おすすめ名塚佳織人気アニメランキング 120

あにこれの全ユーザーが人気アニメの名塚佳織成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月17日の時点で一番の名塚佳織アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

68.3 1 川柳少女(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (196)
713人が棚に入れました
言いたいことは五七五の川柳で伝える女の子・雪白七々子と、見た目は怖いけど心優しい文芸部の毒島エイジ。たった17音で紡がれる2人の日常は、いつだって幸せいっぱい!

声優・キャラクター
花澤香菜、畠中祐、矢作紗友里、逢田梨香子、久野美咲、上坂すみれ
ネタバレ

元毛玉

★★★★☆ 3.8

川柳で織りなすラブストーリー

原作未読
久しぶりの綺麗な花澤さんです。(ここ最近なかった気がする)

お話のざっくり概要
毒島君はヤンキーなんだけど、なんてか不器用な男の子
川柳を通じて七々子とエイちゃんの距離が縮まっていく…
もう爆発しろよ
そんな感じ

終始ほんわかラブコメでした。気軽に見れていいですよ。
部長さんに素敵なカレシができますように七夕で祈っておきますねw

見ると川柳も悪くないなーと改めて思います。
俳句より敷居が低くて自由度が高いのがいいですねー

お父さん割と好きっす。なんていうか
親バカなお父さんはなんか凄い好きなんですよねw
{netabare}「お母さん、お父さんがいつもの」{/netabare}
ってのも笑いましたw

それでは自分も一句
「久しぶり 花澤さんが 黒くない」
七々子かわいかったです♪

投稿 : 2019/09/14
♥ : 28
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.3

ざーさん喋んなくても良かったのでは?

原作未読


タイトルに惹かれたのがきっかけ。“文学的”ななにかを期待しての視聴開始です。
蓋をあければ、コミュニケーション手段が川柳のみという内向的な少女をヒロインにしたラブコメ寄りのショートストーリーでした。1話15分で全12話。
雪白七々子(CV花澤香菜)が自分の想いを五七五で短冊に書きとめて、周囲が各々アクション/リアクションしていく進行が基本的な流れです。


で、これ、、、ツッコんだらだめなんでしょうけど、すごい不自然です。
{netabare}何より不自然なのは、ヒロインがなんでこの方式!?を採るまたは採らざるを得なかったかの説明が最後までなかったこと。特異なコミュニケーションスタイルの理由背景は欲しかったかな。{/netabare}

短冊どこにストックしてんの?
いつ書いてるの?

なーんてのは微塵も気にしてません。会話があっても二往復止まりです。それは筆談しかも五七五縛りと制約があることが影響しているのでしょう。会話の内容もテンポも悪くなってしまいました。
また、七々子が句を詠みあげる音声が視聴者には聞こえても、登場キャラには文字情報だけでリアクションする設定ですから、キャラと私たちとで受け取る感覚に差が生じます。


そして川柳…

捻りもなければ奥行きも感じられない凡句のオンパレード。俳句や川柳は短い語の組み合わせだからこそ言外に意味を含ませるようにするものです。堅苦しいものではありません。サラリーマン川柳の入賞作など身近なやつを検索してみればわかります。
または技法。韻を踏むことも言葉遊びもありません。あくまで口頭会話の代替手段で音だけを五七五に収めただけ。それ以上の意味を成さないため五七五が単なる足枷にしかなってないのがもったいない。設定の独自性をもっと活かして欲しかったところです。

{netabare}例えば、
 ・回の終わり “今日の一句” のようなパートで渾身のやつをあてがうとか。
 ・返歌のイメージで以前詠んだ句を想像させるような句をもってくるとか。{/netabare}

それなりに川柳だということを意識させる仕掛けをやろうと思えばできたはずなのに。
音や動きの入るアニメだと原作漫画では目立たなかったであろう“粗”が出てきちゃったんでしょう。漫画止まりでアニメ化しないでも良かったのではないかと思います。



そして悲しい哉、設定を活かせないぶん他で活路を見出さざるを得ず、皮肉にもそこが本作の良いポイントとなったように見えました。
以下の点だけでもニーズはあると思いますので、ご興味のある方はどうぞ。それは、

 雪白七々子の表情

句を披露する時。相手の反応に応えるかたちで。はにかんだり、恥じらったりと。このへんのざーさんの演技はさすがです。画も表情は頑張ってた気がします。
恥ずかしがり屋さんがもじもじするところを愛でるにはとても良い、とあまりその気のない私でもそう思うクオリティでした。

{netabare}結局キャラでもたせるしかなくて、絵でのみ会話する子を登場させたり、水着回(第8話)設けて隠れ巨乳設定入れてみたり、と後半は顕著になっておりました。{/netabare}

ヒロイン以外では、喋らない七々子の通訳としての片桐アマネ(CV矢作紗友里)の存在が救い。矢作パイセンのツッコミはさすがのキレがあります。
想い人のはずの毒島エイジ(CV畠中祐)がここにのっかかってくればもう少し違ったでしょうが、七々子と双璧をなす存在感を発揮できたか?または見事な引き立て役を演じられたか?というとどちらも中途半端だったと思います。これは演者の力に依るところが大きい。



総論としてはこんな感じ↓


 川柳で なくてもいいじゃん キャラだけじゃん


コミュニケーションの不自然さはしょうがないですが、私の場合“文学的”ななにかを期待してしまったことで追い打ちをかけられちゃいました。これはもう私の失敗です。


うーん、これ全く別物になるんでしょうけど、七々子の句を会話相手が代読するみたいな台本は考えられなかったんでしょうか?
七々子の表情の豊かさはそのままに。ざーさんの台本は「あ」とか「うーん」止まり(笑) ここに全てを集中してもらうのです。
「なんて贅沢な使い方をするんだ」と話題先行させといて、ここ一番でざーさん情感たっぷりに句を読み上げる(心の声)!みたいなので良かったんじゃないかなあと夢想してます。



■余談
エーちゃんは「しゃばい」と何度言っただろう 若い子は分かるんかいな



2019.06.24 初稿
2019.07.17 修正

投稿 : 2019/09/14
♥ : 42

える908

★★★☆☆ 2.7

川柳で レビューしたくて してみます(`_´)

週末の 川柳少女 観てみたよ(@_@)
初回では 作画は割と いい感じ(^o^)
脚本は どうなんでしょう 微妙かな(-.-;

五七五の レベルの低さ 気に掛かる(>.<)
文芸部 名乗るのならば 和歌でしょう?
ちはやふる 気にして和歌を 避けたかな?

短冊と 筆はしっかり 持つけれど…
五七五を 歌い上げてよ 七々子ちゃん!
これもまた 花澤さんの 無駄使い?

然りとて 川柳少女 可愛くて(///▽///)♪
金曜の 夜はとうぶん 楽しそう(*^_^*)
フルバスも ぼっちもこれも いい出だし(^~^)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
漫然と 視聴終了 にべもなし(-.-)
ギミックの 川柳だけが みせどころ?
展開が 何もないのが 退屈で・・・
最後まで みてはいたけど 惰性かな(><)


川柳も 文藝なのに ぞんざいな!
原作が よくなかったのかも知れず(・_・)
短冊に なんのひねりも ないままに・・・
五・七・五が なかったならば 何もなし(๑`^´๑)


アニメには 不向きな素材 だったかも(ーー;)
青ちゃんの 引き立て役に なっちゃって(´△`)
ざーさんの ちからをしても 楽しめず( ・ὢ・ )
やっぱりね 川柳縛り 駄目ですよ!!!




■■■ここからは勝手に俳句詠みました■■■

つゆしらず庭木をすべる梅雨の露

傘の柄が隔つきみとの梅雨そぞろ

梅雨の降りみてTo Youと独りごち

梅雨のみず乳呑み児のごつつち吸いし

投稿 : 2019/09/14
♥ : 28

57.3 2 ナカノヒトゲノム【実況中】(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★☆☆ 2.8 (46)
272人が棚に入れました
『ナカノヒトゲノム』。

ゲーム実況者たちの間で話題の、謎のフリーゲーム。
通称、失踪ゲーム。
クリア直前で姿を消すプレイヤーが後を絶たないという。

行方不明となったゲーム実況者たちは、
外界とは隔離されたとある島に集められていた。
そこで彼らに課されたのは、
リアルでクリアしなければならない数々のゲームにおいて、
再生数一億を達成すること。

8人のカリスマ実況者たちによる、帰還を賭けたリアルゲーム『ナカノヒトゲノム』の実況が始まる―――

声優・キャラクター
山下大輝、鬼頭明里、佐藤拓也、畠中祐、内山昂輝、石見舞菜香、寺島拓篤、名塚佳織、津田健次郎

77.9 3 劇場版 のんのんびより ばけーしょん(アニメ映画)

2018年8月25日
★★★★★ 4.1 (165)
811人が棚に入れました
旭丘分校」の生徒はたった5人。学年も性格も違うけれど、いつも一緒に春夏秋冬の変わりゆく田舎生活を楽しんでいます。ある日、デパートの福引で特賞の沖縄への旅行券を当てた「旭丘分校」の面々。夏休みを利用して、皆で沖縄に行く事になるのですが……。

声優・キャラクター
小岩井ことり、村川梨衣、佐倉綾音、阿澄佳奈、名塚佳織、佐藤利奈、福圓美里、新谷良子
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.8

夏、れんげ、昆虫

脱力系田舎ライフコメディの劇場版。

優雅で壮大な絵日記を見ているようだ。
星砂と水平線、灯台、満点の星々、
今日もたんぽぽクレヨンは大忙し。
幸せな日常が見事に表現されている。

立ち寄ったデパートの福引で、
特賞の沖縄旅行を当てる導入部から、
主題歌もさわやかで進行と演出が、
とても上手で物語に魅了されています。

僕は以前「山」ではなく「海」に、
舞台を変えたことがこの世界観では、
悪い方に出るのではと皆さんと話をしましたが、
まったくの杞憂に終わりました。

沖縄では快晴の空の下、
{netabare}ダイビング・カヤックからのマングローブ、
旅先での少女との夏の間の小さな友情。{/netabare}
みんなでもっと遊ぶのん!を僕も体感して、
素晴らしく楽しい気分になりますね。

気忙しく疲れた毎日に、
ビタミンと水分を届ける、
清涼感溢れる癒しの日常風景。
皆さんもぜひご鑑賞下さい。

にゃんぱすー!はいつも心に響きますね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 38
ネタバレ

ぽ~か~ふぇいす

★★★★★ 4.5

上映館が倍以上に増えるようです!

初日の舞台挨拶は抽選漏れしたため
翌日にあにこれ面子と一回目
今週の舞台挨拶には当選したので
舞台挨拶付きで2回目を観てきました

そんなかんじで初めて観た日は
アニサマ全通の3日目に
会場に行く前に新宿まで寄り道して観たのもあって
かなり疲弊した状況での鑑賞となりました

しかし、この最上級の癒しアニメのおかげで
だいぶ活力を取り戻して3日目へと向かえたように思います

ふだんののどかな田園風景とは舞台は違えど
やっていることはいつも通りの
ゆったり日常アニメ
ゲストキャラクターのあおいちゃんとの
ハートフルな交流もあったりと
とにかく沖縄の情景がとてもきれいに描かれていて
なんだかキャラクター達と一緒に
沖縄旅行を楽しんでいるような気分になりました

あとはサブキャラクターのくせに
{netabare}ジャンピング土下座にはじまり
難聴ネタ
ふとん
リバース
天然記念物
泣いてねーし!{/netabare}
と要所要所でギャグ要員として出動し
美味しいところを全部持っていくひかげに
今回はかなりやられましたw
ほんといいキャラしてる

そしてあまり間を置かずに2回目を見に行ったわけですが
舞台挨拶は置いておいても
2度目の鑑賞でも1回目と変わらず癒されたし
楽しく見れました

そして今は久々にTVシリーズを見返したい思いに駆られています
1期2期ともにdアニメにあるので
今期のアニメをいくつか切れば見れるけどどうしよう?

閑話休題

この映画かなり見れる劇場が少なく
基本的に都会の映画館でしかやっていない感じでした

隣の芝は青いと言いますか
田舎の人は都会にあこがれ
都会の人は田舎にあこがれるものです

のどかな田園風景とゆったりしたスローライフに
まるで異世界ファンタジーでも見るような感覚で
憧憬の念を抱くのは基本的に都会の生活に摩耗しきった層なので
都会に絞っての公開は戦略的に正しかったと思います

この戦略が吉と出たのかどうかは定かではありませんが
館数からするとかなり好調な収益を上げているようで
今回の舞台挨拶にて上映館が27scrから71scrへと
大幅拡大されることが発表されました

特に東北と九州は仙台と福岡で1館づつの上映だったものが
各県で1~2か所みられるようになり
だいぶ見やすくはなってるんじゃないでしょうか?

もし今まで観たいけど近くでやってないからと敬遠していた方がいれば
ぜひもう一度上映館情報を確認しなおすことをお勧めします

この後全国でさらにヒットすれば
劇場版をもう一作
あるいは3期の制作なんて話になるかもしれません
応援のためにもみんなでぜひ観に行きましょうw

おまけ(舞台挨拶内容・ネタバレ含)

{netabare}今回はれんちょん役の小岩井ことりと
なっつん役の佐倉綾音が登壇
映画に関してのちょっとした裏話などをしてくれました

あやねるの話で面白かったのは
夏海とあおいの関係について

あのど田舎の生活では
同い年の子供がまったくいなかったので
夏海にとってあおいは初めての同い年の友達
そして初めて仲良くなった同い年の子と
出会って数日で別れなくちゃいけない
「ほんと切ないよねー」
と、こっこちゃんと頷き合ってました

こっこちゃんは演じる際に考えていたことを
いくつか話してくれましたが
中でもハッとさせられたのは

TV版ではひらたいらさんとの別れを悲しむれんげを
夏海がなかなかにニクい形で元気づけていました
今回の映画であおいとの別れを悲しむ夏海を
れんげが慰めるシーンは
れんげが夏海に教わったことを
夏海にお返しするシーンだと思っているというお話
言われてみるとなるほどという感じで目からうろこでした

りえしょんみたいに難しいことは何も考えてなくて
それでいて感覚的に何でも器用に演じれてしまう人もいれば
こっこちゃんみたいに一つ一つのセリフの意味を
自分なりにあれこれ考え抜いた上で演じてる人もいる
っていうのが面白いですねw{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 29
ネタバレ

ninin

★★★★★ 4.5

にゃんぱ~す! みんな楽しそうだったのん、また行きたいのな〜

上映時間 約70分

昨日劇場に観に行きました!朝の8:50の回に観たのですが、前の日が公開初日ということで朝早いのに結構多かったですね。

7巻のOAD の続きですが、この作品でも経緯が分かるようになっていますのでOADを観なくても大丈夫です。(OADの方は前日譚なので観て行くとより楽しめると思います)

れんちょん、ほたるん、こまちゃん、なっつんと、無口な兄、かず姉、ひか姉、このみ姉、駄菓子屋の計8人で福引で当たった国内旅行に行くお話です。

行き先の景色も綺麗で、映画館なので音響も良くて臨場感に溢れていましたね。{netabare} (沖縄の自然が綺麗に描かれていましたね。終盤の星の海はプラネタリュウムみたいな感じがして綺麗でした){/netabare}

旅先の色々な楽しいエピソードがたくさんありました。{netabare} (シュノーケリングやカヤック、現地のあおいちゃんと交流とのんびりとしたゆる〜い感じがのんのんらしかったですね){/netabare}

なっつんこと夏海ちゃんが、ちょっぴり目立っていました。{netabare} (帰りに泣いているところが可愛かったですね){/netabare}

夏!をのんのんびより風に感じさせるお話でした。楽しかったですね。

テレビ版と同様OPはnano.RIPEさん、EDは仲良し4人組で歌っています。

最後に、入場特典のミニサイズイラスト色紙はれんげ、蛍の絵柄でした^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26

65.3 4 ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (93)
343人が棚に入れました
人類の防衛線『第501統合戦闘航空団』に宮藤芳佳が入隊!・・・しかし、肝心の敵・ネウロイはなかなかやってこず、戦闘ではなく炊事洗濯の毎日に追われる日々。個性的な隊員たちに振り回されたり、ツッコミを入れたり、フォローしたりと、そんな芳佳と愉快な魔女(うぃっち)達のおかしな日常が始まる!

声優・キャラクター
福圓美里、世戸さおり、名塚佳織、沢城みゆき、田中理恵、園崎未恵、野川さくら、斎藤千和、小清水亜美、門脇舞以、大橋歩夕

scandalsho

★★★★☆ 3.2

『異世界かるてっと』の流れで、何となく・・・

『ストライクウィッチーズ』視聴してないし、どうしようかな?って思っていて・・・。
『異世界かるてっと』の流れで、何となく最終話まで視聴しちゃいました(笑)。

元の作品を見ていないので、コメントしづらいところですが・・・。

かなりぶっ飛んでいて、日常系コメディとしては面白かったと思います。
キャラの個性や関係性など知っていると、もう少し楽しめたのかな・・・?




