おすすめ四宮豪人気アニメランキング 8

あにこれの全ユーザーが人気アニメの四宮豪成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月23日の時点で一番の四宮豪アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

65.7 1 イナズマイレブン(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (290)
1273人が棚に入れました
マンモス中学校の雷門中サッカー部のキャプテン・円堂守は悩んでいた。雷門中サッカー部は部員が足らず、練習もまともに行えない弱小チームであったが、他の部員たちがやる気を見せない中、守だけはサッカーへの情熱を諦めきれず、一人で練習を繰り返す毎日であった。
そんなある日、転校生が雷門中にやってきた。豪炎寺修也という男の子で、中学サッカー界では伝説的なストライカーだった。そして時を同じくして、全国大会 40年連覇の強豪・帝国中サッカー部が、なんと雷門中サッカー部に練習試合を申請。しかも、この試合に勝てなければ、雷門中サッカー部は廃部となることが決定してしまう。
そこで守は修也をサッカー部に誘おうと考えるが、修也はとある事情により、二度とサッカーはしないという誓いを立てていた。ひとまず修也を諦め、何とか11人をそろえた雷門中サッカー部であったが、明らかに勝ち目の無いこの試合。守たちの運命は、そして修也は…?

声優・キャラクター
竹内順子、野島裕史、吉野裕行、宮野真守、釘宮理恵、折笠富美子、小林沙苗、佐々木日菜子、戸松遥

huu

★★★★★ 4.6

これが超次元サッカーだ!

全3部構成の127話。1部1話~、2部27話~、3部68話~。
1部=全国編、2部=宇宙編、3部=世界編。GOはOB編
NDSのゲームが原作ですが、2部は原作の脚本の方が良いです。
3部からは御都合主義。

子供と腐女子に人気。
「デジモン」と似ていて、インフレが起きまくりです。泥仕合なんてザラ
どういう作品かというと、サッカーの試合中に色んな必殺技を出して戦いだします。
ゴールずらしてシュートを防いだり、おもむろにボールをリモコンで操作してシュートを入れたりします。
それでもイエロー、レッドカードは出ません。
(ゲームでは普通のスライディングでカードが出て、必殺技では必ずカードが出ません)
正々堂々とやっていてむしろ清清しい位のネタです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7
ネタバレ

Ssoul(輝子P)

★★★★☆ 3.3

ストーリーと必殺技に超燃えました。ある意味私の知るサッカーから遠いい感じでしたがそこがおもしろさだと私は思います。

ストーリー

第一部(フットボールフロンティア編)

主人公の円堂守はサッカーを心から愛していた少年だした。その少年は雷門中学校に新しく転入しました。そして、転入した時はサッカー部がありませんでした。そこで円堂はサッカー部を作り直しました。そして、一年後には一年生の部員も入り、ある程度部員が集まりました。そんな所に豪炎寺修也っと言う中学サッカー界では伝説的なストライカーがいきなり転校して来ました。円堂は豪炎寺をサッカー部に誘いましたが、その誘いはとことん断られ、円堂は困り果てていました。そんな未完成のサッカー部に全国大会40年連覇の強豪・帝国学園サッカー部が、無名の弱小チームである雷門中サッカー部に練習試合を申してきました。急いで円堂とサッカー部員たちは新たな部員を集めやっとの思い出11人そろいましたが、練習試合は前半だけでボロボロになり、立ってられたのは仮の11番を着ているサッカー履歴ゼロの目金でしたが、あまりのショックで逃げ出してしまいました。逃げる途中、豪炎寺の目の前にユニホームを投げ捨てましたが果たして、豪炎寺はそのユニホームを着るのか?

第二部(脅威の侵略者編)

{netabare} 世宇子中学校に勝ち、フットボールフロンティア全国大会に優勝した雷門メンバーは雷門にかえる途中に雷門中学に帰る途中に空になにかが浮いているのを発見しました。それを見た雷門メンバーは急いで帰ってみるとそこには雷門中は無く、瓦礫の山でした。そして、瓦礫の中にいたのはイナズマイレブンOBのメンバーたちでした。彼らは。自らを宇宙人と名乗る謎のチーム「エイリア学園」っと戦い、負けたせいで学校が壊されてしまったのあった。この部の話はエイリア学園と戦う話です。{/netabare}

第三部(世界への挑戦!!編)

