おすすめ園田英樹人気アニメランキング 41

あにこれの全ユーザーが人気アニメの園田英樹成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の園田英樹アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 超電動ロボ 鉄人28号FX(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
32人が棚に入れました
横山光輝のSFロボット漫画の名作を3回目のテレビアニメ化。今回は未来世界を舞台とし、原作=正編に対する“次世代ドラマ"的な趣向で作られた。かつての少年探偵・金田正太郎も現在は45歳、彼は有志の少年少女を集めた金田探偵事務所の所長となっていた。ロボット工学者の妻・陽子との間に生まれた正人も事務所の一員で、彼には新世代の鉄人=鉄人28号FXが託されている。世界中の悪と戦う事務所の一同の活躍が今日も続く。

声優・キャラクター
沼田祐介、折笠愛、草尾毅、小桜エツコ、立木文彦、平松晶子、小野健一、難波圭一、森川智之、田中秀幸

計測不能 2 超音戦士ボーグマン LOVERS RAIN(アニメ映画)

1990年12月1日
★★★☆☆ 3.0 (3)
21人が棚に入れました
 菊池通隆がキャラクターデザインをつとめて人気を集めた1988年放映の同名TVシリーズの続編。1989年に公開された「ザ・ボーグマン ラストバトル」とTVシリーズとの中間に当たるエピソードで、ボーグマンチームの紅一点、ヒロインのアニス・ファームにスポットを当てる。東京湾に浮かぶメガロシティのサイソニック学園につとめる教師、アニス・ファームは妖魔と闘うサイボーグ戦士・ボーグマンの一員だ。厳しい戦いの中で、彼女は同じ学園の教師であり、ボーグマンである響リョウに惹かれていくが…。

声優・キャラクター
松本保典、井上和彦、鷹森淑乃、勝生真沙子、山寺宏一、小野健一、高宮俊介

計測不能 3 らんぽう(TVアニメ動画)

1984年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (3)
18人が棚に入れました
秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に連載されていた内崎まさとしによる、人気の不条理ギャグ漫画をTVアニメ化した作品。学内の優等生らんぽう。だが彼はある日、謎のUFOに接近遭遇してその内部に引き込まれる。UFOから出てきた彼は今までの面影はどこへいったか、やることなすことがハチャメチャの「ワープボーイ」になってしまった。ガールフレンドのむつみちゃんや他の学友、そして天才ネズミのチュー太が見守る中、今日もらんぽうは奇想天外の大騒ぎを巻き起こす。原作は掲載誌の先行ヒット作『がきデカ』『マカロニほうれん荘』などに続く路線の日常ナンセンスギャグ漫画。アニメは全20回と短命に終わったが、主力スタッフには先行アニメ番組『さすがの猿飛』の陣容が集結。作画や演出などには見るべき点も多い作品となった。

声優・キャラクター
坂本千夏、及川ひとみ、田中真弓、亀山助清、田中秀幸、梨羽侑里

計測不能 4 アイ・シティ(アニメ映画)

1986年7月26日
★★★☆☆ 3.0 (1)
18人が棚に入れました
超能力や遺伝子、クローン問題を徹底調査し、細部までこだわったリアルな世界観と、重厚なストーリーが人気を呼んだSFサスペンス。OVAとして制作され、後に劇場で公開された。原作は板橋しゅうほう。ヘッドメーターズの青年ケイとクローン少女アイは、謎の科学組識フラウドから脱出した。ヘッドメーターズとは、疑似超能力を使えるように改造された、額に数字を持つ人間のことである。逃亡する2人を助けてくれたのは、元警官のライデンだった。

68.0 5 劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス(アニメ映画)

2002年7月13日
★★★★☆ 3.9 (154)
1115人が棚に入れました
「こころのしずく」が伝説のポケモンを呼びさます…。
世界で一番美しく歴史のある水の都 <アルトマーレ>。そこでサトシたちは、ポケモン水上レースに参加する。レースの最中にサトシに興味をもって近づく「ラティアス」。「カノン」に変身したラティアスに導かれ、サトシたちは秘密の庭へ。「ラティオス」や「ボンゴレ」、本物のカノンと出会い、この庭と秘宝こころのしずくの話を聞かされる。この秘宝を狙うおしゃれな怪盗「ザンナー」と「リオン」。怪盗姉妹はラティオスをとらえ、こころのしずくを奪ってしまう。アルトマーレに隠された封印は解かれ、町は封鎖され、水路は枯れはて、やがて大津波が押し寄せてくる。サトシとピカチュウは、ラティアスとラティオスは、この危機をどう乗り越えるのか!?

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、飯塚雅弓、うえだゆうじ、こおろぎさとみ、折笠富美子、江原正士、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、山寺宏一、石塚運昇、広川太一郎、神田うの、釈由美子、グッチ裕三
ネタバレ

シェリングフォード

★★★★★ 4.5

1人の少女に泣きました。

ポケモンをあまり知らなくてもグッときてしまうような映画です。
いや、ホントに。

水の都アルトマーレを舞台に
主人公のサトシ達は幻のポケモンラティオスとラティアスに出逢い
悪事を企む者から彼らを守るといった王道ストーリー。

ラティオスとラティアスは兄弟で
自分の姿を人に変化する能力を持っています。
ラティオスは少し遠目から妹を見守る優しいお兄さん。
ラティアスは元気なおてんば娘でサトシが大好き。
観ていて微笑ましいです。

そうですね。こんだけで何が面白いんだって話ですよね(笑)
言ってしまうとアレなのであまり言えませんが
兄弟愛とサトシ達が街を去るシーンがとっても素敵に描かれています。

アルトマーレの街もイタリアンチックで綺麗ですし
その細く迷路のような街の構造と入り組んだ水路を
利用したストーリー構成もよくできていて
そこに音楽をかけることで非現実感が良い具合に出ています。
その音楽もアルトマーレの街並みにとっても合っていてすごく心地よいです。


この映画は頭から尻尾の先まで大好きです。
何度見ても感動してしまいます。

ぜひ観てみては。

{netabare}


ザンナーとリオンがこころのしずくを奪い
リオンがその力を使おうとして結局は罰を受ける形になっていました。
これはこどもに向けていい教訓になったと思います。
リオンは暴走する中ザンナーがその様子に怯えるところが特にそうでした。
わるいことしてその自分の行動が原因となり
目の前の現実に恐怖する経験というのは大きいものだと思います。

ラティオスが死ぬときにこころのしずくが青く輝く地球と重ねられていました。
このイメージから連想されることは様々ですが、とても良かったと思います。
漠然としていてすみません(笑)



ラティオスの兄としての自己犠牲の死はやり切れませんね。
すごく悔しいものがありました。
まだその時でないものが汚れた力により命を落としてしまいました。
流さるはずのない血が流れてしまった。
だけれども、それは代えがたい事実となると同時に
彼の全てはこころのしずくとなりアルトマーレの中で生き続ける。
ちゃんと救いがありました。

ラティアスも兄が亡くなり、サトシもこの街からいなくなる。
街中をあれだけ楽しく飛び回っていたのに
いまや大切なものをことごとく失ってとても不憫でした。
最後どうするんだろうと思っていたら、、、

向こうから誰かが走ってくるのが見え、サトシは船を止めるように言う。
街を離れるギリギリに位置する桟橋の上に立ち、その少女を待つ。
海は穏やかに揺れ、太陽光を綺麗に反射している。
息を切らせた少女は落ち着かせながら
筒状に丸めて持っていた紙を渡す。
そして、何の知らせもせずサトシの頬にキス。

で、エンディングが流れる。
これもまた涙を誘いますね。まあ実際に耐えられませんでしたけど(笑)
ラティアスは最後、自分の姿ではなく人の姿で別れを告げました。
ここはグッときました。彼女なりに想うことがあったんでしょう。
すべてを伝えるには難しい。けど、なにか、せめて最後に。
そんなふうなことを感じました。

ラティアスが大好きになりました。


余談

最期のカノンの姿をしたあの子は
カノンなのかラティアスなのかということなのですが
あれはラティアスです。
あそこでカノンなんてわけのわからない展開はありえないですし
作中では主に白いベレー帽?で区別しているので間違いないでしょう。
とはいっても決めつけるのはあまりよくないですね。
真実は人の数だけ存在し、理解は誤解の総体なのです。

あの絵はどうでしょう。
仮にあのカノンをラティアスだとしたとき
最期のお別れに他人が描いた絵を渡すというのはどうも締まりません。
おそらくラティアスはカノンが外出した先をねらって(それかカノンに頼んで)
画材を貸してもらって描いたのだと思います。


本当にいい映画でした。

僕の大好きな映画です。


{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

けみかけ

★★★★☆ 3.7

ラティアスなのかカノンなのか・・・そこが重要だ

無印シリーズの映画としては5作目にしてラスト

以降はAG~ダイパ~BWと続くわけですが、
今作で初めて海外の街並みをモチーフにする試みがされた作品でもある

湯山監督が海外に行きたいという理由だけでロケハンをしている気もするが(爆)
そのモチーフとは水の都ベネチア

劇中で水路を所狭しと駆け抜けるシーンは圧巻
音楽は東欧音楽を意識してかアコーディオニストのcobaさんが参加するなど過去作とは一線を画する雰囲気作りへの徹底振り

ゲストの一人、神田うのが何気に上手いw

そしてなによりラストシーンであるw
どう考えてもラティアスなのだがw
カノンちゃんであってほしいと願うオイラなのだったw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7
ネタバレ

お茶

★★★★★ 4.2

ポケモンも水も侮れない。

ポケットモンスター略してポケモン。私、これでもポケモンマスターを目指しておりまして、(過去形)それはそれは熱い情熱を注いでいる時期がございました。通信対戦で数々の強敵手と対戦する数云百回。対戦レートは1900超えて、ポケモン大好き倶楽部主催の大会にも出場、正直サトシなんて1ターンで倒せる自信ありw

え、そんなの黒歴史?すみませんwつい夢中だった気持ちが。

とまぁ、そんなわけでポケモンにはそれなりの思い入れがあります。本作『劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス』はポケモン映画5作目。自分の中では、本作、「ミュウツーの逆襲」「劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI」が三種の神器だと勝手に思っております。


