最新おすすめ内田直哉アニメランキング

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おすすめ内田直哉アニメランキング

検索結果:37件
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総合得点 65.0 感想・評価 295 棚に入れた人 1288
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い――薩摩、島津家の武将、島津豊久は身を挺した撤退戦の後、死地から抜け出し一人山中をさまよっていた。降りしきる雨の中、たどり着いたのは無数の扉のある廊下のような部屋――豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。異なる時代から先に流れ着いていた織田信長、那須与一ら歴戦の英雄とともに豊久は揺らぐことのない武士(さぶらい)の思想で異世界の戦場を疾り駆ける!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

漫画原作は未読です。

ドリフターズといえば「8時だよ!全員集合」のコントが終わって舞台セットを解体して片付けるときのBGMを真っ先に頭に思い浮かべてしまうおっさんですが、歴史上の登場人物が出てくるということで楽しんで観ておりました…。

ちなみに作画は3.5としていますが、決してダメとは思っておりません。時に止め絵を使うとかモブの兵士の格好を同じにするなどして省力化が図られていますが、話を追うのには十分なクオリティで必要なところはバッチリやっているので特に問題はないと思います。

ざっくり書いてしまえば、エルフとかドワーフとかコボルドとかがいる異世界に歴史上の偉人が「漂流者(ドリフターズ)」側と「廃棄物(エンズ)」側に分かれてとばされて、勢力争いに加担することでそれぞれの陣営が覇権を争う異世界での戦争モノです。

「漂流者」サイドの島津豊久が主人公で、織田信長、那須与一が準主人公格といえます。歴史的にどうやって死んだかが良くわからない人物により構成されています。「廃棄物」サイドでは正体不明の「黒王」が指揮を執っており、ラスプーチンやジャンヌ・ダルク、土方歳三などが属しています。こちらは非業の死を遂げたり、世の中を恨んで死んだ感じの人物により構成されています。

話が進むにつれて登場人物はどんどん増えていき、誰が登場するかは本作の一つの楽しみです。

「廃棄物」サイドが物語早期に組織化されているのに対して、「漂流者」サイドは各自の意図でバラバラに動いており、それをまとめようと画策する「十月機関(オクト)」や「漂流者」の何名かによって建国されたオルテ帝国などさまざまな勢力が出てきます。

また、異世界の文明がほぼ中世レベル以前で武器としては剣や弓、油による放火などしかないのですが、「漂流者」や「廃棄物」の中にはもっと後の文明レベルの人物がいるので武器や戦術の近代化が作中で図られていくのも面白いところです。

総合得点 71.5 感想・評価 788 棚に入れた人 3695
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.1  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.9

伊藤開司=カイジは、帝愛グループとのスターライトホテルにおける争いに敗れ、借金はついに約1,000万円に膨らんで、逃亡生活を送っていた。そこでカイジは、金融会社社長でヤクザの遠藤に接近し、新たなギャンブルを紹介してもらおうとする。しかしそれは実現せず、結局地下の奥深くにある帝愛グループの強制労働施設へ送り込まれてしまう。なんとか地上に戻ったカイジは、元ゼネコン現場監督の坂崎孝太郎と知り合い、その紹介を受けて帝愛が経営する高レートの裏カジノへ案内されるが、そこでカイジは1玉4,000円のパチンコ「沼」で一攫千金を目指すことになり……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

gao

【観る前】
原作の漫画は、可愛い女の子も登場しませんし、絵もうまいとは言いがたいです。
ですが、シナリオが秀逸で、キャラも立っており、近年読んだ漫画の中で一番面白かったです。
ギャンブルを題材にしていますが、極めてシンプルなルールのゲームが多く、「その方面には興味ないよ」って人でも楽しめると思います。
シンプルであるが故に奥が深く、駆け引き、騙し合い、発想の転換による大逆転など、頭脳戦が好きな人に特にお勧めです。

原作の雰囲気をうまく出せれば面白くなると思うので、このアニメ版も観てみようと思っています。

【観た感想】
原作の雰囲気、うまく出ていると思います。
そして予想外だったのが、立木文彦さんの熱いナレーション!
予想以上に楽しめそうです。

総合得点 73.6 感想・評価 675 棚に入れた人 3507
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.3  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

“モノノ怪”を斬ることができる退魔の剣を携えて諸国を巡る薬売りの男がいる。
彼が呼ぶのか、剣が呼ぶのか、薬売りの前には次々と妖異が現れる。
“モノノ怪”を成すのは、人の因果と縁(えにし)。人の情念や怨念があやかしに取りついたとき、“モノノ怪”となる。 こうして彼の行く所、様々な“この世のあはれ”が浮かんで消える……。

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第二期を先に観てしまったOrz

第一期は、ayakasiだった。知らなかった、、Orz

作画も主題歌も声優さんも豪華絢爛なのです。ここが、重要事項だから言いますね。
声優さんが、超豪華絢爛なのです。それだけでも、一見の価値はありますよ!!

ただ、絵柄好みがあるから、そこが問題かな?

