おすすめ十川誠志人気アニメランキング 27

あにこれの全ユーザーが人気アニメの十川誠志成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の十川誠志アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.2 1 GANTZ~the first stage~ガンツ(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (313)
1338人が棚に入れました
主人公玄野計は地下鉄のホームで小学校時代の親友加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちたホームレスを助けようとするが、助けに入った玄野と共に、やってきた電車に轢かれ死んでしまう。
次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと転送されていく…。
謎の物体「ガンツ」に集められた、死んだはずの人々。理由もわからないまま、彼らは謎の星人と戦わなくてはいけない。彼らは何故戦わなくてはならないのだろうか。そして、生き延びることができるのだろうか…。

huu

★★★★★ 4.8

グロとエロの両立

1話から超展開で面白く、その先の展開も読めません。
グロかったり、エロかったりハチャメチャです。
モロに高校生辺りの層が好みそう。実際、私の周りの高校生がGANTZの話をしていてこの作品を知りました。
展開にはいつも驚かされます。2期も含みますが、大仏偏で切ったのはちょうどいい終わり方でした。
ほかには、原作の信者が鬱陶しい作品ですね。
原作は大仏偏以降、下り坂で大阪編で息を少し吹き返した感じで今は巨人と戦っています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

ななろう

★★★★☆ 3.1

大人のアニメ

アニメ版「GANTZ」は、原作とは違う終わり方だということで原作をまだ途中までしか読んでないけど観ました。

確かに放送時間が深夜だったというアニメという事でいろんな描写がすごいですね。
まあすごいと言っても普通にTV放送されたアニメですが、乱暴シーンとか有るためか第1話が年齢制限されていた。

なんか日本というか人間のダークの面を前面にだしているので、ちょっと面白く感じ無い場面も多々ありましたけどそれが作者の意図なんでしょうね。

完全に大人の漫画でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

keito

★★★★☆ 3.8

映画化になるだけあって内容は面白いと思います。

実写映画は特に興味はありませんが、実写2期やってるみたいで。

他の方のレビューであるとおり、多少グロイ部分もあります。苦手な方はこの点でダメかもしれません。

ガンツから指令が出てそれをクリアしなければ死ぬ。
そのためミッションを遂行していくわけですが、各キャラクターに人間味があって良いです。

展開はどーあれ、物語の内容はしっかりしているので、2日で見終わりました。次作もあれば見たいと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

63.2 2 グラップラー刃牙(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (105)
455人が棚に入れました
 板垣恵介の同名人気格闘コミックをTV化。アニメでは主人公・刃牙の子供時代からじっくりと成長を描く。いたるところで描かれるリアルな格闘技のテクニックが話題を呼んだ。範馬刃牙は13歳、中学生にして向かうところ敵なしの喧嘩巧者だ。しかし、100人相手の喧嘩に挑み、リーダー格の2人は倒したものの、37人で力つきてしまう。こんなことでは駄目だとイラつく刃牙。地上最強と呼ばれる父親の勇次郎に近づき、いつか彼を超えることが彼の夢なのだ。

声優・キャラクター
菊池正美、乃村健次、日野由利加、中田雅之、小室正幸、中田和宏、高塚正也、北沢勝博、遊佐浩二、小室正章、麦人
ネタバレ

てけ

★★★★☆ 3.8

脳みそ8割、筋肉2割で見るアニメ

格闘漫画の金字塔、刃牙の1作目です。

若干13歳の少年が世界レベルのファイターに挑んでいく。
不良、巨漢、ヤクザ、世界チャンピオン、軍人、野獣、常に苦戦しながらも実戦の中で、強さと繋がりを身につけていきます。

それは、{netabare}「父親を超え、母に愛される」{/netabare}ため。

作者が格闘技経験者であることもあり、戦い方、肉体の動き、強さの表現などにリアリティがあります。
漫画だけではわからない細かい動きがアニメだとはっきりわかります。

そして、ちゃんとストーリーしているんですよね。

最後の戦い、{netabare}父&女vs息子&母{/netabare}、あそこがグラップラー刃牙のクライマックスだと思っています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

みかみ(みみかき)

★★★★☆ 3.4

ネタキャラ・オンパレード。B級好きの聖典

 範馬勇次郎にせよ、烈海王にせよ、おいしすぎる…ドリアンもオリバも、B級好きには涎のとまらない最高級品です。

 原作はたぶん、最新刊まで含めて全巻読みました。わたしは、刃牙がかなり好きです。とりあえず、刃牙好きのB級系の友人がいたら、それだけでこの作品はしあわせになります。

 アニメはぜんぶきちんと見てませんが、花山さんが病院から刃牙にあてた手紙「あ い た い」のくだりを見てしまって、これが、漫画よりもさらにどうしようもなく、つっこみを入れたくなってたまらない、B級としての完成度をたかめた出来になっていることに、たじろいでしまいました…。見ていて「どうしよう…」的な気分におそわれること、間違いナシ!



 また原作者の板垣さんも大好きです。
 というのも、板垣さんは、一貫して狂った人で、すばらしいんです。 
 もちろん、刃牙の中身が異常な理由のひとつである表現の過剰。これは、『ガラスの仮面』や『ゲームセンター嵐』といった、少年漫画的な、強さを表現するための過剰さがどんどんと、グレードアップしていかざるを得ない、というごく素朴な理由によるものでもあります。
 しかし、それ以上に板垣さんの狂気を感じるのは、前代未聞のエロ漫画…というかセックス表現に格闘漫画の方法をもちこんでいる漫画『バキ特別編 SAGA[性]』。そして、最近連載しはじめた『どげせん』なる「謝罪の達人」を扱った漫画。この二つはいずれも、何か一点だけで異常にエスカレートしてしまったものの「一貫性」みたいなものを、表現しようという欲望にあふれていて、まったくもって馬鹿みたいな話といえばそれまでなんだけれども。その馬鹿みたいな話に意味不明の説得力を出現させるための、有象無象の努力にあふれていて、これほど快活な馬鹿はほかに類をみません。
 『空手バカ一代』『巨人の星』の梶原一騎や、『野望の王国』『美味しんぼ』の雁屋哲にも、似たような<ザ・エクストリーム・馬鹿>の称号を与えたい欲望にもかられますが、やはり板垣さんは現時点においてはもっとも輝いているエクストリームな馬鹿でしょう。こういう人こそ、表現者として大事にされなければいけない、とけっこう本気で思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4
ネタバレ

四畳半愛好家

★★★★☆ 3.6

男と生まれたからには、誰でも一生の内一度は夢見る「地上最強の男」‼

 「地上最強」を目指す多くの男たちとの、極限の状況下での様々な死闘を通し、「地上最強の生物」と謳われる父・範馬勇次郎を超えを目指す主人公・範馬刃牙の活躍を描いた”熱い”「バキシリーズ」の記念すべき一作目「グラップラー刃牙」のアニメーション。

 とりあえずファンが熱い今作は、ツッコミどころを含めて、ファン同士で語り合うのが本当に楽しい作品です。(「テニプリ」なんかも、話してて楽しい作品ですね!)

 グロイシーンや痛いシーンも多いですし、物語のテーマ的にも『完全に男向けの作品』。女性の「バキ好き」って存在するのかな…?

 原作は     「地下闘技場編」→「幼年編」 ですが、
 このアニメーションは、「幼年編」→「地下闘技場編」 と言うことで、完全に時系列に沿った構成になっています。

個人的に本当に面白いのは、世界中から最強を目指す格闘家が集められる(現役の横綱とかでさえ集められます 笑)「最大トーナメント編」(2期)なんですが、「母の愛」や「絆」を深く描いている今作も、なかなかドラマチックで楽しいです。

 格闘アニメが好きな方にお勧め!

 欲を言えば、原作漫画の方がお勧めですけどね…。絵柄がなかなか凄くて。でもアニメも十分面白いと思います。

 大人気の花山薫を筆頭に、鎬兄弟、ガイア、ユーリ、夜叉猿、独歩などなど、キャラが特徴的で面白い今作ですが、まだまだ楽しいキャラが沢山いるので、はまった人は「最大トーナメント編」へ!

 以下、初期勇次郎の情けない描写(黒歴史)のアニメ化について{netabare}

 独歩戦でまさかの苦戦を強いられた勇次郎の情けない表情、有名な2chネタ
・勇次郎「ウワァ刃牙だァッチャンピオンじゃねーかッ」(実際は客のセリフです笑)についてですが…。
 原作初期の別人みたいな絵柄をアニメでは矯正していることもあって、あまり情けない表情にはなりませんでした…無念。

 つづいて「鎬紅葉ごとき」にドアノブでの握力勝負で負ける描写について
・勇次郎「おっおっお!?なんて握力だっっっ ヌウッ!?」
 ドアを開けようとした勇次郎が、ノブを回そうとすると、ドアの向こうで紅葉が逆側に回していることで、ノブが回らないという「衝撃のシーン」ですが、これは今の勇次郎からすれば生涯残る黒歴史だと思います…。いや、紅葉好きだけどさぁ…。
 確かですが、アニメでは完全にカットされた気がします…無念。

 アニメの勇次郎の方が、初期の原作勇次郎より強そうですね!
 まあ、彼は成長し続けていますし…多少の情けないエピソードも、そりゃありますわな!
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

