おすすめ寺島惇太人気アニメランキング 6

あにこれの全ユーザーが人気アニメの寺島惇太成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月23日の時点で一番の寺島惇太アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.5 1 みだらな青ちゃんは勉強ができない(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (193)
724人が棚に入れました
名前の由来は――官能小説家の父に悩まされる女子高生・青ちゃんは、念願の一人暮らしを実現させるため、難関大学合格を目指して猛勉強中。「青春?男女交際?そんなの知るかッ!」……だけどそんな青ちゃんに、クラスの人気者で「リア充王」の木嶋がまさかの愛の告白。空気を読まない木嶋のアプローチに、勉強そっちのけで青ちゃんのエロ妄想が暴走する!

声優・キャラクター
和氣あず未、寺島惇太、津田健次郎、木村珠莉、近藤隆、白井悠介、深町寿成
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 3.5

勉強ができないのはしょうがない!ユルす!

原作未読


これ自分としては完全に『川柳少女』のバーター。タイトル見たらまず手に取りません。あっち録画してたらこっちも付いてきました。
ドラクエⅢを手に入れるのにバンゲリングベイを抱き合わせで買わんといかんというのはリアタイの辛さですな。・・・と思ってたらバンゲリングベイけっこう面白いじゃなーいって結果に。

※注 ウチのレコーダーの仕様なのか川柳少女を録画したらこちらもセットでした。それと今は昔、人気ゲームを買うのに消費者に在庫の処分を押し付けるあこぎなおもちゃ屋さんがニュースになってたよ。

恋する乙女の微笑ましさは似たもの同士の15分間×2。比較はしませんが、当初オマケ扱いだったこちらの作品は知らないうちに株価が上がっておりました。


 むっつり女子


このテの作品が自分は初かもしれません。
ヒロイン堀江青(CV和氣あず未)は官能小説作家の父親の影響で尖った性知識は豊富。尖り過ぎてか男性皆セッ○スアニマルと思い込むようになり男性不信に。これまた父親のせいか親元を離れるために地方の国立大学目指し猛勉強中、とのことです。

{netabare}青姦の青!第1回から強烈でしたね。{/netabare}

対する木嶋拓海(CV寺島惇太)。告白されて彼を意識しだしてからの青ちゃん妄想全開ちょっとえっちいすれ違いラブコメが始まります。
不思議と下品な感じはしませんでした。ここって下ネタを楽しむには大きいポイントです。原作者が女性というのも関係してるかもしれません。{netabare}股浅パンツはくとお腹冷えるとか男はわからんよね。{/netabare}


父親嫌って親元離れたい乙女心
 ↓
それなら国立しか許さん親心
 ↓
いろいろ犠牲にして勉強頑張る娘
 ↓
イケメン登場
 ↓
淫らな(妄想全開の)青ちゃんは(性春を謳歌し)勉強(に集中)ができない


ということでした。

OPのノリは好きです。特に「せーの!」のとこ。


タイトルからしてえっちいニーズありの作品で、黙ってても観る人は観るでしょう。じゃあそうでない人にとっては?

 ・作品のトーンが下品じゃない
 ・相方の男が下衆じゃない
 ・恥ずかしがり屋むっつりの青ちゃんがたまに暴走する
 ・なんだかんだ親父さんと青ちゃん仲良さそう

このたまに暴走するのが良いアクセントになって最後まで楽しめました。

ついでにというよりむしろ本題。津田健次郎さん演じるお父さんがキレキレで凄い引きこまれます。チャラいツダケンさんが8割5分。決めのイケボと落差が素敵でした。

15分と短めで一気に観れる量です。暇つぶしにでもどうぞ!



2019.06.24 初稿
2019.07.17 修正

投稿 : 2019/08/17
♥ : 49

イムラ

★★★★★ 4.3

「$10」by林田健司

<2019/7/6 初投稿>
最終話まで観終えました。
コメディ重視でラブ薄めのラブコメを最後まで貫いてましたね。

一連のシモネタが受け付けられるかどうかで評価真っ二つな気はします。
個人的にはシモネタも好みの範疇でしたし、
青ちゃんの独りよがりな妄想もクスッと笑えましたし、
八宝菜のつんちょは凄かったし。
満足しました。

あと、OP曲が割と好き。

<2019/6/17追記>
11話観ました。
今週のパワーワード
「ツルツルパンツ」
「腹を満たして、その後S◯Xだ!」

青ちゃんはもうあれだな。
煩悩全開の17歳男子並みに頭がアレですね。

<2019/5/11 追記>
6話まで観ました。

ラブコメですけどウェイトはコメ95%くらいな感じ。
ラブはコメディを引き立たせるスパイス、塩コショウみたいなもんですね。
なので真面目に見るとつまんないと思います。

「呼び捨てはS◯Xの始まりだゾ」
そんな格言聞いたことねえ 笑

<2019/4/27 初投稿>
原作未読。
見始めなので評価はデフォルトの3.0です。

この作品、人を選びますね。
最初のシーン、ヒロインの一言でツボれた人は楽しめると思います 笑。
私はツボりました( ・∇・)

主人公「青」は高校生の女の子。
真面目で人を寄せつけない頑なな態度の裏にやらしい妄想がいっぱい。
というヒロイン。

も少し正確に言うと
「こんなやらしいことをされてしまったらどうしよう、逃げなきゃ!ドキドキ!」
というおめでたい妄想でいっぱいな人です。
もしかしてダクネスの親戚か?

