大谷育江おすすめアニメランキング 35

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの大谷育江成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年09月19日の時点で一番の大谷育江おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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62.9 1 大谷育江アニメランキング1位
名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件~史上最悪の二日間~(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (114)
827人が棚に入れました
阿笠博士の家のお風呂が壊れてしまったので、毛利蘭と灰原哀と一緒に銭湯へやって来た江戸川コナン。ところが、足を滑らし派手に転倒。そのまま気絶してしまう。そんなコナンを病院に連れて行くと言って車に乗せる怪しい2人の男がいた。ひとりは、人相の悪い入れ墨の男・タツ。裏の世界では『アドリブのタツ』として有名だ。もうひとりは名乗りこそしなかったものの、伝説の殺し屋・コンドウだった! 実は、2人は極秘裏に銭湯で任務を遂行していたが、怪しむコナンに感付かれたと思って連れ去ったのだ。と、コナンが目を覚ますも、なんと頭を打ったショックで記憶喪失になっているようだ。

一方、毛利探偵事務所には浮気調査の依頼人が来ていた。名前は香苗。美人に弱い毛利小五郎は香苗と共に元便利屋だったという夫の仕事場へと向かった。そこで夫の写真を見せてもらうが、その写真に写っているのはコンドウの姿だった……。

記憶を無くしたコナン、世間を騒がす爆弾テロ騒ぎ、そして売れない貧乏役者桜井が再び巻き込まれる! 最後まで油断できない事件の結末は、一体どこへ着地するのか!?

声優・キャラクター
高山みなみ、小山力也、山崎和佳奈、山口勝平、岩居由希子、高木渉、大谷育江、林原めぐみ、緒方賢一、草尾毅、深見梨加、水島裕、田原アルノ、白石稔、岩永哲哉、広末涼子、香川照之

ホロムギ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

「鍵泥棒のメソッド」とコラボ。

鍵泥棒のメソッドは視聴済み。

映画とのコラボレーションですね!
素晴らしいコラボでした!

鍵泥棒のメソッドを見ていると面白さ倍増だと思います。
登場人物や出来事、背景など鍵泥棒のメソッドを見ていることで理解できる小ネタがたくさんありました☆

逆に見ていないと、キャラの魅力が全然理解できないのではないかと、心配です。


このアニメは金曜ロードショーで放送されたものですが、鍵泥棒のメソッドも金曜ロードショーでやっていたのかな?

できれば、
鍵泥棒のメソッド

コナン
という順番で見ることをオススメします。


時系列がバラバラになっているので、最初は戸惑いますが、見ていればとくに難しいこともなく、子供でも楽しめると思います☆
バラバラにした意味はわからない。

伝説の殺し屋が映画とは違ってあまりかっこよくなかったのが残念。
迫力がなかったですね。


ストーリーが綺麗にまとまっていてよかったです!
無理な設定がないのでコナンの映画よりも楽しむことができました☆

投稿 : 2020/09/19
♥ : 6
ネタバレ

沙祈 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

コナン失踪?事件

金曜ロードSHOW!で一度視聴済み。鍵泥棒のメソッドは未視聴。
漫画本との抱き合わせ商法は正直やめてほしかった。

コナンの出番がいつもより少ないのがちょっと不満。その代わり哀ちゃんの活躍が沢山見られるので哀ちゃんファンにはお勧めかもしれない。

感想↓
{netabare}コナンが風呂場ですっ転ぶシーンが凄くわざとらしい。
探偵事務所に戻った蘭がメインヒロインっぽくない顔と態度…。

哀ちゃんが小さい体のまま運転できるなんて思ってなかった。
途中でコナンが記憶喪失のフリしてるってわかってしまった。

途中で回想入るのやめてほしいな。同じシーン2回流れてるところもあるし…。{/netabare}


哀ちゃんの感想↓
{netabare}「子供は恋愛対象にはならないわね」…同い年(?)のコナン君ならいいんですかね!?
哀ちゃんの子供っぽい演技から素に戻るのが可愛い。
車から投げ出されてよく助かったな。焦ってる哀ちゃんも可愛い。林原さんの演技も素晴らしい。
最後の哀ちゃん可愛い。もっとデレてほしいな。

とりあえず『どんな哀ちゃんでも可愛い。』以上。{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1

サー(*´∀`*) さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

堺雅人さんに声優してほしかったな〜w(´・ω・`)

予備知識なくみたのですが、鍵泥棒のメソッドは観てたので、
途中から、「あれ?」となりました(笑)。
はじめは、鍵泥棒のパクリかなと思ってしまいましたが、
話が進むにつれ、キャラがまんま「鍵泥棒」。

まさかとおもいきや、そのまさか!

がっつりコラボ作品でした笑(*´∀`*)

ならば!主演の堺さんも出てくれれば良かったのに〜笑
まっ、あれだけ売れちゃったら無理か笑

投稿 : 2020/09/19
♥ : 4

62.4 2 大谷育江アニメランキング2位
空想科学世界ガリバーボーイ(TVアニメ動画)

1995年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (19)
124人が棚に入れました
魔法学校の独房に閉じ込められているガリバーに異変が起きた!何かえたいの知れない物が自分を呼んでいる。何かが・・・。そしてその時、ガリバーの左手に突然”力”が宿った!運命に導かれるように、絶海の孤島にある、その魔法学校から脱走するガリバー。しかし、そのガリバーを故郷ベニスで待っていた者は機械で世界を征服しようとするイスパニア軍の、ベニスへの侵攻であった。親友エジソンとの再会、謎の美少女ミスティとの運命の出会い、そしてイスパニアの総師・ジュドーの手にかかり、壮絶な死を遂げる父・パパ・トスカーニ。伝説王の子孫であるガリバーと、月の女王の子孫であるミスティが宿命の糸に引かれるように出会い、ふれあった!。突然起こる稲妻、大地震、大きな津波がベニスを襲う。みるみる水没してゆくベニス。ついにガリバーに戦いの時が来た!この世を救えるのはお前しかいない!古代アトランティスの幻の船・シーライオンを手に入れたガリバーは、エジソン、ミスティ、フィービーと旅立つ。ローマ、シチリア、アルジェ、モナコ、マルセイユ、ジブラルタル、カサブランカ、リスボン、イスパニアと戦いが始まってゆく!

声優・キャラクター
山口勝平、横山智佐、大谷育江、山崎和佳奈、塩沢兼人、島田敏、茶風林、置鮎龍太郎、吉田理保子

63.2 3 大谷育江アニメランキング3位
元気爆発ガンバルガー(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (13)
78人が棚に入れました
主人公のひとり虎太郎は、忍術の修行中にそれとは知らず、地球を大魔界に変えようとする暗黒魔王ゴクアークの封印を解いてしまう。地球を守る光の戦士エルドランは、その身を挺してゴクアークを再び封印するが、ゴクアークはヤミノリウスIII世を地球に遣わした。ひょんなことからガンバルガーを手に入れた虎太郎、力哉、鷹介の三人はエルドランの願いにより、ガンバーチームとなってヤミノリウスが繰り出す魔界獣と戦うヒーローとなった。しかし、その正体を知られると大魔界の呪いにより犬に変えられてしまう。虎太郎たちは小学生とヒーローの二重生活を送ることになってしまったのである。

声優・キャラクター
折笠愛、南央美、島田敏、緒方賢一、白鳥由里、深見梨加、大谷育江、伊藤美紀、曽我部和恭

HeX さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

エルドランシリーズ2作目

前作ライジンオーで採用されたクラス全員クルー制から打って変わって、本作ではロボに乗っていることは重大な秘密であり、パイロットたちの孤独な?戦いが繰り広げられる。

確かに秘密を保持しながらの戦いは燃えるものもあるが、クラスが一丸となって悪に立ち向かうという構図が気に入っていただけに、個人的にはちょっと残念。
視聴当時は、いずれ秘密が漏れるが、理解者たちに囲まれ、クラスがチームになって…という展開を期待したけど、そんなこともなく。

本作特有の話としては、サブメカが登場早々敵にのっとられるという失態があったり、敵キャラがラスト付近では味方になったり、同敵キャラがなんと人間と結ばれたりする点か。

ストーリーの中には、やはり主人公である小学生特有の問題、悩みなんかが含まれるが、これは他の2作品と同じ傾向。

3作あるエルドランTVシリーズの中では、やや異色かつパッとしない感じがする。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 0
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

俺たちは!元気、爆発だぁー!!

エルドランシリーズ2作目。
クラス全員で協力していた前作とは違い、ロボットを動かすのは3人。
{netabare}最初はライジンオーと同じで3体のロボから
一体のロボに合体してガンバルガ―になっていたけど
途中からはひとり一台ずつ強力なロボットに乗るようになる。{/netabare}

発進場所はいろいろ変えることができて面白いです。
世界観はどうやらライジンオーとつながっているみたいで
タイダーがちょこちょこ映ってたり
別の場所に飛ばされた回ではライジンオーに乗った仁たちが登場しました。

序盤はそんなにって感じだったけどだんだん面白くなってきますし、
特に終盤は熱い展開がよかったです!

{netabare}正体を隠さなければならないというのが虎太郎たちにとっては不便なもの
かつこの作品では何度も重要なキーワードとなり
ばれた後の感動につながっていきました。{/netabare}

ただ正体わかってなかったから云々関係なく虎太郎くんに
対する他キャラの当たり方がどうも強いなぁと思いました。
{netabare}千夏ちゃんは終盤で優しい所がようやく発揮されるけど
それ以外は常に取材に燃えているか怒っているかだし
虎太郎のお姉ちゃんに関しては、
千夏ちゃん同様常に怒ってるような印象しかなかったし
終盤でもちょっとセリフがあるだけで特にイメージの挽回がない。
別に悪いことしてる時に怒ってるのはいいと思うんですが、
たとえばクリスマス回みたいな
サンタが一度もきたことがないから少しでも
大きなくつ下を飾っておきたいという虎太郎の
かわいらしい気持ちを、頭ごなしに叱るっていうのが
さすがにちょっと・・・って思ってしまいました。{/netabare}
これは 前作のライジンオーが欠点が少しくらいあっても
みんな好きになれる人物だったから余計にかなぁ。

とはいってもガンバルガ―でも{netabare}メイン3人や先生とヤミノリウスの関係とか、
ラーメン届けてくれた町の人{/netabare}とか好きになれる人も結構いますけどねー。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

子どもの可愛さとコミカルで親しみやすい作風が良い

1992年4月~1993年2月放送のTVアニメ。全47話。
三作あるエルドランシリーズの二作目です。

【あらすじ】
青空町の青空小学校4年生・霧隠虎太郎(きりがくれ こたろう)は霧隠流忍者の家柄。父・藤兵衛との親子喧嘩の際、藤兵衛が魔王ゴクアークの封印を解いてしまいます。魔王は光の戦士エルドランにより再度封印されるものの、その部下ヤミノリウスⅢ世が、地球を大魔界に変えて魔王を復活させようと動き始めます。
エルドランは魔王を押さえていて動きが取れないため、虎太郎は友達の風祭鷹介(かざまつり ようすけ)、流崎力哉(りゅうざき りきや)とともに、ミラクル忍者・ガンバーチームとなり、巨大ロボガンバルガーを駆ってヤミノリウスの召喚する魔界獣と戦うことに。しかも、ヤミノリウスに「誰かに正体がバレると犬になる呪い」をかけられてしまいます。


本作の魅力は少し間の抜けたコミカルさと親しみやすさ。正体が知られると犬になるというのも、本人達には大問題ですが視聴者としては気が抜けますね。
ほぼ一話完結形式なので、一気見よりもTVで毎週見る方が楽しい作品かも知れません。
全体的に引きが弱い印象なので、中盤にもう少し盛り上がりが欲しかったです。

音楽は使い方は普通でしたが曲はとても良かったです。OP、EDは懐かしき良きアニメソングで、作風に合っていて奇をてらわない所が良いですね。

青空町の生活をよく描いていて、子どもの生き生きした様子や地に足の付いた生活感が明るい作風を生み出しています。
近藤高光さんのキャラクターデザインは可愛らしく親しみやすいですし、全体的に作画に躍動感があり表情豊かで、見ていて楽しかったです。

バリエーション豊かな魔界獣の攻撃や予想のつきにくい展開はなかなか楽しいですが、シュールになりがちではありました。そういう所も好きですけどw
それが超展開と感じずに楽しめるのは、主人公側が自分達に出来ること考えて解決していくからです。
カブトボーグみたいに振り切ってしまうと子ども向けなんて口が裂けても言えないのですが、本作はそういうことは無かったですね。

{netabare}
町の中で闘うことがほとんどなので、町の人たちが応援してくれる展開はお約束。パターンではあるのですが、雲の上の英雄ではなくご町内の親しみ易いヒーローだからこそで、やんちゃ坊主を見守るような空気でガンバーチームを助けてくれるのが和みます。
最終決戦の「俺たちを踏んで行け!」の流れはそれまでの積み重ねもあって良かったです。こう書くと何がなんだかって感じですがw

大人たちだけでなく、3人それぞれのヒロインや年下の子ども達の役回りがとても良かったと思います。虎太朗でさえ焦るくらい危なっかしい元気ぶりを発揮していて、彼らを守るエピソードがガンバーチームは一番頑張っていたかも。


力哉は基本しっかり者で弟の哲哉とのハートフルな話があったり、敵に操られたりと見所が多かったです。リーダーは力哉。レッドだから間違い無いw
鷹介も母親やヒロインとの話で成長を描いていて地味ですが好印象です。

ただ虎太朗にももう少し心温まるエピソードが欲しかったかな。
虎太朗のお父さんとお姉ちゃんが叱るタイプなので、おおらかなお母さんを間に立てるなどできれば、悪戯をして叱られるパターンにももっとバリエーションが出て良かったのではないかと思います。ドラマ作る素材が沢山設定されていたのに活かし切れていない印象で、ちょっと勿体ないですね。


終盤の見所はやっぱりヤミノリウスが改心する展開です。
味方になるまでの流れは段階を踏んでいて、最初のきっかけは亜衣子先生と心が通じ合った事なのですが、最終的に魔王から離反した理由はヤミノリウス自身の誇りで、納得できない点はまったくありませんでした。
町の人たちが最初ヤミノリウスに反発するのも自然で、そこが描かれたことでさらに良いラストになったと思います。
{/netabare}

ストーリーの主軸が弱めで全体的に軽く明るい作風なので、先が気になる!とはなりにくかったですが、見ていて楽しい作品でした。(2016.10.20)

投稿 : 2020/09/19
♥ : 7

計測不能 4 大谷育江アニメランキング4位
トラブルチョコレート(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (9)
47人が棚に入れました
 魔法が存在するのは当たり前。だが、すでに古いもの、時代錯誤なものとして認識されてしまっている――そんな不思議な世界で、個性的なキャラクターが巻き起こすドタバタコメディ。原作は同名の人気ラジオドラマ。CD、トレーディングカードも発売されている。生徒・教師あわせて10万人もの人間が通う超マンモス校のマイクログランド学園。そこには木の妖精ヒナノや魔法世界の救世主カカオ、召喚魔法の教師ガーナなど、個性的なキャラクターがそろっていた。

計測不能 5 大谷育江アニメランキング5位
がんばれ!キッカーズ(TVアニメ動画)

1986年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (5)
39人が棚に入れました
『月刊コロコロコミック』で連載された、ながいのりあきの同名漫画を原作にした少年サッカーアニメ。強豪クラブから転校先の弱小チームに入部したサッカー少年が、ライバルとの試合を通して、ほかの部員たちとともに成長していく姿を描く。明るく元気な熱血少年・大地翔は、少年サッカー界の名門、清水ヶ丘フットボール・クラブから転校先の小学校にある北原キッカーズに入部することに。しかし、キッカーズは公式戦22試合未勝利の弱小チームで、部員たちのやる気もゼロ。見かねた翔は強豪・南陽小サッカークラブに試合を申し込み、試合を受けてもらう条件として、相手のゴールキーパー・上杉との1対1の勝負に挑むことになる。

声優・キャラクター
鈴木富子、伊倉一恵、つかせのりこ、渡辺真砂子、大谷育江、安達忍、高乃麗、頓宮恭子、TARAKO、山田栄子、YOU

はなの散歩道 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

唯一

唯一ハマったサッカーアニメです。

少年時代より実際にサッカーをやってますが
当時、所属していた少年サッカークラブでは
他にもサッカーアニメはあったはずなのに
何故か「キャプテン翼」派と「キッカーズ」派に
二分していました。
もちろん「キャプテン翼」が圧倒的多数でしたけど。。

私は実際やってたからこそ
キャプテン翼のあり得ないシュートやプレーを
どうしても受け入れられず、読むのも観るのも
挫折した記憶があります。
一方、このキッカーズはアニメらしいあり得なさも
多少あるものの、環境、状況は現実と似たようなところもあり
共感しやすかったのを覚えてます。

あとキャプテンをやってたこともあり
GKの本郷くんの泥臭いプレーとキャプテンシーに
憧れていたのも懐かしい思い出です。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1

87.7 6 大谷育江アニメランキング6位
ONE PIECE -ワンピース(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (1715)
8116人が棚に入れました
かつてこの世の全てを手に入れた伝説の海賊王ゴールド・ロジャーが遺した、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾人もの海賊が覇権を賭けて争う大海賊時代。そんな時代に生まれ、幼い頃の命の恩人である海賊赤髪のシャンクスに憧れる少年モンキー・D・ルフィは、「ゴムゴムの実」と呼ばれる不思議な実(「悪魔の実」の一種)を食べてゴム人間となり、泳げない体になりながらも海賊王を目指して仲間と共に冒険する。

声優・キャラクター
田中真弓、岡村明美、中井和哉、山口勝平、平田広明、大谷育江、山口由里子、矢尾一樹、チョー

宝条みちる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

いいアニメですが…

ちょっと前まで見ていました。
能力者や海軍との戦闘、新しい島への冒険等等…次の話がどんどん楽しみになっていく作品です。

…が、如何せんアニメを見ていて思うのは、話の進行があまりにも遅い…ということでした。
原作を継続して読んでいないので詳細なことは分かりませんが、おそらくは原作に追いつかないようにわざと話の進行を遅らせているんだと思っています。
アラバスタ編などでは「えっそこで終わっちゃうの!」というようなこともままありましたし(次を見せるという点ではアニメとして大成功でしょうが)…。

結局途中で見るのをやめてしまいましたが、話としては非常に面白かったです。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 6

素振り素振り(咎人) さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

何故ワンピースは人気なのか、そして何故素振り素振りはワンピースが嫌いなのか

これはアニメというか作品自体のレビュです(笑)
他作品を例に用いたりしますのでその辺はあしからず

今や知らない人はいない程の雑誌、『週刊少年ジャンプ』
そのジャンプを今引っ張っているのがこの作品、『ONEPIECE』
発行部数から売上部数まで漫画業界、出版業界を独占
何故この作品はこれ程までの人気を得ることが出来たのか
その理由の一つが『環境』だと思う(集英社の宣伝は巧いにも程がある)
この作品が連載する数年前までは『ドラゴンボール』『SLAM DUNK』がジャンプを牽引していた、この2作品が連載終了を迎えてから連載開始したのは大きかったと思う
ジャンプを支える大きな二本柱が無くなり、新たな柱を建てなければいけなくなった
そこでこの作品が的にされた
集英社による持ち上げ、それに乗ってしまった漫画読みたち
こうして、この作品は徐々に人気を得た(「徐々」とは言い難いが)
この作品が連載して間も無く、ジャンプの看板となった
その後も『NARUTO』『シャーマンキング』『ヒカルの碁』『BLEACH』『DEATH NOTE』『アイシールド21』等々が連載するも一歩及ばず(『HUNTER×HUNTER』は作者の休み癖が無ければ軽く越えていたであろう、『魔人探偵脳噛ネウロ』は面白く伏線回収の巧い作品ではあったが時期が悪かった、先を行き過ぎていた)
このように、
・二本柱の消失
があったのと
・決め手と成る作品の出現
が無かったことが、この作品を漫画界を代表する作品にしてしまったのだと思う

