小川浩おすすめアニメランキング 13

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの小川浩成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月22日の時点で一番の小川浩おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.1 1 小川浩アニメランキング1位
イノセント・ヴィーナス -INNOCENT VENUS(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (66)
397人が棚に入れました
西暦2010年。 地球規模で同時多発的に発生したハイパーハリケーンは、世界各国に甚大な被害をもたらした。 80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。 経済・軍事のバランスが崩壊した。日本政府は経済特区を各地に作り、限定的な復興を成し遂げた。 かねてより開発されていたパワードアシスト技術が復興に大いに貢献することになる。しかし、特区以外の地域は貧困が拡がり、スラム化が進んでいく。 支配階級は自らを「ロゴス」と名乗り、パワードアシスト技術を軍事に転用。貧困層を「レヴィナス」と呼び、壁の外へ締め出した。
ネタバレ

グリーン馨 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

面白くなりそうなアニメだった。

以前DVDのCMを見て気になっていたタイトルでした。WOWOWでやっていたので当時は放映している事にまったく気が付かなかったです。

前半まで良いテンポで進み、話も先が気になる感じで程良く情報が小出しにされるのでとても面白い!と思って見ていました。

ですが、ラストにかけて話にもたつきを感じました。
設定も世界観もとてもいいです。丈と仁と沙那のキャラクターもとても魅力的です。
CGでのロボットアクションもスピード感があってバトルも見やすい!

それだけにラストにかけて話をまとめきれなかった感じがあり残念に思いました。
構成が問題というよりは全体的に話数が足りなかった故に…という感じが。
前半が面白く期待値が高いだけに後半のぐだりが余計に目立ちます。

うーーーーーん、悪くはないけど…もう一度見たいとは思わないかな、という感じです。


{netabare}





話も悪くない。丈と仁の対比も面白いしキャラも立ってていい。
ただ綺麗にまとめきれなかった感じがして話の評価が微妙になる。

対比させるなら仁をとことん悪役にしてラスボスにしたほうが面白かったのでは、と思ってしまいます。仁が裏切ったシーンはそれまでの話の積み重ねがあっただけにとても衝撃的でしたし、面白い展開だと思います。

なのにラスト、なんであんな小悪党になってしまったんだ…という感じ。
ドレイクがラスボスだったとしても、あの仁の終わり方はちょっと雑な感じがします。

1クールだと仁が裏切るまでが長い気もする。でもあれだけの長さがあったから仁が裏切ったときのインパクトがあって面白い。じゃあ2クールにしたらっていうとあの話があと12話膨らんだところで…とも思ってしまう。

うーん…2クールだったらラストが違ってたのかな〜なんて。

過去がなかなか語られないのでやきもきしながらすごい期待して見るのです。
でもいざ過去がわかったときが薄い!!こんだけ焦らしてバラすんだからもっと派手に!!濃く!!やって欲しかったと思いました。

うーん…やっぱり2クールだったら…と思ってしまいます。

{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

りおんぱん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

ファントムを脱走した葛城丈と鶴沢仁は
「ヴィーナス」と呼ばれる登戸沙那を連れ逃亡生活をしていた
一人の少女を巡り時代が大きく動こうとしていた


~感想~
各キャラはそれぞれの私欲でのみ行動しているところに
スケールの小ささを感じてしまう
丈は無口で仁を信頼し常に仁と共にいて
自分の意志で行動するタイプではなく最初はそれでもよかったが
後半もう少ししっかりしてほしかったかな

全体的にシリアスで世界観がはっきりしていない
1クールでは少し無理があったのでは?

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

67.9 2 小川浩アニメランキング2位
マクロスダイナマイト7[セブン](OVA)

1997年12月18日
★★★★☆ 3.8 (100)
548人が棚に入れました
プロトデビルン戦から1年後も、航海を続けるマクロス7。Fire Bomberは銀河系に轟くメジャーロックバンドとなったが、ボーカルの熱気バサラは人気に辟易し、メンバーに黙って気の向くまま一人旅に出かける。訪れた先の辺境の惑星ゾラで武装集団と現地のパトロール隊との交戦に巻き込まれて負傷したバサラは現地人の少女エルマに助けられ、この惑星には「銀河クジラ」と呼ばれる謎の生命体が回遊してくること、武装集団(密漁団)がそのクジラの密漁を狙っていることを知らされる。エルマの父グラハムもまた妻マリアの敵を討つためクジラを狙っていた。バサラはクジラに歌を聞かせようと意気込んでマリアの形見であるVT-1Cに乗って宇宙へ飛び出し歌うが、群れを率いる白い銀河クジラが放つ衝撃波に機体を破壊されて宇宙空間に放り出される。

64.7 3 小川浩アニメランキング3位
天地無用!GXP(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (57)
414人が棚に入れました
『天地無用! GXP』は、「天地無用!」シリーズTVアニメ版の第3作目で2002年に日本テレビ系列で放映された、日本のテレビアニメ、小説、漫画である。

声優・キャラクター
茂木滋、鈴木麻里子、佐久間紅美、水谷優子、久川綾、熊谷ニーナ、玉川砂記子、水樹奈々

coldikaros さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

天地スピンオフ

OVAシリーズからのスピンオフ作品になります。
うーん、面白かったかというと、笑えるって意味で面白かったですが、内容がちゃんとあるかというと・・・
なんとなく無責任艦長タイラーの形に似ていると思いますが、インパクトで確実に向こうに劣ります。
舞台がギャラクシーポリスなので多少堅い感じがしたのも、どうもダメでしたね^^;
笑えるって意味では本家より上なんですがね。
キャラの魅力も今一歩でしたし、全体的に今一歩でしたね^^;
ボロクソ言っちゃいましたけど、正直そのぐらいの作品だろうと思います。
おすすめできる作品ではないです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

