人気おすすめ富野喜幸アニメランキング

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

おすすめ富野喜幸人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの富野喜幸成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年03月23日の時点で
一番の富野喜幸アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:87件
アニメを並び替え:
総合得点 72.9 感想・評価 98 棚に入れた人 427
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.2  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

ソロ星衛星軌道をバッフ・クラン星人を乗せた宇宙船が周回していた。ソロ星は近年地球からの移民が続いている星だった。宇宙船から、バッフ・クランの軍総司ドバの娘カララを乗せて小型機が下降、指揮官のギジェは部下達に彼女をつれ戻すように命令する。二機が攻撃を浴びたことにより、戦いが始まった。ソロ星のコスモ、デク、カーシャ、シェリル、ベスたちは遺跡にあった三台の機械が自ら変形し、ひとつになり、巨大なロボット、イデオンの姿になったことを知った。バッフ・クランたちはこの巨大な姿に無限の力--イデの存在を感じた。戦いは激化してゆき、遺跡であったはずの宇宙船がソロシップとなって、イデオンを乗せて上昇しはじめた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

エヴァの元となった迷作。
ほかの惑星拾ったでジム神様イデオンの惑星すら破壊する気まぐれな活躍に振り回される少年、少女たちの物語。
皆殺しの富野の二つ名を不動のものにし、
その有名なエンディングはいろんな意味で禁じ手とされ現在に至る。

で、好きで殺してるんではなくてギャラが払えないか... ▼もっと読む

総合得点 66.5 感想・評価 405 棚に入れた人 1883
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

宇宙世紀0088年、グリプス戦役でティターンズは壊滅しエゥーゴも勢力が衰退。摂政 ハマーン・カーンに率いられたジオン軍残党 アクシズが地球圏の制覇に乗り出す。グリプス戦役で傷ついたエゥーゴの戦艦 アーガマは、サイド1 シャングリラに寄港した。そこでジャンク屋稼業をしている主人公 ジュドー・アーシタとその仲間たちが、Ζガンダムを奪って一儲けしようと企んだことから、アーガマと関わり合いをもち、これに敵対するネオ・ジオン軍(アクシズ)の戦艦 エンドラとの戦闘に巻き込まれる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全47話。なのだが実際はZガンダムから直後の話のため続けてみると8クールwww

覚悟して見て下さい。

最近のアニメでよく『3話まで見ろ!』と聞きますが・・・

このガンダムZZに関して言えば『20話までは我慢して(ry』

あれだけシリアスだったZガンダムとは一気に雰囲気が... ▼もっと読む

総合得点 60.3 感想・評価 102 棚に入れた人 682
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

エウーゴとティターンズの地球をめぐる内戦に旧ジオン軍アクシズが新たに加わり、三つ巴の戦いが繰り広げられていく中、主人公の少年カミーユは過酷な戦闘で心傷つきながらも確実に成長していく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

●不満点
物語も作画もツギハギ。
新規に描き起こされた作画と旧作の作画の混在にひたすら違和感。
見苦しく見辛い。

内容も、元々予備知識を備えているガンオタなら展開についていけるが、この映画がゼータの初見だった人は完璧に置いてけぼり。

話の本筋が全く掴み辛い。
ツギハギ効果で... ▼もっと読む

総合得点 68.0 感想・評価 96 棚に入れた人 426
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.9  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.9  キャラ : 3.8

西暦2300年代、地球から惑星ソロへと移民した人々は、第6文明人とされる先住民の遺跡を発掘する。丁度そのころバッフクランという別の地球の調査隊もソロ星(バッフクラン側から見れば、ロゴダウ)に現れる。バッフクランの調査隊に同行した軍事総司令の娘カララは、異性人に対する好奇心から調査隊から離れて見学に向かう。総司令の娘の身に間違いがあってはならぬと、バッフクランの捜索隊は地球人を攻撃し始める。地球人は逃げ惑いながら発掘中の遺跡にあった巨大メカ「イデオン」に乗り込む。するとどうしたことか、今まで全く動かなかった遺跡『イデオン』は地球人の意思とは無関係に動き出す。圧倒的な力を見せ付けられたバッフクランの捜索隊はイデオンに総攻撃を加えるが全滅してしまう。ここから、地球人とバッフクランの『イデ』を巡る戦闘が始まるのである。戦闘は憎しみを増幅しながら、イデオンとソロシップは宇宙への放浪の旅に出て行くのである。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

40話近くあるアニメで、かなりの時間を無駄にしました。残虐なシーンや鬱展開があるアニメとネットに書かれていて期待していたのですが、そんなシーンもなく普通に終わってしまいました。あとで劇場版があることを知り、ネットに書かれていたのが劇場版のことだと理解したときはショックで鬱になりました。
テレ... ▼もっと読む

総合得点 64.8 感想・評価 51 棚に入れた人 376
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

『地球光』はTVシリーズ27話までを再構成。ムーンレィスの少年ロランが、∀ガンダムでディアナ・カウンターと戦い、宇宙船ウィルゲムで月へ向かおうとするところまでを描く。『月光蝶』は38話以降を再構成。月の女王ディアナが黒歴史の封印を解き、ロランの∀ガンダムとギンガナムのターンXの対決へと物語が進む。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ものすごいむちゃな要求の中作られた本作。
4クールを映画2本、しかも日替わりって・・・
少しばかし新作カットと手直しがあるだけ。
総集編にすらなってない。無理がある。
だから台詞もストーリーもTVと違う。カットを使って別の作品を作った感じ。物語のあらすじは同じ。
ほとんどのひとは2本... ▼もっと読む

総合得点 63.8 感想・評価 48 棚に入れた人 352
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.8  キャラ : 3.6

『∀ガンダム』(ターンエーガンダム、Turn A Gundam)はサンライズ製作のテレビアニメで、「ガンダムシリーズ」の一作。
この劇場版は、TV版全50話を富野由悠季が前編(第1話~第27話)「地球光」・後編(第28話~第50話)「月光蝶」に分けて再構成、2002年2月から2作品を日替わりで上映する"サイマル・ロードショー"方式で劇場公開され話題となった。月と地球を舞台に、ダイナミックなMS戦と戦いに身を投じる人々の心を描き出した、壮大なSF叙事詩である

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

Ⅰがそのまま地球編。
Ⅱは宇宙/月~再び地球の最終話迄の総集編。
前半は余りに繋ぎが荒くめまぐるしい展開。

元々が対立、ゲリラ、内乱、利用と裏切り・・
情勢と組織や個人が複雑に入り乱れたりする
作品なので・・可成り端折られ繋がりが悪い。

その為に・・各キャラのフラストレーシ... ▼もっと読む

総合得点 67.8 感想・評価 57 棚に入れた人 331
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.9  キャラ : 3.9

地球から遙か四十数光年。イプザーロン系宇宙にある人類の植民惑星が異星人ククトニアンに攻撃され、護衛の守備隊は全滅、13人の子供達が取り残されてしまう。彼らは異星人に囚われた家族や友人達を自分達の力だけで救出するために、人型兵器ラウンドバーニアンで異星人と戦いながら、地球軍の練習艦ジェイナス号で旅をする

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

どうしても、この作品が観れなかった。


中心キャラが子供で、自分勝手にやってそれがまかり通ってしまうそんなアニメになってしまうと感じたからだ。


実際このアニメを観てみて、現実的に不可能というか、そのアニメの設定を入れても、そうなるのってホールインワンより確立低いだろというもの... ▼もっと読む

総合得点 70.2 感想・評価 73 棚に入れた人 293
★★★☆☆ 3.7   物語 : 4.1  作画 : 3.2  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

富野由悠季(当時は“喜幸”)監督の手がけた異色のロボットアニメ。後の「機動戦士ガンダム」へと続く、リアルロボットものへの先駆けになったリアルな作劇が支持される。やんちゃな少年・勝平を始めとした神ファミリーの祖先は異星人であり、彼らには地球を襲う凶悪な敵ガイゾックに対抗できる超メカニックが受け継がれていた。それを操り人々を守る勝平だが、その戦いを眺める民衆の視線は冷たかった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

<2017/10/28初レビュー>
富野由悠季監督作品。
キャラクターデザインは、ガンダム、クラッシャージョウ他で著名な安彦良和。
主役の声優さんはドラえもん。
となかなか豪華(?)な感じの"子供向け"アニメです。

子供の頃観ました... ▼もっと読む

総合得点 64.2 感想・評価 24 棚に入れた人 150
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

富野由悠季&安彦良和が生んだロボットアニメの傑作。1万2千年の眠りから覚めた妖魔は、全世界の破壊と征服を企てる。神秘の声に導かれ、ムー帝国の血を引く“ひびき洸”は守り神ライディーンの操縦者となり地球を守る…!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

好きだったなぁ(´ω`)
ロボットアニメの中で一番好きな作品かもしれません(゜∀゜)

メカとオカルトの融合ってのは、当時じゃ斬新だったんじゃないでしょうかね(゜-゜)

後々の作品に多大な影響を与えた作品です(´ω`)... ▼もっと読む

総合得点 64.0 感想・評価 27 棚に入れた人 113
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.2  声優 : 3.7  音楽 : 3.4  キャラ : 3.9

火星開拓作業のためにサイボーグとなった者たちが、自らを「メガノイド」と称して人類に対し反乱を起こした。メガノイドを生み出してしまった破嵐創造博士の息子である破嵐万丈は、巨大ロボット「ダイターン3」と大量の金塊を奪取して地球に脱出した。万丈は金塊を元手にシン・ザ・シティに居を構え、執事ギャリソンとパートナーのビューティーと共に、メガノイドの人類支配阻止のために立ち上がる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

主人公が巨万の財を持ち、万能な執事と各種特殊メカを使い敵と戦う 設定的にはバットマンほ彷彿とさせるが、全般的にはコミカルで随所にパロディなども登場する。
反面、主人公が時折見せる葛藤が、最終話のストーリー、ラストのせりふに集約される。
メインの5人のキャラだてもうまく、特に執事のギャリソン... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 9 棚に入れた人 55
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.2  作画 : 3.2  声優 : 3.1  音楽 : 3.2  キャラ : 3.3

人類が宇宙に進出し、遠く44光年離れたイプザーロン系まで開拓の手を伸ばしていた時代・・・。イプザーロン系第3惑星クレアド、地球人が第 2の故郷として“発見”したその星は、異星人ククトニアンが長い年月をかけて再生している途中の星であった。地球軍はわずかな居住者しかいないその星を武 力で侵略し、異星人の存在は民間人には極秘とされた。ククトニアン達は地球軍に対し撤退を要求するも、地球側はこれを無視。地球は何も知らない民間人をイ プザーロン系に入植させ続けるのであった。ところが、地球のクレアド侵略より数年、ククトニアン達はついに反抗の準備を整え、地球軍に戦いを挑むときがやってきた。ククト軍の電撃作戦 によりクレアドは陥落。大量の避難民が発生することとなった。地球軍は避難民を地球に避難させるために、避難民の地球移送計画を実施する。最後の避難民を 乗せた宇宙練習艦ジェイナスは地球に向けて出発するものの、度重なるククト軍の攻撃により、大人達は一人、また一人と死亡し、ついには乗組員は子供13人 だけとなってしまった。誰にも頼れずに生きる、13人の子供達の旅が始まる・・・。

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 24
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

