大和屋暁おすすめアニメランキング 17

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの大和屋暁成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年02月17日の時点で一番の大和屋暁おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

57.4 1 大和屋暁アニメランキング1位
BLUE DRAGON ブルードラゴン(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (48)
360人が棚に入れました
遥か昔、光と闇の戦いがあった。そしてその戦いは、七人の光の戦士と呼ばれた者達の力により闇が封印されたことで終わりを迎えた。その事実は神話となった後も、彼らの持っていた影の能力は秘かに受け継がれていた。そして影の能力に目覚め、世界征服に乗り出し、殺戮と破壊を始めたグランキングダムの王、ネネ。同じく影の能力を持つゾラはその野望を阻止するため、七人の光の戦士の末裔のジーロと共に、残りの末裔を探していた。

凡打 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ドラクエ×ファイナルファンタジー

ドラゴンクエストシリーズ、ドラゴンボールで知られる鳥山明さんがキャラクターデザインを担当され、ゲームのシステムやストーリーをファイナルファンタジーシリーズのスタッフさんたちが担当されたXBOXのゲームが原作です。
当時、「ドラクエ×FFだ!」と僕の周りの友人たちがこぞってこの原作ゲームで遊んでいたのを覚えています。

今作品はそんなゲームを原作としたアドベンチャーものになっています。
子供向けだと軽く見ていたのですが、いざ見始めると意外にも緻密に物語や設定が作られていて、非常に面白かったです。
特に最終話付近での話の流れには思わず感動させられ、驚きました。

アドベンチャーものが好きな方、是非一度見てみてください~( ´ ▽ ` )ノ

投稿 : 2020/02/15
♥ : 2

61.8 2 大和屋暁アニメランキング2位
銀盤カレイドスコープ(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (50)
311人が棚に入れました
桜野タズサは16歳の現役女子高生にして、日本屈指の実力を持つフィギュアスケート選手で、オリンピック日本代表候補の一人と言われている。だが、優れた美貌と素質と、同時に高飛車な態度と毒舌家ぶりもまた一流であることから、マスコミでは「氷上の悪夢」と陰口を叩かれていた。
そんな彼女だが、ある日行われた国際大会で惨敗し、意気消沈して帰国する。東京で普段と変わらぬ学園生活を送っていた彼女の耳に突然、どこからともなく一人の少年の声が聞こえてくる。不審に感じ、辺りを見回したタズサであったが、声の主と思しき人物の姿はどこにもない。なんとその声はタズサの頭の中から響いてくるものだった。声の主の名はピート・パンプス、タズサが大会に出場したその日に事故死し、幽霊となって彼女に憑依してしまったカナダ人の少年だった。
しかも、タズサに憑依してから100日後、彼女が出場を目指しているトリノオリンピックのフィギュアスケート女子シングルの、競技が行われる日の深夜0時にならなければ成仏することができず、その間ずっとタズサと一心同体でいなければならないのだと言う。かくしてタズサは、ピートとの奇妙な同居生活に戸惑いつつもトリノ五輪へ向け、練習に学校にマスコミの取材にと、多忙な毎日を送ることになる。

声優・キャラクター
川澄綾子、吉野裕行、小杉十郎太、鈴木弘子、斎藤千和、井上麻里奈、村井かずさ、千葉一伸、能登麻美子、岡本麻弥

ワタ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

フィギュアスケートを題材にした作品。原作は名作、アニメは見なくていいです

突然ですが皆さん、アラン・スミシーという人物をご存知でしょうか?

・アラン・スミシー
アメリカで、映画制作中に映画監督が何らかの理由で降板してポストが空席になったり、
何らかの問題で自らの監督作品として責任を負いたくない場合にクレジットされる偽名である。
(wikiより引用)

日本のアニメ作品においてもアラン・スミシーがクレジットされた例がいくつかあり、
「銀盤カレイドスコープ」もその一つです。
本作の制作環境は非常に劣悪で、度重なる作画崩壊、肝心のフィギュアシーンは止め絵の連発・・・
とても見れたものじゃありません。監督は「銀魂」でお馴染みの高松信司さん。
あまりの惨状に高松監督も匙を投げ、最終回で遂にクレジットがスミシーに変更となったわけです。

作品の紹介をしましょう。
アニメは原作(ラノベ)の1~2巻までの内容。オリンピック代表候補の桜野タズサが主人公。
高飛車な性格で、自らを「100億ドルの美貌」と称しています。言うだけあってかなりの美人。
ずば抜けた技術力を持ちながら、表現力には乏しく、プレッシャーにも弱い。
そんなタズサにある時突然、カナダ人の幽霊(ピート)が憑依してしまい・・・

ファンタジーな設定ですが、あくまで本作(原作)はスポ根モノ。
アニメはタズサとピートのラブロマンス的な要素が強くなってます。
二人の掛け合いは笑えるし、そういう意味ではアニメの内容もまあ悪くはないんですが・・・
アニメを見るぐらいなら、まず原作を手に取って欲しいと個人的に思います。

フィギュアスケートという難しい題材を、文字だけでこれ程上手く表現できるとは驚きでした。
脳内でリンクを滑っている光景が容易に想像できます。臨場感が半端ないです!
3巻以降は、多少の恋愛要素を混じえつつ、スポ根一直線な内容となっています。
アスリートとしての限界に挑む壮絶な展開。ライバルキャラ達も非常に魅力的。
終盤は神。「挫折と復活」の物語として一級品。いくら褒めても褒め足りない・・・

フィギュアスケートに興味のある方
スポ根モノが好きな方
マイナーですがお勧めです。是非一読あれ。絶対に後悔はさせません。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 18

sakurama61 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

氷の上で転ぶのはぜったい痛いですよね゚(゚´Д`゚)゚

フィギュアスケートのお話です

主人公はスケート選手のタズサです
高校生なのにオリンピック代表候補といわれるぐらい
すごい子なんですが
自分のことを100億ドルの美貌って言っちゃってマスコミの人などいろいろな人たちから嫌われてるんです(^^;)
でも明るい子なのでわたしはすきですねw


タズサがスケートの大会に出てたときに飛行機を操縦していたピートが事故死してしまいます
そのときにタズサにピートが憑依して一心同体に…
事故死したことはすごいかわいそうだけど、最悪ですねw

しかも100日間って…長すぎ!!
トリノオリンピック目指してるのに~
っていうか100日後ってトリノオリンピックの競技が行われる日だよ!…タズサついてなさすぎだーw

まじめに練習しなきゃなのにトマト食べてばっかだしw
いろいろグダグダでギャグアニメなのかな??