63.2 3 雪の女王(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (18)
105人が棚に入れました
北の国にある古い小さな街で、少年カイと少女ゲルダは仲良く屋上の庭で過ごしていました。2人は幼なじみで、お互いを思いやり、バラの花を贈りあう仲でした。ある冬の晩のこと、暖炉の前でゲルダのおばあさんから雪の女王の話を聞いていると、窓の外で雪の女王の気配がしました。怖がっているゲルダに向かってカイは「雪の女王が部屋に入ってきたら、熱い暖炉に座らせるよ」と笑って言いました。それを聞いた雪の女王は怒り、氷のかけらでカイの目と心に呪いをかけてしまいます。愚かなものだけを目にし、心が意地悪になるような恐ろしい呪いを。その日からカイは人が変わったように意地悪になってしまいました。そして、ある寒い冬の日、カイは雪の女王に連れ去られてしまいます。愛もなく、喜びもなく、痛みもない平安と孤独の氷の宮殿に。雪の女王は、この場所こそすばらしい王国であり、幸福であるとカイに教えます。冬が過ぎても戻ってこないカイを探しに、ゲルダは旅立つことを決めました。カイを助けたいというゲルダのひたむきで一途な想いが、行く先々で出会う自然や動物、人間たちの心を動かしていきます。

とまときんぎょ

★★★☆☆ 3.0

山賊の娘推し

まさしくクールビューティな女王、ってとこで
投稿されちゃったよさっき^^;

ロシア版のアニメです。
で、その女王の彫刻的なうつくしさと冷たさもよいんですが
40分位に登場する、山賊の娘がいいんです。

少年を探して旅する主人公ゲルダの乗った馬車を襲った山賊。
とらえられたゲルダを、娘は自分のテリトリーのあじとに連れ帰って縄につなぐんだけど、まわりには娘の捕まえた動物たちがいる。
ハトもシカもキツネも縄でつながれ、うさぎは檻に。
みんなつないどかなきゃ逃げちまうんだ。

だけどゲルダと話すうちに、彼女を助けて逃がそうと思う。
シカに彼女を乗せて逃がした後、子供みたいに泣きじゃくりながら、動物たちの縄を切り、檻を壊し、どこへでも行っちまえ!ってわめく姿がなんとも・・・。

昔、アニメ専門のビデオ店でレンタルしてみた思い出。
2007年にジブリからも出たんだ?

動きがすばらしく滑らかで、山賊がミュージカルのように歌い出すとこもカッコイイので、吹き替えなしでも。色彩の美しさもほれぼれします。

{netabare}雪の女王 Snow Queen 1957 Снежная королева
で検索・・・40分あたりのシーンです。
ってなんの案内?{netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

beatle

★★★★★ 5.0

観たいけど観れない唯一のアニメ。「旅」してるアニメの決定版!

観たいけど観れない唯一の作品。どこにも置いてない。レンタル店にも。無料で見れるとこだと観れるんだけどさぁ。オレは高画質、高音質で観たいんだよ!このアニメ!ツタヤオンラインレンタルを申し込もうかナァ。この作品もARIAと同様に名古屋の豊田工場で日勤夜勤の週代わりで毎日くたくたになりながらの日々にベストセレクションを二時間程見た作品。思い出補正がハンパ無く入ってるかもしれないが、あの当時は本当にマジで面白かった。パチンコに行く金も無かったあの当時だからこそ、こんなに面白く感じたのかもしれないけど、DVDがまさに今、手元にあるのなら、時間が許す限り一気に全部観たい作品。NHKっぽさが良い味を出してるロードムービーの決定版。何かの目的があって、より厳しい寒さの待つ北へ北へ旅する描写の一つ一つが本当に面白かった。これを全部観れる日が来るんだろうか。本当に面白く感じたんだよなぁ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

イカちゃん☆休止中

★★★★★ 5.0

☆素敵でした

泣いた記憶があるアニメです。ゲルダが可愛いかったです。

カイを探すゲルダの旅の物語です。ゲルダは川澄さんです。

泣いた記憶はマッチ売りの少女のシーンだと思います。

原作/アンデルセン

監督/出崎統

アニメーション制作/トムス.エンターテイメント

NHK 2006年5月22日-2006年2月12日(全36話)

主観的評価(A)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

60.4 4 人造人間キカイダー THE ANIMATION(TVアニメ動画)

2000年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (17)
60人が棚に入れました
『人造人間キカイダー THE ANIMATION』(じんぞうにんげんキカイダー ジ アニメーション)は2000年10月から2001年1月までキッズステーションで放映されたテレビアニメ。2006年10月からはTOKYO MXで放映された。特撮版のリメイクではなく石ノ森章太郎の漫画『人造人間キカイダー』を原作としている。
原作のおよそ2/3にあたるダーク壊滅までを全12話に再構成している。
原作ではやや中途半端な扱いのままストーリーから退場した光明寺ミツ子と人造人間ジローのラブストーリーを軸に据え、二人の関係に一つの決着をつけている。それまで名称が不確定で「アイヌ」と呼ばれる事が多かったクマ型ロボットは「シルバーベアー」と呼称されるようになった。

声優・キャラクター
関智一、堀江由衣、小林由美子、キートン山田、小桜エツコ、小川真司、小杉十郎太、飯塚昭三

まみあな

★★★☆☆ 3.0

原作に沿ったから?

相当前に鑑賞したので、うる憶えですが、印象に残っていることだけ。
 生身のミツ子と完全なロボット体のジローとが何やら遂に肌を合わせていることを思わせるリアルなシーン(ミツ子とジローの首から鎖骨辺りまでの露出だったかな?)があったが、気持ち悪かった。ジローはロボットの関節の線が描かれていたっけ。
 プロフェッサー・ギルの助手であったミツ子の母が、後にミツ子と再会したときに、最初は懐かしがっていたが結局たばこをふかして「男を連れて自慢げに」となじるシーンが、綺麗ごとにしない意外性が出ていて、良かった。
 ストーリーはあまり面白くなかったような。分かりにくかったからか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.8

サムネが01ぢゃねぇか(汗)

予想以上に暗かった(汗)
ちょびっツ→イヴの時間と続けて見たので、やっぱアンドロイドと心の話となればコレを観ない訳にはいかないという事で。
しかしそう思うのは私がオッサンだからであって、普通はこういう遡及はしないかなとw
個人的な感想としては予想以上に楽しめましたです。

 元が古い作品なので一応書きますが、プロフェッサーギルの率いる悪の組織ダークと、ダークへのロボット技術の提供者が作り上げたキカイダーの戦いって話です。雑すぎて全く伝わらないと思いますが。
ミソはキカイダーには"良心回路"という装置が組み込まれており、その機能故にロボットと人の間の存在として苦悩するってトコでして。

原作未読なんで準拠具合は知らないんですが、懐かしのサイドマシンと白いカラス号が痺れます。もっともどっちも排気音が4stマルチでちと冷めますが。

 全体的に絵も物語も暗いんですが、前半の主人公ジローの苦悩の部分は最近のアニメの様なさらっと巧みな表現ではないんですがストレートに描くもんで結構刺さります(汗)
くどい・古い と感じるか否かは世代間の差が結構あると思いますが、私はアリすね。石ノ森章太郎の絵だから絵と台詞のバランス的なものも有ったと思いますが、正直最近観たこの手の路線では一番好みかも。
 原作もピノキオを下地にしてるという事みたいですし、フランケンシュタインの怪物のロボット版と思って観て頂ければイメージし易いかなと。
人間からはバケモノ・狂った機械と蔑まれ、敵でありながら兄弟でもあるダークロボット達からも欠陥品故に処分の対象として追われる。
でも良心回路という心を持つ故に、敵性要因をロジックとして単純に排除するという選択も出来ずに悩む。
制作意図は1クールの単なる懐古趣味のアニメではあったのかもしれませんが、短い尺の中で戦う理由を見つけ出すプロセスも描かれてて真面目な作りです。

 前半はジロー/キカイダーの苦悩が暗くて地味ですがいい出来なんですが、後半は物語の展開で見せて行く印象が強くなるので普通ですね。
特に新鮮味はないですし、昔のTV版のファンなら楽しめると思いますが最近の劇的な展開の面白さのあるアニメに比べちゃうと面白味には欠けるかなと。

まぁ今コレを観ようって人はほぼTV版知ってる世代でしょうが(汗)
ちと暗すぎね?とは思いましたが、TV版見た世代ならあまり不満は無いかなと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

計測不能 5 手天童子(OVA)

1989年12月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
8人が棚に入れました
永井豪が70年代後半に発表した伝奇SFコミックをOVA化。当初は全3巻の予定だったが、最終的には完結編の全4巻まで刊行されている。 平安時代。京に近い大江山では戦鬼と青鬼の二匹が宇宙や時空を行き来しながら死闘を展開。やがてその戦いは現代におよび、赤子をくわえた戦鬼は青鬼を倒す。これと同時に戦鬼はそこにいた青年・柴竜一郎とその恋人の京子へ赤子をあずけ、15年後の再来を約束して消える。赤子に手天童子郎と名づけて本当の子供同然に愛する柴夫妻だが、15年後に高校生となった子郎は自分の身体の異変を次第に悟る。そんな彼の前についに敵の憑鬼が出現。憑鬼は美少女の白鳥美雪を利用して子郎を狙うが。 本作の実制作はスタジオ・シグナルが担当。作画監督のひとりであるアニメーターの本橋秀之は原作者の意向もあって選ばれた人材だった。

79.8 6 FAIRY TAILフェアリーテイル(TVアニメ動画)

2009年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (1076)
6419人が棚に入れました
世界中に幾多も存在する魔導士ギルド。そこは、魔導士達に仕事の仲介等をする組合。

