坂本頼光おすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの坂本頼光成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月17日の時点で一番の坂本頼光おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 坂本頼光アニメランキング1位
珍遊記 太郎とゆかいな仲間たち(OVA)

2009年6月12日
★★★★☆ 3.5 (8)
46人が棚に入れました
漫政二年。天竺を目指し、旅を続けていた坊主・玄じょうは、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに不良息子を更生させてほしいと頼まれた。息子・山田太郎は都を騒がせていた化け物。玄じょうは、自分の妖力を遥かに上回る太郎に苦戦しながらも、師匠から授かった宝珠で太郎の妖気を吸い取ることに成功!すっかり妖力を抜かれ猿になった太郎を、玄じょうは嫌々ながら引き取り、天竺への旅の共とすることにした。
とある町に辿り着いた二人。裸で歩いていた太郎は町の悪がき(たけし軍団)にからかわれてしまう。仕返ししようにも玄じょうの手前暴れられない。その後、玄じょうの目を盗んで町を散策していた太郎は、裸と馬鹿にされた、宿敵たけし軍団(やすし、たけし、きよし)と遭遇!太郎の魔の手がたけし軍団に迫る…!!
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.8

友情!努力!勝利!はうあ!

ぽすれんでレンタル。全部で120分くらい。実写化が話題になったので調べたらアニメ化されてたので見てみた。
原作はジャンプでリアルタイムで読んでいて好きだったが、ちょっと世間では過大評価され気味かなとは思う。ジャンプなのが大きいんだろうけど。

内容は原作に忠実。というか、原作絵に色塗ってフラッシュアニメ的に動かして音付けてるだけ。まぁそれでいいけど。でも画太郎先生のあの鬼の描き込みの味までは出せてないな…。
それと前回のあらすじだけで済ませて飛ばしている部分があるので、全てをフルにアニメ化はしていない。

{netabare}途中からこの作品で有名な繰り返しシーンに入るが、アニメで見ると意外と面白かった。声がついてるからかな。
懸念してたのはザーマスが話の中心になってからで、原作はここから話がグダグダになって打ち切りの原因になってしまったと思うのだが、アニメはベテラン声優陣の熱演(特にザーマスとガンス)のおかげで面白く見られた。長セリフの応酬を見ていると物語シリーズの先駆だったのかもと思う。
でも太郎がフリーザのパロセリフを、(中の人がフリーザの)ザーマス相手に言うのはもったいない気がした。配役が逆だったらよかったのかも。
ガンスがペラペラになるのはアニメ化を生かしていて良い。ガンスがおそ松兄さんと同じ声なのでなんかワロタ。
真面目に見てると、ザーマスたちはどうやってヒババンゴを倒したんだろうかとか、太郎と中村泰造の対決が見たかったとか思う。
酒場の親父の「こんな広かったかなあ~」で吹いてしまった。
それにしても「殺す」って言葉がこれだけ頻出する漫画ってそう無いんじゃないのかな。こんなもんよく少年漫画誌で平気で連載してたわ。
花の慶次を読んでないとわからない所があるけど、なんで花の慶次ってアニメ化されなかったんだろう。今からでもやってもいいと思うけど。{/netabare}

声優については、まず残念なのは玄じょうの声。まんま女声だけど、オカマっぽい男声をイメージしてたんだが…。
山田太郎の声は、玄じょうに負ける前の声は玄田さんなのでパーフェクトだが、その後の声は可愛いすぎ。かといってじゃあどういう声ならいいのかっつーと具体的に出てこないんだよな…玄田さんのままでも良かったかな。
ザーマスの声はバイキンマンの人でこれは文句無し、イメージ通り。でもカイカイは声が可愛いすぎる…ちゃんとデブ女らしい野太い声を出してほしい。←原作厨
ナレーションは千葉繁さんでこれは素晴らしかった。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 4

ナカツガワノボル

★★★★☆ 3.8

旅に出るまえに読むと勇気付けられる本

山田太郎が旅を通してたくましくなっていく物語。

特にドラゴンボールとのコラボレーションとか素敵でした。

読み終えた後には、旅に出たくなる作品です。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

47.2 2 坂本頼光アニメランキング2位
DD北斗の拳2 イチゴ味+(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★☆☆ 2.6 (28)
145人が棚に入れました
199X年、地球は最終戦争の炎に包まれず、自然破壊も起こらなかった・・・
そして時は21世紀。平和な日本。
究極の暗殺拳である「北斗神拳」を使う場面もなく、 世紀末を求めてさすらうケンシロウがたどり着いたのは、なんと『世紀末学園』だった!?

