升望おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの升望成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年02月17日の時点で一番の升望おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.9 1 升望アニメランキング1位
紅-kurenai-(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (713)
4300人が棚に入れました
世の中は、嘘や矛盾でいっぱいだ。思春期の頃、誰も一度は通るこの言葉を今こそ見直したい。「紅」の魅力の一部はそんなところに秘められている。少年は高校生で揉め事処理屋。暗い生い立ち故に、愛想笑いで身を守り、普通に憧れている。が同時に、そんな自身と葛藤している。信じて埋め込んだ強さの象徴・・・それは本当の力なのか。少女は特異な大財閥の娘。運命を呪うことも、外の世界も知らない少女の瞳は実に真っ直ぐでそれを知らない。素直さ故に表出する彼女なりの正義・・・それは運命への反抗なのか。そして、少年と少女は出会った。

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

ラノベ原作と侮るべからず、是非ご家族で一緒に見ていただきたい作品です

ローゼンメイデンの松尾衡監督の作品では一番好きです


この作品の一番の特徴はアフレコではなくプレスコ(先取りした音声にあわせて作画をする手法)によって制作された貴重な一作だというところです
その特色を生かすため漫才みたいな軽快な掛け合いや口喧嘩などが多く、会話劇主体の作風となっています


パッと見は現代ラノベ原作に多く見られる会話劇なのですが、そこにこのプレスコという手法が上手いことマッチしていますね
兎にも角にも普段は『パク』というものに縛られていた声優さん達が、解き放たれたかのように伸び伸びとした演技を魅せてくれます


肝心のお話は幼い7歳のヒロイン、紫との触れ合いで成長していく思春期の少年達の心の模様を描いていきます
子育てをしていく親心にも似てますよね^^
そしてなにより箱入り娘として幽閉されてきた世間知らずな紫が、年齢に不相応な達観意識を止めて、さらに人として大切な道徳的なことを一つずつ学んで成長していく姿も心温まるポイントです


純粋な現代劇という舞台設定でこれほど魅了された作品も指で数える程度


笑いあり、涙あり、恋あり、バトルあり、ミュージカルあり?
ラノベ原作と侮るべからず、バトル描写への耐性を要しますが是非ご家族で一緒に見ていただきたい作品なんです、割とマジで
全然に無意味な暴力シーンとか無いんで
実際のところ私の家族からも非常に好評でしたよ


原作は未完でありますが、今作では物語をきっちりとした終わりへと向かわせる姿勢にスタッフの誠実さを感じました
「売れたら2期」とかじゃないんですよ
続きつくれんなら作ってみろ!っていうのがgoodでした


逆になぜかこのテレビシリーズをリセットしてしまい原作遵守で始まったOADの番外編は、
雰囲気だけ受け継いだ別作品と見るべきっすね

投稿 : 2020/02/15
♥ : 40

sobako777 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

魅力的なヒロインで後半まで惹きつけられ、結末に向け失望

ヒロインの少女キャラがとても魅力的で設定も面白いため、後半までは多少の無駄なエピソードや、若干の‘くだらないセリフ’も無視して先を見続けられる。なのに・・・結末に向け、ものすごい勢いで矛盾だらけのご都合主義な展開に突入してしまう。しかも、7歳のヒロインに、‘そりゃ、ねーだろ’と呆れるほどの、これまた都合のいい悟りきった長ゼリを吐かせ、うんざりするような駄作へと変化してしまう。せっかく面白くなりそうだったのに・・・見終わるとストレスいっぱいだった。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 6

じょー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

気高さと美しさ

原作は読んでません。いろいろと批判されているようですが、原作に近いといわれるOVAより、アニメ版の方が好きです。皆さんの評価を見ていると、原作未読の方だけ評価が高いような、、、、

作品全体が陰鬱な描写で、テーマは暗く、最終回を迎えても希望に満ちているというわけではないのですが、それほど暗い気分にはなりません。序盤から中盤までのコミカルかつ微笑ましい日常イベント回があるからこそだとおもいます。またサブの環、闇絵、夕乃、銀子の味がでているからでしょうか。特にミュージカル回。

もう一つは、紫というキャラクターの持つ、美しさ、気高さ、強さが魅力となり、そうさせているのかなと思います。毎回胸きゅんさせてくれます。

作画は、紫はあまりぶれる事なく高いレベルで、常にかわいらしいのですが、特に紅香や夕乃の作画のぶれが気になりました。髪の動きや描写でも紫の髪の毛は非常に綺麗に書いているのに、これだけ全力であとは手抜きという気が時々。スタッフのキャラに対する好みの差でしょうか?それともスタッフがロr、、、

