おすすめ元祖人気アニメランキング 14

あにこれの全ユーザーが人気アニメの元祖成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番の元祖アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.6 1 初恋モンスター(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (203)
907人が棚に入れました
ネガティブ女子高生とイケメン小学生の初恋を描く下宿ラブコメディ。超お金持ちの令嬢高校生・二階堂夏歩は、小学5年生の高橋奏に恋をしてしまう。初恋同士のふたりが織り成す切なくてアブナイ恋の行方を描く。

声優・キャラクター
櫻井孝宏、堀江由衣、杉田智和、森久保祥太郎、村瀬歩、岡本信彦、石川界人、鈴村健一、津田健次郎、緑川光、江口拓也、蒼井翔太、茅野愛衣、武内駿輔、野水伊織、大塚明夫、和井みずき

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

「好き」の質に差はあるのか…

この作品の原作は未読ですが、ほっちゃん、かやのんが出演される知り視聴を決めた作品です。
作品のジャケットは半袖体操着と半ズボンが全く似合っていない男性が映っていましたが、初恋モンスターというタイトルを含め、どんな作品なのかが全く分からないまま視聴に臨みました。

この物語の主人公は、ほっちゃん演じる高校1年生の二階堂 夏歩…黒髪ロングが似合う純情可憐で少し線の細さを感じさせる…そんな女の子です。
彼女は高校入学を機に親元を離れ東京で一人暮らしを始めることになったのですが、東京に来て早々、車に轢かれそうになったところを男の人に助けて貰ったんです。
夏歩は助けてくれた容姿端麗な男の人に一目惚れして思わず告白してしまったのですが、その男の人…実は小学5年生だったんです。
こうして全く小学5年生に見えない少年と夏歩の物語が動いていきます。

思い返してみると、小学5年生の頃に好きだった人…もう名前も顔も思い出せませんが、確かにいたと思います。もちろん相手は同じ小学生でしたけれど…
そして高校生になり、小学5年生が恋愛の対象だったかというと全くそんな事はありませんでした。

やっぱり小学5年生と高校生では組み合わせが凸凹なんだと思います。
普段は全く考えた事はありませんが、何故凸凹だと思ったんだろう…と考えてみました。

まず相手を「好き」という気持ちは小学生、高校生とも変わらないと思います。
好きな相手に対する優先順位という視点で見ると、確かに小学生の頃は女の子と何かするより男の子と遊んでばかりいた様な気がします。
それでは高校生になったらどうか…と考えてみると、勉強や部活に明け暮れていたので、決して好きな人優先という訳ではありませんでした。

「LIKE」と「LOVE」の違いがあるかという視点で見ると、小学生、高校生共に「LIKE」側に片寄っていると思います。「LOVE」に含まれる「無償の愛」や「何かをしてあげたい」を貫き、その言動に責任が取れるほど自立している訳でも、人間的に成長している訳でもありません。
でも年齢を重ねていくうちに好きに「LOVE」の要素が含まれていることを踏まえると、「LOVE」の比率は小学生より高校生の方が高いのかもしれません。
その比率の差が「質」の差だと感じる原因なのかもしれませんね。

小学5年生と高校1年生ってたった5歳しか違わないんですよね。
だから今この瞬間だけ見ると差があるように見えますが、少し長い目で見ると年の差を感じない関係になれます。
そう考えると凸凹に感じるのはタイミングの問題だけみたいですね。

でも、今この瞬間だって現在進行形の二人には大事な時間なんですよね。
だからこそ物語にもなるんでしょうけれど…

完走して振り返ってみると、夏歩を愛でる作品だったように思います。
小学生のみんなはやたら大人びいているので、見た目とやっている事のギャップは半端無いし、夏歩に辛く当たるドSかと思いきや突然流れが変わったり…
特に後者…大学生なのにまるで好きな子にちょっかい出している子供みたいに見えちゃいましたよ。
そう考えると、実年齢は別にして精神塩嶺的な子供がたくさん出てくる作品だったように思います。

だから夏歩の事だって平気で傷付けるんです…
気丈なフリをしていますが、心の中はどれだけ荒れていた事か…
そしてこの手をキャラを演じたらほっちゃんの右に出る者はいないんじゃ…と思えるくらい、夏歩のイメージにピッタリだったと思います。
要所で夏歩に対する救済があったのが視聴している側にとっても救いでした。

オープニングテーマは「イノセント」
エンディングテーマは「キミに捧げる鎮魂歌」
どちらも蒼井翔太さんが歌っています。
オープニングをカラオケで歌ってみようと思いましたが、キーの高さに断念しました。
恰好良い曲なのに…残念です。

1クール12話の物語でした。ほっちゃんの魅力が詰まった作品ですので、ファンの方には外せない一作だと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15
ネタバレ

文葉

★★★★☆ 3.6

これはたぶんモンスターで間違いない・・・(作品的に)

1話がピークで面白かったです。
とても小学生らしい会話、語彙の足りないお下品なセリフの数々・・私にはとても書けませんが・・。
えぇ・・小学5年生の頃をリアルに思い出しました。

ヒロインの二階堂 夏歩ちゃんが黒髪ロングのビジュアルなので”どこかで(他のアニメで)お会いしませんでしたか?”と思いました。

高橋 奏くんが小学5年生にとても見えない見た目でしかも身長173センチもあって彼女いるリア充なのがもう、世の中信じられないですね。
{netabare} フラフープ200回まわしに失敗し別れを告げたり(なんて安易な考え)、ピアニカで自作のラブソングを演奏するとか発想の勝利ですね {/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23
ネタバレ

ato00

★★★☆☆ 2.1

○○モンスター

1話目から下品なフレーズが飛び交います。
EDも同様な趣向。
そしてそれは最終話に至るまで揺るぎませんでした。
肝の据わった作品です。
小学生が主人公ということなのだけど、低俗過ぎて笑えません。
痛々しい限りです。

キャラも度が過ぎて、見るに堪えません。
うじうじしていたり、傲慢だったり、変態的だったり。
ちょっとついていけません。
ていうかイライラします。

これをいっちゃぁおしまいですが、あんな体格の小学生は存在しません。
{netabare}最終話のBパートでヒロインがすべてぶちまけてたけど、早く気づきましょうよ。{/netabare}

唯一の楽しみが小学生役の杉田さん。
低音が魅力の小学生なんて、超シュール。
ノリノリで演じてる杉田さんの姿が目に浮かんで、にやにやがとまりませんでした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

59.9 2 低燃費少女ハイジ(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (64)
331人が棚に入れました
『アルプスの少女ハイジ』のパロディ作品で、『低燃費少女ハイジ』という題名がつけられている。アルプスの少女ハイジの登場人物(おんじ、ペーター、クララ、セバスチャン、ロッテンマイヤーなど)も登場し、舞台地(スイス(アルム)・フランクフルトなど)も同じに作られている。アルムの山に住む少女ハイジは「テイネンピって何?」かを知りたがっていた。やまびこに聞いてもペーターやおんじに訊ねても皆、首を傾げるばかり。そんなハイジのもとを訪れたクララは屋敷にあると自慢しフランクフルトへ来るようハイジを誘った。かくして、クララ、セバスチャンらとフランクフルトを目指すことになったハイジだったが、独り残されることを心配したおんじはヤギを連れてハイジを追うことになったのだった。

takumi@

★★★★☆ 3.7

低燃費の意味わかったんかな~?