83~84年にかけて放映されたサンライズ(当時の社名は日本サンライズ)によるSFロボットアニメ。既刊のOVA2作品はTV版の映像も流用していたが、本作は完全新作のオリジナル編である。 異星人アストロゲイターとの戦いの中、13人の子供たちになってしまった宇宙船ジェイナス号の一行。女の子たちの寝室をのぞいていた少年ロディとバーツの二人だが、この容疑がリーダー格の少年スコットに向けられてしまう。無実を信じてもらえず憤慨したスコットは艦を出ていこうと考えるものの、その時ジェイナス号のコンピュータ・ボギーが敵の接近を警告。とりあえずスコットは艦に留まるが、敵の姿はどこにも見えず……? ロボットアニメとして制作されたTV版の『バイファム』だが、本作ではメカ戦よりも主人公の少年少女13人とコンピュータ・ボギーのやりとりに重点が置かれている。

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 24
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.0  作画 : 3.2  声優 : 3.2  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

83~84年のTVロボットアニメ『銀河漂流バイファム』の後日談を描くOVA第1作で、新作とTV版の前半部分の映像を編集。 異星人アストロゲイターことククトニアンの襲来を受けたため、宇宙船ジェイナス号に乗って殖民惑星を脱出した人々。その内の大人たちは戦いの中で次第に減っていき、途中の惑星で加わった仲間も含めて最終的に少年少女13人だけの航行となる。実はククトニアンだった少女カチュアと彼女を慕う地球の少年ジミーだけが離別し、命からがら地球へたどり着いた11人は両親と再会。子供たちだけで困難を切り抜けてきた彼らはまさに英雄扱いだった。それぞれの生活に戻る11人だが、ククト星にいるカチュアとジミーからビデオ映像が送られ、彼らは鑑賞会を開くことになる。 一同が映画という形で鑑賞する彼らの記録映像は、宇宙船ジェイナス号のコンピュータ・ボギーが残しておいたもの。

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 22
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.7

サンライズの人気SFアニメ『銀河漂流バイファム』の完全新作OVA第二弾。 ククト星周辺で生じた、地球移民と現地の異星人ククトニアンによる悲劇の宇宙戦争も終嫣。親地球派のククトニアンが、宇宙船ジェイナスで冒険を続けた地球の少年少女を公式招待する。ククト星に残った仲間カチュア・ピアソンらとも喜んで再会するロディ・シャッフルたち一同。そしてさらに衝撃的な吉報が待っていた。かつて彼らをかばって死亡したはずの女性ケイト・ハサウェイがククト星で健在だというのだ。ロディの元宿敵=軍人シド・ミューラァのはからいでケイトと再会する子供たち。だがククト星旧体制の冷酷な軍部により過酷な科学処置を受けたケイトは、今は完全に記憶を失っていた……。 TV最終回の後日談となる物語。刊行時の映像ソフトには、ギャング映画のパロディ掌編である新作アニメ「シカゴ・スーパーポリス13」も同時収録された。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

死んだ(はずの)キャラの復活ということで評価が分かれそうな内容に感じますが、
いざ見てみれば特に気にすることはありませんでした。

平和になったと思いきやまだまだ緊張した状態が続いてる地球側とククト側って感じで
今回の話では友好を深めるための式典にあのメンバーが呼ばれク... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 21
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.7  作画 : 3.3  声優 : 3.3  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

83年から放送されたロボットアニメ『銀河漂流バイファム』の後日談を描くOVA第2作で、前作「カチュアからの便り」の続編。 現在は地球で平和な日々を満喫するロディたち少年少女。彼らは仲間のカチュアとジミーが送ってきた、自分たちの冒険や異星人ククトニアンとの戦いの記録映像を鑑賞している。だが何故か、次第に彼らが歳をとっているという体の変化が発生? しかも年齢の進行は各人によって様々だった!? やがてビデオ鑑賞会の第2部が始まる中、カチュアとジミー自身も地球に到着。13人が揃い、本当の意味での再会を祝う一同だった。 本作でも新作とTV版の後半部分の映像を再編集。ラストではTV版中盤からのライバルキャラであるミューラァも登場した。

総合得点 73.6 感想・評価 1230 棚に入れた人 6063
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.4  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 3.6

舞台は前作『機動戦士ガンダムSEED』での第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦(コズミック・イラ71年)から2年後。
プラント最高評議会議長 ギルバート・デュランダルとの非公式会見の為、新造艦ミネルバの進水式の準備が進むアーモリーワンを訪れたカガリとアスラン。
だがその最中、ザフト軍が開発した新型MS(モビルスーツ) カオス、ガイア、アビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットは、プラントに渡り、エリートとしてザフト軍に入隊したシン・アスカであった。
新型機を強奪した謎の部隊を追い、ミネルバは出撃するが混乱の中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に落下し始めたという報せが入る。それはナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト軍脱走兵達の仕組んだもので、この事件を利用しようとする者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

SEEDの続編です。前回の主人公だったキラとアスランがサブにまわり、シン・アスカが主人公?になっています。

物語は純粋におもしろい。
というか、SEEDで出来上がったこの世界観や設定がおもしろいので、おもしろくないはずがないって感じです。

でも、行き当たりばったりだったのでしょう... ▼もっと読む

総合得点 83.5 感想・評価 1180 棚に入れた人 5379
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.2  作画 : 3.3  声優 : 4.1  音楽 : 3.8  キャラ : 4.2

スペースコロニーへの宇宙移民開始を紀元とした未来世界、宇宙世紀0079年が舞台。人類は増え続ける人口のため、半数が月軌道周辺にあるラグランジュ点に浮かぶスペースコロニー群(サイドと呼ばれる)に居住していた。その中で地球に最も遠いコロニー群サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦からの独立を求め、人型機動兵器「MS(モビルスーツ)」を駆使して独立戦争を挑んできた。開戦から僅か1ヶ月あまりで双方の陣営は総人口の半分を死に至らしめた。そんな中、サイド7に住む少年アムロ・レイは、地球連邦軍が進めていた「V作戦」に対する調査のためサイド7に侵入したジオン軍MS ザクの攻撃に巻き込まれ偶然が重なり、連邦軍の新型MS ガンダムのパイロットになってしまう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全43話。
テレビオリジナルアニメ。

個人的満足点:88点
アニメ系統:ロボットシリアス系

もはやここで私が述べることはないであろうアニメ。
(一応個人的な意見を)

子供のころに見たときは、戦争とかよくわからずに
ガンダムカッコイイ、ニュータイプカッコイイとしか思って... ▼もっと読む

総合得点 77.5 感想・評価 970 棚に入れた人 4830
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.1  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.2  キャラ : 4.0

第二次ネオ・ジオン抗争、別名「シャアの反乱」の終結によって地球圏には束の間の平穏が訪れた。
それから3年後、宇宙世紀0096年。工業コロニー「インダストリアル7」において、とある謀議が交わされようとしていた。政財界に絶大な影響力を持ち、地球連邦政府を影から操る ビスト財団が、「袖付き」と通称されるネオ・ジオン残党軍に『それが開かれる時には連邦政府が滅びる』と言われる「ラプラスの箱」を譲渡するという。
一方、コロニー内に設置されたアナハイム工専に通う少年バナージ・リンクスは、オードリー・バーンと名乗る謎めいた少女と出会う。新たな戦争の火種となり得る箱の取引を阻止するべく、たった一人で行動を起こした彼女を手助けするうちに、日常に“ずれ”ているような違和感を抱いていたバナージは次第にオードリーに惹かれていく…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作について
ご本人もわかってるわけで、束縛もあり・・
ガンダムA(エース)もうるさいだろうし、なんだかわいそうな作品。
オマージュばかりで読んでて恥ずかしくなる・・。
とても福井先生の本ではないような。富野節は富野監督にしかできないから・・・。

アニメ
1巻はすばらし... ▼もっと読む

総合得点 78.6 感想・評価 732 棚に入れた人 3508
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.1  作画 : 3.6  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

宇宙世紀0087。一年戦争(地球連邦とジオン公国の戦争)終結から7年後の世界が舞台である。ジオン公国軍に勝利した地球連邦軍は増長しコロニーに対し再び支配と圧力を強めていた。やがて、地球連邦軍内部に「ジオンの残党狩り」を名目にスペースノイドへの強権的制裁を加えるエリート部隊「ティターンズ」が創設された。ティターンズはその思想を背景に急速に勢力を拡大させていき、これに反発する一部の連邦軍人やスペースノイド達は反地球連邦政府組織「エゥーゴ」を結成する。やがてエゥーゴがティターンズの拠点、「グリプス(グリーンノア)」を襲撃しコロニーの住民カミーユ・ビダンはその戦闘に巻き込まれていく。劇中の物語はここから始まり、エゥーゴとティターンズの戦いを主軸に、地球連邦軍、さらにザビ家残党(元ジオン軍の一派)が結成した軍事組織アクシズ(後のネオ・ジオン軍)の動きを絡めて描かれていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全50話。
ガンダム宇宙世紀シリーズ第2弾。

個人的満足点:90点(思い出補正が入っているかもしれないがw)
アニメ系統:鬱系ロボットアニメ

もはやここであらためて語る必要もなさそうだが
(ガンダムのレビューでも同じことを(笑))
ガンダムシリーズ2作目。

色々な意味... ▼もっと読む

総合得点 78.4 感想・評価 654 棚に入れた人 3459
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

地球連邦軍パイロット シロー・アマダ少尉はアジア戦線に配属されることになったが、そこへ向かう途中に敵と遭遇し交戦、ジオン軍パイロット共々遭難してしまい、そのジオン軍パイロット アイナ・サハリンと生還のため協力することで彼女との間に交流が生まれる。救助されたのち配属されたアジア戦線では、アイナと敵味方と分かれて対峙することになる。そこに至ってシローは、人間性として当然の倫理を否定する戦場においても敵とわかり合うことも可能だと叫び、それを証明すべく戦うのだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

OVA全11話+後日談のラストリゾート1話。

ファーストガンダムの時代の地上でのストーリー。

悪くはないんですがね・・・ そこまでお勧めはしません。

凄く泥臭い戦争を描いてるのにだんだん恋愛ものにシフト。

ロミオとジュリエットですかって感じでね(;・∀・... ▼もっと読む

総合得点 79.2 感想・評価 667 棚に入れた人 3136
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.3  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』は、ガンダムシリーズの1989年製作のOVA作品。一年戦争末期、地球連邦軍が新型ガンダムを開発しているという情報を掴んだジオン公国軍の特殊部隊「サイクロプス」は、機体を奪取すべく北極の連邦軍基地を襲撃する。しかし作戦は失敗、目標物は宇宙へと飛び立ってしまう。
その後、偶然入手した情報により、新型ガンダムが中立コロニーのサイド6に運び込まれていると知ったジオン軍はサイクロプス隊をサイド6に送り込み、再び新型ガンダムの奪取の任務に就かせるルビコン計画を発動するのだった…。
サイド6のリボーコロニーに住む小学生アルフレッド・イズルハ(アル)とサイド6に潜入したサイクロプス隊の新兵バーナード・ワイズマン(バーニィ)を軸に物語りは展開する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

OVA作品。
全6話。

個人的満足点:90点
アニメ系統:ロボット

ガンダムシリーズの中では異色。
主人公がガンダムのパイロットではない。
主人公は一般人の子供アル。
アル目線でのサイドストーリー。

少年「アル」、ザクのパイロット「バーニィ」、ガンダムのテストパイロ... ▼もっと読む

総合得点 71.2 感想・評価 402 棚に入れた人 2260
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.7  音楽 : 3.9  キャラ : 3.7