{netabare} エイリア学園の戦いに勝利し、ダークエンペラーズにも勝利し、真の平和が戻った矢先に新しいイベントが開催されました。それはフットボールフロンティアインターナショナルっと言う中学サッカーで世界一を決める世界大会です。その大会の話です。{/netabare}

私の感想

かなり楽しめました。そして、ここまでサッカーの話の作品に気持ちが高まるとは思いもしませんでした。キャラクターたちが死ぬほど魅力的ってなわけではないのですが、ストーリーにかなり燃えました。(萌えではないですよ~ 萌え要素はかなり少ないです。)なにがこの作品で一番燃えたのはたぶん必殺技だと思います。キャラクターがそれぞれ持っている超人間的ではない必殺技が超燃えました。空でボールの横を三人で20秒くらい回ったあと、三人で打つシュートや、高く蹴り上げたボール(15メートルくらい)を回転しながらそこへ行き、回転シュートなど最高に燃えます。

必殺技の中でも一番燃えるのは円堂のキーパー技です。あの必殺技たちはかなり憧れ、そして、すべてを守るように必殺技を次々とあみだしていて、そして部員のみんなを助けるように声をかける所が最高でした。

この作品で次によい所は進化です。日々トレーニングや練習で得た経験地がすべて試合で出される所が最高です。私はあまりそういう話は得意ではなかったのですが、この作品はかなり気にいっています。私が思うに友情、努力、勝利が苦手な方でも見れると思います。

Ssoulのワンポイントピックアップ!!

「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品で一番の最強は何だと思いますか?主人公の円堂?それともおじいちゃん? 違います。一番最強はサッカーゴールのネットです。なぜかって? それは簡単な答えです。あんなにとめられないのに。ゴールネットはすべてのゴールをとめています。そして、(私の知る中では)ゴールネットを壊されたのはたったの一度だけです。それ以外ゴールネットはすべてのボールをとめています。(どんな素材でできているんだろう・・・・)

オープニング

「立ち上がリーヨ」 (1話 - 26話)
フットボールフロンティア編のオープニングです。テンポの良く、サッカーの事をメインとしている曲であり、何より脳内侵食度が結構高いです。途中17話で画像が少しだけ変わりますが、分かる人はほめてあげます。

「マジで感謝!」 (27話 - 54話)
第二部のオープニングです。このオープニングになってからだいぶこの作品のイメージが変わりました。かなりおもしろくなったと思いました。このオープニングを見てかなりこの作品を見たいっと思わせる要素があると私は思います。見ているとこの作品の魅力に引かれます。

「つながリーヨ」 (55話 - 67話)
前オープニングよりは落ちてしまっていますが、好きな人はこのオープニングが一番気に入っています。キャラクターの魅力を十分引き立てていると私は思います。

「勝って泣こうゼッ!」 (68話 - 87話)
第三部の世界への挑戦!!編のオープニングの第一弾です。キャラクターが多いいのにココまで魅力をだしているのはすばらしいと思います。

「GOODキター!」 (88話・89話 - 107話)
このオープニングはかなり世界のキャラクターが増えていておもしろくなっています。そして、このオープニングに出てくるキャラクターの設定が結構ネタバレになっています。私的には隠してほしかったです。

「僕らのゴォール!」 (108話 - 127話)
最後のオープニングで、勝利って感じです。

エンディング

この作品のエンディングはほぼすべてマネージャーの目線っと成っていて、結構可愛い曲が多いいです。それぞれの曲を説明するのは時間がかかるので・・・ すみません。

「青春おでん」 (1話 - 26話)

「青春バスガイド」 (27話 - 50話)

「流星ボーイ」 (51話・52話 - 67話)

「雄叫びボーイ WAO!」 (68話 - 87話)

「本気ボンバー!!」 (88話・89話 - 101話)

「シャイニング パワー」 (102話 - 112話)

「またね…のキセツ」 (113話 - 127話)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

遥か彼方

★★★★☆ 3.8

子供向けと思いきや・・・

とある中の人目当てで途中からですが視聴開始。
始めはアニメでしか出来ない有り得ない珍技の応酬に「おいおい」とツッコミながら視聴していました。
確かに技などは子供向けアニメと割り切って観る事をお勧めします、がそれぞれの抱えている設定がかなり重いメインキャラが多いです。そのキャラ達がサッカーからの離別に迷い、そして仲間達によってサッカーに自分の居場所を見付ける。丁寧に描かれたそれぞれのエピソードは感動すら覚えます。
今の所子供向けと思って敬遠せず観て良かった作品のNO1になっています!
みんな、サッカーやろうぜ!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