かつて日産自動車のCMでおなじみのあのハイジ。
販売促進用に制作されたアニメで、
「アルプスの少女ハイジ」を制作した会社が全面協力。1話15分ほどで全7話。

当然、昔に放送していたアニメ『アルプスの少女ハイジ』のパロディだが、
離れた眉毛、上目遣いのアホ面と独特の話し方は、
志村けんさんのバカ殿のほうが近いかも。

おんじ、ペーター、クララなど総出演で、
低燃費ってなぁに??というテーマの下、アドリブ連発で物語が展開される。

なお、アドリブを生かすため、音声撮りした後に
アニメをそれに合わせて制作するという手法が使われているそうだ。
アドリブ以外にも、これ絶対かんだだろう?ってな部分も
しっかり使用され、逆にそれが可笑しかったりして。

それにしても、上目遣いと四角い口が上下左右に動くだけで
こんなにアホっぽくなるとは。
って真面目に書いてる自分がなんだか(苦笑)
ちなみに声の出演は以下の通り(敬略)

ハイジ、ロッテンマイヤー、チネッテ:友近
おんじ、ペーター、セバスチャン、そのほか:河本準一(次長課長)
この2人だけで声を担当。
ナレーターは原作のハイジと同じ沢田敏子。

とにかく、ハイジがウザい(笑)そしてペーターはアホすぎ。
おんじは今にも糖尿になりそうだし。
でもクララはなんだか好きだぁ~
まぁたまにはこういうギャグ見て息抜きしないとね。
そんな疲れたあなたにオススメ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 35

ひげ

★★★★☆ 4.0

終わってしまったのがもったいない。新型でたらまたやってほしいな。

CMタイアップモノでは随一。当たり前だが本家公認。
毎度楽しみにしてました。
フリーダムもプレアデスもかすむ。土俵が違うが。

プレスコだけあってアドリブなのか台本なのかよくわからない秀逸な台詞。間が圧倒的にうまい。さすがプロの芸人。基本となるネタも毎度ぜんぜん原作に関係なくてウケる。
よくありがちなパロディではなく後日談、別世界にしたのは正解だったと思います。原作をはっきりと覚えてなくてもキャラだけしってれば笑えます。

グッズがほしかったのですがなかなか手に入りませんでした・・。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

68.5 3 サクラ大戦 桜華絢爛(OVA)

1997年12月18日
★★★★☆ 3.9 (54)
290人が棚に入れました
 広井王子×あかほりさとる、というヒットメーカーがタッグを組んで制作したことが話題となり、大ヒットした家庭用ゲームソフトのOVAシリーズ第1期。本作は、ゲームで活躍したヒロインたちが所属する帝国華劇団が、どのように結成されたのかという、プレストーリーを描いたもの。どのようにして対降魔霊子甲冑「光武」が製作されたのか、どのようにして花組メンバーが集ってきたのかなど、ゲームを遊んだファンが気になったバックグラウンドを詳細に描いてゆく。1~3巻が、さくらやすみれといったヒロインたちのスポットを当てた内容であるのに対し、最終巻の4巻のみ隊長の大神の視点で描かれ、舞台役者としても活躍する花組メンバーを、大神がどのように支えているのかが描かれている。

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6

たまには、昔の作品を視聴するのも悪くないですね♪

この作品は、1997年12月・・・今から16年前に販売された作品です。ゲームが原作なのですが、ありとあらゆる媒体から本編5作・関連作品23作が発表されているようです。この作品における当時の人気の高さを伺い知った気持ちです(wikiより)。

ゲームでは、大正時代を舞台に主人公が「帝国華撃団・花組」という特殊舞台を率いて悪と戦う・・・という恋愛・戦略シミュレーション+アドベンチャー要素を盛り込んだゲームのようですが、アニメでは「帝国華撃団・花組」が主体となって大活躍してくれる内容になっています。

「帝国華撃団・花組」は、普段は大帝国劇場の舞台で活躍する女優さん達なのですが、一度魔族が出現すると対降魔迎撃部隊に身を転じ、それぞれ得意の武術で立ち向かっていくのですが、今見てもなかなか格好良いと思いました^^
そして日々の鍛錬やチームプレイの大切さ、というメッセージもちゃんと発信してくれている作品です。

キャラデザの作りは時代を感じる部分はあると思います。でも、むしろ僅か16年という短い間におけるアニメ技術の凄まじい進歩に思わず感動してしまいました^^;

この作品の構成はOVA3話なので気軽に視聴できます。
でも、この作品にはニコ生で一挙に放送してくれなかったら、きっと出会えなかった作品だと思います。たまに、懐かしさを感じながら昔の作品を視聴するのも悪くないですね^^

この作品には続編『轟華絢爛』全6話があるので、引き続きそちらを視聴してみようと思います♪

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20

けみかけ

★★★★★ 4.3

【伝説のスチームパンク】全てはここから始まった!~大正桜に浪漫の嵐~→アニメ化といえば、すなわちコレだぜ!

ギャルゲという言葉に反感を覚えたファンが『キャラゲー』なる言葉を生んだという伝説的なヒットゲームにおいて、まず最初にアニメ化されたシリーズがコレ
OVAで全4話


原作ゲームの前日譚となる内容であり、帝国華劇団が結成されるまでの模様が事細かに描かれております
ゲームの設定や雰囲気をそのままにアニメ化したシリーズとしては、オイラがもっともオススメする作品でございます!


というのも、後に制作されるもう一つのOVAシリーズ(豪華絢爛)はゲームの後日譚的な内容でファンサービス要素がメインとなっていたり、TVシリーズの方は独自の雰囲気を追求しつつもゲームとは無関係だったり・・・


純粋な意味でのアニメ化、という面から見てもお話、作画クオリティ共に申し分ない出来栄えの今作は、サクラ大戦というシリーズを知らない方でも!もちろん単にスチームパンクが好きだという方でも!しっかり楽しめるかと思います!


そしてなにより、、、すみれさん可愛過ぎだろっ!w

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13

あぱぱ

★★★★★ 4.7

太正ロマンは蒸気の世界

視聴回数 全話5回くらい

原作ゲームでひたすら花組メンバーを攻略するために遊んでいた頃が懐かしく思える、大好きな作品。

この原作をプレイした時は「絶対にアニメ化してほしい」と思っていたので、このOVAがリリースされてすぐにレンタルして何度も見ました。

物語は原作スタート前の花組が結成されるまでと、原作にはない舞台公演の話で、原作ファンの期待は裏切らない出来になっています。

スタッフは原作通り、構成 あかほりさとる、音楽 田中公平、そして声優は原作キャラクターと同じ声優陣。文句がないですね。

登場人物の乙女たちは、全員が個性的で物語を引き立ててくれます。
舞台演劇や戦闘でも華があります。
隊長の大神は、だらしないハーレム主人公よりかなり好印象。

何より一番よかったのは、作画だと感じています。
太正ロマンとスチームパンクを上手に描写されていて、
光武の動きや蒸気の描写、翔鯨丸の発進シーンなどは原作をプレイしている人には歓喜だと思います。
(光武は原作ゲームだと、升目のシュミレーションでしたので、このアニメのような戦闘シーンはプレイヤーの想像でしかなかったです)

オープニング曲は定番の「檄! 帝国華撃団」
4巻だけエンディングは原作エンディングと同じく「花咲く乙女」が流れて、このエンディングを聴くだけで胸が熱くなります。
(花咲く乙女の最期で、ピアノと横山智佐が歌うパートが切なくさせてくれます)

私はサクラ大戦で初めて多数の女性キャラクターに対する視点をもつようになったきっかけと認識しています。
(これを機に恋愛シュミレーションゲームを多くするようになりました)