1話見て作者が女性だとすぐにわかりました。
だって男の作者だったら、女子高生に昭和の臭い漂うオヤジ系シモネタを妄想させるとかこっぱずかしくてできないでしょ 笑

女性の漫画家が描く自虐系ラブコメの一種だと思います。
例によってヒロインの相手は女性の理想が詰まったような男の子だし。

ところで思春期の頃って異性に対して身勝手な幻想、妄想を抱きがちですよね。
男子は「女の子はみな清純」とか漠然と思ってたり。
女子は女子で「男子はすけべ」
「でも◯◯くんはカッコいいからやらしいこと考えたりするはずない」とかとか

思い返すと恥ずかしいですねー。

そんな妄想がアホのように肥大した女の子のラブコメに興味がある、と言う方向けかな。
この調子でいけば結構面白くなりそう。


そうそう。
八宝斎みたいなのでてきてシモネタの昭和臭に拍車をかけてます。
声はイケメンぶりと舞台俳優でも活躍する演技力の高さに定評のある"つんちょ"。
ACCAのニノとかGANGSTA.のニコ演った方です。
ホント、この人なんでもできるな。
声の演技もまんま八宝斎で 笑

タイトルは林田健司さんの名曲です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 41

noindex

★★★☆☆ 3.0

これ少女漫画じゃん…

おためしの1話を読んでみたのだが…陰キャで男嫌いで勉強ばかりしている女子高生がイケメン男子に告られて…?
あれ?これよくある少女漫画じゃん。原作者も少女漫画家だし。
エロネタもあるけど、エロい少女漫画なんかいくらでもある。
少年マガジンエッジというからてっきり男子向けエロ漫画かと思ったのに…。
で、調べてみると少年マガジンエッジってヒプマイとか女子向けの漫画ばっかり載ってる女性向け漫画雑誌なんだよね。
じゃあなんで「少年」ってついてるんだよ…よく少年ジャンプが腐女子向けになっていると揶揄されるが、こうやって少年と誌名につけつつ内容は完全に女性向けって雑誌も出てきてしまってるんだね。嫌な世の中だ。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

65.8 2 KING OF PRISM by PrettyRhythm(アニメ映画)

2016年1月9日
★★★★☆ 3.9 (22)
166人が棚に入れました
舞台は4年に一度開かれる「プリズムキングカップ」
個性豊かな男の子たちが続々登場し、あなたの心をきらめかせます。
3人を待ち受けるさらなる試練とは一体何なのか!?

彼らの新しい物語が今、幕を開ける...

声優・キャラクター
柿原徹也、前野智昭、増田俊樹、寺島惇太、斉藤壮馬、畠中祐、八代拓、五十嵐雅、永塚拓馬、内田雄馬、浪川大輔、蒼井翔太、武内駿輔、関俊彦、森久保祥太郎、三木眞一郎

けみかけ

★★★★★ 4.9

【キンプリはいいぞ】菱田×京極×乙部のオールスタースタッフ!『ラブライブ』の監督の本気!!みんなを笑顔にするステージを!!!【キンプリへようこそ】

『プリティーリズム・レインボーライブ』の正当な続編にしてシリーズの名脇役として活躍した男性キャラ達を主人公にしたスピンオフシリーズ第1弾の映画
上映時間は約60分


まずお伝えしたいのですがこの映画【歴史的傑作です!w】
『うたプリ』とか『美男高校』とかが苦手で無い方は絶対に観た方がいいです!
だって天地がひっくり返るぐらい面白いw
劇場の男女比は見事に5:5!
満員の観客は最初から最後まで腹抱えて笑い倒し!
昨今、男性人気か女性人気かのどちらかに極端に偏った作品が多く、あれだけ話題を呼んだ『ガルパン』ですら女性客はほとんど見受けられないというのが寂しい現状
ところが、この映画は男女両方のハートを鷲掴みにしたわけです
こんなアニメ映画、なかなか出会えるものではありませんから本当に凄い


『レインボーライブ』最終回に登場した男性3人組ユニット、「Over The Rainbow」のその後と、新たにエーデルローズに入寮した7人の新人スタァへの橋渡し的な物語、さらに暗躍するシュワルツローズと呼ばれるライバルの登場で今後の展開も予想される新シリーズのプロローグ的な映画となっています


「Over The Rainbow」やエーデルローズに関してはダイジェスト的な回想を含めて解説されるので『プリティーリズム』シリーズを全く観たことが無い!って方にもオススメします


また『レインボーライブ』から2年が経過しているようで、かつてプリズムスタァとして切磋琢磨していた少女達の現状もチラッと登場し、彼女達の成長した姿を拝めるというファンサプライズもあってプリズムエリートは観に行かない理由などありません
ちなみにエーデルローズ新人の中にはあの涼野ユウ(いとの弟)も成長した姿でいるからなんとも感慨深いんだこれがw


