小倉宏昌おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの小倉宏昌成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月19日の時点で一番の小倉宏昌おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 小倉宏昌アニメランキング1位
GRANDEEK(OVA)

2000年1月1日
★★★★☆ 3.3 (2)
11人が棚に入れました
『マリーのアトリエ』などで知られるイラストレーター・桜瀬琥姫のコミックをOVA化した作品。武器に宿る精霊と話すことのできる少女ティーアと、彼女が持つ伝説の刀グランディークの物語を描いた中世ファンタジー。武器、鎧などに宿る精霊の姿を見て、会話ができるティーアは世界一の武器を探す旅をしていた。道中で彼女はさまざまな武器の声を聞き、その持ち主たちを助けていく。なお原作は『GRANDEEK』と、その続巻となる『GRANDEEK Reel』がある。

64.5 2 小倉宏昌アニメランキング2位
DEAD LEAVES-デッドリーブス(アニメ映画)

2004年1月16日
★★★★☆ 3.7 (35)
164人が棚に入れました
記憶を無くしたPANDY & RETROは果たして月面刑務所 「DEAD LEAVES」 から脱出できるのか…?!
「イノセンス」 「キル・ビル」 などで世界にその名を轟かすアニメスタジオ・Production I.G が、グラフィックアーティスト・今井トゥーンズとタッグを組んだ、放送禁止用語満載・息つく暇を許さないアクション満載のハイテンションムービー。
ネタバレ

アル串 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

オモシロイ!!

本編約52分、ノンストップ(バイオレンス/ギャグ)アクション。
記憶喪失の男女が刑務所からド派手にドンパチやりながら脱走するお話。

低俗、低モラル、卑猥、飾り気の無い下品。
品性の欠片も見あたらない育ちの悪さ全開。
ナチュラルなワイヒーが炸裂。
精巣からズル剥けの脳天へ剥き出しのヒワイが駆け抜けます。

最初から最後までアガり続ける灼熱の展開がサイコーにファンキー。
突き抜けたバカさ加減、お下劣極まりないギャグ、潔いお下品!!
勢いが止まりません。
吹き出し続ける創作意欲、いやもーこれは吹き出し続ける性欲を創作に注ぎ込んでいると考えてイイでしょう。

サー皆さん、テンション↑↑爆上げ↑↑で、イキましょーッ!!!!!!!!!!!!!

{netabare}
キャストの演技が素晴らしかったです。
ガヤの盛り上がり方もヤバい。

RETRO    山口勝平
PANDY     本田貴子
ギャラクティカ 水谷優子
666      岩田光央
777      梁田清之
ちんこドリル  飛田展男
ヤブ医者    高木 渉

{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

マイケル---- さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

A funny movie with funny characters.

A funny movie with funny characters.
A * Story * is not there these things, it's more of a randomly played motive for the characters to kill themselves. But the characters are cool.
The * Animation * is cool, makes the scenes fun, but not so good. Very few pictures, which is not a problem, but does not leave the animation so rich, although the psychedelic effects are a good way to disguise the little animation.
* Design * is a cool point here. The very cartoon style leaves the anime with a different air, and the fact of being a violent anime makes it even more interesting.
A * Music * is good, cool mix in shots, and with some interesting compositions.
The * dubbing * is another strong point of this anime. The comic cries of the characters are really well done, which makes the anime even funnier.
A different anime, funny and interesting. Worth seeing, if you are not picky by history and animation.