なんてはじめ観たときおもってました^^



でも一緒にいるうちにタズサが1人じゃつらい場面なんかもピートという味方の存在がいるということに安心できる気持ちになっていきました^^


けっこう前のアニメなので作画はいいとは言えないですけど
いやな感じに気になったりはしなかったです
それだけ説得力のある内容でした


ピートが憑依して100日後のことが気になった方はぜひ観て欲しいですw
どうなるにせよ…感動できることに間違いないはず!?w







あーやっぱり、もうちょっとフィギュアスケートの方に力を入れてほしかったなって思いました(;^ω^)
このままでもおもしろかったんですけど
原作が名作だって聞いたのでそれをいかしてほしかったですね

でもでも!声優さんは豪華でした(*´▽`*)

投稿 : 2020/02/15
♥ : 45
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

内情がどうあれ私にとっては名作

2005年放映のTVアニメ。全12話です。
原作はライトノベル。未読です。

私がのめり込み始めたのは3話からでした。
序盤はタズサの周囲の状況が殺伐としているもののコメディ色が強く、後半は切なくシリアスながら爽やかな雰囲気がとても良い。
フィギュアスケートよりもタズサとピートのラブロマンスと、主人公であるタズサの成長を見る作品です。

ピートが憑依霊になる経緯には凄い無理があるので、ご都合主義に抵抗のある人にはお勧めできないですねw
展開に細かな粗がかなりあるので、そこも欠点です。
あと作画と演出はここぞというとき以外はとても大変そう。

高松信司監督は当時でも大変な現場をいくつも経験していたと記憶しているのですが、何がアラン・スミシーを名乗らせたのか気になる。制作環境が劣悪だったとはよく聞きますが…

二人で同じ目標に向かう過程と結末はしっかり描かれ、個人的には内情がどうあれ名作と感じています。
タズサの練習シーンや柔軟体操のシーンなどを多く描いていて、有力選手であることに説得力があるのも良いですね。
OP、ED、挿入歌は作品に合っていてとても良い曲でした。

【ストーリー】
タズサは16歳の美貌と才能に恵まれたスケーターで、トリノ五輪の出場を目指していますが、技術的に素晴らしいものを持っていながら表現することがとても苦手。 
基本的に結果を第一に考えていることが悪い方向に働いてしまい、試合でなかなか結果が出せず、歯に衣着せぬ発言も多く、マスコミには随分嫌われています。
そんな女の子が意図せずカナダ人の幽霊・ピートに取り憑かれ、奇妙で不自由な共同生活の中で次第に打ち解けていき、一緒に困難を乗り越え新しいプログラムを完成させ、タズサは表現することに目覚めていきます。
ピートが生前アクロバット飛行のパイロットだったという設定もきちんとストーリーに絡んできて、いい意味で驚きました。

【二人の関係について】
{netabare}
気が強くて口は悪いけれども不器用で頑張り屋のタズサと、人を乗せるのが上手く優しい大らかなピート。
身体感覚は共有していてもお互いに考えている事はわからないというのが本作の肝。ピートもタズサもお互いの変化には気付きますが、何を考えているかは本人が言葉にしなければわからないのです。

終盤、自分の消える時を迎えるのを恐れながらもタズサを気遣うピートも健気なら、彼に支えられて二人のプログラムを完成させることに邁進するタズサも健気で、特に10話くらいから泣きっぱなしでした。お話や演出で泣くのではなくて、自分が勝手に泣いてると感じたのは結構久しぶりな気がする。
この二人本当に可愛いんですけどw

1クールでまとめる上でタズサの精神的な成長に焦点を絞っているのがとても良かったと思います。年頃の少女としても表現者としても、恋はとても大きな成長過程ですから。
11話ではピートのモノローグ、12話ではタズサのモノローグが多用され、お互いへの気持ちが語られるため、二人の心が一つになっていると感じられてとても好きです。
最後までタズサに「好き」と言わせないようにしていたのも、ピートの優しさを感じてとても良かったです。
最後には二人の気持ちは恋から愛に昇華していたと思います。

五輪フリーでは素晴らしい演技で観客の反応は凄かったけれども、ギリギリでメダルを取れなかったというのもベストな落とし所でした。タズサはメダル以上に大切なものを得ていますし、脚本上で他の選手も大切にしていると感じられました。
現実のフィギュアでも観客にはしっかり伝わる演技でも点数が思ったほど出ないことはよくあります。ジャンプの成功失敗、技への加点、ステップ・ターンの難易度の高さなど、ポイントに反映される要素は経験者でなければわからないことも多いので。
ですので、個人的には急に変更したプログラムでタズサがメダルを獲得していたら納得できなかったかもしれません。
{/netabare}


【スケートシーンについて】
{netabare}
プログラムそのものをアニメーションにするのではなく、イメージ映像を多く入れることでタズサの心情や表現力の開花、二人の絆を描写するやり方は個人的にとても気に入りました。
コアな意見になってしまいますが、そのまま描くよりもイメージが膨らむと思います。

正直、フィギュアスケートをそのまま手描きアニメにしようだなんて正気を疑うほど無茶なので…。(あの「ユーリ!!!on ICE」の作画でさえ、スケートファンには納得していない人もごく少数いるようですし…)

タズサの最初のプロは大人っぽいもので、自尊心が強くキャリアを求める彼女が選びそうな曲だなあという印象でした。世界を意識しすぎて少々背伸びしすぎているようにも感じます。
可愛らしく溌剌としたジャズの新SPは等身大のタズサの少女らしさを存分に表現していて、しかもピートが初めてアクロバットを決めた曲というので感激。
爽やかに大空を飛ぶような新FPはピートとのフライトであると同時に、未来に飛翔するタズサの姿をイメージしました。
どちらのプログラムも、タズサが少女である今だからこそより魅力的に映るだろうと思います。
プログラム自体がどんなものかはわからなくても、どんな演技だったかは想像できる演出で見ていて楽しかったです。
{/netabare}

【リアルのフィギュアスケートについて】
興味のある方だけどうぞ。
{netabare}
私はバンクーバー五輪のシーズンから見始めたのでトリノの時期は詳しくは無いのですが、女子フィギュア報道は本当に過熱してたようですね。マスコミの酷さと無理解は耳に入ってきました。
あの伊藤みどり選手さえ現役時代、芸術性が無いなんて当時のマスコミには言われていたり(実際は満点に近い技術点よりも若干低い芸術点を付けられていただけで、ジャッジは伊藤選手の芸術性も高く評価していました)、その後のバンクーバー五輪の時期もマスコミは酷かったですけどね…

今はそうでもないですが、昔は国内よりも海外で熱烈に愛され「アウェーがホーム」と言われた選手のなんと多かったことか…タズサはそういったスケーターを彷彿とさせました。

あと、予定に無いジャンプを跳んでいたりするので設定上は旧採点かな?と思っていたら新採点採用前に原作が執筆されていて納得。

フィギュアスケートは技術と表現の二つの要素で成り立つ少々特殊なスポーツですが、私はどちらかと言うと表現を見るのが好きなほうです。
とはいっても、ジャンプが決まらないと表現まで気持ちを持っていけない選手も多いですし、表現にはそもそも技術が不可欠ですが。

フィギュアスケーターは今でこそ長く続ける選手も出てきていますが、それでもシニア時代は長くても10年ほどですし(ほとんどの選手は大学卒業と同時に引退してしまいます)、国際大会が少ない上に、プログラムも基本的には1シーズン通して一つのものを使い完成度を上げていくため、一人の選手が競技用として完成させられるプログラムは意外と少ないのです。

そのためもあってか、10代半ばで世界に出て行く女子スケーターはジュニアから脱皮するために大人っぽいプロを演じる事が多いので、タズサの歳相応の新プログラムに私は感激してしまいました。
逆に20代半ばの演技が成熟した頃に溌剌とした明るいプロを選ぶ選手も居たりして、見ている側としてはとても面白いものです。

余談ですが、私は鈴木明子選手と町田樹選手が好きでした。二人とも既に引退していますが、ストーリー性のあるものも無いものも独自の表現で滑りこなすスケーターで、プログラムに並々ならぬこだわりを持っていました。演技後の礼までプログラムに合わせた振り付けを用意していたのも大好きでした。
今後の活躍がとても楽しみだったり。
{/netabare}

2016.12.7


【原作との比較】
アニメ版の元となった原作小説の1,2巻を読了。
キャラクター造形はライトですが文章が上手で読みやすく、スケートに対しても理解が深く、タズサの葛藤はかなりリアルに描かれています。