話の全体構成は
・東の海編
・アラバスタ編
・空島編
・ウォーターセブン編
・スリラーバーク編
・頂上戦争編
・魚人島編
と今のところはこのような感じ(恐らくこの調子で行けばこの倍は軽く行きそうだが(笑))
この作品が嫌いな素振り素振りではあるが(嫌いな理由は後々)、東の海編はそこそこ楽しんで読んでいた(アニメも観ていた)、サンジの『くそお世話になりました!!!』は名言と認めざるを得ない
話も『王道』展開で少年誌らしく良かった(何時から『王道』というものがバトルものになったのかは良く分からないが)
東の海編までならば人気があるのもなんとなく理解できた(それでも過大評価ではあったと思うが)
ただそれ以降はてんで駄目
5対5なり7対7なりしているが、結局は1対1
子供向けな展開なのはしょうがないジャンプは『少年誌』なのだから
1対1が悪いわけではないが、『ずっと』1対1などつまらない
ただのワンパターン
これが自分がこの作品を嫌いに成った1つの理由

「友情」「努力」「勝利」
この3つは週刊少年ジャンプの雑誌キーワード
所謂『売り』というもの
この作品にはこの3つの内1つが欠けている
「友情」、これは『海賊』なりにはあると思う、船長の独断ゴリ押しではあるが
「勝利」、これは満ち過ぎている、今までに何度負けた?覚えていないが片手で足りるほどだろう
「努力」、これが欠けている、戦闘中の努力は0では無いが、それ以外での努力、無し、修行というものが無い(ゾロは自主トレなどしているが(笑))
頂上戦争編終了後、2年という修行の時間が各キャラに設けられたが、その描写はほとんど無し
読者、視聴者が見れるのは「成長前の姿」と「成長後の姿」のみ、「成長中の姿」は無し
読者、視聴者が最終的に見たいのは「成長後の姿」だと思うが、その経過が必要である
これも自分がこの作品を嫌いに成った理由の1つ

そして自分がこの作品を嫌いに成った理由の決定打となった物がこれ、

甲斐谷「漫画家の良いところってランクがない点だと思う。
もちろん人気のあるなしはあるけど、プロになったら
皆それぞれの作品を作って、実力に応じて頑張ってると思う」
尾田「そこは僕、逆なんです。僕はランク付けの肩書きが欲しいんですよ。こんなに頑張っているのに、なんで他の人と同じ『漫画家』って肩書きなんだろうって。」(対談から引用、コピペ)

甲斐谷は『ONE OUTS』『霊能力者 小田霧響子の嘘』の作者、最近では『LIAR GAME』で有名
この2人の対談、自分は甲斐谷の意見に賛成(漫画家でも何でも無い自分が言うのもなんであるが(笑))
ランク付けなど不要
尾田栄一郎はランク付けを行ったら自分がかなり地位が高くなるとでも思っているのだろうか?、『たった』1本しか連載したことが無いのに
ランク付けなどしたら自分のレベルの低さに落ち込むだけだと思うのだが
『手塚治虫』はもちろんのこと、『岩明均』『藤子不二雄』『石ノ森章太郎』『永井豪』『TAGRO』等々はどのような肩書きになるのか(1つ可笑しいのが入ってましたすみません(笑))
とまあ、少し話が反れて、可笑しな事を言ってしまいましたが、自分が言いたいのは、
「頑張っている頑張っていないは自分が決める事ではなく、他人が決めるものであり、おまえ(尾田)は素振り素振りの眼からしたら『頑張っている』という言葉には程遠い」
「未来に残るほど面白い、良い漫画を描(書)いているわけでも無し、ましてや、まだ1作品しか描いていないのに『漫画家』という越えてはいけない(越えられない)大きな壁を越えられるはずが無い、そんなに甘いものじゃない、環境に恵まれただけの天狗がほざくな」
と、
こんなことは『漫画家』では無い自分が言うのも上から目線過ぎて可笑しいかもしれないが、『漫画家』では無く『読者』だから言える事なのだと思う

もっと書きたい事はあるがこれで終わりにします
たったこれだけの短文なのに、自分が何を言っているのか理解できなくなる
しかし、漫画・小説・脚本家はこれ以上の内容を理解しながら書いている、凄いことだと思う
ただ、それは一般人からしたらであり、『○○家』の中では当たり前のこと
尾田栄一郎には『漫画家』として『当たり前のこと』を出来るようになってからものを言って欲しい
今のままではまだまだ

とまあ何も纏っていませんがこれにて閉幕

そして最後に一言、
こいつら(この作品の主人公等)って『海賊』ではなくて『冒険家』だよね、作者は『賊』という単語の意味を調べた方が良い、落書きを描く前に

投稿 : 2020/09/19
♥ : 48

yukintus さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

喜怒哀楽・王道バトルアニメ。つまりのオールマイティ作品!!

喜怒哀楽をすべて揃えた王道バトルアニメ。
男女関係なく、子供から大人まで楽しめる白熱バトルシーン、不意に笑ってしまうギャグ、何度見ても泣いてしまうストーリーが大人気の秘訣。

個人的にも漫画全巻を集めてしまう大ファン。

キャラ1人1人の個性にしっかりとした魅力があり、個人個人で好きなキャラがきっぱり別れる。各キャラ見合った声優により魅力を引き立てられているのかもしれない。

物語はかなり内容が濃く深く、いろいろな場所での謎が突然解き明かされる時の驚きは全身鳥肌もの!

誰が見ても本当に面白い作品。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 5

66.2 7 大谷育江アニメランキング7位
スマイルプリキュア!(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (238)
1087人が棚に入れました
昔々あるところに、お伽話の国「メルヘンランド」がありました。
そこはお伽話の世界が入り混ざったような楽しく可愛らしい世界。そして今、未曾有の危機が訪れます。悪の皇帝ピエーロがメルヘンランドに攻め込んできたのです。メルヘンランドの女王様は、封印されてしまいます。女王を復活させるには幸せの象徴であるキュアデコルの力を集める必要があります。妖精キャンディはキュアデコルを集めるため地球にプリキュアを探しにやってくるのでした。人間界にやってきたキャンディと星空みゆきは出会い、ともにキュアデコルを集めていく決意をしていくのでした。

声優・キャラクター
福圓美里、田野アサミ、金元寿子、井上麻里奈、西村ちなみ、大谷育江
ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

プリが如く5  「その生き様に5人の血が騒ぐ」 ラスボス間違いはここから2年続く 「70億人の何かと戦い」and「全てを敵に回すか、しないか」が世界の基準

俺がリアルタイムでこれを見始めたのがプリキュアを哲学ないしCEROを照らし合わせてで考えるようになった全てのきっかけ

CEROとは一般市民やユーザーに対しゲームソフトの選択に必要な情報を提供し、青少年の健全な育成を計り且つ社会の倫理水準を適正に維持することを主たる目的とした機構である。これをゲームだけじゃなくアニメに適用されたらどうなるのだろうか
アニメからゲームとなりCEROが詳しく割り振られるようになったこのご時世
皆も考えてみてはどうだろうか

初めての人もプリキュアファンの人もこれだけは言っておく
彼女達は笑顔のために、情熱のために、愛情のために、家族のために、道を究めるために足掻いていた
そこに覆い被さる絶望という「敵の欲望」⇚自らの考え
それを目の前に彼女達は何を垣間見るのか
「5人の生き様を見届けろ」

豪華声優の無駄遣いはここから始まるのだろう
Stylishな戦闘はいつになったら終わるのだろうか

みゆき=宮藤芳佳(金色の闇、志熊理科)
あかね=鈴(リン)
やよい=イカ娘(トモノリ、空見カナタ、叢、琴浦春香)
なお=瀬能ナツル(エリオ君、三日月夜空、ラウラ、月海、夜刀神十香、秋山忍)
れいか=おじゃる丸(二代目)(ハイドラ)
キャンディ=テイルズアビスのシンク(ピカチュウ、チョッパー)
ポップ=春原陽平(ユズヒコ、沢木)
家族には名雪(みゆき母)
千鳥かなめ(あかね母)
ハヤテ君・日影(あかね弟)
れいかの爺ちゃんは安西先生で総統メビウス様
悪役にはトンガリ(ジョーカーないしグレーゾーン)やカツオ(魔女さん)ってどんだけ豪華なんだ。狙いすぎやろこれ!!

最初のカチコミである23話まで印象に残ったネタを纏めました

{netabare}8話 おばあーーちゃーーーーん!!
{netabare}警官の「おばあーーーちゃーーん!」×2でwwwwwwww
完全にツボです。だからおばあちゃんじゃないって!!wwwww
セクシーモードで会わなかったからそう言えるんだよ
バッドエンド王国って電波通るんだ、しかもモーニングバードやってたしwww羽鳥さん喋ってなくて赤江さん喋ってた
(2012年のしんちゃん映画である宇宙のプリンセスでもやってたな。こっちでは逆です){/netabare}

18話 貴方は失敗とどう向き合うか 人は人生で必ず1回以上負ける。全勝する人生は絶対に無い
{netabare}走って走って、その先にあったのは...負け組となった5人だった...しかし皮肉にもその1年後の5人は...
人によってはつまんねーのだが俺はどちらとも言えない、このネタのように似た経験をしてきた。
小さい頃は運動できる奴がヒーローで、勉強できる子はヒーローではないと考えられた時代だ。それは中学生でも高校生でも同じものだ

現実では努力すれば這い上がれることは十分にある、失敗してもそれを糧とすればいい
ゲームは別物だ、実力≠センスだと俺は考えるから息詰まることがある。音ゲーでは成績が伸びなくなることがある。自分はセンスはあるが兄貴みたいに実力が無いため勘違いをしないでもらいたい。それと集中力も続かなくなってきた
終わったことを悔やむな、自分で責任を押し付けるな、負けても得られるものがある
終わったことを投げ捨てていけば後悔なんて全て払拭される。それだけです{/netabare}

22話 犯罪不可の世界&絶望にCEROを混ぜると?
ファンタジーの絶望と日常の絶望 どっちが強い?それとも=?
絶望ピース?⇒大したことねーし、1年後の琴浦さんの方が本気だから
{netabare}流石グレーゾーンつええな、そうじゃないと面白くもない。キサンは邪神だから、あえて戦わずデコルを渡した方が正解だったかもしれない。偽物を渡す策は無かったのだろうか?
(これだと詐欺に繋がるのだが、スイプリでは許可されていたのに何故ここでは許可されなかったのだろう)

少年よ、これが欲望(絶望)だ、ターンエンド
{netabare}と言ってもいいが、殺すことはできずに生きているんだから「どうにでもなる、無茶苦茶、出鱈目、理不尽」が常に通用することを忘れるな。それと絶望を「与えているだけ」で『人間を恨むことで生成している』訳では無いから{/netabare}
この世界で殺しが認められるのは妖精という「人外」だけだから

みゆきのレイプ目が良かった
(ヤミさんだったら絶対にレイプ目なんてしない、彼女は常に絶望を振り撒いている故に、世界設定で変えられるから)
やよいは「嘘だっ!!」のオマージュでした。餓鬼にこんなもん見せちゃあアカン(イカちゃんは千鶴さんで既に2回も絶望済み故に、効果は曖昧になるだろう。叢だったらお面していれば効果はないだろう。琴浦さんだったら...彼女の絶望が著しく重いのに...)
肝っ玉が大きい人だったらどうだっただろう。そういえば極道って絶望はしたのだろうか。
桐生さんは錦山をかばって親殺しの罪を被り一人きりとなった。でも多くの人によって生きる希望を得たから彼も同じことだろう。
無論冴島さんも秋山さんも同じことだ
どんな世界でも絶望から逃れることは不可能なのだろうか?

だがこれはCERO的に考えると(お金の取引は無くても)「金出せや」と脅迫しているのではないか?また、お化け(ゾンビ)に驚かされているのだろうか?
そうすれば犯罪と恐怖が適用されてしまい、怯えるゆえ絶望という意味合いが無くなってしまう。
また「俺らのシマを荒らすんじゃねーよ」っていう感じになってしまう。
そのため
人(人外)からの恐怖・脅迫で驚いてしまう=(正しい)絶望じゃないのか?
バッドエナジー=お金・物じゃないのか?
全がら全部、犯罪や暴力で考えたら教育の問題になるんだろう。だから「絶望」で曖昧にしてるんじゃないのか?

大切な物=愛と絆と意志(欲望は意志の中に入る)だけ、他には何も必要はない。奴らをぶっ飛ばせば取り戻せるから
人間は生まれた時から欲望として何かを欲し続ける。満腹感、知識、力、名誉etc...
それを失くすには殺すしかないじゃん。そうすれば欲望は潰えるため全て嘘で貫き通しても意味は無い{/netabare}

23話 カチコミ 頭の中「イン・ザ・ファイナル」流れっぱなしwww
{netabare}最終回?を楽しもうぜ!!
筆頭!小十郎様!俺達が道開きやすぜ!!
これが筆頭が言ってる苦流ってやつか!?
行くぞー!足駆勢流全開!ヒャッハーー!!

ハトプリの「大激戦」はいつ聞いても燃えるな
魔女さん、ツインローバの第二段階みたいに変身しちゃったよ(小さいと戦闘できないからな)
サニーさんは指パッチンで炎出してるし(松永さんのオマージュか?)
ピースさんは雷を纏って刹那(瞬間移動)を繰り出してるし(石田三成か?)
マーチシュートの強化版=フォトンランサー ファランクスシフトに見えました
ビューティさんはデュランダル(氷結剣)を装備してるし

ピエロさん(戦神覇王 武田信玄 出陣)デカかったけどあれは仮初の姿だ

ターニングポイントで黄色のアッカンベを使うとはちゃんと考えているんだな(宮藤さん専用)
これで前半が終わった、次を始めるか!
筆頭「精進しな!時代において行かれちまうぜ!!」
こじゅ「我々は止まらない、止まる訳にはいかない!!」{/netabare}{/netabare}

後半戦です
最後のカチコミの手前までを纏めておきます
尚、32話は哲学的分析のために分けておきます

32話 悪役の言い分の裏を常に考えよう、それとトドメを刺すなよ!?絶対だぞ!?悪役って放置プレイしないよね、それしたら話が進まないか...
{netabare}・一生懸命やっても結果が出ない≠アクション・レース・RPG・格闘・音楽ゲームをプレイするのではなく選択肢を選ぶだけの恋愛ゲーム≒18禁pcゲームだったら?
これは他とは違い任意で進められる、EDへ行かない場合は別の選択肢を選べばそれでいい、必要以上の努力しなくても結果が出てしまう
RPGではレベルを上げて物理で殴ればいいか難易度変更すればいい。攻略サイト・攻略本片手に臨めばいい
故に、難易度を自分に合うようにすればどうってことなくなるのである。
あかねは自分の地位を得たいがために異常に難易度を上げていた。そのため自分を見失い、相手側の欲望に飲まれたのである
高校野球でもスタメンとして出られる可能性は数回と同じ事である。
故に状況に応じて自分が満足できるよう難易度を変更する必要があり、その難易度で満足できれば十分幸せを得られるのである。
彼女に依存を与えるべきだった。誰かに頼られたい気持ちを持てば心に余裕ができたかもしれない

・努力したってエリートには到底届かなく、馬鹿にされる≠頭が良くて魔法少女オタクな風間くんだったら?
彼の心は塵芥ではない、しんちゃんの世界では頭がいいエリートの心は塵芥という設定が多い、本来エリートっていう人間は建て前上、綺麗に見せてはいるが、元々どこかしらが抜けている人間である可能性が非常に高い。故にそれを見せていないため、我々が錯覚を感じているだけである。
一例として、ばら組のチーター(足が速いエリート)達もしんちゃん達を映えさせる試金石に過ぎないのである。
やよいは恥かしがり屋の性格もあったため多くの人を観察・分析し、裏を見据えていなかったため欲望に飲まれただけである。故に人を見た目だけで判断しないで、裏も見据える必要がある
漫画を描いている彼女に使いこなせなくてもいいから自由を与えるべきだった。自由さえあれば人の裏側を観察できたかもしれないから

・皆を巻き込み、頑張っても自分の失敗で成功を無にしてしまう≠「CLANNAD」のバスケの試合は?
朋也君の神がかりのあのシュートはどう説明をつけるのだろう、この世界では朋也君自体にやる気が無かったという設定で、多くの人と介して成長していくのがテーマとなっている

≠「ひだまりスケッチ」や「ゆるゆり」「みなみけ」の世界だったら?
これらの世界は元々平和であって大きな事件が起こることがない。主題は異なろうが当たり障りのない日常を淡々と過ごすことも一つの頑張りである
なおは努力するよりも、現実を見る必要があった。人は元々弱い生物であることを理解すればよかっただけのこと
でもそう簡単に世界の理を曲げることは不可能だ。
失敗しても得られるものは十分にある、成長すれば捨てられるものもあるため、彼女は孤高を知るべきだった。

・悩みを人にぶつけ、自分の本来の姿に幻滅する≠本能と欲望のみに走るラブコメ系主人公の側近(猿達)だったら?
彼らは自分の姿に対し絶対に幻滅することはない。恋愛や萌え要素に関しての欲望に大袈裟に一喜一憂することで我々の笑いの種となり主人公が映える。つまり芸人でいうボケの立場である。
れいかはボケの立場であるが、ボケることは少なく、自分の世界に執着している。ツッコミに回れば客観を得られ、道という固定概念に固執しなかったはずだ。
やっぱり彼女に客観を教えるべきだった。多くの意見を知る必要があった。

これは回答の一部であるが世界設定や哲学的分析で裏返しができる
深夜アニメの場合これらは迷路のように複雑化して曖昧になる。もしくは基礎となって踏まれ、他の成分(グロやエロ等の描写)に偏らせるための材料となる
人間は失敗から成功へと繋げなければならない
1人で困難にぶつかっても、人と共に努力して失敗したとしてもそこから這い上がればいい=そうすれば自分と相手に2つの絆ができるし、愛も生まれる
BASARAの松永久秀が本当の悪役であり欲望と本能の象徴だ。俺は彼が好きです、彼は悪であろうと常に満たされない欲望を持っています。我々は欲望が満たされても次の望みでまた飢えることだろう
敵からの不利益なものでも自分から進んで貰えばいい、自分を変えるためにも受け入れれば別の自分が見えてくると考えています{/netabare}

{netabare}29話 ちょいと遊んでく?
{netabare}神回でしたwwwデジャヴしか見えませんでしたwww
遊び回では緑のアッカンベを使うのか
卑怯なやり方はお約束だし、得意分野も使ってきたし
どっちもフェアじゃないし、「大激戦」を無駄遣いしちゃうし
精神攻撃は基本だし、おまけにいつもの仕事できなかったしwww
れいか以外頭悪いからなあ・・・それとフェアでやろうよ...{/netabare}

35話 ホンダム祭りはーじまーるよー
{netabare}イカ娘無双=神回でゲソ、ふんすっ!!
番組を間違えましたwww
(CMだしおまけに9980円は昔のSFCカセットか?東映アニはもうロボットアニメの系列でもいいんじゃあ)
そして赤鬼さんと狼さん、初っ端から遊んでんじゃねーよ!!www
やっぱり女性はロボットの面白さが分からないのはお約束だな、んでもって仕事が早すぎる件wwww
ハッピーロボについて
ケロロに出てきたロボの機能と酷似していたような・・・
困ったときはやっぱりダークドリーム(ビューティ)頼りか・・・
空中戦が良かったため、見るアニメを間違えたと錯覚しました
それでもとどめがいつも通りなのが気に食わなかった。まあ約束事だから仕方がない{/netabare}

36話 剣劇・それは戦の象徴
{netabare}おーい、狼さん、そんな座り方じゃあ桐生さんが来るでwww
それと愛を知らないってサウザー様じゃあるまいし...本物と戦ってみたら「南斗鳳凰拳 奥義 天翔十字鳳!!」
だが最終的には愛情って18禁に収束するのだろうか?それは想像に任せよう
前のネタと同じくセットアップ時のセンターがまた変わっているんですけど
ラケット⇒竹刀ってどんな繋がりなんだよ(スポーツではあるが)
BASARAみたいな剣劇は燃えるわ
炎の魔剣レヴァンテイン!いいぞ、もっとやれ!Y・□連打!!
幸村殿「負けぬっ!!、勝機っ!!」
松永さん「甘いなあ」
アニキ「馬鹿力が...!」{/netabare}
卿は会者定離を信じるかね?