監督はお馴染み、『プリティーリズム』シリーズや『プリズムツアーズ』を手掛けた菱田正和
『プリズムツアーズ』のルート4、つまり男性アイドルをピックアップした上映回が好評だったことを自ら劇場に足を運んで実感し、温めていた今作の企画を実現させたそうな
菱田監督はホント天才でして、超低予算&超短期納品で今作を完成させています
60分作品にも関わらず、30分作品と同等までに2D動画の枚数を絞ったというのだから驚きです
なのに作画の粗雑さは全く持って感じませんでした
それどころか、2D作画でダンスするカットすらあるのだからタマゲた
ちなみに昨今のアニメ、特に劇場版ともなると作監が数人〜数十人という大所帯になることも珍しくないです
(個人的にはこの人海戦術ってのは嫌いです)
が、今作は原案、キャラデ、作監を全て松浦麻衣が1人でこなしてるのもポイントですね


それにしても『プリティーリズム』という2年も前に稼働終了したアーケードゲームのアニメを、再始動させることに水面下で尽力したavexには拍手
まあ、男性アニメアイドル的なものをすぐに始められるのはコレだ!って思ってたんでしょうな
そしてタカラトミーにとってはほとんど金にならない企画なのによくOKが出たものです
関係者には感謝しかない


そしてとにかく注目していただきたいのは、やはり(笑えるw)ライブシーン
キ○ガイ染みてるともいえる今作のライブを手掛けたのはプリズムエリートにとってはこれまたお馴染みの京極尚彦(演出)と乙部善弘(CGディレクター)


そう、京極さんといえばあの『ラブライブ』シリーズの監督
彼が『ラブライブ』のライブシーンに用いてる演出というのは『プリティーリズム』シリーズで培ったものなんです
当時『ラブライブ』が盛り上がってきた為に京極さんは『レインボーライブ』の演出をほとんど手掛けることが出来ませんでした
その鬱憤晴らしなのかw今作では狂気に満ち満ちた演出の数々を披露しています(笑)


【これが『ラブライブ』の監督の本気】と言わんばかりかの『E.T』パロ!マトリックスからの五郎丸!!未成年の主張!!!(言ってる意味が解らないでしょうがオイラにもワカリマセンでしたw)
なんてかあのひと頭オカシんじゃないでしょうかwww(褒め言葉です)


そんなオールスタースタッフが揃ったのだから低予算なんぞ跳ねのけるほどのパワーに溢れた映画となってます
文字通り、観に来た方を「笑顔にする」作品ですねb
2016年、マストなアニメの1本に入れておいて絶対に損は無いと確信しています!
是非その目で確かめてください
























4DX応援上映観てきました!
座席のモーションや振動は『ガルパン』ほど激しいモノではないしそもそも60分と短い時間なので4DXの「動き」が苦手な方でもなんとか観れる丁度いい尺だと思います
モーションは主にプリズムショーの動きに合わせてなのであたかも踊ってるかのような気分になります
カヅキとアレクのレビテーションの風が心地よかったw
フラッシュ演出も効果的に入ってました
が、何より驚いたのがシャボン玉演出ですよw
プリズムショーの度にシャボン玉が降ってくるので上映終わった後に床が石鹸でデロンデロンのトゥルントゥルンになってて危なかったですw
ただでさえ面白いキンプリがさらに面白くなってしまった
ありがとうキンプリ
ありがとう4DX

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8
ネタバレ

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.8

キンプリって何ですか

通常上映2回、4DX上映1回行ったのにまだ≪KING OF PRISM by PrettyRhythm≫のKING OF PRISMの部分しか知らないのはこれいかに。
これはプリティリズム・レインボーライブを観てない言い訳にしか聞こえないしれない。しかし、キンプリが奥の深い作品であることは変わりないのだ。

そもそも、プリティーリズムを知らない私がキンプリを知ったきっかけは、全裸の男の子達が前売り券を飾っている攻めたアニメがあるとの噂を得たことがきっかけだったと思う。

だから第一印象は絶対ヤバいアニメじゃん(面白そうだ)と思った。

では、見に行こうと決めて、スマホで上映情報を調べていると、【応援上映】と【通常上映】、二種類の上映があった。そもそも応援上映とは何だ?キャストやスタッフの祭壇イベント系か?と考えを巡らすが当然答えが出るはずもなく、グーグル先生に頼ることにする。

応援上映とは、応援による発声や吹き替え、ペンライトを振ることが許可された上映のこと。
イメージは全くつかめなかったが、掻い摘んでこのようなことができるらしかった。

私は、通常上映を観ることにした。
遅い時間に出かけたので、応援上映は間に合いそうになかったし、なにより未知でヤバそうなアニメを最初から応援上映という特殊な形態で観る勇気は私にはなかった。