宇宙世紀0123年、シャアの反乱から約30年が経った時代。大きな戦乱も無く平和な世界の中、人類はその大半が地球から月までの軌道に設置されたスペースコロニーに移住し、地球連邦政府という国家の枠組みを超えた全地球規模の組織に統治されていた。しかし、地球連邦政府の疲弊・腐敗から、秘密裏にコスモ貴族主義を掲げる軍事組織クロスボーン・バンガードが設立され、スペースコロニー「フロンティアIV」を急襲する。その最中、民間人の少年 シーブック・アノーは襲撃から避難するために、友人達とともにコロニーを脱出するが、同行していた内の一人 セシリーが連れ去られてしまう。近隣のコロニー「フロンティアI」に辿り着いた一行は、地球連邦軍の宇宙練習艦スペース・アークに保護される。艦内にはF91と名付けられた整備中の新型MS(モビルスーツ)があった。混乱の中成り行きでF91で出撃することになったシーブックが戦場で対峙したのは、クロスボーン・バンガード軍のMSビギナ・ギナに搭乗していたセシリーだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

私も平成生まれですけど昔からスパロボやGジェネのユーザーなので、基本的にガンダムシリーズはほぼ全作の内容を知ってますし、ちょいちょいアニメも見てます。
だからこそ言いますけど、F91は半端なく面白いです!!ゼータとかも捨てがたいけれど、私はF91が一番面白いと思います。

劇場版なので尺... ▼もっと読む

総合得点 72.3 感想・評価 444 棚に入れた人 2181
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.1  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

『機動戦士ガンダム』の一年戦争から、『機動戦士Zガンダム』のグリスプ戦役までの空白の7年間を描く、ガンダムOVAシリーズの第2作。 1991~92年にかけて全13話が制作された。第1話を「機動戦士ガンダム 第08MS小隊ミラーズ・リポート」の加瀬充子、第8~13話を「機動戦士ガンダム MS IGLOO」の今西隆志が監督。第2~7話は二人が協同で担当している。後に、本作を再編集して新規カットを追加した劇場版『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』も製作された。一年戦争が終結して3年後。ジオン軍パイロット、アナベル・ガトーが、ガンダム試作2号機を強奪。連邦軍の新米パイロット、コウ・ウラキは、ガンダム試作1号機で追いかけるが、そのまま逃げられてしまう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全13話。
ガンダムシリーズOVA作品。

個人的満足点:85点
アニメ系統:ガンダム宇宙世紀シリーズ

ファーストガンダムの3年後の話。
ガンダム開発計画のもと3機の試作機をめぐり物語は始まる。
「ソロモンの悪夢」と呼ばれたジオン軍エースパイロット、アナベル・ガトーと
連邦... ▼もっと読む

総合得点 71.1 感想・評価 347 棚に入れた人 1843
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

これまでの「機動戦士」シリーズにおける宇宙世紀とは異なる世界を舞台に、これまで築き上げてきたリアルロボット路線ではなく、ロボットアニメの原点回帰ともいうべきスーパーロボット路線を打ち出した作品。未来世紀(FutureCentury, F.C.)60年、地球の覇権をかけてガンダムファイト第13回大会が始まった。主人公 ドモン・カッシュもその1人として、地球をリングにして他の選手たちと闘う。しかし彼には戦い以外にもう1つ、祖国ネオ・ジャパンを裏切り、アルティメットガンダム(デビルガンダム)を奪って失跡した兄 キョウジ・カッシュを探すという目的があった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

っていうガンダムでは珍しい根性で動くガンダムです。

俗に「平成3部作」と呼ばれる、富野由悠季以外の手によって製作されたガンダムTVシリーズの第1作であり、宇宙世紀から逸脱したガンダム。そして従来のガンダムよりも年齢設定を低くされている為に、ストーリーが単純で分かり易い。

まぁ中盤ま... ▼もっと読む

総合得点 68.0 感想・評価 299 棚に入れた人 1682
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

アフターウォー (A.W.) 15年。人類と地球に壊滅的な打撃を与えた勝者無き大戦争、第7次宇宙戦争後の荒廃した地球が舞台。戦争で孤児となった主人公ガロード・ランは、ジャンク屋やモビルスーツ狩りを生業として逞しく生きていた。そこにある依頼が来る。内容はバルチャー艦「フリーデン」に誘拐されたティファ・アディールという少女を取り戻してほしいというものだった。しかしティファに一目惚れしたガロードは、依頼者を見て激しく怯えたティファをつれて逃走。そしてティファに導かれたガロードは、幻のモビルスーツ「ガンダムX」を発見する。紆余曲折を経て二人は、フリーデン艦長ジャミル・ニートと共に、「ニュータイプ」と呼ばれる人々を探す旅に出るのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

今までのガンダムシリーズとは違い、主義や思想の対立を描いた戦争物ではなく、何の力もない普通の男の子が好きになった女の子を守る為に戦うといった人間性が強くでた作品です。
そして「ニュータイプ」という概念をテーマにした作品でもありますす。
ちまたでは視聴率の低下から話が削られ打ち切りになったと... ▼もっと読む

総合得点 70.0 感想・評価 209 棚に入れた人 1563
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

かつての戦いから1年。全ての武力を放棄して平和への道を進む世界に対し、トレーズ・クシュリナーダの実子を名乗る少女マリーメイアを頂く謎の軍が宣戦布告した。放棄された筈のMSリーオー他旧式戦力に新型MSサーペントを加えての武力侵攻と、平和の象徴でもあるリリーナ・ドーリアンの拉致というマリーメイア軍の暴挙に対抗すべくヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルは行動を開始する。しかしその前に立ちはだかったのはマリーメイアの軍門に下ったトロワ・バートン、そしてガンダムパイロットの中でただ1人ガンダムを手放していなかった張 五飛だった。一方特務機関プリベンターを組織して、亡きトレーズの意思を継ぎ地球圏の平和維持に当たっていたレディ・アンはルクレツィア・ノインやサリィ・ポォと共に事態の収拾を図るが、対応に追われていたレディ・アンの前に「火消しの風・ウインド」を名乗るゼクス・マーキスが現れ、プリベンターとして活動する権限と封印されたトールギスIIIを貸し与える様に願い出た。そして廃棄される筈だった4機のガンダムは、カトル・ラバーバ・ウィナーの手によって再び地球圏へと舞い戻る。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

機体がアニメ版と同じものとしてストーリーは進んでいるが、5機のガンダムは全てアレンジが成されている。
特にWガンダムとデスサイズヘルはかなりカッコいい!ガンダムシリーズの中では俺ランキングTOP3に入るカッコ良さ☆
ストーリーの中ではアニメ版を観ていないとわからない様な場面もある為、是非ア... ▼もっと読む

総合得点 69.8 感想・評価 202 棚に入れた人 1318
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 3.4  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

地球連邦とジオン公国との1年戦争を縦軸に、自らの意志に反して過酷な戦争に巻き込まれていく少年・少女たちの人間ドラマを横軸に描いた、初代「機動戦士ガンダム」三部作の第1弾。再放送で高視聴率をマークしたTVシリーズを再編集した。キャラクターデザイン及びアニメーション監督=安彦良和、監督=富野喜幸(現:富野由悠季)。主題歌「砂の十字架」をやしきたかじんが歌った。宇宙世紀0079。スペースコロニー・サイド3は“ジオン公国”を名乗り、地球連邦政府に対して独立戦争を起こす。彼らの攻撃の要は、“ザク”と呼ばれるモビルスーツ。それに対抗するため、地球連邦側も極秘にモビルスーツを開発し、サイド7で性能テストを行っていた。だが、情報を察知したジオン公国は、サイド7に“赤い彗星”と呼ばれるシャア・アズナブル少佐率いるスパイを送り込む。突然のザクの襲撃を受け、サイド7は瞬く間に戦場へと変わってしまう。サイド7に住むコンピュータ・マニアの内気な少年、アムロ・レイは、避難中に偶然、モビルスーツ“ガンダム”の機体と説明書を見つけてしまう。混乱の中、ガンダムを起動させるアムロ。彼は苦戦しながらもなんとかガンダムを操縦し、敵を退ける。兵士たちが戦死したため、アムロはその後もガンダムのパイロットを続けることになるが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 ガンダムシリーズは今ひとつノレないのだけれども、1stガンダムをこの総集編で見てしまったのが問題なんだろうか…自分。
 やっぱり、本編を見るべきでしょうか?…2012年現在でも…。

■下記、ガンダムの感想関係ない感想

 ちなみに、ガンダムというと、むかし某女子から恋愛相談をうけ... ▼もっと読む

総合得点 73.1 感想・評価 194 棚に入れた人 1260
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

宇宙世紀0079年。地球総人口の半数が宇宙を故郷にして五十年。サイド3というスペースコロニーがジオン公国を名乗って地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。建設途上にあったスペースコロニー・サイド7に住むアムロを初めとする少年少女たちは、ジオン軍の攻撃の中、連邦軍の新型強襲揚陸艦ホワイトベースを駆ってサイド7を離れ、地球にある連邦軍本部シャブローへ向った。彼らの背後を、ジオン軍の“青い巨星"ランパ・ラル率いる独立部隊が追う。少年たちは疲労し、アムロは指揮官ブライトと対立、ガンダムと共に艦を降りた。しかし、ラルの攻撃に再び船に戻るアムロ。凄絶な戦いでラルは自爆した。ジオン軍の攻撃は続き、リュウ、マチルダが戦死、少年たちは悲しみに沈む。戦いは連邦軍の優勢で進み、ホワイトベースはヨーロッパ基地へ辿り着き、そこで修理することになった。少年たちの一人カイは街でジオンの女スパイ、ミハルと恋に陥た。修復なったホワイトベースは、シャブローへ向けて飛び立ったが、艦内にはミハルが潜入していた。しかし、ミハルは自分の妹弟と同年齢の少年たちの姿に非を悟り、ジオンの攻撃に立ち向かうが、不幸にもその身を大西洋に沈めた。なんとかシャブローにホワイトベースは到着した。その頃、地球連邦軍本部は宇宙戦略を急ぐことを決定、囮としてホワイトベースが地球を飛び立った。それを追う、シャア。少年たちは、本部の決定にもはや逆らうことも許されず、激化の一途をたどる戦争に以前にも増して深くかかわっていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

名曲 哀・戦士がメインテーマな
ガンダムTVシリーズの総集編2作目。

民間人、軍人、老若男女関わらず、
戦場に立つことで、誰にでも死の可能性がある。

メインキャラクターのうちの一人も倒れ、
有名なサブキャラクターたちも
不意な一撃や、不注意から命を散らしていきます。

... ▼もっと読む

総合得点 68.3 感想・評価 143 棚に入れた人 1050
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

ロボットアニメの一大ブームを巻きおこした「機動戦士ガンダム」のアナザーストーリー。OVAシリーズ「機動戦士ガンダム スターダストメモリー」を再構成し、新作映像も追加している。ジオンと地球連邦の1年戦争が終結して3年。突如としてデラーズ・フリートと名乗る組織が地球連邦に宣戦布告してきた。目的はジオンの復興、そして連邦の滅亡だ。彼らは星の屑作戦を敢行するため、モビルスーツのテストパイロット、コウ・ウラキの目の前で、ガンダムの試作機を奪取する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