{netabare}
文体はタズサの一人称なので、ピートの心理は深くは描かれません。
タズサがピートに支えられて競技にまい進するという流れはほぼ一緒ですが、色々と変更点があります。
原作とアニメ版とは方向性が少し違うので、原作ファンで抵抗がある人がいるのもわからなくはないですが、アニメも描きたいことは一貫しており、整理もされています。

原作はスポ根もので、アニメ以上に練習シーンが多く、他の有力選手のプログラムの描写もかなり凝っています。
マスコミへの丁々発止のやり取り、選手同士が時に牽制しあう場面も多く描写されています。
地の文はタズサの一人称で、タズサ自身が他の選手の失敗を祈るシーンや、五輪会場では地元選手のパーフェクトな演技の後に出てきた優勝候補のリアに一部の観客がブーイングを飛ばす描写があったりと、結構生々しい。

原作のタズサも気が強く、自分を曲げられずに苦労しています。アニメのタズサも強い女の子ですが、原作はむしろ男前と言った方がしっくり来るくらいw
ピートとの関係は、気の強さと素直じゃない性格のせいで最後まで好きと言えなかった感じですね。ピートが消える際のタズサの独白が「笑って見送るなど、とてもじゃないが、できはしない。」というのがアニメとの大きな違いと感じた点でした。
あとは原作では五輪メダルを逃したことを残念がっていること。
原作では弱い自分に打ち勝ち五輪のメダルを獲得することが最大の目標で、アニメの場合はピートと最後のプログラムを滑りきることが最大の目標になっていますから、最も変わった点ですね。

ピートは性格はそれほど変わりませんが、歳相応の男の子の印象が強く、天国に行くことにも葛藤は描かれません。
アクロバット飛行のパイロットという設定はアニメオリジナル。よって五輪フリーのプログラムは別物で、それが個人的にはかなり驚きました。

タズサが笑顔を作れない理由として、原作では「女の子は素直で従順という考えのくだらない大衆に対しての反発」というタズサの自意識の問題があります。
対してアニメでは、「どんな演技をするのか、何を表現したいのか」というフィギュアスケートというスポーツにおいて普遍性の強い理由に。
そしてどちらの問題の解決にもピートは大きな役割を果たしています。

アニメ版ではピートとフリーライター新田の出番が大分増えて高島コーチは割を食ってしまってますが、アニメのコミカルなコーチも好きw
{/netabare}

もしも小説とアニメをどちらも手にする機会に恵まれたら、アニメを先に視聴した方が両方の良さが感じられるかも知れないですね。
どちらも名作です。
2016.12.14

投稿 : 2020/02/15
♥ : 4

計測不能 3 大和屋暁アニメランキング3位
まっすぐにいこう。[第二期](TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (4)
37人が棚に入れました
マメタロウは若月家で飼われている雑種のオス犬。飼い主の郁ちゃん(若月郁子)が大好きで、恋人の秋吉純一に対してライバル心を抱いている。郁子や秋吉、その友達の直やたけしの周りに起きる出来事や、マメタロウの恋人はなことご近所の犬たちとの出来事を描いたストーリー。

計測不能 4 大和屋暁アニメランキング4位
まっすぐにいこう。[第一期](OVA)

2003年8月18日
★★★★☆ 4.0 (2)
26人が棚に入れました
マメタロウは若月家で飼われている雑種のオス犬。飼い主の郁ちゃん(若月郁子)が大好きで、恋人の秋吉純一に対してライバル心を抱いている。郁子や秋吉、その友達の直やたけしの周りに起きる出来事や、マメタロウの恋人はなことご近所の犬たちとの出来事を描いたストーリー。

85.1 5 大和屋暁アニメランキング5位
銀魂’(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★★ 4.2 (1478)
9003人が棚に入れました
人気マンガ『銀魂』のTVアニメシリーズ第2期。天人(宇宙人)が来襲して、突如価値観が変わってしまった町、江戸。宇宙人、高層ビル、バイクに電車などなど何でもありの世界で、変わらない“魂”を持った最後のサムライがいた。男の名は坂田銀時。通称、万事屋・銀さん。いい加減で無鉄砲。でも決めるところはさりげなく決めたりして…。笑えて、泣けて、心温まる、銀さんとその仲間たちの生き様、得とご覧あれ!

声優・キャラクター
杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、高橋美佳子、ゆきのさつき、くじら、杉本ゆう、石田彰、子安武人、千葉進歩、中井和哉、鈴村健一、太田哲治、立木文彦、速水奨、日野聡、大塚芳忠、折笠富美子、山崎たくみ、三木眞一郎、小林ゆう、藤原啓治、坂口候一、南央美、そのへんにいたオッさん

ふもふも さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

Hey サムライハート!(四天王編完結です。)

 こんなに2期を楽しみにしていたアニメはひさしぶりです。ジャンプを読むのを我慢してずっと待っていました。ジャンプでおなじみ、名作中の迷作(?)ですね。


特徴1:クセが強いですね。万人受け?なにそれおいしいあるか?

特徴2:おいこれパ〇リじゃねーかぁ!なんだよ〇ンキホーテって!裁判だ裁判!

特徴3:時折下ネタがきます。でもおっ〇い・パンツアニメじゃないから大丈夫だ、問題ない。

特徴4:いろいろ記憶に残ります。あんぱんとか。

特徴5:無駄に豪華な声優を、湯水の如く無駄使いします。

特徴6:つくっている人が時折本気になります。中の人が、シナリオが、演出が魅せてくれます。ヤバいです。銀魂見てて良かったと思える瞬間です。ギャップ万歳。


 基本はギャグアニメです。でもそれだけでは終わらないのが今作品。時折くるシリアスで熱い・泣ける展開がストーリにメリハリをしっかりとつけてくれます。全部見ろとはいいいませが、ギャグが苦手という人にもそこは是非見てみていただきたい。いろんな意味でやられた気分になる名作です。


 四天王編とうとう完結しました。一つの約束を護るため、ぶつかる2人の漢、そして歌舞伎町を手に入れんとする天人の三つ巴。熱い!本当に熱い!まさに死闘です。お花畑ですよ。
天人の傭兵部族「辰羅」もなかなか手ごわい。集団戦法を得意とするんだそうで、まさしく「俺の屍を越えて行け戦法」ですw。あの二人にあそこまで深手を負わせるんですから。


 ついでに目頭も熱かった。最後のああいう演出はいいですねぇ。ピラコが作中で一番良い顔をしていました。「うふふ~」なんて言っていたのが嘘みたい。

「もうこれ最終回でいいじゃん」と思うほどの盛り上がりでした。銀さんはやはり男のなかの漢ですね。

いやー本当に面白かった。四天王編に関しては今回総合的にオール5ですね。この際作画がどうだとか細かい事は言いません。気分です。満足できたのでこれで良し。原作もよかったけど私はやはりアニメ派ですね。しかも来週あの話ですよ。高杉きたぁぁ!

投稿 : 2020/02/15
♥ : 17

ligame さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

最高!

