最新おすすめ内田直哉アニメランキング

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おすすめ内田直哉アニメランキング

検索結果:37件
アニメを並び替え:
総合得点 64.4 感想・評価 236 棚に入れた人 1082
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い――薩摩、島津家の武将、島津豊久は身を挺した撤退戦の後、死地から抜け出し一人山中をさまよっていた。降りしきる雨の中、たどり着いたのは無数の扉のある廊下のような部屋――豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。異なる時代から先に流れ着いていた織田信長、那須与一ら歴戦の英雄とともに豊久は揺らぐことのない武士(さぶらい)の思想で異世界の戦場を疾り駆ける!

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初回感想
{netabare}
いきなり関が原の合戦シーンで豊久が死に物狂いの大活躍。人が胴体の部分で真っ二つにどんどんなっていく!グロさよりも、怪力すぎる豊久とその圧倒的な立ち回りに魅入りました。そして戦闘中は、豊久も、名だたる武将も目に迫力や鋭さがある!まさに獣といった感じの迫力を感じさせます。

原作未読ですがまさか異世界に飛ばされる話だったとは。コメディ部分は漫画っぽいセンスを感じます。

半年間も信長様はニートしていたのか。信長様なら異世界でも国を作りそうなもんだと勝手な人物像をもっています。これからの展開に期待します。

EDの豊久の映像も凄く迫力がありますね。

{/netabare}

総合得点 71.5 感想・評価 783 棚に入れた人 3670
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.1  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.9

伊藤開司=カイジは、帝愛グループとのスターライトホテルにおける争いに敗れ、借金はついに約1,000万円に膨らんで、逃亡生活を送っていた。そこでカイジは、金融会社社長でヤクザの遠藤に接近し、新たなギャンブルを紹介してもらおうとする。しかしそれは実現せず、結局地下の奥深くにある帝愛グループの強制労働施設へ送り込まれてしまう。なんとか地上に戻ったカイジは、元ゼネコン現場監督の坂崎孝太郎と知り合い、その紹介を受けて帝愛が経営する高レートの裏カジノへ案内されるが、そこでカイジは1玉4,000円のパチンコ「沼」で一攫千金を目指すことになり……。

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クズがクズを陥れて、落ちぶれたクズ同士が結託してクズを倒す。
クズ!クズ!クズ!クズ!クズ!
まさにクズ!           ざわ・・・
クズの巣窟!           ざわざわ・・・
圧倒的なクズの戦いここに極まる!  ざっわー
(立木文彦の熱のこもったナレーションの声でお読みください)

というわけで、至高のギャンブル漫画、カイジのアニメ化作第2期です。


1期と同様、話の内容や絵柄については原作に忠実です。
ギリギリの状況においては不屈精神力と神懸り的な発想をする主人公カイジですが、それ以外の面では自堕落で意思も弱く、社会的な底辺に居るべくして居るダメ人間。
ダメ人間が悪魔ような金の亡者を相手に、騙し騙され金を奪い合う頭脳戦。
相変わらずゲームとしてのギャンブル楽しむなんて綺麗事は微塵もなく、とにかく金!
どんな手を使っても、相手から金を巻き上げた方がヒーローとなる薄汚い世界がなんとも魅力的です。
仲間とか、信頼とか、そんな1円の価値もないものに執着すると絶対足元をすくわれる・・・という、誰も教えてくれない素晴らしい教訓を与えてくれる社会派アニメ。
真理だとは思うけど、認めたくないなぁw

2クールありますが、今作でのカイジの戦いは2種類のみ。
底辺社会で行われる労働者同士のサイコロ賭博「地下チンチロ」。
そして、原作でも人気のある1000倍パチンコ「沼」の攻略です。
他のレビューでも指摘されているように、ちょっと沼で引っ張りすぎの感じは否めません。
オリジナルを入れていないので、やらた時間の進行が遅く感じてしまうのがイタいですが、引き伸ばし方としては上手にやっている方だと思います。
名ナレーションの煽りで、強引に雰囲気を維持してますw

まぁとにかく、面白いのは太鼓判です。
歯軋りするようなドン底のピンチからの逆転に次ぐ逆転の攻防戦。カッコ悪くうろたえたりした挙句、逆転勝利に至るときの爽快感がハンパない快作。
どんな大勝しようが、手痛い教訓を得ようが、相変わらずクズのままなのもお約束。
「しょーがねーな、この男は」
って気持ちで、お楽しみください。



-----以下、余談。(毒吐いてます)----

このTVアニメの放映後、実写映画「カイジ2」が公開されました。
商業的な意味で、当然といえば当然なのですが、このアニメを呼び水にして映画を宣伝しようとする動きが顕著でした。
番組冒頭で原作者を登場させて、
「作者が一番すきなカイジの名勝負ベスト3~」
とかやってます。馬鹿ですねぇ
1位に選ばれるのが映画のオリジナルエピソードで、2位が「沼」、3位が「地下チンチロ」・・・モロに映画でやる内容を、そのまま連ねているだけ。

何?この清清しいぐらいの茶番劇。
福本先生、「大人の事情で・・・」って漏らしてますケド?w


金に意地汚いという点において、TV局は時折、カイジ以上のドラマを見せてくれます。
クソも面白くないドラマですがね。

総合得点 73.5 感想・評価 663 棚に入れた人 3465
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.3  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

“モノノ怪”を斬ることができる退魔の剣を携えて諸国を巡る薬売りの男がいる。
彼が呼ぶのか、剣が呼ぶのか、薬売りの前には次々と妖異が現れる。
“モノノ怪”を成すのは、人の因果と縁(えにし)。人の情念や怨念があやかしに取りついたとき、“モノノ怪”となる。 こうして彼の行く所、様々な“この世のあはれ”が浮かんで消える……。

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人は世に生まれるもの 妖は世に在るもの
生まれるものと 在るものが
真と理を伴えば 形を得る―――――


