宮原永海おすすめアニメランキング 11

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの宮原永海成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月20日の時点で一番の宮原永海おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.3 1 宮原永海アニメランキング1位
キャシャーン Sins(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (57)
358人が棚に入れました
荒廃した世界にて、長い眠りから目覚めたキャシャーン。目覚める前の記憶を失っていた彼は、何故か襲い掛かってくる敵と戦いながら自らの記憶を取り戻さんとする。荒野をさすらうキャシャーンは、やがて様々なロボットや人間と出会い、自身の背負った“罪”を知ることになるのだった……。

声優・キャラクター
古谷徹、宮原永海、皆口裕子、チョー、矢島晶子、森川智之、小山茉美、内海賢二

鉄のあくま さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

私がアニメにハマるきっかけとなった作品!

実写映画の「CASSHERN」のファンだった私は、この作品で初めてアニメを1話から最終話まで完走しました。
今思えば、これがきっかけでアニメを観るようになっていました。

基本的に「もうダメだ」ってくらい退廃的な世界の中で、主人公キャシャーンが小さな"生きようとする力"と出会っていき、自分の為すべきことを模索していく物語。

原作のキャシャーンを知っている人からすると「なんでキャシャーンを名乗る必要があったのか」というくらい独自の世界観・ストーリーになっていて、リメイク版とは決して言い切れない感じなんですが、原作アニメから実写映画、そして今作に受け継がれる作風で、シリアスかつシンプルで強いメッセージ性のある作品に仕上がっていると思います。

今観かえしてみると、特別なにかに優れていた作品とは思いませんが、なぜか人を引き寄せる"覇気"があります。
これは観れば感じて頂けるはずです。

観ている方が少ないようですが、序盤だけ観ても面白いと思うので、時間があれば是非とも。
おすすめです!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

キャシャーンの拳~世紀末救世主伝説~

自主制作アニメ「ジャスティスボーイ真」がリスペクトしている作品ということで視聴。
人類がほぼ絶滅し朽ちかけたロボットたちが徘徊する荒廃世界で、記憶喪失のキャシャーンが苦悩しながら旅して戦うダークヒーローもの。かわいいキャラデザに反する鬱アニメであり私の大好物である。
オリジナルの「新造人間キャシャーン」は見たことが無いが、ストーリー的なつながりはあまり無いらしい。私は実写版は見ているがそれともほとんど関係ない内容になっている。新造人間という設定も出てこないし、キャシャーンのキャラクターだけを使ったオリジナル作品と言えるだろう(dアニメストアに旧作があるので1話だけ見てみたが、チャージマン研並に突っ込み所だらけに感じたw特にフレンダーの設定がイカれてるw飛行機に変形して巨大化したりwでも73年の割に作画は良いと思う。あとルナがエロい。内海さんは声若い)。

内容は「TEXHNOLYZE」「カイバ」あたりが好きな人向けの退廃的なキワモノ系鬱アニメに仕上がっている。たださすがにTEXHNOLYZEほど絶望的ではないので、TEXHNOLYZEより先にこっちをオススメしたい。
キャシャーンは最強系主人公で作中で何度も綺麗と言われる程の超イケメンなので、女性でもイケるかもしれない。小林靖子、高橋ナツコ、吉田玲子ら女性脚本家が参加しているので、女性視点から見た孤独なヒーローを描いた作品のようにも感じる。小林靖子氏は特撮の脚本を多く書いているが、ヒーローは乙女が夢見る白馬の王子様として描いた方が話が綺麗になるのだろうか。特に{netabare}ディオとレダ{/netabare}の描写は男女の価値観の違いが如実に描けていると思う。

荒野をならず者共が徘徊する世界観は「北斗の拳」にも似ている。キャシャーンがケンシロウで{netabare}リンゴがリンでリューズがマミヤでルナがユリアで(いやレダ・リューズがユリアでルナはアミバ様かw)ディオがシンでブライキング・ボスがラオウ(声優も同じwシンもイチゴ味では同じ声か…DB的に言うと主人公がヤムチャでラスボスがリクーム。って言うとしょぼいw)。{/netabare}キャシャーンの戦い方が殴る蹴るの格闘のみなのも共通する。千葉繁さんも出てるので北斗の拳オマージュは意識しているのかもしれない。

テーマは罪(Sins)とその償いとなっているが、{netabare}キャシャーンが傷つけたルナの本性がアレなのでその罪があやふやになってしまい(そもそもルナ殺害を命じたのはブライキングだし、ルナは以前は死を振りまいていたのだから悪くないように思える)、終盤ではテーマが「限りある生の尊さ」にすり変わってしまっている(銀河鉄道999に似ている)。{/netabare}タイトルがSinsなのだからテーマ性をもっと明確にした方がより締まったシナリオになったかもしれない。今でも十分良いと思うが。

作画については荒廃した世界の風景は素晴らしく良く描けていて(TEXHNOLYZEや少女終末旅行の背景好きには超オススメ)、バトルシーンもさすがマッドハウスと言えるほど迫力がある(特に10話)。ただ顔アップのカットが多く、画面が16:9の時代の作品の割に良くも悪くも昔のアニメっぽいとも感じる。

声優陣は古谷徹(主演)・皆口裕子・矢島晶子・小山茉美・内海賢二・千葉繁と凄まじいメンツで、これ2008年の深夜アニメなのかよ?と驚愕するレベル。特に小山さんが色っぽいキャラを演じているのがナイス。しかしリューズ役の人だけが上手くないのが残念。というか{netabare}リューズっていなくてよかったような…リューズよりレダがメインヒロインのように感じた。{/netabare}

