大島美和おすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの大島美和成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年05月30日の時点で一番の大島美和おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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61.3 1 大島美和アニメランキング1位
真 恋姫†無双(TVアニメ動画)

2009年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (160)
1155人が棚に入れました
時は、後漢も末の頃…。この世は乱れに乱れておりました 。
そんな中、力を蓄え、ひそかに野心を研ぎ澄ます者、己の力を試さんとさすらう者、守るべきもののために闘おうとする者、そうした、様々な思いを胸にいだく者たちがあやなす運命の糸がからみ、結ばれる…。
乱れた世を平和にしようと立ち上がる関羽と張飛。そして、二人の志しに惹かれ集う乙女たち。彼女たちの新たな戦いが始まろうとしていた…。

声優・キャラクター
後藤麻衣、黒河奈美、西沢広香、鳴海エリカ、本井えみ、小林眞紀、雨宮侑布

ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

三国志版アイドルマスター

正直アニメは原作より大分設定を変えて来ている為、前作の恋姫無双は原作の男主人公が好きな私にとっては(男主人公はアニメには存在しない)放映前の時点では微妙に感じた。しかしそれを覆し、張飛や馬超や黄忠のエピソードの完成度が非常に高く、ゲーム原作としては非常に出来の良いアニメを作ってきてくれた。今作はその続編という事で、劉備を初めとした新キャラを増やして、再びアニメオリジナルの設定で挑んできた。

正直私は劉備が好きではないので、彼女の存在のせいで、前作程の面白さは感じられなかった。だが他の新キャラの存在感は抜群で、前作の個性爆発ドタバタギャグアニメの面目は保っていたと思う。男性キャラがほとんど登場しない、美少女だらけそれでいて、王道展開を突き進むアニメだが、原作の男主人公を出現させて、ハーレム状態で話を安易に作り上げなかった所は前作同様評価したい。

ラスト近くに挿入歌として使われる『今を信じて』という歌がある。登場人物の袁術・張勲・郭嘉が歌う挿入歌である。この作品で袁術・張勲・郭嘉を演じているのが、中村繪里子・たかはし智秋・今井麻美というアイマス三人衆なので、歌唱力は折り紙付き、楽曲の完成度も非常に高い。誤解を恐れずに言えば、アニメでもっと評価されてもいい歌だと思っている。キャラソン等あまり購入しないが、あまりの歌の良さに思わず購入を即決してしまった程。

ゲーム原作はアニメにするのが、結構難しい。しかもそれが恋愛ADVのような複数ヒロインを口説き落とすタイプのものだと尚更だ。アマガミはその辺上手くやっていたが、あくまで原作準拠だった。恋姫無双はシリーズ通してほぼアニメオリジナルである。主人公を登場させないという大胆不敵な改変を行って
しかも視聴に耐えうるだけの作品を作ったのだから、中々大したものだと思う。

投稿 : 2020/05/30
♥ : 11

アスクール さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

あいかわらず平和な戦いですね^^

一期同様戦いがあるんですが血が流れませんね~~ずいぶん平和だなあと思います。

少し平和すぎて都合いいなあと思うぐらいです。

やっぱりこのアニメは一人一人出てくるキャラやメインのキャラを見たほうが楽しめます。

今回もほとんど戦闘はなく、キャラの過去やいろいろと起こることで終わらせています。

まあそういう意味では一つ一つの物語はよくできていましたね、そこそこ楽しめました。
まあ真剣になって見るような感じではありませんが・・

しかし盗賊のキャラの固定はいったいどういう意味なんでしょう(?)

そういえば今回はあまりメインの人たちの話が少なくて、新しくでてくる人たちのが多かった気がしますね。

恋姫無双というアニメがよくわかりました。少し期待とは違うんですがまあこういう感じも楽しめました(*0*)

投稿 : 2020/05/30
♥ : 5

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

アイドルマスター?