個人的には一番好きなガンダム作品です

なぜかこのサイトにはOVA版の「機動戦士ガンダム0083Stardust Memory」の項目がないんですがもともとはOVAです
(追記:発見しました。自分が馬鹿なだけでした…orz)


OVA全13話を120分にまとめてい... ▼もっと読む

総合得点 69.5 感想・評価 133 棚に入れた人 991
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

かつての戦いから1年。全ての武力を放棄して平和への道を進む世界に対し、トレーズ・クシュリナーダの実子を名乗る少女マリーメイアを頂く謎の軍が宣戦布告した。放棄された筈のMSリーオー他旧式戦力に新型MSサーペントを加えての武力侵攻と、平和の象徴でもあるリリーナ・ドーリアンの拉致というマリーメイア軍の暴挙に対抗すべくヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルは行動を開始する。しかしその前に立ちはだかったのはマリーメイアの軍門に下ったトロワ・バートン、そしてガンダムパイロットの中でただ1人ガンダムを手放していなかった張 五飛だった。一方特務機関プリベンターを組織して、亡きトレーズの意思を継ぎ地球圏の平和維持に当たっていたレディ・アンはルクレツィア・ノインやサリィ・ポォと共に事態の収拾を図るが、対応に追われていたレディ・アンの前に「火消しの風・ウインド」を名乗るゼクス・マーキスが現れ、プリベンターとして活動する権限と封印されたトールギスIIIを貸し与える様に願い出た。そして廃棄される筈だった4機のガンダムは、カトル・ラバーバ・ウィナーの手によって再び地球圏へと舞い戻る。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

TV版続編


~感想~
OVAのリメイク・追加シーンという事で
劇場版の方を視聴することにしました
TV版の続きということだけでも魅力的ですが
ガンダムシリーズの中では珍しく戦後を描いている作品

本作は兵士の思いを代弁していました
世界が平和になれば戦場でしか生きられな... ▼もっと読む

総合得点 61.1 感想・評価 160 棚に入れた人 935
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.8  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

C.E.73年、ユニウスセブンの地球降下作戦を仕組んだザフト軍脱走兵達の部隊は、乱戦の中、ザフト軍ミネルバとジュール隊の活躍によって壊滅し、地球に向かっていたユニウスセブンも設置されたメテオブレイカーによって破砕された。しかし、砕かれた破片は地球に向かって次々と落下し、地球に残されたのは落下片による多くの人々の死、そして平和を奪われた者達の止め処なく溢れる憎悪と怒りだけであった。地球が再び混迷の戦場となった中、D.S.S.D技術開発センターは、1機のMSを宇宙へと打ち上げるプロジェクト「スターゲイザー計画」の準備を行っていた。静かに空を見上げ続ける純白の機体「スターゲイザー」。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品は機動戦士ガンダムseed destinyを
ベースとしたOVAである。

内容を一行で言い表すと、ガンダムseed destinyの
劇中に起こった「ユニウスセブン落下事件」
の裏側を全く違うテイストにアレンジして描いた作品だ。

自分としては、ガンダムシリーズを見たこ... ▼もっと読む

総合得点 61.9 感想・評価 111 棚に入れた人 777
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.2  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

TV版放映時は殺伐さと悲劇しか無かったストーリーを、「新たな解釈と異なる視点」を加えることで「健やかな物語」に再構成するというテーマのもと、TV版の総監督である富野由悠季自らが全三部作に再編集を行い、2005年より全国で上映された。
ファンからは単純に「劇場版Ζガンダム」もしくはキャッチコピーである「A New Translation」の直訳である「新訳」を取り付けた「新訳Ζガンダム」といわれている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

85年にTV放映され、シリーズの人気を不動のものにした名作「Zガンダム」の劇場版。05年公開。
各100分程の三部作構成で、TV版のストーリーを踏襲しつつ新解釈を加えた「新訳Z」との事。


簡単に物語のあらすじ。

宇宙移民者(スペースノイド)独立を標榜するジオン公国と、地球連邦... ▼もっと読む

総合得点 62.9 感想・評価 97 棚に入れた人 757
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.1  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

『機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート』は、1998年に公開されたアニメーション映画。『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別編』との同時上映作品。
宇宙世紀0079―。ジオン群の秘密兵器アプサラスと接触した8小隊は善戦するも捕獲に失敗。シローは飛び去るアプサラスと応戦中、消息を絶つ…。無事帰還したシローだったが、その間の行動を不信に思った軍は、情報部の女性士官アリス・ミラーに調査を指示。ミラーの巧妙な質問に敵であるアイナへの想いをシローは語り始め、遂には審問会にかけられる。上層部に対し「敵でも分かり合える人間はいる」と主張するが、「君は敵を撃つことができるか?」との高官の問いには答えることができなかった。その答えを見出すべくシローは、仲間であるゲリラの村に潜入した敵との戦いに出撃する…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

第08MS小隊の劇場版です。
基本的には本編の総集編のようになっており、本作オリジナルのパッケージにある女性、アリス・ミラーによるシロー・アマダの監査報告のような形で纏められています。
また、本作はガンダムWの劇場版と同時上映ということもあり、総集編のような形を取りつつ、1話と、中ごろの内... ▼もっと読む

総合得点 65.4 感想・評価 78 棚に入れた人 754
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.2  声優 : 3.8  音楽 : 4.0  キャラ : 3.8

福井晴敏の小説『機動戦士ガンダムUC』を原作とするオリジナル・ビデオ・アニメ第3弾。制作はサンライズ。監督は『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 』の古橋一浩。メカニックデザインは多くのガンダムシリーズに関わったカトキハジメ。主人公バナージ・リンクスはエースパイロット“フル・フロンタル"が操る“シナンジュ"に敗れ、彼率いる組織“袖付き"の拠点に拘留されてしまう。その後“ユニコーンガンダム"を追ってきた連邦軍と“袖付き"の戦闘が始まり、その混乱の中脱出するバナージだが、彼の前には強敵“クシャトリア"が立ちはだかった。

総合得点 67.0 感想・評価 135 棚に入れた人 752
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.9  キャラ : 3.8

自然災害で荒廃した近未来の地球を舞台に、海底から浮上した謎の遺跡・オルファンとともに宇宙へ飛び出そうとする思想を持つリクレイマーたちと、それを阻止しようとするサバイバル艦ノヴィス・ノアのクルーたちとの物語である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ターンエーガンダムのための本人曰くリハビリ、新旧富野声優のブートキャンプとしても作られたオーガニックな作品。
富野作品屈指のよくわからなさ。話自体はわかりやすいのだが・・・
基本、女、家族、母子がメインテーマのようですけど。いったいなにを語りたいのか。理解できない私がまだ未熟なのかもしれま... ▼もっと読む

総合得点 65.8 感想・評価 76 棚に入れた人 746
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.8  作画 : 4.3  声優 : 3.9  音楽 : 4.1  キャラ : 3.9

フル・フロンタルの介入で地球連邦軍艦隊の追撃を逃れた《ネェル・アーガマ》は、『袖付き』との共同戦線をやむなく受け入れる。一方、対連邦の秘策を明かして『ラプラスの箱』への次なる座標の聞き出しを目論むフロンタル。その語る未来の非情な酷薄さに慄然するバナージとミネバ。そんななか、一隻の連邦軍哨戒艦が《ネェル・アーガマ》に接近する。哨戒艦の爆沈か、『袖付き』との共同戦線の破棄か…。敵味方の狭間で苦悩するバナージ達の選択は――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

評価が高いので1話から6話まで通して視聴したが何が面白いのかさっぱりわかりません。自分も俗にいうファースト世代ですが、主人公がいきなりMSを扱い戦闘に巻き込まれていく展開はもうウンザリという感じだし、ラプラスの箱が何なのかというのをバックボーンに進行していく話なのでしょうがキャラクターは薄っぺ... ▼もっと読む

総合得点 66.1 感想・評価 78 棚に入れた人 730
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.2  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 3.8

『ラプラスの箱』を巡る争乱が地上に波及。連邦政府首都ダカールが戦禍に見舞われた。地球連邦政府の中心人物であるローナン・マーセナスは『箱』の開放を 阻止するため、ロンド・ベル隊司令ブライト・ノアに接触する。一方、地球へ降下したバナージは、『箱』への新たな情報を開示する場所、トリントン基地を目 指すが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話1話とても楽しみにしていた作品で出るたびにとても感動していたのを思い出す
特にこの4話は戦争という正義もなし、死ぬも生きるも運のみという不条理をあれほどまでに見せられたのは秀逸。
1時間でどれほどの名言がでたか。。。
皆かっこいい。生き様を貫き通しそして死んでいく。悲しいなんて思って... ▼もっと読む

総合得点 66.4 感想・評価 136 棚に入れた人 724
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 3.9  声優 : 3.6  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

ジオン公国軍艦隊と地球連邦軍艦隊は、ルウム宙域で決戦の時を迎える。歴史に葬られた“ルウム戦役”の真実が明らかに。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全3話。

ファーストガンダムの時代のサイドストーリー。

まぁファーストガンダムを見てないとまったく意味わからないですが、かなり面白いです。

フルCGにも取り組んだ意欲作です。

ファーストのジオン側の視点から見た話し。戦争の影で散っていった人間をリアルに描いた良作です。
... ▼もっと読む

総合得点 66.1 感想・評価 69 棚に入れた人 710
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 4.2  声優 : 3.8  音楽 : 3.9  キャラ : 3.9

シャンブロを撃破したリディとバナージの前に現れた、漆黒のユニコーンガンダム2号機バンシィ。そのコクピットには、ビスト財団の当主代行マーサの主導で再調整が施されたマリーダの姿があった。バンシィに拘束され、ロンド・ベル旗艦ラー・カイラムに移送されたバナージは、ラプラス・プログラムによって示された新たな座標データの開示を拒絶。業を煮やしたマーサは、バナージの口を割らせるため、ユニコーンガンダムの輸送先であるガルダにミネバを送り込む。一方で、ラー・カイラムの艦長ブライトは、バナージの意思の強さに未来を感じていた。ミネバを助けたいというバナージの願いを叶えるため、ブライトはベルトーチカ・イルマやカイ・シデンを通じ、ガランシェール隊にガルダ急襲とミネバの奪還を極秘裏に依頼する…。作家・福井晴敏をストーリーに迎えた宇宙世紀サーガの最新作『機動戦士ガンダムUC』、戦場の混迷化を映す第5巻。人々の思惑が、ガルダを舞台に交錯する。

総合得点 60.2 感想・評価 93 棚に入れた人 624
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

宇宙世紀0087年、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と、反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦が続く中、エゥーゴに身を投じたカミーユ(声・飛田展男)は、神秘的な少女フォウ(声・ゆかな)と出会う。しかし彼女はティターンズの強化人間であり、許されない二人の恋は、カミーユの心を愛と苦悩に引き裂く。また、ティターンズ内で勢力を振るい始めていたシロッコの部下サラ(声・池脇千鶴)に、カツ(浪川大輔)は好意を抱き……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

相変わらずの15年20年前の作画の編集。
話としては3作で地味に一番好きなまとめ方にしてくれた。

問題のフォウ・・ガチリアルではないので思い入れは無く・・。
しかしご本人がクレームつけたってのはめずらしい。
監督にオーディション呼んでくれっていったのに『ゆかな』さんに勝手に決まった... ▼もっと読む

総合得点 64.9 感想・評価 115 棚に入れた人 591
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 4.0  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