各話感想
{netabare}1話
「滅びが止まらねえんだ…」←かっこいいセリフ
ヤムチャとビーデルやんw

2話
リューズの演技さえ上手ければ完璧なのに…。
Sinsって罪って意味か。
石田彰だ。ほんと声優超豪華。
なんでフレンダーまで攻撃するんだよw

3話
キャシャーンは新造人間だから食わなくていいのか。
アコーズの自分語りはちょっとクサいなw声は蟲師のギンコか。

4話
「戦うことは生きること」ってローゼンメイデンから持ってきたんか。
ソフィータの剣が丈夫すぎてリアリティには欠けるな。
ヤンデレw
そういえばフレンダーはどこいったんだよw

5話
フレンダーまだなつかねえのかよ。
実際キャシャーンを殺すことは可能なのだろうか?
北斗の拳みたいな展開だな。貴様らに今日を生きる資格はない!
無差別攻撃してたという…。

6話
その程度のパンチやケリじゃ全然殺せないやろwww

7話。吉田玲子脚本回。
タイトルはディック「高い塔の男」のパロディやな。
綺麗にまとまったようなまとまってないような感じですね吉田先生。

8話
いきなり歌うよ~。荒野でアカペラで歌う感じにして欲しかった。
「まるで矛と盾ね」そうか!?
キャシャーンはモテモテやなあ。
ロボットなのに髪が伸びるのか。

9話
背景の描き込みすげえ。
この爺さんなんだかんだキャシャーン追ってるやろw
ほんとキャシャーンはケンシロウやな。

10話
レダはキシリアの声だから裏切るんだろうか。そうなるとディオはギレンかw
おー今回のバトルはすげーな。
ディオよりレダのほうが背が高い。

12話
また石田彰さんか。
危機一髪のタイミングでキャシャーンが助けに来るパターン多すぎw
遺言だよ…カヲル君!前回のジンはトウジだったな。
前回も思ったがバックの音楽が微妙。

13話
Aパート変わった?
リューズがサビないことについてはなんで何も言われないのか。
やはり内海さんはええ声やのう。
血の出方からしてリンゴは人間ってオチ?
キャシャーンは新造人間じゃないのか?
ED変わったけど過去のハイライトやんけ。

14話
じじい見捨てられたw
じじいつええw
このシーンはジャスティスボーイ真でまんまパクってるなw
キャシャーンは前から殺してくれと言ってるけどディオができねーんだよな。
レダはキシリアみたいに狡猾よのう。
これが正式な後期EDか。

15話
リューズも滅びかかってるか。
リンゴ人間疑惑。食べ物を食べてない問題はあるけど。
顔がここまで変わってよく気付いたな。
ようやくルナを殺すシーンが。流された後復活したのか?

16話
Aパートの回想は終わりか。前回ルナが死ぬシーンやったしな。
こいつら偶然出会いすぎだろwじじいはキャシャーン監視してるとしかw
リンゴは食べ物はどうしてたんだよ。
つまりディオは無想転生を会得する必要があるってことか。レダを守ることにした?

17話
レダが誰かの母親というオチか。ロボットじゃなくて新造人間で。
いつのまにかルナを作った人物を探す話になってる。

18話
実写やめろw
リューズの姉の存在忘れてたわ。成長したから新造人間ってことか?そもそも新造人間設定が無いようにも見えるが。
いつまで夢が続くねん。
総集編っぽくなってきたw
なんだよこのおもしろ黒人www
結局全部リューズの心象風景で終わりか。

19話。吉田玲子脚本回。
リューズがめんどくさすぎるよ吉田先生!
ルナよりじじいの研究に期待したほうが確実のような…ねえ吉田先生。
でも最後にキャシャーンが助けに割り込まなかったのはさすが吉田先生だと思う。

20話
ドゥーンの話まだひっぱるのか。
キャシャーンはルナの血を浴びて不死になったのか?
ドゥーン良くなりすぎw
つーかリンゴの食料どうしてんのってずっと思ってるんだが。
千葉繁と内海賢二とかどんだけ豪華なんだよ。

21話。吉田玲子脚本回。
ルナが嫌な奴のせいでキャシャーンの罪はうやむやになったのですか吉田先生。
なんか銀河鉄道999のアンドロメダみたいですね吉田先生。
じじい良く追いつけたな無理があるだろ吉田先生。

22話
ディオのキャシャーンへの愛が重いw

23話
すげえぬるぬる動いてるw
「戦うことは生きること」
結局レダがリンゴの母親というオチか。
勝ったことにしたいのですね。

24話
最終回までこの微妙OP入れるのか…。
じじいがやるはずのあの研究はどうなったんだ?
キャシャーンはもう戦わないって言ってたんだが…まあいいけど。
ヤムチャ対リクームだ!って言うとしょぼいw映像的には星矢対ラオウだけど。
こういうオチにしたか。ルナを殺す理由は自然の摂理を乱してるからとかかなと思ったがこれでもいいだろう。{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 9

knightgiri さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

死があるからこその生

オススメです。
24話でちょっと長いので一気にとはいきませんが。
意外に評価されてないんですね。

70年代のアニメ「人造人間キャシャーン」のその後の世界が舞台。人類との戦いを制したブライキングとそに配下のロボット達。永遠に続くロボット達の繁栄かと思いきや謎の腐食がロボット世界を滅びへと導いていく。

その世界を旅するキャシャーン。滅びゆく世界で様々なロボット達の死が毎話続きます。全体的に暗〜い世界観、リーマンショック直後のどん底の世の中を反映したものなのか。

救いは、ヒロイン役リュズとの恋バナ。姉の仇としてキャシャーンを憎む心が、キャシャーンと旅を続けるうちに揺れ動く。やっとキャシャーンに心を開いた時には、リュズの身体にも腐食が・・・・・

