おすすめ宮下栄治人気アニメランキング 9

あにこれの全ユーザーが人気アニメの宮下栄治成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月22日の時点で一番の宮下栄治アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

75.1 1 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (1285)
6480人が棚に入れました
2039年、人類は温暖化に伴う急激な海面上昇により、地上での版図を大きく失った。
それに呼応するかのように、霧を纏う謎の軍艦群「霧の艦隊」が世界各地の海洋に出現、搭載した超兵器で人類の艦を攻撃し始めた。
人類は持ちうる戦力を投入し、最終決戦「大海戦」に臨むも、「霧」の圧倒的な武力の前に脆くも敗れ去った。
すべての海域、運搬経路を「霧の艦隊」によって封鎖され、政治経済は崩壊、人類は疲弊の一途をたどっていた―――――――
「大海戦」から7年。
士官候補生・千早群像の前に現れた「霧の艦隊」の潜水艦「イ401」。
敵であるはずの「イ401」、そのメンタルモデル「イオナ」との出会いは群像に、そして人類に何をもたらすのか?
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.3

アルペジオ2周目の感想 & 「艦これ」との比較

(※アルペジオ劇場版が公開された2015年当時の投稿内容です。)

①1月末から総集編映画が公開され、その後に完全新作の続編映画の年内公開が控えていること(10月3日封切り予定)
②本作と同様に旧日本海軍艦艇をモチーフとした話題の新作アニメ『艦これ』がTV放送中であること(加えて両作はコラボしていること)
③最近視聴した、本作と同じ監督(岸誠ニ氏)&シリーズ構成(上江洲誠氏)の組み合わせのTVアニメ『結城友奈は勇者である』(2014年秋)が、予想外の良作で、このコンビの作品に俄然興味を持ったこと

・・・以上3つの理由から、本作品について2013年秋のTV放送時以来、2周目となる全話視聴を行い、レビューを全面的に書き換え、併せて「艦これ」とのコア・コンセプトの違いを考察してみました。


◆各回の評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

========== 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- (2013年9-12月) =========
{netabare}
第1話 航路を持つ者   ★ 航海の目的、イオナとの出逢い
第2話 嵐の中へ     ★ 対タカオ戦
第3話 要塞港、横須賀 ☆ 軍との対峙
第4話 横須賀急襲    ★ 対キリシマ・ハルナ戦
第5話 人ならざる者  ☆ メンタルモデルと人の接触
第6話 ともだち    ★ メンタルモデルと人の接触(続き)
第7話 硫黄島      ★ コメディが面白い回
第8話 人形の家    ★ 兵器が「愉しい」という感情を持つな
第9話 決死の脱出行  ★★ 対コンゴウ戦1、ED後に急展開
第10話 その身を捧ぐ  ★★ イオナ・タカオに生まれる恋情
第11話 姉妹      ★★★ 対姉妹艦(イ400・402)戦
第12話 航路を拓く力  ★ 対コンゴウ戦2、余韻を残すラスト{/netabare}
----------------------------------------
★★★(神回)1、★★(優秀回)2、★(良回)7、☆(並回)2、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.3


※上の★表記のように、本作は外れ回が少なく(全12話で☆は2回)かなり濃い楽しみ方が出来ました。
※特に終盤の第8話後半から第11話までの展開は見事だと思いました。
※最終回(第12話)は本作としてはイマイチの感がありましたが、それでも悪くない出来と考えます。
※まとめると、現時点では自分にまだ上手く表現し切れない特有の面白さがある作品と考えますが、以下のように考察を進めて、なるべく明瞭に本作の美点と欠点を抽出していきたいと思います。

◇各話内訳
{netabare}
バトル回=計5話(第2/4/9/11/12話)
メンタルモデルと人との交流回=計5話(第1/5/6/8/10話)
その他の回=計2話(第3/7話)
{/netabare}

◇登場するメンタルモデル
{netabare}
※全部で以下の9体

大戦艦コンゴウ ※他のメンタルモデルとの間に感情発生
大戦艦キリシマ ※蒔絵との間に感情発生
大戦艦ハルナ ※蒔絵との間に感情発生
大戦艦ヒョウガ ※他のメンタルモデルとの間に感情発生

重巡洋艦タカオ ※群像との間に感情発生
重巡洋艦マヤ ※感情プログラムは実装されていない

潜水艦イ400 ※他のメンタルモデルとの間に感情発生
潜水艦イ401(イオナ) ※群像および他のメンタルモデルとの間に感情発生
潜水艦イ402 ※他のメンタルモデルとの間に感情発生

※その他にメンタルモデルを持たない艦艇が多数登場(ナガラ級軽巡洋艦、アイオワ級などアメリカ方面の霧の艦隊)
{/netabare}


◆内容考察

(1)本作の他にない美点
{netabare}
・フル3DCGIによる迫力の艦隊バトル描写
・バトル描写と並行して、メンタルモデル同士の謎空間での緊張した対話を描出している点(非常に斬新な印象を受けました)
{/netabare}

(2)明白な欠点
{netabare}
・メンタルモデル同士の対話の描写が秀逸なのに比較すると、人間とメンタルモデルの交流の描写が
 ①余り洗練されておらず、少し古臭い(蒔絵とハルナ・キリシマの交流)か、
 ②感動できるが、初見では分かり辛く、ハイライト(第10話)に後述するようにせいぜい半分程度の理解に留まってしまい、非常に惜しい(群像とイオナ・タカオの交流)こと
・シリーズ構成が甘いこと、特に
 ①第1話が分かり辛く、余り後の話に上手くつながっていない点
 ②軍との関係の描写がストーリー全体から見るとほとんど無駄になって浮いている点
 ③さらに最終第12話の盛り上がり方・まとめ方がイマイチで期待外れだった点
・ナノマテリアルが万能すぎて(それさえあれば、どんな物体でも自由に再生できてしまう)、設定の縛りの無さに時々白けてしまう点
・タカオ、マヤのギャグ設定までは良いとしても、ヒョウガのギャグ設定が作品に不必要に安っぽい印象を与えてしまっている点(ギャグが滑っていてこれもかなり白ける)
{/netabare}

(3)現時点で評価保留の点
{netabare}
・《論理思考ルーチン》に過ぎないメンタルモデルに、《論理》を超越した《感情》や《意思》が生まれてしまう、という《心身問題》を本作はどのくらいの深度で描いているのか、その深さや意味合いが自分の現時点の知識では掴めない点

※興味はあるけれども現時点では私には確り調べる意欲が欠けています→詳しい方がいたら簡潔に教えて欲しいところです(以下は参考サイト)

¶心身問題(mind-body problem)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E8%BA%AB%E5%95%8F%E9%A1%8C

¶心の哲学(philosophy of mind)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6
{/netabare}