沢城さんはホントに多才ですよね。男性役でもうまいです。悠木さんも、少女の複雑な感情表現をうまく表現していたかなと。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 18

65.1 2 升望アニメランキング2位
WHITE ALBUM-ホワイトアルバム 前半(TVアニメ動画)

2009年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (362)
2109人が棚に入れました
平凡な大学生・藤井冬弥はアイドル・タレントとして活躍する森川由綺と交際していた。仕事や学業の合間を縫ってお互いの愛を確かめ合っていたふたりだったが、由綺の人気が高まり、仕事が増えるとともに徐々にすれ違っていくようになる……。浮気をテーマにした、切ない系の青春ラブストーリー。

チュウ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

昼ドラをアニメにしたみたいw

一期に関しては純愛なところが垣間見れるため、結構好きな作品です!
キャラは可愛いし、声優陣はヤバイ!!
【平野綾】と【水樹奈々】が演じる、両メインヒロインは演技良し、歌良しの向かうところ敵無しと言ったWヒロイン!!

①声優としての演技力の高さ!
②そして、ずば抜けた歌唱力の高さ!!
声優そして歌手としても活躍する、この2人だから成せた演技!!
そのため、上記2点が特に光り、キャラへの感情移入度を高めてくれたと思います!!

投稿 : 2020/02/15
♥ : 10

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

ほわルバ ~もしも深夜アニメで昼メロをやったら~ (内容についての言及なしver)

この作品を一言で言うなれば【昼メロ】がもっとも相応しい


既に現役アイドルの彼女がいる『リア充主人公』が、次から次へと現れる美少女達の誘惑に敗北しガンガン浮気に走っていくという・・・オイラが言うのもなんですが本当に酷い内容(笑)
かつてFLASH時代にネットでは散々ネタにされてきましたがwその辺や原作は無視してお楽しみください
純愛、ラブコメ、エロスが目的の人は残念な気持ちになること間違いなしですので回れ右!です


物語の舞台は1986年
ケータイの無い時代が故に若者達はほんの些細なことですれ違って出会えなかったり、、、シリーズ前半ではそんなセンチメンタルな展開を存分に楽しませてくれます


後半ではエロゲにありがちなハーレムシチュエーションやブッキングが、この作品においてはスリリングな修羅場の連続にすり替わる
ただし重要なのは登場人物たちの心情が煮えくり返ったりすることがなく、【ドロドロ愛憎劇とは違う】というポイントでしょう
ヒロインたちは淡々と主人公を見つめ続けていて、一番ドキドキしているのは実は視聴者だけ、ってのがスゴイところ
(もちろん主人公はめっちゃ困惑しているのだけどw)


物語を彩るのは実力派声優によるアツい演技と天才アニメーター『吉成鋼』による神作画


お話のペースはかなり早く、単に尺不足な巷に氾濫している雑多な恋愛モノアニメとは一線を画していて、本当に濃密な内容
だから1話見逃しただけでも置いてきぼりを食らうので注意が必要


「学園モノとかティーン向けな作品には飽きた!シリアスでアダルティーな恋愛ドラマが見たい!」
という方には是非オススメしたいです


【後半】のレビューにはネタバレを含めてオイラ的に激アツだった内容について触れていきます

投稿 : 2020/02/15
♥ : 22

ラス★ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

鬱ヤンデレな作品

1980年代の恋愛系の鬱ヤンデレな話し。
前編1~12話
先にホワイトアルバム2を観てたので
あまり期待しないで観ました!

な、なんと!少しドロドロ系のヤンデレ&ツンデレ
時代背景がバブル時代あたりの話しなので少し
昔風かと、、、
でも画風はきれいでした。

あと後半があるので今晩たのしみです!!

すこしだけスクールデイズをおもいださす様な作画かと
おもいました。
まだ後半どうなるのかワカラナイので楽しみにしてまーす☆

投稿 : 2020/02/15
♥ : 13

65.2 3 升望アニメランキング3位
WHITE ALBUM-ホワイトアルバム 後半(TVアニメ動画)

2009年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (285)
1657人が棚に入れました
時は1986年――“バブル”前夜。来るべき狂乱とその崩壊を、巷は未だ知らない。
電車内でイヤホンをしているのは競馬か野球か英会話を聴くオジサン達だけだった時代。アスファルトには、引き剥がされたプルトップが散らばっていた時代。携帯電話は勿論、自動車電話も珍しかった。駅前の電話ボックスには、テレカを手にしたサラリーマンが列を成していた…そんな時代。
若き恋人は、誰もが腕時計を嵌め、握り締めた受話器から聞こえる呼び出し音に胸を高鳴らせながら、悩み、泣き、誤解し合い、すれ違っていた――。
冬空の下、移ろいゆく彼女との関係……悲しくも、とても優しい物語。

まちゃあき さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

全ては最終話のために!!