{netabare} ~舞台は水の都アルトマーレ。水の町のモチーフはお馴染みヴェネツィア。ARIAでも有名な景観。本作もポケモン風に彩られております。そこに登場するのが、ラティ兄妹。ドラゴンポケモンの中でもガブリアスを抜く素早さと、技のポテンシャルは凄まじく、ポケモン第6世代では、多くの人愛用。かくゆう私も結構使っていました。

このラティ兄妹は町を護る神のような存在であり、「こころのしずく」という秘宝を代々守ってもいた。そんな所にお決まりロケット団?みたいな奴らが盗もうとする流れ。本作で特筆すべきは、①景観を使った作画演出と、②ラストシーン。

①景観を使ったシーンにおいては
元々水上スキー大会に出場していたサトシ達が、追い詰めるシーンでもその活躍っぷりを披露すると共に、ラティ兄妹もサトシに協力するんだけど、その協力に至るまでの過程が丁寧で、ラティは人の姿にもなれる「ゆめうつし」という技を使います。その技で日常シーンにおいて、外から来たサトシ一向を信用に値する人物か、見極める。その時のラティアス(妹、人間の姿)が可愛いw

ラティ兄妹の「ゆめうつし」によって、水の都の内部をサトシ達に魅せてくれる。この「ゆめうつし」はラティ達が観てるものを、誰かに写し魅せることも出来る。その写しによる作画演出は正直、感服。劇中「こころのしずく」が盗まれ、さらに色々あって犠牲になるラティオス。

で、このしずくを悪しき者が使うと、大津波が起こり町が水没してしまうのですが、ここからが圧巻。3Dによる津波の演出は大迫力。なお、この大津波が街を襲うというシーンだが、やはり震災を連想させる可能性があるため、今作は地上波ではしばらく視聴できそうにない。ファンの間でも人気が高く、あの震災直後に勇気を与えた「絆」が描かれている今作が、またテレビで見られる日を望みたい。

②ラストシーンにおいては、
大津波に命を懸けて突っ込むラティオス。そのおかげで水の町は救われ、ラティオスが亡くなった事により、「こころのしずく」が頭上から降ってくるんだけど…このラストにおける特筆すべきは、「こころのしずく」の在り方。

悪しき者が使うと、というくだりもありますが、元々この水の町自体が、エネルギーとして利用していたりする。この点悪しき者を成敗するといった勧善懲悪を示すものでもないので、町も悪しき者であるのかもと言った含みが残された点が、深いい。

ラティ兄妹はポケモン図鑑で無限ポケモンという部類で、そういった押井作みたいな永遠性というテーマが根底にあるのも侮れないし、最後に人間の女の子がサトシにキスをしてくれる。これがラティアスだったのかは観る人の「ゆめうつし」(想像力)次第ですかね。最後にラティオスが亡くなった風ではあるが、これまた含みがある描写で、いつまでも水の護身である夢が写される、複数に至る余韻のあるラストはウツクスィ{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 22

64.8 6 劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇(アニメ映画)

2001年7月7日
★★★★☆ 3.6 (120)
885人が棚に入れました
現代の40年前の世界。ハテノの森を訪れた少年・ユキナリは、森の中でハンターに追われていたポケモンに出会う。そのポケモンは「セレビィ」といい、時を超える力を持つと言われるポケモンだった。セレビィをハンターから守ろうとしたユキナリは、セレビィの力でセレビィと共に40年後の未来へタイムスリップしてしまう。

現代。旅の途中でハテノの森を訪れたサトシ一行は、セレビィが時を越える際に起こる「森の声」という現象に遭遇。程なくサトシ達は祠の前に倒れているユキナリを発見。ハテノ村の長老トワ達に介抱されたユキナリはセレビィがいないことに気付き、サトシ達と共にセレビィを探しに向かう。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、飯塚雅弓、うえだゆうじ、こおろぎさとみ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、遠藤久美子

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

【良い点】
・セレビィ
僕がブイズ以外で特に好きだった
ポケモンだけあって今見てもかわいいですねー。

・雰囲気。
特に序盤とか森や森のポケモン達の感じは
おーいい感じだなーって思ってました。

【悪い点】
・後半が微妙

・ロケット団の3人組は今までの
ミュウツー~エンテイはいい立ち位置してたのに今回は印象薄かった。

【総合評価】
ポケモン映画は小さい頃デオキシスまで見てて
これも当然思い入れがあったので期待していたのですが
うーん・・・セレビィ補正があるから楽しめたけど
それなかったら微妙だったと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

65.3 7 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ(アニメ映画)

2003年7月19日
★★★★☆ 3.7 (114)
790人が棚に入れました
1000年に1度、7日間だけ夜空に現れるという千年彗星がよく見えるポケモン遊園地を目指して来たサトシ達。着いた先は何もない平原で落ち込むサトシ達だったが、突然現れたトラックの集団があっと言う間に巨大遊園地を作り上げる。

そこの人気マジシャン・バトラーとその恋人・ダイアンと親しくなるが、ダイアンの持っていた眠り繭の声をマサトが聴いた所から物語は展開していく。

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

マグマ団に捨てられた男バトラーが、ジラーチとマサトたちを利用して
グラードンを復活させるといった話です。

映画の最初の部分では今までの
映画の看板ポケモンたちが映し出されてわくわくしました。
・・・物語も序盤のほうは良かったかな?
ただマサトとジラーチの絆が
どうたらとか言い始めたあたりからは
うーん・・・って感じですね。
仲良くしてる描写も少しはあったけど
納得できるほど描かれてはいないと思います。

内容がそれメインなため全体的に面白く感じなかったかな。
ただ映画ポケモンの例にもれず映像は綺麗だし、
主題歌に関しては映画ポケモンでも人気な曲です。

ジラーチ自体が好きだったからこそぎりぎり普通ってとこ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★★ 4.2

ジラーチに願いを

原作ゲームは赤、ハートゴールド、Xなどをプレイ。

今日は七夕ですが、本作は七夕伝説の再現ではありません。
というより別に夏に限定した物語というわけでもありませんw

けれど私にとって本作は七夕という星空のドラマが展開される日、
夏本番が迫ったこの時期、
星形の顔面に短冊?をぶら下げたジラーチにもう一度会いたい。
星空にロマンを求める気持ちで無性に観たくなる、
優秀なポケモンムービーなのです。

そう感じてしまうのは、ポケモン映画が夏の風物詩というだけでなく、
1000年に一度七日間限りの千年彗星という天体ショー、ジラーチとの限られた時間、
にわかに出現する夢幻の如き祭り、テーマパーク。
こうした要素がこの夏は一度限りという、
私が抱く夏のプレミア感を刺激するからなのだと思います。

私は『ポケモン』は殺伐としたゲーム業界の中でも貴重な、
人の心の栄養となり得る存在だと思っていますが、それは本作でも健在。

本当に大切なのは、 {netabare}やれあいつを見返すだの、幹部昇進だのw支部長就任だのw
短冊をも汚すような俗物の野心などではない。

時々、煙たいかもしれないけれど……。
しくじっても、道を踏み外しても、側にいてくれる。
身近にいる人、当たり前にある物こそ大切なもの。{/netabare}

ジラーチとの日々は一瞬ですが、
本作を観た子供が大人になっても糧にできる養分が詰まっている。

個人的には魂が揺さぶられる林明日香さんの素晴らしい主題歌も然ることながら、
CV林原めぐみさん演じるポケモン・アブソルがイケメンなのも地味に得点が高いw

天体観測の如くロマンティックな良作ポケモン映画です♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.4

ジラーチがかわいい

最後に観たのはもう10年くらい前の事。当時まだサトシくらいの年だった頃です。
見返すと結構忘れていて、大分新鮮な気持ちで視聴ができました。

物語
物語の運びは無駄が無く、ポン、ポン、と進んで行きポケモンの映画の中でも良作に入る方の構成だと思いました。
しかし、心理描写にそれほど時間をかけなかったせいか、キャラの行動の変化が突発的に感じてしまったのが残念でした。

といっても、バトラーの「俺が生み出したかったのはこんなバケモノじゃない」これに関しては、マグマ団の連中は大概コロッと意見をかえる成功後の予測外のことについては全く考慮していない連中が多いので特殊な例ではないと思いましたが・・・

声優
ゲスト声優は違和感なくて良かったです。
欲を言えば勇敢なジラーチの声を可愛いジラーチの声に寄せて欲しかったけれど、もう新しい声を聴けないとなると残念ですよね。

キャラ
マサトはリアルなガキそのものなんですが、大分イライラします。ハルカは大変ですね…
ダイアンさんは、バトラーの愛しているくだりが、ハッピーエンド過ぎて納得がいきませんでした。女性であんなに一人の男を一途に思っている人ってそういないと思います。
個人的趣味の話になってしまいますが、幻滅して「これからは一人で生きていくわ!」と言ってくれた方がしっくり来るんですよねー

作画
バトラーの叫ぶ顔が良かったですねー
フライゴンに乗って追いかけっこするシーン(終盤全般)の動きもダイナミックで良かったです。
フライゴンのメガシンカはまだですかー?

