安達忍おすすめアニメランキング 32

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの安達忍成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月06日の時点で一番の安達忍おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

82.7 1 安達忍アニメランキング1位
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(アニメ映画)

1988年3月12日
★★★★★ 4.1 (796)
3925人が棚に入れました
宇宙世紀0093年。旧態依然としてスペースノイドに弾圧を続ける地球連邦政府や依然地球にしがみつく人々の存在に絶望した、シャア・アズナブルは、ネオ・ジオン軍総帥となり、人類の粛正を目論む。
それを察知した、かつてのホワイトベース艦長 ブライト・ノア、シャアの最大のライバルであったエースパイロット アムロ・レイ率いる地球連邦軍 ロンド・ベル隊は、孤立無援の状態の中、最後の決着をつけるべく、小惑星要塞 アクシズを巡る戦いに向かう。

声優・キャラクター
古谷徹、池田秀一、鈴置洋孝、榊原良子、白石冬美、川村万梨阿、弥生みつき、佐々木望、山寺宏一、伊倉一恵、安達忍、潘恵子

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

真の主役、赤い彗星

機動戦士ガンダム劇場版のみ視聴。
結論;ポット出のヴィジターには、この歴史的ロボットアニメの敷居は高い。

あれからいろいろあって、シャア対アムロの最終決戦です。
ストーリーは興味深々。
あれよあれよの間に観てしまいました。
気になったのは落命シーン、「あれいつのまに?」。
呆気にとられました。

立場や考え方は違えども、己の信念に立脚して戦う宿命のライバル。
互いの正義がぶつかり、壮絶なラストです。
激しい憎しみ合いの中での男同士の友情を感じました。
ラストの演出は、シャアとアムロは永遠ということか?

この作品でシャア人気が高いのも頷けました。
冷静な判断力・果敢な行動力・強靭な精神力。
カリスマ性を有する赤い彗星は、後世まで語り継がれるでしょう。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 38
ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

重力の虹

富野由悠季監督作品。

アムロとシャア、宿命の2人による最終決戦。

宇宙世紀0093年。
シャアは地球連邦軍に宣戦布告し、
ネオジオンを率い反乱の狼煙を上げる。
{netabare}小惑星アクシズを地球に落下させ、{/netabare}
人類の歴史に終わりを告げようとしている。

壮大な宇宙を舞台にした群像劇だ。
アースノイドとスペースノイドの、
民族的・政治的軋轢は一向に収まらず、
悲劇的な戦争がいつの時代も人を苦しめる。
宿命や因果によって始められた戦争に、
果たして善悪の価値判断はあるのだろうか。
悪は命令に従うだけではなく法や倫理にも従う。
そこでは悪への意志が悪の行為にとっての、
必要条件ですらないのであろう。
人類は難しい局面を向かえている。

端的に言って物語は面白くはない。
キャラデザインも不安定で違和感もある。
しかしながらこれで良いのかも知れない。
ガンダムとは未熟で煮え切らない少年たちと、
理想に燃え理想に敗れた大人たちの物語なのだ。

最後にこれだけは言っておこう。
スタイリッシュなカラーとフォルム、
ミニマルデザインの極致であり、
アシンメトリーに装備されたファンネル。
νガンダムこそ最も洗練されたMSに推したい。

サザビーとνガンダムの殴り合いは、
通常の理解を超えて至高の域に達する。
これこそがシャアのシャアたる所以であるのだ。

皆さんも良きアニメライフを。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 32

★mana★ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

アムロとシャア、2人の結末。

ファーストから続く、アムロとシャアの確執。(Zではお休みしていましたが)
その集大成ともいえるこの作品。


舞台は1年戦争より14年後。
Zでの最終戦争より消息不明となっていたシャア・アズナブルはネオ・ジオンを率い、地球連邦政府があるラサに小惑星を衝突させる。
アムロ・ブライトらが所属する連邦軍のロンド・ベルはそれを阻止出来ず、そこから2人の戦いの完結とも言える戦争が始まる。


この作品は90%は戦闘シーンで、私的には最高のシュツエーションでした!!
アムロとシャアの場面が多かったです。
機体も新しく、アムロは「ニューガンダム」。
「フィン・ファンネル」という武装がヤバイカッコイイです!!バリアー(防御シールドを展開する事)が可能です!
シャアと言えば赤い機体。「サザビー」。
サザビーにもファンネルは付いてるみたいですがw
(あまり詳しくは分からないので、違ったらスイマセン、師匠達w)
余談ですが、ガンダムシリーズでは毎回の事なのですが、
機体がカタパルトから発進するときは必ず鳥肌がたちます!(私乙女ですがwww)
「アムロ行きま~す」ってやつですねw


私、思ったんですがこの作品を映画ではなく
シリーズとしてやってほしかった!と思う位のクオリティーの高さでした(映画って面白くない物が多い中、ここまで思えるって余程の事だと思います)


アムロが願う平和。
シャアが願う平和。
表す形が違いましたが2人が平和を願い、戦ってるのは私にも伝わりました。
最後のシーン、わが身を省みず、巨大な岩塊を止めようとした兵士達。あのシーンは本当に心にしみました。
そして涙が止まりませんでした。
最後、二人がどうなったかは分かりませんが、
きっとあれで全てが終わったんだ・・と思います。


長いシリーズでしたが触れられて良かったと思う作品でした。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 27

計測不能 2 安達忍アニメランキング2位
がんばれ!キッカーズ(TVアニメ動画)

1986年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (4)
37人が棚に入れました
『月刊コロコロコミック』で連載された、ながいのりあきの同名漫画を原作にした少年サッカーアニメ。強豪クラブから転校先の弱小チームに入部したサッカー少年が、ライバルとの試合を通して、ほかの部員たちとともに成長していく姿を描く。明るく元気な熱血少年・大地翔は、少年サッカー界の名門、清水ヶ丘フットボール・クラブから転校先の小学校にある北原キッカーズに入部することに。しかし、キッカーズは公式戦22試合未勝利の弱小チームで、部員たちのやる気もゼロ。見かねた翔は強豪・南陽小サッカークラブに試合を申し込み、試合を受けてもらう条件として、相手のゴールキーパー・上杉との1対1の勝負に挑むことになる。

声優・キャラクター
鈴木富子、伊倉一恵、つかせのりこ、渡辺真砂子、大谷育江、安達忍、高乃麗、頓宮恭子、TARAKO、山田栄子、YOU

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

好き!

二番煎じのサッカーアニメですが、自分はキッカーズの方が好き!
アニメ版はありえんだろ!!のプレーもありますが、トータルでは原作を忠実に再現している感じはします。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

はなの散歩道 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

唯一

唯一ハマったサッカーアニメです。

少年時代より実際にサッカーをやってますが
当時、所属していた少年サッカークラブでは
他にもサッカーアニメはあったはずなのに
何故か「キャプテン翼」派と「キッカーズ」派に
二分していました。
もちろん「キャプテン翼」が圧倒的多数でしたけど。。

私は実際やってたからこそ
キャプテン翼のあり得ないシュートやプレーを
どうしても受け入れられず、読むのも観るのも
挫折した記憶があります。
一方、このキッカーズはアニメらしいあり得なさも
多少あるものの、環境、状況は現実と似たようなところもあり
共感しやすかったのを覚えてます。

あとキャプテンをやってたこともあり
GKの本郷くんの泥臭いプレーとキャプテンシーに
憧れていたのも懐かしい思い出です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 3 安達忍アニメランキング3位
AWOL[エイウォール アブセントウィズアウトリーブ](TVアニメ動画)

1998年冬アニメ
★★★☆☆ 2.8 (6)
29人が棚に入れました
元連合軍人が、惑星防衛システムの開発者を引き込んで部下と共に反逆し、惑星破壊ミサイルを奪って連合政府を脅迫した。連合軍は特殊部隊を送り込んだが返り討ちにされる。彼らの教官だった元特殊部隊隊長は、一芸に秀でた犯罪者をスカウトし、この困難な任務に挑む。

65.8 4 安達忍アニメランキング4位
忍たま乱太郎(TVアニメ動画)

1993年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (100)
670人が棚に入れました
時は戦国時代。 由緒正しいヒラ忍者の家に生まれた乱太郎は、戦で両親を亡くしながらもたくましく生きているきり丸、堺の豪商の息子であるしんべヱ達とともに、忍術学園で立派な忍者になるため、「忍者のたまご=忍たま」として日々勉強していた。 だけど乱太郎達三人組は、授業も試験もドジばかり。 そこに忍術学園の変わった先生やくの一の女の子達、個性的な上級生達も加わって、いつもドタバタな日常が訪れる。 そんな乱太郎達の毎日は明るく楽しくゆかいなのだ!