未だに根強い支持がある作品ですので、機会があれば原作ゲームとOVA 2作、劇場版は視聴されてみるといいと思います。

(余談)

ついに新サクラ大戦が始動しました。とても嬉しいです。
新しい華撃団に注目しています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

58.1 4 キュートランスフォーマー~帰ってきたコンボイの謎~(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (44)
162人が棚に入れました
“キュートランスフォーマー”のオプティマス、バンブルビー、ロックダウンが、ある一室に集まり、毎回1本の“クソゲー”をテーマに、あるあるトークを展開するという内容になる。

しーこ

★★★★☆ 3.3

お、オイル盛大に漏れてますっw

細谷佳正さんのオイル漏れ、と鈴木達央さんの辛辣なツッコミを楽しむための番組。←個人的見解
ショートアニメって言っても、ストーリーもないし、絵もほとんど動かず(汗かくオプティマスかわいいけど)、声優さんのアドリブを楽しむものです。


細谷さんはアドリブが苦手なので、汗を大量にかきながらテンパってます。
本編と、カットされた部分も一緒に見てください。
細谷さん好きなら大満足の内容だと思います。めっちゃ笑えます。


本編じゃないかもですがどこかで、達央さんが細谷さんに「バカなの?」って吐き捨てるところがあります。個人的にツボですw

そして、無駄に豪華なゲストが来ますw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

すばる☆

★★★☆☆ 2.9

元ネタ知らないとやっぱりね。

コンボイの謎が伝説の○○ゲーだというのは聞いたから知ってるけど、それ以上の事は知りません。

内容としては大喜利というよりはコンボイの謎に関する事をお題としたキャラという入れ物を得た声優陣のトーク。

てさぐれとかああいうのと基本設計は同じなんだけど、それほどノリノリな感じでなく、淡々としている印象。

笑いに寄せていかないというか笑いが弱いなと個人的には感じました。

ただ、OLDCODEXのOPは好き。OP詐欺だけど。

というわけで、元ネタを知っている人間には多少は楽しめるかもしれませんね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6

コンボイの謎を暴けっ!

トランスフォーマー関係の作品・・・実は1作も視聴したことがありません^^;
ニコニコチャンネルで放送していたので、録り貯めて一気見しました。
短編作品って放送の内容を1週間覚えているには情報量が少ないので、私には短編作品は一気見の方が性にあっている様です^^

トランスフォーマーが30周年を迎えた記念に2つの企画が立案されました。
一つはアニメ化・・・そしてもう一つはファミリーコンピューター時代に販売された「コンボイの謎」がスマホゲームとしてリニューアルされたという2つです。

この作品では、キュートトランスフォーマーがファミコン版コンボイのゲームの出来について皆んなで熱く議論するのですが・・・私には、昔「地球寄ってく?」という台詞で有名な某金融会社のCMに出演していたキャラが手探っている・・・という作品に映っていました^^;

毎回話の内容はシュールで笑えます・・・^^
そんな舞台は高速道路のPA、SAで毎回異なる場所になっています。
常盤、関越、上信越、東北、館山自動車道や京葉道路を利用された事のある方は見覚えのある場所だと思います^^

論点は「コンボイの謎」がクソゲーと言われているのは本当か・・・
これを前半は雑談気味・・・後半では「○○について考えてみよう・・・」という展開で進んでいくんです^^
完全に展開は「手探れ」ですよね^^;

私はファミコン版コンボイの謎は未プレイですが、登場人物達の作品を必死に擁護している言動を見ていると、相当難しいゲームだったんでしょうね^^;

それと作品の中で「5分待たなきゃいけない」と言っていて何の事だかさっぱり分かりませんでしたが、スマホ版ゲームの体力ゲージの事だったようですね^^;
1プレイするのにエネルギーを1つ消費・・・エネルギーは5分で1個回復で最大8個までストックが出来るとか・・・
私には難易度の高いゲームは無理なので、きっとプレイする事はないかもですが^^;

こんな内容的にはグダグダな感じの作品だったのですが、不思議と次が気になるんですよね^^;
最大の要因はオープニングです。
OLDCODEXさんの「physical」という曲なのですが、オープニングアニメと本編の感じがまるで違っていて、メチャクチャ格好良いオープニングに激アツな何かを予感させる・・・そんな感じの作りになっているんですよね^^;
本編の話の内容にはしっかり笑わせて貰ったので「オープニング詐欺」とまでは思いませんでしたが、ギャップを感じた事は確かです^^;

1クール13話のショート作品です。
この作品で紹介しているゲームに興味のある方やトランスフォーマーファン・・・そして、出演される声優さんに興味のある方はチェックしておいた方が良い作品だと思います^^
(因みに出演されている声優さんは全員男性の方ですよ)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

62.0 5 スーパーミルクチャン(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (20)
110人が棚に入れました
謎の少女ミルクチャンが、大統領の指令を受けて様々な事件を解決(?)して行く。ポップな絵柄とは裏腹に、実在の有名人や漫画・アニメなどを題材としたパロディや、ブラックネタ、毒満載の不条理な展開が特徴である。
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.6

すーしーすーしーおーすーしー

あいまいみーやてーきゅうみたいなマジキチ女子アニメのたぶん元祖ですね。
誰もコメント書いてないけど、dアニメストアで見られるから現在見る手段が無いわけじゃないんだが…。
せっかくの初コメントレビューだから細かく書きましょう。

1話 ミルクちゃん登場の巻
まだ普通。でもいきなりセリフかんでて笑える。伝染るんですに同じようなネタがあった。「あっヘリ!」
この後も多くある唐突に萌え絵になる演出はうーさーのその日暮らしでもやってるね。

2話 トカレフの、ようなものの巻
実写ネタ。下ネタ。まだまだ普通。

3話 エコロジーだよ!ミルクちゃんの巻
大統領の後ろにホ○イトベースが…。まだまだまだ普通。

4話 アニマル奇想天外の巻
大統領の机に綾波のフィギュアが…。
ここから一気に狂ってきますw{netabare}当時のカルガモフィーバーをあざ笑うが如く、母カルガモを轢き殺すミルクちゃんにシビれます。動物愛護って何?{/netabare}タイトルもフジじゃない他局の番組のパロやん。後のほうのネタはそれだけじゃすまなくなってくるけど。

5話 ミルクの炎のチャレンジャーの巻
なかなかブラックな話。

6話 ミルクのなんでも鑑定隊の巻
この回が最狂!他局どころの騒ぎではない。珍しく事件を解決したと思ったら…{netabare}妖刀に取り憑かれて「いい仕事してますね~」と言いながら周りの人を斬り殺す中島誠○助さん!{/netabare}

7話 ミルクの少年ナイフの巻
この回は滑ってるかも。

8話 盗まれた闘魂の巻
今は亡くなられた水野晴郎さんのパロネタが。

9話 トムヤムクン・イリュージョンの巻
これまたヤバいトリップネタ!{netabare}幻覚を見てバズーカ砲でビルを撃って大量殺戮!しびれる。おまけの連れ子の話もわろす。{/netabare}

10話 ねずみは二度死ぬの巻
ミルクちゃん口悪すぎw

11話 時をかける大統領の巻
ハルヒのエンドレスエイトを先取りしたような内容。{netabare}テツ子がタイムマシンで時間を巻き戻すせいでループし続けて世界の時間がそこから進まなくなってしまう。同じシーンを何度も見せられるが、ハルヒと違って3周目から簡略化されるw{/netabare}