お奨めのお話しは、4・5・6・7・12(*`・ω・)ゞね

お気に入りは!お庸(*`・ω・)ゞ。

総合得点 71.0 感想・評価 704 棚に入れた人 3340
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.0  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.4  キャラ : 3.9

くじら島で暮らす少年・ゴンの夢は、幼い頃に別れた父と同じ「ハンター」になること。世界中に散らばる、財宝、秘宝、珍品、珍獣……「未知」への挑戦に命を賭けるプロハンターになる決意を胸に旅立つゴンは、同じハンター試験合格を目指す受験生のクラピカ、レオリオ、キルアと出会う。超難関で知られるハンター試験を見事突破し、「世界一のハンター」になれるのか!? ゴンの奇想天外、壮大苛烈な冒険の旅が、今始まる!!

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全話みた感想です。

{netabare}
ほぼ、原作に忠実に描かれているとおもったけど、なぜ、そこをってところがいくつかった。ただ、物語的に問題はなかったとおもう。

全148話ととてもながいアニメなので、言いたい感想をならべるといっぱいあるけど、特にこのアニメで好きなところだけ上げると、やっぱり、コムギと、メルエムのやりとりかなー。

ゴンや、キルア、クラピカ、レオリオが活躍するところは、もちろん面白いところや、感動するところはいっぱいあるけど、コムギと、メルエムが、一番印象に残ってます。

賛否両論色々あるとおもうけど、やっぱりこのアニメは、一度は見るべきアニメだと思います。

原作の続きは、どうなるのかはわかりませんが、ここで終わっても特に問題ないと個人的には、思ってます。つづきは見たい気持ちもありますが。

{/netabare}

総合得点 72.1 感想・評価 456 棚に入れた人 2854
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.3  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 4.0  キャラ : 3.9

獣ノ医術師である母とともに、闘蛇衆たちの村で暮らす少女・エリン。彼女の母ソヨンはその優れた医術の腕を買われ闘蛇のなかでも特に強い<牙>の世話を任せられていた。ある日、村で飼っていた全ての<牙>が突然死んでしまい、母はその責任を問われ処刑されることとなった。エリンは母を助けようと必死に奔走するも失敗、母と引き離され天涯孤独の身の上となってしまう。その後、蜂飼いのジョウンに助け出されたエリンは彼と共に暮らすうち、山奥で天空を翔る野生の王獣と出会う。その姿に魅せられたエリンは母と同じく獣ノ医術師になることを決意し、ジョウンの昔なじみでもあるエサルが教導師長を務めるカザルム王獣保護場の学舎へと入舎する。

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獣の医術師である母をもつエリン
獣を愛するエリンは母のような医術師になることを夢見て
苦難を乗り越え、成長していく感動ファンタジー

NHK制作ファンタジーといえば、十二国記・精霊の守人が素晴らしい出来ですが
「獣の奏者エリン」もなかなか魅力的です
作画は絵本のようなタッチで、キャラデザもシンプルです。
これぞ児童向けファンタジーといった雰囲気ですが、
侮ることなかれ、大人の視聴にも耐えられるしっかりした構成です
世界観もとても良い出来で、案外心情描写も良かったりします

ただ冒険ファンタジーではないので、そこまでわくわく感はありません。
実際最初の数話はつまらなく感じると思いますが、
その数話を乗り切れば、どんどん引き込まれていくこと間違いなしです
獣を愛するエリンの物語で、「親子愛」「家族愛」といったものが大きなテーマになっています
故に「女性向け」の内容と言えるかもしれません
または「動物好き」な人ならお勧めできる。
懐かしい雰囲気のアニメなのでオールドアニメファンも楽しめると思います

なにはともあれ、泣ける感動アニメと言えば「獣の奏者エリン」を推します
そこらの有名な感動作とか言われてるアニメより数段出来は上です
これはもう見れば分かると思います
エリンにもの凄い感情移入してしまいますから。

個人的にはもうちょい高評価したいんですが
中だるみあったりするので手放しでは評価できなかったり。
それでもお気に入りのアニメのひとつです

総合得点 69.4 感想・評価 629 棚に入れた人 2829
★★★☆☆ 3.7   物語 : 4.2  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.9

高校卒業後に上京した後、働きもせずに自堕落な毎日を過ごしていたが、借金の保証人になったがゆえに肩代わりをする羽目となり、その返済のために危険なギャンブルの世界に足を踏み入れていく主人公・カイジ(伊藤開司)。
平穏な環境ではただのダメ人間だが、命がかかった極限の状態に置かれると、人並外れた度胸とギャンブルの才能を発揮する――ある種張り詰めた雰囲気の中…。「ざわ…ざわ…」

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ぜひ観て下さい。
そんな人がどれだけいるか分かりませんが、自分がそうでした。
その実写映画だけでカイジを判断して、
「なんかライアーゲームと比べて頭脳戦がイマイチ。
ちょっと騙し合っただけじゃん。」
なんて思ってました。そして間違ってました。

アニメ版を見てみたら、ストーリーが全然違う!頭脳戦も熱い!
カイジの評価がガラリと変わりました。
流石に実写映画だけで評価するのは愚かでしたね。
(と言いつつ原作まだ読んでないんですが)

とにかく映画でのネタバレなんてなんのその。頭脳戦好きなら充分楽しめます。

総合得点 62.2 感想・評価 486 棚に入れた人 2126
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.7  作画 : 3.0  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.5