皆さんのレビューを拝見していると、そうでもないらしいですね(笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

ninin

★★★★☆ 3.4

ウィッチーズたちの日常は‥‥‥

原作未読 全12話 1話15分枠の作品

突然出現した敵「ネウロイ」に対抗するために結成された統合戦闘航空団一つの第501統合戦闘航空団ストライクウィッチーズのスピンオフ作品。敵ネウロイがなかなか出現しないので、日常シーンをメインにコミカルに描いています。

各キャラクターを演じている方々は本編と同じ方なので違和感がありませんが、作画は本編と比べて大きく違いますね。(OPではそんなに思わなかったのですが)

ギャグばかりなので、そのギャグが合うか合わないかだと思います。個人的にはみなさん、弾けすぎですねw

本編の世界観やイメージを崩しかねませんので、お気楽に観るといいかもしれません。

OPは本編OPでおなじみの石田燿子さん、EDは第501統合戦闘航空団みなさんがそれぞれ歌っています。

最後に、この作品の劇場版が発表されました(上映時間30分の予定)。OVAやOAD、本編のおまけでよさそうな作品が劇場版になることが多いように思えます。儲かるのでしょうね〜

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

欧州本土の大半がネウロイの勢力に落ちているはずなのに…

このストパンシリーズは、テレビ本編、劇場版、OVAと視聴済です。
言わずと知れた大人気シリーズ…私にとって視聴しないという選択肢は初めからありませんでした。

とは言え、これまでの作品と雰囲気はだいぶ異なっています。
もともと第501統合戦闘航空団「STRIKE WITCHES」は、対ネウロイ一大反抗作戦の一つとして各国のトップエースや将来有望な若いウイッチらによって結成されました。

だから彼女たちの居場所は常に最前線…のはずなんですが、本作品では敵であるネウロイが一向に出てこないんです。
彼女たちに下されている命令は「待機」と「哨戒」のみ…


人類の防衛線「第501統合戦闘航空団」に宮藤芳佳が入隊!
…しかし、肝心の敵・ネウロイはなかなかやってこず、
戦闘ではなく炊事洗濯の毎日に追われる日々。
個性的な隊員たちに振り回されたり、ツッコミを入れたり、
フォローしたりと、そんな芳佳とゆかいな魔女達の
おかしな日常が始まる!


公式HPのINTRODUCTIONを引用させて頂きました。
第1話を見た時に、懐かしさを感じました。
私が1期を視聴したのが2012年…
それから2014年にOVAが、2016年にブレイブウィッチーズが放送されましたが、約3年もの間音沙汰がなかった訳ですから、そう感じるのも当然なのかもしれません。

改めて本作を見てみると、声優陣の何と豪華な事か…
最初に視聴した頃、声優さんのことは何も知らなかったので気に留めることはありませんでしたが、こうしてみるとホント凄い声優さんばかりが起用されているんです。

宮藤芳佳:(CV:福圓美里さん)
坂本美緒(CV:世戸さおりさん)
ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ(CV:田中理恵さん)
リネット・ビショップ(CV:名塚佳織さん)
ペリーヌ・クロステルマン(CV:みゆきち)
ゲルトルート・バルクホルン(園崎未恵さん)
エーリカ・ハルトマン(CV:野川さくらさん)
フランチェスカ・ルッキーニ(CV:斎藤千和さん)
シャーロット・E・イェーガー(CV:小清水亜美さん)
サーニャ・V・リトヴャク(CV:門脇舞以さん)
エイラ・イルマタル・ユーティライネン(CV:大橋歩夕さん)

一方、物語の方は日常系なので抑揚無くまったりと進んでいく感じ…
個人的に嬉しかったのが、芳佳の魔法を見れた事でしょうか。
ハルトマンの部屋が汚かったり、ルッキーニの悪戯好きは相変わらずでしたけれど…

最終回に「重大発表あり」のテロップを見た時には驚きと共に嬉しさが…
詳しくは公式サイトをご覧くださいと記載されていたので行ってみたら…とんでもないことになっていました。

「501部隊発進しますっ!」が10月から劇場公開されるんだそうです。
でも、それだけじゃありません。
ワールドウィッチーズの公式サイトを見ると「ウィッチシリーズ3連続アニメ化!!」と書かれているではありませんか。
3連続アニメの一つ目がこの「501部隊発進しますっ!」だったみたいです。
その他、2020年には第3期として「第501統合戦闘航空団 ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」が、2021年には「ルミナスウィッチーズ」が放送されるそうです。
こんな嬉しい話があったなんて…

オープニングテーマは、石田燿子さんの「空が呼ぶほうへ」
エンディングテーマは、第501統合戦闘航空団による「Treasure of life」
やっぱりストパンと言えば石田さん…この組み合わせは鉄板です。

1クール全12話の物語でした。
ショート枠なので、サクッと視聴できる作品です。
2020年の第3期に向け、良い足掛かりになる作品だと思いました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

計測不能 5 星合の空(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
44人が棚に入れました
舞台は、廃部寸前の男子中学ソフトテニス部。様々な想いを胸に抱く少年たちはソフトテニスを通してどこへ向かうのか。少年たちの等身大の青春ストーリー。

声優・キャラクター
花江夏樹、畠中祐、松岡禎丞、佐藤元

91.6 6 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★★ 4.2 (2950)
15938人が棚に入れました
錬金術、それは「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、そして再構築する、この世界で最先端の学術である。
この錬金術において、最大の“禁忌”とされるもの「人体錬成」。亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリック。機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、エドワード・エルリック。
二人は失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。兄弟は「賢者の石」の真実に近づくにつれ、大きな陰謀の渦中へと突き進んでいく…。

声優・キャラクター
朴璐美、釘宮理恵、高本めぐみ、三木眞一郎、折笠富美子、内海賢二、藤原啓治、うえだゆうじ、佐藤美一、柿原徹也、浜田賢二、名塚佳織、柴田秀勝、三宅健太、井上喜久子、白鳥哲、高山みなみ、吉野裕行、沢海陽子、中井和哉、大友龍三郎

自分はなんだったのか

★★★★★ 4.3

イイネ!

原作に準拠な今作、お見事と作者と製作者に拍手を贈りたいです
とはいえ前半はかなりのペースで話が進むので原作もしくは前作
を見てないと?な部分もありますのでオリジナルで終わる前作を
見る事をお勧めします

錬金術の光と影、軍隊、民族紛争、陰謀、親子の確執に兄弟愛
飛行機が無い世界なのに手足はメカに出来る不思議な世界観
見応えたっぷりなダークファンタジー
64話と長めですがあっと言う間です、とても面白いので
ぜひ多くの人に見てほしい。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 57

エウネル

★★★★★ 4.2

錬金術使いてー

ハガレンは原作のマンガもアニメも大好きです。錬金術というものは個人的に好きな能力というのもあり、とても面白い話でした。

設定がしっかりしているのが素晴らしいと思う。キャラも個性的で記憶に残りやすかった。僕はアル、ウィンリー、グリード(正確に言うとグリードとリンのコンビ)あたりが好きかな。グリードが好きな人が少ないのが悲しいです。結構いい奴だったのに。

内容とキャラの濃さは原作の凄さですが、戦闘シーンは漫画とは違ったかっこよさがアニメにはありました。

原作は全マンガの中でもトップクラスに有名で名作だと思っているものなので、このアニメは見たほうがいいと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 51
ネタバレ

Yulily

★★★★★ 5.0

私のアニメ史上最高傑作!!紹介レビュー

まさに奇跡の名作。天才、荒川弘の最高傑作。自分史上で最高評価をつけている作品です。
私のNo.1アニメということです。

エドワード・エルリックと弟のアルフォンス・エルリックの兄弟の絆をメインに描く壮大なファンタジーです。
{netabare}
幼いときに最愛の母親を亡くしてしまったエルリック兄弟。生命を再び作り出すことに疑問なんて全くなかった。兄弟はただ、母親に会いたいそれだけだったのです....

この世の中には、絶対に触れてはいけない禁忌が存在します。
母親を生き返らせるためにした「人体錬成」という行為がそれなのです。
その代償は大きくエドは左足、右腕、弟のアルは体の全てを無くしてしまいます。
エドは自らの犯した罪を背負い弟を元の体に戻し生きていくことを決意します。

兄弟は、錬金術という特殊能力を持ち、それを活用し目的に向かい進んでいく。そこで様々な出会いがあり成長していきます。
{/netabare}
「命の大切さ」という大きなテーマがあり、生命の尊さや強さ、素晴らしさ、更に生命の存在意義まで掘り下げています。

ストーリー全体はシリアス部分が濃いのですが随所に練りこまれた「ギャグ」の面白さに心が和みました。

キャラクターも魅力的、味方は勿論、敵であってもです。数々のキャラクターがそれぞれの思惑を胸に行動していくうち、壮大な物語が紡がれていく様は素晴らしいです。

ストーリー全体に張り巡らされていた複雑にして周到な伏線。この回収の演出、この作品は最後まで観なければ全く意味がありません!

完璧なまでに練られたストーリー、綿密な物語構成を存分に味わうことが出来るはずです。

最後のハガレン四コマ劇場では重いテーマをパロディーにしていて衝撃を受けます。荒川先生の遊び心が垣間見れるのです。そう思って観てください。

作者の荒川弘先生「天才」としか言いようがありません。
私のNo.1アニメの紹介でした!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 103

89.9 7 のんのんびより(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★★ 4.1 (3034)
13601人が棚に入れました
全校生徒が5人しかいない旭丘分校。自転車で20分かかる最寄りの本屋は、ジャ○プの発売が毎週水曜日だし、レンタルビデオ屋は十駅向こう。野菜は置き売りされているし、家の鍵に至っては見たことすらない。そんな田舎の生活だけど、旭丘分校の5人はいつも楽しく過ごしています。「なんにもない」がある、スローライフな日々。……なんて気付く必要もなく、豊かな自然の中で豊かに毎日を過ごす少女たちの、まったりゆるゆるなド田舎コメディ。

声優・キャラクター
小岩井ことり、村川梨衣、佐倉綾音、阿澄佳奈

アシュコロン

★★★★★ 4.3

ほのぼのアニメに新たな1ページ。

ゆ~ったり、のんびりと田舎に暮らす
4人の少女たちの日常を描いた
ほのぼのアニメです。

大げさですが毎週一週間の疲れを
このアニメを見ることで癒してくれる。 
そんなアニメでした。
なので最終回を見終わった時とても心寂しかったです…。

のんのんびよりラジオで聴いたのですが
「のんのんびより現象」
というプチ社会現象が起こったとか…。
確かにうなずけます!
自分も都会育ちですが、ちょっと
田舎に憧れてしまいました。汗

一度でいいので田舎でこんなのんびりとした
暮らしに浸ってみたいですw

ほのぼのアニメが好きな方
アニメでゆったりと癒されたい方
には声を大にしておすすめします!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 134

Key’s

★★★★★ 4.2

にゃんぱす~♪癒されます~♪

あらすじ

全校生徒たった5人の「旭丘分校」。
雪解けとともに芽吹き春の足音が聞こえる山里で
相変わらずまったり過ごす少女たち。
山菜を採ったり、お花見したり、お魚も釣ってみちゃったり・・・。
彼女たちの新しい季節の楽しみ方に触れ、
子供の頃の懐かしさを再発見できるかもしれません…。
そんなのんびりとした話です


感想

田舎の分校に通う小・中学生を中心とした日常系作品。
非常にゆるく展開されていくほのぼのコメディ。
一話から最終話まで中だるみなく、飽きずに観られる

田舎という設定も雰囲気の作り方、
ゆったりとした音楽によって上手く表現できていてセンスの良さを感じる。
一つ一つの話もキャラクターごとに区分けされてて、
それも飽きない理由の一つ。
ギャグも主張しすぎず、ほどよく笑えるものが多く、
れんちゃんのシュールギャグは秀逸だと思う

キャラはみんなかわいいし背景もきれい、音楽ものどかでいい。
それにギャグも普通に面白い。
本当に良い癒しアニメでした
ただ個人的には百合は好きじゃないんで
その要素は好きになれませんでしたね

個人的には2期希望です!

というわけで
2期決定おめでとうございます!
2期本当に今から楽しみです♪
早く見てみたいです!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 111

scandalsho

★★★★★ 5.0

《祝・第3期制作決定!》これぞ「ほのぼの系」

キャッチさんからの紹介で視聴。
田舎の全校生徒5人の小中学校に通う少女たちの日常ほのぼの系アニメ。

まず、背景の圧倒的な綺麗さに驚かされます。
そして、個性あふれる登場人物たち。
少女たちの何気ない日常を描いた一話完結の物語。

何のストレスも無く、一気に最後まで見てしまいました。
私も田舎生まれ田舎育ちなので、「あるある」、「分かる分かる」といった感じでした。
あぁ、和むわぁ…。



2019/5/11追記
公式ホームページで第3期の製作が発表されました。
今から楽しみですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 107

78.9 8 ストライクウィッチーズ(TVアニメ動画)

2008年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (1970)
10167人が棚に入れました
1940年代、欧州本土の大半が突如出現した異形の敵「ネウロイ」の勢力に落ちてしまった状況にある。世界各国は事態の打開を図るために一大反攻作戦を計画。そのための戦力の一環として連合軍第501統合戦闘航空団「STRIKES」を組織し、各国のトップエースを招聘する事となった。
扶桑皇国海軍の新人ウィッチである宮藤芳佳は、その部隊に補充として送りこまれることになる…。

声優・キャラクター
福圓美里、千葉紗子、田中理恵、名塚佳織、沢城みゆき、園崎未恵、野川さくら、斎藤千和、小清水亜美、門脇舞以、大橋歩夕

disaruto

★★★★★ 4.1

逆転の発想。これを“奇跡の産物”と言わずして何と言う?

制作はGONZOのメディアミックス作品です。
ジャンルは軍事・魔法少女・萌え燃え系です。
ネットでは「GONZOの生んだ奇跡」なんて言われることもある作品の一つ。


ネウロイと呼ばれる敵にヨーロッパ大陸の大半を奪われ、魔力を持つ女性たちで「ストライクウィッチーズ」が結成された。
主人公の宮藤芳佳は扶桑公国の一学生だったが、坂本少佐にその魔力を見込まれて「ストライクウィッチーズ」に入ることとなる。
みんなを守りたいその一心で芳佳は戦いに赴く。


とにかく目を引くのがキャラクターデザイン。
全体的に萌え寄りなのはまあよくあることなので別に良いのですが、完全にズボンが丸見えw
加えてカメラ視点がローアングルのものが多く、ズボンを見上げる形になっています。
「萌え」というか美少女ものにある程度抵抗がないと厳しいですね。
ここまで媚びてくる作品も珍しいです(私は大歓迎)。


ストーリーは凄くわかりやすくて特に考えてみる必要もないかと思います。
以前の話がつながっているというものでも特にない。
終盤はとりあえず連続したストーリーになります。
また熱血系の王道展開が多いため、キャラデザを受け入れられれば違和感なく視聴できると思います。

キャラの個別エピソードはそれぞれ面白かったです。
キャラがそれぞれ魅力的で個性も立っているので見ごたえはある(はず)。
私の予想していたものよりも、しっかりとした話になっていました。
個人的に好きな回は4、6、7、8、12話。


難点はキャラクターが一期時点では多く、また横文字ばかりなので覚えにくいということ。
また取り敢えず〆るために、終盤に無理やり物語をたたんだ感があります。
あと、この作品を好きになっても他人に言えない点w


総括して、基本的にはかわいい女の子が戦うアニメです。
ミリタリー要素もありますが、詳しくなくても大丈夫。
設定の考証は意外としっかりしているようです(wikiによれば)。
私にとっては大変魅力的な作品でした。
お姉ちゃん最高w

どうでもいいですが、パンツじゃなくてズボンですよ。
勘違いしている人が多い。
意外と大事。
テストに出ます。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 70

ato00

★★★★★ 4.1

魔力発動時には、何故か獣耳と尻尾が生えます。

足ヘリコプターを付けた少女たちが魔法を使って、侵略者ネウロイと戦う話です。
なんといっても少女たちのコスチュームが奇抜。
下半身は小さい布一枚です。

内容はシリアスですが、悲壮感はありません。
少女たちのフワフワした日常と嬉々とした戦闘の繰り返しです。
ラストは駆け足。
というか、全力疾走状態で、「何が起こったの?もう終わったの?」みたいな感じです。

なにはともあれ、少女たちの下半身を楽しんで下さいみたいなアニメです。
私は制作者の意図にまんまと乗ってしまいました。

ちょっと気になった点が、主人公芳佳のキャラデザ。
某萌麻雀アニメの魔王さんにうり二つです。
なにか姻戚関係があるのかな?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 46
ネタバレ

てけ

★★★★☆ 3.9

エロが目的ではない、文化だ

メディアミックス作品。
アニメ以外の媒体は未視聴です。

1939年、突如「ネウロイ」と呼ばれる侵略者が現れ、圧倒的な力で人類を蹂躙する。
そんな中、魔力を持つ「ウィッチ」と、その魔力を使って飛行するための「ストライカー」が登場し、人類はネウロイに対抗する手段を手に入れる。
宮藤芳佳(みやふじ よしか)という、ウィッチの視点で描く物語。


魔法少女+軍事+パンツアニメです。
特にパンツ! 劇中では「ズボン」扱いですが。
カメラアングルがだいたい腰より下にあります。
これについてははずせないポイントなので、のちほどゆっくり解説します。

ゆるい感じの日常と戦闘がメインですね。
軍隊が舞台ですが、ビシバシしごかれるような内容ではなく、和気あいあいとした雰囲気。
団らんしたり、ちょっぴりケンカしたり、いたずらしたり。
世界が大変なことになっているのに、むしろゆるすぎるくらいです。
{netabare}
ゆるいと言えば言葉遣い。
上官を「さん」付けで呼ぶのは、日本海軍の史実です。
だから「坂本さん」で正しいんですよね。
{/netabare}

ちょっとゆるすぎて、序盤は見応えがなかったのですが、このゆるさがあとで生きてきます。
{netabare}
「私たちは家族だ」と称するほど、軍規違反の罰が甘いので、芳佳は終盤に飛び出せました。
これがガチガチの軍隊ルールだったらそうはいかなかったはず。
{/netabare}

登場人物は多く、名前が似通っていたり、名字で呼ばれたり、名前で呼ばれたり、愛称で呼ばれたり、階級で呼ばれたりで覚えるのが大変ですね。
見終わったのに名前を思い出せるのが数人しかいません。
しかも、フルネームで聞かれたら無理です。

まあ、見た目で判断できるのでそれほど支障はありません。

残念なのは、各キャラクターの個性がそれほど生かされていないこと。
人数が多い反面、一人一人に踏み込む余裕が無く、

「このシーン、別に誰でも良くね?」

ってな感じになります。

音楽は印象に残らず。
むしろピアノを基調とした、劇中のBGMのほうが良かったかな-?