これまで見たことのない摩訶不思議な映像表現に度肝を抜かれた作品。
一度見始めると眼が離せなくなるような忘れがたい映像の数々が脳裏に刷り込まれました。

まず、本作の前に予習として観てもらいたいのが
『怪 〜ayakashi〜』という作品のエピソードのひとつ「化猫」です。
この続編として作られたのが『モノノ怪』のため、観ていないと最初は意味不明かもしれません。
オムニバス形式の本作は、
「座敷童子」「海坊主」「のっぺらぼう」「鵺」「化猫」という5つのエピソードから成ります。
内容もシンプルでわかりやすいものから、とても難解なものまで様々です。
(ちなみにここでの「化猫」は前作のものとはまったく違います。)
そして特筆すべきはやはり圧倒的な映像美。
独特の色彩感覚や、陰影を使用しない平面的な演出は浮世絵を彷彿させ、
かと思えば、次の話では西洋チックになったり屏風絵や水墨画のようになったり…。
それぞれの話で様々な顔を見せてくれますが、一貫して本作の『色』になっていて感激しました。
雨粒一つにまで意匠を凝らし、随所に象徴的なモチーフが散りばめられ、
画がものすごく芝居をする映像面だけでも一見の価値ありです!

 《もののけの〈形〉を為すのは、人の因果と縁(えにし)
  真(マコト)とは事の有様、理(コトワリ)とは心の有様
  よって皆々様の真と理、お聞かせ願いたく候。》

もう一つ、この作品の魅力として欠かせないのが「薬売り」という男。
名前もなければ、年齢やどこから来たのかなど、彼に関する情報は一切ありません。
この人物が妖異が現れる場所に訪れては、モノノ怪を退治していきます。
つかみどころのない彼の存在感が、強烈なキャラばかり出てくる物語をピリっと引き締めてくれました。

和製ホラーというよりはサスペンスに近かった本作。
モノノ怪を退治する場面はさほど重要ではなく、
大事なのはあくまでモノノ怪を斬るために必要な形・真・理に迫っていく過程。
そして、人間の醜さや愚かさなど心の汚い部分が
次々と炙り出されるストーリーが最大の注目ポイントだと思います。


斬新で優雅で凶暴で、とても贅沢な作品。すべて観終えて痛烈に感じたこと、それは…
『げに恐ろしきは人の性なり』
でした。

総合得点 71.0 感想・評価 698 棚に入れた人 3302
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.1  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.4  キャラ : 4.0

くじら島で暮らす少年・ゴンの夢は、幼い頃に別れた父と同じ「ハンター」になること。世界中に散らばる、財宝、秘宝、珍品、珍獣……「未知」への挑戦に命を賭けるプロハンターになる決意を胸に旅立つゴンは、同じハンター試験合格を目指す受験生のクラピカ、レオリオ、キルアと出会う。超難関で知られるハンター試験を見事突破し、「世界一のハンター」になれるのか!? ゴンの奇想天外、壮大苛烈な冒険の旅が、今始まる!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

旧作があまりに好きだったので(特に声優陣)
新 HUNTER×HUNTER は数話で断念中でした。

(旧)
ゴン=フリークス - 竹内順子
キルア=ゾルディック - 三橋加奈子
クラピカ - 甲斐田ゆき
レオリオ - 郷田ほづみ
ヒソカ - 高橋広樹

(新)
ゴン=フリークス - 潘めぐみ
キルア=ゾルディック - 伊瀬茉莉也
クラピカ - 沢城みゆき
レオリオ - 藤原啓治
ヒソカ - 浪川大輔


いつか観ようと録画していたのですが
あまりにも溜まったので、編集してたら、
前作になかったキメラアント編に気付き
そこから視聴。

第135話 コノヒ×ト×コノシュンカンがあまりに良くて
心震わせながら号泣!! 。゜(T^T)゜。
キメラアントの王を演じた内山昂輝さんに脱帽です!!
素晴らしい演技でした。
最期のコムギとのやり取りにもう涙、涙でした。
キメラアント編、観られて幸せでした☆(*^^*)


ゴン役の潘めぐみさん、頑張っているのですが
ゴン役はちょっと苦しいですね。
伊瀬茉莉也さんはキルア役が嵌ってきてました!

今後気が向いたら、最初から観てみたいと思います。
今は選挙編に入りましたが視聴は暫くお休みの予定。

キメラアント編!!お薦めです!!!

総合得点 72.1 感想・評価 453 棚に入れた人 2824
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.3  作画 : 3.7  声優 : 3.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.9

獣ノ医術師である母とともに、闘蛇衆たちの村で暮らす少女・エリン。彼女の母ソヨンはその優れた医術の腕を買われ闘蛇のなかでも特に強い<牙>の世話を任せられていた。ある日、村で飼っていた全ての<牙>が突然死んでしまい、母はその責任を問われ処刑されることとなった。エリンは母を助けようと必死に奔走するも失敗、母と引き離され天涯孤独の身の上となってしまう。その後、蜂飼いのジョウンに助け出されたエリンは彼と共に暮らすうち、山奥で天空を翔る野生の王獣と出会う。その姿に魅せられたエリンは母と同じく獣ノ医術師になることを決意し、ジョウンの昔なじみでもあるエサルが教導師長を務めるカザルム王獣保護場の学舎へと入舎する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

NHKの作品で作家の上橋菜穂子さんが書いた

のが原作です。

主に幼少期の時と少し成長して学校に

通う話で構成されています。

ファンタジーの世界はとても良かったのですが

数年前に見たときは少し重たい話だなと

思っていましたが、今改めて振り返ると

感動できるいい作品だと思いました。

10/25 星評価、コメント変更

◆個人的点数評価 73.5点

総合得点 69.4 感想・評価 625 棚に入れた人 2809
★★★☆☆ 3.7   物語 : 4.2  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.9

高校卒業後に上京した後、働きもせずに自堕落な毎日を過ごしていたが、借金の保証人になったがゆえに肩代わりをする羽目となり、その返済のために危険なギャンブルの世界に足を踏み入れていく主人公・カイジ(伊藤開司)。
平穏な環境ではただのダメ人間だが、命がかかった極限の状態に置かれると、人並外れた度胸とギャンブルの才能を発揮する――ある種張り詰めた雰囲気の中…。「ざわ…ざわ…」