38話 ロリ大歓迎and恒例の警官回
{netabare}魔女さんの発明=ロリ大歓迎の回でした。またしても警官が...これで最後でした
「おばあーーちゃーーーん!!」をありがとうwww
とりあえず元に戻す薬を口から出さないで貰いたかった...普通、涎ついてると思う...{/netabare}

40話 憎しみ・殺意は餓鬼に教えてはいけないもの。憎しみでは駄目なんだ!!&理解させるものにおける教育の問題
{netabare}グレーゾーンの帰還「どこ行ってんだよ...」

人はキレたら絶対に手を出していけないことが理解できます
こっちが「止めろ、狼さん!お守りを潰すな!!」って言いそうになる件、音がリアル過ぎんだよこれ

サニーさん「(お守り潰したから)殺す...!!×∞、駆逐してやる...!!」
実際は落胆と恐怖を持っていたが、憎しみ・殺意は無かったため、餓鬼に憎しみは覚えさせてはいけない。ここにもカービィと同じく教育の問題があるんだ
深夜だったら絶対37564な殺意が沸く...ヘタしたら餓鬼に怒りを覚えるぞ!?
憎しみで戦っては駄目なんだ!避けられない運命なのか?憎しみって...これまで持っていたのはムーンライトさんだけだった。
で、サニーさんがサイヤ人になってしまった
ドモンさん「俺のこの手が真っ赤に燃える!!勝利を掴めと轟き叫ぶ!!」な感覚だった{/netabare}
卿の(仲間による)依存はまるで底なし沼だな。迂闊だった、貰う気がしないよ

41話 燃える漫画家(善忍) 鎮魂・・・
{netabare}そういえば叢も漫画を描いていたっけ、やよいとリンクする部分があるな。
幻想はなあ目には見えなくても、心で生き続ける
同時に深夜なら見ることが可能でもある
「俺のこの手が燦然と轟く!!」
悪は間違っている...ならばその幻想をぶち壊す!!{/netabare}
卿には自由を贈ろう、なあに使いこなせはしないだろうがね

42話 本当の恐怖、それは「家族・友達を失うこと」それ以外の恐怖は0に過ぎない
{netabare}ついに子供達の前で正体を明かしたナツルさん(なお)!
でも夢を見たっていうオチだったためバレてはいなかった
魔女さんも美人モードで立ち向かってたし
「俺のこの手が、疾風を呼ぶ!!」
マーチシュートインパクトってただの蹴りにしか見えなかった&タママインパクトも思い出した
マーチさんの顔が酷になってたぞ、ひぐらしモード発動!!

本来、恐怖するのは「敵の強さから見える恐怖」ではない、「家族や友達等を失う」怖さに対して恐怖を得なければならない。これこそ正しかった、えらい
魔女さんの発明ネタはとにかく笑わせてもらいました{/netabare}
卿からは犠牲を贈り、孤高を貰おう。私が齎す、これも絆だ。何が違う

43話 もうシャフトでいいよ...これ
{netabare}グレーゾーンよ、また剣劇を始めようか...
一人ぼっちでも戦える
でも人と協力すればもっと戦える(どう足掻いても彼女の本質は道でした)
1に道、2に道、とにかく道があればいい
あの...シャフトみたいな描写を入れてきたんですけど
「俺のこの手が、蒼く貫く!!」
何っ!固有結界展開だと!?
ちょ、強化技がシグナム姐さんのstorm phoenixのパロディじゃねーか!!
おまけに2刀流になったし(幸村殿か?それともさやかか?)
挿入歌=相手の負けフラグ
必要以上に流すべきではない(でも完全に本気、ライトも仕事した)
あっち(米)には行かねえよ、ダチといた方が楽しいから{/netabare}
卿には客観を...いや、そんな必要はないか?

44話 笑顔とは何か
{netabare}あの子は神様だ、笑顔という本質の
笑顔はゴールデンでも深夜でも必要なんだ
「俺のこの手が、眩く輝く!!」
10倍かめはめ波じゃねーか!
恐怖する悪役は見ていて愉快愉快だ
人がいればそれだけで戦える、守りたいものは自由に守ればいい
でも深夜ではそうとは参らない、世界設定で不可能なことがあるから{/netabare}
卿からは不屈を貰おう{/netabare}

45話 最後へ...
{netabare}まずは狼さん、赤鬼さん、魔女さんとケリをつけようか!!
23話の関ヶ原の戦いを超えられるか、民間人の力は借りないようだ
やっぱりキャンディはインフィニティの役割を担っていたか
(魔女さんは相変わらず知識を活かした戦闘をするな、剣劇もあったし)
3人ともデューンさんと同じく憎しみや悲しみが形作っていたんだな。でも無双転生はできないw
そして宮藤さんはその悲しみを破壊した、3人とも妖精だったのか
これでも関ヶ原の前哨戦でやっとグレーゾーンの登場「おせーよ」
次は同キャラ対決だ!!燃える...!!
(ハトプリやプリ5劇場版のオマージュ、戦闘好きには大歓迎な展開、こっちに元ダークドリームさんがいるんですけど){/netabare}

46話 邪魔だ・・・邪魔や・・・
{netabare}ダーク勢の声は同じだったな
蛇女の悪忍達(雅緋ら)と向かい合わせたかったな~
悪VS悪ってのもゴールデンではそう簡単にはやらないから

「閃乱カグラ」勢で、もし向かい合わすんだったら
ダークハッピー:飛鳥・焔・雪泉・緋雅(主人公4傑なら怖いもん無し)
ダークサニー:葛城・詠・夜桜・両備(燃やすんなら力押しだ)
ダークピース:雲雀・未来・美野里・紫(あざとい子なら彼女らで十分)
ダークマーチ:斑鳩・日影・叢・忌夢(速度の4傑、でも頭脳と技術も忘れないで)
ダークビューティ:柳生・春花・四季・両奈(見える美しさにはクールもドSもドMもギャルも関係なし)
でいい

相手が不幸で自らが幸福ならそれでいいかもしれないが市子も同じだ!ダークハッピーさんよお!彼女も自ら相手の不幸を理解している所だ、水を差すんじゃねえ、シャーデンフロイデ風情が・・・
ダークビューティさんはコブラージャみたいな意見を言うし
馬鹿げたことを。見えるものが美しいとは限らない、例え衣服破壊をモットーとする閃乱カグラでもだ!!
ダークピースは完全に琴浦さんだ...と思いきや毛利元就みたいなやり方じゃねーか、深夜でやってろ!!
後の2人は素直な破壊兵士だ
デュランダルを持って破壊衝動に堕ちた響のモノマネかい?

グレーゾーンには必要以上の目的(欲望)は無かった、ミラクルジュエルが無くてもラスボスさえ召喚できればそれでよかっただけだ。悪役の中では珍しかった、求めない欲があるからこそ言えることもある
でもやっぱり俺的に欲望は持っていた方が良かった(悪役は基本何かを求めていないといけないから)
眼に見えるものは全てではない、貴方はお館様(ピエーロ)に心酔し意地、執念を残して散った
Bloodは勿論、Tearも無かった。本当に虚しい...
卿を構成していたものは何だったのだろう
んなことは後で考えればいい
今度は巨人戦だ!!(ハトプリのデザートデビルのオマージュ){/netabare}

47話 塵に返れええええええ!!! 頭の中が常に「エンドオブザアドベンチャー」流れっぱなしwww
{netabare}世界の悲しみと怨念か、お館様の本体は...
っつーかどう見ても姿がワルプルちゃんと酷似wwwww

人がいる限り闇は生き続けるか...(じゃあ別世界の闇だったらどうだっただろう、リインフォース(闇の書)やディアーチェみたいなものだったら裏を返せるだろう、闇が反逆する所もゴールデンで見てみたいな)
そんなものは「深夜の」愛で跳ね返せばいい、劇薬(エロ)こそ闇を跳ね返すものだと俺は考えている(実際は友達でした)
っていうかキャンディ五月蠅い!深淵たる闇から勝手に這い上がるから待ちな!(ここはボトムのオマージュ)
帰参した際、皆「待たせちまったな、Baby?」っていう感じだった(皆の叫びも見事なものだ)
その後、「お前が死ねえええええええええ!!」ばかりのラッシュ攻撃(憎しみも込められていたのだろうか、拒絶もあったのか、呪いを払うためか)
だが連続攻撃でまだ殴り足りなかったお館様
じゃあブラックホール(本体)とケリつけに行くか!!
もう100発殴らせろ!!
やっと全てが終わるのか、長かった...
なんてボリュームがある関ヶ原なんだ
(今度はオールスターズDX3のオマージュ)

でもどの道、絶望なんてありはしないことは成長して、性悪説を知ると分かるんです{/netabare}

48話 私を抱こうだなんて、1千万年早いわああああああああ!!!!
{netabare}悲しみや絶望はBの世界以上なら詳しく理解できる。ここはAの世界だから深い部分に入れるはずがない
でも「生きたい」ってことはAからZの全世界に適用されるんだな

終わってもいないのに涙×7を流すんじゃねえ(スポーツアニメみたいに勝ってから泣くのが正しいと俺は考える)
フラグが立ちまくりなのは致し方ない、演技は認めるがな...
皆もよく叫んでくれた
輝けば「今は」それでいい。輝かなくても人間は生きられる。ぶっ飛ばせば万事解決だからな
カズマ「もっとだ!!もっと輝けえええええええええええええええ!!」

最後はみゆきが抱いて地獄へ落とした(天へと召した)...
じゃあな...
お館様への辞世の句
筆頭ゾロ「独眼竜の爪が餌食であの世逝き、字余り...」
クッパ「そうだ、お前は...負けたんだ...」
だがどう足掻こうと展開がベッタベタだった・・・
それと人外(希望の依り代)に頼るな。人外がいない世界の絶望が怖いんだから{/netabare}

総評
{netabare}2回に渡った凄まじい関ヶ原、豪華声優の出陣、お互いの強化リンク、欲望無しの悪役
とにかく面白かったのではありますが、深夜アニメこそ真に面白いのではないかと俺は思う、ゴールデンアニメはやはり「人間を形作るもの」ではないのかとこのアニメを見てそう思ってしまった。
「製作者がいる限り悪は何度でも蘇る」と言い換えても過言ではないのがアニメの世界だ
今後は声優目的や戦闘を基準でこの作品を見ると思います。
早く若本さんを出してください!!
希望も絶望も無いなら、悪は天に滅すか地獄へ落とせばいい
それだけです
思念が無い悪役なんて寂しくないのだろうか
ジョーカーは人の-な感情が生み出した思念だったのだろうか(彼が生まれる元は何だったのだろう。宇宙の★か、人の本質を試すための邪神だったのか、BASARAの毛利元就みたいな策略家だったのか)

やはり戦闘はパワーやスピードよりも、なのはみたいに頭脳やテクニックが重要ではないでしょうか
だってこの世界の4人は脳筋だから...1人だけ頭脳あるから...

「絶望」なんて元々無い、無論「希望」も無く言葉に騙されるからこそ人間じゃないでしょうか
人の本性は欲望である。しかし後天的努力により教育が重要視されるがため、性善説<性悪説ではないかと考えた作品でした
性善説を通したら話に面白みが無くなるんだよね
性悪説を信じるかは貴方次第です

絶望自体が元々無かったら安心して戦えるんだけど、言葉があるからこそ真に受けてしまうのが人間です。子供は簡単に分かってくれないよね...絶望が無いってことは{/netabare}

今後やって貰いたい方針
{netabare}プリキュア達って何時になったら「絶望が無い」ことに気付くのだろうか...
無意味な戦いを繰り返してきたことを理解するのは何時だろうか?
全シーズンにおいて「絶望が無い」って分かったら皆どうなるのだろうか?戦いを止めるのか?別の思いを得て続けるのか?
そんな風に収束するようオールスターズでやって貰いたい
待てよ、絶望無かったら悪役の意味が無くなるのだろうか?誇りや定めはどうなるんだ?立場は同じであると分かったらどうするんだ?クライアントの違いが生じるのか?
どんな世界だろうと正義と悪の立場は=だということを忘れないで下さい{/netabare}
それと
みゆき(ピンク):不屈
あかね(赤):依存
やよい(黄):自由
なお(緑):孤高
れいか(青):客観
を予め理解させるべきです。前のシーズンでも似たような感じがしましたから

自らの「絶望」における意見・考察
{netabare}尚、絶望の本来の意味はwikiでは
{netabare}社会的地位の喪失、信頼すべき相手(家族や親友など)の喪失・裏切りなどに遭遇し、未来への希望を失ったとき、人は絶望に陥る。
戦争などの極限状態では絶望が起こりやすい。平時でも、強姦や児童虐待、リストラやいじめなど辛い経験に遭遇し、絶望することがある。{/netabare}
とある。全てのアニメやゲームにおいてこれ自体正しいとは限らない。しかし42話では完全に一致している部分がある。となるとやはり絶望って存在するのだろうか。
しかし、22話では合致する部分がないのが疑問だ。つまり
精神的には参っていても、生きていて殺されていないこそ希望じゃないのだろうか。
とにかく「絶望が最初から無ければオールオッケー」だということも回答の一つであることを忘れないで貰いたい。
マイナスの部分にも利点があることも忘れないで貰いたい。

光も闇も、正義も悪も、毒も薬も、勝ちも負けも、強さも弱さも、黒も白も、成功も失敗も、幸せも不幸せも、本当は全部同じもので、人間はみんな平等である故にそれをカスと否定する「悪平等」も正しいかどうか分からない。その理由は「適当に名乗っているから」だ。

となると絶望は「平等に存在する」のだろうか。皆「考えているから」絶望に陥るのだろうか。

いや、今回みたいに「人(邪神)が周りに与える」のではなく
まどマギみたいに「周りを恨むことで呪いを得て自ら生成する」のではないのか?

どれが正しい回答なのかは貴方次第です{/netabare}

この世界に桐生さんや飛鳥達、エレンや一誠等Dの住民が入ってきたらどうなるのだろう(無論まどか達Bやキリト君達Cの住民も含む)
表現が濃くなるのか?緩和されるのだろうか?

プリキュアにとって本当の敵は目に見える悪役ではない。本当の敵は
{netabare}人に対する怒り・憎しみ
もしくは地球70億人の心に潜む何か{/netabare}
深夜になればこれ以外を糧に戦う輩が多く出回っている
何時か戦う時が訪れるのだろうか
しかし、2014年にそれらと戦ったが、笑顔で戦った挙句、ラスボスと和解し
結局仲直りして旅立って終わってしまった
これじゃあ何を伝えたかったんだ?神を信じるなってことか?

それはさておき、ここの全体の敗因は
{netabare}制作上、ラスボスを間違えた{/netabare}ということを付加しておく
ラスボスの間違いは皮肉にも14年まで続くことになる...

投稿 : 2020/09/19
♥ : 40

ひげ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

まさかの登場キュアマジックリン!!今年の汚れ今年のうちに!!

本人たちに混ざってキュアアラサー、キュアマジックリンとかいってた人がホントになっちまったよ・・・。もうオチはできないな。
副ヘッドも一生モノの役をゲットだね。

眠い目を擦り今週も起床。また寝たけど。
はじまりました、副ヘッドだけあってノリはヘッドの作品寄り。妖精は同じデザインだな。
なんともいえない微妙なダサさと顔芸の数々が東映、プリキュアらしい。
とりあえずキメポーズから察するに北斗神拳継承者なのはわかった。

OP,EDはうーん・・。EDのCGはwww道を踏み外しそうなレベル。もう軽くはずしてるか・・。

5とかしらないのだが、1話でいきなり全員でていいのか?来週もう2人目。製作、販売の不祥事でネタバレするくらいならはじめからだすのか?全員で5人っていっちゃってるし。
そろったらどう話を運ぶ気なのかな。
でもコンパクトを見ると7色・・

キャラデザがなんかライトなファンの大友向け。
薄い本書いてください!!と言ってるに等しい。
バンダイ、東映の本気とみるか、ついに媚びたとみるのか・・。
黄色の子とかあざとすぎ。


大友待望の黄色いイカちゃん登場。あざとさ全開なのは大方の予想通りだろうが・・まさかEDでコケてモロパンいやスパッツだけど・・。 気合がすごすぎるのとあまりに媚びてるのと、複雑な気持ち・・。セラムンの教訓から大友に「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」ってのがプリキュアだったんじゃ・・・。


8話
やばすぎるwwwかっこいいwwこんないいネタ最初から飛ばしていいのか?これバンクも全部新規じゃんねwたった一話のためにここまでやるか。倒れるときは前向きにってかw
スマプリに期待しつつも響鬼のごとく時間、予算使い果たしグダグダの懸念。がんばれ!!
てかここまでみてきて今シリーズはビックリマンネタなんだね。なんかデザインとかコンセプトが見たことあると思った。

23話
え?というくらいありえない神回。そして最終回。エヴァでいうヤシマ作戦。とんでもない作画クオリティ、アツすぎる展開。
まだ初夏だよ?新しい玩具の販促を全力でやってみました!ってか。。。これ映画もあるし完璧に年末までバックレ決め込む気かしら・・・。
こんなお金つかってこれからどうするの?・・・
変身アイテムの色でも何でもレインボーだからさ、7人になるんだろうね。なんかやだな。はるか&みちるくらいの準レギュくらいにしとこうぜ・・。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 13

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

プリキュアウォッチメンの戯言~第10話まで

シリーズ第9作
通称:スマプリ


たぶん上手くいけばプリキュアシリーズの一つの集大成となるであろう期待感がハンパないす^q^
とりまこの作品への愛が尽きるまでは初めてですが毎話感想とかやってみようと思いまふ
一応なんか書くときはソースを探しながら書きますですがたまに憶測も混じってるんでご注意をw



『第1話~誕生!笑顔まんてんキュアハッピー!!』

オールスターズDX3部作を手掛けた東映期待の若手監督、大塚隆史さんが初のテレビシリーズディレクターに抜擢されましたね
確かオイラの記憶が正しければマッドハウスのいしづかあつこ監督と同年齢で、いま業界の注目が集まっているお方ですよ!