ストーリーは後半加速型。
前半は盛り上がりにかけますが、後半は物語の動きが大きく、それなりにひきつけられます。
そして、2期に綺麗に繋がる終わり方。
すっきりするし、2期にも入りやすい構成になっています。

戦闘描写は主に空が舞台なので、躍動感があって良かったですね。
それに、戦艦の援護などもあって、戦争状態をうまく表現していました。
ネウロイのデザインも多種多様で、正体不明な感じもよく出ていて好みです。
{netabare}ウォーロックがかっこええ。{/netabare}

-------------------------------------------------

さて、本番。
「ストパン」の略称よろしく、ほとんどのキャラが上着+パンツです。
これってあり得るの? という疑問にお答えします。

舞台となっているのは1940年代です。
現実の日本の歴史をたどってみます。

1940年代、女性がパンツを履くのは一般的ではありませんでした。
あえて露出するようなことはしなかったようですが、突風が吹けば着物ではなく買い物袋を抑え、寝ている男性の上をまたぐのも一般的に見られる光景だったとのこと。
それだけ(羞恥心=恥ずかしいと思う気持ち)は少なかったようです。

この羞恥心というのは文化によって作られます。
たとえばイスラム教圏では、女性は目元以外、肌を見せないようにしてます。
そういう文化では、男性は肌を見ることに強い興味を示すことになります。

しかも、こういう文化はすぐに定着するもののようです。
順を追ってみます。

1930年代に「ズロース」という下着が現れます。
しかし、まだ一部の人しか身につけていませんでした。

本格的に普及しはじめるのは、第二次世界大戦が終わった1945年頃から。

そして1950年代後半。
終戦からの復興のさなか、西洋の文化が日本に流れ込み、下着ブームが起こります。
すると、「パンツはスカートの中に履くもの」という西洋での認識が、日本に取り入れられることになります。
しかし、この頃には、まだ「パンツを見られること」自体には抵抗を持っていませんでした。

それが変わったのが1960年代。
パンツが日本中に普及すると、「パンツは隠すべきもの」というのが世間一般の意見になります。
それに呼応するように、パンツを見ることに興味を抱く男性が現れ出します。
この頃から、パンツの下だけではなく、パンツそのものに対して、性的羞恥心を持つようになってきます。

こう考えると約30年の間に、「下腹部が見えてもまあ仕方ない」という認識から「パンツを見られるのは恥ずかしい」と大躍進してるわけですね。

もしかすると、今後、「パンツを見せて歩く」、「パンツを履かない」という風潮が一般的になることも、十分にあり得るわけです。
また、男性用ブラが大ヒットすれば、30年後にはお風呂で胸を隠す野郎共が見れるかもしれません。

さて、このアニメの舞台は1940年代。
史実では、「パンツを履かない」、もしくは、「パンツが見えても別に構わない」時代です。
そうすると、このアニメのコスチュームは、「そういう文化だったから」の一言で片付きます。

ウィッチーズは多国籍ではありますが、むしろリアリティがあるくらいなんですね。
だから言いましょう。

「エロが目的ではない、文化だ」

投稿 : 2019/09/14
♥ : 73

81.8 9 アカメが斬る!(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (1845)
10031人が棚に入れました
帝都の悪を斬る非情の殺し屋集団ナイトレイド。
その一員である黒髪赤目の少女アカメ。彼らと出会った少年タツミは、ナイトレイドの一員として、帝都の悪に立ち向かうことを決意する……。 「つよきす」「真剣で私に恋しなさい!」などの大ヒットゲームクリエイター・タカヒロによるダークアクションファンタジー!!

声優・キャラクター
雨宮天、斉藤壮馬、田村ゆかり、浅川悠、能登麻美子、松岡禎丞、小西克幸、水野理紗、明坂聡美、花澤香菜、細谷佳正、大橋彩香、成田剣、竹本英史、間島淳司、中田譲治、生天目仁美、勝杏里、名塚佳織、浅沼晋太郎、木村良平
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★☆ 4.0

タイトルなし

帝都の悪人に私刑を行う暗殺集団ナイトレイド

1話目から、主人公タツミの友人が、{netabare}拷問され死亡{/netabare}というショッキングな展開でしたが、帝都ってホント無法地帯です。。。

アカメって1週間フレンズの藤宮さんの中の人だったんですね^^
声が全然違っていたので、気づかなかったです。

■第9話
{netabare}
エスデス陣営が主人公ちっくな立ち位置に
なりましたね~

あけこファンにとっては満足な内容です^^

そしてアカメは今回も斬らない(笑)
{/netabare}

■第10話
{netabare}
エスデスが正ヒロインでよくね?みたいな回でした^^
あけこさん、いい役げとですね~♪
{/netabare}

■第17話
{netabare}
今回よかったぁ
いままで育てたキャラを豪快に!
チェルシーにはもっと活躍してほしかったけど
いい引き際だったかも?!
{/netabare}

■第24話
{netabare}
途中から原作と異なるアニメオリジナル!
このエンドはいいですね!
最後はエスデスも。。。

良いキャラたちをここまで豪快に退場させていったのは
圧巻でした。とても面白かったですね^^
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 107

ゆりなさま

★★★★☆ 4.0

あっという間の涙の2クール

もともと個人的に特に期待してなかった作品で
友達に結構おもしろいから観てみなよ〜
って言われて観始めました。

そしたらびっくり!
なにこれ!おもしろいじゃん!って期待してなかった分
火がつきましたヾ(●´□`●)ノ

腐った国を治すために作られた反乱軍の殺し屋の
お話なのでバトルシーンははっきりとグロく描かれてます。
血とか死体とか大量なので苦手な人注意です。
笑えるシーンもあります。純粋に笑えておもしろかった。
ストーリーもテンポ良かったと思います。

ただ、すごく私は涙でました。辛かった。
好きなキャラや後に好きになったキャラ、
そうでないキャラも
どんどん死んでいきます。
ただ簡単に死ぬのではないので楽しかった思い出の回想シーンとか一緒に流れて
すごく悲しい場面がたくさんありました><。

終盤はこのキャラ死亡フラグー!!なんてわかっちゃう様に思考が
慣れてしまいましたが
毎回の様にうるうるしてました。

ただまさかこのキャラも死んじゃうとは・・ってちょっと予想してなかった
キャラがいました。

最終回はとても悲しかったです。
あの頃はみんなで楽しかったなって勝手に回想しました。
結論。悲しいお話だけど作品自体はすごくおもしろかったです。
キャラ達に拍手!そんな風に思いました。


読んでくださりありがとうございましたヽ(*´∪`*)ノ"

投稿 : 2019/09/14
♥ : 96

PPN

★★★★☆ 3.7

ある意味リアルなダークファンダジー(`´ゞ

腐敗した帝国とそれに反旗を翻す勢力の戦いを
描いたバトルアクション・ダークファンダジー。
全24話、2クール作品。
原作は『月刊ガンガンJOKER』で連載中の漫画。


物語の中心となるのは反帝国側の殺し屋集団。
悪政の限りを尽くす帝国要人を討つ事を
最終的な目的としたストーリー展開となります。

全24話、お話してはよく纏まっていると思います。
シリアスとコメディのバランスもよく取れており
スピード感、迫力のあるバトルシーンなど作画も
評価できる点。
ただ、キャラデザがちょっと古く感じたかな。
豪華な声優陣も間違いなく魅力の1つでした(*´∀`)♪

が、この作品を評価する大きなポイントは
個性的なキャラたちの度重なる『死』かと。
感情移入する間もなく序盤から倒れていく仲間たち。
ここをどの様に捉えるかで、作品自体の評価も
大きく変わってくると思います。

個人的には戦争・戦と死は隣り合わせと考えているので
仲間の死もリアルな展開として捉える事ができましたが…。
残忍な殺戮シーンや惨殺シーンも多くあるので
やり過ぎでは(´`:)という印象を強く持ったのも事実です。

まぁ、他にも準主人公であるタツミの成長や
ハーレム展開・ラブコメなど見所は多いんですけどねw


ちょっと長いけど視聴して損はないと思います。
物語としてはラストまでしっかりとした作品♪
ストーリー重視の方やバトル好きな方にオススメです!
反対にグロいシーンや人の死、流血が苦手な方には
オススメはできない作品だと思います(´∀`;)




《キャスト》
アカメ(CV.雨宮天)      タツミ(CV.斉藤壮馬)
マイン(CV.田村ゆかり)    レオーネ(CV.浅川悠)
ラバック(CV.松岡禎丞)    ナジェンダ(CV.水野理沙)
ブラート(CV.小西克幸)    シェーレ(CV.能登麻美子)
スサノオ(CV.浅沼晋太郎)   チェルシー(CV.名塚佳織)
エスデス(CV.明坂聡美)    クロメ(CV.大橋彩香)
ウェイブ(CV.細谷佳正)    ラン(CV.間島淳司)
セリュー・ユビキタス(CV.花澤香菜)



《主題歌》
OP
『Sjyreach』/雨宮天(第1話ー第14話)
『Liar Mask』/真山リカ(第15話ー第24話)
ED
『こんな世界、知りたくなかった。』/沢井美空(第1話ー第14話)
『月灯り』/雨宮天(第15話ー第24話)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 71

76.5 10 ストライクウィッチーズ2(TVアニメ動画)

2010年夏アニメ
★★★★☆ 3.9 (1428)
7783人が棚に入れました
ガリアでのネウロイとの激戦から半年。ガリアの拠点を失ったネウロイは各地で反抗を開始、大型や高速のネウロイを放ち始めていた。\\n一方、人類もストライカーユニットの新型開発に成功して戦線に投入していた。「ウィッチーズ」はアドリア海へ戦場を移して戦いを続ける。。

声優・キャラクター
福圓美里、世戸さおり、名塚佳織、沢城みゆき、田中理恵、園崎未恵、野川さくら、斎藤千和、小清水亜美、門脇舞以、大橋歩夕
ネタバレ

てけ

★★★★★ 4.2

科学と魔術が交差するとき物語は始まる

1期視聴済み。
1期の続きとなっていますので、そちらを先に視聴推奨。

1期レビュー → http://www.anikore.jp/review/594705/

1期の戦いから半年。
自宅で診療所を営んでいた宮藤芳佳(みやふじ よしか)のもとに、亡くなったはずの父親から手紙が届く。

基本的に1話完結です。
1話1話で各キャラクターに焦点を当て、ネウロイがその噛ませ犬になってお亡くなりになるというパターン。
途中からネウロイが不憫に思えてきました。
{netabare}観光旅行のついでにやられたネウロイなんて、最悪ですよ(-∧-;) ナムナム{/netabare}
そしてその裏で終盤に向けての布石がされる感じですね。

OP、ED、作画、演出、どれもパワーアップしています。
特に印象的だったのは、実在した戦艦による海戦の迫力や、ストライカーによる空中戦の躍動感です。
戦艦とウィッチーズの連係プレーも見所ですし、新ストライカーや、ほうきを使った飛行なんかも登場。
1940年代の技術の結晶なんだなーとか、魔法使いなんだなーとか、再認識させてくれますね。
科学と魔術が交差するとき物語は始まる、って感じです。

相変わらずパンツは健在ですが、2期目にもなると、何の違和感ももたなくなります。
下斜め45度からえぐり込むようなカメラアングルも、慣れてしまえば普通に見えます。

ただし、セリフだけは慣れません。
連係プレーのことを{netabare}「合体した!?」{/netabare}とか、妙なカメラアングルで、{netabare}「今ですわ!」{netabare}「見えたっ!」{/netabare}{/netabare}とか、意味深過ぎます。
たぶん狙ってやってます、笑いました。

終盤は怒濤の展開です。
とにかく動く動く。
迫力に気圧されて、メモも忘れて魅入っていました。

ただし、伏線が非常に弱いです。
基本的に淡々と話が進みますし、ぽっと出のキャラクターもいる。
せっかくのお膳立ても、あからさますぎて、先の予想が立ってしまいます、
おかげで、「諦めない」というテーマ性もご都合主義に感じられて、子どもっぽいストーリーに見えてしまいました。

設定はしっかりしているので、その分余計にもったいない。
ストーリーラインにもっとひねりがあれば、大人っぽさが出て良かったと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 38

ato00

★★★★★ 4.2

このアニメは全話サービス回です。

空飛ぶ長靴をはいた少女が戦うアニメ。
舞台はドーバー海峡→アドリア海へ。
こころもち明るい雰囲気です。
温泉もあるし、リゾート気分!

魔法使用時の耳って、猫耳・犬耳・ウサギ耳・キツネ耳かな?
タヌキ耳とか馬耳とか豚耳とかあれば・・・と思いましたが、少女にはキツイですね。

相変わらず謎のネウロイが出没。
手を変え品を変え。
毎話キッチリ出現です。
7話のネウロイは奇抜。
やりたい放題です。
オチが素晴らしい。
伏線も張ってあったし。

今回も下半身強調作戦成功ですね。
よく見たら各キャラの下半身って特徴的。
そこで、下半身ベスト3。
ペリーヌ・クロステルマン;透けパン黒タイツがセクシー
フランチェスカ・ルッキーニ;完全に縞パンじゃないか!
サーニャ・V・リトヴャク;黒タイツに黒スカートが可憐
失礼しました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 43
ネタバレ

ninin

★★★★★ 4.2

わっはっはっは~どうだ!結構活躍していただろう!宮藤!