◆本作のハイライト

※現時点では以下の2点と考えています(ただし今後、第12話も追加する可能性が高い)。

◇第10話『その身を捧ぐ』
{netabare}
10分過ぎ、艦内気温が低下し群像の呼吸が乱れているいることに気付いたイオナが、「私は擬似的に代謝機能を再現して体表温度を上げることは可能」といって自分の両掌(てのひら)を見つめて、その後、少し戸惑った表情で群像に視線を移し「だけど・・・」とつぶやくシーン
群像が、あれっと少し驚いた表情を浮かべて、それからフッと笑って「そうだな。エネルギーは節約すべきだ。救命キットからブランケットを持ってきてくれないか」

*つまり、イオナは自分が群像と抱き合えば、艦内気温を上げなくても群像の体を温めることが出来ることに気付くが、同時にそうすることを躊躇(ためら)う感情が彼女に生まれており、群像もそれに気付いて「ブランケットを・・・」と婉曲に彼女の行動を脇に逸らしている。
*イオナのこの躊躇(ためら)いは、メンタルモデルらしからぬ乙女の羞恥心ないし淡い恋情の発生と解釈できる。
*そして、これが、16分過ぎに来る「嫌(いや)。私は、私は一人になりたくない」というイオナの発言と行動につながっていく。

→しかし第1回目の視聴時は、私はそこまで気付かず、この後に来るタカオの群像への切ない恋情だけを認識できていた。

*タカオ「全く、本当にあんたってば。これじゃ・・・私の入り込む隙間なんて、どこにも無いじゃない」は、イオナの恋情のもたらした行動に気付いた彼女が意を決してつぶやいた言葉。
*「自らを犠牲にして他者を救う、それは本来、霧には有り得ない行動。まさかイオナ姉様がそんな選択をするとはね。そしてあんたも」(ヒュウガ)「それが艦長の、千早群像の望みならば」(タカオ)

→つまり、イオナに発生した群像への恋情(※但しイオナ自身はそれが恋情であるとは気付いていない)が彼女を自己犠牲へと向かわせ、そしてその行動がさらに、タカオの恋情を募らせて、その第二の自己犠牲をもたらした、と解釈できる。

*タカオの恋情はともかく、イオナの恋情は視聴1回だけでは分かり辛いと思うので、この回の評価を★★としました。
{/netabare}

◇第11話『姉妹』
{netabare}
20分近くで、イオナが姉妹艦を喪失してしまうシーン
*メンタルモデル同士の心理的なやり取りの描写が秀逸。
*ここの演出は第10話よりもずっと分かり易く優れていると思うので、この回の評価を★★★としました。
{/netabare}

※なお、第12話『航路を拓く力』は、現時点では残念ながら、第10話・11話に比べると内容が幾分雑で感動が少ないように感じてしまいました。
→本作の私の全体評価を、もう一つとした原因のひとつ。
→ただし、この回については、前記した◇(3)現時点で評価保留の点、に直接関係する箇所なので、時間を置いて再々視聴し、考えを整理したいと思っています(その際には評価が変わる可能性が高いです)。


◆『艦これ』とのコア・コンセプトの違い

・アルペジオの艦は、{netabare}
 ①旧日本海軍艦艇の艦容そのままの外形を保ちつつ、
 ②別に、メンタルモデルという人型の制御ユニットを持っている。{/netabare}
・このメンタルモデルは、{netabare}
 (1)「人間のような感情を持つことなど、兵器である自分には不要かつ異常である」と自己定義していたはずなのに、
 (2)人間ないし人間に感化された他のメンタルモデルとの接触によって次第に、「後悔」「恋慕」「憤怒」「愛惜」といった人間的な「感情」{/netabare}に目覚めていってしまう。
(※ここが本作の最大の注目点)

・これに対して、艦これの艦娘(かんむす)達は、
{netabare}その身にまとう艤装(ぎそう、船の装着物のこと)を別とすれば、最初から生身の人間と変わらない極めて豊かな喜怒哀楽の感情に溢れた存在{/netabare}として描かれている。
・ただし、艦娘たちは、
{netabare}あくまで「先の大戦当時に実在した軍艦の擬人化」であり、自身が軍艦であることを自明とする発言や行動をとっていて、なおかつ、先の大戦での個別エピソードに由来する悲劇的な運命を背負わされていること、{/netabare}がストーリーの端々(はしばし)から予感される描き方をされている。
(※ここがアルペジオとの最大の違い→アルペジオの艦は、{netabare}ただ単に日本海軍艦艇の外形を模倣しているのみであり、それとの内面的ないし運命的な繋がりは切断されている{/netabare})

・以上まとめると、『アルペジオ』も『艦これ』も、{netabare}
 ①先の大戦当時の日本海軍艦艇をモチーフとして、
 ②人間側ではなく、擬人化した艦側の《悲劇》を描き出す作品{/netabare}
と要約できると思いますが、
その描き出される{netabare}《悲劇》{/netabare}が
 ①『アルペジオ』の場合は、{netabare}艦(メンタルモデル)が人間的な感情に不可逆的に目覚めていく点{/netabare}にあるのに対して、
 ②『艦これ』の場合は、{netabare}艦(艦娘)が先の大戦でのエピソードを運命的に踏襲してしまう予感に満ちている点にある、{/netabare}
と考えます。

・このどちらに、より心惹かれるか(あるいは惹かれないか)、は個人の好みによると思いますが、私個人は現時点では、後者(艦これ)の側に、より強く心を惹かれています。

・いずれにせよ、1月末公開のアルペジオ劇場版総集編およびその後10月初めに公開予定の完全新作続編が楽しみです。


◆追記:続編映画の評価

(1)劇場版蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-DC   ★  4.0
(2)劇場版蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-Cadenza ★★ 4.5

※(1)は、約2/3がTV版の総集編、残り1/3(正味30分強)が新規の展開
※(2)は、フル新作で、TV版のコンセプトを引き継ぎつつ、この手の作品に求められる要件を十分に満たしてストーリーを完結させている。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 71

ストライク

★★★★★ 4.3

僕はストライク! マニアおすすめ!!

