園部啓一おすすめアニメランキング 19

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの園部啓一成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番の園部啓一おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

59.8 1 園部啓一アニメランキング1位
平成イヌ物語バウ(TVアニメ動画)

1993年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (28)
132人が棚に入れました
 売れない漫画家・倉元が住むアパートの玄関前に、ある日一匹のブルテリア犬がだらしなく寝そべっていた。それは食い意地が張り、まるでしまりがなく落ち着きを知らない犬だったが、倉元は仕方なくその犬を飼うことにする。「バウバウ」と吠えるため、バウと名付けたが、気ままにふらっと飛び出したかと思うと、今度は顔見知りのヤクザ・犬神の家にもぐりこむ始末。しかし、そこの愛娘のさやかに気に入られたバウは、その家に腰を落ち着けることになった。小学館「ビッグコミックスペリオール」連載作品を原作にしたギャグアニメ。

声優・キャラクター
園部啓一、本多知恵子、青森伸、飛田展男、荒川太朗、京田尚子、塩屋浩三、仲須友香、栗田朋子、佐々木智恵、堀内賢雄

エミ(エミタク) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

バゥッ♫

懐かしい・・・懐かしすぎるぜコンチクショウ♡

一頭のブルテリアが周りの人間や犬を巻き込む
ドタバタコメディー(日常系)♡

かなりのトラブルメーカー犬なんですが
やはり主役っ!!愛されキャラゆえに
売れない漫画家や学校やヤクザの家等で
飼ってもらえます。

ギャグの中にもバウの優しさや正義感なんかも
織り込まれてて犬好きにはたまらない作品です♫

ってか【笑い】と【犬】のセットなんて
サイコーの組み合わせじゃん(*'∀'*)?

犬好きの私にはドストライクの作品です♫

ただ古いアニメなんで古いオヤジギャグなんかも出てきますw

てか私がこれ観たのは大昔にビデオ&マンガで・・・
DVD化されてんの?これ








投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

たこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

隠れた名作ギャグ

すごく面白いわけでもないんだが何故か見てしまう作品だった
バウのキャラが憎めなくて良かったなぁ
初期設定では飼い主ポジションの人がいたはずだが
途中からさやかちゃんが完全に主役食ってた
あの時代・あの年齢だからこその作品だったんだろうな
今見たら泣いてしまいそう。

リンドバーグのOP・EDが本当に良かった
親にねだってCDを買ってもらった良い思い出です

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

62.7 2 園部啓一アニメランキング2位
イリヤの空、UFOの夏(OVA)

2005年2月25日
★★★★☆ 3.5 (227)
1270人が棚に入れました
浅羽直之は園原中学校の二年生。
夏休みの間中、裏山にてUFOを探す日々を送っていたがUFOについては結局何の成果も得られなかったため、せめてもの思い出にと浅羽は学校のプールへと忍び込む。が、そこには伊里野加奈と名乗る、見慣れぬ不思議な少女がいた。状況が飲み込めないままに浅羽は伊里野と触れ合うが、すぐに伊里野の兄貴分と自称する謎の男が現れて、その夜はそれでお開きとなった。
そして翌日の始業式の日、浅羽のクラスに伊里野が転校生として編入してきた。ささいな事件がきっかけでクラスから孤立してしまった伊里野と、そんな伊里野のことが気にかかる浅羽と、伊里野の周囲に垣間見える幾つもの奇妙な謎。そんな風にして、浅羽直之のUFOの夏は、その終焉に向けて静かに動き出したのだった――。
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

夏の残滓を追いかけて……。

原作ライトノベルは全4巻購読済み。

軟弱な主人公の中二少年に、過酷な運命を背負った少女のボーイミーツガール。
彼女を強大すぎる敵との戦いや、少女を囲う大人たちから守りたい、物にしたいと思ってはみるが、
少年一人では力も技術も知恵も、そもそも精神力や覚悟すらも、圧倒的に足りない……。

前世紀末から今世紀初頭かけてに確立された、いわゆるセカイ系の典型的なプロット、表現を一通り揃えた本作。
(さらには{netabare} 少女のピッチリしたパイロットスーツまで付いてくる定番ぶり{/netabare})
ここまではまだ凡庸なのですが、本作を非凡たらしめているのは、夏成分のスパイス。

……とは言っても、本作、夏を含んだタイトルでありながら、
夏休みで展開される場面は、回顧を除けば、序盤、8月最後の一日のシーンのみ。
あとはズルズルと残暑が続く二学期にて、
パワー不足、思慮不足な少年のあがき……にもなっていないような中途半端な言動に、
思わず頭を抱えてしまう場面が繰り返されます。

中二少年にはとても無理な願望。それを諦めきれない青さ。
それらが終わった夏の熱気はやがて冷めていくという必然、
それでも終わって欲しくない夏への未練とリンクして、
何とも言えない切ない感情がいつまでも心に燻り続けるのです。

原作既読組から見ると、本OVAの物足りないと思う点は心理描写。
特に主人公少年が抱く、自己制御もままならないドロドロした思春期の心情が
描き切れてないとは思います。
原作に比べて少年がいい人になってる感じがするんですよね……。
こういうシナリオは主人公がイタければイタい程、
物語がハートの奥深くまで刺さると私は思っていますので……。

一方、背景作画は、いつまでも残り火となってグズグズしている夏という、
原作の特徴を再現するのに十分な画力があり、
感情が極まった所で、過ぎ去った夏への憧憬が最大化する、
雰囲気は味わえると思います。

作中、特に、{netabare}少年が無意識に南を目指す件がいい。
彼なりに、一生懸命、合理的に考えているようで、
結局は、消えゆく夏への諦観混じりの渇望により、
南へ南へと流されて行くのが精一杯……。
それらの描写が世界が変わってしまうのも、夏が終わるのも
何人たりとも止めることはできないとの宣告となって突き付けられます。{/netabare}

自分にとって『イリヤの空~』は未だに夏を葬り去るための劇薬なのです。


最後に原作小説でとても心に残っている一節を引用してレビューを締めたいと思います。

 
 {netabare}伊里野(いりや)は夢中になっていた。砂浜を四つんばいで手探りしては花火の化石を探し回る。
本当にそこに美しい花火が見えているような顔で浅羽(あさば)の説明に聞き入り、
最後には思い切りよく海に投げ捨てる。

 それらはみな、夏の化石だった。

 夏は死につつある。

 世界は、自分たちだけを残してどこか知らない場所へと動いていく。{/netabare}


さようなら……夏。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 24

Mir先生 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ひと夏のSF

原作は電撃文庫のラノベ。著者は秋山瑞人さん。
遅筆で有名なんですが、本作のヒットで更に遅筆になった印象。
ただあまりに目に見える動向が少ないので、どうやって食って行ってるんだと疑問にすら思う。
イリヤヒットにかこつけて、
似たような作品である「ミナミノミナミノ」を執筆するものの、刊行されたのは1巻のみ。
本当に生きてるのか? と疑問でしたが、
2012年1月に「龍盤七朝 DRAGONBUSTER02」が刊行されて、生存確認が出来た。

制作は東映アニメーション。
あの、手を抜くことが仕事の東映アニメーションだ。恐ろしい。

監督(シリーズディレクター)の伊藤尚往さんは、
2002年に東映版Kanonにてシリーズディレクターをして、歴史に残る作品を生み出した方。
それを知った一部の方は、「イリヤ死んだ」と思っていた。

しかし本作は奇跡的にも、なかなかのクオリティを維持している。
いや、東映があまり得意ではない萌えにしては、かなり頑張っている。
デジタルペイントしてます! という感じの彩色ですが、
東映アニメーションは2000年頃からデジタルに移行したので、ようやく使いこなせるようになって来た頃なのかも。

もしくは、シスプリ、ダ・カーポなどの作監で経験を積んだ志田ただしさんが、
ここで本気を出したのかも知れない。

内容としては、ラノベ全4巻をOVA6話にまとめた形なので、
無理なく綺麗に収まっている印象。
このタイトルに関しては原作を知っていたので、
頭に予備知識が入っており、よく描けているのかな、という評価になった。
5話、6話の盛り上がりも手抜きはなかった。ただ絶賛と言うよりは、安心した感じ。

