宮下栄治おすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの宮下栄治成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月14日の時点で一番の宮下栄治おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

75.0 1 宮下栄治アニメランキング1位
蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (1294)
6548人が棚に入れました
2039年、人類は温暖化に伴う急激な海面上昇により、地上での版図を大きく失った。
それに呼応するかのように、霧を纏う謎の軍艦群「霧の艦隊」が世界各地の海洋に出現、搭載した超兵器で人類の艦を攻撃し始めた。
人類は持ちうる戦力を投入し、最終決戦「大海戦」に臨むも、「霧」の圧倒的な武力の前に脆くも敗れ去った。
すべての海域、運搬経路を「霧の艦隊」によって封鎖され、政治経済は崩壊、人類は疲弊の一途をたどっていた―――――――
「大海戦」から7年。
士官候補生・千早群像の前に現れた「霧の艦隊」の潜水艦「イ401」。
敵であるはずの「イ401」、そのメンタルモデル「イオナ」との出会いは群像に、そして人類に何をもたらすのか?
ネタバレ

Yulily さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

美少女戦艦アニメを体験してみました~!

このアニメ、一隻に一人 女の子が戦艦を操ります!

航行する優美にも見える戦艦の姿。
そしてそこからは想像もつかない強力な砲撃

整った顔つきが目を惹く 見た目麗しい女の子が操る戦艦が容赦なく敵艦隊をブッ飛ばします!!

スピーディーで迫力のある戦艦アクション
その姿は圧巻のひと言です。

物語序盤では よくある正義の名の下に戦うアクションなのかな?と思いながら視聴していましたが

このアルペジオ。それだけではありません。
そう、進撃だけではないということ。

思いがけずに不意打ちを 食らってしまったのはキャラクターが織りなす人間ドラマ

そんなつもりなく観ていた私は
涙がポロポロと止まらなくなってしまいました。

ネタバレなしに ざっくり言うと こんな物語でアクションよりもキャラクターのドラマの部分が面白く見どころ豊富なんです。

ストーリーはというと霧の艦隊イオナと千早群像の出会いから
とってもきれいな水色ストレートロングヘアーにパッチリの瞳の美少女イオナ
見た目はとっても可愛いのですが
話し方に抑揚がなくて無機質で感情のない表情。
第一印象を言うと「あなたは操り人形なの?」
{netabare}
キャラクターに好きという気持ちが生まれて 初めて物語に入り込むことが出来る私にとって
イオナとの出会いは少々の不安を感じながらのスタートとなりました。

人類は「霧の艦隊」という未知の敵の出現によって絶滅の危機を迎えます。

「霧の艦隊」は謎に包まれた存在です。

霧の行動原理は戦うことです。人工知能を持つ人類を殺戮する兵器なのですが揃いに揃って個性的な美少女

人類はこの霧の美少女に勝つことができるのか?

敵に立ち向かうのは主人公の群像。若いのに落ち着きと思慮深さがあります。
非凡な発想から戦闘で圧倒的な才覚を発揮するキレ者です。
やはり自分の中に明確な信念や意志を持つ男性はモテるもの
戦闘後、彼に惹かれ霧の艦隊に反旗を翻す霧の美少女が後を絶ちません
・・気がつけば一大「群像艦隊?」を築いてしまうほど…なんです。
例外として強い女性に支配されたがる変態さんの女性もいて笑えます。

戦闘前は無機質な話し方だった霧の美少女も人類と接することで
まるで本当の人間が成長を遂げるかの様に、感情が芽生えるのです。 

それぞれの表情を見れば一目瞭然です。

キャラクターが思い入れのある存在へと変わり出してからは、物語の世界に吸い込まれていました。

個性的揃いのキャラクターによる軽快な掛け合いも声を出して笑っちゃうほど楽しいのです。
私が特にお気に入りはこの3人
(上からお気に入り順)

・ハルナ
金髪ツインテール。黒の大きなコートに身を包み強気なハルナ、けれどコートを はだけられてしまうと途端に弱気なハルハルなんです。いたずらっ子マキエちゃんとの掛け合いが最高に面白い。
「シャキーーン」にハマりました。

・タカオ
長身でこの物語で一二を争うの抜群のプロポーションの持ち主です。海をイメージしたのか?ブルーの個性があるポニーテール美人。そして恋をしているせいかな?おしゃれ。
群像へのデレがとにかくかわいい♡
10話では群像とイオナへの深い絆を見るも愛を貫く彼女に感動しました。

・ヒュウガ
栗色のロングの巻き髪。一見知的(風)ですが、ちょと、、すごくかな…
イオナねえ様ラブの超かわいい変態さんです。

作品の中でも心の機微が繊細に描かれていた私の心に残るシーンを選んでみました。

・6話。
ハルナ、マキエちゃん、キリシマの熱い友情に涙と優しさが溢れていて
この作品の中で一番 光が当たっていた回だと思います。

・10話。沈む戦艦の中でイオナと群像の絆を目の前に、、けれど愛を貫くタカオ、切ないね。


・12話。コンゴウの戦う理由は兵器であるから。それを第一としています。
しかしイオナとの接近で孤独感を抱く自分に気がつくコンゴウ
本当は助けてもらいたいのに素直になれなくて涙を流しながら戦うシーンは悲しく表現されていました。
一番人間らしい心を持っているのはコンゴウ、あなただよ!