やっぱ銀魂は最高ですね。
おもしろすぎます。毎回腹筋が割れそうですw
基本はギャグなんですが、たまにある感動やシリアスな話もすごくおもしろいです。
杉田さんの銀さんの声もぴったりです。むしろ杉田さん以外ありえない。
途中からでも全然見れると思うので、1期を見てない人もぜひ見てください。

11話で断念しました。
すごくおもしろいんですが、四天王編が最高すぎて終わったことで燃え尽きましたw
個人的には11話が最終回でした。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 9

ソウスキー・セガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

1期に引き続きギャグアニメとしての完成度は高い

映像手法でさえも笑いに使ったり、シリアスっぽい展開なのに、ボケつっこみを忘れずに挟んだり、他のアニメには無い笑いの発想、他アニメのパロネタとか、笑いに対する情熱が伝わってくる笑い特化アニメと思っています。

声優陣も豪華だし、声優の方がおもしろそうに仕事をやってるのが伝わってきます。

1期も含めると非常に長いですが、
基本的に1話完結のため、途中から観ても全く問題ないです。
ギャグアニメ好きなら、これは是非とも観ておきたい作品だと思います。

ギャグの評価★★★★★を追加して
平均満足度:★★★★☆4.6で。

【以下、四天王編の感想】
いやー四天王編良かった!
ギャグばっかだと思ったけど、
シリアスも意外といい(・∀・)

親子の愛情を描いた最後の粋な演出は個人的にすごい好きだったので、不覚にも感動してしまいました。まさか銀魂で感動するとは思わなかった・・・

銀魂の見所ってあんぱんだけじゃなかったんですねーw

投稿 : 2020/02/15
♥ : 7

74.4 6 大和屋暁アニメランキング6位
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇(アニメ映画)

2010年4月24日
★★★★★ 4.1 (655)
3944人が棚に入れました
ある夜、橋の上で決闘を申し込まれた桂。体よくあしらおうとした瞬間、鮮血の中で桂が倒れた…。辻斬りによる被害が多発しているかぶき町。そんなある日、エリザベスが万事屋を訪ね、事の顛末と桂があの夜以来行方不明である事を話し、桂の探索と辻斬りについて一緒に調べてもらう様に依頼する。
一方で銀時はエリザベスの当面の依頼を神楽と新八に任せ、元から依頼されていた村田鉄矢・鉄子兄妹の下へ向かう。彼らの依頼は「盗まれた名刀・紅桜を取り返してほしい」。村田兄妹の依頼を遂行する銀時と桂を探索する神楽・新八・エリザベス、二つの事案が複雑に絡み合い、遂に辻斬りの正体にまでたどり着く。そこには意外な人物が…。

声優・キャラクター
杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、石田彰、子安武人、山寺宏一

だーのー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

こ、こ、これが銀玉!!??ww

紅桜編恐るべし!!

いつもの銀玉のグダグダさとか、くだらなさとか、面白さを残したまま今回はさらにカッコイイww

銀さんも、新八も、神楽ちゃんも戦闘シーンがカッコよすぎる!!
内容も笑いありの感動あり!!

最後の銀さんと桂が二人で戦う場面でBGMがバクチダンサー流れた瞬間に鳥肌がたった!!
すげーかっこいい!!

みんなが活躍してみんながかっこいい!!
あっ、新撰組以外ねww

この作品みてもっと銀玉が好きになった!!
また映画やらないかなー

投稿 : 2020/02/15
♥ : 7

Seabream さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

オッパイがミサイルのお母さん千人分の戦闘力だ

劇場版といえど,相変わらずの銀魂クオリティ.
メタいギャグや下ネタありです.
オープニングの茶番も相変わらずでした.
銀魂のギャグは好きなので笑えましたね.

武市先輩いいキャラでした.
フェミニストじゃなくて完全に変態でした.

劇場版という感じはあまりしませんでしたね.
普段のアニメを見てるのと変わらない感じ.
まあ,面白かったからいいですけど!

ところで戦闘中のシーンで,るろうに剣心の左之助と剣心の戦闘と酷似しているシーンあった気がしたんですが.
気のせいじゃないですよね…?

投稿 : 2020/02/15
♥ : 5

テンガロン さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

銀さん渋すぎます!

銀魂の紅桜編の劇場版ですね♪(^^)

新訳と言ってますが何が新訳なのか
よく分かりませんでしたが銀魂ファンなら
見るべきです!というくらいかっこ良かったですね♪

今回はいつものギャグよりも
シリアスな銀魂がメインです。

そのため出てくるキャラがみんな男前です
新八くんも神楽ちゃんも男前です(笑)
その中でもやはり主役の銀さんが一番カッコいいです!

主題歌の「バクチ・ダンサー」が
流れるとテンションMAXです!

アニメでこの銀魂らしさを作るのは
相当大変な事だったと思います。
制作スタッフにはほんと拍手です♪(^^)

投稿 : 2020/02/15
♥ : 25

65.7 7 大和屋暁アニメランキング7位
イクシオン サーガ DT(TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (591)
3282人が棚に入れました
とある理由により、現代から「ミラ」と呼ばれる異世界へと飛ばされた主人公、火風紺(ほかぜ・こん)。
そこは「アルマ」という神秘のエネルギーが万物に宿る世界。

敵に襲われて絶体絶命のピンチの渦中だったエカルラート姫一行の前に現れた紺は、姫を助けることになる。
右も左もわからないまま一行と行動を共にする紺。
姫は婚礼のため、都を目指していたが、政略結婚であるその婚礼を阻む敵対勢力に、その命を狙われていたのだ。

時は、大陸がジャグラバーク連邦とラガルト皇国に分裂する以前、セントピリア帝国がアルマの力を独占している世界、アルマをめぐり戦争の影が忍び寄る時代……。
対立するセントピリア帝国と反体制派、その衝突を回避するためにセントピリア帝国皇帝は、反体制派の急先鋒と呼ばれるジャグラバーク卿と自らの娘、第36皇女エカルラート姫との政略結婚を画策していた。
嫁入りの為に極秘裏に旅立ったエカルラートは、何者かの襲撃を受けお供のほとんどを失ってしまう。
残ったのは、護衛の騎士とメイドのみ。
追い詰められた姫一行を、突然空から降ってきた紺が救った。

その後、紺は都に行けば元の世界に戻るヒントがあるかもしれないと教えられ、姫らと共に都を目指すこととなる。
一行は姫を無事に嫁入りさせる為、敵中突破、都へと進む。果たして、彼らは無事に都にたどり着くことができるのか?

声優・キャラクター
江口拓也、神谷浩史、中井和哉、福山潤、三上枝織、細谷佳正、梶裕貴、杉田智和、鈴村健一、斎賀みつき、新谷良子

彰世 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

これ、大好きなんです(笑)

視聴前は制作側の意図もあって、ほとんどの方が
『シリアスな王道バトルアニメ』
というような先入観を持たされてます。

で す が !

実際そんな先入観を持たされたあとに、一話を見てみると
( ゚д゚)ポカーン……
状態になります、本気で(笑)

話の大まかな内容としては、
現代に住む主人公、火風紺はある日、
オンラインゲーム内で謎の女にに話しかけられ、
異世界に飛ばされてしまう。
飛ばされた際〝タマタマ″助けてしまった
セントピリア帝国エカルラート姫一行と一緒に行動しながら
元の世界へ変える方法を探る…的な内容ですが、

下ネタ、ギャグ、ヲタク用語、いろいろ絡んできますヾ(≧∇≦)ノシ バンバン

実は主人公の名前、『火風紺(ほかぜこん)』はカプコンの当て字だそうです。
火(ほ)風(かぜ)紺(こん)⇒火(カ)風(プウ)紺(コン)⇒カプコン


内容はもちろん、豪華声優陣を集めただけあって
声優の演技も楽しみの一つです。

以前、絶望先生で糸色望をやっていらっしゃる神谷浩史さん。
今回も素晴らしい絶望っぷりを演じてます。

有名すぎて知らない人はいないだろうと思われる福山潤さん。
以前にもオカマキャラなど演じたことがありますが、
今回は『綺麗なお姉さん(タマあり)』を演じてます。
最初は福山さんだとは知らず(何度も聞いた声なのに全然わからなかった…)
ちょっと気持ち悪い声だなぁ…なんて思ってしまいましたが、
話数を重ねるごとに怖いほど 可 愛 く な る ! !