すべての“風呂”は、“ローマ”に通ず。シリーズ累計500万部突破! 「マンガ大賞2010」と「第14回手塚治虫文化賞短編賞」をW受賞し、ほとんど社会問題化している超ベストセラー・爆笑コミック。
主人公のルシウスは、古代ローマ帝国の浴場設計技師。仕事熱心な彼は、浴場のアイディアについて悩みまくり、その挙句に現代日本の銭湯にワープ!? 古代ローマと現代日本の“風呂”を巡る冒険を描く、空前絶後&抱腹絶倒のタイムスリップ風呂漫画です。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

お風呂……それは老若男女問わず、安らぎの時を与えてくれる至福の場所。
お風呂……それは一国の王であっても、権威という衣を脱ぎ捨て己を見つめ直せる聖なる場所。

そんな身近な聖地”お風呂”をテーマとして、独特な笑いを生み出すFLASHアニメ。
製作はあの『秘密結社鷹の爪』などを手がけたDLEです。

若干人を選びそうではありますが、個人的にはこういう笑いも嫌いじゃないです♪

古代ローマの浴場設計技師が、ある日突然現代の日本の銭湯にタイムスリップをしてしまうというお話。
様々なカルチャーショックを受ける主人公ルシウスのリアクションを楽しむ、
といった内容なんですが、生真面目なルシウスはいたって真剣。
その荒唐無稽な設定と、実直なルシウスの台詞のギャップが面白かったです。

残念ながら全3回という超短放送。それでも、決してBR★Sの前座などではありません。
普段とは違う笑いを求める方、ぜひ一度ご賞味あれ。

てか、平たい顔で悪かったなー!この欲情(浴場)技師めが!!(笑)

総合得点 67.4 感想・評価 386 棚に入れた人 1880
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

辺境惑星の駐在監視員として地球に赴任した宇宙人、風見みずほ。
偶然、みずほの正体を知った高校生「草薙桂」は、彼女を守るため、彼女と結婚して夫婦になる。
桂は中学時代のトラウマから、「停滞」と呼ばれる、精神的なストレスに起因する「意識不明な状態」になる病気を患っている。 みずほとの生活から、いくつもの停滞を経験し、しだいに回復の兆しを見せていく。お互いに心を通じ合わせ、求め合っているにも関わらず、様々なすれ違いから、疎遠になっていくのだが…。

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SF学園ラブコメファンタジー

主人公 草薙桂(くさなぎ けい) 声 - 保志総一朗
高校1年生。
子供の頃からストレスによって意識不明になり成長も止まってしまう「停滞」という病気を発症しており、過去に3年間も入院していた。
外見年齢は15歳だが、実年齢は18歳。クラスメイトにはその事を隠している。
性格は優しいが、優柔不断。

ヒロイン 風見みずほ  声 - 井上喜久子
地球人の父と宇宙人の母の間に誕生した、ハーフ。
眼鏡をかけたナイスボディー。
性格は優しいお姉さん系だが、たまに子供っぽい所もある。「最優先事項よ!」が口癖。
井上喜久子さんの声がハマってます。^^

監視員として地球に赴任した宇宙人・風見みずほ。正体を隠して、高校の教師として草薙桂のクラスの担任となるが、偶然、みずほの正体を知ってしまった桂は、彼女の秘密を守るため、彼女と結婚して夫婦として暮らすことになります。

恋愛して結婚ではなく、結婚してから恋愛します。

順序が逆な展開で、二人の関係が段々深くなって行く様は、観ていてこういうのもアリかな~と思えました。^^

ただ、桂にはストレスが大きくなると「停滞」があるし、桂と同じ「停滞」の持病を持つ森野苺、桂に片思いしているクラスメートの縁川小石がいます。
それに、宇宙人のみずほの方も、すんなり行かなくて山あり、谷ありす。

その他に恋愛しているキャラがいるので、学園青春ものって感じです。
私は好きな作品です。
恋愛ものや、「あの夏で待ってる」が好きな人にはオススメです。

{netabare}
ちなみに、「あの夏~」は「おねティー」に似てます。

余談ですが・・・
できれば、この「おねがいティーチャー」を見てから、「あの夏で待ってる」を見た方が、「あの夏~」を、ちょっと楽しめるかと思います。(自分がそうでしたので^^ )
{/netabare}

op:「Shooting Star」歌 - KOTOKO

大好きな曲で、たまに車で聞いてます。^^ ♪~♪~♪~

 

総合得点 62.7 感想・評価 219 棚に入れた人 1386
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

2012年、フリーダイバーの波留真理は、建設中の人工島沖合で観測実験の最中、「海が燃える」現象に遭遇し、49年間も昏睡状態に陥った。2061年、長い眠りから覚醒した波留は81歳の老人となり、車椅子生活を送らざるを得なくなった。そんな中、波留は旧友・久島永一郎によって、メタリアル・ネットワーク(通称:メタル)の情報を調査する、電理研外部委託調査員に任命される。メタルは、安全で人々の欲望を満たす一方、現実世界(リアル)の世界に歪みが生じたからだ。こうして、波留は蒼井ミナモとバディ(英語で『相棒』の意)を組み、メタルとリアルの間で起きる事件や謎を追う事になる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

攻殻機動隊でお馴染みのプロダクションIG、士郎正宗原作の近未来SFモノです
なんとなく攻殻機動隊と似たような世界、共通設定(電脳とか)ありますが別世界みたいですね
けっして二番煎じとは思いませんが、イマイチ影が薄い作品になっているみたいで残念です

