きって言う気持ち。
まおんホントしゃべらないなw
ほぼろで一緒に食べるのかよw
写真のこと心配するあたりなんかすげぇ恭介っぽい。
お父さんの話聞くのか…だいぶ耐性付いたんだな。
高校の頃かぁ…色々馬鹿やったなぁ。もっと写真撮っておきたかったなぁ。
好きな子の写真か。別れて全部焼いちゃったな。
なんか色んな懐かしい思い出とともに涙がちょちょぎれた(´;ω;`)ブワッ
ナツメ照れ隠しの仏頂面なのかw
マエストロ女にやたら優しいのにちっともモテナイのかよw
おかえりなさい。
夏目さんやっぱり緑川光だったwwあの人もうナツメキャラ固定だなw


10話
かなえってそういや先輩だったんだっけ。今3年だから卒業しちゃいそう。
まおんは何を表現したのかわからんw
撮影旅行…あっやっぱりだ。卒業だよなやっぱ。
私達展またやるのか。
まおん宅の旅館に泊まれるのか。また働くのかな?
「え”ーーーーーーーーー」いい演技だなw
コウたん来ないのかよwコマチとコウたんの2ショット写メw
寝るのかwノリエちゃんほんと中の人まんまって感じw
まおん良く喋る回だな。
かなえはまだ進路決まってないのか。
季節はいつ頃なんだろうか…葉っぱ青いし夏かな?でも皆長袖だな。まだ夏前とかかな?
マオンはやっぱ働くんだな。
あれこの公園あの口笛の場所じゃ。誰だろう?
地面の木漏れ日綺麗に写るものなのかな。そういう写真見た事無いなぁ。
魔法美少女かおたんw
マオンが旅館の格好すると花咲くいろはの子そのままだな。
潮待ち島…潮は必ず来る…ここ良い話だなぁ。
LIVEやってる人だったのか。
マオンのちいさかった頃に見たLIVEはこの人達だったのか。ちょっとうるっとした。
きっかけを貰っているんだね。
カナエもきっかけ出来たかな?潮が来たのかな?
きっかけは写真部か。
西尾維新の物語のあとがきだかで書かれていた伏線の話みたいだ。
後になってみればあれが伏線だったのかなと想い出すみたいな。
自分の海へと漕ぎだすだと?何があったw
次回「今年もありがとう、なので」えっもしかしてもう冬になっちゃう感じかな?


11話
あっという間に12/30日なのね。クリスマスはスルーか。
かなえの最後の思い出か。
こまちの写真がひどいw
おばあちゃんが玄海に見える…
ともちゃんまーたマシンガントーク始まったかw
出張ほぼろ焼き。
一枚目にぽっての写真かw自分好きなのかと思ったw
客凄い人数いるなぁ。
プリプリ焼きとメソメソ焼きwもう一個はプンプン焼きかな?
お礼…怪しい…
のこちゃんw去年の続きの話かw恋のバトルまんまじゃないかw
あっさり終わったなぁ私達展。
初詣か。カウントダウン中になんでカメラに蓋したんだろ。
願掛けで蓋したのかな?
親目線もいいもんだね。
ってか冬なのに一枚だけかけて寝るとか暖房でもあるのかな囲炉裏だけじゃ寒いだろうし。
写真部が出来たきっかけはかなえの写真だったのか。
お互いにきっかけ作り出来てるんだなぁ。
まるで鶏が先か卵が先かみたいな感じだなぁ。
皆起きてたのか。(´;ω;`)ウッ…
やり残したことは何も無いのか。
でたーwまた拉致られたw
海で初日の出とかメチャクチャ寒そうだな…
まおんさけべよww何この青春物語w高校の時やったなぁ…
かなえちゃんにもらい泣きした(/_;)
次回「そして、旅立ちの季節なので、」
かなえちゃんの卒業式で最終話は締めるのかな?


12話最終回
お父さんの誕生会か。なんかいきなりしんみりしちゃった。
シャッター壊れたのか。壊れたらデジカメ買うのかな?
ひな祭りかな?のりえが完全に井口w
かなえ先輩志望校に合格したのか。何処の大学入るのかな?
先生熱血だなぁw お好み焼き旅行って太りそうな旅行だなw
単車で何処へ向かうのやら。
大久野島?何処なんだ一体。
なんとプロポーズの場所だったのか。
お母さん(´;ω;`)ブワッ 画面見えないよ(/_;)
ニラのハーブティー?なにそれ本当にあるの?
まさかのぽってのツッコミw餃子じゃ無いのでw
部員ってのりえとかかおたんとかまおんとか結局入らないのか。
来季あったらかなえ出て来るのかな…
写真部またぼっちになっちゃった。
たまゆら製作委員会にありがとう!
いやぁ良かった。「最後の春休み」EDなかなか良い曲だ。
みんなみんな忘れないよ。
早く来季やらないかな…ラジオはまだしばらく続くのかな?{/netabare}



1期レビュー
http://www.anikore.jp/review/621461
OVAレビュー
http://www.anikore.jp/review/616357

投稿 : 2019/09/21
♥ : 43

魔女旅に出る

★★★★★ 4.6

たまゆら2期は娘萌え&部活モノ

OVAと一期は主人公の友達と舞台である竹原の街並みを紹介する話が多いのに対して二期は他界した父との思い出の地を巡る話が多いです。また、身の回りの大人たちが子供たちの成長を見守る場面も多く、親が子の成長を見守る感覚で楽しめるアニメたと思いました。なので「娘萌え作品」と勝手に命名しました。(スタッフの間でも言われているらしい…)