イオナの強い意志、愛のパワーから成長が、はっきり見てとれましたね。
信義を持って接したイオナによって頑なだったコンゴウの心を動かすことが出来たのは、とてもハピーでした。

【LOVE回】
群像と二人の美少女が織りなす恋模様の行方に思いを馳せずにはいられません。
イオナと群像の絆を前に嫉妬をするタカオは本当の人間の様です。
タカオ贔屓な私の心境はかなり複雑ですが、変わらず応援しています♪

戦って、ぶつかって、ときに恋をして、成長していく彼女たちの生きた感情の揺れが痛いほどに伝わってきます。
それは感情が芽生え成長した結果でしたね!

次に観たいポイントは?

・メンタルモデルの存在の意味の解明
・ハルハルの活躍
・タカオの恋の行方
・ヌイグルミ脱却するの?キリシマ
・イオナとコンゴウの絡み
{/netabare}
劇場版 アルペジオ DC→アルペジオ Cadenzaと順に視聴しようと思います。
お友達のオススメ「アルペジオ Cadenza」までもう少し。期待を持って進もうと思います。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 74

ホワイトマウス さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

うれしい~♪♪♪蒼き鋼のアルペジオ、映画化なのです♡♡♡♡♡

今日、お昼休みに何気なくネットを見てたら・・・・
蒼き鋼のアルペジオ、映画化決定のうれしいニュースが!
ヽ(≧▽≦)ノ ワーイ ウレシイナ♡

発表は6月29日とのことで、千葉・舞浜アンフィシアターで開かれたイベントで発表されたとのことです(イキタカッタナ~)。

映画は2015年に2回上映で、最初がアルス・ノヴァの総集編、2本目が新作とのことでした。でも、こちらは都会じゃないし、近所の映画館ではあまりアニメは上映されませんので、そのときは遠征するしかないですよね。p(*^-^*)q

第1回目の総集編ではオリジナルストーリーも少し入るようですので、とても楽しみです。早く来年、来ないかな~


【2013/12/30】
最初見たときは淡々としていて、後半こんなに盛り上がるとは思いませんでした。

ハルナとキリシマあたりから面白くなって、10話ではタカオが~~~で、涙、涙でした。最終回、コンゴウを説得するイオナ、荒れるコンゴウの場面ではゆかなの演技が圧倒していました。
作品的にもクオリティが高く、2期もぜひ作ってほしいです。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 75

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

僕はストライク! マニアおすすめ!!

原作 漫画(2013年12月現在 既刊8巻) 未読

全12話

ジャンル:SF海洋アクションファンタジー


突如、世界各所に現れた、超兵器を搭載する“霧の艦隊”(正体不明の艦船群)と呼ばれるその軍艦群に人類は敗北を喫し、制海権を失う
“霧の艦隊”と戦えるのは、人類側についた“霧の艦隊”の潜水艦・イ401に乗る士官候補生の千早群像のみ。。。

霧の艦は、それぞれ自分の意思を持つ女性の姿(メンタルモデム)をしていて、
イコール艦艇のパーソナリティと言う設定。


“霧の艦隊”は、外観が第二次世界大戦時の艦艇を模しているので、海洋マニアにはたまりません。
だけど、中身は未来型なので現代の通常兵器では全く歯が立たない
そこで主人公が潜水艦のイオナ【イ401】の 艦長として霧と戦うんだけど、単艦で航行していく所が
自分の好きな漫画「沈黙の艦隊」によく似てるな~っと。

でも、あまりマニアックな専門用語が出てこないので、自分にはちょっと物足りなさを感じました。
もっと専門用語出てくれば、マニア心をくすぐられて、もっと良かったのにな~^^
でも、普通の人には、こっちの方がいいんだろうけどね。。。

話が進んでいくと、いろいろと突っ込み入れたくなる設定あったけど、海洋マニアな自分には、十分惹きつめられる魅力がありました。

それに、妙に納得できたのが
霧のメンタルモデルが皆 女性型なのは、「大抵の人類の言語で、艦船を指す場合に女性形で語られるから」って言う説明があったのでw
上手い事言うな~っと^^


キャラでは、ツンデレ タカオが好きかな ^^
一番 愛深き女性に感じました

それと「シャキーン」が可愛い 金髪ツインテール ハルナ

あと、コンゴウ役がユカナさんなんだけど、
「IS」のセシリアや「げんしけん」の大野さんの声のイメージが強いんですが、
コンゴウ役では、今までと全然ちがうキャラ声だったので、ちょっとビックリでした。^^;


映像綺麗だし、CGもそんなに違和感なかったです

OP&ED曲も良かった
特にOP曲、カッコいいですね!

原作がまだ続いていようなので、2期が見たいです!

海洋マニアや、「艦これ」が好きな人にはオススメです!