2011年に結婚したばかりの鈴村健一さんですが、
なんと演じてるキャラ、バツイチされてます。
キャラソンでは『バ~ツイチ~最初はそうなるって思っちゃいない~』
なんて歌わされてます…
どういう気持ちで歌わてらのでしょうか…とても気になるところです(笑)

男装の麗人を演じてる斎賀みつきさん、
まさにハマり役だと思います(´▽`)

いやぁ~
毎週毎週、これが楽しみで楽しみで仕方ありませんでした(笑)
何度も腹筋崩壊しました、ほんと楽しかった!
声優陣も楽しんでアフレコしてたと聞いたので、
みんなに楽しませるという点ではいいアニメだったと思います!
下ネタOKな方でしたら、ぜひ見ていただきたいですね!

投稿 : 2020/02/15
♥ : 8
ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

まさか!の2クール  ∑(=゜ω゜=;) マジ!?   

原作 ゲーム 未プレイ

全25話

お笑いバトルファンタジー

突然異世界に飛ばされた青年が、その世界を救うお話ですかね?

主人公 火風 紺(ほかぜ こん) 声 - 江口拓也
異世界に来てしまった普通の青年の話。

セングレン 声 - 中井和哉
大剣を扱う厳つい大男

エカルラート・ジュピトリス・セントピリア 声 - 三上枝織
8歳のちびっ子で、無愛想の皇女

マリアンデール 声 - 福山潤
女性にしか見えない男の侍女。(おかま?おねえ?)

特に、このマリアンデールの声優が福山潤さんなんですが、イメージが崩れそう (^^;
でもなんか笑えました。 ^^

それと、そのほかの男性声優陣がとても豪華です。

エレクパイル・デュカキス 声 - 神谷浩史
バリアシオン 声 - 梶裕貴
ギュスターヴ 声 - 鈴村健一
レオン 声 - 杉田智和

2話までの感想
{netabare}
普通の青年が、剣で戦う感じでしょうか?
剣の技術もないのに、今後どう戦って行くのか?ちょっと興味があります。(アイテムだよりかな~?)

シリアスと云うより、ギャグ全開で面白いです。^^
神谷浩史さんのキャラが・・・方タ〇の件で、イメージ崩壊です。(^^;
爆笑でした~♪
{/netabare}

下ネタギャグ系なので、観る人を選ぶ作品ですね~

自分には今後、楽しめそうな作品です。^^
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最終話まで見た感想

うーん・・(〃 ̄ω ̄〃
面白かったのは序盤と最終話くらいでした。。。
終始下ネタで、タ〇タ〇ってw ^^
女性には下品過ぎてオススメできましぇん。

中盤は中だるみもいいとこで、つまんなかったです。
これだったら1クールの12話で十分だったと思う。

キャラは、おかまのマリアンデール (声 - 福山潤)と、
エレクパイル(声 - 神谷浩史)が面白かったですね!

マリアンデール の、上は工事済みだけど下は未工事とかwエレクのタ〇なしキャラでもw
福山さんと、神谷さんのカッコいいイメージが崩壊しそうでした。^^;

ラストで {netabare}マリアンのモノを、エレクに与えて一件落着って!
なんじゃそれ!んな、バカな!
もう笑うしかないじゃん!(≧▽≦)vぶは!
永井さんのナレーションも、ガンダムのナレーションの言い方で、パロってるし!
いろいろ突っ込み入れたい所 満載でした。

最後は無事?元の世界に戻れたけど、姫との別れでは、初めてかな?涙してデレた姫が可愛くて、見れてよかったです。
紺が姫に言った「良い女になれよ!バツ一。」
このセリフはカッコよかったな。^^

エンディング後にイクシオン・サーガⅡのタイトルが出て、10年後の姫の姿が映ったけど・・・
姫、めっちゃスタイルいい美人さんに成長しとるし!
2期あるのか!?
あれば見るけど、多分ないよね!ニャハハ(*^▽^*)
{/netabare}

総評
中盤以外は、笑えて面白かったですが、1クールに纏めた方がよかったと思う。
2クールもいらんよね^^;

お笑いギャグ系が好きな人にはオススメですが、お下品が駄目な人にはオススメできません!

OP:「DT捨テル」
ED:「レッツゴーED」
ED:「Stand Up! ED」

歌詞もお下品でした。
笑えたけどね~^^

修正、更新 --;

投稿 : 2020/02/15
♥ : 42

こたろう さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

風俗アニメ

一応、オンラインゲームが原作。(原作とは無関係なぐらい逸脱してますが)
ものすごくオーソドックスな、異世界を旅する系の冒険ファンタジーRPGのような内容・・・・の、ように見えます。
いや、それは間違いではないのですが、作品カラーは、ひっじょぉぉぉぉぉぉぉに、お下品。
下手なエロ萌えアニメなんぞとは比較にならないぐらいシモの事に関してはフリーダムです。
世のお母さんが「子供に見せたくないアニメ」の筆頭となるのは必死な内容。
ほんと深夜アニメで良かった♪良かった♪
でも、全然エロくはない。
淫猥ではない、バカバカしさが満点の、ある意味で爽やかなシモネタアニメです。
視聴ターゲットの年齢はかなり高めな所を狙っているんでしょうね、コレ。


タマの話。童貞喪失の話。歓楽街の話。紳士の社交場の話。発情期の話。ニューハーフの話。ドMの話。時速60kmのアレの話。性癖の話。八歳の少女の初夜の話。ハメられる話。
冒険やバトルをするストーリーの中で、そういったネタをバンバン放り込んでくるエピソードが満載。
全体のプロットは、まともで王道なものですが、1話1話のシナリオは不真面目で不謹慎なギャグで構成されています。
グダグダな回、妄想だけの回、パロディ一辺倒な回、いろいろ自由に富んでますが、どんな格好でも基本的にコメディ調は崩れずに様々な笑いを魅せてくれます。
端々でチャラケてはいますが、じつは本筋の方は破綻なくしっかりしており、むしろ定番の冒険モノに忠実でブレのないストーリーになっています。なので、無茶な事をやっても安定感が崩れないものいいところ。


主人公がゲームオタの引き籠もりという設定なので、そういった類のメタ発言も多数。
ネタがちょっと古めのゲームや漫画からの引用が多く、笑える層が限られてくるなぁとは思いますが、テンポがよくてハイテンション、そして思い切りもいい直球のギャグ。例えパロネタがわからないとしても、ノリと勢いだけで充分に笑えます。

最初の数話こそ、真面目にバトルするようなところも見せていましたが、もう中盤以降はどんなシリアス(を装った)展開になろうと暢気さが勝ってしまって、次は何をやらかしてくれるだろう?と、楽しみになってきます。
お約束っぽいキャラばかりですが、敵も味方も誰もが物凄く濃くて、キャラ立ちだけでも超強力。
もうね、コイツら、大好きです♪


