南米おすすめアニメランキング 9

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの南米成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月30日の時点で一番の南米おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.8 1 南米アニメランキング1位
HELLSING ヘルシング(TVアニメ動画)

2001年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (277)
1822人が棚に入れました
大英帝国の王立国教騎士団、通称「ヘルシング機関」を管轄するヘルシング家の女性当主インテグラと、インテグラに服従する不死身の吸血鬼アーカード、アーカードによって吸血鬼となった新米吸血鬼の元婦警セラスの以上3名がこの作品の主人公である。
基本となるストーリー展開は、吸血鬼VS吸血鬼ハンターというブラム・ストーカーの作品に沿ったもので、王立国教騎士団と吸血鬼・喰屍鬼(グール)の戦闘が中心となっている。ただしアーカード、セラスは吸血鬼でありながら、吸血鬼狩りを本業としている。
物語の初期は、英国本土内で頻発する吸血鬼による事件にヘルシング機関が対処して、局地的な戦闘が繰り広げられるのみであったが、途中から吸血鬼事件の黒幕が明らかになっていき、人外の軍隊同士が血みどろな戦いを繰り広げる混迷を極めた展開となっている。ヒトラーの命を受けて南米に逃れていたナチスの残党、最後の大隊「ミレニアム」が登場し、1000人の吸血鬼部隊を率いて再び英国本土を空襲、これにヴァチカン教皇庁の第九次空中機動十字軍3000人が加わり、ロンドンは第二次世界大戦以来の破壊と混乱に陥っている。

ほほほい さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

原作に沿ったOVAもあるがこちらもお勧め

イギリスの「ヘルシング機関」に所属するインテグラ、アーカード、セラスと吸血鬼との戦いを描いたバトルアクション。プロテスタント(イギリス)とは犬猿の仲のヴァチカンも関わってきます。

原作は漫画でアニメは原作にそったOVAと原作+オリジナルのTVシリーズ、二つあるのだが、こちらはTVシリーズ版。どうせ観るならOVAの方、と思いがちだが、こちらも超お勧め。13話ということで少し物足りないないかもしれないが、TVシリーズ→漫画を読むといい感じ。ちなみに自分はこのTVシリーズでヘルシングを知り、その後、何年かしてから漫画(完結)を読んで、OVAは観ていません。

音楽最高、サントラ買ってしまった。

またアーカード、英語だと「arucard」。アニメを観終わった後、ふとあることに気付き一人で納得してました。短いアニメだと伏線あって明かされない謎とかしょっちゅうですが、そこがまた良かったりします。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 1

Comprends さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

そして、吸血鬼ものと言ったら

この作品も外せないでしょう。

原作は少年漫画だと思いますが読んでません。
おそらくこの作品も原作の方が面白いのかもしれませんが、アニメで十分に面白かったと思います。
つまり、原作はもっと面白いのでしょうねw

主人公は誰?というくらいwそれぞれの登場人物が活き活きと描かれています。
(活き活きというのはアンデッドには不適切な表現かもしれませんけどw)

作画も音楽関係も雰囲気でてますし、最後も良かったと思います。
一部の登場人物がどうなったのか気になりますが、それは鑑賞者の想像にまかせるということでしょうかね。

吸血鬼ものに興味がある方は是非チェックしてみてください。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 0

神撃のニャンコ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

グロイけれどCOOLで独特な品があります!

このアニメは、TV版とOVA版の二種類が在り
こちらはTV版で途中から原作とは違う物語に成ります

それが不満で原作者の方が凄い怒ってたらしいです
原作はナチス残党が英国を地獄にします かなり酷いです

それが原因なのか海外のとある場所でOVA版でしょうか?
18禁指定を食らったと漫画の後書きに語られてました

こちらのTV版は、そこまで凄いドンパチは無いですが
主人公や主なキャラの魅力は劣りません

むしろTV版の方がキャラクターに品が有り
恰好良く仕上がってると思います

強いて上げれば アクションシーンは手間かければ更に
素敵な物に仕上がったと思うので少し残念に思います

ところでアニメの主人公アーカードという名前ですが
英語のスペルで逆さから読むとドラキュラってなりません?