総評
思い出補正が結構あるかなと思ったのですが、初めて観たときの感想とそれほど変わらないなと思いました。
満足度は中の上くらいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

62.3 8 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス(アニメ映画)

2004年7月17日
★★★★☆ 3.5 (103)
732人が棚に入れました
ある日、宇宙から隕石が飛来し氷原に激突した。隕石の元へ駆けつけた観測隊のロンド博士たちが見たのは、DNAポケモン「デオキシス」だった。そこへさらにデオキシスを追って「レックウザ」が襲来。激しい戦いの末にデオキシスは敗れ、レックウザも天空へと帰ってゆく。その戦いのさなか、ロンド博士の息子であるトオイは戦いから逃げようとしたポケモンの群れの移動に巻き込まれ、それがトラウマとなりポケモンに触れなくなる。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、うえだゆうじ、KAORI、山田ふしぎ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、山寺宏一、ジョン・カビラ、ベッキー
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.1

タイトルなし

小さい頃見に行った唯一のポケモン映画なのでそれなりに思い出はある・・・はず。

いま見返して一番思ったのは当時あれだけワクワクした未来的な都市が今見ると
半分くらいは似たようなので実現しちゃってて嬉しいような寂しいような変な気分を覚えました。
さすがにあの高性能ガードロボはまだまだ先になりそうなので安心だけどw。

{netabare}デオキシスの増殖、伝説のポケモンすら凌駕するガードロボの暴走{/netabare}と
結構ピンチな感じがあったのは良かった。
{netabare}分身デオキシスは色も暗い感じで結構怖いし見た目もどちらかといえば敵っぽいのに
本当は悪いポケモンじゃないってのが判明していく{/netabare}のは意外性があって面白い。
トオイくんが可愛く、{netabare}だんだんとポケモンに慣れていき
最後にはプラマイに触れるようになったのは{/netabare}素直に微笑ましい。
ポケモンでいうとプラスルマイナンゴンベが可愛い。{netabare}ゴンベはただの食いしん坊じゃなくて
周りの人が欲しそうにしてたら食べようとするのをやめて分けてあげようとした所が好き!{/netabare}
良い部分はこの辺かな。

つまらなくはなかったけど今一つ物足りなかったってのが今回の再視聴での印象なんだけど
ロケット団のいるだけ感、前半のサトシの横暴さあたりもその印象に響いてるのかなー。

嫌いじゃないし好きだけど評価は普通かなっ。ED曲は今聞いても良い。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

しろ

★★★★☆ 3.8

ポケモン映画 第7弾

アニメレビュー 懐かしシリーズ

小学6年生までポケモン映画は観に行きました

デオキシスが自分の中でラストになります(これで僕の年齢がバレます 笑)

内容は一番記憶に新しいはずですがほぼ覚えていません

時間の経過ってほんと早いなって思います(汗)

フォルムチェンジするデオキシス、レックウザもカッコよかったです


デオキシス以降も時間があればいつか観たいなと思います^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3
ネタバレ

シェリングフォード

★★★★☆ 4.0

オーロラが導くもの

宇宙から来たポケモン「デオキシス」。
超ハイテク都市であるラルースシティにサトシ達が着いてしばらくしたとき、デオキシスはやって来た。
彼は目についた人とポケモンを攫って行ってしまった。
時を同じくして宙からやって来た侵入者に対し怒ったレックウザも街にやって来てしまった。
彼らが戦闘を始めたら町は大変なことになる。サトシ達と残ったメンバーは協力してこの危機を乗り切ろうとする。
デオキシス、レックウザ、トオイのトラウマ、不思議な友達、目的の分からない誘拐、様々なことが交錯するこの街の運命や如何に。

予告詐欺が甚だしい本作ですが、僕は割と好きです。
主となる戦いが中途半端に終わってしまうのは非常に惜しいです。けれどもそこ以外は見応えのある映画でした。
ラルースシティがどういう街なのかを登場人物たちや野生のプラスル、マイナン、ゴンベを使って上手く描写していたし、
デオキシスの目をかいくぐって誘拐された人たちを助けに行くシーンなんかはドキドキものでした。
他にも、特にポケモンたちが公園で遊ぶシーンが楽しそうだったのをとてもよく覚えています。
上映時間が少し長いせいかサトシ達のいる世界を他の作品より、より詳しくより鮮明に描けていた気がします。だから好きなんです。
映画限定の登場人物たちとの関係も良く描かれていたし、トオイのトラウマ克服も非常に共感できました。

{netabare}

リュウが特にかっこよかったです。
サトシと険悪になりながらも、みんなをかばってデオキシスの犠牲になりました。
そのときの「バシャーモ。もういい。」ってとこが潔すぎて、かっこよぎですw
もうひとつ、サトシ達が誘拐された人々を助け出すことに成功したときのグーサインもかっこよかった。

トオイのトラウマ克服も非常に良かった!
一度は自分のせいでマイナンが捕まったと自分を責めてしまったけれど
最後は恐い気持ちを振り切り、飛び降りながらもプラスルとマイナンを助け出した彼はすごい。
何が苦痛なのか、またその重さは人によって異なります。
普段から独りだったトオイにとってポケモンにも触れらないことはきっと相当辛いことだったと思います。
ポケモン中心の世界にいる以上触れられないと人間関係も上手くいかなかったはずです。
そんな彼がサトシ達といることで徐々にこころを開き、最後にはトオイが自分自身でトラウマを乗り越えることができた。
そんなトオイの描写は細かく、また人間らしく描かれていて吸い込まれるように観ていました。
本当に良かった!観ているこっちまで嬉しくなっちゃったw トオイはサトシ達と出会えて本当に良かったです。
{/netabare}

テーマソングの「L・O・V・E・L・Y 〜夢見るLOVELY BOY〜」も良く、ポケモン映画の中で3,4番目くらいに好きな作品です。
他のポケモン映画に比べていまいち迫力には欠けるかもしれないけれど、
反対に他のそれにはない良さが存分に出ていると思います。面白いです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

64.2 9 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ(アニメ映画)

2005年7月16日
★★★★☆ 3.7 (104)
707人が棚に入れました
数百年前、オルドラン城は戦争に巻き込まれる危機に瀕する。城と運命を共にすると誓う女王の元から、その城に仕える波導使いアーロンは弟子のルカリオの元へと立ち去るが、戦いが始まろうとしたまさにその時、世界のはじまりの樹に光が灯り、戦いは防がれるのだった。

現代に至り、アーロンは城を守った波導の勇者の伝説として語り継がれ、オルドラン城ではその年の勇者を決めるためのポケモンバトルの大会が催されていた。その大会へ参加したサトシは見事優勝し、優勝者にのみ握ることの許された「アーロンの杖」を手にする。すると突然杖に光が灯りアーロンの弟子であったはずのルカリオが飛び出してきたのだった。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、うえだゆうじ、KAORI、山田ふしぎ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、山寺宏一、岡江久美子、菊池桃子、西野亮廣、ベッキー
ネタバレ

前原由羽

★★★★★ 4.9

サトシとピカチュウの絆を、もっと

「波動ハ我ニアリ」で有名だけど、波動はあくまで主題を膨らませる伏線の一つにすぎないなのかな...

私は「ポケモンとニンゲンの関係」「自然とニンゲンとの関係」がメインテーマかなと思いました☆
それにしても、ポケモンの映画って自然をテーマにするのが多いですね(笑)

以下、ストーリーの冒頭部分

サトシ一行がたまたま立ち寄った町で勇者アーロンを称えるバトル大会が開かれており、サトシが実力で(×偶然)優勝したところ、杖の石飾りが授けられた。奇跡的にサトシとアーロンの波動が似ていた(!?)ことにより、アーロンによって何百年も石に封印されていたルカリオが現れた!
一方で、ピカチュウはたまたま出会ったミュウの変身したポケモンと遊んでいたところ、いきなり2体のマニューラが襲ってきた。ミュウたちはテレポートで脱出し、「はじまりの樹」といういかにもヒトが入ったらヤバそうなところにピカチュウとニャースは連れていかれたとさ。

偶然すぎるでしょ(笑)

この後、サトシ一行はピカチュウを助ける(?)ために、はじまりの樹に行くんだけど、別に命が狙われてるわけでもないし、ミュウは遊び相手が欲しかっただけだし...

感じたのは、こんな偶然の重なりが起こったのって、サトシとアーロンの波動が似てたからなのかなって!
「波動」について作中でも「気」とか「オーラ」とか言ってたように、その人を表す何かだと思うけど、その人の性格や行動原理と共に、その人の運命も決めてしまうものかなって思いました。
サトシが数ある衣装の中からアーロンの変装を選んだのも関係があるかも♪

ルカリオのセリフの中で気になったものがありました。「主人」と「従属」というワードです。ふと思い出したのが、アルセウスの映画の時のニンゲンとポケモンの関係...ニンゲンの方が上でポケモンたちはその奴隷。ルカリオにとって、アーロンは裏切られた存在だったし、そもそも大昔のポケモンだから奴隷服従の考えが主流だったのかな。
一方、サトシにとってピカチュウは友達で、対等関係にあるもの。ルカリオの思いとは真逆ですね。。。実は、{netabare}映画の最後の最後にアーロンがルカリオを「我が友」と評しました。アーロンは争いを鎮めるために自分の命(波動の力)と引き換えに、大きなエネルギーを持つはじまりの樹を再生させていました。ルカリオを自分と同じ運命にさせたくないという思いから封印したのです!{/netabare}
大昔での主流の考えと逆行するアーロンの思いが、サトシのピカチュウを大切にする思いとぴったり重なっていますね☆

離ればなれになったサトシとピカチュウが懸命にお互いを探し、再開をはたせたのは、8年間一緒に過ごした時に培った絆があったからだと感激しました。

もう一つ気になったこと...本作では純粋な悪役は登場しない、、のに何で大きな問題が起こったのでしょうか?
原因は冒険家のキッドサマーズがミュウやはじまりの樹を知ろうとしたことです。彼女が自然を支配しようとしていたのかは分からないけど、純粋に分からないことを分かるようにしたかっただけなのでしょうね。
「人間が行くことのできない場所なんてどこにもない」というのが理性社会の中での共通認識なんだけど、それが発展していくと「人間と自然の間の優劣」という物心二元論や「人間は自然をコントロールできる」という普遍主義などの近代的な思考回路になっていきます。はじまりの樹は、その防御策としてニンゲンたちを追い出したのでしょうね☆

彼女がはじまりの樹をどうしたかったのか不明にしたのは、あえて理性社会の考え方のどの部分に触れても良くないということを示したかったからかな。つまり、「自然の全てを知る」ということが「知るべきではない真実」ではなくて、「知ってはならない真実」ということでしょうか。

映画のラスト、はじまりの樹の消滅から救うためにルカリオは波動の全てを使い切り、その結果、アーロンと同じ運命を辿ることとなってしまいました。だけど、ルカリオは全く後悔の思いはありません。

波動の勇者になったとともに、我が友のところに行くのだから。。。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2
ネタバレ

沙祈

★★★★☆ 4.0

波導は我にあり!