原作無視という道をあえて選び、笑いと娯楽性を追及した作品。
色々こだわった甲斐あって、その試みは大成功だと思います。

主題歌にゴールデンボンバーの曲をアレンジして起用するあたりも、その拘りの表れですね。
思わず毎回一緒になって口ずさんでしまいます。3曲あるEDも、どれも作品カラーにピッタリ♪

こんな楽しいアニメ、久々です。
バカバカしい、シモネタ。これがお嫌いでなければオススメの一作です。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 24

59.4 8 大和屋暁アニメランキング8位
HEROMAN ヒーローマン(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (84)
677人が棚に入れました
アメリカ西海岸の町に住む少年ジョーイは、豊かではないが日々ささやかで平和でちょっと退屈な日常を過ごしていた。\nある雷雨の夜、ジョーイの家にカミナリが直撃、数日前ゴミ捨て場から拾った古びたロボットのオモチャが巨大化し、不思議なパワーが宿る。ジョーイはオモチャを「ヒーローマン」と呼び、幼い頃から憧れたヒーローが現実に現れた事にワクワクするのだった。\nしかし、これは全ての始まりにすぎなかった。やがてジョーイとヒーローマンは遥か宇宙の彼方から襲来し地球に忍び寄る、恐るべき侵略者との戦いに身を投じていくことになる…。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

キーラキーラ回ーれルーレェェェェット!

アメリカが舞台の作品。
内容は主に、 {netabare}地球外生命体スクラッグとの戦い、
ドクターミナミの暴走、スクラッグの復活の {/netabare}3つに分かれていて
いずれも多少重いとこはあれど王道で分かりやすく楽しく見れる作品です!

【良い点】
・キャラクター
レギュラーキャラクターに嫌なのがいなくて、
それぞれ味があります。
特に主人公のジョーイ君は
かわいい、かっこいい、めっちゃいい子で文句なし。てか大好き!
ヒロインも珍しいくらいに嫌なところがないいい子でした。

・戦闘
ジョーイと一緒に戦う人型ロボット的ヒーローのヒーローマンは
その時に応じたいろいろな戦い方が面白い。
{netabare}敵にとらえられた時に小さくして脱出させたり、
投げて相手に近くに行った時に大きくしたらとかわりと凝ってました。
あとはヒーローマンが守ることももちろんあるんだけど、
主人公のジョーイが
バリアを発生させてヒーローマンの盾になる
{/netabare}戦い方というか関係性がよかったです。

【悪い点】
・ウィル
終盤戦は確かにかっこよかったし、いい役だったけど
{netabare}結局は元々ジョーイに当たり散らかしてたうえに、嫉妬し
敵地に乗り込み一緒にいた仲間ともども敵に捕まり改造されちゃった
ようなキャラなのに終盤でなにそんなにかっこつけてるのーと
よく考えちゃうと思ってしまう部分はあります。 {/netabare}
ウィルを好きになれるためにもあと少しなにかがほしかったかなぁ。

・2期はまだですかあああ!?
この作品一応綺麗に終わってはいるんですが
最後の最後に明らかに続きがあるような
感じで終わってるのです。
もうやらないのかなぁ・・・しょぼーん。

【総合評価】
2010年でドップクラスで好きな作品。
内容よし、テンポよし、音楽よし、キャラよしで大好き。
2期を放送して私の心を救ってくれヒーロー!

投稿 : 2020/02/15
♥ : 5

このままじゃダメだ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

HEROMANを観かえして

2010年、テレビ放送時にリアルタイムで観ていた好きな作品

気の弱い主人公ジョーイが奇跡の産物であるロボットと出会って悪い敵から世界を救うという話。

原作はスパイダーマンを生み出したスタン・リー
制作はボンズ
キャラクターデザインはベイマックスをデザインしたコヤマシゲトさん
リアタイ視聴時は意識していなかったが今考えると錚々たるチームである。

本当は1年放送するはずだったのに、リーマンショックの影響で2クールになってしまったというのは有名な話だ。

物語は超王道で観ていて熱くなれるし話も分かりやすい。
主人公がとにかくかわいいので、ピンチになると応援したくなっちゃうのが他の王道ヒーローアニメにはないところかな。

主人公ジョセフ・カーター・ジョーンズ(ジョーイ・ジョーンズ)の名前について、後から知ったことだけど、スパイダーマンの流れから、イニシャルが名前と苗字で同じ文字が来るらしい。
つまりはJ.J.になる訳だけれど、それってJOJOじゃない?
そこまで意識していたら面白いね。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 4

66.5 9 大和屋暁アニメランキング9位
人造昆虫カブトボーグ VxV(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (124)
455人が棚に入れました
世界大会まで開催されるほどの人気となったボーグバトル。主人公リュウセイは、親友である勝治やケンと共にボーグバトルに熱中。次々と現れる強敵を相手に、日々戦い続けるのだった。この世界では、カブトボーグはボーグバトラー(ボーガー)の精神力で動いているように描かれており、手から離れていても自在に操作することができる。また、「負けた」と思うことでカブトボーグ自体も力を失ってしまう。

声優・キャラクター
知桐京子、三橋加奈子、渡辺慶、松山鷹志、前田剛

disaruto さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

最大の見どころは“デスバレー編”!

制作はG&Gのオリジナルアニメです。
ジャンルはカブトボーグです。
あらすじは言い表しようがないので省略します。


凄いアニメでした。
DVD一巻の一話を見て「借りる巻数、間違えた?」と思った人は私だけではないはず。




主要キャラクター紹介。
“リュウセイさん”
過去のことは潔く忘れる、超熱血主人公。

“カツジくん”
「辱めてやろうよ!」でおなじみのプレイボーイ。

“ケン”
とくになし。

“安藤ロイド”
キムタク主演のドラマは、実は彼の名前を参考にしたらしいよ!

“シドニー・マンソン”
「いつものリズムだ!」でおなじみのキーパーソン。




印象的なエピソード。
“カツジのおじいちゃん回”8期。
呼吸困難になるくらい笑った。「おじいちゃんの未来が残り少ない!」

“完”14期。
アニメ史に衝撃をもたらした、伝説の回。

“トリプルフリー”29期。
もうめちゃくちゃだよ(私の周辺ボーガーには一番人気)。

“正統派”32期。
カブトボーグ随一のガチ回。

“○夢”37期。
飛び交うマジキチっぷりとホモネタ。

“最外道”38期。
リュウセイさんの魅力が余すことなく盛り込まれています。

“劇場版”39期。
「実際に劇場版が作られたら、こんな感じでしょうね」という回。

“いつもの4人”41期。
「いつものリズムを忘れるな!」

“ジョニーと決戦”46期。
これは激熱。



などなど。
他にも紹介したいけれど、そうすると全部紹介することになりそうなので割愛。
基本設定だけ押さえて、評判の良いエピソードをつまみ食いするのも良いかもしれません。



それにしても、デスバレー編の盛り上がりが凄い!
いやぁ、まさかリュウセイさんとロイドさんが、あんなことになるなんてね…。
伝説に残るエピソードの一つです。
絶対に見なければ損ですよ!

あと、個人的には世界大会の準々決勝、32期がマジでガチだった。
凄まじいカオスギャグと真面目さ・熱さが混同しているのが良い。



総括して、評価されるべきカオスアニメだと思います。
私はどっちでもいいけど。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 26

rurube さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ボーガーになっちまったよ。

まずアニメには大まかに分けて二つある。カブトボーグかそれ以外だ。
この作品は見まごう事無くカブトボーグ。
そもそもアニメを大まかに分ける事は合っているのか?むしろ世の中がカブトボーグとそれ以外なんではないか。いやむしろカブトボーグの中で人生過ごしてる。だからこそ言える、俺はボーガーだ!