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

伊藤カイジ(無職)が知り合いの借金の保証人になったことがきっかけで危険なギャンブルにドップリ浸かっていく話。
全26話。泣きどころ完備。

作品の中に女なんぞいらぬわ!とでも言うかのように一切の萌えを排除した男のための硬派な作品。

見所は限定じゃんけんやEカード、鉄骨渡り等のギャンブル。
一部もはやギャンブルでなさそうなのもあるが。
このギャンブルの発想も登場人物たちの心理描写も本当に面白く見入ってしまう。二転三転する展開も痺れる。
ギャンブルと聞き麻雀とかを連想して敬遠するのは余りにもったいない。
限定じゃんけんでは緻密であり意表も突かれる心理戦を鉄骨渡りではやることはシンプルながらも恐怖と無常さを味わえる。
作中のギャンブルで共通してるのは見た感じ分かり易くシンプルだと言うこと。
変にごちゃごちゃして難解なルールだの持ってこられても物語見る上では邪魔。
シンプル故に話自体にもそのまま入りやすい。シンプルイズベストってやつ。

主人公カイジも実に愛すべき男である点もポイントが高い。
普段はぐうたら人間てどこか孤高・・いや孤独?な性格な損ばかりする男だが逆境にはとことん強い。
最もその逆境に強い設定もギャンブル限定能力なんで基本残念な人であるところにブレは無い。
地味にツンデレである点も見逃せない。後期のベジータ王子と妙にかぶる。

確かに作中女キャラなんぞほぼいないのでそこに萌えは発生しないが人によってはカイジが萌え対象に為り得る。
しかし作品のテーマ的に萌えより燃え。そこは揺るがない。

その他にも味わい深い人物が揃う。
敵役であるにも関わらず数々の名言からファンから先生と慕われる利根川やみんなのアイドル安藤、ダメなおじさんだがいい人オーラ出しまくりの石田さん等々。
特に鉄骨渡り時の先生の台詞にはどちらかと言うとダメな部分がある人たちにとってはハンマーで殴られたかのような衝撃を受ける。
あ?自分?あぁ・・うん・・まぁ・・。

難点は利根川先生のお声か。
いや声自体はいいような気もするんだが一番気になるのはその滑舌かも。
まさか酔拳の使い手?

それと本編終了後に出てくるカイジ箴言。
女タレント?が作中に出てくる名言とやらをドヤ顔で言い放つあのコーナー。
おそらく作中女キャラが出ないからここでタレント出してサービスや!的な思いやりだったかは知らんが全く持って大きなお世話だった。

これ2期もあるんで見るならこちらからどうぞ。
とりあえず数話見て欲しい。

総合得点 62.2 感想・評価 485 棚に入れた人 2125
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.7  作画 : 3.0  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.5

すべての“風呂”は、“ローマ”に通ず。シリーズ累計500万部突破! 「マンガ大賞2010」と「第14回手塚治虫文化賞短編賞」をW受賞し、ほとんど社会問題化している超ベストセラー・爆笑コミック。
主人公のルシウスは、古代ローマ帝国の浴場設計技師。仕事熱心な彼は、浴場のアイディアについて悩みまくり、その挙句に現代日本の銭湯にワープ!? 古代ローマと現代日本の“風呂”を巡る冒険を描く、空前絶後&抱腹絶倒のタイムスリップ風呂漫画です。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2012年1月放送。1話あたり約10分の全5話。(5話目は前後編合わせて1話換算)原作漫画未読。

古代ローマの浴場設計技師・ルシウスが、なぜか現代日本の銭湯やお風呂に
何度も何度もタイムスリップする様を描くコメディアニメ。

原作漫画はいろいろな賞を受賞し、実写映画化もされて話題になったのに、
アニメは、すごく雑なんですよ。作画といい雰囲気といい、色々と。

ただその脱力した雰囲気が、肩ひじ張らないゆるい雑さが
妙にしっくりきて、癖になる可笑しさが感じられました。

主人公ルシウスが現代日本のあれこれに驚嘆する姿には何度も笑っちゃいましたし、
そのルシウスの声も渋くて良い味出してました。

独特なアニメーション化なので、原作漫画が好きな人には受け入れられないかも?
でも自分にとってはたまらない楽しさがあって、けっこう好きな作品です。

作品になぞらえて、すごくベタな言い方をしちゃうけど、
お風呂に入ってるような気分で(笑)のんびりと気軽に、肩の力をぬいて、
だらっとした気分で観るのがきっと良いと思います。

観ていたら、もしかしたら、お風呂に入りたくなって、温泉に行きたくなって、
お風呂上がりにフルーツ牛乳を飲みたくなる…かもしれません。(笑)

総合得点 67.4 感想・評価 384 棚に入れた人 1871
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

辺境惑星の駐在監視員として地球に赴任した宇宙人、風見みずほ。
偶然、みずほの正体を知った高校生「草薙桂」は、彼女を守るため、彼女と結婚して夫婦になる。
桂は中学時代のトラウマから、「停滞」と呼ばれる、精神的なストレスに起因する「意識不明な状態」になる病気を患っている。 みずほとの生活から、いくつもの停滞を経験し、しだいに回復の兆しを見せていく。お互いに心を通じ合わせ、求め合っているにも関わらず、様々なすれ違いから、疎遠になっていくのだが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

謎の病気である停滞のために年齢と学年にギャップがある草薙桂(くさなぎ けい)。
その学校に宇宙人で監視員として地球に派遣されてきた風見みずほ(かざみ みずほ)が教師として赴任してきた。
草薙と風見が一緒にいるところを見つかり、話の成り行き上、2人は結婚している事となる。
草薙と風見を中心とした青春恋愛物語。