あらすじ
オルランド城で、波導の勇者アーロンを称えるポケモンバトルが開催される。
優勝したサトシはアーロンの杖を手にすると杖の飾りから封印を解かれたルカリオが出現。
さらに幻のポケモンミュウが現れ、ピカチュウとニャースをどこかへ連れ去ってしまう。
サトシはピカチュウを探すためルカリオと共に、ミュウが棲むといわれる世界のはじまりの樹へ旅立つ。

ゲストキャラクター
アーロン(CV:山寺宏一)
キッド・サマーズ(CV:ベッキー)
バンクス(CV:青野武)
アイリーン(CV:菊池桃子)
ジェニー(CV:岡江久美子)

ゲストポケモン
ミュウ(CV:こおろぎさとみ)
ルカリオ(CV:浪川大輔)
レジロック(CV:宮下栄治)
レジアイス(CV:河本邦弘)
レジスチル(CV:梯篤司)
マネネ(CV:伊東みやこ)
ウソハチ(CV:梶原雄太)

OP「バトルフロンティア」
ED「はじまりのうた」



感想↓
{netabare}映画館で初めてポケモン映画を視るきっかけの作品。

主役以外の遠景の人物がCGで違和感がある。
コジロウは何処を見て踊ってたんだろうか…。
ピカチュウとワカシャモの目がいつもより大きい気がする。

ミュウの見た目が可愛いけど声が可愛くない(声優さんごめんなさい。)。一番好きなポケモン。
変身の順番:ホウオウ→ミュウ→スバメ→キモリ→マネネ→エイパム→ピカチュウ→ミュウ→ニャース→ミュウ→ピジョット

平然とついてくるウソハチ。
さすがに最後までついてくる事はなかった。ミュウの遊び相手になれて羨ましい。

レジロック、レジスチル、レジアイス登場。鳴き声がちょっと面白い。
岩の橋が壊されたあとレジロックとレジスチルどうやって追いかけてきたんだろうか。

ジュプトルがヘイガニ抱えてて移動するのが可愛い。

アーロンがサトシの前世っぽい感じがする。

最後が少し泣ける。ルカリオとアーロンが再び出会えてよかった。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

ホロムギ

★★★★☆ 3.4

誰に向けた作品だ?

小学生のころにはまったポケモン。
私はグリーンをしていました。もちろんフシギダネをもらいました。
オーキド博士は元気かなー?


金や銀をしたのは覚えていますが、その次はパール?

何が言いたいのかというと、出てくるポケモンの名前とかわからないということ。


ポケモンなど子供向けのアニメの場合、わかりやすい敵がいて、主人公たちが立ち向かうという図式が一般的で燃える展開なのですが、これは違います。


表紙の真ん中のルカリオが頑張る!
敵が出てくるわけではなく、ひたすらルカリオが頑張る!

子供向けのアニメの場合、劇場では子供たちが叫びます!
ポケモンが出てくるたびに名前を呼び、技名を連呼するのです。(20年前の記憶では叫んでいました)

この作品では、他のものと比べて出てくるポケモンが少ない。
子供叫べない!


だってひたすらルカリオだから。

困難に立ち向かうけれど、敵ではない。
バトルが少ない。子供叫べない!


では大人向けなのかと言われると、大人が感動できるレベルではない。
だれが一番楽しめるのでしょうか。



「考えるな!感じるんだ!」
その通りで評価とかコメントとかするべきじゃないですね。(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

60.9 10 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ(アニメ映画)

2007年7月14日
★★★★☆ 3.6 (78)
520人が棚に入れました
ヒカリのポケモンコンテスト挑戦のため、断崖の町・アラモスタウンを訪れたサトシたち。しかし町では、100年前の天才建築家・ゴーディにより設計された庭園が何者かに荒らされる事件が起きるなど、町全体で異変が続いていた。
 犯人として疑われるポケモン・ダークライ。その頃、町の象徴である「時空の塔」で町の異変を調査していたトニオは、ゴーディの日記に記された予言を読み、「神」と呼ばれしポケモン・ディアルガとパルキアにまつわる悪夢が町に近づいていることに気づく。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、豊口めぐみ、うえだゆうじ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、石坂浩二、山本耕史、加藤ローサ、ロバート、中川翔子、山寺宏一、石塚運昇、秋山竜次、馬場裕之、山本博

60.0 11 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ(アニメ映画)

2006年7月15日
★★★★☆ 3.5 (72)
503人が棚に入れました
盗賊団「ファントムトループ」を率いる悪名高い海賊「ファントム」は、ある日海底で1つのタマゴを手に入れるが、忍び込んでいたポケモンレンジャーの「ジャック・ウォーカー」(ジャッキー)により奪われる。一方、サトシ一行は旅の途中でポケモンと心を通わすことができるという今では数少ない水の民の一族の末裔、ヒロミとその家族によるマリーナ一座に出会う。たまたま一座と旅を共にすることになったサトシ一行だが、旅の途中ハルカは偶然にも不思議に光るマナフィの卵を発見する。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、うえだゆうじ、KAORI、山田ふしぎ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、石塚運昇、山寺宏一、眞鍋かをり、藤岡弘、、ベッキー

虚言癖

★★★★★ 4.1

別れに学ぶ心の成長を描く本作

ポケモンの生きる世界を綺麗に描いたロードムービー。

アニメ的、というよりも映画的な演出が多め。
劇場版なので当然といえば当然なのだが、すこし演出過多な感じ。

主役は、タイトルにもあるポケモン、マナフィ。
そして、ポケモンAGヒロインであるハルカに主点をおいて、
出会いと別れ、そして、そこからの心の成長を描いている。

ストーリーは可もなく不可もなくといいたいできだが、
ポケットモンスターの主人公でサトシの活躍ぶりは
ポケモン映画の中でも指折りの必見のレベル。

悪役も映画のゲストキャラクターも魅力的に描かれていた。

主役においたポケモン、マナフィを題材に綺麗にまとめた本作。
ポケモンファンなら見て損はないし、アニメ映画作品ファンも手に取ってほしい。
単体の作品として、完結しているため、お勧めできる層は広いと感じた。

夏になると見たくなる。
海に生きるポケモンの美しさ、生命の神秘に触れられる出来のいい作品だ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

シェリングフォード

★★★☆☆ 2.8

かっこよすぎるサトシの一面

海の王子マナフィが生まれ帰巣本能に従って海底神殿「アクーシャ」に無事に到達できるように
サトシたちと道中を共にする仲間が悪者からマナフィを守るお話です。

これは正直駄作だと僕は思います。
その1つはポケモンたちの魅力がまったく引き出されていない点にあります。
ずっと船やらなんやらで冒険しながらマナフィを愛でているだけであんまり面白くありません。
最後もみんな空飛ぶし訳わからんw あの場面は口を開けている以外何もできませんでした。やりすぎです。
もう1つはマナフィとの別れをすごく惜しむところです。これはポケモン映画の良いところであり悪いところでもあります。
本作は一作丸々これにつぎ込みました。出会いは前振りになり、半分くらいから別れのことばかり考え始めてしまいます。
これで感動を誘うのも分かるのですが、個人的には観ていてあんまり面白くないです。
そこで一気に気分を落とされてしまうというか。ずーっとそういう気分にされるというか。
それにマナフィはあまり言葉が使えませんから別れの場面でさえ僕はなにも感動しませんでした。
物語自体も目を引くような動きもなかったしなー。いまいち!

そんなこんなで不評している映画ですが、1か所すごく良い場面がありました。クライマックスです。
崩れゆく海底神殿に入ったサトシ、ハルカ、マナフィは神殿の中心になければならないものを悪者が持ってきてしまったので戻しに行かなくてはならない。
けれど神殿は大量の海水が侵入してくるせいでとてもじゃないが入れない。
もうすぐここも危ないって時に1人用の潜水艦を見つけました。
潜水艦といっても直立の姿勢で入って扉を閉めるだけの蓋のついたドラム管のようなものです。
なんとかすれば2人入れるのでサトシは先にハルカとマナフィをその中へ入るよう指示し
入ったことを確認すると「おれがこれを戻してくる。だから先に行け。」
そういって蓋を閉めサトシは激流に飛び込んで行くこのシーンがめちゃめちゃかっこいい!
ホントにすっげーかっこいいです。あるある展開ではありますがここの演出、台詞回しは素晴らしいです。
そんなにひとりで頑張らないで!と叫びたくなりますw

ほとんどの部分はお粗末なものでしたが、この場面だけは本当にかっこいい!
ここを観るだけに時間を割いても損はありませんでした(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.4

面白くもつまらなくもない

決してつまらない訳ではないんですが、目立って良い部分も無いんですよ。
見流すにはちょうどいい作品だと思いました。

数少ない印象深かったところ
・ジャッキーがハルカに、マナフィと距離をとれ。と言った後のシーン
ハルカの悲しそうな顔にうるっときました

・救命ポットにハルカを入れたサトシ「俺はこれを戻してくる」と水が次々に入り込んでくる神殿の奥へ戻っていく
サトシのイケメンっぷりが胸キュンでした

・聖人になったサトシ君
光のヒモに包まれて海と空を飛びまわるサトシ君
スーパーマサラ人というか・・・人止めてませんwww?

総評
満足度は中です。
子供の時に観た印象だと、次のポケモンは観なくていいやと思うほどつまらなかったと記憶していたのですがそんなでも無かったです。それよりケルディオ・・・か・・・・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

59.9 12 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空の花束 シェイミ(アニメ映画)

2008年7月19日
★★★★☆ 3.5 (65)
420人が棚に入れました
旅を続けるサトシ一行の前に、見たこともない小さなポケモンが現れる。それはかんしゃポケモンのシェイミであった。グラシデアの花畑に行く途中迷子になったようで、自分を花畑に連れて行くようサトシ達に頼む。しかし、突如シェイミが鏡の中に引き込まれ、同時にサトシとヒカリも引き込まれる。その先には、見たこともない不思議な世界が広がっていた。2人は、そこでこの世界を研究しているムゲンという科学者と出会う。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、うえだゆうじ、豊口めぐみ、小桜エツコ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、石塚運昇、山寺宏一、中村獅童、中川翔子、南明奈、ゴルゴ所長、レッド博士、クリスタル・ケイ

60.4 13 劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ(アニメ映画)

2009年7月18日
★★★★☆ 3.5 (65)
403人が棚に入れました
サトシたち一行がやってきたのは美しい自然に囲まれた川沿いの町“ミチーナ”。彼らはそこで遺跡のまもりびとでポケモンと心を通わせる能力のある女性シーナと出会う。彼女はサトシたちに全てを生み出したといわれる幻のポケモン、アルセウスについて語る。かつてシーナの祖先ダモスは、アルセウスから借りた “命の宝玉”を返さず、アルセウスを裏切った。アルセウスは“次に目覚めるときは人間に裁きを下す”との言葉を残して、長い眠りについた。そしてついに、アルセウスが目覚めるときがやって来たのだった。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、うえだゆうじ、豊口めぐみ、小桜エツコ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、石塚運昇、山寺宏一、中川翔子