87.7 2 ヨルムンガンド(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (2643)
13895人が棚に入れました
―――僕は、武器商人と旅をした。
両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か、若き女性ウェポンディーラー、ココ・ヘクマティアルと、その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。

声優・キャラクター
伊藤静、田村睦心、石塚運昇、大原さやか、乃村健次、小西克幸、四宮豪、勝沼紀義、羽多野渉、箭内仁、松風雅也、冬馬由美、小山剛志、神田朱未、土師孝也、加藤沙織、高島雅羅、堀内賢雄、高梁碧、松本大、藤原啓治、阿澄佳奈、小柳良寛、保村真、磯部勉

takumi@

★★★★★ 4.3

それぞれの持ち味 それぞれの魅力

1期が最終回を迎え、少し寂しい気もするが秋には2期放送。
ラストシーンに2期への伏線があったので、今から楽しみ。

とにかくこの作品、武器商人がこんなにも戦闘するのか?
ってところが面白いし、斬新な切り口ではあるなと思った。
そして凛々しいながらもユーモアと少女っぽさを残し、頭が相当にキレる
女性ボス、ココ・へクマティアルの魅力が満載。

彼女を好きになれるかどうかで、きっとこの作品の評価が
大きく変わるんじゃないだろうか。
はじめのうちは、その青白い外見が気になっていたけれど
観ていくうち、逆にカリスマ性の高い彼女らしい雰囲気だなと。

男性たちも地味ながら、それぞれにいい持ち味があり、魅力的だった。
また、ココを慕うバルメもいい味を出していたし、
無口ながらも、みるみる成長を遂げたヨナの機転も素晴らしかった。

悪人同士が戦闘してると思ってしまえば、もうそこには勝敗しか残らない。
どれほど残虐な殺し合いがあって、血しぶきが飛び散っても、
どれほど本当は世の中を不幸にするはずの武器を使っていても
国と国の戦争ではないことと、殺しあうのは当事者達だけであって
どこかの国の罪もない一般人がテロなどの影響で
大量に殺されてしまうのとは違うので
なんとなく安堵めいたものがあるせいか、
単純にガンアクションを楽しんでしまっている自分がいた。

兵器、銃器、戦闘機などが好きなくせに、世界平和を願っている自分と
ココたちの中の矛盾はほんの少しだけ似ている気もする。
------------------------------------------

<7話まで視聴中>

武器商人の一団と1人の少年のロードムービーという感じで
北から南へあちこちへ旅をしながら、ヨナ少年の表情がどんどん豊かに
変化するようになったことと、彼の大人顔負けな頭脳的戦略が
なかなか的を得ていて、面白い!
子どものうちって本当に、成長スピード早いよね。

ココをはじめ、登場人物それぞれのエピソードも増え
ようやく厚みを増してきた感のある7話。
1期の折り返しはどう展開していくのか、楽しみにしながらも
待ちきれずにとうとう原作を読み始めてしまってる。

白っぽい眉毛やまつげはちょっと気になるものの、
全体的にキャラデザは好みだし、鈍い輝きを放つ薬莢が
スローモーションで宙に舞い落ちるシーンは、何度見てもワクワクする。

(以下は第1話を観た直後の感想)
=============================================

武器を作る者、武器を売る者、使う者。そして戦争。
両親を戦争で失い、武器に対して深い憎しみを持つ元少年兵 ヨナが
皮肉なことに武器商人と出会い、世界各地を旅することになる
ガンアクション中心の物語になっていくらしい。

今のところ、1話視聴済み、原作は未読。

1話の隅から隅まで、テンポの良いセリフ運びと展開で
迫力ある銃撃戦や、女性ウェポンディーラーであるココの
少しコミカルな側面を、緊張感漂う空気の中、
うまい具合に取り込んでいて楽しかった。

青白い顔にロングボブ銀髪、色素の薄い碧眼のココは、
知的でシャープな雰囲気ながら、さらなる奥にたくさんの顔を
見せてくれそうで、その多面体的な魅力は個人的にすごく好み。