OP:「SAVIOR OF SONG」(第2話 - 第8話、第11話)
歌 - ナノ feat.MY FIRST STORY

ED:「ブルー・フィールド」(第2話 - 第4話、第6話 - 第8話)
   歌 - Trident(渕上舞、沼倉愛美、山村響)
  「Innocent Blue」(第5話、第9話)
   歌 - Trident(渕上舞、沼倉愛美、山村響)
  「Our Story」(第12話)
   歌・作詞 - ナノ


PS:面白かったので、原作漫画 購入しようか検討中です ^^;

投稿 : 2019/12/14
♥ : 84

66.0 2 宮下栄治アニメランキング2位
結界師(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (366)
2689人が棚に入れました
主人公は、400年続く結界師一族の墨村家に正統継承者として生まれた少年・良守。まっすぐな性格であれど結界師としての腕はまだまだ修行の身。同じく結界師の一族、雪村家に生まれた時音。繊細で周りを思う心を持つ少女。舞台となる烏森の地を治めし烏森家は滅んだけれど、この地に眠る烏森家の塚のため妖怪を呼びよせる力がこの土地に残ってしまった・・・。妖怪巣食う不思議なこの地で人々を危険から守るため、そして己が強くなるために今宵も良守は妖怪たちと戦う!!

声優・キャラクター
吉野裕行、斉藤梨絵、大西健晴、石井正則、多田野曜平、田中真弓、川庄美雪、百々麻子、村治学、和希沙也、宮内敦士、宮下栄治

minisaku さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

主人公のキャラが好きになれないって結構致命的...

あらすじとしては、妖を呼び寄せ、その力を高めてしまう烏森の地を守る、
結界師の少年と少女のお話。妖怪退治モノって感じですね。全52話。

う~ん...一応は、最後まで頑張って見てみたんだけど、この内容なら
途中で切っても良かったかな。いや、切るべきだったか...

主人公のキャラからして苦手でしたしねw 毎回毎回、考えなしというか
考えが足りないというか、主人公の行動を見てると少しイライラします。

内容としても、物語や設定などが わりやすいってのは良いのですが、
面白味をあまり感じない地味で無難な内容でした。

序盤は結構退屈で、中盤以降からは少し面白くなってきましたが、
面白くなってきたと言っても、それなりにって感じですし、
描写不足な部分も多くてイマイチだったかな...

特に主人公の成長って部分はヒドイ気が。強くなる過程の描写が雑で
イマイチよくわからないし、終盤のあの特訓はなんだったのかな!?
あんなので強くなったの?? ちょっと適当過ぎな気がします。

ラストは切りよく終わってましたが、全体的にあまりパッとしない印象で
最後まで見た感想としては「微妙」ですね。

まぁ原作はどうなのか知りませんが、アニメに関しては特に惹かれる所も無く、
内容的にも話数的にも人にはオススメ出来ない作品です。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 23

らららひんひん さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

難しいことを考えないで見れる作品

原作は途中までしか読んでいませんが、アニメ最後まで見れました。
他の方のレビューにあるように、サンデーらしい展開です。

アニメをみて一番感じたのは、声優さんの演技力の差でしょうか(笑)
大根はとことん大根で、慣れるまでイライラしました(笑)
20話を過ぎたあたりから諦めになって、「ああ、こういうキャラだったっけな」という感じになりました。

ちょいちょい出てくるクラスメイトはどうしようもないですからねw
神田あたりはもうちょっと頑張ってほしかったです、まじで。
途中出てくる素人のような声優さんなのかわかりませんが、あれはね、よくこんなんでOK出したなってくらいです。

それくらい気になって気になってどうしようもなくなって諦めました。

全体的に、まとまっていて・・途中強引というか曖昧に流したというか力任せなところもありますが、最後まで楽しんで見れました。

作画が途中は崩れそうなところがあったり、目の位置とか異常な大きさとか色々と事故ってましたが、長いアニメにはよくあることなので大丈夫です。はい。

展開にハラハラどきどき!というのはないですが、続きが地味に気になる。そんな感じです。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 9

とうみょう さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

アニメの評価の落とし穴

僕が一々言わなくても、
皆さん気がついているでしょうけど、言いますね!

楽しいアニメ、楽しくないアニメ、
好きなアニメ、嫌いなアニメ、

なんて定義は、この世に存在しません(笑)

そもそも、その考え方が間違っているからです

なぜ、いきなりそんな突拍子もないことを
僕が言い出したかというと。

結界師 ←これが一番例えやすかったからですw

アニコレでの総評
物語:3.8 作画:3.5 声優:3.6 音楽:3.5 キャラ:3.8

僕視点の総評
物語:5.0 作画:5.0 声優:5.0 音楽:5.0 キャラ:5.0

↑この違いはなんでしょう?

答えは簡単。僕は塀の中(刑務所)でこのアニメを
観ていたからです・・・m(__)m

皆さんも大体想像つくとは思いますが、
刑務所ってすごくたるいですw

唯一の娯楽といえば、将棋や囲碁や運動・・・
そして、限られた時間のTV視聴くらいなもんです

そんな状況の中でなら、
たとえサザエさんやアンパンマンを
評価してもオール5ってことになります

僕にとって、アンパンマンも塀の中アニメです。

ドキンちゃんにドキンドキンしながら、
画面に釘付けになってましたね(マジで!)