中国の壮大な歴史アニメが、萌え・ロリ・百合・下ネタアニメに成り変わり、あげくの果てにはアイドルマスター化へ。
三国志の物語がどんどん別の方向へ変わっていく・・・。
今作では、三国志本来の主人公ともいえる劉備玄徳が新たに加わり、玄徳の宝剣をめぐって蜀の武将達が各地を旅する話です。
そして張角一派による「黄巾の乱」が起こります。
三国志に詳しい人ならこの「黄巾の乱」の事は良く知っているばず。
あの戦乱をこのアニメでどう表現しているか見てもらいたい。
しかし・・・このアニメはこういうものだと温かい目で見てやって下さいね。

投稿 : 2020/05/30
♥ : 4

56.1 2 大島美和アニメランキング2位
LOVE LOVE?ラブラブ(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (35)
310人が棚に入れました
『LOVE?LOVE?』は『ヒットをねらえ!』に引き続いて放送された「変身3部作」の第3弾。
堀興学園に通う大泉直人は、『超変身コス∞プレイヤー』の原作者を担当すると同時に、その立場を隠しつつ、出演者に密着してメイキングビデオを撮影する係を務めることとなった。それは、彼が好意を持っている同じクラスの八神菜摘がその番組に出演することになったからである。しかし、何故か彼は彼女以外の出演者の女性達からも次々と色っぽいアプローチを受けることになり、悶々としたバラ色の生活が始まることになる。

声優・キャラクター
松来未祐、宮野真守、小林沙苗、大原さやか、吉田真弓、浅井清己

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

戦隊アイドルのエロ。出演者達のラブコメ

変身3部作。
特撮TV番組である『超変身コスプレイヤー』の原作者(男)が主人公のラブコメになっています。
原作者として番組のシリーズ構成とプロットを考えながら、その正体を隠して一撮影スタッフとしてコスプレイヤーの出演者の女の子達と交流するお話。


序盤は典型的な学園ハーレムラブコメの様相です。
コスプレイヤーの5人、全てが撮影の都合で主人公と同じ学校に居るという設定。
学園内のあちこちで、主人公と女子達が遭遇して、その度に何らかのラッキースケベイベントや、ラブアプローチを受けるという流れになっており、そこいらのギャルゲのようなご都合主義ハーレムでした。

ところが、終盤に入ってからは様相が変わって、役者としての彼女達の悩みや個性の方に主題が移っていきます。
尺が短く深みはイマイチですが、5人全員に事情とドラマを持たせてあり、コスプレイヤーという番組の制作進行に伴って、主人公も含め彼女達が成長していく話になっています。
もちろん、恋の進展も。


エロい要素は、変身3部作の中では本作が一番。
ラブコメなので主人公への性的なアプローチもあるし、女子5人の楽屋裏を描くわけですから着替えや入浴シーンには事欠きません。
女子の画面への登場も多いので、バリエーションも豊富。
小さいの、大きいの、各種各様がお楽しみいただけるかと思います。


アホでお気楽な学園ものかと思っていたら、超展開をみせて作風がガラッとかわったのは意外性があって面白かったです。
ハーフサイズアニメなので、いろいろとB級な感じが拭えませんが、変身3部作はどれも、作品としてのちゃんとした土台があって、楽しめるように出来ているのがいいですね。
主体はエロなのかもしれませんが、設定やお話やキャラを蔑ろにしていない。
3作で一つ、連動して楽しめるという企画はとても面白いし、楽しみの幅も広がって好印象でした。

もっと時間と予算をかけて変身3部作がつくられていたら、あるいはもっと評価されたかもしれません。
いや、こういうB級作品だからこそ、面白いのかな(^-^)



【エロ成分】
パンツ  :☆☆☆☆
おっぱい :☆☆☆
裸    :☆☆
性行為  :☆☆☆
マニアック:☆
エロス総評:☆☆☆

投稿 : 2020/05/30
♥ : 14

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

rough rough?

変身3部作最終章。
原作者の視点から見た「超変身コス∞プレイヤー」
出演者やスタッフ等との人間関係を描いた作品。
ラブコメ路線のエロ露出ラキスケエロ描写アニメ。
順番道理視るとオチが見えすぎて退屈かも?

原作者は堀興学園高等部3年で「思春期全開」の少年。
原作者ということを隠し、コス製作前の合宿に参加。
メイキングカメラマンとして同行する・・その後も
制作現場等に係るが・・学園でもコスのヒロインと
ラブコメモード全開。

所謂急激なモテ期?ハーレムアニメの様に展開する。
過激なエロ描写も辞さない?サービス精神旺盛だけど
キャラデザや全体的雰囲気で萌えもエロも感じない?