主人公はなんと81歳のおじいちゃん!いい味出してます
ヒロインは15歳!オイオイ・・・と思ったら孫と祖父みたいな温かい関係です
主要な登場人物はそんなに多くないので関係性もすぐ把握できます
主人公のcv森功至さんは70年代のタイガーマスク役の方だったんですね
ニュース番組のナレーションで聞き覚えていたので、しっとりとした声で役にあってると思いました

攻殻機動隊とは違った電脳ネット社会を描いてるので楽しめました

個人的に「もっと評価されるべき」

総合得点 60.2 感想・評価 214 棚に入れた人 1060
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.2  作画 : 3.6  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

ゴン=フリークスと共に旅をしていたキルア=ゾルディックは兄のイルミ=ゾルディックに「お前には友達はできない」と迫られる夢にうなされていた。
しばらくして二人はマリオネットを操って路上ライブにいそしみ、ライブ終了後に投げ銭を受け取る人形師に出会う。人形師の名はレツといった。
一方、クラピカはレオリオとの道中、竪琴を弾く少年と出会う。少年は、かつて試験官が引き連れてきた者から同伴者を一人選んで行う試験で、競争相手であるはずの隣相手を選び、共に合格した程の仲である目の見えない少年、パイロだった。クラピカはレオリオに先を促して二人の時間を作った。
再会も束の間、クラピカはパイロに両の目を奪われてしまう。クラピカが病室で静養している中を幻影旅団No.4のヒソカが現れ、奪った相手が以前の幻影旅団No.4だった男である者だと語った。その男の名は……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

うーん、まぁ一本のアニメ映画としては並みかなとは思う。
作画がイマイチ良くないのは仕方ないとして、それなりにまとめてあるし言われてるほど悪くはないかな。ただハンタファンが期待してたのはクルタ族の話であって、制作側もそれを分かって確信犯的に宣伝してたが、実際のところ内容のほとんどがキルアとゴンの友情だった。

もちろん原作においてもゴンとキルアの友情は重要ではあるけど・・・・
ゴンキル二人の友情は敢えて語らずとも分かってることだし、そこに熱量は必要とされてないんですよね。どちらかという念能力を用いた頭脳戦や伏線を楽しむのがハンタの醍醐味で、ゴンキルとオリキャラの絡みとかはそんなに求められてない。

とにかく、友情・仲間・友達・・・ずっとこればっかりですよ。ハンタ読者はキッズじゃないんだからさ、その辺もうちょっと考えて作ってほしいね。るろ剣の追憶編みたいな感じの作品が見たかったんだけどなぁ・・・この新ハンタスタッフでは無理なんだろうなぁ。

総合得点 65.4 感想・評価 67 棚に入れた人 644
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.2  声優 : 3.8  音楽 : 4.0  キャラ : 3.8

福井晴敏の小説『機動戦士ガンダムUC』を原作とするオリジナル・ビデオ・アニメ第3弾。制作はサンライズ。監督は『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 』の古橋一浩。メカニックデザインは多くのガンダムシリーズに関わったカトキハジメ。主人公バナージ・リンクスはエースパイロット“フル・フロンタル"が操る“シナンジュ"に敗れ、彼率いる組織“袖付き"の拠点に拘留されてしまう。その後“ユニコーンガンダム"を追ってきた連邦軍と“袖付き"の戦闘が始まり、その混乱の中脱出するバナージだが、彼の前には強敵“クシャトリア"が立ちはだかった。

総合得点 66.2 感想・評価 63 棚に入れた人 628
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.8  作画 : 4.3  声優 : 3.9  音楽 : 4.1  キャラ : 3.9

フル・フロンタルの介入で地球連邦軍艦隊の追撃を逃れた《ネェル・アーガマ》は、『袖付き』との共同戦線をやむなく受け入れる。一方、対連邦の秘策を明かして『ラプラスの箱』への次なる座標の聞き出しを目論むフロンタル。その語る未来の非情な酷薄さに慄然するバナージとミネバ。そんななか、一隻の連邦軍哨戒艦が《ネェル・アーガマ》に接近する。哨戒艦の爆沈か、『袖付き』との共同戦線の破棄か…。敵味方の狭間で苦悩するバナージ達の選択は――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

評価が高いので1話から6話まで通して視聴したが何が面白いのかさっぱりわかりません。自分も俗にいうファースト世代ですが、主人公がいきなりMSを扱い戦闘に巻き込まれていく展開はもうウンザリという感じだし、ラプラスの箱が何なのかというのをバックボーンに進行していく話なのでしょうがキャラクターは薄っぺらく感情移入もできず、話的にも最近のラノベとそう変わらず、、いやそれ以下の内容かと。
冠がガンダムということで資金的に余裕があるのか、MSの戦闘シーンの描写や作画はさすがといったところですがそれだけの作品。ガンダムというタイトルで懐かしさ補正がかかっているだけで騒がれているだけなのではないでしょうかね?発売された次のEp7については見る気がしません。

総合得点 66.1 感想・評価 105 棚に入れた人 627
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.0