12話 テツコのブッとび初デートの巻
{netabare}麻薬を小麦と間違えて食べさせるネタとかやばすぎ!{/netabare}

13話 天に代わっておやじがりの巻
{netabare}ゲロ吐くとか酷い…。オヤジギャルとか若い人見てもわからん。{/netabare}

14話 さよならミルクちゃんの巻
この頃からネタにされてた松岡修造偉大すぎる。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

65.6 6 魔法使いサリー[1966年](TVアニメ動画)

1966年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (24)
106人が棚に入れました
お転婆でいたずら好きな魔法使いの女の子・サリーが、ある日人間の世界に遊びにやって来ました。 アドバルーンにひかれてデパートにやって来たサリーは、同じ年頃の女の子、すみれちゃんとよし子ちゃんを見つけ、友達になりたいと思います。二人と親友になれたサリーはすっかり人間の世界を気に入って、弟分のカブと二人で人間のふりをして、この町で暮らしていくことに決めたのです。 そして、人間界の生活を通して魔法よりも大切なもの知っていくのです。

声優・キャラクター
平井道子、加藤みどり、山口奈々、内海賢二、千々松幸子、白石冬美、石原良

Comprends

★★★★★ 5.0

マハリーク♪ マハーリタ♪ ヤンバラヤンヤンヤン♪

サリーちゃんに関しては書きたいことが多すぎて、逆に困りますねw
『足』の件だけでも、原稿用紙何枚でもビッシリと語れる位です。

改めて述べるまでも無く、この作品は少女アニメの原点であると同時に、主人公のサリーちゃんは元祖魔法少女でもあります。

内容的には、全編に渡りドタバタ的な喜劇の中に、夢とか友情とか希望のようなテーマを織り込んでいます。

そして主人公のサリーちゃんが魅力的なのは当然として、個性的な名脇役達にいろどられていることも特筆すべき点ですよね。

まず三つ編み少女ヨシコちゃん、その弟たちは三つ子でトン・チン・カン、クラスの美少女(しかも金持ち設定?)であるスミレちゃん、それからサリーちゃんの弟である悪戯好きのカブも忘れてはいけませんね。
他にも、担任の先生はイケメン(名前は忘れました)でしたし、ちょっと怖いけどサリーちゃんには甘いパパと優しいママ……でしたよね。

この作品で生まれた物語、登場人物、設定などが、その後脈々と続いたいわゆる東映の魔女っ子シリーズのみならず、以後の作品に与えた影響は計り知れません。
ということは『魔法使いサリー』はサラブレッドの世界で言うと、三大始祖3頭の内の1頭ということになるでしょう。
(そんなたとえをすると、アニメ界の三大始祖は?なんて話に脱線しそうですが、しませんよwww)

いわば、サリー様はw魔法少女ものを信奉する全てのヲタクたちの教祖様であると言っても過言では無いでしょう。

最後に、
この作品を知らずして、魔法少女云々を……
wwwそれも、省略しますwww

代わりに一つだけ付け加えると、
某インターネット通信会社のCMで『魔法使いサキー』が登場したものがありましたが、『サキー』は見た目的にサリーちゃんのイメージにぴったりで驚きました。
(知らない方は『ようつべ』をチェックしてみてくださいね)

まだまだ、ホントに書き足りないですが、またそのうちに書き足すことにします。

この作品はレンタルにもなかなか無いでしょうし、DVD-BOXの価格もかなり高額ですので、余程の覚悟がないと全部を鑑賞することは困難かも知れませんが、興味ある方は是非どうぞw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

◇fumi◆

★★★★☆ 3.6

ほうきに乗ってやって来た ちょっとおちゃめなお姫さま

1966年~1968年に放送されたテレビアニメ 全109話 白黒~カラー

原作 横山光輝 脚本 雪室俊一他 音楽 小林亜星 制作 東映動画

横山光輝がりぼんに1966年~67年にかけて連載したコミック。
コミックが5か月早いので原作だと思われる。当時はここが重要。
タイトルは「魔法使いサニー」。アニメ化時の話し合いでタイトル変更。
この手の作品では最終回を先に作って、人気のあるうちにどんどん制作し、
人気が無くなったらすぐに最終回という流れ、2年以上続いた。

白黒部分17話まで 割と最近ネットで観た。再放送では放送されず。
カラー18話から 80年代にはよく夕方などで再放送していた。

魔法の国からやってきた小学5年生の女の子サリーを主人公にした世界初の魔法少女アニメ。
記念碑的作品なのでレビューを書きます。
ある程度は観たはずですが、テレビで観たので全話観ることは無理でした。

主な登場人物
夢野サリー CV平井道子 
カブ CV千々松幸子
ポロン CV白石冬美
花村よし子 Cv加藤みどり
春日野すみれ Cv向井真理子→山口奈々
トン吉 CV野沢雅子 チン平 Cv浅井ゆかり カン太 CV山本圭子
サリーのパパ CV内海賢二

一応サリーは魔法の国の王女という設定。カブは王子。
後半は原作も無く、サリーとカブの兄弟ケンカや三つ子とのけんかなど荒れるが、
それでも人気は衰えず続いたモンスターアニメ。
当時のアニメは監督という立場が無いので、統一感は無いのは仕方がない。
製作が仕切っていたとすれば、企画と製作担当の笹谷岩男と脚本の雪室俊一が中心だろうか。

40周年記念で完全収録DVDボックスセットが発売され、東映チャンネルでも再放送されたらしい。

サリーちゃん足 足がただの円柱 動画しやすくおしゃれなデザイン

レトロアニメとしての価値しかないものの、サリーの動かしやすそうなおしゃれなデザインは特筆もの。
ホウキに乗って女の子が空を飛ぶというのは同時期のオバQと共に夢いっぱいの時代を象徴したと思う。
女の子が重大事件を解決するかっこよさを始めて見せつけた作品。
魔法のステッキは指揮棒風の適当なものだったが、次作ひみつのアッコちゃんのコンパクトが大ヒットしアニメの在り方を変えた。

東映の製作する魔法少女アニメはシリーズ化された。
バビル2世制作時の空白を除いて長期にわたって続き、終了後はすみやかに葦プロダクションのミンキーモモが引き継ぎ、
少女向けアニメの重要性を業界が認識することとなる。

魔法使いサリー
ひみつのアッコちゃん
魔法のマコちゃん
さるとびエっちゃん
魔法使いチャッピー
ミラクル少女リミットちゃん キューティーハニー
魔女っ子メグちゃん
魔女っ子チックル(制作が東映本社)
花の子ルンルン
魔法少女ララベル

魔法のプリンセス ミンキーモモ

魔法の天使クリィミーマミ
魔法の妖精ペルシャ
魔法のスターマジカルエミ
魔法のアイドルパステルユーミ

初期作品のリメイクまたは続編が増える

ゴレンジャーを参考にした魔法少女戦隊もの 今後は主流になる

魔法少女リリカルなのは 深夜アニメで男性向けが登場


魔法少女アニメもまた「アニメ愛」の重要部分であると確信したい。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 25

momomax

★★★☆☆ 3.0

懐かしの昭和アニメ

女の子はサリーちゃん観てたと思います。
横山光輝の漫画だったのですね~。

切り株が素敵な家になるのが楽しかった。
♪op好きです!