全12話。

1945年再びネウロイが復活し都市を襲い始めた。前作で解散した連合軍第501統合戦闘航空団、通称ストライクウィッチーズがまた再結集して戦うお話です。

主人公は前作と同じで宮藤芳佳ですが、この作品はみんなが主人公ですね~

前作と比べると空中戦もスピードが増して迫力が凄くなってます^^
攻撃のバリエーションも増えて面白かったです。{netabare}(まさか成層圏まで行くとはw){/netabare}
敵も色々と考えてきますね。
作画も前作と比べると綺麗になってます。
戦艦や戦闘機も細かい描写ですね。
やっぱりお風呂シーンもローアングルも健在ですが、もう慣れてしまいました^^;

坂本少佐、もう格好良すぎます^^頑張ってましたね~

ここでちょっと簡単に登場キャラを少し紹介

ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ ウィッチーズのお姉さん的存在で、この個性豊かなメンバーをうまくまとめていますね。

坂本美緒 全てが豪快で宮藤をウィチーズに引き入れた張本人。いつも眼帯している。一番好きなキャラです^^

ゲルトルート・バルクホルン 凄く真面目な性格で一に訓練、二に訓練と全て戦闘に結びつけてしまう。女の子らしいオチャメな一面もw

エーリカ・ハルトマン 凄い戦闘能力を持つのに私生活は非常にルーズ、お菓子好き。天才とはこんな感じですかね~

シャーロット・E・イェーガー 楽天的で余り細かいことは気にしない性格。負けず嫌いですね。

フランチェスカ・ルッキーニ 天真爛漫元気なキャラ、色々と騒動があると大概関わっているw

サーニャ・V・リトヴャク 儚い感じのキャラでいつも眠そう(これには理由がありますね)

エイラ・イルマタル・ユーティライネン 意地っ張りでノリがいい。○○○○が得意。サーニャとの話は感動しました。

ペリーヌ・クロステルマン 「~ですの~ですわ」口癖。坂本少佐に憧れているところがあり、宮藤に嫉妬している。ことあるごとにみんなに常識を説いている。でも本当はすごく優しい子です。ツンツンメガネw

リネット・ビショップ おっとりしているが実は芯の強い、宮藤とは親友。宮藤に羨ましく思われているところがある!?

宮藤芳佳 本作の主人公 魔力の強い家系に生まれ唯一の治癒能力をもつ。最初はどちらかというと給食のおば‥以下自粛w後半は主人公らしい場面も多々ありますね。

それぞれ一番仲の良いキャラがいて、全体でもみんな仲が良かったですね。
こんな多彩なキャラクターでそれぞれの個性がうまく出ていて観ていて楽しかったです。
{netabare}
7話は笑ってしまいました。えっちな虫ですねw虫だけにそれは無視してもいいかもw下手なシャレですみません^^;オチも笑ってしまいましたw
偶数と奇数話で全然違う内容ですねw9話も爆笑でしたw坂本少佐壊れていましたねw
{/netabare}
11話・12話は感動しました。
みんなの思いがひとつになって素敵な終わり方でした^^
{netabare}「ウィッチに不可能な事はありません!」{/netabare}

OP 爽やかな曲ですね。みんなの仲の良さを表した作画ですね。
ED 1期同様、1話ごとにそれぞれのキャラが歌っています。

硬軟織り交ぜていてバランスのいい作品です。1期に続いてサクサク楽しく観れました。大好きな作品になりましたね^^
まだ観ていない方は、1期と続けて観るといいですね。オススメです。可愛くて元気な11人のウィッチ達をぜひ観てください。

いつまでも透き通る空、いつかはそんな空で泳いでみたい、ウィッチたちが少し羨ましくなりました^^

わっはっはっは~次は劇場版を観る番だな!宮藤!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 48

77.8 11 のんのんびよりりぴーと(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★★ 4.1 (1324)
6279人が棚に入れました
春、ピカピカのランドセルを貰った宮内れんげは、入学式前日に小学校へ通う練習に出かける。
そこへ越谷小鞠・夏海姉妹がやってきて一緒にバスで移動することに。
ところが学校に着くと「明日のお楽しみ」と、教室に入る事を禁じられてしまう。これから毎日通う事になる学校を一人探検するれんげだったが…。ちょっぴりの不安がありつつも、期待に胸を膨らます少女たち。まったりゆるゆるな田舎スクールライフが再びはじまる!
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.8

ゆびきりなんていらない

なぜか心に沁みますね。
大人になると無垢な部分に反応します。
何も計算されていないのがいい。
{netabare}一心不乱に補助輪なしの自転車に乗る練習するとか、
ピカピカの小学1年生が入学を翌日に控え、
通学の練習をするとか。{/netabare}
不意にやって来る妖精ごっことか。
木の棒は伝説の剣だ。
そういえば小さい頃、
公園で拾った木の棒にエクスカリバーと名付けたっけ。
{netabare}桜満開の木の下で静かに終わって好印象。{/netabare}
小鳥のさえずりが心地いいですね。

主題歌「こだまことだま」
忘れ物をしよう 揃わないように
片っぽ預けるよ また会えたなら果たそう。
美しい言葉です。

豊かな自然に囲まれて、豊かに日々を過ごす。
季節の息吹。四季を楽しむ。
秘密基地と大冒険。
遠くまで行き過ぎて不安になる。
駄菓子屋でプロ野球カード付きのポテチを買う。
コンソメ味ばっか食べる。
うまい棒めんたい味を買い占める。
5段変速の自転車で帰る。
ここは世界一優しいおかえりが待ってる場所。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 77
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0

《祝・第3期制作決定!》裏切られた!(良い意味で・・・)

『のんのんびより』の第2期。

こまちゃんやなっつんのお兄さんは中3だったから分校を卒業して、れんちょんは2年生になって、新しい後輩とか転校生とか出てくるのかなぁ…。

見事に裏切られました。
「第2期」は「第1期のアフターストーリー」というのが常識だと思っていた私にとって、「第1期のアナザーストーリー」とは斬新でした。
だから『りぴーと』なのね・・・。

和み要素は第1期同様。コメディ要素は第1期より強くなったかなぁ。
作画の綺麗さは第1期以上か?
第1話。れんちょんが職員室を覗き込んだシーンで、光を反射しながらホコリが舞っている画は感動モノでした。

{netabare}9話のなっつんとひか姉のお月見の話がコメディ回としては最強。
この二人は良くも悪くもムードメーカーだから、二人が絡むと神がかります。
第10話のれんちょんと駄菓子屋の話が感動回としては最強。
この二人のエピソードは第1期から何か感動しちゃうんだよなぁ…。{/netabare}

いやぁ~、和むわぁ~・・・。


2019/5/11追記
公式ホームページで第3期の製作が発表されました。
今から楽しみですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 96
ネタバレ

kazunyanzu

★★★★★ 4.7

何回も繰り返す~その度涙する。゚(゚´∀⊂。゚

原作コミック 全12話 原作未読
              ~田舎がいっぱい見ごろなのん♪~


「ウチ、またみんなに会えるのん(๑'Δ'๑)ノ」

まったり~ゆったり~やさしい時間がながれる~
珠玉の癒し系日常作品「のんのんびより」が帰ってきた!!!

“のんのんびより りぴーと”

その名の通り私、何度も観ては”りぴーと”してしまったのん♪


お話しの構成は1期と同じ時間軸の1年間を―
1期では描かれなかったエピソードたちをもう一度って感じ_((Ф(・ω・`)

はじまってすぐ、やっぱり『れんちょん』!!!
ピッカピッカの1年生でランドセルを背負った『れんちょん』が
きゃ、か、かわぃいのなんの(o´艸`)。♥。・゚♡゚

相変わらずのれんちょん節全開なんなぁฅ(๑'Δ'๑)

何もかもが初めてで、ちょっぴり不安もあるけれど
わくわく期待を胸に、瞳をキラキラ輝かせては∀☆)、
何事にも興味しんしん、果敢に飛び込む『れんちょん』は…

ぉぉぉーー(๑◎Δ○๑)って顔して、もぉこれかわいすぎる♡

ぃや、このかわいさは {netabare}マナー違反なんなぁΣ(>∀♡ノ)ノ w(大絶賛)w {/netabare}

もはや『れんちょん』の存在そのものが唯一無二♪
{netabare}”おーとくちゅーる”な女のコですから(*→∀←*)♡oププw

あれ?!w オートクチュールの使い方合ってるん? 自信ない(`・ω・´)キリッw {/netabare}


そして、今作でも…(。 ノ∀<)σw 待ってました♪ こまちゃん劇場w
{netabare}水に注意ネタ{/netabare}はもう最高に笑いが止まりませんでしたよ(´゚∀゚)・:.・:∵ブハッw

れんちょん:「こっちっも抑えてみるん(๑Δ-๑)piq←蛇口w」 からの~

もぅお約束ですな。:+((*´艸`))+:。ププw

{netabare}着ぐるみ姿ももかわゆすでしたなッ♪{/netabare} やっぱりお約束ですな。:+((*´艸`))+:。ププw

{netabare} 携帯メール✉とか。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャw {/netabare}

ぅん♪ 私的に特に好きな2人なので、書き出したら
原稿100ページに収まらないのでここいらで〆(・ω・o)キュ

私最近…好きなキャラを愛欲のままにヌメヌメと書き連ねては
歯止めがきかなくなる節があるからネ(。・ ω<)ゞてへぺろ♡
その手には乗らないのん♪…w


なっつん、ほたるんにも見せ場がてんこ盛り♪

『なっつん』普段はふざけてて、めんどくさがりな雰囲気ですが
仲間想いというか… 他人の気持ちを汲みとれるとっても優しいコだなぁって(´Д⊂。゚
そんな心暖まるエピソードに涙…涙・゜・(ノД`)・゜・

『ほたるん』は普段みんなの前では見せない”○えんぼ”な一面が
見られて、可愛かったですネ♪

私的には愛犬『ペチ』がかなりファインプレーしていたと思います(・∀・)ナイス!
{netabare} 「ペチのがかわいいでしゅゅ~((U´Д)ε`*」ww
ひざかっくんて(´゚∀゚)・:.・:∵爆笑ww{/netabare}

ぁと1期ではぁまり見れなかった『ほたるん&なっつん』二人のレア絡みも◎


のんのんの素晴らしいところは、回りを囲むキャラのみな様も
魅力たっぷり、その人柄の良さがしっかりと描かれているんですよネ(´―`*)

『ひか姉』は、アレ(ノ゚Д゚)ノ?! 東京在住のイケイケ高校生風
のはずが、しっかり田舎暮らしに溶け込んでいて(。→ˇ艸←)ププッ
『れんちょん』と絡んだり『なっつん』と投合したり、何かと面白可笑しくw

『駄菓子屋』はれんちょん愛溢れるお話と
気さくな人柄に終始、好感度MAXでしたネ(。ゝω・。)ゞ
お好み焼きや自転車の練習など、ホロりときては見所満載でした♪

『一穂姉』はのんびり、まったり、ぐっすりと( σω-).。oO
ぃつもゆったり安心して、みんなを取りまとめていましたネ♪
でも、もしこの世の中こんな”先生”が溢れていたら… 
逆に生徒のみんな自ら…勉強頑張り出しそうですネ〆(゚ω゚;)。O○(やべ!?w)

『卓兄』は、ハイスペックで、今作では定規バトル等、
熱い展開を盛り上げてくれました♪ 台詞こそありませんが…
その人柄の良さは画面からにじみ出ていましたネ(*´д`*)


み~んな学年も、性格も全然違うけど、
みんなで一緒に遊んだこの時間、この思い出が何よりの宝物で♪

いっぱい笑って、時に涙して、そーやって一緒に過ごした
ありふれたこの日常こそがかけがえのない大切な時間なんだなぁって☆。+

そんな風に思える、心あたたまる、私の大好きな作品です((*´∀`)´ω`*))


もとより、1期視聴からお気に入りな”のんのんびより♪”
OP&EDも前作と同じくnano.RIPE &旭丘分校メンバー

やっぱり良いですネ♪ 文句なしの音楽☆5です(`∀´)ゞ



“世界一暖かい…春が訪れる場所―”
そぅ寂しくなったら、またここに帰ってくればいいのん♪

つまずいたり、転んだり、何だか上手くいかなくて
つらくて、苦しくって …それでももがいてみたり…
心が疲れて…なんもかんも嫌になって…逃げ出したくなったり~、

誰だってそーいう時あると思うんなッ|д・)
色んなこと感じるし思うし、考えては悩んだり~ 息詰まったり…

でもそんな時は、ここに帰ってくればいいのん♪
穏やかで何気ないこの場所が、ゆったりと流れるあたたかいこの時間が、
きっとみんなの”心のふるさと”になってるんだって…そー思えるから…

いつだってまた帰ってくればいいのん…
だってここには…”世界一やさしいおかえり”が待っているから♪



寒い冬を越えて、春が、桜が… 季節はまた巡ってくるから―

そしたらまた、みんなで集まろうね♪ 何度でも、 何度でも…

投稿 : 2019/09/14
♥ : 85

75.8 12 甘々と稲妻(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (793)
3909人が棚に入れました
ひとり娘と二人で暮らす高校教師が、ふとしたきっかけから教え子の女子高生と三人でごはんを作って食べることに。三人とも料理はまったくできないけれど、美味しいごはんはとっても大好き! あったかくって楽しいひとときが、きっとあなたを夢中にさせる!

声優・キャラクター
中村悠一、遠藤璃菜、早見沙織、戸松遥、関智一、新井里美、茅野愛衣、久我心麦、安藤紗彩、鶴翔麒
ネタバレ

明日は明日の風

★★★★★ 4.1

親と子、食を通して見せてくれる素敵な作品

「おとさん、おとさん」これだけで泣けそうです。美味しいご飯食べたいよね。
おとさん、頑張れ!!思わず応援したくなるアニメです。早見さんの聲も聴けるし、きちんと見ようと思います。

2話…豚汁とは
{netabare}それぞれの好みと作り方があるのです。ちなみに自分は先に肉入れて大根とゴボウと一緒に煮る、良い感じになったらジャガイモ、人参、白菜、茸等入れる、味付けは酒と味噌。ゴボウで出汁取ってるから大丈夫。あ~食べたくなった…。
ことりの店、良い店だ。日本酒たくさん。八海山(六海山)、十四代(十五代)ある。獺祭モドキも会ったな。行ってみたい(笑)。
親子の会話に、ことりの位置付け、スゴく面白そう。でも、この時間はお腹が空く…{/netabare}

3話…つむぎちゃんは悪い子じゃありません!!
{netabare}子どもの意地っ張りなところ、その本心て、大人ではなかなか気付かないんですよね。でも、意地悪は好きな証拠だぞ♪
相手の母親がちゃんとした人なのでトラブル小さくてすみましたが、逆ギレで大事になることが多い最近、嫌だね…。つむぎちゃんが泣いたシーンは見てる方も涙もの。この作品.、ずっとこんな感じなのだろうか…ハートフル過ぎる…。
今日はハンバーグか。では明日はハンバーグカレーにしよう(なぜに?) あ…母親のセーラー服? 学校休んでよし。{/netabare}

4話…つむぎちゃんは肉食女子
{netabare}子どもの頃に苦手だった食べ物が、いつの間にか食べられるようになった経験、ありますよね。大人はなんとか食べるように仕向けるけど、苦手なものは無理です。
つむぎちゃんの目、笑えました。ジト目に丸目に怒り目、表情が豊かで良いですね。
金髪ツインテールつり目、今期も出ました。途切れないなぁ。{/netabare}

5話…なぜ最後に泣かすのよ
{netabare}小鳥としのぶのデート(?)で始まります。にしても小鳥の食べ物に対する貪欲さ、違うほうに向けてもらいたい気も…
そして、OPにも出ていた金髪お兄さんが登場。おとさんの友人だったのね。なんか分けありそうな感じだけど、どうなんだろう。髪の毛の色だけだとつむぎの父親っぽい。
そしてドーナツ作り。揚げ物は本当に難しいですよね。でも美味そうにできてよかったね。で、最後に泣かすようなこと言うなよ…おとさん、子供の何気ない一言が効くんだぞ~{/netabare}

6話…パーリィーは子どもの楽しみ
{netabare}餃子を作ろうの会の回でした。しのぶと八木ちゃんも加わり、いつもより賑やかです。しかも二人は「出来る組」。おとさん、小鳥は頑張ろうの組。最後はいつも通り、美味しくできましたとさ。
しのぶがすごく良い子。気が利くし、料理も上手。金髪ツインテールで、しかも、八重歯付き。小鳥がモヤモヤしてるのを気遣っているのが、いかにも親友という感じで描かれていました。こういうちょっとしたところの描写がこの作品の魅力です。{/netabare}

7話…子どもの気持ち、親の気持ち
{netabare}すごくよく表現されています。もうね、涙無しには見れません…。
おとさんが具合悪い、子ども心になんとか元気になってもらいたいと行動します。おとさんは突然いなくなった子どもが心配で仕方がないです。
見つけた子どもを怒鳴る…心配からついという感じで。子どもはおとさんのために頑張ったのに怒られたというガッカリ感とおとさんを見た安心感、悔しさもあり、ごねます。実によくわかる親子の一場面でした。
サメ♪サメ♪サメ、サメ♪…耳に残りました。{/netabare}

8話…みきおくんはつむぎちゃんが大好き
{netabare}幼稚園のシーンはほっこりしますね。参観日の何気ない描写が琴線に触れたりします。つむぎの母親に対する気持ちを吐露するところは泣けます。
子どもはなぜか「うんこ」好き。今も昔も変わりません。その後の伝言ゲームでカレーって…やめてぇぇぇ!!
小鳥が動揺してパンを堂々とかじるシーンは可愛かったです。イカの煮物にご飯? 日高見や浦霞で食べたいわ…。{/netabare}

9話…思い出の一品はちょっと切なく
{netabare}カレーは飲み物という名言があります。飯テロにならないように、このアニメの前には腹に入れておくのですが、カレーは…腹へった…。お泊まり会か。こんな行事はカレーが鉄板。みんなで食うから旨いのですよね。
ドライカレーで思い出すお母さんのこと。このシーンは切なかったな…何気ない日常がまた来るんですよね。{/netabare}

10話…アジフライは?
{netabare}なめろうもいいけど、やっぱり刺身が好きです。

子どもって、ちょっとしたことで沈んだり、上がったりしますね。魚捌いて元気になるとは…。どうして大きくなるのかの教育までできて、良かったね。

小鳥が本当にうまそうに食べるので、お腹すきます。八木ちゃんビールまで飲んでるし…寝る前に一杯…。{/netabare}

11話…みんなが一緒じゃないんだよ
{netabare}そう、仲が良くても崩れるのは一瞬です。特に子供の世界ともなるとね。

文化祭、小鳥がボッチではなかったことが発覚…
クレープが異様に旨そうに思った、まさに飯テロな1話でした{/netabare}

最終回…愛情を食べて子どもは大きくなるんだよ
{netabare}子どもって、本当にめんどくさい時があります。何が面白くないのか、大人ならこれくらいが子どもには大きなことになることもしばしば。
解決法が見事すぎて真似できません…怒るのもいやbなんだよ、って諭し方、見事です。
お好み焼き、旨そうだった。小鳥ママと小鳥の会話も良かった。良い最終回でした。{/netabare}

このアニメは某国営教育でも十二分に放映できる作品でした。というより、そちらで放映して多くの親子に見てもらった方がいい感じがしました。

親と子を考えさせられ、友達との関わり、食を考えさせられ、考えさせられるだけでなく、ほっこりして、クスッとして、ちょっと涙ぐんだり。とにかく面白かったです。。

親と子の会話、食べる大切さ、感じとってほしい秀作アニメでした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 51
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0

名作の予感しかしない!