 見終わって、最終話のPOWDER SNOW(YUKI&RINA)を何度も繰り返し聞いてしまったのは、私だけでしょうか?
 全話見てきてストーリーが微妙だったりしたのを全て吹っ飛ばしてくれます。

 今まで君に届け・キミスキ・僕等がいた・トゥルーティアーズ・アマガミSS・秒速5cm等々色んな恋愛物を見てきました。 正直ストーリーは今まで見た来たものと比べると劣っていますが、最終話のPOWDER SNOWを二人で歌いだす場面で、見てきて良かったな~と思うことができると思います。

是非見てください! 


投稿 : 2020/02/15
♥ : 13

スパイ隊長(休止中) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

なかなか難しい作品・・・。。

主人公の彼女がアイドルになってから忙しくてなかなか会えなくて、もやもやするような話。中々シリアスで、まあ明るい感じのアニメではなかった。主人公が心の中で思ったことを声優が言わずに画面内に短文で表示されるのが印象的だった(説明が下手で申し訳ない・・・)。彼女の秘書(助手?)が曲者で、話を面倒なことに・・・。兎にも角にも、恋愛の深さを知った作品だった。


おすすめは、

深愛/水樹奈々(OP1)。なかなか切ない曲。

WHITE ALBUM/森川由綺(平野綾)(挿入歌)もしっとりとした良曲。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 6
ネタバレ

takumi@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

重厚なシナリオながら伏線回収もバッチリで見応えあった

前編に引き続き視聴。
この作品は前編後編と繋がっているし、内容がすごく入り組んで
伏線も多いので、これからご覧になる方は必ず前編から入ることをオススメ。
でないと後編だけ観ても何がなんだかわからないと思うし、
ある程度読めたとしても半分の理解になってしまうはず。
というのも、登場人物全員のエピソードが随所に埋め込まれ
それが主人公の言動に影響していくからだ。
そして後半の伏線回収が何ら意味のないものになってしまうから。

前編で気になった音楽の使い方、後編では少し控えめになっており
感動したいところでキッチリ盛り上げてくれたのは良かった。
シナリオの重厚さはさらに増し、特に20話あたりからは目が離せなくなる。
これを放送中リアルタイムで観ていたら、次回が気になって仕方なかっただろう。
その点、後から一気に観れると細かい描写も記憶に残ったまま次回を迎えるので
急いで観るわりに実は丁寧に観ていけたのも良かった。

そしてエロゲ原作と侮るなかれ。
ありがちなハーレムものとはまるで一線を画した良作だった。
OP,EDの歌の昔の歌謡曲っぽい雰囲気や、縦書きのスタッフロール、
芸能界を主な舞台とした話の内容が、TVドラマ的な第一印象ではあったが
この作品の時代設定1986年を考えてのことだと気づかされたし、
あれだけたくさんの伏線を見事に回収し、ひとつのラストに繋げるべく
どんどん引き込ませるシナリオ運びは圧巻。
各登場人物の性格描写、心理描写もきめ細かく、
よくあれだけのことを前編後編あわせて26話にまとめられたものだと・・
それは最近の軽いノリのTVドラマ以上のものがあった。

そして台詞は主人公より、彼の父親をはじめとした周囲の大人たちのほうが
ずっと魅力的な言葉を発していたし、その想いには深く共感できた。
たぶん、この作品は観る人の世代によって納得する部分がそれぞれ違うと
思うけれど、自分がもし今高校生だったら逆に大人たちの態度には腹を立て、
高校生のマナちゃんの言動に一番共感しただろう。

芸能界の裏と表に関しては、聞いたことのあるニュースや噂も
ふんだんに使われており、なんとなくアイドルであるヒロイン2人や
シンガーソングライターの松山めのうなんかも
実在する人と重なってきてしまったりもするし、
芸能プロダクションや社長のスキャンダルなんかも
実際あったなぁ・・って思い出せたほどリアルだった。

リアルだったのはそれに留まらず、各人の恋愛への向き合い方も同じで。
でもここまで褒めておいて唯一残念で仕方なかったのは、主人公・藤井冬弥。
彼の台詞にはほとんど魅力が感じられず、行動にもイラっときてしまうのは
前編を見たときの印象から変わることなく、成長しているようには見えなかった。