カブ、よし子ちゃん、すみれちゃん、三つ子達、楽しかったです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

58.2 7 キュートランスフォーマー さらなる人気者への道(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (29)
101人が棚に入れました
1期アニメではそこそこ認知された彼等だが、さらなる人気者へなる為にはどうしたら良いのか?
人気者になる為にオプティマスプライム(CV細谷佳正)、バンブルビー(CV木村良平)、ロックダウン(CV鈴木達央)が奮闘します。
さらには敵側のディセプティコン軍団のメガトロン(CV藤原啓治)、スタースクリーム(CV杉田智和)、ショックウェーブ(CV石川界人)、サウンドウェーブ(CV岡本信彦)が登場。メガトロンを筆頭に主役ポジションを狙うべく悪巧みを開始するが、何故か思わぬ展開へ。。。

声優・キャラクター
細谷佳正、木村良平、鈴木達央、杉田智和、石川界人、岡本信彦

北原伊織

★★★★☆ 3.4

空気感が好き

トランスフォーマーの事は全然知らないんですけど、楽しく見れた。トランスフォーマーシリーズのおかしな作品だったりをギャグ混じりで話していて、楽しくトランスフォーマーの事を知れてよかった。アドリブパートは声優さんがみんな素になってトークしていてすごくw ノーカット版も含めてすごく楽しめた作品でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

夢咲ヒロ

★★★★★ 4.5

ネタが分かると面白いアニメ

トランスフォーマーシリーズの事をある程度分かっていると面白い作品。
トランスフォーマーシリーズを知らなくて、声優のフリートーク目当てで見ようとしてる人はまず、トランスフォーマーシリーズ(アニメ作品のみ)の大まかな流れとここの作品の特徴を覚えておくのが良い。
ただ、キャラクター達がちゃんと説明してくれるから大丈夫だと思うけど。
是非、トランスフォーマーを知らない人にも見て欲しいです。

一応参考までにシリーズ全体の流れを説明すると、
「初代」…日米合作のアニメで日本では輸入アニメのような扱い

「ザ・ムービー」…初代と2010を繋ぐ重要な作品なのに日本では未公開

「2010」…この作品まではテレビシリーズは日米とも全く同じ流れだった

「ヘッドマスターズ」…ここから日本独自の展開を始める

「超神マスターフォース」…だんだん日本のロボットものに近くなる

「V」…この作品は後の勇者シリーズの原型となった

「Z」…何故かQTF内では触れられなかったOVA。
この作品で「G1シリーズ」は一旦終了となり、以後さらに作品が何でもアリになる

「ビーストウォーズ(以下BW)」…世界初のフルCGのTVアニメ。ここから数年ビーストウォーズが続く。

「BWⅡ」「BWネオ」…何故かQTF内では触れられなかったBWからメタルスまでの繋ぎとして制作された作品。
こちらはヘッドマスターなどと同じく完全和製アニメ。

「BWメタルス」…声優がかなりカオスだった作品。最終回のモノマネ大会は伝説。

「BWリターンズ」…日本ではマイクロン伝説の直後にネット配信で公開された作品。ロックダウンが子供があーだこーだ言っていたが、最初から本来の視聴層より少し上を狙って制作されているのでロックダウンは事情をよく分かってなかっただろう。

「カーロボット」…BWシリーズの後、原点回帰を狙って作られた。ここからまた車メインになる。
ちなみに完全和製。

「マイクロン伝説」
「スーパーリンク」
「ギャラクシーフォース」…所謂マイクロン三部作。こちらも完全和製。

QTFではここまでしか紹介されなかったがこの後実写版が作られ、
「アニメイテッド」
「プライム」
「アドベンチャー」などが制作されているため、そちらも注目してほしい。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6

「謎ボイのコン・・・」←それじゃ1期の苦労は^^;?

この作品は、キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎の続編に位置する作品です。
物語に直接的な繋がりはありませんが、1期を視聴しておいた方がより楽しめると思います。

1期は、スマホのアプリとして配信された「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」をきっかけに、1986年にファミコンソフト用として発売された「トランスフォーマー コンボイの謎」を独自の視点で切っていきました。
私はプレイしたことありませんが、物凄く難しいゲームだったようですね。

印象に残っているのは、細谷佳正さん演じるオプティマスプライムと、鈴木達央さん演じるロックダウンです。
ロックダウンは皆んなのゲーム談義に激しいツッコミを入れまくるのですが、最終的には一番ゲームの腕が上達していて、そのギャップに笑わせて貰いました^^;

そしてこの作品はセリフを先に収録するプレスコ方式だったのですが、細谷さん・・・アドリブが苦手なんでしょうね^^;
オプティマスプライムが何度もオイルを流す姿が印象的でした^^;

まさか2期があるとは思いもよりませんでしたが・・・分からないモノですね^^
2期では、これまで放送されたトランスフォーマーの作品の歴史を紐解きつつ、どうしたら人気者になれるかを皆んなで考える・・・そんな構成になっています。

2期開始早々、1期でさんざん繰り返してきたゲーム談義が再燃しそうになるのですが、指令であるオプティマスプライムが言い放った「謎ボイのコン」の一言・・・
1期であれだけ熱い談義を繰り広げたのは徒労だったの・・・^^;?
と思いましたが、そこは登場人物のポジティブ思考で物語は進んでいきます^^;

私はトランスフォーマーシリーズの作品を視聴したことが無いので知りませんでしたが、ゲーム同様、アニメの方も十分設定がカオスだったみたいですね^^;
きっと意欲的な人達が集まって制作されたのだと思います。

でも、次々と手を変え品を買え現れる続編の数々・・・設定が耐え切れず破綻し、物語はパラレルワールドへ・・・という感じだったようです。
きっと、子供向け作品だったから良かったのかもしれません。
前後の物語の繋がりより、今目の前で繰り広げられている光景・・・そこには格好良い変身ロボットがたくさん登場するだけでなく、物語の合間にはそれらの販促CMがどっさり流れるんです。
「あの超合金・・・格好良い」などと考えている頃には、前作の世界観など頭の片隅にも残っていないことでしょう・・・^^;

まぁ、それらを包み隠さずネタにするところに、これまでの反省と今後の意気込みを感じることは出来ると思いました。

それと、物語的に面白かったのはラジオ会です。予算が1期の7割しかなかったため、物語の中で2回ほど作画が殆ど動かない「ラジオ会」があったのですが、そこに登場するゲストがレギュラーの声優さんと被っているんです^^;
台本無しのアドリブで掛け合いを続ける声優さんたち・・・そこにキャラ設定の全く異なるキャラを同時に演じなければならない、という状況の中で声優さんたちは・・・普段見ることのできない反応に触れる事ができて良かったと思います。
そして細谷さん・・・今回もアドリブお疲れ様でした^^;
きっと皆さん色々と知っていて細谷さんに話題を振っているんでしょうね^^;

主題歌は、オプティマスプライムの「DESTINY 〜400万年前から愛してる〜」と、ショックウェーブの「SHOCK 〜この想いは光のように〜」の2曲でした。
1期ではオープニングが半端ありませんでしたが、今回は無難に纏まっていたと思います。

1クール13話で5分枠のショート作品でした。物語の舞台がサンリオピューロランドが一度で、その他は全国のイオンモールだった理由は分かりませんでしたが、1期でこの作品のノリを知っていたので、肩の力を抜いて視聴できた作品でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

計測不能 8 天才バカヴォン ~ 蘇るフランダースの犬 ~(アニメ映画)