シェリングフォード

★★★★★ 4.1

裁き、スケール、一振りの鍬

劇場版3部作の第3作目となる本作『アルセウス 超克の時空へ』です。
前2作では「時の神・ディアルガ」と「空間の神・パルキア」が争い合い、
「反転世界の主・ギラティナ」が怒ってさらに戦うというそんなに面白くない話が展開されました 笑


そして本作、3部作ラストの第3作目『アルセウス 超克の時空へ』。これは別格でした。

世界の創造主であるアルセウス。
交わるはずのない時のディアルガと空間のパルキア、そして反転世界のギラティナまでもが交戦した。
これまでに起きたこの異常な現象のすべての原因は彼にありました。
アルセウスは過去に人を信じ自分の命と等価の力を貸したあげくに人に裏切られました。
さらに約束の受け渡しの神殿で自分を殺そうとさえした人間共に、彼は赤黒い復讐の火を灯します。
体に受けたダメージを宇宙の果てで癒しながら、ずっとずっとその機会を窺っていました。
そしてそのときが来た。彼は人類を裁くことを心に決め、再び降臨しました。
絶大な力に誰ひとりとしてアルセウスを止めることは敵わず、神の名を持つポケモンさえ彼の前では塵同然でした。
このままでは本当の世界の終末を感じたサトシたちはその運命を変えるべく、
時の神ディアルガの力によって過去にさかのぼりアルセウスの魂の救済に向かうそんなお話。


シナリオが申し分なく素晴らしい映画です。
この映画の良いところ、面白いところは全てここに尽きます。
人の裏切り、復讐、強欲、憎悪、または愛、そして未来の風景。
様々なものが渦巻く中、揺るがない信念を持つサトシサイドの人たちの行動に価値を持たせ、
アルセウスを救うと共に世界と、誤解を受けてきた人たちを救います。
話の中で散りばめられてきたそれらは、時空という大きなスケールを中に途切れることなく身を置き、クライマックス後の会話において、すべては収束します。
そこでは、これまでにはなかった大きな、そして深い感動を与えてくれました。
素晴らしい映画です。



かつて善良な力は、誠実な者に対して与えられた。
騙し、奪い取る。そんな人の愚かさはいつどの場所であっても影のようにあり、同じように愛もあった。
愛を快く人に差し出すことができ、またそれを享受できる世界を求めるには正しい行為がなくてはならない。
それをこの映画では時空を超えることでぼくらに見せてくれた。
過去から連綿と連なる今は良くも悪くも、こうした人々が培ってきたものでできているのだとわかった。
自分たちのすることが未来の人々へとすべてが伝わる。
土地の復興のため、その地に生きる人々のため、ポケモンのために、誠実な者が畑に鍬を入れるその一振りには―今までは考えもしなかったけれど―そこにはもっと色んなものがつまっていた。
「君たちのいる未来はどんなところなんだろう」
遠くを見つめながら真剣に、また穏やかな表情で空に思うこの一言には世界への愛を感じる。
尊く、理解されにくく、壊れやすい愛は人々の営みによってほんの少しかもしれないが、確実に今に受け継がれている。
世界は素晴らしいというメッセージ性はあるだろうが、子供より少し成長した僕には、まだまだ見捨てたものではないよと、そう訴えかけてくるお話でした。

すごく温かかった。頬を流れた涙は虚構のモノではなかった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

61.1 14 ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク(アニメ映画)

2010年7月10日
★★★★☆ 3.6 (65)
403人が棚に入れました
新スポーツ「ポケモン・バッカーズ」[7]のワールドカップが開かれるクラウンシティを目指していたサトシ達は、その道中でヤルキモノの集団に追い詰められていたポケモン・ゾロアと出会う。ゾロアはテレパシーを使い、「マァを助けに行く」とサトシ達に言う。ピカチュウ達の説得もあって、サトシ達はゾロアに協力する事を決め、ゾロアと共にクラウンシティへと向かった。しかしサトシ達がクラウンシティに着いた時、街の旧市街に繋がる橋が全て封鎖されていた。伝説のポケモンであるライコウ・エンテイ・スイクンが悪のポケモン・ゾロアークに操られて暴れているのだという。そこへ巨大企業コーダイネットワークの社長・コーダイが旧市街に立ち入らないようにとモニターで勧告を出していた。しかし、その暴れているゾロアークこそがゾロアの探していた「マァ」だったのだ。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、うえだゆうじ、豊口めぐみ、小桜エツコ、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、石塚運昇、陣内孝則、加藤夏希、塚本高史、山寺宏一、中川翔子

ともえもん

★★★☆☆ 3.0

まだ分かる。

この辺のポケモンは、まだみた事あるかな〜っていうのと、名前忘れたけど育てた事あるってのがおって、まだついていける感じ。
モンジャラの進化系みたいなん初めて見たけど、めっちゃ可愛いやんけ(^∀^三^∀^)シュババ
ポケモンGOに追加されへんかな〜♪( ´▽`)
ポケモンの登場人物って、変な髪型やったりするから、人間もポケモンに見えてしまうわ(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

63.5 15 劇場版ポケットモンスター/ピカチュウのなつやすみ(アニメ映画)

1998年7月18日
★★★★☆ 3.4 (31)
256人が棚に入れました
1998年に『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』と共に上映された『ポケットモンスター』の短編映画。夏休み、ポケモン広場にやってきたサトシたち。そこでピカチュウは、サトシに他のポケモンの面倒を見るように言われる。ポケモン広場を楽しもうとしたピカチュウだったが、一緒にいたトゲピーがお腹を空かせたのか、泣き出してしまう。ピカチュウたちはあやしたり、子守唄を歌ったりして、トゲピーを寝かしつけるが、そこにブルーやライチュウたちがしゃべりながら通りかかり、その声でトゲピーが起きてしまう。慌ててピカチュウたちがブルーたちに駆け寄るが、それがきっかけで言い争いとなり、やがて対決モードに……。ポケモン広場で、ピカチュウたちの熱い夏休みが始まる。

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.9

いつまでも大切にしたいものといえば

ミュウツーの逆襲と同時上映のおまけ映画で、
サトシたち人間は登場はするものの顔は映らず、
ポケモン達がメインのお話です。

いつも以上にかわいらしいポケモン達が見れる映画で
僕としては特にOP映像のサトシたちのポケモンが
全員にこにこして歩いているところが好きです。

仲が悪かった者同士が協力して物事を達成して
仲良くなるというストーリーも良かったですが、
間に挟まれるリズムに合わせたポケモンの鳴き声も良かったです。

そしてED曲で泣かされた・・・!小
さい頃は普通に聞き流してた曲がこんなにいい曲だったなんて!
歌詞がとても素敵・・・


「君がいつか開くこころのアルバムに 今年の夏の輝きをセーブしておこう」
普通に小さい頃を思い出すという事でも充分いい歌詞だけれど
小さいころこの映画を見た思い出が「今年の夏の輝き」として、
そして今久しぶりに再視聴したことが
「君がいつか開くこころのアルバム」って思うとなんか更に泣ける。

「ピカピカ魔法を解かないで いつまでも」
いい締め。
どんなに成長したとしてもあのなにもかも
全力で楽しんでいた気持ちを忘れちゃいけない。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

57.5 16 劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと黒き英雄 ゼクロム(アニメ映画)

2011年7月16日
★★★★☆ 3.4 (17)
180人が棚に入れました
かつて栄えた大地の民が住むアイトンオーク。そこで開催される収穫祭のバトルに参加することになったサトシとピカチュウは、しょうりポケモンのビクティニと出会い…。「理想」が高い勇気ある人間を認めたとき、はじめてその姿を現す伝説のポケモン・ゼクロムが活躍する、劇場版「ポケモン」シリーズ。『劇場版ポケットモンスターベストウィッシュ ビクティニと白き英雄 レシラム』と同時公開。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、宮野真守

けみかけ

★★★★☆ 3.1

昨今のシリーズにしては迫力あるバトルシーンだが・・・

二つのポケモンを通して二通りの出会いを描いた作品を同時公開するというエロゲ的な試みをした今年のポケモン映画(お


どうも最近のシリーズではロケーションが狭い場所に限定されていて、デカイポケモンが出てくる割にはそれが暴れまわる様が見れなかった
しかし今作のクライマックスでは大空という広大なフィールドで2体のポケモンがガチバトルを繰り広げてくれるのでその点は評価したい


ただしビクティニの過去にまつわるエピソードの説明がやたら長く単に退屈
お話の真相に関わる「人の住みよい土地にするため自然の形を変えることは良いことなのか?」というテーマは大人でも複雑な問題として捉えてしまい、子供には難解極まりないと思う


ビクティニと人間の友情が一番の魅せ所なのだから、もっと直球かつ短く演出してあげてもいいと思う
そしてなにより、肝心のゼクロムが出てくるまでをもったいぶり過ぎ
子供達は2本の映画の内、わざわざゼクロムを選んでくれたのにそれをもったいぶるのはちょっといただけない


やたら気合の入ったモブキャラクター(劇中で流しバトルの相手となる)が「ミュウツーの逆襲」的に本編にも絡んでくるのかと思いきやそれも無し


レシラムの方も見たら少し見方が変わるかもしれません
ちなみにビクティニを演じるのは水樹奈々

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

56.7 17 劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ(アニメ映画)

2012年7月14日
★★★★☆ 3.3 (22)
148人が棚に入れました
人気TVアニメ“ポケモン"シリーズの劇場版15周年記念作品。ゲスト声優は高橋克実、中川翔子、山寺宏一。また主題歌は人気モデルのローラが担当。同時上映は、ポケモンたちが歌と踊りを披露する短編「メロエッタのキラキラリサイタル」。サトシとピカチュウ、アイリス、デントたちは、次の目的地ローシャンを目指して旅をしていた。そんな中、傷ついたポケモン“ケルディオ"と出会う。するとその時、最強のポケモン“キュレム"がサトシたちに襲いかかる。戸惑うサトシたちを守ろうと、キュレムの前に立ちはだかるケルディオ。彼こそは、世界やポケモンを守っている3体の“聖剣士"、コバルオン、ビリジオン、テラキオンの後継者と期待されていた幻のポケモンだったのだ。しかしまだ修行が足りず、キュレムにはまるで歯が立たないケルディオだったが…。