木の葉の里に、死んだはずの“ 暁 ”メンバーたちが襲来してきた。ナルト達は撃退し、家族たちが暖かく迎える。ただ一人、天涯孤独の身であるナルトを除いて・・・。
そんなナルトと、ささいな親子げんかで家を飛び出してきたサクラの前に“ 仮面の男 ”が現れ、恐るべき瞳術を発動させる。ふと気がつくと仮面の男は消え去り平穏な木の葉の里が帰ってきた。だが、そこに住む人々は何かがおかしい。さらにナルトの元には、本来この世にいるはずのない男女二人が・・・。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ちょっと見るタイミングを間違えましたね。

あの花劇場版を観たすぐあとの視聴だったので限定月読の世界でナルトが{netabare} メンマ {/netabare}と呼ばれるのがずーーと頭に残ってしかたがなかった。あまり集中して見れませんでした(汗)

それ以外は限定月読の世界ではいつもと違うキャラが見れて面白かったです。特にガイとカカシですねw

バトルメインかと思いきやどちらかというと家族愛がメインな印象。
NARUTOの生まれのエピソードは本来はグッと来るところなのでしょうが原作で散々見たのでそこは大きな感動はありませんでした

作画はまぁぴえろはTVシリーズから崩壊していたので期待はしてませんでしたが劇場版なのだからもう少し気合をいれて製作してほしかった。

総合得点 68.5 感想・評価 63 棚に入れた人 326
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.6  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 4.0  キャラ : 4.1

宇宙生物インベーダーとの戦いはゲッターロボの活躍で終結した。それから3年後…倒されたはずのインベーダーが地球圏に再度出現。さらに、ゲッターロボ開発者であり、流竜馬(実際は神隼人)によって殺害されたはずの早乙女博士が復活。ゲッタードラゴン軍団を率いて、人類に反旗を翻す。これに対し、解散していたゲッターチームのメンバーが、そして、早乙女殺しの罪で投獄されていた竜馬が、早乙女に立ち向かう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

定番ロボットアニメです。
その昔TVで大人気を博したゲッターロボとは少々趣きが異なり、人気ゲームであるスパロボ発。原作者である永井豪&石川賢の得意とする黒くてグロい世界観が光ります。


まずストーリーですが、わけがわかりません。
勧善懲悪の子供用アニメではなく、進化を司る未知のエネルギーとしてのゲッター線を廻る話だという予備知識はありましたが、それでも設定が理解不能。
スパロボもプレイしてますが、ゲームに出てくる真ゲッターとは機体が同じというだけで、お話はまるで違うので参考にもなりません。
仕方なくWikiで調べましたが・・・・やっぱり理解できませんw
たぶん原作漫画をちゃんと読んでないとダメなんでしょう。
ダイナミックプロがらみの漫画が理解不能の方向にイッちゃうのは、なにもコレだけではないので「まぁ何となくそういうものなんだろう」と雰囲気だけわかってればOKとしておきましょう。

話の本筋はさておき、ストーリー展開の方はというと、少々古臭い「お約束」がよく見られます。
色々と無茶があるご都合主義(敵がやられるまで待っているとか、叫んだら急に強くなるとか)は、昔のロボットアニメさながら。
映像的にグロかったり、それっぽい解説でリアル風に勘違いしそうですが、やっぱり”スーパーロボット”なんですね。
だから、そういう諸々のお約束が飲み込めないと、本作は見るに耐えないものとなっています。


戦闘シーンはカッコイイと感じますが、それは私自身に思い出補正×スパロボ大好き補正がかかっているからという自覚はあります。
冷静に見れば凡庸。
何より、真ゲッター以外のメカがダサすぎw

キャラも初代ゲッターチームへの思い入れがないと、ウザイだけのエセ熱血にみえます。
無理やりな設定で作った女性キャラも、全然魅力ないし・・・キツい。

皮肉なもので、初代ゲッターロボと異なる路線で描いている作品なのに、初代ゲッターロボを知る人(あるいは原作漫画のファン)じゃないと楽しめない作品に仕上がってます。


ゲッターロボは大好きなんで酷評なんてしたくないけど、本作は初見の方にはとてもじゃないけどオススメできません。
スパロボが好きで、興味のある方だけどうぞ。


【追記】
OPは2種類ありますが、これは素晴らしいの一言につきます。
水木、景山、両御大がアツく歌い上げる名曲!

総合得点 52.4 感想・評価 57 棚に入れた人 312
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 2.8  作画 : 2.9  声優 : 3.0  音楽 : 2.8  キャラ : 2.9

『おくさまは女子高生』は、集英社発行の漫画雑誌「週刊ヤングジャンプ」に連載されていたこばやしひよこの漫画作品、および同作を原作としたアニメ作品。
とある高校に通う女子高生・小野原麻美と、物理教師・市丸恭介は、実は夫婦の関係にあった。このことは2人だけの秘密。他人に言えない秘密を持つ夫婦の日常生活を中心にコミカルなストーリーを展開する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

男性教師と女子高生の夫婦が周囲にばれないようにイチャラブ生活をおくるのを、ただただ賢者のように見守る。微エロ日常ラブコメかな。

純な女子高生に旦那様って言われてみたいなぁ・・・
っていう妄想だけで出来ているような、本当にそれだけの作品ではあるけど好きでしたね(笑)
アニメはあまりエロくはないけど可愛いから許しちゃおうかなって思う、ような人いるかも。

