増川洋一おすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの増川洋一成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月22日の時点で一番の増川洋一おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

80.1 1 増川洋一アニメランキング1位
NARUTO ナルト(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (981)
5787人が棚に入れました
忍者を目指しアカデミーに通う主人公うずまきナルトは、忍者アカデミーの超問題児で毎日イタズラ三昧。
落ちこぼれで、3回卒業試験に落第していたが、自分の身を呈して守ってくれた教師うみのイルカの行動をきっかけとして目覚め、何とか下忍になる。下忍になったナルトは、うちはサスケ、春野サクラと共に、上忍はたけカカシの班に配属される。
カカシから鈴を奪い取るサバイバル演習では自分たちの未熟さを思い知るが、“仲間の大切さ”に気付き、これまで合格者を出したことのないカカシから正式に下忍として認められ、以後一人前の忍者となるべく様々な任務をこなして成長していく。

声優・キャラクター
竹内順子、杉山紀彰、中村千絵、井上和彦、関俊彦、森久保祥太郎、柚木涼香、水樹奈々、柴田秀勝

はんぺん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

少年編の方が好きでした

少年編は全部見てる事に気づいたので感想を(笑)

OPとEDは毎回かっこいいです。作画もいい。でも本編の作画は…ってところがぴえろクオリティです…。

漫画にも基本的に忠実です。が、オリジナル部分はやっぱり多少退屈に感じます。

あと原作者も尊敬してるアニメーターさんや、有名なアニメーターさんが何人かいらっしゃって、その方がメインで作画してる回は作画がホント凄いです。別のアニメみたいになってます。良い意味で。

サスケとナルトが最後に戦うとこだったかは確か有名な回です…よね?多分(笑)

疾風伝の方にもたびたび神回(特に重要なシーンとか)が出てきます。その回は本当にクオリティ高いです。
でも疾風伝は今はあんまり見てないので、こちらにまとめて書かせて頂きます。すいません。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6
ネタバレ

ロボ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

『悪者見参』うちはサスケ 【R-15指定】

まず初めに
このレビューは正義や悪
加害者や被害者についての
レビューなので、未成年者や
嫌な思いをするかもしれない方は
読まないで下さい。

こちらを聴きながら
読んでいただけると嬉しいです♪
テーマ曲
http://www.youtube.com/watch?v=lZAU_xj-U28&feature=youtube_gdata_player
テーマ曲2
http://www.youtube.com/watch?v=H1z86xGB6WA&feature=youtube_gdata_player

疾風伝で、たまに過去のサスケが
出てくると思わず泣けてしまう(;_;)

あにこれレビューを読んで
考えさせられてしまうのが
争いあってる者どうし
どちらも正義でどちらも悪?
ただ多数派が勝つから
多数派が正義で少数派が悪?
「絶対的な悪者は生まれない。
絶対的な悪者は作られるのだ」
by『悪者見参』
僕はルルーシュが好きだし
夜神月、キラ推進派だし
サスケが好き…悪?ですか^^

法治国家なのに
法で守られるのは加害者だけ…
法で裁きを受ける?
自分の概念を守りたい弁護士が
加害者ではなく自分の為に
被害者家族を更に傷つける…
救われない…
二人以上殺さなければ
死刑にならないのなら
殺人者の命は被害者の倍重い?
許せないし、許したくない…
個人的には
罪をもっと重くしてほしい…
被害者家族を救ってほしいのと
被害者を加害者を
増やさないでほしい…
犠牲者は被害者と被害者家族…

被害者家族と少年法に
一石を投じた東野圭吾の小説
『さまよう刃』。
加害者家族について書かれた
『手紙』は感動作(T-T)
全ての作品で一番泣けました!
一番好きなのは『秘密』(^^)
面白いのは『殺人の門』『変身』
話しの面白さをなくして
心理描写だけで見せつける作品☆
小説苦手な方も読めるかも^^
~~~~~~~~~~~~~~~
以前、ダウンタウンの松っちゃんが言った発言が面白く印象的で
『明日から犯罪したら撃ちます
ってしたらえ~のに…』
万引きする人にばきゅ~んて^^
(驚いて手を引っ込める素振り付き)
あれは半分冗談で半分本気の話し
~~~~~~~~~~~~~~~
ロボのおまけ曲
メッセージソング編
必ず聴いて、忘れてはいけない曲