原作未読。

日常ほのぼの系に料理をミックスさせた、見ているだけでほっこりして、お腹が空いてしまう作品です。

つむぎちゃんの「おとさん、おとさん」を聞くだけでもほっこりしてしまいます。
個人的な神回は第7話。{netabare}つむぎちゃんの「サメの歌」には、やられてしまいました{/netabare}

声優陣も神がかり。
特につむぎちゃん役の遠藤璃菜ちゃんの見事な演技は必見です。

というわけで、お気に入りの棚に直行です。


最後に、最後まで意味が分からなかったタイトルの『甘々と稲妻』
優しいおとさん(甘々)と怒ったおとさん(稲妻)って解釈でもいいのかなぁ?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 63
ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0

萌えはなくとも癒しがある! OPは2016夏アニメ屈指の中毒性♪

[文量→中盛り・内容→考察系]

【総括】
料理アニメというより、料理をひとつの触媒にした、あったかホームドラマ。今までにないタイプのすごく素敵な、心あったまるアニメでした♪ なんか、子供がほしくなるな(苦笑)

タイトルだけ観たときは、「エクレア(パティシエ)アニメ?」と思いましたが、全く違いましたね(笑)
私は料理(主に独り呑み用のつまみw)が趣味なんで、料理が出るアニメは好きです♪ OPは耳に残る可愛い感じで、脳内再生率は2016夏アニメ一番ですね♪

[2016夏 個人内ランキング 5位]

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
いや~、良いアニメでした。癒し度としては、「のんのんびより」以来でした。

この作品のキモは、つむぎや公平が、基本的には「不幸を背負っている」部分だと思います。多分この親子は、「何もしないとマイナスに向かってしまう(闇落ち的な)」という境遇なんです。それを阻止しようと取り組んだのが、「料理」。だから、公平も必死なんです。必死で親子の絆を繋ごうとしてるし、母親の代わりをしようと「戦っている」。その姿が、他の「日常系」とは違うのだと思います。

「日常系」アニメで主人公になるのは、大抵が小中高生。それは、「何もしなくても生きてはいける」という気楽さが、「日常系」に適しているからだと思います(勿論、学生ならではの悩みもあるし、リアルの学生は下手すれば社会人よりハードだけど、親の庇護にはあってるんだし)。

泳ぎ続けなければ死んでしまう回遊魚のような危うさと必死さ、でもそれを悲愴感で魅せるのではなく、あくまで前向きに明るく、癒しをもって表現していこうという部分に感銘をうけました。

また、その表現の一助になっているのが、あの名OPですね。テンポが良く明るく可愛らしい音楽と映像で助走をつけ、作品の世界に飛び込むことで、癒しを生み出し、時折のシリアスを際立たせます。
{/netabare}


【料理の蛇足だらけの各話感想w】
{netabare}
第1話
切なあったか寂しい気持ちかな。なんかこう、視聴者を選ぶ気もする。平和で癒される反面、自分の心の内の普段触れずに過ごしている部分をさらけ出される、独身三十路の午前1時w

第2話
こんな小料理屋に、十五代(十四代のパロ)があるん?w 豚汁&米&漬物って、最強! 幸せなごはんって、ああいうことだよね♪ フルコース? イタリアン? なんじゃぁそりゃ~!w

【蛇足】ちなみに、個人的にNo.1の日本酒は、田酒という、青森の酒ですw うちの豚汁にもジャガイモ入るけど、むしろ、他の家は入らないの?

第3話
この親子、将来、親離れは出来ても子離れはできなそうw 実際、親に依存する子供も多いけど、子供に依存する親ってのも多いよね(汗) つぐみが結婚するとき「婿養子しか認めません!」って言いそう(笑)

【蛇足】煮込みハンバーグは、ハンバーグ初心者としてはベターな選択。でも、最近は調理家電の進化がパナイから、ノンフライヤーやオーブンレンジで、分量と時間守れば、誰でも凄い旨いハンバーグができますよ♪

第4話
しのぶの登場シーンは良かった~♪ あれだけ明るくボッチをイジられるのは良いね! つむぎの「ピーマン嫌がる顔」は、可愛らしかった。1話目に比べ、つむぎの表情が豊かになってきたのが、嬉しい! 「ウケる~!」は、ウケたw

【蛇足】お~、ピーマンの肉詰め(実はフライパンで作ると生焼けになりがちで難しい)とは、公平も成長したな~♪ 教育論的には小鳥の言うことが一般的で、無理矢理食べさせるのではなく、親が美味しそうに食べ続けることが大切というのが常道らしいですね。初心者が炒め物を失敗なく作る一番のコツは、1回1回フライパンから取り出して最後に合わせること♪ グラタンは、意外と難しい料理です(汗)

第5話
つむぎの泣かせる一言の、破壊力がすげぇw 日本はやっぱり、食事に対して少し価値を低く設定してるのかな? ヨーロッパとかは、毎日の食事をイベントのようにとらえてるわけだし。日曜に食事をしっかり作るとか、やっぱり大事だよね。

【蛇足】
発酵系って、あんまり上手くいったことないな、温度管理が難しいって。それはともかく、ドーナツ二個では昼めしに足りないw

第6話
つむぎと公平の寝てるダブルベッド、昔はお母さんと3人で寝ていたと思うと、少し切ない……。つむぎ役の声優の子、抑えた演技もできるようになり、成長率がエグい(笑) 小鳥の、「公平と(つむぎと)自分だけの時間を邪魔されて、ちょっと嫌な感じ」になるのが、良い♪ しのぶ、気の遣える良い子♪

【蛇足】
日本ではいつの間に、「餃子パーティー」「たこ焼きパーティー」が一般的になったんだろうw ちなみに餃子は「酢とラー油だけ」で食べるのがオススメ。または「バルサミコ酢」だけで食べるのも美味しいよ♪

第7話
だ~れにも内緒で、お出かけなのよ~♪ と、脳内再生w 子供らしい、色々な感情や行動。つむぎが公平を蹴る場面の体が弓なりになる感じとか、子供らしい動きでリアルだった。

【蛇足】
ウチはモモ缶よりミカン缶派でしたw 小学生の頃、下校中に胡桃をアスファルトに叩きつけて割って食べてたな~(田舎者ならではの食べ歩き)w ちなみに「クックパッド」で「失敗したご飯」を検索するとトップに五平餅が来ます。はっ、まさか作者もww

第8話
つむぎは将来、なかなか素敵な女の人になりそっすね、上げておいてスパッとフルとか(笑) ママので良いぃ……涙腺破壊させないで下さい(涙) つむぎも公平も成長してるんだから、小鳥も成長しないとね。「ママが作ったのに、お父さんも参加して良いかな?」……(涙) なんか今回、初めてEDがしっくりきた。物語から続けて聴くと、良い曲だな~と♪

【蛇足】
イカと里芋の煮物、彩りなら普通はインゲンだよね。オクラだと、里芋との食感にあまり違いが出ないんじゃないかな? つぐみがいるからしゃーないけど、絶対にイカのワタは入れた方が旨いよね。

第9話
子供用包丁って、①グリップが小さい。②刃先と刃元が切れない。 以外は普通の包丁だよね? 安全ってこたぁ~ない。てか、園児に人参切らせる保育(幼稚)園なんてないから。せいぜい、プラスチックの包丁使って、バナナくらいだよ。亡くなった奥さんのレシピを見て無言になる公平、背中に抱き付きなぐさめるつむぎ(涙)。そうだよね、大人だから我慢しているだけで、付き合いの長さからいけば、本当は
つむぎより、公平の方が悲しいのかもね。初めて、オープンにママの話をする二人。少しずつ、受けとめられてきたってことかな。

【蛇足】
キーマカレー(マタール)とドライカレーは、厳密には違いますね。キーマはインド料理、ドライカレーは日本料理です。ちなみに、数あるインドカレーの中でも、キーマ(挽き肉)カレーは、かなり手間隙かかるんです。私は一切水を使わず、フレッシュトマトと玉ねぎ、ヨーグルトの水分だけで作ります(酸味が強いキーマが好きなんで)。水分が全部とぶまで、最低40分は弱火で炒めましょう。ドライカレーは、炒めた野菜や肉類、米なんかにカレー粉かけるだけだから、楽チン楽チン♪ インドカレーは、具材を炒める前に香味油を作るのが味の秘訣(特にキーマは)。とりあえず、低温から、カルダモンシードとクミンシード、鷹の爪なんかを炒めておけば、お手軽に美味しくなります(この組み合わせを考えていくのが、カレー作りの醍醐味)♪

第10話
つむぎの「猫だから良いの」……破壊力バツグンw 「人は食べたもので出来ている」ってCMありましたね♪ ラストで、つむぎが「海も楽しかった」と言っていて、こちらまで安心しましたよw

【蛇足】
鯵は小さいとさばきにくいよね。あのサイズなら問題ないけど、あれ、大きくて結構良い鯵だね。魚はさばけるけど家ではほぼやらない。生ゴミ出るの嫌だし。まあ、やってもゴミの日の前夜くらいかなw

第11話
小鳥が一口で食べる鮭の大きさが半端ないのだがw にしても、つむぎの仕草(カーディガンの中に潜り込むとか)が娘的可愛さが止まらない(笑) ヤギチンが空気読めず、しのぶに睨まれるw 食育って、食べ物の(栄養学的)勉強だけじゃなく、食事を通して学べる全てのことなんだよね♪ 主役が複数いるって、ホントに今時の幼稚園(苦笑)

【蛇足】
お菓子作りは守備範囲外。甘いの、(酒を飲み、年を取ると)ホントに食べなくなったな~。甘いものは好きだから一口目は上手いんだけど、量を食べられなくなったんだよな~。

第12話
つむぎが、ただ可愛いだけでなく、ちょっとしたことで駄々をこねたり悪い子になったりする部分、公平も優しくて完璧な父親じゃなく、間違ったり迷ったりすることがある部分(子育てのリアルさ)も、この作品の魅力ですね。

日本人にありがちだけど、周りの目を気にして子供を怒っちゃうことあるよね。子供の為に叱るのではなく、自分の躾(教育力)がなってないと周りに思われたくないから叱る。子供って、そういうのに意外と敏感。昔アメリカに行った時、公共の場で子供が泣きわめくのに皆(社会全体が)が寛容だったのに驚いたな~。「子供だから仕方ないよね♪」って感じで、親すらも特に焦る様子がなくてビビった(笑)

ラストは、良い台詞はあったものの、これといった結末があったわけではなかった。でもまあ、いつも通り幸せな気分になれました♪

【蛇足】
お好み焼きは大阪風でしたね。私は広島風が好きだな~、キャベツの甘みをダイレクトに味わえるので。いや、家で作るときは大阪風ですけどね、鉄板ないし。家で作る時のオススメの具材は「かっぱえびせん」w 天かすの代わりになるし、エビの風味は鉄板です♪
{/netabare}

【蛇足2 相田みつを】
{netabare}
この作品を一言でまとめるならば、この詩がある。「子どもがいるから、親になれる。子どもがいなければ、いつまでたってもただの年寄り」 みつを
{/netabare}

【超蛇足3 原作者の名前ってw】
{netabare}
原作者の雨隠ギドって、NARUTOに登場しそうな名前だよね(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 56

66.0 13 ゴーストハント(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (399)
2153人が棚に入れました
舞台は、主人公・谷山麻衣が通う都内の高校。
旧校舎で心霊現象が発生し、渋谷サイキックリサーチという心霊現象の調査事務所が調査にやってくる。事故で助手に怪我を負わせ、高価な機材を壊してしまった麻衣は、弁償する代わりに所長・渋谷一也の助手の代理をすることになるのだが…。

声優・キャラクター
名塚佳織、泰勇気、成田剣、浜田賢二、釘宮理恵、岡本信彦、鈴木真仁、岡野浩介

ほるん吹き

★★★★☆ 4.0

本格的なミステリーホラー

主人公の麻衣は、「渋谷サイキック・リサーチ(SPR)」という事務所でバイトをしている女子高生。所長は麻衣と同じくらいの年の少年・ナル。SPRでは依頼のあった心霊現象による様々な事件を、霊能者らと協力しながら調査している。

物語は全25話、大きく分けて8つの話があります。心霊現象による事件の内容はポルターガイストや呪い、祟り、超能力にまつわる話などなど。

この作品は、単に「心霊現象コワイ」といった恐怖の演出があるだけではありません。
この事件を起こしている亡霊の正体は○○だ!と確信して徐霊に踏み出すも、全く見当違いで逆に返り討ちに合うなどと、事件の真相には裏があったりして推理物の要素も強いです。さながら「心霊探偵」といったところ。犯人を亡霊に置き換えた「金田一少年の事件簿」のようでした(例えが若干古いですがw)。

心霊現象を調べていく手段として、高感度カメラや集音マイクといった精密機械を使って、科学的に分析していくのは斬新でした。怪現象が起きるとノイズやカメラの映像の乱れ、温度の急激な変化などがおこり、データとして記録されるので妙な説得力があります。それをもとに類似の例や過去の事件などと照らし合わせ、調査を進めていきます。

でもいざ亡霊に襲われた時や、徐霊・浄霊するときに活躍するのはやっぱり霊能者たち。その仲間たちは坊主、巫女、エクソシストなど様々。肩書きだけ聞くと何だか堅苦しいイメージの人々ですが、実際はもっとくだけた人たちです。



せっかくなので、簡単に主要キャラの紹介もしておきます。


谷山麻衣:
元気いっぱいの明るい性格で、困ってる人を放っておけない、まさに主人公気質の女の子。

ナル:
イケメンな所長。クールでナルシスト。プライドが高く毒舌だけど、心霊現象に関する知識は豊富。

リン:
ナルの片腕的存在。何考えてるか分からない長身で寡黙な中国人。中国呪術を使います。

滝川法生:
長身長髪で陽気なぼーさん。見た目はチャラいけどいざというときはすごく頼りになるみんなの兄貴分。お札や念仏などの法力で徐霊します。

松崎綾子:
ド派手な衣装と化粧をしてる、色々と騒がしいおばさ…お姉さんの巫女。いまいち能力を発揮できないけど、条件さえ揃えばその力は絶大。

ジョン・ブラウン:
悪魔祓いが得意なエクソシスト。なぜか怪しい関西弁をしゃべる、綺麗な顔した外人さん。温厚な性格。聖書や聖水などを使います。

原真砂子:
プライドの高いクールな着物少女。霊を自分に憑依させる、口寄せが出来る霊媒師。


ナルとリンさんはちょっと冷たい感じですが、普段は基本的にみんな仲が良く、キャラクター同士のやりとりもおもしろいです。
麻衣と真砂子はナルを巡って恋のライバル(?)といった関係で最初は仲が悪いですが、様々な事件でピンチの際に助け合ったり、互いの苦悩を理解しあったりしていくうちに仲良くなっていきます。デレた真砂子可愛い!
ちなみに、麻衣とナルは霊能力がないように見えて、実は色々あるんですがネタバレになりそうなのでここでは伏せておきます。



作中では多くの心霊現象や霊能術が出てきます。専門用語とか出てきてちょっと混乱しそうですが、ナルをはじめ専門家の方々が素人である麻衣に説明がてら、視聴者にも詳しく解説してくれるのでその点は心配ないと思います。色々盛りだくさんなので、ホラー好きの方はぜひチェックしてみて下さい!