公式では「SF青春ラブストーリー」とジャンル付けされている。
だけどそんなにSF色は強めではなく、不思議転校生イリヤと、ちょっぴりセカイ系の青春ストーリー。
後半の展開はジュブナイルっぽさも入っている。

この雰囲気は後に刊行される涼宮ハルヒシリーズにも近いと思う。
イリヤ1巻は2001年10月、ハルヒ1巻は2003年6月なので、「学園ものSF」の流れを作ったのはイリヤなのかも知れない。

また、イリヤの関係者である榎本の声が井上和彦さんですが、
新海誠監督の2004年公開の「雲のむこう、約束の場所」において、
軍関係者の冨澤の声が井上和彦さんで、そのキャラクターには不思議な類似点がある。
他にも「雲のむこう、約束の場所」は、全体的に雰囲気は似通っている印象。

イリヤの声優はラジオドラマでは広橋涼さんだったが、アニメ版では野中藍さんに。
個人的には広橋涼さんの方が、線が細い感じが出てよかったのかなと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

最終兵器あいぽん~セカイ系のテンプレ~

dアニメストアで視聴。全六話のOVA。
ハルヒや「雲のむこう、約束の場所」等でおなじみの「世界を変える力を持つヒロインと主人公の関係が人類の命運を握る」という設定の話(原作はハルヒより古い)。いわゆるセカイ系である。
原作が「最終兵器彼女」と同時期でポストエヴァ世代の作品だが、この作品はサイカノよりさらに説明不足で、{netabare}ヒロインの伊里野加奈は強化人間の凄腕パイロットなんだろうな…と察しながら見るしかない。しかしそれは実は狙った構成で、4話終盤の、外側から見た憶測と同情だけで伊里野の扱いについて大人を非難する主人公と視聴者をリンクさせる展開のための「意図的な説明不足」となっている。これは実に効果的。
6話で榎本がここで話す「真相」をお前は何でも鵜呑みにするのか?と問うのも真理を突いている。カイジの利根川の「おまえらの質問に答えることは容易い。しかしオレがそんな話をしたとして、その真偽はどうする?」を思い出した。
サイカノと違ってヒロインが戦っている様子を一切描かない演出も見る側の想像に任せていて良い構成だと思う。
6話の主人公の「伊里野が生きるためなら、人類でもなんでも滅べばいいんだ!」は主人公とヒロイン二人だけを世界と天秤にかけるいかにもセカイ系らしいセリフと言える。
しかし…ラストは伊里野がいなくなったのに主人公がサバサバしすぎに感じた。榎本を撃っておとがめ無しというのも…。もうちょっと何とかならなかったのかと。{/netabare}
セカイ系のテンプレ的なアニメだと思うが、途中までは良かったのだから、ラストをもっと納得いく形で締めてほしかった。

なおこれに内容が似ている{netabare}「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」はクトリの髪が水色から赤に変わるので伊里野と逆だが、{/netabare}オマージュなのかもしれない。

声優については、まどかファンとしてはあいぽんがメインヒロインで満足で、他の声優も浪川大輔、千葉紗子、神谷浩史、井上和彦、桑島法子とチートレベル。でも浪川さんの演技がかなり残念な所がある。12年前では今とは力量が違うのだろう。

作画は良い…凄いと言っていいレベルかもしれないが(昔のOVAは作画が良い)、キャラデザはやっぱ古い。
3話だけ絵のタッチが違うけど暗いシーンが多くて見づらかった。作画の品質自体は凄いんだが。3話ラストの{netabare}「フォークダンス」{/netabare}はCGのクオリティも当時としては高く、印象的なシーンになっている。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

64.7 3 園部啓一アニメランキング3位
ボボボーボ・ボーボボ(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (137)
952人が棚に入れました
マルガリータ帝国(漫画版ではマルハーゲ帝国)が支配している西暦300X年の未来の地球。
マルガリータ帝国の皇帝が自らの力を示すプロパガンダの為に、人類を丸坊主にするべく結成した毛狩り隊から、人類の髪の毛の自由と平和を守る為、いい加減な性格に見えるが、正義感は熱い7代目鼻毛真拳の継承者であるボーボボが戦う不条理ギャグバトル。


声優・キャラクター
子安武人、野中藍、小野坂昌也、園部啓一、進藤尚美、太田真一郎
ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

こんなにはじけた子安武人はそうそう見られないと思う

300X年、地球はマルガリータ帝国に支配されていた。帝国の皇帝ツル・ツルリーナ4世は、強大な権力を誇示せんと、毛狩り隊による“毛狩り”を開始した。地球上の全人類を、ツルツルボーズ頭にしようというのだ!だが、毛の自由と平和を守るため、ただ一人マルガリータ帝国に立ち向かう男がいた。勇者の名は、ボボボーボ・ボーボボ! 鼻毛真拳の使い手であるボーボボは、ビュティや首領パッチらの仲間を引き連れ、毛の平和を守るために戦いの荒野へ旅立つ!というのがあらすじ。

ボーボボ役を子安武人がやっており、普段彼が演じるキャラクターは冷静沈着キャラクターが多いような気がするだけに、常にはじけているのは珍しい気がする。はじけキャラは他に焼きたてジャぱんの黒柳くらいかな。

バトル作品だが、ボケまくって中々勝負がつかないと見せかけて決着は一瞬でつく。ボーボボワールドとか合体したりとか、変身したりアフロがぱかりと開いたり、いきなり謎の劇が始まったりと激しい。しかも、{netabare}敵と一緒に首領パッチと何故か「ぬ」にこだわる天の助まで攻撃を食らう。{/netabare}しょーもないけど、爆笑してしまった。面白くないギャグでも何回もゴリ押しされると、笑ってしまう。ずるい。敵キャラクターもはじける奴がいて一緒にボケをかますのはさらに笑ってしまうポイント。例えばだが、{netabare}宇治金時なのにコーヒー豆使っているのはもう笑うしかなかった。便器ステージでの合体技とか。メリーゴーラウンドの敵キャラクターも。{/netabare}

田楽マンと合体して変身する田ボちゃんはブラックマジシャンガールみたいで可愛かった。{netabare}鼻毛出すのはシュールだったけど。{/netabare}

最終的には打ち切りとなって中途半端に終わってしまったようだ。残念。途中からスポンサーもついていなかったとか。下品だったからか?

OP
WILD CHALLENGER 歌 JINDOU
バカサバイバー 歌 ウルフルズ
どちらの曲もボーボボに相応しいアップテンポな曲。
ED
幸せ 歌 マニ★ラバ
キライチューン 歌 FREENOTE
H.P.S.J. 歌 mihimaru GT

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

やる気梨 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

多分、最初から最後まで予測不能

あらすじ

300X年 地球はマルガリータ帝国が支配していた。
マルハーゲ帝国皇帝 ツル・ツルリーナ4世は
自分の権力の象徴として全国民をボーズにするべく
全世界で「毛狩り」を開始した。
この毛狩りを行うのはマルハーゲ帝国毛狩り専属部隊
"毛狩り隊"だった。