しかし良心的にというか作者目線を深読みしてみると、
あえて、どこにでもいるような平凡で、さして特に魅力があるわけでもない青年が
さまざまな女性と出逢い、いろいろな出来事で歯車が回り始め
翻弄し翻弄されていく中、さもモテ男のような錯覚を起こさせてしまう部分を、
まさに描きたかったのかもしれない。
つまり、誰にでも起こり得ることなのだと。

そしてテーマは「浮気」であるから、「浮気」は自分の強い願望がなくても
周囲との歯車次第で誰にでも起こり得ることなのだと言いたかったのかも。
モテることに図に乗ってるわけでもなく、チャラ男でもなく、
少々情けないほど弱気な性格は母性本能をくすぐるんだろうし
やさしく面倒見のいい一面、真面目な態度は好青年という印象を与える。
優柔不断で女性主体にコトを運んでいくような一見フェミニストなところは
好意を持った女性からすると、彼を断ち切る理由がみつかりにくいのだ。

個人的には観ている間「こんな奴のどこが・・」と思っていたし
彼みたいな男を好まない女性から観ても、イライラすると思うが
すごく一般的な大学生の男性像だったような気もする。

それを強調すべく、成功者に見える人物の鬱な内面や裸の王様状態、
仕事一筋の人物の荒れた家庭事情、せつない距離感の父子関係などを
同時に描く必要があったのだろう。

主人公・冬弥にとって本命だった由綺は純情可憐で可愛かったけれど
個人的には、もう1人のトップアイドル緒方理奈の
自分にも他人にも正直な面と強さ、貪欲さのほうが好感持てた。
そしてもう1人、冬弥を微妙な距離感で見守りつつ本当は一番長い期間
好きでいるはずの、はるかの切ない想いとそのスタンスに
深く共感できるものがあった。
さらには、はるかとマナが一緒にいるときのシーンが実は一番楽しめた。

女性たちそれぞれについてだけでなく、男性達も含め、
登場人物が多いので、それぞれについていろいろ書きたいところだが
長文になる上、ネタバレすぎてしまうので、
気になった脇役の中から2人だけちょっと紹介しておこう。


【篠塚弥生】
{netabare}
一番冬弥を誘惑した彼女に関しては僕から観ると、
真の愛情の矛先は別のところにあったと思ってるし
お互いを利用しあう関係でしかなかったからこその距離感であり
いわゆる「大人の関係」「後腐れない関係」でしかなかった。 {/netabare}
でも、実写映画だとしたらアカデミー助演女優賞は彼女で決まりだ(笑)

【澤倉 美咲】
{netabare}
冬弥の大学の先輩である彼女は、とても優しいしっかりお姉さんタイプだが
その一方で、頼まれごとをするとハッキリ断れない弱さがあり
性格的にも決して明るく前向きには見えない。
でも冬弥を諦めてから、どんどん強くなっていけた。{/netabare}
冬弥と似たような性格ながら、彼と違ってその強さは大きな成長となったと思う。
------------------------------------

冬弥を通して、周囲のさまざまな女性たちが良いほうに変化していった。
そして冬弥は今日もどこかで、似たような日々を送っているのかもしれない。
結果的には浮気者だったが、この2つは評価してあげなきゃなのかもだ(笑)
あっ!それから大事なことをひとつ。
必ず最終話はエンドロールが終わった後も観てください。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 34

60.4 4 升望アニメランキング4位
まほらば Heartful days(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (116)
681人が棚に入れました
絵本作家を目指していた白鳥隆士は、実家から専門学校まで電車で3時間かかるため、思いつきで上京するため母親の従姉妹の営むアパート、「鳴滝荘」に引っ越すことに。
しかし、鳴滝荘には一癖も二癖もある住民ばかりで白鳥は引っ越し初日から振り回されてばかり。しかし一番の変わり者は大家の蒼葉梢だった。

声優・キャラクター
新井里美、白石涼子、浅野真澄、堀江由衣、藤原美央子、天神有海、堀内賢雄

セメント さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ねんごろだぜ~

まぶらほ・・・ではなく
まぶらぶ・・・でもなく
まほろまてぃっく・・・でもなく
”まほらば”です、元は「大切な場所」という意味の古語です
とかく言う私も混同してしまいがちですが
サプリメントアニメの称号に違わず、見ててかなり癒されます
多重人格っていうあまり見受けられない目新しさもコレクト

特に難しいことを考えることなく見れます
序盤はことハートフルな故、退屈してしまうかもしれません
そうではあるのですが、見ているうちにだんだんとハマってきて、"鳴滝荘"に住みたくなっちゃいます
ストーリーは、一言でいえば純愛ものです
女の子が沢山出てきて、最初はハーレムになるのかなと思ってたら、そうでもなく
例えば、主人公の白鳥きゅんは、梢ちゃんだけにゾッコンだったり
そもそも沙夜子さんの設定がそれを如実に表してます
ですので、その類が好きな人は気兼ねなく楽しめるはずです