不治の病がヒロインをよりヒロインたらしめています。

追伸:登場してくる女性キャラがエロいんです。ビジュアルにエロいんじゃなくて、メンタルにエロイというか・・・・まあ、好みにもよりますが。(´・ω・)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

67.3 2 宮原永海アニメランキング2位
も~っと!おジャ魔女どれみ(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (103)
795人が棚に入れました
『おジャ魔女』シリーズの第3弾。
ハナちゃんを救うために、魔女の証である水晶玉を割ってしまい、再びただの人間に戻ったどれみたち。魔女の子供は満1歳になると育ての親と離して魔女幼稚園に預けさせるという魔女界の掟により、ハナちゃんとも離ればなれになってしまった。
小学5年生となったどれみたちは女王のはからいによって再び魔女見習いになり、新しい仲間の飛鳥ももこを加えて、魔女界の元老たちに魔女になる事を認めてもらうために、今度はお菓子作りにチャレンジする。またクラス替えによって新たなクラスメイトが多数登場し、彼らの抱える幾多の悩みを共に乗り越えていく。

声優・キャラクター
千葉千恵巳、秋谷智子、松岡由貴、宍戸留美、永澤菜教、高村めぐみ

魔女旅に出る さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

帰国子女の飛鳥ももこが登場!

★物語★
MAHO堂はガーデンンショップからスイートハウスに店舗転換し、新しい魔女見習いとしてお菓子作りが上手な飛鳥ももこが仲間になる。海外で生活していたため日本語や文化を理解していないももこ。MAHO堂のメンバーはどう対処するのかが見所の一つとなる。

★声優★
飛鳥ももこ役の声優は帰国子女であるため英語の発音が本場もの!ちなみに一期から登場している矢田君も同じ声優である。その声の使い分けが見所である。

★キャラ★
5年生になったどれみ達はクラス替えを経験する。クラス替えの影響で今まで別のクラスだった子供たち(新キャラ)とも友達になる。その中には重み悩みを抱えている子も・・・

★作画★
MAHO堂の子供たちの私服が少し変わり、顔も少し丸くなっている。

★音楽★
OPはMAHO堂のメンバー、EDはこむろゆいが担当。特にEDは感動的な演出が・・・

★最後に★
子供も大人も楽しめるおジャ魔女ワールド全開の三期。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

latte さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

懐かしい・・・

こども向けのアニメなので基本ワンパターン。
魔法でいろいろ解決していきます。

この回から帰国子女のももちゃんが登場!


子供の時に見ていたアニメで私には大切なアニメです。
おジャ魔女シリーズは時々もう一回見たくなります。感動できる話がたくさんあって今見ても意外に楽しめると思いますw小学生の自分を思い出して恥ずかしくなったりもしますw

ストーリーは単純で退屈な部分もありますが、人を思いやる気持ちが詰まった作品だと思います。
懐かしい作品を思い出すのもたまにはいいですね(^^)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5

An@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

お菓子をつくりはじめます

今作では魔法堂でおかしをつくりつつ物語が進みます。

アメリカからももちゃんという新キャラが来るんですが、いまいち魅力が。

でも、ひとつ好きなエピソードがあります。

その、モモちゃんが、日本とアメリカの文化の違いで、プライドの高いおんぷちゃんにモノをハッキリいいすぎてしまい、喧嘩するシーンがあります。
このエピソードはよかったです。

ところどころに英語をいれてくるんですが、そんなに保護者プッシュしたかったのでしょうか。
どうせやるなら番組最後に英会話のおまけコーナーでもつくればよかったのに。ははは。


OPは初期の次に好きであります。

EDも名曲なので、

曲だけでもどうぞ。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

67.7 3 宮原永海アニメランキング3位
おジャ魔女どれみドッカ~ン!(TVアニメ動画)

2002年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (96)
752人が棚に入れました
『おジャ魔女』シリーズの第4弾。
ハナちゃんはどれみママたちと一緒に小学校へ通いたいがために、自らのすべての魔力を使って急成長してしまい、水晶玉を割って魔女の資格を失ってしまった。小学6年生になったどれみたちは、ハナちゃんが魔女に戻れるよう修行を手助けする。
一方、先々代の女王は自らが人間界で味わった辛い思い出から生まれた「悲しみの茨」に捕らわれたまま眠り続けていた。どれみたちは、先々代の女王の悲しみを癒す方法を見つけるために試行錯誤を繰り返すが、茨は次第に成長し、深い悲しみが魔女界や人間界を覆い、皆の気力をなくさせ始めてしまう。
どれみ達は、そうした幾多の苦難に加え、小学校卒業を前にそれぞれの複雑な家庭事情や将来のことについても悩み、答えを見つけ出していく。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

TVシリーズラスト!

【良い点】
・前作よりは納得のいく内容
というのも前作である「も~っと!おジャ魔女どれみ」では、
元老院魔女を納得させるために
お菓子を作るというかなり無理やりなこじつけっぽい設定だったけれど
この作品の女王様の優しい心を思い出せるために
昔の思い出の品を作るという
設定自体に違和感はなかったです。

・過去キャラ多数登場
魔女界の人とか懐かしい人が結構ちらほら・・・。
{netabare}特にうれしかったのはも~っと!では
全く触れられていなかったフラット4が再登場したことです。{/netabare}

・終盤
ぼろぼろに泣かされましたw。
途中で視聴をやめなくて本当に良かったと思えました。
詳しいことはあまり書きませんが
あいこ、はづき、おんぷ、ももこ、
そしてどれみ達のそれぞれの決意と別れをとくとご覧あれ!