この毛刈り隊という組織が
市民の毛を狩るというのを
鼻毛真権の正統後継者である
ボボボーボ・ボーボボが倒すという話


※wiki引用




感想


原作も読んでて好きだったんですが
アニメの方が原作より
破壊力増してますね〜。

それは、一つに声優の力によるのが
大きいかと思います。
本当に声優さんが全員豪華ですし
そして演技が凄い良い。

アドリブで色々追加されてるとこも多かったし、
特にボーボボと首領パッチ。
演技のおかげでさらに面白さが際立っていますね。


昔は全然気が付かなかったが
モブキャラみたいな
一回しか出ないキャラにも
豪華な人が使われていて驚く。


ストーリーに関しては
ツッコミ所満載ですね。

いきなり敵だったのに仲間になったり
わけのわからないことが
バトル中に起こったり、
結果なんだかわからないうちに勝ったりします。

でも全てギャグだからで
このアニメは許される気もするw


そのはちゃめちゃな感じが
当時も今も好きだったw
まず、話の展開が全然読めない
読めたら多分凄いw

このアニメのシュールな笑いや
意味の分からないやり取りが
好きな人は多分とっても楽しめると思う。

ただ合わない人には全然はまらない。
ギャグってそんなもんだと思いますし、
1話見て合わないと思ったら見ないほうが賢明かと思います。



個人的には、今見ても充分面白いと思います。
作画もそんなに悪くないですしね。
あと、キャラの個性さや濃さなら
現代でも全然引けを取らないと思います。

さらに、OPとEDが凄い良くて好きだった
1つ目のOPが一番好きだけど
2つ目も良いしEDも良いのが多い。


好き嫌い別れると思いますが
充分今見ても楽しめる作品だと思います。
割とおススメのギャグアニメです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 26

Ssoul(輝子P) さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

「よし、「ぬ」のハンカチガード!」 ビリビリッー 「「ぬ」のハンカチィィィーーーーーー」

ストーリー

西暦300X年、全世界の人々はマルガリータ帝国の現皇帝ツル・ツルリーナⅣ世と四天王に毛狩りをされて支配されていて全員ツルツルボーズにされて困っていた。
そんなマルガリータ帝国に立ち向かう集団がいた。それはボボボーボ・ボーボボをリーダーとした9極戦士たちでした。この物語はそんなハジケリストたちの戦いを描いたハジケた物語だ。

私の感想。

この作品を理解できたら人間として負けていると思う作品でした。1話からずぅーーーーと永遠と最終回まで頭の中にある「何故?」と「は?」と言う言葉は一瞬たりとも消えた事はありませんでした。本当に矛盾が正義の作品でしたよ。そもそもそれぞれのキャラクターの存在自体が謎と矛盾の多い作品でしたからね。

あと、作品の中ではあまり取り上げられていなかったですが、登場人物の異常な回復力には笑えました。「かなりのダメージを受けたぞ」とか言いながら次の瞬間一瞬にして回復してあったり、バカだからと言うだけでダメージを受けないという謎の習性などに前から本当に謎に思えていました。

それと、食べ物や数字、文字、日にちを敵にするのはどうかと思いました。それはそれでかなり面白くなり、私たち視聴者にツッコミをさせると言う謎の状態にはかなり楽しませてもらいましたがwww ですが、ある意味発想の勝利ですよね。それにこれだけユニークなキャラクターだらけですと、それぞれの能力や特殊などが自由自在ですね。()たとえば結構かっこいい男性の敵キャラクターが真の姿になると魚雷ガールにったり・・・()

この作品で注目してほしい所は声優さんの豪華なラインアップです。どんなにくだらないキャラクターでも、どんなにちょっとしか出てこない敵キャラクターでもその声優さんはとても豪華です。その頃はそれほど有名ではなかったのかもしれませんが、今見てみるとそのラインアップはこの作品には豪華すぎて笑えてしまうくらいです。

私の好きなキャラクターは結構いますが特に気に入っているキャラクターはところ天の助です。はじめの頃は何だかよく分からない謎が多いキャラクターでしたが、(物理的にも精神的にも)その謎が解けてきてからは本当に面白いキャラクターでしたが、私がこのキャラクターをここまで好きになったのは「ぬ」のハンカチを使いだしてからですね。このハンカチを使いだしてからググっと私の中のキャラクターランキングが急上昇しましたね。

それほどこの作品と関係がないのですが、最近見た作品の「ジョジョの奇妙な冒険」で出てくる真面目なキャラクターの「ディオ・ブランドー」や「ソード・アート・オンライン」の「須郷伸之」など真面目なキャラクターを演じているイメージがとても強い声優さんだったので、これほど強くて濃いボケをするのはとても新鮮で新たな発見をしました。

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品はカオス作品のボスといってもいいほどカオスな作品です。ですので、内容や何が起こっているのかがまったく分からない所が一話一話にあると思います。ですが、理解しようと努力しないでください。それは努力の無駄です。この作品はこのカオスな所を理解せずなんとなく分かる程度で楽しむ作品です。ですので理解はしないほうが面白いのです。これはとても重要な事なので是非心に刻んでおいてください。

オープニング

「WILD CHALLENGER」
この作品のカオスさが分かる何がしたいのかが分からないオープニングです。キャラクターの説明は軍艦と言うキャラクター以外よく分かるオープニングなのですが、正直このオープニングもよく何がしたいのかが分からないオープニングです。

「バカサバイバー」
リズム感がとてもよく、頭に残りやすいとても聞いていて楽しいオープニングです。歌詞はすごくこの作品とは関係の無い歌詞ですが、よく歌詞を聞いている面白くて、それであって、理屈があっている曲です。このオープニングでよくできている所はキャラクターの多いこの作品で(特に敵キャラクターが)これほどオープニングにキャラクターを登場させるのはとてもすごいと思いました。まったくネタバレになっていなのですが、このキャラクターの登場のしかたは話が進んで行くにつれもっと楽しいオープニングになっていくでしょう。

エンディング

「幸せ」
こんなカオスな作品の後にはこの曲みたいなゆったりしていて静かな落ち着く曲を聴きたいですよね。このエンディングは実にそのカオスな作品に疲れた心を癒してくれます。

「キライチューン」
それほど落ち着いているエンディングでもありませんし、それほどカオスなエンディングでもないので、少し中途半端なテンションのエンディングですが、ゴールデンタイムに流れてる作品のエンディングとしては結構よいできのエンディングだと思います。私的にはもっとボーボボを注目してほしかったです。

「H.P.S.J.」
個人的にこのエンディングはあまり好きではありませんが、なんだか色々な事がいっぺんに起こっている所はこの作品のエンディングらしいです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

62.8 4 園部啓一アニメランキング4位
あずきちゃん(TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (62)
409人が棚に入れました
秋本康、木村千歌原作の同名コミックのアニメ。小学5年生のあずきを通して、少女の成長、等身大の女の子の淡い恋心を描いた作品。新学期を迎え、あずきちゃんのクラスにも転校生がやってきます、その転校生・勇之助くんにあずきちゃんが一目惚れするところから話は始まります・・・。

声優・キャラクター
ゆかな、宮崎一成、川田妙子、松本梨香、佐久間レイ、真殿光昭、津久井教生、小桜エツコ、皆口裕子、安井邦彦、鈴木晶子、園部啓一

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

アニメは小学生編のみ

NHKで純粋な恋愛アニメを放送していたことがまず珍しくて、つい興味を持って観てしまいました。

原作の全てではなく小学生編だけをアニメ化したのは大正解だったと思います。

なにせ中学生編ではあずきちゃんは他の男の子に恋。

性格も小学校のころと比べると明らかに純粋さが抜けてしまっているので、教育的で安心して見られるとは言い難いです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

サモハン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

面白いよ!!

舞台・主人公は小学生です。
今のアニメと比べたら絵的には受け付けない方も居るかもしれません。
だけど、小学生アニメですが、内容は観てて飽きないし、ほのぼのしてますし、観やすいアニメだと思います。
子供達も私も何度も繰り返し観ています。大好きです。
観てると小学生の頃が蘇ってきますね。
恋心が芽生えるのも小学生の頃が多いと思いますし、そういう点でも、分かるな~って共感しちゃいましたね。
残酷なアニメも多い時代なので、余計こういうアニメに安心感がもてますね。
ほのぼのしたアニメが観たい方にはオススメです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

なんでもな~い、なんでもな~い、君の笑顔を~♪ あいつじゃない、こいつじゃない、僕が見つける♪

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
というOPは今でも口ずさめるw 歌の力って凄いな♪

内容を思い出そうとWikipedia見てみたら、秋元康さんが原作なんですね。あの人何でもやってんな(苦笑)

内容はほとんど思い出に残っていないんだけど、あずきちゃんの「勇之助君!」っていう響きだけは耳に残ってる。 声優さんの力も凄いな♪


【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
あずきは確か、バリバリの恋する乙女って感じで、当時小学生だった自分は苦手でした。まあ、今になって思えば、等身大のヒロインだったのでしょう。

ストーリーとしては、なんかモテモテの勇之助君が女の子にキャーキャー言われるたびにあずきがヤキモチやいたり、弟に怒鳴り散らしたり、泣いてみたりと、とことん情緒不安定な感じになって、子供心にも「面倒くせぇ女だな」と思った記憶があるw
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

60.9 5 園部啓一アニメランキング5位
錬金3級 まじかる?ぽか~ん(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (88)
344人が棚に入れました
訳アリで魔界から人間界にやってきた4人のプリンセス・「魔法使いのゆうま」、「ヴァンパイアのパキラ」、「オオカミ少女のりる」、「人造人間の鉄子」が繰り広げるドタバタコメディー。

声優・キャラクター
斎藤桃子、平野綾、生天目仁美、明坂聡美

ワタ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

脱力系コメディ 2期マダー?