負け猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

ここまでつらぬくハーレムもすごい

天地無用シリーズ魎皇鬼のその後にあたる作品

ただし主人公が天地から近所に住むとにかく不幸な男の子へバトンタッチしている

なので前作のキャラが登場してニヤっとする以外、特に繋がりもないので単品で観れる

そして、シリーズお馴染みのハーレム状態なのでお好きな方にはたまらんでしょう

ギャグ要素に関してはどっかで見た事あるなーと思っていたら
出たよナベシンやっぱりアナタかwww

なので今までの天地シリーズとだいぶノリが変わっている部分もある

ていうかこれだけ美人なお姉さんに囲まれてる時点で不幸じゃないよね(ニッコリ

投稿 : 2019/11/16
♥ : 0

ちあき さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

天地無用!シリーズの作品の中で一番記憶に残っています。
ということは、シリーズ内では一番良かったということでしょうか……。
TVアニメ版設定の『In LOVE』2作も悪くありませんでした。

OVA版である『天地無用!魎皇鬼』とTVアニメ版『天地無用!』とは別物です。天地無用!シリーズを観る場合は注意が必要です。


天地無用!シリーズを整理すると以下の通り。

「OVA版設定」
『天地無用!魎皇鬼 第一期』
『天地無用!魎皇鬼 第二期』
『天地無用!魎皇鬼 第三期』
『天地無用!GXP』(主人公が変わる同一設定世界の数年後の話)


「TVアニメ版設定」
『天地無用!』
『天地無用!In LOVE』(劇場版)
『天地無用!In LOVE2遙かなる想い』(劇場版)


「分類できず」
『天地無用! 真夏のイヴ』(劇場版)
基本設定についてはOVA版に近いですが、第二期以降の話とは繋がらないので、OVA版第一期を基にした別ストーリー的なポジションです。
『新・天地無用!』
一応、天地無用!のTVアニメ版第二弾なのですが、登場人物が一緒なだけで、全くの別物。キャラ設定やストーリーなど他の作品と異なる別作品。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

56.4 4 小川浩アニメランキング4位
ガンパレード・オーケストラ(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (47)
315人が棚に入れました
前線から遠く離れた青森第108警護師団第4中隊が駐屯する青森では今まで幻獣の被害を受けることはなかった。
そこに東京の幹部養成学校『振武台』を卒業したてのエリート士官・石田咲良が第108警護師団第4中隊中隊長として着任した。だが、実戦経験がなく、戦争の実感がない部下たちに苛立ちを隠せない。そこへ、突如、幻獣が現れたとの連絡が入る…。
ゲーム版と同じ3部構成を設定しており1話から9話までが白の章、10話から17話までが緑の章、18話から24話までが青の章となっている。

声優・キャラクター
豊口めぐみ、玉川砂記子、浅野真澄、千葉紗子、成田紗矢香、野島裕史、若本規夫、風間勇刀、小西克幸、恒松あゆみ、渡辺明乃、山崎たくみ、間島淳司、新垣樽助、山川琴美、鳥海浩輔、氷上恭子、櫻井浩美

ガチHOMO野郎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

スキュラ爆発しろ

ゲーム原作のOVAで、プレイヤーをストレスでマッハさせた圧倒的戦力差に心折られる作戦や、部下の指導に手間取る現場指揮官の日常を描いた作品です。

ロボットものと軍事ものの要素が強い作品ですが、合間に挟まれる日常パートや学校パートが一時の清涼剤として差し込まれています。
実は清涼どころか混濁した人間関係を描いたりしていますが深く触れると酷いネタバレになるので伏せておきましょう。

それとおまけシナリオがゲームの限定版だけに付属するものだったりするため完全に視聴しきるのが難しい作品だったりします。
そもそもレンタルとかで見かけることもないのでガチで視聴するとなるとDVDを買うしかありません。

……ここまでマイナス要素ばかりのレビューな気もしますがまあ事実ですのでどうしようもないですね。
ただ数少ない良い点として「アニメを楽しめればゲームが苦にならない」、「主題歌がゲームと同じでなんか高まる」、「マスコットかわいいよマスコット」などがあります。
あと今更ながらにわか軍事知識を持ってるとシナリオも面白く見れます。
嘘じゃないです。

長々と書かせていただきましたが、上記の内容は筆者がブレイン・ハレルヤをキメて書いた疑いがありますのでご注意ください。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

マーチよりはマシ。

2005年10月~2006年3月迄に放送されたテレビアニメ作品。
※2005年~に発売されたゲームの世界観を元にしている。
ガンパレード・マーチ 〜新たなる行軍歌〜とは未リンク。

前作「ガンパレード・マーチ」がゲーム発売後にアニメ化
されたが、ゲーム内容と大幅に異なり、キャラクターも
減らされた事で、多くのファンを「がっかり」させた反省?

今作は先にアニメを放送し、ベースとなっているゲーム
との違和感を解消する戦略をとっているらしい。
それでも全キャラクターを出し切る事はできなかった様。
※声優を拾ってみたら最終項の通り・・膨大なものに・・

そもそもキャラクターを出しきる必要あるのだろうか?
見た限り敵との戦争は単なる背景で意味は無い。こう言う
世界でも恋したり青春だよってライトなアニメ。
世界観をやたらと希薄にする余計な登場人物が多すぎ・・

何時死ぬかわからないからこそ時間を大切に思いを大切に
とかトラウマがどうのというモノは全くと言ってよいほど
感じない作品・・その割にはむやみに人が死んでいて・・
感動ホイホイお涙ホイホイみたいなとってつけたテンプレ
感が拭えないのに一瞬でヘラヘラにやにやラブコメ風・・
ギャグが滑ればコミカルも軽薄でシュールを超えた流れ・・


ゲームと同じ3部構成のオムニバス形式で内容設定しており
1-9話が白の章、10-17話が緑の章、18-24話が青の章の3部。

1期は途中中弛み感が端ないのに世界観が分かり難い・・
構成や成分の摘出に無理があるのでは?と感じる事が多い。
徴兵制度の年齢が更に引き下げられ云々・・戦闘が普通の
世界で・・派手なSFバトルと学園風の訓練生活ラブコメ?
グダグダだらだら・・脳天気な音楽でオケ活用・・