キャラデザは5及び5GOGO、あと最近だとましろ色なんちゃらとかやってた川村敏江さんがカムバック
このへんはまあ好みのレベルっす

いきなし手に入れたスーパーパワーを持て余すキュアハッピーはたぶんかつてのキュアブロッサムと同位の最弱キャラですねw

そんなハッピーの変身バンクは石野聡さん、かつてはセイントテールとか東京ミュウミュウで素晴らしいお仕事をなされていましたw
最近の代表作はNo.6
キリッとした眉毛の描き方ですぐわかりました^q^
そんな本人はサニーの方が好きみたいやけどねwww

アバンタイトルは京騒戯画の林祐己さんっぽい
OPの5連続必殺技はケンオーこと大塚健さん
ハッピーの必殺技バンクはぱにぽにだっしゅ!とか夏のあらしの大田和寛さん

と、まあこれだけ見るとかつてのプリキュアシリーズで名を馳せた方々が一同に会している気合の入りよう
とりま5人が揃うまでは見所アリそうです

って実はイチバン凄いのがEDのCG
可愛すぎ動きすぎw
プリキュアシリーズではもはや恒例のCGEDですが、確実にトゥーンシェードの技術って進歩していますよね
あれが本当に毎週毎話出来るんであれば、【手描き作画の必要性】が危ぶまれるレベルですよ、コレは!
実際のアニメタさんからも唖然の声が挙がっておりました・・・



『第2話~燃えろ!熱血キュアサニーやで!!』

実制作はTAP(東映アニメーション・フィリピン)
つっても毎週プリキュア見てる方ならお判りいただけるであろうが、最近のTAPは下手な日本人よりいい仕事をなさることで有名
安心の安定感を誇っていますです、ハイ

関西弁が最高なあかねちゃんがサニーに変身
「太陽サンサンとかいってるしー(゜д゜;)」ってノリツッコミかわええええwww
オイラはこの娘イチオシですよぉwええまぁw

そんなサニーの変身バンクはシンフォギャー(゜д゜)のOPを手掛けた椛島洋介さん
ケレン味強めでこれが実にイイんだ^^b

必殺技はハッピーに続き大田さん



『第3話~じゃんけんポン♪でキュアピース!!』
みなさまお待ちかねのキュアピースこと黄瀬やよいちゃん変身
イカ娘×ピカチュウがちょっと新しいwでもあざといぜwまったくw
何かに打ち込んで頑張る思春期女子がええですね

作監はなまためやすひろさん
太めのアウトラインや大胆なドヤ顔の描き方などスイプリでの活躍ぶりは記憶に新しい
ハトプリからのノリをそのまま引き継いでる感もありますよねw
オイラはそーゆーの大歓迎ですがw



『第4話~直球勝負! 風のキュアマーチ!!』

パンツが汚れちゃったオニ…(性的な意味で)おまわりさんこっちです! by西田亜沙子

ピースのバンクのじゃんけんは毎週変わるらしいwそんなバカなwww
マーチ変身バンクは大田さん

サニーさんはバカカッコイイキャラでしたがwマーチ姉さんはマジカッコイイキャラでしたねwww
う、浮気しそうです^q^

戦闘シーンも見所ですw背動すげぇw



『第5話~美しき心!キュアビューティ!!』

ビューティーさんマジビューティーw

久々の正統派お嬢様キャラがプリキュアに登場ってことで興奮
土下座で頼み込むくだりワロタw
大塚ディレクター自身も演出で参加
必殺技も変身もスマート、まさに“美しい”じゃないすかw

ピースじゃんけんはグー、勝ちました^q^

今後、松本理恵さんがスマプリに参加されるとの情報アリました
気になりますね



『第6話~チーム結成!スマイルプリキュア!!』

「お兄ちゃん、会いたかったクル~」
なんwwwだとwww
妖精としては異例な戦闘力を持った(ただしコッペ様は除く)ポップお兄ちゃんが登場
声は大ちゃんこと坂口大助
今後は重要なお話でキーとなりそうなキャラですな

お約束のラスボス(もしくはそれに相当する)っぽい悪役らしい悪役のジョーカーも登場
声はMr.グレーゾーン(笑)の三ツ矢雄二さん
顔芸が楽しいw

ピースじゃんけんはチョキ、あいこでしたw

しかしまあwキャンディこんなに可愛かったのかw



『第7話~どこなの?わたし達のひみつ基地!?』

秘密基地候補
れいかちゃん→富士山頂(ちょwおまwれいかちゃんとうとうボケな本性現してきたかw)
やよいちゃん→コレどこの仮面ライダー部?(超ドヤ顔w)
なおちゃん→ファンシーショップ(かわええwあかねちゃんもツボったみたいw)
あかねちゃん→ゴリラ小屋(え・・・・w)

予想通りの稲上晃さん作監回

ピースじゃんけんはチョキ、お昼休みに何気なくツイッター見てたらネタバレされましたorz

てかw次回wwキャンディ変身すんのかwww



『第8話~みゆきとキャンディがイレカワ~ル!?』

やってくれたなwww
爆笑回ですwみゆきのほっぺたがハトプリキャラみたいになっちまってるしw
キャアキャンディ変身バンク&ハッピーシャワーすげぇけどw
なにより普段より強い気がするのはオイラだけじゃないはずw
ピースじゃんけんはグー、あいこでしたw



『第9話~うそ~! やよいちゃんが転校!?』

エイプリルフールネタってことで出オチwww
やよいちゃんのモノローグもいいけど、あかねちゃんの「わかる、わかるでぇ~」がイイ(゜∀゜!
やっぱしオイラはサニー推しっす^q^
そんな次回はサニー回なのかい!?
実に俺得w

作監に上野ケンさん降臨で瞳の描き方が丁寧
大田和寛、なまためやすひろの影響なのかわからんけど太目のアウトライン多用、上野さんの新しいスタイルなのか定かではない

ピースじゃんけんはチョキ、あいこでした~^^;

ところでハトプリ、スイプリと違ってエンドカードには拘り無いのねwこのアニメw



『第10話~熱血!あかねのお好み焼き人生!! 』

キマシタワー!!!!!www
10話にして今作最初のネ申回です!
なによりあかねちゃん回なのが俺得bグッ!

作監は1話以来の山岡直子さん
演出に今作初の地岡公俊と5話以来の岩生隆央

Aパートで顔のアップありすぎて違和感アリましたがBパートは普通
戦闘シーンとデフォルメされたダメージ表現もメッチャ良かったです!
なによりソースがエロイ!w(ちょwそこかw
てかあかねちゃんが可愛いので細かいところはどーでもいいw

特に「そうか!そっか!そっか!そっか!わかったでぇー!!!」が可愛すぎてハートブレイクw
いや素晴らしい回だったwイイ話でしたしw

ピースじゃんけんはパー、またもあいこでした;

投稿 : 2020/09/19
♥ : 15

70.8 8 大谷育江アニメランキング8位
スレイヤーズNEXT[ネクスト](TVアニメ動画)

1996年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (194)
1064人が棚に入れました
テレビアニメ第2作目で、原作小説であるスレイヤーズ本編第2巻、第4巻、第7巻、第8巻を元に構成されている。本編第一部の残りのエピソードをアニメ化したが、6巻の内容のみ、構成や登場人物の都合上、ほぼ丸ごとカットされている。魔道の奥義が記された魔道書「クレアバイブル」を求めて旅に出たリナ達。千年前の降魔戦争以来、なりをひそめていたシャブラニグドゥ配下の魔族たちがなぜか彼女らの行く手を阻んでくるのだった…。

JBさん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

リナ・インバース=Untouchable

1期に続き、2期でも第1話でドラグ・スレイブぶっ放し♪
ファンタジーコメディ街道まっしぐらかと思えば
ガウリィとリナが・・・つ・遂にラブコメ展開!!?
そして魔族に対抗しうる力を求めて、クレアバイブルを探す旅の過程で
魔族に関して知ると、より世界観が明確になり面白味を増しました。
最強呪文であるギガ・スレイブの力の源、ロード・オブ・ナイトメア
その全ての闇を統べ、全ての混沌の生みの親
その配下の事とか降魔戦争のファンタジーな歴史とか
いやぁ~面白い♪実に面白かった♪
それにしても、リナとガウリィの食いっぷりを見てたら
こっちまで腹減ってくるよねww
ではでは、前作のレビューでも書いたようにこっちにも呪文書きますかw
 
【召喚術】
天を翔る闇夜の星久を、大地を束ねる古の契約よ、
我が命に従いて彼の者を呼び寄せたまえ
 
【魔力増幅】
四界の闇を統べる王、汝ら欠片の縁に従い、
汝ら全ての力持て、我に更なる力を与えん
 
【ラグナ・ブレード】
世界の戒め解き放たれし、氷れる黒き虚無の刃よ、
我が力、我が身となりて、ともに滅びの道を歩まん、
神々の魂すらも打ち砕き。
ラグナ・ブレェェェド!!
 
【ラグナ・ブレード】(完全版)
悪夢の王のひと欠片よ、世界の戒め解き放たれし、
氷れる黒き虚無の刃よ、我が力、我が身となりて、
ともに滅びの道を歩まん、神々の魂すらも打ち砕き。
ラグナ・ブレェェェド!!
 

投稿 : 2020/09/19
♥ : 4
ネタバレ

Ballantine さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

いやぁいつになっても面白い!

公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/slayers/


シリーズ物第二弾、全26話。冒険ファンタジー。

■TVアニメ
スレイヤーズ
スレイヤーズNEXT    ←ここ
スレイヤーズTRY
スレイヤーズREVOLUTION
スレイヤーズEVOLUTION-R
■劇場版
スレイヤーズ(劇場版)
スレイヤーズRETURN
スレイヤーズぐれえと
スレイヤーズごぅじゃす
スレイヤーズぷれみあむ
■OVA
スレイヤーズすぺしゃる
スレイヤーズえくせれんと


サブタイトル

第25話までのサブタイトルはしりとりになっている。余談だがサブタイトルの1文字だけ赤文字になっている。


主題歌

オープニングテーマ「Give a reason」
歌 - 林原めぐみ、作詞 - 有森聡美、作曲 - 佐藤英敏、編曲 - 大平勉
エンディングテーマ「邪魔はさせない」
歌 - 奥井雅美、作詞 - 奥井雅美、作曲 - 奥井雅美・矢吹俊郎、編曲 - 矢吹俊郎
挿入歌「乙女の祈り」
歌 - 林原めぐみ&鈴木真仁、作詞 - 渡部高志、作曲 - 奥井雅美、編曲 - 矢吹俊郎

いやぁOPED共に神がかっていますね。大好きです。当時こればっかカラオケで歌ってましたよ。すっかり忘れてたのでまたカラオケ行った時は歌いたいと思います!


各話感想(14話以降~ 1話から書いておけばよかった…
{netabare}14話
緑川さんwwなんで歌ってるんですかw
ってかアイドルアニメになってるwリナとアメリア可愛いw
もうドラグスレイブのバーゲンセールw
15話
完全にコスプレ回w
ガウリィのクラゲが面白すぎるw
ちょくちょくリナが今までクラゲってツッコミ入れてたんだよな。
リナの足音がうるさいw
しりとりならぬ尻取りw完全に詰んだゼルww
16話
はいはい毎度毎度の飯テロ。なんでこんな食い物がうまそうなんだ。
ゼル女装やめいw
完全にタンゲw
何故かスポ根アニメにwまるでキャプ翼のような恐ろしさw
そしてクレアゲイブルという落ちw
17話
今度は女装回w
全員気持ち悪すぎるwゼルちゃんww
まさかのフェミ王国。
ルルwどっから出てきたんだよその名前wだが、男だ。
宝塚w結構パロ多かったんだなぁ。
Bパート始まりが完全にBLww
落ちは嘘発見器とみわがまさかの男w
ゾクゾク男の娘が暴露wひどい回だったww
神谷浩史がMOB出演!
18話
ここからが本番シリアス回が始まる。
はいはい出落ちゼロスw
マルチナ苦労してんなーwリナひっでぇw
石版多すぎwクレアバイブルとは一体なんだったのか…
完全なるコピーとはいえこれはひどいw
文字も点字みたいなもんじゃねぇか。
おばあちゃんにガウリーとの関係聞かれて赤くなるリナ可愛いw
リナとガウリーの焚き火シーンいいなぁ。
一生かって完全にプロポーズだろwって寝んな!w
黒い石版。

ギガ・スレイブ『不完全版』
闇よりもなお暗き存在(もの)、夜よりもなお深き存在(もの)混沌の海にたゆたいし、
金色なりし闇の王、我ここに汝に願う、我ここに汝に誓う、我らが前に立ち塞がりし
全ての愚かなるものに、我と汝が力もて、等しく滅びを与えんことを

ここメッチャシリアル。
いよいよ出ましたガーヴさん。


19話
あれだけ強かったゼロスが一瞬のうちにフルボッコ…
セイグラムまで。
ヘルマスターの目的は…秘密ですヽ(・ω・)/ズコー
ドラグスレイブがまったく効かないセイグラム。
絶体絶命ですね。この状況でマルチナ登場www
ばあちゃん強いな。水竜王=ゾアメルグスター
ばっちゃああああん!
今から真人間になるんですって職業じゃないんだからw
ズタボロのボコボコwwアメリアひでぇw
「人生って素晴らしい人生って素晴らしい」
いやいや勘弁して下さいよアメリアさんww
上から10皿ずつとかおまえは悟空か!w

20話
アクアおばあちゃんどうなったんだろうか。
可愛いショタだと思ったらまさかの盗人w
ゼル「リナに食われなくてよかったな」
えっとどういう意味ですか?なんか色んな妄想が膨らんじゃうんですがw
ゴールデンドラゴンとブラックドラゴン…
マルチナ駄目過ぎるw
降魔戦争?クラゲツッコミw
ゴールデンドラゴンまさかの擬人化!
しっかしまぁマルチナ良いキャラしてんなぁw
ガウリーの1012歳以上ツッコミヽ(・ω・)/ズコー
真のクレアバイブル。おいマルチナww

21話
いよいよ伝説の魔導書クレアバイブル解禁!?
のっけから完全にDBwヤムチャ視点w
ドラゴンジョークわらえねぇよ!w
ゼロス化物じゃねぇか…
アクアばあちゃん元気だったのか。
やっとクレアバイブルに辿り着いたか。
ロード・オブ・ナイトメアって響きがカッコイイ。
ロードオブロードって何かのゲームであったようななんだっけなぁ…
赤龍vs青龍再び…
正義の拳ww

ラグナ・ブレード『完全版』
悪夢の王の一欠けよ、天空(そら)の戒めとき離れたし凍れる黒き虚ろの刃よ、
我が力我が身となりて、共に滅びの道を歩まん、神々の魂すらも打ち砕き

ガーヴ強すぎ…

22話
ラグナブレード完全版の反動か…
ガウリーとゼルかっけぇー。
ラグナブレード連発して大丈夫なのかよ…
倒したかと思ったらラグナブレード効いてないのかよ。
ショタはヘルマスターだったのか。まぁ大体わかってたが。
ガウリィまじヒロイン…
まーたサイラーグのサイラーイ。

23話
ガウリィの回想…
ガウリィ犬扱いすんなw
涙がちょちょぎれる…(´;ω;`)ブワッ
やっとシルフィーきたか。
ガウリー売るってどういう事ww川に流すとかw
ガウリーの暗黒騎士化。
ドラグスレイブの吸収とか半端ない。
ナイスタイミングでのザングルス。
ラグナブレードのバーゲンですね。
まっまっまさかのガウリーだったのかー(迫真
こっこんな展開誰がわかるって言うんですかー(棒

24話
あっ操られてるだとー(棒
そしてまた拐われる…
マルチナ駄目すぎるw
何がどうして街が復活してるのやら…
お父様ああああ…生きていないだと?
フィブリゾの魔力で復活した仮初の命。
精神攻撃がひどい。
魔力増加版ラグナブレードでやっと侵入成功。

25話
フィブリゾが鬼畜すぎる。
アメリアがいちいち可愛いなぁもうゼルと結婚しちゃえよ。
マルチナの扱いが毎度毎度ひどいw
まさかのシルフィール版ドラグスレイブ。
アメリア…
死を操るものとかひどすぎる。
シルフィールもゼルもザングルス…
もうだめだこりゃ。全滅…

ギガ・スレイブ『完全版』
闇よりもなお暗き存在(もの)、夜よりもなお深き存在(もの)混沌の海、たゆたいし、
金色なりし闇の王、我ここに汝に願う、我ここに汝に誓う、我らが前に立ち塞がりし
全ての愚かなるものに、我と汝が力もて、等しく滅びを与えんことを

ロード・オブ・ナイトメア降臨キタ━(゚∀゚)━!
このストレスが溜まりに溜まった状態からの降臨はスカッとする。
もうメチャクチャかっこ良すぎる。
いつ見てもいいなぁ本当に最高だ。

26話
リナをおっかけてからの告白シーンは本当にいやぁ泣きましたよ(´;ω;`)ブワッ
そして戻ってきてからのギャグ落ちw
エピローグの結婚式で何故ザングルスとマルチナなんだよw
もうなんていうか色々理想的な最終回過ぎて素晴らしい出来だった。{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 17

Zel さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

悪夢の王の一欠けよ、天空の戒めとき離れたし凍れる黒き虚ろの刃よ

1996年放映作品
全5シリーズの内1stに続き2期にあたる
前作もファンタジーとして秀作と言える作品だったがこのNEXTはシリーズ最高峰と言われる名作

リナ ガウリイ アメリア ゼルガディス
という前作からのお馴染みのメンバーは健在
というかより一層個性を増している
ゼルなどcoolなキャラが崩壊しかけていて最高に笑えるw
それに加えて獣神官ゼロスが今作から一行と共に旅をする事になる
このゼロスがとても神秘的で惹きつけられる
温厚な人柄の奥に隠れる狡猾で残忍な眼差し
ゼロスの登場のおかげで物語は120%増しで面白くなっていると言っても過言ではないだろう

1st同様前半は一行が旅をしてる最中にトラブルに巻き込まれてそれを解決していくパターンだけど、様々なトラブルがやがて一つの謎に関わっていく
クライマックス数話の次々と魔族の大物が出てくる大迫力で息を呑む展開は圧巻
そして最後は感涙必須w

ちなみに3期にあたるTRYは翌年1997年放映
そこから11年の時を経て2008年に4期REVOLUTION
2009年に5期REVOLUTION-Rが放映されている
月日が空き過ぎた為4期以降は未鑑賞
いつか観たいと思ってます


主演リナを演じる林原めぐみさん
言わずとも知れている名優さんです
同時期に放映していたヱヴァの綾波レイと同一人物と知った時は驚きました

光の剣士ガウリィは松本保典さん
サザエさんのノリスケさんもやってます

残酷な魔法剣士ゼルガディスは緑川光さん
スラムダンクの流川楓などクールなキャラが多いです

セイルーン王位第一継承者の姫アメリア役の鈴木真仁さん
アメリアと言えばこの方です!まさにはまり役だと思います
最近は出演作品が少ないようですが好きな声優さんです

ゼロス役の石田彰さん
夏目友人帳の名取周一や男子高校生の日常の会長などいけしゃあしゃあとした役がよく似合う声優さんです

投稿 : 2020/09/19
♥ : 17

67.3 9 大谷育江アニメランキング9位
おジャ魔女どれみ♯(しゃーぷっ)(TVアニメ動画)

2000年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (103)
832人が棚に入れました
魔女はバラの木から生まれるのだが、100年に一度、とてつもない魔力をもった魔女の赤ちゃんを産むという「ウィッチー・クイーン・ローズ」の開花が間近に迫っていた。どれみたちは小学3年生の終業式の日にマジョリカに忘れ物を届けに行く途中、そのウィッチー・クイーン・ローズから魔女の赤ちゃんが生まれるところに居合わせたことから、1年間その赤ちゃんのママとなることを義務づけられてしまう。

小学4年生に進級したどれみたちは、新たに仲間となった瀬川おんぷとともに再び魔女見習いに戻って、その魔女の赤ちゃん・ハナちゃんを1年間育てることになる。無事に育てることができたならば、以前没収した水晶玉を返すことを女王様は約束した。どれみたちはなるべく魔法を使わずに、自分たちの力でハナちゃんを育てようと決心するが、慣れない子育てに戸惑うばかり。また落第すれば親権を剥奪されてしまうという魔女界の医者(マジョハート)による検診を乗り越えながら、次第に一人前の母親として成長していく。

声優・キャラクター
千葉千恵巳、秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、大谷育江、永澤菜教、高村めぐみ

An@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

おジャ魔女シリーズ2作目

子供の頃、前作も次作もみたけど、
個人的におんぷちゃんがでてくる♯が一番すきかな。
3人のときよりキャラのバランスがよくなった。
おんぷちゃんの仕事の大変さには感服です。

挿入歌の花ちゃんへの子守唄、あれは最高だった。
でもOPといえばやっぱり初期だよね。

しいて悪いとこ言えば、OPがシリーズ中では自己評価が一番最下位。

おジャ魔女は子供の頃の思い出なので過大評価してるかもしれないけれど、
アニメ好きとしては大人になった今、もう一度みてみたいね。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 0
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

どれみ2作目!