2015年4月1日
★★★★☆ 3.1 (8)
60人が棚に入れました
原作では決して見られないネロとパトラッシュの恐ろしい姿、バカボン一家の変わることのないバカさ加減に焦点を当てながらも、「天才バカボン」の名物キャラクターも多数登場する。FROGMANは、バカボン一家を通して思いやりの大切さ、人間として本当の賢さとは何かを問いかけ、さらに「これでいいのだ!」のフレーズで現代社会を痛烈に皮肉りながら、誰もが楽しめる現代版「バカボン」を描く。

声優・キャラクター
FROGMAN、瀧本美織、濱田岳、犬山イヌコ、岩田光央、上野アサ、澪乃せいら、FROGMANの愛犬、秋本帆華、上島竜兵、村井國夫
ネタバレ

根越 詠汰

★★★★★ 4.1

柳の枝に猫がいる だから ねこやな~ぎぃ

 初めて見た天才バカボンは、幼稚園に入る前に見た元祖の再放送だった??と思うです。

 バカボンに出てきたキャラ、ネロとパトラッシュ以外のキャラは、面白い作画だとだけど、絵みたいというのか?立体感がないコチコチな独特さがあり、好き嫌いが分かれる?と見えるです。

 フランダースの犬は、流石に私は生まれていない時に放送されたので、タマに最後の天に召されるワンシーンしか見たことがなく、それと名前だけしか聞いたことがなかったです。

 バカボンのパパは、見ていると訳のわからないことをしたり、話している連続なんだけれど、それが非常に楽しく面白いです。内閣情報局、暗黒組織、総理大臣といろいろ絡んでくるけど、バカボンのパパのペースにはまってしまい、涙が出るような程、おかしくなるです。

 ベルギー人なのに普通に日本語を話すネロは、自然に溶け込んでいたです。フランダースの犬も日本語で放送されたのだから、当たり前なのかなぁです。
 ネロとの競演は、ネロが死ぬ前にバカボン一家と友達になっていれば、このアニメのように地獄に行かなくて済んだんではないか?と思うほど楽しいです。さらに絡む、なめたくんも。

{netabare} 最後のほうで、バカヴォンの意味がでてきて、なんだでしたけど・・。そしてバカボンのパパが、最初から取り組んでいたこと現実になったです。ネロとパトラッシュが本当に幸せな姿こそ、フランダースの犬のあのワンシーンだったらと思ったです。つられるバカボンのパパを引き留めるバカボンも{/netabare}笑えました。

 見に行って良かったでしたです。これでいいのだ!です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.7

これでいいのだ

flashアニメを1時間30分も見てるのは正直つらいものがあるものの、frogmanらしいズレた視点のバカボンパパギャグが連続するので飽きない。

赤塚作品は正直あまり読んだことも観たこともないので、原作が好きな人がどう感じるかはわからないが、「バカを笑うものはそいつも含めてみんなバカ」
バカボンパパは本当は秀才で、飽きて「バカ」を演じるようになったという設定らしく、ブラックでシュールな発想だと思いました。

その感じがギャグを見てても伝わるようにはなっています。

ラストも勿論むちゃくちゃですが、

これでいいのだ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

計測不能 9 ななこSOS(TVアニメ動画)

1983年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (6)
35人が棚に入れました
「コロコロポロン」に続く、吾妻ひでお漫画のテレビアニメ化第2弾。実力アニメーター二宮常雄の作画が、原作とはまた違うなな子の魅力を発揮し、多くのファンの話題を集めた。記憶を失った愛らしい少女なな子。彼女は常人にない超能力を備えたスーパーガールだった。苦境にも負けず、この力を困っている人々のために役立てようとするなな子だが、世界征服の野望を抱く青年・四谷は、彼女の力を利用しての金儲けを考えていた。

えたんだーる

★★★★☆ 4.0

神OP/EDだと思います!

吾妻ひでお原作の同タイトルまんが原作。

ジャンル的にはコメディですかね。超能力女子高生のヒロインななことその能力をめぐっていろいろ画策する人々の話、…って書くとシリアスな気もしますが全然そんなことはありません。

ストーリーは安定の吾妻ひでおクオリティ。ですがこの頃のアニメにありがちな微妙なストーリー改変があります。お人好しで騙されやすいのは一緒ですが、原作のななこよりはアニメのななこの方が正義感は強くて真面目かも…?

OP『オレンジのダンシング』は今でも時々口ずさんでしまいます。ED『星空ノクターン』もTVサイズなら今でも歌えます。

どちらも名曲です。ただ、特にOPの背景アニメは本編以上にハチャメチャで意味不明ですが…。

本編中にBGM的に入る「ななこ S・O・S!」って掛け声的なのが入る曲(曲名わからん…)も好きでした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

計測不能 10 アストロガンガー(TVアニメ動画)

1972年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (3)
35人が棚に入れました
生きている金属ロボ・ガンガーと、地球と宇宙双方の血を引く少年カンタローの活躍を描くSF冒険アニメ。全宇宙に侵略の手を伸ばすブラスター星人が地球に接近する。だが地球には、かつてブラスター星人に滅ぼされた星カンサロスから持ち込まれた、生きている金属から生まれた鋼の巨人・ガンガーがいた。地球人の父とカンサロス星人の母を持つ少年カンタローはガンガーに合体。その超パワーで地球の平和を守る。『マジンガーZ』に3ヵ月先がけて登場した、1970年代巨大ロボットアニメブームの始祖的作品。当時にしてはバラエティ感の豊富な番組内容で、人気を博した。

ブリキ男

★★★★☆ 3.7

チーフ&ブラスター2

レビュータイトルが示す通り、悪役のチーフ&ブラスター2の掛け合いが最大の見所の本作ですが、水木一郎氏によるop主題歌「アストロガンガー」と巨大ロボット同士の格闘戦、大空を縦横無尽に飛び回るガンガーの姿などが絶妙な相性を持っており、作画の丁寧さも手伝って、迫力の有るバトルシーンにも魅力があります。敵側が毎回様々な兵器を用意して戦いに挑んでくるのに対して、ガンガーは徒手空拳で果敢に戦います。

ガンガーは生きている金属という設定なので顔が肌色です。(本当の所、理由は謎ですが)無機質なロボットと違い、生きているので感情も有り、しゃべる事も出来るのですが、思いやりの有るとても優しい人物として描かれています。

一方で、製作者の方々に対し失礼な気もしますが、「チャージマン研」や「まんが 水戸黄門」などの様に、劇中の登場人物が真剣であれば有る程、間抜けな行動や奇天烈な行動が目立つ部分も多々見受けられ、その姿勢(意気込み)と行動の結果の間に途方も無いギャップがあるため笑かされてしまう事が度々あります。ガッチャマンのベルク・カッツェの声で有名な寺島幹夫氏の演ずるブラスター1(チーフ)とブラスター2の会話が、楽観的で無能な上司と人が良く有能な部下の典型を見ている様で非常に面白いです。

製作者の方々に視聴者を笑かそうとしている意図が無い事は明白で、結果的に視聴者が笑かされているわけで、多分そこが良いのだと思います。下手なギャグやお笑い芸人と呼ばれている人達全般は笑いを取ろうという意図が見え透いているので、どうしてもわざとらしく見えてしまうのです。

子供時分に再放送を見た事のある自分にとっては結構思い出深い作品だったので、レビューを書かせて頂きました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

計測不能 11 What's Michael? (OVA)