今作は直接の繋がりは無く、似たような世界観という程度
で似たような構成・・展開・・脚本・・雰囲気の演出・・

結局戦争中ですよ。という設定だけは超世界改変?超SF?
なんだけど・・其処関係ないんだよね~という感じ。
ゲームはプレイする楽しみがあるから良いだろうけど・・

アニメでそんなの見せられても・・一応3部なので・・
3部とも視ないと評価しにくくなってて、視せられてしまう
構成になってるけど・・意地を張らずに切った人が「勝者」
だと感じてしまった・・このアニメのネタ元になった作品
だとか・・影響受けた作品を見たことない人には多少新鮮
な空気感?があるかも知れないが・・キャラ/メカデザ等や
世界観など雰囲気や構成演出・・含めてバラバラで統一感
がなく・・チグハグなままで軽い・・マーチよりはマシ・・
という程度・・それにしてもキャラデザ酷いな・・手抜き
のように感じて・・多少のバトル部分の派手な描写での
作画などの評価をプラスしようと思う部分を思い切り削ぐ。
相変わらずメカデザとかはそこそこに良いし好みだった。


各話キャスト&感想。

青森第108警護師団第4中隊(白の章)
青森県と北海道を結ぶツインブリッジを守護する部隊。

感想・・一応流れは感じる・・どっちつかずで軽い・・
咲良のキャラ/デザにメインとしての魅力が薄かった・・
メインヒロインの引き立て役としてうってつけのキャラ。
ケセランパサランな作風に異様に熱血で・・そのギャップ
が活きるはずのエピソードが腰砕けに弱くて如何にもこの
作品の特徴を良く出しているのかもしれない・・失笑・・
10年来侵攻の無かった云々の設定の中の出来事という設定
だけは納得理解できる内容なった。役立たずの意地!。


石田 咲良:豊口めぐみ:青森第108警護師団第4中隊隊長。
15歳の若さで優秀な成績で士官学校を卒業して来た。
第4中隊の個性が強いバラバラなメンバーに戸惑う。

横山 亜美:浅野真澄:16歳の第4中隊第1小隊長。
栄光号パイロット。「ぶっとばします」が口癖。

小島 航(弟):野島裕史:17歳の栄光号パイロット。
家が没落、更に女顔がコンプレックスで短気無口

村田 彩華:玉川砂記子21歳の第4中隊副官:
年長扱いを嫌い「彩華」と呼ばせたがる。戦場では厳しい。

菅原 乃恵留:千葉紗子:15歳の光輝号パイロット。
彩華を尊敬し、咲良が中隊長という事に少々不満がある。

渡部 愛梨沙:成田紗矢香:13歳で光輝号パイロット。
尚也に憧れ、彼が真央に惚れてるのを不満に思っている。

佐藤 尚也:河杉貴志:13歳で栄光号パイロット
真央に憧れてる。年齢の割りに沈着冷静。

上田 虎雄:川田紳司:16歳。光輝号のパイロット。
勇ましい名前とは裏腹に可也気が弱く、戦うのが大嫌い。

谷口 竜馬:稲田徹:17歳の光輝号パイロット。
中隊の中では最も戦士らしく、マッチョだが天然ボケ。

野口 直也:諏訪部順一:18歳の整備班長。
可也メカフェチで、メカを大切に扱う様にと常に口煩い。

岩崎 仲俊:神谷浩史:16歳の整備班員。女好き。
山口 葉月:奥島和美:16歳の整備班員。弟妹の親代り。
工藤 百華:浅川悠:16歳の整備班員。魔性の女。
竹内 優斗:福山潤18歳の指揮車運転手。平凡な人物。
鈴木 真央:仙台エリ:15歳の通信士。気弱な美少女。
吉田 遥:おみむらまゆこ:14歳の通信士。眼鏡っ娘。
小島 空:太田真一郎:第4中隊の担任教師。24歳。
ハードボイルドペンギン:若本規夫:謎のペンギン。
ユミ:高田由美:高校の近くにある喫茶店の女主人。


第105師団第7芝村中隊(緑の章)
進撃を続ける幻獣の最前線である広島県にある部隊。

雷電というものを巧く使ったエピソードなどが含まれて
良い話かな~と思いつつ全体に緩急が増えた感じ。
如何にもな不正ネタで分かり易く、このアニメで珍しく
爽快感のある話だったりする。メインもベストでは無い
かもだけど有りな人間性だと思った。
薄幸そうな病人ネタもこう言う世界観とは関係ないので
取ってつけた感が拭えないけど・・一応必要性を打出す
掘り下げは盛り込まれているとは感じた。