声優・キャラクター
高山みなみ、田中真弓、一龍斎貞友、辻村真人、大塚周夫、関俊彦、巴菁子、島田敏、國府田マリ子、江森浩子、むたあきこ、飯塚昭三

お茶 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

侮れない

勇気100%が未だに聴くと胸が熱くなる一方で、今本作を振り返ってみると案外侮れない作品だと思わされる。

昨今、バリアフリーが進み、分煙など街づくりにおいて、少し前と比べるとどの町も綺麗になってるな~と思う反面、綺麗にしすぎだろと思う部分もあったり。外国の友達が言うには綺麗なのは良い事だけど抗菌されすぎて、肩身が狭いと言う声も聞きます。
それで、一昔前は変なおじさんが町に何人かいたもんです。私のガキの頃は、そんなおじさんとも外で遊んでいたし、逆にここまでからかったらおkとか。自分はこうなりたくないなとか。あーこうするといけないんだ。みたいな反面教師が街中にいたものです。悪い言い方ですみませんが。今はそんなおじさん達もバリアフリーのいっかんで減ってしまったのでしょうか。現に日本のバリアフリーに対する考え方は、海外に比べると隔離に近い手段を取っているのも事実。



SNSとか見えない所での付き合いも大切ですが、生の体験による、面白さや、未知のものに対する、好奇心や想像力ってそんな大人達からも学べる気がするのは確か。
忍たま乱太郎に出てくる大人達は、どうしようもない大人達ばっか。これもある意味社会の縮図とでも言わんばかり。そんな大人達を乱太郎達はうまくかわしたりしてますね。中間の先生だけは、いつも忙しそうに駆け回ってますしw
勇気100%と言う眩しいばかりのメッセージの裏にはこんな側面もあるなと考えると、案外、ちゃんとした教育アニメなのかもしれない。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 26

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

「忍者のたまご」略して「忍たま」

NHKで長年放送されている10分の作品です。

小学生の頃によく見ていた印象があります。

忍者のたまご「忍たま」の学校で

いろんなことが起きて様々な人、忍者と

かかわりあっている感じの話です。

小学生の頃は毎週欠かさず見るほど

面白かった作品です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 7

68.6 5 安達忍アニメランキング5位
爆走兄弟レッツ&ゴー!! WGP(TVアニメ動画)

1997年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (100)
563人が棚に入れました
日本が生んだミニ四駆は世界中に普及し、子供から大人まで広い年齢層に親しまれるホビーとして定着した。日本をはじめ、世界の各地で多くのミニ四駆レースが開催されている。しかしその結果、バトルレースが流行、犯罪への悪用といった問題も表面化することとなった。これらの諸問題に対応し、同時に青少年の健全なるホビーとしての指導、統括を目的に組織されたのが国際ミニ四駆連盟である。通称FIMA(フィーマ)。FIMAが開催する最大規模のミニ四駆ワールドグランプリ。記念すべき第一回大会の舞台は日本に決定、ミニ四駆競技施設GPXドームも建設された。競技に使用されるミニ四駆マシンは、GPチップを搭載したグランプリマシンに限定され、参加チームは、5人ひと組が義務づけられている。参加チームは「TRFビクトリーズ」「NAアストロレンジャーズ」「アイゼンヴォルフ」「CCPシルバーフォックス」「クールカリビアンズ」「サバンナソルジャーズ」「オーディンズ」「小四駆走行団光蠍」「ARブーメランズ」「ロッソストラーダ」全10チームで世界グランプリ優勝を競いあうのだ!

声優・キャラクター
渕崎ゆり子、池澤春菜、神代知衣、高乃麗、渡辺久美子、江原正士

アート さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

レースで勝つよりも大切なことがある

■概要(作品紹介)

ミニ四駆を大好きな星馬烈と星馬豪の兄弟が、可能性を秘めた新マシンを博士から譲り受け、次々と現れるライバルたちと熱戦を繰り広げる物語。実際には不可能な多くの必殺技が作品を盛り上げています。一期は国内編、二期は世界編の構成になっていて、チーム対抗で全てのチームの良さが余す所なく描かれている二期が個人的に好きです。


■子供の頃は夢中になったな~

ミニ四駆ブームが起こった程なので本作を観ていた方もきっと多いのでは?当時は単純に格好良さのみで観ていたと思います。それが大人になって観直すとキャラの感情が理解できるため、昔とは違った面白さがありました。言葉遣いの汚さやお小遣いでやりくりする姿には最近では見ない子供らしさを感じましたね。


■外れ回もあるけど熱くなれる

一期二期それぞれに50話近くあります。当然全話面白いわけはなく、本筋と関係ない休憩回もしばしば。作画はかなりムラがある。それでも熱い展開が多くて目が離せません。作中のありえない設定については子供にわかりやすくて良いと思います。間違いなく名作に数えられる一つで、若い世代にぜひとも観て欲しい作品です。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 10

nagi さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

コロコロコミックの傑作

これは、社会現象になったアニメだと思います。
小学生の男の子はみんなミニ四駆もってましたよね。

僕もその一人で、いろいろ改造しました。
マグナムトルネードを目指してねw

しかし、終にはマグナムトルネードを繰り出すことはできませんでした。
アニメ内では、叫ぶだけで繰り出せるのに(´・ω・`)

小学生向けなのはわかりますが、過剰すぎます。演出が!
おかげで、物理学に興味をもてたのはいい思い出です。

OPは最高。今でもたまに聞きます。

そんなアニメです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 7

ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

日本以外のレーサーにも焦点を当てた名作

無印の方が多分好きという人が多いと思いますが、私はWGP編の方が好きですね。登場人物が前作より更に多くなったにも関わらず、ほとんどのGPレーサーにドラマがあるという点を凄く評価しています。かといって烈・豪君達に見せ場が無いというわけでもありません。凄腕のミニ四駆レーサーといっても彼らはやっぱり小学生。年相応の考え方や行動をしますし、失敗もします。でも色んな国のGPレーサーと出会った事で、彼らも人間的に成長していきます。1年間の世界大会を描いた作品ですが、烈君豪君達は明らかに最初の時とは違う顔つきをしていました。ミニ四駆の強さをアピールするのではなく、レーサー達の成長を1年間という期間を通して、視聴者に示してくれました。無印では純粋にミニ四駆の実力を磨くという描写が多かったですが、既に実力も充分に持っている今作ではその分人間的な魅力を磨いていく、という描写が多かった気がします。

世界大会なので、世界各国の様々なチームがエントリーしているんですが、やっぱり強いチームと弱いチームってのがちゃんといました。んで強いチームとの対戦は話的には盛り上がるんでしょうが、弱い所はそれは難しい。でもそこもちゃんと考えられていて、烈君たちが所属しているTRFビクトリーズはマシンポテンシャルは高いんですが、チームワークが最悪という設定で、どちらかというとチームワークを問われるWGPでは苦戦続きでした。弱いチームとはそうやって試合のバランスを取っていましたね。それに弱いチームも、実はオフロードでは強豪顔負けの走りを見せたりとか、後に優秀な指導者を招いて強くなったりとか、チームとしてのレベルアップも大会が進むごとにされていて、チームワークを徐々に磨いていったビクトリーズに互角の試合を見せることもありました。

前作もそうだったんですが、1年間この作品放送されていまして、WGPの世界大会も1年間開催だったんですね。アニメと現実の違いはありますが、当時ガキんちょだった私にとっては本当にTRFビクトリーズが世界大会を日本代表として戦ってくれているんだ!と気持ちになってしまっていて、毎週放送が待ち遠しくてしょうがありませんでした。そういう意味で私にとっては子供時代の宝物という表現がピッタリなアニメです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 5

67.5 6 安達忍アニメランキング6位
新世紀GPXサイバーフォーミュラ(TVアニメ動画)

1991年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (104)
465人が棚に入れました
かつて頂点と謳われた「F1」を凌駕する最高峰のレースが誕生した。無公害エンジンとナビゲーション用人工知能《サイバーシステム》を搭載したマシンによるカーレース。その名は「サイバーフォーミュラ」。すべてのマシンは想像を絶する超高速スピードで走り抜け、あらゆる過酷なレース状況に対応するべく最先端のテクノロジーが搭載された、まさに「夢のマシン」。2006年に記念すべき第1回世界選手権が開催されて以来、サイバーフォーミュラは瞬く間にモータースポーツの頂点へと君臨し、多くの熱狂的なファンを生み出した。 2015年開催の第10回世界選手権、思わぬきっかけからサイバーフォーミュラにデビューすることになった少年、風見ハヤトは幾多の挫折と苦い敗北を乗り越え成長していく。

声優・キャラクター
金丸淳一、三石琴乃、飯塚昭三、安達忍、竹村拓、松田辰也、小野健一、緑川光、天野由梨、関俊彦、松岡洋子、吉川晃介、置鮎龍太郎、島田敏、龍田直樹、西村知道、速水奨