普通の作品と違うところは”停滞”という病気でしょうか。
停滞している間は肉体的にも精神的にも昏睡状態となり、長い眠りのような感じとなります。
停滞している当人としては年齢とのギャップに苦しむのでしょうが、個人的には歳を取らずにそのままの状態を保てる事が羨ましいです。
若い頃は早く大人になりたいと思いますが、大人になったら歳を取るのが辛くなっていきます。
自分みたいに成長できていないピーターパン症候群のようなものでしょうか。

作中のヒロインである風見は外見や性格など魅力的な要素がいっぱいあります。
もしも自分の担任が風見だったら……と考える人は多いでしょう。
草薙に対してヤキモチを焼くところも可愛げがあります。
視聴している側の野郎連中にとっては嫉妬の対象になるかもしれませんが^^;

設定を考え始めたら話が進みません。
本作品を視聴するにあたっては宇宙人や停滞など不自然な所を素直に受け入れて視聴するのがいいでしょう。
いくつかある難関を愛の力で乗り越えられるのか、温かく見守る事ができるかどうかが作品の評価の分かれ目でしょうか。
不思議な恋愛関係でドタバタな展開が好きな人にはおススメできる作品でした。

総合得点 62.6 感想・評価 215 棚に入れた人 1371
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

2012年、フリーダイバーの波留真理は、建設中の人工島沖合で観測実験の最中、「海が燃える」現象に遭遇し、49年間も昏睡状態に陥った。2061年、長い眠りから覚醒した波留は81歳の老人となり、車椅子生活を送らざるを得なくなった。そんな中、波留は旧友・久島永一郎によって、メタリアル・ネットワーク(通称:メタル)の情報を調査する、電理研外部委託調査員に任命される。メタルは、安全で人々の欲望を満たす一方、現実世界(リアル)の世界に歪みが生じたからだ。こうして、波留は蒼井ミナモとバディ(英語で『相棒』の意)を組み、メタルとリアルの間で起きる事件や謎を追う事になる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

攻殻機動隊でお馴染みのプロダクションIG、士郎正宗原作の近未来SFモノです
なんとなく攻殻機動隊と似たような世界、共通設定(電脳とか)ありますが別世界みたいですね
けっして二番煎じとは思いませんが、イマイチ影が薄い作品になっているみたいで残念です

主人公はなんと81歳のおじいちゃん!いい味出してます
ヒロインは15歳!オイオイ・・・と思ったら孫と祖父みたいな温かい関係です
主要な登場人物はそんなに多くないので関係性もすぐ把握できます
主人公のcv森功至さんは70年代のタイガーマスク役の方だったんですね
ニュース番組のナレーションで聞き覚えていたので、しっとりとした声で役にあってると思いました

攻殻機動隊とは違った電脳ネット社会を描いてるので楽しめました

個人的に「もっと評価されるべき」

総合得点 60.2 感想・評価 214 棚に入れた人 1056
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.2  作画 : 3.6  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

ゴン=フリークスと共に旅をしていたキルア=ゾルディックは兄のイルミ=ゾルディックに「お前には友達はできない」と迫られる夢にうなされていた。
しばらくして二人はマリオネットを操って路上ライブにいそしみ、ライブ終了後に投げ銭を受け取る人形師に出会う。人形師の名はレツといった。
一方、クラピカはレオリオとの道中、竪琴を弾く少年と出会う。少年は、かつて試験官が引き連れてきた者から同伴者を一人選んで行う試験で、競争相手であるはずの隣相手を選び、共に合格した程の仲である目の見えない少年、パイロだった。クラピカはレオリオに先を促して二人の時間を作った。
再会も束の間、クラピカはパイロに両の目を奪われてしまう。クラピカが病室で静養している中を幻影旅団No.4のヒソカが現れ、奪った相手が以前の幻影旅団No.4だった男である者だと語った。その男の名は……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作が好きなのでわずかな期待をもって見に行きました
やや酷評気味ですorz

友人と優待券で見てきました。0巻はジャンプに載っている内容と同じな上あとは1問1答くらいだったし
映画館で配られているのをみて想像以上に薄くてびっくりしましたが

話の時期としてはヨークシンとグリードアイランドの間のはなしだと思われます(旅団のメンバーやゴン、キルアの念能力の習得具合から考えて)

もっとクラピカメインだと思っていましたが意外とキルアもでばってきたりでそこらへんも意外だった
もう少し伏線とか張って最後に大どんでん返しを期待したのでしたが非常に普通な内容でがっかりしましたね。

やはり原作の設定をもう少ししっかり理解して製作をして欲しかったと切に思った。原作を多少なりとも読んでいる人は突っ込みどころが多少なりともあったはず。

作画も正直映画でこのレベル?といった出来でした
特に{netabare}ゴンとキルアが丘の上から探す時のヒキのシーン あれなんて目が点状態ですよ(笑) 映画館でもまわりが苦笑していましたしねw {/netabare}

戦闘シーンもまともに見れたのも最初くらいでイルミのシーンあたりは酷すぎて目も当てられない状態

主題歌もTV版の使いまわしなのに唖然 同じTV版使うならゆずのよりもHUNTING FOR YOUR DREAMのほうが合っていると思うのだが…

総括すると原作を知ってれば知ってるほど突っ込みどころがとても増えてくるかんじ… 公式をパロってそれをさらにパロッた B級では収まらずC級な内容でした。 

エンディング後に第2作の製作が発表されましたが製作するなら設定の矛盾くらいは解消して欲しいですね

総合得点 65.4 感想・評価 67 棚に入れた人 638
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.2  声優 : 3.8  音楽 : 4.0  キャラ : 3.8

福井晴敏の小説『機動戦士ガンダムUC』を原作とするオリジナル・ビデオ・アニメ第3弾。制作はサンライズ。監督は『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 』の古橋一浩。メカニックデザインは多くのガンダムシリーズに関わったカトキハジメ。主人公バナージ・リンクスはエースパイロット“フル・フロンタル"が操る“シナンジュ"に敗れ、彼率いる組織“袖付き"の拠点に拘留されてしまう。その後“ユニコーンガンダム"を追ってきた連邦軍と“袖付き"の戦闘が始まり、その混乱の中脱出するバナージだが、彼の前には強敵“クシャトリア"が立ちはだかった。