また二期では主人公が写真部を創部します。写真部に入部する新キャラも登場します。その子がどんな子なのかは観てからのお楽しみです。

PS…三期あることを祈る!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 51

ninin

★★★★★ 4.5

みんながやさしい気持ちになれるお話なので

全12話 + 8.5話

8.5話観ました!
修学旅行のお話です。そのまま本編であっても良い内容でした。今回は口笛ばかりであまりしゃべらない麻音ちゃんがメインのお話です。
ほんのり、ふんわり、ちょっぴりウルウルの癒しのひとときでした。
みんな仲が良いですね^^

以下は以前の内容です〜

キャッチコピーは
「あなたの笑顔が一番のありがとうなので」

1期は高校1年生なったメインキャラ4名、主人公 沢渡 楓(さわたり ふう)通称 ぽってを中心に、塙 かおる(はなわ かおる)、岡崎 のりえ(おかざき のりえ)、桜田 麻音(さくらだ まおん)のそれぞれの事を描いたお話がメインでしたが、2期では高校2年生になったぽってがメインで、他の3人はサポート役に回っていますね。

舞台は1期と同じ広島県竹原市、ぼっては高校2年生なり写真部と作ることに頑張っています。今回は新キャラ高校の先輩の三谷 かなえ(みたに かなえ)さんがキーワードですね。

2年生なった1年間を1クールで色々な出来事を描いてます。
今回も癒されましたね〜ぽってにしてはあぐれっしぶでしたw
最後はじんわり涙が出てしまいましたね。

起伏は少ない作品ですが、心暖まるエピソード満載です。
やさしい気持ちになれると思います。日常の作品が好きな方、是非観てくださいね。
もしお時間があればOVA、1期、2期と観てみるとより分かりやすいと思います。

OPEDともに癒される曲です。どちらもOVAからOP坂本真綾さん、EDは中島愛さんが歌ってます。

最後に、麻音ちゃんの口笛が少しうまくなってましたw(ほんの少しですがw)
ぽっての中の人は竹達彩奈さんですが、私が観た作品の中では結構ツンデレキャラ役ばかりで、ほんわかしたぽって役は貴重ではないでしょうかw

またいつか、少しずつみんなが成長している姿を観れることを楽しみにしてます^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 50

73.3 13 ARIA The OVA ~ARIETTA~ [アリアジオーブイエー・アリエッタ](OVA)

2007年9月2日
★★★★★ 4.1 (422)
2410人が棚に入れました
ネオ・ヴェネツィアを舞台に、水先案内人(ウンディーネ)の水無灯里の成長と人々の触れ合いを綴った人気アニメのOVA。
とある日の朝。アリシアのいない朝の食卓、ドアを開けて入ってくる見知らぬ後輩…。
灯里はその場に立ちつくすことしかできなかった。
プリマになった夢を見た灯里は、いつもと違う日常風景に戸惑いを覚え、目が覚めたあとも、その不安は消えない。そして、頭をよぎったひとつの疑問…。「アリシアさんは、どうして私を選んだんだろう?」
灯里は、アリシアにそのことを打ち明ける。するとアリシアは、自らの過去を語り始める。

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.8

アリシア&灯里ちゃんの秘話ですよぉ! 観ないと損しちゃいますよぉ♪

●ARIETTAってこんな作品です(o^∇^o)ノ
本作品「ARIETTA」は「NATURAL」まで観て来られた方にはぜひ観てほしい作品です♪
灯里ちゃんはある夢をみましたZZzz(~▽~).。o0O○《 (*^^)ノ・σ(^^*))。。》
その夢を見て灯里ちゃんはこう思いました♪
「どうしてアリシアさんが自分をARIAカンパニーに選んでくれたんだろう!?」えーΣ( ̄ロ ̄/
と疑問に思うところから物語が始まるのです!!
そして、アリシアさんが独り立ちしてプリマになった頃のエピソードが始まるのです♪

ARIAの良さは、イタリア(ヴェネチア)の実在する街並みや情景をうまくリンクさせているところです!!
まぁフィクションの部分も多いのですが、本作品の舞台となっております「カンパニーレ」はどうなのかと
言いますと・・・・・『実在します』""ハ(^▽^*) パチパチ♪

ここで、ちょっとだけ『カンパニーレ』についてちょっと知っておいて欲しいのです♪
なぜかっていうと!?今の自分達の職業「ウンディーネ」と「カンパニーレ」を重ねて表現しているシーン
があるので、より一層ARIAの世界観に浸れるからなのですよ(* ̄0 ̄)/ オオー

●カンパニーレとは!!
サン・マルコ広場に隣接して建つ赤レンガ姿の鐘楼なのです♪
いまだに、日に数回は鐘が鳴らされていて、タイミング良く!?登っていると耳がキーンとなります♪
なんと、9世紀も前に海の見張台として建てられたそうですが、何度も崩れる度に元の形に修復させてき
たのです!!
ヴェネチアだけではなく、ローマなどの建物はすべて、景観を尊重し「元の場所に、元のままの姿で」を
もとに建てられているのです♪普通のホテルとかもですが、そのせいかどうか知りませんが、お湯が使えなかったホテルもありますよw(体験談)


さぁ、アリシアさんや灯里ちゃん達は、どんな想いで「カンパニーレ」に訪れたのでしょうね?
ぜひ、注目しながら「ARIETTA」を観てくださいね♪

私は「ARIETTA」を見て思ったことは、アニメを好きな人たちと、素敵な作品を沢山共有できたらなぁ~っ
て改めて思っちゃいました♪(はっはずかしいセリフ禁止~!!!! by藍華)

そして、いよいよクライマックスに向けて「ORIGINATION」を楽しみましょうね(=^・ェ・^=))ノ彡☆バイニャ♪
 
 
■MISIC♪
OP曲『七色の空を』
 【作詞・作曲・歌】SONOROUS
 ピアノの弾き語りとふわっとした歌声はARIAの空気感にピッタリなナンバーなのですよ♪
 