原作 漫画(2013年12月現在 既刊8巻) 未読

全12話

ジャンル:SF海洋アクションファンタジー


突如、世界各所に現れた、超兵器を搭載する“霧の艦隊”(正体不明の艦船群)と呼ばれるその軍艦群に人類は敗北を喫し、制海権を失う
“霧の艦隊”と戦えるのは、人類側についた“霧の艦隊”の潜水艦・イ401に乗る士官候補生の千早群像のみ。。。

霧の艦は、それぞれ自分の意思を持つ女性の姿(メンタルモデム)をしていて、
イコール艦艇のパーソナリティと言う設定。


“霧の艦隊”は、外観が第二次世界大戦時の艦艇を模しているので、海洋マニアにはたまりません。
だけど、中身は未来型なので現代の通常兵器では全く歯が立たない
そこで主人公が潜水艦のイオナ【イ401】の 艦長として霧と戦うんだけど、単艦で航行していく所が
自分の好きな漫画「沈黙の艦隊」によく似てるな~っと。

でも、あまりマニアックな専門用語が出てこないので、自分にはちょっと物足りなさを感じました。
もっと専門用語出てくれば、マニア心をくすぐられて、もっと良かったのにな~^^
でも、普通の人には、こっちの方がいいんだろうけどね。。。

話が進んでいくと、いろいろと突っ込み入れたくなる設定あったけど、海洋マニアな自分には、十分惹きつめられる魅力がありました。

それに、妙に納得できたのが
霧のメンタルモデルが皆 女性型なのは、「大抵の人類の言語で、艦船を指す場合に女性形で語られるから」って言う説明があったのでw
上手い事言うな~っと^^


キャラでは、ツンデレ タカオが好きかな ^^
一番 愛深き女性に感じました

それと「シャキーン」が可愛い 金髪ツインテール ハルナ

あと、コンゴウ役がユカナさんなんだけど、
「IS」のセシリアや「げんしけん」の大野さんの声のイメージが強いんですが、
コンゴウ役では、今までと全然ちがうキャラ声だったので、ちょっとビックリでした。^^;


映像綺麗だし、CGもそんなに違和感なかったです

OP&ED曲も良かった
特にOP曲、カッコいいですね!

原作がまだ続いていようなので、2期が見たいです!

海洋マニアや、「艦これ」が好きな人にはオススメです!


OP:「SAVIOR OF SONG」(第2話 - 第8話、第11話)
歌 - ナノ feat.MY FIRST STORY

ED:「ブルー・フィールド」(第2話 - 第4話、第6話 - 第8話)
   歌 - Trident(渕上舞、沼倉愛美、山村響)
  「Innocent Blue」(第5話、第9話)
   歌 - Trident(渕上舞、沼倉愛美、山村響)
  「Our Story」(第12話)
   歌・作詞 - ナノ


PS:面白かったので、原作漫画 購入しようか検討中です ^^;

投稿 : 2019/08/17
♥ : 84

ホワイトマウス

★★★★★ 5.0

うれしい~♪♪♪蒼き鋼のアルペジオ、映画化なのです♡♡♡♡♡

今日、お昼休みに何気なくネットを見てたら・・・・
蒼き鋼のアルペジオ、映画化決定のうれしいニュースが!
ヽ(≧▽≦)ノ ワーイ ウレシイナ♡

発表は6月29日とのことで、千葉・舞浜アンフィシアターで開かれたイベントで発表されたとのことです(イキタカッタナ~)。

映画は2015年に2回上映で、最初がアルス・ノヴァの総集編、2本目が新作とのことでした。でも、こちらは都会じゃないし、近所の映画館ではあまりアニメは上映されませんので、そのときは遠征するしかないですよね。p(*^-^*)q

第1回目の総集編ではオリジナルストーリーも少し入るようですので、とても楽しみです。早く来年、来ないかな~


【2013/12/30】
最初見たときは淡々としていて、後半こんなに盛り上がるとは思いませんでした。

ハルナとキリシマあたりから面白くなって、10話ではタカオが~~~で、涙、涙でした。最終回、コンゴウを説得するイオナ、荒れるコンゴウの場面ではゆかなの演技が圧倒していました。
作品的にもクオリティが高く、2期もぜひ作ってほしいです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 75

66.0 2 結界師(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (364)
2662人が棚に入れました
主人公は、400年続く結界師一族の墨村家に正統継承者として生まれた少年・良守。まっすぐな性格であれど結界師としての腕はまだまだ修行の身。同じく結界師の一族、雪村家に生まれた時音。繊細で周りを思う心を持つ少女。舞台となる烏森の地を治めし烏森家は滅んだけれど、この地に眠る烏森家の塚のため妖怪を呼びよせる力がこの土地に残ってしまった・・・。妖怪巣食う不思議なこの地で人々を危険から守るため、そして己が強くなるために今宵も良守は妖怪たちと戦う!!

声優・キャラクター
吉野裕行、斉藤梨絵、大西健晴、石井正則、多田野曜平、田中真弓、川庄美雪、百々麻子、村治学、和希沙也、宮内敦士、宮下栄治

とうみょう

★★★★★ 5.0

アニメの評価の落とし穴

僕が一々言わなくても、
皆さん気がついているでしょうけど、言いますね!

楽しいアニメ、楽しくないアニメ、
好きなアニメ、嫌いなアニメ、

なんて定義は、この世に存在しません(笑)

そもそも、その考え方が間違っているからです

なぜ、いきなりそんな突拍子もないことを
僕が言い出したかというと。

結界師 ←これが一番例えやすかったからですw

アニコレでの総評
物語:3.8 作画:3.5 声優:3.6 音楽:3.5 キャラ:3.8

僕視点の総評
物語:5.0 作画:5.0 声優:5.0 音楽:5.0 キャラ:5.0

↑この違いはなんでしょう?

答えは簡単。僕は塀の中(刑務所)でこのアニメを
観ていたからです・・・m(__)m

皆さんも大体想像つくとは思いますが、
刑務所ってすごくたるいですw

唯一の娯楽といえば、将棋や囲碁や運動・・・
そして、限られた時間のTV視聴くらいなもんです

そんな状況の中でなら、
たとえサザエさんやアンパンマンを
評価してもオール5ってことになります

僕にとって、アンパンマンも塀の中アニメです。

ドキンちゃんにドキンドキンしながら、
画面に釘付けになってましたね(マジで!)


僕が今、結界師を観たら、間違いなく
それほど大したアニメではないと思うでしょう。

状況次第、気分次第で変化する。
それがアニメの評価の本質だと思います!

ドキンちゃんにドッキドキン!!