魔法使いのゆうま、ヴァンパイアのパキラ、オオカミ少女のりる、人造人間の鉄子
なんとも奇妙な4人の少女達による日常を描いた脱力系コメディ。

これは面白い、というより好きなアニメ。キャラ可愛いし。
個人的に、極上生徒会と並んで2期を長い間待ち望んでいる作品。

微エロや分かりやすい萌え要素もあるけど
どちらかと言えばキャラの自然な可愛さを追求、表現してるところがイイ。

いわゆるシチュエーション・コメディの形式で、多様な話のパターンを盛り込んでいるし
1話につき2本立ての構成ということもあり、飽きが来ない見やすい作りになっている。
まあぶっちゃけ笑えない話も結構多くて
笑いどころが分からず、思わず「ぽか~ん」としてしまうこともしばしば。
そんな微妙さも作品の味?(まじぽか脳。この感覚は「イカ娘」に近いものがある)

謎シリアスなOPや、4人と見せかけて実は・・・とか、面白い伏線も多い。

声優の演技も素晴らしい。斎藤桃子、平野綾、生天目仁美、明坂聡美。
今振り返るとなんちゅーカオスなキャスティングw
斎藤桃子の時代が来ると思ってましたよ・・・このまじぽかに、ソルティ、ねこにゃんダンス、
ここ数年ではステルスモモ、ワーキングのなずなぐらいか。
パキラの平野綾はハマリ役でしたね~ ハルヒ以上と言っていいぐらい。


※余談
ストライクウィッチーズの3期が決定したようですね。
ストパンのヒットの要因として、スタッフ的には股監督こと高村和宏や
原作・キャラデザ原案のフミカネ氏に注目が集まりがちだけど
日常シーンを全面監修した八谷助監督(「まじぽか」の監督)の功績が大きいのは明らかだ。
八谷さんがいないとどうなってしまうか、ビビッドレッド・オペレーションを見ればよく分かる。
ストパンではキャラの行動原理に尻滅裂さを感じることなんてなかったですからね。
と、いうわけで、3期のスタッフに八谷さんがいれば安心です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ヌルい内容、確かな「萌え」

俗に言う萌えアニメです。
原作のないアニメオリジナル。
4人の個性の違うキャラを揃えて、それなりの声優を起用し、魔界のプリンセスという設定を用意して、さらにお色気(サービスシーン)も毎回アリのコメディ。
可愛いキャラデザインで作画は終始安定してるし、EDは各キャラの声優が歌う電波ソング。
萌えるのに必要な要素が死角なく詰め込まれています。


ただ、内容がユルすぎました。
ちょっとした出来事をネタにしているんですが、無味無臭なエピソードにぬるいギャグと微妙なオチ。
良く言えば、ほんわかとしている。
悪く言えば、無個性でヒネりがない。
面白くないわけじゃないんですが、ほんとに起伏がないので、すぐに忘れそうな、どーでもよさに満ちていますw

深読みして考察すると、こういうヌルさをあえて狙っているのかもしれません。キャラ萌えするのに、ストーリーとか刺激的なギャグは邪魔だから。
・・・って、んなワケないですよねw


同時期にハルヒやひぐらしといった、個性的な作品が放映されていたので、埋もれてしまった不遇さはあります。
面白味には物足りなさを感じますが、作品としての質はそんなに悪くありません。

こういう系統がお好きな方なら、ご視聴してみるのもアリかと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

肉食系女子の脱力ギャグアニメ

世間知らずの魔法少女とヴァンパイアと狼少女と人造人間がボロ家に同居してドジを踏むギャグアニメ。
同居するようになった経緯の背景説明は一切無い。
作風はミルキィホームズやえとたまっぽいが、イケメン男をゲットしようとする話が多いのがそれらと違う。
はっきり言ってそれほど面白いわけではないが、たまにニヤリとしたりくすっと笑ってしまう。

キャラデザはかなり古いけど作画はいいと思う。最近のアニメって作画が背景だけ実写みたいにリアルなのが多いけど(つーかトレス)、これはキャラと背景のタッチが同じなのが良い。

声優は明坂聡美が自分のイメージと違う清楚な役をやっていてギャップがあった。
平野綾はやっぱりハルヒだなと思ったが。

なお錬金術の話は無い。

以下雑感
ぽか~ん3
これは際どいオチだなw{netabare}意外とおおかみこどもの雨と雪の元ネタじゃないの?人狼のパロでもあるかも。{/netabare}

ぽか~ん9
自分らは人外なのにイケメンでも人外はダメなんだろうか。

ぽか~ん11
{netabare}ギャグだから死なないかと思ったらちゃんと死んだ所から再開とは。{/netabare}

ぽか~ん12
{netabare}ゆうまの魔法が凄くなくもないんだけどそれほど凄いわけでもない具合が笑える。手品か魔法かの違いは観客はどうでもいいと思ってるよな。{/netabare}

ぽか~ん15
この回のパキラの演技がハルヒと同じになっちゃってるような。まぁいいけど。

ぽか~ん16
{netabare}銀河鉄道999{/netabare}のパロwいい話で感動した!

ぽか~ん17
りるはワイルド系イケメンがいいって言ってたよね~イケメンならなんでもいいのか。
なぜりる回だと急にアダルトなエロネタになるのかw
平野綾のエロ声演技は貴重?

ぽか~ん19
どうしてこうどこにでもイケメンが次々と出てくるのだろうと思うが、女性が萌えアニメを見るとこういう感覚なんだろうね。

ぽか~ん21
BIG3ゴルフの英語禁止コースを思い出した(古っ!)
鉄子は負荷がかかるとファンが回るのがリアルだな。HDDのガリガリ音もするしw
{netabare}5人目の存在はいつになったら説明されるのだろう。{/netabare}

ぽか~ん22
これひょっとしてダンスインザヴァンパイアバンド1話の元ネタなんだろうか。
{netabare}真のモンスターは人間の大衆だったというオチ。
内容が「どっちもメイド」に似てるのが気になった。{/netabare}

ぽか~ん23
{netabare}この頃のTVならHDMI端子だけってことは無いと思うんだが…そこまで古いアニメじゃないか!?秋葉で回れば安いビデオ端子の変換器なんかすぐ手に入ると思うが。{/netabare}

ぽか~ん24
{netabare}なんで急に魔法を使えなくなったんだろう。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

55.8 6 園部啓一アニメランキング6位
陸上防衛隊まおちゃん(TVアニメ動画)

2002年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (39)
173人が棚に入れました
『陸上防衛隊まおちゃん』(りくじょうぼうえいたいまおちゃん)は、赤松健原作のアニメ作品
【ストーリー】まおちゃんこと鬼瓦まお(8歳)たちが、小中高一貫教育の女子校の「聖14学園」で学校生活を送りながら「かわいいエイリアン」と闘う物語。まおちゃんのおじいちゃん(鬼瓦陸士郎)は陸の防衛隊幕僚長である。日本は可愛い宇宙人の侵略に悩まされていたが、まともに闘うのは残酷だから(=世論の支持を失う)とまおちゃんに防衛を担当させた。
当初は陸しかなかったが、かわいい宇宙人が海に落ちるなど陸だけでは対処できず、空の防衛隊・築島みそら、海の防衛隊・丸山シルヴィアと共に総合防衛隊を結成し、3人で防衛結界を作って宇宙人と闘う事になる。空の防衛幕僚長、海の防衛幕僚長の陸の防衛幕僚長への対抗心もあり誕生することとなった。