さて、このヤバそうなアニメという印象は、開始後すぐに頭のオカシイアニメという印象に切り替わる。

プリズムショーはスケートをモチーフにしているけれど、ライブ演出が異次元というか、全裸で分身したキャラクターが無限ハグ…ハグ…ハグとエコー効かせながら飛んでくるし、吹き替えのためだけに用意された音声のついてないシーンが存在するし、{netabare}二人乗りしてる自転車を勢いよく漕いで、車体が宙に浮き、着地した後で、「公道での二人乗りは禁止だよ」のセリフはごく全うなように感じて、そもそもなぜ自転車をこのタイミングで漕いだのだろうかとか{/netabare}考えるとわからないことだらけで全く理解に追いつかなかった。
そしてあっという間にクライマックスが近づく。
カリスマ的アイドルユニットの解散に嘆くファン、そこに新たな希望の星として輝こうとする少年。

ライブ演出の意味不明さや、脱ぎたがりな面を除けばなんやかんや良い話で収束した。
それどころか、そのライブ演出の意味不明さや脱ぎたがりな一面は、ギャグとして昇華できるものであったので、家族や友人にネタ話としてはもってこいだった。

その後、私は話題の流れで再び見に行くことになる。
今度は家族と共に鑑賞に来た。上映タイプは再び通常上映だ。
うん、何度見ても意味の分からない演出だ。
しかし、1回目と違ったのは、このカオスな空間を時々心地よく感じるということだった。

私はもう一度見に行こうと決心した。
それからというもの、ことあるごとに、キンプリをもう一度見に行きたいという欲にかられるようになった。
そこまで面白いというほどの映画ではなかったはずなのだが、ここまで本能に訴えかけられる作品になるとは、以外だ。

そのチャンスがめぐってきたのはそれから2か月後のこと。4DX上映が公開されるという情報が入ったのだ。
私はこの時点で、推しのユキノジョウのグッズを漁るようになっていて、見に行かないという選択肢は既になかった。

この4DXは応援上映でもあったから、初めての応援上映でもあった。
久しぶりのキンプリは4DX+応援上映の効果も相まって想像以上に楽しい空間であった。
ただ一つ、心残りとなったのは、恥ずかしくて声援があまりかけられなかったということだった。今まで映画館でこんなにも自分が無力だと思ったことは無かった。リベンジしたかったのだが、結局その後、もう一度見に行くことはしなかった。
4DXでやりきったという感想を抱いてしまったこと、
手練れ達に交じって応援を送ることは自分には出来ないと足がすくんでしまったことが原因であった。

その後3か月はチャンスがあったのだ。今思えば本当に勿体ないことをしたなと思う。作品自体は、DVDで再び視聴できるが、ライブ感を味わえるのは劇場の特権だ。たった1600円、たった数時間の上映、もう後悔はしたくない。次回作のキンプラではその辺納得がいくまで堪能しようと心に決めている。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6

前原由羽

★★★★☆ 3.8

キンプリへようこそ!!

プリティーリズムレインボーライブのスピンオフの作品ということで見に行ってきました。通常版と舞台挨拶付き応援上演会と行ってきたのですが、本当によくきどあいらっくが表現されているというか、見てる我々もドキワクな体験をしてるような感じがしました。
物語の中でも何度も登場してるように「初心を思い出す」というのが今作のメインテーマなのでしょうか。プリズムショーを行うメイツたちが忘れかけている、「どうしてプリズムショーをやりたいと思ったのか」という思いが引き出されていくような感じがしました。
それがまるで私自身の今の立場、どうして自分の大学で勉強をしたいと思うようになったのかというのと重なったような気持ちでした。

プリパラという、シスターアニメがブレイクしてる中、プリパラの元となったプリティーリズムという初心に帰ってみるのもなかなかいいなと思いました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

64.0 3 KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (14)
69人が棚に入れました
エーデルローズからプリズムキングカップに出場し、未来のプリズムスタァの片鱗をのぞかせた一条シンは、この春、華京院学園高等部に入学し、高校1年生となった。Over The Rainbowのコウジ、ヒロ、カヅキはエーデルローズから独立し、新事務所を設立。忙しい日々を送っていた。そんな中、プリズムキングをヒロに奪われ、エーデルローズを目の敵とするシュワルツローズ・法月仁総帥は、プリズムキングに変わる新たな王を決める「PRISM.1」を提唱。シュワルツローズVSエーデルローズの対抗戦を行うと発表する。

声優・キャラクター
寺島惇太、斉藤壮馬、畠中祐、八代拓、五十嵐雅、永塚拓馬、内田雄馬、蒼井翔太、武内駿輔、杉田智和、柿原徹也、前野智昭、増田俊樹、小林竜之、関俊彦、森久保祥太郎、浪川大輔、三木眞一郎

計測不能 4 劇場版 KING OF PRISM -PRIDE the HERO-(アニメ映画)

2017年6月1日
★★★★★ 4.3 (9)
68人が棚に入れました
前作のラストでも予告されていた4年に一度の舞台「PRISM KING CUP」を制するのは一体誰なのか。頂点を目指し、競い合い、助け合い、時にぶつかっては、キングの称号を目指すスタァたちが贈る、前作をさらに上回るドキドキと胸キュンいっぱいの物語に注目です。

イス

★★★★☆ 4.0

気づいたらハマっていた!?