源 健司:風間勇刀:17歳。相棒の雷電は、グリンガム。
好戦的で粗暴な不良。正義という理念を馬鹿にしている。

金城 美姫:恒松あゆみ16歳。相棒の雷電は、クィーン。
美人な外見とは裏腹に、キツめな性格でかなりの女傑。

芝村 英吏:山崎たくみ:15歳の第105師団第7中隊隊長。
指揮官能力は驚異的。情は皆無。犠牲も厭わぬ冷血漢。

竜造寺 紫苑:小西克幸:17歳。相棒の雷電は、ジジ。
官僚の息子。潔癖症。戦闘班の中ではリーダー的存在。

結城 火焔:渡辺明乃:15歳。相棒の雷電は、コガ。
容姿は良いが男勝りで一人称が「俺」。馬鹿で無謀な性格。

深澤 正俊:下和田裕貴:15歳のオタク少年。
武器の整備等は概ね彼の役目であり、舎弟扱いされてる。

斉藤 奈津子:神田理江17歳。担当は随伴歩兵。洗濯係。
失敗ばかりで頭痛の種の存在。憎めない存在である。

荒木 雪子:木村亜希子:16歳。整備士?料理が得意。

紅・エステル・ヴァラ:声優不明:16歳。雷電はバルト。
美人だが無口で、心を閉ざし、群れる事を嫌う。

柱 空歌:藤堂まり:16歳。芝村中隊長の秘書?
動物好きで心優しいお嬢様。箱入り育ちの世間知らず。

牧原倖:岸尾大輔:15歳。雷電は、ブラック。
戦闘時には長距離狙撃銃を用いて戦う戦闘班を務める。

加藤ミチル:雪野五月:戦場記者。

風間東二:渡部猛:白髪頭の51歳。軍曹
中隊の滞在先で子供達に剣道を教えている。

神海 那美:中原麻衣:村上病院勤務の17歳の看護師。
眼鏡っ娘。一見堅物だが、非常時には患者優先となる。

伯爵:山口由里子:第105師団伯爵夫人。

長岡良太:伊藤静:風間から剣道を教わっている少年。

長岡:古澤徹:良太の父で、村上病院の医師。
黒野:関口英司:第15中隊隊員。栄光号パイロット
槍元:渋谷茂:第15中隊隊長。食料横領事件の当事者。
諸川:天田真人:第15中隊隊員。食料横領事件の実行犯。
森田:声優不明:第15中隊隊員。食料横領事件の実行犯。
本部長:上別府仁資:第105師団本部長。

榊理名:川澄綾子:村上病院に入院している少女。

司令官:佐藤正治:第105師団司令官。


第8警護師団(青の章)小笠原諸島の父島が舞台。
人型戦車2体と潜水艇を持つ。10年以上幻獣は出現しない。

第二章がしつこい特攻馬鹿で暗めの展開も多かったので
ラブコメ路線風に入って賑やかしの南国風?陽気で呑気な
雰囲気に如何にも堅物の軍人さんを交えての登場人物を見
ただけで話のががれが解る布陣・・結局3章全て視ると・・
要は物語がつまらなくて見せ場作る力がないので露出に
頼る代わりに「戦闘」を入れて派手目にした・・3作共通な
のは昭和の匂い?どこかレトロでもっさりしてる・・
1980年代のアニメを視ている感覚・・声優の朗読館も・・
演技が下手なのか演出なのか微妙なキャラが多い・・
全体の作風からは演出で態となのかな共感じるけど・・
棒読み感ではなく朗読を聞いているような感じ・・
TV局ごとにドラマの演出に差があってあそこの系列は・・
演技がオーバーアクションで演劇風なので合わないとか・・
そういう感じかな・・昭和に懐古して臭い演劇視てる感じ。


石塚 弘:間島淳司:16歳の委員長。
彼が所属した部隊は全滅するというジンクスがある。
仙人同然の暮らしをしており、暇な時には、将棋を指す。
嘗て最前線で指揮し、「大晦日熊本殲滅作戦」で活躍した。


永野英太郎:新垣樽助:階級は万翼長とエリート将官。
青の章の主人公的な立場である生粋の軍人。17歳。
石塚の元部下で、石塚を説得するべく小笠原に訪れた。
ひたすら硬派で真面目一筋な性格だが、空回りも多い。

蔵野みずほ:山川琴美:15歳の光輝号パイロット。
10年前に両親を失ったせいか、群れる事を嫌う。

佐久間誠司:鳥海浩輔:17歳の栄光号パイロット。
軽い性格でサボり魔。アズサとは幼馴染み。

古関里美: 氷上恭子:17歳のオペレーター。

身長が186cmで豪腕だが、少女趣味的な服装をしている。
田島順一:加瀬康之:17歳:土佐弁を話す。
武田裕和:内藤玲:16歳。一人きりの野球部員。
松尾健太郎:鈴木千尋:14歳。生意気な性格。
田上由加里:小島幸子:16歳の整備士。妄想癖がある。
辻野友美:榎本温子:14歳のオペレーター。
嶋 丈晴:山本泰輔:16歳の整備士。
飛子室アズサ:櫻井浩美16歳の整備士。
大迫太平:山野井仁:30歳。唯一の教師
都 綾子:久川綾:29歳の校医で島唯一の医者。
千寿:〆野潤子:民宿の娘。父親(声:江川央生)
美鈴:青山桐子:千寿の母親。民宿を一人で経営する。
船長:石森達幸:商店も経営。フェリーの船長だった。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

紫煙の心 by斑鳩 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

原作ゲームは好評だったみたいだが

アニメ作品としてはとてもつまらない、軍隊とロボットと学園物を
混ぜて適当にストーリーを組立てるとこんな風になるのか?
3つのシナリオを2クールに収めるのだから、多少粗いシナリオになるのは
仕方ないが、何をテーマにしたのか解らないストーリーと突っ込み所満載の
設定やシナリオにはとても残念な気持ちになる。
同時期ぐらいに同じような軍、ロボット、学園をテーマにして良作だった
フルメタルパニックと比べるとすごく稚拙で見劣りがする物語。
所詮、ゲームシナリオかと思わせてしまうのも残念。

人類の生存を賭けた戦い最中の軍隊の物語なのに、平和な学校の部活物みたいな
ラブコメ要素のあるストーリーには嫌悪感すら感じる。

余談だが私は本作を3回目にしてようやく完走した。
過去2回は2話か3話で挫折していたが、なぜかまた見ようとするのは
あまりにもつまらないストーリーなので、記憶を消し去ってしまうのだろう
でも軍物とかロボット物が好きなのでついつい手を伸ばしてしなうのだろうな(笑)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 9

60.4 5 小川浩アニメランキング5位
マジンカイザーSKL(OVA)

2011年1月28日
★★★★☆ 3.6 (33)
108人が棚に入れました
はるかな未来──太平洋上の奇械島では、本能的に戦いを求める者たちが死闘を繰り広げていた。そこに現れた漆黒の巨大ロボットは、身の丈ほどの剣と百発百中の銃で敵を次々と血祭りにあげていく。禍々しくも雄雄しいその勇姿!その巨大ロボットをある者は魔神、ある者はカイザーと呼んだ!!
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

人を選ぶけど面白い

とにかくバトルの熱さと、キャラクターの個性を楽しむのが第一なアニメです。
メインパイロットの交代により、荒っぽい格闘と華麗なガンカタを行うのが見所で、新しい印象のマジンカイザーとなっています。
甲児君主人公のいつものマジンガー作品を知っている人は少し驚くかもしれません。
基本的には永井作品らしくバイオレンス(監督曰く「R指定にならない程度にはやっちゃおう」)やロボットアクションが好きな人、細けえこたあいいんだよ!という人向けです。