【悪い点】
・新しい変身
今までのシリーズではタップを使ったりと
結構凝っていたけどこの作品ではスプレーみたいな感じで
シュッと吹きかけただけで変身になってしまいました。
人数が増えたから仕方ないのかなーとも思う
反面やっぱり残念に思ってしまう。

・この作品の新メインキャラ達
成長版ハナちゃんは結構苦手になる人多いんだろうなぁー
と見てて思いましたが
自分はパオちゃんが苦手でした。
シリアスシーンが変な感じになってしまう。
そしてぽっぷはどんどん影が薄くなっていく。

・下品な要素が増えた。
だいたいパオのせい。

・マジョレンジャー
暴れすぎです。

{netabare}・女王様=ゆき先生
ひょ?これがすごい引っかかるんだけど・・・
いままでシリーズ通して見てるとかなり違和感感じちゃいます

・魔女になるかどうするかで悩んでいる時に女王様が自分の水晶玉を砕いて
どれみ達の新しい水晶玉を作ってくれたことを全く考慮していない事。

・ラストシーン
小竹と暁のフラグ立てといてそれで終わりなのですか・・・最後の人物誰?{/netabare}

あとは強いて言うなら玉木が会長になるときの演説で
「学校が楽しくなる事間違いなし」
とかも~っと!で言ってんだから玉木会長発案の
オリジナルイベントとかがほしかったかなーと。

【総合評価】
これはまた評価に困ってしまいます。
前半は微妙だけど後半は盛り上がります。
今までのだいたいの流れに決着はつけてるし結構楽しめたので
どちらかと言えばいい作品かな?

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

63.2 4 宮原永海アニメランキング4位
まもって守護月天!(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (84)
644人が棚に入れました
一人暮らしの中学2年生の少年七梨太助のもとに、中国を旅している父親から手紙と一緒に支天輪(してんりん)という八角の輪が送られてきた。その支天輪から現れた、月をつかさどり不幸から主を守る精霊守護月天 小璘(シャオリン)と同居する。その後、同じく父親から送られてきた黒天筒からは慶幸日天 汝昴が、短天扇からは万難地天 紀柳が現れ、彼女たちとも同居する。シャオと太助は次第に惹かれあい、シャオの守護月天としての封印は自然にとけてゆくことになる。

声優・キャラクター
阪口大助、國府田マリ子、高田由美、森川智之、置鮎龍太郎、南央美、宮原永海、原えりこ、堀秀行、宇和川恵美、疋田由香里、浦和めぐみ、今村直樹、吉竹範子、川澄綾子、八奈見乗児、戸北宗寛

Rexuz[コン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

当時はめっちゃ好きでした

ヒロインの小璘(シャオリン)がとても可愛かったです。
今のアニメキャラと比べるとそこまではいきませんが、当時のアニメでトップクラスに入るくらい可愛かったと思います。
ただ悪い点を書かせていただきますと、ストーリーがいまいちなのと連載中断になったこと。アニメは切りの良い所で終わってますが…アニメはもっと続きをやって欲しかったですね。
ラブコメが好きな方は結構ドキドキする場面が多いので、見て損はない作品だと思います。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

不遇の作品

原作を読んでいたので、アニメ化は嬉しかったですが、何分原作ファンの支持を受けられず、人気がなかったのか、中途半端な終わり方という印象を受けました。私はキリュウが一番好きなキャラでしたので、結局テレビシリーズにはキリュウは登場しなかったというのは大変残念でしたね。当初は登場予定の話もあったそうですが。

アニメは原作よりコメディ色が幾分か強く、オリジナルエピソードでもギャグを強く意識した雰囲気がありました。そのせいでルーアンのようなギャグで輝くキャラには何かと都合が良かった所がありますが、その分シャオのキャラが時々薄くなっていった感じもときたま受けました。ただ原作の良さであるシリアスな場面でのキャラの台詞回しはきちんと再現されていたので、締めるべき所は締めてくれていたかなという印象です。

現在テレビシリーズはビデオしか視聴手段がないのがまた困り者で、そのせいで私も当時放送を録画したビデオでしかこの作品を見返せません。勿論全てのエピソードを録画したわけではないので、個人的には一刻も早いDVD版の発売又はレンタルが望まれます。主題歌である『さぁ』はこの作品を知らない人でもアニメファンならば聞いた事があるのではないかと思います。それくらい名曲でした。もう1回じっくり腰を据えて見たい作品ではありますね。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

さぁ!

人間と精霊のラブコメどたばたアニメ。
最初のほうはあんまりおもしろくなかったですがキャラが
それなりに揃ってからがちょっと面白くなった感じかなぁ。

ヒロインとかのキャラに関しては他のアニメにも似たようなのが
いそうなあんましぱっとしたキャラではないですが
{netabare}シャリオンを狙っている主人公の恋のライバルながら、
シャオリンと別れることになったとき
主人公に対して優しくしてたりと意外にいい人だった出雲さん{/netabare}が好きですねー。

OP「さぁ」は大好きな名曲!
EDもOPの影に隠れがちですが結構いい曲ですよねーっ。

今見返すと声優豪華だよねー。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

57.1 5 宮原永海アニメランキング5位
うみものがたり あなたがいてくれたコト(TVアニメ動画)

2009年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (91)
548人が棚に入れました
マリンとウリンは、海底で人間の姿をした少女「海人」として生活していた。ある日、海の上から美しい指輪が落ちてくるのを見たマリンは、空の世界へ指輪を返そうと考える。ウリンは空の世界(人間の世界)への恐怖から反対するが、マリンに押されて一緒に空の世界へ旅立つ。空の世界で指輪の持ち主である宮守夏音を見つけるが、その指輪は別れた彼氏から貰ったものであったため、再び今度は山の方へ投げ捨ててしまう。