History- 6,5
Animation- 7,5
Design- 8
Music 7
Dubbing - 8

Final grade- 7.4

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

59.5 3 小倉宏昌アニメランキング3位
アップルシード OVA版[1988](OVA)

1988年4月21日
★★★★☆ 3.1 (19)
139人が棚に入れました
第五次大戦後、国家や情報網は破壊され尽くし、デュナンとブリアレオスは廃墟となった無人都市を転々としながら流浪の日々を送っていた。他にどれぐらい人間が生き残っているのかも分からない状況の中、突然来訪した若い女性・ヒトミによってオリュンポスへの移住を持ちかけられる。最初はこの誘いを疑う二人だったが、警察官 (SWAT) として復職できる望みから、オリュンポス入りした二人を待っていたのは、戦後世界とは信じられないほど、清潔かつ高度で豊かな都市だった。

ウィーハウック さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

原作読んでないけど

士郎正宗作品、原作読んだ人に出会ったことないからどうなのか知らないが、まあ原作者考えると面白いんだろうな。

ストーリーをざっくり言うと、主人公二人がテロリストから都市を守るというもの、これだけ言うと安直なストーリーに聞こえるが、そこはさすが攻殻の原作者、いろんな近未来要素や人とバイオロイドの確執などを描いている。

アップルシード作品多いけど、いかんせん時間軸とキャラの立ち位置が理解できなかった、全部見てやっとわかるようになってきたが、それでも説明できるレベルではない。
この作品は比較的他のアップルシードよりわかりやすい、ただ1988年の作品なので作画が古い、見れないレベルではないが一番新しい2015年版を見るといろんな意味で感動する。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

66.1 4 小倉宏昌アニメランキング4位
トワイライトQ(OVA)

1987年2月28日
★★★★☆ 3.6 (17)
84人が棚に入れました
[迷宮物件 FILE538] 探偵がある親子の調査を依頼されるところから物語は始まる。その夏、首都上空では原因不明の旅客機失踪事件が相次いでいた。探偵はその親子の調査を続けていくうちに自分も次第に奇妙な物語の中の一部に組み込まれていってしまう。

声優・キャラクター
兵藤まこ、冨永みーな、安西正弘、平田康之、徳弘夏生、滝沢久美子、納谷六朗、瀬川哲也、千葉繁
ネタバレ

Etzali さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

トワイライトQの感想

全2話、1話30分から成るOVA作品。
1話目、「時の結び目 REFLECTION」は脚本を伊藤和典氏が担当。
2話目 「迷宮物件 FILE538」は監督・脚本を押井守氏が務めた。

・時の結び目 REFLECTION
カメラは撮影者にとっては主観的に写るが、それを見る者にとっては客観的に映るものであり、過去と現在(いま)を繋ぐものでもある。
未来と現在(いま)を繋ぐものではないように…
しかし時の結び目は過去と未来、過去と現在、現在と未来の3パターンある
ここで矛盾するのは、過去→未来またはその逆の未来→過去でありそのどちらも現在(いま)があってのものだ。
過去に縋ったり未来に羨望・希望を持つ事は決して悪いことでないと思う。
だが、現在(いま)の自分があってこそ過去を振り返れるのであり、また未来を造れるという事を忘れてはならない。
そういった意味で現在(いま)にフォーカスをあてた物語なのだろう。
リフレクション=鏡に映った自分や物事などの像

・迷宮物件 FILE538
航空機の失踪事件が相次いでいる中、探偵である「私」は依頼主から、ある親子の調査を頼まれた。と言っても戸籍上は偽親子だが、その偽親子がある謎に関わっているのではないかと推測し、その偽親子が住むアパートの隣部屋で調べ始めた。{netabare}その過程で「私」自身がその謎の一部なのではないか?という不安が浮き彫りになってきた。しかし、その不安・謎ですら得体のしれない大きな謎の前では意味が無かった。その大きな謎に包まれていく中、そもそも「私」とは誰なのか?とすら思う程、精神的に追い込まれていた。{/netabare}

{netabare}依頼主が同時に非調査人=「私」であり、かつては1人3役であったという順送りの物語。それが何時から始まりいつ終わるのか?{/netabare} 
自己の存在意義への問いかけであるように思えた。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 9

計測不能 5 小倉宏昌アニメランキング5位
KAZU&YASU ヒーロー誕生(アニメ映画)