僕が今、結界師を観たら、間違いなく
それほど大したアニメではないと思うでしょう。

状況次第、気分次第で変化する。
それがアニメの評価の本質だと思います!

ドキンちゃんにドッキドキン!!

お疲れ様ですm(__)m

投稿 : 2019/12/14
♥ : 25

61.1 3 宮下栄治アニメランキング3位
プリンセス・プリンセス(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (121)
692人が棚に入れました
男子校・私立藤森学園高等部において、生徒に活気を与えるために容姿端麗な生徒に女装をさせ「姫」と呼ばれるアイドルに祭りあげているという奇抜な設定。
主人公は「姫」制度を知らずに入学したが、その美貌から「姫」に認定されてしまう。顔立ちはいいが、内面に様々なものを抱えている主人公が同じ「姫」の仲間達との触れ合いの中で自分らしさを獲得していく学園コメディー。

声優・キャラクター
福山潤、朴璐美、柿原徹也、保志総一朗、神谷浩史、勝杏里、野島健児、鳥海浩輔、寺島拓篤、宮下栄治

エミ(エミタク) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

なんつー学校だw

〝男ばかりのムサイ学園生活に華を求める〟

まぁそれはね うん。気持ちはわからんでもないw
でも流石にこれはやりすぎやろっ∑\(゜д゜;)
と誰もがツッこむであろうアニメですwww


あっでも【姫制度】を除けば普通のアニメです。

ジャンルは何になるんだろうなぁ・・・
笑いも多少あったけどギャグって程ではないし
学園モノ日常系アニメってトコかな??

登場人物達の家庭環境の悩みについて触れている重い話もありますが、最終的には友の支え・そして自分自身が一歩前に踏み出し成長する事で無事乗り越える事ができますので私的には納得できる終わり方でした....φ(・ω・^)♪


っで、面白かったのかと聞かれると・・・普通。w

でも途中断念する程でもなかったので
皆さんもそこそこ楽しめる内容なのではないでしょうか??

投稿 : 2019/12/14
♥ : 15

テンガロン さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

当時でも某ガールズバンドのようにプリプリって言ってたのかな?

今の男子校ではどうか知りませんが
私の知ってる男子校では異性に飢える若者が
半分冗談、半分本気で華奢な男の子に女装させて
祭り上げてたのは見た事ありますよ(笑)

面白いのはちっとも女装が似合ってないのに
男子が熱狂してるという異様な光景です(笑)
女装男子がホッペにチュッとすると怒号が飛び交ってました(笑)
一応いじめじゃないので(笑)

そういった実体験もあり
アニメも楽しく見れました(笑)

一点気になったのはタイトルの
「プリンセス・プリンセス」なのですが
「プリンス・プリンセス」という
タイトルの方が正しいのかな?と思いました(笑)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 14
ネタバレ

おみや さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

相手が男だって、かわいければ萌えるのよっ!

作者が「LOVE STAGE!!」ってことや、おもしろい男の娘アニメを
探していたので。(変に誤解されると困ります。w)

LOVE STAGE!!は原作が別な方みたいですが、こちらは作者のつだみきよ
さんという方が1人で全て作った作品です。

ある名門男子校に主人公(高1)が転入する所から物語が始まりますが、
この学園には「姫制度」という特殊な制度がありました。前年度の姫たち
から推薦され生徒会や全校生徒の承認がおりると、1年間姫として活動
しなければなりません。

姫と言うくらいです。まあ、おわかりでしょうが女装して学校行事や
クラブ活動の応援に駆り出される訳ですね。

主人公を合わせ、3人の姫が学校のために奮闘するストーリーです。


結構うまい設定だなぁと思いました。
姫になるのは1年間だけだし、なんといっても姫特典ってのがすごい!
学食のチケット年間分もらえるし、学用品等の必要なものも全部支給
されるし、写真の肖像権とかでおこづかいまでもらえちゃう。

でも3人が各々、個人的な事情で姫に対するスタンスが違うってのも
おもしろい。(いやいや、やってる姫もいいですね)
ちょっとしたシリアスな内容も所々あり、単なるギャグ作品になって
いないところが良い。

毎話観ていて、ほんとうに姫のおかげで学園が潤ってる。w
男だとわかってるのに姫に対してキャーキャー言ってる生徒にも笑える。

声優さんも3人のうち2人が男性、もう1人は女性ですが違和感があまり
無かった。これも良かったですね。リアリティを感じられました。

それにしても2次元の男の娘はかわいい!自然に萌え~~ってなってる
自分がいますもん。(まあそうなるように描かれてるんですけどね。)

なかなか楽しめた作品でした。


1番笑えたところ
{netabare}
野球部の試合、5回表が終わり9-0 コールド負けかな?と、思っていた
ところにやっと姫登場!「がんばって下さいねぇーー!!」

次のシーン

試合終了。 9-22 圧勝! 姫、おそるべし!w {/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 18

59.3 4 宮下栄治アニメランキング4位
よつのは(OVA)