なんとなく気になったので 疑問を載せちゃったりします
そんでその主人公は常時何かヤバイ薬をきめちゃってる様な

状態ですが、そこが恰好良いのです
痛い中二病患者にしか見えないかも?w

投稿 : 2020/01/25
♥ : 5

65.0 2 南米アニメランキング2位
ミチコとハッチン(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (222)
1199人が棚に入れました
舞台は、太陽と原色に溢れる国。そこは貧困によって街は荒廃している上に、国を出た先は荒野が広がる危険な無法地帯。そんな中で、人々の心は欲望に満ち溢れていた。その国で暮らす少女ハナ・モレーノス(通称:ハッチン)は、養家の家族から酷い仕打ちを受けており、密かに家を出て自由に暮らす事を望むが、自ら行動を起こせず、ただ、いつか誰かが迎えに来てくれる事を祈るばかりであった。しかしある日、ハッチンの前に脱獄不可能と言われた監獄要塞を突破した謎の美女ミチコ・マランドロが、突如現れる。彼女はハッチンの母親を名乗り、ハッチンを誘拐して逃亡。訳も分からず、ミチコに着いていくハッチンは、彼女に翻弄されつつ、旅に同行する事になる。

声優・キャラクター
真木よう子、大後寿々花、坂井真紀、津田寛治

兎ツ音 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ヒロシはいったいどこにいるんだ!?

まず特徴としては
有名俳優さんなどが声優を担当してます。
あまり気にしない方はいいかもしれないが
個人的には、ちゃんとした声優さんにして欲しかった;
まぁザックリと内容を言うと
ミチコと八ッチンがヒロシと言う男を捜す話です!
作画はとてもいいです。
キャラも背景も独特で
動きがあり、世界観だけでも観ていて楽しい!!
内容は
少し分かりづらいと感じるとこもありますが
しっかりと観れば分かるかな;
想像力などが問われるかも・・・
あと暴力シーンや虐待シーンもあるので
苦手な方は、好きにはなれないかも^^;

とにかく、世界観、躍動感、キャラなど
魅力的な部分はたくさんあるので
観てみて欲しいですね。
まぁそれだけに
内容をもっと細かく分かりやすくとか
声優をプロの方にして欲しかったとか
悔やまれる部分も強く感じました;

投稿 : 2020/01/25
♥ : 1

ソーカー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

これぞ大人の嗜み、もっと評価されて欲しいアニメNo.1

舞台は南米。
脱獄囚ミチコは、養家で虐待を受けていた娘ハッチンを救いだす(誘拐?w)
そのまま一緒に父親を捜すため逃走劇をくりひろげる。
全22話のアクション・ロードムービー風アニメである

スタイリッシュなOP、渋くてクールな作風から
「カウボーイビバップ」と比較されやすいが、ビバップとは全く違うものとして見た方がよい
ビパップはハードボイルドを突き詰めた作品で娯楽性も抜群だが
「ミチコとハッチン」は全然違った趣向の作品です
迫力と疾走感溢れる描写も結構あるので
単純な娯楽作品としても見れなくもないが、クールでかつ趣深い作品。

バイオレンスなシーンは多いが、爽快感が得られるアクションはむしろ少ない
そういったカタルシスを得るアニメではないということです
むしろ、ミチコとハッチンの二人を中心とした人間ドラマを描いた作品です
各エピソードは不意に終わったり、しみじみとした終わり方だったりする。
もちろん大筋のストーリーはあるが、繋がりの薄いところもあるので、ひとつひとつの物語を噛みしめて見るべき。

ミチコとハッチンは二人とも非常に人間味溢れる魅力的なキャラクター
世間の理不尽さをかっとばしながら、ぎこちなくも親子愛を育んでいく
そんな人間味溢れる二人を中心に人間を描き出す

愚かな大人と無垢な子供、どうしようもない世の中と二人の絆
これらを巧みに対比をして人間を描いたハートフルな物語である
しかし、必要以上に視聴者に感情移入は求めない。
暗い話しみじみとした話が多いが、しつこくもなく重く感じることもなく、むしろ心地良い。