お疲れ様ですm(__)m

投稿 : 2019/08/17
♥ : 25

らららひんひん

★★★☆☆ 2.6

難しいことを考えないで見れる作品

原作は途中までしか読んでいませんが、アニメ最後まで見れました。
他の方のレビューにあるように、サンデーらしい展開です。

アニメをみて一番感じたのは、声優さんの演技力の差でしょうか(笑)
大根はとことん大根で、慣れるまでイライラしました(笑)
20話を過ぎたあたりから諦めになって、「ああ、こういうキャラだったっけな」という感じになりました。

ちょいちょい出てくるクラスメイトはどうしようもないですからねw
神田あたりはもうちょっと頑張ってほしかったです、まじで。
途中出てくる素人のような声優さんなのかわかりませんが、あれはね、よくこんなんでOK出したなってくらいです。

それくらい気になって気になってどうしようもなくなって諦めました。

全体的に、まとまっていて・・途中強引というか曖昧に流したというか力任せなところもありますが、最後まで楽しんで見れました。

作画が途中は崩れそうなところがあったり、目の位置とか異常な大きさとか色々と事故ってましたが、長いアニメにはよくあることなので大丈夫です。はい。

展開にハラハラどきどき!というのはないですが、続きが地味に気になる。そんな感じです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

ソーカー

★★★★☆ 3.5

時音を守る!妖退治バトルアニメ

原作は少年サンデーの人気漫画。
結界師である主人公が、夜の学校を舞台に『結界術』を使い妖怪を退治していく物語。

なんとなく犬夜叉と被ってるように思われがちだけど
まぁ作風は全然違いますね
主人公「墨村良守」とそのライバルでもありパートナーでもある「雪村時音」
この二人の成長と戦いを描いたアニメ
すれ違いながらも結びつきを深めていく・・・
なかなか手堅い出来で悪くなかったなという印象です

視聴率が低迷して放送時間帯が変更されたりしてしまったのですが
とりあえず区切りの良いところで終わっています(打ち切り臭いけど)
オリジナル展開が多く、終盤のゴタゴタ感はあったものの
総合的にみればまずまずの出来で、そこまで悪くはない
なので、視聴率が低迷してしまったのはちょっと気の毒だなぁという気がします

原作ファンの評判は良くないので、原作との相違が一番の原因でしょうか
まぁ犬夜叉というお化けアニメの存在で、完全に霞んでしまった感もありますがw
犬夜叉はリアルタイムで見る時はとても面白く、その人気は絶大でしたが
それ故にぐだぐだと無駄に長く続いてしましました。(全160話ぐらいw)
結界師は全52話でそこそこの面白さでまとめているので、こちらの方が視聴はしやすいですね

少年誌原作のバトルアニメにしては、悪くない出来なので
興味があれば見てみてください

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

64.7 3 劇場版 蒼き鋼のアルペジオ –アルス・ノヴァ- DC(アニメ映画)

2015年1月31日
★★★★☆ 3.8 (197)
1110人が棚に入れました
TVアニメの総集編と新作エピソードで構成される。

けみかけ

★★★★★ 4.8

【世界など】3DCGの中に確かに感じる『命』の息吹【認識したくはなかった!】

2013年秋に日本のアニメ界を震撼させた3DCGテレビシリーズ『蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-』の劇場版2部作の前編


実はオイラ、このシリーズ大好きなんです
“「俺たちの戦いはこれからだ」的END”が氾濫する昨今の日本のアニメ
それを怒涛のオリジナル展開で打破し、尚且つほぼ全編3DCGという挑戦的姿勢
とても素晴らしい作品だと思っています


前半約60分がテレビシリーズの総集編パート
後半約40分がテレビシリーズのその後が描かれる新作パート
この体裁は『Persona4 the ANIMATION-The Factor of Hope-』とほぼ同じですね
音響関連は全て5.1chに再編集


総集編パートは群像とイオナが横須賀の慰霊碑を訪れるシークエンスが少し大きめにフューチャーされた点以外はほぼ戦闘記録のダイジェストって感じですね
世界観、人物像、コメディ要素、さらには細かな戦術描写などもガンガン削っており、細かい部分はナレーションで補完というかなりお粗末な作り
『エヴァ』で例えるなら『DEATH (TRUE)2』、いやそれ以下か;
この映画だけで『アルペジオ』の魅力を伝えるのはいくらなんでも無理です!ってことで初見さんはお断り


ちなみにオイラは先にも言ったとおりこの作品にイカれちゃってるのでwこの雑な総集編でもマジ泣きしてシマウマ
メインテーマをバックに群像とイオナの前に浮上するイ-401で鳥肌
「壊れちゃう・・・よ・・・わたしたち」「ハルナ、私はまだ・・・死にたくない!」で一泣き
マヤがbot(笑)だと判明し友達を無くして落胆するコンゴウさんで二泣き
「群像、嫌、群像、一人は嫌、私を一人にしないで!」→「私が入り込む隙間なんて、どこにも無いじゃない・・・」→アルス・ノヴァモード発動で三泣き
「おまえに・・・生き延びて欲しかった・・・」「なぜ・・・謝るのです」で四泣き
そして「変化など、必要無い!理解など、して欲しくない!私は一人でいたかった!世界など!認識したくは無かったっ!!!」であぁ~ゆかなさんマジネ申っす、と震え泣き
もう駄目wオイラ目が赤いよw
この作品、主要人物はほとんど死んでないのに凄く命のやり取りに重みを感じるんですよね、キャラがよく出来ているからだと思います


そしていよいよ新作パート
テレビシリーズの最終回のその後・・・振動弾頭を手にしたことで霧の艦隊に対して優位に立った人類
しかしコンゴウに変わって蒼き鋼を追撃する新たな霧の戦艦、金剛型戦艦2番艦の「大戦艦ヒエイ」が群像たちの前に立ちはだかります
このヒエイとの戦闘がシリーズ屈指の名勝負
いままでのようなバカスカした撃ち合いではなくちゃんと艦隊戦っぽいというか、ちゃんとしたドッグファイトが描かれたのがgoodですよ


そして物語は後編である完全新作映画『Cadenza』へと続くわけなんですが、これがまたよく考えましたよ
原作との折り合いでオリジナル展開にした結果として、「大和」を出すことは無理ぽなことはもはや察しがついていたところ
おぉ、まさかそう来たか!と感服ですb


映画を〆るナノの「Rock On」もエンドロールの心地よい余韻に浸らせてくれ満足
次回新作への期待が膨らみますb

投稿 : 2019/08/17
♥ : 28

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.1

キャッチコピーは「出航せよ。この閉塞した世界に風穴を開けるために」。

この作品は2013年に放送された「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」の再編集版に、新しいカットが加えられたモノです。

劇場版は前後編の2本立ててとなっており、前編が再編集版+新規カット、後編は完全新作という構成になるようです。
2013年に双方された本編は「お気に入りの棚」に入れているほどの大好きな作品なので、この劇場版の視聴も楽しみにしていました。
そして監督は岸誠二さん・・・今私の中で最もホットな監督さんです^^

そして完走した訳ですが感想は月並み・・・^^;

再編集部分ですが、見どころを繋ぎ合わせたディレクターズカット版として見ると良くできていると思いますし、感動もできると思います。ですが、個人的に本編が大好きなので、抜けているカットが見られないのが残念に思ってしまいました^^
それに、シーンによっては本編でテンポまで含めて大好きだった場面の展開が早かったり、本編ではしっかり描かれていたメンタルモデルの揺れ動く気持ちや抑えきれない衝動などもテンポが早い分だけ感情移入する前に過ぎ去ってしまうんですよね^^;