胃が浮き上がるんだよ観てると。カエルが胃洗浄できるけど胃洗浄したくなる。マリファナ吸った事ないけど間違いなくマリファナより頭にくらくらくるわ。

知らないうちにキャラが増えているですけど疑問を持つ様な奴はボーガーではない。受け入れろ、最初から居たんだよ、心の目で観ろ。
仲間は死んでも勝手に生き返るんだよ。ついでに神にもなるけどそれも受け入れろ。さらについでにストーリーも次の週には無かった事になるけどそれはたまにしかないから気にするほどの事ではない。

一話目でラスボスらしき人を倒してヒロイン風な女の子と抱き合ってるけどそれも置いとこう。大事な事では無い。ついでに世界が破滅した事もあったけどそれも多分どうでも良い。

そもそもカブトボーグってなに?っていう根本的な疑問は2話ぐらいで気にしなくなる。さすがカブトボーグ観ながら視聴者が成長しちゃうね。

もう全てがカブトボーグなんだから評価も糞も無い。人生=カブトボーグなだから。これ観ない奴は自分の人生歩めてないわ。思い出せばこれを観るまでの俺は生きた屍の様だった。人生に‥‥簡単に言えばそう、ボーグが無かった。


どうもサンキューの数が他の作品より低い所を見ると遊びすぎた文章に拒否反応が出ている人が多いと予想する。

なのでカブトボーグがなぜ素晴らしいのかを普通にレビューしようと思う。

まず気が抜けないストーリーというか全体。しっかり観ているはずなのにストーリーが飛躍するというか良く分らん話になる。アニメでも漫画でも小説でもストーリーには決まり事がある。これは定石に近い。一手目をこう指せば相手もこう指すだろうという甘い考え。当然付込まれる。
自分の甘い考えに対しての反省しかない。相手に背中を見せれば刺されるに決まっているホッブスの自然社会を思い出せ!本来の社会とは戦争状態こそが自然である。作品と読み手との果し合い、武士道とは死ぬこととみつけたり。

この作品の凄い事は作品自体が裏返っている事だろう。ストーリーの破綻・キャラの破綻・作画の破綻 他の作品なら汚点になるであろう短所がこの作品では全てが裏返る。全て長所。全ての光を吸収しても黒にしかならない。高次元での安定は変化の無い世界、もし世界が一つの色しかないのならそもそも色が存在するのだろうか?

何よりカブトボーグが素晴らしいのはこれに似た作品が存在しない事。唯一無二の存在だ。経済に代替商品による価格の下落があるがこれには無い。むしろ価値もない。今までの価値観の外に存在している。世界が作ったヒエラルキーの外側の存在、それがカブトボーグ。

真面目に色あせない作品だと思う。100年後の未来人が観ても俺達と同じ反応しか出来ない時を越えた作品。価値観も社会も思想も違う人種も違う性別も違う人間がおそらく同じ反応すると思う。

視聴者は単純に作品に負けているんだよね。共感したり拒絶したり出来ない、圧倒的敗北感、しかも負けて憔悴している先にカブトボーグはいるんだよ。こいつは俺たちの大切にしている色々負けているけどまーいっかみたいな達観の先にいる。しかも勝者でありながら達観している。頭良くて・性格良くて・イケメンで・人生に目的を持っている奴がそんなものに価値なんか無いみたいな事言ってくる。そはや生き仏、現代のシッダールタと言っても良い。

とにかく観てくれとしか良い様が無い、多分私が現世で行なう唯一の善なる行いはカブトボーグの布教だろう。もしこれによって死去しようともそれは健やかな死に違いない。


久しぶりに更新しようと思う。おそらく10週くらいはしたと思うが全く飽きないどころかますますボーガーになっている。

一種の様式美がある作品と言えば少女革命ウテナだと思うがこの作品にも様式美が存在している。しかも何が凄いかというと展開が毎回違うのに何となくカブトボーグ風な流れが出来ている事だ。

それとこの作品色々と何かに支えられ過ぎている。特にキャラクターのロイドなんてあの声優のああいう話し方じゃなかったら普通のお兄さんでしかなかったはず。まず台本になんて書いてあるのか知りたい。最初はムカつくキャラだなとしか思えないが五週目には感嘆に変わる。なんてバランス感覚の危ういキャラなんだと。この雰囲気を作り上げた世界観とキャラと演技に感謝。

主人公のリュウセイさんもかっこよすぎるよ。何がかっこいいのかは知らないけど。最初はなんて野郎だ…くらいに感じてたけど見ているうちにさすが!と思うようになった。何に対して私が感心していたのかはよく分からないのだが。それがカブトボーグの凄さだろう。

二千回くらい見たらさすがに飽きたらしい。
飽きると思ってなかったからショックだ。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 31

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

「老人たちとの熱きバトル」 「暴走する主人公!」 「このアニメは子供向けではない!?」

抜け落ち視聴したままのため「途中断念」扱いでのレビュ投稿で失礼します(´ω`;)


かのアニメの精、にゅにゅ様も「お気に入りの棚」に入れているある意味では伝説の作品w


カブトボーグという子供向け玩具を題材にしているいわゆる少年向けホビーアニメなのですが、DVDでのキャッチコピーは『毎回最終回』
↑のレビュータイトルはアニマックスが特集を組んだ際に番宣で実際にアナウンスした内容w
玩具宣伝が主体なのに「子供向けではない」と言い切っているっておまwww


そもそもこのカブトボーグという商品自体がバンダイの「クラッシュギア」のパクリくさいw
はずみ車が内蔵している昆虫の形をした台車を転がすと勢いで相手とぶつかって体当たりして遊ぶおもちゃでございまして、アニメでは(ショボイ)CGでこれをアツイバトルにしましたw


主人公達が使う愛機は
トムキャット・レッド・ビートル
とか
エレクトリカル・スピードワゴン
とか
キー・オブ・ザ・グッド・テイスト
とか、とって付けたとしか思えないDQNネームで元ネタの商品のイメージを破壊しかねないモノばかりw
モチロン元ネタの商品にはそんな名称の機種は存在しないw


毎話のように変わる主人公の必殺技も
レッドアウト・ゴールデンマキシマム・バーニング
とか
ビギニング・ワールドトリップ・ファーストキス
とか
マウンテン・ブリザード・ダブルフラッペ
とか全く意味不明w
しかもほとんど似たような体当たりで判別不可w
たまに入る過剰な演出が地味な楽しみ


主人公達をサポートするショップの店長、ロイドさんがなぜか片言の日本語を話す外国人でたまに何を言ってるのかわからないほど滑舌の悪いキャラw
彼から生まれた名言も沢山w


横暴なオバチャン軍団や老人の軍勢とバトルする回は序の口w
某亀田親子をパロっているかなり卑劣なヒールも登場する始末w


主役級のキャラが死んだと思しき描写が何回も出てくるが、次の回には何事もなかったかのように生き返っていることもしばしばw


こんなにも脚本の人が楽しそうな(?)作品もめったにないですw
ちなみに全部見ると“4クールもあるw”のでそのうち傑作選みたいなリストを作ってうpしたいのが今の本音でつ^q^

投稿 : 2020/02/15
♥ : 19

58.7 10 大和屋暁アニメランキング10位
BUZZER BEATER ブザービーター(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (64)
373人が棚に入れました
西暦2xxx年、地球で生まれたバスケットボールは全宇宙に広まったが、最高峰の宇宙リーグは異星人に席巻され地球人選手は一人もいなかった。そんな状況を打破するため大富豪の老人・ヨシムネが私財を投じて地球人だけの最強チーム設立を計画。集まる地球人選手の中にストリートチルドレンのヒデヨシがいた。