お茶 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

単純ではない話。

あにこれあらすじ
かつて頂点と謳われた「F1」を凌駕する最高峰のレースが誕生した。無公害エンジンとナビゲーション用人工知能《サイバーシステム》を搭載したマシンによるカーレース。その名は「サイバーフォーミュラ」。すべてのマシンは想像を絶する超高速スピードで走り抜け、あらゆる過酷なレース状況に対応するべく最先端のテクノロジーが搭載された、まさに「夢のマシン」。2006年に記念すべき第1回世界選手権が開催されて以来、サイバーフォーミュラは瞬く間にモータースポーツの頂点へと君臨し、多くの熱狂的なファンを生み出した。 2015年開催の第10回世界選手権、思わぬきっかけからサイバーフォーミュラにデビューすることになった少年、風見ハヤトは幾多の挫折と苦い敗北を乗り越え成長していく。(TVアニメ動画『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』のwikipedia・公式サイト等参照)

カーデザイン>マクロスバルキリーの河森正治
シリーズ構成>爆走兄弟レッツ&ゴー!!等の吉川兆

単純な話。14歳主人公が特にF1経験も無く、サイバーフォーミュラで活躍していくこと自体ご都合主義に見えなくもない。事実作内ではぽっと出レーサー、マシンの性能便りのガキなどと揶揄され、そんなイメージを抱えながら10回のレースの中で活躍していくことになるが、

単純な話。そう簡単には勝てないし、勝ってもご都合主義ともとられるし、逆に負けてばかりでも面白くない。そんな微妙な立ち位置から、どう面白く魅せるか、ということは案外難しいことかもしれない。

単純な話。序盤はほぼアスラーダ(車についている人工知能)の性能に頼り切りだったりする。が、それだけでも視聴者は満足はしないだろう。そこで日常回において、トレーニングを行ったりをする。そしてレースを盛り上げる為のタメが用意されているのは、単純ではあるけれども、本作でしか得ることのない、マシンへの執着や設定の凝り方が半端ないw制作者がオタクと感じられるほどw

単純な話。これはねーだろみたいなwところもしばしば見受けられるが、本作の匙加減は単純に子供でも燃える分かりやすさだったり、大人でも唸るほどの渋い男の想いがあったり、そのバランス具合は、レースにおける勝敗の加減や、レーサーものでありながらのロボ風マシンであったりと、ギリギリの良い加減で調整されている。

単純な話。90年代アニメを観ていてよく感じることですが、世紀末の中にいながらも新世紀にむかう、当時の社会情勢と、アニメ産業の熱が異様な形で作品に注入されている奇妙な感覚を伴う場合がある。今では当たり前のワンクール放送ではなく、打ち切りがある中での、アニメーションに賭ける緻密に設計された裏にある、悪戯心がみょうに画面越しに伝ってくる。

本作もそんな悪戯心が見え隠れ。アスラーダにおけるブーストや性能の変化は奇異に飛んでいるし、物語途中で、重要キャラが入退場するのは失笑ものだが、これも一興wこういう突飛な灰汁さが個人的にはツボで、本作も打ち切りで終わったみたいですが、そうは思えない締りの良さ。

単純な話。本作で一番目立つのは、各キャラクターの個性とセリフ。それが走りにも反映しているし、何よりも人工知能アスラーダが誰よりも人間臭いのだ。てな感じで毎回のレースは燃えに燃えたし、シナリオの駆け引きと作風バランスに優れている、という意味では単純ではない、話でお気に入り決定!!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 25
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

90年代が夢見た21世紀のカーレースバトル!

軽のエコカーなどを転がして、つまらない街の風景に拍車をかけている、
私ごときが言うのもおこがましいのですがw
私は昨今の「若者の車離れ」などという、世間や自動車メーカーの言い訳が嫌いです。

新世紀に入って、20世紀が夢想した未来イメージとの答え合わせがされる中で、
現状、最も期待外れなのが自動車なのではないか?と私は思っています。
若者が車から離れたのではない。
コストカットや環境への配慮等に縛られた車の方こそが期待された未来から遠ざかり、
むしろ車の方が若者から離れたのでは?と私は思わずにはいられません。


90年代、F1ブームの最中に展開された本シリーズ。
F1を越える近未来の人気レースバトル“サイバーフォーミュラ”を舞台にした
このアニメの2010年代における未来のレーシングカーは、
ただ速いだけでなく、テクノロジーの最先端を走っています。

コンピュータにインプットされた膨大な走行記録を軸にした
ドライバーへの強力なサポートは、
未成年の男子主人公が音速レースバトルで活躍することを可能にし、
コックピットに鎮座する人間味溢れるAIは、少年レーサーと共に、
頂点への夢を追い掛けてくれます。

そして、走行環境、レース状況に合わせてスイッチする「アスラーダ」の可変ボディ。
サーキットや整備されたレースコースに隔離されたF1カー等とは異なり、
一般公道にも姿を変えて繰り出すハイテクマシン。
サーキットでも、公道でも、氷上でも、水上でも車は速くて、格好いい♪
この風景こそが、新世紀に相応しい景色だと私は今でも思っています。


監督には後に『ガンダムSEED』なども手がけた福田已津央氏、
マシンデザインには『マクロス』などで知られる河森正治氏など、
ロボットアニメ界から何とも濃い面子が集結♪
ロボットへの情熱はハイテクカーにも有効であることを本作は証明しています。


好きなキャラクターはジャッキー・クーデリアン。

{netabare} レースで速いイケメン男は、美女への手も速いw
レースでの成功すなわちハーレムという、
安直なアメリカンドリーム?(笑)を体現したお調子者ですがw
成績はあと一歩届かない、詰めが甘い善戦マンw {/netabare}
脇にこういうキャラがいると競技の層が厚くなって盛り上がりますねw


印象に残っているエピソードは{netabare}第26話「27秒にかけろ! 第5戦決勝」

主人公少年がマシンの故障により、自慢の可変システムが使えないまま、
綱渡りのレースを強いられる回。

キッズ向けを想定して制作されたという本作では、
サーキットレースにはない、森林だの、アイスバーンだの、“ファイアーボール”(笑)だのw
ギミック満載のエンタメ回もあったり、
良くも悪くも福田已津央氏らしい大味な陰謀シナリオが絡んできたりもして、
作品を盛り上げていましたが、

結局、私の心に残っているのは、この回みたいな、
レースドライバーとしての真価が試される要素。

放送当時、私は免許を持っていないガキんちょでしたが、
トラブルを抱えたマシンでコーナーを攻める危険なアタックには、
氷上バトル以上に地に足がつかない恐怖があり、
とてもハラハラしたことを今でも覚えています。{/netabare}

カーレースアニメとして芯がしっかりあったからこそ、
その後の長きに渡るOVA展開があって、
本シリーズもファンの声援を受けて、
よりレースアニメ寄りにハンドルを切っていくことになりますが、
このことについてはまたの機会ということで……。


サポート充実なハイテクマシンになってもレーシングカーの制御は難しく、
レース展開は目まぐるしくドラマチック。
それ以上に思春期少年のメンタルコントロールは難しい。
いや……むしろ勝負事に没頭する男たちの無謀なレースは、
ヒロインにも誰にも止められないw

そんな男の暑苦しさ、面倒臭さが、マシンへの愛に凝縮された、
快作レースアニメシリーズの開幕戦♪


自動車メーカーの名誉のために一応フォローしておくと、
2010年代に入ってメーカー各社も合理化だけでは流石に夢がないと思ったのか、
途絶えていたスーパーカーの開発を再開する企業が出てきたり……。

或いはF1でも規定(レギュレーション)でがんじがらめになって、
ピットイン以外では順位変動がほとんどないレースではつまらないことに気が付いたのか、
近年は、接戦で追い抜きを煽るシステムを採用したり、
四半世紀振りにターボエンジンを復活させたり……。

奮起は見られますが、本シリーズが表現した未来の自動車像からは、まだまだ周回遅れ。
ここから現実世界における21世紀の車がどう挽回していくのか?
引き続き、このアニメとの答え合わせを楽しみつつ、見守って行きたいと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 17

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

レースアニメの金字塔 コッソリ富野監督もいたり新旧ガンダムスタッフ乱れ咲き

ワタルから続いてきたしゃべるロボット、鏡の国のアリス方式、基本一話完結の作品から一変。かなり凝った大人向きのレースアニメに。
グランプリがはじまると毎度賭けレースが開催w
当てるとプラモがもらえる・・

数年前までサンライズを背負っていたアニメで、キャラが変わらないアニメとしてはスタジオ最長寿。
監督はSEEDの福田さん。

基本チキチキマシン、マッハGOGOなんですが、レギュレーションとかマシンのシステムとか細かい設定がハンパない。
河森さんがデザインといっしょに煮詰めたそうで・・。
なかでもイシュザークは最高傑作と名高い。
キャラクターも良キャラぞろい、声優さんも本作が名刺がわりって人がいた。緑川さんとか。
むしろこっちのほう、女子層人気でひっぱられてた。

OVAが人気ありますが、画が悪くてもTV版がやはり一番面白い。
作画予算うかせるのに、レースからオフロードなくしちゃうんだもん・・・
そんなのサイバーじゃないよ!
細かい演出がめちゃくちゃかっこいいんすよ。
脚本も古臭いけど逸品。
主人公がどうせ勝つだろうとわかっていても最終回までの盛り上げ方はほかでは類を見ない高揚感。アナウンサーの実況の台本がヤバイです。