再編集版だけあって仕方無いのですが、じっくり本作品を堪能したい方は劇場版より本編を視聴する事をお薦めしたいと思います。

それでは、本編を視聴すればこの劇場版は視聴しなくても良いのか・・・となると、答えはNoだと思います。
この劇場版には新規カット分が追加になっていて、これが完全新作である後編の繋ぎになっていると思われるからです(まだ後編劇場版上映前なので、あくまで予想です)。
新規カットを劇場版後編の伏線と捉えると、話のスケールは相当大きそう・・・劇場版だけではとても収まりそうにないスケール感を感じると共に、少し不安感も芽生えてしまいました^^;

劇場版の上映枠に無理やり収めたが故に、物語の進行がやたら早くなって置いてきぼりにされてしまう不安感・・・

劇場版後編で収まりきらず、続編の発表・・・までは良いのですが、その後方針がコロコロ変わり作品の出来に影響を及ぼすような結果に陥る不安感・・・

どちらの不安もこれまで体験した出来事だけに、気になってしまいます。
それに自分が大好きな作品なら尚更です。
この作品ではそういう事が起こらない事を切に願っています。

主題歌は、ナノさんの「Rock On.」
オープニングテーマは、Tridentさんの「Blue Snow」
主題歌は本編に引き続きナノさんの曲でしたが、相変わらず格好良いです^^

約1時間45分程度の作品で、うち30分位が新規カットになっています。
本編視聴済の方も未視聴の方でも、どちらでも堪能できる作品になっていると思います。
後編の上映は2015年秋・・・視聴するのが楽しみです♪

投稿 : 2019/08/17
♥ : 18
ネタバレ

ホワイトマウス

★★★★★ 4.9

アルペジオDC、見てきました

見てきました。アルペジオDC。

やっぱり劇場は男性が多かったです。ちょっと場違いなところに来てしまった感じ(^^;)

色紙はコンゴウ様を頂きました。タカオが欲しかったけど、コンゴウ様も嬉しい。

内容についてはほかの方がとても詳しくレビューされていらっしゃるので、私は感想だけにしますね。

{netabare}
OPで401が横須賀に静かに入港するシーンでのTridentの曲Blue Snow、とっても素敵。OPが全体の流れを引き締めていたと思います。
音も臨場感がありました。

時間の制約で仕方ないんですけど、ハルナと蒔絵のシーン、もう少し丁寧に作ってほしいと思いました。あのシーンって、とても大事だと思ってたので。
でも、それ以外はとても良かったと思います。それと、nanoのSilver Skyが奏でるタカオのシーン、ほぼTV版通りでとっても嬉しい! それに最終回のコンゴウ様の物語も丁寧に編集されていたと思います。驚きだったのは400と402のシーン。TV版よりも感動!音楽が変わるだけでTV版と全然違うものになるんですね。

新作パートでは、ハルナ、蒔絵、キリシマは余裕で逃亡!蒔絵はいろんな世界を渡り歩いて自由を満喫していると思います。刑部博士、きっと喜んでいるかもしれないですね。

それと、タカオは新作パートは水着だけ!新作パートでTV版と違うファッションを見られると思ったのに~~~

ヒュウガはさすがですね。あれ? 卵が2つあったけど、あそこからメンタルモデルが出て来るのかな? 次回の映画の布石?

イオナ、とっても成長していて、ヒエイを説得する姿はとっても今までのイオナとは雰囲気が違っていました。もうすっかり人間です。

新作パートでのヒエイが、凜!としている感じがすてきでした! 好きになりそう。ヒエイについてきょうへい君がコンゴウよりもやっかいだと言っていたけど、私はコンゴウ様よりも柔軟なような気がしました。気のせい?


それと群像さまのお父さん、ちょっと怖そう。あと、女の子が、お父様って言ってたけどあの子は娘? 群像さまの妹なの??
~ {/netabare}

EDのnanoのRock On、とってもかっこいい曲でした。帰りはこの曲を聴きながら家に帰還。この曲はEDですけど、本当は10月の新作の”のろし”なのかもしれませんね。

10月の映画、今からとても楽しみです。



前回のレビューです。

{netabare}
2015.01.27 19:40
蒼き鋼のアルペジオDC、とっても楽しみ♪ ・・だったのに (>_<。。)

上映までもう1週間を切りました。私も準備ok! 初日に行こう!と思ってたんですけど・・・会社から、当日と日曜日のお仕事の指示が:・(≧∇≦)・:

・・・んもう、急なんだから!

残念ながら週末、行けなくなりました。

初日に行かれる方、楽しんできてくださいね。
(なんか、音響がすごいという評判を聞きました。)
~ {/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 47

61.1 4 プリンセス・プリンセス(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (121)
688人が棚に入れました
男子校・私立藤森学園高等部において、生徒に活気を与えるために容姿端麗な生徒に女装をさせ「姫」と呼ばれるアイドルに祭りあげているという奇抜な設定。
主人公は「姫」制度を知らずに入学したが、その美貌から「姫」に認定されてしまう。顔立ちはいいが、内面に様々なものを抱えている主人公が同じ「姫」の仲間達との触れ合いの中で自分らしさを獲得していく学園コメディー。

声優・キャラクター
福山潤、朴璐美、柿原徹也、保志総一朗、神谷浩史、勝杏里、野島健児、鳥海浩輔、寺島拓篤、宮下栄治

エミ(エミタク)

★★★★☆ 3.5

なんつー学校だw

〝男ばかりのムサイ学園生活に華を求める〟

まぁそれはね うん。気持ちはわからんでもないw
でも流石にこれはやりすぎやろっ∑\(゜д゜;)
と誰もがツッこむであろうアニメですwww


あっでも【姫制度】を除けば普通のアニメです。

ジャンルは何になるんだろうなぁ・・・
笑いも多少あったけどギャグって程ではないし
学園モノ日常系アニメってトコかな??

登場人物達の家庭環境の悩みについて触れている重い話もありますが、最終的には友の支え・そして自分自身が一歩前に踏み出し成長する事で無事乗り越える事ができますので私的には納得できる終わり方でした....φ(・ω・^)♪


っで、面白かったのかと聞かれると・・・普通。w

でも途中断念する程でもなかったので
皆さんもそこそこ楽しめる内容なのではないでしょうか??

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15

JBさん

★★★★☆ 3.7

学園理事公認、姫予算!!