対して・・・瞳の奥に哀しみを携えつつ、
本人自身が武器のひとつになってしまったかのようなヨナ少年の、
これから変化していくであろう意識と、戦闘能力も見逃せない。

また、それぞれ個性豊かな私兵8人の優秀なチームプレーや、
銃器商人としてのビジネスでのクールな駆け引き、
実在する銃器のリアルなシーンなども、とても楽しみだ。

作画も音楽も、黒田洋介氏の脚本も予想以上に良かったし、
今後の展開に期待度は急上昇。
それに何より、原作が読みたくなってしまった。

情報によれば、分割2期ということが決定しているとのこと。
じっくり味わいたいなと思う。

ちなみに、川田まみの歌うOP「Borderland」
やなぎなぎの歌うED「Ambivalentidea」
2曲とも、とても良かった。

というわけで、もちろん今後も視聴は継続。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 102
ネタバレ

けみかけ

★★★★★ 4.7

Her name is Koko. She is loco. I said "Oh,No". だけどオイラが送りたい言葉は驚嘆でも、落胆でもなく、「ハートフル」のただ一言

すげぇw
自分でもビックリですが思いのほか高評価をつけてしまいました^q^


そもそもに“気品”と“優雅さ”と“機転の良さ”に“破天荒”と“大雑把”をプラスした上でアルビノっていう“神秘さ”まで兼ね揃えたココ・ヘクマティアルという主人公
さらには銀髪褐色の少年兵ヨナ
そして個性豊かなココの私兵たち・・・


この強烈なキャラクターの多さだけでも十二分にオイラのツボを刺激し、視聴の価値に値する上で、その彼らが作戦を遂行する際のチームワークたるや・・・
力強くて、スマートで、美しい、そう感じますね


ヨナの勉強の面倒を交代制で見るくだりも大変お気に入り^^
もう単純に「ガンアクションかっこいい!」「ギャグが笑える!」といったキモチを軽く通り越し、オイラには彼らチームが“一つの大家族”のように思えてきて・・・あれだけ沢山の人が死んでいる冷酷なストーリーを自覚しつつも
「微笑ましい^^」
「ハートフルでアットホームだ!」
とすら思うほど(マジで


だめだorz
もう既にオイラはココ・ヘクマティアルという娘の魅力に捕り付かれているのでしょうw
これはもう世界の果てまで彼女に付き従うしかあるまい!


是非2期でも今後の彼女が“やらかしてくれること”を見届けさせていただきたいと思います










スタッフは『刀語』の元永慶太郎監督とホワイトフォックスのタッグに加え、『学園黙示録』以来のミリタリーモノってことでオイラが尊敬して止まない黒田洋介さんが全話脚本


ホワイトフォックスという制作会社は個人的には大好きでして
『年間でテレビアニメ2クール分の仕事しか元請は受けない』というルールがあったりと、儲け主義でもクオリティ主義でもない、【クリエイターの労働条件主義】を掲げる岩佐Pの下、会議室にコタツがあるだとか、契約社員ですら公式にプロフィールをうpするとか(最近更新サボってるけどw)『みんなで作ってますよ』感がまさにこの作品に登場するココのチームようで、「応援したいっ!」って気持ちにさせてくれます^^b










レギュラー、ゲスト問わず声優陣はめちゃくちゃ上手い
ヨナ坊を演じた田村睦心さんは『ソーニャちゃん』からの続投でまたも殺し屋と戦ってるのには笑いましたがw5話の演技など、マジの気合が入ってて素晴らしい
それと神田朱美さん(チナツ)


あとこれはまったく個人的なジンクスなんですが、松風雅也(キャスパー)をわざわざ重要なポジションにキャスティングする作品はどれも名作のかほりがしますw










劇伴はカッコよくてアッタリマエダのクラッカー
だってけみさんがイチオシする岩崎琢さんですもん♪
ロック、オーケストラ、エレクトロ系はただの序の口
今作では砂漠っぽいカントリー、そしてヒップホップを取り入れたのは確かグレンラガン以来だっけかな?
岩崎さんの凄さってのは『アニメーション制作』×『楽曲制作』×『音響制作』っていうそれぞれ独立した作業の垣根を取り払ったことなんですよね
(暇さえあればダビング作業に付き合うことで有名、普通は監督と音監の仕事なので作曲家が立ち会うことは無い)