一年戦争時代に歴史の闇に消えていったさまざまな試作兵器、これらを試験運用~評価実験するジオン軍の第603技術試験隊の姿を描いたOVA第二弾。全編フル3DCGで描かれ、"ゼーゴック"、"オッゴ"、"ビグラング"といった奇想天外な試作兵器が次々と登場するストーリーは見ていて飽きることがなく、一年戦争の一味違った側面を知ることができる。また、3Dの設定は兵士たちの服装、ボタン1つに至るまで緻密に表現され、軍服マニアにはたまらない映像資料的価値の高い作品となった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

機動戦士ガンダムの「一年戦争」を舞台に
ジオン公国側の視点で描かれる技術試験部隊の物語です。
前後編の全6話で描かれる、こちらは後編です。

前編は戦争序盤から中盤のまだまだジオンにそれなりに余力がある時期でしたが、
こちらは戦争後半の敗戦色が濃くなってきた時期から終戦までが描かれま... ▼もっと読む

総合得点 67.5 感想・評価 117 棚に入れた人 483
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.3  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.7

海と陸の間にある世界“バイストン・ウェル”。モトクロッサー志望の青年ショウ・ザマは、その夜、突然、仲間たちの目の前から消え去り、“オーラロード”を通ってバイストン・ウェルへと召還される。それは“アの国”の地方領主ドレイク・ルフトの仕業だった。野望を抱く彼は、地上人ショット・ウェポンがもたらした科学技術によって作られた人型兵器“オーラバトラー”を操縦する力、“オーラ力”を持つ地上人を“聖戦士”として欲していたのだ。 中世を連想させる騎士や城が存在し、フェラリオ(妖精)が暮らす、地上とはまったく異なるこの世界が、ドレイクによって支配されようとしている事実を知らされたショウは、抵抗勢力であるニー・ギブンたちと行動を共にすることを決意する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

流石は、サンライズ作品と言う作り方、お話しですね。アタシには珍しく、主人公に共感出来ました。特に、チャム・ファウとショウ・ザマとのやり取りが印象的で、操縦席にチャムがいるから、ストーリーに幅が出た。操縦席でのシーン等は、どのアニメも真似が出来ない程です。
LDBOXもDVDBOXもCDもプラ... ▼もっと読む

総合得点 66.6 感想・評価 68 棚に入れた人 460
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.8  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.7  キャラ : 3.6

1882年、イタリア・ジェノヴァに暮らす少年マルコ・ロッシが、アルゼンチン共和国のブエノス・アイレスに出稼ぎに行ったっきり音信不通になった母アンナ・ロッシを尋ねる(たずねる)ため、アルゼンチンへ自ら旅に出る物語。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

もう、私なんてOPを聞いただけで「泣けてきます」。当事は3千里がどれだけ遠いかも、どんな理由があってマルコが旅をしていたかも知らなかった。ただただ、マルコが不憫だっただけ! 4話に1話くらいは親切な人がいて、マルコを助けてくれるのが本当に嬉しかった。確か原作は母親に会えると記憶しているが、この... ▼もっと読む

総合得点 60.4 感想・評価 76 棚に入れた人 381
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.4  作画 : 4.0  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

 人気TVアニメシリーズ『機動戦士ガンダム』、そこで描かれた一年戦争の世界観をオール3DCGで描いたスピンオフ作品が「MS IGLOO」である。本作は、その「MS IGLOO」の世界観、リアリティーを踏襲し、地球連邦軍視点による一年戦争における地上戦を中心に描かれている。ハイクオリティのCG映像は、アニメと異なる感慨を観る者に与えてくれる。「あの死神を撃て!」「陸の王者、前へ!」「オデッサ、鉄の嵐!」の全3話構成となっている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

IGLOO 3作目。
今回は連邦視点での話。
1話完結の3話構成。

各話、戦場で死神と呼ばれた者のストーリー。

しかし、なんか、違うような気がする。
なんというかガンダムじゃない。
どうしてこうなった。

3DCGは相変わらずレベル高いですが
ストーリーがガンダムらし... ▼もっと読む

総合得点 63.5 感想・評価 74 棚に入れた人 323
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.5  作画 : 3.2  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

二重太陽サンズを中心に五つの惑星を擁するペンタゴナワールドは、絶対権力者オルドナ・ポセイダルの統治下にあった。そんなある日、惑星コアムの片田舎から主人公ダバ・マイロードと親友ミラウー・キャオはダバの父の形見であるヘビーメタル・エルガイムを携え青雲の志を胸に都会へと旅立つ。それは行方不明のダバの腹違いの妹クワサン・オリビーを探すための旅立ちでもあった。突如現れそしてあっさり行き倒れた男から100万ギーンの手形をアマンダラ・カマンダラに届けるよう託されたダバは、元盗賊のファンネリア・アムや元正規軍人のガウ・ハ・レッシイを仲間に加え、盗賊や正規軍をエルガイムで退けるうちに、今の世の中は腐敗した正規軍による圧政の敷かれた世界だと知る。力による統治に反発するダバ達は、やがて正規軍と反ポセイダル勢力との戦乱に巻き込まれていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ガンダムの富野監督が1984年に制作したロボットアニメです。
前番組が「聖戦士ダンバイン」、後番組が「機動戦士Ζガンダム」と
富野監督のロボットアニメ枠が全盛期の頃に制作されました。

本作のメカデザインは後に「ファイブスター物語(FSS)」を制作される永野護さんが担当... ▼もっと読む

総合得点 65.7 感想・評価 44 棚に入れた人 200
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.2  声優 : 3.6  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

「泥棒、殺人、あらゆる犯罪は三日逃げ切れば全て免罪」―それが惑星ゾラの不文律「三日の掟」だった。ロックマン(ブルーストーン採掘業者)、ブレーカー、運び屋、交易商人といった「シビリアン」達は、この掟を守って生きていた。しかし、たった一人、この掟に抗った少年がいた。著名なロックマン「鉄の腕」の一人息子ジロン・アモスである。両親を殺したブレーカーのティンプ・シャローンを親の仇とし、掟の三日を過ぎても、なお追いかけ続けた。ジロンと関わった者は知らぬうちに「三日で晴らせなかった因縁は全て忘れなくてはならない」という三日の掟を超えた意思を示し、彼の生き様は周囲を巻き込みやがてゾラの支配階級「イノセント」との全面戦争に発展する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

<2019/2/23 初投稿>
子供の頃観てた、という記憶だったのですがWiki調べたら思春期の頃でした。

ところでググったら「悔しいですっ」の方が検索上位に来るんですね。

そりゃそうか。

でもあのお笑いコンビの名前の由来がこのアニメってこと知ってる人はもう少な... ▼もっと読む

総合得点 66.6 感想・評価 39 棚に入れた人 187
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.8  キャラ : 3.7

* 5000年前に平和に暮らしていたアトランティス大陸を、ポセイドン族によって滅ぼされたトリトン族、その末裔であるトリトンは海で支配するポセイドン族を倒すため海を舞台に大冒険を繰り広げます。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

3歳か4歳、もう少し上だったか、そのぐらいに見たアニメです
もしかしたら人生で初めて見たアニメだったかも知れません
はっきり言ってほとんど覚えてません(´ω`;)

ただ主人公が敵と戦ってた時に、短剣で勇ましく戦う姿
テーマ曲のメロディが何故か今でも頭に残っています
... ▼もっと読む

総合得点 65.6 感想・評価 35 棚に入れた人 159
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

巨人軍V9時代。連勝を重ねながらも、監督・川上哲治は完成され過ぎた巨人軍の規格を破壊しうる、侍のごときパワーの選手を求めていた。候補となった土佐嵐高校の投手・番場蛮に川上はその可能性を認めるが、当の蛮は巨人軍が大っ嫌いだった。だが気になる先輩・美波理香の進言で巨人に入団することになる蛮。蛮は川上監督に真っ向から挑戦するが。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

野球漫画にありがちな投手が主人公です。
しかし番場蛮はちょっとちがいます。
打って投げて点が取れる選手になるのが目標です!
正直よくばりですよねー
でもすっごくおもしろいです、
巨人はあんまり好きじゃないですけどw
キャラの中にはリアル選手の名前のキャラも何人か。

見所はやっ... ▼もっと読む

総合得点 62.6 感想・評価 27 棚に入れた人 153
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.5  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

平和なミツバチの巣が悪いスズメバチの大群におそわれた。女王様はわずかの供を連れて逃げ、とり残されたハッチは、親切なシマコハナバチのおばさんに育てられた。あの日、おばさんが買物に出た留守に、いいつけを破って外の探険にでかけた。途中カマキリに襲われたりしたが、おばさんの心配をよそに無事家にたどりついた。やがてハッチは、おばさんから自分がおばさんの本当の子供でないこと、ミツバチの子はミツバチでなければ育てられないことを教えられた。ハッチは本当のママをさがし、ミツバチの王国をもう一度つくるため、やさしいおばさんに別れを告げ、大空に飛びだした。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

それぞれの昆虫の特徴をとらえて
昆虫ならではの世界観や視点がしっかりしている

1話1話の内容もすごくいいし、
お気に入りの話

12話、16話、19話、37話が特にいいかも!

私は家にビデオがあって
ハイジと同じくらい繰り返し見て
お世話になった作品でもある
でも最初... ▼もっと読む

総合得点 64.0 感想・評価 30 棚に入れた人 118
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.4  声優 : 3.3  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

東(あずま)博士の開発した公害処理用ロボットBK-1が落雷によって自我に目覚め、公害の元凶となっている人間を処理すべきであると考えるようになり、「ブライキングボス」を自称し戦闘ロボット軍団「アンドロ軍団」を作り上げて世界征服を開始した。東博士の息子鉄也は、人間としての生活と引き換えに、人間と融合して完成する不死身の「新造人間」キャシャーンとなり、ロボット犬・フレンダー、恋人のルナとともにアンドロ軍団に立ち向かう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

東博士が環境用ロボットとして作っていた
BK-1は偶然の落雷で暴走し、
自我をもってアンドロ軍団を率いて世界制覇をたくらむ。
(その名もブライキング・ボス←何故か
帽子をかぶっていた。更に葉巻も吸っていたぞー)
東先生の息子鉄也は新造人間としてアンドロ軍団を
倒す為にキャシ... ▼もっと読む

総合得点 61.9 感想・評価 12 棚に入れた人 117
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

人とロボットが共存する未来都市ネオトピアを舞台に、別の次元からやってきた「ダークアクシズ」と戦う「ガンダムフォース」の活躍とシュウト少年との交流を描く。やがて、「ダークアクシズ」の脅威にさらされる別の次元『異次元世界(ソラ・ディオラーマ)』にある二つの国、騎士ガンダム(ナイトガンダム)の国「ラクロア」と武者頑駄無(むしゃガンダム)の国「天宮(あーく)」へと戦いの舞台は移っていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「もっと評価されるべき」
この言葉がこれほどフィットする作品があるのか・・・。
前半の子供向けムードに嫌気がさして視聴断念した人たちは確実に泣きを見るアニメです。
とんでもないほど化けます。このアニメは!