立派な魔導士を目指す少女・ルーシィは、ひょんな事から火を食べ、火を吐き、火を纏う滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)ナツと出会い、ナツの所属するギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」に加入する。しかしそこは、ルーシィの想像を超えた荒くれ者が集まるギルドだった。

問題児だらけの「妖精の尻尾」だが、ルーシィとナツは順調に依頼をこなして行き、次第に魔導士としても成長していく。

声優・キャラクター
柿原徹也、平野綾、釘宮理恵、中村悠一、大原さやか、辻親八、小野涼子、岸尾だいすけ、喜多村英梨、伊瀬茉莉也、小西克幸、浪川大輔、柴田秀勝

こっくす

★★★★☆ 3.8

ドラゴンスレイヤーって

ガジルが気にしてましたが、なつとハッピー、ウェンディとシャルル。2人のドラゴンスレイヤーにパートナーに猫がいるってやっぱ気になるんだね。何か関係があるのかな。
これから、シャルルとハッピーの居る役割のなぞがちょっとづつ明かされて行きます。そんな中で、ミストガン登場で顔がジェラールそっくり。ミストガンが何でジェラールと同じ顔何だろう?ミストガンって何者。
ウェンディと幼いころに会っていたのは、ジェラールじゃなくてミストガンだったんだね。
そして、消えて行くフェアリーテールの町並み。
アニマとは何なのか・・・。エドラスとは・・・。
ドラゴンスレイヤーだけが残った意味とは・・・。
これからの新章の展開がすごく楽しみになります。





投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

青雲いっちー

★★★★★ 4.9

99点

こりゃおもろいわ

俺はアニメで第1話見てあんまおもんないなって

そっから見てなかったのですが

キッズステーションでたまたま1話からやってたので

なんとなく見始めてみるみるはまっていきました!!

そんで地上波でも見始めて

ちょうどエンドラス編始まったとこだったので

そっからず~っと見てます!


とりあえず個人的には、

1番感動するのは15話!!

1番おおおお!!ってなるのは66話・67話!!!

もちろん他にも捨てがたいのが山山山ほどありますが

絶対後悔しないはず!!

ワンピースぱくってるとかストーリー浅いとか

言ってる人いるけど、全然ぱくってないし、全然深い!

1番いいところは挿入歌半端ねぇとこかな

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

ぱるうらら

★★★★★ 4.3

4年目に突入しちゃいますか。

『FAIRY TAIL』は漫画原作、長期放送作品の魔法・アクションファンタジーアニメです。長期作品アニメの中で私が唯一視聴している作品でもあります。


主観的には原作の内容にしてもアニメにしても十分面白く楽しめる作品だと思うので、『RAVE』と比べずに観て欲しいです。

この作品は戦闘シーンが内容の多くを占めていますが、その戦闘一つ一つになかなか良いストーリーが組み込まれており、また王道作品的な展開のためスルスル視聴が進む事と思います。そういう私も、この作品のエドラス編までをほぼ数日で視聴してしまいました(笑)
アクションシーンが多いと言う事で戦闘自体に飽きてしまうのではないかと思われますが、王道展開故に敵も段々強くなっていくため、悪く言えばマンネリ化とも言えますが、それでも毎度その先の、時には予想を反する展開にワクワクしてます。
アクションだけでなく、単純にストーリーも楽しめます。仲間や元々敵として闘った人達との出会いと別れ、数々の巨大闇ギルドとの闘争劇、数々の魔法とその演出や迫力、アースランドという世界の事情など、かなり長い期間続いているので挙げれば切がありません。個人的にはルーシィ関連の話も楽しめました。
ちなみにこのレビューの時点では『大魔闘演武編』を放送中。

放送時間が午前中という子供が主に観る様な時間帯なために子供向け作品だと思われがちですが、ハヤテのごとく第1期目にしろ、現在のONE PIECEにしろ、大人でも十分楽しめるアニメだと思います。つまり、面白いアニメに午前中も夕方ゴールデンタイムも深夜も関係なく面白いモノは面白いと言う事なのです!!

まぁ、あずにゃん似のウェンディやハッピー役のくぎゅボイス、最近あまり聞かなくなったあーやボイスが聞けるという個人的趣向が視聴を駆り立てている&継続させているというのもありますが(笑)

序盤はあまり白熱した戦いには為りませんが、特に20話を超えた辺りから熱中で出来る様に為ると思います。
そんな私のオススメアニメは声優陣も結構豪華です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

79.4 7 るろうに剣心 明治剣客浪漫譚 追憶編(OVA)

1999年2月20日
★★★★★ 4.1 (455)
2699人が棚に入れました
主人公剣心が、“人斬り抜刀斎”になるまでの経緯、雪代巴との出会いから別れ、そして不殺を誓うまでのエピソードが描かれているOVA作品。主人公が技名を叫ぶ等の漫画的な演出は排除され、徹底した脱少年漫画演出が施されている。また、テレビアニメや少年漫画誌では表現が困難と思われる、人が刀で串刺しにされたり、大量の血が飛び散るといった凄惨なシーンも目立つ(DVDでは、最初に「過激なシーンが含まれる」と出てくる)。第1幕 - 第4幕と、追加カットを収録した特別版は、アメリカの年間DVD売上チャートで7位を獲得するという快挙を成し遂げた。

ジョニー

★★★★★ 4.7

海外でも評価が高い作品

自分はTVアニメ版は子供頃に見て、それ以来OVAの存在を知らずにいましたが、キャラクターデザインの細かさから伝わるスタッフの意気込みが伝わってきたので見てみました。

結果、今まで見てきた作品において唯一クラナドAFとガチでタメはれる歴代最高のアニメだと思っています。
とてもセルアニメ時代の良さがでていて背景からキャラクターとその動きに至るまでかなり作り込んであり、それに見合うだけのストーリーと演出がマッチしていて、見ている側を引き込みます。
ブルーレイが出たら即買いします。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.4

原作を知らなくても単品で楽しめる!感動の時代劇

るろうに剣心のOVA作品。
海外では、アニメ以外のDVD作品を含めて、7位を取ったこともあるほど人気作だそうです。


もともと熱い少年漫画のるろうに剣心。
そこから「熱さ」を取って、スパイスを加えたら「切なさ」が残りました。

必殺技名を叫ぶような少年漫画チックな部分がなくなり、時代劇を見ているかのような、シリアスな展開が繰り広げられます。

時代は幕末。
長州藩維新志士の裏で暗躍した人斬り抜刀齋の人生を描いています。
歴史上の人物として実在してもおかしくない、そんな「人斬り抜刀齋」の物語。

アクションアニメとしては、一瞬の判断力、体格差をカバーする身のこなしなど、見事な殺陣が見所。
例えば、
{netabare}
・刀を抜かず、鍔で剣を受け、反動を利用して目つぶし、バランスを崩した相手を抜刀で斬り込み、両手を添えて押し斬る
・2人を強襲し、先に剣を抜いた方に斬り込むと見せかけて、横にジャンプ、剣を抜くのが遅れたもう片方を先に斬り倒し、最初に空を斬ったもう1人を後から倒す
・階段を利用し、高所からのジャンプによって、刀ごと相手を斬る
{/netabare}
職業として人を殺す、人斬り抜刀齋の才能と冷徹さが、ひしひしと伝わってきました。

そして、中盤、愛情と憎悪の中で揺れ動く人間ドラマ。
{netabare}
自らの仇に愛情を抱いてしまった巴と、そうとは知らずに巴と夫婦生活を続ける剣心。
{/netabare}
全てを知った人斬り抜刀齋は、何を選ぶのか。
そして、頬に付けられた傷の謎とは?
{netabare}
最後の十字傷を巴が付ける、この改変はお見事。
「生きたい」という執念によって付けられた傷を断ち切るように付けられた2本目の傷。
これは巴の復讐でもあり、許しの証でもあった。
すばらしい解釈の仕方だと思います。
{/netabare}

原作でも出てくるエピソードをうまく調理し、上質なアクション・人間ドラマとして完成された作品です。

もちろん原作に沿ったエピソードのため、一部ネタバレになっているのですが、見たからといって原作の魅力が損なわれるわけではありません。
面白さの方向性が違うので、原作は原作、OVAはOVAとして楽しめます。

原作を全く知らなくても、十分に見応えのある作品です。
おすすめですよ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 39

Nakei

★★★★★ 4.7

原作と雰囲気は違うが、とても良い作品

OVAとして完成度の高い作品です。

ストーリー的に大筋は原作と同じですが、原作の遊びの面は一切なくなっているので、内容はとてもシリアスです。音楽・作画など全体的に暗いものになっていますが、雰囲気作りが徹底しており、とても見応えのある作品となっています。雪代巴役の岩男潤子さんの演技も良いです。そして何よりも、十字傷に関しての演出が素晴らしい!原作とは違った演出になっていますが、個人的にはこちらの方が好きです。

全4話で起承転結がしっかりとしているので、原作ファンはもちろん、原作を全く知らない人でも楽しめると思います。OVA4話をまとめた特別編がありますが、1話1話区切られている方がより演出を楽しめるのでオススメです。

多くの人に見てもらいたい傑作の一つです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

67.0 8 ブレイク ブレイド 第一章「覚醒ノ刻」(アニメ映画)

2010年5月29日
★★★★☆ 3.8 (301)
2481人が棚に入れました
魔力を持たない“能なし”ライガットは、士官学校時代の友人であるクリシュナ国王ホズルと王妃シギュンから、隣国アテネス連邦による領内侵攻を知らされる。その前線指揮官が、3人の親友・ゼスであることも、王都で発掘された推定1000年前の古代巨兵<アンダー・ゴゥレム>にライガットが偶然乗り込んだとき、それは突如起動。圧倒的な力で石英を砕き、襲い来るアテネスのゴゥレム部隊と対峙することになるのだが……。

バッカス

★★★★★ 4.3

ロボットアクションの王道!