長々と駄文を書き綴ってしまいました…。ここまで読んで下さった方々、ありがとうございましたm(_ _)m

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

自分はなんだったのか

★★★★☆ 3.5

まあまあかな

原作は知りませんでしたので主人公の生い立ちとかマサコとの関係も
TV版では語られない部分もありましたが楽しめました

渋谷にオフィスを構える17才の通称「なる」と助手の無口な「リン」
初回で主人公?「まい」の居る学園に超常現象が起こる事を依頼されやって来る
ここから「まい」も仲間に加わり数々の依頼に応えていく

霊能者、巫女、坊さん、エクソシストなどが加わり何とも賑やかになっていくが
こなす事件は霊絡みの厄介事なので1事件に対して数話使って流れて行く

オカルト用語も多々出てくるので好きな人には面白いかも

ゴースト系が好きな人にオススメ出来る作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 31

★☆零華☆★

★★★★☆ 3.8

心霊ホラーで一番怖い作品

心霊ホラーで一番怖い作品です。
実写のリングよりも怖かったです。
流石に呪怨ほどではありませんでしたが。笑


内容も実際に使われている神仏や経文、呪術など、またはそれに関係する用語や設定
作中登場する超能力とかも、PKとかESPなど、丁寧に解説したりもしていました。
また霊媒師、坊主、巫女など、様々な超能力者達が集まり事件を解決していくので
より恐怖を掻き立てている感じがしました。


上記で説明した様に細かく、丁寧な設定、そして用語説明をしているので
妙にリアル感(現実感)があり、それに加え、私はホラーは夜中にしか観ないのもあり
背筋がゾクゾク!ってなりました。
日本のホラー映画特有のビビらせ方ですね。
海外のホラー映画の意味が分かると怖い系ではなく、ビックリ系です。


自称ホラーアニメ専門官の私の舌を巻かせることが出来た作品でした。
ホラー苦手な人はまず無理な作品だと思いますので
視聴の際は気を付けて観て下さいね。笑
実はもう貴方の後ろに......

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

69.4 14 文豪ストレイドッグス セカンドシーズン(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (327)
1871人が棚に入れました
霧深き夜――。
織田作之助がバー「ルパン」へ赴くと、先客の太宰治がいた。そこへ、密輸品の買い付け帰りの坂口安吾も合流。
悪名高い「ポートマフィア」に属する男たちの、いつもの夜だった。
だが、その日を最後に安吾が消息を絶つ。
時を同じくして、暗証番号で守られた最高保管庫のひとつが「ミミック」なる組織に襲撃される。
ボス・森鴎外から直々の指令を受けた織田作は、安吾捜索に乗り出すが……。

声優・キャラクター
上村祐翔、宮野真守、細谷佳正、神谷浩史、豊永利行、花倉洸幸、嶋村侑、小見川千明、小山力也、諸星すみれ、小野賢章、谷山紀章、羽多野渉、瀬戸麻沙美、宮本充、櫻井孝宏、花澤香菜、小清水亜美、三木眞一郎
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 4.0

似た者同士

原作未読 全12話(分割2クールの2クール目)

文豪ストレイドッグスの2クール目です。1クール目から観ることをオススメします。

横浜を舞台に名だたる文豪の名前をしたキャラクターたちが、異能力たちが集う武装探偵社と横浜を拠点しているポートマフィアたちの戦いを描いた作品です。

前半は、太宰の過去を中心にポートマフィアのことを描いています。

とてもとても悲しいお話でしたね。太宰がポートマフィアから武装探偵社へ行った経緯が分かります。

後半は現在に戻り、もうひとつのマフィアとの三つ巴の戦いを描いています。

こちらは本編主人公中島敦とポートマフィアの芥川龍之介を中心に描いていました。{netabare}(鏡花ちゃんが救われて良かったですね。){/netabare}

コミカルなところも健在でしたが、今回はシリアスなところが多かったですね。

一癖も二癖もあるキャラたち、切りの良いところで終わって一応決着しましたが、最後は続くようなお話でした。

OP・EDともにかっこいい曲ですね。特にEDの「風が吹く街」は心に染みいる良い曲でしたね^^

最後に、ある場面の放置はひどかったですねw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

37111

★★★★☆ 4.0

お前、太宰読んだことないだろ?

2016/11/24 別に文豪である必要ないのでは。。。と思う2期目

小説家の本のタイトルからイメージした必殺技を繰り出す小説家の名前の付いたキャラたちが中二病の世界で戦う話。の、2期


いわゆる異能バトルです。が、なんかおしゃれ感を出そうと必死で全然頭に入ってこないです。

絵はきれいなのになぁ…


あ、あと、OPとEDはなかなか良かったです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

辿りつく先は闇の中…

この作品は、文豪ストレイドッグスの2クール目の作品になります。物語の内容に繋がりがあるので、1クール目を未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。

1クール目では、横浜を舞台に「武装探偵社」vs「ポートマフィア」の抗争の物語が描かれていました。
お互い対極に位置する存在です…水と油が交わらない様に、彼らも決して分かり合う事はない…
それがそれぞれの組織に与えられた宿命だから…
登場人物の深掘りを交えながら、時には事件を…そして時にはポートマフィアとの命のやり取りを経て少しずつ…けれど確実に自分の居場所を手に入れていった探偵社新人の中島敦…
物語のスケールは逸して大きくありませんでしたが、展開を急ぐことなく丁寧に描かれた1クール目と言っても過言ではありません。

でも2クール目を視聴して確信したのは全ては今期への布石であったという事です。
そして一見さんお断りの今期…大きな2つの物語が動き出すのです。

一つ目は時間を少し遡って太宰治がポートマフィアに籍を置いていた頃の物語…
今でこそ武装探偵社の司令塔になっていますが、昔はポートマフィアの幹部だったんですよね。
探偵社とポートマフィアは水と油…決して、交わらない存在故に生き方や目標もまるで異なっています。
そんな対極の位置から位置へと動くにはそれなりの理由があるはず…
しかもポートマフィアでは将来を約束されたエリート幹部…
自殺願望者で少し変人が入っている太宰ですが、そんな彼にも唯一無二の友がいました。
そんな立場を投げ打ってまでして対極まで行かなければならなかったのか…
一つ目の物語では、そんな太宰の過去と…彼の決意の固さの理由が明かされるのですが、後悔が幾重にも折り重なって…その後悔を固める涙と約束で出来た物語だったと思います。

これだけでも胸いっぱいなところですが、おざなりにしていた「武装探偵社」vs「ポートマフィア」の構図に変化の兆しが見えてきたところから二つ目の物語が始まります。
この二つ目の物語から…一気にスケールが広がっていきます。
なぜならフランシス・スコット・キー・フィッツジェラルド率いるギルドが横浜の街をエサにとあるモノを手に入れようと動き出したからです。

この物語の特徴は登場人物の異能力は、その人の執筆した物語から引用されていることです。
「武装探偵社」vs「ポートマフィア」の頃はまだ何とかついていけました。
登場人物が太宰治、国木田独歩、江戸川乱歩、与謝野晶子や宮沢賢治といった日本文学の巨匠と呼ばれる方々だったからです。
(それでも正直存じ上げない人もいましたが…)

ところがギルドが加わってくると、意能力の世界もワールドワイドな広がりを見せるんです。
赤毛のアン、トム・ソーヤ、若草物語といった異能力の名前自体は原作も読んでいるのでピンとくるのですが、その著者については殆ど頭に何も浮かんできませんでした。
私がもしもっと文学に勤しんでいれば、今回の自分自身の反応も違ったのかもしれません。
この作品を見て久々に「もっと本を読んでいれば良かった」と少し後悔しました。

このギルド…半端無い強さです。
それに探偵社とポートマフィアにしっかり刺客を送ってくるんです。
その上、横浜を壊滅させると言い出す始末…

横浜の街を守るために探偵社の取るべき行動は一体…?
ここから先は激アツの展開が私たちを待ってくれています。

ここから先の展開を見て感じたのは、組織を一枚岩にする難しさです。
人は優しさだけ…或いは厳しさだけでは心を繋ぎとめておくことはできません。
心がバラバラになった形だけの組織…もうそれは組織じゃありません。

綻びの無い組織…言うのは簡単ですが、実現するのは限りなく不可能なんだと思います。
だから…きっと綻びはあって良いのだと思います。危機や問題に直面した時に綻びの無い面でそれらを受け止められたら、綻びがないのと一緒だから…
大切なのは柔軟性や弾力性…どこまでも柔らかく、物事に応じて形や大きさを自在に変化できるような組織こそが理想なのでは…なんて考えながら視聴していました。

オープニングテーマは、SCREEN modeさんの「Reason Living」
エンディングテーマは、ラックライフさんの「風が吹く街」
個人的にはオープニングが大好きなので、この前カラオケで挑戦してみましたが、あっけなく撃沈しました…難しかったです^^;

2クール目は12話…1+2クールで全24話の作品でした。
終盤の展開は確かに激アツでしたがそれだけではありません…
多分物語を通して最も辛い試練が待ち構えていたんです。
その試練は必要なモノ…だったのかもしれません。
でもその瞬間…頭の中が真っ白になったのも事実です…
だって全ては真逆の先にある光を共に見るために目指していたんですから…
あの展開は正直キツかったです。

そして物語は更なる高みへの布石と「see you…」
この「see you…」は期待して良い「see you…」ですよね?
続編…期待しています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

64.9 15 鉄腕バーディー DECODE(TVアニメ動画)

2008年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (285)
1604人が棚に入れました
謎の古代兵器「リュンカ」の強奪犯を追って未開の惑星、地球にやってきた連邦警察のアルタ人女性捜査官バーディー・シフォン=アルティラは、犯人を探し出すためグラビアアイドル有田しおんとして活動していた。そしてついに犯人を探し出すが、追いつめる中で誤って地球人の高校生千川つとむを殺してしまう。地球よりも進んだ連邦の技術を使ってつとむの体は修復されることとなるが修復には時間が必要であり、その間の措置としてつとむの意識はバーディーの体に移され、バーディーとつとむは1つの体に2人の意識が存在する「二心同体」となる。その後なんとか犯人を倒したバーディーであったが、その代償として長年のバディ(相棒)であったロボットのテュートを失い、リュンカの手がかりも失う。

声優・キャラクター
千葉紗子、入野自由、伊藤かな恵、藤原啓治、坂本真綾、鈴村健一、名塚佳織、石塚運昇、青山穣、若本規夫

◇fumi◆

★★★★☆ 4.0

エロい宇宙人の女性特務官と二心同体 でも萌えよりSF 優等生アニメ

2008年に放送されたゆうきまさみ原作のSFアニメ 2度目のアニメ化となる

1度目はマッドハウス制作川尻義昭監督のOVA全4話で、当時発表されていたゆうきまさみのコミックに準じた内容
今回はA-1Pictures制作 「天空のエスカフローネ」や「ノエイン」の赤根和樹が監督
10年以上の月日が経ったことで、声優をはじめスタッフはすべて変わっている
DECODEのストーリーはアニメオリジナルで、赤根などの制作側が提案し、ゆうきまさみと協議で決定した
このため、アニメは2期制作完結ストーリーとなった

A-1Picturesは2005年に設立した新興アニメ制作会社で、「おおきく振りかぶって」が好評ではあったが、この時点では模索中であり、この鉄腕バーディの制作がその後のありようの決め手になったと思われる

さて、このストーリーであるが女性型宇宙人との二心同体を余儀なくされた、主人公「千川つとむ」が星間規模の事件に巻き込まれていくというもので、エロい女性に変身するのだが、らんま1/2のようなギャグ、または心と性の揺れを期待すると肩透かしを食らう これは普通のSF冒険活劇として認識するべきもの 女性の時は主に宇宙人側の意識
多少は女体化エロ展開もあるが非常にノンケであまり深い意味もない

OVDと比べてもオリジナルストーリーは成功したと言え、宇宙を感じられる良質なSFストーリーとして破たんもなく、男女ともに楽しめる作品になったと思う
A-1の作画技術はこの時点でほぼ完成したと思っている

一期のラストは原作ではありえないような盛り上がりをして相当楽しめると思う 多少のSF知識は必要かもしれないが難解な作品ではない

未見の人はリストにどうぞと言う感じです  

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

とまときんぎょ

★★★★☆ 4.0

ざーんねん、私には効かないよ?でも、痛いんだからねっ!

ゆうきまさみ 原作、赤根和樹 監督、りょーちも キャラデザ

やっぱり つよいおなごが観たくて…

全身にシール貼っただけ?みたいな半裸な衣装が、身軽なような落ち着かないような宇宙人のバーディ姐さん。
意に返さないのんきなお姉さん声が素敵です。
普段は地球人として芸能活動。
とあることから、高校生と身体を同居させての、入れ替わり立ち替わりな生活を送ることに。

二人二脚なバーディたちが宇宙人の暗躍する事件を追う一方…
事故で一命をとりとめたクラスメイトの女の子には、ヒタヒタと異変が食い込みつつあった…


バーディは強いけど、マイペースでソフトな感じですね。超速な働きで動けるわりには、性格があんまり生き急いでないというか。
ビール缶差し出されると、ンぐぐ、じゃあ予定あったけどいただいちゃおっかなー、とか、地球の風呂は最高じゃあ〜、と入浴時は必ず身体を交代させたり。
主人公くんもソフトで…
不思議な組み合わせです。
恋愛関係ではなく保護者でもなく、姉弟?より他人行儀で、友達ほど共通項もない、不思議な同居人。
二人揃うとアッサリ草食な感じなので、周りのキャラがワイワイ絡んでいじってくれた方が活気付く。

高校生たちがくんずほぐれつ廃墟探索の合宿に行くところなどワクワクしてしまいます。


バーディたち捜査官、
やたらと人形を並べてなにやら研究している地球人たち、
トリックスターめいた神出鬼没な宇宙人、
和気藹々と冒険を企む高校生たち、
うだつの上がらないジャーナリストのOB、
…各々の立場で追っていたエピソードが、中盤から次第に重なり合っていく様子には、先を観たい欲求を次々刺激されました。
いかにも少年漫画的なオーソドックスな侵略もののお話だとは思うんですが、謎をつま弾くエピソードの配置や、少女に思いを懸ける主人公の様子、バーディが主人公を配慮しようとする心の動きが丁寧で。

アクションシーンは、バーディとマリオネットとの闘いに観入りました。
ゴスロリ服がずるむけになって童女なマネキン素体があらわになったり…髪引きちぎったり背骨から叩きつけたりして、ぎったんぎったんなキャットファイト。


11話にさしかかって、主人公の逃避行が可愛く切なくて、もっと観ていたかったのに…展開が早かったです。
なかなか、あと味ほろ苦爽やかな青春なお話でありました。

バーディの乗る、イルカ型宇宙船の動きと音がキュートでした。


引き続き二期もみてみます。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 31
ネタバレ

minisaku

★★★★☆ 3.8

無難に面白い。

内容としては、宇宙捜査官バーディーと地球人の高校生つとむが、
とある事情から、二心同体の共同生活を送る事になるってお話。
SFアクション+恋愛って感じの作品。全13話です。

ストーリーは、複雑な話とか特に無くて分かりやすい内容でした。
まぁ単純で展開読めるけど、手堅い感じで良かったと思いますw

最終話もキレイな終わり方だったし、1クールで結構まとまってましたしね。
全体的にしっかりした感じなので、安心して見れる作品だと思います。

内容的にも軽めで見やすいで、興味のある方は見てみても良いと思いますw

個人的には、1期より2期の方がシリアスな場面が多くて面白かったので、
1期楽しめた人には2期もオススメです!!

