おすすめ小熊公晴人気アニメランキング 6

あにこれの全ユーザーが人気アニメの小熊公晴成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月23日の時点で一番の小熊公晴アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 ともだちでいようね(TVアニメ動画)

☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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ネコクン、ニャーゴ、ウサギクン、クマクンたち、森の仲間たちが繰り広げる、ささやかで楽しい日常を描いたアニメ。フジテレビ系早朝の子供向け番組「ひらけ! ポンキッキ」内にて放映された短編作品。原作はシンガーソングライターの原由子が担当し、テーマソングおよびナレーションを原自身が担当している。監督は、『夢の星のボタンノーズ』『大自然の魔獣 バギ』などの作品で演出を務めてきた小熊公晴が担当。キャラクターデザイン、作画監督は『まんが日本昔ばなし』などに携わった野村誠司が担当し、やさしい雰囲気を作っている。

計測不能 2 大自然の魔獣 バギ(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (4)
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日本テレビ夏期の「24時間テレビスペシャルアニメ」の一本で、手塚治虫アニメの第6弾。手塚の原作『大地の顔役バギ』をもとに、手塚プロダクションが制作したSFアニメである。 南米の片田舎。日本人青年リョウは、静かにライフルを構えて標的の到来を待ち続ける。彼が狙う相手「バギ」とは、村人たちが魔獣と恐れる猛獣だが、その正体はアメリカライオンの遺伝子を組み替えて創造された、高い知能の新生物だった。バギが現れるまで、過去のバギとの出会い、愛憎の軌跡を噛み締めるリョウ。やがてそんな両者の対決の時がやって来た。 手塚は原作、脚本(構成)の他に、キャラクターデザインと作画監督まで担当。西部劇映画の名作『真昼の決闘』のように、劇中と現実との時間進行を合致させるなど凝った演出を見せた。なお本放送の時点で作画や演出の一部はまだ未完成であり、それゆえ番組放映開始後、どうしても後半の某カットの出来にこだわった手塚が改訂リテイクを推進。作画から撮影までを行なったのち、本放送中に本編フィルムの一部を差し替えた(!)という、およそ信じがたい現実の逸話が、関係者の証言で残っている。

声優・キャラクター
島津冴子、井上和彦、鈴木一輝、キートン山田、片岡富枝、富田耕生、池田勝、森功至、藤木譲

計測不能 3 陽あたり良好! KA・SU・MI 夢の中に君がいた(アニメ映画)

1988年10月1日
★★★☆☆ 2.6 (3)
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あだち充の大人気青春コミックスの劇場版アニメーション。テレビ版で描かれた世界の後日譚を描く。下宿屋・ひだまりに住む、岸本かすみや高杉勇作たちのさわやかな青春模様を描く。かすみは国際的なバイク・レーサーを目指す克彦という年上のボーイフレンドがいたが、同級生の勇作の存在も気になっていた。そんな中、克彦が「2年後、君と結婚するために帰ってくる」との言葉を残しアメリカへと旅立っていった。それから2年、克彦が、約束通り一流のバイク・レーサーになって帰国してきた……。森尾由美、三ツ矢雄二、井上和彦、塩沢兼人ら、大人気声優が多数出演。

計測不能 4 山太郎かえる(OVA)

1986年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (1)
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漫画の神様・手塚治虫の同題短編を自身の手でアニメ化した動物ファンタジー。前作「るんは風の中」に続く『ライオンブックス』シリーズの第4弾として制作された。 両親を亡くした熊の山太郎。人間に飼育される日々を送っていた山太郎は、蒸気機関車C-62の「しい六」と仲良くなる。いつしか汽笛のように力強く吠えることを覚えた山太郎は。「しい六」に励まされて自由への一歩を踏み出そうとするが。 本作は当初86年に完成をみていたが、OVAという形で89年に刊行。当時の手塚のTVアニメ最新作『青いブリンク』と同じ「手塚治虫アニメーションワールド」のレーベルで発売された。制作は手塚プロダクションによる。

計測不能 5 原由子 眠れぬ夜の小さなお話(OVA)

1992年4月24日
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ロックグループ・サザンオールスターズのメンバー、原由子。彼女が『月刊カドカワ』(角川書店・刊)に連載していた、ほのぼのとしたテイストの絵本をOVA化。第1巻「ネコクンのお友だち編」第2巻「ネコクンの冒険編」第3巻「ネコクンのクリスマス編」の全3巻が刊行された。主人公であるネコクンののどかな日常を描いた物語が、各巻4話ずつ収録されている。主題歌とナレーションは原由子当人が担当。1995年には、OVA4話をまとめ、劇場公開もされた。監督は『プラレス3四郎』『大自然の魔獣 バギ』などの作品で演出を務めてきた小熊公晴。小熊は後に原由子・原作のTVアニメ『ともだちでいようね』の監督も務めている。

計測不能 6 原由子☆眠れぬ夜の小さなお話(アニメ映画)

1995年2月18日
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0人が棚に入れました
人気ロックグループ・サザンオールスターズの一員・原由子が文芸/音楽雑誌「月刊カドカワ」1989年10月号~1991年6月号まで連載していた、ほのぼのビジュアルノベルの劇場用アニメ。本作は元々1992年に全4巻が発売された同題OVAシリーズの第1巻「ネコクンのお友だち編」をビデオプロジェクターで公開したもので、同巻に収録の全4話が上映された。ネコクンは屋根の上で星をながめるのが大好き。そんなある夜、ネコクンのところに星クンが落っこちてきた。星クンのケガが治るまでネコクンはいっしょに暮らすことに。二人で楽しい時間を過ごす中、星クンのケガがようやく回復。だけどネコクンと星クンの二人は互いにお別れの言葉を言い出せず……。本作の実制作はグループ・タックが担当した。監督はTVスペシャルアニメ『大自然の魔獣 バギ』の演出などを手がけた小熊公晴。音楽はもちろん原由子自身が作曲している。
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