HG anime

★★★★☆ 3.4

しょこたん・・・

しょこたんは他のポケモン映画でも声優をやってますが、本作品では主役級のケルディオの声優をしています。僕はしょこたんのことは好きなんですが、今作の役割はしょこたんにはちょっと重かったかな^^; ところどころ空回りしてる印象を抱いてしまいました。
豪華な伝説ポケモンが揃い踏みなんだけど、如何せん物語がへっぽこだと思うな~・・・
加えて、正直言って私はケルディオの容姿があまり好きじゃないんですよね^^; ゲームでは強いですけど。
ブラックキュレム・ホワイトキュレムがかっこいいのが唯一の救い。
私は2度は観ないと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

61.8 18 劇場版ポケットモンスター/ピカチュウたんけんたい(アニメ映画)

1999年7月17日
★★★★☆ 3.3 (22)
142人が棚に入れました
1990年に公開された『劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕』と同時上映された、ピカチュウを主人公に、ポケモンたちの活躍を描く短編映画作品。昼寝をするサトシ一行。だけど、坂から転がるトゲピーに気づいたピカチュウをはじめとするポケモンたちは、トゲピーを追う内に、ディグダの掘った穴に転がり落ちてしまう。そしてその穴の先には、ポケモンたちだけが暮らす<ポケモン谷>が広がっていて――!? 本作の監督を務めるのは『愛天使伝説ウェディングピーチ』『ポケットモンスター』シリーズの総監督の湯山邦彦。数多くのポケモンたちが登場する本作では、にぎやかなポケモンたちの小さな“大冒険"を楽しもう!

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

ルギア爆誕の同時上映で「ピカチュウのなつすみ」同様
ほぼ人間が出ないポケモン達だけでストーリーが進んでいく映画です。

【良い点】
・やっぱりこうゆう系のシリーズ最大の魅力といえば
ポケモンのいつもと違う表情や行動の数々。
僕は特にカビゴンが助けに来たときの笑顔がなんか好きですw。

【悪い点】
・なにも悪いことしたわけじゃないのに
ニャースが最初から最後まで悲惨な目に会っていること。
重要なシーンに関わったりすることもなかったので
ニャースをわざわざ痛めつけてまで出す必要なかったと思います。

【総合評価】
悪い部分もあるけれど楽しい映画です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

57.9 19 劇場版ポケットモンスター/ピチューとピカチュウ(アニメ映画)

2000年7月1日
★★★★☆ 3.2 (18)
137人が棚に入れました
長編映画『結晶塔の帝王ENTEI』の同時上映作品。サトシたちがやって来たのは大都会ミレニアムタウン。待ち合わせの約束をした時間までしばしピカチュウは仲間と別行動をとるが、そこで出会ったのはピチューの兄弟だった。アクシデントから街中を走り回るハメになる三匹だけど、果たしてピカチュウはサトシとの約束に間に合うのかな……? かわいい新ポケモン・ピチューのアニメデビュー作。ナレーションと主題歌は酒井法子が担当している。

61.8 20 銀河鉄道物語(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (18)
104人が棚に入れました
銀河鉄道の安全を守る空間鉄道警備隊(SDF)を舞台に、SDFでの任務中に殉職した父、そして空間装甲擲弾兵(SPG)としてその任務中に殉職した兄、その二人の遺志を受け継ぎ、SDFに入隊した有紀学(ゆうき まなぶ)を中心として、彼が自分の運命を自らの手で切り開いていく。

大和撫子

★★★★★ 4.2

さすがは松本先生

この作品は「銀河鉄道999への冒涜だ」とおっしゃる方が多いとよく耳にします。
しかし、私的にはその考えは間違っていると思います。
確かにこの作品は「日常パートは銀河鉄道999」+「戦闘パートは宇宙戦艦ヤマト」という世界感であり、列車で宇宙戦闘をするなんて設定に無理がありすぎます。
乗客を乗せる列車に警備の為武器が装備されているという設定ならまだわかりますが、戦闘用の列車に乗客を乗せる車両がついているのは無駄なスペースにほかならない。
普通に考えても敵の的になること間違いなし、即撃沈されてもおかしくないです。
でも・・・すごくカッコいいんですよね。


このアニメのメイン列車であるビッグワンの発進時は・・・
隊長「システムチェック!」
隊員A「システムチェック、スタンバイ!」
主人公「素粒子ワープ走行発生機関異常なし!」
隊員B「軌道通信レーダー異常なし」
オペレーター「ビッグワン、出場位置へ」
隊員A「上昇フロート固定確認、磁力バリアー発生機関正常値へ」
隊員C「エネルギー正常、ボイラー内圧力上昇、シリンダーへの閉鎖弁オープン」
隊長「メイン回路接続」
隊員C「接続!」
隊員A「システム、オールグリーン!」
隊長「ビッグワン!発進!」
そして汽笛を鳴らしながら現場へ・・・。
この発進シーンには痺れました。
戦闘シーンははっきりいって「宇宙戦艦ヤマト」そのものですけど、宇宙空間を走る列車は美しく憧れてしまいます。


また戦闘以外の日常パートでもさすがは松本先生といった感じで、感動あり切なさあり懐古ありで「銀河鉄道999」のシナリオ以上の展開を見せてくれます。


この作品に興味を抱いたなら、まず第1話だけでも見てもらいたいです。
この1話目からいきなり最終回のような衝撃展開で興奮してすぐに松本ワールドの世界に引き込まれてしまうと思います。
そして第21話目からは急展開を見せ、第24話ラストには最高の盛り上がり、この後最終回まで目が離せませんでした。


またこの作品で特に注目したいのが人の死についてです。
不謹慎な言い方になってしまうかもしれませんが、松本先生の描く人の死の美しさは他の作品と同様にこの作品でも私の心に衝撃を残してくれました。


それと松本先生の作品にかかせないのが「ささきいさお」の歌う曲。
OP曲の「銀河鉄道は遥かなり」はキリッと身が引き締まる気持ちになり、ED曲の「銀河の煌」はどことなくノスタルジックな気持ちにさせてくれる素晴らしい曲でした。


そうそう、松本先生の作品って他の作品とどこか繋がっているところがあるそうですね。
例えば作中では明確な描写はないものの、この作品の主人公である有紀学は「キャプテンハーロックの有紀螢」の弟という設定だとか、SDF隊員の一人が「宇宙戦艦ヤマト」のある人物と関連性がある?とか・・・。
他にもそういう設定がいくつか見られたのでそれを探してみるのも一興です

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

Moji

★★★★☆ 3.6

メーテルも鉄郎も登場しない。

良くも悪くも、松本零士らしい正義感にあふれた作品である。
あの「銀河鉄道999」の銀河鉄道管理局・空間鉄道警備隊(SDF)の話であるが、「銀河鉄道999」とは切り離して観たほうが良いだろう。
「もっと評価されるべき」までは推さないが、現時点の棚人数の少なさは残念に思う。
作品の出来としては中の上くらいだとは思う。
第2期やOVAへの伏線はないので、ここでやめることも可能である。
OP/EDについて、松本アニメには「ささきいさお」が良く似合う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

54.3 21 サムライガン(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (12)
81人が棚に入れました
幕末を迎えようとする1800年代の日本のような世界。この荒んだ時勢に暗躍する謎の集団があった。連発銃などの武器を装備し、鉄仮面の如き武装のもと、常人とはかけ離れた行動をとるその集団はサムライガン。彼らは、「光の下 影のもと その悪を討て」という使命を受け、善と悪との戦いを繰り広げていく。

声優・キャラクター
森久保祥太郎、茅原実里、中井和哉、小西克幸、氷上恭子、杉田智和、てらそままさき、高橋広樹、清水香里、子安武人、金尾哲夫

計測不能 22 出撃!マシンロボレスキュー(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (9)
62人が棚に入れました
天才的な能力を持った子どもを、特別に就職させるという法律「特殊才能育成法」が定められた近未来の物語。「マシンロボレスキュー」と呼ばれる、意志を持つ巨大ロボットと人間が協力して災害から人々を守るという消防と警察を組み合わせたような組織が新設された。そこに世界中から2500名以上もの中から選抜された12人の子どもたちと救助ロボMRたちの活躍を描く。

声優・キャラクター
中田和宏、徳永悦子、置鮎龍太郎、ゆかな、相田さやか、進藤尚美、比嘉久美子、日下ちひろ、四反田マイケル、早水リサ、木村亜希子、松元惠、堀江一眞、矢薙直樹、小田久史、野島健児、竹若拓磨、細井治
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 4.0

指差し確認OK!

レッド、ブルー、イエロー合計12人(+α)の子供たちがマシンロボレスキューで働き
仲間やマシンロボたちと共に成長していく物語。
かつてのマシンロボアニメよりは
絶対無敵ライジンオーとかを想像してくれたほうが内容は近い。
(シリーズ構成の人同じだしね!

話の内容は途中までも普通に面白いんだけど{netabare}ジェイが
仲間になって{/netabare}からは格段に面白さが上がったと思います!
メインキャラは多いけど一部を除いてみんな個性があるし
印象に残る回もそれなりにあってよかったです。
僕のお気に入りは太陽、ジェイ、エース、鈴 あたり・・・
やっぱり目立つ太陽と一緒の印象が強いメンバーですね。

太陽は持前のサバイバルナチュラルという能力もあって
とにかく突っ走っちゃうとこもあるけど
{netabare}自分の才能がエースの努力に追いつかれて悔しい想いをするけど素直に教わりに行く所とか
自分が一番ひどい目に合わされていたジェイを誰よりも信じてあげたり{/netabare}と真っ当な主人公らしくて良かった。

エースは{netabare}普段のキャラでは想像できない努力家だったというのが意外性があったし
「エースにまかせな!」という言葉もいい加減なものではないというの{/netabare}が良かったです。

ジェイは{netabare}敵の時もステルスとの関係性が魅力的だったけど{/netabare}終盤は一番好きなキャラにまでなりました!