ガンダム小ネタも所々に詰まっていて、色々なところで、製作者の熱が伝わってくる... ▼もっと読む

総合得点 60.1 感想・評価 16 棚に入れた人 107
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.2  作画 : 3.0  声優 : 3.3  音楽 : 3.1  キャラ : 3.4

6年前好評を博したモノクロ版についでアニメ化された本作は、単にカラー化されただけにとどまらずマスコット的なQ太郎の弟・O次郎を新たに加えてにぎやかさも一層パワーアップ。作画、テンポ、キャスティング共に快調な仕上がりで、数ある藤子アニメの中でも屈指の完成度を誇る。大原家に居候をしているQちゃんを始め、なぜかご町内にはオバケがいっぱい。彼らが行くところ、必ず騒動が巻き起こる?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

アニメ化当時の原作クレジットは「藤子不二雄」、マンガ『オバケのQ太郎』および『新オバケのQ太郎』が原作です。『新オバケのQ太郎』の著作権帰属は「藤子・F・不二雄」だったと思います。

「オバQ」のアニメ化第1作として「新」が付かない『オバケのQ太郎』(O次郎が出てこない: マンガ原... ▼もっと読む

総合得点 59.9 感想・評価 26 棚に入れた人 104
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.4

2009年の東京お台場。父に連れられ、潮風公園に建てられた「実物大ガンダム立像」を見学しに来た少年イレイ・ハルは、そこでテレビでもマンガでも見たことのないガンプラ「ビギニングガンダム」を手に入れた。この頃、巷では自分で作ったガンプラを「ガンプラスキャナー」でスキャンし、自分で操縦して戦う「ガンプラバトル」が流行っていた。ハルは親友のケンタに誘われ、自ら組み立てたビギニングガンダムでガンプラバトルに参加。究極の称号「ガンプラマイスター」を目指していく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

プラモ狂四郎、ガンダム野郎世代にはたまらない。
やることはダンボール戦記とまったくかわらん。
なぜこちらを子供向けでやらないのか?親も子供のたのしめるという意味では王道。
BPOの介入もなく自由に戦闘ができる。

やっぱりMSバトル主体ってのはお金がかかるってのがあるのかなぁ・・。大... ▼もっと読む

総合得点 62.5 感想・評価 26 棚に入れた人 102
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.5  作画 : 3.2  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

2003年4月7日、科学省長官・天馬博士は交通事故で死んだひとり息子・飛雄にそっくりのロボットを、科学省の総力を結集して作りあげた。天馬博士はそのロボットを息子のように愛したが、やがて成長しないことに腹を立てそのロボットをロボットサーカスに売り飛ばしてしまう。サーカスでアトムと名づけられたロボットは、新しく科学省長官になったお茶の水博士にひきとられ、その10万馬力のパワーと持ち前の勇気で敢然と悪に立ち向かっていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

そもそもアニメって今でこそ日本のイメージですが、海外から輸入された経緯があって、日本では1917年も前から存在するらしいんです(wiki掲載)日の目をみたのが自分の中では手塚治虫からと勝手に解釈しているのですが、1963年にようやく支持を得た本作鉄腕アトム。このアトムから派生す... ▼もっと読む

総合得点 53.1 感想・評価 15 棚に入れた人 85
★★★☆☆ 3.1   物語 : 2.7  作画 : 3.3  声優 : 3.2  音楽 : 3.2  キャラ : 3.1

伝説の大陸「三璃紗」では、暴虐の太師董卓(とうたく)ザクが時の皇帝を暗殺し、皇帝の証である聖印『玉璽』をうばい、新たな三璃紗の支配者として君臨していた。今、三璃紗は闇に包まれていた。そこへ立ちあがった、神話を今に受け継ぐ、輝く3人のガンダム。1人は『龍帝を継ぐ者』劉備(りゅうび)ガンダム、1人は『紅蓮の覇将軍』曹操(そうそう)ガンダム、1人は『静かなる猛虎』孫権(そんけん)ガンダム。これは、永きにわたる乱世に煌めき、そして儚くも散っていった、熱き侠(おとこ)たちの戦いのドラマである!

総合得点 55.4 感想・評価 11 棚に入れた人 76
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 2.9  作画 : 2.9  声優 : 2.8  音楽 : 2.9  キャラ : 2.8

ついに最愛の母と妹アーヤに再会したハッチ。しかし幸せは永くは続かなかった。スズメバチたちの来襲によって母を失ったハッチは、アーヤを新しい女王にすべく母の故郷”美しの丘”を目指す。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
自分的、蜂レビュー、シリーズ完結編です(笑)

まあ、あにこれのあらすじにも載っているんで、ネタバレじゃないんでしょうね。



母親、死にます(驚)w



1期であんなに苦労して母親と再会... ▼もっと読む

総合得点 64.2 感想・評価 11 棚に入れた人 69
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.7  作画 : 3.4  声優 : 3.3  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

18世紀、革命前夜からのフランスを舞台に、謎の美少女剣士を主人公にして描かれる史劇ロマン。セーヌ川周辺の花市場で花を売る少女シモーヌ。横暴な貴族に両親を殺された彼女は、謎の仮面の少女剣士「ラ・セーヌの星」として腐敗した貴族階級と闘う。そのシモーヌを陰ながら支援するのは、彼女を慕う青年ロベールこと「黒いチューリップ」だった。だがそんなシモーヌを待つ驚愕の真実。それは王妃マリー・アントワネットと彼女とを結ぶ数奇な血の絆だった。もともとは池田理代子の大人気少女漫画『ベルサイユのばら』のアニメ化企画が原点だが、企画が変遷していき、アニメ・オリジナル作品となった。活劇の迫力と史劇ロマン性にあふれた独特な少女アニメとして、根強い人気を保つ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

オープニングが妙な日本語だったのを覚えています。あれはフランス人でしょうか。フランス革命を題材に取ったオリジナル作品ですね。主人公はマリー・アントワネットの異母妹と言う設定で、この世の悪を「黒いチューリップ」と共に戦うと言う物です。当時のフランスは貴族の利権に関わる陰謀や、しがらみがあり、物語... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 7 棚に入れた人 57
★★★☆☆ 3.3   物語 : 2.9  作画 : 3.5  声優 : 3.4  音楽 : 3.1  キャラ : 3.4

1995年から1996年に、全49話構成でTVにて放映された『新機動戦記ガンダムW』の前半部分をまとめたOVA作品。本作は、ガンダムのパイロットとなった少年、ヒイロ、トロワ、五飛の3人のエピソードを中心に描かれている。物語は、地球圏統一連合内で強大な力を握るようになった軍組織OZ(オズ)を壊滅させるために、コロニーから送り込まれた5人の少年の戦いが展開されていく。この終わりなき戦いの果てに、少年たちは何を見るのか? 本作には『蒼き伝説シュート!』の緑川光、『BLOOD+』の矢島晶子、『機動戦士ガンダムSEED』の関俊彦、『幽☆遊☆白書』の中原茂など、豪華な声優陣が登場する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ガンダムWテレビシリーズの前半、1話から28話までを再編集したOVA作品。
ガンダムシリーズ劇場版のような、テレビ放送時の内容を纏めた総集編ではなく、キャラクターごとに登場シーンや特徴的なシーンをまとめた、名場面集のような内容になっています。
ヒイロ編、トロワ編のように、各キャラクターごと... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 54
★★★☆☆ 3.4   物語 : 2.9  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.1  キャラ : 3.6

高い人気を誇るTVシリーズ『ガンダムW』をキャラクター毎に再編集し、新作カットも加えて制作されたストーリーダイジェスト。二作目の今回は第29話から最終回までの展開で構成されている。 OZ相手のテロ活動に従事していた時期とは情勢が異なり、何のために、誰と戦うのかをそれぞれ自問自答するヒイロたち。デュオは少女兵士ヒルデとの出会いを経てコロニーに潜伏し、トロワは記憶を失いサーカス団に。カトルはゼロシステムに取り憑かれ暴走した過去を悔やみ、そして五飛は自分の正義を貫くために故郷を失ってしまう。いずれもが、心に傷を負いながらそれでも大切なもののために、再び戦場を目指してガンダムに乗り込んでいく……。 前作同様に、ヒイロ・トロワ・五飛をフィーチャーした「ODD NUMBERS」とデュオ・カトルをフィーチャーした「EVEN NUMBERS」の2パターンに分けて発売されている。本作の目玉はそのラストに、最終回以降のヒイロたちを描いた後日談が収録されている点だ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ガンダムWの29話以降を再編集したOVA作品。
対象の放送回が異なるだけで基本フォーマットは前作と変わらず、キャラクターごとに登場シーンをまとめたものになっています。
前回に引き続いてファンサービス的な内容のため、前作と本作通しで見たとしても話の筋を掴むことはできないです。

ただ、本... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 6 棚に入れた人 44
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.1  キャラ : 3.4

平和な街に突然現れた宇宙大魔王は、永遠の命を手にするために「生命の樹」を使い、人々の命を吸い取っていく。この危機に、博士は世界を救うヒーローを呼び出そうと転送機を開発した。呼び出されたのは武者頑駄無、騎士ガンダム、コマンドガンダム。3人のヒーローは、博士の孫のリプリンとともに、宇宙大魔王打倒のため出撃する! SDガンダムシリーズのヒーローたちが、ひとつの作品で協力して戦う、劇場公開作品。同時上映は『機動戦士ガンダムF91』。

総合得点 計測不能 感想・評価 4 棚に入れた人 36
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.9  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

ガンダムの新たな映像表現の模索をコンセプトに制作されたショートフィルム集の第2弾。前作『GUNDAM EVOLVE』では、ガンプラのプロモーション用映像などとして制作されていたが、この反響を得てこのシリーズは『../(ダブルドットスラッシュ)』へと移行。本作では、『機動戦士ガンダムSEED』の外伝作品『アストレイX』から出展の第6話「ドレッドノートガンダム」や、『機動戦士ガンダムZZ』から出展の第10話までが収録されている。また第7話の「ウイングガンダムゼロ」では、テレビシリーズでキャラクターデザインを手掛けた村瀬修功が監督を務めていることにも注目したい。

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 34
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

ガンダムの新たな映像表現の模索をコンセプトに制作されたショートフィルム集の第3弾。第5話から第10話までが収録された前作『GUNDAM EVOLVE../ Ω』から話数を引き継ぎ、本作では第11~15話までが収録されている。『機動戦士ガンダム』『機動戦士Zガンダム』の2作品を主にフューチャーし、主役ガンダムの大幅なリデザインや、テレビシリーズなどでは語られなかった裏話的なストーリーが盛り込まれた話数があったりと、ファンには嬉しい内容となっている。

総合得点 計測不能 感想・評価 5 棚に入れた人 32
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.8  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.4

2003年に限定発売されたソフトがファンの要望にこたえて復活。いまだ多くのファンから支持される『ガンダム』ワールドが、3DCGとアニメの融合した最新の映像で甦る。本作には、『機動戦士ガンダム』のア・バオア・クー戦の直前を描いた「EVOLVE 1」、『機動戦士Zガンダム』の主人公カミーユの戦闘記録を再現した「EVOLVE 2」、『機動武闘伝Gガンダム』からゴッドガンダムとライジングガンタムが登場する「EVOLVE 3」、『機動戦士ガンダム0083』の設定を下にした「EVOLVE 4」などを収録。さらに、本作のオリジナル新作である「EVOLVE 5」では、富野由悠季書き下ろしの劇場版『逆襲のシャア』のアナザーストーリーが楽しめる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

こっちも「ガンダムファンクラブ」で1~5話のみ配信されていたので視聴しましたが、とくに言うほどの内容もなく・・・。
これを見るなら、少し後に制作されたフル3DCG作品『機動戦士ガンダム MS IGLOO』(3部作)の方を先に見ましょう。
ん?画像ナス???