声優・キャラクター
こやまきみこ、吉川由弥、堀江由衣、長沢美樹、満仲由紀子、井浦愛、野島昭生、鈴木清信、谷口節

ねこmm。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

まもりたい!まもりたい!みんなのえがおをまもりたーい!! 【ねこ's満足度:60pts】

日本を襲う謎の生命体……その名は”かわいいエイリアン”。
そんな宇宙人の侵略から地球を守る、可愛い女の子たちの姿を描いた物語です。

”かわいい”に対抗できるのは”かわいい”だけ。
孫馬鹿な防衛隊幕僚長たちは、我が孫を対宇宙人用の防衛担当にしたてあげます。
普通ならそんなこと国民が黙っていません。普通なら。しかしこの世界ではアリなのです。
なぜなら、防衛隊員である、まおちゃん・みそら・シルビーの3人があまりにも”かわいい”から。

つまづいては泣き、うまくいかなくて泣き、エイリアンの迫力に押されてはまた泣く。
そんなまおちゃんたちの可愛らしい姿が、異常なほど日本国民の支持を得るのです。
結果、内閣支持率は高値安定。莫大な防衛予算も楽々通過。そう、すべては国家萌えなのです。

カオス満載な展開は、上級者向けどころかもはや”超”上級者向けといった感じ。
それでも2クールも観てると最後はほんのり感動しちゃったり。もうなんだか洗脳の域です(笑)。

見どころは、ほっちゃんのロリ関西弁となにげに名曲なOP曲(映像は詐欺w)。
とにかくゆるすぎるくらいゆるゆるな、頭のてっぺんからつま先までほぐれちゃう癒し系(?)アニメです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 23

ぽぽたん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

愛がないと最後までみれない

これはだいぶ前にプレステの中古ゲームを購入し
どうやら原作アニメがあるらしいと知って見たアニメです
ゲームを途中でなげて話がわからなかったため
アニメをみたらなおさらわからない・・・
なんだろう国防についてのあんちてーぜだったり
戦争の正義とかに言及してるのだろうかとか

おおまかなあらすじ
ツッコミんだらまけ

銀河大王に日本がねらわれている
日本の名所を盗もうとしている

そこでこまった首相が3人の8っさいじをあつめて
防衛にあたらせる
りゆうはかわいいこを攻撃したらよわいものいじめになって
うちゅうじんも手出しできないから

・・・日本オワタどころかハジマタ!!
序盤はまお、みそら、シルヴィア3にんの紹介回
それ以後3にんでいろんな行事をやったりレジャーしたり
そこにわざわざ侵略者がきてくれます
しょうじき危機感ないやりとりと意味不明な行動の嵐
謎が謎をよび解決はしてくれないという泣かせてくるスタイル
26話もあるのにゆるすぎて進展しない
最終話もすっきりしないまま終わります

なんだろう
友情?成長?違う
おおきく違う理解できない

わかったこと
ただ世界は平和なんだってこと
観て時間とおかねを無駄にしたこと

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

クリームチーズのようなまろやかさ

この作品はあの『ラブひな』や『魔法先生ネギま!』で有名な赤松健先生が原作者です。
なのにここまでマイナーなのは、やはり発想が早すぎたからに他ありませんね。
赤松さんは常に時代の少し先を読んだ作品作りを実践してきた方ですが、まおちゃんに限っては今も時代が追い付いていない位、先駆的です。


まず、萌え+軍事。
美少女三人組「まお・みそら・シルヴィア」はそれぞれ陸・空・海の防衛隊を任されています。三人で一緒に日本を敵から防衛します。
サポートメカとして、まおちゃんは戦車・みそらちゃんは戦闘機・シルヴィアちゃんは潜水艇をそれぞれ与えられています。



ここまでなら、まだ普通ですね。

ここからがこの作品のぶっ飛び所です。

三人は女子小学生で、戦う敵は「かわいいエイリアン(宇宙人)」なのです。

かわいいエイリアンはカプセルで飛来してきて、何故か日本名所の建築物を持っていこうとします。
ヒツジとかクマのぬいぐるみみたいな愛嬌のある姿で現れます。
大きいし怖いけど、人には危害を加えません。普通にしてれば可愛いです。

いや、むしろ可愛いから危ないのです。あまりの可愛さに人々は無抵抗になってしまいます。

可愛いものに対抗するには可愛いもの、ということで三人は選ばれました。

まおちゃん達はそれぞれ第二種装備を実装し、エイリアンを撃退します。
要は、変身して魔法的なもので倒しちゃいます。※防衛結界です

戦うという感じではないんですね。無力化する、という感じです。

ここで三人が団結して生み出す防衛結界を見ていると、ネギま!の原型もあったように思います。


さっき書いた戦車や戦闘機もまおちゃん達と連携を取って一緒に戦ってくれます。

ちゃんと名前がついていて、戦車は「みーくん」戦闘機は「はやて」潜水艇は「なーちゃん」。
言葉は喋れないかわり、意思の疎通ができます。
つまりただの軍事兵器ではなくて意思をもって動いてるのです。


このエイリアンとの壮絶な戦いの様子は、もう言葉では言い表せません・・・。

日本のため、女子小学生が宇宙人と戦うなんてとんでもないアニメだと思いませんか。



それからこのアニメはとても雰囲気が独特で、ゆるさをウリにしてるのですが、もうゆるいなんて領域を超えてしまっています。
ちなみに自分は1年前から見始めて最近見終わりました。なぜならいつも見ている最中で寝落ちしてしまっていたからです。
つまらないんじゃないんです。究極にゆるくて心地よすぎるからなんですね。
BGMもピアノソロなので眠気を誘って・・・眠い・・・。



あと、堀江由衣さんの売り出しに一役買っているというのもありました。

OPもEDも堀江さんが担当し、もうほっちゃんワールド全開です。アニメに合ってないというのは野暮な話で、可愛いから大丈夫です。

堀江さんが演じる海の防衛隊「シルヴィア」ちゃんも最高にゆるくて可愛いです。ちょっと訛ってるんですよ、それがよりゆるふわ感が出てて良い。
「日本の海は本官らが守ったるでー」


まおちゃん役のこやまきみこさんのボイスも癒される~。みそらちゃん役の吉川由弥さんも癒し声だったのに引退してしまったようで残念です。
あと、ゲストキャラのキャロルちゃん演じる倉田雅世さんもゆるかわボイス。

他に特徴的だったのは、シルヴィアちゃんの祖父であり海の防衛隊幕僚長アーダルベルトさんを演じていた谷口節さんが無駄にダンディだったのと、三島かごめ陸佐役の長沢美樹さんが名演でした。



今萌え軍事ブームっぽいのが来てますが、まおちゃんの時代が来るのはいつでしょうね。10年後、もしかしたら20年後くらいに再評価されるときが来るかもしれません。
・・・そんな時代来ないか。



あうえう~

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10

66.6 7 園部啓一アニメランキング7位
白鯨伝説(TVアニメ動画)

1997年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (34)
166人が棚に入れました
『白鯨伝説』(はくげいでんせつ)はNHK衛星第2テレビジョンで放映された番組「衛星アニメ劇場」内で1997-1999年にかけて放送されたTVアニメシリーズ。ハーマン・メルヴィルの小説「白鯨」をモチーフに、監督の出崎統が長年温めていたアイディアから制作したSFアニメである。出崎統・杉野昭夫の共著「アニメーション制作技法~『4701白鯨』を創る~」誌上の題材「4701白鯨」が原案となっている。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