キンプリのみ視聴。

応援上演に行ってみました。元々面白いのにベテランの方々の応援(ツッコミ)が面白くてやっぱり話が入ってきませんでした。

プリズムキングカップ、高田馬場ジョーカーと芸名のようなキャラが出てから怒濤の展開。アレクサンダーとタイガが終わって「もう色々滅茶苦茶だよ」と嘆きたくなるもまだまだ序盤の序盤。
規模は大きくなり地球、銀河までもスタァの手のひらでした。包み込んだり黄色にしたりあちこち飛ばしたり正にカオス。やっぱり面白かったです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3
ネタバレ

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.9

『KING OF PRISM by Pretty Rhythm』の続き

『KING OF PRISM by Pretty Rhythm』を観ていない方はそちら、あるいは『プリティリズム レインボーライブ』からどうぞ。

まず『KING OF PRISM』について説明しよう
『KING OF PRISM』とはプリティリズムシリーズの一端に存在するアニメであり、中でも『プリティリズム レインボーライブ』の男性キャラを中心とした番外編である。つまりは男版『プリティリズム レインボーライブ』である。

元々がアーケードゲームであったプリティリズムシリーズは、オシャレをしたり、プリズムショーを行ってアイドルのトップを目指すという軸があり、『KING OF PRISM』も例外ではなく、プリズムショーを行ってアイドルのトップを目指すお話となっている。
なお、女の子で言うところの“おしゃれ”が男の子になって“はだか”に置き換わってしまった経緯は謎である。

上記の文章で何度かプリズムショーという言葉が出てきたが、プリズムショーではスケート靴を履いて演目が行われる。
競技中にいい踏み出しが出来れば幻覚とも言えるエフェクトを生み出すことが出来ることも魅力の一つだ。

この辺を理解してないとただでさえ演出が飛躍し過ぎているのに、ますますわけがわからない。
今作は、『プリティリズムレインボーライブ』の一つの終着点を描いており、前作で離れ離れになってしまった三人が再び一つになるという明確なストーリーがあったので、訳がわからないということも無かったのだが、前作とにかく無茶苦茶で唐突に伏線っぽい何かが現れて全く意味が分からなかった。

正し、意味が分からないから、つまらないという訳でないということには念を押しておきたい。
唐突ではあるが、この作品は始まったばかりで、あらゆる伏線が張り巡らされている途中なのだ。であるから、常にストーリー展開で気になる部分があり、好奇心を惹かれる魅力がある。

また、キャラクターがとにかくかっこよくて、ついつい応援したくなってしまうというところも魅力の一つだと思う。

私が気になっているキャラは以下の10人だ。

☆神浜コウジ
今作イチの出来るイケメン。
料理も歌作りも出来て、最初に憧れたお兄さんポジションの人。

☆速水ヒロ
PRIDE the HEROの主人公。最初は気にも留めていなかったが、レインボーライブをみるうちに、一番愛嬌を感じるようになった。
今作の泣き顔のシーンにはそそられた。

☆仁科カヅキ
通称カヅキ先輩。
カヅキも最初はあまり意識していなかったが、今作の世界創生っぷりはかなり感動した。

☆一条シン
KING OF PRISMの主人公。
最初はぱっとしない少年だったのだが、何やらどうやら神あるいは精霊の生まれ変わりっぽい。エヴァで言うところのシンジくんあるいはアクエリオンのアポロポジション。応援したくなる。

☆如月ルヰ
妖精のような美少年。エヴァで言うところのカヲルくんポジション。
美少年で美しいとは思うがあざと過ぎて惹かれない。これがカヲルくんなら、まだギャグにできるのに…

☆太刀花ユキノジョウ
通称ユキ様。歌舞伎界の女形のプリンス。
私のKING OF PRISMの推しキャラ。とにかく美しくて綺麗。
出番が少ないのが悲しい。続編を作ってもっとユキ様が活躍させて欲しい!!

☆西園寺レオ
男の娘。可愛い。
『KING OF PRISM by Pretty Rhythm』でははだかを披露してしまった。

☆山田リョウ
無駄にかっこいい管理人さんが居るなと思っていた{netabare}ら、偽りのスキャンダルが原因で干されてしまった元アイドルだった{/netabare}。
CVは浪川大輔さん。
「みんなー」の声がヘタリアのイタリアとダブって可愛いなと思う。
まさか中の人がガチでスキャンダルを起こすとは思わなかった。

☆法月仁
敵ボス。
今作で野望は打ち砕かれたようにみえるが果たしてどうなるのだろうか。
まだ回収していない伏線があるので、次回作の発表を待ちつつ、活躍を期待したい。

1回目 通常上映
相変わらず次元が違う、素晴らしい映画だ。
インパクトこそ、前作には敵わないものの、確実にキンプリは独自の路線を進化させている。間の取り方や、キャラの所作は、より応援がしやすいように仕組まれているのを感じた。初見の通常上映でも、応援したくなってしまったほどだった。
次は応援上映に行こうと思う。
キンプリPHのポテンシャルはまだまだ高められるはずだ。

2回目 応援上映
客席はほぼ満員だった。
まだ公開から1週間なのに、訓練されたチャンネーたち流石。男性も意外といた。「物語が普通に良かったよな」と話していたお兄さんたち…すごく良くわかるよ!
今回の応援で最も輝いてたのは{netabare}ヒロさんが「りんごとハチミツ…」という前に、{/netabare}「隠し味はー?」と合いの手を入れていたお姉さん!真似させて頂きます!