ハナちゃんを育てる1年間を描いた物語。
前回のテーマは「友情」だったのが今回は「愛情」に変わり
ハナちゃん関連やマジョリカの育て親登場などの
家族愛の話や恋愛関係の話が多くなりました。

【良い点】
・手ごわい敵や強力魔法など盛り上がる展開が目白押し。
{netabare}最初のオヤジーデと戦ったときとか
ロイヤルパトレーヌvsFLAT4とか良かったです。{/netabare}

・変身の時のリズム感の良さ。
リズムタップは本編見てて今までの
どれみ関連の商品で一番欲しくなりました!
売れたのも納得です!

・前回は島倉かおりなど結構出てる割にメイン回がないキャラもいたけれど
今回は目立ってるクラスメイトは全員メイン回があります。
まさか1期にちょこっとだけ出たあげぱんの子のメイン回まであるとは

{netabare}・下げて上げる戦法(勝手に命名)
今回どれみは「こんなこと言う子だっけ!?」
と思ってしまうくらいきつい物言いとかが序盤多くて
ドドと喧嘩回の次にもうはづきちゃんと喧嘩してたりと前作の時結構
好きだったのにかなり印象が下がりましたが
40話のピアノ回あたりから再びどれみの印象が良くなっていき
FLAT4との戦いや最終回など今までと比べ物にならないくらい
主人公らしさを発揮してて前作以上に好きになれました。
姉妹関係も前作よりも良かったです。{/netabare}

・おんぷちゃんなど性格が1期と比べて良くなったキャラクターも多いですね

{netabare}特に僕が良くなったなーと思うのは玉木さんなのですが
もちろん悪い部分は残っているけれども
38話の嫌な役の演技を引き受けたところもそうですが
33話では目立ちたくてどんな写真でも横入りしていたのに
43話ではミルク掛かったりとひどい目にあったにも関わらず
ハナちゃんと分かれる時みんなと同様に笑顔+
最後の写真では髪の毛部分しかうつらないような配置なのに
文句のひとつも言わないなんてほんと
最初が酷かっただけにいい子になったなーーと思いました。{/netabare}

【悪い点】
・変身がリズム感が良くかなり明るい感じなだけに
シリアスなシーンで笑顔で変身したりマジカルステージ
使ったりするのが前作よりも違和感。
ただ最後のマジカルステージは真剣な表情で良かったです。

・丁度いい回とか見逃した人にどれみを
ただのわがままみたいに思われてしまう所。

・この学校短期間にあげぱん出過ぎな気がする。

【総合評価】
前作も凄く楽しめましたがこの作品も良かったです!
平均視聴率と売り上げがシリーズトップというのも十分頷ける内容でした!

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

伝説第二弾!。魔法使いはいらない子。

おジャ魔女シリーズの第二弾。


前作で最期のほうに加わった、おんぷちゃんの魅力が掘り下げられているのがグッド!。


そして、シリーズの軸になるハナちゃん登場。


それにしても、本作の子育てに、次作の御菓子作りとプリキュアはおジャ魔女の流れをちゃんと受け継いでいるなぁ。


おジャ魔女の魅力である、おジャ魔女たちやクラスメイトのエピソードの面白さは更に磨きがかかっている。


特に40話「春風家にピアノがやってきた」は、シリーズでも屈指の神回なので必見。


しかし、本作には弱点がある。それは魔法使い界の要素がつまらん!という点である。


ハナちゃんの検診は、まぁ見習い試験みたいなもんだからまだいい。


しかし、オヤジはともかく、フラット4は微妙…。


いちおチャラい悪役という設定だけど、単にそれに留まらない魅力がないと物足りない。ふじお君を能登さんがやってるのは嬉しいが。


シリーズ通して出てるクラスメイトの男子である小竹や矢田君のほうがずっと魅力的である。


そのため、シリーズ全体だと良かったり悪かったりで、正直後半の魔法使いのエピソードは飛ばしてもそれほど問題ない。


どれみの面白さは、大きな物語の変遷ではなく、個々のキャラクターの魅力を掘り下げる日常エピソードにあるので。


それにしても、紫色担当のおんぷちゃんのキャラって「キラプリ」のゆかりさんに受け継がれている気がするなぁ…。子供向け作品の王道の良い子じゃないのがグッド!。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 5

64.6 10 大谷育江アニメランキング10位
ポケットモンスター アドバンスジェネレーション[ポケモン](TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (116)
640人が棚に入れました
ポケモンマスターを目指す少年サトシの戦いと活躍を描くバトルアドベンチャー。日本中を席巻し、アメリカやヨーロッパでも大ブームとなった同名の携帯ゲームのTVシリーズ第4弾だ。ポケモントレーナー・ハヅキから、海の向こうのホウエン地方について聞いたサトシ。一緒に旅をしていたカスミ、タケシと別れ、ピカチュウ以外のポケモンを全てオーキド博士に預けて、ホウエン地方へと旅立った。そこで、サトシはハルカと名乗る少女と出会う。

KAISER-KEN さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

全てはここから始まった

ポケモンシリーズは小学校の頃からずっと見ててんけど、俺的に一番好きやったんはアドバンスジェネレーション時代かな☆

ストーリーはホウエン地方がメインで、キャラクターはサトシ、タケシに加え新しい仲間であるハルカちゃんとマサト君達が色々ポケモンバトルしたり、ゲットしたりーのの青春的な物語が描かれていますなのです(笑)www

ちょうど俺が中学1年の頃からやっとって、いつもビデオに録ってて学校が終わった後よう見とったわ^^w よく笑わせてもろうたし、時には感激させてくれました!!個人的にはハルカちゃんのアフターストーリーを描いてほしいぐらいです☆


ちなみにこの作品に出とった声優さんがめっちゃ好きやった!! 特にハルカちゃんの役を演じてたKAORI.さんとはこの作品がきっかけで、彼女が率いるロックバンドでよくライブに行っています!!

もしポケモンファンでまだ見てない人はおすすめっす!!良かったら見てください!!

投稿 : 2020/09/19
♥ : 0

赤羽. さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

懐かしいなぁ・・・

初めて見たポケモンはこれでした。
無印も見た記憶がありますが、年齢的に低すぎてあまり覚えてません;;

このシリーズも全部覚えてるわけではないですが、かなり感動する回があって衝撃でした
確かラルトスが出てくる話、ハルカとニャースが主人公の話は泣きました゚(゚´Д`゚)゚

今の子は無印はともかくこのシリーズも知らない子がほとんどでしょうね(´・ω・`)
是非見て欲しいです!

投稿 : 2020/09/19
♥ : 2
ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

ノスタルジーに浸れた

全192話。最初はホウエン編。135話からバトルフロンティア編。

サトシ、タケシ、ハルカとその弟マサトの4人で旅する。サトシは相変わらずポケモンリーグ。からのフロンティアブレーンたちとのバトル。ハルカはコンテスト。この作品からだっけ?すきぞうさん好きですね~。タケシも相変わらず、お姉さんを見ると見境なく手を取って話しかける。マサトは主にそのブレーキ役。他にも役はあるかな。海外では好かれてなかったようだ。人の恋路を邪魔しちゃ駄目。実際、{netabare}フロンティアブレーンのアザミでチャンスあったな。目元が似てるポケモンが好きだったからだろうけど。{/netabare}

作品自体は単調でジム戦、リーグ戦、フロンティアブレーン戦、コンテスト意外はロケット団絡みが多いかな。ロケット団のメンツは商才があるのに、ポケモン奪うのを生業にするのは割りに合わなすぎ。可哀想。ムサシもコンテストだけに専念すればいいのに。

コンテストがキャラクターが濃くて、結構印象に残ってる。ノクタス使いのオネエみたいなハーリーに、ハルカのライバル・シュウ。

冒険物語によくある出会いと別れ。別れのシーンの突き放すのはベタだけど、泣けてくる。最終話の別れる前のサトシとハルカのバトルは熱かった。

OP
アドバンス・アドベンチャー~Advance Adventure~ GARDEN
チャレンジャー!! 松本梨香
ポケモンシンフォニックメドレー~Pokémon Symphonic Medley~
バトルフロンティア 髙屋亜希那
スパート! 松本梨香

ED
そこに空があるから 江崎とし子
ポルカ・オ・ドルカ ニャース(犬山イヌコ)&ノルソル合唱団
スマイル 江崎とし子
いっぱいサマー!! 田村直美とヒマワリ合唱団
GLORY DAY~輝くその日~GARDEN
ポケモンかぞえうた 金沢明子
私、負けない!~ハルカのテーマ~ ハルカ(KAORI)

GARDENの曲が好きだった。思い出すと泣けてくる。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1

71.4 11 大谷育江アニメランキング11位
名探偵コナン ゼロの執行人(アニメ映画)

2018年4月13日
★★★★☆ 3.8 (99)
607人が棚に入れました
東京サミット開催の地となる東京湾の新施設「エッジ・オブ・オーシャン」。サミットが開催される5月1日には、2万2千人もの警察官が出動するという超巨大施設で、ある日突如大規模爆破事件が発生!そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった。サミット当日ではなく事前に起きた爆破事件と、秘密裏に動く安室の不可解な行動に違和感を禁じ得ないコナン。その時、現場の証拠物に残された指紋が、かつて警視庁に在籍していた毛利小五郎の指紋と一致してしまう!これは何かの陰謀なのか。小五郎の逮捕を巡って敵対し始めるコナンと安室。果たして謎の存在・安室透は、敵なのか、味方なのか? 「極秘任務」のカウントダウンは、既に“その時”へと動き始めていた―。

声優・キャラクター
高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、古谷徹、上戸彩、博多大吉
ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

都合良く使われる言葉 巻き込まれ迷惑する人たちのことも考えよう!

 TV放送とリンクしていたので、今年もコナンの映画見に行ったです。

 喫茶ポアロで、安室の作ったケーキが冷蔵庫で解けて崩れてしまった事件の解決後が、この「ゼロの執行人」になるです。

 安室が警備していた東京サミット会場で、爆破事件発生となるです。またお決まりの爆発だったです。それを事故として処理されないようにするため、僅かな証拠から毛利のおっちゃんを犯人にする展開です。
 コナンが欄のためにも、無実を証明しようと活躍する物語だったです。

 見つけられた証拠自体も後に、その展開に至るまでも硬骨に仕組まれたものなのは、コナンの活躍などで明らかになっていくです。

 今回の犯人は、最後の方になるまで前作と違い分からなかったです。

 その犯人にも関連して、この映画で後半よく耳にしたのが、「正義のため」にという言葉です。これを言っている人達の言葉は、自分たちの中だけの正義にしか見えなく、関係のない人も平気で巻き込んでいいとも取れてしまうことろが、アニメにしても許しがたく感じる面あったです。

 物語としてやや難しくも感じたのは、警視庁、検察庁、東京地検のあり方が毛利のおちゃん逮捕によって、それぞれの違いだったです。子供が見ても、こんがらがるとことがあるです。

 にしても、たった一人でこれだけの大規模な犯罪を行うことができたのも、劇場版のコナンならではだったと思ったです。
 この事件に絡む犯行の手口、IOテロ、匿名通信システムの利用が巧みであることが一般の人に真似できそうもない特殊な手口だと思ったです。

 最後に近づくにつれ、手口を通して、信じられない光景を見ることになるです。このピンチを救うのが、あの三人組だったりだけど、見てのお楽しみです。

 迫力あったのは、コナンの乗る安室の車のアクションシーン。安室のドライビングテクニックは、凄かったです。CGがうまく使われていたです。人間離れしたコナンのサッカーボールも凄かったです。

 上手くコナンが、安室に載せられたような結末だったです。スリリングにやや面白さと、キザったらしい安室は、正義正義と何言っているのか?正義の破棄違いをしているようで、訳が分からなかった気がするです。「これでいいのか?」だったです。

{netabare} 来年の予告もあるですが、アニメの主人公になってTV放送されたみんなの知っているあのキャラが、活躍するみたいです。{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 6
ネタバレ

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

連載再開、TV放送898話、そして「ゼロの執行人」へ。

(未視聴の方は映画館に直行が一番!)


本作は、“真実を暴く者VS.正義を貫く者──魂がぶつかり合う極秘任務ミステリー!”の触れ込みで公開。
劇場版第22弾の、本編でも重要なポジションである人物「安室透」通称「ゼロ」に焦点を当てたストーリー。

公開してすぐ(2日目)に行ったので客の動員数も凄まじく人でごった返し、上映中の映画で一番人気がありました。
実際劇場に朝イチで行った時には先まで席は埋まっていて、予約席をとってなかったので泣く泣く次の上映にw

今回感じたことが、子供連れで見に来る映画なのか?なんて感じました。子供を意識したポイントや工夫はいくつか
あったものの“真実を暴く者VS.正義を貫く者―― の見出し通り《警察、公安警察、弁護士、検事》が中心の話。
専門用語や各組織の難しい仕組みが入るために、大人は大丈夫(?)ですが子供は100%で楽しめないでしょう。

とはいえ見せ場もありかなり楽しめました。ストーリーで個人的に何箇所か引っかかりましたが、アクションは
年々パワーアップしていて特に今回はすごい。子供も、内容はあやふやでもその点で楽しんでいたかもしれません。
子供向けじゃないのは逆を言えば落ち着いた雰囲気だったということ。人によっては最高傑作になる気がします。

ネタバレ一切したくないのでこのへんで。



~愚痴~

劇場で隣の席の兄ちゃんが口臭キツイわ携帯いじるわで◯してやろうかと… やっぱり公開すぐの昼間はダメだw



《どうでも情報》

名探偵コナンの最新話を見逃したら〈ytvオンデマンド - 読売テレビ〉のアプリから試聴することが出来ます。

〈PCならコチラ↓〉
ytv MyDo!|読売テレビ公式無料動画

https://www.ytv.co.jp/mydo/

特別番組が上記サイト内で公開しています。
劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」公開SP今作のキーパーソン、安室透の謎!

でも、本編を見てなくて「安室透」を知らない人にも映画冒頭で説明がありますし、観なくても大丈夫ですよ。


《ネタバレあり感想》
{netabare}
アクション映画俳優、江戸川コナン!劇場版「相棒」でした(笑)

櫻井武晴が脚本やってて、TV版や今までの劇場版でも書いてる人でしたね。あと刑事モノ(相棒など)を書いてる
脚本家で、完全にテーマやドラマ展開が劇場版相棒。ネット犯罪も規模も犯人の動機もそれっぺぇなあと(笑)
相棒映画はテロ屋出すの好きですよね。

今回は小五郎のおっちゃんが捕まるし、蘭も空手やらない。警察のいつもの面々はポイントで活躍してましたね。
高木刑事が公園でコナンと密会してシリアスやってる時とか結構好きでした。高木くんいつか巻き込まれそうでw

あとガンダム声優がまた増えて、こんどはカミーユ(風見裕也)でしたねwもう衛星落下がコロニー落としにしか…
本編でも風見裕也は出てくるんでしょうか?協力者のくだりなど、国家権力に対して危険な台詞が多い気がします。
ドラマの脚本家らしいです。一般層客向けな、上司や会社やら国やらにムカついてる人のための脚本ですよね。
そこはちょっと狙いすぎてて嫌だなと思った。あと、この脚本家さん、新一と蘭とのイチャイチャ書くの苦手そう。

ゲスト声優が喋ってる時、下手すぎてしかめっ面ですわ。これほどヒドイのは業火の向日葵以来かもしれない?