ED曲『明日、夕暮れまで』
 【作詞】伊藤利恵子【作曲・編曲】北川勝利【編曲】桜井康史【歌】葉月絵理乃
 ROUND TABLEのメンバーが作った曲に灯里ちゃんの歌声を乗せたナンバーなのです♪
 夕暮れまでにどんな素敵な出逢いや思い出があったのかなって思っちゃうような、
 心温まる歌詞と優雅なピアノの音色がとっても素敵です♪
 
挿入歌『コッコロ』
 「NATURAL」のレビューにて記載の為省略(^▽^;)
 
 
2011.10.17・第二の手記(追記:■MUSIC♪)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 46

ねこmm。

★★★★★ 4.2

今はもう少しだけあなたの背中を・・・  【ねこ's満足度:82pts】

3期の前にちょっと一息カフェラテタイム。
今回は《白き妖精》こと、アリシアさんの過去をメインにしたお話です。

「自分はアリシアさんのようになれるのか・・・」

将来の自分に悩む灯里に、自らの経験を語るアリシアさん。
それは誰しもが通る道。三大妖精のアリシアさんだって例外じゃなかったんですね。
同じように悩み、同じように苦しんだ日々。
そしてアリシアさんと灯里の出会い。
先輩から後輩へ受け継がれていく街のステキ。
いつもと変わらずARIAらしい優しいエピソードが綴られていきます。

OVAのせいかキャラ作画やOPがいつものARIAっぽくなかったのはマイナスですが、
独特の優しい雰囲気はそのまま。今回も心癒されました。

ARIAシリーズもついにThe ORIGINATIONを残すのみ。
たくさんの宝物をくれた作品とのお別れは寂しいですが、
今までの感謝を込めて大切に観賞したいと思います。←恥ずかしいセリフ禁止ーっ!w

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40

大和撫子

★★★★★ 4.4

ヴェネツィアに行きたくなるけど・・・

ゆったりとしたストーリーに加え、綺麗な映像と音楽。
他のみなさんも言っている通り、このアニメを見ているとヴェネツィアに行きたくなります。
しかし実際に行くときっとたくさんのゴンドラが水路を移動し、マッチョな男の人がゴンドラを漕いでいるんだろうなぁ・・・。
実際のヴェネツィアを知らないからこそ、こんなに夢のあるアニメに感じるのではないでしょうか?
このアニメ、イタリアの人が見たらどう思うか非常に気になります。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

67.4 14 ケロロ軍曹(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (278)
1702人が棚に入れました
ガマ星雲第58番惑星「ケロン星」から地球(地球外の全宇宙人の呼称はポコペン)の侵略を目的に軍隊が派遣された。
その先発隊として隊長・ケロロ軍曹、機動歩兵・ギロロ伍長、暗殺兵・ゼロロ兵長(後にドロロと改名)、突撃兵・タママ二等兵、作戦通信参謀・クルル曹長の5人の兵士からなる宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊・ケロロ小隊が地球に降り立った。
しかし、地球に降り立つ際に5人は散り散りになってしまう。隊長であるケロロ軍曹は、はぐれてしまった仲間たちを探し出し小隊の立て直しを図るべく一軒の民家・日向家に潜伏するが、偶然にもそこに住むポコペン(地球)人の日向夏美とその弟冬樹に発見・あっさりと捕獲されてしまい、秘密裏に進めるはずだった地球侵略は失敗に終わり、本隊は彼ら先発隊の5人を残して撤退してしまった。
こうして地球に取り残された5人のケロン人は、侵略するはずの相手と同居するという奇妙な生活を始めることとなる!?

声優・キャラクター
渡辺久美子、小桜エツコ、子安武人、草尾毅、中田譲治、斎藤千和、川上とも子、平松晶子、池澤春菜、能登麻美子、石田彰、藤原啓治

ひげ

★★★★☆ 4.0

おつかれさま、おかえりなさい。

原作は連載時からのファン。まさにわたしも少年?wで・・
少年エースにおいてお兄さん、オッサンのオアシス。
超B級、漫画誌の脇を固める最強の漫画をめざして作られている。
内容は不二子先生、SF、アニメ、特撮、ゲームなどなどへの愛とオマージュ、そしてエロとロリです。
全然少年ではなくオッサン、オタクでないと面白くない超ディープなギャグ、一向に登場しない5人目ww


そんな作品がなにを狂ったのか朝アニメに。
第一期は原作を踏襲しておりかなり面白い。サンライズ以外のネタも使ってます。カトキハジメがなぜかメカデザインしてたりwエロにも甘い。キャスト決定後の声優ネタもwちゃんとやってたんですが・・・。
しかしながら1年目後期から子供たちにキャラクターが人気になってしまい・・・2年目はケロロ本来の作品性は失われ月刊誌である以上原作ストックもつきた。
自社のガンダムネタばかりになり、モアちゃんの制服姿もいつのまにか時代錯誤に。よく7年もったと思う。


すっかりベテランの斎藤さんも能登さんもすごく若かった・・亡き川上さんを初め、渡辺さん、石田さんと豪華キャストがメインを固める。ゲスト声優もものすごい贅沢。
よく斎藤さんが渡辺さんを師と仰ぐがケメコをはじめ・・イっちゃってる演技はうまさに。


あまりの忙しさ、作品の独り歩き、子供人気における原作に対しての制約(ちなみに子供向け単行本はエロ描写カット)などの数々のストレスか・・原作者が頭がおかしくなっちゃった(自身のHPに突然『助けて』って書いて大騒ぎになった)のも思い出。
原作中でもケロロ本人が遠まわしに独白して自虐ギャグにしてます。


そんなこんなでブームも人気も去り、アニメは終了。原作はとっくの昔に多少丸くはなったものの元通り。夏美ちゃんたちの健康的エロスの肉体がまぶしい。
出演者も言ってますがストックがたまったらきっと帰ってくるのでしょう。こんどはちゃんとした深夜枠で本来の姿で再びその雄姿をみるのを待っています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

ふきゅ

★★★★☆ 4.0

うん、面白いbb

暇なときにorたまに見る分にはいい作品ですねbb
ですが、毎回見ようとは思わないかな?
流れで見ることが多々でしたbb

毎回ギャグで笑わされてましたし、
もし宇宙人がこんなのだったら絡んでみたいかもw

声優陣は渡辺久美子さん、小桜エツ子さん、中田譲治さん、子安武人さん、草尾毅さん、
斉藤千和さん、川上とも子さん、桑島法子さん、広橋涼さん、石田彰さん
皆さんご存知の方は多いのではないのでしょうか?