3回目 応援上映
人はまばらだった。
落ち着いて見られたのが良かった。

4回目 応援上映
3回目と同じところで同じくらいの時間に行ったけど、今回は満員!応援の手も多くて、すごく楽しかった。観る時々で印象が変わるから、キンプリはやっぱり面白いなあ。

5回目 応援上映
新宿で視聴。新宿は規模が違った。
良いのか悪いのか、宣伝から応援を始めるベテランのチャンネー達に圧倒されつつ、今迄に無いくらい楽しい時間を過ごさせて貰った。

6回目 キャスト登壇応援上映(ライブビューイング)
ライブビューイング形式は初めて観た。
とても不思議な感覚だった。

7回目 4DX応援上映
応援で自分が動いていたからか、応援上映用のためか、他の映画よりも座席の揺れが控えめだった気がした。
でも、時々は振られてうおっと思うシーン有り。
ライブ演出に合わせて動く所は臨場感が出て楽しかった。

関係無いけど、ユーリの4DX観に行きたい。

ネタバレ
仁の言ってた「ラッキースター……の忘形見?」ってヒロさんの事だよね??
ヒロさんのママもお父さんについて今は言えないと言っていたけれど、キンプラでは明かされていないし、売り上げ次第では続編…出るのかな…??
もし出るとしたら、テレビアニメで観たいところ。
ユキ様のお家問題もまだ残っているし、是非作って欲しいなー

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

56.1 5 TSUKIPRO THE ANIMATION(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★☆☆ 2.8 (31)
132人が棚に入れました
年末に日本武道館で2日間開催される「ツキプロライブ2017」。 ツキプロ所属のアーティストの中から、旬のメンバーが出揃うライブの2日目を、 今年はSOARA、Growth、SolidS、QUELLの4ユニットが担当することになった。 誰もが夢見る大きなステージに向けて……メンバー達の日常が、今、動き出す! SOARA、Growth、SolidS、QUELL。 それぞれの個性溢れる音楽と、それにまつわるドラマをお楽しみください。 --キラキラ輝く歌の宝箱、開けてみませんか?

声優・キャラクター
豊永利行、小野友樹、古川慎、村田太志、沢城千春、土岐隼一、山谷祥生、山下大輝、寺島惇太、江口拓也、斉藤壮馬、花江夏樹、梅原裕一郎、武内駿輔、西山宏太朗、仲村宗悟、野上翔
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

男の私が言うのもなんですし、そんな趣味もないけれど(笑)、推しはSolidSの志季ですw

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
男性アイドルアニメ。4つの男性アイドルユニットが切磋琢磨しながら、それぞれ武道館を目指す話。作画は良くないが、キャラやストーリーは悪くなく、自分(男性視聴者)でも、それなりに楽しく観られた。

そこまでホモホモしくなかったのが、男性視聴者的にはありがたかった。

男性アイドルものとしては、なかなか面白い作品だった。食わず嫌いはちょっとだけもったいないかもね。

【視聴終了】
{netabare}
4つの男性アイドルグループが出るので、どれだけ各キャラやグループの違いを覚えられるかが第1関門。1話目~4話目は、それぞれ1グループを紹介していく親切な構成になっているので、わりとキャラは掴めた。

各グループを、個人的見解を踏まえてまとめると(ジャニーズにはあまり詳しくないけど)、

SolidS→クールで格好良い系のグループ。ジャニーズで言うなら、KAT-TUNみたいな感じ?

SOARA→元気で明るく軽いノリのグループ。なんかこう、学生時代のノリを維持してる、NEWSみたいな感じ? バンド形式だし、TOKIOっぽくもある。

QUELL→メインが一人飛び抜けているグループ。年上チームの落ち着きに年下チームの元気さは、V6かな?

Growth→ちょい大人な感じで独立独歩。SMAPって感じ? う~ん、ちょい違うかな? ぴったりなのが思い付かん。

ストーリー的には、4つのグループが順番にメインを張る回を回していき(各グループ3回)、しかも、その回のなかでのエピソードを通し、新曲をひとつずつ作っていくというもの。その新曲がEDで流れるため、自然とEDまで観てしまい、キャラと曲の特徴が掴める、上手い構成だったと思う。

また、お仕事アニメとしての側面もある。CM、ラジオ、ポスター撮影、バラエティ、ドラマ、番宣、歌番組、イベント、公開収録、生放送、運動会、ミュージカル、ライブなど、およそアイドルが関わるであろう仕事を漏れなく描いている感じ。まあ、「アイドルは存在であって職業じゃあない」から、色んなことをこなすので大変だな~と。

個人的に好きなグループは、SolidS。四人の関係性が良かった。志季を中心にしながらも、良い意味でお互いがライバルであり、仲間であり。ドライブ回とか良かったな。男同士でやる、ああいうバカなノリって嫌いじゃないです。中でも志季は印象深かった。無愛想な感じだけど、たまにふざける感じがギャップ萌え?(笑)