ちなみに。。

公開前にコナンファンの方から本放送の最新話で前日譚があるから、それを観たほうがいいよと言われ観ました。

第898話「ケーキが溶けた!」事務所の下にあるポアロで起こる、なんてこと無い事件が見事に映画に繋がる話。
ポアロで出すケーキが冷蔵していても溶けてしまう。問題は横にあるネットを介して遠隔操作できるポッドの蒸気が
タクシーの無線と混線した結果、誤作動をお越し冷蔵庫の吸気口から入ってしまっていたことだったという話。
博士の研究所でも動かしてないはずのドローンが、家の横をタクシーが通った時に誤作動で壊れてしまったりと、
本編で使われたトリックやドローンなど、映画の為に書き下ろされた話で劇場でテンション上がっていました。

あと、「ふうん・・キミは大切な人のためならどんな捜査でもするんだ・・」と笑みを浮かべながら言う安室さん。
映画のラストシーン、コナンを本気にさせるためだったという台詞に繋がって、ウヒョー!とテンション爆上がり
ここが今回の事件に巻き込むと決めたキッカケになっていたのですね。安室さんは手段を厭わない感じが好きです。

「博士って・・キミに面白い道具を作ってくれるあの博士?」「う・・うん?」「そお(ニッコリ)」も、
博士にグリーンバックで合成してもらい、ドローンを落下する衛生にぶつける作戦へとつながっていました。

「安室さんって・・ケーキが崩れた原因じゃなくて、崩れないケーキのレシピをずっと考えてたの?」
「そうだよ?だって、それがボクの仕事でしょ?」ここもですかね。探偵と公安警察の違い。怪盗と探偵みたいなw

東京サミットの回覧板は言うまでもないですけどね。ラストで映画の最終決戦の舞台を映してフェードアウト。

福山雅治のEDが流れた時に妃英理(蘭のお母さん)がメシマズで小五郎のおっちゃんと喧嘩になる日常の一コマ。
安室さんが察して898話で出たポアロのモーニングで出してる特製のミルクトマト煮を持ってくる。細かいですね~。
半熟ケーキもあったかな?覚えてないや。

他に何か気づいた人教えて(*´ω`*)


映画ラストのアクション、やり取り、コナンの問いに対しての安室さんの台詞は素直に好きだと思っちゃいました。

ラストのメチャクチャな一連の流れ含め印象に残った映画。
{/netabare}

うん!面白かった(*´艸`*)(笑)

投稿 : 2020/09/19
♥ : 13
ネタバレ

郷音 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

真実を暴く者vs.正義を貫く者 魂がぶつかり合う極秘任務“シークレットミッション”ミステリー

2018年公開映画。シリーズ22作目。

今作はコナンと公安の安室透がメインで物語が進んでいく。

{netabare} しょっぱなすぐに劇場版名物の爆破が起きたのは笑ったw

ドローン飛ばしすぎなw

灰原が完全にお母さんポジになってた

探偵団の子供3人に一国家の運命託すとか正気かよw

安室さんのスポーツカーの速さと対等に進むコナンのローラースケートすごすぎ

安室さんの車もボロボロになってもあの最高速とかありえんわ

あと増強シューズって1日1回しか打てないと思ってたんだけど記憶違いか…

前作大活躍だった平次と和葉が一切出てこなくて残念でした

{/netabare}

個人的に今作は面白かったけど、正直前作のほうが好きでした

ちょっとね、学がない俺には話が難しかったですね…

投稿 : 2020/09/19
♥ : 2

58.7 12 大谷育江アニメランキング12位
東京アンダーグラウンド(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (82)
529人が棚に入れました
『東京アンダーグラウンド』(とうきょうアンダーグラウンド)は、有楽彰展による月刊少年ガンガン連載の漫画作品。
【ストーリー】
無敵のケンカ王と呼ばれる高校生、浅葱留美奈(あさぎるみな)はある日、「公司(カンパニー)」と呼ばれる地下社会から脱走し地上にやってきた二人の少女、「生命の巫女」であるルリ・サラサと、その護衛役のチェルシー・ローレックと出逢った。
留美奈は公司からルリとチェルシーに向けられる刺客と戦うことになるが、敵に追いつめられ、ルリはまたアンダーグラウンドへと連れ戻されてしまう。留美奈達はルリを救うべく地下に乗り込むが…。

声優・キャラクター
関智一、茂呂田かおる、七緒はるひ、保志総一朗、てらそままさき、三木眞一郎、大谷育江、宗矢樹頼、笹島かほる、牛山茂、野田順子、森久保祥太郎

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

つまらなーいヨ^^ ハイパーOP詐欺バトルアニメ

多感な厨二期のオイラが一番ハマってたマンガの一本


ボーイミーツガールな展開から始まる1話で主人公がアッサリ敵に殺されてしまいますが、ヒロインの異能力で蘇生
その反動で風の異能力に目覚めた主人公が敵を撃退するも、その後ヒロインはすぐ地下世界からやってきた新たな敵に連れ去られてしまう
ヒロインを救うべく、地下世界へ旅が始まる・・・
という少年漫画誌にはお約束のローファンタジー&異能力バトルコミック
ぶっちゃけ手から炎とか水とか出すタイプのアレですw


待望のアニメ化、でしたがいざ実際にアニメが始まるとOPはめちゃくちゃ動くのに(現在のナルトの主要スタッフです)本編の方はこの一流スタッフがまるで皆無
作画はほぼ全てが中国スタジオへの外注、作監だけが一人超頑張ってるって感じで萎え萎え


バトルアニメなのに引いた目線の止め絵からアップのカットインで誤魔化す紙芝居状態が酷い;
さらに間延びしたテンポ感
一番最悪なのは作監すらもヤル気の無い回でつ;
とりわけ捻りの効いたお話じゃないことだけは自覚してたので『作画が悪い』のは致命的でした><
(しかしまあ、この監督ってこの頃からしょーもない尺伸ばしが得意だったんですね;)


原作に追いついたと思ったらすぐ終わらせやがったし(実際、原作も似たような終わり方でしたがw)
オイラの厨二熱は急速に冷めていきました;
この作品のあまりの不出来さに
「アニメって沢山の人間が関わり過ぎてるからダメになんだよ・・・漫画家の方が絶対に凄いよ・・・」
っていう『だからみんな死ねばいいのに』状態になり一時期は『アニヲタやめよう・・・』宣言してました^q^
あーオイラってなんて若いwww


キャラは美少女多め
瓶底メガネを取ると実はイケメンが若干1名
声優陣が無駄に豪華だったりと掴みは良かっただけに(ただし厨二のヲタに)騙された感が酷かったですね


そんかわり自分で言うのもナンですがめっちゃ詳しいッすよ!w
DVDも持ってるしw
基本的に京アニが作った回は全部良好回w
で、最強はやっぱり今も昔も変わらずの実力を持つ実原登さんの作監回で、特に22話とか素晴らしいですね!(キリッ
(もちろん、この作品の水準自体が低過ぎるからだがw)


一番好きなキャラはロールパンことシャルマさんでしたねーw
なぜ地下世界の住民で外国人っぽいのに“関西弁を喋るのか”最後まで明かされないままだったしw


とりま2本あるOPだけはカコイイので見てあげてください^^;
あとEDはアンビエントな雰囲気漂う新居昭乃さん、コチラは今も全く色褪せてない名曲ですので音楽ファンは必聴ですぜ ビシッΣd^^

投稿 : 2020/09/19
♥ : 10

coaf さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

僕が大きくなって初めて見たアニメ

小学生の頃に夕方に放送してしたこのアニメを見ていた。
その時はとても楽しく視聴していた。毎週放送が待ち遠しかった覚えがある。
中学生を境に夕方アニメを見なくなってしまった。
大学受験のために宅浪をしていた時、毎日があまりに退屈で何か楽しいことはないか、何か趣味になるようなものはないかと探していた。当時の僕はオタクを軽蔑しているような人間で、自分がオタクになるなどとは露程も思っていなかった。アニメに対してもさしたる興味もなかった。
しかし、当時の僕はその無関心を乗り越えるほどにこの懐かしいアニメを見たいと思ったのだ。おそらく、ストレスで傷ついていた僕は無意識に何も考えずに楽しく生きていた小学生の頃に戻りたいと思ったのだろう。そうして僕はこのアニメを見返すことにした。
一度見始めると止まらなかった。ストーリーが面白かった。当時は萌えがまだ主流ではなかったのだろう。萌え要素はほとんど存在せず、とにかく熱い燃えるバトルアクション物だった。明確なゴールが存在していたので、ストーリーが分かりやすかった。
最後の方は尻切れトンボで残念な感が否めないが、全体としてみれば充分に楽しめる作品だったと言えるだろう。
本作品が契機となって、次に涼宮ハルヒの憂鬱を見始めたことからもわかるように、僕はアニメオタクの道を歩むことになった。それから4年経った今でも僕はアニメを見続けている。アニメに出会えてよかった。最初に見たアニメが東京アンダーグラウンドでよかった。僕に趣味ができた。趣味ができたおかげで人生が楽しくなった。この作品には感謝してもしきれない。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 4

62.8 13 大谷育江アニメランキング13位
南国少年パプワくん(TVアニメ動画)

1992年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (62)
437人が棚に入れました
殺し屋組織・ガンマ団から、構成員の一人シンタローが、謎を秘めた“秘石”を奪い逃亡した。シンタローはやがて孤島・パプワ島に辿り着き、謎の少年・パプワと犬のチャッピーに遭遇する。シンタローは彼らの訳の分からない強さの前に屈服し、秘石も取り上げられて下働きの身分にされてしまう。おまけにこの島には、オカマの巨大カタツムリなど不気味な生物(ナマモノ)が住んでいた。シンタローは気の休まる日もなく暮らしていたが、ついにそこにガンマ団の魔の手が伸びて来る……!!

声優・キャラクター
田中真弓、増岡弘、緑川光、玄田哲章、難波圭一、西村朋紘、速水奨、目黒光祐、島田敏、彩乃木崇之、塩屋翼、大谷育江、中原茂、山崎たくみ

TAMA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

チャッピー!!エサ。ガウーー!!

当時に『腐女子』の言葉があったらこの作品は結構好かれると思います。ギャグで少年マンガの癖に出てくるキャラが痛い痛い(笑)

OP,EDも凝っていて『パプワくん』に合うように構成されています。あるシーンではゲラゲラ笑え、あるシーンではウルッと来たり、最終回(アニメ版)近くでパプワが子供が大人に言いたくても言えないことを言ってくれる所は共感しました。
シンタローもその言葉にグッとなるんですよねぇ…

さて、題名にもあるようにパプワはチャッピーという家族(犬)が居ます。エサとは…『シンタロー』です!!
いや、グロじゃないですよ。ツッコミですから。

パプワ『チャッピー!エサ!』

チャッピー『アオーン!!ガプリ(効果音がリンゴをかじる音)』

シンタロー『ウオーー!!!!』

んー…ナイス!歯ごたえ(^^)d(おい;)

ガンマ砲とか秘石眼(ひせきがん)とか結構少年マンガの心をくすぐる技があったりします。でも面白いのはキャラの名前!
グンマくん、トットリくん、アラシヤマくん等地名県名等で喋り方も面白いです!
『そんな喋り方しねーよ!お前様☆』とツッコミを入れたくなります。

ここまで『腐女子』っぽい事はないでしょう。どちらかというと少年ギャグマンガ。でもねでもね、違うんですよ、奥さん!
くー、ネタバレ書くのは面白くないので答えはアニメをご覧あれ(^^)!
パプワ島の動物?達も必見です。

あ、絵は古いしそーゆーの苦手な方は避けて下さい。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 4
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

んばば んばんば めらっさ めらっさ♪

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
若い世代では、知らない人も多いかもしれない。

ガンガンで連載されていた、子供向けのギャグ漫画が原作だけど、むしろ、アニメで人気が出た作品。私は多分、小学校入ったくらいにリアタイで観ていたと思う。

当時としては作画も悪くないし、さっきネットに転がってるのをチョロっと観たけど、懐かしすぎて涙が出そうになったわ(笑)

OP、EDは、バカバカしくも元気が出てくる素敵なものになっているので、パプワくんを知らなくても、歌だけ、チョロっとみて欲しいな~♪


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ギャグが9割で、残りはバトルといった作風だが、何気に、たまにある感動回が好きだった。

セミの話、あったはずだが、最後にギャグにしないでちゃんとひと夏で死んじゃうとことかね、子供心になんか響いた記憶がある。

あと、登場人物にみんな、「~くん」「~ちゃん」とつけるところが、このアニメの温かい雰囲気を表していると思う。

あとあと、今聞いてみたら、やっぱりパプワ君はルフィだなって思う(笑)
{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 11

66.7 14 大谷育江アニメランキング14位
姫ちゃんのリボン(TVアニメ動画)

1992年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (58)
372人が棚に入れました
 主人公の中学生、野々原姫子(姫ちゃん)は、三人姉妹の次女で、いつも元気いっぱいのとんでもないお転婆娘。そんなある日、魔法の国の王女エリカが姫ちゃんの部屋に現れ、王位継承の修行のために作った魔法のアイテムである魔法のリボンを1年間使ってほしいと頼まれ、協力することになったのでした。
魔法のリボンには人間界にいる人になら誰にでも変身することができる能力があったのです。 姫ちゃんが、その魔法のリボンを使って、小林大地やお供でライオンのぬいぐるみのポコ太とともに活躍します。姫ちゃんと大地は、出会ったころは、激しく反発し合うこともありましたが、次第に親しい関係になっていきました。
しかし「喧嘩するほど仲が良い」とは言いますが、それにしてもよく喧嘩もしているのです。

声優・キャラクター
大谷育江、大輝ゆう、伊倉一恵、水原リン

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

パラレルパラレル…○○になぁれ

連載誌/りぼん
原作/水沢めぐみ
放送期間92.10~93.12 全61話

登場人物
野々原姫子・エリカ/大谷育江
小林大地/大輝ゆう

OP「笑顔のゲンキ」SMAP
ED「ブラブラさせて」(31話まで)SMAP

元気な君が好き♪
今は遠くで見てるよ♪
ほら♪笑顔が、ううん♪君には♪
やっぱり似合ってる~

SMAPさんの歌うOPサビのフレーズが好きでした。

SMAPさん6人時代(森君が居た)2度登場でセリフは草彅剛さんのみ。
香取慎吾さんも出てたと記憶してたのは後の赤ずきんチャチャと記憶が混同してたからか。
SMAPさん後の活躍するきっかけアニメ。


変身する時はパラレルパラレル、戻る時はルレラパルレラパだったけ?

恋愛要素は後番組の赤ずきんチャチャより強めだった。
90年代女の子アニメはセーラームーンと共にこれかな。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 9

Comprends さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

アニメ版は、なんといっても……

SMAPに尽きるのではwww

歌声が若々しかったですよね~。
当時カラオケで何度か歌いました。

原作漫画は確か『りぼん』に掲載されてましたよね。
それで、リボンなのか……と思ったような記憶があります。

原作も読んでましたが、年のせいかその辺の記憶が曖昧でwww

話は展開も面白くて結構覚えていますが、アニメと原作が同じだったか……(ゴメソ)

一応、評価を入れておきます。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 0

翡翠は俺の嫁 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

最初から最後までハラハラドキドキがノーブレーキ!

魔法を使って、あのおじさん、あのお婆さん、あそこの子供、憧れのあの人にだって変身!
おてんば娘、姫ちゃんはいつだって一生懸命。だけど、いつもどこか空回りしてて・・・・・
私がいつも姫ちゃんにハラハラとさせられるシーンは決まって変身後です。それは、魔法のことが他人にバレてしまうと、魔法に関する記憶が全て消されてしまう、同じ世界に同じ街に姿格好声すべてがうり二つな人間がいることになる。ただ違うところといえば、どちらかが変身した姫ちゃんだってことです。
姫ちゃんはうまくやってやろう!そう意気込むのですが、突っ走るような性格のため、やはりどこか抜け目があって、いつだって紙一重!危なかった!危機一髪! 思わず、ふぅ、と胸をなでおろしたり。
おてんば娘だって憧れの人、好きな人はいるわけで。でも姫ちゃんはそういうことには奥手だったりして、なかなか自分の気持ちは伝えられず。じれったくもかんじつつも、そんな姫ちゃんのギャップに思わずほころんでしまいました。
登場人物の日比野ひかるが何かと大きな秘密を持つ姫ちゃんを攻めるわ攻めるわ、登場から最終回まで嫌いなキャラだったけれど、この作品を姫ちゃんのリボンたらしめるとても良いキャラだったと記憶しています。

昔の作品はあまりそういうことにこだわりはなかったのかもしれないのですが、声を当ててる人に違和感が結構あることも。端的に言ってしまえば下手だったわけですが、もともと専門家じゃない人がやってたわけですからそれもそのはずですかね。まあまあそこは私の所感なので悪しからず。
しかし、逆に有名声優もちらほら。きっとどこかで今も聞こえてくる声が聞けるはずですよ。

1992年の作品、つまり今の時点で25年前の作品ということになりますが、そんな過去現在もふっ飛ばして、この先も忘れない作品になることでしょう。

ところで余談ですが、25、解散したアイドルと聞いてピンとくる方はいるでしょうか?
大晦日に解散したあの人達を。
一人、声を当ててますw

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1

65.2 15 大谷育江アニメランキング15位
不機嫌なモノノケ庵 續(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (86)
353人が棚に入れました
「妖怪祓い」とは、本来すむべき「隠世(かくりよ)」から、何らかの事情で「現世(うつしよ)」に留まる妖怪たちを「隠世」へと送り届ける仕事である。ある日、妖怪にとり憑かれた高校生・芦屋花繪(あしや はなえ)は、偶然、見かけた連絡先を頼りに、妖怪祓いを行う「物怪庵(もののけあん)」を訪れる。そこにいたのは不機嫌そうな主・安倍晴齋(あべの はるいつき)だった。わけあって、そのまま芦屋は物怪庵の奉公人(アルバイト)として働くことに……。芦屋と安倍の妖怪祓いコンビと妖怪たちの物語が幕を開ける。

声優・キャラクター
梶裕貴、前野智昭、高垣彩陽、大谷育江、諏訪部順一、日笠陽子、橋本ちなみ、下野紘、遊佐浩二

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

完全に続編、2期目からの新規の視聴は厳しいかも?

== [下記は第1話視聴時のレビュー: 以下、追記あり。] ==
第1話を観ました。『不機嫌なモノノケ庵』の続編です。

基本的なお話としては、現世(うつしよ)に現れて悪さをしたり隠世(かくりよ)に帰れなくなってしまった妖怪を隠世に送る仕事をしている「物怪庵(もののけあん)」や、妖怪の住処である隠世にまつわるお話です。

人間と妖怪が交流を持つという意味では『夏目友人帳』などと方向性は近いかもしれません。

とりあえず第1話では、W主人公といえる物怪庵の主である安倍晴齋(あべの はるいつき)と妖怪が見えることなどがきっかけで事件に巻き込まれ晴齋の奉公人となった芦屋花繪(あしや はなえ)の他、花繪になついた妖怪のモジャ、隠世の住人で晴齋の上司である立法、立法の妹であるシズクなどが出てきました。

OPを観るにお寺の娘でやはりモノノケが見える藤原禅子(ふじわら ぜんこ)、禅子と暮らす妖怪のヤヒコなども前作から継続して出てくるようですが、少なくとも第1話の段階では登場人物の説明や過去のエピソードなどに関する回想などのフォローはなく、いきなりこの「續(つづき)」から観るのはいかがなものかといった感じでした。

前作を観ていれば、継続して観るのは悪くないとは思います。
== [第1話視聴時レビューここまで。] ==

2019.4.1追記:
第12話(最終回)まで視聴終了。

2期目では晴齋の上司である立法の他に、司法と行政も登場。隠世は三権分立のようで、それぞれの長には権力が集中しているのだろうか…。

そもそも妖怪が見えている時点で芦屋くんが只者ではなかったことはある程度わかってはいましたが、この2期目では花繪の能力が開花し始め、またこれまで不明だった父親である栄(さかえ)についての情報も明かされ始めました。キミ、やっぱり凄いんやん…。

そして妖怪と人間の間にあった不幸な出来事と、その出来事への栄の関わりなども明かされました。いろいろ知ってしまった晴齋は花繪を守ることができるのでしょうか、とめっちゃ気になるところで終わってしまいました。

さらなる続編は制作されるのでしょうか…?

投稿 : 2020/09/19
♥ : 19
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

妖怪ファースト

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
1期視聴済み。1期は結構退屈な作品だったのですが、、、あれ? 2期はなんだか面白いぞ!? ちょっと驚きましたw

「妖怪あったか物語」という作風はあまり変わらないけど、1話完結の要素が強かった1期に比べて、12話かけてちゃんとストーリーが流れていたので、飽きずに観られました。

あと、EDがやたらとオサレ(笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
優しい世界観はそのままに、しかし、1期に比べてテンポが早くなり、ギャグも挟むようになったからか、あまり退屈さを感じずに視聴できた。また、優しいだけの一期は、まるで素うどんのような味わいだったが、そこに七味唐辛子的な刺激、つまり「闇」「怖さ」を描いたのが良かった。

その「闇」「恐さ」は、行政の部分であったり、逆に、人間の方が妖怪から恐れられていたり。異なる種族としての、相違点や共通点を、上手く描けていたと思う。

一期は「妖怪そのもの」にスポットを当てたが、二期は「妖怪と接する人間」=「安倍(あべの)・芦屋」にスポットを当て続けたことで、芦屋の成長や安倍との絆の深まりを描けた。また、謎解き(伏線回収)の要素もあった。ハナエの出自とか、まだまだきになることがありますね。

3期、わりと観たいかも(笑) 1期よりも2期の方が楽しめる作品ってのも、珍しいね。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆3
ん? なんとなくだけど、テンポがよくて、一期より良い感じ? ED、やたらオサレだな(笑)

2話目 ☆3
芦屋と安倍のケンカが微笑ましくて良かった。安部はツンデレだな~。

3話目 ☆3
隔世より現世の方が優れている点、教育水準の高さはは現世の方が遥かに高いんだね。芦屋は可愛いな~(笑)

4話目 ☆3
ヤヒコの優しさや、子供っぽい、ワガママをチラリ。キナコも可愛かったな~。感動回。

5話目 ☆4
立法、行政、司法の関係性が分かりやすい。行政の恐ろしさが、作画や演出によって上手く表現されていたと思う。そして、モノノケ庵に癒される(笑)

6話目 ☆3
さっき、モブサイコ2 の5話を観たけど、内容的には近いのに、この差(笑) 逆に癒されるなw すげぇ人気ある写真部。威光? ストーリーが流れてきたな。アベノさんからの慰謝料だよ~(笑)

7話目 ☆3
怒った立法は、怖そうだな。なんか、良い話。

8話目 ☆3
挿入歌、なんなんw あまりにも優しい世界で、やや退屈。1期は、こんな感じ話ばかりだったな。あ~、良い最終回だった(笑)

9話目 ☆3
いよいよ、ハナエの出生の秘密だね。

10話目 ☆3
現世は、人間だけのものなのか、という問題提起。猫だったの?