2005年の作品なのですが、当初からJCスタッフは安心の安定作画ですね
監督はシュガーやまぶらほで有名なキムシンこと木村真一郎氏
アバンや途中で入る紙芝居演出や4コマ演出は、なかなか好きですねぇ
1時間スペシャルがやけに多かったです、当時は、2倍楽しめると思って見てましたが、今思うと

黒k(ry
全盛期の新井里美伝説w
新井里美女史だからこそできたキャラクターであります、蒼葉梢
主人公は白石涼子、ハヤテきゅんのような女男キャラですね
平常運転です
梢ちゃんの幼馴染である珠実ちゃんには、堀江由衣
最終章における彼女の演技は、アニメ界屈指です

OP「大事♥Da・I・Ji/佐伯美愛・白石涼子」
好きです、大事大事♪ってところが特にグッと来ます
アニメ映像にはようかんマンがそれとなしに出て来ます

原作と設定がごく微量ですが変わってます、梢ちゃんの多重人格→変身など
鳴滝荘のキャラはみんな好きです
あ、思い返してみると、嫌なキャラが一人もいません
極上の癒しっすな
灰原さんと流星ジョニーなんか、おいしいポジにいると思うんすよね
それから、梢、早紀、魚子、千百合、棗はどのキャラも素敵で、選ぶことなんてできません
ちなみに私の一押しキャラはオカ研の部長さんです
沙夜子さんも捨てがたいですが・・・水羊羹・・・


エニックスお家騒動、原作者重患他の悪い要素にもめげず
今作が成り立っていることに高ぶる気持ちを禁じ得ません
優しさに浸りたいときは、このアニメで決まりです

投稿 : 2020/02/15
♥ : 4

ワタ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ハートフルな日常系、原作もお勧めです!

まずはじめに、よく言われるめぞん一刻との酷似の件ですが、個人的には気になりませんでした。
まあ基本的な設定と粗筋を知ってるぐらいで、まともに読んだことないのでw 
ただ気になる人は終始その印象がつきまとってしまうかもですね。

本作はアパート「鳴滝荘」の住民達が繰り広げる日常コメディ。
一癖も二癖もある住民の中でも特筆すべきはやはり、大家でメインヒロインの青葉梢。
所謂「多重人格キャラ」で、精神的ショックを受けると人格が変わってしまいます。
メインの梢を合わせて合計5つの人格があり、そのどれもが個性的で面白いw
声優の新井里美の演技も素晴らしく、5人のキャラの演じ分けは本当に見事でした。

黒崎親子のエピソードなどドラマティックな展開も何度かありますが
基本的には起伏のない、マッタリほのぼのとした作風です。
原作にもある4コマ風のカットや、絵本風のモノローグなどの演出が随所にあり
飽きさせない工夫も見られますが、一気見だと流石にダレてしまうと思うので
癒しや温もりが欲しくなった時に少しずつ視聴するのがベストですかね。

放送当時、原作がまだ連載中だったためアニメはオリジナルエンドとなっています。
絵本作家を目指す主人公、多重人格のヒロインの設定を存分に活かした展開で、文句なし。
ただ個人的な好みで言えば、原作の漫画の方が好きですw


そんなわけで原作の内容にも少し触れてみようと思います。
アニメのレビューではないので(比較はしてますが)興味ない方はスルーでおk


アニメ化した部分は原作(全12巻)の6巻までなんですが
原作は7巻以降、ストーリーが徐々に動いていきます。
主人公の白鳥君と梢をはじめとした恋愛事情であったり、
アニメでは語られなかった各キャラに秘められた過去(心の闇)だったり。
梢の多重人格に関しても掘り下げられ、その原因はアニメとは異なっています。

基本的には原作もほのぼのした作風なんですが、アニメと比べて全体的に何処か影のある感じ。
多重人格設定にしても、アニメでは人格が変わるのを「変身」と呼んでますが
原作では「解離性同一性障害」という病気として扱われています。
また、鳴滝荘住民の一人である沙夜子の逃亡癖も原作では自殺癖。ちょっとシャレになってないw
副題”Heartful days”が示している通り、
アニメ版「まほらば」は、ハートフルなテイストを強くしているわけですね。
原作6巻までの内容を考えれば良い判断だったと思います。