最終話は、「ライブDVD」を意識し、歌と踊りとMCで貫いた。賛否はありそうだが、個人的には良かったと思う。「ユーリ!!! on ICE」や「昭和元禄落語心中」と同じように、そのモノの魅力を伝えるために、ノーカットでまるまる見せるのはアリだと思っている。まあそれが、(自分含め)男はあまり興味のない、男性アイドルのライブというだけで。

(合同で歌う)新曲はちゃんと新しい映像だったし、キャラクターによって微妙に動きを変えてたし、頑張ったと思う。二期決定ですか。観たいと思います。
{/netabare}

【余談 ~日本武道館の床は剣道向きか?~】
{netabare}
関東学生剣道大会は、東京武道館や日本武道館で行われますが、2つの武道場は床質が全く違います。

一般的に、剣道をしやすい床は、「ほどよく滑り」「柔らかい」というものです。

裸足で摺り足をする関係で、ワックスが効きすぎるとスムーズに移動できないし、左足で跳ぶときに、滑りすぎると距離が出せません。また、床が硬い(板材が厚かったりスプリングが効いていない床)は、裸足で強く床を踏み込む関係で、踵や膝を痛めていまいます。

そういう観点でみると、日本武道館の床は、かなり剣道がしやすいです。まあ、世界最高峰の大会「全日本剣道選手権」を開くので、当たり前ですが。

に対して、(綾瀬にある)東京武道館はヒドイ。床、ツルッツルです。みんな滑ってます(今は知らんけど、多分変わらないでしょう)。でも、だからこそ、私は東京武道館では強かったです。基本的に私の剣道のスタイルは、待ち剣といって、ボクシングでいうところのカウンターパンチャー。相手のスピードが落ちるほど有利なんです。もともと、私は足を使えず、タイミングと読みだけで勝負してましたから、床がツルツルでも関係なし。むしろ、ローションまみれの床とかならメッチャ強かったかもしれない(笑)

閑話休題。

日本武道館の話でしたね。ちなみに、日本武道館で行われる大会では、ベスト16までいくと、あの電光掲示板に自分の名前がうつります。自分達の大学名を写せた時は、感動しました。あと、決勝戦は、先鋒戦が始まる前になると、少し照明を落とすんです。そして、審判の「始め!」の合図で一気にライトアップ! 激しく打ち合う剣士! 格好良いっすよ♪ だから、決勝戦の先鋒は、初太刀は防御から入ってはいけないというのは、暗黙の了解なんですよ、多分(笑) まあ、私自身は、決勝戦まではいったことありませんが。あそこは、本当のバケモノ達が住まう場所ですw

ちなみに、「バスケットがしやすいほど、剣道がしにくい」というアルアルがあります。バスケ用の床は、ボールがよく弾むようにスプリングを効かせないところが多いし、床材も固くしてる。バッシュが滑らないように、ワックスもガッツリだから、剣道には最悪。

ちなみにちなみに、体育の壁と床の間を見て、ゴムのパッキンが入っているところは、床が柔らかいところなんで、剣道以外にも、バレーボールや卓球、バドミントンなんかもやりやすいですね。

剣道やってる人には多いんだけど、私も、「初めて行った体育館の床は、一度踏み込んでみて、とりあえず床の様子を確かめないと気がすまない」という悪癖があります。体育館床検定3級、とかあったら合格できる自信がある(笑)

結論。日本武道館は剣道向き(笑)
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
4つのアイドルグループの対決を描くのかな? docomoがっつり(笑) SolidSというグループの話。CMやラジオなど、歌以外の仕事もちゃんと見せるんだね。男呑み。色々仕事の愚痴をこぼすのとかは良いかな。いちいちオシャレなツマミを食べてるな。毎回ED変わる系?

2話目
SOARA、明るいノリのグループだな。剣道にあんな構えはない(苦笑) 今回は、ポスター撮影にバラエティ番組。なるほど、学生時代に友達同士で作ったバンドが元になったグループなんですね。あくまで明るいノリで真面目な答えを言うのが、プロっぽいな~。

3話目
QUELL、いや、逃げ恥って(汗) 一人が飛び抜けているけど、嫌な奴じゃないってところがね。今回はドラマに番宣にレッスン。お仕事アニメか(笑)

4話目
Growth、いや、Mステ出るレベルのアイドルがいたら、パニックだろ(苦笑) 昔の会社の後輩がスピーチしたら、ひんしゅくものだろ、今の職場の上司とか(苦笑)

5話目
自分で作詞作曲、演出やマネージングまで。スーパーアイドルだな。買い物行かんで寝せたれやw 運転、志季かよ。デート回w まあ、デートならズタボロだけど、こんなバカみたいなことって、妙に思い出に残るよね。

6話目
歌的にはSOARAが一番好きかな♪ 運動会。まあ、キャラを端的に表現できて、良いのかな。

7話目
QUELLの双子にフォーカス。やたら良い脚本家だな、ぺーぺー相手に配慮。ミュージカルかい(笑) 実は東京って、世界的に見ても演劇が盛んだからな。

8話目
Growth回。ライバルとの対決。この番組、バラエティのワンコーナーくらいしか尺もたないでしょw ガチのライバルとか、今のアイドル回にないから良いかもしれかいけど、ファン同士で戦争起きるかもな(苦笑) 卵焼き、一口、ちっちゃw いや、遅れてること言っちゃうんかいw