{netabare}
ただ、直接的な描写は無いけど、かなり人死んでるんですよね...
人がいっぱい死んでるのに、そこ放置で終わるのかな!?なんのフォローも無いのかな!?
って思ったんですが、2期見るとストーリーにしっかり反映されてるんですね。
なんか少し安心しましたw{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

72.0 16 三ツ星カラーズ(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (365)
1234人が棚に入れました
上野の平和を守るため、朝から夕方まで街を駆け回る小学生3人娘・カラーズの活躍が描かれる。

声優・キャラクター
高田憂希、高野麻里佳、日岡なつみ、田丸篤志、玄田哲章、名塚佳織、朝井彩加、東城日沙子
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

楽しいことしか楽しめなくなった、大人達へ

[文量→中盛り・内容→考察系]

【総括】
女子小学生が、「上野を救う」という名目のもと、上野でただひたすらにイタズラをしまくるという、日常系アニメ。

この辺は、多分好みが分かれるところで、ダラーズ、、、じゃなくてw、カラーズのJS3人衆を、「可愛らしい」と思うか、「憎たらしい」と思うかで、評価は真っ二つだと思う。

「みなみけ」の「南夏奈」や、「苺ましまろ」の「松岡美羽」を愛でられるなら、楽しめるアニメだと思います。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
この作品の難点は、作中でカラーズ本人も認めていたけど、ツッコミの不在。カラーズ内での立ち位置は一応、さっちゃんがボケで、琴葉が悪ノリ、結衣がツッコミですが、これがイマイチ微妙? というか、結衣もボケですよねw

ツッコミ的に、唯一秀逸だったのが、2話のかくれんぼのクダリ。

(ようやくさっちゃん達を見つけた結衣が)「どれだけ隠れるの? 照れ屋か!」「いや~、灯台もと暗しだったんだよ、最初は」「灯りから離れすぎても見えないわ!」「でもいっぱいすれ違え(通信でき)たよ」「いっぱいすれちがったよ、気持ちがね!」

と、こんなクダリ(不正確ですが)。これは、シンプルに笑ったわ~w でも、ここだけでしたね。

この作品はツッコミが弱いことを作者は知っていて、上記のような秀逸なツッコミを考えられる作者が、どうしてその後はツッコミをさせないのだろう?

と考えた時、(原作未読だからワカランが)作者(あるいは制作)が狙っているのは、「笑い」ではなく、「優しい(寛容な)世界」なのかな? なんて思ったりもしました。

このアニメでむしろ印象に残ったのは、上野の大人達。

みんな、結衣達に優しい(というより、激甘)w

オヤジはその代表格だけど、同年代の友達のように接する ののか や、結局色々な物をくれる さっちゃんの母。ゾンビゲームに付き合ってくれた一般市民達。齊藤だって、クソガキだのなんだの言いながらも、結局、カラーズに付き合ってあげています。

このアニメに出ている大人達は、みんなどこか子供っぽくて、寛容で、ゆとりがあります。彼ら彼女らのようなスタンス、そういう社会のスタンスこそ、作者が描きたかったのかな、って思います(それが社会的、教育的に素晴らしいかは別として)。

ボケ(ガキの理屈)にツッコム(正論を吐く)のではなく、向き合い、笑ってあげる、大人の余裕。

そんなところですかね。

この作品で一番印象的だった言葉は、6話の「明日は違う事件がおきるんだよ」というオヤジの言葉です。上野は今日も平和で、本当は何の事件も起きていません。でもそれは、大人の理屈であり、子供達にはきっと新鮮な「何か」がおこっているんです。その「何か」を見過ごさず、積極的に楽しもうとしている子供(カラーズ)は、遊びを見つける天才なんだな、と思いました。

いつから我々(大人)は、楽しいことしか楽しめなくなったのかな、、、? なんてねw
{/netabare}

【余談~ もしもカラーズがデュラララにいたらw ~】
{netabare}
きっと、折原臨也も手を焼くに違いない(笑) なんか、悪どい提案をしたのに、さっちゃんに「よし、分かった! うんこだな!」と言われ、呆れながらも降参してしまう、臨也君を妄想して、ほっこりしてしまいました(笑)

他にも、
サイモン「オ~、カラーズ。ロシア寿司ウマイヨ~。」
さっちゃん「なんだ! タダか! くれるのか?」


(ヤンキーにからまれるカラーズを助ける平和島)
結衣「あ、ありがとうございました」
静ちゃん「ガキが気にすんなって。俺はムカつく野郎をぶっ飛ばしただけだからよ」
さっちゃん「なんかその髪、うんこみたいだな!」
静ちゃん「・・・・・。」


とか、いくつでも思い付くな(笑) 多分、デュラララに女子小学生キャラがいなかったのと、デュラララのキャラがしっかりしているからですね♪
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
よし、笑ったネタを載せよう。

RPGやん(笑) パンダはその気になれば食べられる(笑)

2話目○
どれだけ隠れるの? 照れ屋か! 灯りから離れすぎても見えないわ! いっぱいすれちがったよ、気持ちがね! 、、、ツッコミが秀逸(笑) エキストラバージン、オイルw

3話目
Bパート、短い(笑) 地下街のリアルさヤバイw

4話目
光ってみて、パー(笑) 説明して?(笑)

5話目
けんだまの武器化、何気に危険だよな(笑)

6話目
雑な草(笑) ゲーム下手(笑) 斎藤はバ~カ(笑)

7話目
展示されているのか(笑) これ3つ下さい(笑) 除夜の鐘までに別れる(笑)

8話目


9話目
量産型か(笑)

10話目
ウンコで、初めて笑ったわw

11話目


12話目
ちょっといい話。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 27
ネタバレ

scandalsho

★★★★☆ 4.0

自由奔放は子供の特権!

原作未読。最終話まで視聴。

東京・上野を舞台に、小学生の少女3人組の日常を描いた、ほのぼのコメディ。
自由奔放に駆け回る少女たちと、周囲の大人たちの優しさが微笑ましい。

この作品の問題点は作画。
タイトルの通り、色使いもカラフルで、綺麗で見やすい絵だったとは思うんだけど・・・。
いかんせん静止画が多過ぎ。
『紙芝居か!』ってツッコミたくなることがしばしばある。
最終話。結衣が腕を振り回している”静止画”が!
『アニメなんだから動かせよ!』
という訳で、作画の評価は±0で☆3です(笑)

【以下は、各話レビュー的な「何か」です】(笑)
{netabare}
【第1話】
私はロリコンになった覚えはないんだけど、何故か視聴しているだけで和んでしまう作品。
上野の平和を守るために「カラーズ」を結成した、小学生の少女3人組の日常を描いた、ほのぼのコメディ。

【第2話】
今回も愉快に遊びまわるカラーズの面々。
前半のかくれんぼの結末は吹き出してしまった。
結衣ちゃんは、別な小学校に通っているのかな?

【第3話】
バナナ、上手に売り切ったな。

【第4話】
ののかのパンVSももかのおにぎりのくだりは面白かった。
後半のパレードはアニメではなく紙芝居(笑)。

【第5話】
後半の動物園にくだりはまあまあ面白かった。
主要な登場人物以外は張りぼてみたいで気持ち悪いけど(笑)

【第6話】
鍋、不味そう・・・。所詮、小学生のすることだからなぁ・・・。

【第7話】
銀杏・・・、確かに相当臭いよね。

ハロウィンからのゾンビゲームのくだりは面白かった。
カラーズの周囲には付き合いの良い人たちが多いよね。

【第8話】
前半の博物館のくだり。
第5話の動物園同様、主要な登場人物以外は張りぼてみたいで気持ち悪い(笑)
後半の福引のくだりは、ののかとの会話が面白かった。

【第9話】
初詣のくだりも静止画多用・・・。う~ん。

タイムカプセルのくだり。10年後のカラーズの面々ってどうなっているんだろう?
本当にののかは付き合いが良いな。


【第10話】
雪合戦のくだり。
対斎藤用の雪玉に、本当に「ウ〇コ玉」が混じっていたとは!

『バレてるぞ』のくだりのオチは、中年男性として少し心が痛んだ(笑)

招き猫のくだり。静かなのに存在感抜群のさっちゃんって!

【第11話】
前半は花粉症。
カラーズの3人は花粉症ではないのだが、どうやらののかは花粉症らしい・・・。
しかし、小学生とはいえ本気のグーパンをお腹にくらったののかちゃん。
お気の毒に・・・。

後半はハイパーかくれんぼ。
斎藤、ヒドい・・・。

【第12話】
前半は、主な登場人物総出演のくだり。
いかにも最終回っぽい。
中盤は、いかにも子供っぽい話。
コロッケ屋のコロ婆、少し可哀想・・・。
終盤は、お花見会場で、何故かイチゴを売る話。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 35

野菜炒め帝国950円

★★★★☆ 3.6

何故ロリアニメを見るのか? そこに幼女がいるからだ

上野を舞台に3人の女子小学生たちの日常を描いた意欲作。

はっきり言えば物語的には大して面白くもなんともない。
あくまで日常系なんでカラーズ達の行動と街の住人たちとの微笑ましい交流を眺めてほっこりするのが正しい楽しみ方と言える。

しかし人によっては不快感を覚える場面も多々あるかもしれない。

それは何故か?

カラーズの行動が明らかに行き過ぎてる場面も決して少なくはないからだ。
まるで狂ったYOUTUBERのごとく正気を疑うような行為もあるのは否定出来ない。

子供のやることだからとニッコリ流せる人ならいいがそうでない人ならイライラ限界突破間違いなし。

そういう自分も寛容ぶってるわけでもないが実は前者の人間なのだが子供だから許せるというのとは少しばかり違う。

そう。(可愛い)幼女だから許せるのである。

これが仮に幼男・・・例えば野原しんのすけ辺りが同じことをしたとしたらおそらく時と場合によっては殺意の波動を抑えきれなくなってしまうかもしれない。

そして作品最大の美点。
それは今更言うまでもないが可愛い3人のカラーズたち。
3人とも見た目も性質も違うんでそれぞれ誰がお気に入りかというのは割れる部分かもしれないが個人的には1強状態だった。

誰だ?

琴葉しかいないだろう。

実はこの子の場合1話だかで人の頭を踏みつけてた場面から心を鷲づかみにされていたのだ。
あのルックスにクールを装った愛くるしい性格に毒舌。
完璧すぎて怖い。
そんな子に踏みつけて欲しいなんて願望はM男なら誰しもが思う健全なモノではないだろうか。

それ以来OPから含めて本編でも我の視界の中心には常に琴葉がいた。
やばいストーカーのように琴葉の姿を追い続けたのだ。
千と千尋の顔なしと今なら分かり合えて友になれそうな。そんな気がした。

赤と黄色の2人も可愛いのは間違いないのだが琴葉の前では霞んでしまう。

本来なら黄色のような子は見た目も含めて好みなのだがこの子の場合致命的な欠点がそんな思いを破壊する。

それは何?

品が無さ過ぎる。

うんこうんこ言いすぎやねん。

自分は女の子には一定の気品がないと萌えない性質なんで例え小学生でも譲れないのだ。
気品は大事。すごく大事。

別アニメの話になるがいくら見た目が良くてもはいてないと分かった時点で瞬時に萎えてしまうのだ。
いや穿けよ・・と。
単純に下着描くのが面相なだけではないのかと。

萌えと羞恥心と気品について話すとこれまでの2倍以上の長さになりそうなんで話をカラーズに戻す。

戻してはみたがもう作品について特別語ることもないことに気づいた。

結局は最初の2行~4行目に書いたことがほぼすべてだろう。

萌えなさい さすれば道は開かれん。

そう言えばロリアニメの割りに唐突なシャワーシーンだの事あるごとに映し出されるお尻や太もものアップ等が比較的控えめだったのは良かった。

幼女でそういうのは割りと引く。

「豚ども これで満足か!? ゼハハハハ! ロリの夢は!終わらねえ!」とか言われてるようでなんだかなあ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 38

63.5 17 ギャグマンガ日和3(TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (198)
1196人が棚に入れました
原作コミックスが累計270万部突破!「ジャンプスクエア」にて連載中の異色ギャグアニメーション!
1話5分のシュールで早口なショートギャグ!さらに パワーアップした第3弾!
あいつらが・・・あいつらがまた帰ってきちゃった!!

まぱお

★★★★☆ 3.1

ぎゃっ!!ぐまんが日和~♪

面白いです。オープニングハマります。
 しかし、つぼが低い人(僕の様にww)ではないと白ける可能性があります。面白い回とそうではない回があるので、興味がある人は見てほしいと思おいます。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.5

らーららららららー

ぽすれんでレンタル。
薄々予想してたが、ここまでがあまりに出来過ぎてたせいかネタが枯渇して、ウケたうさみちゃんや聖徳太子や松尾芭蕉を引っ張ってる感がある。
決めろ!!キラメキシュートもソードマスターヤマトの焼き直しすぎる。

でもララ美リアリティはちょっと考えさせられるものがあった。
{netabare}まどかマギカ11話では1カットだけほむらの顔についた血を描き忘れていて、総集編では描き入れるんだろうなと思ってたら、最初にまどかがほむらの血を拭くカットを入れるという修正をしてきて「その修正だと拭くシーン追加以外にその後も修正必要になるから大変やんけ!」と突っ込んだのを思い出した。{/netabare}

あとサンゴットVとスケバン探偵は面白かった。

調べたらやっぱりプレスコで作ってるんだね。
プレスコって諸刃の剣で面白さもつまらなさも増幅される気がする。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

モヤモヤ

★★★★★ 4.1

待望の3期 

お約束のキャラが多数いるので1期をまだ見ていない人は1期から見ることをお勧めします。

作画や声優のゆるさ加減がギャグマンガ日和にマッチして文句のつけようがありません。

ギャグが合わない回もあるしツボに入る回もあると思います。1話5分で完結するので、テンポ良く視聴できるのがいいですよ。

最後に
私はサムネのパンツを被った男の回が死ぬほど好きです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

71.4 18 ひそねとまそたん(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (280)
926人が棚に入れました
「私は、君とソラを飛ぶ。」

甘粕ひそねは、航空自衛隊の岐阜基地に勤務を始めた新人だ。

素直すぎて無意識で他人を傷つけるのに疲れ、任期限定の自衛官を選んだのだ。

だが、運命の出逢いが彼女の人生を根底から変える。

基地に秘匿された戦闘機に擬態するドラゴンがひそねを選び、大空高く舞いあがったのだ。

こうして「OTF(変態飛翔生体)」であるドラゴンに乗りこむ飛行要員が、 ひそねの仕事になった。

国家的な命運を左右するとも言われるドラゴンには、 はたしてどんな秘密が隠されているのだろうか……。



声優・キャラクター
久野美咲、黒沢ともよ、河瀬茉希、新井里美、名塚佳織、朴璐美、梶裕貴、徳本恭敏、釘宮理恵、諏訪部順一、中田譲治
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 5.0

中毒性のある優良作。

久野美咲さんと黒沢ともよさんのコンビって、最強じゃないですか?
新井里美さん、名塚佳織さん・・・。
大物声優目白押し。

特徴ある作画は終始安定。
テンポの良さと個性溢れるキャラが癖になる。
OP、EDとも癖になる。

今まで視聴してきたどの作品とも違う、でも癖になる不思議な作品。
中毒性という点では、私史上最強クラスかも知れない。

{netabare}1~3話までは、ひそね役の久野美咲さんと、名緒役の黒沢ともよさんの好演”だけ”が光る作品だと思っていました(笑)
ひそねとまそたんの関係”だけ”が見どころの作品と言っても良いくらい。

4話で絵瑠、莉々子、真弓の3人が加わってから、物語が俄然面白くなってきた。
Dパイ同士の関係。
Dパイと他の男性隊員の関係。
Dパイと変態飛翔生体との関係。

8話で、変態飛翔生体とDパイたちの真の目的・役割が明かされてから更に面白味が倍増した。
更に、9話では意外な問題が・・・。
「7話の話がここに繋がってくるんだ」と。

そして感動の11話、12話に続く・・・。{/netabare}

「起承転結」がビシッと決まった、物語としても、とても面白い作品でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 37
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.6

ENTER THE DRAGON

ボンズ制作、樋口真嗣×岡田磨里×伊藤嘉之。
航空自衛隊とリトルウィッチアカデミアの愉快な邂逅。

知名度も低く期待値も低く完成度は高い。
これが今期のダークホースでしょう。
新人搭乗員たちとポップな空想上の生物。
ハートフルな現代のお伽話。
ジュリアンオピーが描くキャラクターのようだ。
まさに「省略の美」ですね。

{netabare}変態飛翔生体=自衛隊で秘匿されているドラゴン。
古くから人類との共存共栄を模索している。{/netabare}
現在も自衛隊によりその秘匿業務は続いている。
変態飛翔生体を所有する国家は富に栄えるという。

ここからどう物語を展開させるのでしょう。
異種族との心温まる交流でしょうか。
不思議な引力を持つアニメの登場です。

5話視聴追記。
背後にある大きな物語も何やらありそうです。
甘粕ひそねの声優さん当たり役ですね。
適度な緩さが持ち味の物語で良い仕事をしています。

最終話視聴追記。
アニメ慣れした通好みの作品で、
絵にも音楽にもセンスを感じたのですが、
僕は肝心の物語からは何も読み取れませんでした。
娯楽としては少し弱いような気がします。

知る人ぞ知る、
隠れた老舗洋食店と言った感じ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 47

えたんだーる

★★★★★ 4.5

「テレビまんが」的で良い感じ。樋口真嗣監督といえば……(第7話:『キングダム』(笑))

商業アニメ的な最初の実績としては『ふしぎの海のナディア』での演出でしょうか。

たぶん世の中的には主に特撮畑の人(平成ガメラ3部作、実写版『進撃の巨人』など)として知られており、あるいは映画『のぼうの城』や庵野総監督の下での『シン・ゴジラ』の監督としてご存知の方もいらっしゃるかも。

基本的にアニメ畑の人とは思われていない気もしますが、旧ガイナックスやスタジオκαρα制作作品には参加しているので、門外漢ではありません。

どんな作品になるか、今後も楽しみです。

== [観終わっての総評めいたもの] ==(2018.7.11)
「日本の伝統」を一見大事にしているようで、意外と批判的な作品かもしれません。でも何も知らない、調べないという態度ではなかったので、そこは高評価。でも変に「ジェンダーフリー」みたいな方向性に話がそれたりしませんでしたし、「人格否定」みたいなのはあんまりなかったのも良かったかも。
==

2018.5.18追記:
第6話: 零戦が三二型なのと、一〇〇式司令部偵察機がマニアック。
ああ、ナオさんヘッド……(泣)。

♪ジョア ヤクルトジョア 誰のもの~
ジョア ヤクルトジョア 君のもの~♪

2018.5.25追記:
第7話:『キングダム』推しがガチだった(笑)!
(コミックスの最新巻、まだ読んでないや…。)

マツリゴト、かなりお金かかるんですね…。

2018.6.30追記:
最終回まで観終わりました。世の中におもねらず、ちゃんと作りたいものを作っていると感じられて好印象。

政府が古来からの神事に関わるというのは、面白いテーマでしたね。そこに国民に知らされない形で旧軍や自衛隊の陰の活躍があるという…。

主人公はひそねなのは間違いないんですが、思っていた以上にナオさんが裏主人公的な感じでしたね。

そこに年若くして大ベテランな黒沢ともよ様を起用して作品を締めていたのは、納得のキャスティングでした。ナオさんヘッドのインパクトも、さすが(笑)!