2008年2月29日
★★★★☆ 3.4 (61)
340人が棚に入れました
家族同然に育った幼なじみたちが離ればなれになってから3年が過ぎた夏の日。今は廃園となって荒れ果てたその学園で彼らは再会することに。
しかし、別れの日に埋めたタイムカプセルは何者かによって隠されていた。彼らはタイムカプセルを探し歩く。それはまるでかつての自分たちを探すように…。

Shemhazai さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

説明不足ではあるが

エロゲ原作。登場人物達が可愛らしく、雰囲気も良いのだが物語の説明が原作に比べ大幅に削られている。個々の掘り込みも少なく、もはや原作済み推奨の域。だがキャラアニメとして見れば悪くなく、全2話という気軽さもありそこまで気にならなかった。一方音楽は相変わらず良かった。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 15

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

よくわからん時間の流れだった・・・

好きな声優が出ているということで

見た作品ですが、時間の流れがよく

わからんところがあった。

制服の姿は同じなのに突然過去の話

だったりするのでいつの話やと

思うところがいくつかありました。

内容はタイムカプセルを掘り出すのに

集まった幼馴染たちが

過去の話を交えながらあるヒロインの

話へ持っていく感じでした。

好きな声優が出てるとかでもないと

見る機会が無いような作品だと思います。

(原作のゲームのファンだったり、好きな

人にはごめんなさいです。)

10/27 星評価、コメント変更

投稿 : 2019/12/14
♥ : 13

だんちょー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

ロリっ娘ですねぇ^^

原作はエロゲらしいです。

OVA全2話なので1時間程度で見終わります。

幼馴染4人が通っていた学校が廃校になることで、タイムカプセルを埋め3年後にタイムカプセルを開けるために再開するところから始まるストーリー。

ストーリーはまぁベタですかw特に泣けたりとかもしませんでしたが・・・


















ヒロインの『のの様』に悶えてしまいましたwww

ロリ&貧ヌー&関西弁にだと・・・?くっ・・・ 可愛いぜw

そして猫娘姿に俺、歓喜( ゚∀゚)o彡°ネコミミ!ロリロリ!

のの様どうもありがとうございました(m´・ω・`)m

投稿 : 2019/12/14
♥ : 10

62.6 5 宮下栄治アニメランキング5位
ニル・アドミラリの天秤(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (75)
337人が棚に入れました
書いた者の魂や、感情が宿り、その内容により読んだ者に大きな影響を及ぼすことがある“稀モノ”と呼ばれる本。これを収集・保護する機関“帝国図書情報資産管理局”、通称“フクロウ”に関わる登場人物たち。ツグミが彼らとの出会いをきっかけに、揺らぎ始める運命の物語。

声優・キャラクター
木村珠莉、梶裕貴、岡本信彦、逢坂良太、木村良平、鈴村健一、櫻井孝宏、村瀬歩、夏樹リオ、小林範雄、緑川光、興津和幸、榎木淳弥、遠藤大智、眞田朱音、高橋未奈美、利根健太朗、石井真、西田雅一、荻野晴朗、桜木章人
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

本好きとしては、なかなか楽しめた。

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
キャラデザ、ストーリー等、分かりやすく女性向けゲームが原作って感じです。

人を不幸にする本、「稀モノ」を巡りつつ、イケメン達とのイチャイチャっぷりを披露するアニメです。が、BL感はないので、男でも普通に観られますよ。ED以外は(笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
なかなか斬新だったのが、「最初から怪しかった組織や個人」が、そのまま「悪の組織や悪人」だったこと。いや~、逆に1本取られた(笑)

ちゃんと個人のエピソードもあり、ストーリーも流れ、事件を完結させ、2期に含みを持たせる、なかなかの構成力。

ラストも良かったかな。難攻不落、読書の君という伏線を生かす、乙女ならキュンとする?台詞(笑)

11話~12話はわりと駆け足でしたが、おっさんが普通に観られたということは、きっと良いアニメだったんすよ♪
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
なんか、バタバタと世界観を説明しましたという感じ。ED、引くわ~(笑)

2話目
顔と名前覚えるの早いな~。と、感心してみたりw 色んなイケメンの紹介って感じかな。

3話目
鷺澤って名前が、いかにも悪役(笑)

4話目
ツンデレ(笑)? なのに、オラオラ(笑)

5話目


6話目


7話目


8話目


9話目


10話目


11話目


12話目

{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 17

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

運命が今、揺らぎ始める…

この作品の原作はゲームだったみたいですね。
原作ベームは未プレイですが、キャラデザを見た瞬間女性向けの作品だとピンときました。
可憐で儚い様に見えて、実は芯の強さと特異能力を持つ主人公の女の子…
その女の子の周囲には、凡そ大正時代の人とは思えないほど煌びやかな衣服に身を包んだイケメンがゴッソリ…

女性層も今じゃ立派な戦略ターゲットですから、この手の作品が今後どんどん出てくるんだと思います。
2018年春アニメでも女性向け作品はこの1作だけではありませんでしたから…
ですが、男性層にハーレムが必ず受けるか…というとこれには疑問符がつきます。
アニコレユーザーの中の男性でも、「ハーレムは少し苦手…」という方は結構いらっしゃいます。
同じように、女性向けだから逆ハーレムが受けるか…と問われると、必ずしもそんな事は無いと思うのですけどね。
現に私の知り合いの女性の方でも腐女子系の作品が苦手な方はいらっしゃいますから…