戦闘シーンの構図やカメラワークも良く、特にロボットの魅せ方には長くダイナミック作品を手掛けてきた川越淳監督やスタッフの実力を感じます。
OPの演出やカット割にも工夫がこらされ、OPだけでも見る価値があります。

{netabare}
遠い未来、世界的な大戦によって荒廃した世界。
重力炉崩壊を阻止するため、WSO(国連みたいな組織)から重力炉のある奇械島へ派遣されるSKL(正式名称は出ず、主にカイザーとしか呼ばれませんが)
奇械島では長く八稜郭軍、キバ軍、ガラン軍の三つ巴の戦いが続いており、そこにカイザーのパイロットである海動と真上、そして重力炉停止の役目を負った技官・由木が飛び込み、物語が動き始めます。


第一話ではカイザーの無双、第二話では精神的に追い詰められた敗北、第三話で武装解禁したカイザーが命がけで重力炉を停止。
その中で海動と真上、そして由木はチームとしてお互いに信頼を増して行きます。
ストーリー的にはこの二つが柱としてあり、キャラクター描写も含めて展開します。
私はキャラクターとOPを最初に好きになりましたが、簡潔なストーリーながら全三話(正味一時間半弱)で無理なく展開していくのが一番いい所だと思います。

ただ、尺の短さとバトルシーン重視のために視覚的な情報が詰め込み気味で、息つく所もあまりないため、一度で全体像を掴みにくい印象です。
敵も味方も戦闘するキャラクターは暴力的で、バイオレンスな世界観でもあり、視聴者の想像に任されている部分もかなりあるため人を選ぶと思います。

キャラクターはわかりやすい性格が多いですが同時に二面性も感じられるように描かれていて、薄っぺらくならないバランスの良さがあります。
どのキャラクターも感情と行動が先にあり、セリフは少なく、「生きている」という印象を与えます。

配役もキャラクターの魅力を広げています。
例えばヒロインの由木は、若く経験不足ながら優秀で度胸のある女性軍人で、早見沙織さんの声質と溌剌とした演技がとてもよく合っていました。

キャラクターデザインには永井先生の絵柄の面影はありません。デザイン画だけ見ると線が細く淡白な印象も受けるのですが、動くとパワフルで泥臭く血生臭く、ダイナミック作品の空気は健在です。
{/netabare}

個人的に面白いと感じたのは、OP曲にメタルで有名なラウドネスを起用したり、SFアクション映画「リベリオン」からガンカタをオマージュしたりと、作品の世界観に合わせ、アニメに縁の薄いものを演出に持ち込んでいること。
アニメとしての表現を逸脱せず、上手なバランスで組み込まれているため、世界観にを持たせることができていると思います。

マジンガーにあまり触れた事のない人には特に良いかもしれません。
こういう勢いがあって難しい要素のないロボットもの、また見たいですね。


2015年6月22日追記
他の方と比較して星評価が低めだったので、本文と一緒に修正しました。
新しく投稿した「グレネーダー~ほほえみの閃士~」のレビューの最後に、映画「リベリオン」とグレネーダー、SKLを見て思ったことを少し載せました。ガンカタ繋がりですね。
興味があればどうぞ。

2016年10月6日追記
【ヒロインについて】
大分前のことになりますが、2000年以降のマジンガー関連アニメ作品のファンブック『魔神大戦21』の早川さんの書いた前日譚を読んでいて由木について感じた事があったので。
ネタバレ注意。
{netabare}

状況的に新展開は望み薄ですので書いてしまいますが、ヒロインである由木は女性型パートナーロボットのパイロットというダイナミック作品のお約束を守りながら、現代的な要素を取り入れたキャラクターでもあります。

世界観や設定についてOVAのみで把握する事は出来ないので簡単に説明すると、この世界ではカイザーはじめ一部のロボットは発掘されるもので、昔の大戦によって世界は荒廃し、兵器の開発・管理などの技術体系も失われています。発掘された物品や残された情報から手探りで技術を解明していくしかないため、扱いを間違えると悲惨な状況を招きかねない世界です。

由木は優秀な技術者で、将来的に技術を安全運用していく方法を模索したいと考えており、その人格と技能を買われてカイザーの開発主任に抜擢されました。
由木はカイザーという危険極まりないロボット兵器の整備責任者でもあり、チームで行動するときには海動・真上の手綱を取る司令官でもあり、カイザーのリミッター解除に不可欠な女性型ロボット・ウイングルのパイロットでもあります。
永井豪先生との打ち合わせの際「今のロボットはバックアップがないとだめ」というようなお話があったそうで、軍事運用や海動・真上のサポート役という意味でも由木の立ち位置は重要です。

こう書くと設定的にかなり盛られている印象もあるのですがw
海動・真上という強烈なキャラクターに振り回されつつも、この二人に一目置かれ、なんとか言うことを聞いてもらえるバランスで上手く調整してあります。
現代的なキャリアウーマンの要素も少し入ってるかも。

恋愛要素なし・戦闘面で強者というような要素もなしで、世界観に合わせて女性キャラクターに大きな役割を持たせられていることに感心させられました。

余談ですが、由木にはデビルマンの美樹の要素も少し入っています。
由木は技能と理想で作品のテーマの一つを担い、美樹は存在そのものが作品の結末を決めるキーパーソン。そういう対比も面白いですね。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

りおんぱん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

「俺たちが、地獄だ!!」

はるかな未来
太平洋上の奇械島では
本能的に戦いを求める者たちが死闘を繰り広げていた
そこに現れた漆黒の巨大ロボットは
身の丈ほどの剣と百発百中の銃で敵を次々と血祭りにあげていく
禍々しくも雄雄しいその勇姿!その巨大ロボットをある者は「魔神」
ある者は「カイザー」と呼んだ