この作品とは偶然出会いました。

最初は戦争物で、深い内容の作品は無いかと探していた所この作品にぶちあたったという訳です!

自分自身あまりネタばれを好みませんので見て頂ければ分かると思いますが、少し難を申し挙げるとすれば多少急ぎすぎて、キャラの登場などが少し雑だなと感じる所がありました。
しかし、作品の大筋はしっかりとしてますので、手に汗握りながら見れる作品だと思います!

全6話構成で1日暇があれば御覧になれると思います^^
続編に期待したい作品の1つです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

こたろう

★★★★☆ 4.0

掴みはオッケー

ベタベタです。
中世風の魔法世界+メカというファンタジーロボット系。魔法のチカラが動力という設定で、主人公だけ特別な何かがある。
偶然にも未知のロボットに乗ることになる主人公。
旧知の仲間、素直じゃないヒロイン、ワケありのライバル、などなどお約束満載。1時間弱でロボットもののツボを良く突いてあります。
ベタであるが故に期待せざるを得ない。


さすがは劇場用作品。超美麗なグラフィック。
ロボの動きはちょっともっさりしていますが、手抜きという訳ではなく、「こんな程度にしか動かない」という設定であるというのがよく解ります。
ファンタジーとは思えない地味なデザインも、むしろロボは人間のサポート役、兵器であるという世界観の現れでしょう。こういうのは結構好きです。


この1章を見る限り、未知の力や主人公の特別な力で強引に敵をやっつけるという単純な話では済まないぞ・・・
と、次が楽しみになる要素が満載。


さて、期待しつつ続章も見てみますか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

となぷ~

★★★☆☆ 3.0

魔法が使えない人しか操れないロボットのお話

全12話。

TV版を観ました。
石英を扱う能力「魔法」に目覚めた人類の中で、100万人に一人の
割合で出る魔法が使えない無能力者。その無能力者の主人公が、
無能力者しか扱えない古代ロボットに搭乗して他国からの侵略を
防ぐお話。

設定は面白いのですが、いまいちノリきれませんでした。
主人公最強の手札は揃っているのですが、最強になりきれて
いません。まぐれ勝ちばかりです。

ひょっとすると2期があってそこで本当に覚醒するかもしれませんね。
それに期待をしています。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

64.6 9 ブレイク ブレイド 第二章「訣別ノ路」(アニメ映画)

2010年6月26日
★★★★☆ 3.7 (152)
1050人が棚に入れました
ゼス率いるワルキウレス部隊の襲撃に対し、クリシュナ軍は城内のゴゥレム部隊を集結させる。この戦いがゼスの本意ではないと信じ、交渉のため単身出撃するライガット。戦場で果たされる、旧友との4年ぶりの再会…。だが、互いこそが兵を退くべきと譲らず、交渉は決裂。アテネス・クリシュナ両軍を巻き込む戦闘へと発展してしまう。辛うじて離脱したライガットはゼスの部下・リィと遭遇、一騎討ちを余儀なくされるのだが…。

こたろう

★★★★☆ 3.9

戦争とは双方が正義で命を取り合うもの

前章でなりゆきから戦う事となった主人公。
今回で、戦争の現実と殺し合いの実感を目の当たりして苦悩します。

青臭い正義(争わないこと)を信じる主人公は、敵側にも正当な事情があること、戦いになれば命の取り合いになってしまう事を身をもって痛感。
戦いたくないという気持ちと戦って成すべきこととの狭間で葛藤します。
・・・とまぁ、ストーリーはありがち&お約束でした。
王道ド真ん中ですが、王道だけに安心してみていられます。

個人的な願望になりますが、主人公にはこのまま戦争を納得して飲み込んで欲しくない。
最後の最後で青臭さを主張できたら魅力的なんだけど・・・はてさて、どうなるやら。


ロボの戦闘が今回は多めなので見応えはありましたが、武装がまだショボイので、ちょっと迫力に欠けるかな?
しかーし!
ラストでパワーアップした新武装がお披露目されてます。カッチョイイ♪


なーんか、話の方は先が読めそうな気がしてきましたが・・・予告を見る限り、次回のバトルは面白そうです。
期待しつつ、続章へ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

coldikaros

★★★★★ 4.1

典型的な第二章

相当に典型的な第二章です。
第一章でインパクトのある話を細かい話なしで出して、次で細かい話を持ってきて主人公に戦う理由を持たせる。
正しくそのまんまです。
ですがそのまんまという圧倒的な王道感のおかげで、非常に安定して見ることができると思います。
この章のなかで細かい設定やら人間関係の構築やらが語られるので、見とかないと後で困る事になります。
まぁこれ見ないで途中から見る人は流石にいないでしょうが。
一章通り内容以外もぶれはないです。安心して見れるので、単純に面白いんじゃないでしょうか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

Baal

★★★★☆ 3.6

これが軍での戦場での選択。彼がこの先見たものは・・・

吉永裕ノ介による漫画が原作の劇場アニメです。

全六章の第二章です。原作未読。

今回の話は主人公が戦場に話し合いをする

ために行き、そこで見たもの感じたこと

から彼の選択が描かれています。

約50分と短いのでロボットをあまり

気にすることなく視聴することができた作品です。

国と国の思惑やそれぞれの思うところで

主人公と旧友とがそれぞれの大義で敵や己と

戦うところがよかったです。

でも主人公は本当に戦闘向きじゃない性格な

感じがするので一体どんな結末を迎えるのか

楽しみです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

65.1 10 ブレイク ブレイド 第六章「慟哭ノ砦」(アニメ映画)

2011年3月26日
★★★★☆ 3.8 (151)
985人が棚に入れました
吉永裕ノ介の異世界ファンタジー・ロボット漫画を全6部作で劇場アニメ化するプロジェクトの最終章。ボルキュス大隊の脅威が迫る中、シギュンはライガットの生還を信じて、デルフィングの解析と新兵器開発を続ける。そして、ついに王都ビノンテンへの総攻撃が開始される。それを迎え撃つべく、急造の新型装甲をまとい、最終形態へと変貌を遂げたデルフィング。ライガットは、様々な想いを胸に、ボルキュスとの最後の闘いへと立ち上がる。

月夜の猫

★★★☆☆ 2.8

予想以上の酷さ・・

ただの サバゲ風ギャグバトルとウザくて諄い戦闘中の
お馬鹿台詞だけです。

雰囲気は良く出ていて作画も安定 演出も良いので
人型兵器(巨大ロボ)でのナンセンスバトルだと思えば
かなりの迫力?と笑いがあります。

物語は完全にお飾りになっています。
何も解決していません。

何も伝わるものはないです。
伝えようとしたものが有ったのかすらも怪しい薄さです。
諸設定とかキャラ同士の相関図だとか全てほっぽり出して
所謂丸投げ状態で 何処までも主人公に都合よくという・・

もし続編が出たとしても 余程暇でも視ない。
視るとしても笑い処の無いギャグアニメ 突っ込んだら負けな
アニメに敢えて突っ込んでみる という感覚かなぁ~

何処まで行くのかある程度予想はしてたけど 其れ以上の
酷さに唖然呆然。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

coldikaros

★★★★★ 4.1

伏線は全然回収してないけど

伏線は全然回収してません。驚くくらいに。
ですが、個人的な意見なのですがこの終章ラストのEDへの流れは稀にみる秀逸さだと思います。
正直バトルはあんまりかっこよくはなかったですから、このアニメの魅力は大分損なわれているとは感じます。
しかし、あのラスト1・2分の描写は戦いが終わった後の描き方として素晴らしいものを感じました。
あそこだけ明らかに凝ってないですか?そんな感じです。
内容はどうあれ描写だけでいうなら、とてもきれいな終章だったと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
ネタバレ

Baal

★★★★☆ 3.8

様々な戦いを超えた先にあるものとは。そしてこの行く末の向こう側には何が・・・

吉永裕ノ介による漫画が原作の劇場アニメです。

全六章の最終第六章です。原作未読。

六章の内容としてはいよいよこの戦いの最後

主人公の友が治めるこの国での直接総力戦です。

第五章で様々な人から受け取った無数にある

思いの塊を持って戦いに赴く落ちこぼれと呼ばれ

続けた主人公がついに動き出す・・・

そんな感じでしたが、最後の戦いは本当に

死力を尽くして戦っているんだと分かる感じが

してとてもよかったです。

様々な人から受け取った思いの塊を胸に最後の

最後まで戦い抜くところは本当によかったです。

~第一章から第六章を通して~

とある国と国の戦争と特に複雑なひねりのない

ストレートなところから始まった物語でしたが

いろいろな将軍たちの思いが強く毎章出ていた

ように思いました。

{netabare}
主人公のロボットだけ古代のものでしかも魔力の

ある人たちには微塵も動かすことのできなかった

ものを主人公はいとも簡単に動かすことができた。

最初はどうして動かなくなったりするのかな

そしてなんで何もしないのに動くようになって

いるのかなと思いました。原理等は分からなかった

ですが、稼働時間が480分つまり8時間に

対して強制待機時間が詳しく見えなかったですが

停止直後に1437分と出ていたのでおそらく

1440分つまり24時間ということだろうと

思います。1:3って思いのほか効率はいいんだな

と思いました。古典的なバトルで魔法がある世界

の中、古代は魔法の力に頼らずにやってきたので

すごい出来だなと思いました。
{/netabare}

戦いの中死んでいった数しれない軍人たちの

思いを乗せた最後がよかったです。

テレビアニメ版も視聴できるのかなと思いました。

(ロボットものが苦手な私でも)