声優・キャラクター
立花慎之介、関智一、一条和矢、森嶋秀太、M・A・O、神谷明、堀江由衣、置鮎龍太郎、銀河万丈、諏訪部順一、鳥海浩輔、谷山紀章、森川智之、松山鷹志、小西克幸、皆口裕子、山下大輝、蒼井翔太

夢咲ヒロ

★★★★☆ 3.9

DDは面白いがイチゴ味はイマイチ

イチゴ味がとんでもなくつまらない。
ウケを狙ってる感がバリバリで見てられない。
対して、DDは非常に見やすいギャグアニメで良かった。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 6
ネタバレ

アニカラ

★★★★☆ 3.4

※ 評価は「イチゴ味+」に対するものです。

「DD北斗の拳2」と「北斗の拳 イチゴ味+」を抱き合わせたギャグ番組です。

「北斗の拳 イチゴ味+」は2分弱ですが、結構面白いです。
番組の後半10分位の間にやっており、「DD北斗の拳2」があまりにアレなので見ていない方もいるかと思いますが、
それはもったいないです。


「北斗の拳 イチゴ味+」は「聖帝サウザー」が主人公のギャグ作品です。
ここでのサウザーは口調は傲慢ながら、せこくてしょーもないオッサンです。

ネタを例として以下にいくつか。
{netabare}
・「秘孔が効かないからといって、殴られて痛くないわけではない!」(←サウザーのどや顔での宣言)
・傲慢が過ぎて友達がいないサウザーが、拘束したケンシロウに友達に「なってやる」とツンデレ調で迫り、ダメージを負わせる。(→「お揃いのタンクトップが着れる」「今ならピンクもある」等と畳みかけ、更にダメージを負わせる。)
・ケンシロウとの決戦に臨みピラミッド(聖帝十字陵)を登る際、子供に脚を釘で刺され(※同じ所を2度)、やる気を無くして手下に肩を担がせて帰ってしまう。
・「あいつ、絶対女子にモテた事ないわよ!」とアラフォー(?)のモブキャラにしつこく評される。
{/netabare}

声は「サウザー」を演る銀河万丈さんが、凄く良いです。
傲慢なセリフはもちろん、弱気になったおどおどした感じも良く、
そのギャップが可笑しさを引き立てます。

絵は発色も良く、元ネタのシーンはカッコ良いです。
変な時もたまにありますが、ギャグなので気にならない程度です。


・・・「DD北斗の拳2」は、かなりアレです。
ギャグは全然面白くなく、呆れてしまう様なものばかり。
それらをハイテンポ、ハイテンションで次々と畳みかけてくるので、うんざりしてしまいます。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 4

計測不能 3 坂本頼光アニメランキング3位
伝染るんです。[2009](OVA)

2009年8月21日
★★★★☆ 3.4 (8)
30人が棚に入れました
 第37回文藝春秋漫画賞を受賞した吉田戦車原作のギャグマンガが2009年にアニメ化となった。言葉を話し、直立歩行するカワウソ“かわうそ君”を主人公に、かわうそ君に暴力行為を受けながらも友達を続ける心優しき“かっぱ君”や、元暴走族の総長の“かえる”、苦学生のカブトムシ“斉藤さん”、身体に経を書き込み、頭にこけしをのせた少年“こけし”、頭に包帯を巻き心身共に傷を持つ少年“傷”など、本作に登場するキャラクターたちは、常人には理解しがたい異常なこだわりを持っている。そんな彼らが繰り広げる“不条理ギャグマンガ”のアニメ化に『殿といっしょ』のまんきゅう監督が挑む! カブトムシの斉藤さん役にお笑い芸人・カンニングの竹山を起用したことも話題となった一作だ。

かげきよ

★★★★☆ 3.4

シュール4コマの王様でした

それが今現在、タグ0 レビュー2 棚送り9 ですか。
いくらOVAでもかわいそうな存在に。

思わず色々タグ付けちゃいました。いくつか残って欲しいです。

アニメ化するのが遅かった気もしますし、向いてない作品なのかも知れませんが、知っておいて欲しい作品です。
「下の人などいない!」のギャグは皆さんが使う「中の人」の元ネタでもあります。

ストーリーはあるとかないとかではなく
とことんシュールに傾向した作品です。

もの凄くクセが強いので笑える人はハマるでしょうが、
笑えない人は何処が笑いどころなのかも分からないかもしれないです。
日常などに出てくるシュールなネタがお好きな人にはオススメです。

レンタル店ではアニメではなくバラエティの棚に置いてある事があるのでお気をつけください。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 6

takumi@

★★★★☆ 3.3

たぶん、ゆるさとキモさのシュールな笑いでは元祖に近い

原作は吉田戦車氏のギャグマンガ。

学生時代に友人から強く勧められて読んだ記憶が懐かしい。
アニメ化されてるのをつい最近知ってさっそく視聴してみた。

主人公は、人間の言葉を話し、直立歩行するカワウソのかわうそ君。
かわうそ君に暴力を受けながらも友達を続ける心優しきかっぱ君。
元暴走族の総長のカエル。苦学生のカブトムシ斉藤さん。
そのほかしいたけなど、いくつかのキャラが登場。