~感想~
OVA 全3話
「マジンカイザー」シリーズのひとつ
前作シリーズと設定上の繋がりはなく
主役ロボ・マジンカイザーのデザインや主要なキャラクターなど
ほぼ全てがオリジナルとなっている

「マジンカイザー」シリーズ初視聴になります


とにかく分かりやすく主人公海動剣・真上 遼は
立ちはだかる敵は全員ぶっ殺す!といった感じで単純です

主人公2人はキャラデザイン・性格などそっくりで
双子かと思うほどだったのでもっと違いが分かるほうが
観やすくてよかったです

「俺達に大義名分はない戦いたいから戦う」
「俺達が地獄だ!!」
と言ってるだけあって
マジンカイザーSKLの地獄っぷりを見せ付けるだけの内容になってます
そして全3話と尺が足りないがために
ストーリーが急展開の連続となる場面が多く
あまり落ち着いて観ていられないのと
キャラも全体的に感情移入がとてもしづらいことが残念です

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

ウィーハウック さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

単純にかっこいい

何となく絵がカッコいい&ova三巻だけだから、と思って見たが結構良かった。

マジンガーZもスパロボ大戦も知らないが、一応理解はできた、もちろん知っといた方がもっと楽しめると思う。


戦闘時のBGMがかっこいい、そこだけでも見応え十分だった、というか基本的に戦闘しかないからそれ以外見るとこ無いと言った方が正しいかな(笑)

ところどころにデビルマン要素がある。
二話で女中尉が乗ってきた機体、どう見てもデビルマンレディ。
三話で津波が都市を襲うシーンで、カフェ(?)にいた男女二人組、どう見ても不動明とミキちゃんw

こういうアニメってやっぱ檜山さん必須だよね。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

計測不能 6 小川浩アニメランキング6位
ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (9)
97人が棚に入れました
小惑星からのSOSを受け、コンボイとアパッチはサイバトロン宇宙基地から救出に向かった。だが、その途中爆発に巻き込まれ、コンボイ1人が行方不明になってしまう。そのころデストロンは、惑星ガイアのアンゴルモアエネルギーを用いてガイアを宇宙侵略の前線基地にしようと企んでいた。そこに惑星ガイアのアンゴルモアエネルギーを調査しにコンボイ不在のコンボイ部隊がやってきたのだ。ガイアに近づいたサイバトロンの宇宙船はガイアからのデストロンの攻撃にあい、サイバトロンはそれぞれの脱出ポッドで無事ガイアに不時着したのだった。しかし、ガイアの大気はトランスフォーマー達にとって非常に危険であったため、全サイバトロンは惑星の動物をスキャンし、身体を惑星の環境に合わせたのだ。行方不明だったコンボイも実はこの惑星ガイアに不時着していた。コンボイは白いライオンをスキャンしてライオコンボイとなり、無事に部隊と合流したのだった。一方のデストロンは、ガイアの過去に存在していたマシーンをスキャンして、サイバトロンに戦いを挑んできたのである。ライオコンボイ率いるサイバトロン軍は惑星ガイアと宇宙の平和を守るため、悪の軍団デストロンと戦うのであった。
ネタバレ

田中タイキック さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

日常系ロボットアニメ

1998年4月~ テレビ東京にて放送
全43話

正義のサイバトロン軍団と悪のデストロン軍団が惑星ガイアにあるアンゴルモアエネルギーをめぐり戦いを繰り広げる物語。
前作の人気を受け「ビーストウォーズ」の正式な続編「ビーストウォーズメタルス」までのつなぎとして急遽制作が決定された経緯がある。
前作のカナダ制作のフルCGアニメとは違い日本のプロダクションが制作したセルアニメである。
また、Ⅱとあるが物語の繋がりはほぼ無い。サムネ左下のゴリラは映画でゲスト出演していたもの(ビーストウォーズの物語から数万年後の世界)



全体の印象としてはまったり日常系、ときどきバトルもあるよ!な感じでピクニックしたり恋愛話があったり酔っ払って大暴れする回があったりで中盤以降まで緊張感の無い話が続く。{netabare}(トランスフォーマーシリーズだからしょうがないね){/netabare}


また、上記のとおり急遽制作が決定されたため作画が1話からすでに怪しい。変形ロボット物なのに変形バンクがまともに出来てなかったりOP映像の大半が1話のカットの流用だったりでアクションとしての見どころが正直少ない。(ちゃんと完成した変形バンクはマジでカッコイイから!)



【この作品最大の魅力はキャラクター】
サイバトロンの司令官ライオコンボイは真面目な性格だがユーモアの理解もあり温和で平和主義。冷静かつ的確な命令を下すリーダーシップを持ちつつ部下の自主性を尊重して作戦を任せることもある。歴代コンボイの中で上司にしたいコンボイNo.1だろう。


デストロンのトップ破壊大帝ガルバトロンも強大な力とカリスマ性で統率力も高い。歴代のデストロン破壊大帝の中でも屈指の実力を持つ良い悪役キャラだった。ドリル戦車形体とドラゴン形体の2種類に変形できるギミックも非常にかっこ良い。


OPの2曲はCyber Nation Networkが手掛けていてどちらも良曲(今で言うfripSideと似た音楽性でレールガンのOPに似ているとちょっとだけ話題になった)

OP1 「GET MY FUTURE」
OP2 「SUPER VOYAGER」

作詞・作曲・編曲・演奏・歌 - Cyber Nation Network



【総評】
前作「ビーストウォーズ」の声優さん大アドリブ劇場に比べると少々インパクトに欠けるがキャラクターの魅力でサイバトロン、デストロン両陣営に感情移入できるし、終盤のライオコンボイとガルバトロンの信念のぶつかり合い、両者のライバル関係が非常に良い王道ストーリーを作っていたと思うので「ビーストウォーズ」のついでにでも見て欲しい作品でした。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

計測不能 7 小川浩アニメランキング7位
破邪巨星G弾劾凰(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
83人が棚に入れました
ある日、九州近海に浮かぶ「双神島」に、宇宙から謎の物体が飛来。凄まじい衝撃と爆風を発生させ、島を壊滅状態に陥れた。