1995年7月22日
★★★★☆ 3.4 (1)
8人が棚に入れました
Jリーグの創世期、サッカーブームの火付け役となった三浦泰年と知良兄弟の少年から青年時代を描いた伝記アニメーション作品。物語は、静岡に引っ越してきたことをきっかけに、三浦兄弟が地元のサッカーチームに入ったところから始まる。そして、兄弟はサッカーの才能を伸ばしていき、兄の泰年は高校サッカーで活躍、弟の知良は中学を卒業すると単身でブラジルへと留学する。そして、共にサッカー選手として成長した二人は、プロのプレイヤーとして出会うことになった。 本作は、二人の母親である三浦由子の原作を映像化したアニメで、『劇場版 エスカフローネ』の赤根和樹が監督し、『メイプルタウン物語』の朝倉千筆が脚本を担当している。

計測不能 6 小倉宏昌アニメランキング6位
ちびねこトムの大冒険 地球を救え!なかまたち(未定)

★★★★☆ 4.0 (2)
6人が棚に入れました
人のような動物たちが住む地球。ヤポーニャ国のトムと仲間のちびねこたちは、待ちに待った夏休みの最初の日、かねてから立てていた冒険の計画を実行する。

そんな楽しいけどちっぽけな冒険こそが、みんなが知らないところで壊れ始めていた地球を救う大冒険の始まりだった…!

カワミ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

幻の作品

バブル期の1992年に制作されたものの、劇場未公開のままDVD化もされていない幻のオリジナル劇場アニメ。
そのため現在では観る事は非常に困難だが、関係者の尽力により劇場でごくたまに上映される機会がある(私自身も上映会で一度だけ観れただけである)。DVD化へのクラウドファンディングも行われており、将来的には観れる機会が増えるかもしれない。

内容は子供向けのわかりやすい冒険活劇であり、特異な要素は正直見当たらない。
しかし注目すべきは、その後にアニメ業界で活躍していくスタッフが多く関わっている点である。
特筆すべきは、監督の中村隆太郎の存在である。
中村隆太郎は後に「Serial experiments lain」「キノの旅」の監督として注目を浴びたものの、58歳で死去。「サクラ大戦」のようなメジャーな作品も手がけた一方で、「lain」の独特な演出は国内外で注目を浴びた。本作が彼の初監督作品であり、中村監督を知る上で本作は欠かせない存在である。
他のスタッフを見ても、美術監督には小倉宏昌(「攻殻機動隊」美術監督)、原画には沖浦啓之(「ももへの手紙」監督)が参加しており、その後の活躍に通じる仕事を知ることができる貴重な資料でもある。

劇場未公開であるものの、完成度は極めてしっかりしている。
特に作画は今見てもレベルが高く、デフォルメされたキャラクターとは裏腹に動きが激しく展開する。
抽象的な演出(宇宙空間を漂うシーン、ピラミットの探検シーン)にもこだわりが感じられ、後の「lain」に通じる実験性が既に現れているのかもしれない。

予告編はYouTubeにも公開されている。
「映画「ちびねこトムの大冒険 地球を救え!なかまたち」の予告編」
https://www.youtube.com/watch?v=yScWNqpbegs

作品は、誰かに見てもらってこそ存在価値がある。
わずかな上映の機会は、ぜひ見逃さずに観る事をおすすめする。
観る機会は限られているが、いつか作品が気軽に観れるようになるのを願うばかりである。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

褐色の猪 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

埋もれてしまうにはもったいない

下北沢トリウッドにて鑑賞

物語的には映画ドラえもん等と同系列と言えばいいか、

「しましまとらのしまじろう」風味のライトな滑り出しから
あれよあれよと重厚な世界系へと豹変していくストーリー、
「アベンジャーズ・エンドゲーム」をちょっと彷彿したりしてw

監督:中村隆太郎氏の手腕確か、

作画監督:大橋学氏を筆頭に手練れ連なる作画班、

声優陣には有名声優多数参加、

良い作品です(^^)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4
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