風とゆく~♪

宇宙を漂流する捨てられた船から物とかを回収したりして
暮らしてる通称「鯨捕り」たちが
ラッキーの故郷惑星モアドが壊されようとしてるのを救いに行く話です。

{netabare}キャラクターたちは、ちょっと抜けてるとこもあるけど
かっこいいエイハブ船長、
後半では衝撃の事実が判明する悲劇のキャラデュウ。
メンバーの中でもひときわ目立つババ
など、{/netabare}メンバーは多いながらもだいたいの人は個性あると思います。
敵側のムラトもよかったです。

中盤までは内容もしっかりしていてわくわくさせられる
内容でかなり面白い作品だったのですが・・・
後半からがちょっと残念になってきた感じがしちゃいましたねー。
ギャグもなんか滑ることが多くなってきたし。

たとえば{netabare}某キャラの死んだと思ったらいきなりの設定でたった1話で
復活とか、エイハブ船長の涙とかはよかったのですが{/netabare}
賛否両論分かれそうなところで、自分もちょっと微妙な気分ですねw。

なんか調べてみたら18話で一度制作が止まってるようで、
39話予定だったのが26話まで収縮されたらしいですね。
あーせっかく序盤は遅らせてまでしっかり作ってたらしいのに
確かにそんなに収縮されたら劣化しちゃうのも仕方ないですねー。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

になち さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

大好き

小さい頃に見た名作。
キャラ、音楽、世界観、すべてが好きでした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

rurube さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

衝撃的名作。

宇宙に人類が進出し数多くの宇宙船が行き来していた時代から数十年、宇宙バブルは終わり宇宙には廃棄された宇宙船が残された‥。
エイハブ船長のエイハブカンパニーは廃棄された宇宙船から物資を集めブラックマーケットに流す仕事を縄張りとしていた。彼らは鯨獲り(宇宙船が鯨に似ているから)と言われどんな商品も調達する命知らずの集まりだった。そんな折、エイハブに一人の少年ラッキーが仕事を求めやってくる、しかし彼には大きな秘密があった。厳しい試練に耐えエイハブカンパニーの一員になったラッキーに最初の仕事が入る。その仕事の途中一体のアンドロイドを発見、アンドロイドは政府に管理され一般人が所有する事は禁止されていた。そしてアンドロイドのデュウとの出会いはこれか巻き込まれる大きな事象のはじまりに過ぎなかった。
ラッキーの秘密とは彼の母性である資源惑星が役割を終え、新兵器の実験星に選ばれたのを阻止する事だった。その新兵器の名前は『白鯨』 白い巨大な鯨のような宇宙船であり一度起動すれば星一つを消滅させるエネルギーを放出する。ラッキーの兄は反政府運動をしており今回この計画の中止を求め宇宙一の鯨獲りであるエイハブに協力を求める為にラッキーをエイハブのもとに行かせたのであった。
ラッキーから話を聞き少なからず『白鯨』と因縁があったエイハブは協力する事を容認、ラッキーの母性である惑星モアドに急ぐ。しかし物語が進むにつれある真実が明かされるアンドロイドのデュウは宇宙船 『白鯨』 に何かあった時の代わりとなる起爆装置だったのだ‥。
大きな事象巻き込まれるエイハブカンパニーは何処に行き着くのか‥。

この話、映像も物語りも情熱も詰まっているが悲しくも金が無かった。もともと36話を予定していたが金銭的な問題や制作元が倒産してしまい紆余曲折して24話。話が途中で飛ぶのと制作が追いつかず歌の挿入などで尺を誤魔化していたらしい。観ればその部分は分る。権利も他の会社に譲った問題なのかDVDも手に入らないし視聴が困難で最後まで観れていない。
けれどこの作品に対する監督の熱意には感服せざるおえない。けして奇を狙った訳ではない独特の作画・重厚なストーリー・そしてエイハブ船長の魅力。この作品に掛けた思いが伝わる作品だった。

エイハブ船長の魅力について少し記述したい。
ラッキーの母星である惑星モアドでラッキーの兄 シロー・トキサダ(元ネタは天草四朗)との会話
「俺が神様に頭を下げたのは孤児院の教会で牧師様からココナッツチョコレートそせしめる時だけだった。水を挿すわけじゃねーけどよ‥言いていことは言わせてもらいたい。」
「どうぞ」
「なにかい?この戦は神頼みかい。それでこっちは皆心が清らかで神様に許されて清く正しいお人びとが自由の為にって言うやつなのかい?断っておくが俺たちは、いや少なくとも俺は清くも正しくもねーぜ。」
仲間と言い合いして
「清く正しい戦争なんてねーってことよ。分ってんのかなラッキーの兄さん?どんな理由にせよお互い勝ちに行くには相手をぶっ壊したり殺したりしなきゃなんねーんだ。」
「分っています。」
「分ってねー!分ってたら神様に力を借りたいなんて言えねーはずだ!相手を殺すために力を貸してくれる神様なんぞは本物じゃねー。いいかい神様なんてのは自分が散々好きな事やって最後にすんませんでしたってせいぜい許しを願っておしめーよ。そんなもんよ!」
近づくエイハブ
「俺が何が言いてえか分るかい?危険なんだよ神様とかなんとかを戦争に持ち込むのはよー。命がよ安くなっちまうんだ、神様のためだとか言ってぽんぽん命捨てちゃう奴が必ず出てくるんだ!そういうのだけはよ俺は我慢ならねーんだ。そういう戦争をよ俺は何度も見て来た人間はさ生きてて何ぼだぜ。勝利の為に死ぬ奴より負けても生きてる奴の方が俺は偉いと思っている。もしもあんたの性で誰かが安っぽく死んだら俺はその瞬間にこの星とおさらばするぜ。」
「分りました。」
「分っちゃねーと思うがよ‥まーそういう事だ。」
「でも‥それはきっと貴方が強い心の持ち主だから、力の無いもの弱いものが戦いに望むには何かの力が必要です。」
「馬鹿やろう‥弱い奴ってのが何処にいるんだよ 生きてるって事はな強いって事よ!! どうもな駄目だあんたとは馬が合はねー、ラッキーとは合上手くやれんのによー。」 15話より

多分この台詞が描きたくてこの作品を作ったと感じる。この台詞には監督の人生・台詞の美しさを損なわない洒脱・音の美しさ全てがそろっている。アニメ史に残る名言。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

61.9 8 園部啓一アニメランキング8位
愛と勇気のピッグガール とんでぶーりん(TVアニメ動画)

1994年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (26)
162人が棚に入れました
聖林檎学院中等部に通う中学1年生の少女・国分果林。ある朝、学校に遅刻しそうになって急いでいた果林は、道端で偶然子豚を見つける。しかしその子豚はブーリンゴ星という星の王子様、トンラリアーノ3世(トンちゃん)で、修行のため地球に来ているという。そして、いきなり果林に変身してスーパーヒロイン『ぶーりん』として活躍してほしいと頼む。しょうがないと、果林が変身してみると、なんとピンクの『ブタ』になってしまった。当然果林は断るのだが、『ぶーりん』として良い事をすると真珠が1つずつ与えられ、真珠が108個溜まったら果林の望む姿に変身できるようにするということで、なし崩し的に妥協するのだった。

声優・キャラクター
白鳥由里、渕崎ゆり子、石田彰、松本梨香、大山高男、佐藤智恵、麻見順子、山田義晴、カシワクラツトム、高木渉

ごはんちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

昔の私のあだ名(苦笑)

私の昔のあだ名だった作品(苦笑)
太っていたのでこんなあだ名になりました。
(今は頑張ってダイエットしましたよ)

昔はとっても嫌でしたが今となっては
懐かしい思い出+可愛いじゃないかとっても。
ってなっています。

これといって書く事はありませんが、
とっても面白くて、最終回は泣きました。
是非オススメしたい作品のひとつです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