http://www.youtube.com/watch?v=q_rY6y24NAU&feature=youtube_gdata_player

気分直しに、真逆の素敵な原曲を♪

http://www.youtube.com/watch?v=TeSoBpjPeRI&feature=youtube_gdata_player

最初から反れてしまいましたが…
イタチの真実からのサスケ
{netabare}木の葉への復讐…
やはりサスケの気持ちが
分かってしまうんです(><)
木の葉への復讐=悪と思われる方
ほとんどがそうかもしれませんが
ちょっとだけ待って下さい!
自分に置き換えて一番大切な人で
考えてみると
復讐を選ばなくても
理解はできてしまうかも(><)
個人的には主人公が
NARUTOではなくJIRAIYAから
SASUKEみたいな感じですが
今後サスケが木の葉を滅ぼして
Bad Endになったとしても
イタチの真実を観たからには
一番好きな作品です^^
{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 13

lg さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

-感想-

鑑賞回数:3回 ※評価はしてません。

【総合】
----------
 やっぱりナルトは面白いですw
 こんな話数があるアニメを自分は3回も繰り返して見たと思うと・・・w
 それほど楽しいと言う事ですね('ェ')w
 もうどの話も面白いんですが
 しいて言うなら1番好きな話は本当序盤の方ですが
 再不斬と白の回ですかねー「(゚ペ)
 あそこわもうすごく感動してしまいました><
 二人にわもっと幸せになってもらいたかったですw

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

66.8 2 増川洋一アニメランキング2位
THE LAST -NARUTO THE MOVIE-(アニメ映画)

2014年12月6日
★★★★☆ 4.0 (171)
1095人が棚に入れました
月が異常接近!このままでは月が崩壊し、隕石となって地上へと降り注ぐという最悪のシナリオが待っていた。地球最後の日に向けたカウントダウンがスタート! ナルトはこの危機を乗り越えられるのか?ナルト、最後の物語が始動-!!

声優・キャラクター
竹内順子
ネタバレ

kids さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

恋愛メイン!主役は・・・ナルトじゃないような(笑)

週刊少年ジャンプで長らく連載されていた超有名漫画が、昨年ついに完結!それに伴って作られた青年ナルトの恋愛物です。結局誰が誰とくっついたのか知ってはいましたが、それでも十分に楽しめました。


★登場人物について
ええ・・・・この作品の主人公は、おそらくヒナタなのではないでしょうか?初登場時には引っ込み思案で、分家のネジにコンプレックスを抱き・・・と頼りないキャラでしたが、今作では非常に魅力的なヒロインだったなあと思います。引っ込み思案な面は恋に踏み出せない乙女な姿として可愛らしく描かれ、一方で大切な人のためには、何事も恐れず進むとても頼りになるキャラクターとなっています。まさかここまでのキャラになるとは思っていなかっただけに驚かずにはいられませんでした。
そして長髪がとても似合っています!そりゃナルトも惚れますわ。

一方でナルトは、特に前半は忍者としての成長しか見せてくれず、ちょっと残念でした(笑)。あんな簡単に螺旋手裏剣を扱えるようになってたのはすごいけどさ・・・・平和になったんだからそんなことよりヒナタのこと気づけよ!と突っ込んでいる自分がいたりします。後半は逆に忍者としての見せ場、恋愛モノとしての見せ場が続いていたので、主人公としての貫禄は十分に見せてくれたなと感じました。

その他にも任務に同行するサクラなど今までに出てきたキャラは大体ひと通り出ています。キャラによってめっちゃ見た目や雰囲気が変わっていたり、全然変わってなかったりしますが、それはみてのお楽しみです。


★ストーリーについて
今回のストーリーはヒナタの恋愛成就がメインでした。展開自体はシンプルでとてもわかり易かったので、展開が予測できてしまう方もたくさんいらっしゃるのではと思いましたが、作品全編を通してのマフラーによる叙述表現など、演出がとてもうまいなあと感じました。 {netabare}ナルトがヒナタを意識し始める時にマフラーが二人をつなぎ、敵にヒナタが連れて行かれた時にはマフラーが焼かれ、再び編まれたマフラーが二人の想いをつなぐ・・・、 {/netabare}なぜマフラーを選んだのかは謎ですが、この一貫性のある演出はとても気に入りました。