ガンダムと同じで玩具不振、打ち切り短縮なので余計締りがいい。
私からすれば『玩具がうってねえんだよ!』だった。
メーカーの生産数が間違ってる。Sアスラーダ出すの遅すぎ。
アスラーダ、Sアスラーダ、ナイトセイバー 探してもないんだって。



以後、OVAが連発で続きますが途中でガンダムで有名な脚本家、シリーズ構成をしていた星山博之氏が病気で降板、悪名名高い両澤千晶氏に交代してすげえ残念なことに・・・

私も大好きだったブリード加賀、メージュとかでも超人気キャラに。星山さんの脚本では名台詞のオンパレード。
主人公の師匠、兄貴分なのですが、とにかく生き様がかっこいいw

『金じゃねぇのさ。やっぱ俺には向いてねぇのかな。しがらみ背負って走るってぇのはよぉ』

ほれてまうやろー。いつも心に加賀城太郎ですよ。

ぜんぜん関係ないすけど幼い頃観たこのアニメで人生決まりました。そういう意味では私の場合、BOXを墓場までもっていかなければいけない作品。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 6

67.8 7 安達忍アニメランキング7位
魔法のステージ ファンシーララ(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (27)
178人が棚に入れました
主人公・篠原みほは、漫画が好きで少し空想癖のある小学3年生の少女。ある日みほは、異世界「時間(とき)の記憶」にすむ妖精・ピグとモグに出会う。人間の世界に迷い込んでしまったピグとモグは、しばらくの間みほの家に匿われることになり、そのお礼としてみほに魔法のペンとスケッチブックを預ける。魔法の力により15歳くらいの姿に変身したみほは、ファッションモデルにスカウトされ、ファンシーララとしてデビューすることになる。

声優・キャラクター
大森玲子、安達忍、根谷美智子、榊原良子、星野亘、石村知子、山口勝平、南央美、石川英郎、草地章江、田中敦子、大林隆介

ソーカー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

華麗なるせいちょー、魔法少女アニメの名作

少々古い作品なので時代を感じる部分も多々あると思いますが
作画もそこそこ綺麗で、内容もお子様向けと思いきやガッツリ楽しめるものだったと思います。
展開自体は少女の空想そのものでツッコミどころ満載ですが、
見ていて楽しいから全部許せちゃう愛すべきアニメ。

主人公・篠原みほは、漫画が好きで少し空想癖のある小学3年生の少女。
魔法の力により15歳くらいの姿に変身できるようになった主人公は
アイドル・ファンシーララとしてデビューすることになる。
という基本的には「魔法少女アニメ」に分類される作品ですが・・・

このアニメの「魔法」というのは、大人になれたり服を作れたりする程度のものなんですよね。
魔法少女アニメに類するアニメにも関わらず、大人になること以外「魔法」の見せ場はほとんどない。
アイドルとして華々しく活躍する事もほとんどない、尋常無いぐらい地味です。
それでも主人公・篠原みほ/ファンシーララと、バリエーションに富んだエピソードが実に魅力的。

ストーリーはアイドルの仕事・小学生の日常という二つの視点から一話一話が構成されています。
バリエーションに富んだエピソードなのだけど、どれも外れ無しで面白いのがこのアニメの凄いところ。
温かなエピソード、とんでもなくファンシーなエピソード、笑えるエピソード、泣けるエピソード
そして妙に現実的なエピソードもあったりして、夫婦・親子・姉妹といった
家族の在り方についての話がちりばめてあるのが印象的。

切なく締め付けられるようなラストですが、心染みる言葉の数々の中に救いがあり素晴らしい締め方。
打ち切りだったそうですが魔法少女アニメの良さが凝縮されている名作だと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 14

イブわんわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

意外や意外、内容は大人も見れる良作

全26話で主人公は普通の小学3年生の女の子。
ちょっと妄想癖があるかな(笑)

これほどのアニメが、棚送り49人レビュー10件って・・・(2013.11.18現在)

ひょんなことから魔法が使えるようになり、ストーリーが始まります。
魔法と言っても、年齢が6~7歳くらい成長するだけ。
他の魔法少女もののような期待をせず、焦らずに見ていった方がよろしいかと思います。
前半はちょいとおこちゃま向けっぽくて退屈気味でしたが、つまらなくはなかった。

1話完結のような内容で、終盤まで本線の動きもゆっくりですが、終盤動き始めます。
中盤あたりからギヤーが上がり、大人向けとも思われる台詞や描写内容が多くなります。
ほろりとさせられた回もありましたよ。

あまり書くとネタバレになりそうなので控えますが、最終2話特にラストは心にかなり来ましたね。
ちょっと切ないですが、物語の収束が綺麗に未来へ繋がるいいアニメでした。

ただ、声優さんだけが残念でした。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 12
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

華麗なる成長ーっ!

ユーミから10年以上の時を経て復活したぴえろ魔法少女シリーズ
5作目にして過去作の特典映像を除いて現状最終作。

再び大人の姿に変身する形に戻り、クリィミーマミのように大人の姿で代役としてスカウトされ
スターへの道に入っていく・・・って感じです。
ただあっちと違っていきなり凄く人気になるわけではなく、
{netabare}初CD発売のイベントの時には全然買ってくれる人がいないなど {/netabare}
下積みから徐々に上っていくという感じで
{netabare}見てるこっちも応援してるような気持になってファーストライブが
大成功!となったという話で思わず感動しました。 {/netabare}

クリィミーマミの優ちゃんみたいに耳に残る声が印象的な今作の主人公みほちゃんは
一見明るい子に見えるけど自己紹介とかですら照れてしまう恥ずかしがりな女の子。
{netabare}自分の声を録音で聞いて自分の声って変じゃない?って思って悩んだりなんていう {netabare}
年相応な悩みが絡む話とかがなんか新鮮でした。
今回の大人への変身は、変身前にユーミのように絵を書いて服装を書いて出して
わざわざ一度ぶかぶかの服を着てからじゃないといけないってのが面白かった。

{netabare}暖かい人もいれば冷たい人もいる芸能界が描かれていましたが、みほが憧れていた
ひろやさんはプライベートでも優しく人気なのも納得なかっこいい人でした!
その反面対照的だったのがみほちゃんの知り合いだった美樹さん。
一般人の前ではいい顔をするけど、裏ではかなりのわがままで嫌な感じの人って感じでした。
それ以外にも美樹さんのところの社長も嫌な人で
ぴえろ魔法少女シリーズでは異例のまったく良い所が描かれず悪い部分しかない人でした。 {/netabare}
こうゆう所が現実的な感じがします。

{netabare}後半ではいつも通り魔法は無くなるんだけど終わり方が良かったです。
自分の変身した姿が誰かに元気を与えることができていると知って頑張ってライブを成功させた後
急に魔法を失い、これからさらに上にいける!というところで変身することができなくなり
一緒に仕事をしてきたみんなに迷惑をかけてしまうことを悲しんだり・・・
でも不思議さんやコミさんと出会い、話を聞いたみほちゃんが笑顔を取り戻す。 {/netabare}

「いつの日か忙しい大人になっても 大切な気持ちを 抱きしめてね ずっとずっと」
など 歌詞を見直すとOP、EDも作品によく合ってますね!

{netabare}最後の不思議さんが帽子を外してかぶせるところでもう終わりなんだよね・・・っていう喪失感を感じさせつつも
その先の希望を見出してくれて明るい気持ちで終われる作品でした! {/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

62.8 8 安達忍アニメランキング8位
ニルスのふしぎな旅(TVアニメ動画)

1980年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (31)
174人が棚に入れました
 20世紀の初頭、スウェーデンの南部スコーネ地方のある農村からお話は始まります。主人公の少年、ニルスはとんでもない腕白坊主。友達にはいじわる、大切な家畜にはいたずらをするで両親を大変困らせていました。ある日一人で家に居たニルスは妖精を捕まえてその怒りを買い、魔法で小さくされてしまいます。ここぞとばかりにこれまでの仕返しをする家畜たち。それから逃れるために、ちょうど上空を通りかかったラプランドに向かうガンの群れに加わろうと飛び立ったガチョウのモルテンに飛びついたニルスは、そのままモルテンやガンの群れと共に旅を続けることになりました。旅の中でさまざまな危険や、不思議な経験、楽しい出来事に遭遇しながらニルスは優しい少年に成長していくのです。

声優・キャラクター
小山茉美、山崎唯、安原義人、富山敬、寺島信子、田中秀幸、千葉繁、松島みのり、松金よね子、緒方賢一、玄田哲章

suggest@休止 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

幼少期観た再放送でどはまり

内容は動物をいじめたりする悪ガキの少年ニルスがその悪事ゆえに魔法使いに小人にさせられてしまいます。小人になったニルスは動物たちと話せるようになりガンの群れと共に旅に出ます。小人になっても賢いニルスは数々の難題をガンたちと切り抜けていきます。そして長〜い旅の末にニルスが感じたこととは…