11話目 ☆3
普通に、良い話。1期のテイストだな。

12話目 ☆3
完全に泥棒だしな。ひと波瀾あって、終わり?

13話目 ☆3
最後、親父が出て来て終了か。わりと、3期観たいな。
{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 14

てぃーえむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

2期。

まず、これは2期なので1期を先に見たほうがいいかも。
深いシナリオなんてないから、2期から見てもだいたい大丈夫ですが、
1期見たほうがより楽しめると思います。

女子向け作品で、イケメン男性多めで、シナリオも山無し谷無しで平凡。
ゆるい感じなのできらくに見れていいですが、変化が少なくて退屈でもありますね。

主人公の一人はなえ君をはじめ、男性キャラの大半のしぐさや口調が女々しいので気持ち悪いです。そこが致命的に合わない。

1話から頬に手当ててしゃべるとか、人を見上げて目うるうるさせるとか、細かいの上げるときりないんですが、女の子がやれば可愛いけど、男がやっても気持ち悪いですよ。
だいたい男性がそんな仕草しないでしょ。

女性作者やスタッフの悪い癖です。もっと男性よく観察してください。

くどいようですが、私が女子向けアニメ苦手なのは、男性が女々しい場合が多いからです。

絵の感じは好みだし、声優も素晴らしいので残念です。

引き続き見るけど、時間なくなってきたらやめるかも。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 6

68.1 16 大谷育江アニメランキング16位
劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(アニメ映画)

2017年7月15日
★★★★☆ 3.7 (49)
269人が棚に入れました
詳細不明

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江
ネタバレ

前原由羽 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

原点回帰!!

サトシがホウオウと出会った際に、もしホウオウが虹色の羽を落としていたら...というパラレルワールド(IFワールド)を描いた作品です。監督曰く、ホウオウが羽を落とした時点でパラワルワールドに突入したのことだったけど、私だったらサトシがモンスターボールから出て来ずにピカチュウと対面した時点で既に(ry
なので、その後のストーリーなのに、カスミやタケシが出てこないこと、151匹の時代にルカリオやポッチャマを持つトレーナーが出てくることに違和感を持ったら、そこで終了です(^^)/

さて、本作はテーマは {netabare}人間とポケモンがどうあるべきか{/netabare}ということで、すごくはっきりとしていました。おまけに、そのテーマの答えはホウオウの虹色の羽の色のおかげで明確に出ていました。そのテーマの答えは言うまでもないでしょうね(笑)

サブテーマとして、{netabare}原点回帰のサトシを通して、20年前の、あの頃の夢を思い出して、その夢を追いかけてほしい{/netabare}というようなことが考えられたかな。作中にも、{netabare}ボンジイが「若者よ、夢は無限大だ」的なこと{/netabare}を言ってたし、監督が{netabare}しょこたんがポケモンを通して成長した20周年の象徴{/netabare}と言っていたから、分かりやすいね☆

ただ、このストーリーは、感動エピソードに持っていくには期間の設定が短すぎたような気がするな...{netabare}サトシとの絆を深めていたのは分かったんだけど、ピカチュウがモンスターボールの中に入ったり、日本語を喋ったりするほどの友情というのが、バッジ3個+αの期間だからね(笑){/netabare}あと、マーシャドーの立ち位置がよく分かんなかった。{netabare}一応、虹色の羽を持つ勇者を正しい方向に導くっていうポケモンなのに、サトシをパラレルワールドに連れて行ったり、汚れた羽によってむしろ本来のテーマに反逆する黒幕になったりといまいちはっきりしない。この経験を通してサトシとピカチュウの中が深まるのを陰から支えていたから目立たなかったとか、影ポケモンだけに(笑)。だけど、後者はストーリーからすると、単に暴走してただけとしか私には解釈できないんだけど...{/netabare}

場面場面はすごく凝ってたなって感じた☆原点回帰ということで、BGMは聞き慣れたものをふんだんに、ジョーイさんは昔のまま、{netabare}ばいばいバタフリーのオマージュ{/netabare}はもちろんのこと、ファンサービスということで、 {netabare}マコトの水着姿、マコトの母親の邪推(サトアスみたいに話題性を狙った?)、ソウジのレントラーとの別れ(ムーランドのイメージ?)、エンディングのこれまでのパートナーの一枚絵(うち、何故かセレナだけスマイル♪){/netabare}とかが印象的!!ただ、場面とストーリーが繋がらないのがほとんどで、{netabare}マコトが何ではるばるカントーにやってきたのか、レントラーと別れた後、ソウジとルカリオの出会いからポケモン博士を目指すきっかけになったのかが全く語られず{/netabare}、一発ネタだと思われたあたり、サブキャラについてはあまりストーリーが詰めれてないな...それとも、映画の続編や、アニポケでのカメオ出演とかで出るのかな☆

という感じで、本作は明確なテーマ性をもつストーリーのもと、なつかしさを感じながら、少々目立つ穴に気付いて楽しむものかなと感じました。どうしても100分程度の時間ではサトシとピカチュウの絆は語り切れないなってところをひしひしと感じました(笑)

投稿 : 2020/09/19
♥ : 3
ネタバレ

上代 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

キミにきめた

ここ近年のポケモン映画の中で、最も胸の熱くなるポケモン映画でした。

『あなたは知っていますか?ふたりの出会いを――』
10代後半から30くらいの世代なら、記憶にある人も多いかも
小さなお子さんや、ポケモンGOから始められた中高年では知らない人も多いかもしれません。

これから見られる方が何方であるにせよ一つ言えるのは「この映画は面白い」です。


私は、結構なポケモンファンなので、
例えばサトシのデザインが現代風になっていたり、ピカチュウを引く手にゴム手袋が嵌められていなかった事、タケシとカスミが登場しなかった事など
いくつかばかりか残念に思ったり、仕方がないなと思う部分も多くありましたが、それを差し引いても魅力に溢れる映画だったなと感じています。

例えば、タケシ・カスミが登場しなかった理由については、大人に向けてタケシもカスミも仕事があって、気ままに旅が出来るものではないのだ。これが大人になるということなんだ。というメッセージに捉えられましたし、

マコトやソウジを許してしまったのも
新世代への思いやりを感じ取った為であります。
二人の様子が丁寧に描かれていてた事も好印象の一要因ですね。
(でもまさか、マコトのママがあの凄腕トレーナーだったとは。)

それでも許せないこともありました。
OPの「めざせポケモンマスター-20th Anniversary-」です。
耳になじんだ合いの手を消されることへの違和感たるや。
盛り上がりにも欠けますし、リズム感も悪くなっている気がしてなりません。

EDは、オラシオンのうた。ポケモン映画史上に残る傑作「ディアルガVSパルキアVSダークライ」の鍵となる美しいメロディに由来しています。
歌詞はこの劇場版に合わせてつけられ、主題歌としてオラシオンのうたが使われるというだけでファンとしてはおおっ!と歓声のあがるレベルなのですが、歌を歌うのがなんと、「七夜の願い星ジラーチ」の主題歌「小さきもの」でおなじみ林明日香さん!!!!
ファンサービスを欠かさないポケモン流石です。


この映画の構成について

{netabare}・1話「ポケモン!きみにきめた!」リメイク
・ソウジ・マコトとの出会い
・11話「はぐれポケモン・ヒトカゲ」リメイク
 ※ヒトカゲのトレーナーがダイスケ→クロスへ変更になった
・キャタピーがトランセルに進化
 ※無印では3話にて進化。状況は異なるが、敵がカイロスだったのは4話のバタフリー進化時の敵に由来しているのかもしれない
・ヒトカゲがリザードに進化
 ※無印では43話にて進化した
・クロスとの再戦
・サトシ闇落ち、現代に落ちる
・21話「バイバイバタフリー」リメイク
・クロスとの再戦2
 ※リザードがリザードンに進化する無印では46話にて進化した
・マーシャドーとの決戦
・ホウオウとの対決{/netabare}

特記したいのは、サトシの闇落ちシーンとマーシャドーとの対決シーンです

まず、マーシャドーの立ち位置についてはホウオウが象徴する“光”に付随するもの、つまり“影”という認識です。
ホウオウって昔は太陽を、対となっているルギアは海、もしくは月を象徴するイメージだったのですが、サン・ムーンにて太陽と月の象徴が新たに創造されたため、定義を多少変えたのかもしれません。
太陽から、育みの光、のように。
そしてここで重要なのは、影は光の対極にあるものではない。ということでしょう。色を反射する物質が無ければ、影は生まれることは無い。ホウオウがサトシという少年を照らすことで、ようやく影は生まれる。
影は自分から何かを自発的に動かすことは出来ない。付随するだけの存在。
だから、ホウオウの光がサトシを照らす限り健やかであり、何もせずに見守っていた。
しかし、ホウオウの光が失われてしまっては、自分の存在が脅かされる。だから敵味方なく攻撃して身を守ろうとした。
私はこのように解釈しています。

このことから、サトシが闇落ちしたのは、マーシャドーがついていた影響はあるにせよ、最も大きな原因はサトシの精神的な落ち込みであり、マーシャドーによる直接的な介入は無かったのではないかと推測しています。

で、何故落ちた場所が現代だったのか、最初の構想にあった没最終回ネタにヒントがありそうな気がしました。

ポケモンの脚本家、首藤剛志さんのコラムには以下のような最終回の構想が語られています。

{netabare}“年月がたち、老人になったサトシは、ふと、昔を思い出す。
 それは美化された少年時代の思い出。空想……、想像の生き物ポケモンたちとの冒険。友情。共存。
 それは、現実の人間の世界で、サトシが出会えなかったものだっかもしれない。しかし、少年時代のどこかに、確かにピカチュウやポケモンがいて、ムサシがいてコジロウがいてミュウツーがいて……それだけではない、サトシの少年時代の冒険で出会ったすべてが、老人になったサトシの目には見える。
 サトシの耳にサトシの母親の声が聞こえる。
 「さあ、早く寝なさい。あしたは旅立ちの日でしょう」
 翌朝、母親に叩き起こされたサトシの姿は少年に戻っていて、元気に家を飛び出していく。
 それは「ポケモン、ゲットの旅ではなく、ポケモンマスターになる旅でもなく、自分とは何かを」探し、他者との共存を目指す旅だ。”{/netabare}
(http://www.style.fm/as/05_column/shudo184.shtml)

他者との共存。もしかしたら、サトシが映画で毎回身を挺して争いをとめようとするのは、ここに由来しているのかもしれません。

「キミにきめた!」では、ポケモンマスターについてサトシが言及していました。
『ポケモントレーナーのもっと上だよ』
私たちはポケモントレーナーという職業に対して、ポケモンに命令をし戦わせる存在と誤解していたのかもしれません。
本来のトレーナーの意味は付き添って、相手を理解しお互いの力を高めていくという意味なのかも。だとしたらアニポケで厳選トレーナーが悪として語られるのもわかるし、トレーナーを突き詰めてポケモンマスターになるという考え方も理解出来ます。

コラムを読んでいると、これほど強いメッセージが込められている作品だからこんなにも引き付けられるのだろうかと深く考えてしまいます。


ピカチュウがしゃべっているのに関しても、最初の構想にあったという話です。絆を深めたポケモンは徐々に人間と言葉を交わすようになる。ニャースの存在はその前途なのだとか。
実際には、ピ・カ・チ・ュ・ウという限られた文字だけで声優が気持ちを表現できてしまった為に没になったという話ですが、今回のはピカチュウの心の内が素直に伝わってきて、言葉にならない感動が押し寄せてくるようでした。


シンオウ地方のポケモンポッチャマとルカリオがピックアップされていたのは…やっぱり去年ポケットモンスターダイヤモンド&パールが放送を開始、あるいはゲームの発売から10年の節目に経ったにも関わらず、何のイベントも起きてなかったからですよね?
監督はインタビューで「出したかったから」としか答えてなかったみたいですが(https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_E1499090513224/)EDがオラシオンのうただったこともきっとそれに由来しているのではないかと思っています。
テレビシリーズも8タイトル目になりますし、ポケモンの数も700越えしてさらに増え続けていくと、過去のタイトルにどのように焦点を当てるか、難しい問題となってきますよね。プリキュアもアンパンマンもわけわかんないことになってきてますし…どのようにその点を解決していくかは今後の課題になりそうですね。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 7
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

TVアニメリメイクとは異なる新たなポケモン冒険映画の誕生

TVアニメ『ポケモン』序盤はリアルタイムで視聴してなかった私。
序盤の名シーンは劇場版第二作『ルギア爆誕』公開に先立つ、
スペシャル番組による振り返り等で昔話として知っている程度。

よって原点回帰を匂わせる本作のPVを見て、
本作なら見逃していた初期の良いところを体験できるのでは?と釣られた私。

で、映画館で鑑賞し始めて間もなく、
本作がTV版リメイク要素をオリジナル要素でアレンジしたリボーン作だと気が付きました。

しかも{netabare}タケシ、カスミは本編では出て来ませんし、
代りに出てきたカントー地方以外からの仲間は、
キャストが“特別出演”の方々でやや棒読み気味ですしw

ロケット団一味もネタキャラとはまた異なる
悪(ワル)の意地も少しは見せてくれるのでは?
と期待しましたが、結局、いつの間にか、
ばいきんまん級の飛距離で飛び去っていくネタキャラぶりw
噛ませ犬にすらなれずwやな感じ~~♪連発w(苦笑){/netabare}

この時点で、当初の期待とはまた異なる物を見せられていたはず……。
ですが、私はこの作品、冒険映画として素直に感動しました。

冷静に振り返れば、キャラの掘り下げは多分に説明切り貼り型で、
点在する感動シーンへのつなぎはやや強引で、押し売り気味な面もあり、
他にも随所に評価が割れそうな演出が盛りだくさん。

けれど、それ以上に、仲間との絆で試練を乗り切る。
まだ見ぬ場所へ、伝説を求めて、俺より強い奴に会いに、旅に出る……。
繰り返しぶつけられる王道要素、
少年少女の冒険心を断固是とする真っ直ぐな姿勢が、
執拗に積まれる、ぼうぎょ低下わざの如く心のガードを削り取り、
童心に戻った脳天にガツンと叩き込まれた感じ。

終わってみれば、数多くの原作ゲーム作品の蓄積等により、
色々な角度から何回でも新たな冒険を再生産できる、
『ポケモン』のコンテンツ力を痛感する、
何とも清々しい余韻が残りました。

ポケモントレーナーだけでなく、ワクワクを求める冒険好きにもオススメな作品。
しばしば短編と同時上映され、やや短尺傾向な『ポケモン』長編映画ですが、
今回も前年に引き続き上映時間{netabare} 98{/netabare}分の一本勝負!
ピュアなハートで是非、受け止めて欲しいと思います♪

投稿 : 2020/09/19
♥ : 18

71.8 17 大谷育江アニメランキング17位
劇場版ポケットモンスター みんなの物語(アニメ映画)

2018年7月13日
★★★★☆ 3.9 (29)
191人が棚に入れました
人々が風と共に暮らす街・フウラシティでは、 1年に1度だけ開催される“風祭り”が行われていた。 祭りの最終日には伝説のポケモン・ルギアが現れて、 恵みの風をもたらすという古くからの言い伝えが残る中、 街に集まる人々はそれぞれの想いを抱きながら、祭りに参加していた……。 ポケモン初心者の女子高生、リサ。 嘘がやめられなくなってしまったホラ吹き男、カガチ。 自分に自信が持てない気弱な研究家、トリト。 ポケモンを毛嫌いする変わり者のおばあさん、ヒスイ。 森の中で一人佇む謎の少女、ラルゴ。 サトシとピカチュウが彼らと出会い、 みんなの物語が動き出す――。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、石塚運昇
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

人々が風と共に暮らす街

最初PVを観た時、頬への朱の差し方が見覚えのある作画だな。
と思っていたら制作にWIT STUDIOが参加とのことで、
劇場鑑賞の意欲が高まっていた21作目の長編ポケモン映画。

WITと言えば、人々が暮らす街の描写にも主張が感じられて印象的。
なので今回はストーリーだけでなく、5作目『水の都~』以来の、
街並みの風情も期待しての鑑賞。

人間とポケモンたちの絆を認めた伝説のポケモン・ルギアによる、
「恵みの風」で成り立っている風車の都市。
私の観光欲求も満たされました。


シナリオはひとりの力ではできない事も皆とポケモンたちとならできる。
語り尽くされて来た王道テーマを、群像劇により再定義を試みる構成。


とある秘密を抱えて思い詰めた風の市長の娘。

怪我で陸上を諦めて、成人前にして既に挑戦心を無くし欠けているポケモン初心者の女子高生。

卓越したポケモン愛と知識を持ちながら上がり症ゆえ自分に自信を持てないポケモン研究家。

方々に虚勢を張って、嘘を付くのを止められなくなってしまったオッサン。

とある過去からポケモンを毛嫌いしている老婆。


同じ街で暮らしながら互いに無関係だった五人。
いずれも欠点や後ろめたさ等を抱えた不完全な人間たち。
それでも各々が心に持っている善意が、
来訪したサトシ&ピカチュウ、そして他の人々やポケモンたちとの絆を媒介にして、
互いに結び付き、集まって大きな力となり、
「風祭り」に一つの奇跡を起こすハートフルストーリー。

本作においてはサトシも個人では多くを成し遂げられない、
いちトレーナーに過ぎません。
『~みんなの物語』という凡庸なサブタイトルが、
鑑賞後はジンワリと心に染みて来ます。


子供よりはむしろ、社会の歯車として磨り減って
自信喪失気味な大人たちにこそ刺さる物語だと感じました。

逆に未就学児も含む低年齢層にとっては
単純な主人公少年のヒロイズム体現ドラマじゃない分、
大人にならないとチョット良さが分かり辛い群像劇かも?とも思います。

例えば、{netabare}嘘を付いてしまったり、悪事を働いてしまうのもまた人間。
そんな人間にも良さはあって……などと言う語り口。
教育的見地に立って観たら地味に衝撃的な開き直りw
嘘つきは何とかの……云々と語っていそうなお堅い道徳の教科書なんかにはきっと無いw{/netabare}
子供向けとしては、実践的過ぎる?
何度か間違えた大人の人生訓なのかもしれません。

五人の群像の掘り下げについても、やや尺不足を感じたりもしました。


けれど人々が補い合って世界が成り立っているかけがえの無さを、
改めて伝えてくれた本作には勇気を貰えました。

私にとっては『水の都~』と並ぶ観光ポケモン映画の双璧としてだけでなく、
心にも確かに灯をともしてくれた。
後々、思い返すことも多そうな良作ポケモン映画でした♪

投稿 : 2020/09/19
♥ : 11
ネタバレ

上代 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ポケモンイチのイケサトシに出会えた映画でした。

サトシが頼もしすぎてかっこいいぜ!