なかなか斬新な設定だったと思うんだ

まさかの主人公がブタに変身するというぶっ飛んだ設定のお陰か今でも鮮明に記憶に残っていますw

ドタバタ系だけどしつこくなく楽しめたかな。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

57.3 9 園部啓一アニメランキング9位
ドンキーコング(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (20)
152人が棚に入れました
絶海の孤島コンゴ・ボンゴ島。ドンキーコングはジャングルで偶然クリスタルココナッツを発見した。クリスタルココナッツは強大な力を持ち、悪用すれば世界征服も可能だという。これに目をつけたキングクルール一味は島の乗っ取りのためにクリスタルココナッツを奪おうとする。一方クランキーコングは自分の家にクリスタルココナッツを隠し、ドンキーたちとともに島の平和を守るために戦うことになった。

もあにめ♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

オープニングはよかったです、というのは、今でも、山ちゃんの声がしみこんでいますから。

とてもシンプルにまとめるとすれば、「ドンキーコング64」 のイメージですね。ドンキーコングたち (つまり、コングクルー) がテレビでしゃべっているのを生まれてはじめて見たときは、ゲームのときとおなじようにおどろきでした。まだ、コンピュータグラフィックス (CG) というものが知られるようになるころでしたからね。ちなみに、DK64といえば、オープニングのときのファンキーなラップを思いうかべてしまいます。CMでもよく耳にしていました。あれで英語を学ぶきっかけになりました。小学校4年生のころでした。今なお、1996年のNINTENDO64が動くことにおどろきです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

War Beast さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

愉快なアニメ

OP、EDだけすごーく印象に残ってる。
正直どんなアニメだったか覚えてないけど
覚えてないってことはあんまりおもしろくなかったのかな。
OP、EDは大好きです。

OP バナナ天国    山寺宏一&林原めぐみ
ED 明日になったら… 山寺宏一&林原めぐみ

聞いたことない人一度聞いてみよう!!1

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

これもこれで懐かしい、動画サイトが見当たらない...

フルCGが光った作品だったのを覚えている
途中まで実際に見てたのを覚えている。ビデオ借りて観てたなあ

ニコ動では少ししか見れませんでした
最後は何をしたのだろう、山ちゃんは勿論、フリーザ様やキントレさんがいたしなあ...
元々がビデオだからなあ...DVDにならないのかなあ...

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

61.5 10 園部啓一アニメランキング10位
銀河戦国群雄伝ライ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (16)
84人が棚に入れました
神聖銀河帝国皇帝であった光輝帝が崩御したことにより帝政が崩壊する。多数の軍閥による権力抗争が始まる中、北天を制したのが元 帝国左将軍の比紀弾正である。比紀弾正は自身の最も信頼する側近の四天王と共に北天を瞬く間に併呑。五丈国を建国し、残る南天の制圧を掲げ、銀河統一へ向けて動き始めた。そんな折、四天王の一人である狼刃は、その軍団の中で一兵卒であった竜我雷に興味を示し、一躍師団長に抜擢する。ついに戦国時代の風雲児が歴史の表舞台に立つ時がきたのであった。

きききき さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

要はさ、

角川のバカ兄弟がケンカして、弟が角川放り出されて新会社を作ったものの、 金がなくて苦しいので、とにかく何かやろうということで、 わけのわからん製作会社にライを身売りした挙げ句にできあがった、クソの様なアニメ。 関係者全てに死刑宣告。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

手乗り変タイガー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

原作を読んでいただけに「う~~~ん・・・」となってしまう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

53.7 11 園部啓一アニメランキング11位
やわらか三国志 突き刺せ!! 呂布子ちゃん(OVA)

2008年3月29日
★★★★☆ 3.1 (13)
49人が棚に入れました
月刊Gファンタジーで連載の『壮太君のアキハバラ奮戦記』の劇中で登場したキャラクター呂布子ちゃんのスピンオフ漫画『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』のOVA作品。遙か昔、中原を駆け、猛将として名をはせた呂布奉先が現代にいかつい男ではなく小学生の女の子として出現した。見た目はコドモ、中身は猛将。けれども小学生の女の子として学校に通わなくてはならない。本人は呂布奉先だと言い張るが、周囲は三国志好きとしか見てくれないのだった……。という設定のドタバタ萌えアニメである。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

歴史が動く瞬間?

2007年12月26日 - 2008年3月26日リリースのOVA。全4巻。
※web配信等。原作と若干キャラ設定が違う部分がある。

2007年4月-2012年12月。全9巻の漫画を元に制作された。
※壮太君のアキハバラ奮闘記の劇中劇のスピンオフ作品。


あらすじ。

あまたの戦天使達が最高位「無双天使」の称号を求めて
戦いに明け暮れる三国天使界。

見かけは幼女だが戦場では無敗を誇る戦天使・呂布子こと
呂布奉先は千の首級を挙げて帝に無双天使の称号を申請

しかし、無双天使の称号を得るには地上界で人間に善行を
施し、その証である7つの宝玉を集めなければならないと
知らされ、やむなく補佐天使の陳宮公台を連れて地上界へ
降り立つのであるが……。

感想。

ショートコント仕立てで種々のパロディやギャグが中心。
若本規夫さんが不遇過ぎて笑い泣きする。

ロリ萌え系?声優の軽妙なトークのような虚脱した台詞や
外観とギャップの有る台詞は楽しめる感じ。

4コマ漫画風のキレの良さで、お下劣なギャグもサラッと
やっちゃってたりやんちゃで可愛い呂布が視れるかも??

曹操と夏侯惇がもっと視たかったw
2話構成なので全8話ある。極微妙に三国志に添っている。



キャスト

呂布子:松岡由貴:小学生の少女に身をやつしている。
ふんどし着用。早起きが苦手。魚のお頭が好き。

陳宮:西村ちなみ:小学生の少女に身をやつしている。
エリ先生が好き。軍師ゆえに体力がまったく無い。

高順:若本規夫:UFOキャッチャーの縫い包みに魂を宿す。
呂布子のランドセルにぶら下がっていた。不遇の将・・

曹操:吉野裕行:イケメンな男性で漁師をしている。
非常にプライドが高いが、この世界に一番適応している人。

夏侯惇:中田譲治:曹操と同じくイケメンな男性姿。
勿論隻眼。UMA関連雑誌を愛読。今の生活には満足してる。

松岡エリ:白鳥由里:呂布子たちの担任の教師。Fカップ。

アスミ:野田順子:大阪弁。呂布子をライバル視している。

レナ:佐藤朱:言葉数の少ない少女。

ナミ:立野香菜子

赤兎馬:園部啓一:呂布のまたがる天下一の名馬。
漁師2人の手伝いをする等、ある意味社会に馴染んでいる。

関羽:立木文彦:現世に其の侭の姿で流れ着いてしまう。
義理堅く、人に頼まれると断れない性格。ロリコン気味。

漁師:梁田清之、真殿光昭:某イイ男そっくりの2人組。

校長先生:チョー:ちょっとボケ気味。
夜、学校の上で歌を歌っていたりする。

宇宙人A&宇宙人B:梁田清之、真殿光昭
某イイ男そっくりの2人組の宇宙人。
やたらと男性器の通称を連呼する。

ユキエ:小林希唯

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

困ったときの若本だより

あーっと、先ずお断りしておきますが、すっごい、しょーもないアニメです。
タイトルから察することができるように三国志のキャラを元にした少女が主役。
正確には、呂布奉先が少女の姿に変えられているという設定です。
つまりオッサンが女児になっているという夢も希望もない設定。これじゃロリコンすら釣れませんがなw


まー、ギャグアニメだからそんなアホ設定でも面白けりゃいいんですが、これがまたクソつまらない。
絵柄は可愛らしくていいんですが、笑いどころがなく時々あざといサービスシーンがあって、あーハイハイお約束ね・・・・・というだけのアニメです。
3巻までは。


こりゃイカンと思ったのかどうか知りませんがw、最終巻でこれまで地味にサブキャラをやってた、御大若本氏を大抜擢。
OPを歌わせるは、1話まるまる使って若本節が炸裂する話をやるわ、次回予告させるわ・・・・もうね、切り札を切ってきました。
んで、その切り札にまんまと笑わされました。
(呂布子ちゃんの声優さんが若本調で喋ろうとして苦労していますw)


幼女の裸やパンツばっかりの倫理的にクソなアニメですが、第7話だけが光り輝いている快作。
若本ファンならそれだけでもご覧ください。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

チョコ太郎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

キャラがかわいい!!