総合得点 66.1 感想・評価 105 棚に入れた人 623
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.0

木の葉の里に、死んだはずの“ 暁 ”メンバーたちが襲来してきた。ナルト達は撃退し、家族たちが暖かく迎える。ただ一人、天涯孤独の身であるナルトを除いて・・・。
そんなナルトと、ささいな親子げんかで家を飛び出してきたサクラの前に“ 仮面の男 ”が現れ、恐るべき瞳術を発動させる。ふと気がつくと仮面の男は消え去り平穏な木の葉の里が帰ってきた。だが、そこに住む人々は何かがおかしい。さらにナルトの元には、本来この世にいるはずのない男女二人が・・・。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ちょっと見るタイミングを間違えましたね。

あの花劇場版を観たすぐあとの視聴だったので限定月読の世界でナルトが{netabare} メンマ {/netabare}と呼ばれるのがずーーと頭に残ってしかたがなかった。あまり集中して見れませんでした(汗)

それ以外は限定月読の世界ではいつもと違うキャラが見れて面白かったです。特にガイとカカシですねw

バトルメインかと思いきやどちらかというと家族愛がメインな印象。
NARUTOの生まれのエピソードは本来はグッと来るところなのでしょうが原作で散々見たのでそこは大きな感動はありませんでした

作画はまぁぴえろはTVシリーズから崩壊していたので期待はしてませんでしたが劇場版なのだからもう少し気合をいれて製作してほしかった。

総合得点 66.1 感想・評価 62 棚に入れた人 619
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.8  作画 : 4.3  声優 : 3.9  音楽 : 4.1  キャラ : 3.9

フル・フロンタルの介入で地球連邦軍艦隊の追撃を逃れた《ネェル・アーガマ》は、『袖付き』との共同戦線をやむなく受け入れる。一方、対連邦の秘策を明かして『ラプラスの箱』への次なる座標の聞き出しを目論むフロンタル。その語る未来の非情な酷薄さに慄然するバナージとミネバ。そんななか、一隻の連邦軍哨戒艦が《ネェル・アーガマ》に接近する。哨戒艦の爆沈か、『袖付き』との共同戦線の破棄か…。敵味方の狭間で苦悩するバナージ達の選択は――。

総合得点 68.5 感想・評価 61 棚に入れた人 322
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.6  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 4.1  キャラ : 4.1

宇宙生物インベーダーとの戦いはゲッターロボの活躍で終結した。それから3年後…倒されたはずのインベーダーが地球圏に再度出現。さらに、ゲッターロボ開発者であり、流竜馬(実際は神隼人)によって殺害されたはずの早乙女博士が復活。ゲッタードラゴン軍団を率いて、人類に反旗を翻す。これに対し、解散していたゲッターチームのメンバーが、そして、早乙女殺しの罪で投獄されていた竜馬が、早乙女に立ち向かう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

なアニキのOP。めちゃくちゃかっこええwwバカバカしくていいんです。アニキじゃないとぜったいかっこよくないすげえメロディなんだよ。
すまんが後期は好きじゃない。てかなんで変えた・・。

作品は・・・・・最初しかおもしろくないw
ブラックゲッターは超かっこいいんだけど・・という作品。
作品のデキとしては新(NEW)ゲッターのほうがはるかに好きだったりする。ただまぁあっちもすごいおもしろいかっていわれても・・ゲッターだからね・・?

総合得点 52.4 感想・評価 57 棚に入れた人 312
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 2.8  作画 : 2.9  声優 : 3.0  音楽 : 2.8  キャラ : 2.9

『おくさまは女子高生』は、集英社発行の漫画雑誌「週刊ヤングジャンプ」に連載されていたこばやしひよこの漫画作品、および同作を原作としたアニメ作品。
とある高校に通う女子高生・小野原麻美と、物理教師・市丸恭介は、実は夫婦の関係にあった。このことは2人だけの秘密。他人に言えない秘密を持つ夫婦の日常生活を中心にコミカルなストーリーを展開する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

放送期間:2005年7月~2005年9月
視聴期間:2013年6月~2013年7月
視聴話数:1~26

総合得点 65.1 感想・評価 40 棚に入れた人 296
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

主人公・佐倉(さくら)ゲンキは、モンスターファームが大好きな小学5年生。彼はモンスターファームのゲーム大会「モンスター甲子園」に出場し、見事優勝。後日、優勝賞品であるシリーズ最新作「モンスターファーム200X」がゲンキのもとに贈られてきた。ゲンキはさっそくゲームを起動させるが、プレイ中に突然テレビの中に吸い込まれてしまう。ゲンキが吸い込まれた先には、モンスターファームに登場するホリィとスエゾーがいた。そこはゲンキが大好きな「モンスターファーム」の世界だった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

作品全体の雰囲気が好きでした。冒険物はわくわくしますね。

総合得点 64.1 感想・評価 48 棚に入れた人 231
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.9  作画 : 3.7  声優 : 3.5  音楽 : 3.6  キャラ : 3.4

手塚治虫が最も情熱を傾け、最晩年まで描き続けたライフワーク作品。
長い間多くの人々に愛され続けた「火の鳥」は“人間”とは、“生命”とは何かを問い続けている。コミックスは、これまでに102冊(愛蔵版、普及版、絶品版などの合計)が発行。
アニメとしては1978年に劇場版第1作目が公開され、合計、劇場版3作品、OVA2作品が製作されている。不老不死を与える美しき不死鳥・火の鳥を追う人間たちの姿を描く。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

今まで150作以上ストーリー重視のアニメ観てますが、これほど濃いと思ったアニメはありません。マジでめちゃくちゃ濃いです。

超有名な漫画が原作ですが、内容は知りませんでした。あらゆるものが凝縮されたこんな大作が50年以上前から描き続けられていたとは凄すぎです。漫画の神様と言われている所以がわかります。他の漫画家と比べてはいけません。格が違います。