個人的には川澄さんの演技がクリティカルヒットする場合が多いけど、この作品が多分キッカケだったんだろうと思う。そういう意味では思い出深い作品。
もちろん人にはすすめませんが、このサイトにおける低評価に私はとても悲しんだ。多分最後まで見てないけど(笑)

総合得点 65.1 感想・評価 40 棚に入れた人 298
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

主人公・佐倉(さくら)ゲンキは、モンスターファームが大好きな小学5年生。彼はモンスターファームのゲーム大会「モンスター甲子園」に出場し、見事優勝。後日、優勝賞品であるシリーズ最新作「モンスターファーム200X」がゲンキのもとに贈られてきた。ゲンキはさっそくゲームを起動させるが、プレイ中に突然テレビの中に吸い込まれてしまう。ゲンキが吸い込まれた先には、モンスターファームに登場するホリィとスエゾーがいた。そこはゲンキが大好きな「モンスターファーム」の世界だった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

心に風を吹かせてくれる作品。
突風の激しさで辛さを吹き飛ばし、そよ風の心地良さで優しく包み込んでくれます。
OPの”風がそよぐ場所”の歌詞はかなり心に来ますね。
『住みづらくしたのは自分たちの責任
 緑が息づく唯一の場所なのに』

残念なのは、明らかに手間・費用がかかっていないこと。
作画(?)、演出などが酷いです。予算不足だったのでしょうか?
ストーリーが面白いだけに悔やまれます。今の技術で作り直してもらいたいですね。

テーマは重めですが、キャラたちに推進力があるのでそんなに気にならないかと思います。
おすすめです。機会があればご覧下さい。

総合得点 64.1 感想・評価 48 棚に入れた人 232
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.9  作画 : 3.7  声優 : 3.5  音楽 : 3.6  キャラ : 3.4

手塚治虫が最も情熱を傾け、最晩年まで描き続けたライフワーク作品。
長い間多くの人々に愛され続けた「火の鳥」は“人間”とは、“生命”とは何かを問い続けている。コミックスは、これまでに102冊(愛蔵版、普及版、絶品版などの合計)が発行。
アニメとしては1978年に劇場版第1作目が公開され、合計、劇場版3作品、OVA2作品が製作されている。不老不死を与える美しき不死鳥・火の鳥を追う人間たちの姿を描く。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

今まで150作以上ストーリー重視のアニメ観てますが、これほど濃いと思ったアニメはありません。マジでめちゃくちゃ濃いです。

超有名な漫画が原作ですが、内容は知りませんでした。あらゆるものが凝縮されたこんな大作が50年以上前から描き続けられていたとは凄すぎです。漫画の神様と言われている所以がわかります。他の漫画家と比べてはいけません。格が違います。

2000年代に入って制作されたアニメなので、作画がきれいで観やすいと思います。

一般向けのストーリー重視アニメです。めちゃくちゃ濃い内容で疲れるので、ある程度気合入れて観た方がいいと思います。軽い気持ちで観ない方がいいです。

総合得点 63.2 感想・評価 20 棚に入れた人 189
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.7  作画 : 3.2  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

『モンスターファーム ~伝説への道~』は、TVアニメ「モンスターファーム ~円盤石の秘密~」の続編。
【ストーリー】ムーとの戦いから一年。ゲンキは現実社会の生活に戻り、毎日を過ごしていた。しかし、現実世界にモンスターファーム世界のような充実を感じることができず、日々モンスターファームへの世界に対する思いを募らせていた。そんなある日、夕日の中モッチーらしい影を見たゲンキは、それを追って不思議な駄菓子屋へと迷い込む…。

総合得点 58.7 感想・評価 32 棚に入れた人 181
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.7

『COBRA THE ANIMATIONは、寺沢武一原作「COBRA」30周年を記念して制作が開始された、新作アニメーションシリーズ。
金星・・・。
クリスマスイヴにのんびりと車を走らせていたコブラの前に、海賊ギ ルドに追われて疾走するトラックが衝突する。トラックに乗っていたのは、かつ てのコブラの恋人・ドミニクに生き写しの美女・シークレットだった。
彼女から "シバの鍵"をガロン星に届けて欲しいと言われたコブラは、海賊ギルドの飛行メ カをサイコガンで撃破するが、破片の下敷きになり、重傷を負って病院に運ばれ てしまう。一緒に運び込まれたシークレットと"シバの鍵"を狙って、海賊ギルドの女戦士・ ブラックボーンが襲ってくる。シークレットを狙っているのが宿敵・海賊ギルド だと知ったコブラは、彼女を守って戦うことになるのだが… 。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ファミリー劇場の一挙放送にて。BS11デジタルで放送されたときにあったという本編終了後の「マリエとパペットマペットのLOVE×LOVE コブラ」というミニコーナーはありませんでした。

再挑戦です。一度断念した理由は「声が違う!前作に比べてなんだかまったりしている、女性の露出度が高過ぎる…」でした^^;
声が変わったのは野沢那智氏が闘病中だったからだそうです。
声が違うのもまったりしているのも慣れてしまえばなんということもなく、コブラのかっこよさ、強さ、男気、そしてユーモアを堪能できる内容でした。

Sasja Antheunis さんが歌うOPテーマ「COBRA THE SPACE PIRATE」はセクシーでなかなかよかったです。12話でこの歌を使ったちょっとした遊び心が見られます。
松崎しげるさんが歌うエンディングテーマ「君の歌」はしっとりした味のある名曲で気に入りました。