音楽はEDが一時期、某吉本芸人が歌っていましたねw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

ValkyOarai

★★★★★ 4.5

おっさんホイホイのパロディがいい! そして1回限りの声優の無駄遣いはここから始まった

このアニメは角川さん系列の中で非常に完成度が高くて面白かった!
それとパロディも面白い!(理解できるのとできないのがあるけど)特に昔の戦隊ものは基本分からない。でも当時に流行ったアニメのパロディや芸人ネタもちょくちょく入っているので非常に笑えます。
そうかあれはゴレンジャーの必殺技だったのか

コゴローの「癒着!」は毎回笑ったわ・・・そして「ドゥーー!!」も・・・

夏美さんは性格的に好きには絶対なれません。むしろ大嫌いです(ケロロ達を「大したこと無い」と考え常に嘲笑するから、「かかってきなさい」の姿勢を崩さないから。ツンデレの部分はあるけれどシャナには到底及ばない。ほむほむやスバルの方が100倍まし)

何気に中の人的にテイルズ率とプリキュア率が高いし他の魔法少女アニメ率もある

話のネタで面白いのは桃華さんの恋ネタとウェットルマンネタかな。それとコゴローネタも。

2、4、6、7シーズンのみに放送されたオムニバス形式のゲロゲロ30分ネタは常に爆笑覚悟ですのでおすすめです!
でも俺の観点だと6シーズン以降から面白みがなくなるため気をつけてください。7シーズンは時折声優を無駄遣いしてます。
2シーズンの最後はエヴァのパロディっていかにも最終回!?って感じがしたので非常に良かった。
川上さんの演技も見事だし
(ご冥福をお祈り致します)

シーズンごとの面白さの順位は
1.2シーズン
2.3シーズン
3.4シーズン
4.6シーズン
5.5シーズン
6.1シーズン
7.7シーズン

だと考えています。3シーズンのアド街ック天国のネタは非常によかった。

ゴールデンアニメに対して桃華さんは俺の嫁です。他は多分いません

深夜アニメではフェイト、CLANNADの渚、けんぷファーの沙倉さんぐらいしかいないと考えています

ゴールデンで映えるヒロインは価値が高く
深夜アニメの方がとにかくアニメの数が多いため価値は低くなるのではないかと考えています。

それと最後のシーズンはどうもマンネリ化して面白みに欠けました(30分きっかりやらなかったから)

またオリジナルで放送再開してくれるよう願います
尚新ケロロの声はビッキーだとッ...!?

尚声優の無駄遣いに関してはニコ動で検索のこと

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

68.8 15 おジャ魔女どれみ(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (219)
1551人が棚に入れました
ドジで妹からもバカにされる自称「世界一不幸な美少女」の小学3年生・春風どれみ。魔女に憧れ、好きな人に告白する勇気を魔法で手に入れたいと思っていた彼女は、ひょんなことから本物の魔女・マジョリカと出会う。魔女ガエルに変えてしまったマジョリカを元の姿に戻すため、どれみは仲間の藤原はづき、妹尾あいこ(後にはどれみの妹春風ぽっぷも)と共に魔女見習いとしての修行に励んでいく。魔女見習いとしての修行を続けていた3人は、偶然にも人間界に潜む「バッドアイテム」というものを見つける。これは、かつて魔女界に封印されていた「バッドカード」がとりついたものであり、持ち主の願いと正反対の不幸をもたらす。3人は魔女界の女王様からバッドカードの回収を依頼される。

声優・キャラクター
千葉千恵巳、秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、永澤菜教、高村めぐみ

ひげ

★★★★★ 4.5

子供向け魔法少女の最終到達点

とにかく動いて笑って泣く、ブラウン管が小さくみえるとはまさにこのこと。プリキュアの誕生までバンダイの稼ぎ頭だった伝説のアニメ。

スポンサーとの関係上児童向け商品が肝心なわけだがその商品デザインも非の打ち所がなく洗練されている。これなら親もほしいと思うわ。劇中でおしゃれといわれておしゃれな児童作品などなかったがどれみでの淡い色を基調にした色彩感覚はヤバすぎる。 
子供が描けるようにといいつつ、対作画崩壊、動画製作の簡易化を目的としたマッチ棒のような手足を持ったしかしシルエットですぐにわかる、馬越デザインのキャラたちがすばらしい。機能美といっていい。
声優さんもわかりやすい人を選んでおり、関西弁ですらなぜか深く追求w。あれは絶対に本物だ。
 
内容は先行する某だいじょうぶだよな魔法少女にならってだろう、変身ではなくお着替え、悪役はでない・・まんまやないか・・声優さんも出てたりする。シンプルなおはなしだがバトルではなくあくまでジュブナイル。へたすると魔法もほぼでない話もある。それでもスポンサーはウハウハだった。いかにキャラクターの子供受けが大事か思い知らされる。