この作品はとても好きです。こんなに知られていないとはビックリです。ニルスがメインですが出てくるキャラ達も本当に個性的で良いです。それぞれに良いところがあり意志がしっかりしています。笑いあり涙あり、そしてニルスの成長を感じられる作品となっています。最初は小人にさせられた事からの魔法使いへの不満たらたらでしたが小人になったからこそ見えてくる景色がそこにはありました。ニルスがそれをどう感じて最後どうなるのか最終話まで見所満載です。
全ての年代に本当に本当に観てほしい作品です。まじで面白いです(^^)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 31

敦賀迷彩 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

意外に、、

人気無いんだね、2001位か(>_<)

お話しは良く出来ています。流石は、NHK作品と言うべきだと思いました。

ヤハリ、最終回が物凄く印象に残っています。

感動的なシーンなのです。ここが、肝なのですよ‼

嗚呼ヽ(´Д`;)ノ、ニルスの不思議な旅のポスター欲しかったのにお店の人、くれなかったんだよナァ~、ケチンボ(>_<)

良作かと。機会があるなら、是非一度視聴して頂きたいと思いますm(_ _)m

投稿 : 2019/11/30
♥ : 15

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

朝日が昇る あの地平線を

妖精の戒めによって小さくさせられてしまった少年ニルスの成長物語(´ω`)
 
大自然の厳しさ、命の大切さなど、丁寧にわかりやすく表現されている秀作ですヽ(゜∀゜)ノ
 
「山ねずみロッキーチャック」のレビューでちらっと触れましたが、相変わらず両者の
関係性は不明ですね(゜-゜)
単なるオマージュなのかしら?(゜-゜)
 

投稿 : 2019/11/30
♥ : 10

67.3 9 安達忍アニメランキング9位
モンタナジョーンズ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (21)
156人が棚に入れました
時代は1930年代。ボストンで航空貨物会社を経営するモンタナ・ジョーンズは、従兄弟のアルフレッド・ジョーンズの上司・ボストン自然科学博物館のギルト博士からの指令を受け、偶然知り合ったメリッサを連れ、3人で古代遺跡に眠る伝説の秘宝を求め世界を股にかけた冒険に出発する。行く先々では秘宝の収集家のゼロ卿達がそれを虎視眈々と狙っており、モンタナ達はゼロ卿の野望を打ち砕くべく大活劇を繰り広げる。

声優・キャラクター
大塚明夫、中尾隆聖、岩男潤子、吉田理保子、津久井教生、大友龍三郎、桜井敏治、チョー、滝口順平

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

THE ALFEEのOP・EDがCOOL!!

モンタナ(モンタナ州=宝の州、スペイン語で山)
ジョーンズ(インディ・ジョーンズ)

これで、だいたいどんなストーリーか察しが付くかな
古代遺跡に眠る伝説の秘宝を探す冒険モノです。
世界30カ国で放映されているので認知度は高いはず。

よく、ホームズやインディ・ジョーンズ
タイムボカンにルパン三世と、いろんな作品のごった煮だ
なんて一蹴される事が多いんですけど(´・ω・`)ツライ

根っからの冒険野郎モンタナと、
従兄弟のアルフレッド、ヒロインのメリッサ。
家族のような信頼感で結ばれた彼らの
掛け合いが小気味良いです。
それを邪魔する伊達男で胡散臭い口ひげを
蓄えたゼロ卿。その子分たちのポンコツ具合が絶妙で、
とても良いアニメだなと思ってます。
オマージュ元が強いものは辛いですね。

毎回レコードが爆発するの笑ってました(´∀`)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

テッチ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

共同開発

アメリカからの許可が下りないからDVD化しないらしいです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

60.3 10 安達忍アニメランキング10位
魔動王グランゾート(TVアニメ動画)

1989年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (25)
148人が棚に入れました
西暦2050年。月面で突如起こった大地震により、その裂け目から月に空気と重力が生まれ、やがて月に人々は移民し町が形成されていった。それから半世紀後の西暦2100年。町内の福引きで月旅行を当てた少年遙大地は、月で自作のジェットボードで飛ばし迷子になった途中、オルゴールの音色で忽然と現れた"ウサギ人間"の少女グリグリに遭遇する。突然のことで混乱し彼女の住処に転がり込んでしまう。そこにもう一人、彼女の祖母である大魔法使い「V-メイ」から自分たちが耳長族と呼ばれる種族であることを告げる。そこへ、彼らと敵対する「邪動族」の攻撃が。言われるままに「魔動機」の一つ「魔動銃」を使い耳長族に伝わる魔動王「グランゾート」を召喚する大地。戸惑いながらもグランゾートとともに尖兵「ヘルメタル」を撃破。偶発的に魔動力を発揮。メイは大地こそが邪動族と戦える「魔動戦士」だと言う。武者修行中の少年ガスと耳長族の少年ラビを加え、彼らは邪動帝国の手に落ちたラビルーナと聖地ルナを解放する旅に赴くことになる。

声優・キャラクター
松岡洋子、松田辰也、安達忍、鈴木れい子、林原めぐみ、緒方賢一、山寺宏一、島香裕、龍田直樹

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ドーマキサラムーン

大ヒットしたワタルの後釜として作られた作品。
ワタルと違うのは主人公が3人。前作のように助っ人のサブではなくちゃんと必殺技で倒す。
それぞれ魔動王の召還に束縛があるのが面白い。それぞれの属性の広大な場所、水、風が必要で簡単には召還できない。
でも最終的にはめんどくさくなってww都合よく召還できちゃんだけどね・・
一躍スターとなった林原さんはヒロイン続投。
問題は敵がいいやつがいなかった。
ワタルのガッタイダーの兄弟とか虎王とかドンゴロみたいなさ。同じくライバルメカもいまひとつ。てか覚えてない。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

60.0 11 安達忍アニメランキング11位
しましまとらのしまじろう(TVアニメ動画)

1993年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (18)
147人が棚に入れました
主人公の『しまじろう』を中心に、『ちゃれんじ島』での生活をオムニバス形式で描く。多くは夢の世界を冒険するといったファンタスティックなストーリーか、家族や友人とのトラブルをきっかけとして社会生活上の教訓を学ぶといった教唆的なストーリーである。

かみな~☆ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

国民的アニメ

誰もが一度は観たことがあるのではないのでしょうか。
それほど日本人にとってはお馴染みのアニメかな、と。

本作はちゃれんじ島に生息してるしまじろうの生活にフォーカスを当てたハートフル日常系アニメ。

ちなみに当方としまじろう氏は共にO型です。(クソどうでもいい情報

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

ペチ14 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

Q質問 A解答 T突っ込み(なんという現実的な話

Q、このアニメを見てどう思った

A、いやーなんていうか
一つきになることがあるんだけどいい?

T、何?

A、このアニメは誰しも1回は観たことある作品だよね

T、うんそうだね

A、それじゃーなんであにこれでの知名度は
この始☆末なの?

T、それは実際にレビューを書いている人が少ないからでしょ
知っていても書こうとしないそれがこうなった理由でしょ

Q、なぜしまじろうのレビューがこう現実的になるのかね

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

67.0 12 安達忍アニメランキング12位
トラップ一家物語(TVアニメ動画)

1991年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (21)
120人が棚に入れました
「世界名作劇場」第22作。映画『菩提樹』や『サウンド・オブ・ミュージック』のモデルになった実話作品が原作。本作では家庭教師のマリアと、トラップ家の次女マリアを中心に物語が進行。戦時下のザルツブルグ。まだ子供っぽさの残る見習い修道女マリアは家庭教師として名門のトラップ家に招かれる。待っていた7人の兄妹は母親のいない悲しみから心を閉ざしていたが、徐々にマリアの明るさに触れて打ち解けていく。だがそんな一家にも戦争の影が覆う。

声優・キャラクター
勝生真沙子、堀勝之祐、安達忍、川村万梨阿、松岡洋子、白鳥由里、石川寛美、杉本沙織、渡辺菜生子

保見川 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

【お気に入り】 心を通わせていく快進撃

~
家庭教師として派遣されたマリア先生がトラップ家の子どもたちと心を通わせていくドラマ劇。
ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」と原作は同じ。

名劇における本作の一番の特徴は、やはり「史実を元にした作品」という点だと思うが、
それについてはおいおい追記するとして、とにかくこの作品、主人公・マリア先生の勢いがメチャクチャ凄い。
ただ単に勢いが凄いだけではなく、何よりも凄いのは、いくら咎められても自分の意見をハッキリと主張するということ、
そしてそれが屁理屈でも言い訳でもなくて理に適っているということだ。
「郷に入っては郷に従え」という故事があるが、マリア先生の場合は規律よりも心の豊かさを尊重する傾向なのだろう。
社会の中ではタブーだと冷笑する人もいるだろうが、彼女のまっすぐな生き方は正直憧れるところもある。
どんな相手にも一歩も引かずに突き進むマリア先生には、爽快感すら覚えるだろう。
その雰囲気は、ドラマ「ナースのお仕事(天使のお仕事)」や、映画「天使にラブ・ソングを」を彷彿させ、
根源には名劇の普遍性もしっかりと描かれている。