声優・キャラクター
阿澄佳奈、寿美菜子、堀江由衣、福井裕佳梨、間島淳司、永井幸子、納谷六朗、儀武ゆう子、豊崎愛生、沢城みゆき

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

どちらかといえば『陸物語』

パチンコの「海物語シリーズ」原案。
チラシなどでよく見かけ名前は知ってました。
パチンコやったことないので分かりませんが、
原案のものとは設定が異なっているようです。


舞台は海の世界と空(人間)の世界。
ストーリーは簡単に言うと、
海の巫女(マリン)と空の巫女(夏音)が力を合わせて
ある原因で出現した闇の力であるセドナを倒す物語です。
マリンのことが大好きな妹ウリンが物語の鍵を握ります。

正直、楽しめたかどうかは微妙なところです。
マリンとウリンを好きになれなかったのがネックになってます。
邪悪な心を持つ夏音は面白くて可愛らしかったですが。
まぁウリンの気持ちは分からないでもないです。
あの嫉妬っぷりが気になっただけであれくらいの年齢なら普通なのかもですね。


OP「violet」 歌ーmarble
ED「透明な祈り」 歌ー伊藤真澄

2曲とも神秘的な雰囲気の曲でこの作品にぴったり。
海の中!って感じの曲ですね。
はい、伝わりにくくてすいません。



もっと穏やかなアニメかと思ってました。
てかそれを期待していました。(海の世界でのほほ~ん的な)
それが蓋を開ければあらびっくり、シリアスな展開についていくのがやっとでした。
ただ、心情描写は秀逸でその点では評価したいものです。
物語自体も楽しめた人は少なくないようです。
人によって賛否分かれる作品なのかなと思います。
私は夏音の恋愛事情だけ観てれば満足でしたね。

最後に気になったこと。
海より地上でのお話のほうが圧倒的に多かった気がします。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 25

atsushi さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

原作レイプだが

当時リアルタイムでやってた時は、海物語とキャラ名と髪型以外共通点のない、暗いアニメだなぁと思ってどこかで1回見ただけで切った。

最近になって、佐藤順一監督を始め、キャラデザインからスタッフがたまゆらとほぼ一緒だと気付いて見てみた。
作画もたまゆら並に細かく、奄美大島の風景がきれいに描かれている。
主題歌はmarbleでラジオは阿澄佳奈、とどこかのひだまりっぽく、動画の番宣もたまゆらとかなり共通点があるし、特典のロケで奄美大島まで行っちゃうくらい予算も潤沢にあったっぽい(笑)

内容は魔法少女っぽい雰囲気で12+1話で完結。
さらに主人公が阿澄佳奈、妹が堀江由衣、相方が寿美菜子、その彼が沢城みゆき、その恋敵が豊崎愛生、と声優は申し分ない。

アニメ的に、コレだけで一定の成功はしそうな様子だったが、ここからが問題だらけ。



光と闇のお話で、単純に闇に覆われていた時間の方が長いので、画面が全体的に暗い上に、必殺技やらアクションが派手なわけでもなかったので、どうも絵的にメリハリに欠ける。
原作とキャラデザが違いすぎる上に、普通に打ってヘビーユーザーが月に一度拝めるかどうかという幻のキャラであるサムが冷遇されすぎ。
せめてタキシード仮面くらいのポジションでも良かったんじゃないだろうか。
もはやモチーフが一緒なだけのレベル。

魚群とか泡とか他にもねじ込まないといけないワードもあるのに全く出てこないので、ぶっちゃけ海物語のユーザーには全く面白くない話だろう。

普通に行ったら、もっとポップな原作的な絵で、快活なマリンとワリンがカメやジュゴンと戯れつつ財宝を探したり、サメに襲われたらサムが助けに来るという子供にも見せられる日常系ショートアニメ、それで景品交換用のカメのぬいぐるみでも売ろう、というのを予想していただろう。

あと、奄美大島の方言を沖縄出身の儀武ゆう子が指導した上に、登場人物のほとんどが慣れない方言でしゃべるという、萌えポイントとしてはあえて外したとしか思えないような設定。
そもそもマリンちゃんは標準語だし、台が沖縄なんだから、そこはロケ地を変えて現地人も沖縄のままで良かったんじゃないかと。

さらに、この設定をモチーフにパチンコ台を作ったわけでもなく、三洋物産が金を出してCBCに作らせるという、計画自体が名古屋だけで決まったような話。

商売としては阿澄佳奈がDVDの営業がてらパチ屋でトークイベントをしても当時としては客は来ないので、ミスマリンちゃんでも呼んだほうが良かったのだろう。

ビジネスとしては大失敗だっただろうが、おかげでたまゆらにつながったと考えると、足を向けて寝られない作品だと思う。

企画が悪かっただけで、作品自体の質は思った以上に良かったんだ。

まあ、1億くらい溶けてたとしても三洋物産のメセナだったと思えばいいんじゃないだろうか、くらいしか言えない(笑)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 10

イブわんわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

意外と内容は深かった

サトジュン監督作品で全13話。

OPとEDはサトジュン監督らしい柔らかくて暖かい綺麗な感じです。
で、前半はサトジュンらしさはちょっと控え気味な感じだが、中盤あたりからは監督らしい内容なので、見るときはそこら辺を意識しないと、つまらないアニメで終わってしまいそうです。
私の場合ですが、前半は軽い感じで見ておりましたが(見ていられる)大げさかもしれませんが、中盤あたりから別のアニメのような印象を受け五感をフル稼働してました。

新白雪姫伝説プリーティアやプリンセスチュチュみたいな感じの物語で、人間の心の光と影を監督らしい描写で表現しております。

最後はちょっと切なかったですが、サトジュン監督の意図が汲み取れれば、結構面白い作品ではないかと思います。
キャラに萌え萌えしていると、大事なところ見失う恐れがあり。

予想以上に楽しめた良作アニメだと思いました。

ただ、作品の作り込みにどこか余裕が無いような印象も受けたのだが、大人の事情かな?