バトルものだった同スタジオのセラムンからのアンチテーゼ、原点回帰だろうか、魔法は万能ではない、願い、想いも魔法も同じ。何かを行なうと良くも悪くもそれ相応見返りが来る、等、魔法少女の原点を前面に押している。よって世界のために動いたりしないし、困っている人の背中を押す程度でしか魔法は役に立たない。
生き返り、治癒、治療の能力もなく、本人が身代わりになるだけである。ただ親子で観る作品であるのでそれを愛として暗に否定してないのはいい。
しかしその他の禁忌を破ったペナルティはある意味まどかよりもひどい、ガチでひどい・・w

 
すっげーパワフルで大好きな作品なんだが今の世ではギャグ的な親の暴力表現とか深夜徘徊でBPOとかからクレームくるんでしょうね。せちがないね。まぁ有料放送やU局などではヘビロテでやってるみたいですが。
いつの時代の子供たちにも観てほしい作品。

ゲイツ少年でも有名なOPは歴史に残る名曲です。耳にしたことないってひとはちょっといないでしょう。 

ハトプリのヒットのおかげで復活の気配wまどかの功績もあるだろうね。手始めに小説ですが。でも16歳wwレギュレーションギリギリだなw
ネット上では来年のプリキュアと映画で競演とのウワサが。本当か・・・?
どちらにしろおジャ魔女スタッフのプリキュアまたみたいぞ。
 
 
 
 

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

偽ニュー隊長

★★★★☆ 3.8

不覚にも・・・(80点)

全51話。
TVオリジナルアニメ。

個人的満足点:80点
アニメ系統:魔法少女物

ぶっちゃけ、女児向けと思ってなめていた。
小学生の女児が魔法少女にキラキラ変身してドタバタコメディを繰り広げるものと思っていた。
ある一面ではまったくそのとおりなのではあるのだが、コメディだけでは終わらない。
時折、友情・家族愛を盛り込んできやがる。
これがなかなかの出来なのである。
ハートフルな話に涙腺が緩むことも多々。

ちょっと調べてみたら、サトジュンがからんでいやがった。
やはりあなどれない。

キャラもドレミちゃんが何ともいい味だしている。
(どっかにこんな人いた気がするなあw)
他のキャラ立ちもいい。
やや○○プちゃんの演技が棒気味なのはご愛嬌w

キャラデザや作画もそれほど古臭さを感じない。
13年前の作品とは思えないレベル。
当時のレベルとしてはかなり高いと言わざるを得ない。

女児向けとはいえハートフルな話が好きなら観る価値は十分にあると思う。
友情・家族愛・ハートフルにピンときたなら観てみては。


と、まあ、おジャ魔女観たの?というツッコミが入りそうなのだけれども
つまり、何が言いたいかというと

ハッピー! ラッキー! みんなにとーどけ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

お茶

★★★★★ 4.3

ハッピー! ラッキー! みんなにとーどけ!

多分ほとんどの人が知ってるであろう作品。
当時朝のアニメ人気に拍車をかけた作品であることは確か。だって普段、少女アニメを馬鹿にしていた男子なんかまで見ている有様で、おんぷちゃん登場でさらに火が付いたのは遠い記憶の中で結構、鮮烈に記憶してます。おんぷちゃん好きでしたのでw

はてさて、物語ですが、途中から+1人増えて4人の魔法少女もの。ただ、本作は敵を倒すとか攻撃的な魔法を使わない所がウケておりました。そっと解決を手伝うと言った作風がおジャ魔女。逆に魔法の禁忌を犯すと容赦ないペナルティをくらうのも特徴で、ここら辺も良かったのかもしれない。
そんな感じで日常回を多くしていたり、魔法はあくまでも最後の手段として使用。家族、友情など、心情面を大切に描かれていて、魔法少女よりも、いち少女としての成長が優先されている点、戦う魔法少女ものと違った路線なのかもしれない。

見ている中で印象的だったのは、キャッチーなセリフと、カラフルな絵柄。変身ではなく着替えで、スポッンと上から被るように着替えるのですが、キャラデザ自体が手足が細い事もあって、この着替えが何とも気持ちがいい。もしかしたら計算されたキャラデザなのかもしれません。魔法を唱える際や、お決まりのセリフは魔法少女ものとして鉄板ですが、なんか耳に残る感じですかね。

不登校や、思春期の悩みなど、結構生々しい内容もあるので老若男女楽しめる作品だと思われます。
ハッピー! ラッキー! みんなにとーどけ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 31

70.3 16 美少女戦士セーラームーン(TVアニメ動画)

1992年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (227)
1384人が棚に入れました
『美少女戦士セーラームーン』は、1992年の放送開始後、爆発的な人気を誇り社会現象にまでなった、武内直子原作によるファンタジーアクションアニメの第1シリーズ。【ストーリー】東京の麻布十番街(作中では東京の十番町、中学名は十番中学校)を舞台に、平凡だった中学2年生(初期シリーズ)の月野うさぎが黒猫ルナと出会い、セーラームーンに変身し、仲間たちと共に街を襲う悪者(妖魔、ダイモーンなど多数)を倒して行く。

声優・キャラクター
三石琴乃、久川綾、富沢美智恵、篠原恵美、深見梨加、潘恵子、高戸靖広、古谷徹、小野坂昌也、柿沼紫乃、真地勇志、高木早苗、川島千代子

お茶

★★★★★ 4.3

Cawaii!