男子校で眉目麗しい男子が学校の伝統に則り女装し学園に花を添える
BLな部分はなかったのでアクセントのあるコメディって感じで楽しめました。
まぁ実際、学園祭とかだと女装とかあるしw
その延長のような悪ふざけなような・・・結構、軽いノリな感じでしたw
物語としては、「姫」という仕事を通じて互いの友情を深めていく感じ、
そして、主役級登場人物の中でも河野亨・四方谷裕史郎の2人が抱える問題が
物語をハートフルな方向へ持っていくいいスパイスになっていて
感動するエピソードもあり、結構よかったです。
ただ、姫の衣装がゴス系かフェミニン系とバリエーションが乏しかった点だけが
ちょっぴり残念でした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

みかみ(みみかき)

★★★★☆ 3.7

失笑の嵐

 これを見たときは、男の娘というワードをしらなかったのもあり、「腐女子」とも違う、この世界をだれが楽しむのかしらん…とおもいつつ、
 しかし、この誰得ワールドに、椅子落ちというか、
 何をやりたいのかまったくわからないというあたりに「ネタが勇者すぐるwwwww」的な感じで、ツボに入ってしまい、
 なんだか、ハマッてしまい、一挙に見通してしまいました。


 わたしは、たぶん、男の娘ネタすきなんだろうと、おもわれます。いや、まちがいなく…

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

59.3 5 よつのは(OVA)

2008年2月29日
★★★★☆ 3.4 (61)
336人が棚に入れました
家族同然に育った幼なじみたちが離ればなれになってから3年が過ぎた夏の日。今は廃園となって荒れ果てたその学園で彼らは再会することに。
しかし、別れの日に埋めたタイムカプセルは何者かによって隠されていた。彼らはタイムカプセルを探し歩く。それはまるでかつての自分たちを探すように…。

マジ天使

★★★★☆ 3.3

俺はロリコンじゃない、見た作品がたまたまロリだっただけだ

メインヒロイン:猫宮 のの 中の人:榊原ゆい
アニメ版「H2O」の「片翼のイカロス」なんかで有名
大阪弁妹系幼馴染ということで、ロリ入門作品としては最高の作品だと思います。

原作のPCゲームではのんさんルートをクリアして積んでいます。
それほどに魅力的なキャラなんです。

シナリオは途中途中回想が入り、現実で進行してるか分かりづらい。
でもシナリオなんかのんさんの可愛さに途中どうでも良くなりました。
この手のOVAは原作の延長線で、既プレイが前提で楽しめる作品が多いのですが、のんさんに悶えるという意味では見ても面白いと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

しょうすけ

★★★★☆ 3.9

関西弁幼女萌ぇぇぇ…

エロゲー→OVA→PS2になった作品なので知ってる人もいるのかもですね^^
オイラはレビューで初めて知った作品だったのですが^^;
プロローグでイキナリ出てくる関西弁の幼女にやられて一気に観れる作品でしたw
キャラデザはエロゲーあがりだけあってとっても可愛かったですw
ストーリー的には主人公と幼馴染の幼女、天然、ツンデレ達が通ってた学校が廃校になり埋めたタイムカプセルを掘り出すのを約束し3年ぶりに再会するラブストーリー…

まぁ45分くらいのが2話だけの作品なのでお暇があったら観てみるといいかもですd(^-^)ネ!

続きがまたエロゲに入ってるらしいのでチョットc(・。・)エロゲに手を出してみたくなったのは秘密…

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

だんちょー

★★★★☆ 3.3

ロリっ娘ですねぇ^^

原作はエロゲらしいです。

OVA全2話なので1時間程度で見終わります。

幼馴染4人が通っていた学校が廃校になることで、タイムカプセルを埋め3年後にタイムカプセルを開けるために再開するところから始まるストーリー。

ストーリーはまぁベタですかw特に泣けたりとかもしませんでしたが・・・


















ヒロインの『のの様』に悶えてしまいましたwww

ロリ&貧ヌー&関西弁にだと・・・?くっ・・・ 可愛いぜw

そして猫娘姿に俺、歓喜( ゚∀゚)o彡°ネコミミ!ロリロリ!

のの様どうもありがとうございました(m´・ω・`)m

投稿 : 2019/08/17
♥ : 10

62.6 6 ニル・アドミラリの天秤(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (74)
324人が棚に入れました
書いた者の魂や、感情が宿り、その内容により読んだ者に大きな影響を及ぼすことがある“稀モノ”と呼ばれる本。これを収集・保護する機関“帝国図書情報資産管理局”、通称“フクロウ”に関わる登場人物たち。ツグミが彼らとの出会いをきっかけに、揺らぎ始める運命の物語。

声優・キャラクター
木村珠莉、梶裕貴、岡本信彦、逢坂良太、木村良平、鈴村健一、櫻井孝宏、村瀬歩、夏樹リオ、小林範雄、緑川光、興津和幸、榎木淳弥、遠藤大智、眞田朱音、高橋未奈美、利根健太朗、石井真、西田雅一、荻野晴朗、桜木章人

四文字屋

★★★☆☆ 3.0

えっ?ちょっと待って!これって逆ハーなの?!うわー(・・・でもそんなに腐ってない?)

サイコ×ミステリー(ダーク風味)
と見せかけておいて、まさかの・・・
逆ハー×ローファンタジー
だったとは!!

知らずに見始めてしまった逆ハーものって、
覚悟なしに見ちゃったユリの重いのより私は赤面してしまいますが何か?
(ちょっと逆切れしてみる)

でも正直言って、出だしは悪くなかった。
オトメ系ゲーム原作のよさなのかも知れないが、
ちょっと暗めでわけありそうなイントロ導入が意外と行ける。
きっかけの事件も謎感たっぷりで情緒に訴えかけてくれるし、
メインモチーフが和綴じ本なんて、ギミックも面白い。


しかし。
「そして陰鬱な物語世界へ」と大風呂敷を広げるのかと思いきや、
どうもそういう風にはなっていないらしい。
ここから始まる逆ハーワールド?

そうなったら、多分撤退しますw




予想完視聴確率:44%
クール内BEST10到達予測:22%
予想涙腺刺激度数:11%
平均エロチックメーター指数:3.3%

投稿 : 2019/08/17
♥ : 14
ネタバレ

pister

★★★★☆ 3.3

何気にジジイには見やすいかも

4話までの感想{netabare}
かくりよの宿飯に続いてこっちにもスレイベガ(普通の人には見えないものが見える能力)、まぁそれはいい。
それより気になるのは、フクロウはどこまで権限を有してるんだろう?