この作品を完走して思う事…
典型的な逆ハーレム設定ではあるものの、行き過ぎ感は無く、男性の私でも総じて見易い作品だと思いました。
きっと、主人公の久世 ツグミ役が木村珠莉さんだったからかもしれません。
木村さんといえば、ミカグラや12歳もありますが、やっぱりSHIROBAKOのおいたん…ですよね。
それに男性陣の声優さんにも旬な声優さんが使われているんです。
普通に視聴していて面白いと思えた作品だったと思います。

この物語の主人公である久世 ツグミは華族の令嬢…
傾いた家を救うため、この時代の女子に求められるのは政略結婚としての道具であること…
ツグミもその既定路線に沿って生きてきました。
だから、それはこれからもずっと…きっと死ぬまで決められた路線から外れることはないんだろう…と本人も思っていたことでしょう。

ですが、1冊の本がツグミの運命を大きく変えることになるのです。
事のきっかけは弟の焼身自殺未遂…
でも、弟は自殺未遂を図った訳では無く、そこには稀モノと呼ばれる本が影響していたんです。
そしてツグミに目覚めた特殊能力とは、稀モノに宿る「アウラ」という特殊な光が見えるようになったこと…
弟の様な悲劇は2度と繰り返してはいけない…
そう決意したツグミは、稀モノや関連する事件を扱う帝国図書情報資産管理局・通称「フクロウ」で働くこととなり、物語が動いていきます。

完走して振り返ってみると、主人公のツグミは男性陣からモテモテでしたが、魅かれる理由が良く分かります。
「男の人って、こういう感じの女性が好みだよね。」の王道を邁進するキャラでしたから…
こういう逆ハーレム作品を、普通のハーレム作品の様に主人公目線で物語を見ると、色々気になるところも出てきますが、自分が大勢の取り巻きの一人という視点で見る事の出来るのが、この手の作品を難なく視聴する方法なのかもしれません。

大勢の取り巻きの一人に自分を置き換えた際、どの男性をチョイスするかは人によって様々だと思うので、そんなネタを酒の肴にしても面白いのかもしれません。

ツグミに目覚めた特殊な能力…
本来ヒトには見えないものを見る能力なのですが、それを知った輩がツグミの奪取に動こうとするから、事態は更に悪化していきます。
稀モノによる被害は後を絶たないばかりか、ツグミまでターゲットにされるなんて…
ツグミの能力は、欲しい人にとっては喉から手が出るほどの能力だったようです。

人には見えないモノが見える…
もちろん、悪い事ばかりではないと思いますが、良い事ばかりとも思えません。
ツグミを翻弄する運命の糸は、彼女をがんじがらめに縛り付けるのか…
或いは、彼女の目指すべき道を指し示す道しるべとなるのか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。
彼女に出会って、彼女に触れて変わっていく人々を見るのも一興かと…

オープニングテーマは、kradnessさんの「耽溺ミラアジュイズム」
エンディングテーマは、下野紘さんの「Black Thunder」

1クール全12話の物語でした。
本作品は、原作ゲームである「帝都幻惑綺譚篇」をアニメ化したものです。
ですが、原作には「クロユリ炎陽譚篇」という続編があるそうです。
本作品をラストまで見て気になったのは、最後に新たな展開を予期する兆しでした。
完走後にwikiをチラ見した時に原作ゲームである事を知った際、原作がゲームであるが故にラストをボカシているのかな…と思っていましたが、続編の布石という考え方もできるかもしれません。
もし続編が出るなら…きっと視聴すると思いますが、頭がついていかなくなるので出来れば今回の主要登場人物による続編であると嬉しいです。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 10

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

絵が綺麗な逆ハーレム作品、イケメンキャラの個性がやや薄いかも

大正25年という実際には存在しなかった架空の時代を舞台に、「稀モノ」と呼ばれる本を巡って起きる事件などを描く、乙女ゲーム原作の逆ハーレム作品。全12話。
稀モノというのは、書いた者の情念や記憶が宿った本で、それを読んだ人の行動に影響を与え、時には死に追いやる力さえ持つ危険な本。ヒロインの久世ツグミは、その稀モノを見ただけで判別できる特殊な力を活かして帝国図書情報資産管理局で働くことになる、といった設定。
内容的には、本に絡んだ事件が起きて調査するみたいな展開が基本で、ミステリーっぽい要素もありますし、ときにはヒロインがピンチになったりもして、ストーリー的にはそれなりに悪くなかったです。ただ、ちょっと問題だと思ったのは、イケメンキャラの個性が薄かったこと。似たようなタイプの正統派イケメンが多すぎという印象で、油断すると誰が誰やらわからなくなりそうでした。オッドアイのキャラや首相の息子あたりは覚えやすかったのですが、全体的にもう少し特徴を誇張して描いても良かった気がします。
作画は綺麗。品の良い、落ち着いた色合いで、個人的にはかなり好きなタイプの絵でした。
最後まで観終わって、内容自体は可も不可もなしという感じでした。イケメンのキャラデザなどは悪くなかったと思うので、この手のジャンルが好きな人ならそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 10