1985年11月25日
★★★★☆ 3.1 (4)
30人が棚に入れました
 講談社「週間モーニング」に連載されていた、小林まこと原作漫画のオリジナルビデオアニメ。主人公は小林家で飼われちるトラ猫のマイケル。毎日「ニャーニャー」と泣き喚いているマイケルを見た飼い主の小林夫妻により、「ポッポ」という名前の可愛らしいお嫁さんがあてがわれる。しかしこの雪のように白いポッポは赤ちゃんネコだった……。 本作は『うる星やつら』『みゆき』『めぞん一刻』など、80年代に人気シリーズを手がけたキティフィルムが製作。さらに、大竹宏、野沢雅子、田中秀幸、永井一郎、飯塚昭三、キートン山田といった重厚かつ豪華な声優陣を配している。

けみかけ

★★★★☆ 3.5

限りなくノンフィクション(な、話もある)ぬこの観察日記

猫をひたすら描写する漫画って沢山ありますが(最近だとぷ~ねこかな?)
たぶんその元祖

そしてそれをまんまアニメ化しちまった隠れた傑作
あまりにリアル過ぎて猫好きなら頷くことばかりではないでしょうか

【ニャジラ】
が通じるあなたはオッサンですね、たぶん(爆)
俺は違う、断じて(え

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 12 レインボー戦隊ロビン(TVアニメ動画)

1966年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (5)
29人が棚に入れました
石ノ森章太郎、藤子不二雄らが一時期集結した創作集団スタジオ・ゼロが、原案を提供した大人気SFアニメ。星の寿命があと2年に迫った逆銀河系のパルタ星の皇帝は、強硬な地球侵略を開始する。だが十数年前に地球に潜入したパルタ人ポルト博士と地球人の女性すみ子の間に生まれた少年ロビンは、生き別れになった両親が残した6人のアンドロイドと共に地球を防衛するレインボー戦隊となる。地球人そして罪なきパルタ人を救え!

声優・キャラクター
里見京子、新道乃里子、中村恵子、八木光生、篠田節夫、桜井英一、関根信昭、三田松五郎

REI

★★★★★ 4.2

キャラクター設定にあの人が・・・

レインボー戦隊で、面白いのはキャラ設定に藤子不二雄両先生と石ノ森章太郎先生、つのだじろう先生がキャラ設定に関わっているという事。そういえばどこかで見た絵のようなって思ったのはこういう事だったんですね。

物語は地球人とパルタ星人の間に生まれた子ロビンとロビンを取り巻く6体のロボットのお話です。

ロボットの中で私が好きだったのはリリとペガサスでリリは簡単に言えばロビンの育児件看護師ロボット、ペガサスはロビンが乗っているロケットがロボットに変形します。

主題歌もそれなりに印象が残る主題歌でしたね。

エネルギー噴射~ スピードをあげろー♪

って言う感じでしたか

モノクロ作品なので気になる方はどーぞ

全てのアニメに携わる方々に感謝を!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

momomax

★★★★☆ 3.3

懐かしの昭和アニメ

私の戦隊もの元祖!
ロビンが大好きでした!!恋してました。(笑)
マフラーが印象的。
♪OP大好きです☆

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

71.1 13 あずまんが大王(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (623)
2982人が棚に入れました
舞台は、とある高校。10歳だが優秀なので編入してきた美浜ちよ、元気が取り柄の滝野智、一見恐そうだが実は動物好きの榊、関西人というだけであだ名が決まった大阪こと春日歩や、恐らく登場人物中もっとも自己中心的で身勝手な担任のゆかり先生などなど、それぞれキャラクターの突出した登場人物達が繰り広げる、楽しくどこにでもありそうで、でもなさそうな日常。大仰なタイトルとは裏腹に、簡略化された線と抑え気味の演出で進行する。笑いのポイントを意図的にずらすこともよく行なわれ、ベタとシュールの間を行ったり来たりする独特の空気感があるアニメ。

声優・キャラクター
金田朋子、浅川悠、松岡由貴、田中理恵、樋口智恵子、桑島法子、野川さくら、平松晶子、久川綾、石井康嗣
ネタバレ

ねこmm。

★★★★★ 4.5

 「あ!」という間の三年間♪  【ねこ's満足度:93pts】

あずまきよひこによる4コマ漫画をアニメ化。
女子高生の何気ない日常を描いた、ほのぼの学園コメディです。

数多ある日常系作品の先駆けとも言われる本作ですが、その内容はまさに”正当派”。
キャラクターの魅力、ギャグセンス、テンポの良さ、間、そして萌え。
同系作品に不可欠な要素が高レベルで混在する、パーフェクトな日常アニメです。

過激な表現や演出はほとんど無し(少しだけファンタジーしてますがw)。
今や当たり前となったロリ&百合ネタも、この作品では全くしつこくありません。
そんなものに頼らなくてもいいだけの面白さが、この作品にはあるのです。

その源は、やはり個性的なキャラクター。
特に”大阪”がつくり出す不思議空間は、一度ハマったら抜け出せなくなることうけあいです。

ちよちゃん、とも、よみ、榊さん、神楽、かおりん、ゆかり&にゃも先生。
その他のメンバーもみんな大好きなのですが、ひとりだけとてつもなく異彩を放つ人物が……。
それは古文の木村先生。この人だけはガチです(笑)。今だと色々問題になりそうでマジで怖い(笑)。

全26話。その中で3度も体育祭があるのも特徴的でした。
1年から3年まで、毎年描いてる作品というのも珍しいです。
中でも3度目の体育祭回は秀逸。”イケメン”榊さんの格好良さに泣けます。ホントカッコイイ。

日常系作品ながら、卒業まで描きしっかり完結させているのにも好感が持てました。
日常系だからこそ栄えるモラトリアムからの脱却。その切なさがたまらないのです。
最終話は泣けます。本気で泣けます。
{netabare}”初めての卒業”をするちよちゃんの涙でさらに泣けます。
その雰囲気を見事にぶち壊すゆかり先生は相変わらず(笑)。
でも「あんたらは大丈夫だろう」というゆかり先生の言葉にはぐっときました。
そして、最後までクールなゆかり先生に無言でおじぎをする生徒一同……。
これは卑怯すぎます。こんなの泣くに決まってんじゃんか、このやろー(笑)。{/netabare}

笑いに関しては結構シュール。
そこが好き嫌いの分かれ目になるかもですが、個人的には大ハマリでした。
まったりとした空気の中にときおりみせるいい話。日常系好きの方なら視聴必須です☆

投稿 : 2019/09/14
♥ : 35

ワタ

★★★★★ 4.3

日常萌え系の元祖にして頂点

学園物コメディ。4コマ漫画が原作。2クール全26話。
当時は珍しかった「萌え4コマ」というジャンルの認知度を大幅に引き上げ
日常系に萌えのエッセンスを加えた作品量産の流れを生み出したとも言われています。

この作品は「あずまんがワールド」とも言うべき、独特な雰囲気があります。
キャラの掛け合い、ギャグの間の取り方、
ほのぼのとした世界観を作り上げる栗コーダーカルテットによるBGM。
そしてOPとEDは、そんなあずまんがワールドを完璧に体現しています。

キャラクターも個性豊かなメンツが勢揃いしています。
特に秀逸なのが春日歩、通称「大阪」。
独特な感性の持ち主で突拍子もない発言が多く、個人的に相当ツボにはまりましたw
また、大阪に限らず声優陣の好演・怪演も光ります。
どのキャラもこれ以上ないハマリ役といった感じで、違和感は一切ありません。

それにしても、最終回を見終えた後の喪失感が半端ない作品でした。
あずまんがワールドが本当に心地良くて。
特に終盤、卒業が近付くにつれて若干湿っぽい雰囲気にもなりますしね。
でも下手に引き伸ばしたりせず、高校3年間できっちり締める潔さは評価されるべき。