2000年代に入って制作されたアニメなので、作画がきれいで観やすいと思います。

一般向けのストーリー重視アニメです。めちゃくちゃ濃い内容で疲れるので、ある程度気合入れて観た方がいいと思います。軽い気持ちで観ない方がいいです。

総合得点 63.2 感想・評価 20 棚に入れた人 189
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.7  作画 : 3.2  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

『モンスターファーム ~伝説への道~』は、TVアニメ「モンスターファーム ~円盤石の秘密~」の続編。
【ストーリー】ムーとの戦いから一年。ゲンキは現実社会の生活に戻り、毎日を過ごしていた。しかし、現実世界にモンスターファーム世界のような充実を感じることができず、日々モンスターファームへの世界に対する思いを募らせていた。そんなある日、夕日の中モッチーらしい影を見たゲンキは、それを追って不思議な駄菓子屋へと迷い込む…。

総合得点 58.7 感想・評価 32 棚に入れた人 178
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.7

『COBRA THE ANIMATIONは、寺沢武一原作「COBRA」30周年を記念して制作が開始された、新作アニメーションシリーズ。
金星・・・。
クリスマスイヴにのんびりと車を走らせていたコブラの前に、海賊ギ ルドに追われて疾走するトラックが衝突する。トラックに乗っていたのは、かつ てのコブラの恋人・ドミニクに生き写しの美女・シークレットだった。
彼女から "シバの鍵"をガロン星に届けて欲しいと言われたコブラは、海賊ギルドの飛行メ カをサイコガンで撃破するが、破片の下敷きになり、重傷を負って病院に運ばれ てしまう。一緒に運び込まれたシークレットと"シバの鍵"を狙って、海賊ギルドの女戦士・ ブラックボーンが襲ってくる。シークレットを狙っているのが宿敵・海賊ギルド だと知ったコブラは、彼女を守って戦うことになるのだが… 。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ファミリー劇場の一挙放送にて。BS11デジタルで放送されたときにあったという本編終了後の「マリエとパペットマペットのLOVE×LOVE コブラ」というミニコーナーはありませんでした。

再挑戦です。一度断念した理由は「声が違う!前作に比べてなんだかまったりしている、女性の露出度が高過ぎる…」でした^^;
声が変わったのは野沢那智氏が闘病中だったからだそうです。
声が違うのもまったりしているのも慣れてしまえばなんということもなく、コブラのかっこよさ、強さ、男気、そしてユーモアを堪能できる内容でした。

Sasja Antheunis さんが歌うOPテーマ「COBRA THE SPACE PIRATE」はセクシーでなかなかよかったです。12話でこの歌を使ったちょっとした遊び心が見られます。
松崎しげるさんが歌うエンディングテーマ「君の歌」はしっとりした味のある名曲で気に入りました。

ラストのコブラとレディの会話が2人の深い結びつきを感じさせて、ラストにふさわしい素敵なシーンだと思いました。

総合得点 63.4 感想・評価 24 棚に入れた人 156
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

『週刊少年ジャンプ』(集英社)に掲載されていた人気漫画をテレビアニメ化したスペシャル版。本作は、2006年に全37話で放映された作品を、登場人物の死神リュークの視点で主人公の夜神月(ヤガミ・ライト)とL(エル)との戦いを中心に再構成したものである。物語は、ノートに名前を書かれた人間は必ず死ぬという力を持つデスノートを月が拾ったことから始まる。そして、月はキラと名乗り、世の中に溢れる犯罪者たちに死の制裁を加えながら、世界を救う救世主になるという野望を抱く。そのキラの凶行を止めるべく、名探偵のLや刑事である月の父親、アメリカのFBIなどが捜査を進めていく。さらに、キラの危険な思想に同調する者も現れ、世界は混沌の渦に巻き込まれ、衝撃のラストを迎えることになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

夜中に前編と後編分けてやっていたので視聴。

TVシリーズでいうと1部まで、Lとの対決を描いています。3時間くらいなのでかなり色々なところを端折っています。

少なくとも原作を見ていないと場面が飛び飛びになるので「??」となると思います。

再確認程度には良いのかなと。

総合得点 67.2 感想・評価 29 棚に入れた人 139
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

『白鯨伝説』(はくげいでんせつ)はNHK衛星第2テレビジョンで放映された番組「衛星アニメ劇場」内で1997-1999年にかけて放送されたTVアニメシリーズ。ハーマン・メルヴィルの小説「白鯨」をモチーフに、監督の出崎統が長年温めていたアイディアから制作したSFアニメである。出崎統・杉野昭夫の共著「アニメーション制作技法~『4701白鯨』を創る~」誌上の題材「4701白鯨」が原案となっている。

総合得点 63.4 感想・評価 20 棚に入れた人 121
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.9  キャラ : 3.6

真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ(しんげったーろぼたいねおげったーろぼ)は2000年に発売されたOVA。
5年前の恐竜帝国の侵攻は、ゲッターロボの活躍、そして巴武蔵の犠牲によって終結。大打撃を受けた恐竜帝国はマグマ層へと追いやられた。しかし、ニューヨークの街を消滅させる程の破壊力に恐れをなした国際社会からの圧力により、早乙女研究所のゲッター線関連の研究は凍結を余儀なくされる。

だが、その一方でゲッターロボのパイロットであった神隼人らは恐竜帝国の復活を予見し、ゲッター線を使わない新たなゲッターロボ「ネオゲッターロボ」を開発。恐竜帝国の再度の来襲に備えたものの、3人目のパイロットが決まらない。

果たして再び姿を現した恐竜帝国。そのメカザウルスが暴れる中、3人目のパイロットとして見出されたのが、闇プロレスの覇者、一文字號であった…。

総合得点 65.5 感想・評価 29 棚に入れた人 118
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

ファッションモデルの不動ジュンは、ある日アスカ蘭と名乗る女性の訪問を受ける。そしてジュンは、人が獣(ビースト)になる恐ろしい光景を目の当たりにする。ビーストに襲われそうになったとき、ジュンもまた獣へと変貌を遂げる。ビーストの姿でありながら人の意識を持ち続ける「デビルマンレディー」に。その事実にショックを受けながらも、ジュンは身近な友人たちを守るため不本意ながら、アスカに促されるまま「ビーストハンター」としてビーストとの戦いに身を投じていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

実写版「デビルマン」という想像と予想を遥かに超えた超変化球に避けきれずデッドボールを喰らい、リハビリがてらの救済処置に見つけたのが「デビルマンレディー」でした。
監督は「吸血姫美夕」の平野俊貴氏、脚本は「serial experiments lain」の小中千昭氏、これはおぞましい雰囲気が期待出来ますね!