72.0 6 宮下栄治アニメランキング6位
魔法少女リリカルなのは Detonation(アニメ映画)

2018年10月19日
★★★★☆ 3.9 (29)
168人が棚に入れました
人気アニメ「魔法少女リリカルなのは」の劇場版4作目で、前作「魔法少女リリカルなのは Reflection」とあわせた完全新作の劇場版2部作の後編。死にゆく故郷の惑星エルトリアを救うため地球に存在する「永遠結晶」を求めてやってきたキリエだったが、キリエは旅の同行者イリスに利用されていたことを知る。イリスの本当の目的は、永遠結晶の中で眠っている存在「ユーリ」への復讐だった。高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、八神はやてら地球の魔導師たちは、イリスやユーリを止めるために戦いに身を投じる。

声優・キャラクター
田村ゆかり、水樹奈々、植田佳奈、戸松遥、佐藤聡美、日笠陽子、清水香里、真田アサミ、柚木涼香、一条和矢、ゆかな、阿澄佳奈
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

全力全開!魔砲少女大戦!!~東京クライシス~

小学五年生になったなのはたちが、滅びゆく惑星エルトリア絡みで起こる危機に、
時空管理局の一員として全力全開で対応する劇場版第三弾の後編。

前編に続いて公開後まもなく劇場鑑賞しましたが、
前後編で一年以上間隔があいたので、記憶をたぐり寄せながら戦いに挑みました。


魔法戦は相変わらずド派手でした♪
2ndまでのミッドチルダ式魔法&ベルカ式カードリッジシステムの融合に加えて、
特殊なナノマシンを肉体に取り込み能力を発現する
エルトリアの技術体系“フォーミュラ”も加わり、
空中戦はさらに高速化&高火力化。

それにしても、巡り会った強敵(とも)にぶつかる度、
リスクを恐れず体系ごと自らの魔導に取り込みどんどんパワーアップしていく
なのはさんマジ半端ないですw

代名詞の収束砲撃も“フォーミュラ”融合の効果か?
速射性が増して一層、危険度がアップしていてヤバイですw魔砲ゼロ式!?

界王拳やトランザムの如き、時限パワーアップの機能まで実装され
もはや一般的な魔法少女が纏うメルヘンな雰囲気は皆無w

なのはのバリアジャケットから零れる桜色の燐光が
私には段々ユニコーンガンダムに見えてきましたw
砲撃の発射音とか発射光とかはファーストガンダムだしw
来月新作公開の『ガンダムUC』はCGアニメ映画版『ゴジラ最終章』だけでなく、
『なのは』ともコラボすれば良いのにと思ってみたりw

バトルステージが東京と明言されたのも本作の特徴。
魔法戦が都市に実害を与えない&敵を捕捉するための結界ポイントが、
時空管理局により首都の要所に一方的に定められ激戦地に。
後でどうせ修復されるだろうと分っていながら、破壊されるビルや名所等を眺めていて、
私は呆然と口を開けつつ、このままだとオリンピックは中止だなと苦笑してみたりw


一方でシナリオは、多すぎる登場人物の想いが乱反射した前編の流れを引き継ぎ混迷ムード。
各々が主役級の葛藤を抱えており、断続的に感情が振り切れる訳ですが、
私は正直チョット感情移入が追い付かなかったです。
ぶつかり合うハートが極まる度に投入される挿入歌の歌合戦も乱戦模様でした。
エンディングクレジットで改めて主題歌&挿入歌の多さに驚かされますw


私としては、本作では八神隊長が若かった頃の活躍を堪能することを第一目標に、
目的意識を持って挑んだので比較的楽しめました。
「闇の書」もとい「夜天の書」の過去も垣間見ることができたのも収穫でした。

ただファン以外の方が優先順位を付けずに
乱戦に巻き込まれるのはチョットきついかも?とも思いました。


そんな中、最後に私の胸を打ったのは、
主人公なのはが抱えていた心情の吐露でした。

クライマックス……{netabare}激戦を終え、なのはが夢の中で、幼少の頃の自分と対話する中で、
文字通り命懸けで街を守り切ったと言うのに、
尚、自分を好きになれない?との主旨のやり取りを自己問答しているのに驚かされました。

見ていてふと、TVアニメ1期の第三話を思い出しました。
あの話でも、なのはは、{netabare}慣れない魔法戦に疲労する中、ちゃんと街を守ったのに、
自分がもっとしっかりしていれば……と凄く自分を責める。{/netabare}
なのはの利他の精神はちょっと異常だな?とあの時抱いた感想が蘇りました。
家庭内での孤独からなのか、平凡な自分と言う自信のなさからなのか。
なのはの慈愛精神は時に、他者救済依存なのでは?
と言っても過言じゃないくらいの自己犠牲過剰に感じます。

世の中、自分の利益優先、自己愛だけじゃ幸福になれないと、
他者に尽くす喜びや、ボランティア精神による自己救済、幸福論が説かれています。
では、なのはみたいに星や次元世界の一つや二つを救っても尚、満たされない
自己はどう救済されれば良いのでしょうか?