声優に俳優を使っていることに否定的な意見が多いが、個人的はむしろ味があって良かった。
人間味溢れる独特なキャラクター性を作り上げていて、悪くない
もちろん拙い場面もあるが、徐々に上達していくので問題ないw

これだけ独自のスタイルを貫いたアニメは本当に珍しいし
あらゆる面において非常に完成度の高い作品で、
もっと評価されてほしい作品の筆頭ですが、あまり万人受けはしないかも。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 26

みかみ(みみかき) さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

バカで、かわいくて、かっこいい

 とにかく、スタイリッシュな映像を見る快楽にひたりたいのであれば、これほどのアニメに出会える確率はごく稀なことだろう。



 ミチコはどこまでバカで、ハナの後日談もいい。ハナの声優を大後寿々花が担当している、というのはアニメの作法からすると、いささか違和感も残る。けれども、大後寿々花のキャラ自体が非常にたっている女優なので、大後寿々花が声をあてている、と思うとそのこと自体にも味を感じる。

 ヘタレは、やっぱりヘタレでクズとして描きながらも、それでもその一方でヘタレをどうしようもなく愛するという眼差しもすばらしい。

 とにかく格好のいい映像をつくった。日本のアニメのなかにこういうものがキチンとある、というのは実にすばらしいことだと思う。

■関連推奨作品

 バカかわいいヤンキーの暴力女と、理知的で気丈ながらも頭のネジがどこかはずれている女の子…という組み合わせは、『下妻物語』を彷彿とさせる。未見の方はぜひご覧あれ。

 一方で、丁寧に描かれた南米の風景は、『City of God』『City of men』『Carandiru』といったロクデナシだらけのブラジル映画を見ているような気分にもなる。ブラジルをスタイリッシュに描いた作品、ということではここらへんの映画がネタもとになっているのではないだろうか。

 また、アニメとしては、これに先行するかっこいい作品としてはやはり『cowboy bebop』を挙げないわけにはいかないだろう。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 10

75.8 3 南米アニメランキング3位
あしたのジョー2(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★★ 4.1 (131)
701人が棚に入れました
力石徹の死後、逃げるようにリングを離れ、街から街へ流れ続けた矢吹丈。しかしかつてのライバルたちに出会うことで、再びリングに立つことを決意する。カーロス・リベラ、金 竜飛といった数々の世界ランカーと死闘を繰り広げ、遂にチャンピオンに君臨するホセ・メンドーサとのタイトルマッチにまでたどり着く。ボクシングに青春をかけたハングリーな生き様を描いた不朽の名作。真っ白に燃え尽きる感動のラストシーンは、見る者の心に深い感動を焼き付ける。

声優・キャラクター
あおい輝彦、藤岡重慶、田中エミ、森脇恵、だるま二郎、仲村秀生、白石冬美、堀絢子、渡部猛、小宮山清、中尾隆聖、宮村義人

ninin さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

ユーはベリーベリーストロングマンね

AIR映画版を観て小さい頃の観た記憶が蘇りました。(出﨑さんがかかわっていたので)

もう色々な場面がフラッシュバックのように浮かんできて、思い出したら涙腺崩壊してしまいました。

今観てもたぶんまったく色褪せない貴重な作品です。

ボクシングアニメなのでリングの戦いがメインですが、色々な人との今でいう絆が描かれています。

特にカーロス・リベラとの絡みは凄く良かったです。

名場面がいくつもあるこの作品、もし観る機会ありましたらぜひご覧になってください。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 16

shino73 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

燃え尽きるまで

出崎統監督作品、原作梶原一騎ちばてつや。
日本漫画史・アニメ史に燦然と輝く不朽の名作。

山谷のドヤ街で非行や乱闘を繰り返す矢吹丈は、
警察に狙われ鑑別所、やがて少年院へと送還される。
身寄りのない風来坊だった矢吹丈が、
ボクシングを知り、恋を知り、運命のライバルと出会い、
その拳闘の才能を開花させていく。

