2014年度の堀江一眞おすすめアニメランキング 1

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月12日の時点で一番の2014年度の堀江一眞おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

65.6 1 2014年度の堀江一眞アニメランキング1位
星刻の竜騎士(ドラグナー)(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (746)
5517人が棚に入れました
竜と契約を交わした者が通うアンサリヴァン騎竜学院の生徒アッシュは、契約の証「星刻」を持ちつつもパートナーの竜がいまだ誕生していないために肩身の狭い思いをしていた。
彼の身に宿っていた竜は、ある事件をきっかけに覚醒の時を迎えたが、現れたパートナーはほかの竜とは違って少女の姿をしていた。

声優・キャラクター
髙橋孝治、伊瀬茉莉也、佐倉綾音、井上麻里奈、下田麻美、榊原ゆい、前野智昭、室元気、生田善子、七緒はるひ、子安武人、大亀あすか、花澤香菜

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

人と相棒である竜との繋がりを描いた作品です^^

ロートレアモン騎士国にある竜飼い人専門の教育期間である「アンサリヴァン騎竜学院」。
この作品の主人公はその学院に通っているアッシュ・ブレイクです。
彼には「どんな竜でも乗りこなすことができる」という特技を持っている反面、自分の相棒である竜がおらず、必要に応じて他人の竜を借りるという肩身の狭い思いをしてきました。
ところが、学校で行われているレースの最中、アッシュは崖下に転落するトラブルに巻き込まれてしまうのですが、その時、左腕の聖刻が輝くのです・・・
いよいよアッシュの竜が目覚め・・・と思ったら、目覚めたのは幼女の姿をした竜で・・・そして物語が動いていきます^^;


エーコと名付けられたアッシュの相棒ですが・・・人型の竜が目覚めるのは過去に例が無いことなのだそうですが、本人は典型的なツンデレちゃんでしたね^^
幼女・・・だからなのか、好物系のツンデレちゃんだったからなのかは分かりません。

けれども、物語の進展に伴って自分の気持ちに気付いていくこと・・・素直になることを覚えていくのですが、一挙手一投足がどれも可愛らしかったですね^^
でも、彼女がなぜ他の龍とは違う人型なのか・・・その辺りの伏線は回収しきれていないのが、少し残念ですけれど^^;


でも、私がこの作品で推していたのはシルヴィアでした(//∇//)
ロートレアモン騎士国の第四王女である彼女・・・普段は竜騎士としての誇りを持っているのですが、臆病な一面も併せ持っています。王女であるから何事にも強くなければいけない・・・という気持ちに身体がついていけないこともありました。
王女だからといって完璧である必要は無いと思うのですが・・・^^;

彼女は兄妹の確執など物語の中でたくさんの苦しみを味わいます。
けれど、しっかりと自分の苦手を克服していくところはこの作品の見どころだと思います。
何より彼女の立ち振る舞いには華やかさがありましたし・・・(//∇//)


1クール12話の作品でしたが、1クールではこの物語は収まりきれず途中で終わっています。
無理矢理1クールに詰め込んで説明不足になるよりは、ずっと良いと思います。
けれども、続編の有無・・・くらいは本編終了時に教えて貰えると、待つのも苦にならないのですけどね^^;
今後、アッシュやエーコがどの様に成長していくのか・・・はたまたシルヴィアの想いは・・・?
う〜ん・・・気になることだらけです^^;

投稿 : 2019/12/07
♥ : 22
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

この古臭いハーレムアニメで旧世代アニメと決別し、ゆるキャン△で新世代を切り開いたC-Station

はい今やなろう系異世界物に駆逐されてほとんど見かけなくなったテンプレのハーレム学園バトルラノベものですね~。
序盤の展開は、
主人公が劣等生→{netabare}いきなりのスケベ→ヒロインと勝負→ヒロインと同居…{/netabare}
はいはいテンプレ物でおなじみのいつものお約束ね。

なお最後のテンプレラノベ原作アニメは何か?という疑問については「学園都市アスタリスク」の二期(2016.4)が答えではないかと思う。
その後の「魔装学園H×H」(2016.7)や「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」(2017.4)は内容がテンプレの定義から若干外れている気がする。もし「武装少女マキャヴェリズム」(2017.4)がラノベ原作だったらそれが最後だと思うが漫画原作なので違う。

…えーと…あ、このテンプレ物は学生たちがみんな竜を飼っているという特徴があるね。別に何も珍しい設定じゃないけど。そういや「サンサーラナーガ」は開発した押井守がアニメ化すればよかったのにと思う。