まず1話で大金持ちのお嬢様が入隊?するってことで、フクロウは予算潤沢なおハイソな組織なのか、予算切り詰められまくりの貧乏部署なのか、そこのギャップを見せてく作品なのかな?と思ったらそうでもないっぽい。
でもって2話は例えると「消防署が火事が無くてガッカリする」ってネタで、それは違うよと優しく諭される内容で、それはいい。
が、3話、とうとうフクロウがどの程度の組織なのかが重要な問題となってくる事態に。
もし銃の携帯認められてたらマレモノでイカれたおっさんは足を撃つなどして自殺を未然に防げたハズ。
ん?携帯してないよね?時代(制服)的にサーベル持っててもおかしくない感じだけどそれも無いよね。
捜査機関が丸腰ってどうなんだろう…本気でマレモノ探ししてるとは思えないっていうか、国はそこまで危機感持ってないってことなのかな。
と、そんな中、警察から護衛?監視?が配備。
ああ、これでフクロウの装備が警察に比べて弱すぎるってのを実感する展開になるのかな?
と思った矢先にカグツチが居ると目されるビルへ突入…おい、丸腰でかよ、そういうのは警察に任せた方が良いんじゃ…。
とはいえこの一件でカラスとカグツチは危険な組織ってことが分かり、フクロウに装備が支給される展開になるのかなー?
もしくは何者かの意図が働いてるってことなのかなぁ…?

そんなことを考えつつ4話、キター。 
時代設定は大正だったっけ?ああいう時代であるなら財閥や軍閥が政治に大きな発言力を持っててもおかしくない。
というよりそういうネタ使わないのならその時代を舞台にする必要もない。
で、財閥といっても主人公ツグミの久世家はそんなに大きくはないらしく(結婚しなきゃ家が潰れそうって段階でお察しってことだろう)そこには含まれてないっぽい。
一方で新たに登場した鵜飼昌吾、総理大臣のご子息とのこと。
ツグミの弟と同じくマレモノによって自殺未遂をし、フクロウのご厄介になることになった、と。
「もっと警備の厳重なところに行った方が…」と思わなくも無いけど(※)、所長がコネ持ってたみたい。
ん?でも総理の子息がマレモノによって大変な目に遭ったとなると、国を挙げて徹底的にマレモノ狩りを始めてもおかしくないような?と思ったら、
カラスの支持母体はシギヌマ財閥かも?という疑惑が。
でもって総理の息子って立場を利用してそこ主催のパーティーへ潜入するのだけど、そこで軍人のオアサが総理の悪口を言う。
ああ、そういうこと?
ちょっと整理、

・フクロウは総理と繋がりのある組織?
・軍は総理を快く思ってない(→フクロウは軍属でないので装備が認められないってことかも?)
・カラスはシギヌマ財閥と繋がりがある?(→よっておいそれとマレモノ捜査ができない)

単にパーティーへ出席しただけかも知れないので軍と財閥、軍とカラスの繋がりは保留。
また、軍って書いたけどあくまで予測、総理への不満はオアサ個人の感想なだけかも知れない。
元々4話の序盤、マレモノ絡みの事件が起きたのにフクロウへは報告が来なかった(フクロウが知ったのは新聞社を通して)のは、孤立してるってことの表現か。
警察は…本来は軍とは違うらしいのだけど、似たようなモンと大雑把に見ていいのかな?
3話で監視と言ってたが素直にフクロウは目の上のタンコブって表現だったか、ここら辺は余計な事考え過ぎちゃってました。
でもってそれは総理も同じのような予感、軍閥と財閥から突き上げ喰らって針の筵(むしろ)的な。
※の息子の避難場所も、他の部署は政敵の息がかかっててダメだったってことかも。

総理、軍、財閥、フクロウ、カグツチ、カラス、でもって新聞社、なんか色々な“立場”が出てきて…整理付くのか?(あ、あと「作家」も入るのか?)
また、久世家のツグミが一般人(庶民)とも大金持ち(財閥)とも言い難い中間的な立場。
パーティへの出席が決まった時「フォーマルな場だったらまかせろオラアァ」ってなると思ったらドレス着慣れてないわ会場の規模にビビるわ誰とも面識ないわ…ワルツは踊れたけど。
うう、久世家ってホント潰れる手前だったのね。
今後それぞれの立場同士の闘争劇になれば面白そうだけど、「この美男子はこういう立場です」って紹介だけに終わってしまう可能性も高そうで気が抜けない。
果たしてどうなるんだろうなぁ…。{/netabare}

各話ごとの感想はちと後回しで、といいつつ書かないかもしれないけど。

総評{netabare}
何気に面白かった。
作品世界の時代的にそう思わせるだけでズレてるかも知れないが、江戸川乱歩…ってか横溝正史や松本清張の…ガッツリ作った劇場版ではなく2時間ドラマ、ついでにフィルム撮り時代のエッセンスを感じる。
カラーリングとかそれ狙ってるよね?
火曜じゃなくて土曜の方…天地茂が活躍してた辺り、って書いて通じるかな?(といいつつ自分もよく覚えてない)
登場キャラたちがこぞって「実は〇〇の親だった」「実は〇〇の子供だった」「実は〇〇とは腹違いの兄弟だった」「実は〇〇家の御曹司だった」等、やたら血縁関係のいわくのある生い立ちなのもそれっぽい。
女性の社会進出や色恋沙汰でどうこうってのはちょっと火曜側っぽい部分もあるけど、アウラっていうオカルト要素があるので本質は土曜寄りかな?
何話だったか映画館で客とぶつかりそうになるシーンがあるがその客がどうみても水野治郎で、この作品にはそういうのは無いだろうと思ってたので虚を突かれて爆笑した。
ついでに言わないようにしてたけどOPはドレミファドンを髣髴としてのう…自分は。
土曜ワイド劇場(昭和まで)をベースに火曜サスペンス劇場をトッピングしたような雰囲気、意図的なんじゃないかなー?
細かい点でツッコミどころは多いが、これも昭和時代のドラマって思うと違和感感じない自分に困る。
そういう系が好きな方は楽しめるんじゃないかな?{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

えたんだーる

★★★☆☆ 3.0

今期オトメイト枠(← とか、勝手に呼んでいます。)

オトメイトのゲームが原作。当然のように未プレイですが、要は女性主人公がイケメンに囲まれるタイプのお話です。

この枠はわりと伝奇物が多いような気がしますが、今回も「怨念がこめられた本」にまつわる大正時代が舞台の伝奇物のようです。ただし「大正25年」とか、わけのわからんことになっていますが(笑)。(つまりこの設定で、強くフィクション性をアピール!?)

なので、横書きが左→右の表記なのとかは、テレビを観ている良い子は決して気にしてはいけないぞ!

帝国図書情報資産管理局とかいう機関が今回の「イケメンの巣窟」です。ここに主人公がある能力を理由にスカウトされる第1話でしたが、はてさて…?