以前TVかネットでイタリアの女子達がセラムンのコスが流行っているのを思い出したのでレビュー。

セーラームーンって魔法少女バトルを確立させたと同時に必殺技や、太陽系を属性にし明確なキャラ分けと、意図的なヒロインの複数化した雛形アニメなのでしょうか。

本作は従来男子の土俵だったバトルと、女子の憧れだった魔法美少女を上手く融合させてヒットしたんですかね。ただ、引っかかるのは女子の気持ちは分かりかねますが、戦う女子に憧れを見出す姿とかって男子の妄想でもあったりして、男子も隠れながら観ていた気がします。

もう死語なのかも知れませんがCawaiiは独自の言語として、外国では扱われているし、外国からするとかわいいは女性に対して失礼な言葉を持つ側面もあって、男性に対してかわいいと日本で言う意味と同じような意味合いで解釈される側面も持つ。

セーラームーンの世界の敵は、見るからに大人の女性でしかも半裸wそこにまだ未熟な美少女達が戦う構図がCawaiiを再現している。敵は蛇などの隠喩的エロ要素を持ち、逆にセラムン戦士達の未熟なかわいさを映しているように感じる。またタキシード仮面がピンチで登場するのも一つのかわいさの表れである気もする。やはり男に守ってもらうという構図は、彼女達がいかに強かろうと、その時は脆弱な乙女に戻る。

この脆弱さこそが、儚げでロマンティックで、懐かしくもすぐ手に届くようで届かない。凡庸だからこその親密性と、脆弱だからこその神秘性がCawaiiと勝手に感じております。ただ、そう考えるとかわいいと言われて嫌な気持ちも分からなくはないと思ったりもします。

日本ならではの感覚の言葉で無常を「もののあはれ」と表現したり、「いき」とか「わびさび」とか「うまみ」何て言う抽象的な言葉の一つとして「かわいい」が定着してきたのかもしれません。何でも枕草子が「かわゆし」と表現した言葉が源流のようですし。

ちなみに自分は何故かセーラーウラヌスが好きだったんですよね。ボーイッシュなのに乙女なところがギャップっていうんですかねwよく分からんレビューになってしまいましたが日本に生まれてヒャッハーーー最高だぜprpr

投稿 : 2019/09/21
♥ : 38

はんぺん

★★★★☆ 4.0

懐かしい・・・

結構最近、懐かしくなって見直しました(笑)

今はプリキュアとかが人気ですけど、やっぱり楽しかったです。面白いっていうより楽しいです!

セーラー戦士ってすごい発育良いけど実は中学生だったんですもんね。そこからびっくり(笑)
プリキュアの絵柄も、もう少し大人っぽかったらはまれそうな気がするんだけどなあ…。

セーラームーンは悪役がかっこいい人ばっかりです。特にネフライトが大好きです。あとは緑川光さんとかもイケメンの悪役で出てきます(笑)

同じような話の繰り返しもありますが、基本的にどの回も楽しいし、話の終盤は純粋に感動できるので昔見た人とかは見直してみるのも楽しいかもしれないです!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

ひげ

★★★★☆ 4.0

今みたらまぁきたない画なんすけど・・

当時は演出がかっこよくってみんなハマってましたね。
Rまではおもしろかったかな・・原作も読んでた。
男子は結局誰派かの派閥闘争なわけで。物語では感動もしないし泣きもしない。女子はなぜないてるんだと。。。ただかっこいいと思うだけ。
当時小学生だったわたくし、初代からの生粋の亜美ちゃん派だった。今思うとバカじゃないかと・・マイノリティでしたね。
ガキってだいたいは、うさぎ、レイ後半で美奈子なんだけど。
もちろん大友では亜美ちゃんがぶっちぎりでしたが最初はそうでもなかったすよね。そもそも打ち切りの危険があった作品ですし。そういえば大友て久川さんが名付け親でしたね。いろんな意味で偉大な作品

たまに聞かれたりするが、リメイクしたら儲からない?てかオトナ向けのグッズなくない? 
それは・・・『子供はどうしたらできるの』ってくらい答えづらい質問だよ。。。。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

60.0 17 ファイブレイン 神のパズル(TVアニメ動画)

2011年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (241)
1234人が棚に入れました
「オレに解けないパズルはねぇ!」 私立√(ルート)学園高等部1年生・大門カイトは、パズルが大好きな少年。ある日、生徒会長にもらった携帯端末に誘われ、幼なじみの少女・ノノハと一緒に、学園近くの地下遺跡にひそむ「解けないパズル」に挑む。それは、謎の知能集団「POG」が作り出した、命の危険を招く「賢者のパズル」だった。パズルを愛するカイトは憤り、その頭脳を駆使してパズルを見事に攻略。だが、そこである「もの」を手に入れたことから【ソルヴァー(解答者)】に指名されたカイトは、ノノハや個性豊かな仲間ソルヴァーたちと共に、世界各地の「賢者のパズル」を舞台にした、
POGとのパズル・バトルに巻き込まれていく…。

声優・キャラクター
浅沼晋太郎、清水香里、福山潤、宮田幸季、ゆきのさつき、石田彰、櫻井孝宏、宮野真守、佐藤利奈、後藤麻衣、矢部雅史、岸尾だいすけ、三宅健太、斎藤千和、谷山紀章、子安武人、森川智之、藤原啓治、竹達彩奈
ネタバレ

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.5

アナが思うに~この作品の魅力を見つけて欲しいんだなぁ~=*^-^*=

■ファイ・ブレインってどんなアニメなの∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!
アニメ放送に先駆けて「週間少年マガジン」でアニメとは全く違うオリジナルストーリーで連載をしているのと、放送時間が日曜17:30と言うのを考えると狙いとしている対象年齢がわかりますよね!
アニメの方は漫画よりもスケールを大きく描いた印象を受けました♪
ストーリーは『パズル』を題材に使って、皆で力を合わせて悪を討つって感じになるのでしょうね!
パチッ☆-(^ー'*)bナルホド、ココらへんはサンライズらしさかなぁw
そういえば、NHKとサンライズのコンビは「プラネテス」以来7年ぶりらしいのですけど、プラネテスとファイ・ブレインでは狙いの年齢層が違うのでちょっと比較は出来ないですね!
 