メインヒロインのエーコは、まんまゼロ魔のルイズのような見た目と高飛車ツンデレな性格で既視感が酷い。作者は声優は釘宮理恵を想定していたんだろう(この駄犬!というパロセリフもある。ゼロ魔と同じMF文庫Jなので問題は無いだろうが)。くぎゅじゃない人がやってるのでパチモン感が酷く、これがこのアニメの一番の欠点になっている。くぎゅのモノマネ演技をさせられている伊瀬茉莉也さんが気の毒。「精霊使いの剣舞」の木戸ちゃんもくぎゅモノマネ感があったけど、あれよりさらに酷い。
なおサブヒロインには佐倉綾音や花澤香菜がいるので、そっち目当てで見るのはいいでしょう{netabare}(ざーさんキャラが主人公の子種を狙うシーンはファン必見?){/netabare}。

映像については、アークというコスチュームや音楽のセンスがチャチくてダサくて古臭い{netabare}(冷気を撃つアークは聖闘士星矢の氷河のパロみたい){/netabare}。2014年だから割と新しい作品なんだが…。同じ会社の「ゆるキャン△」のセンスの新しさが絶賛されたのとは対照的である。

ストーリーはテンプレ物でよくあるように中盤からの展開がつまらない。{netabare}人質立てこもり事件がシルヴィアを鍛えるための自作自演とかバカバカしすぎ。
最後にエーコとモルドレットが覚醒する所はエヴァに似すぎw最強の武器がエクスカリバーとかベタベタでチープ。{/netabare}
ただ中途半端で終わることが多いテンプレ物の割に、キリのいい所で終わっている所だけは唯一の長所だろうか。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2
ネタバレ

いっき さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

触手プレイはちょっと。。。

全12話、ドラゴンと人間が織りなす歴史とファンタジーと人間同士の関係性を描いたアニメ。

と概要を綺麗に描くとそういうことなのですが、視聴し終わって思ったことは、世界観は二の次の女性キャラのエロい触手プレイや手順が雑な脈絡のないいちゃいちゃ恋愛描写となんちゃって戦闘アニメが全話網羅している''見どころが見出せなかったアニメ''でした。

世界観と設定はよくあるファンタジーでその要素は良かったのですが、物語は単調で、見どころであろう箇所もありましたがどれもが中途半端かつ呆気なく終了してしまい、こちらが盛り上がることができないまま露骨ラブコメシーンなど、その見せ方全体が私の視聴欲をガリガリ削るものでした。

主人公ですが伝説的な存在とか女性キャラにモテモテとかよくある目立ち系ラブコメ主人公は好きなのですが、その主人公描写も見せ場で気を失ったり、恋愛描写も盛りの付いた犬以下の脈絡の見えないいちゃいちゃは見ていてマイナス要素しか残らない恋愛要素でも魅せれない見どころという重要要素が欠けた''残念モジモジ君主人公''でした。見どころのある盛りの付いた犬の主人公なら好きですけどね。

見どころであろう主人公描写が私的に壊滅でした。①

主人公も去ることながらキャラ全体にもこれは言えるものでした。兎に角見せ方が雑というか短絡的でどこにこのアニメの見どころがあるのか最終回まで見ても、それを振り返っても無かったので絵は綺麗なのに・・・と絵で選んで残念だった系のアニメです。

キャラ全体の描写が薄い。②

そして戦闘シーンもこのアニメでは重要だと思われますが、その戦闘シーンや竜騎士団の描写などの描写がなんちゃって戦闘そのものでした。模擬戦や合宿での特訓など、そこは一部でいいから真面目描写が欲しかったですが、一切なく、それで「今こそ合宿の成果を見せる時だ!」と言われても、こちらは当然盛り上がれず戦闘シーンもあっけなく終了の緊迫感のないものでした。

戦闘要素も、作画の見せ方の単調な描写+あっけなく終了の緊迫感ゼロ。③

①+②+③=残念要素満載のアニメ、でした。

笑いありのシュールな要素とか設定全般やキャラの本筋とか結構好きなのですが、作り手に恵まれなかったアニメという位置づけです。戦闘の作画は残念でしたが一部の竜に騎乗してる時とかの作画は良かったです。

{netabare}
こういう露骨な男性受けのラブコメを好きな人はどうぞという感じですが、私は触手プレイが苦手で女性キャラを弄ぶ感じがすごく嫌いですので、マイナス要素の塊でした。一部の電車での集団痴漢とかで快楽とかを感じる人とか好きそうですが、私はそういう男性は早く滅んでほしいと思います。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3
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