何故かというと、今回の映画、サトシのライバルになるようなポケモントレーナーが出てこないんです。

ポケモントレーナーという活躍の難しい職業に20年以上いるだけあって貫禄が違いますわ~
ピカチュウとのやりとりは熟練の夫婦のよう。

そんな訳ですから、今回のポケモン映画はサトシ以外の活躍が多い。
主に活躍するのは、ポスターキャラ・サトシとピカチュウを含めて、8人3匹ほど。
それぞれのドラマを抱え、それぞれが過去や問題を乗り越えて、街を襲う災害を鎮めようと取り組みます。

ちょっとだけ君の名は。や、シンゴジラっぽいかも…

キャラが感情的になる場面では、共感して目頭が熱くなりました。

今回はドラマメインなので、バトルは多くないのですが、対ゼラオラ戦のバトルはしっかりかっこ良かったです。
ゼラオラめっちゃ好きになりました。今ポケモンカードゲームでゼラオラデッキ作ってます。

一方、ルギアの出番は殆どなし。光輪の超魔神フーパの方がよっぽど活躍していましたよ。
別にだからいけないというのも無いですけど、主張してこない良さみたいなのもあるので。でも、結局は客寄せの予告だったのかあ…とそんな感じがしただけです。

来年の映画ですが、そろそろ知れ渡っていそうですが{netabare}ミュウツー{/netabare}ですね。CGっぽいテイストでしたけど、まさか…ね。

去年からの映画オリジナル世界線になり、自由度が上がった部分もありますが、ピカチュウ以外のサトシの手持ちを出せなくなった、既存の旅の仲間が出しづらくなったなど弊害もありそうですが果たしてどうなってゆくのでしょう。
新しい挑戦に期待したいです。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 4
ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

人とポケモンが織りなす奇跡の力

 これは、サトシとピカチュウが、風祭りの「ポケモンゲットレース」に参加したフウラシティでのお話だったです。

 事件に遭遇し、関わるうちにフウラシティに思わぬ大きな災害が降り注ぐです。サトシをはじめ町のみんなが、ポケモンと団結して平和を取り戻すというものです。

 最初の方から、登場するキャラたちが紹介の意味も込めて、さらっと出て来てという感じです。そのキャラ達とサトシが知り合いになって、友達になったり、又は競ったりといったところです。

 ポケモン初心者リサ、姪っ子を喜ばせたいこと一心で嘘をつきまくるカガチ、気弱なポケモン研究家トリト、オリバー市長とその娘ラルゴ、ポケモン嫌いの婆さんヒスイ、これらのキャラ達が大きくこのアニメに関わるのです。あとロケット団も絡むです。{netabare}(リサ、ラルゴの演技もっとうまかったらなぁでしたです。){/netabare}

 ポケモンゲットレース終了後、カガチの嘘から物語は、大きく進行するです。
 ラルゴが山でかくまう謎のポケモンは?、ゼラオラの呪いとは?、盗まれたフウラシティに大切な聖火はどこに?これらの真実が明かされたあと、街にとんでもないことが起こるのです。

 ここからが、このアニメの一番面白いところだと思うです。サトシ、ピカチュウ、リサ、カガチ、トリト、オリバー市長、ラルゴ、ヒスイたちと、ポケモンたち{netabare}の織りなす、ポケモンパワーが奇跡を起こす{/netabare}です。

{netabare}「一人でできないことも、ポケモンと一緒ならできる」{/netabare}サトシ、良いこと言うねぇ(^^♪です。 

投稿 : 2020/09/19
♥ : 5

58.6 18 大谷育江アニメランキング18位
せんせいのお時間(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (37)
171人が棚に入れました
顔は童顔で丸顔な上、身長も148cmしかない幼児体型、そのうえ子供服を着ていることから小学生や中学生に間違われることもある鈴木みか・通称「みかセンセ」は27歳の興津(おきつ)高校に初任したばかりの新米の国語教師。
今日も興津高校では、個性豊かな生徒たちを相手に楽しい授業の真っ最中!?背が低くて童顔のキュートな高校教師・鈴木みかが繰り広げる学園生活を描く。

声優・キャラクター
南央美、川上とも子、植田佳奈、大谷育江、山崎和佳奈、山口勝平、うえだゆうじ、岩田光央、岡野浩介、谷山紀章、清水香里、渡辺久美子、宗矢樹頼、一城みゆ希

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

昔ながらの定番4コマ+かわいい絵柄

学園日常系です。
原作はいまだに現役の長寿な4コマ漫画。
『まんがライフMOMO』という4コマ月刊誌の看板作です。


いきなり余談ですが、
MOMOという雑誌は、この作品を看板にしてライバル誌、『まんがタイムきらら』に対抗するべく創刊されています。
そう、後に「ひだまりスケッチ」「GA」「けいおん」「Aチャンネル」などを輩出するきららです。
つまり本作は、そういう系統。萌え系4コマ黎明期の作品であるとご理解ください。


で、このアニメの内容ですがストーリーはありません。
仲良しクラスの生徒と先生がワイワイやっている様をただ描いてます。
季節行事ネタで日常を淡々と見せる4コマ誌の王道パターンでの進行。
ギャグはキャラで笑わせるタイプなので、登場人物には全員ちょっと変わった特徴付けがされています。
(特徴を強調しすぎてみんな原作よりウザいキャラになってますが)
当時は結構面白かったんですが、同じようなのが乱立している昨今では特に可もなく不可もなく。
ベタベタなキャラ頼みの同じネタが繰り返されるので、飽きるのも早いです。


まぁ、しかし、
どこまでも、ほのぼの~としているので、日常系がお好きな方はヒマ潰しに。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 2

ラドラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ドラマCD版の方が面白いがアニメもいい

この作品は先にドラマCDを聞いてからアニメを見ました。
3人ほど声優がドラマCD版とは違いますが、特に違和感はありません。
それぞれのよさがありますね。

学園のコメディなんですが平和な感じでいろいろ個性のあるキャラがたくさん出てきて面白い。
ホモ・ロリレズ・委員長・スポーツバカ・女装趣味・アニオタなどなど。

個人的にはドラマCDが好きな方であればドラマCD版をおすすめします。
ドラマCDの方が内容がいろいろとぶっとんでるやつがあって面白いです。

主人公のみか先生があのナデシコのルリルリだとは思えないほど表現豊かな声優の演技にいい意味で驚くかもしれません。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1

60.2 19 大谷育江アニメランキング19位
天使になるもんっ!(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (30)
152人が棚に入れました
家族と別居し、一人暮らしの男子高校生・鴨下祐介の前に突然天使の様な風貌の少女・ノエルが現れる。アクシデントのキスによりノエルの家族に婿として迎え入れられ、同居するはめに。その上祐介は思いを寄せていた鈴原夏海に、誤解が重なり完全に嫌われてしまう。それでも告白する祐介だが、ラブレターに書いた『僕の天使』の部分には「天使なんているわけないじゃない!」と異様な剣幕で否定され落ち込む祐介。そんな姿を見たノエルは破られたラブレターを渡し、「私、ユウスケの天使になる!」と約束するが…。

声優・キャラクター
宮崎一成、川上とも子、ゆかな、小西寛子、岩田光央
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

だってだってー♪

不思議な雰囲気で明るいキャラたちがたくさんいて
所々シリアスな感じのアニメ。

{netabare}不完全なものこそ美しいとか言ってる
ディスペルからしてなかなかに狂ってて不気味なキャラでしたが
大人しい子だと思ってたキャラと、
いい人だと思ってた人が豹変した後のほうが
更に不気味でそれが面白かったです。{/netabare}

ちょっとかわいい感じの見た目で、
突然謎の女の子と出会い、最初は迷惑に思いながらも親しくなって、
無駄に不幸な目にあってたりそしていい奴って感じのこの主人公。
最近のアニメでよくみられる主人公の先駆けとしては近いかもしれない。
(作品のタイプとしては全然違うけど

この作品の不思議な雰囲気を更にいい感じにしてくれてるのが音楽。
op曲はよく耳に残ります。
最初に見たのはちいさい頃だったけど今でも覚えてました。
そのop歌ってる人が本編でもちょこちょこ歌ってるんですよねー。
あのゆるい感じが好きです!w

物語自体にたいした変動がない回は
あんまり面白くない回もあったけどだいたいは面白かったと思います。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 0

63.8 20 大谷育江アニメランキング20位
ポケットモンスター XY&Z(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (43)
146人が棚に入れました
「ポケモン」のアニメ新シリーズ。誰も見たことのない伝説のポケモン・ジガルデに隠された秘密とは? サトシのゲッゴウガだけに起きる不思議な現象とは? サトシたちの前に立ちはだかるアランと謎の組織・フレア団の目的とは? すべての謎が解き明かされる時、カロス地方最大の危機が訪れる……。サトシとピカチュウの新たな冒険!

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、牧口真幸、梶裕貴、かないみか、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、うえだゆうじ、石塚運昇

けいしゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

アニメーターの本気 アニポケもここまで来た!

ポケモンのアニメを見なくなって久しい人に見てほしい↓
[ポケモンXYZ アメリア&セレナのパフォーマンス トライポカロン]
https://youtu.be/5CkwEpGQldM
01:30~から

XYシリーズから続く最新シリーズXY&Z
これまでとは明らかに毛色が違い、サトシにヒロインのセレナが恋心を抱きながら物語が進んでいきます。
基本的にポケモンとパートナーが協力して成長していく物語だっただけに新シリーズはかなり見応えがあります。
途中から入っても話が分からない、ってことも無いと思うので、興味を持った方は是非見てほしいです。
アニメの紹介をしたいのは山々なんですが、とにかく最新話の映像が凄すぎてアニメ見てる人に伝えたかったってのがあります。
今のポケモンって凄いんですよ…!

投稿 : 2020/09/19
♥ : 2

かみちゅん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

シリーズ屈指の熱さ!面白さ!

原作のゲームはプレイ済なんだけど
正直その時に感じたのは「ストーリーがパッとしない、印象が薄い」でした。

目立った個性のあるキャラも居ないしアニメシリーズは大丈夫かな?
と思っていたけど全部見終えた後だから言える

「めちゃくちゃ熱い!そして面白い!」

見る前は原作の友達キャラ達と一緒に冒険するのかなと思ってたけど
まさかの電気タイプのジムリーダーとその妹っていう謎の人選。

でもこの二人だからこそ
旅が華やかになって面白みが出たのかもと見終えた後だと感じる。

最後に
ゲッコウガは本当にかっこいいな!

投稿 : 2020/09/19
♥ : 1
ネタバレ

上代 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

41話 アニポケでガチ泣きする日が来た

41話 突撃ミアレジム! シトロイドよ永遠に!!
{netabare}
フレア団の策に嵌り、操られてしまったプニちゃんをユリーカは身を挺して止めようとするが、声は届かず、プニちゃんはユリーカ達に攻撃の矛先を向けてしまう。
声は届かないのかと誰もが諦める状況、しかしユリーカは諦めていなかった。
最初は怖く小さく震える声で、そしてだんだんと訴えるように、その気持ちをプニちゃんのうたに込める。
いつだっていっしょだよ…!
あなたのこと…守ってあげる…!!
私は、一回りも年下のユリーカに心から尊敬の念を抱き、彼女の考え方に同調して感動を覚えたのだ。ユリーカの慈愛に満ちたまなざしや勇気ある行動はとても真似できるものではない。ユリーカのような人間でありたいと心より思ったのだった。

一方、ハリマロンのハリさんを心配してフラダリラボへ向かうマノン・セレナ・プラターヌは強いフレア団の研究者に行く手を阻まれていた。しかし、そこに思わぬ助っ人が。ダイゴの登場である。
「結局誰が一番強くて凄いかって思い知ることになるよ」
名言キタ!!
流石は世界をまたにかけて頼りになるホウエンチャンピオン!(今どこで何をしているのかわからない羽をつけた女性チャンピオンとは大違いだ!)
颯爽と現れ、敵を一掃していくダイゴは流石かっこいい。「いい男ゲットだぜ」と言ったムサシの発言に激しく同意してしまった。
ちなみに、ダイゴのデザインはスぺダイゴ・声は石田ダイゴが一番好き。理由は一番御曹司っぽくて強そうだから。
久しぶりにロケット団も名乗りも登場。サカキ様の世界を他の連中に壊されないように今は守る、と劇場版みたいなことをいってる。これがテレビアニメだなんて信じられるか?劇場版より面白いぞ?
もう劇場版でいいんじゃないかなこれ

一方、サトシとアランはフラダリと対峙していた。
フラダリのメガギャラドスに苦戦するサトシとアランを手助けしたのはパキラだった。
パキラはフレア団の幹部で、フラダリの見方だと思っていたが、違ったのだろうか。パキラの立ち場に疑問を感じた。フラダリの身内とかそんな感じなのかな。どこに本当の姿があるのだろうか。謎は深まるばかりだ。


そして一方ではシトロンとシトロイドが樹海発生装置の停止のために戦っていた。

シトロイドを装置にリンクさせ、停止を試みると、シトロイドのデータまで消えてしまうという想定外の出来事が発生し、装置停止を迷い始めるシトロン。押さなければ町が壊滅するとはわかりつつも今までのシトロイドとの思い出がどんどん蘇ってくる…
シトロンの手が震え、涙でゆがむ視界…正直今までシトロイドのことなんて気にしてなかったけれどこんな描き方をされては、堪えるのは不可能だ。
涙が止まらなかった。

…こうすれば泣くんでしょ?って無理やりな展開なのはわかる。
だけれども感動エピソードを二つも用意して構えられては演出の意図に身を委ねるしかないじゃないか。(( ;Д;)))

幼女に人生を解かれたり、燃える展開に熱くなったり、謎が深まったり、泣いたり30分とは思えない超濃厚な回だった。
今までにないくらい面白かった。
{/netabare}

投稿 : 2020/09/19
♥ : 3

59.5 21 大谷育江アニメランキング21位
ポポロクロイス(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (17)
116人が棚に入れました
ポポロクロイス物語はゲーム『ポポロクロイス物語』のアニメ第1作で1998-1999年までテレビ東京系列で放送された。
【ストーリー】ガミガミ魔王が、自分の発明した機械を使って国を乗っ取ろうと企んでいた。しかし、その機械の運転に失敗し、その時のはずみで機械が暴走を始め、時空の裂け目から1人の少女と、2匹の謎の生物が落ちてくる。少女は「風族」で、名前は「ヒュウ」という。
その後、ガミガミ魔王がピエトロの竜の力を手にし、とうとう王国を乗っ取ってしまう。ピエトロ王子は国をガミガミ魔王から彼女を元の世界に戻すために、そして竜の力を失ってしまった自分が強くなるために旅に出る。

声優・キャラクター
南央美、大塚明夫、川村万梨阿、大谷育江、半場友恵、高木渉、伊藤美紀、岩崎ひろし、金子由之、大西健晴、松元惠、山口真弓、中田和宏、宮田幸季、宍戸留美、根谷美智子、宮澤正、鈴木琢磨

61.5 22 大谷育江アニメランキング22位
超者ライディーン(TVアニメ動画)

1996年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (12)
103人が棚に入れました
中学校の同級生「瑠璃」を見舞いに行った帰り、主人公、「鷲崎飛翔」は一枚の羽「ゴッドフェザー」に接触。そこにはかつて、人類誕生以前の太古の宇宙で宇宙の運命をかけて争う正義の戦士、ライディーンと邪悪な生命体、超魔との戦い「聖創生大戦」の記憶があった。その結果、ライディーン戦士が勝利し、超魔は次元の彼方へ追放された。しかし、現代、超魔は復活し、地球侵略を開始する。己の運命に戸惑う飛翔であったが、妹たちを守るために戦うことを決意する。

ニトロ博士を忘れない さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

歌だけ覚えてる

昔見たはずだけど内容は全く覚えてない!なのにオープニングだけ鮮明に残っている作品、ださいって言う人居るかもだけど、僕は今聞いてもカッコいいと思ってます。
ちなみにサンライズ製作だってさ!出来は良いはず?根拠はそれだけだけどw

In My Justice~翼の伝説~ 歌:渡辺学

歌詞1番だけ、歌詞も良いな~

見えない翼はばたかせ 君を守り続けよう
光りと影は背中合わせ
時代を超えて闘う In My Justice wow oh・・・
信じる者だけが解けるだろう
12の星座のジグソー 愛する者だけが見えるだろう
謎に埋もれた真実を 生まれ落ちた時に人は誰も
心に翼を持ってた 生きる為の嘘を飾りすぎて
いつか飛べなくなっていく
君の指が風をさがす You can fly
'Cause you are fee, You can fly
誰も胸に蒼い宇宙を抱きしめてる
俺が天使になれるなら 望むことはひとつさ
見えない翼はばたかせて 君を守り続ける
Hold your pain

投稿 : 2020/09/19
♥ : 0

計測不能 23 大谷育江アニメランキング23位
おれは直角(TVアニメ動画)

1991年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (9)
74人が棚に入れました
忍者漫画『あずみ』で人気を博す小山ゆうの初期代表作を、原作終了から15年経った時点でスタジオぴえろ(現・ぴえろ)がアニメ化。メイン脚本は「タイムボカン」シリーズの小山高生。平安な江戸時代にあって、下級藩士の子息ながら律儀すぎるまでに武士道や礼節を重んじる少年武士・石垣直角。そんな彼が名門校・萩明倫館に登校する日がやってくる。やがて彼を待つものは、長崎から帰った城代家老の息子・北条照正との出会いだった。

声優・キャラクター
坂本千夏、青野武、滝沢久美子、大平透、田中真弓、永井一郎、緒方賢一、子安武人、折笠愛、大谷育江

計測不能 24 大谷育江アニメランキング24位
ごぞんじ!月光仮面くん(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (4)
32人が棚に入れました
かつて月光仮面だった老人に指名された小学生が、宇宙人が変身した生きたスクーター「スクコ」に乗り、月光仮面を襲名して近所の悪人を懲らしめる。かつての月光仮面のライバル、「サタンの爪」の孫や地球征服を企む宇宙人を相手にドタバタを繰り広げる。月光仮面の設定を引き継いでいるものの、その世界観は脚本の浦沢義雄が得意とするギャグテイスト溢れるスラップスティック物。 ちなみにかつての月光仮面の声を演じた北村弘一は実写版では安井警官を演じている。

計測不能 25 大谷育江アニメランキング25位
ヴァリアブル・ジオ(OVA)

1996年11月29日
★★★★☆ 3.8 (1)
29人が棚に入れました
年に一度世界最強のウェイトレスを決める美少女格闘アニメ。脚本は「天地無用」シリーズを手がけた黒田洋介。ファミリーレストラン“ハンナ・ミラーズ"でアルバイトする武内優香はウェイトレスと同時にヴァリアブル・ジオの選手として日々生活している。ある日、優香の前に挑戦者が現れる。オリンピック候補にもなったことのある久保田潤が彼女に立ちふさがった…。
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