一方忍者としてのシナリオでは、 {netabare}六道仙人の弟 {/netabare}が登場し、あのインフレ激しい戦争編の後でもバトルの迫力には満足できるのではないかと思いました。白眼に関する新たな設定も明かされ、ナルトとヒナタという組み合わせにより一層合理性を感じさせることに繋がったのではないでしょうか?
個人的には {netabare}敵の大筒木トネリに対して、ずっと傀儡と一緒に月で暮らすという孤独な境遇に同情してしまいたくもなってしましたが、やはり月を落として世界を再構築というのはやり過ぎですね。一人では暴走してしまうものも、そばで理解し支えてくれる人が一人いるだけで、全然違うのではないかなと思います。そう思うとなおさら一族皆殺しの経緯が気になってきますね。 {/netabare}


★最後に
さすがにナルトを知らない人に突然勧めるのは無茶かなと思いますが、ファンは満足出来る内容になっていると思います。一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?


★おまけ(グチ)
{netabare}ナルトがヒナタに惚れたのは、結局何がきっかけなんでしょうか?あの幻術で見せられた夢がきっかけだとすれば、自分に向けられた好意に気づいたから好きになった、ということになりますが、それでいきなりあそこまで本気になれるものなのでしょうか?まあそこら辺は人によりけりなので推測するだけムダかもですけど。
でも当初はヒロインのサクラをサスケと取り合うという形だっただけに、それがラストで急に変わるのには違和感が拭いきれませんでした。一応この映画の中でサクラが「ナルトが私を好きだと言っていたのは、サスケと張り合うためだ」という趣旨の発言をしていますが、あんなに長くに渡りサクラを好きだと指定他にもかかわらず、そのセリフ一つで納得するのは僕には無理でした。 {/netabare}

みんな納得してるのかなあ・・・。どう解釈してるんだろ?

投稿 : 2020/01/18
♥ : 8

daruma さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

長年のラブストーリーが決着すると思うと胸熱

 原作後の話ですので原作ファンとして観ないわけにはいかない作品です。

 メインテーマはラブストーリーです。原作で謎のままだった六道仙人の弟が関係してきて転生眼や、月での戦いなどNARUTOファンならわくわくするような設定もありましたがメインではありません。

 ヒナタとナルトのあれこれはNARUTOの初期のころからの話だったので、ようやく決着がつくと思うとなんだか感激です。

 あのナルトとヒナタが立派に成長して恋愛する話で映画一本作られるというのは以前だったら考えられないというか、バトル漫画としてのNARUTOが好きだった自分としはそこまで重要なストーリーでもないかなと思っていましたが、最高の出来でした!NARUTOを締めくくるにはふさわしい作品です。

 落ちこぼれだったナルトがみんなに認められて、ずっとナルトを想っていたヒナタの思いに気づき、サクラやシカマル、サイ、ハナビらに後押しされて結ばれて、感動的なエンドロールに繋がるという流れが最高です。

 サスケの出番が一瞬だったり、サクラを好きだった理由が雑というか、考えられなくもないけど散々匂わせといてその程度だったの?と納得できない部分も少々ありましたが、私としてこれほどまでに完璧なエンドは考えられないです!

 ラブストーリーとして楽しめる作品なのでNARUTOファンは是非観てほしいです!

 

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

観てるこっちが恥ずかしくなる内容 『たまこラブスト』を超えて2014年最高の恋愛映画はコレ!

なんだか笑われそうなのでちゃっちゃと書きますねw
ナルトとサスケの最終決戦から2年後を描いた文字通り『ザ・ラスト』な映画


前半は幼少期から現在に至るまで、ナルトへ一途な想いを寄せるヒナタの視点で告白するか否かのドギマギした心情が描写され“まんま少女漫画”
いやw冗談ではなくw
少女漫画を観る様な気持ちでないと恥ずかしくて堪えられないと思います
そーゆーの苦手な人は観ない方がいいです(キリッ


しかし一方のナルトは第四次忍界大戦の英雄として持て囃され、“まさかのモテ期到来中”でヒナタの気持ちには全くの無頓着
そんな最中、月が地球に落下し地上が滅びるやもしれない・・・という前代未聞の危機が迫っていることを知った五影
さらに白眼を狙う謎の傀儡一味がハナビを誘拐
ハナビをさらった一味と月の接近を関連付けたカカシはシカマル、ナルト、サクラ、サイ、そしてヒナタを捜索に向かわせる


中盤では皮肉にも敵の幻影によって思い出の中に閉じ込められたナルトが、ヒナタが如何にナルトのことをずっと見つめ、想っていたのかを気付かされ彼女の気持ちにようやく答える事となります
その後はナルト視点とヒナタ視点が並行します