川田さんのOPテーマもカラオケでマイク握り締めながらヘドバンし過ぎてお立ち台からコケるぐらい好きです(笑)










最後に、本当なら一人一人語り尽くしてやりたいほど愛して止まないキャラクター達
その中でもオイラがココ様やヨナ坊やショコラーデよりも惚れたのが・・・{netabare}バルメさんであることをカミングアウトします^q^
いやさぁねwオイラ筋骨隆々とした『マッチョ美人』ってジャンルがマジで大好きなのですよw
あの凶悪ボディとお近づきになりてぇっす
(吹っ飛ばされるんだろうけどw)
ってことでバルメさんグッズカモンですよw{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 37
ネタバレ

てけ

★★★★☆ 4.0

予想外の安心感と、眼力<●><●>

原作未読。

武器によって両親を失い、武器を憎む少年ヨナ。
彼はココという女性に拾われる。
しかし、皮肉なことに、ココは武器商人の一団のリーダーだった。


設定を見るかぎり、シリアスで重苦しい雰囲気だと思っていました。
しかし、実際見てみるとそうではありませんでした。
銃撃戦が多く、死人も出る話なのに、妙な安心感があります。

・毎回のように入るギャグやツッコミ(ドリフのコントばりにずっこけてくれます)
・独特な絵柄

この辺がポイントになっていると思います。
特に、目の描き方に特徴がありますね。
穏やかさと鋭さが同居した、不思議な絵柄です。
目に陰影を付けるだけでイメージががらっと変わります。


銃撃戦は丁寧な印象。
弾丸に重みを感じますし、ナイフなどを使った肉弾戦もスタイリッシュ。
ガンアクションものとしては十分だと思います。
まあ、メインメンバーになかなか弾が当たらないのはご愛敬。


キャラクターは、主人公の少年ヨナより、リーダーのココが目立っていますね。
あどけなく、かわいらしさがあるのですが、眼力のせいか、どうにもキツネにつままれているような感覚になります。
こう、常に何かを隠している感じ。

ヨナの成長にも焦点が当てられているようなのですが、余り目立っていません。


また、出てくる敵対者も、唐突に現れ、唐突に去っていきます。
単に話を盛り上げるためだけに現れている感じがしますね。
{netabare}
特にオーケストラは何のためにいたのか分かりません。
あとで何かやらかしそうな雰囲気を醸し出していたのに、あっさり退場。

・武器商人と殺人集団は敵対関係にある
・ココは容赦がない

ただその事実を説明するためだけに出したキャラクターたちなのでしょうか、うーむ……。
{/netabare}

悪人はいかにも悪人らしく描かれています。
良くいえば分かりやすく悪く言えばひねりがない。

単調な話ですが、テンポの良さと、ギャグのおかげで、比較的見やすいアニメです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 79

62.6 3 イナズマイレブンGO(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (159)
644人が棚に入れました
円堂守率いる雷門イレブンとともに、かつての敵やライバルたちによって結成された、少年サッカー日本代表「イナズマジャパン」。世界一を目指し「フットボールフロンティア・インターナショナル」に出場したイナズマジャパンは各国の強豪と激闘を繰り広げ、ついに世界の頂点に立った。その輝かしい栄光から10年―。イナズマジャパンのFFI世界制覇によって、日本におけるサッカーの人気と地位は向上し、サッカーの強さがそのまま学校の社会的評価となるまでになっていた。イナズマジャパンに多くの選手を輩出した雷門中は、サッカー名門校として全国にその名を轟かせるまでになった。サッカーが大好きな少年、松風天馬は、夢にまで見た雷門中への入学を前に、期待に胸を膨らませていた。サッカー部を目指して雷門中の中を歩き回る天馬。ところが、天馬がそこで見たものは、たった一人相手にボロボロに打ちのめされたサッカー部員の姿だった!その相手とは、サッカー管理組織「フィフスセクター」から送り込まれた剣城京介。いまや全国のサッカーは「フィフスセクター」によって管理され、学校はフィフスセクターの指示通りの試合を行わなければならなかった。サッカー初心者ながらも、熱い想いを胸に秘めた天馬は、剣城京介にたった一人立ち向かう。少年たちよ・・・今こそサッカーを取り戻す「革命」を起こせ!

声優・キャラクター
寺崎裕香、大原崇、斎賀みつき、小林ゆう、佐藤健輔、戸松遥、北原沙弥香

majisyuta

★★★★☆ 3.1

むっちゃ気になる!!