全てを賭けるはずのものを喪失し、
自分を失い苦悩に沈む矢吹丈から物語は始まります。
主題歌「MIDNIGHT BLUES」「果てしない闇の彼方に」
私的には劇場版「明日への叫び」がお勧め。
時代を経ても色褪せない熱量を持っています。
新たなライバルであるカーロスとの闘い、
そしてバンタム級世界王者ホセとの生死を賭けた闘い。
有名な伝説のラストへと続くわけです。

僕の青春はジョーと共にありました。
漠然と現れる不安や不満をサンドバックに叩きつける。
当時の小中学生の夢はプロ野球選手か大統領の時代。
手先が不器用で楽器も持てず、
集団行動も出来ない自分のカビ臭い青春話ですが、
この作品にどこか救われた気がします。

這いつくばってもただ明日に向かって立ち上がるだけ。
すべてが真っ白な灰に燃え尽きるまで。
憧れること、夢中になること、諦めないこと、
人生の大切なことをたくさん学んだ。

感涙です。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 40

takumi@ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ある意味 原作を超えたと言ってもいい

前作の力石戦で、力石が亡くなった後のスランプを乗り越えたジョーの
最後の闘いまでを描いた全47話。

力石戦があまりにも有名なので、その後のジョーについては
あまり語られることが少ないのだが、彼の人間性とか生き様に関しては
ひと皮向けた感のあるこちらの作品でのジョーのほうが、個人的には好きだ。

ジョーの闘志に燃える瞳なんて、いまだに忘れられない。
全身全霊で駆け抜ける姿、数々の試練や病をも物ともせず立ち向かう姿勢。
しかし強いばかりではなく、心の底の脆さ、弱さも同時に感じさせ、
まっすぐ過ぎて傷つくことも本当は多いはずなのに、あの熱さはいったい。
今思えば、けっこうやんちゃなガキに見えてしまう部分もあるけれど、
ある意味、どん底を知ったものだけが見ることのできる光というか。
這い上がった者に、必ずハッピーエンドだけがあるとは限らないけれど、
それを含めても、男として魅力ある生き様だなと思うのだ。

また、ホセやカルロスの迫力ある試合も、すごくリアルで心情描写も丁寧。
今現在のアニメ技術に比べてしまえば、雑に見えてしまうな雰囲気ではある。
でも差し込む光やジョーを照らす光など映像的にも前作より美しく、
また、この作品に限っては、昭和風の荒削りな印象を残していたほうが
物語の内容の力強さに合っているような気がする。

昔に観た時とは少し感じ方も違っていて、
意外ななシーンで思わず泣けてしまったり、笑ってしまったり。
こういう古い作品をあらためて観てみるのも、自分の成長を知ることが
できたりして、なかなか良いと思った。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 38

67.0 4 南米アニメランキング4位
母をたずねて三千里(TVアニメ動画)

1976年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (74)
480人が棚に入れました
1882年、イタリア・ジェノヴァに暮らす少年マルコ・ロッシが、アルゼンチン共和国のブエノス・アイレスに出稼ぎに行ったっきり音信不通になった母アンナ・ロッシを尋ねる(たずねる)ため、アルゼンチンへ自ら旅に出る物語。

声優・キャラクター
松尾佳子、二階堂有希子、川久保潔、永井一郎、信澤三惠子

赤緑 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

名作劇場の名作(1976年)

1976年に放送された、ちょっと古すぎる作品だが、名作劇場の中では私が最も好きな作品の一つ。
(ほかには、「小公女セーラ」「トムソーヤー」「フローネ」あたりが好き。というか他のは見てなかったから知らないんだ。)

子供の頃、再放送を断片的にしか見てなかったので、詳しい内容を知らなかったんだが、
最近GyaO!で観られるのを知って一気見した。

スタッフ的に、ジブリのルーツが少し感じられる作品だと思う。
一般枠の1年放送、全52話なので、ちょっと長いから見るのは大変だけど、余裕がある人には古典として観てもらいたい。