投稿 : 2020/01/18
♥ : 12

57.9 6 宮原永海アニメランキング6位
遊戯王ゼアル(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (92)
374人が棚に入れました
舞台は近未来。ひょんなことから学校一の不良・神代凌牙に決闘を挑んだ九十九遊馬の前に謎の生命体アストラルが現れ・・・!?新たな伝説の幕が開ける!!
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

子どもたちの「信じる心」の強さ

アニメ遊戯王シリーズ第4作目。
2011年4月放送開始。全73話。続編のⅡ(セカンド)もあります。

ストーリー、音楽、演出・作画、キャラクター、声優の演技など、全体的に非常にクオリティが高く、大人も子どもも楽しめるとても良い作品だと思います。
特に作画は素晴らしくて、1年半もの間毎週高いクオリティを維持し、ローテの面でも重要回には必ず主要作画班を配置し、アニメーターの個性まで考慮していた(と感じる)のは本当にありえない。潤沢な予算があるというだけでは絶対に出来ないことだと思います。


子ども向けを大前提として、全体的にデュエル初心者や遊戯王アニメが初めての層をターゲットにした作りで徹底しています。クイズコーナーや解説コーナー、モンスターカードの紹介や遊馬とアストラルのコントなど、ED後まで凝っていて凄く楽しめました。
そして{netabare}ゼアル初登場の時には爆笑しましたwやっぱり遊戯王だなって{/netabare}

基本的には2話1エピソードの構成で展開がゆっくりに感じるところもあるので、一気見した方が全体を理解しやすいと思います。
ストーリーを大切にしていて、主人公以外のデュエルも多くて色んなデッキやモンスターが見られるのも楽しかったですね。

ただデュエルコースターだけは良くなかったなあ。


【ストーリー】
本作は二部構成になっています。
{netabare}
・序盤(26話まで)・
ハートランドシティに住む中学1年生の九十九遊馬が、異世界からやってきた精神体アストラルと出会い、お互い理解を深めながら、特殊なモンスターエクシーズ「ナンバーズ」を集めるストーリー。ナンバーズはアストラルの記憶が散らばったもので、不思議な力を秘めたカードです。
序盤には学園もののようなドタバタした楽しさ面白さがあり、事件を解決し仲間を増やしながら新しいナンバーズを手に入れていきます。
アストラル、遊馬の父親、父から遊馬に託されたキーアイテム「皇の鍵」に関する謎も散りばめられていきます。

・WDC編(26話以降)・
ハートランドを舞台に、ワールドデュエルカーニバルが開催されますが、この大規模な大会の裏には主催者ドクター・フェイカーの思惑が。
前半では予選として個性的な出場者とのデュエルが楽しい。
後半ではナンバーズを集める遊馬とアストラル、ナンバーズの力を手に入れようとするドクター・フェイカー、ドクター・フェイカーに復讐しようとするトロンの三つ巴が展開されていきます。
最後は続編へ続く要素を残した以外は伏線なども綺麗に回収されました。
{/netabare}

【テーマについて】
{netabare}
いわずもがな「かっとビング」。不思議な言葉…というかダジャレですw
要は困難な事にチャレンジすること、失敗してもあきらめないこと。
子ども向けでは必ずといって良いくらい描かれる要素ですが、本作はその徹底ぶりがスゴい。
序盤では遊馬のやりきろうとする気持ちを表す言葉、迷った時に遊馬自身を支える言葉という面もありました。それが次第に、人の心を信じ抜き誰かを助けることをあきらめない遊馬の行動に一貫して表れるようになり、子どもも大人も皆が遊馬の「かっとビング」に影響されていきます。
最初から最後までぶれず、作品と主人公を端的に表す言葉になりました。


もう一つ、裏のテーマとして「家族の絆」を感じました。
遊馬にとって家族は行方不明の両親も含めて強く温かい絆であるのに対し、カイトやⅤ達兄弟にとっては歪んでいても逃れられないものとして対照的に描かれます。
親の思惑に翻弄される子ども達は可哀想なんですが、それでも信じる心をどこかで捨てずにいて、彼らの心の強さと温かな家族を取り戻したいという渇望が物語の中で際立ったと思います。
カイトとV、シャークとⅣ、遊馬とⅢの対比や因縁・個性も、それぞれの家族への想いの描写と上手く噛み合い、自分の想いを誰かに託す流れが無理なく描かれました。
トロンがフェイカーを赦したのも子を持つ親としての共感からで、最後まで自分の家族のために頑張った子ども達の気持ちが届いたと感じられるラストで素晴らしかったと思います。
{/netabare}

【キャラクターについて】
{netabare}
遊馬は凄く良い主人公ですね。
本編開始時ではデュエルは弱いけれどもとにかく真っ直ぐ。
どんな困難も辛い選択も、恐れず前に進むことで道を切り開いて行きました。その姿に影響されたキャラクター達が遊馬を信じ助けてくれて、より良い結果を引き寄せることになります。心の強さと広さを兼ね備えた少し珍しい主人公かもしれません。
アストラルとの出会いが空回りしていた遊馬をスタートラインに立たせ、さらには対等でかけがえのない相棒になっていく過程もよく描いていました。