明朗闊達(めいろうかったつ)なマリア先生と、心に問題を抱えた7人の子どもたちとの出会い。
その展開を見ただけで「こんなの絶対に心を通わせる素敵な物語になるじゃん…」って目に見えて分かったし、
その期待を裏切らないエピソードたちには純粋に感動した。
そして、その殆どが実話だということに、なによりも驚いた。

本作が史実を元にした作品である以上、トラップ一家の物語として終盤の流れは必要不可欠だっただろうし、
同時に、実話だからこそ明確な終着点をつけるのが難しかったのかも知れない。
ラストは無理矢理詰め込んだ感もあるが、意図的に駆け足にしたのではないのかなと推測する。
なぜなら、マリア先生と子どもたちが打ち解けていく序盤のストーリーこそが、
名劇として一番時間をかけて見せたかった部分だと思ったからだ。
「ロミオの青い空」は33話という短さが逆に良いテンポとなったが、
この作品に至ってはしっかりと52話で構成した方が更に高い評価を得ていたと思う。

全体を通して評価をするとどうしても終盤の展開が目立ってしまうが、
思い返せば、序盤から中盤までのストーリーは紛れもなく名劇らしさ全開で面白かったし、
とくに7人の子どもたちは純粋で可愛らしかった。
マリア先生の活躍によって温かな家庭を取り戻していくトラップ一家を見て、幸せな気分になったことは間違いない。
ノンフィクションという最強のスパイスも相まって、名劇の中でもとくに記憶に残る作品となった。


物語:★★★☆☆ (一話完結だったら尚良かったと思う。あとは終盤の詰め。16話が一番すき。)
作画:★★★★☆ (表情が豊かに描かれている。マリア先生の笑みは聖母みたいだ。OPアニメが少し物足りない。)
声優:★★★★★ (みんな特徴的で良い声。ルーペルトが良い。小マリアは喜怒哀楽どれも可愛いかったなあ。)
音楽:★★★☆☆ (挿入歌はトラップ一家によるセルフソングなのが味だね。)
人物:★★★★★ (マリア先生の活発な性格は見ていて清々しい。小マリア萌え。)

個人的評価:★★★★☆ (4.0点)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

runa21 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

名作劇場!!

今なぜかテレビで再放送していますね。

それを見ていて・・・

「ヤバイ続きが気になる!!」

っと思い、一気にレンタルしました(笑)


リアルタイムでは見ていなかったのですが、
サウンドオブミュージックは何回か見たことがあるので
なんとなく
あらすじはわかっているのですが・・・


続きが待てずにレンタル・・・。


さすがは名作劇場といったところでしょうか。

オーソドックスかつ、有名な話なんだけど
面白い!!


今のように画像が綺麗ではありません
(いや、このての作品は下手にクオリティーを
高くしないほうがいいかもしれません)

でもすごくいい!!



シナリオか?シナリオなのか??


昨今、クオリティーやキャラデに懲っているが
内容があまりにもお粗末な作品がある中、
この手の作品って少なくなったよな~。

子ども向けのアニメって
実はもうなくなってきているのかもしれないな~。

それともジャンプアニメがそれ代わっているのか?

それはそれで、悲しいものがありますね。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

aitatesoka さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

レビュー1番乗りゲット

誰もレビューを書いてないので寂しすぎるだろと言う事で書いてみる事にする

原作は有名な映画サウンド・オブ・ミュージックと同じ人でこの物語の主役の一人であるマリア・フォン・トラップと言う人である
名作劇場にしては珍しくセミドキュメントと言う感じの物語で第二次大戦前夜から中盤にかけてのオーストリアが舞台である

その当時の世相に従いナチスの弾圧を垣間見れる子供向けにしては冒険的なエピソードも多数出てくるし何せ時代が時代なだけに戦争を無視できないストーリー展開だ

しかし、映画の名声とは違って思いのほかこの作品の評価は低いようであまり話題にも上らないところが実に残念である
40話の長編であるが私的にはあまり助長さは感じることなく楽しませてもらったし他の名劇作品にまったく劣ることはない良作との評価をしている

しかも映画より史実に忠実なのはこの作品の方であるという

もし名作劇場系が好きな分類で未見であるなら見て損はないといいたい

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

57.9 13 安達忍アニメランキング13位
まいっちんぐマチコ先生(TVアニメ動画)

1981年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (24)
118人が棚に入れました
学習研究社の少年マンガ誌『少年チャレンジ』に掲載された、えびはら武司 作の同名の人気マンガをアニメ化。私立あらま学園に勤める女性教師、麻衣マチコと、イタズラっ子の池上ケン太ら、教え子たちとの朗らかな日常を描く。主役のマチコ先生役は、『魔女っ子メグちゃん』の神崎メグ役でなどを演じた吉田理保子が健康的に好演。また、毎回のように(主にケン太のイタズラによって)マチコ先生のヌードが露出するという「お約束」もあって、高い視聴率を獲得。シリーズは2年間、全95話のロングランとなった。一方で、そうしたお色気描写に対し、「青少年の教育に悪い」と、PTAを中心に抗議が殺到したという。

声優・キャラクター
吉田理保子、野沢雅子、つかせのりこ、千葉繁、塩沢兼人、松金よね子

るるかん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.3

う~んと・・・

こっちが まいっちんぐ だったんだよね~( ´艸` )ふふ
 
まいっちんぐ しか印象にないのですw すみませんw

投稿 : 2019/11/30
♥ : 9

62.8 14 安達忍アニメランキング14位
ジェノサイバー 虚界の魔獣(OVA)

1994年5月24日
★★★★☆ 3.5 (33)
112人が棚に入れました
バイオレンス描写に定評のある大畑晃一監督が手掛けた、日本に先駆けて初めてアメリカで先行発売されたOVA。全3巻が制作された。 生体エネルギー・ヴァジュラをその身に秘めた双子の姉妹・エレインとダイアナ。彼女らが精神融合を果たした時、恐るべき超生命体ジェノサイバーが目覚めるのだが、妹のエレインは本能の赴くまま真に行動し科学者ケネスの元から逃亡してしまう。それを追う姉のダイアナは妹と戦うことも辞さないが、覚醒したジェノサイバーの巻き起こした爆発によりエレインは10年後にタイムスリップしてしまう? 過激なアクションに目を奪われがちだが、世界の終末に向かってひた走る悲壮感溢れたドラマ部分も見逃せない。
ネタバレ

てけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

今まで見た中で一番グロかったアニメ(閲覧注意)

アメリカで発売され、過激な描写が話題を呼んだOVA。
日本ではネット配信のみです。
バンダイチャンネル → http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=611

まさか、あにこれにあるとは思いませんでした。


デビルマンの原作をご存じでしょうか?
人間の恐ろしさを描いた物語なのですが、それに似た内容です。

超絶的な力を手に入れた主人公の少女エレイン。
しかし、なるべくしてなったというより、そう導かれた話。
怪物と化したエレインと、人間達の数十年にわたる戦いを描いたSF作品。


とにかく目立ったのはグロさ。
○○を△△とか、××を□□とか、まあ、正気の沙汰ではないです。

※伏せ字の内容を知りたければどうぞ。責任は取りません!
{netabare}
・生きたまま解剖しつつ、死なないように保存
・手で、脳みそを脊髄ごと引きずり出す
・ミンチになるまでマシンガンで撃ちまくる
・女性や子どもの集団に火を付けて焼き殺す
等。
もちろん、カメラによるごまかしや、暗転処理はありません。
むしろ「……そんな奧まで見ないで(*ノノ)」ってくらいばっちり見せつけています。
{/netabare}

グロさ以外の見所は、

・世界の終わりを感じさせる、退廃的な雰囲気
・同じく、それに見合ったスケールの大きさ
・キャラデザインのかっこよさ
・アクションシーンの派手さ
・作画の綺麗さ(当時としては)
・意外に豪華な声優陣

といったところでしょうか。
謎が謎を呼ぶストーリー展開や、バトルシーンに至るまでの経緯も、インパクトがあって魅入りました。

テーマは「人間の狂気」。
前述の通り、それに見合うだけの狂った表現が満載。

そして、もう一つのテーマは「無垢さ」。
エレインは生まれつき知能に障害を抱えています。
そんな主人公はなかなかいませんね。
エレインは言語を発することができないものの、普段は人畜無害です。
それは、彼女が生来持っている、母性にも似た無垢な優しさによるもの。
しかし、そんな純真無垢な彼女が「人間の狂気」という本性に触れるとどうなってしまうのか……。

2つのテーマを絡めた、スケール感の大きい痛烈なSFアニメ。
荒削りな上に、グロさに目が行きがちですが、なかなか面白いテーマを扱っていて、飽きずに観られました。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 37
ネタバレ