宮野さん好きだからいいか?三枚目な演技も良いし。
ちょいツッコミ系(心のなかでの)等心理描写が多い。
妄想モードも多くエロ特化してる部分でもあるかな?

比較的八神菜摘を一途に想う雰囲気と、原作者である
事を隠してる事がネックで物語がそれなりに愉しめる。

「コス」をあれだけ巫山戯て作れるスタッフが「ヒット」
や「Love」になると演出も構成も・・あ・・構成グチャ
やバカ演出特化で支離滅裂破綻演出が得意なのか・・
なるほど・・一般作は苦手・・っと。


3作のバランス・・

「コス」13話(1話30分)普通に作れば充分だったと想う。
「ヒット」楽屋落ちで2~3分のショート✕話数で充分・・
「Love」13話(1話30分)掘り下げ追加で十分面白いかと。

コスが中途半端なのでヒットを削ってLoveの尺を重視
するか・・コスも破綻させずヒットを無くせば良かった。

どの作品も中途半端でキャラクターに魅力が足りない。
キャラデザも差がなくて魅力より飽きる方が勝つ感じ。


大泉直人(宮野真守)
八神菜摘(松来未祐)
桂木洋子(小林沙苗)
城ヶ崎ヒカル(大原さやか)
今村さやか(吉田真弓)
早坂みく(浅井清己)
浅見麗子(渡辺美佐)
乾まつり(清水香里)
桜相寺春雄(石井隆夫)
生田美月(能登麻美子)
谷川弥生(田口宏子)
早川和美(笹島かおる)
久留米健治郎(草尾毅)
女生徒A(河原木志穂)
女生徒B(遠藤綾)

投稿 : 2020/05/30
♥ : 3

JBさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

ソレはある種の禁止事項・w・;

1話15分のショート?アニメでした。
内容としてはハーレムエロラブコメで、
ヒーロー物製作の舞台裏的な物を舞台設定として扱っていました。
舞台設定が映像製作の舞台裏としては、よく取り扱われるシナリオ設定ですが
実際は取り扱わない方がいいシナリオ設定なので
それを起用せず別角度からのシナリオ設定で、ハーレムエロを描いていれば
もっとよいアニメになっていたのではないかと思います。
キーとなる主人公の秘密を最初に知られてしまう設定にするのではなく
後々になって主人公の秘密をヒロイン達が知ってしまうという設定であれば
明るく淡いシナリオになっていたと思います。

投稿 : 2020/05/30
♥ : 1

53.2 3 大島美和アニメランキング3位
落語天女おゆい(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (29)
126人が棚に入れました
現代に住む少女の月島唯は、日本橋学園に通う高校2年生。落語が好きで理想の男性は桂歌丸という江戸っ子娘。そんな彼女がある日突然目の前に現れた宝珠によって幕末の江戸へと召喚されてしまう。

幕末当時、江戸や京では妖魔や妖怪が跋扈しており、邪なるものが世を支配せんと狙っていた。そうした悪に対し天女たちや実在の人物たちが戦っていたのである。

そして、唯は宝珠の力によって天女として覚醒、言葉を武器として戦う「落語天女」になる。そして唯と同じく現代からやって来た飛鳥山雅、谷中妙、小石川鈴、千石涼、内藤晶の5人も天女として、唯とともに戦うのであった。

声優・キャラクター
後藤沙緒里、小島幸子、沢城みゆき、清水愛、小林ゆう、野田順子、堀内賢雄、てらそままさき、加瀬康之、真殿光昭、石田彰、小島めぐみ、富沢美智恵、桂歌丸、三遊亭小遊三

アルカット さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ある意味王道のタイムスリップ物。

当然ですが、「じょしらく」を観る前に視聴していました。

なので、キャストの関係で後藤沙緒里さんは応援しちゃいます(笑

確か、落語協会全面協力の元、作られたそうです。アニメ内にも何人か有名な落語家さんが友情出演で出て下さります。

それと、声優界でも落語好きで有名な小林ゆうさんも出演してます。


で、肝心のストーリーはというと、主人公が冴えない落語女子高生で、女の子何人かと一緒に江戸にタイムスリップして、元の世界に帰るまでに、妖魔を倒すといった感じだったかな。俗に言う”王道タイムスリップ物”です。

こんな感じですみませんが、観て後悔する程では無かったのは確かです。

投稿 : 2020/05/30
♥ : 3
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