9話目
SolidS回。BL系のCM、世も末だな~(笑) カメラが苦手なアイドルって(苦笑) キャラの関係性的には、SolidSが一番好きかな~。四人のバランスが良いよね。志季以外の3人がガッチリキャラ立ち。

10話目
SOARA回。仲良く明るい、ノリの良さ、らしさが出ていた。望の声にやや違和感を感じるものの、楽しく見られた。

11話目
QUELL回。ググるなよw おい、ペンギン可愛いなw おい、なんだこれ、超良い話じゃないか(笑)

12話目
Growth。アニメイト池袋本店って、なぜ、アイドルが、、、まさか、自分達が二次元の存在であるというメタ的なアレか?(笑) ある意味、総集編w

13話目
まあ確かに、最初はSOARAが一番盛り上げられそうだよね。これ、ストーリーなしで、本物のライブDVDみたく、歌とMCだけで30分いったら凄いな。しょうがないけど、映像はほぼ使い回しか。と思ったら、皆で歌う歌は新作だし、ちゃんとそれぞれが別の動きしてるね。ソラとか超跳ねてるし。

{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 16

姶良

★★★★☆ 3.2

キャラが多すぎて覚えられませんでした(´・ω・`)

ツキウタの12人でも覚えられなかったのに、
17人なんて到底無理な話だったんです(´・ω・`)
同時期に男性アイドルのアニメが他にも2つあったのも覚えられなかった原因かな?って思います。
正直ダイナミックコードとツキプロのキャラが同じ絵柄で描かれていたら、グループ毎に分けられる自信がありません(´・×・`)笑
グループは2つぐらいでお願いしたいです笑

ツキウタ同様OPの映像がとても綺麗でした!毎回OPは魅入ってしまいます。なので、OPが素晴らしかったからこそ、余計に本編の作画が残念。

ツキプロのことをよく知らずに見た感想としては、
既にキャラのことを熟知している原作ファンの方が「すごい!キャラが動いてる!!」って楽しむアニメなのかな〜と思いました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

木村天祐

★★★★☆ 3.5

女性向け男性アイドルアニメです。ビジュアル寄りかな。

まず、第一話の曲良かったですね。SolidSのBurny!!!、ネ申でしたね。非常に心掴まれました。ニコニコでは一部空耳まで開発されていたので、二倍美味しい曲です。全体でいうと新人声優も多かったんですが歌上手い人多かったですね。歌とダンスCGだけで視聴の価値あり。

他は最近よくある女性向けアイドルアニメだったかな。他と違う所は周りよりも少しビジュアル寄りな所。
想像していたよりホモホモしくなく、男同士の距離感がリアルでした。男の視聴には優しいです。
また、現実に絶対いない、女性向けアイドルアニメによくいそうな変にテンションの高いパッション男子がいなかったですね。それっぽいのはいたんですが、おバカキャラっぽくてちょっと路線違うかな。そのせいかわかりませんが、全体的に話が落ち着いてると言うか少し暗い印象がありました。

私はSideMやアイドリッシュセブンよりは好きかな。原作がソシャゲじゃないので、そういう客を連れてこれなかったのは痛かったと思います。

円盤売上死んだらしいですけど、それ以上の評価はできる作品だと思うので、見たい方は試しに見てください。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

55.7 6 パパだって、したい(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★☆☆ 2.7 (16)
71人が棚に入れました
家政夫バイトの大学生・阿澄が訪れた成瀬家。シングルファザーの成瀬さんと息子・壱佳の二人家族だが、この成瀬さんがあまりにも色っぽい…!! ノンケのはずなのについ意識してしまう阿澄。そして成瀬さんが欲求不満なことに気付くと、ついつい魔が差してしまい…。成瀬さん、子持ちのくせにエロすぎだろ…!

声優・キャラクター
山中真尋、寺島惇太、古木のぞみ
ネタバレ

ヘラチオ

★★★☆☆ 2.8

僧侶枠初のBL

ネタは一切なしのガチンコBL。登場人物がもうちょっとガチムチのほうが見やすいかもしれんと勝手に思っているわけだが、アニメや漫画でそういうのは少なくて、中性的な男が多い。正直、見ててきつかった。とか言いつつ、最後まで見てしまったのだが。

どこがノンケだよ。全く感じられなかったぞ。{netabare}男のオナニーの残骸を見つけても、ベッドに押し倒すことはないであろう。まして、キスしたり、しごいたり、舐めたり、挿入したりもするわけない。{/netabare}ファンタジーみたいなものとして見るのも一興ではある。成瀬は男というよりは貧乳でチ○コがついた女の子という感じ(意味不明)。
パパ成瀬も最初は阿澄との肉体的な繋がりを拒むけど、体は正直やった。これは{netabare}ホモガキが群がってしまう。{/netabare}

息子の壱佳が無邪気なこととギャップが凄い。ウホ。

8話しかなく、すぐに終わってしまったので、少し寂しくはある。でも、次回作はじょしおちみたいな男性向けらしいので、期待大。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6
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