ラストのコブラとレディの会話が2人の深い結びつきを感じさせて、ラストにふさわしい素敵なシーンだと思いました。

総合得点 63.4 感想・評価 24 棚に入れた人 156
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

『週刊少年ジャンプ』(集英社)に掲載されていた人気漫画をテレビアニメ化したスペシャル版。本作は、2006年に全37話で放映された作品を、登場人物の死神リュークの視点で主人公の夜神月(ヤガミ・ライト)とL(エル)との戦いを中心に再構成したものである。物語は、ノートに名前を書かれた人間は必ず死ぬという力を持つデスノートを月が拾ったことから始まる。そして、月はキラと名乗り、世の中に溢れる犯罪者たちに死の制裁を加えながら、世界を救う救世主になるという野望を抱く。そのキラの凶行を止めるべく、名探偵のLや刑事である月の父親、アメリカのFBIなどが捜査を進めていく。さらに、キラの危険な思想に同調する者も現れ、世界は混沌の渦に巻き込まれ、衝撃のラストを迎えることになる。

総合得点 67.1 感想・評価 29 棚に入れた人 139
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

『白鯨伝説』(はくげいでんせつ)はNHK衛星第2テレビジョンで放映された番組「衛星アニメ劇場」内で1997-1999年にかけて放送されたTVアニメシリーズ。ハーマン・メルヴィルの小説「白鯨」をモチーフに、監督の出崎統が長年温めていたアイディアから制作したSFアニメである。出崎統・杉野昭夫の共著「アニメーション制作技法~『4701白鯨』を創る~」誌上の題材「4701白鯨」が原案となっている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

宇宙に人類が進出し数多くの宇宙船が行き来していた時代から数十年、宇宙バブルは終わり宇宙には廃棄された宇宙船が残された‥。
エイハブ船長のエイハブカンパニーは廃棄された宇宙船から物資を集めブラックマーケットに流す仕事を縄張りとしていた。彼らは鯨獲り(宇宙船が鯨に似ているから)と言われどんな商品も調達する命知らずの集まりだった。そんな折、エイハブに一人の少年ラッキーが仕事を求めやってくる、しかし彼には大きな秘密があった。厳しい試練に耐えエイハブカンパニーの一員になったラッキーに最初の仕事が入る。その仕事の途中一体のアンドロイドを発見、アンドロイドは政府に管理され一般人が所有する事は禁止されていた。そしてアンドロイドのデュウとの出会いはこれか巻き込まれる大きな事象のはじまりに過ぎなかった。
ラッキーの秘密とは彼の母性である資源惑星が役割を終え、新兵器の実験星に選ばれたのを阻止する事だった。その新兵器の名前は『白鯨』 白い巨大な鯨のような宇宙船であり一度起動すれば星一つを消滅させるエネルギーを放出する。ラッキーの兄は反政府運動をしており今回この計画の中止を求め宇宙一の鯨獲りであるエイハブに協力を求める為にラッキーをエイハブのもとに行かせたのであった。
ラッキーから話を聞き少なからず『白鯨』と因縁があったエイハブは協力する事を容認、ラッキーの母性である惑星モアドに急ぐ。しかし物語が進むにつれある真実が明かされるアンドロイドのデュウは宇宙船 『白鯨』 に何かあった時の代わりとなる起爆装置だったのだ‥。
大きな事象巻き込まれるエイハブカンパニーは何処に行き着くのか‥。

この話、映像も物語りも情熱も詰まっているが悲しくも金が無かった。もともと36話を予定していたが金銭的な問題や制作元が倒産してしまい紆余曲折して24話。話が途中で飛ぶのと制作が追いつかず歌の挿入などで尺を誤魔化していたらしい。観ればその部分は分る。権利も他の会社に譲った問題なのかDVDも手に入らないし視聴が困難で最後まで観れていない。
けれどこの作品に対する監督の熱意には感服せざるおえない。けして奇を狙った訳ではない独特の作画・重厚なストーリー・そしてエイハブ船長の魅力。この作品に掛けた思いが伝わる作品だった。

エイハブ船長の魅力について少し記述したい。
ラッキーの母星である惑星モアドでラッキーの兄 シロー・トキサダ(元ネタは天草四朗)との会話
「俺が神様に頭を下げたのは孤児院の教会で牧師様からココナッツチョコレートそせしめる時だけだった。水を挿すわけじゃねーけどよ‥言いていことは言わせてもらいたい。」
「どうぞ」
「なにかい?この戦は神頼みかい。それでこっちは皆心が清らかで神様に許されて清く正しいお人びとが自由の為にって言うやつなのかい?断っておくが俺たちは、いや少なくとも俺は清くも正しくもねーぜ。」
仲間と言い合いして
「清く正しい戦争なんてねーってことよ。分ってんのかなラッキーの兄さん?どんな理由にせよお互い勝ちに行くには相手をぶっ壊したり殺したりしなきゃなんねーんだ。」
「分っています。」
「分ってねー!分ってたら神様に力を借りたいなんて言えねーはずだ!相手を殺すために力を貸してくれる神様なんぞは本物じゃねー。いいかい神様なんてのは自分が散々好きな事やって最後にすんませんでしたってせいぜい許しを願っておしめーよ。そんなもんよ!」
近づくエイハブ
「俺が何が言いてえか分るかい?危険なんだよ神様とかなんとかを戦争に持ち込むのはよー。命がよ安くなっちまうんだ、神様のためだとか言ってぽんぽん命捨てちゃう奴が必ず出てくるんだ!そういうのだけはよ俺は我慢ならねーんだ。そういう戦争をよ俺は何度も見て来た人間はさ生きてて何ぼだぜ。勝利の為に死ぬ奴より負けても生きてる奴の方が俺は偉いと思っている。もしもあんたの性で誰かが安っぽく死んだら俺はその瞬間にこの星とおさらばするぜ。」
「分りました。」
「分っちゃねーと思うがよ‥まーそういう事だ。」
「でも‥それはきっと貴方が強い心の持ち主だから、力の無いもの弱いものが戦いに望むには何かの力が必要です。」
「馬鹿やろう‥弱い奴ってのが何処にいるんだよ 生きてるって事はな強いって事よ!! どうもな駄目だあんたとは馬が合はねー、ラッキーとは合上手くやれんのによー。」 15話より