てなわけで、日常系が好きなら是非とも観てもらいたい作品です。
シュール過ぎるギャグや、台詞の間の取り方に拒否反応が出るかもしれませんが・・・
一見の価値アリだと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 33

お茶

★★★★★ 4.4

日常の降臨

※あくまでもネタレビューですw
いきなりですが、映画にしても音楽にしてもその時代ならではのモノがあると思います。
それはアニメにも言えることであって、
エヴァにしてもハルヒにしてもそのような節が伺える。

けいおんレビューhttp://www.anikore.jp/review/1187556/

本作は空気系いわゆる日常系の原点と呼ばれている作品で4コマきららのアニメ化処女作です。
私はけいおんのレビューでも書いたのですが、この日常系はセカイ系の系譜とはいきませんが派生したモノではないかと勝手に思ってますってなレビュー。

本作が放送されたのは2002年。
多分後発的にらきすた、ひだまり、けいおんと続く作品群でさらに価値を認められたのだと思いますが、
らきすたが2007年けいおんが2009年です。

☆涼宮ハルヒの憂鬱2006年
そこで私が思うにあずまんが→らきすた→☆けいおんと日常系が続く中
京アニルートとしてらきすたとけいおんの間に☆ハルヒがあってけいおんが生まれた気がします。

ハルヒはセカイ系ですが色々な要素を含んだ作品です。
その中でハルヒは最終的に非日常なセカイより、キョンのいる日常セカイを選び、
「日常の楽しさ、セカイの終焉、ボーイミーツ作品でもあります」
その日常の選択と、ハルヒ放映当時話題になったGod knowsの演奏クオリティーを通してけいおんが誕生したのではないでしょうか。そしてらきすたで京アニは空気系の感覚を掴み、けいおんに至ると考えます。

また時代背景としては2chが生まれた年1999。
ニコ動2006年。SNSは大体00年前半。またコミュ力とか言い始めたのもここら辺?

そんな感じで自分の気の許せる相手とのコミュニケーションを楽しめる
セカイ系のセカイを無くしたキャラだけで作れる低予算アニメであり萌え重視
アニメがメジャー化していったのもここら辺から

ちなみに京アニは日常系を意識して作ったわけではないようです。
こんな感じで時代とも大人の都合ともマッチし日常系は生まれたのではないでしょうか。
あずまんがの事をあまり触れてませんがそこはご愛嬌でw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 44

63.1 14 マジンガーZ(TVアニメ動画)

1972年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (49)
187人が棚に入れました
地下帝国を支配する狂気の科学者・ドクターヘル。恐るべき機械獣軍団を完成させた彼は、世界征服に乗り出すことを宣言する。だが、野望を阻む邪魔者がいた。日本人の大科学者・兜博士だ。光子力という新エネルギーの抽出に成功した博士は、ドクターヘルの野望と機械獣の秘密を知るただ一人の人間でもあった。そこでドクターヘルは、腹心のあしゅら男爵を呼び寄せ、機械獣を操るバードスの杖を与えて兜博士の抹殺を命令する。海底要塞サルードで日本へ向かったあしゅら男爵は、もくろみ通りに博士が別荘に滞在していることを聞き出す。孫の兜甲児が駆けつけた時は既に遅く、別荘は爆破され、博士は志半ばにして息絶えようとしていた。博士は最後の力を振りしぼり、密かに開発していたマジンガーZを甲児に託す。ドクターヘルの野望を砕くために作られた、光子力で動く巨大ロボットだ。マジンガーZに乗り込んだ甲児は、次々と襲い来る悪の機械獣に敢然と立ち向かってゆく!

声優・キャラクター
石丸博也、松島みのり、沢田和子、八奈見乗児、柴田秀勝、北浜晴子

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.3

人の頭脳を加えたときにマジンガーZ 、おまえこそ未来もたらす

スーパーロボットの原点であり、頂点(゜ω゜)

この作品に先駆けて「アストロガンガー」という巨大ロボットアニメが放映されていますが
ガンガーは意思を持つロボットで、操縦者のカンタロー少年はガンガーに乗り込み操縦すると
いうよりは、合体・融合してガンガーとともに戦うため、純粋な形で人が操縦する巨大ロボットは
マジンガーがアニメ史上初でしょうね(゜∀゜)
 
このレビューのタイトルに使った文言は、主に兜甲児が出撃する際に流れていた挿入歌から
引用しましたが、この一節がすべてを物語っていますね(´ω`)
スーパーロボットというジャンルの未来をもたらしました(´ω`)
 
実は、この「Zのテーマ」主題歌として作られたらしいですね(゜ω゜)
OPにはふさわしくないという理由から、挿入歌になったそうです(゜ω゜)

マジンガーについて語りたいことは枚挙に暇がないですが、このプチ情報で終わっときましょう(´∀`)ノ

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

石川頼経

★★★★☆ 4.0

古典的名作

ロボットアニメの走りです。
古典的名作として語りつがれる作品です。

しかし、この作品、声優の演技が素晴らしかった。
それこそ今のアニメにも負けてないほどです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

こたろう

★★★★☆ 3.3

「ロボットアニメ」というジャンルを創った

言わずと知れた超有名作。
男の子が熱狂的に憧れるロボットアニメの礎を築いたエポック作です。
これ以前のロボットが出るアニメといえば、有名なところでは鉄腕アトムと鉄人28号。いずれも名作と呼べるものですが、これらでも成せない偉業をマジンガーZは成し遂げました。
本作はアニメ史において、他に類を見ない程の功績を残しています。

マジンガーZの新しくて凄かったところは「自分で操縦するロボット」であること。

厳密には鉄人28号もリモコン操縦するロボットですが、遠隔操作でレバーを引いて「行け!鉄人」と叫ぶのが主な仕事。操縦とは形式ばかりで、実態は”命令”で動くものです。

ところがマジンガーは主人公が自ら搭乗します。
しかも、操縦技術を習得してちゃんと操作しないと、まともに歩く事すらできません。
ここがイイ! ロボットであると同時に乗り物なんです。
巨大な特殊車両の運転士と言えば古今東西、男の子が将来なりたいものの上位に食い込む人気職。
たちまちガキンチョどものハートを鷲掴みにし、不動の人気を確立してしまいました。

アトムや鉄人は、「僕らを助けてくれる特別なスゴイ存在」ですが、
マジンガーは「僕らが意のままに動かせる特別な機械」なんです。感覚としては戦車や戦闘機に近い。
かくして、当時の男の子達は暴力的欲求を、このスーパーロボットを媒介にして昇華していきます。
自己を投影した戦争ゴッコをするロボットの原初、それがマジンガーZです。


ロボットに乗る
今では至極当たり前になっているスタンダードは、ここから始まっています。
ガンダムもエヴァンゲリオンも、このスタンダードのうえで成り立っているのを考えれば、本作がいかに凄いものであったかが御理解頂けると思います。


余談ですが、
人気大爆発だったため、商業的なスタンダードも多く作り出しました。
 ・人気が衰えないかぎり放映引き延ばし
 ・一定期間がたつと新兵器登場(新しい玩具を売るため)
 ・人気に陰りが出ると、新シリーズへチェンジ(また新しい玩具が発売)

アニヲタなんてのが存在していたかどうかも不明な時代。
ゲームやBDで稼ぐような術もモチロン無いので、番組スポンサーの販売する玩具を売るのがアニメの最優先の命題だった頃のお話です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16
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