そんなわけで、ハートフルなアニメ版もお勧めですが
原作の方も一度手にとって読んでもらいたいですね。
涙腺を刺激されたり、人の心の温かさが伝わってくるようなドラマが盛り沢山。
個人的に、今まで読んだ漫画の中でもトップ3に入るぐらい好きな作品です。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 22

satsuki さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

タイトルなし

物語のほとんどが主人公の住むアパートで展開されます。
大家さんである蒼葉梢の特異体質が物語の軸となり
主人公や同じアパートの住人を翻弄します。
主人公は絵本作家への夢を追いかけていて、
後半でその辺がキーポイントとなってきます。

アパートを舞台にしたアットホームコメディとでも言いましょうか。

可もなく不可もなくという感じでした。

少し話の展開が単調な印象はあります。
ちょっと退屈しました。

大家さんの声がいまいちで、最後まで耳に引っかかる感じがしました。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 0

56.7 5 升望アニメランキング5位
GIRLSブラボー second seasonガールズブラボー(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (74)
532人が棚に入れました
『GIRLSブラボー second season』は、「GIRLSブラボー first season」の続編。
第1話「プールでブラボー!」は、first seasonで放送予定だったものが諸般の事情で放送できず、second seasonに回されたものである[要出典]。なおDVDは映倫規定によってR-15指定されており、15歳未満禁止指定となっている。

声優・キャラクター
能登麻美子、川澄綾子、斎藤千和、置鮎龍太郎、松岡由貴、倉田雅世、野田順子、齋藤彩夏、大原さやか、岩居由希子、金田朋子、星野貴紀、升望、桑谷夏子、野川さくら

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

1期の延長戦・・・という感じの内容でした^^

この作品は、1期の続編となっており内容にも繋がりがある事から、1期を未視聴の方はそちらからの視聴をお薦めします^^

物語は、1期の終了時の状態がそのまま引き継がれた形で2期が始まります。
そのため、1期ではセーレンという異世界との行き来が何度かありましたが、2期では物語の舞台はほぼ地球です。

主要登場人物とCVは以下の通りです^^
主人公:佐々木 雪成(CV:能登麻美子さん)
メインヒロイン:ミハルちゃん(CV:川澄綾子さん)
サブヒロイン:小島 桐絵ちゃん(CV:斎藤千和さん)
このキャスト陣を見ると・・・やっぱり期待したくなっちゃいますよね^^;
1期を視聴している時も感じましたが、能登さんの男の子キャラは透明感があって好きでしたね^^;

他にも雪成君の同級生やセーレンの女性も登場するのですが・・・
今期は女性と見ると見境なく手を出す福山 和春君が目立っていました^^;
個人的には、主要人物の揺れ動く心模様を繊細に描いた作品・・・というのを期待していたのですが、和治君によって、結局ドタバタコメディという流れが本流になっていたのが少し残念でした^^

それでも、物語の終盤でミハルちゃんにピンチが訪れます・・・^^;
そのピンチに対して皆んなはどのように立ち向かうのか・・・?
これは本編を見てのお楽しみです^^

2期は1クール13話で纏められていましたが、尺の長さは丁度良かったように思います^^
この作品の好きな方、好きな声優さんの作品にもっと触れたい・・・と思う方には良い作品だと思いました♪

投稿 : 2020/02/15
♥ : 10

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

規制緩和?内容的には変化なし。

1期が放送された局の急な規制強化で異常なほど湯気や靄
が大量発生したりカットされたようですがSSはR15相当で
放送されたようでOP視て直ぐわかるとおりのお色気アニメ
という感じです・・キャラデザや内容的に然程お色気と
言うほどの内容ではない感じですけど。

やはり基本はドタバタギャグのようでハーレムというほど
主人公も特別モテるわけでもない。

所謂ラキスケ的描写は靄や湯気が殆どなくなったのと
規制が緩かったのか多少露骨に描写が増えたのと演出が
あざとくなっているようですが・・デフォルメが強めの
キャラデザに比較的簡素化されたラインなどでお色気?
と言うよりお約束的サービス程度かな??

レビューの内容が規制云々程度しか書くことがない気も・・
面白くない・・視て損したというほどでもなく微妙かな。

1期よりは露骨な露出が増えた(規制が無いから目立つ?)
感じで視聴層の期待に応える形にはなっているかもしれない
けれど・・ギャグのキレやラブコメ要素等を確り打ち出して
楽しい作品にして欲しかったかな・・

ハーレムとしても微妙ラブコメも微妙なためラキスケや
露骨な露出も中途半端に浮いていてやはり微妙な感じ。

めりはりが足りないかなと感じてしまった。

女性アレルギーだの男性アレルギーだの初期設定は略
御座なりで^^;申し訳程度に稀に湿疹描写があったり
しますが・・キャラはドタバタギャグらしく終始崩れる
事が多く・・其の割に笑えるようなネタやシーンは少ない。