そして遂に姿を現す黒幕、大筒木トネリと月の忍にまつわる秘密・・・
さらにトネリは自身の目論見のためにヒナタを花嫁にしようとしてまう・・・


やっと想い通じ合ったナルトとヒナタが敵の手によって引き裂かれてしまう、というベタな展開ではあるものの、そこに至るまでの回想がオーバーラップする演出、感情描写、芝居や表情の作画、声優の演技などの丁寧さが相まって恋愛映画としての完成度は『たまこラブスト』を超えて堂々の2014年No.1ですb
いやマジで
監督はけみかけがネ申と崇めるお方の一人、小林常夫
ナルトで監督をするのは初、自身としては『黒神』のテレビシリーズ以来5年ぶり
演出に浜名孝行
絵コンテに山下宏幸、遠藤正明、川﨑博嗣、新井浩一
作画は西尾&鈴木のメインスタッフ陣
つまりむらたさんと伊達さんは関わっていない、それでいい、むしろそこがいい(お


当然ナルトの映画なので全編におけるアクションシーンも見どころです
特にクライマックスの月面戦闘はシリーズでも屈指の傑作
舞う閃光、飛び散る粉塵、重厚感ある拳撃、ラブラブ天驚拳的なアレw
これだけでも十分価値ありです
そしてエンドロールの都留さんのイラスト
ああ、ナルト本当に終わっちゃうんだなぁっていう感動も一頻りに、古参メインスタッフ大集合の作画祭りですよ


唯一文句を付けるとしたらキーアイテムとなるヒナタがナルトの為に手編みしたマフラーが編んでも編んでも戦闘で引き裂かれ、その数なんと3回も及ぶことですかね(笑)
流石にやりすぎですw

投稿 : 2020/01/18
♥ : 23

62.9 3 増川洋一アニメランキング3位
封神演義-仙界伝(TVアニメ動画)

1999年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (80)
528人が棚に入れました
今から3000年前の古代中国、殷の王朝時代。第30代皇帝紂王は文武共に優れた名君であった。しかし邪心を持つ絶世の美女・仙女妲己を皇后に迎えて以来、彼女の怪しい術に惑わされ、かつての賢君は見る影も無い抜け殻になってしまった。悪政を続ける紂王と妲己。国は乱れに乱れた。そこで仙人界崑崙山の教主元始天尊は悪の仙道を神界に封じ込め、革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子の太公望に実行させる。太公望は持ち前の頭脳と人を惹き付ける人格で仲間達を集め、「宝貝(パオペエ)」という仙界の必殺兵器を使い、共に封神計画を進めていく。しかし順調に進む封神計画の中、新たな事実が次々と判明していくのであった…。

nagi さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

土曜の朝でした

毎週楽しみに見てました。少し重たい話なのにキャラが愛らしいですよね。特にかばとかw

強烈に残っている印象を少し‥・
武器の名前もかっこいいです。猫がおどろおどろした雰囲気を作りだしていました。次週はどんな展開になるのだろうかとwktkできるアニメでした。

幼い頃には少しストーリーが難しく理解できない内容もあったと思います。

漫画も読んだのですが、もう一度アニメも見てみたいです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

ゆうき。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

殷王朝に這い寄る混沌

幼少期に見たときはまったくわからなかったけど、今見ると序盤中盤の内容がつらいです。
[広飛虎]という重要キャラに感情移入すると鬱入りました。orz
具体的には、[広飛虎]の妻[賈氏]の自害に間に合わず、妹の[黄氏]を目の前で殉死を止められず、仕えていた[姜妃]を寸前で自刃させてしまう。
さらに王子[インチャオとインホン]を逃がしたことで裏切り者の烙印を押され、親友[聞仲]と死闘を繰り広げた挙句に逃がした王子に手のひらを返される。
その後不本意にも[インチャオ]と殺し合いをすることになり、その結果[インホン]に恨まれるようになる。


人間関係とタイミングの悪さで争いに発展するのはホント心苦しいね。
しかもこれら全てが謀られて起きたことだから胸くそ悪い。
もう主人公は[広飛虎]でいいんじゃないかな。

何がつらいって、立場上諸悪の根源[妲己]には手が出せないというところ。
別キャラになるが忘れられないトラウマシーン、人肉ハンバーグ。最悪です。

しかも質が悪いことに[妲己]はどこぞの邪神同様に目的があるわけではない。
ただ、人間界を引っ掻き回して楽しみたいだけっていう。


主人公の[太公望]サイドがなくても[広飛虎]のシーンだけで十分におもしろかったです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

kai さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.3

なにこれ?ホントにジャンプですか?!