イナイレ1期の数年後のお話、もちろん前作のキャラも大人になって至る所で登場!!

OP曲はもう少し弾けたな曲でも良かったと思うがEDは昭和のスポーツアニメを想像させるような曲調がGOODです♪

今回の主人公(天馬)の作画はオーソドックスに男前な感じで、1期に比べて影が薄くインパクトが無い、その他登場人物は個性的なキャラばかり!!

イナイレといえば、やはり豪快な『必殺技!!』今回も一緒に技名叫んでしまってます(恥っ!ってか化身が多数存在して大変な事に!?やつ等に本当のサッカーを教えてやれいぃ!!

毎回続きが気になってうずうずしてます♪

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

紘菜

★★★★☆ 3.7

前作に続き

まだ途中までしか見ていません。最近は見れていません。それをご理解のうえ以下の文へお進みください


このアニメはサッカーアニメでも途中からすこしずれている気がします;;いや、サッカーなんですけど超次元ですね。すごく。

前作のイナズマイレブンを見たことがある人はおっってなると思います(・∀・)作中に前作のキャラが何人か登場しますので。しかも役の設定がけっこうすごいです!そこは高評価できる点だとおもいます!!

あとは、タグにもあるように性別詐欺ですwwゆえにこのアニメでも例のフラグがたっているようにおもいます。

ストーリー的にはそこまで熱くもなく。すごく感動するわけでもなくですね。今のところです。今後の展開に期待です!!

好き嫌いが分かれやすいのかなと思いました

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

Maggie

★★★☆☆ 2.8

これが子供に同影響を与えるのでしょうか

前作よりも、主人公をはじめとする登場人物の"努力"をしているエピソードが少なかったのと、物語の性質とはいえ"負ける"ことがない試合展開になんだかなぁ...と。
"超次元"を売りにしているので、奇抜な技や化身には触れませんが各主要人物の"何となく技習得できた""ちょっと張り切ったら化身出た"みたいな雰囲気にびっくりです。

このアニメに限った事ではないのですが、勝つ事も大切だとしても負けて得る事もまた大きいし、何よりもこのアニメを見ている小さい子達が"願えば夢は叶う"何て思わないといいなと。結局は当人の努力次第ですからね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

54.6 4 キスダム -ENGAGE planet(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (71)
341人が棚に入れました
A.D.2031年。繁栄を続ける人類の前に、「ハーディアン」と呼ばれる未知の変異生物が確認された。それから20年。人類は、その言いし得ぬ脅威を退ける為、国際防衛組織「N.I.D.F.(Neo International Defence Force)」が結成され、燻京香を中心に持てる科学力を結集させ、戦闘機ヴァイパーの開発をはじめ、人類の英知を結集させた数々の兵器を拡充し、来るべき"その時"に備えていた。
パイロット候補の哀羽シュウ達は、日々その目撃数が増す「ハーディアン」の調査、そしてその出現に何らかの関係を持つという遺物「死者の書」の調査を進めていた。

徳寿丸

★★★★☆ 3.9

何かなつかしい香りがする

基本的に私はオリジナル作品には甘いです。
この作品にも甘いです。現場の切羽詰まった感とかやってやろうという勢いみたいなものを好意的に受け止めてます。それから主人公達が繰り出す技ややられた時の叫びが昔っぽいアニメ感が出てて個人的に凄く好きです(笑)。
設定は小難しい事言ってますが、それぞれのキャラがぶれずに突っ走ってくれます(つっこみ所は満載ですが、それも良し)。主人公とシモベと呼ばれる女子キャラとのやり取りやたまに出る格好いい台詞がこの作品の一番の見どころだと思います。個人的には玲が一番好きなキャラです(笑)。
できれば作画が序盤酷いので”R”で観ることをお勧めします。

私のツボ:玲の白いブーツ

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

素振りをする素振り

★★★☆☆ 2.9

色々とクドい

当初、サムネイル画像を見てメカ物!?と思いきや違いましたw
・・・一応メカもあるにはあるんですけど。。。

ストーリーはこんな感じ↓

時は西暦2031年。
「ベルゼブ」と言う謎の昆虫とその変異体である「ハーディアン」に地球全体が覆い尽くされつつあり、それに立ち向かうべく「N.I.D.F」という組織が立ち向かっていたのだけれど、全く歯が立たなかった。