MryvE15360 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

ちゃんとバスケアニメです

スポーツ作品好きな人にはオススメ。
宇宙人バスケってどんなよ?!って思いますが、中身は某テニプリ系バスケ漫画よりぜんぜんバスケしてます。
ストバス要素やNBA要素が強く、部活バスケものとは違いますが、面白いです。
ただ、スラムダンクの時もそうですが、技術や戦術的なことには重点をおいていません。
その分、興味がない人にもとっつきやすいです。
井上作品好きな人たまらないかも?
ただし、スラムダンク好きで比べてしまうとやはり落ちます。
ただ、スラムダンク抜きでスポーツ作品として評価すると面白い作品の上の下か中の上にくる感じ。
惜しむらくは原作未完のような感じがする事ですね。
実際に原作知らないのでわかりませんが。

投稿 : 2020/02/15
♥ : 0

ぼちお さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

何だろう・・・

やっぱり井上先生だとスラムダンクのイメージが強過ぎるのかな??そこそこ面白いんだけど、どうしてもスラダンと比較してしまう…

そうなるとかなり、落ち度はある感じ。アニメとしての編集も大雑把になってる気がするし、スラムダンクのイメージが払拭できない人は身づらいアニメかもしれないです。

強いて言えば、もっと続きは観てみたかったかな。2期までやったのに、本命との一戦がないんじゃどうにもこうにも…

投稿 : 2020/02/15
♥ : 1

59.5 11 大和屋暁アニメランキング11位
キン肉マンII世 second generations 第1期(TVアニメ動画)

2002年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (16)
138人が棚に入れました
初代キン肉マンことキン肉スグルが王位に就いてから28年の月日が流れた。これまで大きな戦いもなく平和な日々が続いていた地球を、突如として悪行超人達が襲ってきた。ロビンマスクら伝説超人(レジェンド)はこれを阻止すべく立ち上がったが、すっかり年を取っていたため若い悪行超人には対抗することはできなかった。そこで悪行超人に対抗し得る若き正義超人を育成するため、アンドロメダ星雲のレッスル星にあるヘラクレス・ファクトリー(正義超人養成大学校)を再開することにした。キン肉スグルの息子であるキン肉万太郎をはじめ、テリーマンの息子テリー・ザ・キッドなど、伝説超人の息子達も続々と送り込まれる。

59.7 12 大和屋暁アニメランキング12位
聖闘士星矢 天界編 序奏~overture~(アニメ映画)

2004年2月14日
★★★★☆ 3.4 (21)
104人が棚に入れました
冥界での死闘の後。冥王ハーデスの呪いによりすべての力を失った星矢は、アテナ・城戸沙織の介護のもとで静かに生活していた。しかしオリンポス十二神の月の女神アルテミスは、神に抗った星矢の抹殺のため、3人の天闘士(エンジェル)を送り込む。沙織は星矢の命を救うため、女神の地位と地上世界の支配権をアルテミスに譲り渡す。地上の神となったアルテミスは地上への天罰として人類滅亡を企て、神としての力を失った沙織は自ら血を流すことで人類を守ろうとする。この未曾有の危機に、力を失ったはずの星矢が再び立ち上がり、紫龍、氷河、瞬、一輝もまたアテナのもとへと向かう。しかしその行く手を天闘士たちが阻み、さらにはオリンポス十二神のアポロンまでもが降臨する。全宇宙最強の神を相手に、人類の命運をかけた最大の闘いが始まる。

声優・キャラクター
古谷徹、鈴置洋孝、橋本晃一、堀川りょう、堀秀行、潘恵子

計測不能 13 大和屋暁アニメランキング13位
キン肉マンII世 ULTIMATE MUSCLE(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (6)
74人が棚に入れました
キン肉マンの息子・万太郎が、父が偉業を果たした“超人ワールドグランプリ”に出場し、ケビンマスクら12人の精鋭たちに挑む。

声優・キャラクター
小野坂昌也、吉田小南美、置鮎龍太郎、森川智之、山崎たくみ、増谷康紀、古川登志夫、田中秀幸、郷里大輔、小野健一、乃村健次

計測不能 15 大和屋暁アニメランキング15位
ブラック・ジャック 命をめぐる4つの奇跡(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (9)
63人が棚に入れました
モグリの天才外科医ブラック・ジャックが活躍する、手塚治虫が描いた医療マンガを原作とするテレビアニメ。よみうりテレビ開局45周年、ブラック・ジャック生誕30周年を記念して制作され、TVスペシャルとして放映された。原作の4つのエピソード「医者はどこだ」「勘当息子」「U-18は知っていた」「ときには真珠のように」がアニメ化されており、本作の制作時に作られた設定は、のちのTVアニメシリーズにもいかされた。また、主題歌にはB`zの「ROOTS」、そしてテーマ曲としてB`zの松本孝弘の手による「THE THEME OF B・J」が起用されている。

計測不能 16 大和屋暁アニメランキング16位
キン肉マンII世 マッスル人参争奪!超人大戦争(アニメ映画)

2002年7月20日
★★★★☆ 4.0 (1)
19人が棚に入れました
キン肉マンことキン肉スグルの一人息子キン肉万太郎の活躍を描く人気TVシリーズ「キン肉マンII世」の劇場公開版。偉大な正義超人の血を継ぎながら闘うことが大のニガ手のキン肉万太郎がさらわれた王女救出のために立ち上がる。同時上映は「デジモンフロンティア」「激闘!クラッシュギアTURBO」。 キン肉マンことキン肉スグルたち伝説の正義超人の活躍で悪行超人たちが一掃されて、平和を取り戻していた地球に再び悪行超人が襲来。新世代の悪行超人に対抗すべく伝説の正義超人たちは新世代正義超人を養成した。その中にはキン肉スグルの息子キン肉万太郎も含まれていた。そんなある日、さらわれた王女を助け出すため、万太郎やキッドたちがスカウトされた。にもかかわらず、闘うことが嫌いな臆病者の万太郎はどうしても気が乗らない。しかし、王女がとびっきりの美人と知るや、一転、やる気マンマン。万太郎たちは王女救出へと向かうのだった。

声優・キャラクター
小野坂昌也、吉田小南美、森川智之、山崎たくみ、増谷康紀、置鮎龍太郎、折笠富美子

計測不能 17 大和屋暁アニメランキング17位
筋肉番付 金剛くんの冒険!(TVアニメ動画)

2001年夏アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
各界の体力自慢が、巨大だるま落としや跳び箱といった体力勝負の競技に挑むというコンセプトで当時高い人気を誇ったTBSのTV番組『筋肉番付』。そのマスコットキャラクターである「金剛くん」を主人公としたオリジナル・スポ根アニメ。子供ながらに優れた身体能力を持つコンゴーくん。世界一のアスリートを目指す彼は、ライバルのサスケ、理論派のハバト、道場の娘・ユカらと共に、アスリートの祭典「マッスルスタジアム」に出場する。オリジナルは、2001年夏に、TBSの「夏休みアニメフェスタ」にて全3話が放映。アニメーション制作はスタジオぴえろ、監督は「幽遊白書」「GTO」の阿部記之が担当。脚本の大和屋暁らしい、少年マンガ的な奔放なノリが展開される。ちなみにコンゴーくんは松本梨香が担当。
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