26話完結

いやぁ古いっす。
古さだけが際立ったアニメでした。

装備的なそれも不細工ですし、バトルセンスも紙。

敵役があまりに私をイラ付かせるので、奴が倒されるのだけが見たくて最後まで鑑賞。なのに何もすっきりしやしない。

無駄な設定が多すぎて、結果何も伝わってくるものはなかった。


こんなアニメもあるんだなーと呆然(´・ω・`)


なんかすみません(´゚∀゚`;)

以上です

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

62.8 4 増川洋一アニメランキング4位
劇場版 NARUTO-ナルト-疾風伝(アニメ映画)

2007年8月4日
★★★★☆ 3.7 (67)
395人が棚に入れました
かつて世界を破滅寸前まで追い込めた魔物がいた。復活した魔物に狙われた鬼の国の巫女・紫苑(しおん)の護衛を任されるナルト。紫苑には二つの特殊な能力があった。一つは、復活した魔物を封印する力。もう一つは、人の死を予言する力。今まで一度も死の予言を外したことがないという紫苑がナルトに死の予言を告げる。ナルトは世界の危機を救うべく「死」の予言に挑む。ナルト・サクラ・ネジ・リーのフォーマンセルで鬼の国に向かう。

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

ナルト死す?

最近はナルトの印象が大分違いますね、疾風伝の初期はこんか感じだったっけ、そういえば。

今回はメインはナルト、サクラ、ネジ、リーのフォーマンセル。敵もボスの黄泉に四天王的な配下4人。

バトルは正直簿妙だったかも、あまり苦戦することなく勝ってしまったし。それに作画がTVレベル。劇場版だからそれなりを期待していたのですが…

ラストの終り方は序盤のシーンも盛り込み、かつ意外性もあったのでそれなりに良かったと思います。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

59.2 5 増川洋一アニメランキング5位
NARUTO ナルト 大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ(アニメ映画)

★★★★☆ 3.5 (71)
370人が棚に入れました
南海の彼方に、「みかづき島」という常夏の島にある月の国があり、その国の王子は諸国漫遊の旅の途中で、間もなく帰国するらしい。その王子(ミチル)と息子(ヒカル)を護衛する任務が、カカシ隊第7班とロック・リー(以下、「7班」)に与えられた。道中、立ち寄ったサーカス団を気に入ったという理由だけで丸ごと買い上げたりと、常識からかけ離れた行動を取るミチル・ヒカル親子のことをナルト達は、理解出来ないでいたが、ヒカルの勇気ある行動をきっかけにナルトとヒカルは仲良しになる。しかし、ナルトとヒカル達が月の国へ戻ると、大臣シャバダバの画策により、月の国はクーデターに陥り、ミチルの父親である現国王は失脚していた。

声優・キャラクター
竹内順子、中村千絵、井上和彦、増川洋一

弑羅魏優夜 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

個人的にかなり好き。

NARUTO疾風伝以前の映画の中では一番面白いと思いました。

木ノ葉隠れの里の少年・うずまきナルトが今回受けた任務は月の国の王子とその息子の護衛というB級任務。
カカシ、サクラ、ロック・リーと共に赴いた先には豪勢な旅団、豊満な王子とワガママ放題の息子が待っていた。
途中合流したサーカス団との珍道中も賑やかに波も嵐も乗り越えて、ついに彼らは「みかづき島」に辿り着く。
しかし楽園であったはずの彼らの国は、すっかり変わり果てていた……。
【Amazon.co.jp 商品説明より】

ナルトが若干九尾化する場面がすごい好きです。
やっぱり強いですね^p^

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

AKIRA さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

スケールが小さく悪役もショボイ印象…

現在見ているNARUTO疾風伝もそろそろ原作に追いつきそうなので合間に劇場版を見始めました。

無印のころの作品は計3作あってこれはその最後みたい。

全体的に子供向けな印象を受けました。起承転結が分かりやすく。ジャンプのバトル要素を踏襲している感じ。

スケールが小さく悪役もしょぼい印象でかつナルトが「あきらめるんじゃないってばよ」を連発するのでうっとおしかったり。

声優陣は豪華なのに登場人物がそれに見合っていないのももったいないなと思いました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