投稿 : 2019/08/17
♥ : 16

72.0 7 魔法少女リリカルなのは Detonation(アニメ映画)

2018年10月19日
★★★★☆ 3.9 (25)
143人が棚に入れました
人気アニメ「魔法少女リリカルなのは」の劇場版4作目で、前作「魔法少女リリカルなのは Reflection」とあわせた完全新作の劇場版2部作の後編。死にゆく故郷の惑星エルトリアを救うため地球に存在する「永遠結晶」を求めてやってきたキリエだったが、キリエは旅の同行者イリスに利用されていたことを知る。イリスの本当の目的は、永遠結晶の中で眠っている存在「ユーリ」への復讐だった。高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、八神はやてら地球の魔導師たちは、イリスやユーリを止めるために戦いに身を投じる。

声優・キャラクター
田村ゆかり、水樹奈々、植田佳奈、戸松遥、佐藤聡美、日笠陽子、清水香里、真田アサミ、柚木涼香、一条和矢、ゆかな、阿澄佳奈
ネタバレ

フェイルン

★★★★☆ 3.1

もうこれで終わってもいい…だからありったけを…

期待を込めて初日に観に行きました。
最初に言うと、色々と残念。

パワーインフレしてて、バトルは多く派手にはなってある意味楽しめるところはあったけれど、ドラゴンボールで言うところのセル編以降のような蛇足感を感じました。
見た目はなのはさん達がMS少女している感じです。設定はもはや魔法から大分遠のき、魔法だかビームだか分からず。かなりガンダム寄りです。
説得力のあるブレイカー級の魔法が見たかったのですが、ほぼノーアクション発射なビーム戦の印象。

■変身シーンがほぼ無し
1st、2ndの作画の丁寧さや、魔法少女ならではのサービス満点な変身シーンが無くなり、残念です。

■心理描写が薄い
1st、2ndで垣間見たなのはさんの優しさと自分への厳しさ辺りは本作は描写が欠けていた。具体的には、StrikerS教導官なのはさんについて語られている「復帰も難しい程ボロボロになってからの復帰する」という過程も相当に端折られていた。ボロボロになってからの復活劇が1番見たかったので、とても残念です。
{netabare}
更になのはさん、自らの内発的動機付けについて唐突に語り出す。えっ?今までそんなに悩んでたの!?ってくらいに唐突なので相当な違和感だ。尺足らずなのを、なのは本人に解説させているという、やっつけ仕事ですかね。
{/netabare}
キャラクターも増えすぎた為、一人一人の特に心理的な描写が薄かったのが残念です。
{netabare}
■宇宙に生身はやばいでしょ
最後は宇宙へ。
宇宙までほぼ生身のような感じで行きましたが、宇宙放射線による被爆がやばいですよね?
それとも、魔法やナノマシンやらの設定で放射能なんてへっちゃらですか?
だとしたら、もはや地球が滅んでも生きて行けそうな気がしてきます。
オーパーツレベルの謎です。
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

nagi

★★★★★ 5.0

なのは完結!?

素晴らしい出来でした。

・音楽に関しては、従来のなのはシリーズに負けず劣らず良い出来。
・作画は、映画ということもあり、ずっときれい。
・戦闘シーン関しては、とにかくスピード感が素晴らしい。
 数多くの戦闘シーンが、単調にならないよう、随所に工夫がされており、見て いて飽きない。
などなど全部に満足‼

ストーリーはといいますと、映画だけ見ても楽しめるような構成の中に、
長年なのはを見てきた方の琴線に触れるシーンがちらほらと見え隠れ。
制作者の意図の通りに、しっかりと感動しましたw。

是非とも、劇場でもう一度見たいです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8
ネタバレ

根越 詠汰

★★★★★ 4.5

なのは式超サイヤ人変身、最後の最後まで全力全開発動?+

  一年ぶりとなる待ちに待った新作劇場版なのは後編となるアニメだったです。
 前作とは比べ物にならない、予想外すぎる展開、迫力の戦闘シーン目が離せない連続だったです。上映時間も長い分、内容も濃く凄かったです。

 悲しい出来事を悲しい結末に終わらせないために!を胸に秘めて戦うなのは達!。
 気になりすぎる前作の終わりから、新しい力を得てピンチに駆けつけたなのは、活躍期待大すぎる序盤からいきなりの魔法とは思えない、Detonationバトル第一ラウンドだったです。
 激戦後、つかの間の安らぎ、少し明らかになる事実、激しいバトル再開と物語はさらに目を離せなくなるのです。

 そんなバトルの中さらに明らかになっていく衝撃の真実に驚くべきことが!だったです。{netabare}どっから出てくる謎の敵?どうやって潜んでいたのか?「私、気になります!」だったです。{/netabare}大どんでん返しの連続は、終盤に近付くにつれ、かなり驚かされたです。

{netabare} ついに覚醒する悟空顔負け、なのは式界王拳、アクセラレイターは、超見所です。髪の毛は、スーパーサイヤ人??光る感じはするけど、違うみたいです。{/netabare}

 勝利のつかの間まさかの逆転ホームランされるか?アウトにできるか?ハラハラ、ドキドキ頑張れ!なのは大活躍だったです。
 HAPPY ENDなるかと思いきや、BAD END??、はたまたHPAYY END??そうならなければ、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の放送はないので、どうなって「これでいいのだ!」になるのか?活目です。

 戦いの終わり、その後のすべてを描いていったエンディングがあり、エンドロール、感動のラストはなかなか良かったです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 10

計測不能 8 ヒゲぴよ(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (9)
81人が棚に入れました
祭りの屋台で売られていた、ヒゲを生やした一羽のヒヨコ。
「ヒゲが生えているから、今日からおまえはヒゲぴよだ!」
漢気がある、かわいいだけのヒヨコじゃない、常識を超えたウルトラヒヨコ!伊藤理佐が描く新世紀アニマル四コマ、ついにアニメ化!!

声優・キャラクター
朴璐美、小林ゆう、宮下栄治、新井里美、くまいもとこ、杉田智和、咲乃藍里、斎藤千和

計測不能 9 ティーンエイジ ミュータントニンジャ タートルズ(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (5)
37人が棚に入れました
ニューヨークでペットとして飼われていた4匹の亀は、動物を人間のような姿に変えるミュータンジェンの力によってタートルズに変身してしまう。タートルズは下水道の中で、同じくミュータンジェンによって変身したネズミであるスプリンターと出会う。スプリンターの飼い主だった日本人の忍術家ハモト・ヨシは、かつて彼が所属していた忍者の一族であるフット団と、そのアメリカ支部の頭領オロク・サキことシュレッダーにより殺されたのだった。スプリンターはヨシの仇を討つためにタートルズに忍術を教える。最後にタートルズはシュレッダーと対決し、シュレッダーはビルの屋上から転落して自爆する。

声優・キャラクター
柿原徹也、宮下栄治、勝杏里、うえだゆうじ、加藤有生子、樫井笙人、川島得愛、宇垣秀成
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