ただデュエルについては以前できていたことがしばらくすると出来なくなっている場面が時折見受けられ、脚本の都合を感じてしまったことも。


小鳥は本当に可愛かった!
遊馬の幼馴染みの小鳥はデュエルをしないヒロインですが、遊馬と仲間たちのために何処へでもついていき皆を支え続けました。芯の強さから叱咤激励する場面も良かったですが、遊馬を信じて送り出すようなシーンもあって凄く好きだなあ。
脚本と演出で徹底して小鳥をプッシュしていて(本編内やEDでの衣装替えの多さがまたw)、見せ場を作りにくいキャラクターにも関わらずよく最後まで愛を注いでくれたなと思います。


ライバル達も素晴らしかったですね。
カイトとは5歳の年齢差があり、ある意味では憧れで、追いつきたい認められたいライバル。
対してシャークとは歳も近く、反発もしあう悪友のようなライバルで、本作は上手に二人を立てていたと思います。

遊馬は苦境にある二人におせっかいなまでに関わって行って、時には冷たくあしらわれながらも最終的には二人の心を開き、遊馬自身も成長し認められ、強大な敵を前にして共に並び立つ間柄に。
遊馬とシャークのラストデュエルが消化不良だったことだけ心残りなので、続編でそこが拾われれば嬉しいのですがどうでしょうね。

カイトとシャークが関係するデュエルはどれも良かったのですが、特に好きなのは遊馬とカイトのラストデュエルで、心温まると同時にすごく燃えました。
家族にさえ話せない気持ちも、デュエルでなら吐き出せる。その相手がいつも追いかけてきては自分の背中を押してくれた遊馬だったことが、カイトの戦いがどれだけ辛い道程だったか、どれだけ一人で抱え込んでいたかがわかるような気がして…でもやっぱり燃えました。
{/netabare}

【デュエルについて】
実際のカードゲームをしたことない人間の戯言だと思ってユルく読んでね!
{netabare}
ゼアルのデュエルは強力なカード効果の応酬が凄く多い印象で、しかも新しいカードも頻繁に登場するので、たま~に置いてきぼりな気分になることが…
シャイニングドローでファンタジーなりにご都合カード創造の設定付けをした事自体は悪くないと思います。シリーズ初期もご都合っぽいカードが急に出現することは決して少なくなかったですし、ボス格のデッキは今も昔もほぼ毎回オリジナルなのは変わっていませんし。
ただゼアルの場合は、複雑で強力なカード効果が多いことに加え、2話構成で総デュエル回数が少なくなったことなどから、相対的にそう感じたのかなと。

あと、WDC後半のデュエルコースターはデュエルじゃないよなあ…。デュエル開始の宣言もない、複数人で合意なしにデュエルが始まる、助っ人が飛び入りしてくる、運営がそれを止めない…とか全体的におかしい。
{/netabare}

欠点が無いわけではありませんが、それを忘れさせてくれるような素晴らしい部分が非常に多い作品です。総じてクオリティも高く、全73話という長丁場でも視聴意欲が衰えずに一気に見終わることが出来ました。
熱血系が好きな人、ハッピーエンドが見たい人、長編アニメに抵抗が無い人にオススメできると思います。(2017.6.11)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7

サラサラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

歴代でも特に好きな作品

発表当時はキャラデザの幼さにびっくりしましたね~。本編の作画の良さにはもっと驚かされましたが(笑)色彩センスや造形センスが素晴らしく、今見てもあまり古さは感じさせません。立ち絵を一枚描くのも面倒くさそうなキャラたちがグリグリ動くのは圧巻でした。デュエルディスクが皆個性的なのも良いですね!Ⅲの羽型の物がお気に入りです。

お話も全うに少年漫画してて好き。ゼアルはお涙頂戴チックな話が多めでしたが、遊馬君の言い分に筋が通っているから見ていて気持ちが良い。

あと初代ファンならニヤニヤしてしまうオマージュ多数。一話目Aパートとかね。もろパクリじゃなくて、大事なところを抽出して、リスペクトしてくれてるのが大好き。原作者が企画に関わった最後のTVシリーズということも相まって、古参の自分は見ていてノスタルジーを感じました。

今ではすっかり売れっ子になったキャストの方々の、駆け出し時代の演技が聞けるのもポイントです。(みかこしとかだーますとか畠中さんetc)彼らのファンにはぜひ見てほしい。熱演ぶりが素晴らしいです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

64.4 7 宮原永海アニメランキング7位
甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (23)
224人が棚に入れました
森の民の少年ポポは、平和な森に異変が起きた原因を調べるため旅立った父ペレの帰りを待ちわびていた。しかし森の異変は、ポポの母ピアまで変えてしまう。父ならば、母を助ける手がかりが分かるかもしれない。ポポは父に託されたドングリ型のペンダント「守護者の証」を胸に、父を追って旅立つ。

旅の途中、ポポが持つ「守護者の証」を狙って、森の破滅を願うアダーと手下たちが、赤い目の甲虫を操りポポを襲撃するが、そのたびに何処からともなく巨大なカブトムシ「ムシキング」が現れポポを護るのだった。

声優・キャラクター
宮原永海、宍戸留美、野島健児、TARAKO、高木渉、荘真由美、楠見尚己、五代高之、詩乃優花、チョー、木内レイコ、上別府仁資、佐藤正治

大島ロール さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

当時は半端じゃないくらいにハマッたww

森の民の少年ポポは、平和な森に異変が起きた原因を調べるため旅立った父ペレの帰りを待ちわびていた。しかし森の異変は、ポポの母ピアまで変えてしまう。父ならば、母を助ける手がかりが分かるかもしれない。ポポは父に託されたドングリ型のペンダント「守護者の証」を胸に、父を追って旅立つ。 旅の途中、ポポが持つ「守護者の証」を狙って、森の破滅を願うアダーと手下たちが、赤い目の甲虫を操りポポを襲撃するが、そのたびに何処からともなく巨大なカブトムシ「ムシキング」が現れポポを護るのだった。