因みに「N.I.D.F」は何の略なのか謎だったので検索してみると、「新潟インターナショナルダンスフェスティバル」と言うのがヒットして爆笑しましたw

・・・話が逸れました、スミマセン。

その「N.I.D.F」所属で当初、村八分の主人公である「哀羽 シュウ」が登場するのだけれども、いとも簡単に死亡する。
そこで「N.I.D.F」の科学技術者主任のヒロインである「流姫那 由乃」が「死者の書」と呼ばれる剣を主人公の胸にグサリと貫くとあら不思議、いとも簡単に「ハーディアン」を唯一倒すことができる「ネクロダイバー」と呼ばれる強化人間のような存在に変身する。
因みに「ネクロダイバー」になると擬人化ファンネルみたいな女の子の手下が漏れ無く付いてきます。

そしてその戦はなんとか勝利することは出来たのだけれど、ヒロインが1話で死亡!?
・・・と見せかけて中盤以降に実は記憶喪失になったけれど生きてましたっ、テヘペロ、、、みたいな感じで登場w

死んだ仲間達も「ハーディアン」になって主人公の元へ幾度となく刺客として現る。

それを仕組んだのは実は「N.I.D.F」の総司令官である「燻 京香」だったのだ。
・・・と思いきや真犯人は「燻 京香」の娘である「燻 玲」だったのだww


・・・とまぁ、大体こんなカンジで幾度となくクドい展開でしたwww

「ハーディアン」が地球の重力を無視した大きさと動きだったりだとか、主人公の小野大輔さんが平和島静雄節で叫びまくってるだとか、相思相愛だったヒロインが記憶喪失後、主人公と通じ合うのは死を目前にした精神世界の中だけだとか、登場戦闘機デザインが、戦闘妖精雪風のスーパーシルフ+メイヴ雪風+マクロスバルキリー+Su-27+SR-71÷5みたいな感じだったりだとかアイキャッチの度に「俺は巧いんだぜ」的なギターフレーズが鳴り響いたり、エンディング曲も「ワタシ、マライヤキャリー並みの高音域出るから」的声が鳴り響いたり、その他もろもろクドいのは監督、あんたが悪いよ、と思わず言いたくなる作品です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

60.0 5 ダンボール戦機(TVアニメ動画)

2011年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (22)
229人が棚に入れました
同名ゲームとストーリーを同じくするTVアニメ。アニメではより詳細な部分まで描かれている。原作はゲーム開発会社・レベルファイブの日野晃博。 掌サイズの小型ロボット・LBX。発売当初、危険な玩具といわれたLBXだったが、2050年において子供たちに大人気の対戦型ホビーとなった背景には、どんな衝撃にも耐えられる強化ダンボールの開発があった。ダンボールの戦場で戦いあうLBXの開発者を父に持つ主人公・山野バン。事故死した父の背中を求め、LBXプレイヤーとしての日々を送る中学生1年生だ。だが父のことがあるためか、母からLBXの所持を許されず、借り物の機体で戦う毎日。そんな彼の前にある日、謎の女性が現れる。彼女から渡されたのは、世界の命運を握る特別なLBXだった。番長・郷田との戦いを経て、ついにバンは愛機を手に入れる。その名はアキレス! バンとアキレスは、仲間のアミやジンを巻き込んで、世界覇権を狙う大企業との戦いへと踏み込んでいく!!

声優・キャラクター
久保田恵、井上麻里奈、浪川大輔、小田久史、藤本譲、東地宏樹、中村悠一

61.0 6 イナズマイレブン アレスの天秤(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (20)
119人が棚に入れました
円堂守がフットボールフロンティアで優勝を飾った後のパラレルワールドストーリーで展開されていく。

声優・キャラクター
村瀬歩、神谷浩史、福山潤、梶裕貴、武内駿輔、茅野愛衣、寺崎裕香、花江夏樹、木村良平、櫻井孝宏、三宅健太、斉藤壮馬、戸松遥、中村悠一

vbkOs43966

★★★☆☆ 3.0

顔面タトゥー?アザ? たまたま途中の話を観ただけですので詳しいことはわかりません。とにかく、刺激的なキャ

顔面タトゥー?アザ? たまたま途中の話を観ただけですので詳しいことはわかりません。とにかく、刺激的なキャラクターデザインですね。そのインパクトのあるデザインは、マイクタイソンやアウトローのカリスマ瓜田氏や、後藤真希氏の弟さんを彷彿とさせます。