ファッションモデルである不動ジュンは、ある日謎の女性アスカ蘭の訪問を受ける。彼女に無理矢理人気のない倉庫に閉じ込められたジュンは、人が突如異系の獣「ビースト」に変形する恐ろしい光景を目にする。
ビーストに襲われ絶体絶命となったその時、ジュンも獣の姿へと変形し、ビーストを本能に赴くままに殺戮する。
ビーストの姿でありながら人の心を持ち続ける「デビルマン」となったジュンは、アスカに促されるまま「ビーストハンター」としてビーストとの血みどろの戦いに身を投じていくのであった…。



永井豪原作「デビルマン」の設定を男女逆転させた形にした作品。漫画版「デビルマンレディー」もありますが、そちらとは全く話も設定も異なります。
この作品で感心したのは、ただ主人公とアスカの性別が違うだけではなく、漫画版「デビルマン」とあらゆる面に置いて立ち位置が対になっていることです。
例として挙げると
不動明は自信の意志により”デビルマン”となり、たった1人で戦いに挑む。
不動ジュンは他者の強制により”デビルマン”にさせられ、超機密組織のバックアップ付きで戦いに仕方なしに赴く。

女性の主人公がズタボロの瀕死にやられる1話から始まり、終始主人公が酷い目に合っていく展開です。人ならぬビーストの姿となった者の葛藤、苦悩を繰り返すジュンの性格も相俟ってか作風も暗く陰鬱。永井豪の漫画はコミカルもあったりするのですが、今作ではほとんど笑える場面はありません。
日常に潜む「ホラー」が序盤は顕著で演出がニクい。アスカ蘭の真の狙いも謎解きのようにゆっくり明らかにされていき、次第に迫って来る終末感もアリアリと上手く描写していました。
陰惨な結末で有名な「デビルマン」とは異なり、希望のある結末にしたのは見事な構成です。
{netabare}
アスカが「獣」を闇に葬り、人間だけの理想の神の国は、虚構に満ちたものでした。ジュンがビーストたちの怨念を集めて悪魔となり、神と決闘を繰り広げるシーンは燃えましたね。
「デビルマン」と「人間」の共存の世界になったように見えますが、その中では人々を襲う「ビースト」も混じっているわけで根本的には最初と何も変わってないのではないでしょうか。人間が獣の存在を認めたとはいえ、きっと偏見や差別も根強く残っているだろうし、また魔女狩りや戦争が待ち受けているのかもしれないし、もしかしたら人間が滅びた漫画版「デビルマン」よりよっぽど過酷で争いの絶えない世界になるかもしれません。

それでもタカエや猛のように「何があっても生きていく」、これが今作の最大の希望なのかなあと思いました。
{/netabare}


本作で外せない主人公の性格もまた対になっています。
不動明は”デビルマン”になる前は弱虫でオドオドしていましたが、覚醒後は喧嘩強い男気溢れる性格に変貌します。
不動ジュンは内気で社交性のあまりない暗い性格で、"デビルマン”になる前も後も変わりません。それ所か、時折獣の欲望が現れることに自己嫌悪に陥ったり、不条理な運命や先の見えない壮絶な戦いに苦悩したり、情緒不安定になっていきます。獣と人間の狭間で葛藤し、追い詰められていくのです。

アスカ蘭が言う通り「獣」としてふっ切れたらこんなに思い悩むこともなかったでしょうし、容姿端麗で根は優しいが為に同性異性問わずモテまくり自分の首を絞める事になります。恐らくウジウジで自分自身に苦悩する彼女の優柔不断さにイライラする方もいらっしゃるかと。それは根本的な性質が真面目で誰よりも心優しかったからなのでしょう。
{netabare}
踏ん切りの中々効かないキャラではあったものの、「"人"でありたい」とずっと思い続けていた為に、欲望に支配されず自我が保ていたのではないかと。ベイツは己の欲望に心身共に任せた結果、巨大化したら暴走して自我を取り持てていませんでした。
{/netabare}


そんな中でも彼女なりに自分の存在意義を見つけようと踠き続けます。
また、自分を慕う「滝浦和美」という年下の女の子を守る為に距離を置き、双方すれ違っていきます(デビルマンの「牧村美樹」をオマージュしたキャラ)。
何かをしては上手く行かず、物事が悪い方向に向かい…もうね、そんなにやるかっていう位ジュンを絶望の淵に追いやっていきます。泣きながら傷つきながら過酷な運命に立ち向かおうとする主人公には感情移入しまくってしまいました。
最後には…どうでしょう、ジュンは何か一つでも良い事あったのか…。
{netabare}
和美とやっとわかり合えたのに即刻殺す展開は鬼そのものである。「願」だけは何度見てもホロリとなってしまいます。序盤の「格好良く何かないよ」の台詞がこんな形で生かされるなんて酷過ぎます。
その後のおじいちゃんの家に帰ろうとし、「甘酒飲みたいな、おじいちゃんの作った…」の悲壮感に満ちた台詞でもう泣けてしまった。
ベイツ、同志なんだから少しでもジュンの肩の荷が下りるような奴だったら良かったのに全く価値観が異なるし話あわなかったのが残念で仕方なかったです(ベイツも最後の辺はちょっとネジ外れ気味で、ボス戦で燃え尽きる展開は良かったのですが)。ベイツだけじゃなく、奥さんも娘もいるのに関わらず「不動さん、貴方が好きだ!」とか言うマネージャーも、アスカの謎を全部ジュンに告げなかった前田も大概だとは思いますが…。女主人公を巡る男同士の修羅場は昼ドラみたくで面白かったです。