奇妙なこだわりをそれぞれ持っている彼らが繰り広げる不条理の世界は
癒しとか和むとかいったものとは別の、今で言うならキモカワなのかな。
観る人によって好き嫌いがすごく分かれそう。
自分も原作を知っていて懐かしいから観たものの、知らなかったら
あまり観る気がしていなかったかもしれない。
でもショートアニメ集だし、ちょっとしたシュールな笑いは
頭を休めるのにちょうどいい。

ちなみに声の出演は・・
カブトムシ斉藤さん=カンニング竹山
かっぱ=能登麻美子
しいたけ=坂本頼光

投稿 : 2019/10/12
♥ : 12
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.8

下の人などいない!

ぽすれんでレンタル。原作は連載末期以外は既読。
全三巻で1時間30分だがぶっ通しで見ると結構キツい。原作未読なら脳内がカオスになると思う。

おおむね原作に忠実に作られているとは思う。
ただやはりこういうシュールギャグのショートアニメはたくさん作られているので、そのスタンダードな決定版を今更見てもそれらと同じように見えてしまうのも事実。
今だとスーパーショートコミックスなんかはニューウェーブだなあと感じる。
吉田戦車作品はぷりぷり県も好きだったが今からでもアニメ化してくれないかな。

一番懸念していたことだが、やはり声の違和感は結構あった。
かわうその声は自分のイメージとだいぶ違った。もうちょい滑舌がよい声で脳内再生していた。
かえるはさらに違う。特に「あれはいいよう」がコレジャナイ。でもかっぱは良かった。さすが能登さん。DVD特典のインタビュー見てると原作を知らなかったようだけど。
斎藤さんのぶぶぶぶぶはもっとちゃんと再現できないかなあ…。
すずめはもっと澄んだ声のほうがいい。
こけしの声はもう全然だめ。もっと低い声でしょ。

つなぎのカットでアニメ化しなかった原作のコマが入るのは良い演出。でもそのせいで、こっちをアニメ化したほうが良かったんじゃね?って思うことも多かった。
{netabare} 手なっとうの実写は吹いたw
「丸焼き」は何で紙芝居?丸が動くのを見たかったんだけど。
かっぱ君のお姉さんは黄桜のCMの女カッパみたいなんだろうなぁと想像してたな。そういう人多いと思うけど。{/netabare}

全体的に山崎先生の話が多すぎる気がした。ヤクザの話がほとんどカットされているような。
最後にかわうそとかっぱのあの話を持ってきたのはいいと思った。

DVD特典で吉田戦車先生のインタビューもあった。
{netabare}連載前は登場人物がヤクザだけのシュールギャグマンガになる予定だったんだね。確かにその名残はあるな。
アニメ化については先生は違和感や不満は一切なかったとのこと(あると言うわけはないだろうけど)。かわうそはこんな声じゃないとか言う人もいるだろうけど、自分は各キャラの声のイメージは一切無いので~みたいなことも言ってた。
まんきゅう監督も出てたけど若いんだね。先生にも若いって言われてたけど。
今は弱酸性ミリオンアーサーやってるけどショートギャグアニメのトレンドリーダーになりつつあるな。{/netabare}

投稿 : 2019/10/12
♥ : 9

計測不能 4 坂本頼光アニメランキング4位
磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~(第2期)(Webアニメ)

2017年3月6日
★★★★☆ 3.2 (3)
18人が棚に入れました
立派な武士を目指す不真面目で自堕落な主人公の磯兵衛を、浮世絵風の画風で描くギャグマンガが原作。

第2期にあたる新作エピソードは、3月6日よりGYAO!にて毎週月曜日に更新されていく。

三毛猫メリー

★★★★☆ 3.5

一風変わったギャグものアニメ

過去にGYAO!で視聴済み。

ショートアニメ。
江戸時代が舞台で面白かった。

「処す?処す?」が
かなりツボだった。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

計測不能 5 坂本頼光アニメランキング5位
うんこさん -ツイてる人にしか見えない妖精-(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
14人が棚に入れました
排泄物をアニメキャラとして一本立ちさせたという斬新すぎる企画。音楽番組『音エモン ミュージックシアター』の枠内にショートアニメのコーナーがあり、そこで全13回が放送されていた。この世のどこかにあるという、ツイてる人にしか見えないという伝説の島「ラッキー島」。そこに住むツイてる人にしか見えない妖精が「ウンコロボックル」。ラッキー島の住人たちの何気ない毎日。うんこさんをとりまくたくさんの仲間たち。果たして、うんこさんは本当の幸せを見つけることが出来るのだろうか? TV放映されていた関西では、開運グッズの一環としてキャラクターグッズが人気を博しているという、冗談のような現象が起きていた。よって、登場人物の数も実に多彩だ(全てうんこだが……)。
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