もしかしたら(いやもしかしてじゃなく)

テレビアニメ版を視聴する方がいいのかなと思いました。

総評として

◆個人的点数評価 76.835点

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

65.2 11 ブレイク ブレイド 第三章「凶刃ノ痕」(アニメ映画)

2010年9月25日
★★★★☆ 3.8 (141)
930人が棚に入れました
吉永裕ノ介の異世界ファンタジー・ロボット漫画を全6部作で劇場アニメ化するプロジェクトの第3弾。クリシュナ軍に正式に入隊したライガットを待ち受ける戦場での過酷な戦いの行方を描く。悩み抜いた末、クリシュナ軍に正式に入隊したライガット。一方、リィを失ったゼス率いるワルキウレス部隊は復讐を誓い、ビノンテン第3次攻撃の準備を進めていく。迎え撃つクリシュナ軍のライガットだったが、未だ覚悟が定まらずにいた。そんな中、クリシュナ討伐に手こずるアテネスでは、“戦争の天才”と謳われた将軍ボルキュスがついに動き出す。

こたろう

★★★★☆ 3.9

敵を殺し仇となったとき主人公は何を想うか

期待のファンタジーロボットアニメ、第3章です。
望まないながらも戦う覚悟を決めた主人公。
敵を殺すという事に躊躇しない決意を持ちながら、戦場でそれが実行できるのか?友と対峙したときに。

うーむ、お決まりだけども、ワクワクの展開。
戦争が題材のお話では、避けて通れない戦いと兵士の死。そして政略と策謀。
そういうのにちゃんと向き合ってます。
まぁ、定番すぎて目新しさは感じられませんでしたが・・

それよりも、なんか主人公のキャラがわからなくなってきました。
悩んでるのはいいんだけど、じゃあ何がしたい?ってのが今のところ見えない。
第1章で、屈託のない卑屈にならない友情と平和を愛する男という魅力が紹介されていたのに、本章ではそれが全く影を潜めてしまいます。
彼がどう成長し変貌するのかで本作の成功の可否が決まると思うのですが・・・いまのままじゃちょっと不安。


もっさり動く(褒めてます)ロボットバトルは今回も健在。
何の飛び道具も持てない主人公ロボは、そのズバ抜けたパワーと機動性を活かした戦法で対抗します。
カッコワリィ・・・けどアツさがカッコいい。
こういう無骨で懸命な戦い方が主役には必要ですよね。わかってらっしゃる。

しかし、毎回ボロボロにされますなぁ、主役機。
オーパーツでできてるハズなのに、毎回動けなくなる程壊れて大丈夫なの?って、しなくてもいい心配してみたりw


次回予告を見る限り、ありがちなキャラ登場。そして、ありがちな展開になる予感。
尻すぼみにならなきゃいいけど・・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

coldikaros

★★★★☆ 3.9

ここで評価が分かれる

ブレイクブレイド第三章、ついに主人公と旧友が衝突する回になったわけですが、ここまでで動きが一番あった章なだけあってここで評価は一気に分かれると思います。
典型的な話として怒りっていうのはアニメではキャラを一気に強くしますよね^^;
実際のところ怒りって戦術・戦略の話にするとどう考えても悪い方向に働く気がして納得がいかないんですよね^^;
そんな訳で個人的には相当に悪い印象しか覚えなかった回ですね。
途中までは良かった気がするのですが・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

月夜の猫

★★★★☆ 3.4

そうですか・・

一応の答えを出し 自分の出来る事を と動き始める主人公。
凶刃ノ痕・・成る程・・割り切ったとか答えを出したという
感じではなく 暴走に近い感じですね。

終盤は・・如何にも取ってつけた 捕虜云々のエピソード・・
付けたようなではなく こじつけちゃった感半端ないです・・
興醒めというほど深くハマれてもいませんが・・あまりに陳腐
なシナリオに・・唖然・・お子様向けでも此処まで安い作りに
しないと思うのだけど・・切ろうかなと感じてる人は切り時。

方向性は完全にそっち方面で変わることはなさそうです。
声優も浮いていると感じるキャラの出番が増えている・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

64.5 12 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション[ポケモン](TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (114)
614人が棚に入れました
ポケモンマスターを目指す少年サトシの戦いと活躍を描くバトルアドベンチャー。日本中を席巻し、アメリカやヨーロッパでも大ブームとなった同名の携帯ゲームのTVシリーズ第4弾だ。ポケモントレーナー・ハヅキから、海の向こうのホウエン地方について聞いたサトシ。一緒に旅をしていたカスミ、タケシと別れ、ピカチュウ以外のポケモンを全てオーキド博士に預けて、ホウエン地方へと旅立った。そこで、サトシはハルカと名乗る少女と出会う。

KAISER-KEN

★★★★★ 4.4

全てはここから始まった

ポケモンシリーズは小学校の頃からずっと見ててんけど、俺的に一番好きやったんはアドバンスジェネレーション時代かな☆

ストーリーはホウエン地方がメインで、キャラクターはサトシ、タケシに加え新しい仲間であるハルカちゃんとマサト君達が色々ポケモンバトルしたり、ゲットしたりーのの青春的な物語が描かれていますなのです(笑)www

ちょうど俺が中学1年の頃からやっとって、いつもビデオに録ってて学校が終わった後よう見とったわ^^w よく笑わせてもろうたし、時には感激させてくれました!!個人的にはハルカちゃんのアフターストーリーを描いてほしいぐらいです☆


ちなみにこの作品に出とった声優さんがめっちゃ好きやった!! 特にハルカちゃんの役を演じてたKAORI.さんとはこの作品がきっかけで、彼女が率いるロックバンドでよくライブに行っています!!

もしポケモンファンでまだ見てない人はおすすめっす!!良かったら見てください!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

赤羽.

★★★★★ 4.2

懐かしいなぁ・・・

初めて見たポケモンはこれでした。
無印も見た記憶がありますが、年齢的に低すぎてあまり覚えてません;;

このシリーズも全部覚えてるわけではないですが、かなり感動する回があって衝撃でした
確かラルトスが出てくる話、ハルカとニャースが主人公の話は泣きました゚(゚´Д`゚)゚

今の子は無印はともかくこのシリーズも知らない子がほとんどでしょうね(´・ω・`)
是非見て欲しいです!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

しろ

★★★★☆ 3.8

思い出の一部

アニメレビュー 懐かしシリーズ

中学進学と共に部活等で忙しくなりポケモンを卒業

このアドバンスジェネレーションは恐らく完走してません

それでも序盤はビデオで録画していっぱい観てました

内容は覚えていませんが、今作から登場のハルカが可愛かったです

曲はED1「そこに空があるから」が一番好きです


ゲームのルビー・サファイアはガチ勢でした

裏技とかもやって色々楽しんだ思い出が今でもあります

小学生時代にお世話になったポケモンには本当に「感謝」の一言です^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

64.2 13 ギャラリーフェイク(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (91)
560人が棚に入れました
表向きは贋作・レプリカ専門のアートギャラリー『ギャラリーフェイク』を舞台に、オーナー藤田玲司が、様々な登場人物と絡みながら、時に世界を駆け巡りながら、絵画、彫刻などを通じて「アートとは何か?」を問いかける。主人公の魅力は、単なる守銭奴ではなく、アートへの奉仕者として清濁併せ呑む点にあるほか、美術・芸術・骨董の多方面に渡る薀蓄的描写も、読者の好奇心をそそる。助手サラ・ハリファとのほのかな恋の行方も気になるところであるほか、脇役・レギュラーキャラクターも多い。

また芸術に絡んで社会問題にも言及するなどしており、物語は美術方面の商業的な話題から推理サスペンス、コミカルな人間模様、陰惨な事件、時に憎み合い時に愛し合う人々の交流、文化財保護にまつわる制度面の問題など、多岐にわたる。

声優・キャラクター
森川智之、川澄綾子、ゆきのさつき、石坂浩二

エミ(エミタク)

★★★★★ 4.1

いや~面白かった♡

マンガで内容知った後にアニメを観たんだがそれでも面白かった♫


私美術品に興味あるんでこの作品に食いついたんだけど、
コレは興味ない人でも楽しめる作品に仕上がってます♫

主人公の藤田(凄腕のキュレーターでギャラリーフェイクを経営)
とサラ(家族を失った王族の娘)が色々な美術品と出会っていく作品です。
有名な絵画等が出てきて美術品好きには勿論たまらない内容だし
恋愛・人間関係等も織り込まれていて観てて飽きないです。

普段はテレビとか間に挟むんだけど面白くて
休憩なしに一気に観終えました。

オススメです。マジで☆



投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

にゃんだば〜

★★★★★ 4.1

天才の創った駄作もあれば、無名の凡人が創った傑作もある

このアニメを見て、芸術作品の見解が広がった気がした。

レビューのタイトルにもなっている
「天才の創った駄作もあれば、無名の凡人が創った傑作もある」
という台詞は、かのレンブラントの作品に向けて主人公のフジタが放った言葉なのですが・・。

芸術作品の真価とは、その作品についてまわる画家の名やブランドにとらわれる事なく自分自信が真価を問い、その作品の真価は、本物なのか、はたまた偽者(フェイク)なのかを考えることが重要なのだと考えさせられた。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.2

芸術作品の取引にもう一度ロマンを。

オークション等、芸術作品の売買もマネーゲームに汚染されて久しい。
絵画が札束にしか見えないような〝投機家"がマーケットで暗躍し、
アートを右から左へ転がすばかり。
真に芸術を欲する人々に作品が行き渡ることは稀である。

本作の主人公で、贋作専門の画廊を営む、
元メトロポリタン美術館学芸員で修復の名手であるこの男は、
裏で真作の闇取引を行っていると後ろ指を指されている。

だがその黒い噂とは裏腹にこの男は、
芸術作品があるべき姿、あるべき場所に収まる為なら、
寸暇を惜しまず行動する情熱家である。

芸術の価値とは一体何なのか?
ある人にとって真作以上に価値ある贋作もあるのではないか?