普通にラブコメ路線やったほうが良かった気もする・・

投稿 : 2020/02/15
♥ : 1

57.1 6 升望アニメランキング6位
AIKa R-16:VIRGIN MISSION-アイカヴァージンミッション(OVA)

2007年4月25日
★★★★☆ 3.3 (59)
320人が棚に入れました
高校1年生の皇 藍華はある日、クラス委員長の真海 エリからサルベイジャーの仕事を依頼される。エリによれば、2年生の美波野 カレンの胸にある蝶のあざのようなマークを解析したところ、意味深なメッセージと位置を示す緯度や経度が得られたのだという。目的地の海中にその謎を解く鍵があると考えた藍華達は、トレジャーハンティング(略して「トレハン」)部の部員達や顧問の凪紗 りさこと共に、エリのクルーザー「レジーナ・エリ号」で目的地へ向かう。

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

パンツとおっぴろげなエロ。拘りだけは凄まじい

パンツアニメといえばコレなんです。
出現率でいえば、そりゃあストパンに軍配が上がっちゃいますが、アレは反則技ですw。
建前としては「ズボン」だしね(゚∀゚)
この、AIKAという作品は、パンツを見せる事に特化して拘り抜いた作品と断言できます。
だって、制作者がそう公言してるんですから

元になっているのは90年代、深夜バラエティ番組内で放映されていたショートアニメ。
このR-16は、その主人公が16歳の頃の過去エピソードとして、21世紀になってから作成されたOVA。もちろん制作のコンセプトは同じでパンツへの愛で溢れています。


ストーリー本編は少しSFの混じった冒険活劇となっています。
製作会社であるスタジオファンタジアはエロを描きながらも、ミリタリーなメカのギミックを得意としています。
なので、ガンアクションや近接格闘など、バトルとしてわりといい出来といえる部分が多く、アクションアニメとして楽しめる要素も多分に含まれています。
ストーリー自体は陳腐な部類ですが、まぁ、エロの副産物としては充分。
謎を振りまき、アクションして、それを回収する。というお話の流れはそれなりになっています。


エロの方は、とにかくパンツです。
登場人物の女性は全て極限まで短くしたスカートを着用し、「下着は無地の白!」・・・これは、監督の譲れないこだわりだそうでw
とにかくまぁ、そんな装束でアクションバトルですから、見えちゃうのは必然ですよね、うん、うん。

しかしまぁ、下着を見せるのはいいのですが、これがまた見事にアラレモナイんです。
バトルに負けて気絶したキャラは例外なくバンツを晒すのですが、
 ・スカートがまくれあがって尻を突き上げたポーズ
 ・大の字に倒れ込んで、開脚したポーズ
このどちらかです(^^;)

エロアニメに遠慮なんか無用だとは思うのですが、もう少し慎みがないと逆にエロスからは遠ざかります。
監督の性癖のおかげで下着がユニフォームのような全統一規格。
その白一択パンツをまとった尻が、一直線に居並んでいる姿はエロいというよりシュール。
まあ、こんなアホなこだわり、個人的には全然嫌いじゃないんですが、普通の人はこの奇異な映像をみてどう感じるでしょうか?・・・と思うと、切なくなってきます。
ダメだろうな、やっぱw


とにもかくにもパンツ。
パンツを見せるためのあらゆる技法、演出方法を知るためにはいい作品です。
監督の趣味に共感できるアナタ、ぜひご覧くださいませw


【エロ成分】
パンツ  :☆☆☆☆☆
おっぱい :☆☆
裸    :☆☆☆
性行為  :☆
マニアック:☆☆☆☆☆
エロス総評:☆☆

投稿 : 2020/02/15
♥ : 15

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

前作の同様・・・。お色気物です。

どんな 内容かというと 前作のAIKAを知ってる人なら
即解るように アレに 近いものがあります。

無駄なまでに ローアングル。
無駄なまでに パンチラ。
無駄なまでに エロ描写 。

むしろ 無駄に エロ推ししまくってる 
              前作同様でございます。

そういった ものが好きな人は 
結構楽しめるんじゃないかなぁ。

前作のAIKAの主人公 皇 藍華 の16歳の頃のお話
前作のAIKAが色気で攻めてきたとするとこっちは若さか?