あと、全体的に音楽は神楽も含めて地味に良かったです。まあでもたぶんそんなに人気は出ないよな、これ…。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 45

57.9 19 もえたん(TVアニメ動画)

2007年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (94)
541人が棚に入れました
主人公のナオくん(手塚ナオ)は虹原いんくの幼馴染で憧れを抱いている男子高校生。何をやってもいわゆる「普通」の生徒で、幼なじみである虹原いんくの家庭教師を受けることになる。
2003年秋に、突如、英語参考書業界に殴り込みをかけるべく現れた「萌える英単語~もえたん~」。
“萌え”と“英単語集”という禁断の結びつき、単語の解説は派生語も含めてしっかりとした内容だが、分かる人なら思わずニンマリしてしまうこだわりのエキセントリックな例文の数々、そして、単語集にはさみこまれた萌え系女子高生・虹原いんくの可愛さ炸裂!のイラストの数々……様々な要素が絡み合い、予想外(!?)の大ブレイク。第1弾は新装版も含めて約20万部の大ヒット。さらに、続編も次々出版され、シリーズ累計発行部数40万部を超える大ベストセラーに!!


声優・キャラクター
田村ゆかり、うえだゆうじ、小野坂昌也、戸松遥、名塚佳織、檜山修之、金田朋子、中田譲治、家中宏、森永理科、岩田光央、井口裕香、本多陽子、中尾衣里、石毛佐和、坂本美里

ぱるうらら

★★★★☆ 3.2

スタッフの遊び心が満載

『もえたん』は英語参考書原作、1クール(全13話)の英語&魔法少女アニメです。


この物語は、英語が全く出来ない主人公の"ナオくん"に対し、"虹原いんく"というメインヒロインが英語を教えることで一緒に【燃杉大学(もえすぎだいがく)】へ合格するまでの物語。その途中で"いんく"は魔法界から追放された"あーくん"と出会い、「俺を魔法界に戻してくれ」という一方的な約束によって"いんく"は魔法少女『パステルいんく』となる。中盤では魔法少女の戦いや魔法界の危機を救いに行ったりもする。まさに壮大な物語だ。
当初の目的から脱線し過ぎて何のアニメだったかを忘れてしまう程の、まさに行き当りばったりな作品。


もえたんとは、「萌え」と「英語学習単語帳」を掛け合わせて生まれた単語帳のこと。それをアニメ化した作品である。しかし、このアニメは英語とは名ばかりのロリコン向け変態アニメ。魔法少女モノでもある。何もないのにとにかくパンチラ、何かあれば取り合えず幼女(高校生)の裸。とにかく女の子の服を脱がすのが大好きなアニメ。スタッフの遊び心を100%取り入れており、第13話の序盤では反省会をしている(笑)

物語展開は急ピッチか且つ超展開でメチャクチャ。もちろん内容はスッカラカン。一応英語を話している場面もあるが、手持ち無沙汰になったら取り合えず服を脱がしていたため、全く頭に入らない。
登場人物は可愛いタイプと笑えるタイプが3:7ぐらいでいたため笑ったり悶えたりして楽しんだ。特に見た目小学生の"いんく"は、ゆかりんの声とマッチしていてギザカワユス。最終的には"澪"が本命になったが…。
ギャグ方面で見ると、"あーくん"と"かーくん"が頑張っていたが、一番輝いていたのは12~13話に登場する"だーくん"。彼が言った「I really wonder how you say "panchira" in English. パンチラって英語で何て言うのか超気になる」はこの作品における名言だ。

本編は12話で終わるが、もえたんの集大成13話。一番面白く低俗でカオスな回。そろそろ登場人物に対する愛が芽生えてくる頃なのでキャラアニメとして楽しめる。魔法少女も全員集結するため目の保養としてはGOODな回だ。



長々と語ってきたが、正直全然面白くなかった(笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

◇fumi◆

★★★★☆ 3.9

全裸変身 パステルいんく!! ゆかりさんの英語はちょっと・・・

2007年放送のテレビアニメ 全13話

監督 川口敬一郎 構成脚本 長谷川沙貴 キャラデザ 西尾公伯
制作 アクタス

三才ブックスより発売された「萌える英単語~もえたん~」が原案
国内で数十万部売れ、海外でも出版されたという大ベストセラー

主人公はナオくんこと手塚ナオですが、まあどうでもいいでしょう。

虹原いんく(田村ゆかり)元祖合法ロリと呼ぶべき高校3年生。
どうみても小学生にしか見えません。
魔法少女「パステルいんく」に変身して家庭教師になるという物語。
あーくんとかいうホスト風の魔導士がアヒルに変えられたため、
いんくに変身アイテムを渡す。
ほとんど、家庭教師の変装用に使われた。いんくは成績優秀。

同様に黒威すみ(戸松遥)、白鳥ありす(名塚佳織)という合法ロリ魔法少女が登場して、
魔法の国で戦闘したりもする。

はっきり言って単なる合法ロリアニメである。
田村ゆかりさんの声のロリキャラが主演のギャグエロアニメと言うことで、それだけ。

反省会とか必要もない、素晴らしいアニメです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 11

Ssoul(輝子P)

★★★★☆ 3.4

ロリコンにはうれしすぎる作品。私にはかなりうれしい作品でした。

ストーリー

普通の日々を送っていた、メインヒロインの虹原いんくでしたが、ある日空から あーくん(アークス・シェルダート・エル・ヴァイアス)っと言う魔法王国ナンバー1の実力を持った大魔導士がある事情でアヒルの姿で現れました。そのアヒルは自らの姿と、元の世界にもとるため虹原いんくを魔法少女にして、魔法ポイントをためる日々をすごしていました。

私の感想

久しぶりにすごい作品を見てしまいました。キャラクターの設定と個性がかなりべたな作品でした。魔法少女になるほはロリ体系の少女で、性格も幼い所が特にすごかったです。けれど、この作品は小さい子供には見させられないっと私は思います。なぜならアヒルや、他のキャラクターがかなり下品な性格をしていて、そして、すごいロリコンでしたから・・・・

この作品で一番好きな所は黒威すみのアホ毛がかなり特徴的な所です。黒威すみの感情と状態によってアホ毛がすべてを説明してくれる所です。 アホ毛フェチにはたまらないアホ毛です。

そして、ロリコンにはかなりうれしい作品でした。今まで見ていなかった事を後悔します。

オープニング

「魔法少女マジカルたん!」
魔法少女をメインとしたオープニングです。かなり可愛い曲です。私的にはこの作品にはぴったいりな作品でした。

エンディング

「スキップ!」
こちらも超可愛い曲です。この作品にはぴったりですが、曲自体はあまり良い曲ではなかったです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

71.7 20 コードギアス 反逆のルルーシュ 【Ⅰ興道】(アニメ映画)

2017年10月21日
★★★★☆ 4.0 (68)
541人が棚に入れました
 母を何者かに殺され、父である神聖ブリタニア帝国皇帝に国を追われた忘却の皇子、ルルーシュ。彼は神聖ブリタニア帝国に占領された日本――エリア11でその正体を隠しながら暮らしていた。母を死に至らしめ、妹ナナリーの目と足の自由を奪った神聖ブリタニア帝国の打倒。謎の美少女C.C.から絶対遵守の力・ギアスを授けられた時、ルルーシュの野望が実現へと向けて動き出す――。10年の時を経て、華麗なるピカレスクロマン再び!
公式サイト http://www.geass.jp/

ようす

★★★★★ 4.2

大事なものは決まっている。だから退くわけにはいかない。

劇場版「コードギアス 反逆のルルーシュ」三部作の第一部。

この劇場版はアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の
1期・2期を再構成し、
さらにその後の物語が描かれる予定になっています。

アニメは1期・2期ともに視聴済みです。

ストーリーはおもしろいから好きなんだけど、
戦争が進むにつれて辛い気持ちになるから、
繰り返し見たくはない作品(´;ω;`)

久しぶりに見ましたが、
やっぱりおもしろいなーと思いました。

相変わらず
やるせない気持ちにもなりましたが(´;ω;`)

130分ほどの作品です。


● ストーリー
世界の三分の一を支配する大帝国・ブリタニア。
日本はブリタニアの植民地となった。

日本は“エリア11”と呼ばれ、
日本人は“イレブン”と呼ばれていた。

ブリタニアの皇太子だったルルーシュは、
エリア11で暮らしていた。

ある日、ルルーシュは謎の少女・C.C.(シーツ―)と出会い、
特別な力“ギアス”を手に入れる。

ルルーシュは母の復讐と妹の未来のため、
ギアスの力を使って、ブリタニアへの反逆を誓う。


ストーリーは相変わらず面白い。

一度見たから展開は知っているけれど、
それでもわくわくしちゃう。

表向きはロボット戦ですが、
内容はルルーシュの頭脳による、清々しいほどの頭脳戦です。

本当は二周目を見るつもりはなかった作品ですが、
劇場版なら手軽に観れるからちょうどいい^^

新規の方にも問題なく楽しめる構成です。
(設定や流れはTVシリーズと異なる部分もあります。)


ルルーシュ&イレブン vs ブリタニアという、
とてもわかりやすい構図。

ルルーシュはイレブンにとって、
正義のヒーロー。

しかし、ブリタニアにとっては、
目的の邪魔をし、
味方をたくさん死に追いやる厄介な敵。

正義や悪は、
どの立場から見るかによって簡単に変わるもの。

戦争なんて場合は特に…。


ルルーシュには、
ナナリー(妹)と一緒に幸せになってほしいなと思う。

だけど、
私にはルルーシュのことを心から応援することはできません。

人が殺し合うことなく、
みんなが幸せになる方法はないのか、と思うから…。

そんな私の思いを作中で実行してくれるのが、
ルルーシュの大事な友人・スザク(♂)。

彼は日本人ですが、力による制圧や抵抗ではなく、
正当な方法で声を上げようと、ブリタニア軍に入ります。

だけど争いを止めるためには、
どうしても戦いが必要。

だからスザクも戦うことを決意する。
自分の正義を貫くために。いつか訪れる平和を信じて。

イレブンと共にブリタニアに抗うルルーシュと、
ブリタニアと共にイレブンの反逆を止めようとするスザク。

そして二人の道はすれ違う…。

そんな切なさがあるから、
私はこの作品を見るとモヤモヤした気持ちになるんだろうな…。


● キャラクター&声優
声優さんは、基本TVシリーズと同じ。
それに加え、新規アフレコという豪華さ。

安定のキャストさんで、
音声だけでも十分楽しめます♪


私のお気に入りは、
スザク(cv.櫻井孝宏)です。

ルルーシュを応援したい気持ちもあるので、
スザクの活躍は複雑に思うところもあるのですが…。

だけどスザク個人は、
自分の信念を貫くかっこよくていい人。

反則だわー(*´Д`)


● 音楽
【 OP「COLORS」/ FLOW 】

1期と同じOP。
流れた瞬間すごくテンション上がりました!

私の中では、
コードギアスと言えばこの曲なのですよね♪


【 主題歌「赤だけが足りない」/ Iris 】

この曲もよかった♪
胸がぎゅっとして、切ない気持ちになりますねー。

インパクトとしては弱かったけれど。

まあ、「COLORS」という名曲を越えるインパクトなんて
難しいでしょうし…。笑


● まとめ
総集編としては、
かなりわかりやすくまとめられた良作です。

もちろん、
展開のテンポはかなり速いですけれど。

絵もTVシリーズの時と比べると
きれいになっています♪

一度見たことがある人も、
初めて見る人も、
どちらも楽しめると思います^^

第二部も楽しみです♪

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20

リーク

★★★☆☆ 3.0

テレビ版はものすごく面白かったけど総集編は...

大分前に観に行って、個人的な感想を言うと正直言ってテレビ版と比べると微妙でした。
その理由はカットが多かったからです。総集編だから当然かもしれませんがマオのシーンが全部カットされてたのは残念でした。
テレビ版は毎回次が気になる終わり方をしててバトルシーンも総集編よりヒヤヒヤするので今からコードギアスを見たいという人は総集編ではなくテレビ版を強くお勧めします。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12
ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.3

表裏一体

総集編的劇場版3部作第一弾。
でいいのかな?
だとすると、TV版の5分の3はカットされていることに。
だから、歯抜けの駆け足?
でも、せっかち派には適しているかもしれません。

月並みな言葉だけど、やっぱり面白い。
2時間ちょっとがあっという間。
スピーディーなストーリーは魅力的です。

{netabare}ルルーシュがダークヒーローだから、まっとうなスザクが悪に見えます。
ホントはスザクの方がまっとうなんだけど・・・
つまりは、正義と悪は表裏一体。
みる角度でどうにでも見える。
そんなことを言わんとしている作品なのかもしれません。{/netabare}

私の好きなキャラは圧倒的にC.C.
大胆不敵な美人で、常に謎の存在です。
そのくせ、ピザが大好きで声が甘ったるい。
そのギャップにやられます。

名言「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ」
かっこよく聞こえますが、いくら考えても意味がわかりません。
中二病を患ってるやつのセリフってことでいいのかな。
たぶん非難轟々だと思いますが。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

68.8 21 グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION(アニメ映画)

2019年3月15日
★★★★☆ 3.7 (52)
219人が棚に入れました
“国の組織CIRS(サーズ)”によって新たに作られた、特殊技能訓練校「美浜学園」… 様々な理由で行き場を失くした少女たちに与えられたのは、銃と実弾。 拳銃を使用するレナ、狙撃を得意とするトーカ、爆弾と情報処理のクリス、諜報活動担当の忍者ムラサキ。 彼女たちは、日々、SORD(ソード)のメンバーとして、警察や自衛隊には解決できない事件にあたり、危険な活動を繰り返す。K県U港――。入国予定だった要人が突如として姿を消した。 SORDのメンバーは失踪事件の捜索を開始するが、消えた“荷物”を捉えようとする度に、もう少しの所で逃げていく。 姉妹校『京船桜が丘』のSORDメンバーである、双子姉妹との協力、および確執。 そして――夜の街を疾走する謎の女ライダー「ソウルスピード」・マキの噂――。 追跡はやがて壮絶な死闘となり、心身ともに引き裂かれてゆく。…しかしそれは、レナたちの出逢いにまで遡る過去への旅でもあった。

声優・キャラクター
内田真礼、佐倉綾音、名塚佳織、種﨑敦美、南條愛乃、代永翼、井澤美香子、行成とあ、近江知永、北垣内春香、ブリドカットセーラ恵美、須藤翔
ネタバレ

褐色の猪

★★