芸術作品は一体誰の物なのか?
それを必要とする個人が所有すべきなのか?
それとも美術館が所蔵する公共物であるべきなのか?
或いは国家が国宝として接収し保護すべき文化財なのか?

こうしたテーマについても深く考えさせられます。

アニメ版では同じテレビ東京の人気番組、
『開運!なんでも鑑定団』にて司会を務める石坂浩二氏が、
芸術作品のウンチクについて渋いナレーションを披露。
芸術の秋などにぴったりな〝いい仕事してる"逸品に花を添えています

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

67.2 14 逮捕しちゃうぞ the MOVIE(アニメ映画)

1999年4月24日
★★★★☆ 3.7 (37)
263人が棚に入れました
1年ぶりに墨東署に帰ってきた夏実&美幸。だが、早々に交通管制システムの破壊、銃器の密輸取引など管内で大事件が続発。更には桜橋が爆破され、現場へ向かう二人。だが、その隙を狙って謎の武装集団が墨東署を襲う。残されたのは葵、頼子たちだけ。急いで墨東署に戻る二人だが……。一方、課長は突然上層部に身柄を拘束される……。人気TVアニメの劇場版で、よりハードなアクションとリアリティある映像が描かれている。

声優・キャラクター
玉川砂記子、平松晶子、島田敏、政宗一成、小桜エツコ、松本梨香、関智一、榊原良子、沢木郁也

けみかけ

★★★★★ 4.1

【墨東署VSサイバーテロ】 現代ポリスアクションとしてシリーズ最高の傑作

初期OVA、テレビシリーズ第1期のスタッフの手による最初で最後の劇場作品


正直これ以降のシリーズ(セカンドシーズン、フルスロットル)は全体のクオリティの落差が酷くてとても見れたものではない


当時話題になった【劇場版パトレイバー】【踊る大捜査線THE MOVIE】などに影響を受けたのか、いつにもなくハードな社会派アクション作品に仕上がっており見どころはたっぷり


美幸、夏実はいうまでもなく、
交通課課長や頼子、葵ちゃんに中嶋くん、そしてアニメ版では重要な位置を占める東海林巡査長
と、御馴染みの顔ぶれが勢ぞろいするのは流石の劇場版


さらに今作では警察署を狙ったサイバーテロが発生し、これに対抗すべく墨東署の面々が銃撃戦や激しいカーチェイスを繰り広げる
まさに逮捕シリーズの醍醐味をギュっと濃縮した見応えのある内容


テロリストが仕掛ける電子攻撃の様子は99年当時を舞台にしてることを考えると良い意味で上手く出来過ぎていて、いつ同じことが現代の東京で起こってもおかしくないリアリティが緊張感を引き立てる


劇中では東京の下町を所狭しと駆け巡るミニパト墨東4号が描かれるが、その背景となる街並みの繊細さには驚嘆する
東京という土地をよく知らない者でも、親しみを感じずにはいられないだろう
当時のオイラがまさにそうだった

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

月夜の猫

★★★★☆ 3.7

「彼奴は幻だ!見るんじゃねえ!」

1999年公開。

辻本夏美巡査と小早川美幸巡査は本庁研修を修了し、
1年ぶりに墨東署交通課へ帰ってきた。
墨東署交通課復帰後間もなく駐車場に止めてある車
から大量の銃器を押収・・その後も大量の銃器及び
謎のMOを押収・・捜査が進む中で、課長が逮捕され
てしまうが・・いったい何が起きようとしてるのか?

SPドラマや実写映画風の如何にも映画!という作風。
交通課の二人が潜水服で犯人逮捕劇・・とか・・
まぁどうなの?ってあまり考えては楽しめない作品。
元々のコンセプトは「時には荒唐無稽な展開もある」
という「ロマンティック系ポリスコメディ」でしたね。

基本コメディは控えめというかシリアス路線。
正直何度も非常時の訓練?とかオチを考えた。
作画は可也手抜きのカット絵も多く感じたけど・・
極端にクウォリティダウンではないかな。演出とは
割り切れない手抜き感があるだけで・・

「夏美。脚ブレーキ!」~
「彼奴は幻だ!見るんじゃねえ!」此処は皆ホッとした
んじゃないかな? 間違いなく「逮捕しちゃうぞ」だ♪

水上・・空・・何でもありです♪

勝鬨橋の可動は推定10億かかるそうですよ・・

クライマックスはもうねw
一気にロマンティック路線ですね♪
TODAYもMOTOCOMPOも確り活躍する♪

ラストは・・まぁこんなもんでしょう^^;



辻本夏実   玉川砂記子
小早川美幸  平松晶子
二階堂頼子  小桜エツコ
葵双葉    松本梨香
中嶋剣    島田敏
課長     政宗一成
東海林将司  関智一
佐賀沙織   飯塚雅弓
ストライク男 堀秀行
原付おばさん くじら
中嶋大丸   青野武
中嶋瀬奈   折笠富美子
FOX和尚    有本欽隆
徳野警部   沢木郁也
金子留理子  嶋崎はるか
遠藤祐香   大野まりな
林綾音    萩原えみこ
田中夏代   大原さやか
本田敏郎   光岡湧太郎
本田恵    齋藤彩夏
蟻塚警視正  渡部猛
木下かおる子 榊原良子

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

61.4 15 GANTZ-ガンツ 地上波未放映篇(OVA)

2004年8月26日
★★★★☆ 3.5 (35)
184人が棚に入れました
人気漫画家・奥浩哉のコミックを原作にしたSFアクションアニメーション。物語は、謎の黒い球体「ガンツ」によって再生された高校生たちが宇宙人と戦う姿を描いている。本作では、GANTZの世界観を忠実に描いた結果、暴力的かつ過激な描写等の事由により、地上波放映時にカットを余儀なくされた部分を、全面的に復活させた内容となっている。地下鉄に引かれて生首が飛ぶシーンや、小ネギ星人の惨殺場面、さらにオヤジネギの復讐劇などが収録。原作ファンにとっては、満足する仕上がりになっている。

Moji

★★★☆☆ 2.8

エログロでただの殺し合い パワーアップ

わけもわからず、ただ宇宙人を殺します。
地上波未放映とは、放送倫理に抵触するからでしょう。
とても人様にオススメできるような作品ではありません。

大抵の作品は2、3度は観てレビューを書くのですが、この作品はあまりにもひどかったので、1度目で書いてしまいました(↑)。
このレビューはさすがにひどいなと思ったので、ガマンして、もう一度冷静に観てみましたが、やっぱりこの作品からは何のメッセージも受け取れません。
ストーリーの流れ上、それらしいシーンはありますが、あくまでストーリーの流れの上。
やっぱり、ダメみたいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

わしょい。

★★★★☆ 3.7

ムゴイけど、映画にもなったくらい内容もおもろいww

主人公玄野計は地下鉄のホームで
小学校時代の親友加藤勝を見かける。

正義感の強い加藤は線路上に落ちたホームレスを
助けようとするが、助けに入った玄野と共に、
やってきた電車に轢かれ死んでしまう..?

次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。
そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。

部屋の中央にある謎の大きな黒い球。
彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を
「やっつける」ように指示され、
別の場所へと転送されていく…。

謎の物体「ガンツ」に集められた、死んだはずの人々。
理由もわからないまま、
彼らは謎の星人と戦わなくてはいけない。
彼らは何故戦わなくてはならないのだろうか。
そして、生き延びることができるのだろうか…。
((全26話)

映画より⇒アニメより⇒漫画かなw
漫画はちょっとしか読んでないけど
漫画が1番グロイwwwwwwww

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.3

前半のエログロ描写は相当なもの。しかし後半の失速が酷い。

the 2nd stageの1話~13話。
私が見たdアニメストアのthe first stageはTV放送版なのでエログロがセーブされていたが、こっちは元から修正版などないのでエログロ全開になっている。グロ描写は凄まじく、一般的にエルフェンリートとコープスパーティがグロアニメのツートップのように言わているが「いや、GANTZが一番グロい」と言い張る人の気持ちがよくわかった。
エロもAT-Xのみ放送とはいえここまでストレートに描くとはと驚いた。他のアニメの白い光や寸止めプレイが虚しくなるほどの突き抜けたエロシーンが拝める。

しかしエログロを除くと内容は一期ほどのインパクトを感じず、特に後半の出来の悪さが目立った。
前半{netabare}のあばれんぼう星人編{/netabare}はエログロの極みを尽くしたバトル物として楽しめたのだが、後半{netabare}のアニオリらしい玄野星人編{/netabare}は{netabare}内輪揉めだけの話で、会話シーンが多くて{/netabare}つまらなかった。
まず、{netabare}それまでに出てきた脇役が9話で次々に死んでバトルに参加するのがご都合主義すぎる。GANTZが誘導して玄野と関係がある人物を集めたのかもしれないが、なんだか興醒めしてしまった。
内部対立が生じる流れも不可解。13話の少年が人を殺すことについての口論は特に寒かった。アニオリなので板野監督のメッセージが込められているのかもしれないが…悪役が二人とも説教が嫌いだと言ってたので、板野監督のメッセージは「俺の説教を聞け―!」なのだろうかw{/netabare}
後半は売りのエログロも前半ほどではなくて退屈だった。残り話数が中途半端なのでアニオリにしたのかもしれないが、これなら原作通りにして中途半端な所で切った方がまた良かったのではないか。
同監督のブラスレイターも駄作だったし、板野一郎氏はアニメ監督としてはダメなのかもしれない。