その惨劇から十数年。双神島に白き要塞が建造されていた。その名は「新未来創世機関アヴァルダ」。宇宙からの侵略者に対抗するために、謎の「財団」が創りあげた超科学研究組織である。そして、アヴァルダが完成させた巨大ロボット「ダンガイオー(弾劾凰)」こそ、地球防衛の最大の切り札であった。

宇宙からもたらされた超科学によって無敵の強さを発揮するダンガイオー。しかし、その敵は宇宙からの侵略者だけではない。超科学の秘密を欲する大国、更には、かつて財団から離反し超科学を悪用する者たちまでもが、アヴァルダに牙をむいて襲いかかる。四方八方の侵略者から地球を守るため、ダンガイオーはいつ果てるとも知れぬ戦いへとその身を投じるのだった。
ネタバレ

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

破邪大星ダンガイオーの現代版(2001年放送)

破邪大星ダンガイオーの監督がやってるので
正統続編(?)ではあるのですが、アニメファンから
すこぶる評判が悪い、所謂クソアニメですね。
ロボットのデザインも少しダサイのですw

最悪なのが前作同様打ち切り展開で最終回を終えるため
未完という意味でもダメなアニメと言えます。

けれど、私はこのアニメが大好きでしてw

このサイトの悪い部分ですが、星の評価だけが戦力の決定的差でない
ことを教えてやって下さい赤い人。
星高く付けてもつまんないアニメもありますしね。

内容に少し触れると、主人公が道場で亡き兄を思いながら
精神統一をする場面が何度も出てくるのですけど、
主人公以外のパイロットである、“2人のヒロイン”も含め
全員がアスリート並みの体力や、人並み外れた知識や頭脳を持ち
搭乗者から優秀なのが特徴でもあります。
度々トレーニングのシーンが出てくるところも好感が持てます。

他作品でもロボット操者は優秀でありますが、
操者としての努力をせず才能や宿命に選ばれるパターンが多いので、
この辺りも好きな理由ですかね。

面白いのが、例えば機械獣軍団や恐竜帝国、邪魔大王国といったように
敵の軍団はある程度シリーズ通して一貫されているものです
けれど、破邪巨星G弾劾凰では、大げさに言えば1話につき1組織を
壊滅させるという・・地球を狙う軍団多すぎ問題がありますw

ロボットアニメを多く見てる方なら、往年のロボット発射基地や
ドッキングシステム、必殺技の名乗り、ロケットパンチや
数々のオマージュやお約束が楽しめるかな?

特に素敵なのが、無限に広がるロケットパンチの可能性ですね!
掴んだり小突いたり多彩な攻撃法が魅力。
万能過ぎて、毎回楽しみでした(ちなみにヒロインはパンチに乗りません
{netabare}
グレートマジンガーオチ、最低~ とか言うなあ! 笑えたやろ!
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

計測不能 8 小川浩アニメランキング8位
超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (8)
79人が棚に入れました
エボリューション(合体)することによりトランスフォーマーに新たな力を与える新種のトランスフォーマー「マイクロン」。戦いを好まない彼らは400万年前セイバートロン星を脱出。マイクロンを乗せた船は地球へと墜落する。
400万年後、地球の少年ラッド達が彼らの不時着した宇宙船で発見したひとつのパネルからマイクロンが出現。その復活の信号に応じ、サイバトロンとデストロンの両軍が地球に到着。マイクロンの力を使い、宇宙を我が物にせんとするメガトロン率いるデストロン。ラッド達と協力しマイクロンと宇宙の平和を守るために戦うコンボイ率いるサイバトロン。
地球を舞台に両軍のマイクロン争奪戦が開始される……。

スカイオーダー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

トランスフォーム最高

子供のころに観たアニメなのであまり詳しくは覚えておりませんが、トランスフォーム(変形)や合体する部分が、男心をくすぐらされて興奮したのは今でも覚えています。私が覚えているロボットの中ではトレーラや基地に変形するコンボイとスペースシャトルに変形するジェットファイヤーが合体してジェットコンボイに姿を変えたのが印象的で、実写映画においてオプティマス(コンボイ)とジェットファイヤーが合体したシーンを見た時は感動しました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

計測不能 9 小川浩アニメランキング9位
同級生2(OVA)

1997年3月28日
★★★★☆ 3.1 (5)
48人が棚に入れました
エルフから発売された同名人気シミュレーションゲームを、美少女アニメでは定評のあるケイエスエスが映像化。本作は『同級生2』のアナザーストーリーがメインの番外編。女子校生・友美の家庭教師・三四郎は、ある日、街でアイドル・可憐と出会う。驚く間もなく立ち去った可憐だったが、三四郎はその可憐の笑顔をきっかけに、ある女性との思い出をよみがえらせた。かつて愛し、そしてその想いを封印した女性・榊原みゆき。三四郎の心の中で何かが動き始めるのだった……。みゆき、唯、可憐、友美……。三四郎と『同級生2』のヒロインたちとの恋の行方は…

ichinana さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

確か9人まで同時攻略できたかな?(←最低・・・)

何ーーーーーーーーーー!!!!!
あにこれってピーアニメも網羅してたんだ!!!!!!!
生粋のエ○ゲーマーとしてなんたる不覚!!!!!!!
あかん・・・レビュー対象作品が膨れ上がった・・・

というわけでエロゲ原作の一般じゃない方のアニメレビュー第一作は同級生2に。老舗エロゲーメーカー「elf」が誇る、妹キャラの始祖を誕生させた偉大な作品です。

本作の発売時期は丁度PC98シリーズからDOS/V機に移行期。エロゲー業界も黎明期から過渡期の頃でした。画素数の設定も4bit(16色)が残っていた時代で(この設定で16bit以上の作品を起動すると白黒みたいになる・・・)、非常に懐かしいです。