Ballantine さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

残酷描写が話題になったアニメに釣られてみた結果

全3話

wiki引用
『ジェノサイバー 虚界の魔獣』(Genocyber)は1993年に発売されたOVA。アメリカで過激な残酷描写が話題を呼んだ。登場人物の関係や世界観の設定など説明不足な点が多く見られるがセル画によるアニメーションのクオリティはかなり高い。


ストーリー

双子の姉妹エレインとダイアナは、生まれながらにして生体エネルギー“ヴァジュラ”の力を秘めていた。2人の精神が融合する時、超生命体“ジェノサイバー”が誕生した。 いま、ジェノサイバーと人類との半世紀にわたる戦いが始まる。


感想
まずはストーリーだが最初は結構深い話になるのかと思いきや投げっぱなしな感じが否めない。
なのでストーリーについては突っ込まないよう何も考えずに見ていたが、まぁもっと掘り下げたら面白くなりそうな感じがしたのがもったえない。
簡単に言うとサイコキネシスvsサイコキネシス的な感じだったりするわけだが…
人造人間とサイコキネシスの融合的な感じ?説明し辛い。
その辺分かり辛いがまぁそういうもんだと割りきって見ればいいかもしれない。
まぁ昔のノリですよね。

後まさかの若本さん出演w「ぶぉ~らぁ~」

でっ肝心の残酷描写だがまぁ良くも悪くもアニメだから残酷描写をいくらされてもさしたる事は無かった。
アニメだからなんか非現実だしどうという事も無いしなんでもなかった。
恐らく書き方とか演出の問題なんでしょうね。
精神的に来るグロは本当に堪えますがこういう単なる絵でしか無いグロ描写にはなんの感慨もわかないという感じでしょうか…

現代人って本当にグロ耐性なさすぎるんだなぁと実感しました。
現実にはもっと残酷な事が起きているというのに…


ちなみに私的には残酷描写は早いうちから慣れておいた方がいいと思う。
病原菌に対する耐性みたいなものでこういうのは耐性つけておかないと平和ボケで色々駄目になると思う。
個人的な話で言えば事故った場合や眼の前で悲惨な光景に出会った場合。
国家的な話で言えば国の存続にも関わると思う。


この程度どうと言う事も無い人にお勧めな知識なのがまずは
(※グロ耐性無い方は閲覧注意、ネタバレは関係ないが色んな意味で自己責任でどうぞ。現実にある話しなんかを絡めながらおすすめの作品とか知識を紹介します。アニメは理想だけを書けばいいと思う方は見ない方がいいです。なんかこっちが本編みたいになっちゃった。)
{netabare}残酷と言えば中国共産党だろう。
中国共産党に付いて色々調べてみるといいでしょう。
例えば近代史で有名なのが「天安門事件」
それからもっと残酷なのが未だにやっていてよくニュースでちょくちょく取り上げられている「中国の拷問」
さらには「人身売買」や「人肉カプセル」等
政治を絡めると「中国共産党の虐殺」
ニュースサイトで言えばわかりやすいのが新唐人TV。
http://jp.ntdtv.com/


それからメキシコの麻薬戦争。2chのニュー速+なんかでメキシコスレが立つと恐ろしい写真が昔は沢山貼られていたのはご存知の方も多いのではなかろうか?
まさにブラクラ(実際にブラウザクラッシュするわけではなく、精神がブラックアウト的な意味です)写真が山のように…。
今ではそうそう見かけなくなったが。
この辺の関係をグーグル先生に聞いてみればそりゃもぅ恐ろしいのなんのと。
背景なんかも調べてみると面白いものが見つかりますよ!

そしてなんと言っても人類史上最強の大虐殺者なんじゃないかと思う位恐ろしい現実の残酷な話が

カンボジアのポルポト政権
んでわかりやすい映画がこれ↓予備知識無いと分かり辛いかも?
映画「キリング・フィールド」
ニューヨーク・タイムズ記者としてカンボジア内戦を取材し、後にピューリッツァー賞を受賞したシドニー・シャンバーグの体験に基づく実話を映画化したもの。
あっちなみにこの映画にはグロ描写は確か大したものは無かったはず。
ほとんどが語りだったかな。
うろ覚えだけど頭蓋骨がいっぱい写る位だったと認識してる。
拷問したり殺したりって描写はほとんど無かったような気がするのでグロ描写に興味の方は精神的にやられてみてはいかがでしょうか?
恐らくとても現実とは思えないでしょうから逆にグロく感じないでしょうね。

・以下予備知識
ポル・ポト(wiki引用)
ポル・ポト(Pol Pot、本名:サロット・サル、1928年5月19日 - 1998年4月15日)は、カンボジアの政治家。民主カンプチア首相、クメール・ルージュ(カンボジア共産党)書記長。なお、ポル・ポトは自身がサロット・サルと同一人物であると公式に認めたことはない。しかし、サロット・サルの兄弟のうちポル・ポト政権下を生き延びた3人の1人ロット・スオンは、ポル・ポトがサロット・サルであることを証言している。
通称は「一の同志」、「コード87」、「バン・ポー(年長者)」などがある。

Q.この人の何が怖いの?
A.近代史では恐らく最強の大虐殺独裁者

Q.カンボジアがどうなったの?
A.なんと国民の85%が14歳以下だったそうです

Q.つまりどういう事だってばよ?
A.簡単に言うと子供以外ほぼ全滅です

その残酷で残虐な事を本当にしていたか甚だ疑わしいでしょう?当時国際社会も同じ反応でしたね。
ってか未だにあまり知っている人は少ないのではないでしょうか?
まぁ残酷描写に興味のある方は現実社会の方が恐ろしい残酷な事になっているのを調べてみるのも面白いと思います。

余談ですが日本の元総理大臣の「カンチョクト」って人がポルポト政権の幹部と知り合いだそうで。ソースは一昨年だかの産経新聞だったかな。
この人についても国会質疑が恐ろしい内容を含むので日本社会への理想を過剰に抱いている人は見ない方がいいかもしれない。
人によってはあまりのショックに死ぬかもしれない()


あっ残酷描写のお勧め映画は
「SAW」シリーズ「エイリアン」シリーズ「ブラックホークダウン」「プライベートライアン」「地獄の黙示録」
これは拷問刑に似ていますが自らやらせる所が実にエグいです。
しかしこれの面白い所は更生させる目的がある所ですね。

「羊たちの沈黙」シリーズの「ハンニバル」とかですね。
こちらはレクター博士という凶悪極まりない犯罪者が狂気の沙汰に出る話。


グロアニメのお勧めは
「火垂るの墓」「エルフィンリート」「アナザー」「エヴァンゲリオン」「喰霊 ―零―」「攻殻機動隊」{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 18
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

激グロアニメ。自称スーパーカルトアニメーション。

バンダイチャンネルで視聴(今月だけ見放題を使う)。全三話のOVA。
ヴァジュラという超能力を得た強化人間少女の物語。
最初は後のエルフェンリートっぽい設定だと思ったが、エルフェンのような秀逸なヒューマンドラマはこの作品は全く無い。
グロ描写はモブキャラを悪趣味な殺し方をして、無駄にグロくしているようで必然性が無く感じた。
人間の血しぶきや肉片よりも{netabare}ゲロをはっきり描いているのが一番気持ち悪かったかも。{/netabare}

1話は姉妹にまつわるストーリー性が一応あるのだが、2話からはただグロを見せるためだけに、主人公の勘違いで無理矢理グロバトル展開に持ち込んでいる。
3話からなぜかグロ描写がほとんど無くなり(その代わりにエロが…)つまらないディストピア国家の話になってしまう。3話は見なくていいと思う。千葉繁さんの演技を聞くしか価値無いような。{netabare}最後の強引なハッピーエンドは笑ったが。{/netabare}

スタッフロールに神山健治がいるが、背景画を担当しているらしい。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 12

61.9 15 安達忍アニメランキング15位
わたしとわたし ふたりのロッテ(TVアニメ動画)

1991年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (11)
49人が棚に入れました
ロッテとルイーゼは夏休みの林間学校で出会い、お互いがそっくりな事に気付く。そこで仲良くなった2人は、自分たちは両親に別々に引き取られた双子の姉妹だったことを知る。会ったことのない親への想いから2人は入れ替わって家に帰ることを思いつく。全く違う新しい生活に戸惑いながらも、2人はその生活を楽しみ、何度か入れ替わりながら、いろいろな出来事を体験していく。2人の夢は家族4人で生活すること。なんとか両親を仲直りさせたいのだが…。

声優・キャラクター
佐久間レイ、鶴ひろみ、富山敬、吉田理保子

なめ猫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

名作劇場アニメのバイブル

この作品はとても素晴らしい。
ウインクの曲が作品とものすごくリンクしていて
このために作曲したのかと思ってしまいます。

声優の佐久間レイさんと鶴ひろみさんですが、
私としては、ルイーゼが佐久間レイで、ロッテが鶴ひろみのほうがしっくりくるなあっと思ったんですが、どうでしょう。
まあ、入れ替わっちゃうんで、関係なくなっちゃいますが。