バトルは相変わらず全体的にテンポが悪い。尺稼ぎみたいなシーンもあって、何ぐずぐずしてるんだと思うことが多い。玄野たちは{netabare}もう三戦目なんだから{/netabare}いい加減にバトルでテキパキと動いて欲しいのだが…作画は止め絵ばかりの所があるが良く動く所もあるので、トレードオフということだろう。

各話感想
{netabare}1話
OPの曲同じかよ。映像は違うが。転送シーンは本当は断面が見えてグロいんだな。
よくこれで学校行けるな玄野w
桜岡さんは次に呼ばれるのか。
加藤の弟死にそうやなあ。
呼ばれて無い時に銃を使うと死ぬのか?
このEDは手抜きじゃねw岸本と加藤が死にそう。

2話
AT-Xとはいえここまではっきり描くとは…妄想だけどw
このババアの謎は判明するんだろうか。
今回はめんどくさそうなメンツやな。
なんでいきなりやってんだよwストパンのバルクホルンがこんな役やってるとは。

3話
初めてなのに上手くやってるじゃんw
ずいぶん早く済ませたなw
加藤も説明が下手やな。1km四方って知ってなかったっけ。

4話
脳みそが出ててグロい。
玄野は脱童貞して自信はついたのだろうが…。
坊さんは順当に脱落か。
同じホームレスとか偶然やな。
なんで宇宙人はずっと止まってるんや。
スピード速くてもでかいからやっぱ不利だよねこの宇宙人。

5話
主人公TUEEE!!展開
止め絵ばっかやん。
ストーカー女w
計ちゃんが人質に取られてる。
レーダーでは敵がもっといたしね。
桜岡はフラグ立てたし死にそう。

6話
犬が役に立ったw
計ちゃんかっけーんすよ!
犬ー!!
ストーカー女が美少女だったのはお約束。
スーツの力すげーな。今回はスーツの限界リミットが長いよな。
進撃の巨人www
神谷浩史わりと控えめな奴だなw
ガンツが攻撃してんじゃなくてガンツが宇宙人討伐を依頼してんじゃないの?

7話
まさか二期はこの寺で終わりか?
桜岡フラグ立てすぎやー。
あーこれはデビルマンだな。
計ちゃん脱童貞して成長したな。
神谷浩史チームは弱そう。
外人はここまでか。
神谷浩史と貞子脱落!ここが原作と大きく違うのか。
岸本も脱落かー。桜岡の方が先に死ぬのかと思った。しかし相当グロいね。

8話
今回はあらすじじゃないのか。
加藤は何でそんなこと知ってんだよ。
腕つかないだろw
それにしても千手観音像つえーな。
桜岡は死亡フラグ立てすぎた。
ここに来て精神攻撃かよ。
剣つええw
8話にして主人公以外全滅END…
やはり怪我は元に戻るのか。
なんでたった8点。

9話
ここからアニオリ展開らしいが…。
桜岡の事も思い出してあげるんだ。
本屋の店主のほうが死ぬのか。
School Daysかよw
ホームレス殺し男は死んでくれてよかったともいえるな。
玄野もう少しうまくナンパしろよw

10話
やっぱアニオリと言うことで今までよりつまらなくなったな…。
なんだかんだ寺のバトルは面白かった。

11話
唐突なエログロ。
ここは殺してないって嘘ついとけばいいのに。
作画が悪化してるな。

12話
本屋を囮にしていて酷い。
なんで声をかけてから撃ったのか。楽しんでるってことなんだろうが。

13話
この会話が板野監督の言いたい事なのか?
送るってどこに送られてるんや。
みかはギリギリまにあわずか。
アニメはガンツがいなくなってめでたしめでたしなのか?{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

65.0 16 影技 SHADOW SKILL[シャドウスキル](TVアニメ動画)

1998年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (30)
125人が棚に入れました
自然の力を操る者達が存在する異世界の国・“聖王国アシュリアーナ”。聖地ジュリアネスを中心とするこの国は、それぞれ独自の闘技を有する四つの王都によって四方を囲まれ、鉄壁の守りを持っている。そのひとつ南を守る“クルダ王国”は、最強と名高い“クルダ流交殺法”を使う闘士たちの国。国民がそろって傭兵になるため“傭兵王国”とも呼ばれるこの国は、2000年の無敵伝説を持ち聖王国を守り続けていた。 そのクルダ王国に住む女性・エレ=ラグは、クルダ闘士の最高位である“修練闘士(セヴァール)”の五十九代目。クルダ流交殺法の中でも最強といわれる“影技”を使う彼女は、“影技(シャドウ=スキル)”の字名を持ち大いなる畏怖を受けている。そして、国と誇りを守るため、数多くの死闘を勝ち抜いていくのだ。\n そんな彼女の(血の繋がらない)弟・ガウ=バンは、歴代修練闘士で最強と謳われる“刀傷(スカーフェイス)”に憧れる見習い闘士。姉をだれよりも敬愛する彼もまた、大いなる戦いや仲間達との出会いを経て闘士として成長していく・・・・・・

Britannia

★★★★☆ 3.6

~~武技言語開始~~

我は無敵なり!

我が影技にかなう者なし!!
我が一撃は無敵なり!!!

この作品は
必殺技の詠唱がかっくい~~~~のです。

ただのストレートでも、武技言語(言霊の力)を詠唱する事で
信じられない程、威力が倍増する。
実際、現実でも効果があるではないだろうか?

~言葉の力~
自分の信念を発する事で脳に信号を送り、リミッターを解除する。

~言葉の語呂が心地良い~
・フォウリンクマイヤー・ブラズマタイザー
が符に問う!
其は何ぞ!!

我は閃光!
赤き閃光!!
炎にて貴公の敵を砕く者なり!!!

・神音-カノン-
神の音と書いて、カノンと読む

こんなのが沢山ありますw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

とまときんぎょ

★★★★★ 4.6

青春のひとこま

やー、これ、どはまりした深夜アニメでした。
熱くて熱くて、いろいろおかしい。笑えました。そしてやっぱり熱い。
友達と一話見るたんびに突っ込みいれまくって、でも好きだわーこの暑苦しさ、としみじみしてました。
作画が一話ごと違ってたりしますが、それも味で。

OVA版は、エレ・ラグの使う「足技」の生まれた歴史、影技と呼ばれる所以が、憂いをもって激しく描かれていました。エレも原作風にスレンダーなグラマー。ガウとの対になる宿命のような雰囲気が炙り出されて、何か色っぽいシリアスさがありましたね。
TV版は、も少しどーんとしてます。見た目も安産体系というか、エアマスター的な。性格もおおざっぱさが顕著で、何でそうなるんだよ!て笑えどころも満載。どちらも声は林原めぐみさん。ドスの効いたいい演技です。

キュオやスカーなど、脇役の掘り下げも豊富で、幾らでも感情移入できた作品でした。LOVE!!

BGM、変わった楽器を使った曲が多くて、エキゾチックというか民族的な美しさがあります。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

59.4 17 エデンズボゥイ(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (21)
97人が棚に入れました
 神狩りの種族の末裔ヨルンが空中都市エデンを目指すアクションアドベンチャー。天王寺きつねの同名人気コミックをTV化。声優の椎名へきるがオープニングを歌い、エリシス、シーダの二役を演じたことでも話題になった。ヨルンは農夫を営む父と2人で暮らす平凡な少年だ。彼らは、神狩りと呼ばれる種族の末裔だったが、父親の配慮でヨルンは何も知らずに育ってきた。だが、ある日、ヨルンの住むコーカッサ地方に謎の光が落下。それが、ヨルンの運命を大きく変えることになる。

61.3 18 日本一の男の魂(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (10)
45人が棚に入れました
 バラエティ番組「ワンダフル」内で放映されたショートアニメ。日本一のエロ本処分男や、日本一の漂流男など、ありとあらゆる日本一のキャラクターが登場するナンセンスギャグの続編だ。原作は喜国雅彦の人気コミック。TVディレクターの吉崎は、忙しい合間に仮眠を取っていた。夢の中で、少年時代の楽しかったゲームの思い出がよみがえる。女の子たちに囲まれる吉崎少年。彼は、これから女の子たちに貸し借りされるのだ。だが、その貸し借りの方法が…。

CC

★★★★☆ 3.5

男のアニメ

 「週刊ヤングサンデー」に連載され、TBS系列のワンダフル枠で放送された3分程度の下ネタギャグアニメ。OPはDir en grey『ゆらめき』とガチでカッコいい曲。ワンダフル枠はDir en greyを良く使う傾向にある。

 弟が入院して、見舞に来た兄が「何が欲しい?」と尋ねると「シビレフグ」(大人のおもちゃ)と答えて必死に探したり、超能力を使って必死に「スカート捲り」をする本当にくだらない下ネタアニメ。しかし、そこには常に「男の魂」があり面白い。

 今では表現し得ない、しようとさえしない。今は、可愛いらしい女性キャラが「キャーッ!!」の一言でパンツを見せるくだらない時代。『パンツ』それは「夢」と「ロマン」だったハズ!!! そんな懐かしい気持ちを蘇らせてくれる作品です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