『賢者のパズル』っていう挑戦者の命を奪うような大掛かりな仕掛けのパズルに、神のパズルを解くことが出来る『ファイ・ブレイン』の候補者達が命を賭けて挑んでいくのです♪
謎の頭脳集団「POG」と主人公カイト達に課せられた運命とは…(-""-;)
命を賭けたパズルバトルの行く末はいかに…(-ω☆)キラリ

 
■ファイ・ブレインと出逢った日の日記((φ(-ω-)カキカキ
佐藤順一監督ということで期待をしているのですけど、今までと違う土俵でどこまでサトジュンらしさをこの作品の中で見せることが出来るのか注目ですね♪
それと、作画は綺麗で好感が持てますけど、キャラデザは観る人によっては馴染まないかもしれませんね♪
やっぱり少年漫画っぽさはあるのですけど、からくり仕掛けの大掛かりのパズルの設定にしたのは、キャラに動きを与えてる効果と命懸けの緊迫感や緊張感を観ている人に伝えやすい点では良かったんじゃないかなぁって思います(*^-^)
 
それと番組最後のコーナー「もっとx2神のパズル」はとっても良いと思います♪
おそらく各話で登場するパズルをより掘り下げて説明してくれますし、パズルにチャレンジできるように問題を用意してあったりと、結構視聴者と共に楽しんでいこうという気持ちが伝わってきますね♪
デジタル放送の「d」ボタンはどうかと思いましたけど、今までに無い試みにチャレンジする姿勢は好感が持てました(o^∇^o)ノ
 
1話観ただけではなんとも言えないのですけど、キャラの心情描写に定評のあるサトジュンと安定してまとまったアニメ制作に定評のあるサンライズの力を信じて長い目で見守っていこうと思っています♪


■総評
この作品あまり注目されてないのがちょっぴり残念って思ってたりして(_ _。)・・・シュン
「パズル」を題材に構成されたストーリーなのですけど、必ずしもパズル好きの人向けってわけでは無いように思えます(・0・。)
どちらかというと「パズルを通して仲間との絆を深めていく」って過程を楽しむ作品じゃないかなぁって♪
キャラはそれぞれ個性的でわかり易い設定で、ストーリーも目的が明確で一本筋が通っている感じなので、どんな年齢層でも楽しめるんじゃないかなぁって思ってます!
安定感ある無難なとこがなんとなくサンライズって感じかなぁw d(>_< )
ちなみに学園・パズルっていうキーワードから、恋愛・萌え・高度なパズル(謎解き)を期待している人は少々肩透かしを食らうかもです (^ー^* )フフ♪
アナが男の子っていう設定からも恋愛要素はあえて抑えていたのかもしれませんね♪~(´ε`*)

σ( ̄∇ ̄*)アタシが「ファイ・ブレイン神のパズル」を観てて「あっいいなぁー」って思ったのが、『パズルの作り手の想い』を表現していた点でした♪
彫刻家・写真家・料理人…等々、その作り手のちょっとした気配りが感じられたり、特別な想いが込められた作品って素敵だなって思います。
掛け合いや言動から作り手の想いを表現しているところは、やっぱり佐藤順一監督らしいなぁって感じたりもしました (*^▽^*)
最初はパズルだけで2クールって大丈夫かなぁって思ってたんですけど、『パズル』の作り手(ギヴァー)と、解き手(ソルヴァー)の両方の視点からストーリーが展開されているので、飽きることなく最後までしっかり楽しめるんですよね (*^0゚)v

ただ、無理矢理すぎる展開や説明不足かなぁって思えるシーンがちょこちょこあったのが残念だったかも・・・
特に一時的にカイトから仲間が離れていってしまう場面とかはもうちょっと納得いくように表現してほしかったなぁ・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ

そういえば「もっとx2神のパズル」にパズルをこよなく愛する人達が登場していましたけど、みんなおんなじオーラを感じました…
コーナー自体は作中で登場したパズルのおさらいとか、歴史みたいなものが学べて面白かったですけど…なんかみんな目が怖いよぉ…(^▽^;)
それと個人的にかなり引いたのが…カイトのライバルであり、親友ルークのこの一言!!
{netabare}「(pT▽T)p僕のカイトおおおおおおお!!」{/netabare}
かなりゾッーーーーーっとしました!BL嫌いですし…(^=^;

1クール無難に楽しめたので2期も引き続き楽しく視聴したいと思います♪


■MUSIC♫
OP曲『Brain Diver』
 【歌】May'n
 アップビートのロックチューンナンバー
 サビの歌詞に謎解きがあるみたいですけど…
 「Misskey-Misskey La-Tu-Ma」「Mirror-Mirror Ha-Su-Ma」
 いまいち解釈にこまってます…(^▽^;)

ED曲『ホログラム』
 【作詞・歌】清浦夏実
 ギター・ピアノ・ベース・ラッパとAメロからサビにかけて折り重なるように曲を構成されていくので、
 楽曲にとっても奥行きと広がりが感じられるとっても爽やかなお気に入りの曲です b( ̄▽ ̄*) Good!!
 清浦さんのやさしい歌声が重なって最高に聴き心地の良い曲ですね♪
 

2011.10.06・第一の手記
2012.07.26・第二の手記(追記:■総評、■MUSIC♫)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40

だんちょー

★★★☆☆ 3.0

うーん。ごめん無理。

全25話予定。

サンライズ製作のオリジナルアニメ。

1話目視聴。

なんだかよくわかりませんがパズルが普及してるんですかね?パズラーなる称号(?)がありましたが・・・

今の所は全くの未知数。サンライズらしくない推理系のアニメになるのかな?

2クール物なので出遅れると大変だからとりあえずは視聴継続・・・っと思ったが4話途中で最近の忙しさから視聴断念。

私には面白さがまったくわかりませんでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

AKIRA

★★★☆☆ 2.9

えっw2クール?