当時あまり視聴率がよくなかったんかな?
裏番組でなんか強いのがあったような気がする。

この作品は、名作劇場アニメの中でもっとも好きな作品です。
古いアニメであまり知られていないようなので、残念ですが、名作アニメなので、見る機会があれば是非見ることをおすすめします。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

さざぼう さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

面白い!がぴったりの作品

隠し事をされていたのを偶然知った二人が、知らんぷりして逆にとんでもない隠し事をして生活をします。
秘密はわくわくさせてくれて、見ていて面白いです。

それから、お互いが混乱している中見せるふとした優しさや、心ない発言に対する真剣な気持ちには心を打たれます。
また、目に見えないものの表現の仕方は現代には失われたもので、とても新鮮で素敵に感じます。

色々なところで様々な衝突はあるけれど、どれも見心地の良いものでホっとさせてくれる、そんなアニメです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 16 安達忍アニメランキング16位
Bugってハニー(TVアニメ動画)

1986年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (5)
28人が棚に入れました
1986年にハドソンから発売されたファミコンのアクションゲーム『高橋名人の冒険島』の世界観を元にした、TVアニメ作品。ゲーム世界の有名人・高橋原人の人気をねたんだキュラ大王は、彼を幽閉。そのため、現実世界のゲーム画面から、高橋原人が消えてしまった。ゲーム世界から現れたハチのような女の子・ハニーに高橋原人の救出を依頼されたワンナップやみどりたちは、ゲーム世界へ飛び込んで大冒険を繰り広げていく。主人公・高橋原人のモデルは、当時の子供たちに絶大な人気を博していたファミコンの高橋名人こと高橋利幸氏。主題歌も高橋氏が担当して話題になった。1987年には、このアニメ番組を元にしたファミコン用ソフト『高橋名人のBugってハニー』が発売されている。

計測不能 17 安達忍アニメランキング17位
ニルスのふしぎな旅 劇場版(アニメ映画)

1982年1月1日
★★★★☆ 3.6 (4)
28人が棚に入れました
1980年からNHKで放映され、スタジオぴえろ製作によりアニメの劇場版として製作されながら、未公開となった幻の名作。妖精に小さくされ、動物の言葉が分かるようになった少年・ニルスが、ラップランドを目指して鳥たちと旅に出る。
ネタバレ

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

長くてもTV版を推奨 B

劇場版だから仕方ないのですが端折りすぎ。とにかく短いです。
{netabare} こんなに短い時間で、犬猿の仲だったニルスとモルテンの間に芽生える友情を描くのは無理があると思います。
アッカ隊との別れのシーンに感情移入できないのも然りです。{/netabare}
TV版を見て既に内容を知っている人が、時間のない中でもう一度ニルスを見てみたいという用途であれば向いていると思いますが、それ以外では余りお勧めできません。
長くなってもTV版を見る方が吉だと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

計測不能 18 安達忍アニメランキング18位
ウォーターシップ・ダウンのウサギたち(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (3)
27人が棚に入れました
平和に暮らしていた野ウサギたちの冒険と過酷な運命を描いた内容であり、人間による乱開発で住家は脅かされ、過酷な運命を強いられたりするが…。

計測不能 19 安達忍アニメランキング19位
ななみちゃん(OVA)

2004年5月17日
★★★★☆ 3.3 (6)
26人が棚に入れました
BS15周年を記念して誕生したイメージキャラクター「ななみちゃん」。NHK教育テレビで放送されたアニメで、ななみちゃんと家族のふれあいをほのぼのと描いた作品。

声優・キャラクター
小桜エツコ、かかずゆみ、子安武人、日髙のり子、千葉繁、安達忍、石原慎一、池澤春菜、亀山助清、比嘉久美子、菊地祥子、西村知道、篠原恵美、時田光、松来未祐、宇垣秀成、原マスミ、秋田まどか、かないみか、松田佑貴、城雅子

計測不能 20 安達忍アニメランキング20位
ハックルベリーフィン物語(TVアニメ動画)

1994年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
24人が棚に入れました
この物語はアメリカ南北戦争以前の、おそらく1830年代か1840年代頃を舞台としている。『トム・ソーヤー』で知られているように、ハックはアルコール中毒の父親と暮らす、母親のいない怠惰な幼い放浪者である。ハックは、妻や子供との生き別れを意味する川下への売却を恐れて逃亡した黒人奴隷のジムと出会い、二人は自由を求めて、オハイオ川の北を横断する事を試みる。この物語はその二人の冒険を伝えている。

計測不能 21 安達忍アニメランキング21位
対馬丸-さよなら沖縄-(アニメ映画)

1982年10月24日
★★★☆☆ 3.0 (3)
15人が棚に入れました
戦時中に起きた沖縄県の学童疎開にまつわる悲劇を元に、反戦をテーマとした劇場用アニメとして制作。 戦火が間近に迫っていた昭和19年の沖縄では、戦いに参加できない者を本土へ疎開させることが決まった。老朽輸送船である対馬丸に乗り込み、不安を口にする者もいないではないが旅行気分ではしゃぐ子供たちも多い。しかし、米軍の潜水艦から放たれた魚雷は、無情にも航海中の対馬丸をあっという間に轟沈させる。少年・清ら数少ない生き残りの人々に対し、軍部はこの件に関する口外無用を厳命した……。 素朴で万人向けの絵柄ながら、その内容は苛烈の一言。荒海に放り出され次々と命を落とす人々の描写が、実話を元にした物語なだけにより痛ましい。

計測不能 22 安達忍アニメランキング22位
じゃがいぬくん(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
15人が棚に入れました
“じゃがいぬくん”をはじめとした野菜や果物から生まれたキャラクターたちによる心温まる物語が展開する。

声優・キャラクター
安達忍、小林沙苗、滝知史

計測不能 23 安達忍アニメランキング23位
チロリン村物語(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
10人が棚に入れました
1956年からNHKで放送された名作人形劇『チロリン村とくるみの木』およびその姉妹編であるCX系の人形劇番組『おーい! チロリン村だよ』のアニメ版。放送局のNHK教育としては、初の本格的アニメでもある。川が流れ、草が生い茂る自然に満ちたチロリン村。胸にTの文字が大きく目立つトンペイ、そしてクルコとピーコたち少年少女は《トンクルピー》の愛称で親しまれる仲良しわんぱく3人組だ。村にはさまざまな旅人が訪れるなど、いつも大にぎわい。しかしそんな平和な村にも悪人ブラックバットが出没。さぁトンクルピーの活躍は? 本作の制作にあたってスタッフは、旧キャラの個性や魅力は極力活かし、旧作の日本的な舞台を無国籍調に変えるなどのアレンジを行うよう務めた。

声優・キャラクター
日髙のり子、高山みなみ、岩井小百合、桜井敏治、鈴木晶子、高田由美、江原正士、キートン山田、辻村真人

計測不能 24 安達忍アニメランキング24位
チロヌップのきつね(アニメ映画)

1987年8月15日
★★★★☆ 3.8 (1)
10人が棚に入れました
秋田在住の文化人で、日本文学史上で重要なな大正期の児童文学誌「赤い鳥」の復刻にも務めた作家・高橋宏幸の代表作の劇場アニメ化。北方の島チロヌップ。キツネの夫婦ケンとチンの間に、コロとカンという子供が誕生。やがてやんちゃなコロは蝶を追って家族とはぐれてしまい弱りかけたところを、島に来ていた漁師の老夫婦に拾われる。漁師夫婦のもとで暮らすコロだが、夫婦はコロの家族の存在に気づき、彼らのもとにコロを帰してやった。だが漁師夫婦の前に、島を調査に来た兵隊が出現。彼らの目的は、防寒用の毛皮を求めてキツネを探すことだった……。キツネたちと老夫婦の交流を通じて反戦テーマを掲げ、世代を超えて読まれる創作童話が原作。制作はヘラルド・エンタープライズで、アニメの実制作はグループ・タック。

計測不能 25 安達忍アニメランキング25位
Bugってハニー メガロム少女舞4622(アニメ映画)

1987年7月21日
★★★☆☆ 3.0 (1)
9人が棚に入れました
巨大鉛筆型コンピュータ「ハニコム」によって平和が保たれたトイコンワールド。そこで暮らす住人はメモリーを持つコンピュータ人間で、主人公リオはそのメモリーの修理の仕事をしていた。ある日、リオの恋人メガロム少女マイのメモリーが、ダイキュラーに奪われてしまう。メモリーを奪ったダイキュラーの目的は、マイをコントロールして高橋原人を倒すことだった……。ハドソン発売のファミコンソフト『高橋名人の冒険島』の世界観をベースに、オリジナルの登場人物や独自の展開を加え、キッズアニメとして制作されたメディアミックス作品『Bugってハニー』。1986年~1987年まで全51話のTVシリーズとして放送されたのち、本作『メガロム少女舞4622』が劇場版として公開された。
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