鈴はヒロインとして凄く良いポジションでした。一番かわいらしかったと思います。

あと個人的にこの作品の好きなところでいうと・・・
{netabare}ラスボスを倒した後のエピローグに}3話分も使ってくれた所と
ジェイやステルスだけでなくガラゴロたちにまでいいやつがいた所
レスキュー物だけど助けられない命もあるって所かなぁ!{/netabare}

思いつく悪い所は一つに繋がります。海くんの扱いです。
終盤まで見ててそういえばこの子だけ印象薄いけど・・・
あれ?本当に目立った覚えがないけどメイン回あったっけ?
って思って確認してみたら、なかった・・・!?
{netabare}しかもアリスに暴力を振られたり、自分の台詞を他の人に取られるなどろくな場面がない。{/netabare}
今思い返せばアリスの印象が僕の中で悪かったのも海くん絡みですね。
(そーいえば前述で名前を出したライジンオーでも一人だけメイン回が貰えない子がいたけど偶然・・?

悪い所もありますが楽しめる作品です。
マシンロボのアニメではこれが一番いいと思いますっ!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

計測不能 23 超音戦士ボーグマン(TVアニメ動画)

1988年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (9)
62人が棚に入れました
葦プロが製作したサイボーグ変身ヒーローもの。同社の作画を中心に活躍してきたアニメーターきくちみちたかのキャラクターデザインが話題に。人工都市メガロシティで進む新種のサイボーグ研究=バイオテックシステム。だが研究者のひとりギルバートは世界征服の野望から犯罪集団ギルを組織した。ギルの妖魔軍団に対抗するため天才美人科学者メモリーは、若者・響リョウたちをもとにバイオテックシステムの結晶である戦士ボーグマンを誕生させた。

計測不能 24 トラブルチョコレート(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (8)
41人が棚に入れました
 魔法が存在するのは当たり前。だが、すでに古いもの、時代錯誤なものとして認識されてしまっている――そんな不思議な世界で、個性的なキャラクターが巻き起こすドタバタコメディ。原作は同名の人気ラジオドラマ。CD、トレーディングカードも発売されている。生徒・教師あわせて10万人もの人間が通う超マンモス校のマイクログランド学園。そこには木の妖精ヒナノや魔法世界の救世主カカオ、召喚魔法の教師ガーナなど、個性的なキャラクターがそろっていた。

計測不能 25 マシンロボ クロノスの大逆襲(TVアニメ動画)

1986年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (7)
35人が棚に入れました
1982年からバンダイが発売を始めたオリジナル玩具シリーズ「マシンロボ」から生まれたアニメ作品。マシン生命体の星クロノスには、命を持ったロボットたちが平和に暮らしていた。だが、永遠の命を司る無限のエネルギーの源「ハイリビード」を狙って、宇宙支配を企む悪の組織ギャンドラー一味がクロノス星に攻め込んでくる。導師キライの息子で天空宙心拳の使い手のロム・ストールは、キライの形見の剣「剣狼」を受け継ぎ、妹レイナや仲間とともにギャンドラーと戦っていく。「貴様らに名乗る名前はない!」など、主人公ロム・ストールによる決め台詞が、熱狂的ファンを多数生み出した。

計測不能 26 時空探偵ゲンシクン(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (3)
33人が棚に入れました
タイムスリップが出来るようになった時代25世紀。ある日時空保護局が何者かによって破壊されてしまい、時空モンスターが様々な過去の時代に飛ばされてしまう。そんなある日大和ソラは弟のトキオといっしょに化石発掘の課外授業を受けていた。化石はないかと調べて見ると不思議な生きている化石を発見する。叔父の大和博士に協力してもらい、復元してみると、なんとそれは原始時代に生きていた少年ゲンシとジクモンのラブラブだった。ゲンシは時空保護局を破壊した張本人、時空犯罪者TPレディの攻撃を受けてしまい父親のオトタンと共に化石になっていた。復元されたゲンシは、友達思いで悪い奴は許さない正義感が認められ、時空探偵に任命された。時空モンスターを保護し時空犯罪者を捕らえるのが時空探偵の使命。ゲンシは、武器になって生まれ変わったオトタン、ソラ、トキオ、そして同じ時空探偵の鳴神京一郎と協力し、時空モンスター保護とTPレディを追跡し、過去の時間を元に戻していけるだろうか?

声優・キャラクター
鈴木晶子、西村ちなみ、立木文彦、冬馬由美、茶風林、うえだゆうじ

Dkn

★★★★☆ 3.8

忘却の彼方シリーズ[4]

イシイシウッホー!

メディアミックスで漫画にもなっている
タイムボカンシリーズを踏襲したようなストーリー
三悪も出てきます。

スーパーパワーの原始人ゲンシクンは
時空犯罪者TPレディによって化石にされてしまい
未来の小学生によって掘り起こされます。
石にされてしまったお父さんのオトタンは
元に戻らず石斧としてゲンシクンの武器になります。

園田 英樹さんが原作・シリーズ構成で
ヒロインも可愛いし明るい雰囲気で良いアニメでした。
ヒロイン大和ソラは水樹奈々さんの初アニメヒロイン。

何でもかんでも見てみたーいよ~♪頭の中 夢がうずまいている♪
OPの「パワーなきもち」は今でもたまに聞いてますね。

DVDで出してくれないかのう・・。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

計測不能 27 超獣機神ダンクーガ GOD BLESS DANCOUGAR(OVA)

1987年4月15日
★★★★☆ 3.3 (4)
29人が棚に入れました
前作OVAより約1年後に発売された、劇場用作品並の長尺で制作された完全新作。実際に映画公開も予定されていたが、最終的にはOVAとして発売されている。 ムゲ帝王との戦いを経て、獣戦機隊の面々にもとりあえずの日常が戻っていた。それぞれが自身の問題と向き合い悩む中、謎の組織バンディッツが破壊活動を開始。さらには巨大な敵グザートが出現し、迎撃に向かう忍たち。しかし敵は自爆してしまい、それが新たな戦いの幕を開けることとなった……。 『マシンロボ』等で人気のアニメーター・はばらのぶよしの作画センスを堪能できる一編だ。主人公たちがミュージシャンばりに演奏する終盤のライブシーンは、忍と沙羅のキスシーン同様に話題を呼んだ。

声優・キャラクター
矢尾一樹、山本百合子、中原茂、塩沢兼人、若本規夫、田中秀幸、池田勝、石丸博也
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 4.0

ダンクーガではこれが一番面白い

失われた者たちへの鎮魂歌から1年後の世界。
ムゲは倒したけれど地球は戦争が
起こっていたりで真に平和とは言い切れなかった。
そしてまた地球外のものだという敵が現れ再び獣戦機隊が出撃する。
{netabare}結果都市がひとつ消滅してしまい
獣戦機隊は解散させられ強制収容所送りになる。
そして黒騎士隊の生き残りが自分の命を張って獣戦機隊を逃がし
小百合(ムゲ)と戦うお話。{/netabare}

それにしてもストーリー上仕方ないけど
今まで散々ムゲから命を懸けて守ってきてらったのに
一回失敗しただけで収容所送りってひどいですよねー。

そしてこの作品は忍とサラの恋愛要素がたくさん含まれていて、
{netabare}サラが忍のことを好きだと言ったり
最後には亮の結婚式で投げられたブーケを忍がキャッチしサラに渡して
キスをする幸せな終わり方{/netabare}が素敵でした!

曲もTV版のOPよりいい曲が多くてよかったと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

計測不能 28 光の伝説(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (5)
21人が棚に入れました
愛香学園中等部二年生で新体操部員の上条光がライバルである椎名葉月とともに天性の才能を伸ばし世界を舞台に活躍する。新体操を物語のメインとし、光を想う二人の男子生徒との切ない恋愛模様も描く。

計測不能 29 レイナ剣狼伝説(OVA)

1988年2月5日
★★★★☆ 3.3 (6)
18人が棚に入れました
80年代前半に誕生した変形ロボット玩具『マシンロボ』シリーズ。そのTVアニメ版第1作である『マシンロボ クロノスの大逆襲』の後日談的な新作OVAが本作だ。『クロノス』のキャラクターデザイン担当だった羽原信義の第一回監督作品でもある。 かつてクロノス星で戦っていたロボット超生命体の美少女レイナ・ストールは、大決戦の末に人間として転生。遙麗奈の名で日本の帝都女学院へ転校してくる。学園では少女が少女のままでいられる「エイリスの伝説」が真しやかにささやかれ、空想家の女生徒・小島ナミもそれを信じていた。やがて夢多き少女の佐野ゆう子をはじめ、女生徒が次々と行方不明になる事件が発生。その裏では時の支配者タイド・タイラントが暗躍していた。麗奈はクロノス族の神剣・剣狼を手に立ち上がるが……。 本作は全3巻作られたうちの第1話。この第1話のナミたち女生徒のデザインにも『クロノス』に登場したゲスト美少女のイメージが投影されている。

計測不能 30 甲虫王者ムシキング スーパーバトルムービー~闇の改造甲虫~(アニメ映画)

2007年3月21日
★★★☆☆ 3.0 (1)
15人が棚に入れました
森の奥深く、甲虫の王者・ムシキングも暮らす妖精と虫たちの楽園に、森の支配を企む闇の妖精・アダーの魔の手が迫る。人気お笑いコンビ・ドランクドラゴンが声優として参加。

声優・キャラクター
進藤尚美、堀井真吾、佐藤正治、小山力也、塚地武雅、鈴木拓

計測不能 31 ライトニングトラップ レイナ&ライカ(OVA)

1990年5月23日
★★★★☆ 3.1 (2)
12人が棚に入れました
TVアニメ『マシンロボ クロノスの大逆襲』そしてOVA「剣狼伝説」シリーズのヒロイン=遙麗奈(レイナ・ストール)をさらにスピンオフさせた約30分のアクションOVA。本作に登場するもうひとりの主人公であるライカ・ストレンジの役回りには、当初『超音戦士ボーグマン』のヒロイン=アニス・ファームを想定していたことは有名。 女子高生の遙麗奈は修学旅行でパリへの航路についていた。彼女が乗るのは超大型旅客機ライトニング号だ。だがライトニング号には極秘兵器バイブルが密かに積み込まれており、これを狙ってテロ集団も乗り込んでいた。事態を知った麗奈は、バイブル護衛の任に就いていたICPOの特殊技能捜査官ライカと協力し……。 本作の実制作は「マシンロボ」「剣狼伝説」そして「ボーグマン」シリーズと同様にプロダクションリード(当時は葦プロダクション)が担当。主題歌を歌ったのはライカ役の鷹森淑乃(前述のアニスも鷹森が演じたものである)。