物語:
マルコの逞しさに胸を打たれる。
ただ、話が過酷すぎるので、心に余裕のない人にはおすすめしない。

作画:
なにぶん、半世紀近く前の作品なので、古い。当時としては最高クラスだとは思うけど。
昔のイタリアとアルゼンチンの雰囲気を楽しむといい。

声優:
今も活躍されている声優さん(最近亡くなった大御所も含め)もちらほら出ている。

音楽:
大杉久美子さんの歌うOP曲が、物語に合っていて、歌・曲ともに最高。

キャラ:
パス。難しい。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 4

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

OPを聞いただけで「泣けてきます」

もう、私なんてOPを聞いただけで「泣けてきます」。当事は3千里がどれだけ遠いかも、どんな理由があってマルコが旅をしていたかも知らなかった。ただただ、マルコが不憫だっただけ! 4話に1話くらいは親切な人がいて、マルコを助けてくれるのが本当に嬉しかった。確か原作は母親に会えると記憶しているが、このアニメは既に他界していた設定のはず。ハイジは見直しても良いが、この作品は見直さない。フランダースは熟考の後、回答。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 4

61.0 5 南米アニメランキング5位
カールじいさんの空飛ぶ家(アニメ映画)

2009年12月5日
★★★★☆ 3.6 (53)
285人が棚に入れました
「ウォーリー」のディズニー・ピクサーが贈る感動のアドベンチャー・アニメーション。偏屈で孤独なガンコ老人が、亡き妻との約束を果たすべく2人の思い出が詰まった我が家に大量の風船をつけ、偶然乗り合わせた少年をお供に大冒険に繰り出す姿を、アクションとユーモアを織り交ぜエモーショナルに綴る。監督は「モンスターズ・インク」のピート・ドクター、共同監督にこれがデビューのボブ・ピーターソン。 古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール・フレドリクセン。開発の波が押し寄せる中、頑なに家を守り抜いてきた。そこは、いまは亡き最愛の妻エリーとの素敵な思い出に満たされた、かけがえのない場所だった。しかし、ついにカールは家を立ち退き、施設に入らなければならなくなる。そして迎えた立ち退きの日の朝、なんとカールは無数の風船を使って家ごと大空へと舞いあがるのだった。それは、エリーと約束した伝説の場所“パラダイス・フォール"への大冒険の始まり。ところがその時、少年ラッセルが空飛ぶ家の玄関に。驚いたカールは渋々ながらもラッセルを招き入れ、一緒に旅をするハメになるのだが…。

声優・キャラクター
エドワード・アズナー、クリストファー・プラマー、ジョーダン・ナガイ、ボブ・ピーターソン、デルロイ・リンドー、ジェローム・ランフト、エリー・ドクター、ジェレミー・レアリー
ネタバレ

ざんば さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

冒険はそこにある

2009年、ピクサー製作の映画で時間は100分ほど。

今日、赤と黒のゲキジョーというのでTV放送があったので視聴
同じ時間にコナンの映画もやっていたけど
そっちは録画したので後で見ようかな

カールじいさんは亡き妻との約束を果たすため
南米のパラダイス・フォールに行くという話。
このパラダイス・フォールの元ネタは
実際に南米のギアナ高地にあるエンジェルフォールのことで
世界最大の落差を誇り、滝壷がない滝として有名ですね

タイトルだけはCMかなんかで知っていましたが
あまり話題にはなってなかったので
正直あまり期待はしてませんでした
が・・・予想以上に面白かったです!!!(´▽`)

タイトルのように空飛ぶ家で向かうのですが
その方法がたくさんの風船なんですね
実際にこんな方法で飛ぶことが出来るのかは
私には分かりませんが
とても夢が広がる方法でワクワクします
ドラえもんを思い出してしまいます(^^)

{netabare} それに話は予想以上にパワフルでお前杖いらなくね?
と思うほどカール爺さんは走ります、暴れます。
スーパーおじいちゃんですね(・_・;)
コメディ要素もふんだんにあり面白いです
特にたくさんの犬達がかなりいいですね
さらにアメリカらしくしっかりとヒューマンドラマを入れます
エリーとの回想のシーンは涙が出そうでした
私は回想にかなり弱いみたいです(;_;)
そしてアメリカらしく悪人には
ばっちり天誅をくだし、スカッとします
そしてハッピーエンド!
うーん、いいね~気持ち良いですね{/netabare}