TVアニメ2期~3期の間のなのはと言えば、今後、
{netabare} なのはが任務中に大怪我を負い、二度と歩けない&魔法が使えないかもしれない。
と言う大きな試練が待ち受けているわけですが、
他者救済に自己を見出していたなのはが、魔法と言う誰かを助ける力を失いそうになった時、
彼女のメンタルは無事でいられるのだろうか?との不安が重くのしかかって来ます。{/netabare}

いつも全力全開で、泣いてるあの子をほっとけない、みんなを守りたいと
なのはは己を投げ出す覚悟で、実際に多くの人間を救っても来ました。

けれど一番救済されるべき、話を聞いてもらうべきは、実はなのはなのではないか?
最後の最後に魔法少女の孤独がハートに塞ぎがたい穴を穿った。
重たい余韻も入り混じった魔法少女アニメ映画鑑賞でした……。{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 13
ネタバレ

根越 詠汰 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

なのは式超サイヤ人変身、最後の最後まで全力全開発動?+

  一年ぶりとなる待ちに待った新作劇場版なのは後編となるアニメだったです。
 前作とは比べ物にならない、予想外すぎる展開、迫力の戦闘シーン目が離せない連続だったです。上映時間も長い分、内容も濃く凄かったです。

 悲しい出来事を悲しい結末に終わらせないために!を胸に秘めて戦うなのは達!。
 気になりすぎる前作の終わりから、新しい力を得てピンチに駆けつけたなのは、活躍期待大すぎる序盤からいきなりの魔法とは思えない、Detonationバトル第一ラウンドだったです。
 激戦後、つかの間の安らぎ、少し明らかになる事実、激しいバトル再開と物語はさらに目を離せなくなるのです。

 そんなバトルの中さらに明らかになっていく衝撃の真実に驚くべきことが!だったです。{netabare}どっから出てくる謎の敵?どうやって潜んでいたのか?「私、気になります!」だったです。{/netabare}大どんでん返しの連続は、終盤に近付くにつれ、かなり驚かされたです。

{netabare} ついに覚醒する悟空顔負け、なのは式界王拳、アクセラレイターは、超見所です。髪の毛は、スーパーサイヤ人??光る感じはするけど、違うみたいです。{/netabare}

 勝利のつかの間まさかの逆転ホームランされるか?アウトにできるか?ハラハラ、ドキドキ頑張れ!なのは大活躍だったです。
 HAPPY ENDなるかと思いきや、BAD END??、はたまたHPAYY END??そうならなければ、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の放送はないので、どうなって「これでいいのだ!」になるのか?活目です。

 戦いの終わり、その後のすべてを描いていったエンディングがあり、エンドロール、感動のラストはなかなか良かったです。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 10

nagi さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

なのは完結!?

素晴らしい出来でした。

・音楽に関しては、従来のなのはシリーズに負けず劣らず良い出来。
・作画は、映画ということもあり、ずっときれい。
・戦闘シーン関しては、とにかくスピード感が素晴らしい。
 数多くの戦闘シーンが、単調にならないよう、随所に工夫がされており、見て いて飽きない。
などなど全部に満足‼

ストーリーはといいますと、映画だけ見ても楽しめるような構成の中に、
長年なのはを見てきた方の琴線に触れるシーンがちらほらと見え隠れ。
制作者の意図の通りに、しっかりと感動しましたw。

是非とも、劇場でもう一度見たいです。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 8

計測不能 7 宮下栄治アニメランキング7位
ヒゲぴよ(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (9)
82人が棚に入れました
祭りの屋台で売られていた、ヒゲを生やした一羽のヒヨコ。
「ヒゲが生えているから、今日からおまえはヒゲぴよだ!」
漢気がある、かわいいだけのヒヨコじゃない、常識を超えたウルトラヒヨコ!伊藤理佐が描く新世紀アニマル四コマ、ついにアニメ化!!

声優・キャラクター
朴璐美、小林ゆう、宮下栄治、新井里美、くまいもとこ、杉田智和、咲乃藍里、斎藤千和

計測不能 8 宮下栄治アニメランキング8位
ティーンエイジ ミュータントニンジャ タートルズ(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (5)
37人が棚に入れました
ニューヨークでペットとして飼われていた4匹の亀は、動物を人間のような姿に変えるミュータンジェンの力によってタートルズに変身してしまう。タートルズは下水道の中で、同じくミュータンジェンによって変身したネズミであるスプリンターと出会う。スプリンターの飼い主だった日本人の忍術家ハモト・ヨシは、かつて彼が所属していた忍者の一族であるフット団と、そのアメリカ支部の頭領オロク・サキことシュレッダーにより殺されたのだった。スプリンターはヨシの仇を討つためにタートルズに忍術を教える。最後にタートルズはシュレッダーと対決し、シュレッダーはビルの屋上から転落して自爆する。

声優・キャラクター
柿原徹也、宮下栄治、勝杏里、うえだゆうじ、加藤有生子、樫井笙人、川島得愛、宇垣秀成
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