この作品を見てたのはおそらく僕が小学生のときかなぁ
アニメにもハマッたけど、それ以上にカードのほうにハマッた^^
カードゲームのムシキングはほぼ毎日のように並んでは自分の番になって、後ろを待たせていることをお構いなしにずぅっとやり続けてましたww 最強のヘラクレスオオカブトのカードが何者かに盗まれたこともありました泣 まぁそれも良い思い出ですww

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

68.7 8 宮原永海アニメランキング8位
映画 も〜っと! おジャ魔女どれみ カエル石のひみつ(アニメ映画)

2001年7月14日
★★★★☆ 4.0 (21)
205人が棚に入れました
 ほのぼのファンタジー人気アニメの劇場版第2弾。たかなししずえによる原作をもとに、「おジャ魔女どれみ♯」の栗山緑が脚本を担当。MAHO堂のメンバーは、どれみのおじいちゃんの家で夏休みを過ごすことになった。そこで彼女たちは、伝説の“カエル石”にまつわる魔女と人間の悲恋の物語を聞く。不帰山にあるというその石を探しに、山へ近づくなというおじいちゃんの言いつけを破って出かけるどれみたち。しかし不帰山で魔法が使えなくなってしまい大ピンチにおちいる。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

タイトルなし

どれみ映画第2弾にして最後の映画となってしまったこの映画ですが
デジモンテイマーズとキン肉マンII世と同時上映。

魔法もほとんど使えなかったりと結構地味な映画でしたが
どれみちゃん側のストーリーとあいちゃん側のストーリーどちらも
この短い上映時間の間に上手く纏められていたと思います。

いつもと違う雰囲気のような感じもするけど
{netabare}どれみちゃんが泣くところや最後の死なないでと言われて長生きせんとなぁと言ってるところなどは{/netabare}感動できたし
普段のノリも健在です。
(特にマジョリカマジョリカマジョリカ・・・
と言いながら逃げるはづきちゃん。)
田舎の雰囲気とかも良かったです。
小さい頃も思ったけど今でもお面怖かったですw。

ちなみにドッカ~ン!に話が繋がるので
そっちも見る予定があれば是非こちらを先に見てください!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

62.5 9 宮原永海アニメランキング9位
魔法使いTai!(TVアニメ動画)

1999年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (26)
159人が棚に入れました
ある日、謎の巨大物体ツリガネが地球に飛来、各国の軍隊が攻撃を加えるも効果は無く、ツリガネは何をするわけでもなく地球に居座ることに。そこで都立北野橋高校の高倉武男が率いる魔法クラブが立ち上がった。

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

TVとして帰ってきたのはいいが・・

初心をわすれちゃってるというか。。作りたくなかったんだろうなぁって・・せめてパラレルならね。

予算が足らないのか絵はきれいでも作画が使いまわし多し。
バットトリップをさせられるような話ばかりに。
序盤はOVAらしさがあったのに・・。
後付設定らしきものもふえちゃってもう何がなんだかw

頭が悪いのが売りの作品なのに、エヴァみたいなことをするだけです。魔法ってなに?何のために使うのか?ついでに私の本当の気持ちは?   え?はい??知らんがなww 

高校生で魔法少女やってるんだからこまけーことはきにするなよと・・。それやっちゃおしまいでしょと。

うる星やつらの映画みたいに面白きゃいいんですが・・そうでもない。かの時代にほだされたのかね。補完計画が行われるだけです。
OVAがジャスティス!!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

60.3 10 宮原永海アニメランキング10位
出ましたっ!パワパフガールズZ(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (20)
142人が棚に入れました
ある日、東京CITYにてユートニウム博士と助手で息子の北沢ケンが謎の物質ケミカルXの研究をしていたところ、デジタル犬のピーチが誤って大福をケミカルXの中に混入させてしまいケミカルZが完成する。ちょうどその時、東京CITY湾に巨大氷山ができるほど寒冷化するという謎の異常気象が発生する。そこでケンはケミカルZをレーザー光線にして研究所から氷山に向けて発射。氷山は無事に破壊されるが、同時にケミカルZは白い光と黒い光となって東京CITY に降り注いでしまう。赤堤ももこ、豪徳寺みやこ、松原かおるの3人の少女はケミカルZの白い光を偶然浴び、スーパーヒロインに変身する力を得たことで、「パワパフガールズZ」が誕生した。3人は東京CITYの平和を守るため、日夜ケミカルZの黒い光が生み出したモンスター達と戦うのだ。

声優・キャラクター
加藤英美里、宮原永海、川名真知子、江原正士、楠大典、大本眞基子、田中秀幸、川浪葉子、池田千草、金田朋子

渡辺探偵事務所の所長 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

大きい子供たちには不人気じゃないでしょうか

LINEのスタンプでCATOON TVの本家を知りました。
10年前の作品で東映アニメーション創立50周年記念作品なんですね。

1話で断念しました。バッコリはしませんでしたねー。ただ単にこれを完走出来る体力がないと早々にギブアップ。対象年齢が5~12歳くらいでしょう。
なぜかポケモンはたまに視聴しているんですけどね!

本家の方が愛らしいキャラデザな気がしますね。

・OP聞いた時「これYURIA!?」って思ったけど、全然違う人でした。
・1話の時点でユートニウム博士の息子が「パパじゃなくて博士」って10回くらい言っててしつこかった。
・ももくろZの「Z」ってこれのパクりじゃないか?水木一郎さんかドラゴンボールかな。水色が抜けた時に改名したと思ったからあんまり意味ないかも。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5
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