終盤はちょっと駆け足っぽいけど
綺麗に収まればよし!!
見終わって気持ちのいい作品ですのでオススメです

投稿 : 2020/01/25
♥ : 9

60.3 6 南米アニメランキング6位
PARASITE DOLLS パラサイト・ドールズ(アニメ映画)

2004年1月17日
★★★★☆ 3.4 (32)
163人が棚に入れました
 オリジナル・ビデオ・アニメ「バブルガムクライシス」に始まるフューチャークライムシリーズの流れを汲むSFアニメーション。捜査官たちが近未来の都市でうごめく陰謀に立ち向かっていく。監督はTVアニメ「めぞん一刻」の吉永尚之と「キル・ビル」でアニメーション監督を担当した中澤一登。21世紀初頭、関東大震災に見舞われた東京は、ゲノム・コーポレーションによって開発された人造人間“ブーマ”の投入とその活躍で復興を遂げる。そして西暦2034年、発展した都市の中で人間とブーマは共存を保っていた。だが、徐々にブーマを利用した事件が頻発。やがて、ブーマ犯罪を取り締まる高機動対テロチーム“A.D.POLICE”が設置される。さらに、難事件を専門とする特務組織“ブランチ”をチーム内に構成。その捜査官バズは相棒のブーマ、キンボールとブーマ連続暴走事件を追う。すると、彼らはその過程で、ある薬品を入手する。

52.7 7 南米アニメランキング7位
時空転抄ナスカ(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (13)
59人が棚に入れました
剣道部所属の男子高校生・三浦恭資は、顧問の師匠・舘正成の試合観戦に行くが、決勝戦の相手を前に、舘は様子がおかしくなったかと思いきや、抜き胴で相手を倒すも、肋骨骨折の負傷に追い込んだとして問題になり、全国大会進出出場を辞退。その後、行方不明となった。恭資は、舘の婚約者・桐竹由花と共に、舘を捜しにペルーへと旅に出る。

声優・キャラクター
鈴村健一、子安武人、林原めぐみ、うえだゆうじ、陶山章央、室園丈裕、阪口大助、水野愛日、伊藤健太郎、西村ちなみ、吉田小百合、青野武、森久保祥太郎、森川智之

計測不能 8 南米アニメランキング8位
アンデス少年ペペロの冒険(TVアニメ動画)

1975年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
31人が棚に入れました
南米の広大なアンデス山脈を舞台に、生き別れの父親を捜す少年ペペロを主人公に据えた冒険アニメ。伝説の黄金郷エルドラド。その手掛かりを追い求めて行方を絶った父親を捜すため、インディオの少年ペペロは旅を続ける。同道者は、エルドラドを捜す老人チチカカ、記憶喪失の少女ケーナ、そして男の子のアステコ。彼ら4人はエルドラドの案内と言われる黄金のコンドルに導かれながら、いくつもの山を超えていく。和光プロ製作の冒険ロマンで同社の代表作のひとつ。格調高い主題歌の作詞は楳図かず雄が担当。『猫目小僧』『まことちゃん』などで人気の漫画家・楳図かずおその人である。

声優・キャラクター
鈴木弘子、松尾佳子、東美江、上田敏也、三浦理江、池田和歌子

計測不能 9 南米アニメランキング9位
OBSOLETE(Webアニメ)

2019年12月3日
★★★☆☆ 3.0 (4)
15人が棚に入れました
2014年、突如現れた異星人は、人類に対して「交易」を要求。彼らが石灰岩の対価として地球にもたらしたのは、意識制御型汎用ロボット「エグゾフレーム」だった。
戦闘機よりも戦車よりも銃よりも安価で、誰でも簡単に乗りこなすことができる「エグゾフレーム」は、またたくまに拡散し、世界を変えていく――。
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