トレハン部なる トレジャーハント専門の部活に所属して
おり その部活中に色々な出来事が起きます。

前作のAIKAをみてたので・・・。
OVA で 続編ということで 期待してみたのですが
うん 前回同様 変わらない クヲリティだった事に
びっくりでした。 作画はやっぱり前AIKAのよりは
良かったかな・・・。

結論 ・・・・ 無駄にエロス追求アニメ

投稿 : 2020/02/15
♥ : 1

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

だって冒険だもん♥

2007年「AIKa」の10年前を描いたOVAその後「R-16」も販売。
2009年には「R-16」の3年後を描くOVA「AIKa ZERO」も発売。
1997年から1999年にかけて発売されたOVA作品もある。

AIKaシリーズの第2作目。全3巻。

1話 シークレット・ゲーム   2007年4月25日
2話 ピーチ・ピーチ・ビーチ  2007年7月27日
3話 ディープ・ブルー・ガール 2007年10月26日

オープニング『Sailing To The Future』
作詞・作曲:cota、編曲:鈴木智文、歌:小清水亜美

エンディング『Rise』
作詞・作曲・編曲:橋本由香利、歌:小清水亜美

軽いノリで、コミカルな演出が多いのが特徴。
前作同様、パンチラシーンやお色気シーンが多い。

キャラデザは今時の萌系。OPからもポップな雰囲気。
学園モノで可也コメディ色が強くなっている感じかな?
3話でテンポ良く進んで余計な設定とか掘り下げは無い。
何故白に拘るのか・・スタッフではなく原作者の趣味?
※通常は普通に描き分け、[もろ][ちら]描写は白限定?

キャラクターデザイン、メカニックデザイン:山内則康
前作とは顔のデザインが随分違う気がする。経年変化?
脚線美が活かされるほど作画が良くないようです。
※此処!という所の女性のラインは可也拘りを感じる。
メカデザも劣化した感じで動きも微妙に良くない感じ。
必要十分なデザインと作画?でもデティールが低い。

ミステリー→白、サスペンス→白、アクション→白の
ループをしつつ展開して謎に迫り、純白の山を築く・・
MOBが余りに無残に白い山となってぞんざいな扱いで・・
如何にもMOBという・・倒れたままの姿もシュール・・

アクションがそれなりに多いのだけど・・肝心の?・・
滑稽な倒れポーズへの拘りやローアンを盛る為に苦戦?
物凄く壮絶な葛藤があったような・・惜しいアクション。
結果的に・・作品のジャンルがアクションなのだけど・・
アクションとは程遠い微妙な動きになってしまっている。

先生どうして!(「ビスチェなの?」※心の叫び)by藍華

このアニメの免罪符「だって冒険だもん♥」※オールOK。

カレン先輩 「ナイスショット!」※後は由無に?

小清水亜美さん能登麻美子さん福圓美里さんが好きなら
楽しめる程度の内容?で3話なので話の種にも視聴が楽。


あらすじ。

高校1年の皇 藍華はある日、クラス委員長の真海 エリから
サルベイジャーの仕事を依頼される。エリによれば、2年の
美波野カレンの胸にある蝶のあざの様ななマークを解析した
ところ、意味深なメッセージと位置を示す緯度や経度を得た
たという。目的地の海中にその謎を解く鍵があると考え藍華
達は、トレジャーハンティング部(トレハン)の部員達や顧問
の凪紗 りさこ達と、エリのクルーザー「レジーナ・エリ号」
で目的地へ向かうが・・。

キャスト。

皇 藍華:小清水亜美:高校1年生(16歳)。
頭脳や身体能力は優れ、C級サルベイジャーの資格を持つ。
トレハン部に所属。おおらかで活発的な性格。
学校にはほぼ毎日遅刻するなどだらしない一面もある。

美波野 カレン:能登麻美子:高校2年生(17歳)。
容姿端麗(特にスタイルが抜群)で寡黙な少女。
過去の記憶が無く、経歴など不明。左胸に蝶の痣がある。

真海 エリ:福圓美里:高校1年生(16歳)。
高飛車なお嬢様。藍華の通う学園のクラス委員長を務める。
トレハン部の部長も務めている。藍華とは意見が対立する。

凪紗 りさこ:鈴木菜穂子:26歳。
トレハン部の顧問教師を務めている美女。
その正体はカレンを監視するエージェントである。

ガスト:吉野裕行:14歳。
エリのクルーザー「レジーナ・エリ号」の給仕。

船長:黒田崇矢:「レジーナ・エリ号」の船長。

ミドリ:升望:トレハン部の部員。
アキ:阪田佳代:トレハン部の部員。
キョーコ:後藤麻衣:トレハン部の部員。
相田 郷造:大塚明夫:藍華の育ての親。

謎の男:大塚明夫:顔が明らかにわかるのは第3巻EDのみ。
りさこにカレンの監視を命じていた男。本名等詳細は不明。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 1
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