視聴中

うーん作画もイマイチだし

パズル系なのに一方的に主人公が解いちゃうからドキドキ感とかが無いなぁ

1話完結系で進んでいくのか?

視聴完了

予想どうり断念組が多い…

やはりきついのはキャラデザですかね。これは自分も好きなほうでは無かったです。

ストーリーは特に面白みも無くいわゆる王道的なかんじなのですね(追い詰められて時間ぎりぎりにパズルを解く感じとかが)

個人的にはもっともっと神のパズルででてくるパズルを解くほうが楽しかったです。本編のパズルは考える暇無くカイトが解いてしまうので

2クール終わったと思ったらまさかの2期w

どんな話になるのでしょうか?






投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

73.3 18 プリンセスチュチュ(TVアニメ動画)

2002年夏アニメ
★★★★★ 4.1 (171)
941人が棚に入れました
金冠町という町の金冠学園バレエ科の落ちこぼれ生徒・あひるは、憧れのみゅうと先輩といっしょにパ・ド・ドゥ(男女がペアを組んで踊ること)を踊るのが夢。
人の心を持たず、いつもさみしげなみゅうとの役に立てればと願うあひるに、謎の老人ドロッセルマイヤーが力を授け、あひるはプリンセスチュチュに変身して、みゅうとに失った心のかけらを返してあげることができるようになった。

声優・キャラクター
加藤奈々絵、矢薙直樹、櫻井孝宏、水樹奈々、松本さち、白鳥由里、松本保典、岸田今日子

魔女旅に出る

★★★★★ 5.0

大人も子供も楽しめるファンタジーな物語

バレエ学校に通う少女が魔法少女になってバレエダンスを踊り人々を助ける物語です。一見、子供向けに見えますが蓋を開ければ謎が謎を呼ぶダークストーリーでもあります。実は彼女の正体は・・・本編を観てからのお楽しみです。第一は内容がぶっ飛んでいますが徐々になれてきますので、足切りせずに3話までは見てくださ。徐々にプリンセスチュチュの世界にハマっていくと思います。個人的にまどマギを視聴した方に全力で進めたい作品です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 59
ネタバレ

ワタ

★★★★★ 4.3

埋もれさせとくには勿体ない傑作

いやー、これは面白かったです。
内容自体もそうですが、他作品にはない斬新な試みが凄く面白いですね。

総監督を務めるのは「ARIA」「カレイドスター」などの監督でもある佐藤順一。

一応、魔法少女モノと言える作品で
主人公の少女・あひるはプリンセスチュチュに変身して
バレエを踊ることで相手と対話し、改心させることにより
王子の失われれた心のカケラを取り戻していく、というお話。

キャラデザや主要キャラの性格など、少女向けでメルヘ~ンな世界観だし
バレエシーンのミュージカル風の演出なども合わない人はダメかもしれません。

自分もちょっと抵抗あったんですが、物語の壮大な仕掛けもあって徐々に引き込まれましたね。

{netabare}本作は所謂メタアニメというやつで、作り物の世界であることを否応無しに思い知らされます。
何しろ、物語の作者であるドロッセルマイヤーが頻繁に介入してきますからねw
この構造のせいで、キャラへの感情移入が阻害されるという意見もあるようですが
個人的には割と感情移入しながら観られました。
「ふぁきあ」とか、最初は何だこのいけ好かないホモ野郎とか思ってたけど
印象が全く変わりましたからね。ある意味作中最萌キャラと言っていいw

それに終盤になると、主要キャラ達が物語の世界の住人であることを自覚して
自らの物語の中での立ち位置に対する葛藤が描かれるのが良かった。
「避けられない悲劇からハッピーエンドへ」「私の物語は私が創る!」
本作がメタ構造であることにきちんと意味を持たせている点を高評価。
メタ構造だからこそ、熱く心に響く展開です。{/netabare}

それにしてもBGMが素晴らしい。有名なクラシック曲が使用されているのですが
これがバレエシーンと絶妙にマッチしているだけでなく
物語やキャラのモチーフとしても活用されており
クラシックの音楽的な意味を知っていると、より楽しめるとのこと。

物語の結末含め、この独特な世界観を貫き通したことが何より素晴らしい。
これ程一切の妥協なく、丁寧に作り込まれた作品もそうそうないと思うので
もっと多くの方に観て欲しいですね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 41

マジ天使

★★★★★ 4.3

芸術作品のようなアニメ

物語と現実が入り混じった街の、不思議でせつない童謡のような話。
バレエを軸に面白い話が作れるのかと不安でした。また、1話目ではなんの説明もなく話の中に放り込まれたような感じになり不安な印章を与えてくれましたが、視聴し終わってみると「なるほど」と言ったところ。
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心をなくした王子様。結ばれないと結末を知りながらも錯誤するプリンセス。王子を守りたいゆえに物語が進むことを恐れる騎士。王子を愛する我ゆえ悪役になりきれないカラス。
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この4人の役柄がメインなのですが、もとは「チャイコフスキー」の「白鳥の湖」を元に作られています。
オデット(白鳥)オディール(黒鳥)の使い方や、劇中に使われるクラシック音楽など綿密に理解して作られているスタッフの「こだわり」が見える作品でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

69.2 19 カレイドスター Legend of phoenix 〜レイラ・ハミルトン物語〜(OVA)

2006年1月27日
★★★★☆ 4.0 (186)
912人が棚に入れました
ブロードウェイでの新作公演で、「フェニックス」の役を演じることになったレイラは、新しい自分のイメージが掴めずに悩んでいた。そして、彼女は自転車で行き先も告げずにとびだしてしまう。一方、偶然にもカレイドステージの次回作も「フェニックス」であり、そらも自分のフェニックスが見えずに悩んでいた。そんな時、レイラ失踪の報が彼女の元に届き、そら達はレイラを探しに行くのであった。

イズミ

★★★