◆各話タイトル&評価

... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 29
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

「伝説巨神イデオン 接触篇」と「発動篇」は、視聴率低迷を理由に39話で打ち切られてしまった、同名SFTVシリーズの劇場版である。TV版の「イデオン」は、「機動戦士ガンダム」の終了後すぐに富野喜幸(現:由悠季)監督が手掛けた作品だった。だが、一連の富野作品の中でも特に難解で、哲学的、宗教的な内容に、当時の主視聴者層である子どもたちが戸惑ってしまった。しかし、放送終了後に評価が高まり、TVシリーズの総集編で1本、本来制作されるはずだった残り4話分のエピソードで1本という形で映画化が実現した。地球の植民地“ソロ星"に、伝説の無限エネルギー“イデ"の探索にやってきた異星人バッフ・クランは、ちょっとした誤解が原因で地球人と交戦状態に突入してしまう。地球人はソロ星で発掘した第六文明人の宇宙船と巨神を使って宇宙へと逃れるが、それこそがバッフ・クラン人が探し求めていたイデだった。ひとつのエネルギー“イデ"をめぐって、ふたつの文明が争い、破滅へと向かう…。

総合得点 計測不能 感想・評価 3 棚に入れた人 26
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.0  作画 : 3.7  声優 : 3.2  音楽 : 3.2  キャラ : 3.5

スダ・ドアカ・ワールドという世界を舞台に、騎士の姿をしたSDガンダムたちの活躍を描いたOVA。全4本が制作された。 魔王サタンガンダムという悪のガンダムにより支配されようとしているラクロア王国。そこにガンダムという腕利きの剣士が現れる。モンスターに襲われていたラクロアのフラウ姫を救ったことで、彼はレビル王から騎士(ナイト)の称号を授かる。さらに、伝説の神器について記された石版のかけらを預かり、僧侶ガンタンク、戦士ガンキャノン、騎士アムロと共にサタンガンダム討伐の旅に出るのだった。果たして、騎士ガンダムたちはサタンガンダムを倒すことができるのだろうか?

総合得点 61.2 感想・評価 11 棚に入れた人 25
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.4  作画 : 3.1  声優 : 3.2  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

数奇な運命に翻弄されながらも歌手になることを望む主人公・峰のぞみの物語を描いた青春アニメ。アニメ作家・藤川桂介と漫画家のすずき真弓が少女コミック(当時は週刊少女コミック)で連載していた漫画が原作でもある。下町にあるおでん屋の娘・峰のぞみと、大財閥の令嬢・香田美紀はともに歌手を目指す10代の少女。実は、二人は十数年前の出生時に互いの立場を入れ替えられていた関係なのだが、そうとは知らない両者は互いをライバル視する。美紀が財力で芸能界にデビューした一方、酒場で歌唱を続けるのぞみ。日本各地をさまよいながらも、のぞみの歌はいつしか人々の心を魅了し……。本作の製作は虫プロが担当。同社のプロデューサーだった岸本吉功は、本作のメインスタッフである富野由悠季(当時は富野善幸)や安彦良和、星山博之らと、後年に設立したサンライズ(当時はサンライズスタジオ)で一緒に仕事をしている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

少女漫画原作。(原作タイトルもたぶん同じ)

貧しい家の子である峰のぞみが、同じく歌手を志望する財閥令嬢の幸田美紀の妨害に逢いながら歌手を目指すサクセスストーリー。

サイドストーリーとして、のぞみと美紀の出生についてネタを持つ元看護婦の野原道子が関わってくる。

... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 6 棚に入れた人 24
★★★☆☆ 3.4   物語 : 2.9  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.3

サンライズの人気ロボットアニメ『聖戦士ダンバイン』のOVA版で、全三巻の中にそれぞれTVシリーズの再編集版と完全新作の未来編をカップリングした内容。異世界バイストン・ウェルの覇者を目指した領主ドレイク・ルフト。その野望に端を発した戦いが終焉したはるか先の時代で、再びバイストン・ウェルに戦火の兆しが到来。謎の黒騎士ラ・バーンが、強大なオーラバトラー(戦闘ロボット)ズワウスを使って全土を制覇しようとしていた。これに挑むのは、高貴な武人たる「聖戦士」の若者シオン・ザバだが、シオンとラ・バーン両者の間には彼ら自身も知らぬ前世に連なる因縁があり、さらにこの戦乱の陰ではある者の悠久の時を経た邪悪な妄執が蠢いていた(新作パート)。新作の監督は、TV版の富野由悠季からサンライズの諸作で活躍の演出家・滝沢敏文に交代。TV版との意外なリンクが話題を呼ぶ。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 24
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.5  作画 : 3.8  声優 : 4.3  音楽 : 4.5  キャラ : 4.3

デフォルメされたガンダムキャラが繰り広げるギャグに満ちた「SDガンダム」シリーズ劇場作品。上流階級の子女たちが通う学校「Z女学院」と「νボーイスクール」の間で、合同学園祭が行われることになった。しかし、上流階級の学園を嫉む「逆襲学園」のアムロたちは、美しい学園を汚してやろうと、開催された学園祭に乱入する。女子校との合同学園祭を成功させようと画策する男子校の生徒会長・シャア。果たしてその思惑は成功するのか? 1989年当時、劇場では『戦国伝 暴終空城の章』と『機動警察パトレイバー the Movie』が同時上映された。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

映画版パトレイバーと同時上映された短編アニメ。

ガンダムの登場キャラをデフォルメ化してギャグをやらせた作品です。SDガンダムのメディア展開はガチャポンに始まり、漫画・プラモ・短編劇場版・OVA・カードダス・TVゲームなど多岐にわたりました。これは計画されたものというより人気が出てきたから... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 24
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

埼玉県の新生高校に元サッカー日本代表で メキシコ五輪銅メダリストの松木天平が赴任する。現役時代には「ゴ-ルの猛虎」と呼ばれた松木はサッカ-部を設立し、生徒達に友情とチ-ムワ-クを教える事を目指す。これに対し玉井真吾は第2サッカ-部を設立し松木に勝負を挑む。この勝負に敗れた玉井は松木の人柄に感銘を受けサッカー部に加わり、己れの赤き血をこのスポ-ツで燃やす事を誓うのであった。松木の厳しい指導の下で着実に実力を付けた新生高校イレブンは、全国大会出場を目指し埼玉県予選に出場するが、そこには並居る強敵たちが待ち構えていた。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 23
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 3.0  声優 : 4.5  音楽 : 3.5  キャラ : 5.0

『俺の空』などで有名な劇画家・本宮ひろしの出世作のアニメ化。関西の西海中学に在籍する戸川万吉。彼は同年代の学生2000人を子分に従える、超大物のガキ大将だった。だが万吉はさらにもっと高い目標を求め、先に知り合った日本財界の大物・通称「水戸のババァ」のいる東京に向かう。そこで万吉は政界のカラクリ、大人の社会の現実に触れ、世の中を清浄に作り直すために、自らが権力のある金持ちになろうと誓うのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

実際にこの作品をご覧になった方は少ないと思います。
私も再放送を兄と見ていました。
イメージとしては、アニメでしていた大河ドラマですね。

まあ、巨匠の作品はヒューマンドラマを越えた
大河ドラマが多いですが、やはりこれが伝説ですね。
アニメはともかく、漫画は今でも手にすることができ... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 22
★★★☆☆ 3.1   物語 : 2.8  作画 : 3.0  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.0

人気の「聖戦士ダンバイン」シリーズ。原作・脚本・監督・絵コンテの全てを富野由悠季が手がける。浪人生、千秋クリストファは夏休みに実家に帰ろうとした際に、異世界バイストン・ウェルに飛ばされてしまった。彼が着いた場所はアシカバ族とメトメウス族がしのぎを削りあう戦場。メトメウス族の聖戦士として祭り上げられた彼は…。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 21
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.5  作画 : 3.8  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.5

イデオンの監督富野善幸(現:由悠季)とキャラクターデザイン湖川友謙がふたたびロボットアニメに挑戦、イデオンとはうって変わった明るいノリで話題となったTVアニメ「戦闘メカザブングル」を再編集した劇場版。「ドキュメント太陽の牙ダグラム」と同時上映された。遙かな未来、地球は惑星ゾラと呼ばれていた。ひと握りの支配階級イノセントが君臨するその世界には、どんな罪を犯しても、3日間逃げ切れれば時効が成立するという掟があった。だが、両親を殺されたジロン・アモスは、その掟を破り、すでに殺し屋ティンプを1週間追い続けていた…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 例によって、スーパーロボット大戦シリーズで予備知識だけは持っていました。もちろん、テレビシリーズも未見です。

 全体的に富野由悠季監督の"コメディサイド"が大爆発している作品でした、最高です。キャラクターがとにかくカワイイ(老若男女問わず)。中でも、やはり女性キャラ... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 21
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

日本野球漫画界の巨匠・水島新司が、脚本界の大家・佐々木守の原作を得て執筆した大人気作品のアニメ化。水島作品のアニメ化では、最も古参の作品となる。野球好きで甲子園に思い焦がれた祖父の独断で、同じ名を授かって成長した少年・藤村甲子園。彼は紆余曲折の末に自分の意志で野球を愛し、高校野球の名門・明和学園を目指す。だが結局は入学に失敗、無名の難波高校の生徒になるが、そこでは彼の野球人生を変える怒濤の運命と、個性的な野球仲間たちが待っていた。原作連載中にアニメ化。製作会社・東京動画の先行作『男一匹ガキ大将』に続き、平日の毎日夕方に放映される10分枠の帯アニメとして製作された。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 21
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.5

(株)バンダイから発売されていた同名のカードをアニメ化した作品。善悪に分かれたSDガンダムの騎士たちが、機兵と呼ばれる機動兵器に搭乗して戦いを繰り広げる。 ある日、平和なダバード王国に邪悪なネオジオン族の機兵軍団が襲い掛かった。これに対し、ダバード王国の騎士ガンダムGP01は伝説の聖機兵・ガンレックスを目覚めさせて対抗する。ガンレックスの活躍で戦況は変わるかに思えたが、ネオジオン族は対ガンレックスの切り札として邪悪な聖機兵ルーンレックスを発掘・投入する。果たして、正義と悪の聖機兵の戦いの行方は?