計測不能 32 絶対無敵ライジンオー 陽昇城カラクリ夢日記(OVA)

1992年12月16日
★★★☆☆ 3.0 (1)
11人が棚に入れました
サンライズの人気ロボットアニメ『絶対無敵ライジンオー』の完全新作OVA第二弾。 時は江戸時代。陽昇城の城下町にある陽昇塾では、少年剣士の飛鳥が修業に励んでいた。世間からは剣の達人といわれて鼻が高い飛鳥だが、実はそれは周囲の錯覚で、本当は腕前の方はからっきし。実力と名声のギャップに悩む飛鳥は、ある日、深編笠をかぶった謎の剣豪チャンバラーに出会う。その見事な剣技に感銘を受けた飛鳥は、彼に何としても弟子入りを願うのだが……。 今回は番外編の時代劇編。とはいえ江戸時代風の異世界を舞台にした完全なパラレルワールド譚ではなく、巧妙な構成によってちゃんと正編世界に含まれる内容にもなっている。TVシリーズの3人のみのパイロットではなく、18人の少年少女全員の搭乗で起動する今回の主人公メカ・雷神王の活躍も見ものだ。

計測不能 33 マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ(TVアニメ動画)

1987年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (1)
11人が棚に入れました
バンダイの男児向けSF玩具路線「マシンロボ」の世界観を元にした、TVアニメシリーズ第二弾。電子惑星B-1。そこでは正義の機械生命体マシンロボ軍団と、同じく悪のグレンドス軍団の戦争が継続されていた。その中に、地球の士官候補生アマチ・アキラほか5人の少年少女が乗った宇宙船グッドラック号が不時着する。マシンロボ側に救出された彼らは、地球に戻るすべもないまま同星の現状を認識。マシンロボの遊撃隊バトルハッカーズの仲間として戦う決意を固める。だが彼らが冒険と戦いの日々を送るこの星には、意外で残酷な真実が秘められていた……。ロードムービー調のヒーロー番組だった前作『マシンロボ クロノスの大逆襲』とは異なり、今回は地球人の少年少女も主要キャラに迎えた群像戦争ドラマを描く。キャラクター人気では前作より地味な印象もあるが、最後のドンデン返しなどファンの評価は高い秀作だ。

計測不能 34 おざなりダンジョン 風の塔 III おまかせコーダ(終章)(OVA)

1991年12月20日
★★★☆☆ 3.0 (2)
8人が棚に入れました
人気漫画家・こやま基夫の代表作のOVA第三弾で、アニメオリジナル編の完結パートである。首だけの龍モーロウの指示するまま、本来の目的地・風の塔ならぬ、水の塔に向かったモカ、ブルマン、キリマンのトリオ。だがそこで分断されていた自分の体を取り戻したモーロウは意外な? 行動に出た。ダマされたと気付いたモカたちは、改めて本来の依頼人、ガゼル王との交渉を考える。それは何とかモーロウのニセの首を作って持参し、相手からお礼のお金を巻き上げようというものだが……!? OVAの監督は『ロケットガール』などの青山弘が担当。アニメ版のキャラクターデザインは『タッチ』『ドラゴンボールZ』などの前田実が行った。

計測不能 35 レスラー軍団<銀河編> 聖戦士ロビンJr.(TVアニメ動画)

1989年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
7人が棚に入れました
前番組『GO!レスラー軍団』から十数年後の世界を描いた続編。シールのキャラクターを活かす形で制作された前作とは異なり、本作はアニメがシールの発売に先行するよう展開された。宇宙歴2035年。悪の化身である太妖妃・G羅によって太陽系の惑星はダーク変化させられつつあった。さらに、小惑星の羅亜面神殿にいるQueen火美子の命に危険が迫る。だが、世界の平和をビーナトロンIIから守りぬいたロビン・ゴッドの血を引く戦士ロビンJr.らが、G羅一派の前に立ちはだかった! 本作も制作は東京ムービー新社(現・トムスエンタティンメント)が担当。メインの文芸は浦沢義雄から園田英樹に代わり、よりSF感覚を反映させた作劇が行われるようになった。

計測不能 36 魔豆奇伝パンダリアン(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
7人が棚に入れました
宇宙に浮かぶドーナッツ型の不思議な惑星、カロン星。
そこはパンダが進化した「パンダリアン」の住む平和な星。
しかし、欲望豆と権力の杖を手に入れた暗黒の魔王オーディは、豆の魔力を使い、虎視眈々と世界征服を狙っていた。
それをいち早く察知した妖精界の王様パンオーは、 この危機を救うため娘の妖精ティムに、救世主を見つけてカロン星を救う使命を与え、地上界に遣わした。ところが、アクシデントがおこり、ティムの乗ったカプセルはビーン島のとうもろこし畑に墜落していまう。その時、彼女の危機を救ってあげた主人公のトビー。彼女は彼こそ捜し求めている救世主だと思い込み、「救世主さま~」と付きまといながら、伝説の七つの魔法の豆の秘密を打ち明ける。
この墜落事件をきっかけに、トビーと彼の仲間たちは、世界を支配できるという伝説の七つの豆とその不思議なパワーにリンクする勇者を求めて、果てしない冒険の旅に出かけていくのだった。

声優・キャラクター
小林由美子、川瀬晶子、朴璐美、鈴木菜穂子、川津泰彦、小林晃子、中國卓郎、長嶝高士

計測不能 37 翔べ!ペガサス 心のゴールにシュート(アニメ映画)

1995年6月3日
★★★☆☆ 3.0 (1)
4人が棚に入れました
90年代当時にTVや新聞で取り上げられて話題を呼んだ、実在する視覚障害児たちのサッカーチーム・ペガサスを主役にした劇場用長編。 千葉県立盲学校寄宿舎で大半の日々を過ごす視覚障害を抱えた児童たち。同学校に教師・志野田は赴任してくるが、子供たちはなかなか心を開かない。そこで志野田は子供たちがTV番組『キャプテン翼』に夢中で耳を傾けていることを知った。子供のひとりナオキがサッカーについて聞いてきたことを機に、志野田は彼らにサッカーのルールを教え、実際に練習させてみようとする……。 本作の監督は『ドリームハンター麗夢』などの奥田誠治、キャラクターデザインと作画監督は『ルパン三世PART3』の青木雄三がそれぞれ務めた。ちなみに脚本はTVアニメ『キャプテン翼』も手がけた園田英樹の担当。

計測不能 38 JaJa馬!カルテット(OVA)

1997年5月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
鈴木典孝らクリエイター集団スタジオOX(オックス)の原作による美少女アクションOVA。本OVAはそれぞれ約30分の全2巻からなる作品だが、第2巻が全450カットを謳ったことからもうかがえるように、ジェットコースタームービーばりのアクション要素満載の快作となった。 どこかのとある惑星に君臨する大国カードキングダム。その国王直属にして国民のアイドルでもある「クラウンナイツ」は、代々カードキングダムを守り続けてきた騎士団だ。伝説の勇者の血を引くとさえいわれるクラウンナイツだが、現在は17~18代目となる美少女たちがその座についていた。ジョー、カーサ、ココそしてサンディの4人からなる現クラウンナイツはそれぞれの部隊を従え、カードキングダムをおびやかす怪盗や悪人たちから人々の平和を守る! 本作の制作もスタジオOXが中心となって行われた。監督は同じスタジオOX原作の美少女OVA『アイドル・プロジェクト』にも携わったアクション派の長岡康史。

計測不能 39 絶対無敵ライジンオー 初恋大作戦(OVA)

1992年9月30日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
TVシリーズの人気を受けて制作された続編OVAシリーズ第一作。 無事に6年生に進級した地球防衛組。しかし地球の危機はまだ去ってはいなかった。五次元からの新たなる刺客ゴクドーが暗躍を開始したのだ。そんなこととはつゆ知らず、防衛組のクッキーと幼馴染の高森ひろしは周囲にからかわれてちょっと気まずい関係に……。一方で「人を好きになるのは迷惑」のキーワードで生まれた邪悪獣ハツコーイは、目の前の人を好きになる矢を乱射して大騒動を巻き起こす! TVシリーズそのままのノリで復活しファンを喜ばせた一作。ただ、ふとしたことで男女の関係を意識するなど、防衛組の面々も少し成長したことを垣間見せる物語だ。

計測不能 40 ドキドキ学園 決戦!!妖奇大魔城(OVA)

1988年9月20日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
フラワー銀河に住む聖フラワー3が妖奇大魔帝にさらわれた。そのことを知った次元最強闘神は、α十二守護神からフェブリン、マーチン、ジュンロック、ジュラーンの4人を救出に向かわせる。次々に現れる敵を倒し、妖奇大魔城にたどり着いた一行だが、妖奇大魔帝は圧倒的なパワーで彼らを打ち倒す……。原作は、フルタ製菓が発売していた「ドキドキ学園チョコ」のオマケシール(当時は「ビックリマン」を嚆矢に、お菓子のオマケシールが子供たちの間で大ブームとなっていた)。このOVAは、バンダイの低年齢層向けグッズ「ビデオヒーロー」シリーズの第8弾として発売されたもので、ビデオテープの他にシール・ミニブック・カードが同梱されていた。本編は10分程度で、制作は葦プロダクションが担当。

計測不能 41 絶対無敵ライジンオー みんなが地球防衛組(OVA)

1993年2月24日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
多岐に渡りメディア展開を行った大人気ロボットアニメ「絶対無敵ライジンオー」の、正真正銘ラストを飾る完結編。 業を煮やしたゴクドーは、防衛組の卒業を間近に控えた陽昇小学校に堂々と襲撃をかける。次々と捕えられていく子供たちだが、ひとり抵抗を続ける日向仁はゴクドーの背中に取り込まれていたかつての宿敵・ベルゼブの救出に成功。とうとう最後の決戦が始まる! 物語の発端を作った、ある意味無責任な地球の守護者エルドランを「迷惑」と言ってしまい、生まれてしまった邪悪獣ワルドランが笑える。最終回といってもヘタにしめっぽくならず、ドタバタとした展開でまとめるのもある意味本作らしさか。
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