観る者の劣情をかきたてる女性の水着姿が大々的に描かれます。話とは直接関係ないのに、水着姿の女性をが描かれているのです。お茶の間のキッズたちの股間を刺激し、エロ目的で作品を視聴させようとする作為が見受けられます。

視聴を断念しました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

計測不能 7 桜の温度(アニメ映画)

2011年10月29日
★★★★☆ 3.3 (6)
76人が棚に入れました
何もない地元の田舎町にいらだちを感じながら日々を過ごしていた少年・柊吾だったが、ある日、何事も順風満帆にみえた兄・海斗と幼なじみの蘭澄に異変がおきて……。

声優・キャラクター
佐藤銀平、茅野愛衣、四宮豪

けみかけ

★★★★★ 4.5

「こんな何もないマチ」を抜け出したかったヤルセナイ青春を写す短編映画

「らっきょ第5章」や「ギョ」を手掛けた鬼才、平尾隆之監督とufotableのタッグが送る完全オリジナルの短編映画


今作はufotableが独自に企画した限りなく個人制作に近い、いわばインディーズ映画作品です
オイラの知る限りでは徳島にあるufotable CINEMAの1件のみで上映されており、現在でもソフト化などは一切されていません
マチアソビとの絡みとか多少ありましたけど、ほとんど“コレを観るためだけ”に徳島まで行ってまいりました(笑)


平尾監督の故郷でもある香川県を舞台にした青春メロドラマで、主な登場人物は三人


何もない地元の田舎町に苛立ちを感じている高校生の主人公、柊吾(しゅうご)
柊吾が思いを寄せる卒業を間近に控えた先輩、蘭澄(あすみ)
蘭澄との交際を破棄したり、高校を中退したりしてまで地元に留まって実家の醤油蔵を継ぐと決めた柊吾の兄、海斗(かいと)


時間の止まったような片田舎の風景が、若者達の曖昧かつ繊細かつ奇妙なバランスを保ってきた心を追い詰める
やがて張り詰めた糸が切れるかの如く、とある一件をキッカケに三人の関係は崩れていきます・・・


自分の故郷を舞台にしたい、という平尾監督のこと
てっきり田舎風景をまったりと描くほのぼのとした作品になるのかというオイラの(勝手な)期待を裏切るネガティブなお話ですw
挙句の果ての結末もかなり陰惨だと思います(^q^;)


実物以上に透き通った空気感を感じる映像の1カット、1カットに常々感じていましたufotableの色彩設計、撮影処理班の有能な仕事ぶりを見せ付けられます
映像美と青春メロドラマを同時に堪能
うん、つまりはオイラの大好きなジャンルだったわけですねw


興味のある方は是非徳島へw
毎日上映しているはずですが、従業員達は映画の中の人物達と同じで“基本暇してる”のでw
彼等に仕事させてやってください(キリッ

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11

計測不能 8 ビーストサーガ(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (7)
51人が棚に入れました
銀河の彼方にあるビースト星では、独自の進化を遂げたビーストたちが陸海空にそれぞれ文明を築いていた。それぞれの国には3つのパーツで構成される神秘のエネルギー体「ゴッドロット」が点在しており、種族ごとに管理していたが、陸の王ライアーガの治めるグロリア王国で炎のゴッドロットを巡る戦いが勃発、種族を越えた戦いが幕を開けた。

声優・キャラクター
楠大典、井上剛、本多陽子、江口拓也

Prism_Ace

★★★★★ 5.0

激しさ優しさパワーに変えて立ち向かうこれがビースト

ビースト星を舞台に陸・海・空に分かれた戦士達がどったんばったん大騒ぎするホビーアニメ。
本放送時はプリキュアの裏という時間帯で苦戦を強いられ、打ち切りみたいな目に合ったりしましたが後にdアニメストアなどでTV未放送のソアラ聖国編が追加されてる完全版が配信されたという歴史があります。
登場キャラ達の濃い人間(?)ドラマは男塾や北斗の拳的な80年代バトルアニメものの波動を感じるのでおじさんにもおすすめです。私はビルソード&マンタレイコンビ推し!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0
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