しかし元がオッサンなので非常にゲンナリしてしまう作品^^;

なぜ呂布がロリキャラとなって現代に出現したのか説明も無くストーリーが進んでいきます^^;

不条理ギャグ作品と割り切っても脚本が練られてないのでそんなに笑いどころも無く、ロリキャラのサービスシーンばかりが目立つ作品となっているところが非常に残念です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 12 園部啓一アニメランキング12位
爆闘宣言ダイガンダー(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★☆☆ 2.3 (2)
42人が棚に入れました
「バトロボ」同士を双方のコマンダーが行動を指示し戦わせる「バトロボマッチ」。主人公の少年・曙アキラは、リューグを始めとするチームメイトのバトロボたちと絆を深め合いながら、バトロボマッチのチャンピオンに贈られる伝説の称号「タイタンクラウザー」の獲得を目指す。

声優・キャラクター
瀧本富士子、甲斐田ゆき、麻生智久、梁田清之、小野坂昌也

計測不能 13 園部啓一アニメランキング13位
探偵少年カゲマン(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (1)
30人が棚に入れました
ディテクティブ・シティで世界一の探偵を夢見る少年、カゲマンこと影万太郎。探偵小学校ではドジばかりのカゲマンは、怪盗デ・アールを追いかけていた最中、デ・アールの用意していたシャドー光線を浴び通りすがりの宇宙人シャドーマンと合体してしまった。ここに最強の凸凹探偵コンビが誕生した!

声優・キャラクター
TARAKO、パンチユーホー、三宅健太、笹本優子、坂口候一、伊藤健太郎、城雅子、土屋トシヒデ、東京プリン

計測不能 14 園部啓一アニメランキング14位
ワイルド7 another 謀略運河(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (6)
21人が棚に入れました
第二パナマ運河を航行中の豪華客船ダブルシーが、古代人民兵団を名乗る一味にシージャックされる。人質の中に日本のゼネコン超日本建設の重役・長島が含まれていたため、その会社の社員らが、独自に救出部隊を雇うことを決定。元傭兵で南米で生活していた飛葉は中学時代の同級生で、同社社員の桃井に懇願されて、救出部隊に参加することになる。その部隊名はチーム・ワイルドと決定されていたがメンバーが未定だった。そこで、飛葉は既に同社の重役・赤城がスカウトしていたルックス、4トンらと共に、船を追いながら、他のメンバーをスカウトしてワイルドを組織してゆく。

声優・キャラクター
緑川光、子安武人、松井菜桜子、永野善一、佐藤裕美

hikonoir さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8

人気なーい

「ワイルド7」を知っている人は、どんな気持ちかな?相変わらずサディスティックな場面が感情を掻き立てる。ストーリーは望月ワールド全開。っていうか、もうこれしかない。これが望月、望月がこれ。

アニメの最初のテロップに望月三起也監修とあった。やはり最低限のクオリティを維持したのは、氏の監修の結果か。先の読めない展開、妙にじらして時間稼ぎする、入り組んで複雑な伏線…。全く変わっていない。

もう何十年経つか、少年キング(だと思った…)に連載していて、漫画は凄まじい筆致で、ペン先折れてんじゃないかってくらいの野太い線、叩きつけるような、殴り書きの荒々しい線。女だってデッカイおしりと胸、ピチピチの服が裂けたりして、セクシーだったなぁ…。話しの内容と絵柄がマッチして、興奮してハラハラドキドキで、もうまるで映画を観ているようだった。

最近のアニメは、コザカシイというか、ファンタジー、魔法、ゲーム、ロボット、異世界、近未来等々…回りくどいし面白くない。そして、ミニスカ巨乳。

そんなあなたに、…と思ったけどお勧めできないなぁ。評価みて解る通り、ストーリー以外最低。しかーし、面白い!007やダイハード、ボーンアルティメイタム、ミッションインポッシブル(スパイ大作戦)…なんかが好きな人はひょっとして楽しめるかもね。さすが望月!ちょい役で、肝付氏が特別出演。「ワイルド」ファンなのかなぁ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 15 園部啓一アニメランキング15位
リリとカエルと(弟)(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (2)
20人が棚に入れました
フロッグランドのカエル王から「希望の木のてっぺんにある扉を開けて願いごとを叫べばそれが叶う」という鍵を受け取った幼稚園児のリリ。彼女は、ケンカばかりしている両親の離婚を願う宣言をしていた。そこへ、これからリリの弟として生まれてくる予定だから両親を離婚させないでくれ、と訴える胡散臭いサラリーマンが登場。願いを叶える鍵を狙う動物たちが行く手を遮り、とある制限時間内に扉を開けられなければペナルティーが与えられるという条件の中、リリと(弟)の冒険はどのような結末を迎えるのか。

計測不能 16 園部啓一アニメランキング16位
砂漠の海賊!キャプテンクッパ(TVアニメ動画)

2001年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
16人が棚に入れました
水暦3501年、巨大なエネルギー戦争により気象コントロール衛星『カクテキ』が破壊、それにより地球上から海が消え、砂漠と化した。その後、ビビンバが仕切る巨大企業『プルコギ』により残った水は独占されていた。そんな中、少年クッパの冒険が始まった。

声優・キャラクター
くまいもとこ、かないみか、三木眞一郎、千葉一伸、鈴木琢磨、大川透、梁田清之、森川智之、加藤有生子

計測不能 17 園部啓一アニメランキング17位
いくぜっ!源さん(TVアニメ動画)

2008年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
13人が棚に入れました
舞台は浅草の如き下町情緒溢れる部乱目町(べらんめいちょう)。建設会社「桐島組」の三代目大工源さんは、義理人情にあつく昔気質で大工の腕はピカイチ☆でも少~しおっちょこちょいの源さんが繰り広げるドタバタ人情コメディ。

計測不能 18 園部啓一アニメランキング18位
平成イヌ物語バウ(アニメ映画)

1994年8月20日
★★★☆☆ 3.0 (2)
12人が棚に入れました
青年向けコミック誌で連載され、93年からTVアニメシリーズも放送されたテリー山本の原作による動物ギャグものの劇場用新作。本作はTV版と趣向を変え、原始時代を舞台とした特別編。 原始時代で暮らす少女さやかたち犬神家の人々だが、彼らのいる村が食料不足に見舞われた。そんな中、犬神家の犬バウが巨大な卵を発見し、村へ持ち帰る。だがそれは恐竜の卵で、取り戻しにきた恐竜たちによって村は大変なことに。この責任を取らされることとなった犬神家は、バウを連れて伝説のマンモス狩りへ向かう。ようやくマンモスの足跡を見つける一行は罠を仕掛けはじめたが、その傍らでバウはなんとマンモスの子供と仲良くなってしまう。罠の落とし穴にはまってしまうマンモスの子供を救うためにバウは……。 本作はTV版と同じく日本アニメーションが実制作を行った。監督もTV版の加賀剛が務めている。

計測不能 19 園部啓一アニメランキング19位
あずきちゃん ホワイト・バレンタイン 恋のチャンスがやってきた!!(アニメ映画)

1995年12月23日
★★★☆☆ 3.0 (1)
12人が棚に入れました
あずきちゃんの恋の騒動を描いた短編アニメ映画。原作は秋本康と木村千歌。小学5年生の女の子、野山あずさのあだ名は“あずきちゃん"。彼女は転校生の勇之助に片思い中。バレンタインデーに彼に手作りのチョコレートを渡そうと決意するが、勇之助はスキー旅行に出かけてしまうという。しかし、あずきの弟・だいずも勇之助と一緒に旅行へ行くことが判明。旅行当日にだいずを迎えに来るという勇之助に、あずきはチョコレートを渡そうとするが…。

声優・キャラクター
ゆかな、宮崎一成、佐久間レイ、松本梨香、川田妙子、皆口裕子、安井邦彦、小桜エツコ、真殿光昭、津久井教生、鈴木晶子、園部啓一、東さおり
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