最終話、誰の為でもなく自分の為にアスカと決闘するジュンは格好良かった!が、しかしその戦いで両腕まで失い、その挙げ句最後まで「自分自身を愛せない」なんて呟く主人公。結局自分自身の存在意義を見つけられず大切なものを何もかも失ったジュンに、救いなんてあったもんじゃないです。
最後に人ごみに消えていく後ろ姿が、本当にやるせなくて哀しかったです。せめて、腕は再生して欲しい…両腕がなくなるのも、下半身(両脚)をなくして眠りにつく不動明と対になってるんだとか。今の所ジュンちゃんは私の見たアニメの中で悲惨な女主人公No.1です。
{/netabare}

アスカは気の弱いジュンを良いように利用しまくり「貴方は私のものよフフン」なんてサディスティックなラブオーラを出しまくります。ジュンはアスカのことを憎んではいながらも、愛憎混じったもどかしい感情を抱いています。2人の奇妙な関係も中々見応えありました。会話も率直で真逆な価値観も覗かせて結構面白かったりするので、アスカがあまり出ない中盤は残念でした。
{netabare}
何だかんだでジュンは自分の正体を知っているアスカにはある意味気を許しているんじゃないかな。だから「もしかしたら貴方のことは愛していたのかもしれない」の台詞は納得が出来ます。
「和美…貴方のペット?」「やめてよ、そんな言い方!」みたいなギスギスした掛け合いが面白かった。人のこと好き勝手言う自己主義のアスカさんには流石に怒りを隠せなかったか。

アスカはたまに気遣いする時もあったけど、全体的にもっとラブオーラ全開でも良かったんじゃないかと思いました(漫画版デビルマンレディーが顕著だからそう思うのかもしれないです)。好きとは言うものの、神になる自身の為に相手を支配し利用したロクでもねえ奴でしたが…。
「霧」のエピソードでは、アスカがジュンの子供時代の話をやけにちゃんと聞いています。本当はそこそこ良いコンビなんじゃないだろうか…いやそんなことないか。
「箱」のエピソードでモンスター映画見ながら任務を伝える場面。
「モンスター映画なんてラストは皆決まってる。ヒロインが化物の彼を殺して終わりよ」と途中退席しバッサリ切り捨てるアスカと、最後まで映画を見て真の結末を知るジュン。
ここは2人の性格の違いを表していただけではなく、何となく物語の結末も暗示していたんじゃないかなーなんて勝手に妄想が膨らみます。 {/netabare}


声優さんの演技も素晴らしかったです。
特に不動ジュン役の岩男潤子は普段儚げでもの静かな女性で、「デビルマン」に変身した途端ドスの利いた声になる演技力の高さは驚きました。ジュンの苦悩、葛藤、人と獣の間で叫ぶ哀しみが身に染み入る位感じられました。
{netabare}
サトル君の所に特攻する際の咆哮が凄まじかった。
「顔」のエピソード、いつも以上にジュンちゃんは精神的に参ってましたね。ベイツももっと相談に乗ってやれよ…。ビーストが現れる前のくだりが印象的でした。
「獣の女に頼らないと処理出来ないんですか」
「(略)我々の相手はあくまでもテロリストだ」
「人間相手なら殺せるんだ…」
ここの言い方が冷ややかで怖かった。台詞が地味ながらも、後半の展開を思わせるように出来ているのも良かったです。
{/netabare}


何せ世界覧が終始暗い上、主人公の難儀な性格に好みが分かれる所です。
規制によって画面が暗過ぎることもあったり、作画が回によって荒いのが難点。
「デビルマン」を強く意識し、新しく解釈した側面に仕上がった今作はとても見応えがありました。それでもって主人公の報われない結末が、哀しくて仕方なかった。こんな切ない作品があるんだなあと思い知りました。私にとって印象深い大切な作品です。

総合得点 61.3 感想・評価 20 棚に入れた人 117
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.3  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.7

突如、人類に牙を剥いた者達がいた。その姿は古来から伝わる伝説の生き物「鬼」そのものであった。ゲッター線研究の第一人者、早乙女は鬼たちに対抗するべくゲッター線を動力とする巨大ロボット、ゲッターロボを開発するが、試作型のゲッターロボでは鬼に太刀打ち出来なかった為、新型のゲッターロボの開発とそれを乗りこなせるパイロットの選定を急ぐ事にした。

一方、東京・新宿で借金の取り立てを相手に喧嘩に明け暮れる一人の男がいた。彼の名は流竜馬。後に自分がゲッターロボのパイロットとして鬼との壮絶な戦いに巻き込まれる事になろうとは、この時、まだ知る由も無かった…

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 伝説(?)の石川賢の漫画のアニメ化ならば世間的な評価は別として、私は嬉しかったのですが。そんなものじゃ今の商業ベースにゃのらない事は判っておりますw

ゲッターロボが現代のクォリティで動くのはとても嬉しかったですが、話もイマイチだった 様な気がする程度の記憶なので多分アレな作品ですね。

総合得点 58.2 感想・評価 20 棚に入れた人 102
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.6  キャラ : 3.5

夢と希望の街、紐育。信長との戦いを終え、『クレオパトラ』の舞台へ向け準備を始める新次郎たちの前に、新たな敵が現れた…。はたして紐育華撃団・星組は、紐育を護りきり舞台の幕を上げることができるのか? 主人公・大河新次郎の成長と、彼が隊長として率いる紐育華撃団・星組の隊員たちとの「心の絆」が、『クレオパトラ』の公演、そして新たな敵との戦いを通じて鮮やかに描かれていきます。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

アニメのサクラ大戦はひとまず、これで最後の作品かな?

巴里歌劇団同様アメリカも歌劇団を結成。

主人公は訳あって女装の青年。

まあ、それでも舞台に賭ける想いはどこも同じですね。

大神隊長の個性的なお姉さんも登場し、楽しめましたよ。

サクラ大戦次回作期待しているのだが、どうなんだろう?

帝国歌劇団奏組に期待してます♪

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