同時のエロゲ主人公は近年のヘタレキャラとは異なり、イケメンでジゴロ。。。そして絵は必ず目が前髪で隠される・・・
本作も御多分に漏れず、主人公は女好きでスケコマシ(顔は見えます)。とても高校生とは思えない巧みな話術と行動力で、至るところで女の子を篭絡します。

当時エロゲーのアニメ移植は少なく、OVAでひっそりと展開していまし。しかし、同級生2は全12巻と、1クール並みの話数。OVAということもあって1巻30分で7000円弱と高額で、きーーーーーーーっと言いながら(特に全9巻予定が12巻に伸びたとき)買ってた記憶があります。

お話の方はヒロイン交代制の1話完結型。基本路線は原作の攻略をなぞっているだけですので評価は高くできません。ただメインヒロイン「唯」のストーリーはアニメオリジナルで、原作よりもドラマティックです。

やっぱり・・・・・唯が可愛いくて可愛くてしょうがない!!!!!!
義理の妹・・・なんて甘美なんだ!!!!!!!! こんな子に「お兄ちゃん♡」なんて呼ばれた日には朝じゃなくても、もっ・・・っとこれ以上は良い子にはNGワードですね。ですが原作をプレイしていた時もやっぱり骨抜き状態で・・・どうしたら唯と×××できるんだ!!!!!と躍起になってました(いや・・・原作の唯ルートの難易度ってマジ鬼畜なくらい難しいんです)が、OVAの方もまだ唯編じゃないんかい!!!!!!とかなり焦らされました。焦らされるのは嫌いではないですけど・・・1巻発売から2年弱待たされたような気がします。

その他のお気に入りヒロインはアイドル可憐ちゃんとバスガイドの美里さん。いかにもエロゲのサブヒロインって感じですが、とってっも可愛らしい(Hな)二人です。

OVAではサブキャラも魅力的に。原作では嫌味な御曹司だった西園寺がかなりの漢前キャラになっていて、変態芳樹との掛け合いは爆笑もの。二人のセリフはほぼアドリブらしいです。すげぇ・・・

エロゲ業界も栄枯盛衰で、当時は東西の横綱メーカーとして東のelf(西のアリスソフト)などと呼ばれていましたが、かつての隆盛はなくなってしまいました。もう普通の学園ADV作品は流行らないのかもしれませんが、一時代を築いた名作の一つとして、語り継がれていって欲しい作品であることは間違いありません。一般向けのTVシリーズもありますが、OVA版(というか原作)をお勧めします。ただしOVAはR指定、原作は当然ながらX指定ですのでくれぐれもご注意を。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

計測不能 10 小川浩アニメランキング10位
マッハGoGoGo 第2作(TVアニメ動画)

1997年冬アニメ
★★★☆☆ 2.9 (3)
39人が棚に入れました
世界各地のカーレースに参加する新進レーサー・三船剛。彼の愛車マッハ号は、職人気質の三船モーターズ社長でもある父・大造が設計、製作した七つの特殊能力を備えたスーパーカーだ。時にはレースの中で悪質な妨害や窮地も生じるが、そんな剛を助け、また敢えて厳しい言葉をかけるのは、謎の覆面レーサーだ。果たして彼の正体は?

計測不能 11 小川浩アニメランキング11位
VS騎士ラムネ&40FRESH(OVA)

1997年5月21日
★★★☆☆ 3.0 (4)
22人が棚に入れました
TVシリーズ『ラムネ&40炎』完結から1年後に制作された、続編というスタンスなれど雰囲気の大幅に変わったOVAシリーズ。 大邪神アブラームは倒したものの、三代目ラムネスへの想いは成就せずに終わったパフェ。あれから3年が経過し、いまだ修行中の彼女は突然大神官から呼び出され、再びカカオと組んで4代目ラムネスを探すよう命じられる。今度の勇者こそは自分の運命の人かも、という期待も込めて旅立つ二人。ただし、そんなパフェたちの前に現れたのは麗しの勇者様ならぬ謎の戦闘メカだった。守ってくれる人もいない以上、パフェとカカオは仕方なく体を張って敵に立ち向かっていく! 前作では正ヒロインの座を脇役に奪われ、不憫なまま終わったパフェとカカオをメインにしたちょっとHな冒険活劇。ショートカットにしたパフェ、瞳が常に見えているカカオといったようにその見た目も大きく変化している。なお登場するメカ類は、これまでの守護騎士と異なり、かなりリアルな方向にシフトした。

計測不能 12 小川浩アニメランキング12位
天罰 エンジェルラビィ☆(OVA)

2003年1月1日
★★★★☆ 3.1 (2)
17人が棚に入れました
人気パソコンゲーム『AS~エンジェリックセレナーデ』のスピンオフとして、『天罰 エンジェルラビィ☆』のOVAが登場。舞台は、魔法と科学が融合して発展し、月面の魔法都市と軌道エレベーターを巡り戦乱の世と化した地球。魔法都市から派遣された天使たちは、人類の危機を救うべく戦いに挑む。彼女たちは人類を救い、正しい道を導くことができるのか? 本作は『東京魔人學園剣風帖』の石平信司が監督を務め、『AS~エンジェリックセレナーデ』の成瀬ちさとがキャラクター原案を担当している。

計測不能 13 小川浩アニメランキング13位
With You ~みつめていたい~(OVA)

2000年1月1日
★★★★☆ 3.2 (3)
16人が棚に入れました
F&Cから発売された人気恋愛シミュレーション・ゲームをOVA化。主人公・正樹は聖エルシア学園2年生。初恋の少女・鳴瀬真奈美に想いを伝えられずに別れ別れになって6年。ようやく彼女への想いが過去の思い出に変わろうとしたとき、真奈美が再び正樹の前に現れた。懐かしい思い出、6年前に伝えられなかった想いが正樹の中に蘇るが、だが、正樹には真奈美がいないこの6年ずっと一緒にいてくれた幼なじみの氷川菜織の存在が大きくなっていたのだ……。ふたりの少女との関係に悩む青春を描くラブストーリー。キャラクターデザインは『Piaキャロットへようこそ!!』シリーズでもおなじみの橋本タカシ。
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