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 19
★★★★☆ 4.4   物語 : 4.5  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 4.0

SDガンダムの人気シリーズのひとつ、SD戦国伝の物語を描いた劇場用作品。時代は戦国、頑駄無軍団と闇軍団は激しい勢力争いを繰り広げていた。占拠すれば戦いに終止符が打たれると伝えられる「暴終空城」のてっぺんに自軍のシャチホコを置き、勝利を収めるのは頑駄無軍団か、それとも闇軍団か? 1989年当時、劇場では『嵐を呼ぶ学園祭』と『機動警察パトレイバー the Movie』が同時上映された。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 16
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

サンライズの人気SFメカロボアニメ『重戦機エルガイム』の完全新作OVA。 皇帝ポセイダルに支配される銀河の星系ペンタゴナ・ワールド。反乱軍の若き指導者ダバ・マイロードはポセイダルとその配下の幹部連・十三人衆に挑むが、仲間の女戦士レッシィが敵に捕まる。レッシィはかつて十三人衆の末席にあり、彼女を捕えたのはレッシィの叔父にして十三人衆の首席サイ・クォ・アダーだった。ダバはレッシィ救出に赴き、一方でサイはダバの器量を推し量ろうとしていた。だがそんな両人の間に割って入るのは、十三人衆きっての凶戦士プレーター・クォイズだった! 原点となるTVシリーズの前半の時勢に位置する、語られざる挿話を描いた内容。TV版には存在しなかった二人の敵幹部サイとプレーター、およびそれぞれの専用ヘビーメタル(戦闘ロボット)の新登場が、ファンの間で話題になった。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 15
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

84~85年にサンライズ(当時は日本サンライズ)が制作したロボットSFアニメ『重戦機エルガイム』の再編集版OVA。本作はTV版の終盤部分を中心にまとめている。 絶対者であるオルドナ・ポセイダルが君臨してきた太陽系ペンタゴナ・ワールドだが、青年ダバ(カモン)・マイロード率いる反乱軍や、ポセイダル軍を裏切った高官ギワザたちによって乱戦状態へ陥っていた。そんな中、ついに正体を明かす真のポセイダル。敵に洗脳させられた義理の妹オリビーを救うために敵陣へ乗り込むダバだが……。 本作の巻末にも短編の新作映像が収録。レッシィ、アム、パメラたち本作のヒロインたちが女子プロレスを演じるというギャグテイストの内容だった。この脚本はTV版のシリーズ構成・脚本を務めた渡邊由自によるもの。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 14
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.0  声優 : 3.8  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

サンライズの人気作品『重戦機エルガイム』のTVシリーズ序盤の映像を、キャラクタードラマ主体に構成した再編集もののOVA。巻末に完全新作の短編が追加されている。 二重惑星サンズが輝く太陽系ペンタゴナ・ワールド。支配者オルドナ・ポセイダルによって自分の同胞=ヤーマン一族を抹殺された青年ダバ・マイロードは、父が遺した戦闘メカ・エルガイムでポセイダル軍に挑む。そしてそんなダバの戦いは、同じくポセイダルに反旗を翻す者たちとの共闘も現実のものとしていった。だがそんなある日、ダバを巡って仲間の女性アムとレッシィが痴話喧嘩のさなか、背の高い艶やかな青い髪の美女が登場。しかしその正体は、ダバをこの姿で籠絡に来た彼のライバル剣士ギャブレット・ギャブレーだった……。 完全新作の短編「レディーギャブレー」は、3分弱のギャグ短編。ダバの友人で相棒格の青年キャオが、女装ギャブレーを前に、妙な趣味に目覚める図が笑える。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 14
★★☆☆☆ 2.4   物語 : 2.0  作画 : 2.0  声優 : 2.0  音楽 : 4.0  キャラ : 2.0

テレビシリーズの再編集版で、前・後編の二部構成で制作されたが、劇場公開されたのは前編のみだった。2002年、「海のトリトン オリジナル劇場版」として未公開の後編(65分)も含めDVD化。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

手塚アニメ「海のトリトン」の劇場版。
懐メロアニソンで有名なTVアニメの総集編。
主題歌もやっぱり「GO!GO!トリトン」
懐かしいことこの上ないです。

古い子供向けアニメの総集編だから、粗がいっぱい、そして話が飛ぶ飛ぶ。
ツッコミながら楽しむのが、このアニメの正統な視聴方法です... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 13
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.0  作画 : 4.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

惑星デノモスでキャプテンF91とフューラーコマンダーの一騎打ちが始まった。しかし、その戦いにトロンちゃん率いる謎のおちゃめバンド「ペナルティキックオールディーズ」が乱入。必殺技とロックが入り乱れた混戦バトルは超人機ノウムギャザーを蘇らせてしまう。銀河の半分を消し去ると言われるノウムギャザーを倒すため、ファイナルフォーミュラーが誕生する……。フューラーコマンダー率いるコスモザタリオン軍団と、キャプテンガンダムF91が指揮するG-ARMSとの戦いを、謎のバンド「ペナルティキックオールディズ」を登場させコミカルに描く短編アニメ。SDガンダムシリーズのスペースオペラ「SDコマンド戦記」の第3部で、1993年春に「機動戦士SDガンダムまつり」で公開された。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 13
★★★★☆ 4.1   物語 : 5.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 5.0

『巨人の星』の梶原一騎が文芸原作を、荘司としおが作画を担当した、当時の大人気熱血学園劇画のアニメ化。不良の巣として知られる木曾中学。そこに転校してきた謎の生徒・赤城忠治。彼は小柄だがケンカが強く、陽気な正義漢だった。番長連合の横暴に泣く木曾中の生徒を見かね、秀才・青木秀一と学園のマドンナ・水野江洋子は忠治を見込んで連合の打倒を頼み込む。一度は辞去した忠治だが、彼自身が連合の横暴に怒りを感じ……。非・TVアニメで活躍の異才アニメーター・木下蓮三が前期、『ガンダム』の富野由悠季が後期の監督を担当。

総合得点 計測不能 感想・評価 2 棚に入れた人 8
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

深夜番組「ネオ・ハイパー・キッズ」内にて放映された、正味10分強の短編アニメシリーズ。先の「老ノ坂」とは二本立てとして流されている。 「本能寺の変」を知った徳川家康は、急ぎ三河へと戻る途中で伊賀の里にある宿に一泊した。そこでは信長に恨みをもつ伊賀の下忍が一人潜んでおり、臣下である家康を討って出世しようと暗躍する。しかしいざ暗殺せんと動くも、家康の客人である若い武将の存在によってことごとくその機会を逸してしまう。ならばと無防備になる入浴中を狙うのだが……。 このシリーズは制作・サンライズ所属のスタークリエイターがスタッフとして名を連ねている。本作の演出は「ガンダム」シリーズでお馴染み富野由悠季が担当。

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 6
★★★★☆ 4.6   物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 5.0

80年代後半~90年代に児童を夢中にさせた「SDガンダム」シリーズ。そのうちのひとつの世界観である天宮(アーク)を舞台に、武者たちが集まった「SD戦国伝」の劇場版。約15分のコミカルな短編である本作は1993年春公開の「機動戦士SDガンダムまつり」の一本として上映された。 ここは平和が続く武者の国。だが太平の世が長引いたあまり、初代と二代目、さらには三代目の頑駄無(ガンダム)大将軍たちが暗躍をはじめた? なんと歴代大将軍たちは四代目の大将軍・荒烈駆主(アレックス)のための嫁探しを勝手に進めてしまう。そうと知らない荒烈駆主は、於雄得(オオエ)山に鬼が出たという騒ぎを聞いて現場へ鬼退治に出かけるが、実はこれこそが歴代大将軍の仕掛けたワナなのだった。そして、さらに事態はややこしいことに……。 本作の制作はもちろんサンライズが担当。監督そのほかの業務を手がけたのはOVA『ガンダム0083』などの今西隆志で、脚本の大熊朝秀も今西のペンネームである。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 2
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

1960年代SFアニメ隆盛の中、SF界の異才・山野浩一の提供した原作アイデアを元に製作されたヒーロー活劇。地殻変動によって海底に沈んだムー帝国。だがその民は数千年の時を海底ドーム内で生きてきた。現代、ムーの反逆児ドロメがドームを破壊、超能力で全人類の支配を試みる。残されたムーの民はもうひとりの超能力者オスパー少年を地上に派遣。打倒ドロメの使命を託す。日本にて海津長官率いる特殊防衛部隊との協力体制を築くオスパー。彼はドロメとそして地上の他の悪人と戦う。アニメ製作は、本作が第一弾の日本放送映画。同時期の多くのSFヒーローが超能力の由来を宇宙科学に求める中、古代ムー伝説を背景とするアイデアが斬新だった。仇敵ドロメの存在感も視聴者に強い印象を刻む。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

2等身にデフォルメされたガンダムキャラがさまざまな物語を繰り広げる人気シリーズ「SDガンダム」。『パパルの暁』は1991年にレンタル用としてリリースされたOVA作品で、のちにDVD「機動戦士SDガンダムまつりプラス」にも収録された。アヴァンダ暦91年3月、パパル王ドズル・パンタローネが暗殺。パパル王朝300年の歴史に終止符が打たれる。王女アルテシア・ソム・パンタローネは、父の敵を討つため、ガズエル、ガズアルと共に旅に出た。旅の途中、スギナムの町にやってきた一行は、その町がジ・オ一家に荒らされ、町長ジュアッグの娘ヤクトドーガが無理矢理ジオの嫁にされようとしていることを知る。姫はお忍び姿のクインマンサの鎧を付け、連れ去られたヤクトドーガを救うべく、ジ・オの根城におもむく……。サブタイトルには「第103話・スギナムの花嫁」と付けられているが、本作はこの1話のみで、これは制作サイドのお遊びである。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

女王蜂であるママの群れと共に旅を続けるハッチの妹アーヤ。彼女は、まだみぬ兄ハッチを探し、1人群れを離れる。だが、いたずら者のミツバチ・ジローに騙されたアーヤは、ハッチとすれちがってしまう。“忘れな草の花が散るまで"に群れに戻ると約束したアーヤは、果たしてハッチと巡り会えるのだろうか? 1971年の「冬休み 東宝チャンピオンまつり」のプログラムの1本として上映された作品。内容はTVアニメ『みなしごハッチ』の第74話「忘れな草に願いをこめて」のブローアップ(TV用フィルムを劇場映画用にフィルムを焼き直すこと)版で、上映時間は25分。同時上映は『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 地球最大の決戦』(1964年に公開された『三大怪獣地球最大の決戦』のリバイバル上映)『いなかっぺ大将』『帰ってきたウルトラマン 竜巻怪獣の恐怖』。

総合得点 66.8 感想・評価 311 棚に入れた人 1479
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.7  キャラ : 3.6

宇宙世紀0153年、地球圏を統治している地球連邦政府は形骸化し、宇宙に存在する各サイドは連邦政府の統制を離れた独自の道を歩み始め、各地で紛争が勃発する「宇宙戦国時代」に突入していた。
そのなかでもサイド2に存在するザンスカール帝国はギロチンによる恐怖政治と、救済と慰謝を基調とするマリア主義を掲げて急激に民衆の支持を獲得し、地球に向けてベスパと呼ばれる帝国軍を派遣した。ベスパはヨーロッパの都市 ラゲーンを制圧下に置いた後、地球侵攻のための拠点とする。また、ザンスカール帝国への抵抗活動を続けている組織 リガ・ミリティアの構成員たちも、それに対抗してヨーロッパで散発的な抵抗を始める。
こうした中、ヨーロッパの都市 ウーイッグ近くに存在するカサレリア近辺にてパラグライダーを操っていた主人公の少年 ウッソ・エヴィンはベスパのMS(モビルスーツ) シャッコーとリガ・ミリティアに所属する小型戦闘機との戦闘に巻き込まれ、シャッコーに引っかかり取り付いた挙句、パイロットを引き摺り落としてMSを奪ってしまう。これを発端に、その後ウッソはリガ・ミリティアと共に、数奇な運命をたどることになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ガンダムシリーズ中、最も鬱なガンダムであろう。
時代は初代ガンダムの80年ほど後の話となり
宇宙世紀シリーズになる。

主人公にもニュータイプが採用されているが戦闘方法は異色である。
ただ強いのではなく、さまざまな作戦で戦っていく。
ある意味、ガンダムが強いのではなく人が強いといっ... ▼もっと読む

<< 前へ 次へ >>
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。