多分この台詞が描きたくてこの作品を作ったと感じる。この台詞には監督の人生・台詞の美しさを損なわない洒脱・音の美しさ全てがそろっている。アニメ史に残る名言。

総合得点 63.4 感想・評価 20 棚に入れた人 122
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.9  キャラ : 3.6

真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ(しんげったーろぼたいねおげったーろぼ)は2000年に発売されたOVA。
5年前の恐竜帝国の侵攻は、ゲッターロボの活躍、そして巴武蔵の犠牲によって終結。大打撃を受けた恐竜帝国はマグマ層へと追いやられた。しかし、ニューヨークの街を消滅させる程の破壊力に恐れをなした国際社会からの圧力により、早乙女研究所のゲッター線関連の研究は凍結を余儀なくされる。

だが、その一方でゲッターロボのパイロットであった神隼人らは恐竜帝国の復活を予見し、ゲッター線を使わない新たなゲッターロボ「ネオゲッターロボ」を開発。恐竜帝国の再度の来襲に備えたものの、3人目のパイロットが決まらない。

果たして再び姿を現した恐竜帝国。そのメカザウルスが暴れる中、3人目のパイロットとして見出されたのが、闇プロレスの覇者、一文字號であった…。

総合得点 65.3 感想・評価 30 棚に入れた人 119
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

ファッションモデルの不動ジュンは、ある日アスカ蘭と名乗る女性の訪問を受ける。そしてジュンは、人が獣(ビースト)になる恐ろしい光景を目の当たりにする。ビーストに襲われそうになったとき、ジュンもまた獣へと変貌を遂げる。ビーストの姿でありながら人の意識を持ち続ける「デビルマンレディー」に。その事実にショックを受けながらも、ジュンは身近な友人たちを守るため不本意ながら、アスカに促されるまま「ビーストハンター」としてビーストとの戦いに身を投じていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

なかなか重いお話でした。百合も入っています。
人間の「進化」の形が、人それぞれ、というのが面白かったです。昆虫のようだったり動物のようだったり、人の心を保ったままだったり、無くしてしまったり…^^;
やたら偉そうなアスカ蘭の正体と狙いには、驚きました。沈みやすい心のヒロインの類まれな生命力にも…

グロテスクなもの、百合に免疫のある方、生物としての人類の未来について考えてみたい方はどうぞ。

総合得点 61.3 感想・評価 20 棚に入れた人 117
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.3  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.7

突如、人類に牙を剥いた者達がいた。その姿は古来から伝わる伝説の生き物「鬼」そのものであった。ゲッター線研究の第一人者、早乙女は鬼たちに対抗するべくゲッター線を動力とする巨大ロボット、ゲッターロボを開発するが、試作型のゲッターロボでは鬼に太刀打ち出来なかった為、新型のゲッターロボの開発とそれを乗りこなせるパイロットの選定を急ぐ事にした。

一方、東京・新宿で借金の取り立てを相手に喧嘩に明け暮れる一人の男がいた。彼の名は流竜馬。後に自分がゲッターロボのパイロットとして鬼との壮絶な戦いに巻き込まれる事になろうとは、この時、まだ知る由も無かった…

総合得点 58.2 感想・評価 20 棚に入れた人 102
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.6  キャラ : 3.5

夢と希望の街、紐育。信長との戦いを終え、『クレオパトラ』の舞台へ向け準備を始める新次郎たちの前に、新たな敵が現れた…。はたして紐育華撃団・星組は、紐育を護りきり舞台の幕を上げることができるのか? 主人公・大河新次郎の成長と、彼が隊長として率いる紐育華撃団・星組の隊員たちとの「心の絆」が、『クレオパトラ』の公演、そして新たな敵との戦いを通じて鮮やかに描かれていきます。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

舞台がニューヨークに代わり、華撃団のメンバーだけでなく隊長も変更になったゲーム版サクラ大戦5の後に起こったサイドストーリー。
ニューヨーク華撃団のメンバーは従来のサクラ大戦のメンバーと比べると魅力さが欠けますが、今回の隊長はいじられキャラなだけにコミカルさでそれを補っている感じです。
またこのOVA作品はサクラ大戦5をプレイした後に見るのが好ましいが、プレイしてなくてもそれなりに楽しめる内容になっていると思います。

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