Dkn

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

ワンダフルのギャグアニメ枠


アホな男たちのギャグストーリー

例:日本一の手淫男

卒業アルバムでどこまでいけるか試し
クラスの可愛い子から男子まで制覇し
最終的に自分の写真でいって
隣のクラスまで制覇しようとするバカ

電動オナホ男に、エロ念写男、
口でしてもらうまで頼み込む男
サポでバブバブと言いたいだけの男
ともだちんこし合う男たち
し◯かちゃんと百面相する男、などなど



低俗極まりない時代のアホアニメ

「日本一の男の魂2」もある

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

計測不能 19 日本一の男の魂2(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★☆☆ 2.8 (4)
35人が棚に入れました
日本一のエロ本処分男や、日本一の漂流男など、ありとあらゆる日本一のキャラクターが登場するナンセンスギャグの続編だ。原作は喜国雅彦の人気コミック。TVディレクターの吉崎は、忙しい合間に仮眠を取っていた。夢の中で、少年時代の楽しかったゲームの思い出がよみがえる。女の子たちに囲まれる吉崎少年。彼は、これから女の子たちに貸し借りされるのだ。だが、その貸し借りの方法が…。

計測不能 20 ソリトンの悪魔(OVA)

1997年1月1日
★★★★☆ 3.2 (1)
12人が棚に入れました
第49回日本推理作家協会賞を受賞した、梅原克文原作のSF小説をアニメ化。 沖縄の近海にある巨大海洋都市・オーシャンテクノポリスは、謎の異変に見舞われて水没してしまった。現場近くの海底油田採掘基地で責任者として働いていた倉瀬厚志と、たまたま基地を訪れていた娘の美鈴は、それに巻き込まれてしまう。2人の運命は? そしてこの惨劇の原因は?
ネタバレ

大滝政人

★★★★☆ 3.2

THE WAVE OF RAGE

原作は小説。

紹介では…
人類と未知の生物との息詰った攻防や、
危機に瀕した家族愛のドラマを軸に、
ノンストップのアクションとサスペンスに満ちた、
ストーリーを展開する近未来SFパニック・ムービー。
…とあります。

アニメの出来は後半ちょっと気になるくらいで、
全体的に別に悪くないんですけど、
内容的に実写向きの作品な気がしました。
ともあれ原作が好きな人には、
ムービーとして観れる事は嬉しいでしょうし、
パトレイバーや攻殻とかが好きな人は、
一本物なので視聴しても損はないかと。

それと怪獣と言ったら言いすぎかもしれませんが、
視聴する場合は、これを心得えていた方が良いです。
観た後で想像してたのと違った…とかならない様に。

60分くらいかと思ったら90分でしたね。
長いとは感じませんでしたが、
もう少し内容の濃さと言いますか、
ボリュームが欲しかったところです。

「音像」に関してですが、
イルカやコウモリの事を考えれば、
本作に登場する進化した技術も、
未来には実現するかもしれませんね。

あらすじを簡単に書いときますので、
多少ネタバレでも良ければどうぞ。
{netabare}
自衛隊が音の情報を映像化する技術を確立するが、
その行為は人の手に余る力であり、
人類はサーペントの襲撃を受ける事となる。
海底油田基地の主任である主人公は、
妻と子と共に巻き込まれ…と言った話です。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

計測不能 21 けっこう仮面(OVA)

1991年8月1日
★☆☆☆☆ 1.0 (1)
11人が棚に入れました
1975~78年に月刊少年ジャンプに連載された、永井豪のコミックが原作。顔を隠して体を隠さない正義の味方・けっこう仮面が、スパルタ教師軍団から生徒を守るために日夜戦うギャグエロス・ストーリー。「顔は誰だか知らないけれど、体はみんな知っている」というフレーズは、タイトルと同様に『月光仮面』のパロディである。 OVA第1巻となる本作には、第1話「愛と正義の使者、参上!」と、第2話「激突!!けっこう仮面VS筋肉モンスター」を収録。山奥にある進学校スパルタ学園では、学園長「サタンの足の爪」の指導のもとでハレンチな体罰が行われている。今日も落ちこぼれの女生徒・高橋真弓が犠牲になるかと思われたが、突如現われた謎の人物が真弓を救出する。驚いた教師たちはその人物を誘い出すべく、再び真弓に体罰を仕掛けるが……。

計測不能 22 マーズ(OVA)

1994年6月10日
★★★★☆ 3.4 (4)
10人が棚に入れました
海底火山の噴火によってできた新島「秋の島新島」を取材していた毎朝新聞記者・岩倉が、島の上に立つ全裸の少年を発見した。言葉も話せず、身元も不明なため、医者に引き取られることになった彼だったが、瞬く間に言葉や、様々な事柄を習得していくなど非人間的な能力をのぞかせ始める。実は、彼ははるか太古(古代エジプト文明の時代)に地球に訪れた異星人が地球人の潜在的な進歩の可能性とその残虐な本性の将来を恐れ、宇宙にとって地球人が危険な存在となった場合に地球を破壊するキーとしてセットされた少年「マーズ」だった。

計測不能 23 おたくの星座(OVA)

1994年10月7日
★★★☆☆ 2.7 (2)
10人が棚に入れました
本宮ひろ志が原作、江口寿史がキャラクターデザインを務めた異色のゲームソフトがOVA化。 荒廃した地球において姿を現した魅惑のアイドルグループ「オーロラ5人娘」は、世の男たちを次々に“おたく病"へと感染させていく。卑屈なおたくに変貌してしまうという恐るべき奇病が男性たちの間で蔓延する中、それに対抗するためには彼女たちを自分に惚れさせるしかない。さすらいの旅からこの地に舞い戻った男は助手の熱血とジョンジョンを従えて、早速最初のターゲット・ヤンをたらしこむべく行動を開始する! 実際のアイドルたちに同名のコスプレユニットを組ませる等、積極的に売り出していたオーロラ五人娘が劇中においてもフィーチャーされた。中でもリーダーの千葉麗子は、唯一人声の出演も行っている。江口作品でお馴染みのキャラクターたちの活躍も見逃せない。

計測不能 24 けっこう仮面2(OVA)

1992年3月1日
★☆☆☆☆ 1.0 (1)
9人が棚に入れました
1975~78年に月刊少年ジャンプに連載された、永井豪のコミックが原作。顔を隠して体を隠さない正義の味方・けっこう仮面が、スパルタ教師軍団から生徒を守るために日夜戦うギャグエロス・ストーリー。OVA第2巻となる本作には第1話「怪奇!悪魔の人造人間伝説!!」と、第2話「危機一髪!けっこう仮面は二度死ぬ!!」を収録。監督は前巻の近藤信宏から替わってよしもときんじ。けっこう仮面の声は前作と同様に篠原恵美が担当。 スパルタ学園に美少女・田中花子が転校してきた。彼女はなぜか落ちこぼれの真弓に優しく、真弓は花子がけっこう仮面ではないかと考え始める。しかし花子の正体は、生徒の学力向上のために開発されたお仕置きロボットだったのだ。

計測不能 25 D-1 デバステイター(OVA)

1992年12月11日
★★★★☆ 3.5 (2)
8人が棚に入れました
OVAがアニメファンに定着していった90年代初頭、玩具メーカーのタカラ(現タカラトミー)が、映像事業に参入すべく立ち上げたメディアミックス作品のロボットアニメ。「接触編」と「激闘編」の全2話がリリースされた。アニメーション制作には、当時の一線級の人気クリエーターが一堂に会した。キャラクターデザインに漫画家の幻超二。メカニックデザインに森木靖泰。主役ロボ、ヴェクター・バーサスの頭部デザインに幡池裕之。同じくクリンナップに大張正巳と、今日の目で見ても非常に豪華な布陣である。行方不明になってしまった友人を探す谷田部了は、異次元宇宙に突入することができる可変メカのヴェクター・バーサスと遭遇。謎多き人物、グレイ・ギアによって見出された了はナビゲーターを務めるホシノ・ナミとともに搭乗し、異次元から迫り来るデバステイターと戦いを繰り広げる。

計測不能 26 パパと踊ろう(TVアニメ動画)

1999年夏アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
4人が棚に入れました
ちょっと変な天知家一家が繰り広げる、ハイテンションスラップスティックコメディ。地下沢中也の人気ギャグコミックをTV化。バカなことばかりしている父・しげる。大人しいが一度壊れると父を超える息子・よしはる。父や兄を振り回すトラブルメイカーの娘・ふっ子。さらにそこに、天知家3人の世話を焼く近所のミエばあさん、ふっ子のライバルのちず、しげるといい雰囲気になるヨーコさんなどが加わって、小さなことから大きなことまで大騒動を繰り広げる。

計測不能 27 Dr.(ドク)タイフーン(OVA)

1991年4月3日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
「WEEKLY漫画アクション」に連載された、高橋三千綱・作、かざま鋭二・画によるコミックのOVA。破天荒なプロゴルファー・泉大風が巻き起こす騒動の数々を描いた痛快ゴルフアクションである。監督は『プロゴルファー猿』『らんま1/2』などで知られる西村純二。ニューヨークからやってきた泉大風は、金に汚くスケベでヘンタイのプロゴルファー。生き様はハチャメチャだがゴルフの腕は確かで、おまけに“ドク(Dr)"という愛称の通り物理学教授というインテリな顔も持っている。マスターズ優勝を目指して今日も能天気にクラブを振る彼に、黒い魔の手が近づいて……。
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