62.2 6 増川洋一アニメランキング6位
劇場版 NARUTO-ナルト- そよ風伝 ナルトと魔神と3つのお願いだってばよ!!(アニメ映画)

2010年7月31日
★★★★☆ 3.7 (30)
204人が棚に入れました
ナルトをはじめとする同期忍者たちが集結した、カカシ先生主催の焼肉パーティー。焼肉のタレを探していたナルトは、砂に埋もれたつぼを見つける。つぼから飛び出してきたのは、なんと自称・魔神。「3つの願いごとをかなえよう」という魔神の言葉を信じないナルトたち。せっかくのチャンスを無駄に使い、残り1回のチャンスをめぐる争いが勃発(ぼっぱつ)する。

60.4 7 増川洋一アニメランキング7位
ごくせん(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (23)
163人が棚に入れました
ごくせん 壱 [DVD] 『ごくせん』は、森本梢子による日本の漫画作品、及び同作を原作としたテレビドラマならびにテレビアニメ。
【ストーリー】悪名高い白金学院高校にやってきた、実家がヤクザという破天荒な新任女教師の久美子。問題児ばかりが集まるクラスの担任となるが、早速騒動が起こり…。

声優・キャラクター
早水リサ、鈴村健一、松本梨香、若本規夫、徳永悦子、西村朋紘、佐藤晴男、増川洋一、魚建、平井啓二、鈴木千尋、大塚周夫、吉田裕秋、小西克幸、加藤精三

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

実写よりも面白いかも

と、思って実写を観返してみら、実写も面白かった。
アニメはヤンクミが美人として描かれていないので、人気がないのかも知れない。
実写ほどのキャラの造り込みがないので、より自然なストーリー展開である(結局コメディだけど)。
実写の第1期に相当し、ストーリーは多少違うけれど、実写のような「義理人情」が好きな人はアニメ版も気に入るハズ。
実写の第1期の松山ケンイチ、第2期の水嶋ヒロは影がウスい(第3期未視聴)。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

所謂不良更生には任侠道!?

極道の跡取り娘である主人公が男子高の学級担任となり、
型破りな高校教師として活躍するコメディ。(wiki引用)
2002年以降テレビ実写ドラマ化(シリーズ3作、単発2作)
「ヤンクミ」仲間由紀恵の「TRICK」と並ぶ代表作かな?
松本潤(嵐)/小栗旬/松山ケンイチ他当時の人気俳優多数
出演で超人気の作品だった為・・アニメは意外と不人気?

TV版のキャッチコピーは「あの(長髪)先生より人情家。
あの(グレート)先生より無鉄砲」。だった。

2004年1月6日 - 3月30日
EDは「おのれ道」唄 - 八代亜紀 等徹底路線。

「ヤンクミ」仲間由紀恵が余りにハマりすぎたため?本来
の漫画に近いデザインがイマイチ定着しなかったのかも?
素性を隠すため?ダサルックの万年ジャージに眼鏡からの
ギャップのある綺麗な描写が少ないせいもあるかな?
女生徒美少女萌え~とか少なくてBBA鬱ぜぇ~のかも?
※深夜枠だからね・・ギャグとして面白いんだけど・・

内容自体は実写より表現が自由な分原作に近いのでは?
ともう反面・・解釈やニュアンスの違いで・・演出等が
違うので・・先に実写を視てしまうと改めて視る意欲が
かけてしまうかも??

内容は上記の通り極道の任侠と教師のギャップでコメディ
というかギャグ路線で人情等を扱い、熱血路線での破天荒
な解決法を面白可笑しく展開する。

笑いあり涙ありの青春群像劇でちょっぴり恋愛も♪

アニメもTV版キャッチコピーの通りの作品。

実写版を視てない人はアニメ先に観た方がいいかな?
全13話で雰囲気は十分楽しめると思う。
逆だと話が被っててドラマ版の方がインパクト強いかも?


山口久美子 - 早水リサ
沢田慎 - 鈴村健一
藤山静香 - 松本梨香
猿渡五郎 - 魚建
内山春彦 - 増川洋一
南陽一 - 中國卓郎
野田猛 - 山岸功
熊井輝夫 - 杉野博臣
大島京太郎 - 若本規夫
若松弘三 - 佐藤晴男
達川ミノル - 吉田裕秋
朝倉てつ - 平井啓二
工藤広樹 - 鈴木千尋
白川権三 - 西村朋紘
篠原智也 - 小西克幸
黒田龍一郎 - 大塚周夫
富士 - 加藤精三

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1
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